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4,706件中28ページ目の検索結果(0.283秒) 2025-12-30から2026-01-13の記事を検索
NHK徳島県内 忘年会・新年会の開催企業は40%余 全国で最低
NHK 7日 11:18
... た。 また、コロナ禍前と比較した実施状況について尋ねたところ「コロナ禍前も今回も実施する」と答えた企業の割合は28.8%、「コロナ禍前は実施したが今回はしない」は18.6%でした。 東京商工リサーチ徳島支店は、徳島県の企業で忘年会や新年会を実施する割合が低いことについて、「車で通勤する従業員が多く参加しづらいことや、飲み会への参加に積極的ではない若い世代の社長が多いことが考えられる」としています。
朝日新聞データ使い政策提言、市長も納得 木更津高生と一橋大生が発表 千葉
朝日新聞 7日 11:15
... R] データを使った若者たちの政策提言が、市長をうなずかせた――。千葉県立木更津高の生徒と一橋大(東京)の学生が5、6の両日、木更津市で開かれたデータで地域の過去・現在・未来を描き出すワークショップに参加。6日には市中央公民館多目的ホールで発表会があった。 具体的な地域課題を対象にしたワークショップの中で、注目を集めたのは、東京湾アクアラインから近い金田地域や中心市街地などをテーマとした一橋大のソ ...
朝日新聞中学生が「食べたい給食」 献立コンクールに1万人超の応募 横浜
朝日新聞 7日 11:15
... で、中学生に献立を考えてもらうコンクールの表彰式があった。1万人超が応募し、「給食で部活のパフォーマンスを上げたい」「食材を神奈川産にしたい」「食品ロスを減らしたい」など、こだわりのメニューを提案した参加者に市長賞などが贈られた。入選作の一部は春からの給食メニューに採り入れられるという。 「生徒とともに作る」中学給食を掲げる同市教育委員会の主催。まず、自身の食生活の課題を見つけ、改善する献立を考え ...
朝日新聞柏崎刈羽原発の再稼働、地元商議所会頭が活動成果を強調 賀詞交換会
朝日新聞 7日 11:15
... 4分、新潟県柏崎市東本町1丁目、戸松康雄撮影 [PR] 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働まで15日となった5日夕、新潟県柏崎市で同市と柏崎商工会議所が主催する新年賀詞交換会が開かれ、約600人が参加した。 商議所の西川正男会頭はあいさつで「何とか柏崎の原子力発電所を正常化させようという動きをしてきた。それは柏崎の正常化ということだ。間もなく正常化になるところまで、こぎ着けることができた」と原 ...
朝日新聞成田空港でシナリオ伝えぬ防災演習 慶大が監修、来年度マニュアル化
朝日新聞 7日 11:15
... いる。 地震学や災害情報などを専門とする慶大環境情報学部の大木聖子准教授に監修を依頼。「成田空港で震度6強の揺れを観測」との想定だけを知らされた参加者らが、初動対応から旅客の避難誘導、被害の確認、情報連携といった手順を確認した。突然騒ぎ出す旅客役もいる中で、参加者からは、情報伝達の難しさや備品の不足を指摘する声が出ていた。 演習は、慶大の学生が映像と音声で記録し、大木准教授の研究会で分析し、NAA ...
NHK伝統行事「鬼火たき」 正月飾り燃やし無病息災など祈願 五島
NHK 7日 11:12
... 家内安全を祈願していました。 また、「鬼火たき」の残り火で餅を焼いて食べると、この1年、病気をせずに過ごすことができるという言い伝えがあり、集まった家族連れなどが餅を焼いてほおばっていました。 友人と参加した40代の女性は「ことし1年、健康で楽しく過ごしたいと思います。お餅を食べると健康になれる気がするので、こういう行事があってよかったと思います」と話していました。 また、大浜地区の区長の高嶋俊光 ...
読売新聞新加入のGK中村航「良い準備をしてチームに貢献する」…サッカーJ1・C大阪が始動
読売新聞 7日 11:10
... 決意を語った。 2018年のワールドカップロシア大会でメンバー入りした中村航は、21年に柏からポルトガルのポルティモネンセへ移籍。同チームを退団後は約1年間、無所属だった。 昨年は国内他クラブの練習に参加するなどトレーニングは続けてきたといい、「良い準備をしてチームに貢献する。自分がいる意味を証明したい」と語った。 関連記事 京都成章「真っ向勝負しかない」、桐蔭学園「粘り強い防御」…高校ラグビーき ...
岐阜新聞福女チャレンジ111人激走、初代「最強の福女」決まる 恵那市の神社で初開催
岐阜新聞 7日 11:05
福女チャレンジで先頭を走る「最強の福女」の浅野紗弥香さん(中央)=恵那市大井町(撮影・堀尚人) 岐阜県恵那市大井町の市神神社周辺で7日早朝、毎年恒例の七日福市に合わせ、女性が一斉に中山道を駆け抜けて参拝一番乗りを目指す「福女チャレンジ」(七日福市再興実行委員会主催)が初めて開かれた。18~88歳までの111人が参加。最初に鳥居前に...
朝日新聞伊賀・島ケ原の地域おこしの日本酒、25年で休止 高齢化や人手不足
朝日新聞 7日 11:00
... 1300年営まれている奇祭「修正会(しゅしょうえ)」(県指定無形民俗文化財)で、鏡餅を奉納する時のかけ声「エトーッ」にちなむ。県産の酒造好適米「神の穂」の苗を植え、田植えや収穫には地域内外の子どもらも参加。醸造は同市の大田酒造に依頼し、ラベルは地元在住の画家、岩名泰岳さんが島ケ原の田園風景をイメージして描いた。火入れと生酒の2種類あり、すっきりした飲みやすさが特徴だ。24年には伊賀地域の優れた商品 ...
日本経済新聞鹿児島県日置市、企業と「未来の求人票」 3年先見据え働き方改革
日本経済新聞 7日 11:00
... 島県日置市は市役所が旗振り役となり、官民を挙げて働き方改革に取り組む。22社が参加する「ひおき共創コンソーシアム」を2025年12月に設立し、悩みや課題、解決策を共有する。生成AI(人工知能)の活用法を学ぶプログラムも始めた。人口減少が続くなか、地域全体で働きやすさを高め、若者や女性の定着につなげる。 コンソーシアムは28年度末にかけて3年あまり活動し、企業は無料で参加できる。市内に本社・工...
沖縄タイムス宜野湾市観光PRへ 第35代「はごろもレディ」募集開始 2月13日まで
沖縄タイムス 7日 10:56
... 委員長らがこのほど、沖縄タイムス中部支社を訪れ、市の観光大使として活動をPR。伊佐さんは「勇気を振り絞って応募し、はごろもレディになって違う世界が見えた。横浜DeNAベイスターズの日本一優勝パレードに参加できたことが一番の思い出」と話した。高里委員長は「一緒に宜野湾市を盛り上げましょう」と呼びかけた。 応募方法は次のURLから。締め切りは2月13日。問い合わせは同委員会、電話098(897)276 ...
埼玉新聞<J1浦和>百年構想リーグに向けた新体制を発表 埼玉出身で柏から移籍の片山ら11選手が意気込み
埼玉新聞 7日 10:54
... スタジアム テクニカルダイレクター就任会見を行った池西希氏(右)。左は堀之内聖SD 浦和は6日、埼玉スタジアムでJ1百年構想リーグに向けた新体制発表記者会見を行い、加入選手10人と昨季プロ契約し練習に参加していたDFディドゥリカが意気込みなどを話した。 新加入は柏から移籍したDF片山(川越市出身)のみ。復帰組はGK吉田(熊谷市出身)、DF宮本、FW二田。新人は大卒のGK佐藤、MF植木、FW肥田野、 ...
埼玉新聞大好きなキッチンカー、経営者は上尾南高の3年生 将来は理容師に…春から通う専門学校、「親に頼らず学費を」と張り切る18歳 起業のきっかけは、能登半島地震の復興支援炊き出し
埼玉新聞 7日 10:46
... 高校3年の八木杏妃(あんび)さん(18)。現役高校生でありながら、キッチンカーを経営する“高校生社長"だ。毎週日曜日に上尾や伊奈、白岡のマルシェやイベントに出店。昨年、能登半島地震の復興支援炊き出しに参加し、起業の気持ちが芽生えた。「おいしいトルティーロールと笑顔を届けたい」と、八木さんは張り切る。 ■客から経営者に 提供するのは、牛肉にこだわったオリジナル「ミートトルティーロール」(税込み550 ...
佐賀新聞赤ちゃんのもく浴、救急処置を体験 1月24日から、佐賀県内3市町で「両親学級」
佐賀新聞 7日 10:45
... 浴の方法を教わる参加者たち=2025年12月、多久市 画像を拡大する 「佐賀県版両親学級」で、赤ちゃんの救急処置を教わる参加者たち=2025年11月、鹿島市 佐賀県は1月、子育てを控える夫婦や父親を対象にしたワークショップ「佐賀県版両親学級」を3市町で開く。赤ちゃんのもく浴や救急処置の体験、男性の育児休業の取得に関するセミナーを通じ、子育ての知識を学ぶ。 佐賀県は男性の家事や育児への参加を促そうと ...
新潟日報介護を苦にした殺人防ぐには…「介護者の支援を考える会」発足10年 弁護士ら多職種連携、勉強会重ね
新潟日報 7日 10:45
... 行政、法律の関係者のほか介護当事者が参加する勉強会を定期的に開き、介護の課題解決に向け連携を深めてきたが、家族を傷つけてしまう事件は後を絶たない。発起人で弁護士の佐藤慎之助さん(45)=新潟市中央区=は「介護に悩みながら声を上げられない人をどう支援するか。その問いを社会全体に広めたい」と語る。 昨年11月下旬、新潟市総合福祉会館(新潟市中央区)。会議室は、勉強会の参加者であふれかえった。 この日は ...
沖縄タイムス建設業のさらなる発展へ決意 「新春の集い」に320人誓う 沖縄県建設業協会
沖縄タイムス 7日 10:39
県建設業協会(沖建協)は6日、那覇市内のホテルで「新春の集い」を開いた。約320人が参加し、県内建設業のさらなる発展を誓った。沖建協の津波達也会長は「昨年は観光業の回復と同時に建設工事も活発になった。県発注工事の最低制限価格の引き上げにも感謝したい」と振り返った。
朝日新聞徳島県職員2人を鳥取県に派遣 震度5強の地震受け、支援へ情報収集
朝日新聞 7日 10:30
... 人を鳥取県庁に派遣した。現地で情報収集などにあたる。 協定は2021年11月に締結。どちらかの県で災害が起きた場合、応急対策や復旧・復興のため、人や物などの支援をする。地震発生後に鳥取県が開いた災害対策本部の会議にも、協定に基づき徳島県の危機管理部の職員5人がオンラインで参加した。後藤田正純知事は同日午後の記者会見で「派遣した職員を中心に情報収集をしながら、鳥取県の要請に応えていきたい」と述べた。
読売新聞夢や願いごとの実現へ費用応援・・・10万円上限に 大垣共立銀「夢サポ」プロジェクト
読売新聞 7日 10:30
大垣共立銀行(OKB)は、かなえたい夢や願いごとの実現にかかる費用について、10万円を上限に支給する「夢サポ」プロジェクトへの参加者を募集している。 OKBの創立130周年記念事業の一環。OKBグループは「地域と社員を幸せにする」ことを長期ビジョンに掲げており、「速く走れるようになって、苦手だった運動会を楽しみたい」「両親に結婚式をサプライズでプレゼントしたい」など、顧客の夢や願いごとの実現を支援 ...
伊勢新聞飛躍の年へ3つの視点 鈴鹿商議所の賀詞交歓会
伊勢新聞 7日 10:00
... 性を高めるための取り組み」「若い世代が夢を持てる地域創生の促進」を挙げた。 最後に「本日は皆さまとの親交を深め、情報交換する貴重な機会。互いに意見を交わし、協力し合いながら鈴鹿市の明るい未来をともに築いていければ」と締めくくった。 田中会頭のほか、野呂幸利副知事や末松則子市長、地元選出議員ら代表8人が地酒「鈴鹿川」で鏡開きをした後、藤田宜三県議が乾杯の音頭を取り、参加者全員で新年の幕開けを祝った。
信濃毎日新聞行けなくても…ネパールを学ぶ 駒ヶ根市で中学生派遣中止の代替講座
信濃毎日新聞 7日 09:51
... いて話し合う中学生たち 駒ケ根市教育委員会は6日、市と関係の深いネパールについて学ぶ中学生対象の講座の初回を市役所で開いた。中学生らは現地に派遣予定だったが、政情不安のため中止し、学習や交流の機会を代わりに得られるよう企画した。全5回の予定で、市内や飯島町の8人が参加。市民団体が現地の母子保健改善のため取り組む活動を学ぶなどして理解を深めていく。 市内に 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
十勝毎日新聞10日に新春かきぞめの会 池田
十勝毎日新聞 7日 09:45
【池田】「新春 かきぞめの会」(さくら塾、日本習字高宝支部共催)が10日午前11時~午後3時、池田町内の「さくら塾」(大通6)で開かれる。 対象は小学3年生以上で参加費1人500...
佐賀新聞森山良子さんコンサート ゲストに清水ミチコさん 5月16日、佐賀市文化会館 1月7日から佐賀新聞読者先行販売
佐賀新聞 7日 09:45
... 大ホールで開かれる。森山さんは1967年に「この広い野原いっぱい」でデビュー。「涙そうそう」、「さとうきび畑」などのヒットで知られる。佐賀公演には九州地区で唯一、清水ミチコさんがスペシャルゲストとして参加する。それぞれの歌唱コーナーに加え、コラボレーションやユーモアあふれるかけ合いが見どころ。 佐賀新聞社では、1月7日から先着で読者限定の先行販売を実施する。「佐賀新聞SHOP」でオンライン決済した ...
信濃毎日新聞コスプレやオタ芸…茅野市で「サブカル」楽しもう 有志が2027年春にイベント企画
信濃毎日新聞 7日 09:42
... 県内有志が2027年春、サブカルを楽しむイベントを茅野市内で初めて開く。アニメキャラクターなどに扮して楽しむ「コスプレ」姿で街中を歩いたり、光る棒を手に音楽に合わせて体を動かす「オタ芸」のステージを設けたりする計画。18日には準備のための「ミーティング」の初回を市内で開く予定で、一緒に楽しいイベントにしよう―と参加を呼びかけている。 同市に毎月1回集まり 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
四国新聞大嶽カマタマ始動 全体練習で汗「強い集団つくる」
四国新聞 7日 09:32
サッカーJ3のカマタマーレ讃岐は6日、三豊市宝山湖OKURAボールパークで全体練習を開始した。今季から新たに指揮を執る大嶽直人監督の下、新加入を含む32選手が参加。2月8日に開幕する百年構想リーグに向けて始動した。 初日は午前と午後の2部練習を行い、午前は入念に体をほぐした後、ランニング中心のメニューをこなした。午後はミニゲーム形式で攻守の動きを確認した。 昨季は17位で辛くもJ3残留を決めたカマ ...
朝日新聞「良い字を書ける年に」新春恒例、武道館で書き初め 2千人超が応募
朝日新聞 7日 09:14
課題を書き上げる参加者ら=2026年1月5日午前10時8分、東京都千代田区の日本武道館、藤井怜撮影 [PR] 新春恒例の「全日本書初め大展覧会」(公益財団法人日本武道館主催)が5日、東京都千代田区の日本武道館で開かれた。今回で62回目。全国から約2300人の応募があり、幅広い世代の参加者が筆を走らせた。 この日は24分間で2枚を書き上げる席書の部があり、参加者は太鼓の合図とともに一斉に書き始めた。 ...
読売新聞体験なくても語り継ぐ
読売新聞 7日 09:00
... 委の震災・学校支援チーム「EARTH(アース)」にも加わった。チームのメンバーから、東日本や熊本といった被災地で子どもらの心のケアなどに奔走した話を聞いた。文科省が東日本大震災の被災地で開いた研修にも参加。我が子を失った親の話を聞くなどした。 歳月とともに、阪神大震災を直接知る学校関係者は減っている。矢野教諭は経験や記憶のバトンをつなぐ使命を実感し、「知らないなんて言っていられない。子どもが自分の ...
宗像経済新聞宗像・赤間宿に民間学童保育 パソコンスクールが運営
宗像経済新聞 7日 09:00
... する児童(写真提供=ラクル) 関連画像 大学生から漢字を教わる児童(写真提供=ラクル) 関連画像 大学生が読み聞かせを行う様子(写真提供=ラクル) 関連画像 「ラクルスペース」で開かれたクリスマス会に参加する「ラクル」の生徒と保護者(写真提供=ラクル) 関連画像 見る・遊ぶ 宗像・赤間宿で「時代行列」参加者募集 時代衣装でまつり会場練り歩き 宗像市の学童保育「民間放課後児童クラブのラクルスペース」
佐賀新聞<賀詞交歓会>鳥栖市 鳥栖駅東側の活性化や新産業団地の開発に意欲
佐賀新聞 7日 09:00
... を拡大する 鏡開きをする新年賀詞交歓会の参加者たち=鳥栖市のホテルビアントス 鳥栖市など6市町で6日、賀詞交歓会が開かれた。首長や経済界トップらは、それぞれ地域が抱える課題に対する取り組みなどを示しつつ、さらなる発展と成長への決意を語った。 ◇…鳥 栖 市…◇ 鳥栖商工会議所主催の新年賀詞交歓会は6日、ホテルビアントスで開かれ、行政や商工関係者ら約350人が参加した。 昨年就任した商工会議所の秋山 ...
南日本新聞大崎ソフト少年団に大先輩が来た!! 広島退団、オイシックス入りの松山竜平選手と西武の浜屋将太投手がノック練習や遠投で交流
南日本新聞 7日 09:00
大崎ソフトボールスポーツ少年団の練習始め式が3日、大崎町研修センターグラウンドであった。同少年団出身のプロ野球選手、松山竜平選手(40)=オイシックス=と浜屋将太投手(26)=西武=が駆けつけ、後輩と交流を深めた。松山選手は昨季限りで広島を退団し、2軍公式戦に参加するオイシックスに打撃コーチ兼任で…
宮古毎日新聞知念がA組優勝/こすみ新春囲碁大会
宮古毎日新聞 7日 09:00
B組伊波、C組洲鎌 大勢の参加者でにぎわった囲碁大会=3日、こすみ囲碁教室 こすみ囲碁教室(主宰・池間博美)の2026新春囲碁大会が3日に開かれ、大勢の参加者でにぎわった。池間さんは「この大会は、教室のオープン以来毎年、年の初めに開かれ、今年は48回目。皆さんに支えられ、やがて節目の50周年を迎える。正月の一日を囲碁で楽しく過ごしてください」とあいさつした。 記事の全文をお読みになりたい方は、宮古 ...
信濃毎日新聞「生きる力」を筆に込めて 塩尻市で小中学生が書き初め会
信濃毎日新聞 7日 09:00
講師の指導で書き初めをする子ども 塩尻市の塩尻総合文化センターで6日に開かれた新春書き初め会に、小学2年生から中学1年生まで約40人が参加し、床に紙を敷いて冬休みの宿題のお題を仕上げた。 市が主催する恒例行事。市内の書道教室で講師を務める塩尻書道連盟の男女9人が子どもたちの隣に腰を下ろし、時に筆を執って手本を見せながら筆の運びや全体のバランスを丁寧に指導した。 「生きる力」と書く片丘小4年の小池優 ...
宮古毎日新聞宮古圏域のさらなる飛躍を/市主催「新春の集い」
宮古毎日新聞 7日 09:00
新年の幕開け祝う/嘉数市長「豊かで明るい島に」 「新春の集い」で輝かしい2026年を祈念して乾杯する参加者たち=6日、ホテルアトールエメラルド宮古島 宮古島市主催の2026年新春の集いが6日、市内のホテルで行われた。産業界や経済界、観光業、農商工業、政界などから関係者が一堂に会し、新年の幕開けを盛大に祝うとともに宮古圏域のさらなる飛躍発展を誓い合った。嘉数登市長は、昨年の明るい話題を紹介するととも ...
佐賀新聞<賀詞交歓会>伊万里市 物価高騰や人手不足に負けない経営を
佐賀新聞 7日 08:45
画像を拡大する 伊万里市の賀詞交歓会で乾杯をする参加者=同市のロイヤルチェスター伊万里 鳥栖市など6市町で6日、賀詞交歓会が開かれた。首長や経済界トップらは、それぞれ地域が抱える課題に対する取り組みなどを示しつつ、さらなる発展と成長への決意を語った。 ◇…伊万里市…◇ 伊万里商工会議所の賀詞交歓会は6日、ロイヤルチェスター伊万里で開かれ、約330人が新年のあいさつを交わした。 主催者あいさつで今泉 ...
高知新聞新春の「野根山街道」満喫 散策ツアーに県内外60人 高知県奈半利町など
高知新聞 7日 08:36
野根山街道の景色を楽しみながら歩く参加者ら(北川村) 奈半利町と東洋町野根を結ぶ「野根山街道」を散策するツアーが4日行われ、6~83歳の県内外の約60人が、参勤交代や幕末の志士が通った歴史の道に思いをはせた。 街道は全長約35キロ。関所や参勤交代の土佐藩主の宿泊用御殿があったとされる「岩佐関所跡」など数多くの史跡が残る。ツアーは…
文京経済新聞【PASS the TORCH 文京アワード2025】第3回 候補者インタビュー北尾昭子さん|「同じ思いをしないで」防災を日常につなぐ地域の架け橋
文京経済新聞 7日 08:31
... OSAI」に加えて、この8月に防災盆踊りができました。それらの防災の歌から作ったクイズを組み合わせた、射的や釣り、輪投げ、クレーンゲームなどの防災の遊びを作っています。にぎにぎしい地元の伝統のお祭りに参加して、私たちのブースに立ち寄っただけで、「なるほど」につながる場づくりを提供しています。 もう一つが、防災Xエンターテインメントの元となっているワークショップや学習会です。自分たちのまちの大地震が ...
岐阜新聞岐阜市中心市街地の空洞化、官民の認識に差 街角では諦めも【県都はいま '26岐阜市長選(1)】
岐阜新聞 7日 08:29
... 5年、再開発のつち音が聞こえ始めた。今後も複数の大型投資が続く見込みで、市は官民連携による活性化を掲げる。しかし“民"の思いは複雑だ。「これから10年が勝負」との意気込みが聞かれる裏で、行政との認識やスピード感のずれに、街角では諦めすら漂う。 昨年11月、柳ケ瀬など中心市街地で出店を検討する人を対象に、市は空き店舗を巡るツアーを開いた。高度経済成長期のにぎわいを知る参加者の50代女性は「昔は...
佐賀新聞<賀詞交歓会>武雄市 事業承継、積極的に 外国人受け入れへ環境整備に力
佐賀新聞 7日 08:15
画像を拡大する 武雄市の新年賀詞交歓会で日本酒で乾杯する参加者=武雄市の武雄センチュリーホテル 鳥栖市など6市町で6日、賀詞交歓会が開かれた。首長や経済界トップらは、それぞれ地域が抱える課題に対する取り組みなどを示しつつ、さらなる発展と成長への決意を語った。 ◇…武 雄 市…◇ 武雄商工会議所主催の新年賀詞交歓会は6日、昨年5年ぶりに営業を再開した武雄センチュリーホテルで開かれた。企業や行政関係者 ...
東京新聞新年恒例行事「はしご乗り」 「一本八艘」「遠見」妙技に歓声 沼津市役所で1年の無事祈願
東京新聞 7日 08:12
... 。冬晴れの下、沼津鳶職(とびしょく)組合の乗り手が次々と息をのむ妙技を披露した。 鳶口(とびぐち)で支えた竹製のはしごは高さ約6・3メートル。乗り手たちは勢いよく駆け上がると、はしごの先端に右膝をのせてバランスをとる大技「一本八艘(いっぽんはっそう)」や、片足で体を支え額に手を当てて遠くを見る「遠見」などを披露した。技が決まると、見守る観客らから拍手が起こった。 昨年に続き2回目の参加となっ...
雲南経済新聞雲南のSC「グリーンシティー」でゲーム体験会 買い物客が足止める
雲南経済新聞 7日 08:11
... 作に自然と笑顔がこぼれた。「思ったより体を動かすね」「昔の遊びと似ている」など参加者同士で会話が弾む場面も見られた。 この日は、市議会議員が大学生とチャンバラゲームで対戦する一幕もあり、周囲の買い物客が足を止めて声援を送った。 病院の帰りに立ち寄ったという高齢者や買い物に訪れた近所の家族連れなど、通りがかりの来場者が気軽に参加した。引野さんは「ゲームを通じて人が集まり、自然に会話が生まれる場にした ...
新潟日報地域の発展誓い合う 長岡市で新年賀詞交換会、行政・経済・教育など各界から2000人が集う
新潟日報 7日 08:00
長岡市の新年賀詞交換会であいさつを交わす参加者たち=5日、アオーレ長岡 長岡市の新年賀詞交換会が5日、アオーレ長岡で開かれた。行政や経済、教育など各界から約2千人が集まり、新年のあいさつを交わして地域の発展を誓い合った。 国歌斉唱と市歌の演奏の後、磯田達伸市長は「明るい長岡の未来を、米百俵の精神と市民協働の力を結集して、オール長岡で築いていきましょう」とあいさつ。市議会の池田和幸議長は、市制施行1 ...
時事通信県庁でタイムカプセル開封 佐賀県
時事通信 7日 08:00
... 佐賀新世紀記念事業」として制作されたもので、県内の小中高24校と個人から、約2400件のメッセージが収められていた。 開封式には山口祥義知事のほか、当時タイムカプセルに手紙を入れた男女4人が代表として参加。かけ声と共に陶器のふたが開けられ、手紙や新聞記事、当時の知事だった井本勇氏のメッセージなどが取り出された。 当時中学3年生だった消防士の石田晃久さん(40)はドラえもんの絵とメッセージを書いた手 ...
東京新聞柏レイソル始動 細谷選手が抱負「昨年以上に点取る」
東京新聞 7日 07:45
新年初めての練習に参加した細谷真大選手=柏市で サッカーJ1の柏レイソルが5日、千葉県柏市の練習場で新シーズンに向けた練習を始めた。昨季チームトップの11ゴールをマークしたエース細谷真大選手(24)は「昨年以上に点を取り、タイトルにつながる活躍を」と誓い、夏のワールドカップ日本代表入りへの思いも語った。 昨年も代表招集されたが、主力としては定着しなかった。だが細谷選手は「点を取り続けたら目にはつく ...
毎日新聞柿の葉すしメーカー集結 食べ比べに早巻き大会 奈良でフェア開催へ
毎日新聞 7日 07:45
... 含む9ブースを設置する。柿の葉すしは1個120~180円程度で販売されているケースが多いが、イベントでは1個100円からと格安販売される。17日は各メーカーの職人がスピードと美しさで競う早巻き大会や、参加者の手作り体験(先着10人)がある。18日には柿の葉すしの文化や歴史について、的場輝佳・奈良女子大名誉教授が講演する。 柿の葉寿司フェアをPRする実行委のメンバー=奈良市登大路町の県庁で2025年 ...
東京新聞「横須賀での発言 具体化」 米、ベネズエラ攻撃 市民、基地前で抗議
東京新聞 7日 07:38
米軍横須賀基地前で抗議活動をする市民ら=横須賀市で 神奈川県横須賀市の米軍横須賀基地ゲート前で、市民らが6日、米国によるベネズエラでの軍事作戦への抗議を行った。市民団体「非核市民宣言運動・ヨコスカ」や「ヨコスカ平和船団」などが呼びかけ、市民ら40人以上が参加した。 在日米海軍司令官にあてた申し入れ書では、昨年10月に来日したトランプ米大統領が原子力空母「ジョージ・ワシントン」上...
Lmaga.jpバイトリーダー系主人公・豊臣秀長に、SNS声援!早くも戦国の洗礼も【豊臣兄弟】
Lmaga.jp 7日 07:30
... 小一郎。写真左から、玄太(高尾悠希)、小一郎(仲野太賀)、信吉(若林時英)(C)NHK とはいえ第1回は「本当にこの兄弟、バディになれるの?」と思ってしまうほどの波乱の展開だった。まず秀長の方は、戦の参加や乱取り(略奪行為)がタブー視されないというか、むしろ大きな稼ぎになるからどんどん行ってこい! な時代において、それには絶対手を出したくないというほどの平和主義者。 小さな争いもニコニコしながら収 ...
東京新聞OECD設立の首長組織 小池百合子知事、アジア初の議長に
東京新聞 7日 07:21
... 都知事は経済協力開発機構(OECD)の各都市の首長らが参加する「OECDチャンピオン・メイヤーズ」の議長に1日付で就任した。任期は2年で、議長はアジアからは初。 2016年に発足した国際的なネットワークで、都市の首長らが不平等是正や包摂的な経済成長を促進するための政策や取り組みを共有、推進することを目的に活動している。昨年12月時点では62人が参加。小池知事は同9月に副議長(女性・子ども分野担当) ...
南日本新聞最高裁の裁判官5人のうち1人だけがつけた「反対意見」――それを支えに、弁護団は再び動いた…大崎事件、8日に5度目の再審請求
南日本新聞 7日 07:00
... で子さんも参加 大崎事件の5度目の再審請求を鹿児島地裁に申し立てる弁護団は8日、鹿児島市のカクイックス交流センターで報告集会を開く。事件の経過や再審に関する法制度の課題を一般の人にも知ってもらおうと、日弁連が主催、県弁護士会が共催する。 弁護団と、供述鑑定に携わった京都大学大学院の大倉得史教授が申し立ての概要を説明する。静岡県一家4人殺害事件で再審無罪が確定した袴田巌さんの姉ひで子さんも参加し、原 ...
滋賀報知新聞近江八幡市成人式 11日午後2時~
滋賀報知新聞 7日 07:00
... 象者は、平成17(2005)年4月2日から平成18年4月1日生まれの人で男女合わせて787人。 記念式典では、国歌斉唱、市民憲章唱和、人権擁護都市宣言唱和に続いて小西理市長が祝辞を述べる。 これに応え、成人式実行委員会代表の南諒磨さんが誓いの言葉を述べる。 このあと、市内商工業者から提供された商品の抽選会や中学校当時の担任教師からのお祝いビデオメッセージが上映される。昨年の参加率は、74%だった。
滋賀報知新聞東近江出身・江戸相撲で活躍した 大関・湖東山(下)
滋賀報知新聞 7日 07:00
... 今代町のつながりが出てきた。 『近江神崎郡志稿』上巻(昭和三年)第三編で「安村氏」についての記載がある。ただし、安村藤十郎なる人物が「慶長五年の関ヶ原戦に当たり、西軍の長束正家に属して伊勢の津城攻撃に参加し討死」云々の記録にとどまる。 いっぽう、『近江愛智郡志』で「青山」の項目を調べてみる。「背後の高台中に一砦阯あり、青山左近右衛門実貞、同左近允在住の地にして云々」との簡単な著述はあるものの、今田 ...
わかやま新報成人式等の対象者8134人 26年の県内市町村
わかやま新報 7日 06:59
... 催年度に20歳を迎える人を成人式などの対象者としている。 26年の式典は、8月に開催予定の太地町、古座川町、田辺市本宮町を除き、1月3~12日に行われ、11日が最も多くなっている。 本紙エリア5市町の参加対象者数と行事の日程、会場は次の通り。 【和歌山市】2985人(前年比163人減)▽1月11日午後2時半~、県民文化会館 【海南市】377人(同10人減)▽11日午後1時半~、市民交流センターふれ ...
わかやま新報夜間中学の意義を講演 和歌山市人権講座
わかやま新報 7日 06:57
... ーを書きたいと一念発起し、奈良市立春日中学校夜間学級に通いはじめ、2020年に同校を卒業。現在は、全国で夜間中学校設立の意義について講演活動を続けている。 同夜間学級元教頭の深澤吉隆さんも登壇する。 参加希望者は、申込書に必要事項を記入し、窓口提出かファクスで市教育委員会生涯学習課(市役所11階、FAX073・435・1176)に提出するか、フォームで申し込む。15日締め切りだが、定員600人に達 ...
新潟日報雪降る中走り初め 魚沼市堀之内地域で40人が元旦マラソン
新潟日報 7日 06:30
... 国体を記念して翌65年から毎年開いており、今年で62回目。 雪が降りしきる中、開会式では市陸上競技協会の五十嵐正巳会長(76)が「雪を味わいながら走り初めし、この1年を元気に乗り切ってほしい」とあいさつした。 コースは県道を往復する3キロと4キロがあり、午前11時、参加者は一斉にスタートした。沿道から「頑張れ」と声援を受けながら、新年最初の走りを楽しんだ。 家族4人で参加した小出小学校4年の...
南日本新聞政治39位、行政41位…ジェンダー・ギャップ指数が低迷の鹿児島 女性議員が必要な理由を専門家がイチから解説 2月22日にセミナー
南日本新聞 7日 06:30
SDGsの学びについて意見交換する参加者=11月24日、鹿児島市のカクイックス交流センター 詳しく 地方自治の中核を担う女性を育成する取り組みが、鹿児島県内で広がっている。2025年の「都道府県版ジェンダー・ギャップ指数」で、鹿児島は政治分野39位、行政分野41位と低迷。政策決定の場への女性進出が急務となっている。 「あらゆる政策に、ジェンダー視点を組み入れることが大切」。昨年11月、県がカクイッ ...
日本テレビ伝統の『階子乗り』…新春恒例の消防出初式、初挑戦した団員の姿も(仙台市)
日本テレビ 7日 06:30
... 込んだ技を披露しました。 2026年の出初式では、3人の女性が階子乗りを披露。 今回初挑戦した1人が、仙台市の20歳の看護学生・庄子優黎那さんです。 地域貢献したいとの思いから、2026年から消防団に参加しています。 宮城消防団・庄子優黎那さん(20) 「すごい揺れて、筋肉も固まっていたんですけど、(消防団の)みんなからパワーもらっていました。頑張ってとか背中叩いてもらって全員に。(消防団は)後継 ...
伊豆下田経済新聞古の巡礼路「伊豆峯辺路」をデジタルで体感 下田で御朱印スタンプラリー
伊豆下田経済新聞 7日 06:15
... IZU」(伊東市)の船本裕司さんは「巡礼路としての伊豆峯辺路は、信仰と自然が重なる伊豆の風土を表す文化的財産。デジタルスタンプラリーを通じて、地域の歴史や風景を新たな視点で楽しんでほしい」と参加を呼びかける。 参加無料。1月31日まで。 地図を見る 見る・遊ぶ 下田湾を一望できる寝姿山にドッグラン ロープウエー模した撮影スポットも 買う 3日かけて仕込む伊豆白浜の郷土料理「さんま寿司」販売開始 室 ...
山陽新聞勃発300年 山中一揆理解深めて 史跡巡りや演劇 顕彰会が記念事業展開
山陽新聞 7日 06:15
山中一揆義民顕彰会の浜子会長(左端)の案内でゆかりの地を巡るモニターツアー参加者=2025年11月 江戸時代中期に作州地域で起きた大規模農民蜂起・山中(さんちゅう)一揆が2026年、勃発から300年を迎える。真庭市の住民グループ・山中一揆義民顕彰会は、一揆を題材にした史跡巡りや演劇上演、シンポジウムなど多彩な催しを展開。節目の年を地域の歴史について改めて考える契機とし、継承への機運を高めていく。 ...
福井新聞学生が七草がゆ調理実習「やさしい味」 1月7日「人日の節句」 福井県永平寺町
福井新聞 7日 06:10
... の天谷調理製菓専門学校 七草がゆを食べて1年間の無病息災を願う1月7日の「人日(じんじつ)の節句」を前に、福井県永平寺町の天谷調理製菓専門学校で6日、恒例の七草がゆの調理実習が行われた。学生約60人が参加し、伝統の料理を味わった。 ⇒越前おろしそば食べると腸内環境が改善 福井県立大学が研究「高い健康増進効果が期待できる」 七草はセリ、ナズナ、ホトケノザ、ゴギョウ、ハコベラ、スズナ(カブ)、スズシロ ...
西日本新聞福岡・飯塚市の障害者アート、市役所に3月まで展示 県の事業で借...
西日本新聞 7日 06:00
福岡県飯塚市で活動する障害者が制作したアート作品6点が、同市役所に展示されている。作品を有料で貸し出し、レンタル料の一部を制作者に還元する県事業の一環で、市が借り受けた。作家たちは「社会参加や発表の場が少ない中で、そのきっかけを与えてもらいありがたい。大勢の目に触れることで創作意欲につながる」と意気込んでいる。 ▶ 福岡・飯塚市に滞在し、芸術家7人が創作活動 クスノキの彫刻やススキで描画 県の「ま ...
静岡新聞縦貫道延伸に期待 市長「追い風を実感」 下田で賀詞交歓会
静岡新聞 7日 06:00
下田市などは5日夜、新年賀詞交歓会を同市で開いた。市内の政財界などから約100人が参加し、2026年の市内活性化へ団結した。市と商議所、観光協会、JA、漁協の各団体の主催。松木正一郎市長は将来的に沼津市と下田市を結ぶ伊豆縦貫自動車道について、「下田のまちの中でも工事が始まったのは大きな一歩。(開通ま…
新潟日報1年間の健康と幸願い、柏崎市で「元朝体操会」 参加者、爽やかな表情で新年迎える
新潟日報 7日 06:00
健やかな1年を願って元旦にラジオ体操をした元朝体操会=柏崎市扇町 1年間の健康と幸せを願い、元旦にラジオ体操をする伝統行事「元朝体操会」が1日、柏崎市内の42会場で開かれた。参加者は早朝から元気いっぱいに体を動かし、爽やかな表情で新年を迎えた。 体操会は1932年、市の体育振興に尽力した故坂田四郎吉さんの発案で始まったとされる。市教育委員会などが主催し、95回目となった。 扇町の比角小学校には、親 ...
西日本新聞地域防災へ決意新た 長崎・島原、壱岐両市で消防出初め式
西日本新聞 7日 06:00
長崎県島原市の消防出初め式が6日、同市の島原文化会館であった。消防団員や消防署員ら約900人が参加し、金子宗弘団長は「団員一人一人が、いざというときに活動できる態勢を整えておくことが務め」とあいさつした。 ▶ 大分・日田市で「消防フェア」 救助訓練など見学、演技も披露 式典後、幼年消防クラブの園児らも加わって市内の白土湖通りを行進し、湖面に向けて放水訓練を行った。市内で2025年に発生した火災は1 ...
静岡新聞焼津でサイエンスフェスティバル 科学の楽しさを工作で体感
静岡新聞 7日 06:00
ディスカバリーパーク焼津天文科学館(焼津市田尻)でこのほど、恒例の催し「サイエンスフェスティバル」が開かれた。来場した家族連れらが工作や見学を楽しみ科学、天文への理解を深めた。静岡理工科大科学実験工房やターントクルこども館などの外部団体も参加した。子どもたちは酢酸セルロースを使った花の飾り製作、はじ…
静岡新聞記者コラム「清流」 伝統行事の存続 熱海兼伊東支局・日比野都麦
静岡新聞 7日 06:00
熱海・下多賀神社の「水浴せ式」に足を運んだ。新婚家庭の繁栄を祈って神聖な海水をかけ、家庭の繁栄を祈願する正月行事。着物に身を包んだ子どもらの踊りもあり、厳かさを感じた。新婚男性に話を聞くと、清水町在住という。つい「熱海市清水町か」と聞いてしまったが、駿東郡清水町で、親戚がいる縁から参加したそうだ。行…
TBSテレビ高品質なリンゴ生産のために剪定技術の向上図る勉強会に生産者約80人が参加 「ひとつでもいいリンゴを多く実らせたい」 青森県藤崎町
TBSテレビ 7日 06:00
... 田舎館村の生産者約80人が参加しました。 人手不足から作業の省略化が期待される「葉とらずふじ」の剪定についても行われることになりました。 葉を残した状態で全体的に色づくように日光をどれだけ入れられるかが剪定のポイントになります。 参加した人は 「いろいろな切り方があるんだなと思った。私はもっといっぱい枝を切っていたので、こんなに残していいんだなと思いながら見ていました」 参加した人は 「1つでもい ...
山口新聞ベンチ塗装でつながりづくり/山口市の高校生3人が呼びかけ 維新公園で小学生や地元の人と活動
山口新聞 7日 06:00
... 、全て断られた。最後に無理を覚悟して維新百年記念公園を管理する県施設管理財団に提案したところ、「きれいで座りたくなるベンチ」を目指して木製ベンチの塗装を計画していたことと一致し、今回の活動が実現した。参加者を呼びかけるチラシを作り、公園やスーパーで配布するなどしてこの日を迎えたという。 生徒と児童たちはグループに分かれ、芝生広場のベンチ9基とテニス場東側のサークルベンチ3基の計12基を水性塗料で塗 ...
西日本新聞谷川会頭「労働の在り方再設計を」 福岡商議所の新年祝賀会に1000人
西日本新聞 7日 06:00
福岡商工会議所の新年祝賀会が6日、福岡市内で開かれ、地場企業の経営者ら約千人が参加した。谷川浩道会頭は「企業で最も大切...
西日本新聞福岡・筑後地区のタクシー7社、1月31日に久留米市で運転手体験会
西日本新聞 7日 06:00
... 材難が進むタクシー運転手を確保するため、福岡県は31日午前10時~午後4時、筑後地区のタクシー事業者による運転手体験会・合同説明会を久留米リサーチセンター展示場多目的ホール(久留米市百年公園)で催す。参加無料。 ▶ 地方鉄道、運転士不足で減便相次ぐ 福岡でも「採用に苦戦」「離職多い」の声 説明会には久留米西鉄タクシーや、久留米第一交通など7社がブースを設置。従業員から業務内容を詳しく聞いたり、車内 ...
西日本新聞福岡市地下鉄の4駅が改名? 映画「ズートピア」にちなみ「なかズ...
西日本新聞 7日 06:00
... 駅名表示をしている。空港線と箱崎線の中洲川端駅が「なかズ~かわばた」に“改名"するなどのパロディー駅名標で、改札外の壁面やホームのベンチ上の装飾などで見ることができる。 ▶ 福岡市地下鉄七隈線の6両編成化を検討 映画公開に合わせた全国キャンペーンの一環で、静岡県が「しズ~おか県」を打ち出すなど自治体や企業が参加。市地下鉄ではズートピアの「ズ」に近い文字が使われている駅名を選定した。他の三つは...
西日本新聞スポーツ通じ障害者と交流イベント 1月12日に福岡市でパラリン...
西日本新聞 7日 06:00
... uoka DANDELION(ダンデライオン)」による競技体験がある。 ▶ パラアスリート発掘へ 10月11日、福岡・春日市で測定会・相談会 参加者を募集 このほか、ボッチャや卓球バレー、eスポーツ体験、カラオケを使った口腔(こうくう)体操など多彩なプログラムもある。体験会は午前10時~午後4時。参加無料で、事前申し込み不要。上履きを持参すること。問い合わせは同センター=092(511)1132。
西日本新聞佐賀・伊万里市の産廃処分場計画 月内にも協議会 市長が設置方針
西日本新聞 7日 06:00
... 深浦市長は「まだ建設計画を容認しただけで、着工を認めたという段階ではない」と説明。今後も地元住民の不安などを減らすための場として協議会が必要であり、「今でも建設に反対している方や、若い子育て世代にも参加を呼びかけたい」と述べた。 市環境政策課によると、協議会での話し合いと合わせて、運営企業と今後のやりとりなどについての覚書を2025年度内に交わす方針。運営企業だけでなく親会社の大栄環境(神戸市) ...
NHK愛媛県庁第2別館が1月末完成 官民共創拠点でビジネス創出も
NHK 7日 05:44
... :N BASE」と名付けられた行政や民間企業の交流のための「官民共創拠点」が設けられます。 「官民共創拠点」は、事前に会員登録をした個人や法人が無料で利用が可能で、カフェやキッチンのほか100人以上が参加するイベントを開催できるスペースなども設けられます。 早ければことし5月に開設される予定で、ビジネスの創出や地域課題の解決などの役割が期待されます。 愛媛県官民共創推進室は「社会課題が多様化し行政 ...
神戸新聞<野に咲く花のように~認知症と生きるひとびと>(6)2人暮らし 晴れのちくもりまた晴れる
神戸新聞 7日 05:30
山根紀子(左)に参加者から「歌ってよ」とマイクが回ってきた=三木市緑が丘町中3
佐賀新聞<賀詞交歓会>有田町 外国人雇用の推進 販路開拓やIT導入、ふるさと納税返礼品の充実へ
佐賀新聞 7日 05:15
画像を拡大する 有田町の賀詞交歓会で乾杯をする参加者=同町の大有田焼会館 鳥栖市など6市町で6日、賀詞交歓会が開かれた。首長や経済界トップらは、それぞれ地域が抱える課題に対する取り組みなどを示しつつ、さらなる発展と成長への決意を語った。 ◇…有 田 町…◇ 有田町の賀詞交歓会は6日、大有田焼会館で約160人が参加して開かれた。 主催者あいさつで有田商工会議所の深川祐次会頭は、窯業など労働現場の人手 ...
中日新聞東日本大震災15年、支援もういらない? 復興事業大幅減で民間の活動が窮地に
中日新聞 7日 05:10
... かされた人の暮らしは、15年たっても変わっていない」。関係者からは支援の継続を求める声が漏れる。 (曽布川剛) 買い物ツアーの途中、食事をしながら話す本庄年さん(左)や冨士原公子さん(右から2人目)ら参加者=宮城県石巻市で 昨年12月中旬、宮城県石巻市のスーパー。同じ市内ながら車で40分離れた牡鹿(おしか)半島の先端から、80~90代のお年寄り4人が訪れ、カートを押しながら店内を巡った。 牡鹿半島 ...
中部経済新聞トヨタ式カイゼンの実践会開く サシヒロ、サウジ視察団も参加
中部経済新聞 7日 05:10
【西濃】テーブルなどの表面材に使うメラミン化粧板を製造するサシヒロ(本社岐阜県池田町)は、本社工場...
中日新聞海外大会での歓待に感動「ボランティアで恩返しを」 選手助けるNPO理事の中京大生・酒井梨奈さん
中日新聞 7日 05:10
始動 支えるチカラ アジア・アジアパラ大会 アジア最大、4年に一度のスポーツの祭典「アジア・アジアパラ大会」が9~10月、県内を中心に開かれる。45の国と地域から参加が予定される大舞台。会場となるまちや競技への関心を高めたい、国内外から来る選手や観戦客をもてなしたい。そんな思いに駆られた取り組みが、本番を前に各地で動き出している。今回の愛知・名古屋大会を支えようとする人たちの思いに迫る。 (1)「 ...
毎日新聞「路地ぶら」で、御朱印集めよう 来月28日まで 19寺社参加 奈良 /奈良
毎日新聞 7日 05:07
奈良市街地をぶらりと巡るキャンペーン「路地ぶら ならまち・きたまち」が5日始まった。奈良市観光協会が2月28日まで手掛ける。普段は一般公開されていない寺社を含む19寺社の拝観や特別御朱印の授与が行われ、冬の奈良のまち歩きをより楽しめる。 拝観は寺社に滞在しているボランティアガイドが案内する。受付は…
毎日新聞中学生議員25人、議場で市に提言 紀の川 /和歌山
毎日新聞 7日 05:07
紀の川市の市議場で2025年12月20日、「こども未来会議」が開かれ、市立中学校5校の生徒約25人が市に「未来のこどもたちのために取り組んでほしいこと」を伝えた。 市合併20周年記念で企画。27年度以降8年間のまちづくりの指針となる第3次市長期総合計画の策定に向け、意見を聴いた。 生徒たちは各校3~6人が参加。午前中に…
毎日新聞治安のプロ、決意新た 県警・年頭視閲式 /兵庫
毎日新聞 7日 05:07
県警の年頭視閲式が6日、神戸市中央区のメリケンパークであり、警察官約320人が参加し、県民の安心、安全を守る気持ちを新たにした。多くの来場者と小西康弘本部長や斎藤元彦知事らが見守る中、岡本圭司総務部長の指揮で、音楽隊の演奏を先頭に制服姿の警察官らが行進して会場に入場。パトカーや白バイなど32台の車…
毎日新聞長田を歩いて復興過程知る 11日にイベント /兵庫
毎日新聞 7日 05:07
阪神大震災で大きな被害を受けた神戸市長田区を歩いて復興の過程を確認し、市民活動支援につなげるチャリティーイベント「こうべあいウォーク2026」が11日に実施される。 参加者は1口1000円を寄付。寄付金はNPOしみん基金・KOBEを通じて市民活動の助成に充てられる。 午前9時半までに長田区本庄町2の大国公園に集合し、災害ボラ…
毎日新聞神戸の商店街拠点 まちづくりコーディネーター 坂本友里恵さん(39) まちの思い行政に橋渡し /兵庫
毎日新聞 7日 05:07
... ちづくりのコーディネーターとして活動する。住民や商店主のまちへの思いを行政に橋渡しして形にしていく「まちの翻訳家」だ。 横浜市出身で建築の現場に関わりたいと、大学と大学院で建築学を専攻。防災イベントに参加し、延焼を防いだり、避難したりするためのスペースなど災害時に必要な空間を作ることも建築の意義だと感じるようになった。 防災教育などを手がけるNPO法人「プラス・アーツ」に就職し、東京で働いた。NP ...
毎日新聞大相撲3月場所を椅子S席で、力士の手形色紙付き /大阪
毎日新聞 7日 05:06
(1)3月11日(水)(2)3月12日(木)。大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪(府立体育会館)で開催予定の大相撲3月場所を椅子S席確約で観覧。(1)(2)とも1人2万5000円。事前申し込みが必要で、電話(06・6346・8787=平日10~18時)で申し込む。 申し込み完了後、参加日時の約1週間前に…
毎日新聞「馳せる」題材に800人が稽古始め 華道家元・池坊 /京都
毎日新聞 7日 05:06
京都市中京区の華道家元・池坊の道場で5日、稽古(けいこ)始めに当たる「初生け式」が行われた。新春を祝い華道の精進を誓う恒例行事で、全国各地から門弟が参加。振り袖やはかま姿で一斉に花を生けた。 最初に一部の門弟が花を抱え、華道発祥の地とされる寺「六角堂」に参拝した後、隣接する道場や本館ビルで初生けを開始…
毎日新聞午年、経済前進の年に 名張商議所・祝賀会 結婚・移住支援取り組む 名張 /三重
毎日新聞 7日 05:06
名張商工会議所は6日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで新年祝賀会を開いた。商議所関係者や北川裕之名張市長、県内選出の国会議員ら約170人が参加した。 昨年10月に再任された亀井喜久雄会頭は新年あいさつで「人口減少こそが名張の抱える最大の問題。個人消費に支えられている名張の経済は、人口の減…
中日新聞【かける夢 県内の地域おこし協力隊】(6)服部 大介さん(49)彩子さん(43)=朝日町
中日新聞 7日 05:05
... まり、家族4人で暮らしている。 (聞き手・長谷川竜也) -朝日町を選んだ。 大介さん 前職の労働環境があまりよくなく生き方を変えたかった。自分で稼げる力を身に付けようと。朝日町であった農業体験ツアーの参加がきっかけ。 彩子さん 移住は最初ピンとこなかったが、地元の静岡県で働き続けて先が見える人生も面白くないなと。ツアーで出会った人が個性的で、ここで過ごしたら楽しいと思い「ここにしたら」と(大介さん ...
中日新聞松阪の観光施設や道の駅を巡ろう 2月末まで、スタンプラリー
中日新聞 7日 05:05
... 品などが当たるドライブスタンプラリー「まつさか のんびり スタンプラリー」が開催されている。2月末まで。 スタンプラリーへの参加を呼びかける豪商のまち松阪観光交流センターの職員=松阪市魚町で 松阪の市街地から山あいまでのんびりと訪れ、観光を楽しんでもらおうと、市観光協会が主催。参加は市内5カ所に設置されているQRコードをスマートフォンで読み取って専用サイトに進み、住所や名前などを登録した上で各所を ...
中日新聞米原市チームが絆を生かし初優勝 県学童野球選抜交流大会
中日新聞 7日 05:05
... で 米原市の少年球児14人でつくる市選抜チームが、甲良町で昨年11月にあった「第21回滋賀県学童野球選抜交流大会」で初優勝した。市役所で報告会があった。(比嘉祐也) 市町や地域ごとに選抜された6年生で戦う大会で、15チームが参加。2日間のリーグ戦やトーナメントで順位を決めた。米原市選抜は計4試合で4失点。うち2試合で2桁得点を記録するなど、安定した守備と破壊力ある打撃で頂点まで駆け上がった。...
中日新聞間伐材で「午」の置物作り 菰野・県民の森で親子連れら楽しむ
中日新聞 7日 05:05
... 伐採した樹木を使った工作があり、町内外の親子連れら18人が干支(えと)の午(うま)の置物を作って自然に親しんだ。 組み立てた馬を飾り付けする参加者ら=菰野町千草の県民の森で 園内には12月に赤い葉を付けるフウの木があり、本数を調整するために間引いた間伐材を利用。参加者はのこぎりや小刀を使い、長さ50センチほどの木から頭や胴体部分などを切ると、馬の姿になるようにバランスを取りながら接着剤で組み立てた ...
毎日新聞はしご乗り、妙技披露 熊谷 /埼玉
毎日新聞 7日 05:03
町火消しの文化を今に伝える「熊谷鳶(とび)組合」の出初め祈願祭が6日、熊谷市宮町の高城神社で開かれた。 そろいの法被を着た鳶職人42人が参加。ベテランが自慢ののどで「木遣(や)り歌」を響かせ、若手が力強くまといを振るった。 恒例の「はしご乗り」では、仲間の手によって鳶口(消火に使われる道具)だけで…
毎日新聞田中正造にフォーカス「渡良瀬川研究会」 50年誌で活動総括 「次世代への遺言」 /群馬
毎日新聞 7日 05:02
... 瀬川研究会50年誌」が出版された。新資料の発見や新たな正造像の提示、フィールドワークを通じた歴史体験の共有など在野から研究をリードしてきた活動実績を会員らの論文や資料で総括している。【太田穣】 研究会の発足は1975年。群馬県教組邑楽支部が73年から館林市で続けていた「渡良瀬川鉱害シンポジウム」の参加メンバーだった故布川了・初代代表、菅井代表らが事件や正造の思想と行動の研究と継承を掲げて結成した。
毎日新聞「足利学校」で書き初め 小中学生20人参加 /栃木
毎日新聞 7日 05:01
足利市昌平町の国指定史跡「足利学校」で6日、書き初め会があり、市内の小、中学生20人が参加した。 書き初めは、新年に若水で墨をすり、おめでたい和歌を書いた宮中行事が起源とされ、初硯(すずり)とも呼ばれる。 同学校では1997年に始まり、今年で29回目になる。 会場は萱葺(かやぶ)き屋根の方丈内の大…
毎日新聞「九州社会人野球55年会」が小中生野球教室 ホークス、巨人で活躍 杉内俊哉さんも指導 苅田 /福岡
毎日新聞 7日 05:01
県内外から240人が参加 元プロ野球選手や社会人野球OB、現役選手による小中学生を対象にした野球教室が、苅田町新浜町の日産自動車九州スターグラウンドで開かれた。 九州地区の社会人野球チームに在籍経験がある1980(昭和55)年生まれの有志が結成した「九州社会人野球55年会」(高山慶彦代表)が、トップレベルの選手の指導を通して、子どもたちに基本的な野球技術とマナーを身につけてもらおうと2024年…
毎日新聞愛好家ら「忘れられた技術を知って」 ガリ版年賀状を展示 八幡西区 子どもたち作成の30枚など /福岡
毎日新聞 7日 05:01
子どもたちがガリ版印刷で作成した年賀状約30枚が、北九州市八幡西区役所の市民活動サポートセンターに展示されている。コピー機の普及などで現在はほぼ使われなくなった「忘れられた技術」を知ってほしいと愛好家らが企画した。 ロウ原紙に鉄筆でガリガリと文字や絵を書いてインクを乗せるガリ版印刷。年賀状づくりは年末に星ケ丘市民センターであり、子どもたち約30人が参加した。愛好家でつくる「ガリ版研究会」…
毎日新聞「提言する会議所へ」 200人参加し賀詞交歓会 行橋商議所会頭が抱負 /福岡
毎日新聞 7日 05:01
行橋商工会議所の新年賀詞交歓会が6日、行橋市宮市町のホテルで開かれ、会員企業や地元選出の国会議員ら約200人が参加した。 2025年11月に就任した蓑干博文会頭(京都印刷社長)はあいさつで「地域の基幹産業を支える事業所が、コスト上昇や人手不足という厳しい環境の中で、付加価値と生産性の向上に向けた挑…
毎日新聞色あせぬ、当時の夢 25年前のタイムカプセル開封 思い出話に花 柳川・垂見小 /福岡
毎日新聞 7日 05:01
柳川市立垂見小(同市三橋町)で、25年前の在校生が校庭の一角に保管したタイムカプセルが掘り起こされた。当時の在校生209人のうち約100人が参加。自分に宛てた手紙を読み、思い出話に花を咲かせた。 タイムカプセルを保管したのは2000年12月。当時は三橋町立だった垂見小の在校生が21世紀を迎える記念に手紙のほか、絵や詩などそれぞれの思いを込めた作品を50センチ四方…
毎日新聞下関市新年名刺交換会に450人 「東京一極集中の是正を」 商議所会頭の曽我氏が呼びかけ /山口
毎日新聞 7日 05:00
下関市新年名刺交換会(下関市、下関商工会議所、下関水産振興協会主催)が6日、下関市豊前田町の海峡メッセ下関で開かれ、約450人の参加者が新年の始まりを祝った。山口銀行(下関市)の頭取で下関商議所会頭の曽我徳将(なるまさ)氏は「東京一極集中の是正を」と呼びかけた。 前田晋太郎・下関市長や林芳正・総務相の妻裕子さん、市内外の企業トップらが…
毎日新聞青少年読書感想文全国コンクール 香川県審査/徳島県審査 各県10作品、中央審査へ /香川
毎日新聞 7日 05:00
... 想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催)の香川県審査と徳島県審査があり、中央審査会に送られる各10点が決まった。中央審査の結果は2月に発表される。コンクールには小学生から高校生までが参加。香川県審査では3万1196点から最優秀賞10点(中央審査会送付)▽優秀24点▽優良29点が、徳島県審査では2万8187点から県特選123点(中央審査会送付の10点を含む)が選ばれた。受賞者は次の ...
毎日新聞青少年読書感想文全国コンクール 徳島県審査/香川県審査 各県10作品、中央審査へ /徳島
毎日新聞 7日 05:00
... 想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催)の香川県審査と徳島県審査があり、中央審査会に送られる各10点が決まった。中央審査の結果は2月に発表される。コンクールには小学生から高校生までが参加。香川県審査では3万1196点から最優秀賞10点(中央審査会送付)▽優秀24点▽優良29点が、徳島県審査では2万8187点から県特選123点(中央審査会送付の10点を含む)が選ばれた。受賞者は次の ...
毎日新聞棟方志功カルタ、青森の心を学ぶ 県立美術館 親子ら笑顔 /青森
毎日新聞 7日 05:00
青森県立美術館は5日、版画家の棟方志功に親しんでもらおうと棟方の作品を使ったかるたのワークショップを開いた。 読み手の学芸員が棟方の絵や版画の作品を見て感じたことやモチーフを読み上げ、参加者はそのイメージに合う絵札を当てる。参加した親子連れらは「これだ!」と声を上げながら、青森ねぶたや岩木山のお山…
毎日新聞防災への決意新た 函館で出初め式 /北海道
毎日新聞 7日 05:00
函館市の消防出初め式が6日、函館アリーナで開かれ、市消防本部職員や消防団員らが参加し、防災への決意を新たにした。 式では消防団員でつくる「町火消し」のメンバーが「はしご乗り」を披露。団員が高さ約6メートルの竹製はしごの上で手を広げたり、逆立ちしたりすると、観客から大きな拍手が湧き起こった。 函館では昨年7月にロシア・カムチャツカ…