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2,710件中28ページ目の検索結果(1.379秒) 2026-02-16から2026-03-02の記事を検索
千葉日報「熱狂なき大勝」SNS影響も 自民の主戦場に変化 【有権者の選択 検証ちば衆院選】
千葉日報 2月16日 05:00
... 、松戸市 今回の衆院選で、単独政党として戦後最多の316議席を獲得した自民党。2005年の郵政解散で当時の首相、小泉純一郎が発した「自民党をぶっ壊す」をうたい文句に自民が獲得した議席が296。09年の民主党が政権交代を合言葉に得た議席が308。一種のブームだったこれらの選挙を上回る結果を得た一方、多くの候補者が主戦場とする街頭の盛り上がりはいまひとつ欠けていた。自民幹部ですら驚いた「熱狂な ・・・
読売新聞検証 衆院選26〈番外編〉3区簗 首相応援実らず…無所属渡辺 若年層つかむ
読売新聞 2月16日 05:00
... 目が集まった。 ◇ 渡辺が勝ち、簗が比例復活したことで、戦いはほぼ五分のまま次回に持ち越されることが確定した。 渡辺陣営は自民入りを願うが、圧勝に浮かれる党本部内でこうした声はほとんど聞こえてこない。一方で、自民県連内では渡辺を応援した首長らの処分について、今週にも党紀委員会に諮る方針だ。 3月に実施される大田原市長選には渡辺を支援した相馬が出馬の意向を示している。簗は別の人物を候補として推してい ...
読売新聞犯罪被害者支援 減る電話活動員 広島のセンター10年で半減
読売新聞 2月16日 05:00
... 講者の自己負担となる。 センターの桜井正治事務局長は有料にしている理由について、「被害者支援について勉強したい人も受講は可能だが、できるだけ活動員を目指している人に集まっていただきたい」と説明する。 一方、センターへの電話相談数は増えている。15年度の334件から24年度は534件と1.6倍に増加。相談員が担う裁判の代理傍聴などの直接的な支援も、24年度は約650件に上り、15年度の1.25倍にな ...
佐賀新聞「日中関係の行方」安定政権で戦略的外交を
佐賀新聞 2月16日 05:00
... させることを狙った。しかし逆効果だった。 衆院選で日中関係は目立った争点にならなかったが、有権者は中国の強硬姿勢に反感を抱き、自民党圧勝の一因となった。中国には誤算だろう。中国は日本を「軍国主義化」と一方的に批判する。だが自国の猛烈な軍拡が他国に深刻な脅威となっていることへの自覚が足りない。 高市政権は昨年10月には日中首脳会談を実現させたのに、直後のアジア太平洋経済協力会議(APEC)での台湾代 ...
高知新聞【緊急避妊薬】性犯罪見逃さないように
高知新聞 2月16日 05:00
... ぐ。性交後72時間以内に服用すれば8割以上の確率で妊娠を防ぐことができ、服用が早いほど効果は高い。世界保健機関(WHO)の必須医薬品のリストに入っており、海外では処方箋がなくても購入できる国が多い。 一方、日本では2011年に承認されたものの、入手するには診察と処方箋が必要だった。女性にとってハードルは高く、市販化が待ち望まれていた。 しかし、議論はなかなか進まなかった。16年に厚生労働省に要望が ...
静岡新聞社説(2月16日)仮装身分捜査1年 実績重ねて犯罪抑止を
静岡新聞 2月16日 05:00
... )が交流サイト(SNS)で募集している。2024年に首都圏で闇バイトの実行役による強盗事件が相次ぎ、対策の一環として新たな捜査手法の導入に踏み切った。犯罪被害の未然防止に一定の成果を上げたと言えよう。一方、仮装身分捜査が始まっても、依然としてインターネット上で犯罪実行役の募集が見られる。 今後も潜入捜査の実績を重ねて結果を公表していけば、闇バイトに捜査員が紛れ込んでいるかもしれないと応募を踏みとど ...
北國新聞石川も静かな春節 訪日自粛で中国人まばら 金沢の飲食、土産店
北國新聞 2月16日 05:00
... 人の団体客が少なくなり、鮮魚店などでカニやエビなど高値の商品の売れ行きに影響が出ている。 近江町いちば館内の飲食店では、例年春節の期間に、10人以上の中国人団体客が複数来店し、売り上げも上積みされる。一方で、持ち込んだごみを置いて帰ったり、大音量で動画を流したりなど、その振る舞いに眉をひそめることが何度もあったという。従業員は「もちろん丁寧に接客してきた。ただ、内心『また来た…』という気持ちになる ...
沖縄タイムス[大弦小弦]「系列化」の果てに
沖縄タイムス 2月16日 04:38
オンリーワンの「総裁」から大勢いる「県連会長」のうちの1人へ。沖縄自民党トップの立場は、日本復帰前の沖縄県連への移行で変わった。1970年、政党「系列化」の波が押し寄せていた ▼最後の総裁、西銘順治氏は「日本の政党は決まっており、その中で沖縄だけに通用する政党なんて考えられない」と本紙に断言した。一方、復帰運動を担った復帰協会長の喜屋武真栄氏は...
東愛知新聞【連載】アジアの街角から〈8〉愛知県庁駐在員リポート|バンコク産業情報センター・塚田新也
東愛知新聞 2月16日 00:00
... イ人消費者の嗜好(しこう)の変化がある。訪日経験者の増加やタイでの日本食の浸透により、日本食への理解は格段に深まり「本物」を求める消費者が増えている。そのため、単なる和風、単なる日本産では評価されない一方で、価格競争力があり、高品質で生産者の想いやストーリーが明確な商品には、今も確かな需要が存在する。 今回の商談会で浮き彫りになったのは、タイのバイヤーは既存商品と異なる新たな価値を持つ商品を常に探 ...
東愛知新聞【連載】若手秘書が見た永田町の現実〈6〉解散総選挙の裏で
東愛知新聞 2月16日 00:00
... 心にいるはずの元公設秘書が、「無職」の状態で選挙期間に入らざるを得ない点である。実際のところ、秘書として求められる役割はほとんど変わらない。むしろ選挙前後は作業量が増え、時間も不規則になりやすい。その一方で、選挙後に自分の立場が「続くのか、終わるのか」は結果が出るまで確定しない。見通しが立たないまま日々の実務を回し続けることになり、精神的な負担は小さくない。落選や引退があれば職を失う可能性が高い以 ...