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スポニチ【Sトラック】洋菓子店所属 異色経歴の長森遥南がB決勝6位の健闘「自分史上最高の滑りができた」
スポニチ 2月21日 06:20
... う展開。途中、最後方まで下がったが、激しい順位争いの中、最後は6着に入った。 レース前に滑走者の一覧表に目を通すと「自分だけワールドランキングが空白で。凄いところに来てしまった」と飲まれそうになった。それでも「チャレンジャー精神で滑れた。自分史上最高の滑りができた」と全力を尽くし、充実した表情を見せた。 この日は所属会社の関係者や家族、親友も応援に駆け付けたといい、応援も力になった。最後は「4年後 ...
時事通信転向の向川桜子、2度目五輪で笑顔 フリースタイルスキー〔ミラノ・コルティナ・オリンピック〕
時事通信 2月21日 06:12
... こうがわ さくらこ) 起伏やカーブのあるコースを1レース最大4人で滑って速さを競うスキークロスは、海外でもアルペンから転向する選手がいる。向川は両種目で五輪に出ることを「面白い挑戦」と捉えて歩んできた。結果こそ伴わなかったが、「ゼロからでもやればできると思った。こつこつ積み重ねれば最後は形になる」と晴れやかだった。(時事) スポーツ総合 コメントをする 最終更新:2026年02月21日13時56分
THE ANSWER「日本人として誇らしい」 高木美帆、号泣レース後の行動に称賛「ちゃんとリンクに向かって…」
THE ANSWER 2月21日 06:08
... インカラミ)は1分54秒86で6位だった。レース後、リンクに示した敬意に反響が広がっている。 ミラノのラストレースで高木が死力を尽くした。最終第15組で登場。トップを狙えるタイムで残り1周を迎えたが、最後は失速した。レース後は号泣しながら、コーチやチームメートと抱き合った。 声援にも手を上げて応えた高木は、氷から降りる際、足跡を刻んできたリンクに深々と一礼した。日本オリンピック委員会(JOC)のイ ...
日刊スポーツ「鬼かわいい姉妹」高木菜那さん「最高にかっこよかった」妹高木美帆と笑顔でVサイン
日刊スポーツ 2月21日 06:06
... は美帆は号泣したが、撮影の際は2人そろってカメラに向かってVサインを送っている。 菜那さんは「どんな結果であろうと 私にとっては最高にかっこいい最強の妹で そして、かわいい妹です。どんなに苦しくても最後の最後まで諦めずに歩み続け、金メダルを目指し続けた 美帆の姿はたくさんの人の心に残ったと思います。悔しいレースだったかもしれないけど 私から見た美帆のレースは最高にかっこよかった! 3つの銅メダルお ...
産経新聞「この結果は実力不足」高木美帆、涙で受け入れる スピードスケート女子1500メートル
産経新聞 2月21日 06:01
... ノ・コルティナ冬季五輪は20日(日本時間21日)、スピードスケート女子1500メートルが行われ、この種目の世界記録保持者、高木美帆(TOKIOインカラミ)は6位となった。高木は涙をにじませながら今大会最後のレースを振り返った。(共同) 高木美帆は6位、悲願の金獲得ならず ――序盤から飛ばした。 「1500メートルは長距離勢が強くなってきている中で、私にできるのは攻めることだった。300~700メー ...
スポニチソフトバンク・藤原大翔 “千賀2世"だ!育成3年目右腕が紅白戦で成長実証の155キロ
スポニチ 2月21日 06:00
... を軸に2回を1安打無失点に抑えた。4回2死一塁ではイヒネのバットを153キロ直球で粉砕し、左飛に打ち取った。5回は川瀬に内野安打を許したが、野村を中飛、栗原を左飛、山川からは高めの直球で空振りを奪い、最後は154キロで二飛。本塁打王4度の大砲に真っ向勝負を挑み「楽しかったです」と初々しい表情を浮かべた。 1年前の悔しさをバネに大きく成長した。昨年2月17日の紅白戦でもA組に呼ばれた。ただ、1回3安 ...
日刊ゲンダイアスリートの進化と裏腹に世界は退化…トランプは28年ロス五輪開催国の元首にふさわしくない
日刊ゲンダイ 2月21日 06:00
... タイルスキーのデュアルモーグルだ。これまで実施されてきた選手1人で滑走するシングルモーグルを同時に2人の選手が競い合う形にして、速さとともに技術を競い、より高いスコアを出した選手が次のラウンドに進む。最後まで勝ち抜いた選手が金メダリストとなる。 無数のコブを巧みに滑りぬき、ジャンプ台で回転し、ゴールする迫力をダブルで味わえるのも醍醐味だが、2人が滑り終わってゴールすると必ずお互いを称え合い、ハグ ...
東京スポーツ新聞【マリーゴールド】青野未来 2・23激突…CHIAKIに怒りの〝逆断髪〟予告「大仏のような姿になる」
東京スポーツ新聞 2月21日 06:00
... は髪をかけるカベジェラ・コントラ・カンペオナートが決定した。 会見で押さえつけられ、CHIAKI(左)に髪を切られた青野未来 すべての写真を見る(3枚) 王者の青野は大一番を控え、取材に応じ「会見でも最後までやりたい放題されて、アイツは本当に頭がおかしいんだなと。ただ、やっぱり髪の毛は女の命ですし、そこまでの覚悟っていうのはわかった。だから、そのまま坊主になってもらいましょう」と語った。 CHIA ...
日刊ゲンダイアスリートの進化と裏腹に世界は退化…トランプは28年ロス五輪開催国の元首にふさわしくない
日刊ゲンダイ 2月21日 06:00
... タイルスキーのデュアルモーグルだ。これまで実施されてきた選手1人で滑走するシングルモーグルを同時に2人の選手が競い合う形にして、速さとともに技術を競い、より高いスコアを出した選手が次のラウンドに進む。最後まで勝ち抜いた選手が金メダリストとなる。 無数のコブを巧みに滑りぬき、ジャンプ台で回転し、ゴールする迫力をダブルで味わえるのも醍醐味だが、2人が滑り終わってゴールすると必ずお互いを称え合い、ハグす ...
TBSテレビショートトラック男子5000mリレー 日本は積極的にレースを引っ張るも総合7位 宮田は「自分の力を出し切れなかった」【ミラノオリンピック】
TBSテレビ 2月21日 06:00
... ぎながら1人ずつ滑る。タッチの回数やタイミングは自由となっているが、45周して、最後の2周はアンカーとして1人が滑りきらなければいけない。日本はベルギー、中国、ハンガリーと対戦。 宮⽥将吾 (23、⽇本通運)、吉永⼀貴(26、トヨタ自動車)、渡邊啓太(33、阪南大学)、岩佐暖(30、きらぼし銀行)で臨んだ日本、吉永は「最後のリレーは、4人の力を再結集して、自分たちのできる最大限をまずは尽くしたい。 ...
スポーツ報知「私にとっては最高にかっこいい最強の妹でそして、かわいい妹です」高木菜那さん、五輪戦い抜いた妹・美帆をねぎらう
スポーツ報知 2月21日 06:00
... ては最高にかっこいい最強の妹でそして、かわいい妹です」と伝えた。 そして「どんなに苦しくても最後の最後まで諦めずに歩み続け、金メダルを目指し続けた美帆の姿はたくさんの人の心に残ったと思います。悔しいレースだったかもしれないけど私から見た美帆のレースは最高にかっこよかった!3つの銅メダルおめでとう」とつづり、最後は「10個…今度全部かけさせてね。笑」と妹へのメッセージで締めた。 この投稿には「美帆ち ...
日刊スポーツ【楽天】2年目の宗山塁、オープン戦はプレーの精度追求「1個1個の質にこだわりたい」
日刊スポーツ 2月21日 05:55
ポジション別ノックで軽快に動く楽天宗山(撮影・山田愛斗) 2年目の楽天宗山塁内野手(22)がプレーの精度を追求する。20日、沖縄・金武キャンプでの最後の全体練習に参加。「いろいろ課題も見つかりながら、いい練習ができているかなと思います」と手応えを示した。 今キャンプでは、あらゆる面でのレベルアップにフォーカスしてきた。「守備ならしっかりアウトを取るためにとか。バッティングもとにかく自分の良くない癖 ...
THE ANSWER高木美帆涙のレース直後に“異変"「お姉ちゃんに戻ってる」 姉・菜那から漏れた2文字に感動
THE ANSWER 2月21日 05:53
... れたと思います」と奮闘を労った。 その後、「最後の最後まで本当にかっこいい美帆の姿を世界中の人に見せてくれました。本当にお疲れさまでした!」とコメント。今大会ではレース中、妹の美帆を「高木選手」と呼び続け、姉妹ながらも1人の選手として敬意を示してきた中で、最後は妹の名前に変えていた。 ネット上の視聴者がこの場面に反応。「“高木選手"て呼んでた菜那ちゃんが最後に“美帆"て呼んだー」「レース後は『美帆 ...
スポニチ【Sトラック】男子5000mリレー 日本はB決勝3着で7位に
スポニチ 2月21日 05:40
... (日本通運)、吉永一貴(トヨタ自動車)、渡辺啓太(阪南大職)、岩佐暖(きらぼし銀行)の4人でリレーに臨んだ。 同組ではベルギー、中国、ハンガリーと競走。日本は2位から1位に上がったが、激しい順位争いで一気に最下位の4位に落ちるほど、難しいレース展開に。最後は6分52秒083で3着で入った。 吉永は「悔しい結果となったのは残念」と話し、岩佐「転倒してしまったので、みんなに申し訳ない」と肩を落とした。
スポニチ【ジャンプ】二階堂蓮&丸山希が示した日本ジャンプの層の厚さ
スポニチ 2月21日 05:30
... ーの不正問題などを受け、スーツ規定変更が注目を集めた。だが日本は動じなかった。ナショナルチームとして23年から徹底したのが、クローチング姿勢をはじめとした助走精度の向上。マテリアルの研究を進めながら、最後は技術で勝つという姿勢を貫いた。規定変更があっても、「圧倒的に技術が大事な時代が来た」(小林陵)と追い風に捉える日本勢の姿は印象的だった。 一方、複合にとっては転機の大会といえる。第一人者の渡部暁 ...
スポニチ【Sトラック】長森遥南 準決勝は5着でB決勝の順位決定戦へ 日本人では唯一の進出に
スポニチ 2月21日 05:30
... ニチ ショートトラックの女子1500メートル準決勝が20日(日本時間21日)に行われ、日本からは長森遥南(アリエ・シャルパンティエ)が出場した。 第3組に登場した長森は後方からうかがう展開。先頭5人の最後方で争ったが、そのまま5着で入った。メダルを争うA決勝には進めなかったが、順位決定戦となるB決勝へ進出した。 各組上位2選手と、3位の中で最速の選手を加えた7人が決勝に進出し、次の7人がB決勝に進 ...
スポニチ【Sトラック】準決勝7人中6人転倒! 2着は誰?で場内騒然
スポニチ 2月21日 05:24
ショートトラックの女子1500メートル準決勝が20日(日本時間21日)に行われ、7人中6人が転倒する珍事があった。 1着の中国選手以外、6人が途中で転倒。2着までに入れば決勝進出になるが、大荒れのレースで最後は香港の選手が2着に入った。イタリアの選手も救済で決勝進出となった。 途中から滑走者がどんどん少なくなる展開に場内からも声が上がり、最後1人になると騒然となった。
THE ANSWER中井亜美を真っ先に祝福のワケ「まだ17歳なのに」 金アメリカ女子、日本勢に敬意「私はカオリを…」
THE ANSWER 2月21日 05:20
... ウは「アミは本当に可愛いの。今回が初めての五輪で、まだ17歳なのに素晴らしい演技を見せてくれた。すっごく強くて大好きなの」と中井について説明。今季限りで現役引退となる坂本についても、「カオリは、今年が最後のシーズン。もうすぐ引退する彼女を見るのは私にとって特別な経験だったわ。私はカオリを心の底から尊敬しているの」とコメントした。 (THE ANSWER編集部) こちらもオススメ▶︎金メダルを後回し ...
スポーツ報知巨人・山崎伊織がオープン戦開幕投手 「去年はあまり良くなかったので」今年にかける思いは
スポーツ報知 2月21日 05:20
... 48と精彩を欠いた。一時は開幕ローテ入りも危ぶまれたが、最終テストとなった3月26日の2軍戦(Gタウン)で登板した際に阿部監督から「信じていってみようか」と送り出された。結果的に4月から5連勝発進で、最後はチームトップ11勝でキャリアハイを更新。「去年はあまり良くなかったので、今年は『完璧だね』と思ってもらえるような結果を残したい」と瞳に力を入れた。 那覇キャンプ初日のライブBPでは最速148キロ ...
スポニチ高木菜那さん 涙のハグ→笑顔2ショ、妹・美帆にまさかのおねだり「10個…今度全部かけさせてね。笑」
スポニチ 2月21日 05:20
... でハグを交わした2人だったが、菜那さんは笑顔でピースするツーショットを公開。 「どんな結果であろうと 私にとっては最高にかっこいい最強の妹で そして、かわいい妹です」と書き出し、「どんなに苦しくても最後の最後まで諦めずに歩み続け、金メダルを目指し続けた美帆の姿はたくさんの人の心に残ったと思います」とレースを振り返った。 「悔しいレースだったかもしれないけど、私から見た美帆のレースは最高にかっこよか ...
時事通信渡部暁斗「いい場所だった」 最後の五輪終え、心境語る―ノルディック複合〔ミラノ・コルティナ・オリンピック〕
時事通信 2月21日 05:19
... りだって自分を納得させるための4年間だったのかな。 ―残りのW杯の戦い。 フライング(27日、オーストリア・バートミッテルンドルフ)は欠場する。家族と過ごす方が今の僕には大事なので。 ―最後の試合は3月のオスロになる。 自分の愛したノルディックスキー発祥の地であり聖地。そこで最後を迎えられるのは本当に光栄なこと。 (時事) スポーツ総合 コメントをする 最終更新:2026年02月21日13時54分
スポーツ報知【五輪】高木菜那さん 「美帆の色を貫いてくれたオリンピック」 姉として高木美帆のレース見届けた
スポーツ報知 2月21日 05:19
... 思いを語った。 菜那さんは高木のことを「周りもトリコにする選手」と表現した。姉の自分と同じように日本国民が応援してきた今大会。「感情を表に出す子じゃないのに、人を魅了するってあの子の色なんだろうな。最後の最後まで美帆の色を出し切るってくれた、美帆の色を貫いてくれたオリンピックだった」。4度目の大舞台に臨んだ妹の6レースをそう表現した。解説者というよりも、姉としての感情で見届けたミラノ五輪。「私の中 ...
日刊スポーツ【競輪】荒井崇博は第一線を張り続ける九州の“超人" スタールビー賞は直線強襲だ/熊本G1
日刊スポーツ 2月21日 05:10
... もしれん」。 特選10Rは太田海也の先行に乗る好展開だったが、脇本雄太のまくりに屈して2着止まり。「海也も残したかったし、1着も取りたかった。全部中途半端な2着って」と自嘲気味に笑った。しかし、容赦なく踏んでいれば、脇本に先着できた手応えはつかめた。 九州最後のとりでを守ったSR賞は、松浦悠士の前前勝負に乗って、直線強襲だ。3連単(3)=(4)(5)(1)(2)-(4)(5)(1)(2)の24点。
スポニチ【フィギュア】坂本花織の雄姿に涙…中学時代の担任称賛「悔しがれることが頑張ってきた証」
スポニチ 2月21日 05:03
... 続表彰台となり、フィギュアの日本勢最多に並ぶ通算4個目のメダルとした。 坂本と交流を続ける先生が現地で応援した。神戸市立渚中3年時に担任を務めた関口清香教諭(現神戸市立広陵中教諭)。観客席から見守り「最後は本人から悔しさを感じたけど、悔しがれることが頑張ってきた証」と称えた。 誰からも愛される頑張り屋。「めちゃくちゃ忙しいけど学校生活と行事を本当に大事にしていた」。3年時の修学旅行は大会と重なって ...
スポニチ【フィギュア】坂本花織、今季で終える現役生活「未練マジでない」 中井亜美と一夜明け会見
スポニチ 2月21日 05:02
... 未練はマジでない」ときっぱりと話した。 《世界選手権出場「今は何も言えない」》坂本は代表に選出されている世界選手権(3月24~29日、プラハ)の出場に関して「正直、今は何も言えない状態です」と話すにとどめた。中井、千葉とともに女子のメンバーに名を連ねており、出場すれば最後の大会となり、2年ぶり4度目の優勝を目指すことになる。補欠は渡辺倫果(三和建装・法大)、青木祐奈(MFアカデミー)となっている。
読売新聞増田明美さん「冬のアスリートにお話を聞いてみたい」…マラソンと異なる「表現型スポーツ」楽しむ
読売新聞 2月21日 05:00
... の力がそのまま個々の戦いにもポジティブなエネルギーを与えている気がします。 各選手の演技からは、強いメッセージが届きます。三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の「りくりゅう」からは「あきらめなければ、最後まで何が起こるか分からない」。ショートプログラムで失敗しながらも、フリーで大逆転勝利。この間、落胆する木原選手を若い三浦選手がしっかり支えていました。 仕事や私生活で頑張っている多くの人たちは「り ...
デイリースポーツ阪神・大竹&高橋が30歳の誓い「2人で50試合登板、300イニング」同学年左腕対談 学生時代の意外な関係性明かす
デイリースポーツ 2月21日 05:00
... いんだと。その時くらいからは、かなり意識はしていました」 -大竹がソフトバンク時代の2019年6月13日にヤフオクドームで投げ合った。※注2 大竹「どっちかと言うと、こっちの方が打てる気配がなかった。最後に3ランが出たけど、(高橋が)三振バッタバッタとってて、試合時間がめっちゃ早かったですね」 高橋「打たれたことは、めちゃくちゃ悔しかった。同学年だったので頑張りたいなというのはあったので、“鬼落胆 ...
スポーツ報知巨人・阿部慎之助監督「期待している4人だから」 ミスター生誕90年の日に魂継承熱血ノック263球
スポーツ報知 2月21日 05:00
... 仁志の方がフットワークいい」 ▽00年2月12日 この日、監督として背番号3を初披露したミスター。宮崎キャンプのA球場で前背番号の33をつけた江藤智に三塁で223球のノック。指揮官が「どうした、33番! 今のを捕れないと大介(元木)に勝てないぞ!」とゲキを飛ばす場面も。受けた江藤は「最後は2人だけの世界という感覚。ファンの声も分からなかった。背番号3もよく見えなかった」。 すべての写真を見る 3枚
スポニチ【侍ジャパン】森下翔太 MLB組合流前に「結果でアピール」22日からソフトバンク2連戦
スポニチ 2月21日 05:00
... 大のアピール機会。発した言葉に決意がにじむ。 「(今後)メジャー組がだんだん増えてくる。その中で堂々と(プレー)できるように準備していきたい」 実戦出場は、阪神の春季キャンプで紅白戦に出場した11日が最後。14日から始まった事前合宿でも18日にライブBP(実戦形式の打撃練習)が実施されたが、打席には入らなかった。「いろいろ突き詰める部分もある」とスイング量を増やすなどして足場固めに注力してきた。満 ...
スポニチ【ノルディック複合】渡部暁斗「いい人生だった」 五輪ラストレース6位も最後まで表彰台争い
スポニチ 2月21日 05:00
... 度滑る後半距離(15キロ)で順位を落とした。今季限りでの引退を表明している渡部にとって、自身6度目で最後の五輪が終わった。 降りしきる雪の中、先頭集団に食らいつく渡部は気迫に満ちていた。五輪最後のレースでメダル争い。3大会連続メダリストらしい、ラストランだった。 「久しぶりにワクワクできた。五輪は“最後だなあ"なんて、感傷に浸りながら戦える舞台じゃない。だから、ようやく終わったって感じがする。いい ...
スポニチ【フィギュア】中井亜美、快挙の銅!日本フィギュア最年少表彰台「花織ちゃんのようにあと2回五輪に」
スポニチ 2月21日 05:00
... 表彰台は)今までの試合の中で一番輝いてる景色だった」。前回男子2位の鍵山優真の18歳を超える日本フィギュア最年少メダリストとなった17歳は余韻に浸った。 首位で迎えたフリーも、一切緊張はしなかった。「最後まで自分を信じ切る」。覚悟を持って挑んだ冒頭のトリプルアクセルをSPに続いて成功させ、出来栄え評価(GOE)で1・71点を引き出した。ルッツ―トーループの2連続3回転の後半ジャンプにミスが出た以外 ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】プルシェンコ氏 銀メダルの坂本花織に辛口「控えめに言っても期待外れだった」
東京スポーツ新聞 2月21日 05:00
... 47・67点、224・90点で銀メダルを獲得した。ロシアフィギュアスケート界の〝皇帝〟エフゲニー・プルシェンコ氏は、坂本の演技についてまさかの酷評を展開した。 今季限りで引退を表明している坂本にとって最後となる五輪の舞台で、堂々としたパフォーマンスを披露。演技後半の3回転フリップこそ単発となったものの、すぐさま3連続ジャンプで立て直すなど対応力を見せ、持ち前の伸びやかなスケーティングで完成度の高さ ...
日刊スポーツ【ショートトラック】長森遥南が準決勝進出 ゴルフスコア68&洋菓子メーカー所属の23歳
日刊スポーツ 2月21日 04:59
... ◇女子1500メートル予選◇20日(日本時間21日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ 初出場の長森遥南(23=アンリ・シャルパンティエ)が第4組で出場し、2分28秒606の2着で準決勝進出を決めた。 最後方から入り、中盤で徐々に順位を上げた。中島未莉(トヨタ自動車)が転倒で脱落する中、冷静なレース運びを見せ、準々決勝を突破。フィニッシュすると拳を握り締めた。 長森は昨年12月の全日本選手権で個人3 ...
スポーツ報知【五輪】高木美帆 「詰め切れていなかった」ラスト1周で失速 残り200メートルは「ほぼ無心」…スピードスケート女子1500M
スポーツ報知 2月21日 04:46
... ちで滑ってた」と苦しいレースとなった。 スピードに乗る感覚は研ぎ澄まされてきたが、課題としてきたラスト1周はミラノ五輪本番前にも克服できないままだったと明かした。「正直そこだけは詰め切れていなかった。最後のそこだけは自分の中でもその答えはなかった。だからこそこの結果を受け入れている」。課題を残したまま臨んだ結果の6位。レース直後は号泣だったが、取材に応じた高木の顔は納得したように見えた。今季はまだ ...
TBSテレビエース中島未莉は転倒で涙「結局、空回り」平井亜実は準々決勝敗退、長森遥南は準決勝へ【ミラノオリンピック】
TBSテレビ 2月21日 04:46
... 平井は3組に登場、序盤から最後尾で様子を伺うも、そのままフィニッシュ。逆転できず準々決勝で敗退。続く4組では女子のエース中島が中盤で転倒し敗退、同組で滑った長森は2番目でフィニッシュし、準決勝に駒を進めた。準決勝は日本時間21日この後、5時02分(予定)から行われる。 今大会、エースとして臨んだ中島は「悔しい結果が続いてたんですけど、最後よければ全てよしじゃないですけど、最後すごく気合を入れ直して ...
日本テレビ【スピードスケート】佐藤綾乃は1500mで22位 髙木美帆の結果に「本人よりも泣いている」
日本テレビ 2月21日 04:45
... スピードを落とし、22位でフィニッシュ。序盤から攻めたレースについて、「今の自分には失う物がないので、気持ちは思い切ったレースができたらいいなというふうに思っていたんですけど。それでも攻めきった結果が最後の一周、本当に足が動かなくなるほど固まってしまった動きにはなってしまったんですが、今持っている力は最大に発揮できたのかなと思いました」とコメントしました。 最終15組に登場した先輩の髙木美帆選手は ...
スポニチ【Sトラック】長森遥南が準決勝進出 エース中島未莉は転倒で涙「4年後は格好いい姿を」平井亜実も敗退
スポニチ 2月21日 04:35
... 長森が出場。中島が中位に付け、長森は最後方からうかがう展開となった。ただ、中盤で日本のエースと酔われる中島が転倒し脱落するアクシデント。結果、5着に終わり、敗退が決まった。一方、長森は2着で準決勝進出を決めた。 6組で行われる準々決勝は、各組の上位3人と4位選手の中で上位3人が準決勝に進出する。 ▼中島「前が接戦になると思ったので、そこに巻き込まれないようにして最後勝負に持っていくつもりだった。個 ...
スポーツ報知【五輪】高木美帆 4度目の五輪、4種目6レースを完走「今一番感じてるのは、ああ、自分の挑戦は終わったんだなっていうところ」…大会を振り返る
スポーツ報知 2月21日 04:10
... 定権は保持していた。 ▽14日 女子団体追い抜きで、高木美帆、佐藤綾乃(ANA)、堀川桃香(富士急)で臨んだ日本は2分55秒52の2位で準決勝へ。高木は「1位通過のいいところで準決勝を迎えたかったので最後、私がスピードをとても落としてしまったところが最大の原因」と反省。 ▽15日 500メートルで37秒27をマークして銀メダルを獲得。五輪通算メダル数は日本女子史上最多を更新する9個(金2、銀4、銅 ...
スポニチ高木菜那さん 悲願金逃した妹・美帆と涙のハグの裏側明かす「強い美帆をずっと見せてきてくれてた」
スポニチ 2月21日 04:04
... さんの労いを受ける(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ スピードスケート女子1500メートルが20日(日本時間21日)に行われ、高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が最終15組に登場。最後まで力を出し尽くす滑りを見せたが悲願の金メダルには届かず6位に終わった。レース後はNHK BSの中継解説を務めた姉の高木菜那さん(33)とインタビューゾーンでハグを交わし、涙する場面もあった。 前 ...
スポニチアルビBB 湘南に敗れる 鵜沢監督「点が取れない時に守備でほつれが…」
スポニチ 2月21日 04:00
... 「いい立ち上がりではなかったが、前半をリードして終えることができた」と振り返ったように第2Q終了時点では41―38。だが、第3Qでミスを連発して54―61とビハインドとなり、その差を埋めることができず最後は12点差をつけられた。指揮官は「攻撃で点が取れない時に守備でほつれができて、相手にチャンスを渡してしまった」と敗因を語った。 前節の埼玉2連戦の2戦目だった15日は2度の延長戦の末に104―10 ...
日刊スポーツ【スピードスケート】高木菜那さん「頑張ったよ~」結果出せず泣く妹美帆を取材中2度抱きしめる
日刊スポーツ 2月21日 03:30
... 菜那さん(33)が、日本テレビ系の中継番組で6位だった妹美帆(31=TOKIOインカラミ)をインタビューした。 菜那さんが「1500メートル、楽しかったですか」と優しく質問すると、美帆は「そうですね…最後の1周はつらかったですけど…」と感極まった。 涙目の妹に姉はさらに「頑張ったよ~本当に」と笑顔で声をかけた。 美帆はこらえ切れなかった涙をぬぐって、これまでと今の自分を振り返った。 「過去2大会、 ...
スポーツ報知【五輪】高木美帆「自分の挑戦は終わったんだな」 1500mの頂点だけを見据えた4年間 悲願達成ならずも「頑張ってきたなという思いはある」
スポーツ報知 2月21日 03:20
... ルの金メダルの1点だけを見据えて歩んできた。その挑戦が一つの区切りを迎え、「今一番感じているのは『ああ、自分の挑戦は終わったんだな』と」と率直な心境を語った。 この4年間の歩みについては「気持ちが折れずにここまで来られた。すごく冷静に見ると、頑張ってきたなという思いはある。頑張ったな、で終わらせたくない気持ちもあったので、最後まで結果を取りに行ったけどダメだったという感じの流れです」と振り返った。
読売新聞妹が失意の涙、解説の菜那さんにSNSでもらい泣き相次ぐ…「高木選手」でなく思わず「美帆」
読売新聞 2月21日 03:19
... まり、「美帆」と名前を口にした。「最後の最後まで本当にかっこいい美帆の姿を世界中に見せつけてくれました、本当にお疲れさまでした」 これに対し、SNSでは「泣いた」「思いが伝わった」との書き込みが続いた。解説者から垣間見せた「お姉ちゃん」の顔に、多くの人が心を動かされた様子だ。 番組では菜那さんによるインタビューも流れた。姉妹はお互いに涙顔。菜那さんが「オリンピック、最後まで出しきれましたか?」と優 ...
読売新聞妹が失意の涙、解説の菜那さんにSNSでもらい泣き相次ぐ…「高木選手」でなく思わず「美帆」
読売新聞 2月21日 03:19
... まり、「美帆」と名前を口にした。「最後の最後まで本当にかっこいい美帆の姿を世界中に見せつけてくれました、本当にお疲れさまでした」 これに対し、SNSでは「泣いた」「思いが伝わった」との書き込みが続いた。解説者から垣間見せた「お姉ちゃん」の顔に、多くの人が心を動かされた様子だ。 番組では菜那さんによるインタビューも流れた。姉妹はお互いに涙顔。菜那さんが「オリンピック、最後まで出しきれましたか?」と優 ...
日本テレビ涙の髙木美帆 姉・菜那さんからの問いかけとハグに再び号泣 妹の素顔、本音吐露「最後の一周は…つらかった」「だんだん1500メートルが走れなくなっている」 悔しくも結果受け入れ、最後は笑顔
日本テレビ 2月21日 03:12
... 指してスタートラインに立ちました。 スタートすると、最初の300メートルは24.96で全体2位のタイムで通過。後半の1100メートルでも1分22秒60で全体2位をキープし、金メダルを目指し最後の1周にかけましたが、最後のストレートで失速し1分54秒865でフィニッシュ。表彰台を逃し6位に終わりました。 髙木選手はレース後、珍しく悔しさがあふれ、号泣。そしてヨハン・デビットコーチと抱き合いしばらく涙 ...
毎日新聞本命1500メートルで6位の高木美帆「出し切れた」 ミラノ五輪
毎日新聞 2月21日 03:07
... が世界記録を持つ種目で悲願の頂点はならなかった。 レース後、日本テレビの放送で姉の高木菜那さんがインタビューした。2人のやり取りは次の通り。 「気持ちよくスタートは切れたかな」 <楽しかったですか> 最後の一周はつらかったですけど。 <頑張ったよ> あまりテレビの前で泣く予定ではなかった……。でも過去2大会、1500メートルのスタートラインに立った時の気持ちを考えると、平昌も北京もだいぶ恐怖心やプ ...
日刊スポーツ【スピードスケート】「姉妹の強い絆に感動」高木美帆に声援送り続ける高木菜那さんにXも拍手
日刊スポーツ 2月21日 03:06
... )が、テレビ中継の解説中に感極まった。 女子1500メートルで2大会連続銀メダルの妹美帆(31=TOKIOインカラミ)は、悲願の金メダルから大きく届かず、6位に終わった。 悔しさをあらわにする妹には「最後までよく攻めた1500だったと思います」と言葉を絞り出した。 テレビ中継で垣間見えた姉妹の絆に、X(旧ツイッター)では「ここまで見てきたからわかる高木菜那さんの言葉が良かった」「レース後のねぎらい ...
日刊スポーツ【スピードスケート】「力は最大限に発揮できた」攻めきった佐藤綾乃が女子1500mで22位
日刊スポーツ 2月21日 03:05
... き銅メダルの佐藤綾乃(29=ANA)は1分58秒36で22位に終わった。 「本当に今の自分には失うものがないので、気持ちは思い切ったレースができたらいいなという風に思っていた。それでも攻め切った結果、最後の1周で足が動かなくなるほど固まってしまった。今の持っている力は最大限に発揮できたのかなとは思いました」と話した。 今大会は団体追い抜きの3大会連続メダルの原動力となった。 2018年平昌で、21 ...
日刊スポーツ【スピードスケート】佐藤綾乃が先輩・高木美帆の6位に涙「しっかり見届けたいと思っていた」
日刊スポーツ 2月21日 02:59
... レース後は失意の高木に駆け寄り、ねぎらいの言葉をかけた。自身は1分58秒36の22位。22年北京五輪4位の種目で、理想通りには伸びず「北京のリベンジをするというのには、今の状況だと厳しいと思っていました。それを一切考えずに『自分のパワーを100%出し切れば、いいところにいける』と思っていました。出し切れなかったからこそ、このタイム」と悔しげに振り返った。 すでに今大会が最後の五輪と表明している。
スポーツ報知【五輪】高木菜那さん、妹・美帆を2度、涙で抱き寄せる「よく頑張ったよ、本当に」1500Mで6位
スポーツ報知 2月21日 02:56
... 」と思いを明かした。 最後に「本当はいい結果を出して思いたかった気持ちではあるんですけど、それでも今はよく頑張ったなって自分自身に対して思っているところはありますね」と話すと、菜那さんは「よく頑張ったよ、本当に。いやあここまでよく頑張ったよ。本当に」とたたえる。それでも「頑張ってるだけで終わらせたくないなと思ってたので、悔しいところはあるんですけど」と心境を明かした。 それでも最後は菜那さんが「い ...
THE ANSWER高木姉妹、ハグ&取材で涙腺崩壊 美帆「TVの前で泣く予定じゃなかった」菜那さん「ここまでよく頑張ったよ」
THE ANSWER 2月21日 02:49
... 登場。トップを狙えるタイムで残り1周を迎えたが、最後は失速した。レース後は号泣しながら、コーチやチームメートと抱き合った。 中継局のインタビューを受ける時には涙が乾いていたが、その後の取材エリアで中継解説を務めた姉・菜那さんから抱きしめられ、直接取材を受けるとまた涙がこぼれた。 菜那さんから「1500メートル、楽しかったですか?」と問われた高木は、「最後の1周は辛かったですけど……」と言葉を詰まら ...
東京スポーツ新聞【スピードスケート】高木美帆 姉・菜那さんに本音吐露「だんだん走れなくなっていると感じて…」
東京スポーツ新聞 2月21日 02:45
... んと取材エリアで再会すると、号泣して熱い抱擁。菜那さんから「いろんな思いがあった1500メートル、最後まで出しきれましたか」と声をかけられると「出しきれたと思います。自分の中では、だんだん1500メートルが走れなくなっているというところは感じている中で、この結果は受け入れています」と本音を吐露した。 最後に「本当はいい結果を出して終わりたかった気持ちはあるけど、今はよく頑張ったなと自分自身に思って ...
スポニチ高木美帆 姉・菜那さんと涙のハグ、6位終戦に「結果は受け入れてる部分もある」最後は笑顔に
スポニチ 2月21日 02:37
... ル数は日本女子最多を更新する10個とした。金メダルはアントワネット・デヨング(オランダ)で1分54秒09だった。 インタビューエリアで顔を合わせた2人はハグ。菜那さんに「楽しかったですか」と問われ、「最後の1周はつらかったけど…」と語ったところで美帆の目から涙があふれた。泣き笑いしながら、もう一度ハグを交わして気持ちを落ち着かせ、「テレビの前で泣く予定ではないから…」と苦笑いを浮かべた。 「過去2 ...
NHKスピードスケート女子1500m 高木美帆は6位 メダル獲得ならず
NHK 2月21日 02:36
... 人には見せずに、ずっと戦ってきたと思う。家族として姉としてここまでの道のりを『よく頑張ったな、強くあり続けなくてもいいよね』という思いだ。一番苦しい4年間だったと思うが、自分の足で切り開いて成長し、最後の最後まで美帆の色を出し切って貫いてくれたオリンピックだった」とねぎらっていました。 金メダリストが高木美帆に敬意 オリンピックで自身初の金メダルを獲得したオランダのアントワネット・レイプマ デ ヨ ...
サンケイスポーツ高木美帆、姉・菜那さん「楽しかった?」に涙「最後の1周はつらかった」/スピード
サンケイスポーツ 2月21日 02:36
... トスタジアム)日本女子エースの高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=は1分54秒865で6位に終わり、メダルを逃した。 レース後、姉の高木菜那さん(33)が「楽しかったですか?」と尋ねると、美帆は「最後の1周はつらかったですけど…」と涙。「きょうは行くだけだと思って気持ちよくスタートは切れた。そこだけはよかった。出し切れたと思います。今はよく頑張ったなと自分自身に思ってる」と明かしていた。 ■高 ...
読売新聞本命種目で「失速」高木美帆、コーチの胸で涙こぼす…心境を「言葉で表現するのは難しい」
読売新聞 2月21日 02:31
... 終組で登場した高木は、序盤から攻めた。300、700、1100メートルの通過はいずれも全体2位。頂点へ、さらにペースアップを図ったはずだったが、逆に失速した。タイムは北京大会を下回る1分54秒865。最後の1周は、32秒かかってしまった。レース直後、指導を受けていたデービットコーチに抱きしめられると両方の目から涙がこぼれ落ちた。その後、応援してくれた観客に笑顔で手を振った。 女子1500メートルで ...
TBSテレビ髙木美帆「ちょっと言葉にするのは難しい...整理がついてない」本命の1500mで悔しさ残る6位、佐藤綾乃も涙「本人より泣いてるんじゃないか」
TBSテレビ 2月21日 02:29
... 世界記録保持者の髙木美帆(31、TOKIOインカラミ)が、悲願の金を狙うも6位。過去平昌五輪(18年)、北京五輪(22年)と2大会連続でいずれも銀メダルだったが、この日は終盤まで首位ペースで滑るも、最後の最後の直線で失速。 髙木はレースの感想を聞かれると「そうですね」と言葉を噛みしめて「ちょっと今、何て言うんでしょう、自分の言葉で表現するのは難しいかなと思ってます」と話した。 「序盤から攻めていく ...
日刊スポーツ【スピードスケート】高木菜那さん「高木選手がきっと一番悔しい」まさかの6位の妹美帆ねぎらう
日刊スポーツ 2月21日 02:25
... リンピックで見せてくれたと思います」 今大会ではすでに銅メダル3個を獲得し、メダル数は通算10個と大台に乗せていた。美帆の躍進には菜那さんも「10個です!メダル!すごい戦いをしてきてくれました」と万感の思いを口にした。 描いた青写真通りにはならなかったが、姉の妹への尊敬の気持ちを尽きなかった。 「最後の最後まで、本当にかっこいい美帆の姿を世界中の人に見せつけてくれました。本当にお疲れさまでした」。
東京スポーツ新聞【スピードスケート】高木美帆が号泣…世界記録持つ本命1500m まさかの急失速6位
東京スポーツ新聞 2月21日 02:20
... でも、指導を仰ぐヨハン・デビット氏から「別にそんな歳じゃない」と何度も鼓舞された。高木は「自分が良くなれない理由だったりとか、悪くなっていく理由に年齢を使おうとしているところもあるのかなと考えさせられた」と明かしていた。 今大会では500メートル、1000メートル、女子団体追い抜き(パシュート)で銅メダルを獲得。最後にメダル獲得で締めくくることはできなかったが、日本のエースの奮闘に列島が感動した。
THE ANSWER「攻めるレースをしたけど…」高木美帆、1500mは号泣6位 銅3つでミラノ終幕「いろんな感情を味わった大会」
THE ANSWER 2月21日 02:13
... (日本時間21日)に行われ、高木美帆(TOKIOインカラミ)は、1分54秒86で6位だった。 ミラノのラストレースで高木が死力を尽くした。最終第15組で登場。トップを狙えるタイムで残り1周を迎えたが、最後は失速した。レース後は号泣しながら、コーチやチームメートと抱き合った。 今大会は500、1000メートル、団体パシュートで銅。日本女子で初めてメダル数を通算10個に乗せた。 ミラノでの戦いを終え、 ...
THE ANSWER「なんて衝撃的な結末なんだ…」高木美帆まさかの6位に米NBC解説も呆然 ラスト1周で失速
THE ANSWER 2月21日 02:12
... 6レース目。最終第15組で登場した。世界記録を持つ本命種目。前半はスピードに乗り、金メダルも見えるタイムでラスト1周を迎えたが、最後に伸びなかった。コーチと抱擁して号泣。笑顔も見せながらも、今大会のラストレースを終えた。 NBCでは、高木のフィニッシュシーンで実況が「あぁ、最後にバテてしまった! オランダの支配は続く! 五輪5連覇です」とオランダが国としてこの種目を五輪5連覇達成したことの驚きを伝 ...
スポーツ報知【五輪】高木菜那さんは涙声「本当にかっこいい滑りを見せてくれたと思います」妹・美帆は1500Mで6位
スポーツ報知 2月21日 02:07
... てほしいです」とエール。最後は「落とすな、落とすな」と声を張り上げたが、願いは届かず。 涙交じりの声で「最後までよく攻めていた1500だった。本当にこの4年間悩み続けて、迷子になって、走り続けて。ここでの金、夢見てきた届かなかったかもしれませんが、本当にかっこいい滑りを見せてくれたと思います。胸を張って欲しいです。10個です、メダル。本当にすごい戦いをしてくれました。最後の最後まで本当にかっこいい ...
TBSテレビ髙木美帆、得意の1500mでまさかの6位...首位ペースも最後の200mで失速、メダル逃し涙止まらず【ミラノオリンピック】
TBSテレビ 2月21日 02:05
... で足が止まり、スケートが前に出ずに失速。最後の最後でスタミナがもたなかった。それでも諦めず攻めの滑りを見せた髙木は、1分54秒865で6位となった。 レース後は、ヨハンコーチと抱き合うと涙を流し、声援を送ってくれたスタンドのファンにも涙を流しながら笑顔を見せ、最後はリンクに深々とお辞儀をした。 6組に出場した堀川は1分59秒33で26位。3大会連続出場の佐藤は最後の1周で32秒台とタイムが落ちてし ...
読売新聞高木美帆が「本命」1500でメダル逃す、ラスト1周失速
読売新聞 2月21日 02:01
... ルティナ冬季五輪は20日(日本時間21日未明)、スピードスケート女子1500メートルが行われ、高木美帆(TOKIOインカラミ)が1分54秒865で6位だった。高木は残り1周は2位のタイムで通過したが、最後が伸びなかった。金メダルは、アントワネット・ライプマ(オランダ)で1分54秒09だった。(デジタル編集部) 女子1500メートルで滑走する高木美帆(20日)=上甲鉄撮影 世界記録を持つこの種目は、 ...
デイリースポーツホワイトソックス・村上 元DeNA・ケイに空振り三振 メジャーへの適応目指して振り込み
デイリースポーツ 2月21日 02:00
... (19日、グレンデール) ホワイトソックス・村上は実戦形式の打撃練習で昨季までDeNAでプレーしたケイと対戦した。 セ・リーグ2位の防御率1・74をマークした30歳の左腕相手に積極的にバットを振ったが、打球が前に飛ばず最後は空振り三振に仕留められた。その後もケージで打ち込むなど、メジャーへの適応を目指して振り込んでいる。ショウマン打撃コーチは「彼は努力を惜しまない」と練習に取り組む姿勢を絶賛した。
スポニチ【Sスケート】佐藤綾乃「悔しい」涙 さらに高木美帆のレースで号泣「本人より泣いているんじゃないか」
スポニチ 2月21日 02:00
... 8年平昌で金、22年北京で銀、そして今回は銅と、3大会連続メダル獲得の原動力となった。2大会ぶりの王座奪回を逃したことで「正直悔しい思いもある」としたが、表彰台に上がった結果には満足していた。 五輪は最後と決めており、佐藤にとっては21日(同22日)の女子マススタートがラストになる。 ☆佐藤 綾乃(さとう・あやの)1996年(平8)12月10日生まれ、北海道・厚岸町出身の29歳。ANA所属。3大会 ...
スポニチ姉・菜那さん声震わせ「落とすな!金メダルまであとちょっと!」魂のエールも涙「高木選手」から「美帆」に
スポニチ 2月21日 01:58
... った」「美帆に金メダルを獲らせたかった…でも、最後まで高木美帆の最高の滑りを最後まで見せ続けてくれました。美帆、本当にお疲れさまでした」と姉として思いがあふれた。 高木美帆は今大会ここまで500メートル、1000メートル、パシュートで銅メダルを獲得。22年北京大会から金メダルを獲得するために追い続けてきた、特別な「1500メートル」だったが、攻め続けた最後の1周で力尽きメダルに届かなかった。公式の ...
スポーツ報知【五輪】佐藤綾乃は22位 21日五輪ラストレースのマススタートで個人初表彰台へ…スピードスケート女子1500M
スポーツ報知 2月21日 01:57
... だった。団体追い抜きでは3大会連続メダル獲得も、個人種目1レース目での表彰台はかなわなかった。今大会で五輪引退を表明している29歳。五輪ラストレースとなる21日のマススタートで悲願を目指す。 今大会が最後の五輪。「集大成」と位置づけ臨んだ3度目の大舞台で、個人種目で初めて表彰台に上った。団体追い抜きでは今大会を含めて、3大会連続でメダルを獲得した。特に18年平昌大会金メダルは大きなターニングポイン ...
日本テレビ髙木美帆が1500m6位で涙止まらず 悲願の金メダルはならずも今大会3つの銅メダル【スピードスケート】
日本テレビ 2月21日 01:56
... 15組目に登場しました。 直前の組でアントワネット・レイプマ デ ヨング選手(オランダ)が1分54秒09で全体トップをマーク。その記録を追って序盤から攻めのレースで全体2位で1100mを通過。しかし、最後はペースが上がらず、1分54秒865で6位となりました。 レース後は、悔し涙を流した髙木選手。それでも今大会は、500m、1000m、団体パシュートで3個の銅メダルを獲得。オリンピックのメダルは計 ...
THE ANSWER1500m高木美帆は6位、涙でコーチと30秒以上抱擁「言葉にするのは難しい」 銅メダル3つ獲得「いろんな感情を味わった大会だった」【スピードスケート】
THE ANSWER 2月21日 01:51
... ルを獲得。レースを終えると涙も見せた。 31歳の大エースが迎えた、今大会6レース目。最終第15組で登場した。世界記録を持つ本命種目。前半はスピードに乗り、金メダルも見えるタイムでラスト1周を迎えたが、最後に伸びなかった。ヨハン・デビットコーチと30秒以上抱擁して号泣。その後は時折笑顔も見せながらも、今大会のラストレースを終えた。 インタビューでは「今、自分の言葉で表現するのは難しい。可能な限り攻め ...
NHKノルディック複合 渡部暁斗が示した姿 葛藤の先に【解説】
NHK 2月21日 01:34
... れている。すごく充実した気持ちだ。本当に最後の1枚まで、散る瞬間まで、皆さんに見ていただけたと思いますし、自分が最後まで全力を尽くして真剣に戦う姿を見てもらえてよかったと思う。散っていった桜が、この先を行く若い選手たちの何か道しるべみたいなものになってくれたら本望です」 どのような状況におかれても決して手を抜かず、諦めない姿勢で挑み続けることの大切さを最後の最後まで示した渡部選手。 シーズン前に「 ...
スポニチ【Sスケート】佐藤綾乃 ラスト五輪の1500mは入賞ならず 団体追い抜きでは銅メダルに貢献
スポニチ 2月21日 01:25
... 8年平昌で金、22年北京で銀、そして今回は銅と、3大会連続メダル獲得の原動力となった。2大会ぶりの王座奪回を逃したことで「正直悔しい思いもある」としたが、表彰台に上がった結果には満足していた。 五輪は最後と決めており、佐藤にとっては21日(同22日)の女子マススタートがラストになる。 ☆佐藤 綾乃(さとう・あやの)1996年(平8)12月10日生まれ、北海道・厚岸町出身の29歳。ANA所属。3大会 ...
東京スポーツ新聞【スターダム】安納サオリ 地元・滋賀凱旋大会で躍動「プロレスと滋賀県の架け橋になります!」
東京スポーツ新聞 2月21日 00:44
... った。 リングインし、大量の紙テープを浴びる安納サオリ すべての写真を見る(2枚) そしてライバルのキッドと向かい合うと闘志をむき出しにした安納は、最後に天咲を近江大橋スープレックスホールドで仕留め、3カウントを奪った。 試合後、マイクを持った安納は「最後のウカルちゃんアリーナ大会で勝つことができました!」と絶叫。そして「キッド、やっぱアンタ最高。なつみ(なつぽい)、背中守ってくれてありがとう。光 ...
東京スポーツ新聞【スターダム】鹿島沙希 地元凱旋の安納サオリを秒殺!再戦も快勝!「いい匂いしたー」
東京スポーツ新聞 2月21日 00:33
... 相手」と語っていたが、なかなか対戦はかなわず。安納から凱旋大会の相手に指名され、初の一騎打ちが実現した。 4月26日の横浜アリーナ大会での引退を表明している鹿島にとって、安納とのシングルマッチは最初で最後の可能性もある。入場するなり意中の相手と向かい合うと、異様に長い抱擁を交わした。 試合開始のゴングが鳴ると、目の色を変えた鹿島は勢いよくフロントキックで襲い掛かってきた安納を起死回生で丸め込み、わ ...
THE ANSWER坂本花織、3月世界選手権の出場に含み「正直、葛藤してます」「このままじゃ終われない気持ちも…」
THE ANSWER 2月21日 00:22
... スメックス)は、万感の五輪ラスト演技。147.67点、合計224.90点で銀メダルを獲得した。3月の世界選手権代表にも選ばれているが、フジテレビ系「Live News α」では揺れる胸中を明かした。 最後の五輪での演技を終え、中野コーチと抱擁を交わすと涙。溢れる思いが堪えきれなかった。キス・アンド・クライで得点を確認し、緊張から解放されたかのような笑みも。すると、隣に座っていた中野コーチの口から「 ...
サンケイスポーツ味の素、坂本花織を栄養面でサポート 白米を我慢せずに食べるように助言/フィギュア
サンケイスポーツ 2月21日 00:11
... 力低下やけがのリスク増加につながってしまう。坂本もその一人だった。 そこで免疫力を向上させるために、坂本の好物である白米を我慢せずに食べるように助言。体形への影響も問題ないことを丁寧に説明した。 その結果「今まで胃腸が弱くて、すぐ胃腸炎になっていましたが、それがなくなった」と坂本。栄養面のサポートで体調を崩すこともなく最後の大舞台に向かった。好演技の裏には食事改善の影響も大きかった。 日程・速報へ
日刊スポーツ【競輪】岩原健馬は主導権奪われる苦戦をしのぎ1着「『飛んだかも』と焦りました」/大垣ミッド
日刊スポーツ 2月20日 23:38
... 7期のルーキーの岩原健馬(21=愛知)が勝利を手にした。 島田茂希に主導権を奪われると、最終バックまでなかなか差が詰まらない。「踏み直して合わされて、正直『飛んだかも』と焦りました」と振り返る苦しい展開でも、最後はしっかりまくり切った。 「押さえ方だったり、駆け方が、対戦した中で過去イチうまかった」と学びを得た様子だった。 準決は中近4車の前回り。予選の走りを踏まえてどのように組み立てるか注目だ。
東京スポーツ新聞【スターダム】フワちゃんが初の地方巡業 〝同期〟対決で黒星「クソしょっぱい結果になってしまった」
東京スポーツ新聞 2月20日 23:32
... をショルダータックルで吹き飛ばすと、古沢も負けじとフワちゃんの左脚に集中攻撃を浴びせられた。その後2人はエルボー合戦で一歩も引かず一進一退の攻防を展開した。 だが9分過ぎ金屋が敵軍につかまると劣勢に。最後は金屋が鉄にハーフハッチスープレックスホールドを決められ3カウントを献上した。 試合後、金屋を支えバックステージに現れたフワちゃんは「悔しい結果になってしまったぜ! 初めての地方巡業、初めての同期 ...
日刊スポーツ【競輪】止まらない山原さくらが13連勝 当地は元ホームと似た感じで相性良し/西武園ミッド
日刊スポーツ 2月20日 23:05
... ズ予1・2Rは山原さくら(33=山口)が力強い先行で勝って、連勝を「13」に伸ばした。 初手から中団に構えたが、スローな展開に待ち切れず、残り1周前からスパート。高橋梨香がぴったりとマーク追走したが、最後の踏み直しで1車身離されたほどの力強い走りだった。レース後は「自分のペースで駆けることができました」と満足そうな表情を見せた。 当地は企画レースを含めて9度目の出走となる。2度の完全Vもあり「西武 ...
サンケイスポーツ【Mリーグ】風林火山・内川幸太郎が「怒りの連闘」でラスを取り返すトップ! アースジェッツ・三浦智博は惜しくも2着
サンケイスポーツ 2月20日 22:57
... った。「久しぶりにトップを取れまして〝炎護舞隊〟の皆さんにはいい報告ができたと思います。残る終盤戦、悲喜こもごもだと思いますけど、自分のチームのポイントを1ポイントでも多く増やすということだけを一点に最後まで戦います」と力強く決意を口にしていた。 一方、惜しくもチーム初のデイリーダブル(同日連勝)を逃した三浦は「いよいよ打ち破れるかと思ったんですけど…。強すぎました」と内川をたたえたうえで、「最近 ...
日刊スポーツ【競輪】試行錯誤を繰り返して…復調…/西武園ミッド
日刊スポーツ 2月20日 22:54
3場所連続の決勝進出を目指す篠崎新純 <西武園競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇20日 ガールズ予1・1Rは篠崎新純(41=千葉)が、小林莉子、藤田まりあを相手に果敢な先行策で勝負をかけた。最後は4着に沈んだが「狙い通り。明日につながると思う」と前を向いた。 直近2場所は連続で決勝進出と、明らかに復調気配だ。その要因を「練習法を常に変えながらやっている。効果がなければ、すぐに変えて、新しいトレ ...
時事通信フリースタイルスキー・談話〔ミラノ・コルティナ五輪〕
時事通信 2月20日 22:37
... 凜 スタートで出ることができず、ずるずるといってしまった。スタート台に立つと緊張が勝って楽しめなかった。22歳で独特な雰囲気を味わうことができたのはよかった。 ◇感謝したい 向川桜子 2回も五輪に出られると思っていなかったので、応援してくれる方に感謝したい。最後まで諦めずに滑るという目標はクリアできたのでよかった。(時事) スポーツ総合 コメントをする 最終更新:2026年02月20日22時43分
THE ANSWERNHKが全フィギュアファンを泣かしにかかる 番組最後に突然…「NHKはプロ集団だわ」粋な“4分間"に感動の嵐
THE ANSWER 2月20日 22:33
... が感じられるVTRに視聴者も涙した。 「NHKが全スケオタを泣かせにきてる」 「21年を4分って思ったけど涙が止まらない」 「NHKが総力をあげて作ったかおちゃん特集動画見て涙が止まらない」 「NHK最後に泣かせにきた…本気で泣かせにきた…」 「なんよ今日のNHK泣かせにきすぎやろ」 「坂本花織のV素晴らしい、泣ける NHKはプロ集団だわ」 「Time to Say Goodbyeに合わせてかおち ...
東京スポーツ新聞【スノーボード】村瀬心椛 ラグビー元日本代表に感謝「2個メダルを獲得することができた」
東京スポーツ新聞 2月20日 22:24
... (BA)で金メダルを獲得すると、スロープスタイル(SS)では銅メダルを奪取。この日のメダリスト会見では「BAでまずは金メダル、やっと金メダルを取ることができた。この4年間練習してきてよかった。SSは最後の最後でベストのランを出せてうれしい」と頬を緩めた。 今大会はスノーボード勢で9個のメダルを手にした。その要因については「この4年間でものすごく日本人選手が成長した。努力する塊、半端ないくらい練習を ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】20歳の育成右腕・藤原大翔 最速155キロの衝撃快投に首脳陣「1面で書いて」
東京スポーツ新聞 2月20日 22:22
... 残した。当初は1イニングの予定だったが、首脳陣の指示でもう1イニング追加。突然の変更にも動じることなく、実力者を封じた。2イニング目も150キロ台を連発。栗原を153キロの直球で詰まらせて左飛に抑え、最後の山川も154キロの真っすぐ押し込んで二飛に仕留めた。 藤原は2023年育成ドラフト6位で入団。降板後、多くの報道陣に囲まれた右腕は「自分の自信のある真っすぐでドンドン押せていけたのがよかった」と ...
読売新聞フォルティウス、刻一刻と変わる氷への対応で相手に上回られる…石崎琴美の目
読売新聞 2月20日 22:07
... が少し薄くなっていた印象だ。ベストショット以外に、最悪の想定までできていたか、振り返る必要はあるだろう。 日本代表として戦ったフォルティウスは国内選考を勝ち抜き、日本で一番強いチームとして五輪に臨み、最後まで諦めない姿を見せてくれた。目標に届かず悔しいはずだが、この経験は間違いなく今後の競技をする上で財産になり、人生を豊かにしてくれるはずだ。 まだまだ伸びしろはある。ただ負けて終わるのではなく、今 ...
読売新聞ノルディック界のイチロー・渡部暁斗の背中追い続けてきた山本涼太に期待…阿部雅司の目
読売新聞 2月20日 22:05
... 富永健太郎撮影 珍しく平地でドイツ選手が転倒したのは、(降雪で)よほど雪が軟らかかったのだろう。スプリントで1周1・5キロを全力で走り、パンパンになった脚がもつれたことも要因だと思う。 (渡部)暁斗は最後まで暁斗らしかった。昔から取り組みや考え方が立派で、長年ノルディック界を引っ張ってくれた。野球界でいうとイチロー選手のような存在だった。 ジャンプは小林陵侑(チームROY)に加え、二階堂蓮(日本ビ ...
スポーツ報知【五輪】ドラマ・オールドルーキー出演の異色選手、スキークロス・新井真季子が大クラッシュも「楽しかった」「帰って高山ラーメン」32強敗退も「滑り切れた」
スポーツ報知 2月20日 21:55
... ノーパーク) 【リビーニョ(イタリア)20日=ペン・宮下京香】 女子スキークロスが行われ、32歳・新井真季子(岐阜日野自動車SC)が1回戦の8組4着で敗退した。「結果としては思うものではなかったけど、最後はゴールまで滑り切れたのは良かったです。五輪は大クラッシュも含めて楽しかった。人生の宝物になりました」と納得の表情で振り返った。 岐阜・高山市出身で、アルペン種目に励んで中学3年の時にオーストリア ...
テレビ朝日【ミラノ五輪】フィギュア女子W表彰台!坂本「充実」中井「ここからスタート」
テレビ朝日 2月20日 21:53
1 ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート・女子シングルで銀メダルを獲得し、競技人生最後のオリンピックとなった坂本花織選手(25)、初のオリンピックで銅メダルの中井亜美選手(17)が会見し、喜びを語りました。その様子をノーカットで配信します。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
読売新聞坂本花織、プログラム構成点はただ一人全項目で9点台…首位に1・89点差「しっかり受け止める」
読売新聞 2月20日 21:52
... クな演技の質を高めるため、3季前から体作りを見直し、体幹やお尻回りの筋力を強化してきた。 現役最後のフリーに選んだ曲は「愛の 讃歌(さんか) 」。2013年に初出場した全日本選手権で、この曲で滑る鈴木明子さんの演技に「激ぼれした」。鈴木さんは翌年のソチ五輪に出場し、そのシーズンで現役を引退。その姿に、自分も最後はこの曲を使うと決めた。 スケート人生の全てを込めた約4分間。主に芸術面を評価するプログ ...
TBSテレビ女子スキークロス、日本勢は準々決勝進出ならず 向川桜子「最後まで自分らしく諦めずに」果敢な滑走も世界の壁に阻まれる
TBSテレビ 2月20日 21:48
... キークロスで2度目の五輪に挑戦。スタートで出遅れ、後半勝負に持ち込んだがトップとの差を詰められず、4着でフィニッシュ。向川は「スタートでついていこうと思ったんですけれど、そこはちょっとできなくて。でも最後まで自分らしく諦めずにゴールする姿は、皆様に見られてるのかなと思います」とレースを振り返った。 新井は決勝トーナメント1回戦の最終組で滑走。序盤に遅れが出ると、その後粘りの追走も及ばず4着に。レー ...
FNN : フジテレビ【フェブラリーS・GⅠ】 連覇か?初の女王誕生か?悲願か?待望のGⅠ開幕戦!ダートの頂点をかけた一戦に最強馬が集結
FNN : フジテレビ 2月20日 21:47
... 々木晶三調教師にとっては、今回が最後のGⅠ挑戦。 国枝調教師は、チャンピオンズC11着からの巻き返しを狙うシックスペンス(牡5)、佐々木調教師は、チャンピオンズC3着のラムジェット(牡5)を送り出す。 今回勝てば、どちらもダートGⅠ初制覇となる。 最後の大舞台で有終の美を飾ることはできるのか? 共同会見を行う国枝栄調教師 ――調教師人生最後のGⅠに挑む今の気持ちは? 最後に福があるのではないかと思 ...
スポーツ報知【五輪】スキークロス・向川桜子「生きざま見せられた」準々決勝進めず 北京五輪アルペン代表から異例の転向、五輪は「おなかいっぱい」
スポーツ報知 2月20日 21:34
... ークロスが行われ、34歳・向川(むこうがわ)桜子(富士フイルムBI秋田)が1回戦の6組4着で敗退した。「この舞台に立って、無事にゴールできたことがうれしく思う。ホッとしています。皆様の応援を力に変えて最後まで諦めずに滑り切ることは、アルペン時代から信じてきたこと。(生きざまを)見せられたと思います」とすがすがしい表情で胸を張った。 秋田・横手市出身の34歳で、22年北京五輪にはアルペンスキー代表で ...
日刊スポーツ【ボートレース】ツキも味方に山下夏鈴が予選突破 舟足も「スタートしやすく」と上昇気配/下関
日刊スポーツ 2月20日 21:28
... スタートを決めてまくり快勝。この時点では相手待ちの状況だったが、無事故完走で当確だった小池が不良航法の減点10を取られて圏外に去ると、予選ラストの10Rで角ひとみが2着に敗れたことで得点率6・00の同率で並び、上位着順の差で準優最後のチケットが転がり込んできた。 舟足も「最初を考えたらスタートしやすくなっているし、レースでも伸びていると言われた」と右肩上がり。準優は6枠回りでも、勢いは軽視禁物だ。
日刊スポーツ元阪神の今成亮太氏、17歳・中井亜美の胆力に脱帽…
日刊スポーツ 2月20日 21:24
... 子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織選手(25)と銅メダルを獲得した中井亜美選手(17)について言及した。 今成氏は、坂本選手について「引退っていうところがあったと思うので。緊張というよりかは自分の最後のパフォーマンスをどういうふうに締めくくるかという、覚悟というか、そういう表情をされていましたし。その後の笑顔と涙っていうのが、いろんなものを物語っているなと思いましたね」と、その心境について分析 ...
NHK女子ゴルフ 米ツアー第2R 岩井千怜 スコアを10伸ばし3位に浮上
NHK 2月20日 21:21
... 首位と4打差の3位に順位を上げました。 さらに勝みなみ選手と山下美夢有選手がともに通算9アンダーで10位、吉田優利選手が通算8アンダーで13位に順位を上げました。 また、初日首位に立った畑岡奈紗選手は最後の3ホールを連続ボギーとするなど、スコアを伸ばせず古江彩佳選手とともに通算7アンダーで22位なっています。 このほかの日本選手は ▽岩井明愛選手と竹田麗央選手が通算3アンダーで45位 ▽馬場咲希選 ...
産経新聞「かおちゃんは神戸の誇り」 フィギュア坂本花織、被災地に幸せ届けた有終の銀メダル
産経新聞 2月20日 21:12
... きくなあれ!」という家族のメッセージが添えられている。 神戸市営地下鉄新長田駅に展示された坂本の手形、足形‖神戸市長田区(宮崎秀太撮影)それから四半世紀。坂本は神戸の街に、たくさんの幸せを届けてきた。有終の美を飾る銀メダルにも悔しさをみせたが、坂元さんは「彼女は本当に長田、神戸の誇り」と笑顔でたたえた。(宮崎秀太) 銀メダルのフィギュア坂本花織「本当にやりがいしかなかった」 最後の五輪舞台振り返る
スポーツ報知【五輪】織田信成氏 坂本選手の銀は諦めない心の結晶 日本女子最年少銅・中井選手は気持ちのコントロールが光った…フィギュア
スポーツ報知 2月20日 21:11
... ミスの演技が続きフリーで140点代の高得点が並ぶ中、その流れに乗り素晴らしい演技を見せました。苦手としていたサルコーやループといったエッジジャンプを見事に成功させ、大きなミスなく演技終盤を迎えた事で、最後のステップシークエンスとコレオシークエンスでは「ロミオとジュリエット」の曲に合わせ、今季1番情感のこもった演技を見せました。出来栄え点だけでなく、高い演技構成点も獲得できました。ジャンプが3つほど ...
日刊スポーツ野々村友紀子、最年少メダルのフィギュア中井亜美に「まつ毛がJKやなって」
日刊スポーツ 2月20日 21:09
... す。ご本人は思うところあると思いますけど、坂本選手のあの演技、グッときました。1つ1つの動きが丁寧でのびやかで美しかったですし、泣きそうになりました。最後の表情よかったですよね」と称賛。 中井については「かわいらしいですよ。JKなんですよ、やっぱり。最後のポーズもよかったし…」と話した。 「まつげがJKやなって。娘が17歳なんで…同じまつ毛してるんですよ。パチッとしてて…」と、意外な注目ポイントに ...
フルカウント「憧れるのをやめましょう」はもう生まれない? 渡辺謙さんツッコミ→井端監督も納得
フルカウント 2月20日 21:00
... 、憧れてしまったら超えられない。今日は僕たちは超えるために来た。トップになるために来た。今日1日だけは彼らへの憧れを捨てて、勝つことだけを考えていきましょう。さあいこう!」との言葉をかけた。 そして決勝戦では大谷が最後を締め、日本は世界一を奪還した。大谷の活躍は言う必要もなく、同年から3年連続でMVPを受賞。いまやメジャーリーガーから“憧れられる"選手になっている。 (Full-Count編集部)