検索結果(開幕 | カテゴリ : スポーツ)

4,002件中25ページ目の検索結果(0.382秒) 2026-04-10から2026-04-24の記事を検索
日刊スポーツパドレス松井裕樹は左脚付け根のリハビリでマイナー4度目の登板、1回無失点で防御率2.25
日刊スポーツ 15日 13:25
... 間15日)◇テキサス州ラウンドロック パドレス松井裕樹投手(30)は傘下3Aエルパソで4度目のリハビリ登板を行い、1回を1安打無失点だった。 敵地でのラウンドロック戦に5番手で登板。1回を1安打無失点、1四球1奪三振。マイナー4試合で防御率は2・25とした。 松井はキャンプ中に左脚付け根を痛め、WBCの出場を辞退。開幕から15日間の負傷者リストに入り、今月4日から傘下3Aでリハビリ登板を開始した。
東京スポーツ新聞【MLB】5号弾の村上宗隆に怪物スキーンズ擁するパイレーツ移籍報道「オズナの代わりにDHに」
東京スポーツ新聞 15日 13:25
... アーチを描いた。快音がピタリと止まっていた村上にとって25打席ぶりの安打は4日(同5日)のブルージェイズ戦以来となる一発となった。 3打数1安打2打点、2得点の活躍で打率は1割6分7厘。久々のアーチで開幕時の勢いを取り戻したいところだ。 ただチームは5―8で敗れ、6勝11敗でア・リーグ中地区最下位は変わらず。浮上のきっかけもつかめず、村上に関するトレード報道もにぎやかになってきた。 そんな中、米メ ...
スポニチオリックス・来田涼斗が今季初昇格へ 前夜右尺骨骨折の杉沢に代わりアピールなるか
スポニチ 15日 13:25
... Photo By スポニチ オリックス・来田涼斗外野手(23)が15日、1軍に今季初昇格する見込みとなった。 オープン戦では打率・357(14打数5安打)と結果を残しながらも、ポジションの関係もあり開幕は2軍スタートに。それでも、ここまでファーム・リーグでは57打数20安打、打率・351と好調を維持してきた。 前日14日の西武戦で杉沢が右手首付近に死球を受け、途中交代。右尺骨遠位端骨折と診断され ...
デイリースポーツ山本由伸がまさかの先頭打者被弾 リンドーアに右翼席へ運ばれる→以降は打者20人連続アウトの快投で8回途中1失点 今季最多7Kの熱投で連勝呼ぶ
デイリースポーツ 15日 13:21
... 後はスプリットでベィティを空振り三振に仕留め今季最多の7奪三振目で切り抜けた。 八回に2死から連打を浴び、一、三塁となったところで降板。それでもトライネンがピンチを脱出し、山本は開幕から4戦連続のQS達成となった。 山本は開幕からここまで3試合に先発し、いずれの試合も6回以上、自責点3以下のクオリティースタートを達成。2勝1敗と大黒柱としての働きを見せていた。 チームは八回にタッカーが決勝の適時打 ...
フルカウントド軍が2連勝 大谷は敬遠で48戦連続出塁、球団歴代4位…由伸は8回途中1失点も3勝目お預け
フルカウント 15日 13:13
... ンが三振で切り抜けた。9回はベシアが3者連続三振で1点リードを守り切った。 7回2/3を投げて4安打1失点。7奪三振、1四球の内容だった。昨季デビューした24歳右腕・マクリーンとのハイレベルな投手戦。開幕から4試合連続でクオリティ・スタート(QS)を達成した。防御率2.10。 15日は大谷が先発マウンドに上がる。前日に右肩後ろに死球を受けたが、この日は強めのキャッチボールで調整。ロバーツ監督は「大 ...
ベースボールキング山本由伸、3勝目ならずも8回途中4安打1失点の快投 先頭打者被弾も以降20打者連続アウト奪取、開幕から4戦連続QSクリア
ベースボールキング 15日 13:06
... 回2安打1失点と譲らず ドジャースの山本由伸投手(27)が14日(日本時間15日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのメッツ戦に先発登板。勝利投手の権利は得られなかったものの8回途中4安打1失点と好投し、開幕から4試合連続でQS(クオリティ・スタート=6回以上、自責点3以下)をクリアした。 初回、1番・リンドアにいきなり先頭打者被弾。2ボール後の真ん中直球を右翼席中段に叩き込まれ先制を許した。それでも ...
日刊スポーツ【ヤクルト】GRe4N BOYZが「燕パワーアーティスト」に就任 5月1~3日イベント
日刊スポーツ 15日 13:02
... やコーチ陣と親交もあり、また、山田哲人選手へお贈りし、ご本人にMVにも出演いただいた『遠くの空 指さすんだ』という楽曲の他、たくさんの選手の皆さんにボクたちの音楽を登場曲として使っていただきました! 開幕スタートダッシュをされたヤクルトの皆さんの勢いそのまま! いろいろな“えん"からゴールデンウィークにGRe4N BOYZとコラボした3日間を迎えられること、今からワクワクしています! 『さあ、ミド ...
スポーツ報知平野歩夢“ミラノの復活劇"ドキュメンタリー映像が7月に公開へ 特別編が上映され、涙ぐむファンも
スポーツ報知 15日 13:02
... 、五輪開幕直前の1月17日のW杯(スイス)で転倒し、右骨盤骨折などの重傷を負った。手負いの虎の状態だったが、不屈の闘志で五輪4大会連続出場を果たした。結果は7位に終わり、4大会連続のメダルには届かなかった。2回目に大会で初めて超大技「フロントサイド・ダブルコーク1620」(腹側に縦2、横4回転半)を決め切った。 今回、公式ドキュメンタリー「AYUMU」特別編#2がイベント内で上映された。五輪開幕ま ...
デイリースポーツ山本由伸が8回途中1失点の快投 開幕から4戦連続QS達成!先頭打者被弾→打者20人連続アウト 八回ピンチでロバーツ監督が継投 トライネンが鮮やかに脱出
デイリースポーツ 15日 13:00
... ロサンゼルス) ドジャースの山本由伸投手が先発マウンドに上がり、今季最長となる8回途中4安打1失点で降板。リンドーアに先頭打者アーチを浴びた後、打者20人連続アウトを記録するなどメッツ打線を寄せ付けず開幕から4試合連続のクオリティースタート(QS)達成となった。 初回、カウント2ボールからの3球目だった。甘く入ったフォーシームを完璧に捉えられた山本。打球は右翼席に飛び込んでいった。まさかの先頭打者 ...
フルカウント山本由伸に「心臓発作を起こすところだった」 驚異的な反応に日米驚愕「世界一速い」
フルカウント 15日 12:59
... 「全ドジャースファンは、このやり取りの際に危うく心臓発作を起こすところだった」などのコメントが寄せられていた。 山本は前回7日(同8日)の敵地・ブルージェイズ戦で6回5安打1失点で2勝目を挙げるなど、開幕から3試合連続でクオリティ・スタートを達成。この日も、初回にリンドーアに先頭打者弾を許すも2回以降はメッツ打線を相手に好投を続けている。 【実際の動画】「飛んだ!」「世界一速い」山本由伸の驚異的な ...
スポーツ報知山本由伸、今季最長8回途中1失点も3勝目ならず 初回先頭被弾→20人連続アウト WBC米国代表右腕と白熱の投手戦
スポーツ報知 15日 12:53
... ーズ以来となるトロントで大きなブーイングを浴びながら力投。開幕から3試合連続のクオリティースタート(6回以上自責3以下)となったが、それでも「結果的にはまあまあいいですけど、感覚的にもうちょっとな感じがすごいある。次はセットポジションの時にもうちょっと感覚良く空振り取れたり、そういったように取り組みたい」と話していた。 WBCに出場した今季は開幕から中5日の登板が続いていたが、この日は中6日でのマ ...
フルカウント山本由伸、8回途中1失点も3勝目ならず 20者連続アウトで開幕4戦連続QS、防御率2.10
フルカウント 15日 12:52
... ットと最速96.9マイル(約155.9キロ)のフォーシームを武器に7回2/3を投げて4安打1失点。7奪三振、1四球の内容だった。昨季デビューした24歳右腕・マクリーンとのハイレベルな投手戦となったが、開幕から4試合連続でクオリティ・スタート(QS)を達成した。 前回7日(同8日)の敵地・ブルージェイズ戦で6回5安打1失点と好投し、2勝目を挙げた。2試合連続の勝ち星とはいかなかった。 (Full-C ...
MLB Japan岡本和真、値千金の九回同点タイムリー ブルージェイズ延長勝利の3つのポイント
MLB Japan 15日 12:51
... グトレーニングで見せた長打力が、ようやく戻ってきた。この一発で、バーショはヒメネスと並びチームトップの3本塁打に到達。開幕前には想像しにくかった形が、現実になりつつある。 ヒメネスも存在感を示した。ジェイコブ・ミシオロウスキーから放った一発は、この日でも際立つスイングだった。昨季は開幕直後に3本塁打を放ちながら、その後は負傷もあり失速。それでも首脳陣が信頼を寄せ続けてきた理由が、ここにきて少しずつ ...
スポーツ報知平野歩夢「思い出深い…濃い時間」 転倒の衝撃で折れた実物ボードと登壇 2月のミラノ五輪直前に大けが
スポーツ報知 15日 12:42
... LO」に出席した。兄・英樹さん、北京五輪代表の弟・海祝(TOKIOインカラミ)とともに登壇し、トークなどで集まった約300人のファンを喜ばせた。 2月のミラノ・コルティナ五輪で“生き様"を示した。五輪開幕直前のW杯で転倒し、右骨盤骨折などを負傷したが、“奇跡の復活"を見せ、五輪4大会連続出場を果たした。結果は7位で4大会連続のメダルに届かなかったものの、2回目に大会で初めて超大技「フロントサイド・ ...
サンケイスポーツ立正大・高田庵冬が2発3打点の大暴れ 怪物ルーキー開幕から5戦4発「まだまだ狙っていきたい」/東都
サンケイスポーツ 15日 12:37
... 球にいかにスピンをかけられるかが大事。真っすぐバットを出すことを意識している」と明かした。 東都でのシーズン最多本塁打は井口忠仁(青学大、1994年秋)、村田修一(日本大、2001年秋)の8本。高田は開幕から5試合ですでに4本塁打をマークしており、1年生での記録更新にも期待がかかる。「ホームランが出ているということは状態が良いということ。まだまだ(上を)狙っていきたいけど、ホームランを意識しない中 ...
サンケイスポーツファームリーグ、阪神ーソフトバンクは降雨のため中止
サンケイスポーツ 15日 12:35
阪神 (ファームリーグ西地区、阪神ーソフトバンク、15日、SGL)午後1時のプレーボールが予定されていた阪神ーソフトバンクの中止が発表された。 両軍の試合前練習が終了後に強い雨が降り始め、12時30分に場内アナウンスで中止が発表。阪神は中継ぎとして開幕から1軍に帯同しながら13日に1軍の出場選手登録を抹消されていた早川太貴投手(26)が先発予定だった。
スポーツ報知山本由伸、初回先頭打者に被弾も…15人連続アウトで5回まで1安打1失点 中6日で今季初の連勝へ WBC米国代表と投げ合い
スポーツ報知 15日 12:11
... ーズ以来となるトロントで大きなブーイングを浴びながら力投。開幕から3試合連続のクオリティースタート(6回以上自責3以下)となったが、それでも「結果的にはまあまあいいですけど、感覚的にもうちょっとな感じがすごいある。次はセットポジションの時にもうちょっと感覚良く空振り取れたり、そういったように取り組みたい」と話していた。 WBCに出場した今季は開幕から中5日の登板が続いていたが、この日は中6日でのマ ...
スポーツ報知【巨人】山崎伊織が復帰へ前進「段階を踏んで上げて来られている」ブルペンで本格的な投球練習再開
スポーツ報知 15日 12:10
... のでそんなに思いっ切りは投げていないです。でもしっかり指にはかけて投げているので、ちゃんと段階を踏んで上げて来られていると思います」と振り返った。 昨季チームトップの11勝をマーク。今季は開幕投手筆頭候補だったが、開幕まで2週間を切っていた3月15日に故障班への合流が発表されていた。そこから1か月。復帰への確かな前進に「まだまだ直さなあかんとこはいっぱいありますけど、最初のブルペンにしては球数もで ...
J-CAST【大リーグ】今井達也が負傷者リスト入り、「年俸は一体いくらなんだ」韓国メディア辛辣...「ドジャース叩きのめす勢いどこへ」
J-CAST 15日 12:10
... 戦に先発し、初回にいきなり2連続四球と内野安打で無死満塁と、苦しい立ち上がりだった。 その後も制球が定まらず、この回は1死しか奪えずに5四死球1暴投3失点(自責3)で降板した。 大リーグ1年目の今季、開幕から3試合に登板して、防御率7.27。3度の先発で、クオリティスタート(先発が6回以上投げ、かつ自責点3以内=QS)は1度も達成していない。 野球人気が高い韓国では、大リーグの注目度が高く、中でも ...
スポーツ報知【NPB今日の見どころ】ロッテの新人・毛利が3登板目 開幕戦勝利の新人開幕投手3人目の開幕2連勝狙う
スポーツ報知 15日 12:00
... の日本ハム戦に勝って、開幕戦を勝利した新人開幕投手が開幕2連勝となれば、プロ野球初年の1936年を除き、1947年の池田善蔵(太陽=○○●)、1958年の杉浦忠(南海=○○○-○○○-●)に続き、3人目となる。 また、開幕戦勝利に限らなければ、池田、杉浦の他に1959年の伊藤芳明(巨人=-○--○●)、2022年の北山亘基(日本ハム=---○○-○-●)がおり、新人の開幕投手が開幕2連勝で5人目と ...
日刊スポーツ【阪神】伝統の一戦は紙一重の戦い続く?開幕カードに続き藤川監督が口にした「ギリギリの勝負」
日刊スポーツ 15日 12:00
... 才木に3連打を浴びせて2点を先制。試合はそのまま動かなかったが7回に阪神打線が束となり、3得点で一気に逆転。しかし8回に巨人が同点に追いつき、9回に決勝点を手にした。 開幕カードとなった3月27~29日巨人戦(東京ドーム)は、阪神が開幕戦で黒星もその後連勝でカード勝ち越し。28日の第2戦は初回に相手の悪送球がからみ、阪神が先制に成功していた。同戦後、指揮官は「相手のミスが1つからんでというところで ...
FNN : フジテレビドジャース大谷翔平が1番DHで先発出場 48試合連続出塁記録更新なるか 山本由伸も今季3勝目かけ先発登板
FNN : フジテレビ 15日 11:57
日本時間15日、午前11時過ぎに始まったメッツ戦。 ドジャースの大谷翔平選手が1番指名打者で先発出場。 山本由伸投手も今シーズン3勝目をかけ先発のマウンドに上がっています。 開幕から安定したピッチングを見せる山本投手でしたが、初回、甘く入ったストレートを1番のF.リンドーに狙われ、いきなり先頭打者ホームランを許します。 それでもこれで崩れることなくその後は後続を抑え、初回を1点で切り抜けます。 一 ...
スポーツ報知鹿島FW師岡柊生「仲間がいたので」「悔しかったですけど…」アキレス腱断裂乗り越え…357日ぶり復帰
スポーツ報知 15日 11:56
... たです」。鹿島サポーターの大声援を受け、後半47分にピッチへ。強烈な右足シュートを見舞うなど、大きな一歩を踏み出した。 昨季は4月の段階で、残りシーズンの全休が決まってしまった。鬼木達監督に重宝され、開幕から全試合に出場していただけに、ショックも大きかった。 「メンタル的にも難しかったけど、やっぱり(安西)幸輝くんだったり、(関川)郁万だったり、仲間がいたのでここまで来れたなと思っています」。くし ...
スポーツ報知森保ジャパン、親日の街からW杯制覇へ 事前キャンプ地メキシコ・モンテレイは青色Tシャツでホーム化計画
スポーツ報知 15日 11:50
... る人も多い。16年近くモンテレイで暮らし、東北部日墨協会会長の平井伸治さん(51)も「映画館で鬼滅の刃が上映された時は満員になりましたし、親日の若者、子どもたちがいっぱいいます」と明かす。 また、W杯開幕まで100日を前にした2月27日には試合会場のBBVAスタジアム内で「日墨スポーツ交流シンポジウム」が開催され、日本代表の長谷部誠コーチや、在メキシコ日本大使館の本清(ほんせい)耕造大使が、ガルシ ...
デイリースポーツ村上宗隆が9試合ぶりの5号2ラン!4日・Bジェイズ戦以来の快音 凡退すれば試合終了の状況で右翼ポール際へ美しいアーチ チームは反撃及ばず
デイリースポーツ 15日 11:34
... ント1ストライクから2球目のフォーシームを完璧に捉え、右翼ポール際へたたき込んだ。打席で切れるか切れないかを見つめ、ゆっくりと一塁へ走り出した一発。凡退すれば最後の打者となっていた中で意地を見せた。 開幕カードで3試合連続アーチを放つなど鮮烈なデビューを飾った村上。だが4月に入って壁にぶち当たり、33打数5安打、1本塁打、月間打率は・091と低迷した。前カードのロイヤルズ4連戦では12打数無安打と ...
フルカウント村上宗隆、9試合ぶり豪快5号 リーグ2位タイ…25打席ぶり“お目覚め弾"に本拠地騒然
フルカウント 15日 11:30
... ージェイズ戦で放った4号以来となる一発に、本拠地は騒然。直近5試合は16打数1安打0打点と不振に喘ぎ、この日も4打席で2四球を選ぶも無安打だったが、最終回に待望のアーチを放った。 村上はブルワーズとの開幕カード3試合で3戦連発を記録。4戦連発のメジャー記録には並べなかったが、デビューから3試合連続本塁打は、メジャーの日本人選手では城島健司(マリナーズ)の2戦連続を抜き、新記録となった。 村上はこの ...
アサ芸プラスアストロズ・今井達也どうする!? 故障者リスト入りでも検査結果は「異常なし」で「ただのノーコン」「ビッグマウス」批判のゆくえ
アサ芸プラス 15日 11:30
... 達也のIL(故障者リスト)入りの理由だった。ところが、その後の画像検査の結果は「異常なし」と、米メディアが伝えている。骨にも筋肉にも問題は確認されなかった。体は壊れていないが、マウンドには立てない。 開幕3登板を終えた時点での今井の成績は1勝0敗、防御率7.27。この数字と向き合うには、日本時代の今井を知っておく必要がある。 2025年シーズンは163回2/3を投げて10勝5敗、防御率1.92、1 ...
スポーツ報知村上宗隆、復活を告げる9試合ぶりの5号 9回2死から右越え2ラン 歴史的“開幕ダッシュ"の勢い取り戻せるか
スポーツ報知 15日 11:30
5号2ランを放ち、生還するホワイトソックス・村上宗隆(ロイター) ホワイトソックス・村上宗隆内野手(AP) ◆米大リーグ ホワイトソックス5―8レイズ(14日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド) ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、本拠地・レイズ戦に「3番・一塁」で先発出場。9試合ぶりとなる5号を放った。5点を追う9回2死一塁から、右腕ゴメスの速球を右翼ポール際 ...
アサ芸プラス巨人「編成本部参与」長野久義がカギを握る「不敗神話」と「注視される動向」
アサ芸プラス 15日 11:30
... ダスタジアムでの広島戦に勝利した。 14日は4年連続で負け越している阪神戦。現役時代に長野参与とともに「サカチョー」コンビとしてチームを引っ張った坂本勇人の代打安打をきっかけに、4-3で振り切った。 開幕してから打率1割を切っていた坂本にとっては、強力な援軍だっただろう。 昨年までヘッドコーチと打撃コーチを兼任していた二岡智宏氏が退団。 「負けが込むと近寄りがたい存在になる阿部慎之助監督の参謀役と ...
スポニチ【NBA】ホーネッツ死闘制した!延長残り5秒でラメロ・ボールが逆転レイアップ決めた 東PO進出戦へ
スポニチ 15日 11:24
... ツのラメロ・ボールが逆転レイアップ決めて吠えた!延長死闘を制してPO進出戦へ(AP) Photo By AP NBAは14日(日本時間15日)、プレーオフ(PO)進出を懸けたプレーイン・トーナメントが開幕。東カンファレンスでは9位ホーネッツが10位ヒートに延長戦突入の死闘を制して、プレーオフ(PO)進出へ望みをつなげた。 負ければ敗退となる大一番。東カンファレンスは9位ホーネッツと10位ヒートが激 ...
スポーツ報知吉田正尚が4試合ぶり先発出場でマルチ安打 打率3割4厘、出塁率5割キープ
スポーツ報知 15日 11:22
... 完封負けし、借金は再び5となった。 吉田はWBCで日本代表として2本塁打を放つなど、全5試合に4番で出場して16打数6安打の打率3割7分5厘、6打点と侍ジャパンで存在感を示していた。レッドソックスでは開幕から16打席ノーヒットだったものの、現地5日のパドレス戦で初安打から3安打固め打ちで3打点の活躍しており、9四死球で5割の出塁率をキープしている。 デュラン、ラファエラ、アブレイユ、アンソニーとそ ...
東京スポーツ新聞【ドジャース】キケが復帰戦の舞台を告白「ロサンゼルスでのロッキーズ戦」「遠征はこたえる」
東京スポーツ新聞 15日 11:21
... (34)が自ら復帰予定日を明かした。 キケは昨年10月のワールドシリーズ優勝後の11月に左ヒジを手術。今年3月に開催されたWBCのプエルトリコ代表も泣く泣く辞退し、負傷者リスト(IL)に入ったまま今季開幕を迎えた。14日(日本時間15日)に公開された米全国紙「USA TODAY」のユーチューブチャンネルで、キケは「60日間のIL期間が終わり次第、復帰できる見込み」と順調な経過を報告し「かなり複雑な ...
日刊ゲンダイソフトB元守護神オスナに小久保監督は半信半疑…契約問題解決でも安心できないワケ
日刊ゲンダイ 15日 11:20
... ジョン手術で今季絶望となり、WBC帰りの松本裕も防御率4.05と本調子ではない。さらに現守護神の杉山がベンチを殴って骨折離脱。昨季、勝利の方程式を担った3人がこのありさまだ。実績のあるヘルナンデスも、開幕から不安定な投球が続いている。そこへオスナの帰還だが、どこまで期待できるか。4年契約1年目の24年から不調が続き、昨季は右肩の故障で6月中旬から10月まで離脱。小久保監督もこの高給取り右腕について ...
フルカウント山本由伸が初回先頭打者弾を浴びる ど真ん中へ失投…たった3球で失点し本拠地悲鳴
フルカウント 15日 11:14
... 月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦でもアクーニャJr.に先頭打者弾を浴びており、WBCの痛打を思い出す被弾となった。 山本は前回7日(同8日)の敵地・ブルージェイズ戦で6回5安打1失点と好投し、2勝目を挙げた。開幕から3試合連続でクオリティ・スタートを達成。防御率2.50となっている。 【実際の映像】まさにど真ん中…由伸がリンドーアに浴びた先頭打者弾、LA悲鳴
スポーツ報知山本由伸、中6日でメッツ戦先発 リンドアに先頭打者アーチ被弾で初回1失点 今季自身初の連勝なるか
スポーツ報知 15日 11:11
... ーズ以来となるトロントで大きなブーイングを浴びながら力投。開幕から3試合連続のクオリティースタート(6回以上自責3以下)となったが、それでも「結果的にはまあまあいいですけど、感覚的にもうちょっとな感じがすごいある。次はセットポジションの時にもうちょっと感覚良く空振り取れたり、そういったように取り組みたい」と話していた。 WBCに出場した今季は開幕から中5日の登板が続いていたが、この日は中6日でのマ ...
THE ANSWER「本当にルーキーなのか??」止まらぬ中日ドラ6に竜党歓喜「適応力が凄い」「新人王も…」
THE ANSWER 15日 11:10
... ィングセンス、素晴らしすぎ!!」 「もしかして彼が新人王なんじゃないか?」 「バッターボックスで落ち着いて見える」 「花田くん本当素晴らしい!!本当にルーキーなのか??」 「ルーキーでこのワクワク感を出せるのが凄い」 22歳の花田は東洋大出身のドラフト6位。開幕2軍も13試合で3本塁打と猛アピールして、4日に1軍へ登録。ここまで33打数10安打と好調を維持している。 (THE ANSWER編集部)
スポーツ報知カブス・鈴木誠也は2試合連続安打も…チャンスで3打席連続空振り三振
スポーツ報知 15日 10:54
... 手(31)が、敵地のフィリーズ戦に「5番・右翼」でフル出場し5打数1安打3三振、打率は2割1分1厘となった。 鈴木はWBC準々決勝・ベネズエラ戦で右膝後十字じん帯損傷を負い、負傷者リスト(IL)入りで開幕を迎えた。現地10日からメジャーの出場選手登録され、この日が5試合目の出場。第1打席が三ゴロ。第2打席から3打席続けて走者を2人ずつ置いてのチャンスだったが、いずれも空振り三振に終わった。それでも ...
日刊ゲンダイ渋野日向子の代名詞になった「連続予選落ち」の深刻度…米ツアーどころか国内でもダメ
日刊ゲンダイ 15日 10:45
... 初戦「シェブロン選手権」は今のところリザーブで、今大会で予選落ちなら出場はかなわない。5月初旬に控えるリシャッフル(出場優先順位の見直し)前のポイントランク80位以内も厳しくなる。 渋野にとっての今季開幕戦となった「ブルーベイLPGA」(中国)は50位。その後の2大会は予選落ち。試合のなかった前週は帰国して国内大会に推薦出場したが、そこでも予選で姿を消した。 近年「連続予選落ち」は渋野の代名詞にな ...
デイリー新潮阪神はなぜ連覇できないのか…球界七不思議「連覇なし」の真実
デイリー新潮 15日 10:01
... 47年は、プレーイングマネージャーのエース・若林忠志と藤村富美男、土井垣武志らのダイナマイト打線がかみ合い、2位・中部日本に12.5ゲーム差をつけて戦後初Vを果たした。 翌48年も連覇が期待されたが、開幕から主軸を担った新人・別当薫が右足骨折で2ヵ月離脱したのをはじめ、投打の主力が入れ替わり立ち替わりリタイアする“負の連鎖"が続き、3位に食い込むのがやっとだった。 50年から2リーグ制が導入され、 ...
日刊スポーツ「精神的な支え」五十嵐亮太氏が長岡秀樹を絶賛「引っ張っていく感じがより強く感じられる」
日刊スポーツ 15日 09:29
... メジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、開幕から好調の古巣ヤクルトについて語った。 14日終了時点で、ヤクルトは15試合で11勝4敗の首位で、2位阪神に0・5ゲーム差をつける。開幕から好スタートを切る中、立役者の1人に挙げたのは、「1番遊撃」でチームをけん引する長岡秀樹内野手(24)だった。 五十嵐氏は「チ ...
日刊スポーツ【阪神村上頌樹】チーム背負う覚悟語る「頭のすみっこにずっと」11年前ルーツに迫る
日刊スポーツ 15日 09:00
... 完封で飾ると、2桁勝利、防御率1・75と大ブレーク。チームの日本一に貢献し、MVP、新人王を受賞。昨季は最多勝、最高勝率、最多奪三振の3冠。175センチ、84キロ。右投げ左打ち。 3月27日、巨人との開幕戦に先発する村上 8年前の取材で心に引っかかっていたこと 智弁学園(奈良)時代に村上を取材して以来、心に引っかかっていたことがあった。16年の選抜大会で初優勝したとき、紙面の原稿に小坂将商監督(4 ...
日刊スポーツ【ヤクルト広沢優】投げれば逆転「気がつけば広沢」好調チームの救援陣に“新戦力"
日刊スポーツ 15日 09:00
... ・ゆう)2001年(平13)4月27日生まれ、東京都世田谷区出身。日大三では2年夏に控え投手として甲子園出場。JFE東日本を経て、24年に四国IL愛媛に加入。同年の育成ドラフト2位でヤクルト入団。今季開幕前に支配下登録され、3月31日広島戦で1軍デビュー。4月5日中日戦で初勝利。今季推定年俸500万円。193センチ、102キロ。右投げ右打ち。 ヤクルト対中日 力投する広沢 初めての1軍お立ち台は最 ...
日刊SPA!「飛ぶ」「飛ばない」終わらないボール論争は今やプロ野球ファンの楽しみになった
日刊SPA! 15日 08:51
... 新聞社 ホームラン急増で再燃。「飛ぶボール」疑惑の現在地 今季のプロ野球は、様子が違う。ホームランが出すぎている。開幕から3カードを終えた時点で、1試合当たりの本塁打数は1.55本と、ここ5年間で最多。シーズン換算では1327本となり、昨季から約21%増える計算だ。 なかでも日本ハムは、開幕から9試合連続で本塁打を放った。4月6日時点で計22本と、昨季の本数(129本)の2割近くを打っている。 こ ...
スポニチレイカーズ指揮官「無期限離脱です」 “負傷欠場中"ドンチッチ&リーブスの現状説明…米ESPN報道
スポニチ 15日 08:28
... 、ドンチッチは、左ハムストリングを肉離れ。重傷度はグレード2で全治3~6週間の診断を受けて、現在スペインに滞在しながら治療に励んでいる。17日(同18日)にはロサンゼルスに戻って、18日(同19日)に開幕するロケッツとのプレーオフ1回戦第1戦にチーム合流予定だという。 リーブスは左腹斜筋を負傷。重傷度はグレード2で全治4~6週間と診断を受けている。この日は、チーム施設を訪れて、練習後にチームメイト ...
スポーツ報知トラウト復活、連夜の5号は飛距離132メートルの完璧アーチ アデル、ソレア続き3者連続弾
スポーツ報知 15日 08:15
... の4球目の低めの直球をたたくと、打球は中堅左に432フィート(約132メートル)の大アーチとなった。続くアデル、ソレアも放って、エンゼルスとしては2023年6月24日以来の3連発となった。 トラウトは開幕から2試合連続アーチを放ったが、その後出場13試合ブランクが続いていた。そして、前夜のヤンキース戦で6回に一時同点となる3号3ラン。8―8の8回には今季初、通算31度目の1試合2発となる勝ち越しの ...
THE ANSWER元オリ助っ人「日本に残りたい気持ちもあった」 韓国で念願の1軍、豪州代表が「一番驚いたのは…」
THE ANSWER 15日 08:13
... に渡りKIAタイガースの正遊撃手として開幕を迎えた【写真:小林靖】 WBCから続く旅…元オリックスのデール、韓国プロ野球で絶好調 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が終わっても、野球の旅を続けている選手がいる。昨季オリックスで育成選手としてプレーしたジャリッド・デール内野手はWBCに豪州代表として参加。そのまま韓国へ渡りKIAタイガースの正遊撃手として開幕を迎えた。そこから12試合連続安 ...
フルカウント非公開情報がファンに漏洩 廃止した人気イベント…プロ球団が断腸の決断、超えた一線
フルカウント 15日 08:03
... 手ですので(不特定多数と接触する場は)極めて危険ですよね」と話した。 今季からは試合後、日替わりで2選手がコンコースに立ち、「お見送り」を実施している。12日にレクザムボールパーク丸亀で行われたホーム開幕戦では、試合後に選手との交流を求め、選手専用出入り口で出待ちをするファンの人数が増加。同球団のユニホームや帽子を身につけ、サイン色紙を持ちながらファンサービスを待つ子どもたちの姿もあった。 幼いフ ...
デイリースポーツ広島・新井監督 小園は「スタートから行くよ」 未勝利のビジター「粘り強くやっていきたい」【一問一答】
デイリースポーツ 15日 08:00
「中日6-2広島」(14日、豊橋市民球場) 広島が今季2度目の4連敗。ビジターでは開幕から5戦全敗となった。先発の森下暢仁投手が初回いきなり4失点。八回に菊池涼介内野手が2点適時二塁打を放つも、反撃が遅かった。以下は、新井貴浩監督の主な一問一答。 ◇ ◇ -森下投手の立ち上がりの失点は痛かった。 「うーん。また、次頑張ってもらいましょう」 -試合の入りの部分。 「そこは彼に聞いてみて」 -中日・金 ...
スポニチ【阪神15日の見どころ】12球団唯一の連敗なし、好相性の田中将打ちで記録継続狙う
スポニチ 15日 08:00
... 今季は12球団で唯一の連敗なし。開幕から16試合で連敗なしは、2リーグ制以降のチームでは08年の34試合、76年の20試合に次いで、75年に並ぶ3番目の長さになる。 巨人の先発・田中将とは楽天時代の23年以来の対戦。通算成績は11試合で田中将の5勝5敗ながら、NPB復帰の21年以降は3度の対戦ですべて黒星をつけており、現在のレギュラー陣とは相性が良い。引き分け以下なら開幕からの連続カード勝ち越しも ...
デイリースポーツドジャース メッツを牛耳ったロブレスキー 実は私服がめちゃオシャレ ベッツ&キケらとは違う存在感にファン注目「ギャップ萌え」「かっこよすぎ」
デイリースポーツ 15日 07:56
... 投手が8回無失点の快投で2勝目を挙げた。開幕当初は先発のバックアップ要員だった25歳の左腕だが、ドジャースファンの間では私服のスタイルがひそかに注目を集めていた。 マウンドでは闘志全開のピッチングを見せるロブレスキー。一方で球場入りする際の私服はインテリ系で品の良さが漂う。ベッツやキケなどオシャレ番長が多いド軍戦士の中で、ひときわ異色を放つ存在感だ。 今季も開幕後に球団が球場入りの様子を公開すると ...
MLB Japan市場に残るオールスター投手、投手不足の2球団が注目
MLB Japan 15日 07:45
... 目を向けている」と語ったが、何らかの動きが差し迫っているわけではないようだ。 「まだ獲得可能な選手は残っているし、もちろん話し合いは行っている」とホイヤー本部長。「しかし、チームは先発陣の層を厚くして開幕を迎えたと感じている。それは目標だった。実際に素晴らしい投球をしている選手もいる。だから、常に外部に目を向ける必要はあるが、それが最優先事項というわけではない。それでも、常にアップグレードを模索し ...
Abema TIMES歓喜の美女選手、真顔から突如見せた“変顔" 女子バレー、サービスエースでコート上にほっこり“珍"光景
Abema TIMES 15日 07:41
... 者会見で「かわいいだけじゃだめですか?」と人気アイドルグループ『CUTIE STREET』の曲のフレーズをなぞる挨拶をしたことで話題を集めた選手。今季、Astemoリヴァーレ茨城から姫路に入団すると、開幕直後からハイパフォーマンスでチームをけん引すると共に、アヒル口で味方にドヤ顔をしたり、WBCで流行った“お茶たてポーズ"を見せたり、表情豊かなセレブレーションも注目されてきた。この日のドヤ顔→変顔 ...
サンケイスポーツ【Record&Data】阪神・藤川監督、球団タイ記録の開幕7カード連続&自身の通算100勝へ…ダブル達成も視野
サンケイスポーツ 15日 07:30
... などを紹介する「レコード&データ」。第2回は間近に迫った阪神・藤川球児監督(45)の監督通算100勝に焦点を当てる。 阪神は4月10日に今季初めて首位に立った。開幕からここまで5カード全てに勝ち越し。本拠地制が導入された1952年以降、阪神が開幕から5カード以上続けて勝ち越したのは、星野仙一監督が指揮を執った2002年(5カード、同年の最終順位は4位)、岡田彰布監督だった08年(7カード、同2位) ...
サンケイスポーツ【MLB】今井達也は右腕『異常なし』…米記者、検査結果伝える 「右腕疲労」で15日IL 野球、生活両面で適応苦慮を吐露
サンケイスポーツ 15日 07:22
... 右腕の疲労感を訴え、チーム本隊から離れてヒューストンで精密検査を受けていた。 オフに西武からポスティングシステムを利用し、アストロズと3年総額5400万ドル(約84億8000万円)で契約を結んだ右腕。開幕ローテーション入りし、4日アスレチックス戦では5回⅔で3安打無失点、9奪三振の好投でメジャー初勝利を挙げた。しかし、マリナーズ戦では1死しか奪えず1安打5四死球3失点で降板。今季は1勝0敗、防御率 ...
フルカウント巨人に現れた“新名手"「GG決まった」 森下唖然の大跳躍…美技連発の23歳「なんなのこの子」
フルカウント 15日 07:21
... なんなのこの子ほんとすごいわ」「GG浦田俊輔でいいな」「たまらん」「めちゃくちゃ上手い」「えっぐいなぁ」と称賛の声が寄せられた。 九産大から2024年ドラフト2位指名で巨人に入団した23歳。1年目から開幕1軍入りを果たして22試合に出場したが、打率.208、0本塁打にとどまった。今季もまだ打率2割と打撃面は課題を残すものの、背番号「32」が守備でチームを支えている。 【実際の映像】森下も驚き…“浦 ...
フルカウント大谷翔平は「1番・DH」 2試合ぶり6号なるか、山本由伸は3勝目へ…スタメン発表
フルカウント 15日 07:03
... 1975、76年のロン・セイに並んで歴代4位。4打数無安打1得点で打率.267。チームは完封勝ちを飾った。 山本は前回7日(同8日)の敵地・ブルージェイズ戦で6回5安打1失点と好投し、2勝目を挙げた。開幕から3試合連続でクオリティ・スタートを達成。防御率2.50となっている。 メッツは右腕ノーラン・マクレーンが先発する。今季は3試合登板で1勝1敗、防御率2.70。昨季は8試合に登板して5勝1敗、防 ...
デイリースポーツソフトバンク・オスナ 昇格即登板、七回を三者凡退 起用方針合意「一緒に戦えることがすごくうれしい」
デイリースポーツ 15日 07:00
「ソフトバンク2-3楽天」(14日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・オスナが1軍昇格即登板した。1点ビハインドの七回を三者凡退に抑え、最速154キロを計測した。 開幕戦から登録を外れる要因だった起用方針で合意し「1軍でチームメートと一緒に戦えることがすごくうれしい」と声を弾ませ、今後の登板については「小久保監督と倉野(投手チーフ)コーチが投げてもらいたい時に僕が投げる」と意気込んだ。
フルカウント指揮官と中日エースが異例の“対決" 「負けたらペナルティ」も…待っていた結末
フルカウント 15日 06:57
... の裏対決"など、杉本氏が2人の指揮官との思い出を明かした。 中日2年目は3完封を含む10完投。182回2/3を投げて12勝13敗、防御率3.01。黒星を先行させてしまったが、年間を通して力を発揮した。開幕2戦目の広島戦(広島)を8回1失点で1勝目。4月11日のヤクルト戦(ナゴヤ球場)では1失点完投で2勝目を挙げた。前半で7勝をマークし、監督推薦で西武時代の1982年以来、2度目の球宴出場も決めた。 ...
スポーツ報知巨人育成ドミニカンが2軍戦猛打&V2号 同郷ルシアーノの支配下昇格が刺激…6年目21歳ティマ
スポーツ報知 15日 06:15
... 」で先発出場。先制の今季2号を含む猛打賞の活躍を見せた。 両軍無得点の2回1死で左腕・佐藤宏の初球をフルスイング。打った瞬間にサク越えを確信するような一発は、左中間スタンドに着弾した。3月14日の2軍開幕戦・オイシックス戦(Gタウン)以来、1か月ぶりの一発に「今週最初の打席、最初のスイングでいい結果が出て良かった。いい入りができたので続けていきたい」とコメントした。 勢いは止まらない。4回無死二塁 ...
週刊プレイボーイイングランド戦で決勝点アシストの活躍。 2部に収まらない中村敬斗の存在感に注目!!
週刊プレイボーイ 15日 06:15
... トした。 左ウイングバックで出場した中村は、これまで同位置を争うライバルと見られ、今回は2シャドーの左に入った三笘と巧みにポジションを入れ替えながら、左サイドに流動性と厚みをもたらした。 北中米W杯の開幕まで約2ヵ月。攻守両面で存在感を放ったその連係は、左膝の故障で長期離脱中の南野拓実(モナコ)を欠く森保ジャパンにとっても大きな収穫になったと言っていい。 中村はイングランド戦にかけていた思いを、改 ...
スポーツ報知巨人・田中将大「打線を線にしない」甲子園の“申し子"が移籍後初の阪神戦で好投誓う
スポーツ報知 15日 06:10
... 。 好調な猛虎打線の中で特に警戒するのが森下、佐藤の2人。「WBCに選ばれるような選手なのでね。特にその2人の状態はいいと思う。打線全体をどれだけ線にしないか、分断させることができるかが大事」。今季は開幕から2戦で1勝、防御率1・42。前回8日の広島戦(マツダ)では3年ぶりに7回を投げ抜き3安打1失点(自責0)と進化を示した。「自分のやることをしっかり整理してマウンドに上がりたい」。甲子園での登板 ...
フルカウント大谷翔平の受賞に“待った" 23歳逸材の止まらぬバット…米ファン主張「MVPに賭けた」
フルカウント 15日 06:06
ガーディアンズ戦で8号を放ったカージナルスのジョーダン・ウォーカー【写真:ロイター】 開幕16試合で8HRは球団5人目の偉業 【MLB】ガーディアンズ 9ー3 カージナルス(日本時間14日・セントルイス) 【実際の映像】もう止まらぬウォーカーの打撃 弾丸ライナー8号に騒然 この打棒は本物か。カージナルスのジョーダン・ウォーカー外野手が13日(日本時間14日)、本拠地でのガーディアンズ戦でメジャート ...
東京スポーツ新聞【中日】今度はサノーが…人気&実力者が次々故障で球団関係者「大丈夫じゃないです…」
東京スポーツ新聞 15日 06:00
... 病院に向かったが、指揮官は「うーん、ちょっとそこは…。診断の結果を聞いてからですけど、上り調子だっただけに心配です」と厳しい表情で語った。 中日は開幕前から主力野手の故障禍に見舞われ続けている。3月にはボスラー、上林と昨年のクリーンアップ2人がリタイア。開幕後も石伊が帯状疱疹、岡林が右太もも裏を痛めて登録抹消となった。ボスラーと石伊は戦列復帰したものの、上林と岡林の復帰は5月以降とみられている。 ...
日本テレビ【卓球】張本美和「金メダルだけを目指して」世界選手権へ向け意気込み 前回は中国に敗れ準優勝
日本テレビ 15日 06:00
卓球女子日本代表の張本美和選手が14日、世界選手権に向け、意気込みを語りました。 28日からロンドンで開幕となる世界選手権。公開練習を終え、張本選手はコンディションについて「体の状態からいうとすごくいい感じ。特に怪我だったりとか痛みとか特になく、もうしっかり、今日本にいる時間が長いので、トレーニングなどもしっかり行えているので、体の状態はすごくいい感じです」とコメント。 2026年はここまで全日本 ...
スポーツ報知【大学野球】青学大のドラ1候補・鈴木泰成が8回ゼロ封で通算10勝目 ロッテ・榎アマスカウトディレクター「総合力が高い投手」
スポーツ報知 15日 06:00
... 神宮) 7連覇を狙う青学大が完封リレーで先勝。今秋ドラフト1位候補右腕・鈴木泰成(4年=東海大菅生)が中大を相手に8回3安打無失点の快投で、節目となるリーグ通算10勝目を挙げた。打線も8得点と援護し、開幕3連勝になった。 * * * エースの名にふさわしい99球だった。研究を重ね、対策を練ってきた中大打線に得点を許さず、鈴木は8つの0を並べて重責を果たした。それでも反省の言葉が出るのが、向上心にあ ...
スポーツ報知【日本ハム】ZOZO無双の達孝太が「フィンガートレーナー」も味方に今季初勝利
スポーツ報知 15日 06:00
... 失点。今季初勝利を挙げ、「今までで1番うれしいかもしれないです。勝ちがつくのと、つかないのでは、気持ちの部分も変わってくるので、とりあえず一安心って感じ」と胸をなでおろした。 悪夢に打ち勝った。伊藤ら開幕ローテの5人はすでに勝利を挙げ、自分だけ勝利がなかった。最近は、遅刻する夢をよく見ていたといい、「ゆっくり準備していたら、『もう1回裏始まってるよ』みたいな。追い込まれてたのかもしれないです」。夢 ...
スポニチソフトバンク・柳田悠岐 意地のタイムリー「みんながチャンスで回してくれたおかげ」
スポニチ 15日 06:00
... 0―1の4回無死満塁、荘司のスプリットを捉え、一塁強襲の適時内野安打。4戦連続安打、3戦連続打点となった。3回までで6三振を奪われるなどパーフェクトに封じられていた右腕から、先頭の1番・柳町が四球を選び、近藤、栗原が連打でつないでつくったチャンス。チーム最年長の主砲が生かした。 今年10月に38歳になるが、衰えを感じさせない。休養した1試合を除き開幕から4番を担い、強力打線の大黒柱となっている。
スポニチ日本ハム・達が大トリ1勝!3度目の正直&5年目の第一歩、そして伏見との約束
スポニチ 15日 06:00
... 今季3度目の先発登板で、開幕ローテーション入りしたチーム先発陣の中で大トリとなる初勝利を手に入れた。同カードは無傷5連勝で、ZOZOマリンでは24年10月3日の初対戦から4連勝と抜群の相性を誇る。チームは連敗を2で止めて、再び貯金生活に突入した。 まだ開幕から2週間余り。それでも、達にとっては相当長く感じていただろう。8回121球を投げ、5安打1失点で待望の今季初勝利。6人の開幕ローテーションの中 ...
スポニチソフトバンク・オスナ「開幕できたのがうれしくて…」球団と起用法で合意→1軍昇格即初登板で3人斬り!
スポニチ 15日 06:00
... 。チームは逆転負けで連勝が3で止まった。 天を仰いで十字を切り、メキシコの母と祖母の名前を刻んだグラブをポンと叩いた。オスナが自身の開幕を快投で飾った。 「開幕できたのがうれしくて気持ちがたかぶったよ。1軍の舞台でチームメートとまた戦えるのがうれしくて。感謝している」 開幕15試合目。出番は1点ビハインドの7回だった。3番手で登板し、相手クリーンアップと対した。先頭の辰己を3球連続カットボールで詰 ...
デイリースポーツ広島 小園外し打線組み替えも4連敗 3番で2安打2打点の菊池「(相手投手に)今後は対応していかないといけない」
デイリースポーツ 15日 06:00
... 4連敗を喫し、借金が3に拡大した。敗戦の中で意地を見せたのは菊池涼介内野手(36)だ。八回にチーム唯一の得点となる2点適時二塁打を放つなど、2年ぶりの3番起用に応えて2安打2打点をマークした。チームは開幕からビジターで5戦全敗。まずは15日の一戦で悪い流れを止める。 このままでは終われない-。菊池が放った打球が、左翼スタンドに陣取った豊橋の鯉党の目の前まで伸びていく。敗戦濃厚の雰囲気の中で示したベ ...
日刊ゲンダイABS導入の泣き笑い…小柄で胴長のRソックス吉田正尚は「損」、大谷翔平は「得」をする
日刊ゲンダイ 15日 06:00
ジャッジは今季も一発を量産か(C)ロイター/Imagn Images 拡大する 【もっと読む】佐々木朗希が開幕ローテ入りした深層…ドジャースはOP戦の成績を重視しない球団の代表格 今季開幕からABS(自動ボール・ストライク判定機)を使ったチャレンジ制度がスタートした。この制度で得をする者と損をする者を項目別に列挙すると以下のようになる。 ■打者の体形 これまでMLBのストライクゾーンは「下限が膝頭 ...
日本テレビ【巨人】松本剛が移籍後初のお立ち台に喜びあらわ「やっとジャイアンツの一員になれたかな」 9回は則本の好投になんとしても「ランナー返すことだけ」
日本テレビ 15日 06:00
... をしていたので、なんとか勝ちたいと思って打席に立った」と決勝タイムリーを放った打席での心境をコメントしました。 また松本選手は「ランナーを返すことだけを意識して打席に入った」といい、決勝打については「開幕していい成績を残せていなかったので、やっとジャイアンツの一員になれたのかなと思う」と移籍後初のお立ち台に喜びをあらわにしました。 巨人は松本選手が幼少期からあこがれていた球団。さらに阪神との伝統の ...
東京スポーツ新聞【卓球】〝みうみま〟不在も中沢鋭監督は世界選手権に自信 張本美和は「もっと強くなる」
東京スポーツ新聞 15日 06:00
新たなチームで世界一へ――。卓球の世界選手権団体戦(28日開幕、英ロンドン)に挑む日本代表が14日、都内で練習を公開し、女子の張本美和(17=木下グループ)は「今回は金メダルしか目指していない」と意気込んだ。 今大会の女子は張本、早田ひな(日本生命)、橋本帆乃香(デンソー)、長崎美柚(木下アビエル神奈川)、面手凛(日本生命)が代表入り。長きにわたり代表をけん引してきた黄金世代の平野美宇(木下グルー ...
東京スポーツ新聞【日本ハム】新庄監督の〝ダントツ優勝〟に不安の声も…もたついても「上出来」の理由
東京スポーツ新聞 15日 06:00
... 、開幕ローテの全員に白星がついたことに「普通でしょ」と一笑に付した。 ただ、8勝7敗で貯金1。エースの伊藤や6年ぶりに古巣復帰した有原ら豪華先発投手陣が精彩を欠くばかりか、宿敵・ソフトバンクには開幕から5戦全敗だ。しかも、すべて逆転負けとあって一部の球界関係者らから「ダントツ優勝」に向けて「大丈夫か」と不安視されている。 だが、球団関係者や実際にプレーするナインはまるで悲観していなかった。むしろ開 ...
日刊スポーツ【日本ハム】「4番として働いてまいります」郡司裕也、初回チャンスで先制タイムリー
日刊スポーツ 15日 05:55
... 閉じる▲ <ロッテ1-5日本ハム>◇14日◇ZOZOマリン 日本ハム1回1死一、二塁の好機に、郡司裕也捕手(28)が中前へ先制打を放った。ロッテ・ジャクソンの外角低めカーブを捉えた。コメントは短く「4番として働いてまいります」。今季は開幕からすべて4番で15試合に出場し、打率2割5分、2本塁打、4打点。まだ納得のいく数字ではないが、今後へ向けて意気込みを示した。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>
スポーツ報知巨人・阿部監督「粘り勝った」甲子園9戦連続1点差 勝負所で代打・坂本&代走・宇都宮 価値ある1勝つかんだ
スポーツ報知 15日 05:45
... 。坂本をはじめ経験豊富なベテラン陣がチームの危機を救った。 昨年はリーグ優勝した阪神に8勝17敗と惨敗。届きそうで届かない僅差の試合が多かった。「接戦で勝っていけたら勢いに乗っていける」と掲げる中で、開幕カードこそ1勝2敗と負け越したが、甲子園で昨年からの変化を印象づけた。二塁・浦田らの好守備も光った。新戦力も加わった新生・阿部巨人は違う。ナインの勝利への執念が虎を上回った。(片岡 優帆) 試合詳 ...
スポーツ報知吉田正尚が4試合ぶりに「3番・DH」で先発出場
スポーツ報知 15日 05:45
... た吉田のバットが火を噴くか注目だ。 吉田はWBCで日本代表として2本塁打を放つなど、全5試合に4番で出場して16打数6安打の打率3割7分5厘、6打点と侍ジャパンで存在感を示していた。レッドソックスでは開幕から16打席ノーヒットだったものの、現地5日のパドレス戦で初安打から3安打固め打ちで3打点の活躍。その後も3試合連続安打を記録し打率2割6分3厘、9四死球で5割の出塁率をマークしている。 しかし、 ...
スポーツ報知巨人・大城卓三が執念の同点弾!逆転された直後8回「まさか」2号ソロ 今季2度目先発マスク応えた猛打2打点
スポーツ報知 15日 05:30
... )以来となる3安打をマークして「キャンプからずっとやってきてバッティングの感じ的にいい感じがあるので少しでも継続して打てるようにやっていきたいです」とうなずいた。 シャイだが、仲間思いの心優しい男だ。開幕前に声をかけると「僕、取材とか自分のことを話すのが苦手なので、なるべく聞かないでくださいね(笑)」と笑顔で語った。ただ一方で「ピッチャーのことなら何でも聞いてください! 僕のことはいいので、投手の ...
スポーツ報知4年連続地区優勝目指すブルワーズの主砲イエリチが左足付け根の張りでIL入り
スポーツ報知 15日 05:30
... と、ブルワーズは、34歳のイエリチの復帰時期を「5月中旬から下旬」と見込んでいると語っている。イエリチは今シーズン、打率3割1分4厘、出塁率・375、長打率・455と、ブルワーズで最も安定した打者の1人となっていた。 ブルワーズはJ・チョウリオ外野手、A・ボーン一塁手に次いでレギュラー3人目のIL入り。開幕8勝2敗スタートも、現在5連敗中。4年連続地区優勝を狙うチームにとって痛い離脱となりそうだ。
スポニチ楽天・荘司、開幕3戦3勝 球団開幕投手では則本以来3人目 5回2失点で3年ぶり鷹退治
スポニチ 15日 05:30
... 25年と2シーズン勝てていなかった相手に「昔と今は違う」と強気で立ち向かった。5回89球で4安打2失点。23年9月10日以来、3年ぶりにソフトバンクから勝ち星を挙げた。 3月27日の開幕オリックス戦から3戦3勝。球団の開幕投手では11年岩隈久志、16、20年の則本(現巨人)以来3人目の記録だ。入団から背中を見て学んできたのが、その則本。昨季の最終戦後、ロッカーでFA権を行使する意向を聞き信じられな ...
スポニチ巨人、今年初甲子園での「伝統の一戦」で逆転勝利 松本剛が9回2死から移籍後初V打
スポニチ 15日 05:30
... きい。 22年から4年連続で負け越している敵地で“甲子園の申し子"が降臨。開幕カードでは1勝2敗で負け越し、“第2ラウンド"の3連戦の初戦をものにした。22年に首位打者を獲得した技術を持ちながら、状況に応じたクレバーな打撃を見せる。阿部監督から「本当に自己犠牲ができる素晴らしい打者」と評価される新2番が値千金の一打を決めた。開幕から15試合目。「巨人の松本剛」として大きな一歩を踏み出した。(田中 ...
スポニチDeNA・佐野 ドラ9以下では史上4人目!通算1000安打「両親と妹の前で達成できたよかった」
スポニチ 15日 05:30
... 入り前の評価でしかない。佐野は「一番下からではあったけど、後は上がるだけ」と言い聞かせながら“下克上"の精神を忘れることはなかった。 ラミレス監督に才能を見いだされ「4年目の20年にキャプテンと4番で開幕して、あそこが野球人生の分岐点だった」。この年に首位打者に輝き、22年には最多安打のタイトルを獲得した。球界を代表する好打者に成長してもなお「まだまだ通過点」と満足はしていない。「うれしさ半分、ま ...
スポニチ広島・森下暢仁が“天敵"中日に9連敗 初回の4失点悔やむ「スタートから試合を壊してしまった」
スポニチ 15日 05:05
... ど、序盤からリズムをつくれていないことも敗戦に直結している。今回も立ち上がりを意識して臨んだが奏功せず。新井監督は「また、次頑張ってもらいましょう」と巻き返しに期待した。 チームは8回に2点を返したが、反撃及ばず、今季2度目の4連敗。敵地では開幕から5連敗に沈む。開幕3連勝を飾って以降は波に乗れず、苦しい戦いを強いられているが、指揮官は「粘り強くやっていきたい」と必死に前を向いた。(長谷川 凡記)
スポニチオリックス・曽谷龍平 277日ぶり白星 今季初先発で5回1失点力投 西武・隅田との“侍対決"制した
スポニチ 15日 05:05
... けば萎縮していた。世界を相手に戦う以前に味わった屈辱を胸に、次大会を見据える。 「悔いが残ってしまったんで。次こそ自信を持って、実力をつけて臨めるように」 初回から最速151キロを記録。「僕にとっての開幕戦で、悔いの残らない投球をしたかったので」と全力で飛ばし、チームの連敗を2で止め、そして本拠地・京セラドームでは昨季最長に並ぶ6連勝をたぐり寄せた。エース・宮城の離脱に「カバーするのは僕たちしかい ...
スポニチ広島・森浦大輔 今季初めて劣勢での登板 1回無失点に抑え「任されたところで一生懸命投げるだけ」
スポニチ 15日 05:05
<中・広(4)>4番手で力投する森浦(撮影・椎名 航) Photo By スポニチ 4点劣勢の8回に広島・森浦が4番手として登板し、1回を1安打無失点に抑えた。 開幕は守護神だった左腕のビハインド登板は7試合目にして今季初。それでも「(ビハインド登板は)関係ない。任されたところで一生懸命投げるだけ。いい結果を続けて出したい」と再スタートに意欲を燃やした。 ここまで2敗を喫するなど防御率6・00と本 ...
スポニチ中日・金丸夢斗が連敗止めた!7回1/3を2失点の好投で今季初勝利 自己最速更新155キロ
スポニチ 15日 05:05
... り三振に斬った。 豊橋市民球場の球速表示で、自己最速を1キロ更新する155キロを計測。強烈なクロスファイア、スプリットを効果的に織り交ぜて自己最多タイの8奪三振。チームが開幕カードで3戦全敗を喫した因縁の広島から今季初勝利。広島に開幕から4戦4敗なら、80年以来46年ぶりの屈辱にまみれる瀬戸際で119球の熱投だった。 「まだまだ成長しないといけない」と金丸。2年目の若き左腕エースが、チームを上昇気 ...
スポニチ広島・菊池涼介 2年ぶり中軸スタメンで2安打2打点「言われたところで、できることをやる」
スポニチ 15日 05:05
... 、今季2度目の4連敗となった。8回、菊池の2点打で中日・金丸を降板に追いやったのが、せめてもの救い。中盤までに失った6点が重くのしかかった。 24年6月15日の楽天戦以来となる中軸でのスタメンとなった菊池は「打順は気にしていない。言われたところで、できることをやる」とキッパリ。開幕から敵地では未勝利で5連敗。今季最大となる借金3にふくらんだが、新井監督は「粘り強くやっていきたい」と切り替えていた。
スポーツ報知【女子バスケ】田中こころ、WNBAから29年ぶりドラフト指名「新しい挑戦にワクワクしています!」日本選手5人目のデビューへ…5月8日開幕
スポーツ報知 15日 05:00
... 目8位で指名された。WNBAのドラフトで日本選手が指名されるのは1997年の萩原美樹子以来、2人目の快挙。契約を結びデビューすれば、日本選手として史上5人目のWNBAプレーヤーとなる。今季は5月8日に開幕する。 女子の世界最高峰リーグでは過去に萩原、大神雄子、渡嘉敷来夢(アイシン)、町田瑠唯(富士通)がプレー。大きなチャンスを得た田中は、ENEOSを通じ「とても驚いていますし、大変光栄に思います。 ...
スポーツ報知松本剛は巨人2位のバキバキボディー!「甘いところを絞って打ちに行こう」9回移籍後初V打
スポーツ報知 15日 05:00
... したが、試合を作った。貯金を1とし、カード勝ち越しがかかる15日は、田中将が先発マウンドに上がる。 待ちわびた瞬間だった。松本は一塁ベース上で何度も拳を突き上げた。「本当にうれしかったです。なかなか、開幕していい成績を残せていなかった。やっとジャイアンツの一員になれたかなと思います」。今季から加入した外野手は、移籍後初のV打をかみしめた。 同点の9回2死二塁。カウント3―1からの5球目。岩崎の直球 ...
デイリースポーツ中日・金丸が今季初星 八回途中2失点8K「ピンチで集中力を出せた」自己新155キロも計測
デイリースポーツ 15日 05:00
... /3を7安打2失点で今季初白星を挙げた。自己最速を更新する155キロを計測した直球には切れがあり、二回の3者連続など計8奪三振。「チームに勢いを持ってくる投球を、と考えていた。ピンチで集中力を出せた」と手応え十分に汗を拭った。 ドラフト1位入団から2年目の今季、同学年のエース高橋宏に続く先発の軸として期待されている。「(開幕ダッシュに失敗した)過去は変えられない。一つ一つ勝っていく」と力を込めた。
デイリースポーツ阪神・ドラ1立石が実戦復帰 安打お預けも次戦見据え「整理して臨みたい」左手首も「大丈夫」
デイリースポーツ 15日 05:00
... で発症した「右脚の肉離れ」が癒え、3月25日にリハビリ組から外れた。しかし、同日のファーム・オリックス戦(京セラ)で今度は左手首を負傷。「ちょっと時間がかかると知った時はショックな部分はありました」と開幕直前でのリハビリ生活への逆戻りに、心は穏やかではなかった。 それでも、選手寮で1軍の試合を欠かさず観戦。「毎試合強い。『この舞台でやりたい』と毎日思わせてくれた」と自室のテレビを眺めながら刺激を受 ...
サンケイスポーツ阪神・佐藤輝明、またムード変える口火打「完璧だったんですけどね…」
サンケイスポーツ 15日 05:00
... ち、一挙4得点を奪って逆転勝利。またもチームに勢いをもたらす一打に「そうですね。つないでくれてよかったです」とうなずいた。 4打数1安打で打率・400(60打数24安打)とリーグトップをキープ。球団で開幕から16試合以上で打率4割以上(規定打席以上)なのは、2014年に首位打者を獲得したマートン(20試合、打率・405=74打数30安打)以来、12年ぶりだ。希代のヒットメーカーに肩を並べるほど、打 ...
スポーツ報知【中日】金丸夢斗が「V率0%」の危機救う 8回途中2失点で今季初勝利「過去は変えられない。一つ一つ勝っていこう」借金9なら優勝の前例なし
スポーツ報知 15日 05:00
... 抱え、13日には全体練習。試合のない月曜日に行うのは異例だった。選手だけでも緊急ミーティング。「過去は変えられない。一つ一つ勝っていこうって話をしていた中で、その(ミーティング後の)一発目を勝てたのは、いい流れに乗っていく」とエース格として自覚も芽生えた。開幕から15試合目での4勝目は、チームの絆をより強くさせたはずだ。24、25年に続き、豊橋で3連勝。逆襲の起点とする。 (森下 知玲) 試合詳細
デイリースポーツ張本智和 松島のエース起用を岸川監督に直訴「対戦相手を見て使って」 57年ぶり金へ闘志燃やす
デイリースポーツ 15日 05:00
卓球の世界選手権団体戦(4月28日開幕、ロンドン)に出場する日本代表が14日、都内で練習を公開した。男子のエース・張本智和(22)=トヨタ自動車=は、急成長中の松島輝空(18)=木下グループ=にチームの柱となるような活躍を期待。女子の張本美和(17)=木下グループ=は2年前の釜山大会での雪辱を誓った。早田ひな(25)=日本生命=は、新たな戦術で臨むと語った。打倒中国を掲げ、男子は1969年ミュンヘ ...
デイリースポーツ田中こころがWNBAドラフトで指名 バルキリーズ3巡目 日本選手2人目の快挙に「大変光栄」
デイリースポーツ 15日 05:00
... ス力も武器。A代表デビューとなった昨年のアジア杯では準決勝で27得点、決勝で21得点と準優勝に貢献し、ベスト5に選出された。28年ロサンゼルス五輪での活躍にも期待がかかる。 今季のWNBAは5月8日に開幕する。WNBAで過去にプレーした日本選手は萩原、大神雄子、渡嘉敷来夢(アイシン)、町田瑠唯(富士通)で、田中がデビューすれば5人目となる。 サンフランシスコが本拠地のバルキリーズは25年にWNBA ...
東京スポーツ新聞【新日本】ウルフアロン 200キロの把瑠都を投げて手応え「ファレをぶん投げる自信はつきました」
東京スポーツ新聞 15日 05:00
... 3日福岡大会でのドン・ファレとの再戦に自信を深めると同時に、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」壊滅を予告した。 業界きっての人気者・ウルフはオフも大忙し。次期シリーズ(19日、後楽園で開幕)に向けた取材を申し込むと「練習と収録の合間に道場近くでなら…ファミレスに行く時間がないので、すみませんがおにぎり買ってきてもらえませんか?」と、異例のコンビニ飯ランチインタビューとなった。 河原 ...
スポーツ報知【阪神】今季初の2失策にモレッタ&岩崎が誤算で5日ぶりに首位陥落 4連勝でストップの藤川監督「巨人も全力できている。お互いギリギリの勝負」
スポーツ報知 15日 05:00
... 中前打)。才木の足を引っ張って主導権を渡した。7回には大山も失策。「これを経てまた強くなっていけば」と指揮官。1試合2失策は今季初だった。 2点を追う7回に代打・高寺の逆転2点打などで勝機は見えたが、開幕から無失点を続けていたリリーフ2投手が誤算。8回にモレッタが大城に同点ソロを浴び、9回に岩崎が松本に決勝打を献上した。連勝は4で止まり、5日ぶりに首位から陥落。藤川監督は「巨人も全力できている。お ...
デイリースポーツ張本美和 リベンジ金へ気合 2年前の決勝敗戦の経験生かす「同じ過ちを二度と繰り返さないように」
デイリースポーツ 15日 05:00
卓球の世界選手権団体戦(4月28日開幕、ロンドン)に出場する日本代表が14日、都内で練習を公開した。男子のエース・張本智和(22)=トヨタ自動車=は、急成長中の松島輝空(18)=木下グループ=にチームの柱となるような活躍を期待。女子の張本美和(17)=木下グループ=は2年前の釜山大会での雪辱を誓った。早田ひな(25)=日本生命=は、新たな戦術で臨むと語った。打倒中国を掲げ、男子は1969年ミュンヘ ...
東京スポーツ新聞大谷翔平に早くも3死球…危惧されるサイ・ヤング賞と因縁球団の〝暴走化〟「スタメン監督の役目」
東京スポーツ新聞 15日 05:00
... を「互いに憎しみ合う両監督のもとで相変わらず激しいものだった」と振り返りつつ「マイク・シルトが去った今、その火花を再び散らすのはクレイグ・スタメンの役目となる」と火に油を注いでいた。 大谷は3年ぶりに開幕から二刀流で臨み、投手最高の栄誉であるサイ・ヤング賞の候補にも挙げられている。パドレスとの今季初対決は5月18日(同19日)から敵地サンディエゴでの3連戦。ただでさえ各球団から徹底マークされる上に ...
デイリースポーツ阪神 若虎執念!首位陥落も七回見せた前川&高寺の反撃打 レギュラー奪取へ前川「数字を積み上げていく」
デイリースポーツ 15日 05:00
... があるものの通算で防御率0・00。その突破口を切り開いたのも、前川だった。二回2死一塁でチーム初安打となる中前打。2球で追い込まれるも、ファウルで粘りながら8球目のスライダーをヒットコースに運んだ。 開幕は2軍ながら、7日に1軍初昇格をつかんだ。この日の2安打で2戦連続マルチ安打とし、起死回生の逆転適時打を放った10日・中日戦から出場3試合連続安打。コンスタントに結果を残している。 「本当に数字を ...