検索結果(支援 | カテゴリ : 地方・地域)

3,653件中25ページ目の検索結果(0.254秒) 2026-04-03から2026-04-17の記事を検索
東奥日報「助けたい」ハワイから移住/震災直後の夫婦
東奥日報 8日 11:00
... つかみ(写真)やアロハシャツなどの物資が届いた=2012年(友香さん提供) 東日本大震災を機にハワイから青森県に移住した夫婦がいる。日系4世の中塚ブライアンさん(60)=米国籍=と妻の友香さん(53)=札幌市出身=は15年前、「何か助けになりたい」と全てをなげうって6千キロ以上離れた八戸市へ渡った。福島県から同市に一時避難した被災者へ物資を提供するなど、支援に一役買った 八戸市 国際 東日本大震災
茨城新聞茨城の抹茶産地育成へ 県、施設整備費を補助
茨城新聞 8日 11:00
てん茶生産量のグラフ 国内外で抹茶の需要が急激に高まる中、茨城県は本年度、抹茶産地の育成に初めて乗り出す。高額な初期投資が壁となっている専用加工施設の整備に対し、費用の最大3分の2を補助する支援策を打ち出しており、事業者の公募を今月始める。 全国茶生産団体連合会などによると、抹茶の原料となる「てん茶」の国内生産量は、2020年の2736トンから24年には5336トンと、わずか4年で約2倍に急増した ...
信濃毎日新聞宿題分からず叱られた 「静かな教室」求めたが 不登校と転校経験、障害抱える15歳の告白
信濃毎日新聞 8日 11:00
... も書き直した課題と、補聴器を着ける生徒(多重露光撮影) 発達障害と軽度難聴がある北信地方出身の女子高校生(15)と母親が信濃毎日新聞の取材に応じ、2017~22年に通っていた公立小学校で十分な支援を受けられずに不登校となった経験を語った。特性のある子どもへの支援の在り方は、教員の意識や専門性に左右されるのが実情。生徒と母親は誰もが学びやすい環境の実現を… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
信濃毎日新聞指定難病患者、支援につなぐ活動知って 安曇野市のNPOが21日に講演会
信濃毎日新聞 8日 10:24
難病患者支援の講演会を開く恵木理事長 国の指定難病患者の支援に取り組む安曇野市のNPO法人「DDNC」は21日、理事長で指定難病患者の恵木規之さん(49)の講演会を市穂高交流学習センター「みらい」で開く。法人によると、支援制度を認知していない難病患者も多く、医療福祉サービスなどの利用申請を支援する法人の活動を周知する。 恵木さんは20代から左腕がまひする症状があり、40代になると立ち上がることが困 ...
朝日新聞中小企業の賃上げや正社員転換へ補助金 山口県が奨励金申請受け付け
朝日新聞 8日 10:15
... 様な正社員制度を導入した事業者などに、最大で合計100万円を支給する。 村岡嗣政知事はこの日の記者会見で、「全国的に賃上げがされるなか、山口県の給与が取り残されると、県外への人材流出を通じて人材確保がますます厳しくなる」と理由を説明した。 山口市のやまぐち働き方改革支援センター(083・974・2050)に事務局を開設し、来年3月19日まで申請を受け付ける。予算の上限に達した場合は申請を打ち切る。
陸奥新報3候補ともSNS駆使し情報発信/青森県弘前市長選
陸奥新報 8日 10:15
... 身の政策、選挙活動の様子を発信する。 桜田候補は3月下旬、動画サイトに公式チャンネルを開設。司会者との対談形式で、市政運営の基軸に据える「健康都市弘前」に絡め、2期8年の実績や今後のビジョンを紹介する。 谷川候補の陣営ではSNSに強いスタッフがボランティアで支援。谷川候補と宮下宗一郎知事の記念撮影を希望する市民の求めに応じSNS掲載も許可。拡散力や影響力も重視する。 記事詳細は本紙をご覧ください。
朝日新聞中東情勢の緊迫長期化、施設や医療現場に影響 燃料不足・入札不調…
朝日新聞 8日 10:15
... 以降に農業・工業の実習や練習船の運航ができなくなったりする恐れもある。 このほか、スポーツ施設や社会教育施設などでも冷暖房設備や風呂が使えず、休館や一部利用停止となる可能性がある。 県は当面、26年度当初予算に計上した総額22億円の物価高対策や制度融資などによる資金繰り支援を行う方針。平井伸治知事は7日、県職員の幹部会議で「世界情勢も含めて注視し、長期化した場合は更なる対策を検討したい」と話した。
伊勢新聞松田おやつタウン育英財団が遊具寄贈 津市内幼保小22施設に、3500万円相当 三重
伊勢新聞 8日 10:00
... 贈式があった。 同財団はスナック菓子メーカー「おやつカンパニー」(津市森町)の主力商品「ベビースターラーメン」のテーマパーク「おやつタウン」社長の松田好旦氏(78)が私財を投じて設立。奨学金による学生支援や大学の研究助成に取り組む。今回初めて財団として遊具の寄贈を計画し、市教委を通じて市内11園と11校の老朽化した遊具約3500万円相当を新調した。 【前葉市長(右)に目録を手渡す松田代表理事=津市 ...
読売新聞津市、能登半島地震復興支援で石川県内灘町へ地籍調査職員を派遣…液状化で「ずれ」
読売新聞 8日 10:00
2024年の能登半島地震で液状化被害を受けた石川県内灘町を支援するため、津市は土地境界を画定する「地籍調査」の担当職員1人を派遣した。 内灘町では液状化で、おおむね1~3メートル、最大14メートルの地盤が水平方向に移動する「側方流動」が広域に発生。土地境界がずれ、住宅再建など復旧・復興の足かせになっている。 石川県や国、被災市町などが25年9月、境界再画定の「加速化プラン」を策定。3~7年が必要に ...
山陰中央新聞【WEEKLY FACE】AVANT(株)(松江市西茶町) 代表取締役・神田明典氏 顧客ニーズや他社比較分析 独自性出せるよう向き合う
山陰中央新聞 8日 10:00
山陰両県で商品開発や店舗内装、経営理念などのブランディング支援を行うAVANT(株)(アヴァン、松江市西茶町)の代表取締役。ホームページやロゴ、映像など表面的な部分だけにとどまらず、理念や目標など企業の内側から価値を高め...
新潟日報赤字続くえちごトキめき鉄道(上越市)が中期経営計画 人材確保へ初任給アップ、利用客獲得に投資も…鉄路維持へ模索続く
新潟日報 8日 10:00
... 2026〜32年度の新たな中期経営計画を策定した。恒常的な赤字を見込む中、県と沿線3市からの支援額は昨年2月に公表した約22億円から約32億円に増加するなど、公的支援が欠かせない状況が続いている。計画では喫緊の課題となっている人材確保に取り組むことを掲げ、鉄路の維持に向けた模索が続く。 県と沿線3市のトキ鉄支援32億円に、10億円増額 中期計画では、7年間の平均純損失を5億円以内に抑える目標を示し ...
八重山毎日新聞新・学校生活スタート 郡内高校、八特支で入学式
八重山毎日新聞 8日 09:40
緊張した面持ちで入学式に出席した八重山商工高校の入学生ら=7日、同校体育館 八重山地区3高校と八重山特別支援学校の入学式が7日、各校で行われ、八重山高校223人、八重山商工高校125人、同定時制16人、八重山農林高校117人、八重山特別支援学校高等部11人の計492人が入学した。生徒らは期待と不安を胸に新たな学び舎の門をくぐった。瑞穂MSC高校石垣島本校の入学式は10日で21人が入学予定。 このう ...
中国新聞江田島の大柿高校、PRへ地域おこし協力隊員を採用
中国新聞 8日 09:30
25人の新入生を迎えた大柿高の入学式 カフェを用意し、大柿高の生徒と交流する住民有志たち 江田島市内唯一の高校の大柿高(大柿町)の入学者を増やそうと、市は2026年度、てこ入れを図る。入学者数は3年連続で20人台と低迷する中、発信担当の地域おこし協力隊員を採用。生徒獲得に向けて、個別支援の充実や豊かな自然環境のアピールを強める。
福島経済新聞福島・御山に女性専用24時間フィットネスジム「アミーゴスタイル」
福島経済新聞 8日 09:12
... は、ウエスト周りの引き締めやヒップアップなど、女性特有の悩みに特化したマシンを導入する。 セルフエステマシンも備え、脂肪の分解や燃焼を促すエステとトレーニングを組み合わせることで、効率的なダイエットを支援する。 料金は、グループ全店舗が利用できる「オールプラン」が月額5,980円。60歳以上のシニアや学生向けのプラン(4,928円)、「家族割り」も用意する。 同店の鈴木沙矢香さんは「本格的にトレー ...
十勝毎日新聞子育てしやすい環境の整備を 主婦・三好智賀さん~わたしの1票
十勝毎日新聞 8日 09:00
中1の娘と小5の息子を育てています。子育てしやすい環境や支援が求められています。家庭だけでなく、地域や学校と子育てを連携することで、安心感が生まれます。教員の負担軽減につながる支援が最終的に子ど...
まいどなニュース新社会人の半数がクルマ購入予定なし 理由は「お金」ではなく… 二極化する意識
まいどなニュース 8日 09:00
... です。 購入者の約7割が家族の支援あり "家族支援型"のカーライフが主流 クルマの購入費用(車両代・頭金など)について、親・家族の金銭的支援はありましたか?(提供画像) クルマの購入費用について、「全額または大半を支援してもらった」(39.5%)と「一部を支援してもらった」(33.5%)を合わせると、73.0%が親・家族から何らかの金銭的支援を受けていました。一方、「支援はなかった」と回答したのは ...
朝日新聞「元に戻して」と思わない未来に 被爆者1500人の声聞いた相談員
朝日新聞 8日 09:00
... 生まれ育った原さんは、自身や家族が被爆者だったわけではない。東京の大学を卒業し、代々木病院でMSWとして働き始めた1967年、この病院が被爆者の健康診断の指定医療機関になったのが縁の始まりだ。 就職したばかりの原さんは、被爆者の診断や治療、生活支援を担う一員に選ばれた。来院した被爆者から生活歴や健康状態などを聞き取るのが仕事だった。 「こんな嫁は困る」離婚させられた女性 当時、被爆者は差別を恐れ…
秋田魁新報業界の垣根越えた支援 資金や人材確保につながる 喜久水酒造再始動(中)
秋田魁新報 8日 09:00
明治初期から続く喜久水酒造(秋田県能代市)は創業150周年を翌年に控えた2024年10月末、事業を停止した。経営不振が理由だった。 「新しいことをしなければ、状況を変えられないと分かっていた。だが、なかなか実行に移せなかったことが問題だったと思う」 鉄道トンネルを利用した貯蔵庫。2000年に国の登録有形文化財となっている
自由が丘経済新聞苦境に陥る自由が丘の「サンクスネイチャーバス」、CFで協力呼びかけ
自由が丘経済新聞 8日 09:00
... E for Social Good」を使い、4月8日から協力を呼びかけ、300万円の調達を目指す。 斉藤さんは「一番の課題である財政基盤を支援金で整えたい。安定した運営が実現した際には、運行開始当時の思いであるVDF燃料で再びバスを走らせたい」と意気込む。 CF支援者には、自由が丘商店街振興組合の参加店が「カレー1杯無料」「ワークショップ参加無料」などのサービスを提供する「特別パスポート」を発行す ...
宮古毎日新聞離島から沖縄本島の高校へ/群星寮
宮古毎日新聞 8日 09:00
多良間中出身3人が入寮式 群星寮に入寮した(左から)大城さん、石原さん、島袋さん=6日、那覇市の群星寮 【那覇支局】高校のない離島から沖縄本島に進学した高校生を受け入れる県立離島児童生徒支援センター「群星(むるぶし)寮」(那覇市東町)の入寮式が6日開かれ、多良間中出身の大城幸助さん、島袋創八さん、石原毘佳里さんの3人を含む新1年生38人(男子18人、女子20人)が、新しい仲間との生活をスタートさせ ...
高知新聞不登校支援「ここは、そのままの自分でいられる場所」新拠点「多様化学校」が高知県いの町に新設 児童生徒の負担軽減にも配慮
高知新聞 8日 08:56
児童生徒が勉強したり、雑談したりできるクラスルーム(写真はいずれもいの町の「伊野小学校・伊野中学校分教室きぼう」) 不登校の子どもたちの新たな学習場所として全国で設置が進んでいる「学びの多様化学校」がこのほど、いの町に新設された。「伊野小学校・伊野中学校分教室きぼう」で、県内では高知市と並んで初めての…
高知新聞高知県馬路村長に山﨑出氏が無投票3選
高知新聞 8日 08:55
3選を果たし、ユズ飲料で支援者らと乾杯する山﨑出氏=中央(馬路村馬路) 任期満了に伴う馬路村長選が7日告示され、無所属の現職、山﨑出氏(61)=魚梁瀬=以外に立候補はなく、山﨑氏が3回連続となる無投票で3選を果たした。任期は22日から4年間。 立候補は午前8時半から村役場で受け付けられた。届け出を済ませた…
高知新聞2新人舌戦開始 武石氏「国、県つなぎ活性化」 山脇氏「地域の力で課題解決」 高知県四万十町長選告示
高知新聞 8日 08:54
... 十町に思い入れがある」と支援を呼びかけた。 武石氏は「つなぐ」をキャッチフレーズに掲げ、「人と人をつなぐ。地域と地域をつなぐ。産業と産業をつないで6次産業化すれば、雇用が増え、活性化につながる」と主張。 県議経験などを基にした国や県との連携に意欲を示し、「県に政策提案し、知事が国に訴えれば、それは全国の課題にもなる。高齢者が健康で長生きできるための支援や、子育て環境などの若者支援などを県政と二人三 ...
佐賀新聞佐賀銀行が人材紹介サービス拡充 求職者を登録、企業に直接紹介 精度高め、人手不足の取引先を支援
佐賀新聞 8日 08:30
... を引き合わせていた。人材紹介会社に任せていた部分が大きかったため、取引先の課題により深く関わって支援しようと業務を拡充。新たに、営業店を通して集めた求職者の情報を登録して蓄積し、取引先企業に直接紹介することにした。 外国人材の紹介も計画し、今後は外国人が日本語やビジネスを学ぶ専門学校と連携し、留学生の就職支援にもつなげていく。同行は2021年に有料職業紹介事業の許認可を取得している。 県内企業にと ...
東京新聞安中の子ども食堂を支援 アコムが50万円寄付 フードバンクに活用
東京新聞 8日 08:21
目録を受け取る宇佐見義尚会長(左)=安中市で 群馬県の安中市子ども食堂連絡協議会に、消費者金融大手アコムから50万円が寄付された。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)各社が取り組む社会貢献活動の一環。協議会が目指す子ども食堂フードバンクの設立に活用される。 グループでは、役職員による社会課題解決の企画提案に活動資金...
中日新聞ビル・ゲイツ氏、6月議会証言へ エプスタイン氏巡る疑惑
中日新聞 8日 08:11
... ロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が6月10日、下院監視・政府改革委員会で証言すると報じた。 ゲイツ氏の広報担当者は、ゲイツ氏がエプスタイン氏の違法行為を目にしたことはないとした上で「委員会の重要な職務を支援するため、全ての質問に答える」とコメントしたという。 司法省は1月、エプスタイン氏に関する大量の資料を開示。政財界の有力者との交友を示す内容が含まれていた。ゲイツ氏は2月、交友について自身の慈善団 ...
長野日報親子でオペラ気軽に 5月6日「魔法の笛」公演
長野日報 8日 08:00
諏訪地域の音楽愛好者らでつくる「すわびとオペラ」は5月6日、親子向けの公演「子どもためのオペラ『魔法の笛』」を岡谷市のカノラホールで開く。子育て世代支援として未就学児から入場することができ、泣いたり騒いだりしても気兼ねせずに、家族とオペラの魅力に触れてもらう催し。プロのオペラ歌手らがモーツァルト作曲の歌劇「魔笛」を基に、日本語の歌詞や語りで分かりやすく伝える。 ◇◇◇◇◇ 全文は新聞紙面をご覧くだ ...
東京新聞屋内遊戯場「ふっかパーク」と「くまキッズ」開業 深谷と熊谷、子育て支援
東京新聞 8日 07:56
子育てを支援しようと、埼玉県深谷市と熊谷市は今月、屋内遊戯場が入る大規模な施設をそれぞれオープンさせた。 1日に開業したのは「こどもふっかパーク」(深谷市仲町)と「くまキッズ」(熊谷市石原)。 ふっかちゃんの衣装を着る子どもたち=深谷市で 深谷市によると、パークの床面積は県内の児童館では最大級の約3200平方メートル。約900平方メートルの遊戯場は市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」の衣装を着 ...
東京新聞埼玉県内企業の倒産件数、4年連続で増加 小規模が6割占める 25年度
東京新聞 8日 07:52
... 年度の埼玉県内企業の倒産件数が418件に上ったと発表した。4年連続の増加で、前年度比では8件(2・0%)増。負債総額は441億2300万円と前年度から97億8700万円(18・2%)減。比較的負債額の小さい小規模倒産が多かった。 倒産件数は、コロナ禍への手厚い金融支援で歴史的低水準となった21年度(242件)以降、24年度(410件)まで大きく増えていた。今回は小幅増だったが、400件超えは...
毎日新聞秋田の放置柿、SNSで全国発信へ 名大院生が活用策を提案
毎日新聞 8日 07:45
... えた。 柿木さんのトレードマークとなっている柿カラーの帽子姿で、最終日の成果報告会に登壇した草間さん。「コミュニティーの活性化には、『この人と一緒に経験できてよかった』という時間と感情の共有が大切。(支援者たちが)柿木さんと同じ柿カラーの帽子と服装をするのも、アイデアの一つ」と語った。 さらに、草間さんはインターンシップについて「小さい活動の積み重ねの重要性やコミュニティー形成における対面での交流 ...
東京新聞性暴力NO! 被害抱えず相談を 千葉県警がJR四街道駅で啓発
東京新聞 8日 07:40
... 入学や就職で特に若者の生活環境が大きく変わる4月は、被害に遭うリスクが高まるとされ、予防月間になっている。県警の担当者は「被害を抱え込んでしまう人がいる。勇気を出して被害を伝えて」と訴える。 この日は、学生ボランティアや、子どもや女性の防犯に取り組む県警のグループ「あおぼーし」隊員らが参加。啓発品を配り、ワンストップ支援センターにつながる「#8891(はやくワンストップ)」、県警の被害相談...
岩手日報大谷翔平に「恩返し」兄に続き対決へブルージェイズの弟が誓う 母の治療支援に感謝
岩手日報 8日 07:30
ドジャースの大谷翔平(花巻東高)らから、母親の難病治療費の支援を受けた米大リーグのバーランド兄弟。ナショナルズの兄に続き、6~8日(日本時間7~9日)はブルージェイズの弟が大谷のドジャースと対戦する。弟の思いを及川彩子特任記者が取材した。 母の治療費寄付申し出た大谷翔平と「特別な対決」 ナショナルズ右腕、3球三振で「恩返し」 ◇ ◇ 「これから恩返ししていきたい」。ブルージェイズの右腕ルイス・バー ...
福井新聞中池見湿地の復元完了 持続的な保全体制 構築を
福井新聞 8日 07:30
... の開発計画により約30年間にわたって、排土の下になっていた当時の地表から、早くも絶滅危惧種のヤナギヌカボなどの貴重な植物が芽吹き、自然の強靱(きょうじん)さを見せてくれている。 鉄道建設・運輸施設整備支援機構が自らが埋めたわけではない負の遺産を撤去し、劣化した生態系を復元させた。開発と保全を両立させる「ミティゲーション」と呼ばれる手法の先進的なモデルケースとして高く評価されるべきだろう。 環境省が ...
秋田魁新報地域課題解決へ若手起業家支援 ハピネッツ社、財団と連携し基金設立
秋田魁新報 8日 07:30
... 課題の解決を目指す若手起業家を支援する取り組みを始めた。趣旨に賛同する秋田県内在住の個人が出資して基金を設立。ハピネッツと財団が中心となって事業プランを公募し、最も優れた1団体に賞金として事業資金1千万円を授与する。 Bリーグ(島田慎二チェアマン)はプロスポーツクラブの知名度やブランド力を生かした地域貢献に取り組んでいる。リーグと財団は3月、社会的意義がある取り組みを支援し、各クラブの本拠地がある ...
滋賀報知新聞県内棚田地域の振興に期待「しが棚田米」認証制度創設
滋賀報知新聞 8日 07:00
... たな友」を受け入れている地域の棚田で、かつ、県独自の「環境こだわり農業」で栽培される米であること。 今月から認証をスタートさせ、 9月からの認証ロゴマークやパッケージデザインを活用した販売に向け、県も支援していく。 定例記者会見で同制度創設について紹介した三日月大造知事は「この認証制度により、県内棚田の保全活動がさらに活発化し、棚田米の差別化、ある意味でのブランド化、棚田地域の振興が図られることを ...
滋賀報知新聞災害時の物資調達で連携 県とトラスコ中山が協定締結
滋賀報知新聞 8日 07:00
... 長)がこのほど、県と災害時における物資の調達支援協力に関する協定を締結した。 同社は1959年創業。昨年4月にBCP(地震や台風、感染症の流行、サイバー攻撃などの緊急事態が起きても、重要な事業を止めない、またはできるだけ早く再開するための「事前の準備と手順」をまとめた計画のこと)対応推進課を設立し、ヘルメットや防じんマスク、ガスボンベ、発電機など災害復興支援物資2万1800アイテムを国内28の物流 ...
滋賀報知新聞小児発達支援の充実へ東近江市と昴会が協定
滋賀報知新聞 8日 07:00
... 市はこのほど、医療法人社団昴会との間で、小児の発達支援における医療体制強化に関する協定を締結した。 同市では2015年から25年度までの11年間にわたり、滋賀医科大学と連携して子どもの発達障害の専門医の確保と育成に取り組んできた。あわせて医療相談や関係者向けの研修会を開催するなど、独自に発達支援障害の充実を図っている。 背景には、発達障害の子どもへの支援の必要性が高まる一方で、発達障害の診断など専 ...
滋賀報知新聞近江八幡市長選の告示を前に立候補予定者の公開討論会
滋賀報知新聞 8日 07:00
... マについて」 竹尾氏「若者の進路を保障する支援体制づくりと子育てに係る費用の軽減」 青木氏「安心できる社会基盤の構築と若者会議の創設、待機児童の解消」 重田氏「子育ての経済的な負担の軽減、若者会議の創設と相談体制の充実」 徳永氏「子どもの育ちと学びを社会が支えるまちづくり。子育ての経済的負担の軽減」 「地域経済、観光と生活の両立について」 竹尾氏「中小企業の支援体制の強化、観光拠点と道路インフラの ...
岩手日報プレミアム率50%の商品券販売、消費を喚起 陸前高田商工会、18日から
岩手日報 8日 07:00
陸前高田商工会(伊東孝会長)は18日、陸前高田市民限定のプレミアム商品券を発売する。物価高に伴う生活者の負担を軽減し、消費喚起を通じて事業者支援につなげる。 岩手のニュースをどこよりも早く 続きを読むには 有料サービス登録が必要です 4月30日までのお申し込みで すべての記事が読める4月は0円、5月に1,000円請求クレジットカード決済 申し込んで続きを読む ログインして読む サービスについてもっ ...
滋賀報知新聞上山町自治会と地元高齢者施設 災害時の相互支援協定
滋賀報知新聞 8日 07:00
... 認知症高齢者グループホーム「檀那木(だんなぼく)」はこのほど、災害時に備えて相互支援協定を締結した。 自治会と福祉施設が独自で災害時協定を締結するのは県内では先進的な取り組みであり、自治会関係者は「普段から災害を想定し、取り決めすることが、有事にスムーズな行動に移ることにつながる」と話している。 災害時の公助(行政による支援)は本格的に届くまで最低3日間、状況によっては1週間かかるとされる。協定で ...
滋賀報知新聞【時評】東近江市議会3月定例会(9)
滋賀報知新聞 8日 07:00
... なります。本市では初期対応マニュアルの配布により、居場所づくりや早期対応の重要性を周知するとともに、不登校傾向の児童生徒の情報を学校全体で共有するシートを作成し、小中学校間で引き継ぐことで切れ目のない支援を行っています。 →不登校のきっかけは小さなことからであり、保護者・教師が連絡を密にすべきであり、学校任せでは不登校はなくならない。 ▽小梶昌巳議員(無会派) 本市と自治会のゴミ収集ルールについて ...
NHK沖縄在住外国人“初めて3万人超と推計 支援拡充すべき"提言
NHK 8日 06:59
県内で暮らす外国人の数が初めて3万人を超えたと推計され、安定した住環境の確保が不可欠だとして、支援を拡充していくべきだとする提言を民間のシンクタンクがまとめました。 那覇市のシンクタンク「りゅうぎん総合研究所」が国や県のデータをもとに行った分析によりますと、県内で暮らすアメリカ軍関係者を除く外国人の数は、去年12月末の時点で3万3516人と推計され、初めて3万人を超えたとみられるということです。 ...
佐賀新聞<有田町長選告示>課題山積の町政、リーダーへ意欲 4月12日投開票
佐賀新聞 8日 06:50
... 00人が駆け付けた。鷲尾候補は「町職員37年の経験と知識を生かして町を発展させたい」と意欲を示し、「自分は誠実さが身上。住民の声に謙虚に耳を傾ける町政を目指す」とした。 新人の本土源太郎候補(51)は支援者約80人を集めた。「未来につながる投資をしていない」と現町政を批判し、「今、有田町はピンチ。追い込まれたから皆さんの心が動き、自分がここに立っている」と熱弁をふるった。 新人の栗原繁候補(74) ...
中国新聞ビル・ゲイツ氏、6月議会証言へ
中国新聞 8日 06:26
... ロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が6月10日、下院監視・政府改革委員会で証言すると報じた。 ゲイツ氏の広報担当者は、ゲイツ氏がエプスタイン氏の違法行為を目にしたことはないとした上で「委員会の重要な職務を支援するため、全ての質問に答える」とコメントしたという。 司法省は1月、エプスタイン氏に関する大量の資料を開示。政財界の有力者との交友を示す内容が含まれていた。ゲイツ氏は2月、交友について自身の慈善団 ...
中日新聞マスク氏半導体構想に参画 米インテル、体制を支援
中日新聞 8日 06:21
... ロン・マスク氏が主導する人工知能(AI)向け半導体工場「テラファブ」の構想に参画すると発表した。マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXや傘下のAI企業xAIなどと連携し、高性能半導体の生産体制の構築を支援する。 インテルはX(旧ツイッター)への投稿で、半導体の製造技術に関与すると説明。「超高性能チップの設計、製造、パッケージング能力を活用し、AIやロボットの進展を支える」とした。 テラファブは、マ ...
中国新聞マスク氏半導体構想に参画
中国新聞 8日 06:21
... ロン・マスク氏が主導する人工知能(AI)向け半導体工場「テラファブ」の構想に参画すると発表した。マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXや傘下のAI企業xAIなどと連携し、高性能半導体の生産体制の構築を支援する。 インテルはX(旧ツイッター)への投稿で、半導体の製造技術に関与すると説明。「超高性能チップの設計、製造、パッケージング能力を活用し、AIやロボットの進展を支える」とした。 テラファブは、マ ...
福井新聞全町民に商品券1万円分配布、スーパーや飲食店などで利用可能 福井県永平寺町
福井新聞 8日 06:10
... 井県永平寺町と同町商工会が全町民を対象に配布している1人当たり1万円分の商品券「生活応援券」が、4月11日から使用可能になる。町内の141店舗(7日時点)で利用できる。使用期限は8月31日。 国の重点支援地方交付金を活用し、町民の家計負担軽減と地域消費促進を図る。2月1日時点で住民登録があった町民約1万7400人のほか、2月2日~8月31日に転入、出生した人も対象となる。事業費は約1億8746万円 ...
伊豆下田経済新聞松崎特産品サイト「BLOOM MATSUZAKI」 ITプロの移住者が始動
伊豆下田経済新聞 8日 06:07
... がら、持続可能な地域経済のモデルケースを目指す。原田さんは「松崎町の作り手の思いを、ぜひ当店を通じて受け取ってほしい」と呼びかける。 地図を見る 見る・遊ぶ 松崎町で2年ぶり桜ライトアップ 地元企業の支援で、より盛大に復活 見る・遊ぶ 松崎町「田んぼをつかった花畑」 2年ぶり「リアルかかし」11体 買う 松崎・伊那下神社で「いのちのパン」初販売へ 歴史刻む巨木のギンナン使う 美幌生まれの「ニンジン ...
熊本日日新聞熊本県内「分娩」施設、10年で4割減 産婦人科 厳しさ増す経営 地域連携、補助金で支援も
熊本日日新聞 8日 06:05
少子化や後継者不足、経営難で分娩[ぶんべん]の取り扱いをやめる医療機関が出ている。熊本県内では分娩取り扱い施設がない地域もあり、出産時に長距離の移動が必要になるなど、妊婦への負担が懸念されている。医師不足、物価高、働き方改革との両立など、...
西日本新聞夢を追う女性3人を表彰 福岡・久留米市の「ソロプチミスト久留米...
西日本新聞 8日 06:00
女性支援に取り組む福岡県久留米市の奉仕団体「国際ソロプチミスト久留米-アウラ」は、経済的に困難な状況に直面しながらも夢の実現を目指す女性を応援する「夢を生きる賞」などで女性3人を表彰した。 ▶ 薬局勤務の傍らWEBデザイン勉強 大分・大友さん「夢を生きる賞」 国際ソロプチミスト日田が表彰 夢を生きる賞を受賞したのは、...
山口新聞民間知見をまちづくりへ下関市が東急コミュニティーと包括協定/地域活性化起業人に杉山さん着任
山口新聞 8日 06:00
... り組む。 杉山さんは福岡県出身で、島根県立大で地域課題の解決について学んだ。入社後は九州で分譲マンションの組合運営業務やホテル、ビル物件の維持管理業務を担ってきた。今回は社内公募に手を挙げ、移住、定住支援や情報発信、シティープロモーション、公民連携業務も含めて担う。 市役所で式典があり、前田晋太郎市長と同社の持田智紀取締役上席執行役員が協定書に署名。着任式では前田市長から辞令が杉山さんに交付された ...
西日本新聞消費者に届くまで、コメ費用は5キロ2816円 業界団体が新指標...
西日本新聞 8日 06:00
コメの業界団体「米穀安定供給確保支援機構」は7日、消費者に届くまでの生産・流通コストを示す新指標を公表し、今年4月時点で精米5キロ当たり2816円だったと算出した。上昇傾向にあるコストを明示することで、業者間での取引や店頭での販売価格に反映しやすくする狙い。 米穀機構は、全国農業協同組合連合会(JA全農)や卸売業者などで構成。3月に発表した暫定値は2811円だった。今回は新指標を示す団体として政府 ...
山口新聞周南市の不発弾処理は国が8割負担の見通し/村岡山口県知事定例会見
山口新聞 8日 06:00
... 大 山口県周南市の出光興産徳山事業所近くの海底で見つかった不発弾の処理を巡り、村岡嗣政知事は7日、周辺施設への被害を防ぐための事業費約5億6千万円のうち国側が約8割負担する方針を明らかにした。 村岡知事は定例会見で、国の補助金と特別交付税によって約4億5千万円分の支援を受けることができる見込みを示し、「2割程度の自治体負担は残るが、国としてはしっかりやってもらえた」と述べた。県と周南市は残り・・・
上毛新聞シンガー・ソングライターの牛来美佳さん(福島・浪江町出身) 東日本大震災15年の節目に日常の尊さ、未来への希望を歌で… 12日に群馬・太田市で復興支ライブ
上毛新聞 8日 06:00
... =福島県浪江町出身=が12日、太田市民会館で復興支援ライブを開く。震災から15年の節目に、日常の尊さや未来への希望を歌で伝える。「全ての人が温かい気持ちなれる時間にしたい」と話している。 牛来さんは東京電力福島第1原発の事故後、かつて住んだことのあった太田に移った。被災の経験や古里への思いを伝えようと2012年に音楽活動を始め、2018年から太田で復興支援ライブを行ってきた。一昨年と昨年は会場の都 ...
河北新報若い女性の学び支援へ4月13日に拠点開設 仙台のNPO法人「ケアブレンド」
河北新報 8日 06:00
仙台市のNPO法人ケアブレンドが13日、若い世代の女性の学びや進路を支援する拠点を開設する。小中学生のフリースクールや通信制高校のサポート校、就職支援などを手がける計画で、利用者を募集している。同性のみの環境を求める女性の声に応え「安心できる場」で社会との接点を増やしてもらうことを目指す。 フリースクールなど計画 女性だけの環境求める声に応える 拠点は「自分らしさを大事にできる女子専用の安心な学び ...
静岡新聞浜松江之島高生が黒板アートで新入生歓迎 美術専攻2、3年生「一度しかない高校生活楽しんで」
静岡新聞 8日 06:00
浜松市中央区の浜松江之島高芸術科美術専攻の2、3年生が7日までに、新入生を歓迎する黒板アートを制作した。有志約20人が8日の入学式に向け、約1週間かけて黒板いっぱいに色鮮やかな作品を描き上げた。1年生の各教室と、本年度開設した県立浜松特別支援学校江之島分校の教室の計5室に描いた。ウグイスと桜で春らし…
西日本新聞長崎・壱岐市の野良猫 4000匹に不妊手術 市長が感謝状
西日本新聞 8日 06:00
... をし、元の場所に返す「TNR活動」を行う「どうぶつ基金病院壱岐島」(長崎県壱岐市芦辺町)を閉院した。2024年9月に開院し、無料で約4千匹に対応した。 ▶ 福岡・大野城市の「福岡ねこともの会」が保護猫支援 医療費に充てるオリジナルカレンダー販売 市や動物保護団体「壱岐島わんにゃんお守り隊299(にくきゅう)」との取り組み。手術は移動診療車内で行い、耳先をV字に切って術後の目印とした。合わせて混合ワ ...
神戸新聞<社説>家族介護/抱え込まない支援体制を
神戸新聞 8日 06:00
神戸新聞NEXT
西日本新聞熊本・荒尾市 1人5000円分の商品券を物価高騰対策で配布
西日本新聞 8日 06:00
熊本県荒尾市は市民1人当たり5千円分の地域商品券「あらおくらし応援券」を配布している。物価高騰に対する市民生活の支援と地域経済の活性化が目的で、5月中旬までに配布を終える予定。 ▶ 福岡・須恵町が1人5000円分の商品券配布へ 荒尾商工会議所が発行するカード型商品券で、市内の加盟店(3月末時点で274店)で利用できる。有効期間は4月13日から8月31日まで。2月1日時点で荒尾市に住民登録をした約2 ...
西日本新聞生きづらさ抱えているからこそ、できる支援ある…自閉症53歳、発...
西日本新聞 8日 06:00
熊本県大津町で、子どもの発達支援や障害福祉関連の相談所「ふらっと」を運営する社会福祉士、井芹大悟さん(53)=同県阿蘇...
西日本新聞脱炭素「請負人」が熊本・荒尾市に着任 福岡・グローバル社山下さ...
西日本新聞 8日 06:00
... 熊本県荒尾市に派遣された。市は2月に環境省から「脱炭素先行地域」に選定されており、脱炭素化に向けた事業推進や課題の解決に山下さんの知見や経験を生かしてもらう。 ▶ 福岡・古賀市、地元企業の「脱炭素」を支援 全国初の公民連携枠組みに24社参加 山下さんはグローバル社で電力自由化を巡るさまざまな業務に従事し、電力ビジネスや省エネに関するセミナー講師や執筆活動も行ってきた。市がエネルギーの地産地消を目指 ...
NEWSつくば抗がん剤治療を始めて3カ月《ハチドリ暮らし》60
NEWSつくば 8日 06:00
... 内にあったのがラッキーでした。こうして振り返ると、生きたいとあがいているのかな、と。治るのは無理としても、痛みや不快のない生活が少しでも続いてほしいと…。(消費生活アドバイザー) ➡NEWSつくばが取材活動を継続するためには皆様のご支援が必要です。NEWSつくばの賛助会員になって活動を支援してください。詳しくはこちら シェア Facebook Twitter Email LINE Copy URL
朝日新聞手弁当の日本語教室、存続ピンチ 愛知県の助成金が今年度で終了へ
朝日新聞 8日 06:00
... 習の機会失った外国籍の子どもたち 外国人住民の増加に伴い、県は2008年、地元経済団体などと協力して「日本語学習支援基金」を創設。企業などからの寄付金や県から出資した計約5億円を元手に、地域の日本語教室を支援してきた。昨年度に助成したのは37団体55教室に上る。 神谷さんが子どもたちへの支援を始めたきっかけは約30年前。当時暮らしていた静岡県湖西市で、国際交流協会が主催する餅つき大会に参加した際、 ...
静岡新聞伊豆市役所に「移住定住ワンストップ窓口」 先輩移住者“コーディネーター"がサポート
静岡新聞 8日 06:00
伊豆市は移住定住に関するワンストップの「いずぐらし相談窓口」を市役所1階に設置した。複数の窓口を一本化し、先輩移住者でもある「移住コーディネーター」を置くことで、希望者の支援体制強化を図る。市役所の1階南奥のスペースに設置。3月末で閉鎖した移住情報センター「9izu(クイズ)」の業務を集約させたほか…
佐賀新聞患者らへのエール、これからも 希少がんサバイバー・吉岡さん(神埼市) 佐賀新聞社で活動報告
佐賀新聞 8日 05:30
... ストレーター326(ナカムラミツル)さんの作品を贈った。 吉岡さんは、希少がんの褐色細胞腫を30代で発症した。SNS(交流サイト)に患者会のアカウントを立ち上げ、孤立しがちながん患者への情報発信や相談支援に取り組んでいる。活動が評価され昨秋、県の佐賀さいこう表彰(がん対策部門)を受賞した。 吉岡さんは、自身のがん経験や活動を紹介した昨年5月の佐賀新聞記事が活動の後押しになったと報告。表彰をきっかけ ...
神戸新聞北はりま特別支援学校の分校、加東市で29年開校へ 閉校の三草小を活用
神戸新聞 8日 05:30
北はりま特別支援学校の分校として活用される旧三草小学校。昨年3月に閉校した=加東市上三草
神戸新聞「遺贈寄付」への支援、兵庫県内の金融機関が強化 自治体と協定の動き広がる
神戸新聞 8日 05:30
みなと銀行が信託業務を営む認可を受けたことを伝えるチラシ(手前)。パンフレットでも従来(奥右)と異なり、「みなとの遺言信託」と書けるようになった
FNN : フジテレビコメ作りの技術向上へ“稲作塾"!指導員が温度管理などアドバイス「今年も暑い夏…肥料や育て方勉強したい」
FNN : フジテレビ 8日 05:20
新潟県内のJAで農家のコメ作りの技術向上を支援する取り組みが今年も始まりました。 JAえちご中越がおととしから始めた『稲作塾』。 次の世代を担う農家のコメ作りの技術向上や農家同士の交流を深めることを目的としていて、今年は24人が参加しています。 1回目の4月6日は、丈夫でたくましい苗を育てる方法などを指導員が講義。 農業用ハウスでは高温などにより苗が痛む“ヤケ苗"などを防ぐため、効率的に温度管理を ...
カナロコ : 神奈川新聞横浜市の5千円給付、4月下旬から案内はがき発送 電子クーポンや商品券に
カナロコ : 神奈川新聞 8日 05:20
横浜市の山中竹春市長は7日の定例会見で、国の重点支援地方交付金を活用した1人当たり5千円給付についての案内はがきを4月下旬から順次発送すると明らかにした。電子クーポン利用の場合、はがきの到着後すぐに…
中部経済新聞豊田信用金庫資産運用支援部長 杉江久美子さんに聞く 初の女性部長、地域の相談拠点に 職員の説明能力高める
中部経済新聞 8日 05:10
豊田信用金庫で初となる女性部長が誕生した。4月1日付で資産運用支援部長に就任した杉江久美子さんは、...
中部経済新聞日本ホッケー協会と契約 フィットイージー 施設利用やアプリで支援
中部経済新聞 8日 05:10
フィットネスクラブ運営のフィットイージー(本社岐阜市)は、日本ホッケー協会とオフィシャルサプライヤ...
中部経済新聞中小企業攻めの経営 令和の人材活用戦略 (2) 制度・政策編プロ人材戦略拠点とは 多様な働き方で支える中小企業の成長支援
中部経済新聞 8日 05:10
中小企業の「攻めの経営」を支援する公的機関として、全国45道府県に設置されているプロフェッショナル...
中部経済新聞コメ費用5キロ2816円 新指標、販売価格に反映
中部経済新聞 8日 05:10
コメの業界団体「米穀安定供給確保支援機構」は7日、消費者に届くまでの生産・流通コストを示す新指標を...
中部経済新聞来月、大学と情報交換会 稲沢・一宮会議所
中部経済新聞 8日 05:10
... インクあいち)で、大学などと求人企業との情報交換会を合同開催する。両会議所の会員企業から、各30社の参加者を募集。4月10日まで参加企業を受け付けている。 同情報交換会は、企業の採用担当者と大学の就職支援担当者の間で、企業の採用計画や学生の就職動向といった互いの情報を共有する狙い。当日は大学新卒の採用などに関連するサービスを提供するスタートアップもブース出展する。 参加費は1社2千円(税込み)。問 ...
中部経済新聞デジタル活用支援 名古屋市が補助金 15日から受け付け
中部経済新聞 8日 05:10
名古屋市は15日から、デジタル技術を活用し、販路開拓や生産性向上を目指す市内中小企業を対象に「中小...
中部経済新聞工業用LPガス高騰で中小向け支援受け付け 三重県
中部経済新聞 8日 05:10
【三重】三重県は10日、エネルギー価格高騰の影響を受ける県内中小企業などを対象とした「工業用LPガ...
中部経済新聞カーボンニュートラル支援 稲沢市、中小向け補助金
中部経済新聞 8日 05:10
【尾張】稲沢市が、補助金制度で地域経済を担う中小企業への支援を強化している。2026年度も中小企業...
FNN : フジテレビ【新潟県知事選】現職・花角英世氏が事務所開き 支援政党“自民・公明・国民民主"が協力確認 公明は立憲と新党結成も「国政と地方は違う」
FNN : フジテレビ 8日 05:10
5月に迫る新潟県知事選挙に向け、動きが加速しています。現職の花角知事が4月7日、選挙事務所を開設。支援する政党の関係者などが集まり、選挙に向けた協力を確認しました。 7日朝、新潟市中央区のビルに姿を見せた花角知事。 5月14日告示、31日投開票の日程で行われる県知事選挙について、現職の花角知事は3期目を目指して出馬することを表明しています。 7日の事務所開きでは、花角知事が支持者や政党関係者などを ...
中日新聞シリアスゲーム「はじめての出産」中信地域編をリリース 信州大学医学部の三代沢幸秀助教ら
中日新聞 8日 05:05
... ウンロードできる。(一ノ瀬千広) シリアスゲーム「はじめての出産~中信地域編~」の一場面 シリアスゲームとは、社会的な課題解決の方法を学ぶゲームを指す。三代沢助教は新生児医療が専門で、これまでに妊産婦支援や新生児医療体験などをテーマにした、シリアスゲームを開発してきた。 今回リリースした「はじめての出産」は、主人公の女性の陣痛の始まりから、出産、病院での育児訓練、夫婦による自宅での育児の始まりまで ...
NHK「病児保育」施設 桜花学園大・名古屋短期大の敷地内に開設
NHK 8日 05:05
... のニーズなどを受けて誘致したということで、医療や介護の事業を展開している法人が運営する小児科や内科などのクリニックに併設されています。 定員は4人で、預かった子どもはクリニックの看護師や近隣の児童発達支援施設の保育士が見守るほか、必要に応じて医師が診察を行います。 大学によりますと、保育を学ぶ学生が研修を行う場としても活用を検討しているということです。 豊明市内に「病児保育」の施設が開設するのは初 ...
中日新聞海外協力隊員が出発前に抱負 三重県庁で6人
中日新聞 8日 05:05
国際協力機構(JICA)の海外協力隊員として派遣される県内在住などの6人が7日、出発を前に県庁で決意表明をした。 決意を述べる県ゆかりの海外協力隊員=県庁で 中米グアテマラで学校給食の支援などにあたる管理栄養士の大西郁子さん(35)=伊勢市=は、「子どもの栄養改善に努める。グアテマラの未来のために頑張りたい」と意気込んだ。アフリカ南部のボツワナでごみ分別やリサイクルなど環境教育を担う山田悟さん(6 ...
毎日新聞熊本地震10年 復興支援に感謝 14、15日 熊本で被災生産者らマルシェ /熊本
毎日新聞 8日 05:02
JA熊本経済連グループの直販所「you+youくまもと農畜産物市場」(熊本市北区高平)が、熊本地震から10年の節目となる14、15両日に「39(サンキュー)マルシェ」を開催する。10年前に被災した生産者らが出品する。 熊本地震では多くの生産者が被災し、自宅や工場などを再建しながら事業を立て直してき…
毎日新聞共産、退潮ぶり鮮明 前回候補より10万票減 3人中最下位の衝撃 /京都
毎日新聞 8日 05:02
5日投開票の知事選で、共産党推薦で落選した藤井伸生氏(69)の得票は、前回選の推薦候補より10万票余り少なく、得票率は2割にとどまった。同党は長く、自民党などの「相乗り候補」に対決する候補を支援してきたが、24年ぶりに3人以上の戦いとなった今回、政治団体代表の浜田聡氏(48)にも敗れて最下位の3番手に甘んじ、退潮ぶりが鮮明となった。【南陽子】
毎日新聞名張市長・市議ダブル選 市政の課題/上 手探り続く生活支援 人口減少、地域経済縮小に直結 /三重
毎日新聞 8日 05:01
四半世紀前のピーク時から人口が2割近く減り、7万2000人台になった名張市。死亡が出生を、転出が転入を上回り、近年は毎年1000人前後の減少が続く。かつては若者の移住やUターンに期待したが、競合相手も多く、それに頼るのは難しい。昭和期の宅地開発で転入した住民が高齢化し、3人に1人以上は65歳以上という状況もある。「急激な人口減少を直視し、どんな人も生活を続けられる支援が必要」。市の模索が続く。
毎日新聞DXの先進自治体・掛川市 推進役に初の生え抜き 他自治体との共創や就業支援 外部登用と2人体制で /静岡
毎日新聞 8日 05:01
各種行政手続きのオンライン化、役所内での業務の自動化など自治体でDX(デジタルトランスフォーメーション)化が急速に進んでいる。市役所に足を運ばず手続きを行う「手のひら市役所」を掲げて取り組んできた掛川市は、新年度からDXの推進役である「CDO(最高デジタル責任者)補佐官」に初めて生え抜きの職員を充て、外部登用との2人体制にした。【照山哲史】 「自治体DX日本一を目標にがんばりたい」。掛川市役所で1 ...
毎日新聞歌やアート、のびのびと 小中学生が半年以上かけ制作、披露 宮代 /埼玉
毎日新聞 8日 05:01
... 子どもたちの表現展」が宮代町山崎の農業施設「新しい村」で開かれた。県東部の小中学生ら64人が参加。絵画や造形、音楽などの専門家のアドバイスを受けながら、半年以上かけて制作に取り組んだ。 子どもの学びを支援する「学びっ人(と)村」(幸手市)代表で、彫刻家の小林晃一さんらが呼び掛けて開催した。 木や竹、段ボール、粘土などさまざまな素材を使った作品が「新しい村」の建物内や広場、近くの雑木林の中などに置か ...
毎日新聞奏でつなぐ 平和の音色 20年閉店 「純音楽茶房ムシカ」コンサート 世界から仲間集い 広島 /広島
毎日新聞 8日 05:01
... やした。その年の大みそかにベートーベンの交響曲第9番を流したレコードコンサートは「第九伝説」と呼ばれる。 6年前の春に惜しまれながら閉店した後、店にあったピアノは縁あって京都府福知山市へ移された。音楽家を支援する一般社団法人「MCSヤング・アーティスツ」(東京)代表の渡部中子さんはピアノの保存に奔走しつつ、ムシカの歴史を継承する企画を手がけた。ムシカ開店80年の今年、広島でのコンサートが実現した。
毎日新聞性暴力被害防止 道が大学生啓発 「独りで悩まないで」 /北海道
毎日新聞 8日 05:00
道などは7日、札幌市厚別区の札幌学院大で、性暴力被害防止を呼びかけた。4月は国が定める「若年層の性暴力被害予防月間」で、初めて大学構内で学生を対象に啓発した。 道などの担当者は、学生にデートDV(ドメスティックバイオレンス)防止などを呼びかける啓発品を配布。性暴力被害者支援センター北海道(通称・SACRACH さくらこ)…
毎日新聞遺体の県境搬送費助成 犯罪被害者 尼崎市、全国初 /兵庫
毎日新聞 8日 05:00
... に搬送する費用は通常、県警が公費負担する。だが、県境をまたぐ場合は管轄外になるため、大阪府警や県警など一部の警察を除き遺族の自己負担となっているという。 市は2015年の犯罪被害者等支援条例制定から10年が経過したことから、3月に条例を改正して支援制度を見直した。その際の被害者遺族へのヒアリングで、県外の事件で夫を亡くした妻が、夫の遺体搬送で自己負担を求められたとして公費負担の必要性を訴えていた。
毎日新聞性犯罪被害者にも支援 県、新制度 「転居見舞金」10万円 /兵庫
毎日新聞 8日 05:00
県は4月から、犯罪被害に遭い転居が必要となった被害者や遺族を対象とした「転居見舞金」(10万円)の支給制度を始めた。不同意性交等や不同意わいせつなどの性犯罪被害者への支給を主に想定しているという。 県は従来、犯罪被害者の遺族などに「遺族見舞金」(30万円)を、犯罪被害で1カ月以上の治療が必要と診断された被害者に「重傷病見舞金」(10万円)を支給してきた。 しかし、性犯罪被害者の多くは、心身に傷を負 ...
毎日新聞新教育長に渡部氏 35歳、初の民間登用 箕面市 /大阪
毎日新聞 8日 05:00
箕面市の新教育長に、NPO法人元代表の渡部清花(さやか)氏(35)=本名・渡部カンコロンゴ清花=が4月1日付で就任した。市によると同市の教育長としては最年少で、民間登用も初めて。 渡部氏は静岡県出身。東京大大学院総合文化研究科修了。2016年に難民の就労支援などを行うNPO法人「WELgee」を設立した。人事案は…
毎日新聞子どもに眼鏡、支援の輪 大阪市の会社など 3団体へ購入資金 /大阪
毎日新聞 8日 05:00
... もの眼鏡を購入できない家庭に、購入資金を支援するプロジェクトが府内で始まった。地域の支援者と支援団体が連携して取り組み、子どもたちへの支援の輪を広げていくという。 プロジェクトは、経営者とNPOをつなぐ活動をする一般社団法人「ソーシャルビジネスバンク」(神戸市)の代表理事、東信吾さん(52)が、徳島県の一般財団法人理事長から経済的な理由で眼鏡を買えない子どもの支援をしたいという話を聞いたのをきっか ...
日本海新聞, 大阪日日新聞農地の大区画化支援 県と市町村 国事業に呼応
日本海新聞, 大阪日日新聞 8日 05:00
農業の構造転換を図る国の大区画化等加速化支援事業に呼応し、鳥取県と県内市町村は、あぜ道除去など簡易な整備で水田や畑を拡大する農家を支援する。国が交付する補助金に上乗せする形で助成し、農家の負担を抑制...
読売新聞災害時情報を音声や振動で…スマホアプリ、避難場所へ誘導も
読売新聞 8日 05:00
... きる。 現在地や自宅、よく訪れる場所などに洪水や土砂災害、津波といった災害リスクがあるかどうかや、発表されている警報・注意報を音声で知ることができる。また、最寄りの避難場所の方向にスマホを向けると、振動や音声で目的地まで誘導してくれる。 道危機対策課は「災害時の適切な避難行動や、平時の避難訓練などにも活用してもらい、支援が必要な人へのサポートを充実させたい」としている。 北海道の最新ニュースと話題
北日本新聞社説 外国ルーツの児童生徒/支える側の連携強めて
北日本新聞 8日 05:00
日本語指導が必要な外国籍の児童生徒数が全国の学校で増えている。慣れない言葉で学ぶ子どもたちへの指導を充実させるためにも、支える側の教員や支援員をバックアップす...
読売新聞中小賃上げへ県奨励金 支援策発表 前年度3倍最大300万円 正社員化、設備投資も助成
読売新聞 8日 05:00
定例記者会見で支援について説明する村岡知事 県は7日、中小企業の賃上げ支援策を発表した。賃上げ率などに応じて最大300万円を支給する奨励金を柱に、正社員化、設備投資にも助成し、「三本の矢」で後押し。県外への働き手の流出を防ぐ。 「暮らしを支える中小企業が事業を継続し、我々の生活が守られるためには、人材確保を後押しする必要がある」。同日の定例記者会見で、村岡知事は支援の狙いを説明した。 賃上げ奨励金 ...
読売新聞周南不発弾 水中爆破 国8割補助 全国初 防護対策事業費
読売新聞 8日 05:00
... 水中処理には適用されないため、県が支援を求めていた。 不発弾は昨年9月、出光興産徳山事業所の護岸から約100メートルの海底で見つかった。同社が製品を出荷する桟橋から約50メートルと近く、気泡を発生させて空気層を作る「バブルカーテン」で保護するなどして費用がかさんだ。 県と市で処理費をまかなうには負担が大きいことから、県は昨年、制度の拡充を要望。国は今回、「特例的に」支援を決めた。ほかの地域からも同 ...
千葉日報非常時、食の大切さ痛感 宮城、能登で経験 石井食品社員で防災士“二足のわらじ" 佐々木淳さん(39) 「小さな備え」が「大きな安心」に 【大震災ちば15年】
千葉日報 8日 05:00
能登半島地震の被災地でボランティア活動に従事する佐々木さん=2024年1月、石川県珠洲市(石井食品提供) 能登半島地震の際、被災地支援で提供した食料品を持つ佐々木さん=3月12日、船橋市の石井食品 二つの大きな震災に直 ・・・
読売新聞米子のGS販売を休止 原油高騰 教育現場にも影響恐れ
読売新聞 8日 05:00
... までは確保されているが、長期化した場合は使用できなくなる恐れがある。 影響は教育現場にも及ぶ。従来通り重油が確保できないと、倉吉農業高や鳥取中央育英高が4月下旬には寮の風呂が使用できなくなる。農業用ハウスを使った実習や、境港総合技術高の海洋練習船での海洋実習も実施できなくなる恐れがあるという。 県は今年度の当初予算から物価高対策の約22億円などを活用し、支援を進める方針。 鳥取の最新ニュースと話題
徳島新聞松茂町が子育て支援情報ガイドブックを初めて作製、役場などで配布
徳島新聞 8日 05:00
松茂町は、町民向けの子育て支援情報をまとめた「町子育て応援ガイドブック」(A5判、フルカラー40ページ)を初めて作った。1400部を作製して町役場などで妊娠届提出者らに配布しているほか、町…