検索結果(今季 | カテゴリ : スポーツ)

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日刊スポーツ年間女王の佐久間朱莉「言い出したらキリがないほど…
日刊スポーツ 2025年12月31日 10:56
佐久間朱莉(2022年8月撮影) 今季国内ツアー年間女王に輝いた佐久間朱莉(23=大東建託)が31日、自身の公式インスタグラムを更新。ゴルフ練習場とみられる場所に虹がかかった写真とともに、S状結腸がんのため、23日に78歳で亡くなった師匠の尾崎将司さんをしのんだ。 「ゴルフ界にとっても私のゴルフ人生においても、なくてはならない存在だったジャンボさん。突然の別れで受け止めきれずコメントを公表するのが ...
フルカウント大晦日に突如…大谷翔平との“一致"が「既視感」「もはや伝統芸」 107億円男に爆笑
フルカウント 2025年12月31日 10:54
... 稿した。ファンは大谷翔平投手との“共通点"を見出したようだ。 既視感あるポーズだ。ドジャースは12日(同13日)、メッツからFAとなっていたディアスの獲得を正式発表した。現役3位の通算セーブ数を誇り、今季は62試合に登板して6勝3敗23セーブ、防御率1.63の成績で自身3度目の最優秀救援投手賞に輝いた“現役最強守護神"は、3年6900万ドル(約107億円)の契約で西の名門に加入した。 この日は入団 ...
スポニチフェイエノールトが佐野航大獲りへ NECナイメヘンと接触か 地元メディアが報道
スポニチ 2025年12月31日 10:46
... ヘンに公式に接触したとオランダ版ESPNが30日に報じた。 フェイエノールトは負傷続出による駒不足に加え、MFティンバーは今季限りで契約が満了。佐野をティンバーの後継者として考えているという。 2023年夏に当時J2だった岡山からNECナイメヘンに移籍した佐野は加入3季目となる今季、リーグ戦で全17試合にフル出場。通算で66試合に出場して7得点8アシストを記録している。これまでにもフェイエノールト ...
THE ANSWERBsドラ1引退、意外な女子アスリートが秘密告白「高1の時同じクラスで…」「サイン交換したよね」
THE ANSWER 2025年12月31日 10:33
元中日の後藤駿太さん【写真:産経新聞社】 プロゴルファー青木瀬令奈、オリックス→中日の後藤駿太にメッセージ 今季限りでの現役引退を発表し、指導者としての台湾行きが決まった元プロ野球選手の後藤駿太さん(元中日)に、意外な女子アスリートからねぎらいのメッセージが届いた。「高校1年の時同じクラスで……」と秘密を明かしたのは、プロゴルファーの青木瀬令奈(リシャール・ミル)だ。 青木は自身のインスタグラムに ...
デイリースポーツラグビー 京産大フィジー出身エロニが亡き父へ日本一を届ける 初の決勝へ1・2明大と激突
デイリースポーツ 2025年12月31日 10:19
... 敗。「(早大戦は)悪いプレーばかりで何もできなかったです。次の明治は動画を見るとスキル(技術)はうまいけど、フィジカルは自分もいける。後練(練習後の自主練習)でタックルをめちゃくちゃやっています」。 今季、明大とは5月の京都ラグビー祭で22-21で勝利するも、8月の菅平合宿は24-67の敗戦。フィジー出身の心優しき男は、亡き父へ、勝利を届ける決意だ。 【全国大学ラグビー選手権大会・準決勝 1月2日 ...
日刊スポーツ【阪神】来年はどんな名シーンが 振り返り…/第5回
日刊スポーツ 2025年12月31日 10:15
... クとなった。 今季50試合連続無失点の偉業を成し遂げた石井だが、仮にこの試合で適時打を許していれば到達できていない。淡々と3者凡退で打ち取った試合もあれば、こういった土壇場での登板も何度も重ねてきた。大記録のすごみを改めて感じさせるとともに、ブルペンの支柱となった右腕の帰還は今季の名場面だと感じた。【波部俊之介】 ◆「原口文仁と青柳晃洋の記念撮影」(10月2日、対ヤクルト=甲子園) 今季最終戦で引 ...
アサ芸プラス「日本代表選手を潰せ!」森保ジャパン海外組の主力が狙われる「悪質ファウル」激増中…佐野海舟と久保建英が標的に
アサ芸プラス 2025年12月31日 10:00
... 狙われる最前線にいるのが、スペイン1部リーグの久保建英だ。所属4季目を迎えたレアルソシエダでの大黒柱ではあるが、今季ここまで2ゴールと絶不調。 「珍しく昨夏に移籍話があったと、本人が明かしています。久保とソシエダの関係は日本スポンサーの契約金未払いなどがあり、良好とはいえない。チームは今季、2部落ちの危機がある戦力不足。佐野とは違い、フィジカルで押す選手ではないぶん久保は標的になり、大きなケガに ...
フルカウント鷹投手陣に見た“最強"のワケ 盤石の10勝カルテット…3年目左腕&2年目ドラ1が飛躍
フルカウント 2025年12月31日 09:53
... 有原航平、大関友久がタイトル獲得…4投手が2桁勝利到達 今季のソフトバンクは、本拠地で行われた開幕カード3連敗や主力の故障で序盤は遅れを取るも、底力を見せて2年連続のリーグ優勝、5年ぶりの日本一をつかんだ。87勝52敗4分、勝率.626で締めた今季の投手陣を振り返っていく。 先発2年目のリバン・モイネロは、24試合で12勝3敗、防御率1.46と今季も圧倒的な成績を残し、2年連続2度目の最優秀防御率 ...
THE ANSWERレンドン退団と同日に衝撃ニュース ド軍右腕が新天地へ「これはいつものエンゼルスだ」米報道
THE ANSWER 2025年12月31日 09:47
... たその裏で、一人の元ドジャース右腕がエンゼルスに加入するとも報じられた。 米カリフォルニア州地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」はエンゼルス番ジェフ・フレッチャー記者の署名記事を掲載。エンゼルスが今季までドジャースでプレーしたカービー・イェーツ投手と1年契約を結んだと報じた。 38歳のイェーツは2024年にレンジャーズで61試合に登板し、守護神として33セーブ、防御率1.17と安定感抜群の成績 ...
フルカウント大谷翔平にまた“勲章" 米全国紙が異例の選出、球界唯一…語り継がれる10.17
フルカウント 2025年12月31日 09:35
... も幅を広げながら10個の事象を選んでいる。 そして球界でただ一人、ランクインしたのが“10.17"の大谷だった。レギュラーシーズンでも55本塁打、投手としても14先発で防御率2.87と二刀流が復帰した今季、大谷は10月17日(同18日)に行われたブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に投打同時出場した。そして、異次元のパフォーマンスを見せる。 初回のマウンドは先頭を四球で出したが、そこから3者 ...
産経新聞「写真ください」選手から届いたDM 判定を待つ女子ハードラーの輪、初取材でつかんだ賞
産経新聞 2025年12月31日 09:30
... ているのを確認した筆者は、少し場所を変えてカメラを構えた。 輪になって笑顔で電光掲示板を見つめるファイナリストたちファインダーに映ったのは、意外な光景だった。火花を散らしたはずのファイナリストたちが一つの輪になり、笑顔で電光掲示板を見つめていたのだ。そこには、今季限りで一線を退くと表明した元日本記録保持者の寺田明日香選手(ジャパンクリエイト)や、パリ五輪代表の福部真子選手(日本建設工業)らもいた。
スポニチ【女子ゴルフ】佐久間朱莉「たっくさん勝って報告にいきます」恩師・ジャンボ尾崎さんに追悼コメント
スポニチ 2025年12月31日 09:28
... んに弟子入り。同年11月に設立されたジャンボ尾崎ゴルフアカデミーの1期生となり、尾崎さんの指導の下で腕を磨いた。西郷真央は同アカデミーの同期生になる。 21年6月のプロテストでトップ合格。プロ5年目の今季は4月のKKT杯バンテリン・レディースでのツアー初優勝を皮切りに4勝を挙げて初の年間女王に輝いた。 シーズン中から何度もジャンボ邸を訪れ、優勝の報告を行っており、最終戦後の12月上旬には年間女王獲 ...
スポーツ報知佐久間朱莉「優勝するたびにドンペリ開けて乾杯しましょう」 師匠・尾崎将司さんを追悼
スポーツ報知 2025年12月31日 09:11
... 間朱莉(大東建託)が31日、自身のインスタグラムを更新し、国内男子ツアー最多の通算94勝を挙げた師匠で、今月23日に死去した尾崎将司さん(享年78)を追悼した。 佐久間は中学3年時から尾崎さんに師事。今季は初優勝を含む4勝を挙げて年間女王に輝いた。今月2日に尾崎さんのもとを訪ねた際には「今年はよく頑張ったな。メジャーは取ってないのか?」とハッパをかけられ、「メジャーを取れるように頑張ります」と約束 ...
THE ANSWERジャンボ尾崎氏を現役トップ女子2人が追悼 佐久間「突然の別れ受け止めきれず…」西郷「感謝の気持ちで胸がいっぱい」
THE ANSWER 2025年12月31日 09:09
... せていただきました。改めて、その偉大さと温かさに思いを巡らせながら、深い感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。ここに生前のご功績を偲び、安らかなご永眠を心よりお祈り申し上げます」としている。 また、今季の国内ツアーで初の年間女王に輝いた佐久間朱莉(大東建託)も、31日に自身のインスタグラムを更新。「ゴルフ界にとっても私のゴルフ人生においてもなくてはならない存在だったジャンボさん 突然の別れで受け ...
フルカウント若月健矢の“異常な頑丈さ"に驚愕 阻止率.394でも…19歳の堀柊那が突きつけられた現実
フルカウント 2025年12月31日 09:00
... ズンに向け、1軍定着を目標に掲げた。 堀は報徳学園(兵庫)から2023年ドラフト4位でオリックスに入団。1年目はウエスタン・リーグで72試合に出場し、177打数45安打、20打点、打率.254と健闘。今季は79試合で228打数49安打、13打点、打率.215。1軍には3試合に出場し、2年目で初めて1軍で先発マスクを被った10月3日のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)では、東浜巨投手からプロ ...
フルカウント主力が離脱も…新戦力が次々台頭 最下位から逆転V、ソフトバンク野手陣が示した底力
フルカウント 2025年12月31日 08:45
... が相次ぐ中で中心選手としてチームを支えた。開幕カードで近藤が離脱し、4月1日に今季初のスタメン出場。5月以降は山川穂高内野手に代わり4番を務める試合も増えた。8月26日の楽天戦では通算1500安打を達成。スタメンを外れた試合でも代打で結果を残し、経験値の高さを発揮した。 栗原陵矢内野手は開幕直前で戦線を離脱。4月17日に今季初出場し、22日には1号ソロを含む3安打を放ったが、5月は月間打率.132 ...
フルカウント「かろうじて多い」大谷翔平に抱く“違和感" MLB公式も仰天、明かされた分布図「怖っ」
フルカウント 2025年12月31日 08:33
... ースボール・サバント」では、選手それぞれの安打分布図が公開されている。MLB公式Xは「ショウヘイ・オオタニによる、全フィールドへの規格外なパワーの証明」と脱帽しながら大谷のチャートを投稿した。 大谷は今季172安打を記録した。内訳は単打83本、二塁打は25本、三塁打9本、リーグ2位の55本塁打となり、長打は計89本だった。分布図を見ると、本塁打は圧倒的な飛距離を誇っているが分かる。また特徴的なのは ...
MLB.jpポスティング期限が迫る今井と岡本 ロサンゼルスで各球団と交渉へ
MLB.jp 2025年12月31日 08:29
... 得しており、12月21日(同22日)に日本球界で2度のMVPに輝いた村上宗隆と2年契約を結んだ。日本メディアは今井獲得を狙っているチームとして、ほかにヤンキースとフィリーズの名前を挙げている。 今井は今季、埼玉西武ライオンズで163回2/3を投げて防御率1.92の好成績をマーク。178三振、45四球を記録し、打たれた本塁打はわずか6本だった。西武で8年間プレーし、直近3年間では合計470イニングを ...
スポニチG大阪 DF黒川圭介が米MLSのDCユナイテッドに完全移籍
スポニチ 2025年12月31日 08:27
... 大阪に加入し、22年にレギュラーを奪うと今季もリーグ37試合2得点2アシストを記録した。24年からは元日本代表MFの遠藤保仁コーチに師事してFK練習にも取り組むなどキック精度も向上している。 かつてイングランド代表FWウェイン・ルーニーが所属したDCユナイテッドは東地区15チーム中最下位。25年7月から元鹿島のレネ・ヴァイラー監督が指揮したが、チーム総得点は今季東地区ワースト「30」で失点数もワー ...
日刊スポーツセルティック今季5敗目、前田大然は前半だけの出場…
日刊スポーツ 2025年12月31日 08:20
... タートから出場したが、劣勢をはねかえせなかった。 前半14分にクロスボールを押し込まれて失点すると、後半13分には自陣からの連係が乱れてピンチを招き、追加点を奪われた。昨季は他を寄せ付けぬ強さを見せつけて優勝したが、今季は取りこぼしが目立ち、現在2位に付けてはいるものの5敗目となった。 ナンシー監督は「悪いパフォーマンスではなかったが、相手チームの一体感の前に今日は難しいものになった」と反省した。
時事通信丸山希、予選トップで本戦へ W杯ジャンプ女子
時事通信 2025年12月31日 08:08
... テンキルヘン(ドイツ)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は30日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで個人第11戦(HS142メートル、K点125メートル)の予選が行われ、今季6勝目を狙う丸山希(北野建設)は132メートルを飛び、141.2点の1位で31日の本戦に進んだ。「(練習の)1本目からしっかり自分のやるべきことに集中できた」と話した。 勢藤優花(オカモトグループ ...
デイリースポーツレンドン、エンゼルス退団決定 来季59億円契約解除で合意 解約金は分割後払い予定 米報道「在籍は事実上終わる」
デイリースポーツ 2025年12月31日 07:46
... 2年目以降は故障続きで年間60試合を越えたシーズンは一度もなし。エンゼルス6シーズンの通算成績は257試合、打率・242、22本塁打、125打点、OPS・717。年俸3800万ドル(約59億円)だった今季は股関節手術で全休し、期待を裏切り続けた。 ベテラン内野手の今後について米スポーツ専門局ESPNは今月初めに「股関節手術のリハビリのために25年を全休したレンドンは引退する見込みだと関係者は話して ...
日刊スポーツドジャース女性リポーター・ワトソンさん明かす大谷…
日刊スポーツ 2025年12月31日 07:40
レポーターのワトソンさん(2025年9月撮影) BSTBSは30日までに、「MLB大谷翔平ハイライト2025~連覇への決断 二刀流の未来~」を放送。今季のドジャース大谷翔平投手(31)の活躍を振り返った。 ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんがビデオ出演。大谷の素顔について「彼は本当に勝つことしか考えていない。なにか言葉やシーンを思い浮かべても ...
フルカウント阪神に現れた“神助っ人"2人…電撃復帰も剛球健在 藤川政権1年目の補強評価
フルカウント 2025年12月31日 07:40
... 期待の本塁打が飛び出ず、9月に1本のみ。ポジションの面でも三塁には佐藤輝明内野手、左翼は前川右京外野手、高寺望夢内野手ら若手が起用され、出番は少なかった。3選手とも2年保留者名簿外に。なかでも2投手は今季の成績的にもチームとしては残留してもらいところ。今後の去就に注目が集まる。 シーズン真っ最中の7月、電撃復帰を果たしのが、ラファエル・ドリス投手だ。2019年オフに退団後はブルージェイズで2年間プ ...
日刊スポーツ内川聖一氏、大谷翔平の来季成績を予想「これが最低…
日刊スポーツ 2025年12月31日 07:40
... ンが55本でしたから、1本多く打ってほしい。超えていってくれるだろうなと言う期待。大谷選手のパフォーマンスがより際立つシーズンになる。これが最低ライン」と期待した。 今季の大谷は、自己最多となる55本塁打を放った。6月には右肘の故障から投手復帰を果たし、今季は14試合に登板。直球は100マイルを超え、復活を印象づけた。自身4度目となるシーズンMVPを獲得。チームはワールドシリーズ連覇を成し遂げた。
日刊スポーツ大谷翔平が昨季に比べ打席内で離れたワケ「ボールを…
日刊スポーツ 2025年12月31日 07:38
内川聖一氏(2025年10月) BS-TBSは30日までに「MLB大谷翔平ハイライト2025~連覇への決断 二刀流の未来~」を放送。今季のドジャース大谷翔平投手(31)の活躍を振り返った。 今季の大谷は昨季に比べ、打席内で5センチほどベースから離れて立っていた。 ソフトバンク、横浜などで活躍した内川聖一氏(43)は離れた理由に、インコースの見え方をあげた。「ストライクゾーンの見え方が変わる。離れた ...
サンケイスポーツ【阪神新人連載・虎宝=最終回】元巨人・野間口貴彦氏の言葉響かず…「好きなようにやってみれば」から始まったD5位・能登嵩都のNPBへの道
サンケイスポーツ 2025年12月31日 07:30
... びしろがある。(渡辺洋次) ■能登 嵩都(のと・しゅうと) 2001(平成13)年9月29日生まれ、24歳。北海道出身。旭川大高時代は3年夏に甲子園出場。桐蔭横浜大を経て、オイシックスに入団。2年目の今季はイースタン・リーグで12勝4敗、防御率2・60で最多勝、最優秀防御率、最高勝率、最多奪三振の4冠。26年D5位で阪神入団。契約金3500万円、年俸660万円。184センチ、88キロ。右投げ右打ち ...
日本テレビ【阪神】コラッキーの背番号が「2025」に決定 入団年にリーグ優勝したことを記念 トラッキーの弟として今季から活動
日本テレビ 2025年12月31日 07:30
プロ野球・阪神は30日、球団マスコットのコラッキーの背番号が「2025」に決まったと発表しました。 トラッキーの弟であるコラッキーは今年1月に入団。今季から開業したファーム施設「ゼロカーボンベースボールパーク」で主に活動を行っています。 これまで背番号はなかったコラッキー。しかし球団創設90周年という節目の年に入団し、入団年にチームがリーグ優勝を果たす幸運にも恵まれたことを記念して、「2025」を ...
サンケイスポーツ【データDEプレーバック】DeNA・東克樹、2度目の最多勝利 球団では平松政次、遠藤一彦に次いで3人目 安定感を示す数字がズラリ
サンケイスポーツ 2025年12月31日 07:30
DeNA・東克樹 DeNA・東克樹が今季14勝を挙げて、2023年(16勝)以来2年ぶり2度目の最多勝利のタイトルを獲得した。DeNA(前身を含む)で2度は1970、71年の平松政次、83、84年の遠藤一彦に次いで41年ぶり3人目で、左投手では初となった。 カード別では中日と広島から今季最多の4勝を挙げた。なかでも対中日は4試合4勝、30イニングを投げて、7月1日(横浜)の2失点だけで防御率は0・ ...
SportivaF1リザーブ降格の角田裕毅は「すごく悔しい思いを抱えていた。でも同時に......」中野信治が明かす
Sportiva 2025年12月31日 07:10
... ー 中編(全3回) 2025年シーズンの第3戦日本GPからトップチームのレッドブルに移籍し、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして戦った角田裕毅。ファンの期待は大きく膨らんだが、結果を残せず、今季限りでレギュラーシートを失うことになった。 角田は2026年、レッドブルのテスト兼リザーブドライバーとなることが決まっている。彼のF1での5年間の戦いぶりをどう評価しているのか? 元F1ドライバー ...
日刊スポーツ【オリックス】森友哉と西川龍馬がトップ…/年俸一覧
日刊スポーツ 2025年12月31日 06:56
... 中川が3000万円増で1億円の大台に乗った。平野は1億6500万円から1億1000万円減の5500万円でサイン。球団では22年増井の1億3000万減(2億円→7000万円)に次ぐ2番目の大減俸だった。今季6700万円の杉本は越年更改になる。 今オフの最大増額は西川の1億円、最大減額は前記の平野。来季支配下選手のうち、アップは30人、現状維持は6人、ダウンは17人。【日刊スポーツ記録室・池田脩平】 ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】近藤健介がトップ維持5…/年俸一覧
日刊スポーツ 2025年12月31日 06:56
... いて球団トップを維持。昇給額5傑は大関8000万円、牧原大6800万円、柳町5000万円、藤井5000万円、杉山4000万円。柳田は2年連続の1億円減で、球団内の年俸順では3位に後退した。また、ともに今季1億1000万円の松本裕と周東は越年更改になった。FA権を行使した東浜の去就は現時点で決まっていない。 今オフの最大増額は大関の8000万円、最大減額は柳田と今宮の1億円。来季支配下選手のうち、ア ...
スポーツ報知「ショータイム」「山本伝説」も“選出" 米大リーグ公式サイトが25年シーズンを振り返る「今季が最高だった25の理由」
スポーツ報知 2025年12月31日 06:46
... ズのローリーや、56発で大谷との本塁打争いを制したフィリーズのシュワバーらの奮闘も紹介。ブルージェイズの新星右腕イエサベージや満票でア・リーグ新人王に輝いたアスレチックスのカーツなどの新人も取り上げ、今季を盛り上げた理由として挙げた。同記者は「経験豊富なベテランスターたちが引き続き人々を驚かせる一方で、新しい名前の選手たちが球界最高の選手たちの仲間入りを果たすのも目にした。ファンに愛された選手たち ...
日刊スポーツ【阪神】大竹耕太郎が続けたホームでのルーティンと…
日刊スポーツ 2025年12月31日 06:45
... た阪神の今季の戦いで、伝えきれなかった投手陣の舞台裏を「猛虎リポート」で随時掲載します。第4回は大竹耕太郎投手(30)です。9勝を挙げ、先発ローテを守った今季。ホームゲームでは一足早く投球練習を終わらせ、ベンチ内であるルーティンを続けてきました。体はもちろん、メンタル面も大切になるプロ野球選手。あらゆる「バランス」に重きを置く左腕には、大切にする言葉がありました。【波部俊之介】 ◇ ◇ ◇ 今季、 ...
THE ANSWER柔道金メダリスト阿部詩、年末に現れた意外な場所 「あら、そんなお洋服も…」来場報告に視線集中
THE ANSWER 2025年12月31日 06:43
... 「とても素敵なセットアップコーデですね」 「お似合いです~」 「詩さん、とてもオシャレです」 「モデルさんやん」 「可愛いです。詩さん最高です」 「凄く似合ってますね」 「エレガンツ」 「あら、そんな感じのお洋服も似合うんですね」 阿部は2021年の東京五輪で金メダルを獲得。今季は6月の世界選手権で2年ぶり5度目の個人戦優勝、12月のグランドスラム東京でも優勝した。 (THE ANSWER編集部)
日本テレビ大学女子駅伝の勢力図変化 城西大学は2冠 「1年生3人」が区間賞と充実 東北福祉大学や大東文化大学もエースが残る 名城大学が2年連続無冠
日本テレビ 2025年12月31日 06:30
... ついに名城大学の牙城を崩しました。 すると今季は城西大学が2つの駅伝ともに最終区間での逆転劇。今大会1年生3人が区間賞と来季も充実の内容となりました。 また、過去最高2位の東北福祉大学は、5区の佐々木菜月選手(3年)がエース区間で個人2位。全員が区間一桁で走り、7人中6人が3年生以下となっています。さらに全日本に続き最終区間で逆転を許した3位の大東文化大学。今季の2つの駅伝ともに、エースのサラ ワ ...
フルカウント佐々木朗希に「驚きの予測」 1年目から大幅増…来季は“大躍進"か、米データサイトが分析
フルカウント 2025年12月31日 06:30
... せるなど、飛躍の可能性は感じさせた。 2026年の成績予想として「Steamer」が算出した数字では、8勝8敗、防御率4.21という成績で、135回を投げると想定されている。奪三振率は8.51だった。今季の事前予想と比べると少し控え目になったものの、依然として佐々木への期待を感じさせる数値だった。1年目の悔しさを糧に、ドジャーススタジアムのマウンドで再び100マイル超の衝撃を刻めるか、その飛躍に目 ...
スポーツ報知レンドン、エンゼルス退団が事実上決定と米報道 相次ぐ故障で"球団史上ワースト"の不良債権…岡本和真争奪戦にも影響か
スポーツ報知 2025年12月31日 06:27
... なった」と伝えた。レンドンは2020年に7年総額2億4500万ドルで契約。相次ぐ故障で"球団史上ワースト"の不良債権とも言われた大型契約は、残りあと1年となっていた。今年2月には左股関節の手術を受け、今季は全休。11月のGM会議でミナシアンGMが「まだベースボール・アクティビティはしていない」とリハビリの遅れを明かしていた。 ウィンター・ミーティングの会場では、関係者が「レンドンはもうプレーできな ...
スポーツ報知【帝京大の推しメン】曽田主務はエキスポ駅伝で“実業団食い"の3年生に期待
スポーツ報知 2025年12月31日 06:20
... 第102回大会を迎える。スポーツ報知では出場する全21チームを連載で特集する。最終回は19年連続27回目出場の帝京大。 * * * 曽田透真主務(4年)は、5区に登録の浅川侑大(3年)に期待を込める。今季は2月の丸亀ハーフ(47位)、3月の立川ハーフ(2位)、5月の関東インカレ(7位)と3本のハーフマラソンを「全く外さずに走っています」と急成長中で、3月の実業団と大学生が対決したエキスポ駅伝では最 ...
スポーツ報知【帝京大戦力分析】全日本2区区間賞の楠岡が柱 “5強"に割って入るか
スポーツ報知 2025年12月31日 06:10
... 統の箱根駅伝は来年1月2、3日に第102回大会を迎える。スポーツ報知では出場する全21チームを連載で特集する。最終回は19年連続27回目出場の帝京大。 * * * 出雲8位、全日本6位と安定感を持って今季を走り抜いてきた帝京大。箱根では“5強"に割って入る存在だ。勢い抜群の楠岡がチームの柱。全日本2区区間賞、1万メートルでは27分52秒09をマークし「任された区間をしっかり走りたい」と頼もしくけん ...
デイリースポーツ広島・野間 レギュラー返り咲きへシンプル打法 「永遠の課題」克服へ動作解析の工房で股関節強化
デイリースポーツ 2025年12月31日 06:00
... 動きができれば一番効率がいい。(右)膝が前に出ないとか(体を)回転させようとし過ぎて軸がブレることがないように。股関節を安定させた中で打つことができればベスト」と体の反動に頼らないスイングを目指す。 今季の出番は終盤の代打がメイン。シーズン全体では79試合の出場で打率.247、0本塁打、15打点と不完全燃焼に終わった。見据えるのはレギュラー返り咲き。働き盛りの32歳は妥協を許さず、打撃を磨いていく ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】前田悠伍 先輩からもらった本で〝成長〟「学ぶことも多かった」
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 06:00
... 投手(20)が成長の一環として先輩たちからもらった本の存在を挙げた。2年目の今季はプロ初勝利を記録するなど3試合に登板し1勝1敗、防御率3・97。本人は契約更改の場で危機感も口にしたが、確かな一歩を踏み出した一年だった。 そんな前田悠が今季、ルーキーイヤーよりも増やしたというのが読書の時間だ。昨年も少しは読んでいたというが、今季は「本から学ぶことも多かった」と読書タイムが増加。読む冊数自体は多くは ...
日刊ゲンダイ阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった
日刊ゲンダイ 2025年12月31日 06:00
... 200勝へこだわりが強い。来年4月に38歳を迎えるとあって、足踏みする時間はない。先発のコマ不足は楽天も巨人も同じだが、巨人の方が求められるハードルは高くなる。同学年で親交の厚い田中将も、巨人1年目の今季は3カ月以上も二軍暮らしを強いられた。前田は田中将を反面教師にして、2年契約の楽天で先発機会を確保したかったのではないか」(球界関係者) 前田は巨人に仲のいい選手が多い。「内部情報が筒抜けだった」 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】ルーキーで10区シード争い勝ち抜いた帝京大・小林咲冴、今回は5強崩しへ“火付け役"に
スポーツ報知 2025年12月31日 06:00
... の大声援で「左耳だけキーンってなっていて…」と頭が回らない中、迎えてくれた最上級生に「ありがとう」と言われ、2年連続のシード権(10位以内)獲得を実感。帝京大は往路14位から、復路4位と大躍進した。 今季も10月の出雲駅伝3区11位など、経験を着実に上積みしてきた。自身2度目となる箱根駅伝は、チームの流れを決める重要な1区に登録された。「あの箱根を走れたおかげで、自分には力があると実感できた。自信 ...
スポーツ報知ド軍救援右腕イエーツがエンゼルスと単年契約で合意 今季50試合登板も不振で9月にIL入り
スポーツ報知 2025年12月31日 05:34
ドジャースからFAとなっていたK・イエーツ投手がエンゼルスと単年契約で合意したと30日(日本時間31日)、米メディア「7News」のアリ・アレクサンダー記者が伝えた。 イエーツは今季50試合に登板し、4勝3敗15ホールド、3セーブで防御率5・23。後半戦は不調続きで、9月は8試合に防御率7・71と不安定な投球が目立った。9月24日(同25日)に佐々木朗希投手(23)がメジャー再昇格したことに伴い、 ...
スポニチDeNA・石田裕 山崎を手本に独自のファンサービスで後継者づくり狙う
スポニチ 2025年12月31日 05:30
... たDeNAの石田裕が独自のファンサービスで後継者づくりを狙う。 「試合後に子供たちを招待してキャッチボールとかしたい。子供の頃に(山崎)ヤスさんとか格好良かった」。 ファンとして本拠地での山崎のファンサービス「グラブプレゼント」に感動したという。 今季は先発と救援で21試合に投げて3勝5敗、防御率3・57で2年連続完封もマーク。元熱狂的DeNAファンで知られ、自身に続くファンの開拓へ意欲的だった。
スポニチ巨人・田中瑛 「宮古島フォーク」習得へ意欲 ソフトバンク・上沢らとの自主トレで新兵器磨く
スポニチ 2025年12月31日 05:30
巨人・田中瑛 Photo By スポニチ 巨人・田中瑛が来季へ向けてフォークを強化する考えを明かした。 今季は必殺シュートを武器に自己最多62試合に登板して防御率2.13。新たな決め球として進化させるため「フォークがうまい投手に聞きながら、武器となるように練習したい」と意気込んだ。 1月はソフトバンク・上沢や日本ハム・柳川らフォークが武器の投手と沖縄・宮古島で自主トレを共にする。「理想は大きく落ち ...
スポニチ西武・西口監督 来季の守護神は固定せず複数の投手を日替わりで起用へ
スポニチ 2025年12月31日 05:30
... 季の守護神について、固定せず複数の投手を日替わりで起用するプランを明かした。 今季31セーブで最多セーブの平良が来季は先発に再転向する。 後任について「まだ誰にしようか決めていない。ノープラン」とした上で、「その都度その都度変えていくかもしれない。(複数人で抑え役を)回すパターンが現状では一番ありかな、と思う」と話した。 今季17ホールドの山田、最速160キロ左腕の羽田、来日2年目となるラミレス、 ...
スポニチ楽天・浅村 吉野や陽柏翔に“金言"「この経験を生かしてほしい」
スポニチ 2025年12月31日 05:30
... に「何年もやっていかないといけない選手がいっぱいいる。満足することなくやってほしい」と躍進を期待した。 大卒2年目の中島、同学年の黒川らが台頭したが「今年一年やったからどうとかじゃない。来年が大事なシーズン」。自身は今季不振で2度の2軍落ちを経験した。 その中で目についた吉野や陽柏翔(ヨウ・ボウシャン)は最終盤に1軍昇格し、プロ初安打をマーク。「この経験を生かしてほしい」と優しいまなざしで語った。
スポニチヤクルト・池山監督 来季のクローザーは新助っ人キハダ&リランソ含め競争
スポニチ 2025年12月31日 05:30
ヤクルト・池山監督 Photo By スポニチ ヤクルトの池山新監督が来季のクローザーは新外国人を含めた競争で決める考えを示した。 近年は絶対的守護神がおらず、今季は星の17セーブがチーム最多で、石山が次ぐ14セーブだった。 セットアッパーとして新人王を受賞した荘司も抑えに名乗りを上げ、新外国人のキハダ(エンゼルス)やリランソ(ブルワーズ3A)も候補で「どこで勝負したいのかは選手のアピールポイント ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】糸原健斗 執念と信念が生んだ今季初適時打 8・19中日戦=5―4
スポニチ 2025年12月31日 05:15
... 月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 一塁ベース上での雄叫びにベテランの意地と執念がにじんだ。同点の6回2死一、三塁で右前にポトリと落ちる決勝の適時打。糸原は感情をあらわに一塁ベンチへ向けて拳をつきあげた。 待望の今季初タイムリーは、自己最長の16試合、24打席ぶ ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】佐藤輝40号!記者も○○の神様に祈った 10・2ヤクルト戦=6―2
スポニチ 2025年12月31日 05:15
... 柳から右越えに40号2ランを放つ Photo By スポニチ 2年ぶりの阪神のリーグ優勝に沸いた2025年も、残すところあと1日。2リーグ制最速の9月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 佐藤輝が放った打球速度176キロ、角度32度の弾丸は、右翼ポール際へ消えた。レ ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】藤川球児監督が守りの虎を体現した2戦連続1―0 5・28DeNA戦
スポニチ 2025年12月31日 05:15
... の打球をダイビングして止める木浪 Photo By スポニチ 2年ぶりの阪神のリーグ優勝に沸いた2025年も、残すところあと1日。2リーグ制最速の9月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 佐藤輝が横っ跳びでボールを捕る。中野は向こう向きの難しいフライをキャッチ。木浪 ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】村上頌樹 試合中修正→絶好調に成長の跡 7・4DeNA戦=7―1
スポニチ 2025年12月31日 05:15
7回1失点で8勝目を挙げた村上 Photo By スポニチ 2年ぶりの阪神のリーグ優勝に沸いた2025年も、残すところあと1日。2リーグ制最速の9月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 (先制点許しても崩れず/) 7回5安打1失点で8勝目。レギュラーシーズン143試 ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】石井大智 復帰戦で猛虎が取り戻した“接戦力" 7・1巨人戦=2―1
スポニチ 2025年12月31日 05:15
... カーを降りてマウンドに向かう石井 Photo By スポニチ 2年ぶりの阪神のリーグ優勝に沸いた2025年も、残すところあと1日。2リーグ制最速の9月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 リリーフカーに乗った石井を、虎党の大歓声で包み込んだ。6月6日のオリックス戦で ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】森下翔太 宮城の決め球粉砕した凄み 6・7オリックス戦=8―2
スポニチ 2025年12月31日 05:15
... 城(左)から逆転3ランを放つ森下 Photo By スポニチ 2年ぶりの阪神のリーグ優勝に沸いた2025年も、残すところあと1日。2リーグ制最速の9月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 この男は、これほどまでに凄いのか。入団時から森下を取材してきた中で最も成長を感 ...
スポニチ阪神育成ドラ2・山崎照英 ソフトバンク・周東佑京との出会いがプロ入りの原動力に
スポニチ 2025年12月31日 05:15
... 」 一日でも早く支配下をつかみ取り、聖地を駆け抜ける。 (山手 あかり) ◇山崎 照英(やまさき・しょうえい)2002年(平14)12月1日生まれ、長崎県出身の23歳。九州文化学園では甲子園出場なし。21年から関西独立リーグ・兵庫でプレー。50メートル走5秒8の快足で、同リーグでは24年に出場40試合で74盗塁、今季は47試合で51盗塁し2年連続でタイトル。1メートル74、67キロ。右投げ左打ち。
日刊スポーツ【阪神】「来季の4番は?」ダン…/ファンアンケート
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:10
... 。「来季の4番は?」の問いに、佐藤輝明内野手(26)が、ダントツの794票を集めた。森下の50票、大山の30票に大差をつける形となった。「てるしか4番は考えられない」「テル一強」などの声が上がった。 今季は開幕3番スタートも、4月中旬から4番を任され打ちまくった。40本塁打、102打点はともに12球団トップ。不動の主軸として、2年ぶりのリーグ優勝に貢献した。セ・リーグMVP、ベストナイン、ゴールデ ...
日刊スポーツ【阪神】来季ブレーク候補1位は…/ファンアンケート
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:10
... では「(打率は)3割を目指して。1年目に2桁本塁打には強いこだわりを持っている」と力強く宣言。堂々の存在感を見せた。 森下、佐藤輝、大山のドラ1クリーンアップに、新たなドラ1が加われば、リーグ優勝した今季を超える最強打線となる。立石の本職は内野だが、藤川監督は複数ポジションを任せる可能性を示唆している。先輩たちとの融合も楽しみ。「立石をレフトで (ドラフト2位の)谷端をショートで チャンスをあげて ...
日刊スポーツ【ヤクルト】池山新監督「誰が適任かという人選は課…
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:10
... いて「外国人選手は球の速い選手を取っている。どこまで日本で通用するかは見てみないと、分からない部分もある。やっぱり石山ら経験者も多いし、(荘司も)抑え候補の1人であることは事実」と競争を強く求めた。 今季は星がチーム最多の17セーブを挙げ、ベテラン石山も14セーブをマークした。28ホールド、防御率1・05で新人王を獲得したルーキー荘司も、来季はクローザー挑戦を公言している。新外国人では前エンゼルス ...
日刊スポーツ【楽天】浅村栄斗、若手に継続して活躍する重要性を…
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:10
楽天浅村栄斗(2025年11月撮影) 楽天浅村栄斗内野手(35)が継続して活躍する重要性を説いた。今季は黒川、中島、宗山らが1軍で存在感を発揮。20代前半の若手が台頭した印象的なシーズンとなった。来季のブレーク候補を問われると「いや、もうみんなですよ」と返答。「今年やって、来年がそういう子たちは大事なシーズンだと思う」と強調した。 自身は高卒3年目でレギュラーに定着すると、そこから不動の地位を築い ...
日刊スポーツ【阪神】来季開幕投手は?村上頌…/ファンアンケート
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:10
... 立石正広内野手(22)。そして「来季の4番」「来季の開幕投手」には、不動の2人の名前がトップに並びました。 ◇ ◇ ◇ 「来季の開幕投手は?」の問いに、唯一の3桁得票だったのが村上頌樹投手(27)だ。今季は3月28日広島戦で、プロ5年目で初めて開幕投手を務め、8回2/3を4安打無失点と好投し勝利。そこから勝ち続け、最多勝、最高勝率、最多奪三振の3冠に輝いた。「投手3冠の実績があるから」「投手3冠で ...
スポニチ中日・金丸夢斗 “2年目のジンクス"打破へさらなる進化誓う 「相手の研究を上回ればいい」
スポニチ 2025年12月31日 05:05
... を示した。 「関係ないです。さらに、その相手の研究を上回ればいいので」 プロ1年目の今季は2勝6敗、防御率2・61。15試合で12度のクオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)と安定感を示した。多く投げた分、相手チームにとっては研究材料も豊富といえるが、さらなる進化で優位な立場を確立する構えだ。 「まず、今季は僕ができていなくて打たれてしまった場面が多かった。僕がしっかりやれば悪い結果に ...
デイリースポーツ楽天・浅村 若手の成長促進へメッセージ 吉野らに「来年が本当に大事」「1軍の経験生かしてほしい」
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... の経験を生かしてほしい」。満足は進歩の最大の敵だ。ベテランが若手選手全員に期待を寄せた。 4年連続4位という現状打破へ、必要不可欠な若き力の台頭。期待の若手を問われた浅村は「みんな」と即答した。中でも今季終盤に1軍に昇格した吉納や、プロ初安打を放った吉野や陽柏翔らの名前を挙げた。 「来年が本当の大事なシーズンだと思う。1年やったからどうとかじゃない。何年も何年もやっていかないといけない若い選手がい ...
東京スポーツ新聞久保建英 地元記者が指摘した〝不振の理由〟に大激怒「絶対に許せない」
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 05:00
... れている。ここまでリーグ戦で2得点と結果を出せず、試合に出られない日々もあった。そんな中、地元メディアで酷評が続き、担当記者の質問に大激怒する〝事件〟もあった。 【日本の至宝はW杯で輝けるのか(3)】今季の久保は「チーム攻撃の要」と期待されて新シーズンを迎えたものの、8月末が締め切りだった夏の移籍市場でビッグクラブ移籍に失敗。すると、その影響からかパフォーマンスも低迷し、チームも勝てない日々が続い ...
デイリースポーツ巨人・田中瑛“上沢フォーク"習得へ「新たな武器を見つけたい」今オフも合同自主トレ予定
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
巨人・田中瑛斗投手が30日、来季のさらなる飛躍へ“上沢フォーク"の習得プランを明かした。 今オフもソフトバンク・上沢らと合同自主トレを予定。現役ドラフトで加入した今季はシュートを武器に62試合登板で36ホールドの活躍も「新たな武器を見つけたい。フォークがうまい投手に聞きながら、武器となるように練習したい」とし、新たな球種を磨いての進化を誓った。
スポーツ報知巨人・田中瑛斗「宮古島フォーク」習得に意欲 “第3の武器"獲得へ 上沢、柳川らと合同トレ
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
... を見つけたい。レベルアップできるように」と今持っているフォークを改良する計画を明かした。 落ち球が武器の柳川(日本ハム)らも参加予定で「フォークがうまい投手に聞きながら練習したい」と右腕。移籍1年目の今季は阿部監督の助言と中継ぎへの配置転換をきっかけにシュートの割合を増やして大飛躍。得意球スライダーとのコンビネーションで自己最多62登板につなげた。「打者がシュートを意識してくれたら他の変化球も効く ...
サンケイスポーツロッテの新外国人、カスティーヨ「『NARUTO』が好きなのでラーメンは絶対に食べたい」「『呪術廻戦』も好きなので渋谷も見たい」
サンケイスポーツ 2025年12月31日 05:00
ロッテ・サブロー監督 ロッテのサブロー監督(49)は30日までに、新入団のホセ・カスティーヨ投手(29)に関して期待を込めて語った。 今季は12球団ワーストの3・82。左腕の救援は手薄なだけに期待は大きい。 「ファンの応援に応えられるよう、100%のプレーをします。あと、私はアニメが大好きで『NARUTO』が好きなのでラーメンは絶対に食べたいです。『呪術廻戦』も好きなので渋谷も見たいです。日本の様 ...
サンケイスポーツオリックス・岸田護監督、兼任コーチの平野佳寿は「何をやっても手本になる」
サンケイスポーツ 2025年12月31日 05:00
... 監督 オリックス・岸田護監督(44)が30日、来季から投手コーチを兼任する平野佳寿投手(41)への厚い信頼を示した。 「何をやっても手本になる。その時点で役割を果たせていると思う」 リーグ最年長投手は今季3試合の登板にとどまったが、チームにおける存在感は絶大だ。10月のクライマックスシリーズでは登録されなかったものの、チームに帯同したように、来季も戦力でありながら精神的支柱でもある。 ベテラン右腕 ...
サンケイスポーツ【猛虎のお約束】阪神・木浪聖也、「月間無失策3度」クリアできず、サイン入りバットプレゼント「めっちゃ難しかった…」
サンケイスポーツ 2025年12月31日 05:00
... 筆サイン入りバットをサンスポ読者に提供。来季は安定したプレーをみせる(撮影・須藤佳裕) 阪神・木浪聖也内野手(31)からサンスポ名物「猛虎のお約束」の未達成に伴う直筆サイン入りバットが30日、届いた。今季の公約として「月間無失策3度」に挑戦するも、果たせなかった。こだわりを持つ守備面で苦汁をなめた経験を糧とし、レギュラー再奪取を目指す! 「猛虎のお約束」は遊撃での「月間無失策3度」。しかし、木浪に ...
スポーツ報知【DeNA】自身もベイ党・石田裕太郎が新ファンサービス考案へ「夢を与えられる企画あれば積極的に」
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
... がある。「子どもたちへのグラブプレゼントや、野球以外の部分でファンを大切にされているのを見て、僕はすごくかっこいいと思った。こういうプロ野球選手になりたいと思っていた」と力説した。 同時に裕太郎ファンも増やしていく。今季は21試合、3勝5敗1ホールド、防御率3・57。カットボールの習得にも挑戦中で「今年は思ったよりも三振をとれた。そこを伸ばして、イニングも伸ばしていきたい」とさらなる活躍を誓った。
スポーツ報知【西武】西口文也監督 来季守護神の白紙明言「あるかもしれないよ」ダークホースはドラ2岩城颯空
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
... 護神について「ノープラン」と白紙を強調した。 今季守護神を務めた平良は先発再転向が決定的で、現時点で候補について「ノープラン。ひょっとしたらその都度、その都度変えていくかも分かんない」と一人に固定するかも決めていない状況だ。有力候補にはウィンゲンター、ラミレスの両助っ人の他に、守護神奪取に強い意欲を示す甲斐野、指揮官が「なくはないんじゃない」と期待する今季プロ初登板を果たしデビューから15試合連続 ...
スポーツ報知【阪神】畠世周「来年はジャイアンツ戦でもっと投げて抑えて『悔しい』と思わせるような投球がしたい」
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
... のは金村投手コーチ(今季で退団)と出会ったから。僕は元々、ブルペンでは喜怒哀楽を出していた。試合では感情を抑えていたけど、「そのまま出せよ」と言ってくれた。いざ、出してみると盛り上がる。隠さないでいいと気づいた。個性を尊重してくれる環境があった。 4月上旬に右手中指をけがした時は、もう厳しいと思った。新天地で「さあ行こう」のタイミングに、簡単にけがをするような場所じゃないのに…。今季は巨人ファンか ...
スポニチロッテ新助っ人カスティーヨ ラーメン、渋谷、お城…来日心待ち 「日本のアニメも大好き」
スポニチ 2025年12月31日 05:00
... 通じて「健康な体を維持し、常に闘争心を持って、チームの勝ちに最大限貢献できるよう全力を尽くします」とメッセージを寄せた。 18年にパドレスでメジャーデビューした1メートル98、114キロの大型左腕で、今季はオリオールズ、メッツなど4球団で計29試合に登板し、2勝2敗、防御率3.94。メジャー通算では69試合に登板した実績を持つ。サブロー監督は「あの身長の高さ、角度があるところから真っすぐも強いし、 ...
サンケイスポーツ守護神、出てこい! ヤクルト・池山監督、アピール合戦望む
サンケイスポーツ 2025年12月31日 05:00
... トルが始まる。今季は31歳右腕の星がチーム最多の17セーブを挙げ、37歳のベテラン右腕・石山が14セーブで続いた。救援候補の新外国人では、米マイナーリーグ通算317試合登板の右腕、ヘスス・リランソ投手(30)=前ブルワーズ傘下3A=と、メジャー通算142試合に登板している最速157キロ左腕、ホセ・キハダ投手(30)=前エンゼルス傘下3A=を獲得。ここに勢いのある若手が加わる。 1年目の今季、45試 ...
東京スポーツ新聞【阪神】石井大智の〝メジャー適性〟に球団OBは太鼓判「〝直球の質〟が素晴らしい」
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 05:00
... 75センチと小柄な部類だけど、そこから伸びあがるようなストレートを投げ込めるからこそ、どんな打者でも錯覚を起こし、差し込まれて打ち取られる。さらに加えて制球力も素晴らしいから石井は今季これだけの数字を残すことができた」 今季石井は延べ199人の打者と対戦したが、その中で与えた四死球はわずかに8。代打攻勢などで相手チームが勝負を仕掛けてくるゲーム終盤のマウンドを戦場としながら、これだけの制球力をキー ...
サンケイスポーツ西武、セーブ王・平良の先発再転向で来季は日替わり守護神構想 西口文也監督「求めるのは安定感」
サンケイスポーツ 2025年12月31日 05:00
... わり守護神で臨む可能性が浮上した。 西口文也監督(53)は30日、「その都度、替えていくかもしれない。今のところだったら、(日替わりで)回すパターンが一番いいと思う」と現時点での構想を明らかにした。 今季31セーブで自身初の最多セーブのタイトルを獲得した平良が来季は自身の希望とチーム事情から先発再転向することで、空白となる抑えの座。奪三振率13・31を誇ったウィンゲンター、1軍デビューから15試合 ...
サンケイスポーツDeNA若手投手陣が〝石田裕太郎組〟結成、静岡県内で合同自主トレ 〝組長〟「もう一皮むけてベイスターズを優勝させたい」
サンケイスポーツ 2025年12月31日 05:00
... (23)を筆頭とした若手投手陣が、来年1月に静岡県内で合同自主トレーニングに臨むことが30日までに明らかになった。今季プロ初白星を挙げた有望株の武田陸玖投手(20)らチームメートに声を掛けた石田裕は「もう一皮むけてベイスターズを優勝させたい」と自覚十分だ。 DeNAの〝石田裕組〟2年目の今季は先発と中継ぎの役割を問わずに腕を振り、21試合で3勝5敗、防御率3・57だった。エースの東が将来性を見込む ...
スポーツ報知巨人・門脇誠に子どもたちから3年ぶりホームランの“おねだり"「活躍する姿を見せられるように」
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
... で大口はたたかない」と前置きしつつも、「試合に出続けないとホームランも出ない。ヒットを打った結果でホームランになればいい。強いスイングをした結果で」と安打の延長戦上にある放物線を思い描いた。 3年目の今季は遊撃で開幕スタメンを飾るも、自己最少の81試合出場にとどまった。打率2割2分3厘、4打点と苦戦。「打たないことには試合に出られない」と、定位置奪還へ打撃力向上をテーマに徹底的にバットを振り込む。 ...
日刊スポーツ【ロッテ】新外国人ホセ・カスティーヨはアニメ愛炸…
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:00
... に入りだといい、「渋谷と渋谷駅も見たい」と聖地巡礼プランも披露。「日本のさまざまなお城や侍など、日本の歴史を感じられるような場所にも行きたい」と目を輝かせた。 メジャー通算69試合登板のリリーフ左腕。今季はドジャース大谷翔平と3度対戦し、一ゴロ、一ゴロ、右前打の3打数1安打で「大谷キラー」とも呼ばれる存在だ。身長198センチの長身左腕に、サブロー監督(49)も「身長の高さ、角度があるところから真っ ...
日刊スポーツ【オリックス】岸田監督「何をやっても手本。もうそ…
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:00
... なる平野佳寿投手(41)に絶大な信頼を寄せた。05年ドラフト同期の右腕について「選手に近いというのもありますし、平野は何やっても手本にはなる。もうその時点で役割を果たせているとは思います」と語った。 今季は4月3日ロッテ戦でNPB通算250セーブを達成も、1軍登板は3試合で1敗1セーブ。平野は来季へ「正直、今年で終わってもおかしくなかったと思う。そこはもうラストチャンスというか、最後の気持ちで臨み ...
東京スポーツ新聞【巨人】甲斐拓也が〝2年目の逆襲〟誓う チームスタッフは「本来の姿を取り戻せるはず」
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 05:00
... い。(来季は)当然やるしかないと思っています」と逆襲を誓っていた。 そんな甲斐に対して、チーム内からは「26年はガラリと雰囲気も変わり、本領発揮となるはず」と太鼓判を押す声も出ている。チームスタッフは今季の甲斐について「彼はもともと、気遣いをし過ぎてしまうような優しい男。移籍1年目はどこか無意識に遠慮している部分があったり、とにかくチームの全体像を把握することに意識を置いていた節があったと思う」と ...
サンケイスポーツ楽天・浅村「本当に満足することなくやってほしい」 若手に期待
サンケイスポーツ 2025年12月31日 05:00
楽天・浅村栄斗 今季通算2000安打を達成した楽天・浅村栄斗内野手が、若手について「全員に期待している。1年だけではなく、継続して結果を残さないといけない若い選手がいっぱいいる。本当に満足することなくやってほしい」と奮起を促した。 特に今季終盤に1軍昇格した吉野、吉納、陽柏翔(ヨウ・ボウシャン)に「1軍の経験は大きいので、ポテンシャルどうこうではなく、その経験を生かしてほしい」と期待を寄せた。
デイリースポーツヤクルト・池山監督 来季ストッパー「競争」経験豊富な石山&大西、新人王・荘司ら候補 新外国人3投手も参戦
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... クルト・池山隆寛監督(60)が30日、来季のストッパー起用について「競争だと思う」との方針を示した。 今季は抑えを固定できずチーム防御率3.59はリーグワーストと、投手陣の不振も最下位に沈んだ要因だった。最善の選択をするために競争を求める意向で、ストッパー候補は経験豊富な石山や大西の両右腕。さらに今季45試合に登板し28ホールド、防御率1.05で新人王に輝いた左腕・荘司も「抑え(候補)の一人でもあ ...
デイリースポーツオリックス・岸田監督 “投手"平野にゲキ 兼任コーチの重責理解も「難しいけど選手もやらないといけない」
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... やっても(若手の)手本になる。その時点で(コーチとしての)役割は果たせている」とする一方で「難しいけど、選手もやらないといけない。競争?選手である以上は含まれる」と重責を理解した上での結果も求めた。 今季の平野はNPB通算250セーブを達成すたが、1軍登板はわずか3試合。0勝1敗1セーブ、防御率15.43と最悪だったが、このまま初心者マークのコーチ業だけで終わってほしくない。精神的支柱である右腕が ...
スポーツ報知【オリックス】平野佳寿が岸田護監督に“生きる教科書"として太鼓判「(来年は)最後の気持ちで臨みたい」
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
... シーズン終了後の10月に「兼任デビュー」を果たし、11月の高知キャンプで本格指導。ブルペンでは同じ右腕の寺西にフォークを助言するなど精力的に動き回った一方で、ダッシュやキャッチボールを欠かさなかった。今季は1軍で3登板にとどまり、「終わってもおかしくなかった。(来年は)最後の気持ちで臨みたい」と覚悟は相当。指揮官は「選手である以上は(競争に)含まれる」と、現役投手としての復活にも期待を寄せた。 平 ...
スポーツ報知【ヤクルト】守護神バトルゴング! 池山隆寛監督「競争」新助っ人に加え新人王左腕・荘司も候補
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
... 中日)の3人の新助っ人を獲得するなど積極的にブルペンの層を厚くした。 今季新人王を獲得した荘司も9回の男に立候補しており、指揮官は「自分はどこで勝負したいか、できるかは、それこそ選手のアピールポイント。話し合いの中でどうやって決めていくかが我々の仕事だと思う。抑え(候補)の1人でもあることは事実だよね」とニヤリと笑った。 ここに今季チーム最多17セーブを挙げた星を含めた6人が競争の中心となりそうな ...
スポニチ楽天・浅村 若手の台頭に期待「本当に満足することなくやってほしい」
スポニチ 2025年12月31日 05:00
... かないといけない若い選手がいっぱいいる。本当に満足することなくやってほしい。みんな期待しています」とうなずいた。 今季は大卒2年目の中島や同学年の黒川、ドラフト1位の宗山らが台頭したが、「今年1年やったからどうとかじゃない。来年が本当に大事なシーズンだと思う」とゲキを飛ばした。 自身は今季不振で2度の2軍落ちを経験。その中で目についた吉野や陽柏翔(ヨウ・ボウシャン)はシーズン最終盤に1軍へ昇格し、 ...
日刊スポーツ【中日】上林誠知「下のチームは可能…/インタビュー
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:00
... いけない 「いくら1人が前を向いたところで、チームなんで。みんなが同じ方向に向いて、同じ気持ちでやらないと、絶対に勝てないと思うんで、そこはみんなの意識も少しずつ変えていけたらとは思うんですけど」 -今季は7月に7連勝。8月までCSも争った。強い時は一緒の方向向いてたのでは 「今年も勝ち癖とまではいかないですけど、『なんか勝ってる時ってこういう感じなんだな』っていうのを、みんなが味わえてると思うん ...
デイリースポーツ阪神・村上が愛した唐揚げ定食 東洋大時代チームメートと通った中華料理店「二代目蝦夷」
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... 謙虚に話されてましたね。ただ、ご飯を食べてるうちに徐々に本音が出てきて、『速い球を投げられるのが、実はすごくうらやましいんです』とはにかんでいたことも覚えています」。 プロ入り後、150キロを超える直球を投げるようにはなったが、平均は140キロ台後半。それでも制球力など“僕の持ち味"に磨きをかけて、今季は3冠を達成した。学生時代、唐揚げを頰張りながら漏らした言葉は、今でも成長への指針となっている。
デイリースポーツDeNA・石田 ファンサ拡充に意欲 憧れ山崎に影響「ファンを大切にして野球以外での貢献も意識」
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... 、こういう選手になりたいと思っていた」。自身も今は夢を与える立場となり「プロ野球選手を目指しているベイスターズファンの子供たちを招待して、試合後にハマスタで一緒にキャッチボールをやったりとか、積極的に手を挙げてやってみたい」とプランを掲げた。 今季はローテの谷間の先発やロングリリーフでフル回転。「しっかり成績を残して、誰にも文句を言わせない状態でいきたい」と、来季はグラウンドの内外で献身していく。
日刊スポーツ【巨人】前楽天ハワードを獲得 先発陣立て直しへ大…
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:00
... した158キロ。楽天時代の登場曲はスヌープ・ドッグの「Beautiful」。右投げ右打ち。 ◆巨人の来季先発ローテーション候補 開幕投手の筆頭は今季11勝を挙げた山崎。メジャー移籍した菅野に続くエースの座を託された戸郷は、8勝9敗とプロ人生最大の不振だった今季から復活を期す。飛躍が期待されながら4勝8敗だった井上、6勝9敗だった赤星の若手も雪辱のシーズンを迎える。他候補は田中将、西舘、横川、森田、 ...
スポニチ【バドミントン】輝く“ロスの新星"田口真彩 渡辺勇大と新ペアで全日本混合V「来年は世界一に」
スポニチ 2025年12月31日 05:00
... 子ダブルスを制して頭角を現した。身長1メートル66の手足の長さを生かしたダイナミックなプレーが魅力。渡辺から新たなパートナーとして声をかけられるポテンシャルの高さがあった。昨年9月にペアを結成。しかし今季は左膝のケガで4月から休養し、9月に復帰したばかり。「なかなか大会に出られなくて、この総合に懸けてきた」。コートで忘れていた左膝の痛みは、優勝会見で初めて感じた。「今座っていると痛いですね」とちゃ ...
日刊スポーツ【巨人】田中瑛斗「新たな武器を見つけたい」シュー…
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:00
... した。1月はソフトバンク上沢、ヤクルト高梨らとともに沖縄・宮古島で自主トレに臨む予定。「フォークのうまい投手に聞きながら、武器となるように練習したい」と意気込んだ。 現役ドラフトで日本ハムから移籍した今季は、自己最多の62試合に登板。得意球のシュートを武器に打者を手玉に取ったが「バッターがシュートって思っていたら、他の変化球はなんでも効くと思う。新たな武器を見つけたい」とさらなる進化を見据える。こ ...
日刊スポーツ【西武】来季抑え候補に156キロ右腕の成田晴風!…
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:00
西武成田晴風(2024年6月15日撮影) 異例の“飛び級"はあるか-。西武の来季クローザー候補の1人に成田晴風投手(19)が挙がっていることが30日、分かった。今季セーブ王の平良が先発に再転向。 後釜について西口文也監督(53)は「ノープランです。まだ誰になるか分からない。若い投手かもしれないし」と多くの可能性をほのめかした。 指揮官は抑えの資質に「安定感」を求める。平良には「制球力もあるし、走者 ...
スポニチ巨人 前楽天のハワード獲得 今季9戦で5勝挙げた右腕で課題の先発陣補強
スポニチ 2025年12月31日 05:00
... することが30日、分かった。来日1年目の今季、楽天の新外国人記録を更新するデビューから先発で5連勝をマークした右腕。既に獲得が発表された新外国人ウィットリー(レイズ)や、ドラフト1位・竹丸(鷺宮製作所)ら先発ローテーション候補が多数加わり、来春キャンプから激しい競争が待つ。 先発補強が急務だった中で、今季楽天で5勝のハワードとの契約合意に達した。来日1年目の今季は、開幕直前に腰の張り、その後は指先 ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】山川穂高の覚悟「3連覇は僕たちし…
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:00
... だ。勝敗のカギを握る4番は「3連覇を取れるのは僕たちしかいない」とホークスの福岡移転後初の偉業へ意気込んだ。 ◇ ◇ ◇ 山川は相当な覚悟を持って新年を見据えていた。「絶対に許してはいけない」と話した今季の成績は打率2割2分6厘、23本塁打、62打点。得点圏打率は1割7分6厘にまで沈んだ。「自分を超える。まずは自分と闘わないと」と意気込み、福岡県内で過酷な体づくりに励んでいる。 秋広や現役ドラフト ...
東京スポーツ新聞【箱根駅伝】国学院大 悲願初Vへ〝5本柱〟の挑戦「他の大学は5枚もいないと思うので」
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 05:00
... 回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の注目校を6回に分けて紹介する連載の第4回は出雲駅伝覇者の国学院大をピックアップ。〝5本柱〟を軸に悲願の初Vを目指す。 【群雄割拠の箱根路に挑む6強たち(4)】今季は出雲駅伝を2年連続で制したものの、全日本大学駅伝は4位に終わり、2年連続の2冠を逃した。ただ、前田康弘監督(47)は悲観していない。「勝ってしまうと、なかなか自分の走りを振り返ることもないと思う ...
デイリースポーツ阪神を戦力外の楠本泰史 社会人断りスカウト転身「プロの世界で野球をやっていたいという強い思い」球団に感謝
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
今季限りでユニホームを脱ぎ、新しい人生に挑戦する男たちの思いを伝える「第2の人生へプレーボール」。8年間の現役生活に別れを告げ、引退を決めた阪神の楠本泰史外野手(30)は球団プロスカウトの道に進む。2度の戦力外通告を受けながらも、新たな扉を開いた男の決断に迫る。 ◇ ◇ 苦悩の末に選んだ決断だった。10月末に言い渡された突然の戦力外通告。「時期が時期でしたし、頭の整理が追いつかなかったというのが正 ...
スポーツ報知巨人、開幕5連勝助っ人右腕獲り 外国人先発候補3人目 前楽天のハワード
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
ハワード 巨人が前楽天のスペンサー・ハワード投手(29)を電撃獲得することが30日、分かった。来日1年目の今季は巨人戦で好投するなど9登板で5勝1敗、防御率2・22。今オフに保留選手名簿から外れて退団が発表されていた。前レイズのフォレスト・ウィットリー投手(28)、前レッドソックスマイナーのブライアン・マタ投手(26)に次ぐ外国人投手補強で、先発の層はさらに厚くなった。 巨人の補強はまだ終わってい ...