検索結果(選手 | カテゴリ : スポーツ)

7,999件中23ページ目の検索結果(0.286秒) 2025-12-18から2026-01-01の記事を検索
日刊スポーツ【データで見るメジャー編】ラブブイ打!鈴木誠也ナ…
日刊スポーツ 2025年12月28日 08:12
... 挙げたい」(11年オリックスT-岡田)、「勝利打点にこだわって、できるだけお立ち台に立ちたい」(13年ロッテ福浦)、「タイトルではないけど大事なもの」(23年阪神大山)などの声があった。特に中軸を打つ選手は勝負どころ、勝敗に絡む打点の価値を強く意識している。 日本人右打者初の30本塁打&100打点を記録した鈴木は、得点圏打率3割9厘と渡米後初の3割超え。満塁チャンスでは14打数8安打(打率5割7分 ...
フルカウント負けられぬ重圧で「寝れなかった」 鷹エースの葛藤…同僚も知らなかった“発熱"
フルカウント 2025年12月28日 08:10
... 2012年沢村賞…先発&中継ぎで活躍 ソフトバンクの守護神として活躍し、今季限りでDeNAで引退した森唯斗氏が、五十嵐亮太氏のYouTubeチャンネル「イガちゃんねる」に出演。プロ入りして凄いと思った選手に、ソフトバンクでチームメートだった摂津正氏を挙げた。五十嵐氏も“知られざる"一面について明かしている。 【写真】元鷹右腕と元SKE48の人気メンバーとの電撃結婚 夫人とのアツアツ2ショット 森氏 ...
日本テレビ【高校サッカー佐賀全力応援】新しい景色をみたい 「佐賀東」を応援したい5つのこと
日本テレビ 2025年12月28日 08:00
... 部では、OBにサッカー日本代表にも選出された平河悠選手(ブリストル・シティFC所属)など、世界で活躍する選手を数多く輩出しています。 2.学校史に新たな1ページを刻んだサッカー部 今年で63年目を迎えるサッカー部。全校生徒の約2割の121人が所属しています。選手権佐賀県大会では、19年ぶりに3連覇を達成し、15回目の選手権全国大会出場を決めました。 選手権全国大会における最高成績は、第102回大会 ...
サンケイスポーツ【麻雀ウオッチャー片山真・もっとMリーグ!】苦しんだ鈴木たろうがトップ締め/「純カラ兄弟」にはツボった!
サンケイスポーツ 2025年12月28日 08:00
... maTV, Inc. ©M.League 麻雀のプロスポーツ化を目的として2018年にスタートしたMリーグ。2025-26シーズンは年内の全日程が終了した。来年の飛躍につながる好プレーを見せたのはどの選手か。競馬評論家で麻雀ウオッチャーの片山真氏が25年のオーラス週を振り返る。 【年内に間に合った!】 12月26日時点のポイント表 ©AbemaTV, Inc. ©M.League12月最終週は3桁 ...
毎日新聞この道を正解に 明和県央、28歳監督の恩返し 全国高校ラグビー
毎日新聞 2025年12月28日 08:00
身ぶり手ぶりを交え、選手を指導する明和県央の立見聡明監督(右)=群馬県高崎市で2025年12月10日午後3時31分、福田智沙撮影 喜びも苦しみも味わい、今度は監督として花園に戻ってきた。 第105回全国高校ラグビー大会で4大会連続12回目の出場を果たした明和県央(群馬)の立見聡明監督(28)は、高校、大学、社会人と花園でプレーした。ハイレベルな環境に身を置いてきたが、ラグビーを諦めようと思った瞬間 ...
J-CAST紀平梨花&吉田優利、ニコニコ笑顔の美女アスリート2ショット...デート楽しむ 「2人とも可愛すぎる」
J-CAST 2025年12月28日 08:00
フィギュアスケート女子で全日本選手権の2連覇を達成し、現在はアイスダンスへと転向した紀平梨花選手(23)が2025年12月24日、自身のインスタグラムを更新。女子プロゴルファーの吉田優利選手(25)との2ショットを披露した。 紀平梨花選手のインスタグラム(@rikaskate0721)より 紀平梨花選手のインスタグラム(@rikaskate0721)より 紀平梨花選手のインスタグラム(@rikas ...
サンケイスポーツ【ボクシング】畑山隆則氏「一発で倒せるのはスーパーフライまでだった」
サンケイスポーツ 2025年12月28日 08:00
... つ男子史上最多記録を更新する6度目の4団体王座同時防衛に成功し、世界戦27連勝とし、世界戦連勝記録で単独トップに立ったことについて語った。 井上は今年、世界戦では異例の年間4試合を闘った。減量などで他選手は年3試合が精いっぱいだ。だが、井上にとって試合への緊張感を保つのは日常的。大橋ジムの大橋秀行会長(60)は強靱な精神力に舌を巻く。 畑山氏は「私は井上チャンピオンが無双状態というのは実を言うとス ...
日本テレビ【高校サッカー富山全力応援】テーマは「奪冠」2度目の全国制覇に向けて「富山第一」を応援したい5つのこと
日本テレビ 2025年12月28日 08:00
... 村拓真選手など、これまで15人のJリーガーを輩出。アビスパ福岡の碓井聖生選手やジェフユナイテッド千葉の小森飛絢選手などストライカーのOBが活躍しています。 バスケットボールでは、男子日本代表の馬場雄大選手(長崎ヴェルカ)を輩出。馬場選手は富山第一が92回大会全国選手権優勝時の3年生とは同学年です。 また新しい芽も育ってきています。富山第一女子サッカー部は今年、第34回全日本女子高等学校サッカー選手 ...
東京新聞さらば 埼玉が生んだ「皇帝」 川口オートレース場に池田政和選手の献花台 ファンが語った「伝説の走り」
東京新聞 2025年12月28日 07:53
... 93年7月2日に選手登録。船橋オートレース場(千葉県船橋市、廃止)に所属し、「スーパースター王座決定戦」など最高位の「スーパーグレード」(SG)レースを8回制した。最優秀選手賞や賞金王などにも輝いた。 2016年に船橋が廃止された後は川口に所属。変わらぬ勝負強さで存在感を示し続けた。レース出場は今年1月が最後で、病気療養中だったが、今月11日、亡くなったことが公表された。30年余りの選手生活で優勝 ...
フルカウント巨人・阿部監督が指摘した欠点 体現する人材が「いないんですよね」、捕手事情に本音
フルカウント 2025年12月28日 07:45
... に出たら、お前が現場監督なんだ」というリーダーシップを求めた。 「自分がもっと試合を支配するんだ、という気持ちを前に出せたらもっとチームの士気も上がってくると思います。だからこそキャッチャーは(8人の選手と)反対を向いていて、全員に見られているわけですから。そういうのを圧倒的に出してほしいなというのは、キャッチャー全員に期待してます」 さらに最強のキャッチャーの条件を問われた阿部監督。「その試合を ...
スポーツ報知「GHC王者」Inamura、「元日」武道館で対戦するOZAWA「本性」を暴露「プロレスへの愛とプロレスラーとして生きる覚悟を」…独占インタ
スポーツ報知 2025年12月28日 07:36
... 行くと思っていました。しかも、バックステージで『トップになってやる!』ってミスターOZAWAは言ったんです。それまで彼からそんな言葉を聞いたことはなかったんです。ミーは、それを聞いてアンビションがある選手だと思った。この世界は、それぐらい気の強い男じゃないとサバイブできませんから」 デビュー戦から3年あまり。あの時の2人が武道館で激突する。Inamuraには、一抹の不安がある。 「今年のニューイヤ ...
THE ANSWER元NBA選手が「本当に感心している」日本の応援文化 バッシュをプレゼントする理由「脱帽だよ」
THE ANSWER 2025年12月28日 07:33
... 写真提供:(C)B-CORSAIRS】 連載「Athlete Life in Japan」――第4回Bリーグ横浜BCダミアン・イングリス【こぼれ話2】 いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete L ...
毎日新聞初出場名古屋って? OBに名脇役や「初老ジャパン」 高校ラグビー
毎日新聞 2025年12月28日 07:30
初の花園出場を決めた名古屋の選手たち=名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂ラグビー場で2025年11月15日午後3時28分、荒木映美撮影 第105回全国高校ラグビー大会は第2日の28日、東大阪市花園ラグビー場で1回戦があり、初出場の名古屋(愛知第2)が流通経大柏(千葉第1)と対戦する。 名古屋市東区にある中高一貫の私立男子校は、138年前に米国からやって来た宣教師が創立したとされる。どんな学校なのだろうか。 ...
フルカウント戦力外で阪神入りも…大挙した報道陣 DeNAと感じた“決定的な違い"「真逆でした」
フルカウント 2025年12月28日 07:30
... 、強さを実感することが何度もあったのだという。「一喜一憂しないというか、心の波が少ない選手が多かったです。もちろん勝った喜びや負けた悔しさはみんな持っていますけど、それを表情や行動に出さずに、目の前の仕事というか、やるべきことを淡々とこなしていく。ベイスターズにはあまりいないタイプの選手が多かったので、タイガースの選手の方が独り立ちしているなと。大人な感覚で野球をやっているというか、仲良ければいい ...
時事通信紀平梨花、新たな一歩 アイスダンスで3年ぶり全日本―フィギュア
時事通信 2025年12月28日 07:13
フィギュアスケートの全日本選手権アイスダンスのフリーで演技する紀平梨花(右)、西山真瑚組=21日、東京・国立代々木競技場 フィギュアスケート女子の紀平梨花(トヨタ自動車)が3年ぶりに全日本選手権に戻ってきた。西山真瑚(オリエンタルバイオ)と組んだアイスダンスで出場し、5組中の4位。「(試合に)出られなかった今までは、あまり希望が見えない日々だった。戻ってこられたのは幸せなこと」。感慨もひとしおだっ ...
THE ANSWER「日本におけるマーケティングの神だ」 突然登場、大谷の新CMに米国人も騒然「新しい一面が…」
THE ANSWER 2025年12月28日 07:13
... 「今度のWBCは素晴らしいものになるぞ」 「ショウヘイは日本におけるマーケティングの神だ」 「新しい一面が解放された……もし彼が今日引退しても……彼は間違いなく俳優になれる(笑)」 26日には日本代表選手のうち8人が発表され、大谷も名を連ねた。活躍次第で、経済的にもさらに多くの価値を生み出しそうだ。 (THE ANSWER編集部) こちらもオススメ▶︎【動画】「マーケティングの神だ」 和服の大谷が ...
フルカウント指揮官に「てめぇ、この野郎!」 ファン丸見えの“大喧嘩"…3回目でプツン→ブチギレ
フルカウント 2025年12月28日 07:10
... 」。しかし、試合後のベンチでは冷静になって「“ああ、やっちゃった"と思った」という。 近鉄で活躍した栗橋茂氏【写真:山口真司】 “騒動"翌日に西本監督がお尻をポン…「ああ、この人についていこう」 「(選手は)みんな、どんどん先に帰っていったからね。真っ暗なところで、俺一人でベンチにいるみたいなもん。何かみんな冷たいなぁという感じでね。で、日生(球場)の監督室に行った。ドアが開いていたので『すみませ ...
フルカウント失策した子に“叱咤"→劇的サヨナラ打 絶妙距離感で快進撃…燕OB監督が慕われるワケ
フルカウント 2025年12月28日 07:05
... 球場を使わせてもらっています。隣でスワローズの選手が打撃練習をしたり、キャッチボールをしたりしていることもあって、そういう時には子どもたちに見学させます。見て覚えることも多いですから」と最敬礼。 「逆にスワローズの選手たちが『度会さん、僕らは子どもたちの練習が終わってからでいいですから、続けてください』と気を遣ってくれることもあるんです」とも。球界最年長選手となった45歳の石川雅規投手は毎年、「子 ...
Sportiva【部活やろうぜ!】声優・西山宏太朗がバスケットボール部で得た呼吸と一体感が、声優の現場で生きる
Sportiva 2025年12月28日 07:05
... なりたいって考えるようになっていました。 ――そうした"空気がひとつになる瞬間"って、スポーツでも感じられるものですよね。最近はBリーグの現場にも行かれたそうですね。 レポーターとして伺ったんですが、選手の集中力と気迫がすごいんです。会場全体がひとつの塊みたいになっていて、そのなかに身を置くと「やっぱりスポーツっていいな」って思うんですよね。観ているだけで胸が熱くなるし、どこか懐かしくて。 それに ...
日本テレビ【箱根駅伝】カギを握る“箱根の山" 前回5区&6区合計タイムは青学が圧倒も卒業 早大、駒大らが主力残る
日本テレビ 2025年12月28日 07:00
... 3:37 山梨学院 18位 2:13:53 日本 19位 2:15:06 大東文化 20位 2:17:24 専修 前回大会で圧倒したのは、2連覇を果たした青山学院大。5区は若林宏樹選手が1時間9分11秒、6区では野村昭夢選手が56分47秒をマーク。前年度で卒業した2人が、ともに区間新記録での区間賞を樹立。2区間の合計タイムは、2時間5分58秒。2位早稲田大に、2分18秒の差をつけました。 この区間 ...
FNN : フジテレビ九州文化学園サッカー部“金髪の指導者"は元Jリーガー 創部7年で初の「全国高校サッカー選手権」へ 初戦は29日に静岡・浜松開誠館と対戦
FNN : フジテレビ 2025年12月28日 07:00
... ームを立ち上げた。当時から知る選手たちが、いまチームの主力となっている。 選手たちも慕っている 小学2年生から有光監督の指導を受けているMF水田凜太朗選手(2年)は「サッカーのときは真剣に的確にアドバスをくれて、サッカー外では気軽に話しやすい。とても頼りがいがある」と、信頼を寄せる。 有光監督は「11年一緒にやっている選手もいるし、5年以上やっている選手も大勢いるので、選手たちが大舞台で活躍できる ...
朝日新聞半数の女子高校生、白ユニホームで「困った」 伝統を変えた強豪校も
朝日新聞 2025年12月28日 07:00
... 2人目)を披露する藤枝順心の選手ら。以前は上下白色(右のマネキン着用)だった [PR] 29日開幕の全日本高校女子サッカー選手権で4連覇を目指す藤枝順心(静岡)が、今年から新たなユニホームで挑む。生理に関する選手たちの悩みが、伝統に変化をもたらした。 変更したのはセカンドユニホーム。以前は上下白色だった。 「スライディングをよくするから生理のときに気になっていた」と、ある選手は語る。白は経血のもれ ...
デイリースポーツソフトバンク 来秋ドラフト上位候補に九州国際大付・牟礼 走攻守すべてでトップクラス「彼は別格。非常に楽しみな選手」
デイリースポーツ 2025年12月28日 07:00
... 本塁打のスラッガーで、50メートル走6秒0、遠投100メートル超と走攻守三拍子そろった超高校級野手として今後も密着マークする。 身長182センチ、体重92キロと体格も「超高校級」を誇る有望株。球団幹部は「足が速く、パワーも高校生の中では群を抜く。走攻守すべてにおいて高校生野手の中でトップクラスの評価。この時期、高校生外野手はなかなか上位候補に挙がらないが、彼は別格。非常に楽しみな選手」と強調した。
日刊スポーツ【箱根駅伝】戦力分析一覧 「本命」青学大「対抗…
日刊スポーツ 2025年12月28日 07:00
... 。エース佐藤ら昨季出走9人エントリー。山川主将中心に全日本と2冠狙う ■国学院大(10年連続19度目 総合最高3位・前回3位) 【ランク:対抗/41点(50点満点)】10月出雲で同校初の連覇達成。厚い選手層で箱根初V目指す。2年連続2桁順位と苦戦中の5区が鍵握るか ■早稲田大(50年連続95度目 総合優勝13回・前回4位) 【ランク:対抗/40点(50点満点)】花田監督が指揮して4季目。エース山口 ...
日刊スポーツ棚橋弘至の思い出は「猪木問答」…猪木氏に宣言した…
日刊スポーツ 2025年12月28日 07:00
... 年1・4で引退する棚橋に「すぐに思い浮かぶ思い出は?」と聞くと「猪木問答ですかね」という答えが返ってきた。「猪木問答」とは02年2月の札幌大会で繰り広げられた、“事実上のトップ"アントニオ猪木氏と所属選手たちによる伝説的なマイクでの対話だ。 棚橋は「(猪木氏が)『お前は何に怒っている?』って。正解がないんですよ。中西(学)さんが言われて、永田(裕志)さんも言われて、(鈴木)健三さんも。で、これは『 ...
日本テレビ「自分で掴め」ロッテ・益田直也にサブロー監督が伝えたこと 達成はわずか4投手の偉業まであと『2』
日本テレビ 2025年12月28日 07:00
... ていましたが、今季は5セーブ止まりとなりました。 サブロー監督は、来季のクローザーについて「今年の成績もある程度加味はしますけど。やっぱり来年のシーズンが始まって、競争してもらって、一番結果がよかった選手にやってもらいたい」とコメント。 偉業達成を目前に控えた益田投手についても「あと2つやから、やらせてあげたいという気持ちはもちろんあるんですけど…」としながら、「『自分で掴め』ということは彼とも話 ...
日刊スポーツ【川島郭志】左ジャブ、ワンツー、アッパー…井上尚…
日刊スポーツ 2025年12月28日 06:56
... 展開を変えることも重要。その意味でも中谷にはいい経験になったと思う。 来年5月には東京ドームでビッグマッチが予定されている。井上と中谷が拳を交える可能性もあると聞く。中谷はフック、アッパーが強くて怖い選手だが、現時点では超一流の対戦相手を撃破してきた井上が総合力で上回っているのではないか。私としては井上にはフェザー級にもチャレンジしてほしい。十分にいける。その前にまずは休養して疲れをいやし、英気を ...
THE ANSWER尚弥でも中谷でもない…サウジ興行の激闘ボクサーに日本人戦慄「タフすぎ」「小走り怖い」
THE ANSWER 2025年12月28日 06:53
... 「何当てても止まらずにるんるん来るエルナンデスの小走りが怖いわw」 「エルナンデス タフすぎるし 永遠に前出てくるやん」 「エルナンデスがヤバすぎる 異常な手数、耐久力」 「セバスチャン・エルナンデス選手 素晴らしいファイトでした」 「ちょっとセバスチャン・エルナンデスが強すぎた」 「無限エルナンデス、恐るべし」 戦績は27歳の中谷が32勝(24KO)、25歳のエルナンデスは20勝(18KO)1敗 ...
スポーツ報知【高校サッカー】浜松開誠館MF間渕壱咲の名前由来は「世界に一つだけの花」 選手権29日初戦
スポーツ報知 2025年12月28日 06:50
... できた。付属中3年夏にサイドバックを務めて全国制覇したときの体重は52キロだったが、現在は64キロ。日々の食事にも気をつかい、当たり負けしない頑丈な体をつくり上げた。 もちろん全国ではゴールを狙う。県選手権では無得点に終わっており、「点を取りたい」と29日の初戦を見据える。25日に行われた岡山学芸館との練習試合では、積極的にゴール前まで攻め込んでシュートを放った。 川合亜門主将やMF岡田瑛太ら「同 ...
フルカウント“正捕手争い"制した小6女子は「フレーミングがうまい」 プロ絶賛のリード「雰囲気ある」
フルカウント 2025年12月28日 06:45
... だ・りむ)選手(6年=神奈川・座間パイレーツ)だ。 元プロら70人以上が参戦 現場指導者の支持多数 “YouTube"にない野球指導動画が「無料で250本超」見放題 26日の福岡ソフトバンクホークスジュニア戦は塚野太一選手(6年=神奈川・久本ブルーエンジェルス)、阿部孝太朗選手(6年=神奈川・川和シャークス)、27日のオリックスジュニア戦は豊田一稀選手(6年=東京・旗の台クラブ)、高野正義選手(6 ...
THE ANSWER有馬記念前日に「めっちゃ目立つ」「イケオジすぎる」 中山で騒然、現れた意外な2人は競馬通
THE ANSWER 2025年12月28日 06:43
... ル、プレゼンターで登場 中央競馬のG1級レースが立て続けに行われた中山競馬場に意外な人物が登場。ファンから驚きの声が上がっている。 10レースの中山大障害で、表彰式のプレゼンターとして登場したのは陸上選手の村竹ラシッド。グレーの上品なスーツに黒いシャツを合わせてウィナーズサークルに現れると、エコロデュエル(牡6、岩戸)で勝利した草野太郎騎手に花束を手渡した。 また、11レースのホープフルステークス ...
スポーツ報知【春高バレー】昨季の攻撃経験で広がった視野 富士見・曽根くらら主将「日本一のリベロに」1月5日初戦
スポーツ報知 2025年12月28日 06:35
日本一を目指す富士見バレー部 全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)は、来年1月5日に東京体育館で開幕する。同日に1回戦が行われ、13年連続18度目の出場となる女子・富士見は、松山東雲(愛媛)と対戦。主将の曽根くらら(3年)は、入学当初から掲げてきた初優勝を目標に、「日本一のリベロになって終わりたい」と抱いてきた夢の実現に挑む。 富士見の曽根が、本職リベロで真価を発揮する。「日本一のリベロ ...
スポーツ報知【高校サッカー】浜松開誠館FW松下蓮はスタメン争いへ前線からハードワーク 選手権29日初戦
スポーツ報知 2025年12月28日 06:35
攻守に体を張る開誠館・松下(中央) 浜松開誠館のFW松下蓮(3年)は全国総体での反省を生かし、泥くさいプレーでチームに貢献する。 6月の藤枝東との県総体決勝(1〇0)で決勝点を奪い、初優勝の立役者になった。しかし、夏の大舞台では「自分が点を取らないといけない!」という意識が強過ぎた。相手ゴール近くに位置することばかり考えてしまい、チームの基本の守備がおろそかに。「悪く変わってしまいました」 秋は控 ...
日本テレビ【箱根駅伝】駒澤大・佐藤圭汰「もう本当に陸上辞めたいな」“絶対的エース"の苦難の道のり 復活を支えた同期の言葉
日本テレビ 2025年12月28日 06:30
... います」とすでに世界での勝負を見据えていました。 2年生になると、まずはアジアの舞台でその実力を証明します。そして迎えたパリオリンピックイヤーの第100回箱根駅伝。3区を走る佐藤選手にトップでタスキが渡ります。しかし、佐藤選手は青山学院大学に逆転を許し駒澤大学はそのまま総合2位でフィニッシュ。悔しい箱根デビューとなりました。 激闘直後、「今年はパリオリンピックイヤー。大学での一番の目標なのでまずは ...
スポーツ報知【高校ラグビー】東海大静岡翔洋・津高監督の粋な計らい メンバー外の飯田大信が開会式の先導役に
スポーツ報知 2025年12月28日 06:20
飯田を先頭に開会式で整列した東海大静岡翔洋メンバー 第105回全国高校ラグビー大会が27日、大阪・花園ラグビー場で開幕。東海大静岡翔洋が28日の1回戦で松山聖陵(愛媛)と対戦する。選手らはこの日、開会式に臨んだ後、京都市内に移動して約2時間、実戦練習などで汗を流した。 開会式でメンバーの先頭に立ち、プラカードを掲げたのはフランカーの飯田大信(3年)。登録30人には入れなかったが、津高監督の指名で行 ...
スポーツ報知【大東大の推しメン】双木陽翔主務明かす棟方一楽の「言葉」と石川郁弥の「気配り」
スポーツ報知 2025年12月28日 06:20
... 大東大。 * * * * 双木陽翔主務の推し選手は、同じ3年生の棟方一楽(かずら)と石川郁弥(ふみや)だ。棟方については「競技面ではもちろん、精神的にも強くなりました」と明かす。月に1回行われる誕生日会でのスピーチではチーム全体を考えた言葉も聞かれ、「言葉でも、チームをけん引してくれている」と成長を実感。石川は「寮内の細かいところにも気を配れる本当に優しい選手で、今夏に一気に強くなった」という注目 ...
スポーツ報知【高校ラグビー】東海大静岡翔洋SO細野が負傷から完全復活 28日初戦で昨年届かなかった16強への第一歩
スポーツ報知 2025年12月28日 06:10
松山聖陵戦に向けて汗を流す翔洋・細野(中央) 出番だ、翔洋! 第105回全国高校ラグビー大会が27日、大阪・花園ラグビー場で開幕。東海大静岡翔洋が28日の1回戦で松山聖陵(愛媛)と対戦する。選手らはこの日、開会式に臨んだ後、京都市内に移動して約2時間、実戦練習などで汗を流した。11月の県決勝で負傷交代したSO細野旦光(あさひ、3年)が悔しさを晴らすフル回転、そして昨年逃したベスト16進出を誓った。 ...
毎日新聞勇気や規律、身体鍛錬…「男らしい」近代スポーツ 「呪縛」解ける日は
毎日新聞 2025年12月28日 06:02
陸上の世界選手権東京大会の開会式であいさつをする世界陸連のセバスチャン・コー会長=東京・国立競技場で2025年9月13日、長澤凜太郎撮影 「男らしさ」の概念は時代とともに変わる。 私たちが知るスポーツもまた、「男らしさ」の価値が内在している。その源流は、18世紀末から19世紀にかけて英国で生まれた近代スポーツにさかのぼる。 男女で区分けする「性別二元制」の限界が指摘される中、スポーツの未来はどのよ ...
毎日新聞学校体育が生んだ運動能力による序列 「今も根強く存続」
毎日新聞 2025年12月28日 06:01
東京で開かれた陸上の世界選手権=東京・国立競技場で2025年9月13日、藤井達也撮影 私たちの知るスポーツには、「男らしさ」の価値が内在している。 その源流は18世紀末から19世紀にかけて英国で生まれた近代スポーツだ。 時代とともに概念が変わる「男らしさ」をキーワードに、日本の戦後スポーツの歴史を振り返る。 主な内容 ・競争的な男 家庭的な女 ・体育に埋め込まれた「男らしさ」 体育は戦時中、体錬科 ...
デイリー新潮藤川阪神が“ドリスと再契約"の理由…球団史上初「セ・リーグ連覇」のカギを握る「右のリリーバー」問題
デイリー新潮 2025年12月28日 06:00
... ・ジョン手術を受けたので、今季は後半戦の18試合にしか登板していません。打高低投の傾向が強いドミニカ・ウインターリーグで53.3%もの奪三振率をマークしたのはさすがですが、同リーグに参加する選手は自由契約になった選手か、マイナーリーガーばかり。自分を売り込むため、試合に出たがるはずです。5試合しか投げなかったので、まだ本調子ではないのかもしれません」(前出・現地記者) 右のリリーバーの強化は、秋季 ...
デイリースポーツ広島・秋山 「88年世代」ソフト・柳田から日本一イズム吸収だ「結構厳しい目線を持っている」 トークショーで共演
デイリースポーツ 2025年12月28日 06:00
... チ兼コンサルタントを務める福田秀平氏(36)とスペシャルトークショーを行った。今季、5年ぶりに日本一を奪還した鷹の大黒柱から“日本一イズム"を吸収し、来季の戦いへ備えていく。 スター選手がひしめく「88年世代」を代表する選手たちの登場に、会場は歓声と熱気に包まれた。約90分間のトークショーで、集まった708人の野球ファンを大いに沸かせた秋山。「年末の忙しい時期に集まって、楽しい時間を過ごしてくれた ...
東京スポーツ新聞【スピードスケート】吉田雪乃 1000mでも無限の可能性 持久力トレ開始8か月でエース高木美帆に肉薄!
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 06:00
2026年ミラノ・コルティナ五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権2日目(27日、長野・エムウェーブ)、女子1000メートルが行われ、吉田雪乃(22=寿広)は1分14秒66で2位。日本連盟の派遣標準記録の最高位「SS」を上回り、500メートルに続いて五輪代表を確実にした。 優勝した高木美帆(TOKIOインカラミ)に0秒13で敗れたが、必死に食らいついた。600メートルは0秒01リードして通過するなど、 ...
日刊ゲンダイDeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声
日刊ゲンダイ 2025年12月28日 06:00
... と、退任理由を語ったが、ある球団OBは「実際は三浦監督がケツをまくったようです」と、こう続ける。 「DeNAのチーム編成は球団主導。選手補強やコーチの入れ替えなどはフロントの判断で決まり、現場は介入できない。それだけならよくあるメジャー式だが、DeNAの場合は一、二軍の選手の入れ替え、その日のスタメン起用、果ては試合中の作戦にもフロントからの指示があった。昨季から導入された、試合前の瞑想タイムなど ...
スポーツ報知【箱根駅伝】トヨタ経由箱根行き…異例1年遅れで大東大進学の菅崎大翔「走りで結果で恩返ししたい」
スポーツ報知 2025年12月28日 06:00
... いる。箱根では、自分が流れを作りたい」と力強く話した。1年遅れで入部も潜在能力が開花し、猛スピードで成長を続ける異色ランナーに、真名子圭監督(47)も「2、3年後、エースになってもらわなければいけない選手」と期待を寄せている。 “トヨタの町"愛知・豊田市出身。両親がトヨタ自動車に勤め「憧れだった」と同企業が運営する科技学園高に進んだ。中学まではサッカーをしていたが「新しいことに挑戦したい」と長距離 ...
東京スポーツ新聞【高校サッカー】武田修宏氏は「4強の争い」とズバリ 怪物ストライカーに期待
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 06:00
... でも、2人の超有望株に注目する。 「川崎に入団する昌平のMF長璃喜(3年)は素晴らしい選手で、ドリブルは強力な武器になる」と指摘。U―18日本代表で、昌平では1年で出場した全国高校サッカー選手権で3戦連発の離れ業。日本の将来を背負うドリブラーとして脚光を浴びている。 「山梨学院のFWオノボフランシス日華(3年)は選手権の1、2回戦は出場停止で出られないが、本格的なセンタ―FWで将来が楽しみなストラ ...
スポーツ報知「12人全員で強いチーム」初決勝へ熊本女子が4強進出「本当の強さが出せたと思う」…中学バレーボール大会
スポーツ報知 2025年12月28日 06:00
... 本かっこいいなって思います」と笑顔。男女アベックVへ、最終日も“熊本旋風"を巻き超す。(瀬川 楓花) 【愛知男子】激闘を制し、10大会ぶりに4強に進んだ。2セット目を26―28で落とす苦しい展開の中、選手間には「笑顔でいよう」と声が飛び交った。最終セットを15―13で制して涙。古市洋正主将(3年)は、「チームで会話したり、雰囲気がとても良かったのが僕たちが勝てた要因です」とうなずいた。これまでの最 ...
毎日新聞野球は「男らしさ」のモデル? 消せない少年時代の記憶
毎日新聞 2025年12月28日 06:00
... 現在の内田さんの年齢と同じだった。野球を巡る原風景が、なぜこうも違うのか。内田さんの視点から戦後80年のスポーツを考える。 後半の主な内容 ・軍人から野球選手へ 受け継がれた象徴 ・「学生野球の父」の新たな一面 ・「ON」も大谷翔平も素通り 軍人から野球選手へ 受け継がれた象徴 マジョリティーからは見えない歴史がある。 ジェンダー史が専門の中央大講師、内田雅克さん(68)はジェンダーについて「男…
東京スポーツ新聞【東京女子】荒井優希 プロレス大賞MVP・上谷沙弥から刺激「自分も続きたい気持ちはもちろん!」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 06:00
... ーダムの上谷沙弥が女子初の最優秀選手賞(MVP)を獲得。21年に新人賞を受賞した荒井は「女子がMVPになったのがすごいし、東京女子から自分も続きたい気持ちはもちろんある。そういう時(プロレス大賞)に名前が出るようなプロレスラーになることが夢というか、ならなきゃいけない」とさらなる飛躍を誓った。 27日に行われた東京女子の新宿フェイス大会が年内ラスト興行。荒井はメインの選手19名によるランブル戦に出 ...
日刊スポーツ【さよならプロ野球】「自称タレント」DeNA森唯…
日刊スポーツ 2025年12月28日 06:00
... 過ごせてます。めちゃくちゃ、いいですね」 今季限りで現役を引退したDeNA森唯斗投手(33)。引退試合から約2カ月半。結果に縛られる日々から解放されて表情も朗らか。 「ノープレッシャーですね。プロ野球選手じゃないですし。一タレントとしてやってる。自称タレントです。いろんなお仕事いただければ行きたいなとは思ってます」とにやり。それでも、生活リズムは現役時代と大きく変わっていない。起床は午前6時過ぎだ ...
日刊ゲンダイ箱根駅伝 4年に1度の門戸開放で歴史は変わるか 地方大学は選手集めが焦点に
日刊ゲンダイ 2025年12月28日 06:00
... も高校の有望選手はほとんど関東の大学に進学する。人気の箱根は関東学連の大会。地方の大学は出場できないからだ。4年に1回、予選会を全国に開放したところで、100回大会時と同じ結果になるのではないか。 地方大学の関係者が言う。 「箱根は1区間20キロ以上を走れる選手が10人以上必要です。前回は1年前の発表で強化がまったくできなかった。4年に一度と決まっているなら、計画的に強化できるが、問題は選手集めで ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】山川穂高の自主トレ組〝鬼練習〟の衝撃「南海ホークスにタイムスリップしたのかと…」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 06:00
... つつある。 そんな中で周囲の選手からも「やばい…」との声が漏れるのが、山川穂高内野手(34)が率いる山川組の練習量だ。秋広や育成の中沢などの若鷹たちは毎日のように5分間の股割り、両手で25キロの重りを抱えたままジャンピングスクワットでダイヤモンドを一周するなど、下半身を徹底的に鍛える膨大なメニューをこなしている。 その練習量はホークス内でも特異で、選手はヘトヘトだ。主力選手の一人は「見ていたらもう ...
日本テレビ【高校バスケ/男子】ウインターカップ準々決勝 V2狙う福岡大附大濠、今夏王者・鳥取城北が勝利しベスト4で激突 もう一戦は福岡第一と終盤逆転で激戦制した東山
日本テレビ 2025年12月28日 06:00
... の猛攻に遭い、4点差まで迫られますが65-61で逃げ切りベスト4進出を決めました。 昨年王者で2連覇を目指す福岡大附大濠は、高い攻撃力を発揮。3回戦では33得点13リバウンドと活躍した白谷柱誠ジャック選手がこの日も躍動し、チームトップの20得点7リバウンド。試合を終始優位に進め、81-67で勝利しました。 福岡県予選で福岡大附大濠に勝ち、1位で全国切符をつかんだ福岡第一は、試合開始から第3クオータ ...
スポーツ報知過去3度V・レジスタFCが10―0大勝 4度目の全国制覇へ「今年は攻撃も守備もバランスが取れたチーム」
スポーツ報知 2025年12月28日 06:00
... 京第1)】昨年の優勝チームが1次Rで敗退。今大会の注目選手の一人、間璃月(はざま・りつき)主将(6年)は「チームとしてはもっと上に行きたかった」。昨年は決勝戦(対バディーSC)で決勝ゴールを挙げ、身長が10センチ、体重も7キロアップして鹿児島に帰ってきた。来年はジュニアユースに進むことも決定。「全国の舞台でもっと点を取ったりチームを動かしたりする選手になりたいです」と話した。 ◆大会方式 出場48 ...
日刊ゲンダイ日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中
日刊ゲンダイ 2025年12月28日 06:00
... て新庄剛志監督(53)にとっては、本当に「朗報」なのだろうか。 新庄監督は2021年オフに就任。当時、日本ハムは3年連続5位と低迷しており、型破りな指揮官を招聘することでチーム改革を図った。 1年目は選手の発掘・育成に専念した“トライアウト"を公言し、2年目も同様に勝利度外視で育成優先。2年連続最下位でも球団は動かず、ドラフトやコーチ人事でも新庄監督の意向を受け入れ、自由にやらせてきた。 「もとも ...
日本テレビ【全日本U-12サッカー】ベスト8決定 全国48チームが参加し29日決勝 Jクラブでは川崎F、神戸、鳥栖が駒を進める
日本テレビ 2025年12月28日 05:55
◇JFA第49回全日本U-12サッカー選手権大会(26~29日、鹿児島) 8人制サッカーで、小学生年代の全国48チームが日本一を目指す大会。1次ラウンドは12のグループに4チームが分けられ、各組1位の12チームと各組2位の成績上位4チームの計16チームが決勝ラウンドに進出。27日は決勝ラウンド1回戦のラウンド16が行われ、ベスト8が決定しました。 Jリーグの下部組織では、サガン鳥栖(佐賀)、ヴィッ ...
スポーツ報知【高校サッカー】29日初戦・北海MF新岡醒茄の誓い OBでホッケー総体4強の父を「喜ばせたい」
スポーツ報知 2025年12月28日 05:40
体のぶつけ合いから前に抜け出しを図る北海・新岡(左) 全国高校サッカー選手権の北海道代表・北海が27日、1回戦(29日)の大津(熊本)戦を控え、千葉県内で調整練習を行った。父・慎之助さんがOBだったこともあり北海に進学したMF新岡醒茄(せな、3年)は、自身最初で最後の全国選手権へ気合十分。「3年間を振り返ると本当につらいことが圧倒的に多かった。助けてもらったり、この3年生36人だったからここまで来 ...
THE ANSWER「下手したら骨折」「目が…」 激闘の中谷潤人が負った“代償"に相次ぐ心配「次の井上尚弥戦できるのか」
THE ANSWER 2025年12月28日 05:33
... ぁ」「見ない光景すぎる」「目がすごく腫れてるけど、折れてはないのかな?」「目の腫れも乗り越えて勝ち切る中谷選手も凄い」「目の腫れ方やばい」「次の井上尚弥戦できるのか」「折れてなかったらいいけど」「下手したら眼窩底骨折」と心配する声が上がっていた。 試合後の中谷はリングインタビューで「エルナンデス選手はとても強かった。自分のボクシングキャリアでとてもいい経験になった」「世界チャンピオンを目指してこの ...
スポニチオリックスJr・羽田 大会初安打!88年「10・19」近鉄最後の打者・耕一氏の孫
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... のロッテ対近鉄のダブルヘッダー「10・19」で最後の打者となった耕一氏。「バットを残してボールが来てから振る」と小1から自宅の庭で受けてきた直接指導を実践した。 現役時代の映像も最近見始め、ダイヤモンドグラブ賞のトロフィーも自宅に飾られているという。背番号は祖父と同じ「3」で、一塁守備では一、二塁間を抜けそうなライナーを横っ跳びで好捕。「おじいちゃんみたいなプロ野球選手になりたい」と目標を掲げた。
スポーツ報知【巨人】「日頃から選手の性格とかも調べていた」矢野謙次コーチ“超観察のススメ"…徹底的な研究で相手を攻略
スポーツ報知 2025年12月28日 05:30
... 。観察対象は投手だけでなく、相手捕手もだ。「どういう構えや性格なのか、身体的な特徴があるかを全部見てます」。技術を磨いた上で、細部にこだわって情報を得ることで打席でのアプローチも絞りやすくなる。 巡回打撃コーチとして来季は1~3軍まで幅広く指導する。「全選手をサポートすることが仕事。適切なタイミングで適切なことが言えるように、しっかり見ていきたい」。鋭い観察眼を生かし、選手を支える。(宮内 孝太)
スポニチ【高校ラグビー】関西学院・西浦主将が選手宣誓「私たちがノーサイド精神を体現する意味は大きい」
スポニチ 2025年12月28日 05:30
選手宣誓を行う関西学院・西浦主将(撮影・中辻 颯太) Photo By スポニチ 開会式では関西学院(兵庫)のCTB西浦主将が選手宣誓を務めた。出場できる喜び、支えてくれる周りへの感謝を口にするとともに「分断や争いが起きるこの時代に、私たちがノーサイド精神を体現する意味は大きいはずです」などと力強く語り、観客の拍手を浴びた。 5大会ぶり8度目の出場となる関西学院は28日に九州学院(熊本)との1回戦 ...
スポニチ【リーグワン1部】神戸PR山下リーグ通算200試合出場 節目の最多記録に花添える快勝
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... 東京ベイは11トライを奪って東京SGに79―20で大勝し開幕3連勝。東京SGは初黒星を喫した。BR東京は三重に32―28で競り勝ち、初勝利を挙げた。 PR山下のリーグ通算200試合出場の金字塔に神戸の選手が一丸となった。前半6分に先制トライを許しても慌てなかった。同9分にLOレタリックが、同14分にCTB李がトライを奪って逆転。計7トライを重ねて難敵を退けた。 プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出さ ...
スポニチ【高校ラグビー】筑紫 5大会ぶりの1勝 SO草場主将が流れをつくる先制T「自信になった」
スポニチ 2025年12月28日 05:30
<筑紫・城東>前半、先制トライを決める筑紫・草場壮史(撮影・中辻 颯太) Photo By スポニチ バス13台で福岡から花園に駆けつけた応援席から校歌が引き揚げてくる選手たちに注がれた。筑紫が5大会ぶりの1勝。主将のSO草場壮史は「全国の舞台で筑紫のラグビーが通用すると感じられて自信になった」と胸を張った。 親子2代のキャプテンが勝利の流れをつくった。前半3分にパスを受けると左中間へパワフルに先 ...
スポニチロッテ戦力外の田中楓基投手がJR北海道硬式野球クラブ入り 最速152キロ右腕が地元北海道で再出発
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... 硬式野球クラブは今年、5年ぶり17度目の都市対抗出場を果たし、初戦で日本製鉄鹿島(茨城)に延長10回タイブレークの末に4―5で惜敗。3年連続出場に挑んだ日本選手権は、北海道地区代表決定戦で北海道ガスに敗れた。来年は、17年以来となる都市対抗と日本選手権の2大大会代表権獲得を目指している。プロでの4年間の経験を糧に社会人野球で再出発する22歳の田中が、日本一を目指すチームの戦力となる。 ◇田中 楓基 ...
スポニチ【高校ラグビー】常翔学園 88年度“幻の決勝"再現で茗渓学園に競り勝ち初戦突破 No・8山本が2T
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... 伝統を自らの走りで示した。 両校は第68回大会(88年度)で決勝に進出したが、昭和天皇崩御によって試合が中止となり、両校優勝となった。初戦の相手が決まると、白木繁之監督ら指導者が連日「幻の決勝」の話を選手に語った。ただし山本は、以前から両校の物語を知っていた。長男・大輝さん、次男・敦輝(現東京SG)も同校OBで、これまでの歩みには詳しかった。そして「兄のように花園でプレーしたい」と憧れ続けた舞台で ...
スポニチ西武・西口監督 大リーグ移籍目指す今井&光成穴埋めへ若手の奮起を期待
スポニチ 2025年12月28日 05:30
西武・西口監督 Photo By スポニチ ポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す今井、高橋の穴を埋めるため、西武の西口監督が若手投手の奮起を求めた。 若い選手は一人に限らず、何人かで(ローテーションを)回していきながら穴埋めをしたい」。 今井、高橋で今季は計48試合、投球回は311回2/3。指揮官は来季高卒2年目の篠原、菅井、育成の佐藤爽、冨士らの名前を挙げ「楽しみ」と期待した。
スポニチロッテ新外国人・ロング「一丸となって日本一を目指して戦うことが目標」
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... ディショニング、可動域の向上、投球練習などトレーニングに取り組んでおり、「日本に万全の状態で到着し、チームに貢献できるよう準備しています」と強調。「個人としての目標は健康を維持し、チームから信頼される選手になることです。チームとしては、できる限り高い競争力を持ち、一丸となって日本一を目指して戦うことが目標です」と抱負をつづった。 サブロー監督は「真っすぐが強いし、カーブもブレーキが効くので、僕は楽 ...
スポニチ【高校ラグビー】早実 難敵撃破 5大会ぶりに初戦勝利 SH梅沢攻めた2T
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... という目的を掲げている。花園出場という今季の目標を達成した後は「人に勇気を与えるという目的がある。みんなで一つ絵を描けているので、目標は必要ない」とあえて設定せず大舞台に臨んだ。 28日には、サッカー部が全国高校選手権の初戦に臨む。「一昨年はどちらも初戦で負けてしまったけど、今年は先に勝利を飾れた。一緒に勝ち上がっていきたい」と河村主将。国立競技場で開幕戦に臨むサッカー部にも、大きな勇気を与えた。
スポニチ【高校ラグビー】慶応志木 創部68年目で花園初勝利 CTB浅野主将「自分たちの形を徹底できた」
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... 同校臨時コーチの良太氏。FWだけはやったことがないというが、万能型の司令塔としてチームの核を担っている。 約200人の生徒を含む大勢のOBが応援に駆けつけた中で、期待に応える歴史的勝利。山梨・日川高の選手として出場して以来46大会ぶりに花園の地を踏んだ指揮官は「あと1回勝って年を越したい」と次の目標を掲げた。創部68年目で初めての夢舞台。花園で慶応旋風を巻き起こす。 ◇浅野 優心(あさの・ゆうしん ...
スポニチ阪神ドラ3・岡城快生 故郷・岡山での“凱旋アーチ"狙う 「できれば最高、喜んでくれる人も多い」
スポニチ 2025年12月28日 05:15
... うには思っていました」と振り返る。その実現へ、手が届くところまで来た。 近本の背中の先に、さらに大きな背も見据える。「走攻守、三拍子そろったオールラウンダーの選手というのをひとつの目標としてやっていきたい」。その理想こそが、新入団会見でも目標の選手に挙げたOBの糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA)だ。 この日は最高気温が10度に届かない寒空の下、キャッチボールやティー打撃など2時間超の自主トレを ...
スポーツ報知B1レバンガ北海道が今季最多34点差で本拠10連勝 27試合目で早くも昨季21勝に並ぶ快進撃
スポーツ報知 2025年12月28日 05:15
... ベンチでずっと関野選手が『お前100%だぞ10%だぞ』って言っていたので」と、6358人のブースターを笑わせると、「1本スリーポイントを外してしまったのは後悔かな」とさらに上を見据えた。 チームは2連勝で、28日が年内最後の試合となる。「あしたもタフな試合になると思いますが、一人一人が役割を果たせば勝利できると思う」と一戦必勝を誓った。(川上 晴輝) 〇…21日の全日本バレーボール選手権で準優勝を ...
THE ANSWER慶大卒、現役プロ野球選手が“超異例"の報告 合格率18.7%の難関突破「文武両道の極みだ」
THE ANSWER 2025年12月28日 05:13
楽天の津留崎大成【写真:産経新聞社】 楽天・津留崎大成投手が宅建試験に合格 プロ野球、楽天の津留崎大成投手が26日、自身のXで「宅地建物取引士資格試験に合格しました」と明かした。現役プロ野球選手からの超異例の報告に、ファンの間に衝撃が広がっている。 津留崎は合格証書を手に笑みを浮かべていた。26日に更新した自身のXで「宅地建物取引士資格試験に合格しました。 野球以外の時間を使い勉強し、39点で合格 ...
日本経済新聞大谷翔平&山本由伸躍動の舞台裏 MLBマネーを日本人OB3人が解説
日本経済新聞 2025年12月28日 05:00
二刀流復活の大谷翔平選手が3年連続でシーズン最優秀選手(MVP)に輝き、山本由伸投手も大活躍。両選手が所属し、ワールドシリーズ(WS)連覇をなし遂げたドジャースの強さの理由とは――。日本のプロ野球と米大リーグで活躍した長谷川滋利さんと五十嵐亮太さん、そしてWSでテレビ中継の解説を担当した田口壮さんが現地のこぼれ話を交えつつ、2025年の大リーグを総括しました。...
サンケイスポーツ【ボクシング】ファイトマネーは約40億円! 井上尚弥がサウジでの世界戦に勝利で
サンケイスポーツ 2025年12月28日 05:00
... ラビア・リヤドのモハメド・アブドゥー・アリーナで行われ、統一王者の井上尚弥(32)=大橋=が挑戦者でWBC2位のアラン・ピカソ(25)=メキシコ=に3-0で12回判定勝ち。井上のファイトマネーは、日本選手過去最高額の約40億円であることが複数の関係者の話で分かった。 日本とサウジアラビアの外交関係樹立70周年を記念して開催された「日本vs世界」の歴史的興行。そのメインイベントを務めた井上が超高額の ...
サンケイスポーツ阪神・糸井嘉男SA、D3位・岡城快生にエール「いかにアピールして自分の力を出すか」
サンケイスポーツ 2025年12月28日 05:00
... )が27日、徳島・むつみスタジアムで開催された「徳島ドリームベースボールプロジェクト」に参加。走攻守そろったオールラウンダーを目指し、新入団発表会で憧れの選手に挙げられた得た阪神のドラフト3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=にエールを送った。「スタートラインに立ったらみんな一緒やから、いかにアピールして自分の力を出すか。伸びしろはあると思うので頑張ってほしい」と語った。 ドラフト指名選手育成選手
サンケイスポーツ阪神D3位・岡城快生、地元・岡山で誰にも気づかれず発奮 山本由伸に並ぶスター目指し「下からはい上がる」
サンケイスポーツ 2025年12月28日 05:00
... ーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)と肩を並べるような岡山を代表するプロ野球選手に成り上がる。 すれ違いざまに振り向く人はいなかった。まばゆいフラッシュの嵐もない。今は〝一般人〟の岡城は野球界で名を上げ、岡山を代表するスターを目指す。 「特に話し掛けられるとかなかったんで、これからもっと頑張って、話し掛けてもらえるような選手になっていきたい」 26日に帰省したが、知名度のなさに一抹のさみしさを感 ...
東京スポーツ新聞【箱根駅伝】青学大3連覇へ〝エース黒田頼み〟脱却「4年生全員で向かっていく姿勢が出ている」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 05:00
... 、レギュラーを勝ち取れる力をつけた。4年生全員で箱根に向かっていく姿勢が出ている」と手応えを語った。 最大のライバルである駒大は佐藤圭汰、山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大の4年生カルテットを軸にした豊富な選手層を誇る。中大はエントリーメンバー上位10人の平均タイムで史上初の27分台を記録するなど、ポテンシャルの高さは随一。往路から高速レースが予想されるだけに「往路優勝はやっぱり狙っていきたい。復路のス ...
スポーツ報知【ロッテ】新加入左腕のサム・ロングが米国で自主トレ 「筋力、コンディショニング、可動域の向上、投球練習に集中している」
スポーツ報知 2025年12月28日 05:00
... ィショニング、可動域の向上、そして投球練習などに集中し、日本に万全の状態で到着し、チームに貢献できるよう準備しています。2026年シーズンに向けた個人としての目標は、健康を維持し、チームから信頼される選手になることです。チームとしては、できる限り高い競争力を持ち、一丸となって日本一を目指して戦うことが目標です」と新天地での勝利を渇望している。 「千葉に到着し、街に慣れ、日本語も覚えて、日本の素晴ら ...
スポニチ中日から戦力外 駿太が現役引退を決断 通算1042試合出場「一区切りをつけることにしました」
スポニチ 2025年12月28日 05:00
中日・駿太 Photo By スポニチ 中日から戦力外通告を受けていた駿太外野手(32)が、今季限りでの現役引退を決断したことが27日、分かった。本紙取材に対して「野球選手としての現役生活に一区切りをつけることにしました」と複雑な胸中を明かした。 前橋商(群馬)から10年ドラフト1位でオリックスに入団。当時の岡田監督から評価され、開幕スタメンを勝ち取った。NPBの高卒新人外野手の開幕スタメンは、5 ...
デイリースポーツ吉田雪乃 女子1000Mも五輪代表入り「まだまだ伸びしろがある」 高木と並んでゴール「リズムをもらおうと思ってやった」
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
「スピードスケート・全日本選手権」(27日、長野市エムウェーブ) 女子1000メートルで2位の吉田雪乃(22)=寿広=が1分14秒66で日本連盟の派遣標準記録の最高位「SS」を上回り、500メートルに続いて五輪代表を確実にした。既に代表を決めている高木美帆(TOKIOインカラミ)が1分14秒53で2連覇。男子1500メートルは野々村太陽(博慈会)が1分45秒26の大会新記録で初優勝し、SSに次ぐ派 ...
デイリースポーツ阪神・工藤 石井に倣え!同郷&同じ四国ILp出身 登板数増へ「野球に向き合う姿勢、マネしていきたい」
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... 悪くても抑えられる』って教わった」。起床時などにルーティンを作ることで、精神的な余裕が生まれる。謙虚におごらずに、淡々とこなす姿勢も工藤が目指す投手像だ。 この日は少年少女野球チームの約550人の子どもたちと交流。慣れないノックもいとわず熱血指導を繰り出した。「野球選手として帰ってこられたのはうれしい。活躍すれば知ってもらえるし、結果を出したい」。先輩超えの成長曲線を描き、独立リーガーの星となる。
東京スポーツ新聞中谷潤人が大苦戦…内山高志氏は〝エルナンデスの勝ち〟 井上尚弥戦には「面白さが少し欠ける」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 05:00
... 。1、2、3ラウンドはすごい良かった。そこからエルナンデス選手のしつこさと手数と。接近戦で手数の止まらなさは、やっかい」「なかなか厳しい試合だった」と試合内容を分析した。 来年に世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)との対戦も計画されていた。内山氏は「この2人(井上と中谷)がやったらという面白さが少し欠けるのかな。中谷選手が圧倒して中盤でKOするのかなと思っていたので」と指摘 ...
読売新聞「将来何になるの?」と聞かれ「中野先生」…坂本花織が73歳恩師と「一緒に」目指す金メダル
読売新聞 2025年12月28日 05:00
... スケート全日本選手権の女子で5連覇を達成しミラノ・コルティナ五輪出場を決めた坂本花織(25)(シスメックス)。既に今季限りでの引退を表明し、幼少期から二人三脚で歩んだ中野園子コーチ(73)とともに戦うラストシーズンは、恩師への感謝を胸に最高の演技を誓っている。(岡田浩幸) 全日本選手権の女子フリーに臨む坂本花織(左)と中野園子コーチ厳しく温かい「中野先生」へ 21日まで行われた全日本選手権。フリー ...
日刊スポーツ【西武】育成19歳左腕の冨士大和は来季ローテに大…
日刊スポーツ 2025年12月28日 05:00
冨士大和(2025年10月撮影) 西武の来季先発ローテーションに“19歳の大抜てき"の可能性がある。高卒1年目を終えた、育成左腕の冨士大和投手だ。西口文也監督(53)は「若い選手何人かで(ローテの1枠を)組み合わせていってもいいと思っています」と話し、冨士についても「楽しみな投手の1人であることは間違いないですね」と認めた。 指揮官の評価を伝え聞いた冨士は「率直にうれしいですし、その期待に応えられ ...
スポニチ立大の3冠王・山形球道 明治安田からプロの道!まずは都市対抗の若獅子賞狙う
スポニチ 2025年12月28日 05:00
... 4年生の進路が出そろった。今春リーグ戦で立大の選手として59年ぶり2人目の3冠王に輝いた山形球道外野手(22)は、社会人野球の強豪・明治安田に進む。今夏の大学日本代表で活躍した左のスラッガーは、指名解禁となる27年ドラフトでのプロ入りを目指す。 東京六大学野球で打ちまくった立大・山形は明治安田で即戦力を目指す。「成長してENEOS時代の度会(現DeNA)選手くらい注目される打者になりたい」と誓った ...
デイリースポーツ井上尚弥 メイウェザー超え史上最多世界戦27連勝 具志堅以来46年ぶり年間4度防衛の偉業も
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... う金字塔を打ち立てた。「新しく(最強の称号である)リング誌のベルトをもらえたが、今夜はよくなかったです。うーん。よくなかった。(パウンド・フォー・パウンド1位の)ウシク選手が見に来てくれているが、こんなんじゃ及ばない。1位にふさわしい選手になりたいです」。自身に求めるレベルが高いだけに反省を口にしながらも、現地ファンをうならせた。 アラビアの夜を桜一色に染めた。桜をモチーフにヘアカラーを薄ピンクに ...
東京スポーツ新聞【阪神】佐々木朗希の恩師も絶賛したドラ3・岡城快生の〝成長記〟「ちゃんと食べなきゃと…」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 05:00
... とうなずいた。 熱心な取り組みを武器にプロへの道を切り開いた教え子。恩師は「伸びしろがいっぱいある状態。いろんな先輩や指導を受けながら成長してほしいですし。足が彼の一番のセールスポイントなので、そこを生かした三拍子そろった選手になってほしいですね」とエールを送った。 動作解析のプロからも期待を受ける岡城。大学4年間で積み上げた土台を生かし、ルーキーイヤーの目標とする「1番・中堅」の座を奪いにいく。
東京スポーツ新聞【MLB】メッツ・ソト とにかく相性が悪い投手を赤裸々告白「すごく不快」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 05:00
... ッツに加入。シーズン序盤は打撃で思うような結果を残せずバッシングも浴びたが、最終的には160試合の出場で打率2割6分3厘、43本塁打、105打点、38盗塁と堂々たる成績を残した。 しかし、世界のトップ選手が集まるメジャーの舞台で打ち続けることは極めて難しい。ソトは26日(日本時間27日)、キャサリン・ヘルナンデス氏のインタビューに応じ、苦手とする投手の実名を挙げた。 ソトは「数人いるけど、いつも言 ...
サンケイスポーツ楽天・三木監督、今季の規定投球回数到達者「0」を猛省 「やり残しがないように逆算して取り組む」
サンケイスポーツ 2025年12月28日 05:00
楽天・三木肇監督 楽天・三木肇監督(48)は27日、「自分も含めてコーチ、トレーナー、選手個人で見直していかなくては」と語った。今季はパ・リーグで楽天だけ、規定投球回数(143イニング)に到達した投手が不在だった。 先発投手が踏ん張っても打線の援護がなく、早々に投手交代を余儀なくされた試合もあった。同監督は「僕のせいもあり、先発投手が悪いわけでもなかった」と反省。来季の開幕に向けて「やり残しがない ...
デイリースポーツ阪神から来季くふうハヤテ加入の野口 同期・森下の活躍刺激に「自分も頑張っていきたい」
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
今季限りで阪神を去り、来季からくふうハヤテへの加入が決まった野口恭佑外野手(25)が27日、同学年の選手らへエールを送った。森下らとの思い出を振り返るなど、阪神での思いを胸に新たな道へ進む。 ◇ ◇ 翔太と初めて会ったのは入団会見前日の体力測定でした。最初から無邪気で親しみやすくて。高校、大学でも有名人でしたが、プライドが高くて絡みづらいということは全くなかったです。そこが翔太のいいところだと思い ...
日刊スポーツ【ロッテ】新外国人左腕ロング「情熱的で献身的ファ…
日刊スポーツ 2025年12月28日 05:00
... ィショニング、可動域の向上、そして投球練習などに集中し、日本に万全の状態で到着し、チームに貢献できるよう準備しています。2026年シーズンに向けた個人としての目標は、健康を維持し、チームから信頼される選手になること」と力を込めた。 先発経験もあるロングだが、サブロー監督(49)は中継ぎでの起用を明かし「真っすぐも強いし、カーブもブレーキが効くので楽しみ。今年は中継ぎ、抑えの部分がうまくいかなかった ...
スポニチ楽天・三木監督 先発陣の奮起に期待 今季リーグ唯一の規定投球回到達投手なしに「寂しい」
スポニチ 2025年12月28日 05:00
楽天・三木監督 Photo By スポニチ 楽天の三木肇監督(48)が今季規定投球回に到達した選手が不在だったことを踏まえ「寂しい。先発がゲームをつくっているという裏返しでもあるから、たくさんいてくれたらいい」と要望した。 パ・リーグ6球団で、規定到達者がゼロだったのは楽天のみ。優勝したソフトバンクが4人(モイネロ、大関、上沢、有原)で西武が3人(今井、隅田、高橋)。日本ハム(北山、伊藤)、オリッ ...
東京スポーツ新聞【MLB】ドジャースにあって名門ヤンキースにない「勝利への執念」 地元メディアが酷評
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 05:00
... ドジャース勢と)対照的だ。彼は15打席で11三振を喫し、そのたびに無表情でうつろなまなざしでベンチに戻っていった」とバッサリ。こうした闘志を失ったかのような選手の姿勢だけでなく、フロントの責任も問い「ヤンキースは成功に必要な意欲と決意を持たない選手を多く獲得してきた」と斬り捨てた。 対照的にWS連覇した大谷はこの表情(ロイター) すべての写真を見る(2枚) さらに、オニールやリベラら往年のスターた ...
デイリースポーツ中谷潤人 Sバンタムデビュー戦は苦しんで判定勝ち デビューから32連勝 ビッグマッチ実現へ前進
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... ド・ガルシア(36)=メキシコ=の体調不良のため中止となった。 未知なる階級の初陣を苦しみながらも飾った。スーパーバンタム級転向初戦の中谷は右目を大きく腫らしながら勝者のコールを受けた。「ヘルナンデス選手とても強かったです。とてもタフな試合で、いい経験になりました」と苦戦を振り返った。 計量をパスした後に「試合が待ち遠しく、いいパフォーマンスができる感覚がすごくある。(愛称の)ビッグバンがさく裂す ...
日刊スポーツ【阪神】ドラ3岡城快生、侍入り誓う「下から這い上…
日刊スポーツ 2025年12月28日 05:00
... す。活躍してもっともっと名を売っていきたい」と苦笑い。もともと“無名"だった。高校は公立・岡山一宮。2回戦が最高で、甲子園は遠い夢。エース兼遊撃手でも目立つ選手ではなかった。 一般受験で筑波大に進み、3年時に能力が開花した。「甲子園にも出たような選手で固められた大学とやる時は、負けたくなかった。公立(出身)でもやれるんだぞって見せつけたいと思っていた」。努力を促したのは反骨心だった。 前日26日、 ...
デイリースポーツ高校ラグビー 東海大仰星 137-0!圧倒21トライの爆勝発進 小池「自分たちのやることに集中」屈辱ノーシードから頂点へ
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... すね」と苦笑い。計3トライの活躍で大勝に貢献した。 父は7人制の元日本代表でヤマハ発動機などでプレーした善行さん。「気づいたらボールに触っていた」と父の影響でラグビーを始めた。「尊敬している」と目標の選手として背中を追う中、大舞台で躍動を遂げた。 7大会連続25度目の出場で前回準優勝ながら、今大会は初めてシードを外れた。ノーシードからの優勝は前例がないが、花園に新たな歴史を刻むチャンスでもある。「 ...
東京スポーツ新聞渋野日向子 苦闘続いた2025年序盤…クラブ契約一新も〝即効性〟現れず
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 05:00
... ツアー「TOTOジャパンクラシック」について「出られるように頑張ります」と語っていたが、後に実現することはできなかった。 再び米本土へと戻った中、3試合連続で予選落ちした中で、メジャー初戦「シェブロン選手権」(4月24~27日)を迎えた。臨戦過程で振るわなくても大舞台の強さに定評はあるが、予選は突破したものの、上位に絡めず44位。ショットにパッティングも課題に挙げ「予選は通ったけど、3日目、4日目 ...
サンケイスポーツ阪神・工藤泰成「石井ロード」突き進む「まねしていきたい」
サンケイスポーツ 2025年12月28日 05:00
... じ成長曲線に乗れれば、虎の鉄壁ブルペンを支える存在になり、日の丸を背負う日も思い描ける。 午前は古巣の四国IL徳島と合同練習を行い、午後からは野球教室で550人の小中学生と交流した。「こういう形で野球選手として帰ってこられたのはすごくうれしい。活躍すれば子供たちにも知ってもらえるし、夢も憧れも与えられるので結果を出したい」。来季も独立リーグ出身では初となる新人王の資格がある。 「大きい目標として、 ...
デイリースポーツ寺地拳四朗 “バム"との4団体統一戦遠のく世界戦中止 感情が抑えられず涙「気持ちの整理しても意味がない」
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... ・アラルシク長官が代替の対戦相手を2人リストアップしたものの、前日計量も経てないとあって、サポートする加藤健太トレーナーは「気持ちはありがたく受け取ったが、試合するのは現実的には不可能。計量をしてない選手とやるのはルール的にあり得ない」と説明した。 来年1月には34歳となるだけに残された時間は決して長くない。戦わずしてキャリア最大のビッグチャンスが消えて、感情の置き場はない。「(次戦が)決まれば全 ...
デイリースポーツ楽天・三木監督 V奪回へ投手陣再建に本腰 今季の規定投球回到達「2人じゃ寂しくないか?」来春キャンプから練習見直しも
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
楽天の三木肇監督(48)が27日、来春キャンプから投手陣再建に本腰を入れる考えを明かした。今季は規定投球回に到達した選手が2年ぶりに不在。「2月の調整の仕方をもうひとつ見直さなあかんかなって、僕個人的には思っている」。投手コーチと相談した上で、練習方法から見直す覚悟だ。 指揮官はあくまでも貪欲さを前面に出す。来季の規定投球回到達投手の目標人数に関しては「2人じゃ寂しくないか?7人?いや、そんなたく ...
東京スポーツ新聞【WBC】井端監督の〝親心〟に込められた願い 公式球への慣れだけではない「完成度」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 05:00
〝親心〟の裏に隠された願いとは――。来年3月に開催されるWBCに向け、井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンでは8選手の出場が決まった。 大谷(ドジャース)、松井(パドレス)、菊池(エンゼルス)のメジャー組を除く伊藤(日本ハム)、大勢(巨人)、種市(ロッテ)、平良(西武)、石井(阪神)の5投手はいずれもNPB勢。年内に救援や第2先発をこなせるメンバーを正式発表した背景には「WBC球に慣れてほしい」( ...