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3,425件中23ページ目の検索結果(0.334秒) 2026-04-03から2026-04-17の記事を検索
日刊スポーツヤメ力士超相撲って何?優勝は元大関把瑠都か引退し…
日刊スポーツ 8日 09:00
... る大会です」と挨拶した。 続いて、出場選手たちがそれぞれ抱負を述べた。 狙いは優勝のみ 豊ノ島「引退してから何度か国技館に相撲を見に行きました。現役力士を見ていると輝いていてかっこいいと思い、もう1回自分もあの時のように輝いてみたいなと思い、出場を決めました。立飛女子相撲部のコーチをしていますので、現役の時より体はしぼみましたが、体は動いていますので、狙うのは優勝一択です」 豊ノ島大樹(とよのしま ...
日刊スポーツ【俺たちの青学大〈2〉】3大駅伝未経験「お前がやるのか!」と驚かれた新主将の武器
日刊スポーツ 8日 09:00
... 入賞の実績を持つ安島莉玖の新3年生対決。そこから遅れた最上級生の中村は歯を食いしばりながら、腕を振り、地を蹴った。 結果は7位入賞。 「ようやくスピードを入れ始めた中で、しっかり追い込むことができた。自分としては予想以上の走りだった」。この日は朝に13キロを走り込んだ後、練習の一環として公式レースに臨んでいた。ゴール後は倒れ込んで天を仰いだ。 芝生に足を着地した時、力が伝わりづらいタフなコースでも ...
THE ANSWER大谷翔平、第1打席でいきなり…「抜かすのか!」 あと「1」迫るイチロー大記録「見えてきた」
THE ANSWER 8日 08:30
... 界の大谷さん」 「大谷翔平、あっさり出塁。イチローまであと1」 「イチローさんの記録更新が見えてきましたね」 「いける!大谷翔平ならいける!!」 「あと一つ!」 また、8日(同9日)は投手としても先発する予定となっていることから「大谷は自分の登板試合でイチローの連続出塁記録に挑むことになるのか」という声もあった。 (THE ANSWER編集部) こちらもオススメ▶︎大谷翔平の最新ニュースをチェック
THE ANSWER「パパが投げてるの見たい」背中押した4歳娘の言葉 元日本ハム守護神、1年前に覚悟した戦力外「あるかなと…」
THE ANSWER 8日 08:13
... ってみれば、来年(=2026年)のためにできることをというイメージでファームではやっていました」。いざ戦力外が現実になったとき、野球をやめるという選択肢もゼロではなかった。それを続けようと思ったのは「自分の中でも『辞める』っていう踏ん切りがつかない感じの終わり方だった」からだ。 「まだやりたいという気持ちが強かったというところですかね。可能性がゼロになるまではやりたいなと思っていたので」。11月に ...
日刊スポーツ【高校野球そもそもなぜ7イニング】モニター調査は「熱中症予防の効果見込める」賛成派が上回る
日刊スポーツ 8日 08:00
... 言えないが必要を含む4(25%) 7イニング制に反対10(63%) 判断がつかない2(12%) 主な意見としては「7イニングを経験したが、やはり、野球は9イニングという考えが抜けない」「試合展開次第で自分達の都合で9イニングが良かったり、7イニングが良かったりする。社会の情勢が変化する中で高校野球を未来へつないでいくためには7イニング制に踏み切ることが必要なのかもしれない」などが出た。 滋賀県高野 ...
デイリースポーツ広島ドラ4・工藤 1軍へ気合充填中 リハビリ中に配球学び同期活躍も刺激に 1月合同自主トレで右脚故障
デイリースポーツ 8日 08:00
... プロ入り後直後の離脱期間をむだにはしなかった。工藤がリハビリを終え、実戦に復帰している。「そんなに落ち込むことなく、自分がマウンドに戻った時のことをイメージしながら時間を過ごせた」とマウンドから離れた時間を振り返った。 突然の出来事だった。1月の合同自主トレ中、工藤の足が止まった。「自分の中では足をつったぐらいの感覚でした」。本人は小さな違和感と捉えていたが周囲に止められ、病院を受診。「右大腿(だ ...
スポニチ過去4戦3発のドジャース大谷翔平に打撃コーチ 「良い状態」「全てを兼ね備えた打者」
スポニチ 8日 07:46
... ン出場する。 試合前、ド軍のロバート・バンスコヨック打撃コーチは、過去4試合で3本塁打を放っている大谷について「トレーニングは全く変えていない。いつも通り」とし、中堅方向へ強い球が出ていることに「彼は自分のスイングが良い状態にあると感じている時、自然とそういう打撃になる。今はメカニカルにも良い状態にあり、しっかり打球を運べている」と評価した。 現在使っているバットについては「把握していない。彼は時 ...
フルカウントオリックスで感じた「取り残された感覚」 中日移籍で一変…久々に得た「やりがい」
フルカウント 8日 07:45
... オリックスでの出番も減っていた。『活躍の場が広がれば』という気持ちはあったので、驚きはなかったです。むしろ『チャンスかな』と前向きに捉えていました。中嶋監督が新しいチームづくりを進めて優勝しましたが、自分はその中で少し取り残されたような感覚がありました」 環境を変えたことで、見える景色も変わった。リーグもチーム方針も異なる中で、新天地では手応えを感じていたという。 「オリックスでは貴重な経験をさせ ...
サンケイスポーツ【MLB】ロバーツ監督、山本由伸〝大台〟到達「可能性ある」 自身に合うトレ推奨「正直、球界が明確な答え持っていると思えない」
サンケイスポーツ 8日 07:39
... ツ界が投球に関して明確な答えを持っているとは思えない。これだけ多くのけがが起きているのが現状」とし、「準備の仕方にはいろいろな方法があって、彼は自分に合うやり方を見つけている。賢いアスリートや野球選手なら、彼が何をしているのか、なぜそうしているのかを聞いて、自分に合うかどうかを考えるべきだろう」とウエートトレーニングや球速アップだけに固持せず、効率に優れた投球フォームと、その独自メソッドによるトレ ...
サッカーキングアーセナルが“失望の2週間"から逆襲へ…劇的決勝弾のハヴァーツ「この勝利は間違いなく大きな転機」
サッカーキング 8日 07:25
... この結果は間違いなく貴重なものになったよ」と、自らの劇的ゴールで白星を掴んだファーストレグを総括。試合全体については、「かなりオープンな展開の試合だったが、全体的には僕らがうまくコントロールできたね。自分たちのプレーを誇りに思うよ」などと振り返った。 アーセナルは3月22日に行われたカラバオ・カップ(EFLカップ)決勝でマンチェスター・シティに0-2で敗れ、今月4日にはFAカップ準々決勝でチャンピ ...
スポーツ報知レッドソックス・吉田正尚の今季平均打球速度はリーグ2位、強打率3位 「いいイメージで打てている」
スポーツ報知 8日 07:25
... 制限されている。コンスタントに打席が与えられない中、吉田は、忸怩たる思いをグッと飲み込む。「こういう現状になったのも、自分なので。キャリアが上手く積めていれば、そんなこともなかっただろうし。あとはね、与えられたところで結果を出していくしかない。打てば、チャンスも広がっていくだろうし。自分でここから沈んだ分を取り返すということが大事だと思います」。泣き言は言わず、厳しい現実と正面から向き合う。2試合 ...
スポニチロバーツ監督 山本由伸の独特トレは「参考にすべき」中5日で7回まで投球も「可能だと思う」
スポニチ 8日 07:12
... でもするというのが彼のDNAだ」といい、独特のトレーニングについて、他の選手も「参考にすべき。体のタイプや動き方は人それぞれ違うが、 彼は自分に合った方法を見つけている。西洋のトレーニング理論がすべて正しいとは限らない。賢い選手なら、彼に何をしているのかを聞いて、自分に合うか考えるべきだ」とした。 昨年のポストシーズンでの活躍を「現代野球でもごく少数しかできないレベル。あれによって別の次元に入った ...
フルカウント学童野球で子どもの成長機会を奪う“親のNG行動" 「至れり尽くせり」に潜むリスク
フルカウント 8日 07:05
... には、自分でどう対処すべきか、誰に助けを求めるべきかを考えるプロセスこそが、何よりの学びとなるのです。 子どもの小さな失敗は“成長の肥料"…大人の「一瞬の我慢」が育む自立心 親が先回りして失敗の芽を摘んでしまうことは、厳しい言い方をすれば「子どもの成長のチャンスを奪っている」ことにもなりかねません。実際、学童野球で至れり尽くせりの環境にいた子どもが、上のステージに進んだ途端に忘れ物が増えたり、自分 ...
スポーツ報知2大会連続W杯出場へ 谷口彰悟の思い「目指せるものであれば目指したい」「前回でもしかしたら最後、それがガラッと変わった」…現地ベルギーでインタビュー
スポーツ報知 8日 07:00
... くされたが、半年間のリハビリを経て復活。不屈の男は苦難を乗り越え、すぐそこに迫る夢舞台へ闘志を燃やした。 × × × × ―シントトロイデンでの2年間。 「この2年、いろいろなことがあったと思います。自分が30歳を超えて、欧州に挑戦しているというのは、まだまだ成長したい、少しでも高いレベルで新しいものを吸収したいという思いが強かったから。それを実際に行動してベルギーリーグでやってきた選択に後悔はな ...
フルカウント中学硬式を選ぶ選手に必須のトレーニング 北海道勢初の快挙で示した“年中無休"の重要性
フルカウント 8日 06:45
... ました」。今や“雪国のハンデ"は関係ない。環境に応じた練習やトレーニングで、全国クラスのチームを作ることは可能だ。 札幌北リトルシニア・松本竜輔監督(右)【写真:橋本健吾】 「フィジカルがないと技術は自分のものになりません」 2022年からチームを率いる松本監督は「フィジカル強化と徹底した基礎の反復」を育成方針に掲げる。グラウンドが使えない冬場だけフィジカル強化に取り組むチームはあるが、札幌北では ...
フルカウント山本由伸は「常に信頼できる」 栄光の“トロント凱旋"…ロバーツ監督が語る“勝利のメンタリティ"
フルカウント 8日 06:41
... で研鑽を積んでいる。 ロバーツ監督は独自のトレーニングについて「彼は(他の選手とは)異なる体型をしていて、例えばシーハンらとは体の動きも違う。準備の仕方はたくさんある。彼は自分に合う方法を見つけたのです。賢いアスリートや野球選手なら、何をやって、なぜそれをやっているのかをヨシに聞くべきだし、それが自分に合うか試してみるべきだ」と、“師匠・ヤマモト"の価値を強調した。 (Full-Count編集部)
THE ANSWER防御率7.00…佐々木朗希は「変貌してしまった」 剛腕失われ「危機」米メディア辛辣
THE ANSWER 8日 06:13
... 投球は、残った結果以上に内容に問題があると、米紙が警鐘を鳴らしている。 米紙「ニューヨーク・ポスト」の電子版は5日(日本時間6日)「ドジャースのロウキ・ササキは“最も得意な球種"を失い、そしておそらく自分自身のアイデンティティまでも失いつつある」という記事を掲載した。 記事は「彼はフォークボールを失ってしまった」という書き出しで始まる。この試合、ドジャースは8-6で逆転勝ちを収めた。佐々木に黒星は ...
スポニチ日本ハムの開幕本塁打記録ストップも 万波は「過酷でした」と強風の中で26歳バースデー安打をマーク
スポニチ 8日 06:00
... 言葉通り、リーグトップの5本塁打をマークするなど結果を残している。 決して春先から好調だったわけではない。一時はオープン戦打率が・077まで落ち、2軍再調整も経験したが、「オフ、キャンプ、オープン戦と自分をスケールアップさせることに重きを置いてきた」と2軍で打率・579と打ちまくって、開幕直前に1軍再合流となった。結局、この日の万波は4打数1安打。チームの開幕9戦連続本塁打も4連勝も止まったが、プ ...
スポーツ報知【仙ペン】慣れることのない「エース不在」
スポーツ報知 8日 06:00
... と「森森対決」って勘違いしてたんだから。スペルが違うよ。正しくは「FORREST」。「R」が一個多かった。 2ランを2発被弾。両方とも四球絡みで特に5回は投手へ与えてしまった。このあたり、ツキや流れを自分で手放しちゃった感は否めない。でも、6回を被安打3本だ。打ち込まれた印象もない。一度投げたんだから完全に「慣れた」はずです。次回こそ。 それにしてもあれから早いもので1年か。昨年の4月11日、巨人 ...
東京スポーツ新聞ジャングル叫女 5・23木村花さんメモリアル興行で本格復帰「運命なのかなと思う」
東京スポーツ新聞 8日 06:00
... 状態が)上がってる感じです」 希望が見えてきた矢先にオファーをくれたのが、スターダム時代の盟友でプライベートでも親友だった花さんの母・木村響子だった。叫女は「今年7回忌なんですね、花の。そういう節目に自分がやっとリングで試合をできるのは運命なのかなと思うし、花にもらったチャンスなのかなとも思います」と記念興行での復帰を決断。 スターダム時代は木村花さん(右)と同じユニットでも活躍したジャングル叫女 ...
日刊スポーツ「騎手への第一歩を踏み出せる」狭き門を通過した7人が入学、辞退者は2人/競馬学校入学式
日刊スポーツ 8日 06:00
... 海外の馬も出走するレースで勝てれば有名になれると思うので」。 ▽大垣奈々さん「札幌競馬場でワールドオールスタージョッキーズを見たことが騎手を志すきっかけ。いつか自分も出場したいです」。 ▽勝嵜文哉さん「エフフォーリアに乗る横山武史騎手を見て、自分もジョッキーになりたいと思った。初心を忘れず頑張りたいです」。 ▽新原泰伸さん「不安はたくさんあるけれど、ここからがスタート。どんな馬にもうまく乗れるよう ...
日刊ゲンダイ勝てそうで勝ちきれない久常涼に足りないもの…優勝争い中の自分を俯瞰してみてほしい
日刊ゲンダイ 8日 06:00
久常涼(C)共同通信社 拡大する 【前回を読む】男子プロに問われる「人間力」 プレー中の喫煙、ファン軽視はもってのほかです 米ツアー初優勝と最後のマスターズ切符には届きませんでしたが、また大きな経験をしたのが久常涼です。 バレロ・テキサス・オープン最終日、冷たい雨が降り続く中、1打差2位の通算13アンダーでスタート。スコアを2つ伸ばし、一時はトップに並びます。その後、スコアを崩して13アンダー8位 ...
東京スポーツ新聞【スノーボード】ミラノ五輪銅メダル・小野光希が〝就活〟でも成功した理由
東京スポーツ新聞 8日 06:00
... 」と決意表明。4月からはエネルギー開発に携わるINPEXの名を背負い、トップの舞台で戦う道を選んだ。 就職活動の軸は「競技に集中できる環境探し」。面接に挑む上では「目標を達成するまで努力できるところが自分の強み」と分析した。自身の戦績や独学で学んだ英語のスキルなどを披露して猛アピール。五輪イヤーで多忙な日々を過ごした中でも、大手企業の内定と五輪のメダルを勝ち取った。 また「スノーボードHPにおける ...
スポニチソフトバンク・徐若熙 連勝を目指し8日本拠地初マウンド 「いい感覚でピッチングができるように」
スポニチ 8日 06:00
... ・西(1)>登板に向け調整する徐若熙(撮影・岡田 丈靖) Photo By スポニチ ソフトバンクの新加入の台湾出身右腕・徐若熙(シュー・ルオシー)が8日の西武戦で連勝を目指す。 デビュー戦となった1日の楽天戦は6回を3安打無失点に抑えた。本拠地での初マウンドへ「前回同様いい感覚で自分のピッチングができるようにすることが一番です。とにかくチームを勝ちにつなげられるように頑張ります」とコメントした。
読売新聞「無駄な四球」で走者を出し不用意な球をスタンドまで運ばれ…2発に沈んだ巨人の新外国人ウィットリー
読売新聞 8日 06:00
... 恭晃撮影 巨人の新外国人ウィットリーが2発に沈んだ。三回まで球威で押し込み、安打を許さなかったが、中盤に暗転した。いずれも四球で走者を出して不用意な球を仕留められ、「非常にフラストレーションがたまる。自分の犯した間違いが、勝敗を決してしまった」といらだちを隠さなかった。 5回2死1塁、大盛(奥)に2ランを浴びたウィットリー(7日)=大塚直樹撮影 四回は小園に四球を与え、二死までこぎ着けながら、ファ ...
スポニチソフトバンク・山川穂高 シーズン57発ペースの4号!それでも「まだまだ」スランプだった昨季とは別人
スポニチ 8日 06:00
... イナー性の打球を左翼スタンドまで運んだ。山川が10戦4発となるアーチで、異例の平日デーゲームにもかかわらず3万8091人が詰めかけた本拠地を沸かせた。 「なかなか厳しいピッチャー。しっかりと準備をして自分のスイングができました。完璧に捉えることができました」 1点先制された直後の2回、先頭打者として隅田の初球146キロストレートを完璧に仕留めた。昨季11打数無安打4三振と苦しんだ相手からの会心の一 ...
毎日新聞原点は遊びと恩師 宇津木妙子監督「人を育てる指導」の始まり
毎日新聞 8日 06:00
... 前夜、岡本綾子さんに電話 ソフト宇津木監督 原点は遊び 伊達 宇津木さんがソフトボールを始めたのは中学1年からですよね。 宇津木 そう、中学1年です。小学生の頃は神社で三角ベースをやったり、冬になると自分たちで板を作ってスキーやスケートをしたり、近所の男の子を引き連れて川を綱で渡ったりしていたので、遊びの中で自然と体の使い方を学んだと思います。 伊達 小さい頃から運動神経がいいという自覚はありまし ...
日刊ゲンダイ「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視"、暴れたろうかと考えた
日刊ゲンダイ 8日 06:00
... 指揮官になった。名前を聞いた瞬間、「なんじゃそりゃ、最悪だ」と崩れ落ちた。ここにきて、なぜ野村監督なんだ。ほとんど接点はなかったものの、「ID野球」「野球に厳しく選手を褒めない」というイメージが強く、自分とはまったく合わないと信じて疑わなかった。 そうはいっても、一度は戦力外になったのを田尾安志監督に拾ってもらった身。「まあいいや」とすぐに開き直れたのも事実だが、「俺と監督は絶対にウマが合わない」 ...
スポニチベネズエラ野球を変えた 母国愛と求心力 WBC初優勝「母国のスポーツ史上最大の勝利」
スポニチ 8日 05:30
... チームの士気も高めた。決勝戦の9回無死一塁、代走起用され決勝点を呼ぶ二盗を決めたサノハは指揮官の話になると表情を崩した。 「ポジティブな空気をつくり、選手全員から100%を引き出してくれた。私自身も“自分らしくやれ"と言われ、信頼されていると感じられた」 若手から尊敬を集める主将のペレス捕手の存在も大きかった。ヒメネス内野手は「彼は優れた選手であり偉大な人間。一緒にプレーできることが誇りだ」と目を ...
スポニチ西武・ドラ2岩城 プロ2セーブ目 守護神としての自覚も芽生え「良い経験に」
スポニチ 8日 05:25
... ニチ 9回に登板した西武のドラフト2位・岩城がプロ2セーブ目を記録した。1死一塁で代打・柳町に適時二塁打を浴びて2点差まで詰め寄られたが、近藤を左飛、栗原を中飛に打ち取った。 プロ初失点も経験したが「自分のことは気にせず、チームが勝てばいいので。失点を増やすことなく、打者を抑えることができたので良かったです」と振り返った。 強力なソフトバンク打線を抑えたことで守護神としての自覚も芽生えてきた。敵地 ...
スポーツ報知巨人・ウィットリーへ内海コーチも「もったいなさすぎるでしょ」…四球からの長打に「自分が犯した間違いで勝敗が決してしまった」
スポーツ報知 8日 05:20
... て痛すぎる失点になった。0―2の5回、2死から投手の森下に四球を与え、続く大盛に2ランを被弾。この日2本目となる一発に沈んだ。2度目の先発で6回91球3安打5失点。「非常にフラストレーションがたまる。自分が犯した間違いで勝敗が決してしまった」と来日初黒星を喫した。 最速154キロの直球とカットボール主体で3回まで無安打。しかし4回。四球きっかけで2死一塁となり、米国で対戦経験のあったファビアンに内 ...
フルカウント村上宗隆が示す矜持「打った価値がない」 3戦連発で笑顔なし…恩師が明かした人間性
フルカウント 8日 05:15
... めにという思いが強い選手です。打ちたいと思うのもチームのため。チームを勝たせるために何とかしたいんですよ」と説明する。 「例えば4安打しても、ホームランを打っても、負けたらブスッとしているタイプです。自分だけ活躍しても納得しない。チームが勝って、初めて打った価値がある。チームが負けたら、打った価値がないんです。そんな雰囲気がずっとあります。だから3試合連続でホームランを打っても、負けたから全然喜ん ...
スポニチ楽天4連勝 マエケン緊急降板も2度戦力外経験の加治屋が救った!2番手で1回2/3を無失点で今季初勝利
スポニチ 8日 05:11
... マウンドで1回2/3を1安打無失点。今季初勝利をつかみ「連勝を伸ばしていけるように頑張りたい」と誓った。 ソフトバンク時代の20年オフに戦力外。24年には阪神で2度目の戦力外となったが「自分を信じることができるのは自分だけ」と自ら場所を探して練習を継続。楽天から声をかけられた。昨年11月25日、34歳の誕生日に契約を更改。当日は10度目の結婚記念日だった。54試合に登板し、1800万円増の年俸34 ...
スポーツ報知マキロイ、愛娘ポピーちゃんからマイパターおねだり 衝撃パットから1年…パー3コンテストに出場へ
スポーツ報知 8日 05:10
... の子」とパパの顔をのぞかせた。 ポピーちゃんは昨年大会のパー3コンテストに出場し、父親のパターでロングパットを決めて割れんばかりの大声援を浴びた。今大会も8日に出場予定だが、「今年は私のパターではなく自分のパターでパットを打つように彼女から頼まれた。素晴らしいことだ」と感心しきりだった。 1965、66年のジャック・ニクラウス(米国)、89、90年のニック・ファルド(英国)、2001、02年のタイ ...
スポニチ広島・ファビアン&大盛穂のG倒2ラン2発で3位浮上!待望の貯金も出来て上昇気流だ
スポニチ 8日 05:05
... 入ると思いましたし、思い切っていけたのが良かった」 開幕1軍で迎えた今季。だが春季キャンプは、最初から最後まで2軍で過ごした。「1軍で見てもらえないのは悔しかった。いつでも上がる準備をしていましたし、自分の思ったように練習もできていた」。悔しさを糧に勝ち残り、1軍で迎えた開幕後も、主に守備固めや代走要員に甘んじた。だが、ドラフト1位・平川の負傷離脱に伴い、2日ヤクルト戦から「1番」定着。ここが好機 ...
スポニチオリックス・宗佑磨 連敗ストップの殊勲打に吠えた!開幕から1番打者として躍動
スポニチ 8日 05:05
... けるので。考えすぎないで済むし、いいのかなと」 8回には西川に今季1号ソロが飛び出し、チームは開幕から4カード目で初めてカード初戦に勝利。勝率5割に復帰して3位タイに浮上した。今季のテーマに「常に新しい自分を追い求める」ことを掲げる宗は、3試合連続打点にも一喜一憂せず。「その日の100%を一打席、一球にぶつけること」。直近2年の停滞を打破し、リードオフマンとしてチームをけん引する。 (阪井 日向)
デイリースポーツ阪神・福島圭音 マルチ安打の甲子園デビュー 「先輩方が頼もしい。僕は思い切ってやるだけ」
デイリースポーツ 8日 05:00
... も再びセンター前に運んで好機をつくる。ここからチームは一挙4得点。勝ち越しの起点になった。 プロ初の複数安打を記録した5日・広島戦に続く2安打。「先輩方が頼もしい。僕は思い切ってやるだけだなと思って、自分のスイングを心がけました」と打席での心境を明かした。 ジェット風船応援も初めて目にして、虎党の熱量を実感した。「一生懸命やるだけなので。力まず、いつも通りやりたい」。勢いを加速させ、チームに欠かせ ...
サンケイスポーツ中野麟太朗、プロとして迎える新シーズンの目標は「Beyond 2Wins」/国内男子ゴルフ
サンケイスポーツ 8日 05:00
... チ、体重98キロとスケールの大きさを感じさせ、「とても動きやすい。自分の体重を自分の体でコントロールできるようになった」とうなずいた。 ツアー本格参戦1年目の目標は、初優勝とその先の勝利を求めるとの思いから「Beyond 2Wins」と色紙に書き込んだ。 「日々、研鑽(けんさん)して一日でも早く1勝を。いろんな大会を経て、どうやって自分が成長していくか楽しみ」と目を輝かせた。男子ゴルフ界のスター候 ...
サンケイスポーツ阪神・森下翔太、今季のチーム甲子園1号「ホーム球場でしっかり結果を残していきたい」
サンケイスポーツ 8日 05:00
... 子園)帰ってきた甲子園の夜空に弧を描いた。今季本拠地チーム1号は阪神・森下翔太外野手(25)のバットから。相手のミスを見逃さず、試合を決める一撃をかっ飛ばした。 「いずれは誰かが打つとは思いますけど、自分もホーム球場でしっかり結果を残していきたいんで。そういう意味では最初でしたけど、積み重ねられるように頑張りたいなと思います」 待望の瞬間は五回だ。左翼手・サンタナの落球が絡み、中野の犠飛で勝ち越し ...
日本経済新聞新たな環境、周りを観察し自分で考えて行動を(小野伸二)
日本経済新聞 8日 05:00
... サッカー選手として26年間のキャリアのなかで移籍を8回経験し、延べ9クラブを渡り歩いた。いろんな場所でサッカーをすることが面白くて、好奇心旺盛な僕はそういう生活が好きだった。 でも、新しい環境に飛び込んで一から自分の居場所をつくっていくのは簡単ではない。21歳でオランダのフェイエノールトに加入したとき。言葉も文化も異なるうえに、自分のことなんて誰も知らない状態だった。 しかも求められる役割も...
スポーツ報知まな娘に「いいところ見せたい」 父のポイントもアップ! 今平周吾、ポイント制初代王者へ…あす開幕、国内男子開幕戦・東建ホームメイトカップ
スポーツ報知 8日 05:00
... のアジアツアー「インターナショナルシリーズ・ジャパン」で7位。首位で迎えた最終日に伸ばし切れなかったものの「開幕戦の前に国内でもう1試合あって、流れでいける。その日によって何かが良ければスコアが出る。自分の中で調子が良ければ、自然にいいパットが出るんじゃないかな」と調整面と状態に不安はない。 昨季は年間を通して安定した戦いを見せ、賞金ランキング16位。ただ、17年関西オープンでの初優勝で始まった連 ...
スポーツ報知【オリックス】山下舜平大がGW復帰目指しスローイング再開 右肘コンディション不良での離脱に「悔しいというか、正直…」
スポーツ報知 8日 05:00
... 来。「本当に(投球が)1回目なので、投げられたことが良かったです」と軽めの動きで回復具合を確認した。 WBCに出場した宮城のコンディション次第では、開幕投手を託される予定だった剛腕。「悔しいというか、自分自身に対して正直、あきれるところではあります」と素直な思いを打ち明けた。ノースロー中は右肘周辺など、バランス良く筋力強化。「かなりいいメニュー、トレーニングができました」と前を向いた。 今後は日々 ...
スポーツ報知【オリックス】宗佑磨の決勝打で3連敗ストップ&勝率5割復帰「その日の100%を一打席、一球にぶつけるだけ」
スポーツ報知 8日 05:00
フォトセッションで笑顔を見せる宗佑磨(カメラ・馬場 秀則) オリックス・宗佑磨内野手(29)は冷静に燃えていた。「全ての球を打てる準備をしていた。とにかく自分のスイングを」と集中したのは同点の7回だ。2死一、三塁で元同僚の沢田から右前へ決勝打。初球の直球を完璧に捉え、塁上で雄たけびを上げた。 開幕から9試合目となった1番。尊敬する先輩が「定位置」としていた打順で価値ある一打を運んだ。1、2番コンビ ...
東京スポーツ新聞【WWE】アスカ イヨ・スカイへ祭典前に最終警告「ワシはお前からすべてを奪い取る!」
東京スポーツ新聞 8日 05:00
... ラから救った。試合後は「あんたを許さない!」と宣戦布告していたが、アスカの怒りにも火をつけた。6日(同7日)のロウ(テキサス州ヒューストン)にプロモ動画で登場すると、イヨへ最終警告を発した。 「お前は自分勝手にこの絆をぶっ壊して、家族をバラバラにしたよな。お前が出ていった後も、カイリまでワシから奪おうとしたよな」と恨み節。「愛してたんやで、あんたのことを」といい、自身のWWEでの功績はすべてイヨと ...
デイリースポーツ宗V打でオリックス5割復帰 守備の名手も「野球は結局打てないと試合に出られない」
デイリースポーツ 8日 05:00
... 開幕から1試合を除き、1番で好調を維持。3連敗した先の日本ハム戦では2試合連続本塁打を放つなど、3戦連続打点をマークし、3年ぶりのV奪還に燃えるチームをけん引している。 昨オフには「野球は結局打てないと試合に出られない」と改めて痛感。切磋琢磨(せっさたくま)して自分に磨きをかけてきた宗はお立ち台で「エスコンで3連敗したので今度は僕らが3連勝してやり返そうと思っている」と宣言。この男がいれば心強い。
サンケイスポーツDeNA・牧秀悟「先頭の自分が勢いづける」 お待たせしました今季初タイムリー!相川監督「こういう攻撃が目指しているところ」
サンケイスポーツ 8日 05:00
... て出場。「自分にはないものを教えてもらうことが多かった」と、日の丸を背負った経験を糧にした。WBC期間中には、ソフトバンク・近藤から教わった、半面が平たい黄色のバットを使ったトス打撃を試合前練習で実践。ミート力向上を図る目的がある練習は、今でも継続している。 今季はプロ6年目にして初めて1番で試合出場を続けるが、「すごくやりがいがある。初回からベイスターズらしい攻撃ができるように、先頭の自分が勢い ...
デイリースポーツソフトバンク・大関 乱調6失点 昨季9勝無敗の本拠地マウンド「いろいろ反省するところがある」
デイリースポーツ 8日 05:00
... トバンク・大関友久投手(28)は4回1/3を6失点と乱調。球に切れがなく、2本塁打を含む9安打を浴びた。 昨季、9勝0敗と抜群の強さを誇ったみずほペイペイドームで黒星を喫し「いろいろ反省するところがある」と肩を落とした。2点リードを奪った直後の四回。無死二塁で外崎に直球を左翼席へ運ばれた。五回は1死一塁から適時打を許すと、直後の仲三に2ランとされ「自分のやるべきことに集中できなかった」と悔やんだ。
デイリースポーツ阪神・森下 今季甲子園初アーチ チーム1号&本拠1号→またまた1号「いいスイングができた」
デイリースポーツ 8日 05:00
... たしても「1」を刻んだ。熱狂の渦に包まれた右翼席へ、阪神・森下翔太内野手(25)が右手人さし指を突き上げる。“甲子園快幕"を導く今季の聖地1号。もう誰も、森下を止められない。 「勝ち越してくれたので、自分の打席に集中することができました。いいスイングができたと思います」 虎党のボルテージが最高潮に達したのは同点の五回だ。1点を勝ち越し、なおも2死二塁。1ボールから小川の外寄りチェンジアップを完璧に ...
デイリースポーツ青学大・鈴木 8回2失点開幕星 エースの風格最速151キロに日米スカウト集結!阪神も高評価
デイリースポーツ 8日 05:00
... で入団した中西がチームをけん引し、今年はその後を継ぐエースとして開幕投手を務めた。「1、3戦目と中西さんはずっと勝ってきていたので、(自分も)勝たなきゃいけないプレシャーもある」。今季はこれまで通り威力のある直球を武器にしながら、「カーブでフォームをリセットできる。自分の中で一番キーになるボール」と変化球も駆使して配球の幅を広げて勝負する。 阪神・吉野スカウトは「いろんな変化球を使いながら抑えてい ...
サンケイスポーツオリックス・宗佑磨、連敗ストップ打「完璧に捉えたかな」
サンケイスポーツ 8日 05:00
... ンビを組むことが多かった福田周平氏が昨季限りで現役を引退。宗は3月27日の開幕戦(対楽天、京セラ)の第1打席で福田氏の登場曲を流し、シーズン初打席に向かった。 「お世話になった先輩で、福田さんといったら1番だった。開幕戦で自分を奮い立たせてくれる曲ということで。背中を押してもらえるように」 魂を受け継いだ新リードオフマンが、オリックスを再び常勝軍団へと導く。(西垣戸理大) 一球速報へプロ野球日程へ
日刊スポーツ【とっておきメモ】DeNA4年目の橋本達弥が涙のプロ初勝利 難病で1度は野球を諦めたことも
日刊スポーツ 8日 04:55
... かな」。練習試合とオープン戦を合わせて7試合で6回無失点。安定感を示した右腕は、確かな自信を胸にシーズンを迎えた。 プロ初勝利が、チームの今季ハマスタ初勝利と重なった。「本当に無我夢中というか、なんか自分のことでまだまだ精いっぱいで…。ここで投げれてるっていうことが、楽しくて、幸せだなと思いながら常にやっている。それがチームの初勝利につながって良かった」。心から野球を楽しみ、プロ初白星をつかんだ。 ...
スポニチ中大・東恩納 2年ぶりの白星 持ち味の制球力で粘投7回2失点「満足することなく積み重ねていきたい」
スポニチ 8日 04:44
... o By スポニチ 中大は先発した3年生右腕・東恩納が7回5安打2失点に抑え、1年春以来2年ぶりの白星を挙げた。 2回に2点を失うも、その後は持ち味の制球力を生かしてゼロを並べ「要所、要所でしっかり抑えることができた。(後半は)自分のピッチングがどんどんできてきた。満足することなく積み重ねていきたい」と振り返った。 ▼国学院大・花田(2回に右中間へリーグ戦初本塁打)イメージ通りのホームランだった。
スポニチ坂本花織さん「かなえたい夢あれば、親を説得してやりきりましょう」 母校・神戸学院大入学式で登壇
スポニチ 8日 04:36
... スポニチ フィギュアスケート女子のミラノ・コルティナ五輪銀メダリストで、3月の世界選手権で優勝して現役を引退した坂本花織さんが7日、母校の神戸学院大の入学式で登壇した。 新入生に向けて「かなえたい夢があれば、親を説得して(笑い)。やりたいことをやりきりましょう」などとエール。今後は指導者の道に進む一方、競技の普及にも意欲的で「より身近にスケートを感じてもらえるよう自分も動いていきたい」と語った。
スポニチ新潟 特別大会は残り9試合 攻撃の中心担うFW小野「どんどんチャレンジしたい」
スポニチ 8日 04:00
... マに約2時間、しっかりと汗を流した。息が上がる選手も多い中、33歳は最後まで質の高いプレーを披露。練習を終えた小野は強い責任感を口にした。 「強度のある練習をスタッフが提供してくれる。ものにできるかは自分たち次第。得点ができていないので、もっと全体として(質を)上げていきたい」 昇降格のない特別大会は前半の9試合を終え6勝(PK勝ち3)3敗(PK負け1)で西A組4位。昨季はJ1で4勝12分け22敗 ...
スポニチ大谷翔平 4戦3発!ソロソロ量産態勢 初対決の岡本和真の前で3号 41戦連続出塁
スポニチ 8日 01:30
... 素晴らしかった」と納得の表情だった。 侍ジャパンで共闘した2学年下の岡本とは三塁まで進んだ3回に笑顔で談笑。試合後は8日(日本時間9日)の先発登板に備えてマウンド上でシャドーピッチングをし、イメージを膨らませた。「どこが相手でもしっかりと自分たちの野球ができれば勝ち星がついてくる」。開閉式ドーム球場ロジャーズ・センターの外は最低気温1度まで冷え込んでも、大谷のバットは熱を帯びてきた。(柳原 直之)
ベースボールキング【DeNA】“1番・牧秀悟"が効いた!出塁率&得点トップの活躍に指揮官「彼が得点を産んでくれている選手でもある」
ベースボールキング 7日 23:41
... つことできてよかったです」と振り返った。 1番という打順にも「すごくやりがいがありますし、後ろのバッターもすごいいいバッターいるんで、とにかく初回からベイスターズらしい攻撃をできるように、まずは先頭の自分が勢いつけられるように頑張っていきたいなと思ってます」とここからも切り込み隊長としての役割を全うしたいとファンに誓った。 相川監督も「彼のバッティングは、もう皆さんも知っている通りなのでね」と日本 ...
デイリースポーツ異色の女子ボクサー!バレーボール協会職員の鵜川菜央、世界初挑戦で大善戦も惜敗で涙…川合俊一会長や元日本代表監督も応援「一歩足りなかった」
デイリースポーツ 7日 23:27
... で胸を張ったが、引き揚げる際には涙を流した。「(山中は)やっぱり強かった」。10ラウンド手数を出し続けたが、「もうやれない(笑)」という猛練習を積んできたという。「自分が世界でやっていいのかというところから始まり『本当にやれるのか』と毎日自分で問いかけて、とにかく前向きにやってきた」と振り返り、「支えてくれたジムや、(バレーボール)協会の人がめちゃくちゃ応援しに来てくれたので、(感謝を)形にできる ...
日刊スポーツ【ヤクルト】池山監督、5失点自責0小川…/一問一答
日刊スポーツ 7日 23:18
... 園のムードも変わった それが野球やし、それが甲子園やし。やっぱり甲子園開幕でやっぱりお客さんも待ちに待った甲子園で、あの応援はやっぱりすごい。 -小川は自責0(5失点)、内容をどう見ていた よく頑張って踏ん張っていたんだけど、よく投げたと思うんだけどね。強いて言えば、あのピッチャーゴロをなんとか自分でカバーできなかったかなと。ライアン(小川)には、野手が今回は足を引っ張ってしまって申し訳ないなと。
スポニチなでしこ宮沢ひなた 指揮官の電撃退任は「報道で知った」高橋はな「結果で示していくことが恩返し」
スポニチ 7日 23:03
... 組と一時帰国していたMF宮沢ひなた(マンチェスターU)が報道陣の取材に応じた。 日本協会は今月2日にニルス・ニールセン前監督の電撃退任を発表。宮沢は「自分たちも報道で知ったのでびっくりした」と先月のアジア杯を制した直後の監督交代を受け止めつつ、「ただ自分たちは選手としてピッチ上で表現するだけ。やることは変わらない」と視線を上げた。 リア・ブレイニーコーチも退任が決まり、今回の米国遠征は狩野倫久コー ...
日刊スポーツ【阪神】福島圭音は初体験のジェット風船に感激「自分のスイング心がけ」2戦連続マルチ
日刊スポーツ 7日 23:02
... のマルチ安打をマークした。 8番左翼で出場し、3回1死で小川からチーム初安打の中前打を放つと、5回先頭で初球を捉え中前打。この回一挙4得点の先陣を切った。「先輩方が良いバッティングというか頼もしいので。僕は思い切ってやるだけだなと思って、自分のスイングを心がけました」。初体験のジェット風船には「初めて見たので。すごくたくさんのファンの方が応援してくれているのは、すごく実感しました」と感激していた。
毎日新聞阪神では江夏豊さん以来の偉業 才木浩人、セ最多タイ16奪三振
毎日新聞 7日 23:02
... ertisement 16個目の三振は八回、ヤクルトの強打者サンタナが相手だった。2球で追い込み、149キロの直球を外角いっぱいに投げ込んだ。「カウントを取って、フォークか真っすぐでしっかり決めるのが自分の良いスタイル」。遊び球も使わず、3球でねじ伏せた。 セ・リーグの16奪三振は江夏さんのほか、金田正一さん(巨人)や伊藤智仁さん(ヤクルト)ら8人が達成していた記録。才木は「タイと言われると、でき ...
日刊スポーツ【楽天】開幕から全スタメンの黒川史陽、前回ノーノー達成の日本ハム細野から「気持ちで」決勝打
日刊スポーツ 7日 22:56
... 。左翼水谷が必死に手を伸ばすも届かず。「あそこは気持ちで打った打席なんで、良かったです」。先制&決勝の2点適時二塁打となり、3月31日にノーノーを達成した左腕から貴重な得点を奪った。 開幕から全10試合でスタメン出場し、打率2割9分7厘、1本塁打、7打点と好スタートを切った。「もう目の前の試合で自分のやれることをやろうと思って、1打席1打席、丁寧にできているのがいいかなと思います」と、うなずいた。
産経新聞阪神才木が圧巻16K「自分のスタイル」 森下&佐藤もアーチ競演で甲子園開幕は華々しく
産経新聞 7日 22:55
... 昨季のリーグ覇者らしい強さを見せつけた。 才木はエンジン全開だった。三回までは5連続三振を含む完璧な投球。四回に先制点を献上したが、切れのある直球とフォークボールを駆使し、六回に3者連続三振。「これが自分のスタイル」。相手のバットが空を切るたび、場内には感嘆の声がもれた。 昨季は決め球のフォークボールなど変化球の精度を欠き、オフは改善に努めてきた。8回3失点で降板したが、セ・リーグ記録に並ぶ堂々の ...
スポーツ報知【ボクシング】山中菫がIBF女子王座返り咲き 世界初挑戦の日本バレーボール協会勤務・鵜川菜央に2―1判定勝ち
スポーツ報知 7日 22:52
... し、日本代表選手たちをサポートしている。この日も、川合俊一会長(63)をはじめ協会関係者が多数応援に駆けつけた。 初めての世界戦の舞台。「最初は自分が世界をやっていいのかというところから始まった試合だった。相手も強いので、本当にやれるのか、勝てるのか、と毎日自分に問いかけながらやりましたけど、ボクシングでやることや試合に向かう過程は変わらない。とにかく前向きに一日を過ごしてきました」と振り返った。 ...
時事通信加治屋、チーム救う好救援 プロ野球・楽天
時事通信 7日 22:51
... 屋がチームのピンチを救った。右ふくらはぎがつった先発の前田健に代わり、四回1死一塁でマウンドへ。緊急登板にも焦ることなく田宮を二ゴロ、奈良間を三ゴロに打ち取り、五回のピンチもしのいだ。好救援の右腕は「自分がやるべきことに集中できている」と話した。 ベンチに下がった前田健からは「ごめん」と声を掛けられたという。奮起した救援陣は好調の日本ハム打線相手に零封リレー。加治屋は「一致団結できた」と満足そうだ ...
日刊スポーツ【日本ハム】新庄監督「かじかんで投げられない」8…
日刊スポーツ 7日 22:50
... に、俊足五十幡が追い付いたかに思われたが、捕球できず。外野を転がる間に3点目を与えてしまった。 前カードまで開幕9戦22発とNPB史上最速ペースで本塁打を放っていた打線も、ひとやすみ。指揮官は「寒いと自分が思った動きができない。できないから下手にポイントを前にしようと思ったら逆に詰まってしまうとか。いろいろあるんですよ」。8日も冷え込む予報で「ホッカイロ40個張って戦いましょう」。しっかり体を温め ...
サンケイスポーツ【ボクシング】山中菫、日本バレーボール協会職員の鵜川菜央に判定勝ちで世界王座返り咲き
サンケイスポーツ 7日 22:50
... が、残りの2人は97-93、96-94で山中に軍配を上げ、山中は安堵(あんど)の表情を浮かべた。IBF世界同級元王者は「めちゃくちゃうれしかったです。想像していた通りに鵜川さんは手数が多くて強かった。自分的にも採点は割れているかなと思って、ちょっと心配していた。ほっとしました」と試合を振り返った。 元WBO世界ミニマム級王者の山中竜也氏(30)の妹。昨年4月、敵地で行われた4団体王座統一戦でWBA ...
サッカーキング突然の監督退任に驚き なでしこDF高橋はな「結果で示すことが恩返しに」
サッカーキング 7日 22:48
... 謝を述べている。 アメリカとは2025年1月のSheBelieves Cup以来の再戦となる。1年前はアメリカ相手の初勝利を手にしたなでしこジャパンだが、相手は若手中心の起用であるなどもした。宮澤は「自分たちはアジアカップを優勝して、ワールドカップ出場権を得た中で、ここからが本当の戦いだと思います。今後、強豪とやっていく上で、アジアカップを優勝した直後なので、積み上げてきたものを出せるいい場面では ...
スポニチ山中菫が1年ぶり世界王座返り咲き 初挑戦の鵜川菜央との打ち合い制し判定勝ち「4団体統一できるように」
スポニチ 7日 22:45
... 勝って、4団体統一できるように頑張りたい」と視線を上げた。 対する鵜川はデビューから6連勝で世界初挑戦。細かいパンチで相手の前進を止め、手数で応戦したが及ばず。「一歩足りなかった」と肩を落とした。 「自分が世界戦をやっていいのか」と戸惑いもあったというが、経験があまりなかった、サウスポー対策も万全にこなし、男子選手とは3分間のスパーリングを実施。終盤まで手数は落ちず、担当する加藤健太トレーナーは「 ...
東京スポーツ新聞【巨人】ウィットリー2ラン2発被弾で6回5失点「自分の犯した間違いが勝敗を決してしまった」
東京スポーツ新聞 7日 22:44
巨人は7日の広島戦(マツダ)に2―5で敗れ3連戦の初戦を落とした。先発したフォレスト・ウィットリー投手(28)は6回3安打5失点で降板。「自分の犯した間違いが勝敗を決してしまった」と肩を落とした。 ウィットリーは初回から2イニング連続で三者凡退と上々の立ち上がりを披露。しかし0―0で迎えた4回、小園への四球からファビアンの2ランで2点を先制されると、5回には森下へ四球を与えた直後に大盛から2ランを ...
スポーツ報知【巨人】中山礼都がようやく今季初打点「ああいう打ち方でヒットを打てるともっと幅も広がる」森下の147キロ直球を左前へ
スポーツ報知 7日 22:36
... 直球を左前へはじき返した。 今季は開幕スタメンをつかんだが、この日の試合前時点で19打数2安打、打率1割5厘。思うような成績を残せていなかった中で生まれた逆方向へのタイムリーだった。「ああいう場面で1本打てて良かったです。ああいう打ち方でヒットを打てるともっと幅も広がると思います。それは今日たまたまできただけなので、自分の物にできるように練習していきたいなと思います」と冷静に振り返った。 試合詳細
東京スポーツ新聞【巨人】増田陸が2度の落球を猛省「プロとして恥ずかしいプレー」 風や照明の影響を否定「フライが苦手」
東京スポーツ新聞 7日 22:30
... すべての写真を見る(2枚) 失策の要因として強風や昨季からLEDに変わった照明の影響があったか問われた増田陸は「そういうのはないです」と否定。「プロとして恥ずかしいプレー」と振り返り「フライが苦手。自分がフライ苦手なのは受け止めて、また次飛んできたらしっかり取れるように練習します」と語った。 7回には左前適時打を放つなどバッティングでは好調を維持している。「いいところは継続して、ダメなところはし ...
スポーツ報知【日本ハム】「こら野球にならん(笑)」寒さと強風に新庄剛志監督もお手上げ 開幕からの連続試合本塁打ストップには「全く興味ない」
スポーツ報知 7日 22:28
... (笑)。この寒さと風、ピッチャー大変でしょうね。(守備も?)難しい難しい」と苦笑した。 開幕からの連続試合本塁打も9でストップ。しかしこれには「全く興味ない」と一言。ただ寒さのバッティングへの影響は「自分が思った動きができないんで、下手に動きができないからポイント前にしようとしたら逆に詰まってしまうとか、いろいろあるんすよ、やってたらマジで。暑いのもたまらんと思うけど、僕は寒い方が嫌でしたね」と説 ...
日刊スポーツ【阪神】森下翔太が中押し3号2ラン「いいスイング」甲子園開幕ゲーム、大声援に応える
日刊スポーツ 7日 22:27
... ーム1号で中押しした。1点リードの5回2死二塁。小川の外角真ん中チェンジアップを捉えて左中間席へ運んだ。「いいスイングができた。うまく運べた」。自画自賛の3号2ランで3点差に広げ、流れを呼び込んだ。「自分たちもプレーしていてすごく歓声が多いって感じるので。甲子園のファンも戻ってきたなって感じていると思います」。甲子園開幕ゲームで虎党の大声援に一振りで応えてみせた。 開幕10試合で打率3割3分3厘、 ...
スポーツ報知【巨人】“火曜の男"ウィットリーが修正誓う「無駄な四球。カーブの精度」
スポーツ報知 7日 22:16
... びるなど6回3安打5失点(自責4)と四球絡みの一発に沈んだ。 試合後は「非常にフラストレーションがたまる」と自らを責め「無駄なフォアボールからの長打というのは、結果的にこうやって勝敗に直結してしまう。自分が犯した間違いで勝敗が決してしまった」と9番・投手の森下に与えた四球などを悔やんだ。 ファビアン、大盛への被弾はともに150キロ台の直球。杉内投手チーフコーチは「あれだけまっすぐの勢いがある投手で ...
スポニチなでしこ狩野監督代行、指揮官電撃退任に「スタッフも驚いた」…米国遠征へ出発「歩みを止めてはいけない」
スポニチ 7日 22:09
... 率直な感想」と神妙な面持ちで語った。 直後に佐々木則夫女子ナショナルチームダイレクターから監督代行の打診を受けた。「なでしこの普遍的な目標は世界一奪還。そこは変わることはない。自分自身が日本女子サッカーのために何ができるのか、自分の力が少しでも前向きなチャレンジになればと考えて代行を引き受けた」。15年から女子の指導に携わり、世代別代表の監督を歴任。「日本女子の歩みを止めてはいけないという思いで関 ...
サッカーキングCL王者PSG、昨季以来のリヴァプールとの再戦…L・エンリケ監督「自分たちが本命だとは思っていない」
サッカーキング 7日 22:08
... つけ準々決勝進出。次のラウンドでは、昨シーズンのラウンド16で死闘を繰り広げたリヴァプールと対戦する。 ルイス・エンリケ監督は、リヴァプールとの対戦について「どのチームが有力候補かは重要ではない。私は自分たちが本命だとは思っていない」とコメント。さらに、「昨シーズンは誰もがリヴァプールが本命だと言っていたが、最終的に突破したのはPSGだった」と語り、CLの戦いにおいて前評判は関係ないとの見解を示し ...
サッカーキング「驚いた」ニールセン退任、狩野監督代行「多くを学んだ」 アメリカ遠征へのエールももらう
サッカーキング 7日 22:03
... した。私に対しても本当に多くのことを任せていただいて、自分自身も思い切った仕事ができました。多くのコミュニケーション、議論があり、私だけがやっていたわけではなく、多くのトレーニング一つを取っても、私が伝えること、やること、求めてくれということ…、本当にすり合わせながら、特に後半はやっていました」とこれまでを振り返り、「信用・信頼をしてくれたことが自分にとって大きく、監督代行を引き受けるきっかけにも ...
デイリースポーツAS日本代表がメイク講習会 比嘉もえ「野生感が強調された」新テーマはハンター
デイリースポーツ 7日 22:02
... イク。ワクワクした」と目を輝かせた。 チームとしての練習は演技を主とするため、メイクは空いた時間や、オフを活用して練習する。本番はメイクを自分で行わなければならず、髪のセットを含めると2時間を要する。試合時間によっては午前3時台に起床することもあるという。比嘉は「自分が苦手なところをやったりする。私はメイクが好きなので家でもする」と明かした。 演技テーマも徐々に決まり、新たなメークで今季は愛知・名 ...
日刊スポーツ【日本ハム】敵地の寒さに震えた新庄監督「野球できん」次戦秘策「ホッカイロ40個ね」/一問一答
日刊スポーツ 7日 22:00
... んでしまえば全然難しい…ね。マリンの方がすごいんじゃないですか。でも一緒ぐらいかな、今日は」 -細野のピッチング自体はそう悪くはなかった 「寒さでしょ。寒さで」 -打線も寒いと振りにくい 「もちろん。自分が思った動きができないんで。それでまた下手に動きができないから、ポイント前にしようと思ったら逆に詰まってしまうとか、いろいろあるんすよ。 やってたらマジでこれは。暑いのもね、たまらんと思うけど。 ...
サンケイスポーツ巨人・ウィットリー2発許す 鬼門マツダの今季初戦落とす
サンケイスポーツ 7日 22:00
(セ・リーグ、広島5-2巨人、1回戦、広島1勝、7日、マツダ)巨人はウィットリーが2ランを2発浴びて先手を奪われた。いずれも四球で走者を出してから直球を捉えられ「非常にフラストレーションがたまる。自分の犯した間違いが勝敗を決してしまった」と悔やんだ。 打線も四回2死満塁で佐々木が三邪飛に倒れるなど畳みかけられず、七回に2点を返すのがやっと。昨季2勝10敗と〝鬼門〟だったマツダスタジアムでの今季初戦 ...
日刊スポーツ【ボートレース】王者復権!松井繁が優勝戦1枠から17年ぶり太閤賞制覇に挑む/住之江G1
日刊スポーツ 7日 21:59
... 、17年ぶりに太閤賞を制する <住之江ボート:太閤賞>◇G1◇5日目◇7日 松井繁(56=大阪)が、優勝に王手をかけた。予選トップ通過から準優11Rを逃げ快勝。優勝戦1枠を手にした。 「出足が付くように、自分を信じて回転を上げる方向でペラ調整して出足は良くなった。行き足から伸びも落ちていない。今節の中では一番良かった」と十分な手応えを口にした。勝てば09年以来、17年ぶり5度目の太閤賞制覇となる。
スポーツ報知なでしこ・宮沢ひなた ニールセン監督の退任は「報道で知ったのでびっくり」 切り替え強調「やることは変わらない」…米国遠征へ出発
スポーツ報知 7日 21:53
... ったようで、宮沢は「自分たちも報道で知ったのでびっくりした」と回顧。ただ、「スポーツ界はそういう世界。選手がどうこう言えるものではない」と話すと「自分たちは選手としてピッチ上で表現するだけ。やることは変わらない」と切り替えを強調した。 米国とは昨年2月のシービリーブス杯で対戦。13年ぶりに勝利(2〇1)する快挙を達成した。あれから約1年。宮沢は「米国のメンバーもあのときとは違う。自分たちも直近のア ...
フルカウント元鷹の鉄腕が「解雇を伝えられました」 異国挑戦も滞在1か月で非情決断…SNSで帰国報告
フルカウント 7日 21:52
... えられました」と報告した。 「ご報告」として「今日チームからリリース(解雇)される事を伝えられました。投手が30人近くおり、その中から選ぶ中で構想から外れてしまいました。 試合でも結果を残していたので自分でもいけると思っていたのですが、チームの判断は残念な結果になりました」と伝えた。 それでもユカタン・ライオンズには感謝の思いを記載。「ここで学んだ1ヶ月は何よりも濃い時間と経験になりました! 1か ...
スポーツ報知【巨人】「プロとして恥ずかしいプレー」増田陸が2度の落球を猛省
スポーツ報知 7日 21:45
... の失策を猛省した。 強い風もあった中、2回にファビアンのファウルゾーンへの飛球を落球。直後のフライは捕球し、一邪飛とした。しかし3回先頭のモンテロのマウンド付近への飛球を再び落球し、2失策となった。「自分がフライが苦手なのは受け止めて、また次飛んできたらしっかり捕れるように練習します」と反省の言葉を口にした。 打撃面では7回に左前適時打をマークし、出場4試合連続安打。「いいところは継続して、ダメな ...
東京スポーツ新聞【オリックス】宗佑磨が決勝打!連敗3でストップ「エスコンで3連敗したので、今度は僕らが…」
東京スポーツ新聞 7日 21:45
... 決勝打でお立ち台に立った宗は「なんとなく(前の打者の)紅林が打ちそうな気がした。ネクストからイメージができていた。しっかり初球から自分のスイングできたのでいい準備ができていたと思う。日によっていい悪いはあるけど、一喜一憂せずに今日のベストを出すことに集中している。その日の自分の100%を出そうと思ってます」と笑顔で声援に応えた。 ビジターで日本ハムに3連敗し、この日は初めてカード初戦を勝利。この日 ...
スポーツ報知ニールセン監督の電撃退任は「驚いたのが率直な感想」 なでしこ・狩野倫久監督代行…米国遠征に出発、前任者からメッセージも
スポーツ報知 7日 21:41
... 任を知ったといい「スタッフ共々最初は驚いたのが率直な感想」とコメント。監督代行の依頼は後日届いたという。 アンダー世代の監督も長く務めた狩野監督代行は「自分自身が代行監督として、(世界一の)目標に対して、日本女子サッカーのために何ができるかを考えた。自分の力が少しでも次の監督が決まっていない中でも、後押ししたり、前向きなチャレンジになればということで代行を引き受けた」と説明。今回の遠征のテーマは「 ...
デイリースポーツ巨人ミス・ミス・ミスで今年のマツダも黒星スタート 2落球の増田陸は猛省「プロとして恥ずかしいプレー」 川相コーチは「申し訳なかった」
デイリースポーツ 7日 21:40
... 黒星を喫した。 試合後の阿部監督は四回の攻防について「流れを自ら潰してしまったし、流れを持っていかれちゃった」と振り返った。 また失点にはつながらなかったが2度、落球した一塁・増田陸は試合後に猛省。「自分がフライ苦手なのは受け止めて、しっかり練習して、また次に飛んできたら捕れるように。プロとして恥ずかしいプレーなので、しっかり練習してやっていきたいです」と誓い、川相ディフェンスチーフコーチは「リズ ...
日刊スポーツ【ボートレース】3枠・井上忠政がG1初制覇へ意欲「地元なのでここで取れたら」/住之江G1
日刊スポーツ 7日 21:37
井上忠政 <住之江ボート:太閤賞>◇G1◇5日目◇7日 井上忠政(30=大阪)が地元で悲願達成を狙う。 準優10Rは2コースから強気にまくって優出を決めた。「G1初Vはここでなくても取りたいんですけど、地元なので、ここで取れたらと思っている」と初のG1制覇に意欲を燃やす。駆る64号機に関しても「自分の足には自信がある」と胸を張る。 優勝戦は3枠。あとは気持ちで勝利をたぐり寄せる。
日刊スポーツ【ボートレース】鈴木雅希が5コースから最内差し伸びて予選突破に望みつなぐ2着/蒲郡
日刊スポーツ 7日 21:33
... >◇3日目◇7日 鈴木雅希(30=東京)が3日目1Rを2着で予選突破に望みをつないだ。 5コースから最内を差し伸びて先行艇に追いつき2着を確保した。 「前節走った同期の上田龍星選手のエンジンを引き、そのまま乗ったけど自分では乗れなかった。手前寄りにペラはたたきレースがしやすくなった」と上田の伸び型の足からバランス型にシフトした。 予選最後は、5R4枠の出番。軽快なレース足を武器に準優進出戦を狙う。
毎日新聞阪神の急所だった左翼 育成上がりの新星・福島圭音が台頭
毎日新聞 7日 21:29
... 太郎撮影 埼玉・聖望学園高から白鷗大を経て、2023年の育成ドラフト2位で入団。広角に飛ばす打撃と俊足を買われ、3月30日に支配下契約を勝ち取った。「背番号と場所がこれまでと変わるだけ。やることは同じで、自分らしいプレーをしたい」と意気込んでいたが、まさに有言実行の活躍ぶりだ。 阪神には珍しい急所だった左翼が固まればさらに盤石。福島の台頭は、連覇を目指すチームのアクセントになっている。【吉川雄飛】
サッカーキングコンテ監督、イタリア代表指揮官再就任の噂に「私が会長なら自分の名前もリストに入れる」
サッカーキング 7日 21:29
... は、私がナポリを離れ、ユヴェントスに行くという報道が流れた。メディアは何か記事を書かなければならないから、私の名前がリストに載るのは当然だ」 「もし、私がFIGCの会長であれば、他の候補者たちと一緒に自分の名前もリストに入れるだろう」 コンテ監督は2014年から2016年にかけてイタリア代表の指揮官を経験。UEFA EURO 2016では準々決勝敗退に終わったものの、ラウンド16でスペイン代表を下 ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】2戦目も頼むぞ!新助っ人の徐若熙が気合十分「打たれるつもりない」8日西武戦
日刊スポーツ 7日 21:24
... ク徐若熙(2026年4月撮影) ソフトバンク新助っ人の徐若熙投手(25=台湾・味全)(シュー・ルオシー)が2勝目に意欲をみせた。8日の西武戦(みずほペイペイドーム)に先発予定。 「前回同様にいい感覚で自分の投球をすることが一番」。来日初登板となった1日の敵地楽天戦は6回86球を投げて無失点投球。来日初勝利を挙げた。西武林安河には台湾時代に2本塁打を許した。「もちろん、打たれるつもりはない。一人一人 ...
日刊スポーツ【巨人】ウィットリー、6回5失点で来日初黒星「無駄な四球からの長打。悔やまれる」と反省
日刊スポーツ 7日 21:21
... いバッターだと知っていただけに悔やまれる」と投球を振り返った。 また、この日は味方が3失策。リズムに乗れなかったが「エラーに関しては、直接失点に結び付かなかったので勝敗に影響なかった。どちらかというと自分の犯した間違いが勝敗を決してしまった」と自らを責め、次回登板に向け「追い込んでからのカーブを今日はしっかり投げられなかったので、精度を上げていきたい」と課題を口にした。 杉内俊哉投手チーフコーチ( ...
サンケイスポーツ今秋ドラフト候補の駒大・仲井慎、7回5安打無失点 最速タイ155キロ計時も「真っすぐはほとんど6、7割で」/東都
サンケイスポーツ 7日 20:53
... ・仲井慎投手(4年、下関国際高)が先発。自己最速タイの155キロの直球に変化球をまじえ7回5安打2四球4三振無失点で先勝に導いた。 「(昨秋の)入れ替え戦は、僕で負けた。(2部に)落としたから、今度は自分で(1部に)上がるようにする。ピンチに余力を残したいので真っすぐは6、7割でと思って投げた。三回(2死一、二塁で)ファウルにしようと思ったのが甘く入って、(安打を)打たれた。(好返球で本塁憤死に) ...
スポニチ広島貯金1!投打かみ合って2連勝 ファビアン決勝2ラン 森下7回途中2失点で今季初勝利
スポニチ 7日 20:50
... に完勝し、2連勝で貯金1とした。 均衡を破ったのは、頼れる助っ人砲のバットだった。0―0の4回2死一塁。5番・ファビアンが、左翼席に先制1号2ランを叩き込んだ。 「初球からいいタイミングで、しっかりと自分のスイングで捉えることができた」 相手先発・ウィットリーが投じた初球だ。内角高め151キロ直球を、巧みに腕をたたんだインサイドアウトのスイングで捉えた。この一打が、チーム初安打でもあった。 大盛も ...
日刊スポーツ【広島】連勝で貯金1 打線が森下暢仁に今季初勝利プレゼント、2本塁打&犠飛と効率のいい攻撃
日刊スポーツ 7日 20:49
... 打に抑えられていた打線は、4回に試合を動かした。四球で出塁した後併殺崩れで走者が一塁に残った2死から、ファビアンが、初球真っすぐを捉えて左翼席最前列に突き刺した。「初球からいいタイミングで、しっかりと自分のスイングで捉えることができました」。チーム初安打が、値千金の今季1号先制2ランとなった。 5回も2死から森下が四球を選ぶと、大盛が浮いた151キロを強振した。「2アウトから(森下)暢仁が出てくれ ...
時事通信森下、楽な気持ちで3号 プロ野球・阪神
時事通信 7日 20:38
阪神の森下が価値ある一発を見舞った。五回2死二塁。前を打つ中野が犠飛で勝ち越し点を挙げて気持ちが楽になり、「自分の打席に集中できた」。ヤクルトの小川が投じたチェンジアップを、豪快なスイングで左中間に3号2ラン。「いいスイングができた」と手応え十分だった。 打率3割以上を維持し、「自信を持って試合に臨めている」と話す。今季の甲子園初戦で25歳の中心打者がファンを沸かせた。 スポーツ総合 野球 最終更 ...
サッカーキングPSGが体験型ポップアップスペース「ICI C'EST PARIS LA MAISON」をGW限定で東京・渋谷に展開
サッカーキング 7日 20:36
... フランスと日本の才能が融合した限定コレクションやアートコラボレーションを展開するコンセプトストアも設置されます。さらに、Atelier La Pieuvreが手がけるカスタマイズスペースでは、来場者が自分だけの特別なアイテムを制作することが可能です。ロンドン同様、「Focus Studio」では、パリ・サンジェルマンの選手たちも使用する「Rebalance」技術を通じて、回復・バランス・ウェルビー ...
日刊スポーツ【阪神】森下翔太が今季の甲子園チーム1号「勝ち越してくれたので打席に集中することができた」
日刊スポーツ 7日 20:28
... >◇7日◇甲子園 阪神森下翔太外野手(25)が今季の甲子園チーム1号を放った。 5回に中野の右犠飛で勝ち越しなおも2死二塁。ヤクルト小川のチェンジアップを左中間スタンドへ運んだ。「勝ち越してくれたので自分の打席に集中することができました。いいスイングができたと思います」と納得の今季3号2ラン。この回4得点と首位ヤクルトを一気に突き放した。先発の才木は6回までに自己最多を更新する13奪三振と快投を見 ...