検索結果(社会 | カテゴリ : 地方・地域)

2,517件中23ページ目の検索結果(0.237秒) 2026-02-17から2026-03-03の記事を検索
朝日新聞記者が賃貸部屋のカーテンを蜂の巣構造のブラインドに 断熱効果は?
朝日新聞 2月18日 11:00
宇都宮大で開催されたフォーラムには学生のほか、社会人も参加した=2026年1月14日、宇都宮市峰町、由利英明撮影 [PR] 栃木県の冬は厳しく、自宅の中でも寒い。省エネや光熱費を考えず暖房を強く利かせるのか、それとも我慢するのか。寒さに震える記者が、カーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)をテーマにした宇都宮大(宇都宮市)のフォーラムに参加し、熱を逃さない「断熱」の効果と必要性を教わった。 ...
朝日新聞愛知県立高専の学科・コースが決定 「AI・デジタルコース」も
朝日新聞 2月18日 11:00
... し、学科内に「ロボティクスコース」と「AI・デジタルコース」の2コースを設ける。デザイン情報工学科では、機械・電気電子技術と情報技術を活用し、社会の課題やニーズに対し魅力あるサービスや製品を生み出す実践的な力を身に付けることをめざす。DXやAIが急速に進展し、社会・産業構造が大きく変化する中、様々な分野の考え方や技術を組み合わせて解決策を見いだす力を「デザイン力」と捉え、高度な情報技術を活用する能 ...
朝日新聞プロ野球2軍のハヤテ、命名権めぐる資本業務提携を解除
朝日新聞 2月18日 11:00
... の上で解除したことを連名で発表した。 両社の契約をめぐっては昨年11月、くふうカンパニーがハヤテに対し、「命名権に関して契約の不履行があった」などとして契約解除を通知。これに対しハヤテ側は「債務不履行は存在しない」と反論していた。今季からは、球団名から「くふう」を外す方針も先月発表した。 両社は文書で「それぞれの事業を通じて、日本の社会課題解決に貢献させて頂ければと思います」とのコメントを出した。
読売新聞福祉課題解決へ 同朋大と協定…岐阜・白川町と社福協
読売新聞 2月18日 10:45
... る人材不足などが課題となっている。よりよい社会福祉のあり方をともに模索していくほか、町民の学びの場となる教養講座の開催や町内での学生の体験学習などに取り組む。 町役場で13日、佐伯正貴町長、同朋大の福田琢学長、町社会福祉協議会の佐藤滋会長が協定書を交わした。佐伯町長は学生との交流にも期待を寄せて「ウィンウィンの関係をつくりたい」とし、福田学長は「知識を地域社会に還元していく活動を展開したい」と語り ...
朝日新聞神戸龍谷中学校で中塚記者が講演
朝日新聞 2月18日 10:45
... 、一部の救済につながった。中塚記者は「記事を書くことで、学ぶ権利を守れた。書かないことで権利を奪いかねないことも実感した」と振り返った。 「フェイクニュースが多い中、情報の正しさをどう守っているか」という質問には、「聞いたり、見たりしたことをそのまま書くのではなく、裏付けをして報道している」などと説明。生徒らには「時には批判的な視点で新聞を見つめ、市民社会をつくる一員になってほしい」と呼びかけた。
カナロコ : 神奈川新聞平塚市、社会人採用を拡充へ 技術職、一般事務に元職員「カムバック」枠も
カナロコ : 神奈川新聞 2月18日 10:40
平塚市役所(資料写真) 職員採用の見直しを進めている平塚市は、社会人経験者の採用について2026年度に選考方法を拡充する。技術職の年齢要件を拡大するとともに一般事務も募集するほか、市を退職して10年以内の元職員に再び活躍してもらうことを目的とする「カムバック採用」を実施する。 より多くの人が採用試験にチャレンジしやすい環境を整え、優秀な人材の確保につなげる狙い。 市は25年度に、「新卒・第二新卒者 ...
南日本新聞鹿児島信用金庫(鹿児島市)が県内4団体に寄付 吹奏楽部のチャリティー演奏会の入場料など充てる
南日本新聞 2月18日 10:30
鹿児島信用金庫(鹿児島市)は17日、同金庫本店で寄付贈呈式を行った。県社会福祉協議会とかごしまこども食堂支援センターたくしての代表者が出席した。かごしまみどりの基金、県文化振興財団にも贈る。2025年12月に開いた、同金庫吹奏楽部創部90年を記念したチャリティー演奏会の入場料や、フコクしんらい生命…
中国新聞福祉施設職員、小説を書く① 内海誠二
中国新聞 2月18日 10:21
2010年から府中市内にある社会福祉法人に勤務している。現在の配属先は、障害者が自宅や入所施設から通って、軽作業や創作活動をする通所事業所だ。僕にとってこの仕事は、時に小説を書く以上に創造性を発揮できる場になっている。
朝日新聞鳥取県の新年度予算案3961億円 平井県政で最大、5期目最終年度
朝日新聞 2月18日 10:15
... 輝く社会へ――の三つのテーマで構成。新規事業は75件で、特に若者や女性に選ばれる地域づくりや子育て支援、防災対策に力を入れる。高市早苗首相が新設した地域未来交付金を活用する104事業も盛り込んだ。 歳入のうち、自主財源は県税が623億円(前年度比2.8%増)、地方消費税清算金が343億円(同18.3%増)と増加。依存財源は地方交付税が1596億円(同10.7%増)と増える。 一方、物価高対策や社会 ...
伊勢新聞いなべ市「子育て応援予算」 新年度当初予算案、一般会計253億円 三重
伊勢新聞 2月18日 10:00
... 億3千万円を取り崩し、令和8年度末の残高は5億円となる見込み。 歳出では、投資的経費が前年度比65.6%減(38億7千万円減)となった。消防団詰所新築、小学校長寿命化改修、小中学校体育館空調設備設置、社会教育施設大規模改修などの大型事業が終了したことによる。義務的経費は、5.6%増(6億3千万円増)となった。人件費、扶助費、公債費が全て増加したことによる。 記者会見した日沖靖市長は予算について「ハ ...
伊勢新聞梅開花、甘い香り漂う 津「かざはやの里」で見頃 三重
伊勢新聞 2月18日 10:00
... 間(3月22日まで)は入園料100―1200円(開花状況により変動する)。午前8時―午後5時。年中無休。 同園は6万8千平方メートルの広大な敷地に梅、フジ、アジサイ、コスモスが植えられている。運営する社会福祉法人の就労支援施設利用者が施肥や剪定(せんてい)をしており、入園料は工賃に充てられている。 梅のエリアは約2万平方メートルで66品種585本の立ち梅やしだれ梅がある。同園によると今年は1月中旬 ...
伊勢新聞「慎重な議論」求める 外国人採用取りやめ検討で三重県議会常任委員長
伊勢新聞 2月18日 10:00
... 連携を求めた。 また、県が「みえ県民1万人アンケート」に外国人採用の是非に関する質問を設けたことについて、同常任委の委員から「県の差別解消条例と矛盾するのでは」との意見が上がったと説明した。 加えて「社会全体に大きな影響が出るような事案が、議会への十分な報告もなく公表された」と指摘した上で「検討過程も含め、議会に対して丁寧に説明するように」と促した。 県議会によると、同常任委は先月19日、外国人採 ...
朝日新聞不登校経験ある高校生が北欧の教育の実情を取材 21日に報告会
朝日新聞 2月18日 10:00
... い、家庭での教育方針などを肌で感じた。 市川咲奈(さな)さんは「フィンランドは、一人一人の個性を受け入れサポートする体制がしっかりしている」といい、木村芹愛(せりあ)さんは「若者がより心地よく過ごせる社会をつくるために主体的に行動していた」と話す。 千葉彩歌さんは、「周りと比べたり、同じでなければいけないと思わなくていいということを強く感じた」といい、阿部羽夏(うな)さんも「大人が子どもの意見をし ...
佐賀新聞<学童オリンピック>なぎなた、2チーム17人が熱戦 2月21日、嬉野市社会文化会館リバティ
佐賀新聞 2月18日 10:00
... 野市社会文化会館リバティで開かれる。演技と試合に2チーム17人が出場し、熱戦を繰り広げる。 演技は4年生以下と5・6年生の部の2部門。試合は個人、団体と打ち返しの部(経験2年以内の初心者)がある。大会を前に出場選手を紹介する。(嘉村侑香) 画像を拡大する JA杯第40回佐賀新聞学童オリンピック大会なぎなた競技(佐賀新聞社主催、県なぎなた連盟主催・主管、JAグループ佐賀特別協賛)は21日、嬉野市社会 ...
朝日新聞人口が減っても「若者や女性に選ばれる山形を」 27団体が共創宣言
朝日新聞 2月18日 10:00
... 25年後に到来する人口70万人社会に向け、いろんな実験ができる期間。学び直しから出てきたアイデアをいかすことで、人口が減っても運営していける山形県の姿をデザインできる。少子高齢大国・日本のさらに最先端の山形から、新たな豊かさの形を世界に提案するチャンスだ」と提案した。 県は新年度予算で、魅力ある職場づくりや関係・交流人口の創出、外国人労働者を積極的に採用する多文化共生社会の実現などに取り組む企業や ...
中国新聞盲導犬訓練センター 南区に【広島市】
中国新聞 2月18日 10:00
... )、仙台(せんだい)、横浜(よこはま)、静岡県(しずおかけん)富士宮(ふじのみや)、浜田(はまだ)の4市(し)に訓練(くんれん)センターを持(も)ちます。うち浜田市(はまだし)では島根(しまね)あさひ社会(しゃかい)復帰(ふっき)促進(そくしん)センターに併設(へいせつ)し、多(おお)い時(とき)で年間(ねんかん)5組(くみ)ほどを受(う)け入(い)れていましたが、2026年(ねん)3月(がつ)末 ...
福島民報「アパホテル福島駅東」オープン 福島県会津若松、いわき、白河進出へ 地域の特色生かしたホテルに
福島民報 2月18日 09:50
... を祝った。福島市の細萱英也副市長、M&Aをつないだ福島信用金庫の樋口郁雄理事長らが出席した。 ■アパグループ社長兼CEO 元谷一志氏に聞く 社会インフラの役割担う アパグループの元谷一志社長兼最高経営責任者(CEO)はホテル開業を通じ、平時にも有事にも対応できる社会インフラとしての役割を担っていくと強調した。 ―福島市にはJR福島駅西口に「アパホテル福島駅前」がある。新ホテルと相乗効果をどう生み出 ...
佐賀新聞記者日記 視力低下
佐賀新聞 2月18日 09:32
... 過去最高の71・51%となっている。スマートフォンやタブレットの多用、そして屋外活動の減少といった現代特有のライフスタイルが、子どもたちの目に大きな負担をかけているのだろう。 子どもの視力低下は、現代社会が生んだ課題ともいえる。適度に目を休めるなど、日々の習慣で近視の進行を食い止めることはできるはず。子どもたちの将来の目を守るために、大人が気を付けてあげることが必要だ。(システム編集部 豊福絵里奈 ...
山形新聞社会人に必要なマナーなど学ぶ 鶴岡で高3生対象のセミナー
山形新聞 2月18日 08:55
社会人生活に向けて円滑なコミュニケーション法などを学んだセミナー=鶴岡市・マリカ市民ホール 今春に就職する高校3年生を対象とした新社会人スタートセミナーが16日、鶴岡市のマリカ市民ホールで始まった。19日まで選択制の講座が開かれ、庄内地域9校の生徒が対話力やビジネスマナーを身に付ける。 初日は約100人が受講した。キャリアコンサルタントの志鎌恵美さん(山形市)が講師を務め、会話は表情や身ぶりなど非 ...
高知新聞発達障害の早期発見・支援へ 「5歳児健診」推進に向け、高知県が官民の協議会を立ち上げ
高知新聞 2月18日 08:48
... 児健診」の推進に向けて県が官民の連絡協議会を立ち上げ、16日に高知市で初会合を開いた。県は2028年度に全市町村で検診が実施されるよう手引きなどを整える予定で、子育て支援課は「市町村をフォローしつつ、子どもや家族への適切で切れ目のない支援につなげたい」としている。 こども家庭庁によると、5歳は言語理解能力や集団生活に必要な社会性が高まる時期で、発達の遅れが分かれば早い支援につながる。ただ現状は、…
八重山毎日新聞345人の長寿を祝福
八重山毎日新聞 2月18日 08:47
... は家族や親族が集まって祝福し、さらなる健康長寿を願った。 市では2017年に65歳以上の高齢者人口が1万人を超え、昨年12月末には12108人(前年比87人増)となり、高齢化率は24・48%の超高齢化社会を迎えている。 祝辞で中山義隆市長は「皆さまの強い意志とたゆまぬ努力、貴重な経験と知識が今日の市の発展に大きく寄与している。今後も住み慣れた地域で自分らしい生活を続けていけるよう高齢者施策の充実に ...
高知新聞「鍛冶職人目指したい」 土佐打刃物で初の産地留学 高知県外から学生や若手社会人5人が包丁作りに挑戦 香美市
高知新聞 2月18日 08:44
包丁作りに取り組む留学生ら(香美市土佐山田町上改田の鍛冶屋創生塾) 香美市の伝統工芸品「土佐打刃物」の製造などを学生や若手社会人らが体験するインターンシップ「産地留学」が16~18日に同市で行われている。東京や福岡などから鍛冶職人に関心がある高校生、大学生、社会人の5人が参加。製造現場の見学や包丁作りに取り組んでいる。 県内では1590年ごろに約400軒あった鍛冶屋が30軒ほどに減少。後継者の確保 ...
高知新聞高知の小中学生の学力は? 学力定着状況調査(高知県版学力テスト)結果公表
高知新聞 2月18日 08:43
県教委は17日、昨年12月に実施した公立小中学生の学力定着状況調査(県版学テ)の結果を公表した。小学は4年の国語以外で目標値を上回った。中学は昨年、目標値を大きく下回っていた英語で改善傾向が見られた。 県版学テは小4が国語と算数、小5は理科を加えた3教科、中1、2は英語、国語、数学、理科、社会の5教科で実施。目標値は…
陸奥新報4年連続の全国大会へ闘志 社会人バスケ・青森シグナスネクスト
陸奥新報 2月18日 08:40
全国大会に向けて意気込む(左から)髙橋代表理事、下山貴、下山大 バスケットボールの社会人リーグ「男子東北SB2リーグ」で初優勝した青森シグナスネクストが17日、陸奥新報社青森支社を訪れ、前身の青森ワッツネクストを含め4年連続となる全国大会出場に向けて意気込みを語った。 同リーグは5チームが2試合ずつの総当たり戦を行い、上位2チームが3月に熊本県で行われる全国大会に出場する。 今季、シグナスネクスト ...
高知新聞高知市で2/23にジェンダー問題を話し合うイベント
高知新聞 2月18日 08:29
気になるジェンダー問題について話し合うイベントが23日、高知市はりまや町1丁目の「はりまやアンサンブル」で開かれる。参加無料。 午後1時半~4時。ジェンダーに関してもやもやした出来事などを参加者同士で出し合い、小さな声を社会に届ける方策を考える。 主催は「ジェンダー読書会ほたえる有志の会」。申し込みは専用フォームから。
NHK口と足を使って描く芸術家たちの作品展 京都市右京区役所
NHK 2月18日 08:11
... 亡くなった浦田愛子さんの「少女」は、足で描いた作品で、まっすぐに前を見据える少女の瞳が印象的な作品です。 訪れた人たちは興味深そうに作品に見入っていました。 右京区役所の小林圭吾 健康長寿推進課長は「区役所の窓口に来られた方など多くの方に見ていただき、これらの作品が優しい社会作りのきっかけになってほしいです」と話していました。 この作品展は19日まで、右京区役所の1階区民ロビーで開催されています。
TBSテレビ「なにするんや。社会に戻るんやろう」制止を無視し斧で切りつけ殺害か 大津保護司殺害事件 裁判で明らかになった犯行当時の状況 被告は起訴内容認めるも「守護神の声に支配されて…」
TBSテレビ 2月18日 08:06
... も明らかになりました。面談のために新庄さんの自宅を訪れた飯塚被告はトイレを済ませたあと、右手に持ったナイフでイスに座っていた新庄さんを背後から刺したということです。その際、新庄さんから「なにするんや。社会に戻るんやろう」などと言われましたが飯塚被告は無視し、斧で新庄さんを切りつけました。 飯塚被告は犯行後、凶器をキッチンで洗い、川などに捨てたことから検察側は犯行の計画性や執拗性があったと指摘しまし ...
MBS : 毎日放送「なにするんや。社会に戻るんやろう」制止を無視し斧で切りつけ殺害か 大津保護司殺害事件 裁判で明らかになった犯行当時の状況 被告は起訴内容認めるも「守護神の声に支配されて…」
MBS : 毎日放送 2月18日 08:05
... も明らかになりました。面談のために新庄さんの自宅を訪れた飯塚被告はトイレを済ませたあと、右手に持ったナイフでイスに座っていた新庄さんを背後から刺したということです。その際、新庄さんから「なにするんや。社会に戻るんやろう」などと言われましたが飯塚被告は無視し、斧で新庄さんを切りつけました。 飯塚被告は犯行後、凶器をキッチンで洗い、川などに捨てたことから検察側は犯行の計画性や執拗性があったと指摘しまし ...
愛媛新聞【愛媛の高校野球】冬に鍛える⑤西条 “実打"徹底で打撃強化 全国に出ても打てるチームづくり
愛媛新聞 2月18日 08:00
【ライター】多田ただ 良介りょうすけ 1972年生まれ、上島町・弓削島出身。1998年入社で運動部をスタートに八幡浜支社、政治部、社会部、東京支社などを経て、2018年からスポーツマガジンE-dgeの編集を担当。愛読書は藤沢周平の時代小説です。 高校野球は現在、オフシーズン。対外試合は禁止されており、各校がそれぞれの課題に向き合い、じっくりとチーム力を底上げする時季だ。「夏の結果は冬で決まる」とも ...
朝日新聞AI急成長の現代、ゴーストとシェルの境界は 「攻殻機動隊」企画展
朝日新聞 2月18日 08:00
... 予定のアニメの新シリーズの制作資料もある。 このほか、アニメの各シリーズのポスターや、担当した監督4人のインタビュー映像のコーナーもある。 現代に通じる問い 作中の世界では、AIが機械の体を使って人間社会で活動し、人間も「義体」と呼ばれる機械化された体を使いこなす。自らを「生命体」だと名乗るAIも登場し、AIが人間の知能を越えるシンギュラリティ(技術的特異点)がささやかれる現代とも通じる。 企画展 ...
朝日新聞一人ひとりが自分らしく 学校以外の教育の場を実践する3児の母親
朝日新聞 2月18日 08:00
... 「こども先生」を募り、企画から準備、運営、集客まで子どもたちが担います。大人は指示を出しません。こども先生には、少額ですが報酬も支払われます。 活動を通じて自分の「好き」や「得意」が人の役に立つこと、社会とつながっていることを実感してもらいます。 一つのことをやり遂げた子どもたちはいきいきしています。保護者は少し離れた位置から子どもを見守ることで、子育ての新たな発見があると思います。 ――活動を始 ...
山陽新聞警察への就職 夜相談を 玉野署ポリスアカデミー 21日は署開放
山陽新聞 2月18日 07:31
仕事のやりがいなどの質問に個別対応するポリスアカデミー 玉野署は、警察官への転職・就職を考えてもらおうと、社会人、学生を対象に仕事や学校が終わった後の夜間に相談を受け付ける「夜のポリスアカデミーin玉野」を20日まで行っている。21日には署を開放し、職務...
東京新聞「3・1ビキニ記念のつどい」日比谷で開催 当時の記憶語り核廃絶を訴え 吉永小百合さんの朗読音声も
東京新聞 2月18日 07:27
... 念のつどい」を開く。1954年3月1日に太平洋ビキニ環礁で米国が実施した水爆実験によって漁船第五福竜丸が被爆。当時の記憶を、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)代表委員の田中熙巳(てるみ)さんと、歴史社会学者で恵泉女学園大名誉教授の内海愛子さんが語る。(小林由比) 福竜丸の久保山愛吉無線長は東京の病院に入院したが、同年9月に亡くなった。その間、新聞などで久保山さんの容体が詳しく伝えられ、その死は衝 ...
福島民友新聞「アパホテル福島駅東」オープン 福島県内3施設目、フランチャイズでは初
福島民友新聞 2月18日 07:20
... ご当地メニューの提供といった地産地消のほか、地域特性を生かしたサービス提供に取り組んでいく」 ―福島市ではJR福島駅西口の「福島駅前」に次いで2施設目。どうすみ分けるか。 「温泉街や会津方面へのアクセスが良好な西口と、県庁や福島競馬場が近い東口では客層が違う。それぞれの需要に応じた上で相互補完効果を狙いたい。災害発生時など有事の際にはホテル業務と並行し、社会インフラとしての役割も果たせると考える」
静岡新聞【音声ニュース解説・3時のドリル】二・二六事件から90年
静岡新聞 2月18日 07:00
... 者 静岡新聞社の論説委員や記者が出演 「3時のドリル」とは SBSラジオで2023年4月からスタートした新番組「ゴゴボラケ」(毎週月曜日〜木曜日)のコーナー「3時のドリル」(午後3時~ 約10分間)に静岡新聞社の論説委員や記者が出演します。日替わりで、社会や政治のニュースをはじめ、ローカル、スポーツ、カルチャーなどさまざまなジャンルの話題について、ラジオパーソナリティーとともに解説、深掘りします。
中国新聞街を愛した久米宏さん 社会担当・石川昌義
中国新聞 2月18日 07:00
10年前の秋。広島東洋カープが本拠地で日本シリーズ初戦に臨む前夜のこと。黒田博樹投手の真っ赤なユニホーム姿で商店街の通行人にマイクを向けるのは、大のカープファンとして知られる久米宏さん。25年ぶりのリーグ優勝に沸く広島で、ラジオ番組の街頭録音に同行した。
南日本新聞「外国人優遇だ」「税金でやることじゃない」…訪日客の新幹線代を片道無料に 鹿児島県の誘客策へ批判殺到 県「丁寧に説明したい」
南日本新聞 2月18日 07:00
... 単価は、日本人の宿泊が3万331円(前年比14円減)に対し、訪日外国人は8万5906円(9725円増)と3倍近くあり、県内の観光経済に欠かせないとも言える。 なぜ、これほど批判的な意見が多いのか。政治社会学を専門とする早稲田大学の田辺俊介教授は、政治の場で外国人政策が争点化され排外主義が高まっていると指摘した上で、「SNSで外国人をたたくような内容が拡散され、話題となっていることも原因だろう」と説 ...
中国新聞春闘本格化 物価高に負けぬ賃上げを
中国新聞 2月18日 07:00
... 長を後押しするためにも、引き続き高い水準の賃上げを目指すのは当然である。 経団連は、基本給を底上げするベースアップ(ベア)の検討を「標準」と位置付け、賃上げのさらなる定着を掲げている。筒井義信会長は「社会的責務として先導役を果たす」と強調。連合の芳野友子会長も「5%以上の賃上げを交渉の共通基盤に据えたい」と力を込める。 課題は山積みだ。まずは近年の度重なる大幅賃上げでも、物価上昇には追い付いていな ...
わかやま新報地元の魅力おにぎりに 和歌浦小児童が具材考案
わかやま新報 2月18日 06:59
... おにぎり米丸」で18日から販売される。 地域について調べる総合学習の一環。食をテーマに学ぼうと近隣で協力してもらえる店舗を探す中で、児童から「米丸さんのおにぎりがおいしい」との声が上がった。5年生では社会科で米作りについて学ぶことから、おにぎりならコラボメニューを販売してもらえるかもしれないと考え、担任の今村文俊教諭が同店に相談。児童たちの思いを伝えると、快く引き受けてくれたという。 1学期は「お ...
南日本新聞議会に多様な人材参画を 鹿児島県町村議長会が実現目指し決議 鹿児島市で定期総会
南日本新聞 2月18日 06:30
詳しく 鹿児島県町村議会議長会(会長・迫田秀三中種子町議会議長)は17日、鹿児島市で定期総会を開き、分権型社会の実現や地方創生の推進、議会への多様な人材参画など、実現を目指す13項目を決議した。 迫田会長はあいさつで、町村議会はなり手不足や、構成が高齢男性に偏る課題があると紹介。「鹿児島県の女性議員の割合は、全国平均を下回っている。多様な人材の参画を促すため議会改革に取り組んでほしい」と述べ、議員 ...
西日本新聞空き家対策で大分・玖珠町が東京の企業と協定
西日本新聞 2月18日 06:00
人口減少社会の中で課題となっている空き家対策に民間と連携して取り組もうと、大分県玖珠町は、不動産の買い取りや再販事業などを手がけるアルバリンク(東京都)と包括連携協定を結んだ。空き家の流通・活用に関する同社のノウハウやネットワークを生かしてもらい、町内での空き家抑制につなげたい考えだ。 ▶ 「空き家マッチング」実証実験開始 長崎県大村市、ゼンリン、十八親和銀子が連携 育て世代の増加見据え 町による ...
西日本新聞久留米東ロータリークラブが米寄贈
西日本新聞 2月18日 06:00
久留米東ロータリークラブは5日、福岡県久留米市社会福祉協議会に米1トンを贈った。市内の子ども食堂や生活支援団体など約4... ▶ 商工会が異例の米作り 「放棄農地減らし、地域を元気に」 福岡・久山町の青年部
西日本新聞北九州市が公費負担で「1カ月児健診」 病気の早期発見や産後ケアに効果
西日本新聞 2月18日 06:00
... 拡大させ、乳幼児健診の対象に新たに1カ月児を加えた。病気などを早期に発見して治療につなげるほか、保護者の育児支援を充実させる狙いがある。費用は公費で負担する。 ▶ 【回顧2025】北九州市が60年ぶり社会人口増 なるか2年連続の“慶事" 出生時から生後1カ月は、先天性の疾患が顕在化する時期で、早期発見により治療しやすくなったり予後を改善させたりできるとされる。また、母親が「産後うつ」になりやすい時 ...
静岡新聞静岡市清水区の庵原・ユニバーサルスポーツ拠点 聖地化へ事業加速
静岡新聞 2月18日 06:00
静岡市は2026年度、清水区庵原地区での「ユニバーサルスポーツ聖地化」事業を本格化させる。ちゅ~るスタジアム清水敷地内の屋内運動場などの施設整備に加え、市内のパラスポーツを取りまとめる組織の活動を支援する。「共生社会の実現と地域経済の活性化」を掲げ、誰もがスポーツに取り組める基盤構築を進める。17日…
静岡新聞富士ロータリークラブ、中央図書館に絵本144冊寄付
静岡新聞 2月18日 06:00
富士市の富士ロータリークラブはこのほど、社会貢献活動の一環として、市立中央図書館に絵本144冊(計約20万円相当)を寄付した。キヨノサチコ作の「ノンタンシリーズ」や斎藤隆介作の「モチモチの木」など長年にわたって親子の人気を集めている絵本が中心。貸し出し回数の多い図書ほど痛みや汚れが目立つため、更新し…
静岡新聞掛川・袋井病院企業団と健康医学大学院大、教育や研究連携で協定締結
静岡新聞 2月18日 06:00
掛川市菖蒲ケ池の中東遠総合医療センターを運営する掛川市・袋井市病院企業団と、静岡社会健康医学大学院大(静岡市葵区)はこのほど、社会健康科学に関する教育や研究の連携を図ろうと、協定を結んだ。協定により、企業団の医師が病院で働きながら大学で修士や博士の学位を取得することができる。大学院生になった企業団の…
河北新報フェイクを生き抜く若者 謎解き演劇「バベルの祝福」 仙台で3月6~8日 劇団檸檬スパイ第3作
河北新報 2月18日 06:00
フェイクやプロパガンダがはびこる社会で若者たちはどう生き抜くのか―。仙台市の劇団檸檬(れもん)スパイは、社会派サスペンスの新作「バベルの祝福」を3月6~8日、宮城野区のコモベース・センダイで上演する。… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
西日本新聞佐賀駅前で防災フェス ドローンなど展示
西日本新聞 2月18日 06:00
... 説明を聞いたりして、防災の知識を深めた。 ▶ 災害時のドローン活用広がる 福岡や大分など、都道府県・政令指定都市の78% 一般社団法人「佐賀災害支援プラットフォーム」(SPF)が主催。行政と社会福祉協議会、市民社会組織(CSO)に加え、民間企業も含めた連携を強めようと初めて企画した。 公益社団法人「ピースボート災害支援センター」は、大町町に配置するキッチンカー「フーバー」を展示。平常時はひとり親世 ...
南日本新聞自民・森山裕氏(80)「大変失礼な選挙をした」 前回の不在詫び、地元に張り付いて3新人を大差で破る 後継の話は浮上せず「きれいな選挙のできる地盤を残さなきゃ」【鹿児島4区】
南日本新聞 2月18日 06:00
... 予想がつかず難しい戦いだった。本人不在であれば10万票を割り込む可能性もあった」と顧みる。 ■□■ 対する3新人は突然の解散で準備が整わなかった。 社民の伊藤周平氏(65)は公示4日前に立候補を表明。社会保障が専門の鹿児島大学教授で「これ以上ない候補」(陣営関係者)だったが、森山氏と一騎打ちだった前回新人より3万票近く減らし1万5000票にとどまった。県連合の川路孝代表は「野党共闘も後退し票が割れ ...
京都新聞消費税減税、実施されると社会保障はどうなる? 京都の同志社大学教授「しない方がいい」一体なぜ?
京都新聞 2月18日 06:00
今回の衆院選では、与野党を問わず消費税減税や社会保険料引き下げが大きな争点となった。与党が勝利し、これらの政策が実現に向けて動き出そうとする中、社会保障制度への影響が懸念されている。国民生活を支える社会保障は、今後どうなっていくのか。社会保障に詳しい同志社大学法学部の坂井岳夫教授に話を聞いた。
山梨日日新聞【長崎知事 所信表明要旨】
山梨日日新聞 2月18日 05:57
... デル車両に必要な要素技術の開発を働きかける。併せて、車両の選定方針や安全対策、運行管理システムの要件について追加の調査・検討を行い、基本計画のさらなる充実を図る。なお、モデル車両のデモ走行については、社会情勢や技術的な検討状況を総合的に勘案し当面延期する。その検討が十分に成熟した段階で、改めて実施に向けた検討を進める。 【面的国際連携(ゲートウェイ構想)】 昨年10月、カリフォルニア州から14団体 ...
カナロコ : 神奈川新聞双子の愛称「ネム」と「レオ」 横浜・ズーラシアのケープハイラックス
カナロコ : 神奈川新聞 2月18日 05:30
... てくるのが楽しみ」と目を細めた。 ケープハイラックスは大きなネズミのような見た目をしているが、イワダヌキ目に属し、分類的にはゾウに近いとされる。アフリカ中南部に生息し、園内ではライオンやキリンがいるサバンナエリアで展示されている。 連載「清川村のオオカミ頭蓋骨群」まとめ「ニホンオオカミ」清川村から情報発信 最新の研究成果、信仰の対象にも? 社会| 神奈川新聞| 2026年2月6日(金) 18:30
佐賀新聞「りくりゅう」の金に感動
佐賀新聞 2月18日 05:15
... の信頼に全力で応えようとする親のようという意味でもある◆ただ、信頼とは全てを丸投げすることではない。相手に感謝して任せながらも自分にも責任を持つことをいうはずだ。その姿勢が相手からの信頼を生む。仕事や社会も同じ。「信頼の循環」で成り立つ◆りくりゅうはペア結成から7年目。つらく苦しい時もあったはず。でも、逆境や挫折は成長の好機でもある。巡り合いに感謝し、互いを信じる力でつかんだ栄冠だろう。感動をあり ...
京都新聞飲めば飲むほど社会貢献? 大津市・金曜夜のバー、その仕組みとは
京都新聞 2月18日 05:14
子どもの居場所づくりを応援することで飲食が楽しめるバー「ZAIGEN」が毎週金曜夜、大津市大将軍1丁目のコミュニティスペース内で開かれてい…
中部経済新聞習熟度に応じた教育を 岐阜県経済同友会が提言
中部経済新聞 2月18日 05:10
... た。 企業団体から専門人材を学校に派遣するとともに、教員が企業で研修を受ける制度のほか、子どもの習熟度に応じた教育の仕組み構築を提言。防災教育や、身体だけでなく困難に打ち勝つ心を育てる教育、小学校から社会について学ぶ場の提供や、県の高校生の学校推薦による就職活動における「1人1社制」の見直しなども盛り込んだ。 村瀬委員長は「地域で子どもを育てる力が昔より弱まっている。地域全体で支え、子どもが多くの ...
中部経済新聞県が20日にイベント 自治体と連携、社会課題解決へ 25日からDX成果報告会
中部経済新聞 2月18日 05:10
愛知県は20日、名古屋市昭和区のスタートアップ支援拠点「ステーションAi(エーアイ)」で、自治体と...
京都新聞国民健康保険料が高すぎる理由 維新議員「国保逃れ」問題で浮き彫りの実態
京都新聞 2月18日 05:10
日本維新の会に所属する地方議員の「国保逃れ」が問題になりました。業務の実態がほぼない一般社団法人の理事に就いて社会保険に加入し、国民健康保…
中日新聞短時間・単発の就労 県が独自マッチング
中日新聞 2月18日 05:05
... 年度、短時間・単発の就労「スポットワーク」を切り口とした県独自の人材マッチングサービスを始める。 ウェブ上にスポットワークの求人情報をまとめ、求職者とマッチングする。7月頃のサービス提供開始を目指す。社会基盤の維持に欠かせず、人手不足が深刻な介護と看護、建設業の3分野については、求人を出す事業者に手数料の負担を求めない。 スポットワークは民間の求人サービスがあるものの、県内では浸透し切っていない。 ...
中日新聞人口減対策に積極投資 静岡市予算案 一般会計10年連続最大
中日新聞 2月18日 05:05
... 。子育て施策を充実させたほか、流出する若年層の雇用創出のため、JR清水駅前での大型事業も動き出す。 23年4月に就任した難波喬司市長にとって1期目の実質的な最終年度に当たる予算編成。一般会計は人件費や社会保障費が膨らみ前年度比150億円増となり、10年連続で過去最大を更新した。 前市長時代から改修か新築か検討が続いていた市役所清水庁舎は、駅前への移転新築を決断。整備費1億円を計上したほか債務負担行 ...
中日新聞FC伊勢志摩がキャンディーに 津の梅園の収穫しきれない果実を活用
中日新聞 2月18日 05:05
県南部を拠点とするサッカー東海社会人リーグ1部の「FC伊勢志摩」が、県内産の梅を用いたオフィシャルキャンディーを開発した。落果で無駄になってしまっていた梅を、選手自らが収穫。加工には地域の障害者が加わるなど、スポーツを通じた地域貢献を目的に商品化に取り組んだ。(大見亜蘭) キャンディーをPRする小倉理事長(右から4人目)ら=伊勢市で キャンディーは青梅味で、ほどよい酸味と甘みが特徴。津市の「かざは ...
毎日新聞ぶらり傍聴 鹿児島市 田中健一郎(87) /鹿児島
毎日新聞 2月18日 05:03
1月から毎日新聞で連載小説「庭師とペテン師」が始まった。モニカ検事の初仕事は殺人未遂事件。彼女に今後どんな事件が待ち構えているか楽しみだ。 刑法学の井上正治・九州大教授は「社会に出たら裁判を傍聴しなさい。世の中が分かる」と言われた。2010年、鹿児島地裁であった高齢者夫婦殺害事件の裁判員裁判は、傍…
毎日新聞社会人野球 東芝「第1代表へ全力」 松山で春季キャンプ 副市長を表敬 /愛媛
毎日新聞 2月18日 05:01
松山市で春季キャンプを実施している社会人野球チーム・東芝(川崎市)の大河原正人監督(42)ら3人が13日、松山市役所を訪れ、藤田仁副市長に今シーズンの活躍を誓った。 東芝は、都市対抗野球大会で歴代2位となる7回の優勝を誇る名門。2025年8月の第96回大会には、西関東第2代表として2年ぶりに出場したが、1回戦でJR東日…
毎日新聞残留果皮、ビールで価値 有田みかん使い5社 地域活性化へ「アップサイクル」 /和歌山
毎日新聞 2月18日 05:01
... 「和歌山県産有田みかんクラフトエール」を共同で企画し、20日からイオンの店頭などで発売する。従来は家畜の飼料となっていた安価な果皮に新たな価値を与える「アップサイクル」を強く意識した商品で、資源循環型社会の構築と、農家の所得向上による地域活性化を狙う。【駒木智一】 ジュース製造を手掛ける伊藤農園では、ミカンの果汁を搾った後、果実の約7割が果皮として残る。多くが飼料となってきた果皮を、ビールの香りを ...
毎日新聞補助犬育成にご協力を 「シンシア基金」受け付け中 /兵庫
毎日新聞 2月18日 05:01
毎日新聞大阪社会事業団は補助犬育成のための「シンシア基金」を呼びかけている。兵庫介助犬協会(西宮市)など育成団体の支援などに使われている。〒530―8251 大阪市北区梅田3の4の5、毎日新聞大阪社会事業団「シンシア基金」係(郵便振替00970・9・12891)。通信欄は「シンシア基金」 〔播磨・姫路版〕
毎日新聞「兵庫三菱自動車販売」 4月1日に野球部発足 西脇市と地域連携協定も締結 /兵庫
毎日新聞 2月18日 05:01
社会人野球で県内六つ目の企業チームとして4月1日に発足する「兵庫三菱自動車販売」は17日、西脇市と地域活性化に向けた連携協定を締結した。市内の「黒田庄ふれあいスタジアム」を練習拠点とし、市内で小中高校生ら対象の野球教室などを開く。 同社の本社は神戸市内にあるが西脇市に新車を保管する「西脇車輌センター」がある。企業のブ…
千葉日報いざ本番、期待と緊張胸に 千葉県内公立高入試スタート 「頑張る」「いつも通りに」 保護者らエール、3月3日合格発表
千葉日報 2月18日 05:00
... も通り行ってらっしゃい』と言ってもらえて安心した」という。「大きな緊張と少しの期待など、いろいろな気持ちが混ざっている」と率直な感情を明かした。 千葉市若葉区の女子生徒(15)は「得意の理科で、苦手な社会をカバーしていきたい。春からこの学校に通いたい」と意欲。市原市の男子生徒(15)は「緊張もあるが、やっとこの機会が来たなと楽しみ」と心を躍らせ挑んだ。 同校周辺には、受験に臨むわが子を見守る保護者 ...
読売新聞ユーモア駆使し権力批判…「宮武外骨」を知っていますか
読売新聞 2月18日 05:00
... い、反権力、反差別に徹しながら、ユーモアで憎しみを生まない」と説明。「結論は出ないかもしれないが、メディアのあり方を考えるきっかけになれば」と語る。 砂古口さんも「SNSは自由に意見を発信できる一方、社会が不寛容になっている気がする」という。その上で「外骨の怒りは表現の自由を駆使し、国民の知る権利に応えていた。だからこそ、権力者から煙たがられた。その反骨精神を伝えたい」と話す。 入場料2000円( ...
静岡新聞転倒や腰痛災害防止… 介護施設の安全管理担当者ら、東レ三島工場で対策学ぶ
静岡新聞 2月18日 05:00
静岡県内で食品スーパーや介護施設を展開する企業や社会福祉法人の安全管理担当者らがこのほど、繊維やフィルム、医薬品などを製造する三島市の東レ三島工場を訪れ、同社の転倒や腰痛災害防止対策を学んだ。東レの担当者は、ベテランへの再教育を定期的に行い、重大事故につながりかねない「ヒヤリハット」があった際は現場…
千葉日報ラグビー、3人制バスケ 2チーム連携で地域活性化 八千代市・市教委が協定
千葉日報 2月18日 05:00
八千代市役所で行われたホームタウン協定の締結式 八千代市と同市教委は、いずれも市内に拠点を置く社会人ラグビーチーム、3人制バスケットボールのプロチームとそれぞれホーム ・・・
高知新聞小社会 地方女子の語り
高知新聞 2月18日 05:00
... 係や介護の問題、暴言・暴力といった危険要素もはらむ。ほかにも仕事が選べない、結婚と子育ては当たり前と周囲がうるさい。富山に限らず、高知でもよく聞く話だろう。 先日、昨年の人口移動報告が発表された。地方から若者や女性が出て行き、東京一極集中に歯止めがかからない。山内さんは言う。「これは社会に構造的な欠陥があるということ。社会を作る側に課せられた課題です」。地方女子の周りには変えていきたい意識もある。
徳島新聞山の贈り物生き生きと かずら工芸作家・家形笑美子さん(牟岐町)
徳島新聞 2月18日 05:00
... 岐町橘のかずら工芸作家、家形(やがた)笑美子さん(77)は30年にわたり、山から運び出したかずらを湯通しして乾燥させ、かごやリース、オブジェ、ランプシェード、アート作品に作り替えてきた。 「人間中心の社会で、かずらは木に巻き付いて邪魔者扱いされています。でも人間の手が加わって作品に変わると、かずらは温かみを増し生命感を宿して生き生きして見えます」 作品は県内外の公募展で20年以上、美術専門家の審査 ...
八重山日報旧正月に生年祝式典 カジマヤー、今年は73人 中山石垣市長から頌状受け取る
八重山日報 2月18日 05:00
... んから「あやかりの盃」を受けた。 式辞の冒頭、中山氏はスマムニで高齢者にあいさつした後、標準語で「昭和、平成、令和と激動する時代の中、幾多の困難と困窮の中から厳しい時代を力強く生き抜かれ、家族や地域・社会のために尽くされた」とたたえた。生年祝いを受けた高齢者の努力で石垣市は発展できたと感謝した。 また、中山氏は97歳の高齢者に対し「3年後に100歳を迎えれば、市だけでなく、総理大臣表彰も受けられる ...
読売新聞県予算人口減対策に重点
読売新聞 2月18日 05:00
... XPO2027の会場イメージCG。テーマ館予定地の上空からメインゲート方向を望む(2027年国際園芸博覧会協会提供) 「人口戦略推進本部」を設置 県は17日、2026年度の組織改編を発表した。人口減少社会に伴う課題に部局横断で取り組むため、政策統轄監の下に「人口戦略推進本部」を設置。いずれも新設の「人口戦略課」と「産業クラスター室」で構成し、産業政策も交えて移住定住者や関係人口の増加に取り組む。 ...
読売新聞千代田区 「真偽見抜く力」養う授業 区立小中など 独自検定も導入へ
読売新聞 2月18日 05:00
... 年に応じた指導内容を検討するほか、幼稚園・こども園でも学びの機会を充実させる。 例えば、小学5年の授業では、国語の授業の中で新聞を読んだり、道徳の授業でインターネットの特性とマナーを学んだりするほか、社会ではメディアの特徴をとらえる授業を想定している。 また、新年度にはリテラシーが身についているかを調べる独自の検定も導入する予定だ。タブレット端末で解答すると、成績とともに児童・生徒一人ひとりの弱点 ...
読売新聞70歳まで雇用36・9% 県内企業
読売新聞 2月18日 05:00
... 前年比0・3ポイント減の37・4%(580社)、大企業は同4・0ポイント増の25・3%(19社)だった。 措置の内訳は、継続雇用制度の導入が31・0%(504社)、定年制の廃止が3・4%(56社)、定年の引き上げが2・3%(38社)などだった。 奈良労働局は「生涯現役で働ける社会の実現に向け、措置を講じていない企業には計画的かつ重点的な個別指導を実施していく」としている。 奈良の最新ニュースと話題
読売新聞JR指宿枕崎線 鉄道利活用へ実証事業 サイクルトレインや貨客混載 新たな需要創出
読売新聞 2月18日 05:00
... った。列車にスムーズに自転車を持ち込め、利用しやすかった」と話した。 ◇ 鹿児島中央―枕崎間の87・8キロを結ぶ指宿枕崎線は、本土最南端を走る路線として知られ、地元住民らに親しまれてきた。 しかし、車社会の地方では鉄道経営は厳しさを増している。利用者数の減少が顕著な指宿―枕崎間(42・1キロ)の2024年度の輸送密度(1キロあたりの1日の平均利用者数)は216人で、JR九州発足時の1987年度(9 ...
徳島新聞LGBTQ+学校の現状学ぶ 徳島市で講演会
徳島新聞 2月18日 05:00
LGBTQ+(性的少数者)の児童生徒を取り巻く現状や課題に理解を深める講演会が徳島市の県労働福祉会館であった。宝塚大看護学部の日高庸晴教授(社会疫学)が自身の行った調査や聞き取りの結果を基に、学校や行政に求められる取り組みについて語った。 日高教授は「… この記事コンテンツは有料会員限定です (残り316文字) 今すぐ会員登録して記事を読む 会員の方はログインする 有料会員登録すると 有料会員限定 ...
京都新聞なぜ保護司にやいばを向けたか 大津・殺害事件初公判、生きづらさから社会に不満強め
京都新聞 2月18日 05:00
なぜ、支援者だった保護司にやいばが向けられたのか。17日、保護司の新庄博志さん=当時(60)=を殺害したとされる飯塚紘平被告(36)の公判…
日本海新聞, 大阪日日新聞歳出圧力で厳しい財政 人口減対策、正念場 【解説】
日本海新聞, 大阪日日新聞 2月18日 05:00
平井伸治知事就任以降最大の「積極型」となった鳥取県の新年度一般会計当初予算案。県税や地方交付税など自由に使える財源は増えたものの、物価高などを背景に人件費や社会保障費といった義務的経費が増大し、「非...
読売新聞最期まで実りある人生を 県内唯一ホームホスピス
読売新聞 2月18日 05:00
... 、主治医に「余命8か月」と告げられ、最期について考えるようになった。治療の副作用にも疲れていた頃、みのりの家の開所記念講演で呉さんと出会った。 入居の希望とともに、男性は「がんだろうが何だろうが働いて社会とつながっていたい」と伝え、呉さんの訪問看護ステーションで勤務することに。9月からマネジャー補佐として働き、11月に脳卒中で倒れるまで呉さんを手助けした。 退院後にみのりの家に入居し、男性が感じた ...
読売新聞県予算案6338億円 県税収最高1644億円
読売新聞 2月18日 05:00
... 削減する方針を表明。結果、対象となった2006事業のうち、210事業(10・5%)を停止または廃止することを決めた。富山空港の民営化や会議の統合、県刊行物の電子化を進めるなどして、計13億1000万円を捻出した。 ただ、依然として、中期的な財政見通しでは27年度に68億円、28年度に77億円の歳入不足が見込まれる。社会保障費の増加が続き、今後も慎重な財政運営が求められる。 富山の最新ニュースと話題
読売新聞子ども向け“さいき学ブック" 市誌を再編集 学校配布へ 販売も イラストや写真で 自然や「ものづくり」61項目
読売新聞 2月18日 05:00
... 項目も加えた。 市内33の小中学校・高校・特別支援学校や各地域のコミュニティーセンターなどに計300部を配るほか、小中学校では学習用タブレット端末で電子書籍としても閲覧できるようにする。 市教育委員会社会教育課の長船幸代副主幹(47)は「市誌本編の入り口として、子どもはもちろん大人にも楽しんでもらえる内容になっている。多くの人に手に取ってもらいたい」と話している。 販売価格は1冊1000円。市教育 ...
下野新聞益子町の2026年度当初予算案、過去最大の107億4000万円 図書館整備や関係人口創出など重点
下野新聞 2月18日 05:00
... 額107億4千万円。3年連続で過去最大を更新し、初めて100億円の大台に乗った。町立図書館(仮称)の整備事業や関係人口創出事業などが主な要因。広田茂十郎(ひろたもじゅうろう)町長は「持続可能な共生共創社会づくりのため、さまざまな分野にバランス良く展開することを念頭に置いた」と説明した。 残り:約 433文字/全文:626文字 この記事は「下野新聞デジタル」の スタンダードプラン会員・愛読者(併読) ...
読売新聞リニア・北陸新幹線を見据え新大阪駅の周辺開発が始動…大型ライブハウス開業、十三・淡路と一体の街づくりも
読売新聞 2月18日 05:00
... する。 新大阪駅周辺では再開発の機運が高まっている。 地権者やJR西日本不動産開発などが24年3月に設立した「新大阪駅南口エリアまちづくり協議会」が、昨年秋、出店や舞台イベントを実施して人流を生み出す社会実験を行うなど、駅南側の再開発の方向性を検討している。 大阪府・市は昨年6月、「新大阪駅周辺地域まちづくり方針」を策定し、新大阪駅から500メートル圏内に観光・文化施設などを導入し、人の交流を促す ...
徳島新聞大会参加で夢挑戦へ 電話対応に恐怖心 吃音当事者【生きづらさを抱えて~大人の発達障害~】④
徳島新聞 2月18日 05:00
... る発達障害とされている「吃音(きつおん)」は、100人に1人が持っているとされ、特定の言葉が出せなかったり、出づらくなったりする。話し方でからかわれたり失敗が重なったりすると、発話に恐怖や不安を感じ、社会に適応できなくなる人もいる。主な症状としては、「わわわわたしは」のように話し始めの音を繰り返す連発や、「わーーたしは」と間延びさせる伸発、「…わたしは」と最初の音が出づらくなる難発がある。 全国各 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞平井県政最大、連続更新 人口減対策に道筋 鳥取県2026年度一般会計当初予算案
日本海新聞, 大阪日日新聞 2月18日 05:00
鳥取県は17日、総額3961億円の2026年度一般会計当初予算案を発表した。07年の平井伸治知事就任以降最大だった前年度を上回り、2年連続で最大を更新した。県政の最重要課題とされる人口減少社会への対...
佐賀新聞首長動静 2月18日
佐賀新聞 2月18日 05:00
... 日本テコンドー選手権大会上位入賞報告▽正午 県町村会との行政懇談会▽14時15分 JA佐賀中央会大島代表理事会長、楠副会長理事▽終日 庁内用務等 【坂井・佐賀市長】10時半 定例記者会見▽13時半 市社会福祉大会 【峰・唐津市長】10時半 定例記者会見▽15時 唐津創生会議 【向門・鳥栖市長】13時10分 市総合教育会議▽15時半 市総合計画審議会の答申▽16時 来客 【香月・多久市長】10時半 ...
静岡新聞コラム窓辺 動き出した歯車(山田大記/ジュビロ磐田CRO)
静岡新聞 2月18日 04:30
先月、世界経済フォーラムが「グローバルリスクレポート2026」を発表した。報告書では、戦争や経済不安、社会的分断といった重大な不安要素が並ぶ中で、それ以上に、異常気象、生態系の崩壊などの環境リスクが最上位に位置付けられた。気候変動は、私たちの日常に迫る最大級の危機と認識されている。地球の平均気温は、…
沖縄タイムス地域課題 県議と議論 県議会連携 琉大で「若者会議」
沖縄タイムス 2月18日 03:58
県議会(中川京貴議長)はこのほど、琉球大学の授業と連携した「若者議会」を開催した。県議が参加して議会や議員の役割を大学生に伝え、地域課題の解決に向けて何が必要か共に考えた。 若者議会は大学生を中心に次代を担う若者の政治参加意識や、地域社会への参画意識の醸成を図るために企画された。
沖縄タイムス「海産物のきむらや」大賞 児童交流事業30年支援 フィランソロピー協が表彰
沖縄タイムス 2月18日 03:57
【東京】日本フィランソロピー協会は17日、鳥取県境港市と伊平屋村の子どもたちの交流を30年にわたって支援する「海産物のきむらや」(鳥取県)に、企業フィランソロピー大賞を贈った。自社の経営資源を生かして社会課題解決に貢献する企業を顕彰する賞で、今年で23回目となる。 水産加工製品を扱う同社。
宮古新報実践でチーム力上げる 日本通運野球部 18年目のキャンプ入る
宮古新報 2月18日 02:39
... 島産の黒糖を贈り、「これからも継続していけるようサポートしていきたい。いい成績が収められるよう期待している」と激励した。 日本通運硬式野球部は1956年に創部された埼玉県さいたま市を拠点に活動する強豪社会人野球チーム。都市対抗野球大会に通算40回以上出場し、64年に優勝、日本選手権でも94年に優勝を経験。元西武監督で黄金期を支えた辻初彦氏をはじめ、牧田和久氏(元西武など)、現役では生田目翼選手(日 ...
日本テレビTOKAIが小学生の環境教育へ寄付金贈呈 児童が学ぶ教育プログラムの活動資金として使用(静岡市葵区)
日本テレビ 2月18日 00:00
... 式では、TOKAIホールディングスの小栗勝男社長から県地球温暖化防止活動推進センターの佐藤博明センター長に寄付金64万円の目録が手渡されました。 式の中で小栗勝男社長は、「子どもたちが安心して暮らせる社会づくりに貢献していく」と述べました。 この寄付金は、2025年に静岡市内の小学校2校ですでに行なわれた体験学習などを通じて地球温暖化防止について学ぶ、環境教育プログラムの活動資金として使われたとい ...
タウンニュースお笑い理学療法士が登場
タウンニュース 2月18日 00:00
... 心を開く笑いのコミュニケーション術」をテーマに講演する。 講師の日向亭さんは1968年奈良県生まれ 。会社員生活を経て38歳で理学療法士の資格を取得した異色の経歴を持つ。40歳で落語の世界に魅了され、社会人落語の全国大会でトップ10入りを果たした実力派。 参加を希望する人は愛和の里【電話】046・281・1551、またはムツアイホームやすらぎ【電話】046・245・8312へ(受付時間は平日 の午 ...
カナロコ : 神奈川新聞【分析と解説・社会】資料読み解く力が鍵
カナロコ : 神奈川新聞 2月17日 23:50
ステップ 教材研究部 社会科主任 原 廣幸氏 大問7題・小問34問の構成は例年通り。地理・歴史・公民の配点はほぼ均等で、複数の資料を活用して解く問題や、複数の要素の組み合わせを選ぶ問題の比重が高…
伊豆経済新聞知徳高生が未利用魚で新商品「だいだい大好き!アゲ揚げ」 三島で発表会
伊豆経済新聞 2月17日 22:47
... は「憧れの方に依頼でき、本当に夢を実現することができた」と笑顔を見せる。 同コンテストを主催した山一金属の大賀丈久専務は「高校生が本気でかなえたい夢を実現するために企画した。地域企業や生産者と取り組む社会体験を通じ、夢を実現する素晴らしさと地域の魅力に気づいてもらえれば」と話す。 同商品は2027年1月、販売は「山田屋水産」(熱海市咲見町)で行う。2027年1月に販売予定。 ビジネスコンテスト「第 ...
北國新聞名称「もりづくりベース」 木育ルームに遊具備え 金沢・旧東浅川小、拠点施設10月開館
北國新聞 2月17日 22:20
... 置した「木育ルーム」などを備え、子どもたちが木や森に親しむ空間をつくる。 木育ルームの隣には、休憩スペース「木育ラウンジ」を設け、森をイメージした映像を投影する計画だ。 施設では小学校や保育園の遠足、社会科見学などで活用できる木育体験プログラムを提供する。開館する10月に記念イベントを開き、11月からは林業や木育に関する相談窓口を設置してアドバイザーが悩みに応える。 もりづくりベースは、東浅川公民 ...
東奥日報東奥文化選奨の受賞者、水尻さんら3氏に
東奥日報 2月17日 22:01
東奥日報文化財団(理事長・塩越隆雄東奥日報社会長)は17日、青森市の東奥日報新町ビルで理事会を開き、今年の第11回東奥文化選奨を、映像作家水尻自子(よりこ)さん(41)=十和田市出身、東京都在住、日本料理人酒井研野(けんや)さん(36)=黒石市出身、京都市在住、写真家瓜田英司さん(51)=つがる市=に贈ることを決めた。贈呈式は3月16日に同ビルで行う。 文化・歴史 本社事業 青森市 水尻さんは女子 ...
南日本新聞鹿児島県内暴力団勢力、10年で5割超減 2025年末130人 県警調べ
南日本新聞 2月17日 21:31
... 数)。神戸山口組と絆会はそれぞれ約5人(同各5人減)だった。その他団体は約20人(同数)いる。 同課は「元構成員らを中心とする準暴力団に加え、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)も台頭して治安対策上の脅威となっている」と指摘。冨ケ原閣一理事官は「社会全体で暴力団員を孤立させ、排除する取り組みが重要だ。金銭を要求されたりトラブルを把握したりした際は、匿名でも構わないので情報提供してほしい」と呼び掛けた。
佐賀新聞<この人キラリ>八木努さん(佐賀市) 店舗経営の傍ら被災地支援
佐賀新聞 2月17日 21:30
... た大木の撤去や農作業など、被災者一人一人の困り事に寄り添って支援を行い、災害支援団体に食事を提供したこともあります。 幼い頃、困った時に人に助けてもらった経験があり、「もし自分の家族が被災したら」と感じると自然と体が動くといいます。父の三夫さん(76)、妻の千沙さん(45)と店を切り盛りしながら、「自分にできることを行動に移したい」と社会貢献に力を入れています。(地域リポーター・江頭菜智=佐賀市)
南日本新聞熱いプレーだけじゃない、子ども食堂に食料品などを寄付――ママさんバレー大会に27チーム参加 NTT西日本鹿児島支店杯
南日本新聞 2月17日 21:30
第32回NTT西日本鹿児島支店杯ママさんバレーボール大会が、鹿児島市の南栄リース桜島アリーナであった。県内各地から27チームが参加し2パートに分かれて熱戦を繰り広げた。同支店が1993年から地域社会貢献活動として開く。11日の大会では試合に先立ち、参加チームから寄せられた支援品の贈呈式があった。同…