検索結果(カテゴリ : その他)

34,206件中228ページ目の検索結果(1.517秒) 2026-05-28から2026-06-11の記事を検索
日本海事新聞【ニュース深読み/不定期】ギリシャ船主、日本発注増。ドライ市況全面高
日本海事新聞 2日 00:00
デスク 5月のドライバルク市場はどう推移したか。A ケープサイズ、カムサマックス、ウルトラマックス、ハンディサイズの全船型で4月から続いていた上昇基調が5月上中旬にかけて一段と強くなりましたね。B 5月最終週にケープサイズの主要航路平均は約2年半ぶりの5万ドル台に乗り、カムサマックスも2万ドル台、ウルトラマックスとハンディサイズは1万ドル台半ばから同後半と好調です。C 背景とし…
日本海事新聞国交省港湾局、「みなとオアシス玉島」登録。6日付、171カ所目
日本海事新聞 2日 00:00
国土交通省港湾局は6日付で、「みなとオアシス玉島」(岡山県倉敷市・水島港)を、港のにぎわい拠点となるみなとオアシスの171カ所目として登録する。代表施設は、海上物流拠点として栄えた同市玉島の江戸中期の姿を知ることができる「旧柚木家住宅(西爽亭)」となる。5月26日に中国地方整備局、同市と共に発表した。…
交通新聞JR九州 大村線川棚駅に長崎県初の「エキニコ」プレオープン
交通新聞 2日 00:00
JR九州は、無人駅を中心とした駅遊休空間を地元と共に活用するプロジェクト「ekinico(エキニコ)」で、長崎県内第1号となる地域の魅力発信拠点「Coqu(コクー)」を大村線川棚駅に整備する。開業は今年冬で、地元川棚町の食材を味わえる軽飲食カウンターなどを開設する予定。
日本海事新聞【ニュース深読み/定航】コンテナ運賃が急上昇。船社業績、改善なるか
日本海事新聞 2日 00:00
デスク 5月後半のコンテナ船市場では、運賃上昇が一段と加速した。市況は本格的な上昇局面に入ったとみていいか。A 5月29日付の上海発コンテナ運賃指数(SCFI)は総合指数が前週比16%高となり、5月だけで3割超上昇しました。北米西岸向けは40フィート当たり4149ドル、東岸向けは5333ドルまで上昇し、共に前週比2―3割の大幅上昇です。北欧州向けも2475ドルと30%近く上昇しました。6月…
日本海事新聞【横浜港特集】総合力向上へ、DX・CNPを推進。「使いやすさ」高める。広域物流圏支える拠点に
日本海事新聞 2日 00:00
コンテナ船の大型化や船社アライアンス再編、地政学リスクの高まりを背景に、港湾を取り巻く競争環境は大きく変化している。船社による寄港地集約が進む中、港湾には岸壁機能だけでなく、定時性や柔軟運営、脱炭素化、デジタル化など総合的な競争力が求められている。こうした中、横浜港では本牧埠頭の再編や南本牧埠頭の機能強化、新本牧埠頭整備を進めるとともに、DX(デジタルトランスフォーメーション)や、港湾・臨海部の…
日本海事新聞日本栄船、坂出港で再エネ電源利用。CO2年5.8トン削減
日本海事新聞 2日 00:00
【関西】商船三井グループの日本栄船(神戸市)は5月29日、坂出港(香川県)に係留するタグボートの陸上電源を再生可能エネルギー由来の電力源供給に切り替えたと公表した。今回の切り替えで、年間約5・8トンのCO2(二酸化炭素)排出量削減が見込めるという。係留タグボートの陸上電源契約を四国電力のオプションプラン「再エネ Plus+」に切り替えて、実質的に再生可能エネルギー100%の電力を使用するも…
交通新聞嵯峨野観光鉄道 仁和寺「青もみじ雲海ライトアップ」特別セット券発売
交通新聞 2日 00:00
嵯峨野観光鉄道と総本山仁和寺(京都市右京区)は、初夏の京都西エリアの観光需要創出を目的に、嵯峨野トロッコ列車と同寺「青もみじ雲海ライトアップ」を組み合わせた特別セット券を発売している。
交通新聞JRシステム人事 6月1日付
交通新聞 2日 00:00
中央システムセンター端末サービスセンター計画総括主幹兼中央システムセンター端末サービスセンター主幹・システム管理(中央システムセンター端末サービスセンター計画総括主幹)萩原裕子▽仙台営業所長(中央システムセンター端末サービスセンター主幹・システム管理)田中寿▽名古屋営業所長(仙台営業所長)長谷川操
交通新聞墨滴 6月2日付
交通新聞 2日 00:00
JR大阪駅に隣接する「うめきた公園」の整備プロジェクトで、静けさと癒やしを重視したノースパーク「うめきたの森」が、11月に開業することが決まった▼2024年9月に開業した、芝生広場やイベントスペースを備えるサウスパークに続くもので、園内には植栽に加え1400平方㍍の水景や幅約10㍍、落差約3㍍の滝
日本海事新聞大阪港振興協会、中堅社員・職員向け研修会。7―9月に全7回
日本海事新聞 2日 00:00
大阪港振興協会は7―9月、会員向けに中堅社員(職員)研修を実施する。全7回で、港湾関連団体や企業の中堅社員・職員の知識向上と人的交流を図る。研修科目はマネジメントで、「これからのマネジャーが大切にすべきこと」(ヘンリー・ミンツバーグ著、池村千秋訳)をテキストに用いる。講師は篠原正人・篠原&アソシエイツ代表(元福知山公立大特任教授、元東海大学教授、元商船三井)。研修対象は大阪港振興協会…
日本海事新聞【新役員の横顔】川崎汽船執行役員、自動車船事業・自動車船業務・自動車船安全輸送担当・横山養輔氏、安全・品質面で自動車輸送支える
日本海事新聞 2日 00:00
■就任の抱負 今年で入社30年目になるが、役員の中では文字通り新人の立場に戻った。入社時のような初心を忘れず、日々学ぶ姿勢で臨んでいる。今は自分の担当だけでなく、他部門や他事業の情報もこれまで以上に入るようになり、新しい発見が毎日のようにある。改めて重責を担う機会を得られたことを、身が引き締まる思いで受け止めている。■担当分野の重点課題 担当は自動車船事業、自動車船業務、自動…
日本海事新聞共栄タンカー、会社人事
日本海事新聞 2日 00:00
共栄タンカー (7月1日)理事企画部長(企画部長)佐々木尚人…
日本海事新聞福島県いわき市、雇用支援TF設置。臨海部の化学・素材系企業撤退・縮小受け
日本海事新聞 2日 00:00
小名浜港が所在する福島県いわき市は5月28日、臨海部で化学・素材系企業の撤退・縮小が相次ぐことを受けて、地域経済への影響を抑えるため雇用や事業継続を支援するタスクフォース(TF)を設置すると発表した。取引先・関連会社への影響把握、再就職支援などを行う。同市臨海部では2025年3月に東邦亜鉛が亜鉛製錬事業から撤退、26年1月には堺化学工業が小名浜事業所第一工場を廃止した。三菱ケミカル小名浜工…
日本海事新聞日本郵船、タンカー品質管理会議。船管9社40人参集
日本海事新聞 2日 00:00
日本郵船は1日、東京都千代田区の本社で、タンカーに携わるグループ内外の船舶管理会社を対象に、「Global Tanker Quality Meeting(グローバルタンカー品質管理会議)2026」を開いたと発表した。同会議はエネルギー事業本部船隊の安全運航と品質管理の向上、業界全体の信頼性向上を目的として、2015年から実施。今年は5月29日に行われ、9社から40人が参加した。同会議は、石…
日本海事新聞大阪湾水先区水先人会、人事異動
日本海事新聞 2日 00:00
大阪湾水先区水先人会 【新役員体制】 (5月25日)会長=井筒毅(水先人新任)▽副会長=西村光司(水先人再任)▽副会長=鈴木勝朗(水先人新任)▽理事=土井幹郎(水先人再任)▽理事=西村誠(水先人新任)▽理事=林昌徳(同)▽理事=濵地義法(同)▽理事=赤塚宏一(再任)▽監事=小久保善則(水先人再任)▽監事=和田善弘(再任)…
日本海事新聞【インタビュー ISOタンクコンテナリース】EXSIF東南アジア地域マネージングダイレクター、バーニー・ユー氏。需要に合わせ積極投資
日本海事新聞 2日 00:00
ISOタンクコンテナ市場の拡大が続いている。サプライチェーンの変化や地政学的な問題で需要は変化しているものの、底堅い。同コンテナのリース大手米EXSIF(エクシィフ)ワールドワイドは汎用(はんよう)コンテナに加えて特殊コンテナも強みに顧客の需要に対応する。日本、オセアニアを含む東南アジア地域を統括するマネージング・ダイレクター、バーニー・ユー氏が本紙などの取材に応じ、市場の動向や同社の事業展開を…
日本海事新聞【総会】通関連・岡藤会長、料金見直し波及に期待。ダイバーシティー推進など注力
日本海事新聞 2日 00:00
日本通関業連合会(通関連)は5月29日、東京都内で総会を開き、事業計画や予算などを決めた。2026年度も通関業界でのダイバーシティーへの取り組み支援、「EPA関税認定アドバイザー」養成など通関士の専門性向上支援、外国通関業会との連携強化に取り組む。また、岡藤正策会長は総会後の懇親会で通関業務料金の改定に触れ、「昨年末から見直しの動きが徐々に出てきており、多くの会員企業に波及していくことが大変重要…
日本海事新聞NK、船体構造評価ソフト公開。CSR―B&T編の評価機能統合
日本海事新聞 2日 00:00
日本海事協会(NK)は5月29日、造船・設計会社向けの船体構造評価ソフトウエア「PrimeShip―HULL」に関し、鋼船規則C編対応の新プラットフォームを共通基盤とし、IACS(国際船級協会連合)共通構造規則のCSR―B&T編の評価機能を統合した「PrimeShip―HULL 2026.1」をリリースしたと発表した。これにより、規則や船種を問わず共通のインターフェースが利用可能となり、より効率…
日本海事新聞富士物流、会社人事
日本海事新聞 2日 00:00
富士物流 (6月1日)営業本部LC―L統括部副統括部長、橋本修…
日本海事新聞【横浜港特集】インタビュー:横浜市港湾局長・新保康裕氏、「選ばれる港」へ機能高度化
日本海事新聞 2日 00:00
横浜港は2025年、コンテナ取扱量が318万TEUと5年連続で前年を上回り、直近10年で最多となった。基幹航路数も国内最多水準を維持し、港勢は堅調に推移している。一方で、船社の寄港地集約やコンテナ船の大型化、世界情勢の不透明化、人手不足、脱炭素対応など、港湾を取り巻く環境は大きく変化している。横浜市港湾局の新保康裕局長に、横浜港の競争力強化やDX(デジタルトランスフォーメーション)、カーボンニュ…
交通新聞JR四国人事 6月1日付
交通新聞 2日 00:00
JR西日本(鉄道事業本部営業部担当部長兼大阪営業部長兼鉄道事業本部営業部販売促進課長兼鉄道事業本部営業部誘客戦略室長兼出向員)上段貴司 鉄道事業本部営業部ブランディング課長・出向員(JR西日本)大槻光平 総合企画本部副長(事業開発本部副長)内田裕資▽総合企画本部副長(高知電気区長)久保博昭▽総務部
交通新聞特集 JR貨物グループ 森林づくりの取り組みが進展
交通新聞 2日 00:00
岡山に2カ所目の拠点開設 JR貨物グループが進める「JR貨物グループの森林(もり)づくり」の一環として、福島県内に続く2カ所目の森林保全活動拠点となる「JR貨物グループ 岡山備前の森林」(岡山県備前市)が4月に開設され、5月に第1回の植樹が行われた。
交通新聞亀の井バス 別府でオープントップバス運行
交通新聞 2日 00:00
西日本鉄道グループの亀の井バス(大分県別府市)は7月18日から、別府エリアを巡る周遊バス「KAMENOI OPEN TOP BUS~ゆのかぜ~」(1台)の運行を開始する。屋根のないオープントップバスの導入は、大分県内では初めて。別府・湯布院エリアに新たな観光コンテンツを投入し、地域活性化を図る。
日本海事新聞HD現代重工、VLGC8隻受注
日本海事新聞 2日 00:00
韓国造船最大手のHD現代グループの造船持ち株会社HD韓国造船海洋は1日、子会社のHD現代重工業がVLGC(大型LPG〈液化石油ガス〉船)8隻を受注したと韓国取引所に告示した。発注者はアジア船主、契約総額は1兆4161億ウォン(約9億4043万ドル)とし、2030年6月30日までに引き渡す。…
交通新聞※交通評論 青木眞美 「手帳から日常を」
交通新聞 2日 00:00
※交通評論 青木眞美 「手帳から日常を」
日本海事新聞A&A世界のFWランキング、DSV・KN 同率首位。NXHDは4位
日本海事新聞 2日 00:00
3PL(物流一括受託)の市場調査やコンサルティングを手掛ける米アームストロング&アソシエイツ(A&A)は先月、グローバルフォワーダーのランキング上位25社の2026年版を公表した。最大手グループでは昨年4月末にDBシェンカーを買収したDSVがキューネ・アンド・ナーゲル(KN)と並んで1位になった。日本勢ではNIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)が4位にランクイン。コスコシッピン…
日本海事新聞宇部港乗り揚げのタンカー、無事離礁
日本海事新聞 2日 00:00
宇部海上保安署によると、5月29日未明に宇部港(山口県)西防波堤灯台から約1370メートルの沖合で浅瀬に乗り揚げたタンカー「智和丸」(498総トン)は同日午後7時9分ごろ、手配されたタグボートの曳航により離礁した。「智和丸」の船体に損傷はなく、浸水や油、積み荷の流出、乗組員5人のけがも確認されていない。6月1日午後1時半時点で、同船は荷役再開に向けて同港内に錨泊している。一方で、事故…
交通新聞JR東海 東海道新幹線三島―浜松間 盛土など設備強化で降雨規制見直しへ
交通新聞 2日 00:00
JR東海の丹羽俊介社長は5月29日の定例会見(東京)で、豪雨による運転規制時間が他地区に比べて長い東海道新幹線三島―浜松間について、盛土の特徴を踏まえた性能評価に基づいて設備強化工事を進めた上で、2027年度以降順次、該当区間の土壌雨量の運転規制値を見直すと発表した。
日本海事新聞【インタビュー 新トップの舵取り】住商マリン社長、住友商事船舶海洋SBU長・豊田高徳氏。DX加速 事業開発を強化
日本海事新聞 2日 00:00
住友商事の船舶関連事業子会社、住商マリン(本社・東京都千代田区)の社長に4月1日付で住友商事の豊田高徳船舶海洋SBU(ストラテジック・ビジネス・ユニット)長が就任した。地政学リスクや環境対応など、海運・造船業界が転換期を迎える中、新トップはどのように成長戦略を描くのか。船舶トレード(新造船、中古船、用船の仲介)事業やDX(デジタルトランスフォーメーション)、新領域開拓の展開について聞いた。(…
日本海事新聞ギリシャ船主 保有船5798隻、シェア19%。原油船が増加
日本海事新聞 2日 00:00
ギリシャ船主連合(UGS)が5月26日発表したアニュアルリポートによると、ギリシャ船主の保有船は今年1月時点で5798隻だった。前年同時期の5691隻から107隻増えた。保有船は重量トンベースで4億5800万トンとなり、世界の船腹量の19・1%を占めている。保有船は1000総トン超の一般商船が対象。船種別で見ると、原油タンカーが179隻増の1064隻と顕著に増えたほか、バルカーも81隻増の…
日本海事新聞三菱倉庫、会社人事
日本海事新聞 2日 00:00
三菱倉庫 【組織改正】 (7月1日) 1.経営計画[2025―2030]の成長戦略「物流事業の飛躍」および「海外事業の拡大」の実現に向け、国内外一貫したトータルロジスティクスを提案し、お客様の海外事業拡大を支援する「グローバルアカウント営業部」を新設する。また併せて、国際輸送事業部から営業およびオペレーション業務を海外事業部へ移管する 2.AIやデータ活用などの新たなデジタル戦略への取…
日本海事新聞【横浜港特集】インタビュー:横浜川崎国際港湾会社社長・中井拓志氏、〝海側目線〟で競争力を強化
日本海事新聞 2日 00:00
横浜港のコンテナ物流拠点の整備・運営を行う横浜川崎国際港湾会社(YKIP)の中井拓志社長に、横浜港の現状や港湾競争力強化に向けた取り組み、今後の展望について聞いた。■「使いやすさ」を重視 ――横浜港の足元の状況は。「2025年の横浜港のコンテナ取扱量は約320万TEUとなり、前年から10万TEU超増加した。川崎港も増加しており、取り扱いは持ち直している。一方、日本は少子化や人口減少…
交通新聞JR北海道旭川支社 富良野線普通列車の一部時刻変更
交通新聞 2日 00:00
JR北海道旭川支社は、6日から9月23日までの「富良野・美瑛ノロッコ号」運転期間中、富良野線の一部普通列車の時刻を変更する。 期間中、臨時駅のラベンダー畑駅にノロッコ号のほか、普通列車を上下各2本停車させる(8月12日~9月18日の平日を除く)。
交通新聞JR貨物 速乾性・接触冷感のポロシャツ制服試行
交通新聞 2日 00:00
JR貨物は、現業機関で働く一部の社員向けに今月上旬から、暑さ対策として速乾性や接触冷感機能を備えたポロシャツの制服を試験的に導入する。着用期間は10月31日まで。社員の健康と働きやすさに配慮してパフォーマンス向上を図り、より安心・安全な貨物鉄道輸送の提供につなげる。
日本海事新聞【横浜港特集】インタビュー:横浜港運協会会長・藤木幸太氏、独自性ある発展を
日本海事新聞 2日 00:00
横浜港運協会の藤木幸太会長は、市民と横浜港の距離を縮め、独自性のある発展を目指す。今後の方向性と合わせて、人手不足に対する受け止めや、山下埠頭の再開発への思いについて聞いた。■港と市民、距離を縮める ――横浜港の発展について、目指す方向性は。「『港の独自性を進化させる』ということが、親子3代にわたり現場を預かってきた立場としての目標だ。近年、横浜港ではコンテナ貨物取扱個数の増加が続…
交通新聞土木学会 7月に「第30回鉄道工学シンポジウム」開催
交通新聞 2日 00:00
土木学会の構造工学委員会鉄道工学連絡小委員会は7月29、30日、「第30回鉄道工学シンポジウム」を東京・四谷の土木学会講堂で開催する。35件の発表を予定しており、昨年度と同様、対面の議論を中心にオンラインの良さも生かす配信型簡易ハイブリッド形式とした。
日本海事新聞コンテナ運賃、欧州・北米急騰。総合指数16%高、5週続伸
日本海事新聞 2日 00:00
上海航運交易所(SSE)がまとめた5月29日付の上海発コンテナ運賃指数(SCFI)は、総合指数が前週比16%高となり、5週連続で上昇した。北欧州向けや北米向けが2―3割の急騰となったほか、中東や南米向けも続伸。今年は中東情勢を背景に年末向け出荷の前倒しによる早期のピークシーズン入りが指摘されるほか、主要船社によるピークシーズンサーチャージ(PSS)導入やFAK(品目無差別運賃)引き上げ、減便など…
交通新聞日本交通協会 第120回定時総会開催
交通新聞 2日 00:00
日本交通協会は5月28日、東京・丸の内の同協会大会議室で「第120回定時総会」を開催した。 総会には冨田哲郎会長、浅井克巳理事長をはじめ、役員や個人・法人会員ら約40人が出席した。事務局による出席状況の報告を受け、浅井理事長が総会の成立を宣言。
交通新聞JR貨物人事 6月1日付
交通新聞 2日 00:00
東海支社運輸車両部主席・静岡在勤(東海支社静岡総合鉄道部助役)関利幸▽東海支社富士駅助役・東海支社沼津駅助役(東海支社富士駅助役)星野充秀▽関西支社安全部主席(関西支社岡山貨物ターミナル駅助役・関西支社運輸車両部主席)大橋浩太▽関西支社岡山貨物ターミナル駅助役・関西支社運輸車両部主席(関西支社岡山
交通新聞東武鉄道 東武宇都宮駅にウオークスルー型の顔認証対応自動改札機を導入
交通新聞 2日 00:00
東武鉄道は5月27日、宇都宮線東武宇都宮駅に顔認証に対応した自動改札機を導入した。顔認証によるウオークスルー型の自動改札機の導入は大手私鉄で初めて。ICカードやスマートフォンをタッチすることなく改札を通過でき、子ども連れや大きな荷物を持つ利用者の利便性向上につなげる。
交通新聞JR東日本クロスステーション ニューデイズで「増量フェス」開催
交通新聞 2日 00:00
JR東日本クロスステーション(JR―Cross)リテールカンパニーはきょう2日から、ニューデイズの人気商品全16品を値段据え置きで増量する「増量フェス」を開催する。15日まで。
日本海事新聞【横浜港特集】横浜港シンボルタワー、横浜ベイブリッジスカイウォーク、絶景満喫しながら歴史も学べる2施設
日本海事新聞 2日 00:00
日々活発な物流が営まれる横浜港には、海と船のパノラマを楽しみながら港の役割や最新動向を学べる無料見学施設がある。市民に横浜港を知ってもらい、行政や企業の活動への理解を深める役割を担う。それらのうち、「横浜港シンボルタワー」「横浜ベイブリッジスカイウォーク」の2施設を紹介する。本牧埠頭D突堤先端部の緑地公園内にそびえ立つ「横浜港シンボルタワー」は、1986年7月に完成した。高さ58.5メート…
日本海事新聞【横浜港特集】CNP形成に向けた取り組み、日本港湾初、脱炭素化計画が最優秀賞
日本海事新聞 2日 00:00
昨年10月、神戸市で開催された国際港湾協会(IAPH)の世界港湾会議において、横浜港の脱炭素化計画が「IAPH2025サステナビリティアワード」の気候変動とエネルギー部門の最優秀賞を受賞した。日本の港湾による最優秀賞受賞は初めて。横浜港のカーボンニュートラルポート(CNP)形成に向けた取り組みが国際的に評価された。受賞対象となったのは、横浜市が昨年3月に策定した「横浜港港湾脱炭素化推進計画…
日本海事新聞【横浜港特集】明日を創る 国際貿易港
日本海事新聞 2日 00:00
Contents[目次]2―3 総合力向上へ、DX・CNPを推進4 日本初、脱炭素化計画が最優秀賞5 クルーズ船の寄港回数、日本一に6 横浜港の「今」を知る無料見学施設■Interview4 横浜市港湾局長・新保康裕氏5 横浜川崎国際港湾会社社長・中井拓志氏6 横浜港運協会会長・藤木幸太氏…
日本海事新聞【横浜港特集】クルーズ船寄港回数日本一、25年209回、「飛鳥III」も就航
日本海事新聞 2日 00:00
横浜港の2025年のクルーズ船寄港回数は209回となり、2年ぶりの日本一に輝いた。同年7月には、横浜港を船籍港とし、郵船クルーズにとって34年ぶりの新造客船「飛鳥III」(5万2265総トン)が就航。日本のクルーズ市場が力強い復活を遂げる中、横浜港はその存在感を増している。25年のクルーズ船寄港回数209回のうち、日本船社運航の船が104回寄港し、外国船社が運航する船が105回寄港した。国…
日本海事新聞JR貨物関東支社、荒川区ふるさと納税、体験型返礼品 提供。機関車乗車や撮影会・作業見学など
日本海事新聞 2日 00:00
JR貨物の関東支社は東京都荒川区と連携し、同区オリジナルのふるさと納税返礼品として、コラボ体験型返礼品を提供する。返礼品(体験内容)は、機関車への体験乗車や撮影会、作業見学などで、管轄する隅田川駅・隅田川機関区で14日に実施する。隅田川駅と同駅内にある隅田川機関区は荒川区に所在する。同駅は隅田川の水運と連携して発展し、現在は北海道・東北方面と首都圏を結ぶ貨物鉄道の重要な物流拠点となっている…
交通新聞JR東日本人事 6月1日付
交通新聞 2日 00:00
マーケティング本部戦略・プラットフォーム部門副部門長(千葉支、企画総務部長)佐藤晴子 グループ経営戦略本部財務・投資計画部門ユニットリーダー・企画・経理(鉄道事業、モビリティ戦略部門マネージャー)猿渡崇史▽マーケティング本部戦略・プラットフォーム部門勤務・アトレ(マーケティング、戦略・プラットフォ
交通新聞瀬戸内海汽船 新造高速船「AIVINT」就航
交通新聞 2日 00:00
瀬戸内海汽船(広島市南区)は5月24日、広島―呉―松山航路に次世代の新造高速船「AIVINT(アイヴィント)」を就航した。ドイツの推進器メーカー・フォイト社の「フォイト・リニアジェット」を搭載し、優れた推進性と船型で高速航行と低燃費を両立している。
日本海事新聞五洋建設、秋田風発向けSEP船用船。2隻同時運航へ
日本海事新聞 2日 00:00
五洋建設は5月29日、秋田県男鹿市、潟上市、秋田市の3市沖の洋上風力発電事業者である男鹿・潟上・秋田オフショア・グリーン・エナジー(潟上市、由井原篤代表職務執行者)と風車設置工事に使用するSEP(自己昇降式作業台)船の用船契約を締結したと発表した。既に国内で稼働している1600トン吊りSEP船「CP―16001」と合わせて、2隻の大型SEP船を同時運航する。風車設置工事では、ベルギーのDE…
日本海事新聞T2・大王製紙・パルタック、自動トラック幹線輸送。本格利用、国内製紙業界初
日本海事新聞 2日 00:00
自動運転システムの開発を手掛けるT2(東京都千代田区)は5月28日、大王製紙(東京都千代田区)と日用品卸大手PALTAC(パルタック、大阪市)が自動運転トラックによる幹線輸送の商用運行に参画すると発表した。自動運転トラックの本格的な利用は国内製紙業界で初めてとなる。同日から、大王製紙の西淀川DC(大阪市)―パルタックのRDC横浜(神奈川県座間市)間の輸送に「レベル2」(ドライバー監視の下に…
日本海事新聞ハンファオーシャン、LNG船1隻受注。約2億5000万ドルで
日本海事新聞 2日 00:00
韓国造船大手ハンファオーシャンは5月29日、LNG(液化天然ガス)運搬船1隻を受注したと韓国取引所に告示した。発注者は欧州船主としており、詳細は不明。契約額は3759億ウォン(約2億5033万ドル、1ドル=1501・6ウォン)となる。2029年9月28日までに引き渡す。…
日本海事新聞コンテナ船定時順守率、4月62% 今年最高。前年同月比4ポイント改善
日本海事新聞 2日 00:00
海事調査会社シー・インテリジェンスがまとめたリポートによると、2026年4月の世界主要34航路の定時順守率は62・4%となり、前月比0・4ポイント上昇した。今年に入ってから最高。前年同月比では4ポイント改善した。遅延船舶の平均到着遅延日数は5・34日で、前月比0・27日改善したが、前年同月比では0・31日悪化している。船社別では、マースクが76・1%で最も高い定時順守率を記録。これにハパッ…
日本海事新聞安田倉庫、羽田営業所を開設。メディカル物流・BCP強化
日本海事新聞 2日 00:00
安田倉庫は1日、BCP(事業継続計画)やメディカル物流の品質要件に対応した羽田営業所(東京都大田区、延べ床面積は8471平方メートル)を開設し、営業を開始したと発表した。中期経営計画の基本戦略の一環として、首都圏をはじめとする重点エリアでの拠点機能強化を図る。羽田空港・東京港・首都高速道路に近接しており、航空機での全国配送や海上コンテナ貨物の輸出入、関東圏への直接配送に適した拠点となる。…
日本海事新聞BW LPG、VLGC8隻発注。計9.4億ドルで
日本海事新聞 2日 00:00
シンガポール船社BW LPGは5月30日、VLGC(大型LPG〈液化石油ガス〉船)8隻を新造すると発表した。総投資額は9億4000万ドルで、2029年初めから30年6月までに引き渡しを受ける。BW LPGは韓国・HD現代重工業との間でVLGC8隻の建造契約を交わした。貨物タンク容量は9万立方メートルで、パナマ運河を航行できるパナマックス型。1隻当たり船価は単純計算で1億1750万ドル。…
交通新聞※きょうの健康 高血圧と生活習慣
交通新聞 2日 00:00
※きょうの健康 高血圧と生活習慣
日本海事新聞日新子会社・鶴見倉庫、高圧ガス倉庫が竣工。半導体製造需要に対応
日本海事新聞 2日 00:00
日新は5月26日、連結子会社の鶴見倉庫が横浜市鶴見区に建設を進めていた高圧ガス倉庫が竣工し、6月1日から営業を開始したと発表した。延べ床面積は約992平方メートル。高圧ガス保安法における第一種貯蔵所となる。半導体製造プロセス用の各種ガスの安定供給に応えるため、敷地内にあった屋外貯蔵所を廃止し、新たに建設した。鉄骨造り1階建てで、強制換気、除害、スプリンクラー、自家発電などの設備を備える。…
日本海事新聞ドゥルーリー、アジア域内運賃7週続伸。約2年ぶり1000ドル台
日本海事新聞 2日 00:00
海事調査会社ドゥルーリーが5月29日付でまとめたアジア域内コンテナ運賃指数(IACI)は、40フィートコンテナ(FEU)当たり1008ドルとなり、前週の959ドルから5%上昇した。7週連続の上昇で、前年同週比では54%高い。総合指数が1000ドル台を回復するのは2024年7月以来、約2年ぶり。燃料油価格の上昇や船舶の迂回(うかい)運航、実効船腹量の逼迫(ひっぱく)に加え、中東情勢の緊迫化によるホ…
日本海事新聞西鉄・国際物流事業本部、35年にGHQ体制へ。米新会社「グループ成長の原動力」
日本海事新聞 2日 00:00
西日本鉄道は5月29日、都内で会見し、国際物流事業の今後の展開を説明した。国際物流事業本部は、2035年度までにGHQ(グローバルヘッドクォーター)構造への移行を目指す。第1弾として4月、グローバルで営業・調達機能を担う新会社NNR GSP(以下、GSP〈グローバルセールス&プロキュアメント〉)を米国に設立した。宇高圭一専務執行役員国際物流事業本部長は「GSPを、グループ成長を支える原動力と位置…
交通新聞京阪バス 清水寺方面へ観光循環バス運行
交通新聞 2日 00:00
京阪バス(京都市南区)は7月1日から、京都駅を起点に清水寺や西本願寺などを結ぶおこしバス(観光循環バス)「清水寺ライン」を運行する。オーバーツーリズムによる京都市バスの混雑や、京都駅一極集中の緩和に寄与することが目的。来年1月29日までの平日限定(お盆期間と年末年始を除く)。
交通新聞JR北海道旭川支社 「富良野・美瑛ノロッコ号」6日から運転
交通新聞 2日 00:00
ラストラン盛り上げ JR北海道旭川支社は今年も6日から、富良野線で「富良野・美瑛ノロッコ号」の運転を開始する。1998年から運転する同列車は今シーズンが最後となり、駅にラストイヤーのロゴマークを使った横断幕などを掲出。
日本海事新聞流通経済研、消費財SC協議会 発足。製配販43社参加、データ連携へ
日本海事新聞 2日 00:00
流通経済研究所は5月27日、「消費財サプライチェーン協議会」が同日に設立総会を開催し、正式に発足したと発表した。消費財業界を代表するメーカー(製)・卸売業(配)・小売業(販)の製配販計43社が業界の垣根を越えて連携し、デジタルによる標準化とデータ連携の社会実装を推進。国などへの政策提言を行い、日本の消費財サプライチェーン(SC)全体の変革を進める。同協議会は、消費財業界での製配販3層の連携…
交通新聞JR西日本ヴィアイン ヴィアインプライム熊本に「くまもんルーム」設定
交通新聞 2日 00:00
JR西日本ヴィアインは、7月22日に開業予定の新ホテル「ヴィアインプライム熊本〈雲雀の湯〉」(熊本市)に、熊本県のPRキャラクター「くまモン」をコンセプトにした「くまモンルーム」2室を設定する。熊本の地域性を大切にし、滞在そのものを旅の思い出にしてもらいたいという思いを込めて企画した。
毎日新聞第3858回
毎日新聞 2日 00:00
毎日新聞 2026年6月2日 東京朝刊
トラベル Watch梅雨のおうち時間を充実させよう。イワタニのカセットコンロが最大32%オフ、焼き肉グリル/炉ばた焼/たこ焼き器ほか
トラベル Watch 2日 00:00
Amazonでイワタニ カセットガス関連商品のセール Amazon(アマゾンジャパン)は、イワタニ カセットガス関連商品のタイムセールを行なっている。薄型のカセットコンロからアウトドア向けのガスバーナー、炉ばた焼器、焼肉グリルまで10アイテムが対象となっており、確認できたのは最大32%オフ。 薄型で防災用品にもぴったりなカセットこんろ「カセットガス カセットフー 達人スリムV」は、通常4950円の ...
日経クロストレンド【独自データ】インドのZ世代に人気の日本アニメは? ビジネス目線で分析
日経クロストレンド 2日 00:00
これまで7回の連載を重ねてきた「JAPANエンタメ 世界進出分析」。今回は、日本アニメの海外人気を測る独自指標「グローバルアニメレーダー」の一部を初公開する。「今どの作品が、どの国で、どう伸びているのか」を可視化してランキングする。第一弾の対象国はインドだ。14億人超の人口を抱え、Z世代が牽引する巨大市場で、いま何が起きているのか。現地取材を通して見えてきた、驚きの実態を解き明かす。 アニメ市場は ...
日経クロストレンドミズノがゲーミングギア開発 アスリートと協力するノウハウを生かす
日経クロストレンド 2日 00:00
スポーツ総合メーカーのミズノは2026年5月、ゲーミングチェアやレバーレスコントローラーといったeスポーツギア市場に参入した。なぜスポーツメーカーがゲーマー向けのアイテムを開発したのか。2026年5月1~3日に開催された格闘ゲームイベント「EVO Japan 2026」に同社がブースを出展していたので、eスポーツギアの開発担当を務める川端洋明氏からeスポーツ事業参入の背景や商品開発について話を聞い ...
日経クロストレンドグローバル調査が示す26年のトレンド100 広告は「邪魔者」の汚名返上
日経クロストレンド 2日 00:00
AIが社会に深く浸透し、「使う技術」から「共に存在する技術」へと変わりつつある2026年。社会の変化を体系的に読み解くヒントとなるのが、グローバルで事業展開を行うクリエイティブカンパニーVMLが発表する年次予測リポート「The Future 100: 2026」だ。世界16カ国、約1万6000人への調査をもとに導き出された100のトレンドは、社会・テクノロジー・ブランドの変化を立体的に捉えている。 ...
日経xwoman辻愛沙子が愛読 自己肯定感が上がらないすべての女性を応援する本
日経xwoman 2日 00:00
悩みや迷いの中にいるとき、前に進む勇気や、進むべき道を示してくれる本の言葉。読書家のあの人に、人生に影響を与えた一冊を聞きました。 後悔しそうなときも 歩んできた道を肯定できる 自分なりに頑張っているのに、「もっとできたのでは」と足りない部分ばかり目につき、自分を肯定できなくなる…。そんな不安や焦りのサイクルに陥ったときに辻愛沙子さんが読み返すのが、山内マリコさんの『あたしたちよくやってる』(幻冬 ...
住宅新報ジェクトワン 門前仲町築45年 開業から2年 空き店舗再生モデルを実証 建築費高騰背景にニーズ高まり
住宅新報 2日 00:00
空き家事業を手掛けるジェクトワン(東京都渋谷区、大河幹男社長)は、同社が展開する空き家解決サービス「アキサポ」を通じ、物件所有者と出店希望者をマッチングする取り組みを強化している。老朽化やインフラ未整備などにより、従来は市場へ流通しづらかった空き店舗を活用につなげる事例が増加。既存建物の活用ニーズが高まる中、地域に根差した小規模店舗の再生モデルとして注目されている。(小澤美菜子)
建通新聞17日から幕張メッセで開幕 CSPI2026
建通新聞 2日 00:00
国際 建設・測量展実行委員会は6月17~20日、CSPI2026「第8回国際 建設・測量展」を開催する。業界18団体の協力の下、建設機械や測量機器、ソフトウエアなどで業界をけん引する企業が集結。
マイナビニュース【2026年6月2日の運勢】12星座占いランキング(総合運・恋愛運・金運・仕事運・健康運)
マイナビニュース 2日 00:00
今日は2026年6月2日。マイナビニュースが毎日「今日の運勢」をお届けします。各星座の総合運・恋愛運・金運・仕事運・健康運におけるランキングとラッキーアイテムを紹介。何かの参考になれば幸いです。 ☆今日の12星座占い・注目ポイント☆ 2026年6月2日の12星座占いでは、おとめ座が総合運1位。運気があなたに味方してくれる日。2位はおひつじ座、3位はうお座。また、星5つと好調な星座は、恋愛運がかに座 ...
日経クロストレンド『オーバーウォッチ』とYOASOBIがコラボ 世界観を音楽で表現
日経クロストレンド 2日 00:00
米Blizzard Entertainmentの人気FPS『オーバーウォッチ』と日本の音楽ユニットのYOASOBIがコラボレーションを発表した。コラボの開始は2026年7月1日を予定。2026年6月中旬に始まる『オーバーウォッチ』の新シーズンでは、日本をモチーフにした新マップや新キャラが登場する。その世界観をYOASOBIが音楽で表現し、新しいファン層の開拓や既存ファンの満足度向上を図る。 [画像 ...
日経クロストレンドUI/UXデザイナーが消える? 米国で増殖「フランケンジョブ」とは
日経クロストレンド 2日 00:00
米国の投資会社などが公表した新たな報告書は、デザイン業界が今、AIに基づく「役割の全面刷新」の瀬戸際にあることを示している。突如あふれ出した「AIイマジニア」「デザインクラフター」「ビルダー」といった肩書の人々は、こうしたデザイナーの定義や働き方を大きく変えつつある動きを象徴していると言える。 デザインの世界におけるAIの使われ方はこの1年で激変した(出所/ILIAS/stock.adobe.co ...
日経クロストレンドシャープのAI家電に予想外の利用法 洗濯機は「雑談」にどう対応?
日経クロストレンド 2日 00:00
続々と生成AIに対応した家電製品を市場に投入しているシャープ。2025年6月に投入したウォーターオーブン「ヘルシオ」から始まり、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、そして26年5月にはAIを搭載したテレビも発売した。実際に製品を購入した利用者からの反応には狙い通りのものだけでなく、予想外の使い方も見られたという。一体どんな使い方なのか。 「海外旅行に行きたい」と生成AIに対応したシャープの洗濯機に話しかける ...
日経クロストレンドファミマとHUMAN MADEのNIGOがコラボ 限定コーラは新たな需要を獲得
日経クロストレンド 2日 00:00
2026年4月、ファミリーマートは人気アパレルブランド「HUMAN MADE」がデザインしたコカ・コーラ缶を発売した。同ブランドの著名デザイナー・NIGO氏をクリエイティブディレクターに招いたことで実現した案件だ。主力商品の500ミリリットルのペットボトルコーラとカニバリゼーションを起こさずに新たな需要を獲得したという。若年層や女性など、感度の高い顧客の獲得につながった。同社は次世代店舗や戦略商品 ...
日経クロストレンドロピア大久保社長が語る「鈴木敏文」 直伝の顧客視点で成城石井を復活
日経クロストレンド 2日 00:00
「日本のコンビニの父」として知られる鈴木敏文セブン&アイホールディングス元会長が亡くなった。顧客ニーズを理解し、新商品や新サービスを次々と生み出してきた同氏は、名経営者であると共に名マーケターだった。イトーヨーカ堂で鈴木氏の薫陶を受けた代表格が、成城石井や西友のトップを務め、今は大手スーパーのロピアで社長を務める大久保恒夫氏だ。大久保氏が鈴木氏から学んだのは、お客さまの立場で仮説を立て、検証を繰り ...
日経xwoman高校受験で難しいのは私立高校選び 塾講師が明かす4つの「ここだけの話」
日経xwoman 2日 00:00
高校受験をするにあたって、第1志望でも第2志望でも、ほとんどの生徒が1校は私立高校を受験することになるでしょう。しかし、私立高校は公立高校と違って入試情報であってもすべてが公開されているとは限らず、情報収集しにくいのが難点です。どのような視点で学校選びをしていけばいいのでしょうか。中学受験から大学受験までの幅広い受験に対応している塾講師・家庭教師の石井知哉さんは、私立高校選びで後悔しなかった家庭に ...
住宅新報半年ぶり増の6.2万戸 法改正による減から反動顕著 国交省調べ・新設住宅着工4月
住宅新報 2日 00:00
国土交通省は5月29日、4月の建築着工統計調査報告を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は6万2569戸(前年同月比11.4%増)で、6カ月ぶりに増加へと転じた。新設住宅着工床面積は473万5000m2(同13.4%増)で、同じく6カ月ぶりの増加。一方、着工戸数の季節調整済年率換算値については、72万4000戸(前月比1.7%減)で4カ月連続の減少となっている。
住宅新報2026年春の家賃調査 東京圏 家賃上昇が止まらない 都心に住めない層が押し上げ
住宅新報 2日 00:00
国内の社会経済は、ウクライナとロシア、米国・イスラエルとイランの戦争などにより資源高の直撃を受けており、インフレ基調にある。住宅・不動産業界では分譲市場にとどまらず、賃貸住宅の家賃を押し上げている。そんな中、住宅新報は、不動産テック企業のestie(東京都港区)の協力を得て東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)、大阪市、名古屋市、地方中核4都市(札幌・仙台・広島・福岡)を対象に新型コロナウイルス禍に突 ...
住宅新報SNS時代の不動産表示 「投稿感覚」が招く広告リスク 首都圏公取協・佐藤事務局長に聞く
住宅新報 2日 00:00
不動産広告の発信の場がポータルサイトからSNSへと広がっている。インスタグラムや動画投稿サービスを活用し、物件や暮らし方を発信する不動産会社も増える一方、「広告」と「投稿」の境界が曖昧になりつつある。首都圏不動産公正取引協議会の佐藤友宏事務局長は、「おとり広告だけでなく、SNS特有の表示リスクにも注意が必要だ」と警鐘を鳴らす。(聞き手・佐々木淳)
住宅新報Sansan 組織で仕組み化する 不動産契約情報の活用と管理
住宅新報 2日 00:00
AI(人工知能)技術や人のオペレーターの手入力により、難易度の高い契約領域でのデータベースを構築できる取引管理サービス『Contract One』などを事業展開しているSansan(東京都渋谷区)は、オンラインセミナー『不動産契約の適正化で防ぐ損失・信頼低下リスク』を、5月25日に開催した。行政動向を踏まえた内部統制や契約の特約管理の在り方などについて解説した。住宅新報の共催。
日本経済新聞春秋(6月2日)
日本経済新聞 2日 00:00
横浜にちなんだ歌で好きな曲は? 以前、横浜開港150年の記念でそんな市民アンケートが行われたことがある。断トツで首位に輝いたのが「ブルー・ライト・ヨコハマ」だった。もっともこの歌、じつは横浜ではなく隣の川崎の夜景をヒントに書かれたのだという。 ▼レコードの発売は1968年。当時、横浜港は暗かった。むしろ川崎の工場群の青い光の方が自分のイメージに合う光景だった――。作詞を手掛けた橋本淳さんがインタ. ...
日経xwoman「嫌われ役」を引き受け、組織を変革 クリスピー・クリーム若月社長
日経xwoman 2日 00:00
キラキラしたキャリアを歩んできたように見える企業の役員たちも、かつては仕事で大失敗したり、想定外の異動に困惑したり……様々な壁にぶつかってきました。現役世代から次世代リーダーへの助言を聞くこの連載。今回は、業績が低迷していたクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンをV字回復させ、「日経ウーマン」が選出するウーマン・オブ・ザ・イヤー2026を受賞した代表取締役社長の若月貴子さんに聞きました。 (上) ...
CREA WEB6月2日の月が教えてくれるヒント 効率よく進める
CREA WEB 2日 00:00
今日の月は Waning Moon 月は欠けていく期間に入っています。 新月まであと13日。 いつもより早起きして、カフェでネットニュースを見ながら朝ご飯を食べると、射手座の月が小さなヒントをくれそうです。月は午前10時過ぎには山羊座に移ります。仕事の効率を上げる方法を考えて実践するよい機会です。タスク管理や時間管理を心がけてみては。根菜類を食べると力が満ちる日です。 ムーンカレンダーとは 一般の ...
マイナビニュース【2026年6月2日の運勢】九星気学占い(総合運・恋愛運・金運・仕事運)
マイナビニュース 2日 00:00
今日は2026年6月2日。マイナビニュースが九星気学占いによる「今日の運勢」をお届け! 九星気学とは、生年月日をもとに運勢などを鑑定する占術。各本命星の総合運・恋愛運・金運・仕事運・吉方位を紹介します。 あなたの「本命星」は? 2月4日~12月31日生まれの方は、生まれた年を選びましょう。1月1日~2月3日生まれの方は、生まれた年の前年度を選んでください。 一白水星 1909年・1918年・192 ...
日経 xTECH Activeランサム攻撃者が狙う3つの「死角」、被害拡大を抑える現実的な対策とは?
日経 xTECH Active 2日 00:00
資料の紹介 情報処理推進機構(IPA)が毎年発表している「情報セキュリティ10大脅威」の2026年版では、「ランサムウエア攻撃による被害」が6年連続で首位となった。被害件数は年々増えるとともに幅広い業種にわたっている。また、本社組織に比べ防御が手薄になりやすい関連会社や海外子会社が狙われる一方で、手厚くセキュリティ対策をしているはずの大手企業も被害に遭っている。 ランサムウエアによる金銭的損害も年 ...
住宅新報各地で業界団体が26年度総会
住宅新報 2日 00:00
ARES Jリート「再評価」への道 個人投資家の開拓が焦点に 不動産証券化協会(ARES)は5月26日、都内で定時社員総会を開き、全議案を承認した。市場創設から25周年を迎えるJリートを、いかに成長軌道へ戻すの(続く)
建通新聞17日から幕張メッセで開幕 CSPI2026
建通新聞 2日 00:00
国際 建設・測量展実行委員会は6月17~20日、CSPI2026「第8回国際 建設・測量展」を開催する。業界18団体の協力の下、建設機械や測量機器、ソフトウエアなどで業界をけん引する企業が集結。
日経 xTECH Active攻撃者が付け入る「穴」はこうふさぐ、対策の心構えとツール選定時の注意点
日経 xTECH Active 2日 00:00
資料の紹介 ランサムウエアをはじめとするサイバー攻撃では、ほとんどの場合、攻撃側が有利な状況にある。攻撃者側は、脆弱性が放置された「穴」を1カ所でも突ければ初期侵入に成功する。一方、防御側は全ての穴をふさがなければならない。とりわけ、世界中に拠点や子会社がある企業では、端末管理に膨大な人員が必要となるため、完全に管理することが難しい。 最近では、侵入や情報窃取に直結する脆弱性は対策していても、企業 ...
日経xwoman東大に「英語のみ」「5年一貫制」「1年次全寮」の新学部 求める学生像
日経xwoman 2日 00:00
東京大学は2027年9月より「UTokyo College of Design(カレッジ・オブ・デザイン)」という新たな教育課程をスタートさせる予定です。授業はすべて英語。学士課程と修士課程を一貫して学ぶ5年制で、1年次は全員寮で生活します。定員100人のうち、日本人学生とインターナショナルな学生がほぼ半数ずつを占める予定です。150年にわたり、日本の高等教育をリードしてきた東京大学が、なぜ今、新 ...
日経クロストレンド実は白熱電球の発明者ではなかったエジソン 世界を変える思考法
日経クロストレンド 2日 00:00
イーロン・マスク、スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス……。天才的なイノベーターが生み出したイノベーションはそれぞれ異なりますが、「思考の型」は共通しています。第一原理思考、アナロジー思考、パラノイア思考、物語思考、反逆思考、情熱思考、SF思考など、傑出したイノベーターに共通する「10の思考法」を、本人たちへの取材や100冊以上の書籍から得た知識を基に解剖した新刊『天才思考 世界を変えるイノベーシ ...
日経xwoman口論の末、妻の「もう無理」で目が覚めた 歴史家ジャブロンカ
日経xwoman 2日 00:00
『マチズモの人類史――家父長制から「新しい男性性」へ』(明石書店)著者で歴史家のイヴァン・ジャブロンカさんは、「今は男性たちが自分自身について疑問を持ち始めている時代だ」と語ります。ジャブロンカさんは、世界の知的な議論や書籍を扱うフランスのオンラインメディア「La Vie des Idées(思想の生活)」の編集にも携わり、様々な国で男性性に関して講演をしています。ジャブロンカさんは、自分自身の男 ...
日経xwoman「プラダ悪魔2」を2度鑑賞 人はミランダと自分を重ねる 浜田敬子
日経xwoman 2日 00:00
ジャーナリストの浜田敬子さんは映画「プラダを着た悪魔2」を半月に2度見に行ったそう。そして、少し気持ちが落ち込んだ時には「駆け込みプラダ」がオススメだと語る。メディア編集長経験者でもある浜田さんが、この映画を見て考えたこととは? 見終わった後、「解毒」された気持ちに 映画「プラダを着た悪魔2」が大ヒットしている。2026年5月1日に日米で同時公開され、世界中で興行成績トップを席巻したが、日本でも2 ...
住宅新報三菱地所レジデンス 明嵐二朗新社長に聞く 「いい時こそ次の準備を」 良質賃貸やリノベで 本分は価値ある街づくり
住宅新報 2日 00:00
分譲マンションを中心に戸建て住宅や賃貸マンション、学生やシニア向け、リノベーションなど多岐にわたる住宅事業を手掛ける三菱地所レジデンス。今年4月に新社長に就任した明嵐二朗氏に、現状と今後の展開を聞いた。(聞き手・井川弘子)
住宅新報長谷工不など 全575戸に建て替え 東京・小平で分譲新築
住宅新報 2日 00:00
長谷工不動産、URリンケージ、長谷工コーポレーションの3社は、東京都小平市で開発を進める新築分譲マンション『東京リンクウィズタウンプロジェクト』の契約を5月29日に開始した。全230戸の団地を建て替え、全575戸とする大規模プロジェクトで、西武多摩湖線「八坂」駅徒歩5分に立地し、4駅4路線が利用可能な交通利便性を備える。27年10月に竣工する。
住宅新報カソク 八重洲にアパートメントホテル 東京駅から徒歩1分に全30室 旭化成H施工で訪日客の長期滞在に対応
住宅新報 2日 00:00
ホテルの企画から運営までを手掛けるカソク(東京都新宿区、新井恵介代表取締役)は5月29日、JR東京駅から徒歩1分の立地にアパートメントホテル「RHUMB LINE TOKYO(ラムライントウキョウ)をグランドオープンした。施(続く)
建通新聞17日から幕張メッセで開幕 CSPI2026
建通新聞 2日 00:00
国際 建設・測量展実行委員会は6月17~20日、CSPI2026「第8回国際 建設・測量展」を開催する。業界18団体の協力の下、建設機械や測量機器、ソフトウエアなどで業界をけん引する企業が集結。
建通新聞17日から幕張メッセで開幕 CSPI2026
建通新聞 2日 00:00
国際 建設・測量展実行委員会は6月17~20日、CSPI2026「第8回国際 建設・測量展」を開催する。業界18団体の協力の下、建設機械や測量機器、ソフトウエアなどで業界をけん引する企業が集結。
日経クロストレンドサンゲツデザインアワード、大賞は光で表情が変わる“壁面"
日経クロストレンド 2日 00:00
壁紙大手のサンゲツは「サンゲツデザインアワード 2025」を開催した。「壁面のデザイン」を募集するコンペティションで、世界25の国・地域から過去最多の1528作がエントリー。大賞としてクリエイターの湯浅景子氏による「光凪」を選出した。 ●大賞 「光凪」(湯浅景子) 副葬品として使われる金色の箔を施した紙の「冥銭(めいせん)」と、オイルクレヨンとアクリル絵の具を組み合わせてつくった。光の量などで表情 ...
日経Gooday痛みは「さするだけ」で軽くなる? モルヒネのように働く体内物質の関与を解明
日経Gooday 2日 00:00
痛む場所に思わず手を当てたり、さすったりするということは、誰しもしたことがあるだろう。この無意識の行為に、痛みを和らげる仕組みが働いている可能性がある。皮膚への刺激と鎮痛、自律神経との関わりを探索する研究は、東京都健康長寿医療センター研究所の老化脳神経科学研究チームで進められている。その一員である准主任研究員の渡辺信博氏に、体に備わる不思議な仕組みについて、詳しく聞いた。 薬に頼らない、痛み改善の ...