検索結果(試合 | カテゴリ : スポーツ)

6,132件中22ページ目の検索結果(1.137秒) 2025-12-18から2026-01-01の記事を検索
スポーツ報知転向初戦で白星の中谷潤人「チャンスをいただけるのなら」…井上尚弥独占の世界王座へ挑戦希望
スポーツ報知 2025年12月27日 22:25
... オンを目指してこの階級に転向したので、そのチャンスをいただけるのなら、しっかり仕上げます」とコメントした。 2人は来年5月、東京ドームでの対決が計画されていたが、尚弥が今興行の前日計量後にフェザー級に転向し日本男子初の5階級制覇を目指すプランを口にした。中谷は試合前には「(尚弥戦を)期待されることは感じていますが、来年5月の試合への期待をさらに高めるようなパフォーマンスを見せること」と話していた。
日刊スポーツ矢吹正道に敗れたアルバラードは病院直行で会見現れ…
日刊スポーツ 2025年12月27日 22:24
... 階級制覇王者への道を切り開いた。 ◇ ◇ ◇ アルバラードは、病院に直行で会見に現れなかった。接近戦で挑み、矢吹の強烈なボディーを食らいながらも前に出続けたが、10回に矢吹の有効打で左目付近を負傷したことも響いて、11回に自身初のダウン、そして12回にKO負け。試合後にアルバラード陣営を訪れたという矢吹は「体調不良みたい。気の抜けない相手だった」と挑戦者の状態を気にしながら、勇敢な戦いをたたえた。
サンケイスポーツ【ボクシング一問一答】中谷潤人、スーパーバンタム級初陣で辛勝 井上尚弥戦へ「チャンスをいただけるなら、しっかり仕上げます」
サンケイスポーツ 2025年12月27日 22:21
... タム級統一王者の井上尚弥(32)=大橋=とのスーパーマッチへ舞台は整った。試合後、リング上でインタビューに応じた。以下一問一答。 ――キャリアの中でも一番大変な試合になった 「まずはサウジアラビアで試合ができたことを感謝いたします。そして、セバスチャン・エルナンデス選手、とても強かったです。ありがとうございました。とてもタフな試合になって、自分のボクシングキャリアにとってとてもいい経験になりました ...
サンケイスポーツ【ボクシング】渡嘉敷勝男氏「井上チャンピオンとの試合、盛り上がるのか?」
サンケイスポーツ 2025年12月27日 22:20
... 井上尚弥(32)=大橋=との頂上決戦へ舞台は整った。 元WBA世界ライトフライ級王者の渡嘉敷勝男氏(65)はこの日、ユーチューブ「ぶっちゃけチャンネル」を更新。「これ、井上チャンピオンとの試合、盛り上がるのか?」の試合内容を心配していた。 ■渡嘉敷 勝男(とかしき・かつお) 1960(昭和35)年7月27日生まれ。沖縄県出身。78年プロデビュー。81年12月、WBA世界ライトフライ級王者に。以降5 ...
日刊スポーツ【ボクシング】矢吹正道が壮絶な打ち合い制しKO勝…
日刊スポーツ 2025年12月27日 22:19
... の時点では「いい話があれば、どっちでもいい」とターゲットの明言は避けたが、新たなチャレンジへの意欲は隠さなかった。 この日は所属ジム松尾会長の誕生日だった。「知ったのは試合前だった」と笑ったが「勝ったら言おうと思っていた」という通り、試合後には会場に集まった観衆に78歳を祝う拍手を求めた。KO勝利という最高の結果を届けた人情味あふれる王者の道は、まだまだこれから。さらに大きなプレゼントをするための ...
デイリースポーツ中谷潤人 まさか大苦戦にネット安どと歓喜交錯「ぎり勝った」「生き残ったぁ…!」 相手を称賛の声も「しかしエルナンデス凄いわ」
デイリースポーツ 2025年12月27日 22:15
... 谷潤人(27)=M・T=は、WBC同級9位セバスチャン・エルナンデス(25)=メキシコ=に3-0で判定勝ちした。 判定が読み上げられた瞬間、ネット上では「中谷ぎり勝った」「苦しい試合だけど中谷勝ったー」「中谷大苦戦、すごい試合だった」「生き残ったぁ…!」などと勝利をたたえるコメントが寄せられた。一方で「中谷負けたかと思いました」「薄氷の勝利…」という声や「相手のエルナンデス選手めちゃくちゃ強かった ...
スポニチ元世界王者が“苦言"…中谷潤人の判定辛勝に「バンタム級までなら倒していた」「大苦戦」
スポニチ 2025年12月27日 22:14
... スポニチ 元世界王者の渡嘉敷勝男氏(65)と竹原慎二氏(53)が、YouTube「ぶっちゃけチャンネル」を生配信。スーパーバンタム級初戦で判定勝ちの中谷潤人(M.T)の戦いぶりに“苦言"を呈した。 試合中から渡嘉敷氏は「ちょっと重そうだな、体が…」、竹原氏も「今日は調子悪そう。2ラウンドまでは楽勝と思っていたけど…」と、ともに中谷の微妙な変化を指摘していた。 後半戦に入って距離を取る中谷のパンチ ...
日刊スポーツ【ボクシング】中谷潤人は判定勝ち S…/ライブ詳細
日刊スポーツ 2025年12月27日 22:13
... ジで防衛戦「ナイト・オブ・ザ・サムライ」/ライブ速報 中谷潤人 ○ 12回判定 3-0 ● セバスチャン・エルナンデス 中谷潤人が3-0判定でSバンタム級転向初戦飾る、井上尚弥戦へ新階級でも好発進 ◆試合経過 1回 中谷が開始から手数で圧倒。右ジャブから左を出す。相手はプレッシャーかけるも、距離を詰められず、手数も少ない。 【日刊採点】中谷10-9エルナンデス 入場してきた中谷潤人(AP) 入場す ...
フルカウント板東湧梧が結婚を電撃発表 鷹戦力外→巨人入り…30歳の誕生日に報告「温かく見守って」
フルカウント 2025年12月27日 22:09
... ンクから戦力外通告を受け、巨人と育成契約を結んだ板東湧梧投手が27日、自身のインスタグラムを更新。30歳の誕生日に結婚を発表した。 板東はJR東日本から2018年ドラフト4位で入団。2021年には44試合に登板し、16ホールド、防御率2.52をマークした。しかし、直近2年間は1軍登板がなく、オフに戦力外通告を受けていた。 昨季は2軍で21登板し9勝2敗、防御率2.48を記録。11月に巨人と育成再契 ...
デイリースポーツ中谷潤人がまさかの辛勝判定勝ち「タフな試合になった。いい経験」転級初戦で無敗のメキシカンに大苦戦 右目腫らし後半劣勢も前半のリード守る 井上戦に意欲「チャンスをいただけるなら」
デイリースポーツ 2025年12月27日 22:09
... ァンから「ナカタニ!」コールが起こる中、圧力が止まらない相手に手こずり、右のまぶたを腫らしながらも、何とか堪えきった。判定の瞬間には、会場からはどよめきの声が上がった。 試合後、中谷は「エルナンデス選手、とても強かったです。タフな試合になって、キャリアにとっていい経験になった」と振り返り、転級初戦の影響については「想定はしていた。エルナンデスがいいファイトをした。僕自身も成長できました」と語った。 ...
スポニチ中谷潤人“尚弥階級"転向初戦は辛勝…世界10位に判定「いい経験に」尚弥戦は「チャンスいただけるなら」
スポニチ 2025年12月27日 22:08
... 同級世界4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)実現へ生き残った。 右のまぶたが腫れあがった中谷は、リング上で「サウジアラビアで試合をすることができて感謝しています」と笑みを浮かべあいさつ。そして苦しい展開となった試合を振り返り「セバスチャン、とても強かったです。とてもタフな試合になって…自分のボクシングキャリアにとってもいい経験になりました」と素直な思いを口にした。 続けて、現地リングアナウンサー ...
日刊スポーツ【ボクシング】何か違う…ラウンドガール不在「場所…
日刊スポーツ 2025年12月27日 22:07
... の興行だからリングサイドに座るのは民族衣装のおっさんばかりだしラウンドガールもいない」「何か不自然と思ったらサウジだからラウンドガールがいないのか」「楽しみだったリヤドシーズン! 井上尚弥と中谷潤人の試合を同じ日に観えるのは超豪華だけど…可愛いラウンドガールがいないことが残念や」「開催場所が場所だからラウンドガールは不在か」などのポストがあった。 【ボクシング】中谷潤人Sバンタム級転向初戦は同級1 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】中谷潤人がスーパーバンタム級への転級初戦を飾る 3-0判定で下す「タフな試合になった」
サンケイスポーツ 2025年12月27日 22:05
... 手応えを口にしていたとおりの試合運びをみせた。 海外での試合は、2023年5月に米ラスベガスでアンドリュー・モロニー(オーストラリア)とWBO世界スーパーフライ級王座決定戦を戦って以来3度目。リヤド市内ではキッチン付きのホテルに滞在。ホテル内にある日本食レストランの日本人シェフが食事面をサポート。体のケアをする日本人男性トレーナーも帯同し、万全の状態で臨んだ。サウジでの試合に「すごく光栄。日本人の ...
サンケイスポーツ巨人・板東湧梧、インスタグラムで結婚を発表 27日が30歳の誕生日のイケメン右腕
サンケイスポーツ 2025年12月27日 22:05
... 表した。「結婚いたしましたことをご報告させていただきます。暖かく見守っていただけると幸いです」(原文ママ)などと投稿した。 2019年にドラフト4位でソフトバンク入りし、21年に中継ぎで自己最多の44試合に登板し、16ホールド、防御率2.52をマーク。22、23年は先発でも起用され、23年は自己最多の5勝を挙げた。甘いマスクのイケメン右腕は今オフ戦力外通告を受け、背番号「050」の育成契約で巨人に ...
Abema TIMES「スタジアムが完全に麻痺」伊東純也の“衝撃30m独走弾"を現地メディア絶賛!「誰も止められなかった」「華麗なフィニッシュ」復帰戦でゴラッソ
Abema TIMES 2025年12月27日 22:05
... ィアから称賛を浴びている。 ヘンクは日本時間12月26日のベルギーリーグ第20節でクルブ・ブルッヘと対戦。首位チームをホームに迎えた一戦で、一時は同点に追いつきながらも3ー5で敗れている。 しかしこの試合では、10月14日のブラジル代表戦(キリンチャレンジカップ)で負傷した伊東が、約2カ月ぶりに戦列復帰。1点を追いかける72分にピッチに立つと、直後の76分にいきなり結果を残した。 左サイドでボール ...
THE ANSWER中谷潤人がプロ32連勝! 3-0判定、右目ふさがる12R死闘…Sバンタム級初戦で難敵エルナンデスに辛勝「キャリアでとてもいい経験になった」
THE ANSWER 2025年12月27日 22:03
... が32勝(24KO)、25歳のエルナンデスは20勝(18KO)1敗。 序盤からジャブ、ストレート、アッパーと手を出していく中谷。相手が手を出しづらい絶妙な距離感で試合を進めた。ただエルナンデスも4回に接近戦から手数を増やすなど譲らず。この試合まで20戦無敗、KO率90%の強敵も徐々にエンジンがかかってきた。 5回はともに強烈なボディーを打ち合い、6回、7回も接近戦で激しい戦いを繰り広げる。打たれ強 ...
スポニチ中谷潤人 スーパーバンタム級初戦で苦闘も判定勝ち!日本新デビュー32連勝 尚弥戦実現へ“残った"
スポニチ 2025年12月27日 22:03
... が組み立ててきたものを一発で崩される可能性が大いにある」とパンチ力を警戒していた。 前日の26日、井上が来年5月の試合について「中谷戦かフェザー級で5階級(制覇)を狙うかどうなるか分からない」と仰天発言。期待されていた日本人頂上決戦は一転、“開催危機"を迎えた。大橋ジムの大橋秀行会長は「明日の試合を見てから決めたい」と中谷の試合をテストマッチと位置づけていたが、挑戦権を何とか確保する試合となった。
スポーツ報知中谷潤人、転向初戦は判定勝ち「タフな試合になった」 最終12回で勝敗分ける…現役日本人最多の32連勝でSバンタム級白星発進
スポーツ報知 2025年12月27日 22:03
... ・T=がWBC世界同級10位セバスチャン・エルナンデス(25)=メキシコ=を3ー0の判定で下し、スーパーバンタム級転向初戦を白星で飾った。中谷は2015年4月のプロデビュー戦以来の連勝を32に伸ばし、試合終了時点で亀田和毅、井上尚弥を上回り現役選手では最多連勝記録となった。ジャッジ3人の採点は2人がともに115-113、1人が118ー110だった。115ー113をつけたジャッジ2人はともに最終12 ...
日刊スポーツ【東京女子】瑞希が19人ランブル優勝「みなさんと…
日刊スポーツ 2025年12月27日 21:59
... 参加の「来年も嬉しいこと楽しいこといっぱいあるといいね! PRINCESS RUMBLE 2025」が行われ、最後は瑞希が35分20秒、キューティースペシャルで芦田美歩から3カウントを奪って優勝した。試合経過は次の通り。 (1)○原宿ぽむ<6> (6分34秒、横入り式エビ固め) ×HIMAWARI<1> (2)○くいしんぼう仮面<7> (9分31秒、みんなで押さえ込み→体固め) ×鳥喰かや<2> ...
サンケイスポーツ【高校ラグビー】早実が1回戦突破 30日は東福岡と対戦
サンケイスポーツ 2025年12月27日 21:57
... 館14-39早実、花園Ⅰ)早実は横に展開するワセダ伝統のラグビーで相手を翻弄。チャージを2度成功させてトライにつなげたSH梅沢(2年)は「勝ち切ると決めていたので、達成できてよかった」とうなずいた。 30日には西の横綱・東福岡と2回戦を戦う。主将のFB河村(3年)は「自分たちは人に勇気を与えるという目的の上でラグビーをやっている。勝利を目指して頑張りたい」と話した。 試合速報へ日程・結果へ出場校へ
毎日新聞SR渋谷が大阪エヴェッサに73-65で勝利 Bリーグ
毎日新聞 2025年12月27日 21:54
... ーグ【SR渋谷-大阪】第2クオーター、攻めるSR渋谷のドンテ・グランタム(左)=青山学院記念館で2025年12月27日、和田大典撮影 バスケットボールBリーグ第17節、ホームの東京・青山学院記念館で2試合を戦うSR渋谷は27日、大阪エヴェッサに73―65で勝利した。2戦目も28日に同じ会場で行われる。【和田大典】 .infopanel{ background:#F4F4F4; padding:32 ...
スポニチ巨人・板東湧梧が30歳の誕生日に結婚発表 「男前」があだ名のイケメン右腕 来季は育成から再出発
スポニチ 2025年12月27日 21:51
... いたします!」と呼びかけた。 JR東日本から18年ドラフト4位でソフトバンクに入団。23年に5勝をマークするも先発陣の層が厚く2年連続で1軍登板なしに終わっていた。ただ、今季ウエスタン・リーグでは21試合に登板し9勝2敗、防御率2・48と勝率・818の2冠だった。柳田からは名前ではなく「男前」と呼ばれるなど、球界きってのイケメンとしても知られている。 巨人での入団会見の際には「育成の契約とはなりま ...
サンケイスポーツヤクルト・奥川恭伸、故郷の石川でトークイベント 能登半島地震からの復興へ「少しでも元気になってもらえたらという気持ちで」
サンケイスポーツ 2025年12月27日 21:50
... うれしかった。高校生までずっとここ石川県で育った。震災もあり、僕なりに石川県の皆さんに少しでも元気になってもらえたらという気持ちでお話させていただきました」と目尻を下げた。 開幕投手を務めた今季は18試合に登板し、4勝8敗、防御率4.32。恩師である石川・星稜高の元監督、林和成さんも参加し、「自分の子供のようにかわいい卒業生の一人。本当にけがをしないで1年間頑張ってほしいという思いで見ている。今年 ...
スポニチ中谷潤人 スーパーバンタム級でまさかの苦戦…ネット心配「判定ならヤバいかも!」「負けるかも…」
スポニチ 2025年12月27日 21:46
... いるサウジで、日本が誇る“モンスター"と初の共演。井上より1つ前のセミでリングへ上がり、自身より2センチ長身のエルナンデスと対戦。 しかしまさかの展開が待ち受けていた。序盤は上手く距離を取って、有利に試合を進めていた。中盤に入ると距離を詰めて接近戦の展開に。手数は出しながらも、相手のプレッシャーに苦戦して被弾する場面も増えた。 ネットでも「中谷大丈夫か!?」「判定ならヤバいかも!」「負けるかも…」 ...
Abema TIMESイメージ違いすぎる… バレー大好きギャルタレント、小学生時代の秘蔵写真を披露 “今昔ショット"に「かわいい」
Abema TIMES 2025年12月27日 21:40
... 時代"の完成された秘蔵写真を披露。意外な今昔ショットが「かわいい」と反響を呼ぶ一幕があった。 サントリーサンバーズ大阪vs大阪ブルテオンが行われ、中継したABEMAでは試合前からスタジオで大きな盛り上がりを見せた。 元日本代表でこの試合の解説を務めた高松卓矢と共に登場したのは、モデルやYouTuber、女優などマルチな才能で活躍中の“ギャルタレント" みりちゃむだ。中継の冒頭では、小学生時代の写真 ...
サンケイスポーツ【高校ラグビー】慶応志木が花園初勝利 8トライ&48得点で完勝 元日の〝早慶戦〟実現へあと1勝
サンケイスポーツ 2025年12月27日 21:40
後半トライを決めた慶応志木・李知成(2番)を祝福する浅野優心(12番)ら=花園ラグビー場(撮影・中井誠) 第105回全国高校ラグビー1回戦(27日、花園)開幕して1回戦10試合が行われ、創部68年目で初出場の慶応志木(埼玉第2)が青森山田に48-12で完勝した。磨き上げた伝統のモールが威力を発揮し、花園初勝利をつかんだ。早実(東京第2)は石見智翠館(島根)に39-14で勝った。早大と慶大の付属、系 ...
産経新聞「覚悟決めて頑張った」初防衛の矢吹正道、KO勝ちで階級上げ示唆 IBFフライ級世界戦
産経新聞 2025年12月27日 21:37
... し、「コツコツ当てることを意識した」。中間距離からカウンターもヒットさせて、冷静に試合を進めた。 ダウン経験がないと豪語していたランク1位の指名挑戦者を、11回の終盤に左で倒すと、会場が矢吹コールに包まれた12回に決めた。完勝だったとはいえ、「思った通りの試合はできなかった。自分はまだまだ」と反省も忘れなかった。 6試合連続で判定を待たずに勝ち切った。軽量級にしては珍しい激闘を続ける王者は、今後に ...
日刊スポーツ【インカレ】筑波大「ご学友世代」の1年生が躍動で…
日刊スポーツ 2025年12月27日 21:35
... 後半チャンスが来ると思っていた。決め切れて良かった」と素直に喜んだ。「インカレのMVPがあること自体もしらなくて、2点目決めた後に喜びに行ったときにベンチ外のメンバーから『お前MVPだぞ』といわれて、試合中は何のことかよく分からなかった。4年生もいるなかで自分を選んでいただいたのは誇らしいし、うれしい」とちゃめっ気たっぷりに笑った。 清水エスパルスの下部組織からトップ昇格を断って筑波大入りした矢田 ...
スポーツ報知元日本代表の柱谷哲二氏が明海大の新監督に就任 現役時代は“闘将"の異名
スポーツ報知 2025年12月27日 21:30
柱谷哲二氏 明海大サッカー部は27日までに、元日本代表MF柱谷哲二氏(61)が新監督に就任することを発表した。明海大は千葉県大学リーグ1部に所属しており、来季は柱谷新監督のもと関東大学リーグ昇格を目指す。 「闘将」の異名を持つ柱谷氏は日本代表国際Aマッチ72試合出場で6得点を記録。1990年代の日本代表で主将を務め、「ドーハの悲劇」も経験した。現役引退後は札幌、東京V、水戸などの監督を歴任した。
産経新聞矢吹がKO勝ちで初防衛 IBFフライ級世界戦
産経新聞 2025年12月27日 21:25
... 示場 国際ボクシング連盟(IBF)フライ級タイトルマッチ12回戦は27日、愛知県国際展示場で行われ、チャンピオンの矢吹正道(緑)が挑戦者で同級1位のフェリックス・アルバラード(ニカラグア)に12回1分59秒KO勝ちし、初防衛した。 矢吹は序盤から着実に有効打を重ね、11、12回にダウンを奪って試合を決めた。 戦績は33歳の矢吹が19勝(18KO)4敗、36歳のアルバラードが42勝(35KO)5敗。
日刊スポーツ【東京女子】辰巳リカがアイアンマン戴冠もババ抜き…
日刊スポーツ 2025年12月27日 21:24
... かわされて自爆。リカがすかさずホワイトドラゴンスリーパーを極めてギブアップを奪った。アイアンマン王座を奪回したリカは、一緒に勝ち名乗りを受けた凍雅までも蹴り飛ばして、一目散に引き上げていった。 しかし試合後、真弥と関口がベルトを奪おうとリカを追い回し、追い詰められたリカは「分かった! いいよ、こうなったらババ抜きで勝負だ!」と、ババ抜きによるアイアンマン王座戦を提案。そしてトランプでの勝負は関口が ...
FNN : フジテレビ【レバンガ北海道】富永啓生24得点、2ポイントシュートとフリースローの成功率100% 京都に快勝でホーム10連勝!ロイブルHC「13人全員がしっかりパフォーマンス」
FNN : フジテレビ 2025年12月27日 21:20
... 手が3ポイントシュートを決めるなど、11人が得点を記録。守備でも主導権を渡さず、最後まで点差を広げて快勝しました。 試合後、トーステン・ロイブルヘッドコーチは、「チーム全体で勝てた試合。13人全員がローテーションできて、全員がしっかりパフォーマンスをできた。チームにとっては非常にいい試合だった」と選手を称賛。前週のアルバルク東京戦の反省を踏まえ、ボールとプレーヤーの動きとスペーシングを意識した練習 ...
時事通信女子決勝は桜花学園―大阪薫英 福岡大大濠など男子4強―全国高校バスケット
時事通信 2025年12月27日 21:19
... 雲学園(東京)を77―71で下し、大阪薫英女学院は4連覇を狙った京都精華(京都)を80―71で破った。 男子の準々決勝は連覇が懸かる福岡大大濠(福岡)が土浦日大(茨城)に81―67で快勝した。準決勝の相手は鳥取城北(鳥取)で、昨年の決勝と同じ顔合わせ。もう1試合は福岡第一(福岡)―東山(京都)に決まった。 スポーツ総合 バスケットボール コメントをする 最終更新:2025年12月27日21時19分
日刊スポーツ【ボクシング】矢吹正道KO初防衛に亀田大毅氏「こ…
日刊スポーツ 2025年12月27日 21:18
... 制覇王者の田中恒成氏(30)も「素晴らしい。きついところを乗り越えてのKO。メンタル、技術ともに安定している」とたたえた。 矢吹は三重・鈴鹿市の出身。同じ中部地方の愛知開催となった一戦で日本ボクシング界を盛り上げ「こんな年末の忙しい時期に、自分の試合を見にきてくれて、ありがとうございます」と開口一番で感謝した。 【ボクシング】矢吹正道が初防衛成功 元世界王者アルバラードに12回KO勝ち/ライブ詳細
時事通信自らの夢広げた拳 矢吹、多彩な攻め―IBFフライ級
時事通信 2025年12月27日 21:16
... は強かった。思った通りの試合ができず、まだまだだなと」。完勝に映る初防衛戦にも、納得しなかった。 優れた距離感で、前に出る相手に左ジャブやボディーブローを効かせた。打ち合いでも互角。「相手が接近戦で来るので、自分も覚悟を決めた」。11回にもダウンを奪うなど多彩に攻め続けた。 自らに「落ちぶれたら終わり」と言い聞かせてきた。それは勝敗のみならず、技術や体も含めて。一時は海外での試合が模索されたが、条 ...
フルカウント逸材“ドラ1"が残した「44.6」の課題 26年ぶりの快挙も…数値が証明した苦手
フルカウント 2025年12月27日 21:15
... ュア球界No.1野手と称され、ドラフト1位で楽天に入団した宗山塁は、プロ1年目から存在感を放った。開幕から5試合連続安打を記録し、序盤から打線に欠かせない存在となった。5月、6月は一時的に調子を落としたが、7月に月間打率.304と復調し、シーズンを通して安定した数字を残した。 最終的には122試合に出場し打率.260を記録。新人では26年ぶりとなるベストナインを受賞した。ショートという守備負担の大 ...
THE ANSWER今永虎雅、デビュー10戦目で痛恨の初黒星 ガルシアの右フック被弾しダウン 判定1-2で屈する
THE ANSWER 2025年12月27日 21:11
... て、このラウンドはしのいだものの、1-2判定で屈した。 今永は10戦目にして初の海外での試合。当初は、WBA世界ライト級3位アルマンド・マルティネス(キューバ)と行う予定だったが、今月上旬にガルシアに変更になった経緯がある。「早く世界挑戦ができるチャンスの試合」と位置づけていた一戦で、痛恨のプロ初黒星を喫した。 試合は大型興行「The Ring V: Night of the Samurai(ナイ ...
東京スポーツ新聞アマ10冠の今永虎雅がサウジで初黒星 世界ランカーにダウン奪われ小差判定
東京スポーツ新聞 2025年12月27日 21:06
... 今永。相手がオーソドックスからサウスポーになったが、動じることなく対応した。 初回から懐に飛び込むようにパンチを繰り出す相手に鋭い右ジャブなどを突き刺して優位に展開。しかし、7ラウンドにガルシアの強烈な右フックでダウンを奪われる。その後は連打を浴びる場面が目立ったが、なんとかこのラウンドをしのいだ。その後は立ち直ったものの被弾が増え、見せ場を作れず試合終了。逃げ切ることはできず、小差で涙を飲んだ。
サンケイスポーツ【ボクシング】京口紘人氏「他団体の世界チャンピオンと見たいな!」
サンケイスポーツ 2025年12月27日 21:03
... クス・アルバラード(36)=ニカラグア=に12回1分59秒KO勝ちし、初防衛に成功した。 矢吹は落ち着いた試合運びが光った。1回から左ジャブを的確に当てて主導権を握る。接近戦に持ち込まれても慌てず、カウンターなどで応戦。粘る相手をジャブやボディーで攻め続け11、12回に立て続けにダウンを奪って試合を終わらせた。アルバラードは前傾姿勢で前進して圧力をかけたものの中盤以降は失速した。 元世界2階級制覇 ...
日本経済新聞矢吹正道、KO勝ちで初防衛 IBFフライ級世界戦
日本経済新聞 2025年12月27日 21:01
... 県国際展示場で行われ、チャンピオンの矢吹正道(緑)が挑戦者で同級1位のフェリックス・アルバラード(ニカラグア)に12回1分59秒KO勝ちし、初防衛した。 矢吹は序盤から着実に有効打を重ね、11、12回にダウンを奪って試合を決めた。 戦績は33歳の矢吹が19勝(18KO)4敗、36歳のアルバラードが42勝(35KO)5敗。〔共同〕 「日経電子版 スポーツ」のX(旧Twitter)アカウントをチェック
THE ANSWER井上尚弥、ピカソ戦前に“横やり" 控室でバンテージに指摘→真吾トレーナー抗議も巻きなおし
THE ANSWER 2025年12月27日 20:53
... VSピカソ ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.34キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は27日、サウジアラビアの首都リヤドでWBC世界同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)との防衛戦に臨む。試合直前、バンテージを巻いた井上に思わぬ“横やり"が入った。 左手にバンテージを巻き終えた井上だったが、まさかの注意が入った。権威あるボクシング専門誌「ザ・リング」や、英大手プロモート企業のマッチルー ...
日刊スポーツ【東京女子】1・4タッグ王座戦前哨戦、風城ハルが…
日刊スポーツ 2025年12月27日 20:50
... ンド上福ゆき(C)東京女子プロレス <東京女子プロレス:新宿大会「TJPW Year-End Party 2025」>27日◇東京・新宿FACE◇観衆429人(超満員) 第3試合のシングルマッチで上原わかなと風城ハルが対戦。この試合は来年1・4後楽園で行われる「プリンセスタッグ王座戦:上福ゆき&上原わかな(王者組)VS愛野ユキ&風城ハル(挑戦者組)」の前哨戦だったが、ハルが7分38秒、フィッシャー ...
デイリースポーツ今永虎雅が呆然1-2判定負け 8回に右フック被弾で痛恨ダウン プロ10戦目で初黒星
デイリースポーツ 2025年12月27日 20:45
... で初黒星となった。 1回からジワジワとプレッシャーをかけていくと、ガルシアに疲れの見え始めた4回からペースアップ。主導権を握ったかにみえたが、8回に右フックを顎に被弾し、ダウン。そのままガルシアに押し込まれたが、何とか堪えきった。その後、反撃を試みた今永だったが、はね返すことはできなかった。 井上尚弥の防衛戦が行われるサウジアラビアでの大型興行。第1試合の堤麗斗に続いての日本勢連勝はならなかった。
スポニチ【動画】矢吹正道 ついに11Rにアルバラードから初ダウンを奪う
スポニチ 2025年12月27日 20:42
11R アルバラードから初ダウンを奪う! ▼第10試合 矢吹正道 vs フェリックス・アルバラード#SAIKOULUSH vol.4 ABEMAで全試合無料生中継 — ABEMA格闘 (@Abema_Fight) December 27, 2025
時事通信IBFフライ級タイトル戦・談話
時事通信 2025年12月27日 20:42
◇自分はまだまだ 矢吹、KOで初防衛 接近戦、12回に決着―IBFフライ級 矢吹正道 思った通りの試合ができなくて、自分はまだまだだなと思った。相手は打っても止まらずに出て来るので、途中から覚悟を決めて頑張った。 スポーツ総合 コメントをする 最終更新:2025年12月27日20時42分
スポニチ井上尚弥 バンテージチェックでまさかの注意…陣営呆れた表情 ネット反響「アウェイだね」「動揺作戦」
スポニチ 2025年12月27日 20:39
... 場する世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)がバンテージチェックで注意される場面があった メインで尚弥は、WBC同級2位アラン・ピカソ(25=メキシコ)の挑戦を迎え撃つ。 しかし試合前にアクシデントが起こった。リングマガジンのXでは、尚弥のバンテージチェックの様子を動画で投稿。バンテージチェック中に、左手のバンテージが終わると、バンテージの巻き方で注意を受けた。まさかの出来事 ...
デイリースポーツ矢吹正道が初防衛 倒れない男からプロ初含む2度のダウン奪取→12回KO勝利 強敵を退け「しょうもない試合でしたけど頑張りました」
デイリースポーツ 2025年12月27日 20:34
... 負けがなかったが、11回の終了間際に初めてダウンを奪った。12回も2度目のダウンを奪って決着した。 試合後、リング上で「アルバラード選手、めちゃくちゃ強すぎです」と相手をたたえた矢吹。「予想通りすごくやりにく選手で、打っても止まらず相打ち上等で来るんで。自分も途中から覚悟を決めて。ちょっとしょうもない試合でしたけど頑張りました」と振り返った。 2026年へ向けては統一戦、もしくは3階級制覇かと問わ ...
日本経済新聞バスケBリーグ、長崎が24勝目 千葉J破る
日本経済新聞 2025年12月27日 20:32
バスケットボールのりそなBリーグ1部(B1)は27日、長崎市ハピネスアリーナなどで13試合が行われ、西地区1位の長崎が東地区の千葉Jに86-79で勝ち、24勝目(3敗)を挙げた。千葉Jは22勝5敗。 宇都宮は越谷に86-61で快勝して22勝5敗。名古屋Dは島根に92-67で大勝し、21勝6敗とした。〔共同〕 「日経電子版 スポーツ」のX(旧Twitter)アカウントをチェック
日本経済新聞リーグワン神戸、FW陣とバックス一体でトヨタを圧倒7トライ
日本経済新聞 2025年12月27日 20:30
神戸のプロップ山下裕史が、トップリーグ時代を含めてリーグ戦通算200試合出場を達成したホーム戦。鉄人が前人未到の記録を樹立したメモリアルゲームで、神戸はFW陣とバックスが一体となった攻撃を展開した。トヨタから7トライを奪う快勝に、ロックのレタリック主将は「全体のパフォーマンスは今季で一番良かった」とうなずいた。 「ヤンブー(山下)さんの200キャップを祝うようにスクラムで有利に立てた」とレタリッ. ...
サンケイスポーツ【高校ラグビー】常翔学園が〝幻の決勝戦〟の相手、茗渓学園との熱戦を制す NO・8山本智輝が2トライ
サンケイスポーツ 2025年12月27日 20:30
後半トライを決める常翔学園・山本智輝(8番)=花園ラグビー場(撮影・中井誠) 第105回全国高校ラグビー1回戦(27日、常翔学園41-29、花園Ⅲ)開幕して1回戦10試合が行われ、1988年度の第68回大会で実現しなかった〝幻の決勝戦〟の両校が初戦で激突。常翔学園(大阪第2)が茗渓学園(茨城)に41-29で勝利した。NO・8山本智輝(2年)が自ら2トライを奪うなど攻守で牽引(けんいん)。伝統校同士 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】亀田大毅氏「すごい王者。この階級で一番強いと思う」
サンケイスポーツ 2025年12月27日 20:29
... で攻め続け11、12回に立て続けにダウンを奪って試合を終わらせた。アルバラードは前傾姿勢で前進して圧力をかけたものの中盤以降は失速した。 インターネットテレビのABEMAで解説を務めた元世界2階級制覇王者の亀田大毅氏(36)は「すごい王者。この階級で一番強いと思う。一番濃い試合を最後にしてくれた」と評価。アルバラードの勝利を予想していた大毅氏に対し、試合後、放送席に駆け付けた矢吹は「大毅さん、いつ ...
サンケイスポーツ【ボクシング】矢吹正道が初防衛に成功 同級1位のフェリックス・アルバラードに12回TKO勝ち
サンケイスポーツ 2025年12月27日 20:26
... 6)=ニカラグア=に12回TKO勝ちし、初防衛に成功した。今後はスーパーフライ級に転向し、3階級制覇を目指す選択もあり、決断が注目される。 右目下を大きく切り、血だらけでつかんだ執念の勝利から9カ月。試合巧者の相手を封じ込め、初防衛に成功した矢吹はリング上で充実の表情を浮かべた。 昨年10月にIBF世界ライトフライ級王座を奪取し、今年3月には同王座を保持したまま、1階級上の同フライ王者のアンヘル・ ...
スポニチ井上尚弥 試合前にアクシデント!?バンテージチェックで注意…最初から巻き直し 大橋会長も呆れた表情
スポニチ 2025年12月27日 20:26
... 場する世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)がバンテージチェックで注意される場面があった メインで尚弥は、WBC同級2位アラン・ピカソ(25=メキシコ)の挑戦を迎え撃つ。 しかし試合前にアクシデントが起こった。 リングマガジンのXでは、尚弥のバンテージチェックの様子を動画で投稿。バンテージチェック中に、左手のバンテージが終わると、バンテージの巻き方で注意を受けた。 バンテージ ...
日刊スポーツ【ボクシング】矢吹正道が初防衛成功 …/ライブ詳細
日刊スポーツ 2025年12月27日 20:26
... ・オブ・ザ・サムライ」/ライブ速報 矢吹正道 ○ KO勝ち 12回1分59秒 ● フェリックス・アルバラード 【ボクシング】矢吹正道がアルバラードにKO勝ちで初防衛 3階級制覇王者の野望も現実的に ◆試合経過 1回 矢吹は左ジャブ、右ストレートでアルバラードを攻撃する。アルバラードは接近戦を狙って前身。左右フック、アッパーで飛び込んでいく。矢吹は足を使いつつ、相手の踏み込みに合わせて右の打ち下ろし ...
日刊スポーツ「みんなで拳士の季節来たなって」元日本ハム杉谷氏…
日刊スポーツ 2025年12月27日 20:23
... なくなるわけよ。維持するのがめっちゃ難しいのとプロってデータが出てるから、データ通りに攻められるわけよ。そこから上がるか上がらないかは一流か二流かの差。データがきっちり出た2週間後、21打数2安打。そりゃ、試合に使われないよね。あとはもう1回、8月、9月の終盤できつくなった時にもう1回、(絶好調が)1週間くらいの季節が来る。だから、(1軍に)いるのよ。栗山さんの見極め方がしっかりしてた」と話した。
サンケイスポーツ【ボクシング】畑山隆則氏「この階級でこのパンチ力はすごい」
サンケイスポーツ 2025年12月27日 20:22
... クス・アルバラード(36)=ニカラグア=に12回1分59秒KO勝ちし、初防衛に成功した。 矢吹は落ち着いた試合運びが光った。1回から左ジャブを的確に当てて主導権を握る。接近戦に持ち込まれても慌てず、カウンターなどで応戦。粘る相手をジャブやボディーで攻め続け11、12回に立て続けにダウンを奪って試合を終わらせた。アルバラードは前傾姿勢で前進して圧力をかけたものの中盤以降は失速した。 インターネットテ ...
東京スポーツ新聞【マリーゴールド】ビクトリア弓月 V3戦の相手・越野SYOKO.を挑発「まだまだ物足りない」
東京スポーツ新聞 2025年12月27日 20:20
... 哨戦ともなったこの試合で、弓月は越野と一進一退の攻防を展開。バチバチと火花を散らし、残り時間が3分を切っても両者の勢いは衰えず。弓月がドロップキックで越野を吹き飛ばし、きずなと好連係も披露。だが、詩美のアシストを得た越野からバックドロップをくらい、ピンチに陥る場面もあった。 それでも王者が流れを引き寄せ、残り10秒のアナウンスが鳴る中で変型ブルースターズサンダーを決めたが、そこで試合終了のゴング。 ...
日刊スポーツ【高校ラグビー】慶応志木「モールを貫き通す」初の…
日刊スポーツ 2025年12月27日 20:19
... -12青森山田>◇1回戦◇27日◇大阪・花園ラグビー場 初めての花園で、持ち味を存分に発揮した。慶応志木が磨いたモールの推進力で快勝。主将のCTB浅野は「モールを貫き通すという自分たちの形を徹底できた試合。本当に収穫は大きかった」と充実感たっぷりに話した。 5-0の前半10分過ぎ、ハーフウエーライン付近からモールで押し込む。左サイドにスペースを見つけて素早く展開し、パスをつないでトライ。FWだけで ...
日刊スポーツ【ボクシング】アマ9冠の世界13位堤麗斗25年4…
日刊スポーツ 2025年12月27日 20:15
... 麗斗(23=志成)がプロデビュー4連勝を飾った。レオバルド・キンタナ(23=メキシコ)とノンタイトル戦で拳を交え、4回1分14秒、TKO勝ち。今年5月のプロ転向から4連勝(3KO)で1年間を終えた。4試合すべてが米国、サウジアラビアという環境での全勝は大きい。 右構えとの事前情報だったが、キンタナがサウスポーにスイッチ。同じサウスポーの堤は戸惑うことなく、4回に右フックでダウンを奪取。立ち上がった ...
日刊スポーツ【ボクシング】「目元隠したくてグラサンしてたんか…
日刊スポーツ 2025年12月27日 20:14
... の実現に近づくチャンスでもあった。 サングラス越しからあふれる涙を何度も拭い、沸き立つ感情を抑え込む寺地に「目元隠したくてグラサンしてたんかな。見てるこっちまで悲しくなるやん。今日の試合楽しみにしてたから残念やけど、また試合観たいから頑張ってほしい!ケンシロウの入場待ってる!」。「涙見た瞬間、胸が締めつけられた… 何ヶ月も準備してきたのに相手の体調で中止とか、ボクシング残酷すぎるよ 早く再戦決まっ ...
サンケイスポーツ長崎が24勝目/Bリーグ
サンケイスポーツ 2025年12月27日 20:13
バスケットボールのりそなBリーグ1部(B1)は27日、長崎市ハピネスアリーナなどで13試合が行われ、西地区1位の長崎が東地区の千葉Jに86―79で勝ち、24勝目(3敗)を挙げた。千葉Jは22勝5敗。 宇都宮は越谷に86―61で快勝して22勝5敗。名古屋Dは島根に92―67で大勝し、21勝6敗とした。
東京スポーツ新聞アマ9冠・堤麗斗デビュー4連勝! 無念欠場の兄・駿斗と「もっと上を目指す」
東京スポーツ新聞 2025年12月27日 20:10
... のけぞらせた堤は、その後も頭を下げて接近戦を仕掛ける相手に左ボディーを突き刺すなど冷静に応戦。そして、迎えた4R、パンチが相手の顔面を何度もとらえると、最後は右フック2連発でダウンを奪い、レフェリーが試合をストップした。 リング上でのインタビューで堤は「プロではこういうタイプは初めて。オーソドックスの選手と思っていたんですけど、サウスポーで、想定とは違うやり方で来たので、いい経験になった。スパーリ ...
サンケイスポーツ【ボクシング】堤麗斗4回TKO勝利も「思っていた内容とはかけ離れていた」
サンケイスポーツ 2025年12月27日 20:08
... 分のレベルをさらに一歩一歩上げていって、そうすればランキングも上がって、世界の道が近づいてくる。次の試合ではさらに強くなった姿をみせたい」と反省。 兄の堤駿斗(26)=志成=はWBA世界スーパーフェザー級王者のジェームス・ディケンズ(34)=英国=に挑戦予定だったが、練習中に眼窩底を骨折したため欠場したが「来年は兄弟でもっと上を目指す。兄弟で応援のほどよろしくお願いします」と訴えた。 全試合速報へ
日刊スポーツ【ボクシング】矢吹正道がアルバラードにKO勝ちで…
日刊スポーツ 2025年12月27日 20:06
... もあり、46戦42勝(35KO)と実績あるアルバラードとの試合を「間違いなく打ち合いになると思うし、苦戦すると思う」とイメージした試合で、確かな力を見せつけた。 次の目標は、中谷潤人(27=M・T)以来となる日本人8人目の3階級制覇となる。前日会見で「これに勝てば上(の階級)もありなのかなと思っている」と、スーパーフライ級への転向を示唆。この試合に勝ったことで、3階級制覇王者の野望も現実的なものと ...
サンケイスポーツ東京SG、59点差の屈辱的大敗…小野HC「本当に情けない試合」/リーグワン
サンケイスポーツ 2025年12月27日 20:06
... 東京SG、秩父宮)東京SGは59点差の屈辱的な大敗を喫した。ボール争奪戦で劣勢となり、後半30分までノートライ。ミスも出て失点を重ねた。小野ヘッドコーチは「本当に情けない試合。80分間接点で負けた」と肩を落とした。 今季は開幕から2連勝していたが、厳しい現実を突きつけられた。FB松島は「こういう試合をしたからこそ成長できる。ここがターニングポイントになればいい」と巻き返しを期した。 日程・勝敗表へ
デイリースポーツ世界戦中止の寺地拳四朗「期待してくれてる方沢山居たのに残念です」王者が前日計量後に体調崩す 代替試合はなし
デイリースポーツ 2025年12月27日 20:05
... た元世界2階級制覇王者の寺地拳四朗(33)=BMB=と対戦予定だった王者ウィリバリド・ガルシア(36)=メキシコ=が26日の前日計量後に体調を崩したため、試合は中止となった。代替試合は行われないという。 寺地は中止を受けて、自身のXを更新。「今日の試合中止になりました。期待してくれてる方沢山居たのに残念です」と無念の想いをつづった。 寺地はスーパーフライ級転向初戦で世界王座に挑戦し、日本勢史上8人 ...
日刊スポーツ「やってやるぞ」22年首位打者・松本剛の大ブレー…
日刊スポーツ 2025年12月27日 20:04
... るから。オレだって、毎年、『今年こそは、今年こそは』って。栗山さんも言ってたよ、『フラットな気持ちで』って。オレだって、取ってるよ。あんなに打つ?」と再度尋ねた。 松本は「自分で言うのもなんですけど、試合には出てなかったですけど、例年、自信はつけてたんですよ。毎年、技術的な部分では絶対にオレは成長してると思いながら毎年やっていて、それが1軍の舞台で表現できていなくて、それも自分の実力だなと思ってた ...
デイリースポーツ王座戦中止の寺地拳四朗が涙「頭が真っ白になった」無念吐露「誰も責められないので」王者ガルシアが計量後に脱水症状で試合中止に
デイリースポーツ 2025年12月27日 20:04
... キシコ=が26日の前日計量後に体調を崩して、試合は中止となった。相手陣営の説明によると、脱水症状だという。 寺地はスーパーフライ級転向初戦で世界王座に挑戦し、日本勢史上8人目となる3階級制覇が懸かっていた。また、同王座を奪取すれば、次戦で世界3団体統一同級王者“バム"ことジェシー・ロドリゲス(25)=米国=との4団体統一戦が実現する可能性も高まっており、試合前には「こここで絶対に勝ってチャンスをつ ...
サンケイスポーツ【ボクシング】矢吹正道、アルバラードに12回KO勝ちで初防衛に成功
サンケイスポーツ 2025年12月27日 20:04
... =に挑戦。12回TKO勝ちで日本男子初の世界2階級同時制覇を達成し、本格的にフライ級に転向した。 11回終盤でプロでダウン経験がないアルバラードからダウンを奪うと、最終12回にラッシュをかけ、レフェリーが試合を止めた。矢吹は「アルバラード選手、めちゃくちゃ強すぎです。予想通りやりにくい選手。しょうもない試合だったけど頑張った。まだまだ駄目なんで統一戦、階級を上げるのも考えていきたい」と語っていた。
スポーツ報知矢吹正道「打ち合い上等」 初防衛に成功 アルバラード退け世界戦3連勝 12回KO勝ち…次戦はSフライ級で3階級制覇へ
スポーツ報知 2025年12月27日 20:03
... 、4、5回は相手にポイントと奪われた。「打っても止まらない、やりにくい選手だった」と振り返ったが、ダウンを奪取した11回に「途中からは覚悟を決めて、打ち合い上等で頑張った」とギアアップ。「思った通りの試合はできなかったが、経験と、皆さまの声援が後押しした」と応援に感謝した。 矢吹は22年3月のWBC世界ライトフライ級王座陥落を乗り越え、これで世界戦3連勝。陣営は、来年の次戦でのスーパーフライ級転向 ...
THE ANSWER井上尚弥戦興行で豪快TKO アマ9冠・堤麗斗がデビュー4連勝、負傷欠場の兄と「上を目指したい」
THE ANSWER 2025年12月27日 20:03
... たが、興行直前の練習中に右眼を負傷。眼窩底骨折と診断され欠場することになった。「兄貴を活気づけられれば」と意気込んでいた一戦で、きっちり相手を倒した。 来年に向けては「もっともっと強くならないと。次の試合ではさらに強くなった姿を見せたい」とし、「兄弟でさらに上を目指していく」と闘志を高めていた。メインイベントに井上尚弥(大橋)が登場する興行。デビュー4連勝で存在感を放った。 (THE ANSWER ...
スポニチ矢吹正道 初防衛戦で完勝「応援が後押し」46戦ダウンなしの相手を2度沈める 3階級制覇も視界良好
スポニチ 2025年12月27日 20:00
... 分59秒でTKO勝利となった。 試合後、矢吹は「思った通りの試合ができなくて、自分はまだまだ。予想通り、やりにくい選手だった。ちょっと、しようもない試合でしたが頑張りました。経験と皆さんの応援が後押ししてくれた」と応援を感謝した。 今後は3階級制覇へも視線を向ける。「少しゆっくりしてから。統一戦含め、階級上げるのも前向きに考えたい」とリング上で宣言し、「来年、デカい試合もして盛り上げたい」と語った ...
日本テレビV2狙う福岡大大濠1年生エース・白谷柱誠ジャックが次戦警戒「ミスがあったら絶対勝てる試合ではない」 昨年準V鳥取城北と激突「どれだけ気を張ってやれるかが勝敗にかかわる」ウインターカップ【高校バスケ/男子】
日本テレビ 2025年12月27日 19:54
... 活躍。土浦日大との一戦に勝利し、準決勝に駒を進めました。 試合は、第1クオーター序盤こそ土浦日大にリードを許しますが、その後は白谷選手や本田蕗以選手を中心にコンスタントに得点を重ね逆転に成功。最終第4クオーターに入っても福岡大附大濠の勢いは衰えず、81-67で勝利し、昨年準優勝で今夏インターハイ王者の鳥取城北が待つ準決勝進出を決めました。 試合後、チーム最多の20得点7リバウンドを記録した白谷選手 ...
日刊スポーツ【高校バスケ】夏V鳥取城北、冬の日本一へ前進「守…
日刊スポーツ 2025年12月27日 19:52
... を張った。福岡大大濠は、延長までもつれた3回戦で先発し長時間出場した主力の勝又と吉岡をベンチスタートにして休ませても、終始主導権を譲らず勝ち上がった。準決勝は、両軍が顔を合わせる。 ◆テレビ放送・配信 女子決勝は28日正午からBS朝日、男子決勝は29日午後1時からテレビ朝日系で。ともに生放送。ソフトバンクが提供する「バスケットLIVE」では、ウインターカップの男女全118試合をライブ・見逃し配信。
サンケイスポーツ【RIZIN師走の超強者祭り】YA-MAN「何でこの大事な時に…」 ヘッドギア着用もなぜ?眼窩底骨折の経緯語る
サンケイスポーツ 2025年12月27日 19:51
... 使用していたグローブが練習用ではなく、試合用の硬くて薄い素材のものだったことが判明したという。 YA-MANは「たぶん使ってた選手はそんなの知らない。いちいちグローブ買う時に中の構造を見ない。悪気はないと思う」と擁護しつつも、「思い当たる節がそれぐらい。普通ヘッドギアを着けてたら目にパンチが入らないんだよ」とやり切れない思いを打ち明けた。 詳細は「眼窩底骨折して試合欠場した詳細について」と題した動 ...
THE ANSWER「え?いるの?」井上尚弥戦のリングサイド1列目に現れた超大物 「神降臨」「激アツ!」試合前からX騒然
THE ANSWER 2025年12月27日 19:49
... ー、エディー・ハーン氏とにこやかに談笑している。 ウシクといえば、世界で最も権威ある専門誌「ザ・リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で1位に君臨する現役世界最強。同2位に位置するモンスターの試合を観戦するために会場した模様だ。 アンダーカードの中継からリングサイド最前列に映っており、日本のファンもX上で大興奮だ。 「pfp1ウシク観戦してるのか激アツ!」 「神が観戦しにきてる!?」 「ウ ...
朝日新聞高校ラグビー開幕 花園に56校が集う 東海大大阪仰星は137点
朝日新聞 2025年12月27日 19:46
... 1回戦10試合があった。例年より5校多い56校が出場。優勝経験校同士の対決は、常翔学園(大阪第2)が41―29で茗渓学園(茨城)を破った。前回準優勝で、大会では初めてノーシードとなった東海大大阪仰星(大阪第1)は、大会歴代3位タイの137点を奪い、坂出第一(香川)に大勝。競技人口減少により、予選なしで代表となった石見智翠館(島根)は早稲田実(東京第2)に敗れた。 28日は1回戦の残り14試合が予定 ...
日刊スポーツ【バスケ】B1北海道が今季最大点差でホーム10連…
日刊スポーツ 2025年12月27日 19:43
... 季の21勝に並んだが、目指すのはもっと高い場所だ。 ○…日本代表のSG富永啓生(24)がチーム最多の24得点を挙げた。この日は持ち味の3Pシュートは1本の試投で外したが、2Pシュート10本、フリースロー4本をすべて決めた。「試合に出ている時は常にアグレッシブな姿勢を心がけています。3Pを1本はずしてしまったことはちょっと後悔してますが、明日は決めます」と、年内最終戦となる28日第2戦へ前を向いた。
スポニチファン大注目!井上尚弥参戦のサウジ興行も…ラウンドガール不在にネット話題「場所が場所だからね…」
スポニチ 2025年12月27日 19:38
... ウンドガール不在が話題となった。 メインでは世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)がWBC同級2位アラン・ピカソ(25=メキシコ)の挑戦を迎え撃つ。 日本時間午後7時すぎから第1試合のアマチュア9冠の堤麗斗(23=志成)が、プロ初の8回戦がスタートした。 ラウンド間にはリングを彩るラウンドガールの姿はなかった。 ネットでは「やはりサウジアラビアではラウンドガールはいないね」「 ...
日刊スポーツ【高校ラグビー】石見智翠館、早実に敗れ敗退 県予…
日刊スポーツ 2025年12月27日 19:37
... る展開に。キックチャージも2度食らい「何とか気持ちを上げようと頑張ったけど…」と歯を食いしばった。 聖地までの道のりは異例だった。県予選なし。前回は4校合同チームとの1試合を勝ち抜く経験を踏んだが、今回は相手チームの部員不足によって、試合をしないままに代表に決定。今季に限れば、花園の舞台が15人制での初の全国大会でもあった。主将は「ゲーム形式の練習をいっぱいしたから特に変わったことはない」と言い訳 ...
日刊スポーツ【ボクシング】寺地拳四朗「ダメだ。泣きそう…」無…
日刊スポーツ 2025年12月27日 19:37
... ーナ IBF世界スーパーフライ級6位寺地拳四朗(33=BMB)が、無念の試合キャンセルに大粒の涙を流した。 IBF世界スーパーフライ級王者ウィリバリド・ガルシア(36=メキシコ)戦の中止発表を受け、ドコモの有料映像配信サービス「Lemino(レミノ)」のインタビューに応じた。 ガルシアが26日午後の公開計量後、体調を崩して入院。試合中止までの経緯を聞かれると、寺地は記憶の糸をたどった。 「(深夜) ...
サンケイスポーツ【ボクシング】寺地拳四朗が涙 サウジ決戦はまさかの当日中止「応援に来てくれた人もいるので申し訳ない」
サンケイスポーツ 2025年12月27日 19:37
... 3)=BMB=がモハメド・アブドゥー・アリーナで取材に応じ、王者のウィリバルド・ガルシア(36)=メキシコ=に挑戦する予定だった世界戦が試合当日の27日に中止となったことに涙を流した。初防衛を目指していたガルシアが前日計量をクリア後に体調不良となり、コミッションから試合出場の許可が下りなかったため。 世界3階級制覇を目指していた寺地を悲劇が襲った。王者のガルシアは26日の午前にリヤド市内のホテルで ...
スポニチ堤麗斗がデビュー4連勝!サウジ興行の日本勢“先鋒"で4回TKO勝ち「良い経験になった」
スポニチ 2025年12月27日 19:36
... にダメージを与え、4回にフックの連打から右フックでダウンを奪うと、キンタナは立ち上がったもののレフェリーが試合をストップした。 リング上のインタビューで堤は「プロではこういうタイプは初めて。元々オーソドックスの選手なのにサウスポーで来て、想定ともちょっと違う戦い方で来たので良い経験になった」と試合を振り返った。「スパーリングなどの練習でいろんなタイプとやって、経験させてもらったのが今日は生きたかな ...
日刊スポーツ【ボクシング】世界挑戦ドタキャンに寺地拳四朗が悔…
日刊スポーツ 2025年12月27日 19:34
... 院し、試合中止が発表された。これで寺地の世界3階級制覇挑戦はいったんご破算となった。試合会場となるムハマド・アブド・アリーナで取材対応した寺地はあふれた涙をぬぐった。 コンビを組む加藤健太トレーナーとともに報道陣の前に姿をみせた寺地は「まあショックです。ここで腐ってもしようがない。がんばるしかない」と消え入りそうな声で心境を明かした。前夜の午後10時には陣営に連絡が入り、同11時に寺地本人にも試合 ...
日刊スポーツ【高校バスケ】大阪薫英女学院決勝進出「一人一人が…
日刊スポーツ 2025年12月27日 19:33
... に意識して練習してきたという。過去の最高成績は3度の準優勝。幡出主将は悲願達成へ「総体で悔しい思いをしてここまで来た。やることはやってきた。それを出し切るだけ」と気合を入れ直した。 ◆テレビ放送・配信 女子決勝は28日正午からBS朝日、男子決勝は29日午後1時からテレビ朝日系で。ともに生放送。ソフトバンクが提供する「バスケットLIVE」では、ウインターカップの男女全118試合をライブ・見逃し配信。
東京スポーツ新聞寺地拳四朗 世界戦中止で悔し涙止まらず「昨日の夜中の12時ぐらいに連絡があって…」
東京スポーツ新聞 2025年12月27日 19:30
... 世界戦が消滅した。 寺地は試合を生配信したLeminoのインタビューで「昨日の夜中の12時ぐらいにトレーナーから連絡があって(ホテルの)ロビーに呼ばれて。何やろう?と思って行ったら『対戦相手が運ばれました』と。明日の試合がなくなりそうみたいなことを言われて。(その時点で)ほぼなくなってそうな感じではありました。もう頭、真っ白になって。あまり寝られず今に至るという感じです」と試合消滅の経緯を説明した ...
フルカウントド軍ゆえに“居場所なし"…28歳に米同情 繰り返した昇降格、「本当に残念」な立場
フルカウント 2025年12月27日 19:29
... 継ぎで登板し、2回を無失点に抑えて勝ち投手となる好スタートを切った。だが、その後は勝利を義務付けられているドジャースの中で先発陣の層は厚く、常に当落線上の争いを強いられてきた。メジャーで10試合に登板し、うち7試合に先発。3勝2敗、防御率4.89という成績に終わり、前年よりも登板数やイニング数を減らすことになった。 ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」のジェフ・スピーゲル氏は22日(日本時間2 ...
日刊スポーツ【ボクシング】元世界3階級制覇王者カシメロが溝越…
日刊スポーツ 2025年12月27日 19:27
... ◇愛知県国際展示場 元世界3階級制覇王者のジョンリール・カシメロ(フィリピン)が、溝越斗夢(LUSH)とのフェザー8回戦で5回1分10秒、KO勝ちした。開始直後から強打を連発し、力の差を見せつけての勝利。「素晴らしい試合になった」と笑顔のカシメロは「(元世界2階級制覇王者)ルイス・ネリとやりたい」と来年の世界戦に意欲を見せた。 【ボクシング】矢吹正道が元世界王者アルバラードと初防衛戦/ライブ速報中
サンケイスポーツ【ボクシング】内山高志氏「もし中谷選手ではなかったとしても…」
サンケイスポーツ 2025年12月27日 19:26
... の試合をキャンセルし、日本男子初の世界5階級制覇を狙ってフェザー級世界王者に挑戦する可能性があることを明らかにしたことについて語った。 井上は27日、サウジアラビア・リヤドでWBC世界スーパーバンタム級2位のアラン・ピカソ(25)=メキシコ=の挑戦を受ける。大橋ジムの大橋秀行会長(60)は「(中谷戦にも)魅力を感じているけど、(井上は)挑戦を受けるよりも挑戦したいという気持ちが強いのも事実。この試 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】内山高志氏「スーパーバンタムでいってもらえないかな」
サンケイスポーツ 2025年12月27日 19:22
... も)魅力を感じているけど、(井上は)挑戦を受けるよりも挑戦したいという気持ちが強いのも事実。この試合が終わってから話し合いたい」と対戦相手の白紙を強調。井上は「この試合後に会長が最終交渉に入ると思う。どちらにせよ、自分は準備をするだけ」と自分の仕事に集中することを強調した。 内山氏は「僕的には中谷選手との試合が見たいのでそのままスーパーバンタムでいってもらえないかなと思うんですけど」と困惑。「ほぼ ...
サンケイスポーツU―22日本代表MF佐藤龍之介が1得点1アシスト A代表でもプレーした怒涛の1年に「本当に自信がついた」
サンケイスポーツ 2025年12月27日 19:20
... 、リラックスしてシュートも打つことができた」 これが今年最後の試合。FC東京に復帰することが発表されたが、今季は育成型期限付き移籍にて岡山でプレー。リーグ戦28試合に出場して6得点の活躍を遂げて、6月にはA代表に初選出もされた。歴代4番目の若さとなる18歳237日で国際Aマッチデビューも果たした。 怒涛の1年に「本当に自信がついたし、毎試合90分でることでチームの責任もしっかりと負って戦えたのは大 ...
朝日新聞番狂わせ少ないラグビーで「歴史を変えた」 初めてつかんだ全国大会
朝日新聞 2025年12月27日 19:17
... 成果を上げていくやり方でした」。県大会決勝では全国大会出場43回を誇る関商工を28―17で破って、花園への切符をつかんだ。 大会初日の27日、1回戦で隣県の強豪、中部大春日丘(愛知第1)と対戦した。 試合開始直後に主将のCTB坂部遼河(3年)が右ひざを痛め、前半3分で途中交代を強いられた。 双子の兄のWTB坂部太河(3年)は「今まで引っ張ってくれたキャプテンがいなくなったのはでかかった。でも、僕が ...
日刊スポーツ【高校サッカー】全国高校選手権が28日開幕 連覇…
日刊スポーツ 2025年12月27日 19:17
... われる。大会には各都道府県代表の48校(東京2校)が参加。首都圏の9会場で熱戦が繰り広げられる。開幕戦に先立って行われる開会式では、専大北上(岩手)の吉池晃大主将が選手宣誓する。翌29日には1回戦の残り15試合が行われ、優勝候補の大津(熊本)や青森山田などが登場。2連覇を目指す前橋育英は31日の神戸弘陵(兵庫)との2回戦が初戦となる。準決勝は来年1月10日、決勝は同12日に国立競技場で実施される。
スポーツ報知U―22日本代表、2戦11得点で国内大会優勝…来年1月のU―23アジア杯へ大岩剛監督「初期段階は順調に踏めている」
スポーツ報知 2025年12月27日 19:17
... た。 24日の初戦はU―21関東大学選抜に5―1で快勝するなど、1月にサウジアラビアで開催されるU―23アジア杯に向けて2戦11得点で弾みを付けた。 Jリーグの選手はオフ期間を挟んでの合流だったため、試合と並行して2部練習を実施。ハードな日程の中で大きなケガ人も出ることなく無事に全日程を終え、大岩剛監督は「チームとして動き始めてから1週間くらい寝食を共にして、ミーティングも含めて、チームとして大会 ...
毎日新聞「予選なし」石見智翠館 監督「現実に向き合って…」 高校ラグビー
毎日新聞 2025年12月27日 19:15
... 全国選抜大会で準優勝し、1990年の創部以来、初めてAシード入りを果たして8強に進出した。 主力が総入れ替えとなった今季の世代は異例の事態に見舞われた。今秋の島根県予選は他チームが部員不足で辞退し、1試合もできないまま花園の初戦を迎えた。出村監督は「僕たちがコントロールできることではないが、彼らに公式戦という舞台を経験させてあげられなかった。現実に向き合ってコツコツやっていくしかない」と気持ちを切 ...
日刊スポーツ【高校バスケ】桜花学園4年ぶり、大阪薫英女学院1…
日刊スポーツ 2025年12月27日 19:14
... 男子は、準々決勝で高校総体王者の鳥取城北が勝利。北陸学院(石川)を退けて、準優勝した昨年に続く2年連続の4強入りを果たした。大会2連覇を狙う福岡大大濠も土浦日大(茨城)も快勝した。 ◆テレビ放送・配信 女子決勝は28日正午からBS朝日、男子決勝は29日午後1時からテレビ朝日系で。ともに生放送。ソフトバンクが提供する「バスケットLIVE」では、ウインターカップの男女全118試合をライブ・見逃し配信。
スポーツ報知拳四朗 まさかの当日試合中止に号泣「ここで腐らず…」「頭真っ白」3階級制覇挑戦が夢散
スポーツ報知 2025年12月27日 19:14
... 拳四朗(33)=BMB=が世界3階級制覇を懸けて挑戦する予定だったIBF世界スーパーフライ級タイトルマッチが、試合当日に中止となった。IBF世界同級王者ウィリバルド・ガルシア(36)=メキシコ=が26日の公開計量後に体調を崩し、同日深夜に寺地陣営に試合ができない旨の連絡があったという。代替試合も行われなかった。 中止を受け、会場で取材に応じた寺地は「悲しいし、こっちまで応援に来てくれている方もいた ...
毎日新聞初出場の慶応志木、常翔学園などが白星 全国高校ラグビー開幕
毎日新聞 2025年12月27日 19:13
... に立てる感謝を忘れず、伝統のここ花園で正々堂々戦うことを誓います」と選手宣誓した。 Advertisement 1回戦10試合があり、初出場の慶応志木(埼玉第2)、前回準優勝の東海大大阪仰星(大阪第1)、常翔学園(大阪第2)などが勝って2回戦へ進んだ。 28日は1回戦の残り14試合を実施する。 .infopanel{ background:#F4F4F4; padding:32px; text-a ...
日刊スポーツ【ボクシング】最近のおもな世界戦トラブル 寺地拳…
日刊スポーツ 2025年12月27日 19:13
... 戦者の石沢開が前日計量で体重超過で失格に。試合は王者の谷口将隆が勝てば防衛、石沢が勝てば空位という条件で行われ谷口が11回TKO勝利を収めて初防衛に成功した。 ◆初の世界戦中止 24年7月20日に東京・両国国技館で予定されたWBO世界スーパーフライ級王者・田中恒成の初防衛戦は、前日計量で挑戦者ロドリゲスが2・9キロの体重超過。体調不良で再計量も拒否したため、日本での世界戦で初めて試合中止となった。
スポニチ試合中止の拳四朗が号泣…飯田覚士氏「もらい泣きしそう」 ネット「拳四朗が一番辛い」「気の毒」
スポニチ 2025年12月27日 19:11
<ナイト・オブ・ザ・サムライ>無念の思いを語り、涙を拭う寺地(撮影・島崎忠彦) Photo By スポニチ 世界3階級制覇挑戦となるIBFスーパーフライ級王座戦が、当日に中止となったの寺地拳四朗(33=BMB)が、Leminoの独占インタビューで号泣した。 この日のため血のにじむ努力をしてきた。 現地で解説を務める元WBA世界スーパーフライ級王者の飯田覚士氏(56)もその様子を見て「もらい泣きしそ ...