検索結果(世界 | カテゴリ : スポーツ)

3,259件中22ページ目の検索結果(0.409秒) 2025-12-18から2026-01-01の記事を検索
デイリースポーツヤクルト・林田球団社長 ホワイトソックス入り決定の村上にエール 譲渡金(約10億3000万円)については…
デイリースポーツ 2025年12月22日 14:20
... ルトは最下位に沈んだだけに「われわれも、スワローズが頑張らないといけない」と覚悟を示した。 ヤクルトに支払われる譲渡金657万5000ドル(約10億3000万円)については、「全然あてにしてないと言うとうそになるかもしれませんが、それが入ったから何をするかなんてないんで、あんまり気にはしない。彼が世界から認められる結果を出してくれることがヤクルトにとっても決して小さいものではない」とコメントした。
毎日新聞坂本花織「正真正銘の銀以上がほしい」 ミラノ五輪へ意気込み
毎日新聞 2025年12月22日 14:19
... 。三浦選手は「(肩は)そこまでひどくはなっていない」、木原選手は「大事をとってという形で。今休めば来週からは復帰できる。難しい判断だったが、五輪を考えて」と説明した。 木原選手は4回目の五輪だ。今回は世界王者で「金メダル候補」として臨むことになるが、「自分たちらしく、自分たちの滑りに誇りを持って滑りたい」と語った。【玉井滉大】 .infopanel{ background:#F4F4F4; pad ...
日刊ゲンダイフィギュア坂本花織が自身3度目の五輪内定!追い込まれても強さを発揮する鋼メンタルでミラノ大会に期待大
日刊ゲンダイ 2025年12月22日 14:15
... 8連覇した伊藤みどり以来、史上5人目の5連覇で3大会連続となる五輪代表入りを一発で決めた。 【写真】この記事の関連写真を見る(24枚) 19日のSPでは先に滑った世界ジュニア選手権3連覇の島田麻央(17)が79.33点で、非公認ながら今季世界最高得点をマーク。ジュニア女王が会心の演技を披露して重圧を受けながらも「自分の演技に集中した」(坂本)と、持ち味である安定したスケーティングで完璧に滑り切り、 ...
スポーツ報知【ヤクルト】林田球団社長が村上の移籍を祝福 譲渡金については「あまり気にしない。3年後彼の報酬が増えたら一緒に喜びたい」
スポーツ報知 2025年12月22日 14:12
... 』と言っているので、我々は日本から応援したいですね」とエールを送った。 総額3400万ドル(約54億円)の2年契約。ヤクルトに入る譲渡金は約10億円となる見込みだが「あまり気にはしない。それよりも彼が世界から認められる結果を出してくれるっていうことが、ヤクルトにとっても決して小さいものではない、そんな思いがありますんでね。3年後、彼の報酬が大きく伸びるんだったら、それを一緒に喜びたいなって思うレベ ...
産経新聞3度優勝の松田瑞生や世界陸上1万代表の矢田みくにら出場 大阪国際女子マラソン招待選手
産経新聞 2025年12月22日 14:10
... 「第45回大阪国際女子マラソン」(日本陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送など主催、奥村組協賛)の出場選手が22日発表され、招待選手には、大会で3度の優勝経験を持つ松田瑞生(30)=ダイハツ=や、世界選手権東京大会1万メートル代表で初マラソンに臨む矢田みくに(26)=エディオン、若手ホープの西村美月(21)=天満屋=ら国内外の11人が名を連ねた。 28年ロサンゼルス五輪代表選考会として27年秋 ...
サンケイスポーツヤクルト・林田球団社長「うれしいこと。神宮にいるような堂々とした姿で」村上宗隆ホワイトソックス移籍決定に笑顔
サンケイスポーツ 2025年12月22日 14:08
... に来ますね」と胸中を明かした。 兼ねてから米大リーグの夢を後押ししてきた林田社長は「神宮にいるような堂々とした姿でバッターボックスに立ってくれたら」とした中で「(将来的に)ワールドシリーズで活躍はしてくれれば最高ですね。我々も最下位から。ホワイトソックスも最下位から。それは世界が驚く結果があってるんじゃないですかね。着実に一本一本積み重ねるようなことができればなと思いますね」とうれしそうに話した。
サンケイスポーツ【ボクシング】細川バレンタイン氏「その動きが超亀田プロモーション」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 14:00
... のいとこでIBF世界フェザー級15位の亀田京之介(27)=MR=が「フェニックスバトル スーパーフェザー級1000万円トーナメント」の出場を辞退したことについて語った。 京之介は17日、ユーチューブ「狂拳チャンネル」を更新した際、「来年、28になって、残りあと何年できるかも分からへんしってなったときに、日本ランキングで争いしてる場合ちゃうなと思ったし。どこを目指して頑張ってるんって。世界目指してや ...
東京スポーツ新聞ロコ・ソラーレが準優勝 日本女子勢の活躍に「歴史を作った」と海外称賛
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 13:20
カーリングのワールドツアー世界最高峰・グランドスラム(GS)の1つである「カナディアンオープン」女子決勝(21日)で、22年北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレ(LS)はチームティリンゾーニ(スイス)に1―7で敗れた。2023年大会以来、3季ぶりの2度目のGS優勝はならず、準優勝となった。 強豪チームに敗れたが、堂々の成績を残した。また今大会は準決勝にLS、フォルティウス、北海道銀行の3チームが進んだ ...
日刊スポーツ井上尚弥、サウジでの防衛戦に向け最終調整を現地か…
日刊スポーツ 2025年12月22日 13:18
井上尚弥(25年12月撮影) ボクシング4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32=大橋)が22日に公式インスタグラムを更新。27日、サウジアラビアのリヤドで開催されるWBC世界同級2位アラン・ピカソ(25=メキシコ)との防衛戦に向けた現地での調整を報告した。 練習風景とともに「サウジアラビアで最終調整中 いつも通りでバッチリです」と、好調をアピール。「頼もしいお言葉」「バキバキで余念がないで ...
NHKフィギュア 五輪代表内定から一夜明け 坂本花織ら意気込み
NHK 2025年12月22日 13:17
... るのも最後かと今シーズン初めて思って、涙が止まらなくなった。この瞬間を大事にしたいなという気持ちがすごく湧いてきた」と話しました。 そして、開幕まで50日を切ったオリンピック本番に向けて「ここ数年で、世界一になったり、オリンピックでメダルを取ったりといろいろな経験をしてきたので、経験値は誰にも負けない。その経験があるからこその自信もあるので、それをしっかりと最後の最後まで使い果たして、自分の演技が ...
スポーツ報知佐藤駿 五輪初代表で憧れの羽生結弦さんと同じ舞台に「夢のよう。メダルを目指したい」
スポーツ報知 2025年12月22日 13:08
... んと同じような立場になれるように頑張っていきたい。メダルを目指したい」と目標を語った。 5歳の時から競技を始めた佐藤。14年ソチ五輪で羽生さんのショートプログラムを見て、五輪を目指すようになった。昨季世界選手権からは、演技前に羽生さんの映像を見てからリンクに臨むようになった。お気に入りは19年スケートカナダのフリー「Origin」。「全部好きだが、一番感動する。それを見ているとうまくいく」とジャン ...
日刊スポーツ【フィギュア】坂本花織「ああ、これが最後なんだ」…
日刊スポーツ 2025年12月22日 13:05
... 成した坂本花織(25=シスメックス)が22日に都内で取材に応じ、50日を切ったミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)へ決意を新たにした。 現役最後の全日本では国際スケート連盟(ISU)非公認ながら今季世界最高の合計234・36点で優勝し、3大会連続で五輪代表に内定。歓喜から一夜明け、「やりきった気持ちが大きすぎた。一瞬オリンピックシーズンを忘れてしまうような『ああ、これが最後なんだ』っていう思いが ...
THE ANSWER「重量級は勝てない」日本の常識覆す超新星 吉田アラシが狙うロス五輪金「彼が取らないで誰が…」
THE ANSWER 2025年12月22日 13:04
... 勝ちした。普段からスパーリングをする関係だというが、本番では力の差が歴然。わずか1分13秒で11-0とし「相手は高校生なので」と余裕で話した。 世界選手権で3位に入り、一気に注目された。97キロのメダリストは五輪、世界選手権を通じて日本レスリング史上最重量。世界のメダリストを破って表彰台に立つ快挙だった。五輪メダル候補として臨んだ全日本選手権。プレッシャーもあったのか「ホッとしました」と優勝を振り ...
THE ANSWER「日本レスリングを変えたい」パリ金の日下尚が語る危機感 独リーグで衝撃…異次元の人気
THE ANSWER 2025年12月22日 13:02
... 年ぶり優勝 レスリングの全日本選手権最終日が21日、東京・駒沢体育館で行われ、男子グレコローマン77キロ級でパリ五輪金メダルの日下尚(25=マルハン北日本)が6年ぶり2回目の優勝を果たした。今年9月の世界選手権で2位に終わった後、3年連続でドイツに渡りブンデスリーガに参戦。競技を取り巻く環境の違いも痛感し、レスリングのメジャー化を目標に掲げた。 決勝で堀北一咲望(宮崎県スポーツ協会)を4-0で破る ...
サンケイスポーツ【ボクシング】内山高志氏「100%井上だなって想像ついちゃう」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 13:00
井上尚弥 プロボクシング元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志氏(46)が20日、元WBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪氏(34)とのユーチューブチャンネル「NOボクシング NOライフ」を更新。27日にサウジアラビア・リヤドのモハメド・アブドゥー・アリーナで行われる「THE RING V:NIGHT OF THE SAMURAI」について語った。 WBC2位のアラン・ピカソ(2 ...
日本経済新聞バレー世界クラブ選手権、大阪Bは準優勝 ペルージャに0-3
日本経済新聞 2025年12月22日 12:50
バレーボールの世界クラブ選手権は21日、ブラジルのベレンで決勝が行われ、大阪Bは日本代表の石川祐希が所属するペルージャ(イタリア)に0-3で敗れて準優勝だった。石川は出場機会がなかった。〔共同〕 「日経電子版 スポーツ」のX(旧Twitter)アカウントをチェック
FNN : フジテレビ坂本花織「自分に厳しく出来たらいい」鍵山優真「血のにじむような努力を」 ミラノ・コルティナオリンピック出場内定フィギュア12人が意気込み
FNN : フジテレビ 2025年12月22日 12:35
... 迫っていると全日本で実感して、どの試合でも後悔が残らないように自分に厳しくできたらいいなと思います。 2大会連続の五輪内定・鍵山優真選手: 五輪は自分の夢の舞台。ずっと目標にしてきた舞台でもあるので、全力で楽しむためにしっかりと毎日、血のにじむような努力をしていきたい。 フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。 報道スポーツ部
THE ANSWERフィギュア地上波中継でまさかの光景「やっちゃダメと思っていたけど…」 万感200点超え、樋口新葉が背中で感じたもの
THE ANSWER 2025年12月22日 12:33
... いる。あれ以上はなかったなと思います」 今後については「(試合が)あれば出たいけど、自分のメンタル次第かなと思う」と説明。大の字になっての感想は「冷たかったです(笑)」。2022年北京五輪出場、18年世界選手権では2位に。坂本花織らとともに日本女子を引っ張ってきた実力者が、最後の全日本を悔いなく終えた。 こちらもオススメ▶︎【画像】「やっちゃダメと思っていたけど…」 フィギュア地上波中継でも話題に ...
FNN : フジテレビ「“ムネ"と呼んで…シカゴにいて幸せ」村上宗隆の背番号「5」に決定!2年総額53億7200万円でホワイトソックスと契約
FNN : フジテレビ 2025年12月22日 12:29
... 上選手。 総額約53億7200万円の2年契約で、背番号は「5」に決まりました。 ホワイトソックスは2024年にメジャーワースト記録の121敗を喫し、今シーズンもア・リーグ中地区で最下位と低迷しています。 チームの救世主となれるか。 入団会見は日本時間23日に行われます。 フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。 報道スポーツ部
スポニチ世界一ペア“りくりゅう"「すぐに練習に戻れるように」メダルへ安静優先 代表一夜明け
スポニチ 2025年12月22日 12:28
... SP、演技をする三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪代表メンバーが22日、都内で全日本選手権の一夜明け取材に応じた。 昨季世界一ペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は“りくりゅう"ペアとして2度目の出場。全種目を通じて日本勢最多4度目の出場となる木原は「(ペア)個人戦でのメダル獲得は日本の歴史ではないので、そこを目 ...
サンケイスポーツ大阪Bは準優勝、ペルージャに敗れる 世界クラブ選手権/バレー
サンケイスポーツ 2025年12月22日 12:19
バレーボールの世界クラブ選手権は21日、ブラジルのベレンで決勝が行われ、大阪Bは日本代表の石川祐希が所属するペルージャ(イタリア)に0―3で敗れて準優勝だった。石川は出場機会がなかった。(共同)
スポーツ報知「なんと…後ろに」伊藤みどりさん 客席で遭遇した“VIP"に衝撃「映ってびっくり」「演技に集中できない」
スポーツ報知 2025年12月22日 12:10
... 応援に駆けつけていた。ショートプログラム(SP)で2位に輝いた島田をテレビで目にし、急きょ生観戦を決意したという。 豪華すぎる客席の光景にネットも衝撃。「オーラが凄(すご)い」「激レア3ショット」「演技に集中できないですよね」「強すぎて画面割れます笑」「どなたかしら?!と思っていました!」「世界的なお3人」「異次元すぎ」「テレビで映っててびっくり」と驚きが止まらなかった。 すべての写真を見る 2枚
サンケイスポーツ【ボクシング】内山高志氏「お金もあるし健康に気を遣ってのんびり…」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 12:00
内山高志氏 プロボクシング元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志氏(46)が20日、ユーチューブ「KOチャンネル」を更新。史上初の3階級での世界4団体王座統一を果たした38歳のテレンス・クロフォード(米国)が現役引退を表明したことについて語った。 プロ戦績42戦全勝(31KO)クロフォードは16日、SNSで「もう何も証明する必要はない」と投稿。9月に世界スーパーミドル級4団体タイトル ...
毎日新聞爪痕残した17歳の島田麻央 緊張の大舞台で4年後に向け得た手応え
毎日新聞 2025年12月22日 11:58
... 影 フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表最終選考会を兼ねた全日本選手権は最終日の21日、東京・国立代々木競技場で女子のフリーが行われた。ショートプログラム(SP)2位で世界ジュニア選手権3連覇中の17歳、島田麻央選手(木下グループ)は合計228・08点で2位だった。 4年に1度の特別な舞台で確かな爪痕を残した17歳1カ月のホープだが、演技後に浮かんだ感情は、「悔しい ...
スポーツ報知「りくりゅう」三浦璃来の左肩脱臼は軽傷を強調 2大会連続五輪へ「個人戦でのメダル獲得」目標
スポーツ報知 2025年12月22日 11:58
... いという。 ペアではこれまでの五輪で6大会に出場。北京大会では「りくりゅう」が初の入賞を果たしたが表彰台に上ったことはない。木原は「僕たちが頑張ることによって、次世代にチャンスを残せたら2人で頑張ってきた意味がある。個人戦でのメダル獲得は日本の歴史でないので、そこを目指して頑張っていきたい」と目標を掲げた。これまで日本ペア初の世界選手権制覇や年間グランドスラムを達成してきた2人。再び快挙を目指す。
日刊スポーツ【フィギュア】全日本フリー棄権の“りくりゅう"は…
日刊スポーツ 2025年12月22日 11:46
... こまでひどくない。今はすぐに戻れるように安静をとっている」と説明。木原も「今休めば、来週から復帰できる。難しい判断だったが、五輪のことを考えてそういう判断をした」と重ねた。 23、25年の世界選手権を制し、今季は世界トップ6人が集うGPファイナルも3年ぶりに優勝。ミラノ五輪は、金メダル候補で迎える。 結成3季目だった22年北京五輪は、日本勢最高の7位入賞。それを上回る結果を目指す2度目の五輪へ向け ...
THE ANSWERフィギュア女子が“激変"「印象が変わる」 全日本で気づいたファン「もっと見たい」
THE ANSWER 2025年12月22日 11:33
... 「百音ちゃんの新衣装最高すぎたのでもっと見たい」 「百音ちゃんの衣装チェンジ本当に印象が変わるよね」 「百音ちゃんの青衣装、大正解の大優勝すぎた」 「ブルーの衣装ジュリエットらしさが増し素敵でした」 「そういえば百音ちゃん衣装変えたのね!」 千葉は宮城県出身の20歳。昨季の世界選手権で銅メダルを獲得し、今季はGPシリーズのスケートカナダ、フィンランド大会を連勝。ミラノ五輪でも表彰台の期待が懸かる。
日刊スポーツ【有馬記念】10回目のニッカン「有馬漢字…/まとめ
日刊スポーツ 2025年12月22日 11:30
... ) 芝も砂もOK、前川恭子師が選んだのは… シュヴァリエローズ(牡7)マイネルエンペラー(牡5、清水久) 17年キタサンブラックでV、清水久師が選んだのは… シンエンペラー(牡4、矢作) 大きな期待、世界の矢作師が選んだのは… タスティエーラ(牡5、堀) ダービー馬引退戦、松山騎手が選んだのは… ダノンデサイル(牡4、安田翔) 「悩みました」戸崎圭太騎手が選んだのは… ドバイでもV、安田翔師が選ん ...
日刊スポーツ【有馬記念】「悩みました」戸崎圭太騎手は“なぜダ…
日刊スポーツ 2025年12月22日 11:30
... らない。鞍上は「ベリーベリーホース」、ダノンデサイルに絶大な信頼を寄せている。思い出のドバイシーマCではのちに欧州年度代表馬に輝き、JCをレコード勝ちするカランダガン、現G18勝馬レベルスロマンスなど世界の強豪を並ぶ間もなく抜き去った。「間違いなく今年のベストレースです。こんなにすごいんだな、と。ダービーで対戦した時にも強いと思いましたが、本当に素晴らしい強さだった。かなりの能力を持ってると思って ...
東京スポーツ新聞マリナーズ内野手のネイラー 若き日の壮大すぎる海外修行…戦闘機でメキシコから〝脱出〟経験も!
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 11:05
... ダムに選んでもらう。こうして行き先が決まったら、それぞれ2週間の計画を立て3、4か所の街を巡るという。 こうなると「どうしてそこまで〝体験〟にこだわるのか」と聞かずにはいられない。 「自分は幸いにも、世界中を旅する機会に恵まれた。15歳で韓国と中国、オーストラリア、パナマ、キューバにも行ったし、初めての日本も17歳だった。アメリカは20歳までに50州全部行ったよ」 全て野球の試合に出るためだった。 ...
日刊スポーツ大谷翔平の新旧同僚引退 カーショー、マルドナド、…
日刊スポーツ 2025年12月22日 11:00
... 2人の関係は変化しました。 今年7月にメジャー史上20人目の通算3000奪三振を達成。ワールドシリーズ第3戦では延長12回に登板し、2死満塁の大ピンチで無失点。チームの勝利に貢献し、最後は自身3度目の世界一で花道を飾りました。2人は名門チームを支えた両雄として、後世に語り継がれることでしょう。 クレイトン・カーショー(撮影・菅敏=2025年10月) 次にエンゼルス時代の女房役だったマーティン・マル ...
日刊スポーツ【有馬記念】世界の矢作師シンエン…/漢字グランプリ
日刊スポーツ 2025年12月22日 11:00
矢作師の今年の漢字は「皇」 16年にスタートした極ウマ恒例の「有馬の漢字グランプリ」は10回目を迎えた。今年も有馬記念に出走する陣営にグランプリへの意気込みや、今年1年を振り返っての思いを漢字1文字にして、したためてもらった。 今年はフォーエバーヤングでBCクラシックを制する大偉業を達成した矢作芳人師。同じ藤田晋オーナーの所有馬シンエンペラー(牡4)にかける期待も大きい。選んだ漢字は「皇」。 有馬 ...
FRIDAY【独占告白】井岡一翔 ずっと青春「5階級挑戦を決めた自分に感謝したい」肉迫撮&ロングインタビュー
FRIDAY 2025年12月22日 11:00
'11年、デビュー7戦目での世界戦が決まった瞬間、「何を根拠に俺はチャンピオンになると言ってきたのか」と自問自答し、恐怖に襲われた。「そのときもいまも根拠なんてない。『やるしかない』と覚悟を決めて闘うだけ」 貫き通す意志 井岡一翔:人って弱いんですよ。 自分を律する。決めたことを忠実にやる。そこに関しては競技者としての強さ、弱さは関係ないじゃないですか? だけど、「決めたことを信念持ってやり続ける ...
日刊スポーツ【櫛田育良〈中〉】新天地での急成長 わずか1年の…
日刊スポーツ 2025年12月22日 11:00
... 宇治市に誕生した木下アカデミーへと拠点を移す。宇治中3年時の22年に初出場したジュニアGPチェコ大会で銅メダルを獲得。愛知・中京大中京高(通信制)に進学した23年は、全日本ジュニア選手権で2位。24年世界ジュニア選手権5位。25年5月に22年全日本選手権2位の島田高志郎とのカップル結成を発表し、シングルとの二刀流に挑戦。モットーは、「かぶったことがない」という名前のように、スケートで自分にしか出せ ...
スポーツ報知坂本花織、全日本V5で五輪決定から一夜「これが最後というのが強くて、泣けてきた」 集大成のミラノへ「正真正銘の銀以上がほしい」
スポーツ報知 2025年12月22日 10:43
... の様に)2年半も待ってられへん」と、シーズン当初から掲げている個人、団体での銀メダル以上の目標を改めて掲げた。 日本フィギュアは男女3人ずつ、ペア2組、アイスダンス1組が団体要因として計12人が代表入り。シングルは男女とも複数メダル、ペアでは世界王者の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の史上初金メダル獲得が期待される。日本勢過去最高メダル獲得数は北京五輪の4個。史上最多メダル数にも期待がかかる。
ロイターテニス=長期離脱中のキリオス、ブリスベン国際でツアー復帰へ
ロイター 2025年12月22日 10:39
... クトランキング(負傷によるランキング保護措置)を保持しておらず、世界673位となっている。そのため、全豪オープンに出場するためにも主催者推薦が必要となる。 シーズン最初の四大大会である全豪に向けた準備として、キリオスは来年1月にメルボルンで開催される前哨戦のエキシビション大会クーヨン・クラシックに出場するほか、今月28日にはドバイで女子世界ランキング1位のアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ出身)との ...
東京スポーツ新聞【MLB】玉川徹氏 村上宗隆の契約に「日本にいるより海外に行った方がいいんだって、どんどんなっている」
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 10:12
... メジャーで通用するということになると、やっぱりそっちに流れていくというのが如実に見えますよね」という。 この流れは「プロ野球だけじゃなくて、サッカーだったらヨーロッパで。バレーボールでもイタリア行くでしょ。スポーツの世界だけじゃなくて、もっと広い世界で個人として能力が高くて、海外で通用するってことになったら、日本にいるより海外に行った方がいいんだって、どんどんなっている気がするんだよね」と話した。
スポニチJ1清水 DF山原怜音の川崎Fへの完全移籍発表「温かさ、愛情を背負ってプレーできたことが誇り」
スポニチ 2025年12月22日 10:09
... を皆さんからいただき、それらを背負ってプレーできたことを誇りに思います」などとコメントした。 山原は筑波大4年時の21年に特別指定選手として清水でプレー。22年に清水に入団し、J1通算68試合出場3得点。今季は30試合に出場して1得点を挙げていた。筑波大では日本代表MF三笘薫(28=ブライトン)やFW上田綺世(27=フェイエノールト)らとともに19年ユニバーシアード大会(ナポリ)で世界一に輝いた。
日刊スポーツ…/上】心を使うべきことに使えていますか【動画あり】
日刊スポーツ 2025年12月22日 10:00
... ン終了後に辞任、退団した。 ◆藤平信一(とうへい・しんいち)1973年(昭48)8月18日、東京都新宿区生まれ。東京工業大学生命理工学部卒業。父光一氏より心身統一合気道を継承し、心身統一合気道会会長。世界29カ国、約3万人の門下生に指導、普及に務めている。慶応義塾大学では、体育会合気道部の師範で、非常勤講師として一般教養の授業で心身統一合気道を指導。著書に「心を静める」(幻冬舎)、「心と体のパフォ ...
スポーツ報知史上初、アメフト・オービックのDLショーン、来春加入のWR溝口駿斗が米「ナショナル・スカウティング・コンバイン」挑戦決定
スポーツ報知 2025年12月22日 10:00
... 。「昨年のフラボウルでは思うような結果を残せなかったので、今回はあの時から成長していることを、実践することで証明します」。過去に招待された米大学オールスター戦「フラボウル」での経験を糧に、確かな成長を世界に示す。 もう1人は、関西大での活躍を経て、来春のオービック加入が決まっているWR溝口駿斗。Xリーグデビューを前に、米国の舞台でその実力を試すこととなる。溝口は「今回、NSCに参加できることを大変 ...
THE ANSWER全日本フィギュアで「日本人離れした体型」と話題 16歳女子のクジャク衣装が「野生的」
THE ANSWER 2025年12月22日 09:51
... したプロとのことだけど大人っぽい表情も相まって素敵」 「ただ美しいだけでなく少し攻撃的で野生的なクジャク」 「孔雀にやられて岡さんイチ押しになっちゃった」 「音楽と振り付け、孔雀の衣装すべてに魅了される」 岡は2009年9月13日生まれの16歳。今季はジュニアグランプリシリーズのアンカラ大会で優勝し、全日本ジュニア選手権は2位。全日本6位で、来年3月の世界ジュニア選手権(タリン)の代表に決定した。
時事通信大阪Bは準優勝 世界クラブ男子バレー
時事通信 2025年12月22日 09:08
バレーボール男子の世界クラブ選手権は21日、ブラジルのベレンで行われ、決勝に臨んだ大阪Bは石川祐希の所属するペルージャ(イタリア)に0―3で敗れ準優勝だった。日本のチームの過去最高成績。ペルージャは2年ぶり3度目の優勝。 (時事) スポーツ総合 バレーボール コメントをする 最終更新:2025年12月22日09時08分
スポニチ高校サッカー選手権首都圏開催50年 仕掛け人が語る首都圏移転秘話
スポニチ 2025年12月22日 09:00
... と分担したことでスムーズにできた。「テレビは一人でできる仕事はない。みんな気持ちは違う。本当は正月は休みたい人もいるかもしれないが、そういう人とも仕事しないといけない」と、一体感を重視し、各局の共同制作にしたという。 このノウハウは箱根駅伝の完全中継や世界陸上の中継などにも生かされた。高校サッカーの次の50年へ向けて、中継や運営もまだまだ進化するはず。坂田さんのチャレンジも受け継がれていくはずだ。
スポーツ報知19歳女性レーサーJuju、「咲かない時は根を伸ばせ」で世界で活躍するドライバー目指す
スポーツ報知 2025年12月22日 09:00
... があることを確信している。 「世界でチャンピオンを取っているようなドライバーも、勝ったレースよりも負けたレースの方が多い。負けることが悪いことじゃない。負けて諦めてしまったら、それはただの挫折。でも負けても諦めなかったら、自分を成長させてくれるチャンスにもなると思っています」 レーサーとして目指して行く目標は、レーサーを始めた幼少期も今も変わらない。 「小さい時から、世界選手権で活躍するドライバー ...
スポーツ報知井上尚弥「いつも通りでバッチリです」 サウジの「マイク・タイソン・ボクシングクラブ」で練習
スポーツ報知 2025年12月22日 08:57
... ボクシングクラブ」で練習する井上尚弥(大橋ジム提供) ◆プロボクシング ▽WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)タイトルマッチ12回戦 4団体統一王者・井上尚弥―アラン・ピカソ(12月27日 サウジアラビア・リヤド、モハメド・アブドゥー・アリーナ) プロボクシング世界4団体スーパーバンタム級統一王者・井上尚弥(32)=大橋=が21日、サウジアラビア・リヤドの「マイ ...
デイリースポーツロコ・ソラーレ 2度目のGS制覇はならず 世界ランク2位のスイスチームに完敗も充実の準優勝 準々決勝で世界1位撃破
デイリースポーツ 2025年12月22日 08:48
「カーリング・カナディアンオープン」(21日、サスカトゥーン) 世界最高峰・グランドスラム大会の決勝が行われ、18年平昌、22年北京五輪メダリストのロコ・ソラーレは、世界チームランキング2位のチームティリンゾーニ(スイス)に1-7で敗れ、22-23年シーズンに優勝した同大会以来3季ぶりの2度目のGS優勝はならなかった。 前半4エンドを1-3で折り返したが、第5エンドに1点スチールを許すと、第6エン ...
フルカウント大谷翔平が「僕の娘宛て?」 明かされた“贈り主"にファン騒然「えーー!?って大声出た」
フルカウント 2025年12月22日 08:32
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】 大谷翔平がSNSで紹介したプレゼント交換 世界的スターの“交流"にファンの興奮が止まらない。ドジャース・大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、自身のインスタグラムを更新。2020年3月からブランドアンバサダーを務めている「BOSS」の企画で実現したプレゼント交換を紹介した。そのやり取りをした相手に「現実ですか!?」「どういうこと」と驚くファンが続出している ...
TBSテレビ西田有志らの大阪ブルテオン、準優勝 石川祐希所属のペルージャに決勝で敗れる【バレー世界クラブ選手権】
TBSテレビ 2025年12月22日 08:27
■バレーボール 世界クラブ選手権 決勝 ペルージャ 3ー0 大阪ブルテオン(日本時間22日、ブラジル) バレーボールのクラブナンバー1決定戦“世界クラブ選手権"決勝で 日本代表キャプテン石川祐希(30)の所属するイタリア・セリエAのシル・スーサ・ヴィム・ペルージャと、日本の大阪ブルテオンが対戦。大阪Bはセットカウント0ー3(20-25、21-25、27-29)で敗れ準優勝となった。 第1セット、ペ ...
TBSテレビ石川祐希所属のペルージャ、2年ぶり3度目V!大阪ブルテオンにストレート勝ち 自身は出場機会なし【バレー世界クラブ選手権】
TBSテレビ 2025年12月22日 08:23
■バレーボール 世界クラブ選手権 決勝 ペルージャ 3ー0 大阪ブルテオン(日本時間22日、ブラジル) バレーボールのクラブナンバー1決定戦“世界クラブ選手権"決勝で 日本代表キャプテン石川祐希(30)の所属するイタリア・セリエAのシル・スーサ・ヴィム・ペルージャと、日本の大阪ブルテオンが対戦。ペルージャがセットカウント3ー0(25-20、25-21、29-27)で勝利し、2年ぶり3度目の優勝を果 ...
スポーツ報知【バレー】快進撃の大阪Bは準優勝 初の決勝でペルージャに敗れ、日本クラブ初の世界一に一歩及ばずも健闘
スポーツ報知 2025年12月22日 08:22
... ーボール 世界クラブ選手権(21日、ブラジル・ギリェルメパラエンセアリーナ) クラブ世界一を決める大会の準決勝が行われ、アジア2位で日本の大同生命SVリーグの大阪ブルテオン(B)が、欧州CL王者でイタリア1部セリエAの強豪・ペルージャにセットカウント0―3(20―25、21―25、27―29)で敗れ、日本のクラブ初の世界一には一歩届かず2位となった。ペルージャは22年、23年に続く3度目の世界一に ...
サンケイスポーツ【ボクシング】井上尚弥、サウジの「マイク・タイソン・ボクシング・クラブ」で最終調整「いつも通りでバッチリです」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 08:07
... ミファイナルではWBA、WBC、WBO世界同級1位の中谷潤人(27)=M・T=が、同級12回戦でWBC世界同級10位のセバスチャン・エルナンデス(25)=メキシコ=と対戦する。〝セミセミ〟の第3試合ではWBC、WBA世界フライ級前統一王者の寺地拳四朗(33)=BMB=が再起戦で、IBF世界スーパーフライ級王者のウィリバルド・ガルシア(35)=メキシコ=に挑戦。世界3階級制覇を狙う。 興行はNTTド ...
日刊スポーツ井上尚弥「マイク・タイソン・ボクシングクラブ」で…
日刊スポーツ 2025年12月22日 08:03
... は父真吾トレーナー(大橋ジム提供) ボクシング4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32=大橋)が21日(日本時間22日)、サウジアラビア・リヤドで現地練習を開始した。27日、同国のリヤドでWBC世界同級2位アラン・ピカソ(25=メキシコ)との防衛戦を控え、20日に同地入りした。日本-メキシコ対抗戦が軸となるRING5「ナイト・オブ・ザ・サムライ」のメインイベンターを任された井上は同地にある元 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】那須川天心「いやいや、こっちのセリフですよ」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 08:00
... にWBC世界バンタム級暫定王者となったが、翌年に正規王者に敗れた。23年4月にWBA同級王座を獲得。2階級で世界主要4団体王座を統一した井上尚弥は兄。プロ戦績は23戦21勝(5KO)2敗。 ■那須川 天心(なすかわ・てんしん) 1998(平成10)年8月18日生まれ。千葉県松戸市出身。15歳の2014年にキックボクシングでプロデビューし、16年にRIZINで総合格闘技参戦。18年にRISE世界フェ ...
THE ANSWER中谷潤人と12R戦い抜いた男が14秒KO負け「なんてこった!!」 衝撃ワンパンで「大番狂わせ」
THE ANSWER 2025年12月22日 07:43
... 、15秒足らずで試合は終わった。フランクの戦績は18勝1敗、13KOになった」と続けた。 敗れたコルテスは2023年9月、当時WBO世界スーパーフライ級王者だった中谷潤人(M.T)に挑戦したがダウンを3度奪われ、0-3で判定負け。再起後は3連勝中だった。2022年9月に世界2階級制覇王者のフアン・フランシスコ・エストラーダと対戦した時も、ダウンは奪われたが12回まで戦い抜いての判定負けだった。 X ...
サンケイスポーツ【虎のソナタ】「ゼニが欲しけりゃ、サンスポを読め」 阪神も気になるけど…さぁ有馬ウイーク
サンケイスポーツ 2025年12月22日 07:30
... 得意の勘(?)を働かせて、企画を立案し、折衝し、取材を進めるのだ。 こん身の企画の第1弾が本日の紙面デス。武豊騎手のインタビューは読み応えあったでしょ。今年は日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」で競馬の世界を身近に感じた方も増えたのでは? 感動の物語をオーバーラップさせながら、1面からの記事を読んで、1週間後の自身の感動のフィナーレ(馬券を外した方は無理かもしれないが)を思い浮かべるのも、楽しみ方の ...
フルカウント米国は「全く活気がない」 元助っ人が虜になった“日本文化"…MLBとの違い
フルカウント 2025年12月22日 07:20
... 虜になってしまったマキノン氏は、応援団が試合前に外崎の応援歌を歌う際は「いつも(応援団と)一緒にベンチで飛び跳ねていました」と、明かした。 西武退団から約2年。野球だけでなく、応援の文化も存分に堪能したマキノン氏は、今後も“愛好家"として世界の応援に注目していくという。来年3月に開催される第6回WBCでは、各国の応援に注目して観戦するのもいいかもしれない。 (増井貴志/Takashi Masui)
フルカウント桑田真澄氏、DH制導入に反対のワケ 投手専念は「マイナス」…危惧した“無責任"投球
フルカウント 2025年12月22日 07:10
... 当てたっていいや、打席に立たないし」ということが起こる懸念があるという。「僕はぜひ、DHは……」と言いかけたところで言葉を区切り「個人的な意見ですよ」と念を押した。 高校野球で7回制の議論が進むなど、世界的にも7回制採用の動きがあることにも言及。「僕は野球は9回までやるのが面白いと思うんですよね」。巨人時代に通算173勝を挙げ、118完投をマークするなど9回トータルで考えて投げていた右腕だけに、イ ...
サンケイスポーツ【ボクシング】井上拓真「絶対いける。素質しかないもん、だって」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 07:00
... にWBC世界バンタム級暫定王者となったが、翌年に正規王者に敗れた。23年4月にWBA同級王座を獲得。2階級で世界主要4団体王座を統一した井上尚弥は兄。プロ戦績は23戦21勝(5KO)2敗。 ■那須川 天心(なすかわ・てんしん) 1998(平成10)年8月18日生まれ。千葉県松戸市出身。15歳の2014年にキックボクシングでプロデビューし、16年にRIZINで総合格闘技参戦。18年にRISE世界フェ ...
日本テレビ冨安健洋が来年3月イングランド戦での代表復帰「目指している」 前所属・アーセナルファンへ「自分の元気な姿を見せられたら最高のシナリオ」
日本テレビ 2025年12月22日 06:45
... た。 4年間を過ごした名門・アーセナルでの日々を「最後の1年はプレーできなかったが、世界で1番のリーグであるプレミアリーグという舞台でプレーできたのは、今後のサッカー人生においても大きな事」と振り返った冨安選手。そして「僕のサッカー人生はまだまだ続いていくので、プレミアリーグへ戻るチャンスもあるかなと思っている」と、世界最高峰の舞台で再びプレーすることを望みました。 日本代表としては、来年3月にF ...
フルカウント大谷翔平「かわいいですね」 世界的スターと“プレゼント交換"「僕の娘宛て?」
フルカウント 2025年12月22日 06:37
... タグラムを更新し、韓国の人気アイドルグループ「SEVENTEEN」でリーダーを務める「S.COUPS(エスクプス)」とのプレゼント交換の様子を公開した。 【実際の投稿】「デコイと娘のため?」大谷翔平が世界的スターと“プレゼント交換" 大谷は投稿とストーリーズ機能を使って、プレゼント交換の動画を公開。これは2020年3月からブランドアンバサダーを務めている「BOSS」の企画によるもので、大谷は絶大な ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】高橋成美さんが「ゆなすみ」の成長評価…りくりゅう刺激に「表現面に磨き」
スポーツ報知 2025年12月22日 06:30
... ストができて初めて、世界で認められるという暗黙の了解のようなものがあります。トリプルツイストを入れながらも他の要素をブラッシュアップできていることは、ペアとしてとてもいい流れです。 ミラノ五輪には日本で初めてぺア2組が出場します。団体のチーム戦のことを考えても、1組ペアがあれば戦える。その意味でも、一つできた山にもう一つ続いたことは、歴史的に見ても大きな一歩だと感じます。そして、世界一に一番近い「 ...
スポーツ報知【高校バスケ】駒大苫小牧の目標は8強以上…田島範人HC&翼の親子鷹で最初で最後の全国に挑む…ウィンターカップ
スポーツ報知 2025年12月22日 06:27
... では初めてユニホームを着ることになり、「今までやってきたことを出し切りたい」と気を引き締めた。 中学3年時。20年以上同校を率いる父から厳しい言葉をかけられた。「忖度(そんたく)ないからな。そんな甘い世界でやってない」。公立校への進学と悩む時期もあったが、最後に選んだのは選手と指導者の関係だった。1年時は上級生への接し方に戸惑うこともあったが、2年前の主将・井上慶邦さんの「親子の縁は気にしないでや ...
日本テレビ【高校サッカー京都全力応援】合言葉は“国立に戻る" 「京都橘」を応援したい5つのこと
日本テレビ 2025年12月22日 06:15
... トを紹介します。 1.国内外で活躍する生徒たち 京都橘は1902年に「京都女子手芸学校」として創立し、2000年に男女共学となりました。 女子バレーボール部や陸上競技部が全国大会常連のほか、吹奏楽部は世界最高峰の舞台であるアメリカのローズパレードに出場するなど国内外で活躍しています。 2.91回大会全国準優勝 男子サッカー部は2001年創部。 2度目の出場となった91回大会では初勝利から一気に決勝 ...
日本テレビ東大阪大敬愛は7位 2区の久保凛が9人抜きで区間3位の力走 800m日本記録保持者が最後の都大路 【全国高校駅伝・女子】
日本テレビ 2025年12月22日 06:15
... 75キロの2区に2年連続で出走。前回大会はで16人を抜き、12分47秒のタイムで区間賞。チームの6位入賞に貢献しました。 今季は7月の日本選手権で800m1分59秒52の日本新記録をマーク。9月の東京世界選手権にも出場しました。 雨の降る中、18位で受けたタスキを9位まで押し上げる力走。13分02秒は、12分45秒で区間賞だった薫英女学院(大阪)の河村璃央選手(3年)、12分54秒で区間2位だった ...
スポニチ井上尚弥 サウジでのピカソ戦へ現地で最終調整「いつも通りでバッチリです」 大橋会長は仕上がりに太鼓判
スポニチ 2025年12月22日 06:08
... 合が待ち遠しいです」と仕上がりに太鼓判を押した。 27日に行われる興行「THE RING V:NIGHT OF THE SAMURAI」では井上が4団体王座の防衛戦に臨むほか、前WBC&IBF統一世界バンタム級王者・中谷潤人(27=M・T)のスーパーバンタム級転向初戦、前WBA&WBC統一世界フライ級王者・寺地拳四朗(33=BMB)が世界3階級制覇に挑戦するなど、日本トップボクサーが勢ぞろいする。
スポニチソフトバンク・嶺井博希 来季はダブルV3狙う!パ・リーグと球界将棋最強王「球王」も2連覇中
スポニチ 2025年12月22日 06:00
... 取るつもりだ。 海野、谷川原らとの激しい正捕手争いが予想される中で“自分超え"にもチャレンジする。「限界を超えること。トレーニングにしろ、野球にしろ、全てにおいて自分を飛び越えていきたい。毎年そうですが、結果が出なければ終わる世界なので」と言葉に思いを込めた。 この日はFBS福岡放送の「夢空間スポーツ」に生出演。愛されキャラぶりを発揮したベテラン捕手は“限界突破"でキャリアハイ更新を目指していく。
スポーツ報知【ラグビー】神戸が今季初勝利 植田和磨が2試合連続トライ
スポーツ報知 2025年12月22日 06:00
... る代表キャップも手にした。「代表に行ってから、気持ちに余裕が出てきた」。2024―25シーズンはアーリーエントリー選手としてリーグワンに出場したが、「目の前のことでいっぱいいっぱいだった」と振り返る。世界を相手にしたことで、冷静にトライを取り切る嗅覚に磨きがかかった。 ニュージーランド代表のCTBアントン・レイナートブラウン(30)らが加わり、経験豊富な仲間が名を連ねる。「自分は思い切ってプレーす ...
スポーツ報知大阪薫英女学院・河村璃央が久保凛抑え区間賞獲得「ずっと狙ってきた」 念願の初受賞
スポーツ報知 2025年12月22日 06:00
... 保凛(3年)を抑え、12分45秒で区間賞を獲得した。「区間賞はずっと狙ってきた。3回チャレンジしてやっとかなった」と念願の初受賞をかみ締めた。 河村も1年時から全国舞台を経験してきた。実績は十分だが「世界でも戦っていて、同じ大阪で近い存在でもある。一緒に走れるのは光栄」と久保の存在に一目を置く。そんな中で「自分は駅伝とロードが得意。勝ててうれしい」と、800メートル、1500メートルを主戦場にする ...
サンケイスポーツ【ボクシング】長谷川穂積氏、那須川天心も「人間やからしんどいとき…」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 06:00
... 11月にプロデビュー。2005年4月にWBC世界バンタム級王座を獲得し、その後10度の王座防衛に成功。10年4月に同級王座陥落となり、同年11月にWBC世界フェザー級王座を獲得し、2階級制覇するも、翌年4月に陥落。その後14年4月にIBF世界スーパーバンタム級王座に挑戦するも失敗。16年9月にWBC世界スーパーバンタム級王座を獲得し、5年5カ月ぶりとなる世界王者に返り咲き、日本人選手としては4人目 ...
東京スポーツ新聞【DDT】上野勇希が団体初〝変則3WAYマッチ防衛戦〟へ 挑戦者にはリスペクトも「どっちも勝つ」
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 06:00
... て因縁ある2人は〝自由に生きる〟ことを学んだ存在でもある。「この2人は自分の世界を持っている。別に何か教わったわけではないけれど、僕が体感することで学んだ大きな存在です」と影響を受ける。 極悪軍「ダムネーションT.A」を率いる佐々木のことは「自分のかっこいいと思うことにずっと突き進んでいる」と一目置いている。さらに「クリスの世界なんて自由でしかない。BAKAGAIJIN(クリスのプロデュース興行) ...
スポーツ報知【箱根駅伝】「西脇工・歴代最強ツインズ」の弟に見せる 神奈川大・新妻玲旺、兄の覚悟「情けない姿は見せたくない」
スポーツ報知 2025年12月22日 06:00
... 底力をみせつけた。 奮い立たせる強烈な存在がいる。全国で活躍する高校3年生の双子の弟たちだ。双子の兄で次男の遼己(はるき)は、7月のインターハイ5000メートルで留学生を抑え、32大会ぶりに日本人V。世界クロスカントリーU20日本代表にも選出された逸材だ。弟の昂己(こうき)も5000メートルで高校トップレベルの14分4秒20をマーク。そろって挑んだ兵庫県高校駅伝では、ともに区間新をたたき出して西脇 ...
毎日新聞ミラノ五輪代表選考 竹内洋輔フィギュア強化部長の説明は?
毎日新聞 2025年12月22日 06:00
... (1枠目で選考された)鍵山選手が抜けた状態の中で、佐藤選手、三浦選手、友野一希選手の3名が選考の土台に上がりました。最終選考会である全日本選手権の内容、選考基準に書かれているグランプリ(GP)ファイナル、そしてシーズンベスト、全てにおいて最も高い競技力を示した佐藤選手を、2枠目の正選手として選考した形です。 3枠目は、2枠目の選考に漏れた三浦選手と友野選手、世界ランキングや今季の平均得点などから…
スポーツ報知【全日本フィギュア】「五輪でこの演技が出来たら確実に金」織田信成氏が大絶賛 坂本花織「メダル堅い」
スポーツ報知 2025年12月22日 06:00
... フィギュアスケート競技は高難度高得点のジャンプを駆使する空中戦。その中で、スケーティングのクオリティーの高さ、プログラムの完成度の高さを見るのもまたフィギュアスケートを楽しむ一つなのだと、五輪を通じて世界の人々に再認識してもらいたいですね。 坂本選手のメダルは堅いと予想しますが、トリプルアクセルを駆使する米国勢や中立の立場で出場するロシア出身のアデリヤ・ペトロシャンも、ロシア国内の選手権ではトリプ ...
日刊スポーツ村上宗隆が合意したホワイトソックスとは…2年連続…
日刊スポーツ 2025年12月22日 06:00
... ルドシリーズでカブスとの「シカゴ対決」を制し、初の世界一に。17年にも2度目のV。だが、レッズに敗れた19年ワールドシリーズで八百長行為(ブラック・ソックス事件)が発覚し、強打者ジョー・ジャクソンら主力選手が永久追放されたことで弱体化した。 日本人選手との縁も深く、04年には初の日本人選手として高津臣吾が入団。井口資仁が入団した05年、88年ぶりの世界一に輝き、負の歴史にピリオドを打った。12年に ...
日本テレビ【高校サッカー熊本全力応援】夏のインターハイ準優勝校「大津」を応援したい5つのこと
日本テレビ 2025年12月22日 06:00
熊本県北部に位置する大津町。熊本市と阿蘇市に挟まれ県内有数のからいも(さつまいも)の産地として知られています。 隣の菊陽町へ世界最大手の半導体メーカー「TSMC」が進出したことで、大津町の人口は3万6千人を突破しました。交通の要衝として今後も発展を続ける町で、進化し続けているのが県立大津高校。28 日に開幕する第104回全国高校サッカー選手権大会に熊本代表として出場します。 29日に初戦、フクダ電 ...
日刊スポーツ【フィギュア】成長した17歳中井亜美が五輪初切符…
日刊スポーツ 2025年12月22日 05:55
... た」というフリーでは冒頭に予定した大技トリプルアクセル(3回転半)が空中で抜け2回転半で両足着氷。それでも崩れないのが強さだ。1本目の後は大きなミスなくまとめ「切り替えられたのは成長」とうなずいた。 世界に衝撃を与えたシニアデビューだった。GPフランス大会で日本女子3人目の初出場優勝を達成。GPカナダ大会でも銅メダルを獲得した。一番乗りで進出した上位6人のファイナルでは、昨季覇者のグレン(米国)ら ...
日刊スポーツ【フィギュア】17歳中井亜美「オリンピ…/独占手記
日刊スポーツ 2025年12月22日 05:55
... ミ)が、来年2月のミラノ・コルティナ五輪での夢舞台初出場を決めた。 フリー136・06点、合計213・56点で4位。初の表彰台こそ逃したものの、シニア1年目に破竹の快進撃で2枠目の出場権を引き寄せた。世界を驚かせ続けるニューヒロインが、本紙に独占手記を寄せた。 ◇ ◇ ◇ 4歳の時、テレビでバンクーバーオリンピックの浅田真央さんの演技を見て、私もこんなふうになりたいと憧れました。 5歳でスケートを ...
THE ANSWERフィギュア五輪代表決定の裏で…「もう一度見られる」「派遣が嬉しい」 四大陸メンバーに歓喜
THE ANSWER 2025年12月22日 05:53
... 第一体育館で行われた。全競技終了後に発表された各大会の代表に、ネットでは歓喜の声が上がった。 ミラノ五輪代表に加え、26年1月の四大陸選手権(北京)、同3月の世界選手権(プラハ)の代表も発表された。 特に注目が集まったのが男女シングルで、五輪と世界選手権は男子が鍵山優真、佐藤駿、三浦佳生、女子は坂本花織、中井亜美、千葉百音と同じメンバーだが、四大陸選手権はメンバーが変わる。 四大陸の男子は三浦、友 ...
THE ANSWER全日本フィギュア“涙の1枚"に海外メディア感激 「戦士のように――」りくりゅう完遂の瞬間
THE ANSWER 2025年12月22日 05:43
... 慰められた、痛みがあるとき、感情が放出された」と記し、支え合う2人の写真を投稿した。 得点は国際連盟(ISU)非公認ながら、SP世界最高点となる84.91点。演技後はフリー出場の意思を示していたが、翌日の21日に棄権を発表した。 ペアの五輪出場枠は2。全日本優勝、2位の組、世界ランク最上位組(三浦・木原組)、国際連盟公認の今季ベスト最上位組(同)から総合的に判断して選出。“りくりゅう"の五輪代表入 ...
スポニチ村上 ホワイトソックスと合意 2年総額53億円超と大リーグ公式サイト 期限前日に決着
スポニチ 2025年12月22日 05:31
... 夏に甲子園出場。高校通算52本塁打。17年ドラフト1位でヤクルト入り。22年に日本選手最多となる56本塁打をマークするなど史上最年少で3冠王を獲得。21、22年にMVP。21年東京五輪、23年WBCで世界一。1メートル88、97キロ。右投げ左打ち。 ▽シカゴ・ホワイトソックス ア・リーグ中地区所属でリーグ創設の1901年から加盟している伝統球団。1906年、17年、2005年にワールドシリーズ制覇 ...
スポニチ【高校駅伝女子】大阪薫英女学院は準優勝 2区・河村は8人抜きで区間賞「狙っていた」
スポニチ 2025年12月22日 05:30
... ポニチ 大阪薫英女学院は準優勝に終わり、2016年以来9年ぶりの優勝を逃した。 唯一の3年生だった2区の河村璃央が、10位から8人抜きを見せて区間賞を受賞。3年連続2区の経験を生かし「区間賞を狙っていた。冷静に入り(最後の)下りを利用できた」と力を出し切った。同じ2区を走った同学年の東大阪大敬愛の久保凛(3年)を17秒上回り、「久保選手に食らいつき、自分も世界で戦える選手になりたい」と力を込めた。
デイリースポーツ17歳・島田麻央 圧巻の演技で2位 今季限りで引退する坂本は「常に追いかける存在だった」 目指す30年の五輪
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... い先輩を手本にレベルアップしていく。 堂々の2位も世界ジュニア女王は満足しない。年齢制限により来年2月の五輪には出場できないが、30年にフランス・アルプス地域で行われる五輪を目指す。「こうやって坂本選手みたいに優勝してオリンピックを決めたい」。島田の戦いはもう始まっている。 ◆島田麻央(しまだ・まお)2008年10月30日、東京都小金井市出身。母が元世界女王の浅田真央さんのファンだったことから「麻 ...
スポニチ【フィギュア】坂本花織 伊藤みどり以来の快挙 全日本有終V5に歓喜の涙「もう、やり切った」
スポニチ 2025年12月22日 05:00
... のジャンプも決める圧巻の内容でフィニッシュ。万雷の拍手を浴びながら笑顔を浮かべ、優勝が決まったキス&クライでは歓喜の涙を流した。 「もう、やり切った。その一言」。非公認ながらSP、フリー、合計点と今季世界最高をそろえた。伊藤みどり以来、女子では史上5人目となる5連覇を達成。「ひそかに狙っていた」という、日本女子初となる3度目の五輪出場を決めた。 初めて出場した12年前の全日本。ソチ五輪の代表選考を ...
サンケイスポーツ巨人、新4番候補・ダルベック獲得 30歳右打ち内野手、20年Rソックスで史上初の「デビュー10試合以内で5試合連続本塁打」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:00
... う長距離砲として期待された。 ただ、その後は伸び悩み、レ軍を昨季限りで退団すると、今季はホワイトソックス、ブルワーズ、ロイヤルズを転々とした。くすぶる才能を日本で開花させる道を選んだ。 その決断は、「世界の王」を手本とした過去と無縁ではないだろう。23年1月に『MLB・com』のレ軍番記者が執筆した記事によると、当時、ダルベックは打撃改善のヒントを得るために巨人で史上最多868本塁打を放った王貞治 ...
スポーツ報知【中日】ドラフト2位・桜井頼之介 大腸がん乗り越えた母へ「自分が頑張っている姿を見せることが一番の恩返し」
スポーツ報知 2025年12月22日 05:00
... 全国の舞台で、親に試合を見せることが目標だった」と一心不乱に腕を振った。 3度の転移を乗り越え、ほぼ寛解した麻衣子さんは「これからの楽しみが増えた。厳しい世界だけど、道を開いてほしい」と笑った。恩返しは始まったばかり。スライダーを武器に、次はプロの世界で大きく羽ばたく。(森下 知玲) ◆桜井 頼之介(さくらい・よりのすけ)2003年7月21日、兵庫・尼崎市生まれ。22歳。難波小1年から難波ホークス ...
デイリースポーツ久保凛 高校最後の駅伝で9人抜きも涙「まだまだ自分は弱い」 7位終戦あふれ出た仲間への感謝の気持ち
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... 93の日本新記録を樹立。今年7月の日本選手権は1分59秒52に更新して2連覇し、世界選手権東京大会に出場した。「1年生で先輩の背中を見て育ち、みんな速くて負けられないと思ったし、先輩になって後輩の成長する姿に自分も頑張ろうと思った」。感謝の言葉から充実感があふれた。 数々の経験を糧に、今後も世界の頂点を目指す。「五輪や世界選手権でメダルを取れる選手になりたい」と、トップランナーとしての将来像を見据 ...
日刊スポーツ【陸上】青学大陸上部、女子の長距離トップランナー…
日刊スポーツ 2025年12月22日 05:00
... ル、1600メートルリレーの2冠を達成。主な卒業生に21年東京五輪リレー代表の石川優らがいる。 男子長距離は1943年に箱根駅伝初出場。04年に原監督就任後、15年の初制覇から4連覇を達成した。9月の世界選手権東京大会マラソン代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)や箱根駅伝の山登り5区で活躍した「3代目山の神」こと神野大地(M&Aベストパートナーズ)らを輩出した。 16年度は出雲と全日本を ...
デイリースポーツ佐々木麟太郎 ソフトバンク1位指名後初の公の場 盛岡市のイベントにサプライズ登場
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... した。 ドラフト指名後、初の公の場となった地元・岩手県で、集まった約800人をどよめかせた。「スポーツと未来」と題し、特別講演を行った元巨人監督の高橋由伸氏に「選手の時、もっとこうすれば良かったことは?」と質問。高橋氏から「世界にいろいろな目を向けていたら違った人生もあったかな」と返答をもらい、佐々木は「選手として可能性の幅を広げたいという意味で進路選択したことは、良かったと思う」と笑顔で話した。
東京スポーツ新聞【フィギュア】坂本花織「体が飢餓状態」だった! ミラノ五輪引き寄せた〝食改善〟を担当者が証言
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 05:00
... 日本選手権最終日(21日、東京・国立代々木競技場)、女子フリーが行われ、坂本花織(25=シスメックス)が154・93点、合計234・36点で5連覇に輝いた。国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、今季世界最高得点をマーク。同競技で日本女子初となる3大会連続の五輪切符を手にしたエースは、現役ラストイヤーを迎えるにあたり、栄養面で大改革に取り組んでいた。 あふれる涙は、重圧を乗り越えた証しだった。7本 ...
デイリースポーツ中井亜美 浅田真央さんに憧れた17歳、悔し涙の4位も初五輪 「ずっと夢だった五輪出場がかなってすごくうれしい」
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... 」。次はイタリアの氷上で笑ってみせる。 ◆中井亜美(なかい・あみ)2008年4月27日、新潟県出身。浅田真央さんに憧れて5歳で競技を始め、21年に千葉県に拠点を移し、中庭健介コーチの指導で成長した。23年世界ジュニア選手権3位。シニア本格参戦の今季、GPシリーズ開幕戦のフランス大会で日本女子史上3人目の初出場優勝を果たした。ファイナルで日本勢トップの2位。通信制の勇志国際高千葉2年。150センチ。
デイリースポーツ坂本花織 涙の有終5連覇!決めた3度目五輪 「人生虹色だな」スケート人生の締めくくりに「愛の讃歌」見事に表現
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... (さかもと・かおり)2000年4月9日、神戸市出身。4歳でフィギュアスケートを始めた。神戸野田高を経て、神戸学院大経営学部卒。16年全日本ジュニア選手権で初優勝し、17年世界ジュニア選手権は銅メダル。全日本選手権は18年に初優勝し、21年から5連覇を達成。五輪は18年平昌6位、22年北京は銅メダル、団体は銀。GPファイナルは23年に優勝。世界選手権は22年から3連覇し、25年は2位。159センチ。
サンケイスポーツ阪神・湯浅京己、アサイーでパワー充電「毎日食べたい」「食べると落ち着く」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:00
... イーボウル店に訪れた阪神の湯浅京己と及川雅貴(右)=ハワイ・ホノルル(撮影・水島啓輔) 【ホノルル(米ハワイ州)20日(日本時間21日)】大好きなアサイーボウルが、阪神・湯浅京己投手(26)の力水だ。世界的に知られるきっかけとなった本場ハワイの地で毎日口にし、来季へのパワーを蓄える。 「毎日アサイー食べたいです。最低1個。店によって味は違う。(お気に入りの店は)ナルか、ボガーツカフェですね」 5泊 ...
サンケイスポーツヤクルト・長岡秀樹、〝最後の兄弟対決〟「小学校からずっと兄の背中を追いかけていた」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:00
... 4)が21日、出身地の千葉・船橋市で野球教室を開催した。約2時間、県内の中学生約320人と交流。終了後は、中学生と集まったファン全員に約3時間サイン会を実施した。 「僕が子供の頃はプロ野球の世界は、全然わからない世界だった。今の子供たちにはいろいろな経験をさせてあげたいという思いがあった。これを機に、野球が好きになってくれたらうれしいし、一人でも多くプロ野球を見てもらえれば」 野球教室の終盤には、 ...
東京スポーツ新聞井上尚弥は試合過多? 12・27激突のピカソ指摘「今年4試合を戦っている。疲れがあるかも」
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 05:00
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が27日にサウジアラビア・リヤドでWBC同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)と防衛戦で激突する。 ピカソの母国メキシコの専門メディア「IZQUIERDAZO」は「ピカソが井上との試合で最も重要な要素を明かす」と題し、同選手に対するインタビュー記事を掲載した。 記事の中で、ピカソは「ナオヤは爆発的なファイターで、一瞬で試合の流れを変える ...
東京スポーツ新聞【F1】角田裕毅も悩ませたスチュワードの権限拡大が物議 英メディア「さらなる論争を巻き起こすか」
東京スポーツ新聞 2025年12月22日 05:00
... 正が「スチュワードの権限拡大」と繰り返し強調。「来年以降、決定時点では入手できなかった新たな情報が入手できた場合、審査委員会自身が審査聴聞会を開始できるようになる」と指摘。ISCの新たな条文には「F1世界選手権、F2選手権、またF3選手権では、スチュワードは、当初の決定の時点では把握できなかった新たな、重要な、関連性のある要素を発見した場合、自主的に自らの決定を見直すこともできる」と記された。 ま ...
スポーツ報知【中日】ドラフト5位・新保茉良は兄弟競争制するぞ 弟・玖和(くお)は今冬の大学日本代表候補「先に活躍できるように」
スポーツ報知 2025年12月22日 05:00
... を突き動かす理由にもなってきた。 目を輝かせ、背番号56のユニホームに袖を通した。「弟から電話で『俺はドラフト1位で行くから』って言われたので、先に活躍できるように」。兄弟競争を約束し、一足早くプロの世界に踏み出す。(瀬川 楓花) ◆新保 茉良(しんぽ・まお)2003年11月29日、大阪・藤井寺生まれ。22歳。藤井寺西小2年から八尾河内ボーイズで野球を始め、藤井寺中では河南シニアでプレー。瀬戸内で ...
サンケイスポーツ【佐野稔の舞評論】坂本花織は「きょうは痩せてたな」男子、金メダルは至難の業
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:00
... 〟というかね。ただ男子には世界王者のマリニン(米国)がいて、4回転アクセルでショートプログラムを滑るわけで。そういう意味では金メダルっていうのはもしかしたら至難の技かもしれないけど、やっぱりそこを目指して頑張ってほしい。 ミラノ五輪では団体にも期待がかかる。2022年北京五輪で銀メダルを獲得して、そういう意味でも日本チームの中で「取ろうね」っていう空気は絶対あるはず。ペアは世界チャンピオンがいるわ ...
サンケイスポーツ【ボクシング】井上尚弥「もし天心が拓真ぐらいのキャリアがあれば…」
サンケイスポーツ 2025年12月22日 05:00
... 出身。神奈川・相模原青陵(現相模原弥栄)高で高校生初のアマ7冠。2012年にプロデビュー。14年4月にWBC世界ライトフライ級、同年12月にWBO世界スーパーフライ級、18年にWBA世界バンタム級王者に。22年12月に4団体統一。23年7月にWBC、WBO世界スーパーバンタム級王座を奪取し、世界4階級制覇。同12月にWBA、IBF王座を獲得し、2階級で4団体統一を果たした。プロ戦績は31戦31勝( ...
デイリースポーツ“りくりゅう"ペア 2大会連続の五輪代表入り SP三浦の左肩脱臼でフリー棄権、金メダルへ「全力で治して」
デイリースポーツ 2025年12月22日 05:00
... った。 世界王者の“りくりゅう"こと三浦璃来、木原龍一組が、ペアとして2大会連続の五輪代表入りを決めた。木原は日本勢初の4大会連続。「今の立場で挑戦できることをうれしく思う。目標を必ず達成するという思いで臨みたい」と実感を込めた。 20日のSPでは、演技直前の6分間練習で三浦が左肩を脱臼するアクシデントに見舞われた。その場でトレーナーに肩を入れてもらって強行出場。国際スケート連盟非公認ながら世界歴 ...
スポニチ【フィギュア】千葉百音 どん底からV字回復 全日本3位で初の五輪切符「凄くうれしい」
スポニチ 2025年12月22日 04:58
... して大きなミスなく滑り切れて、結果がついてきた。凄くうれしい」と安堵(あんど)の表情だった。 激動の2週間だった。今月上旬の五輪前哨戦GPファイナルでは、フリーで崩れて日本勢3番手の5位に沈んだ。昨季世界選手権銅メダルで今季も順調に好成績を残していたが、五輪選考で一気に安全圏からはじき出された。精神的にも追い込まれ「不安が消え去ってはまた来た」。それでも逃げずに「乗り切った」と胸を張った。 仙台市 ...