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3,474件中21ページ目の検索結果(0.379秒) 2026-04-03から2026-04-17の記事を検索
Sportiva【大学駅伝】駒澤大・藤田敦史監督が語る新チームの現在地 明るい材料と主力の足並みが揃わぬ危機感の狭間で
Sportiva 9日 09:55
... けない。3人に関東インカレは勝負させようと思っていたのですが、菅谷も安原も丸亀が終わってからキリッとしませんでした。関東インカレはチームの代表として走るレースです。走りたくても走れない選手がいるのに、自分が主力だからやらなければいけないっていう自覚がやっぱりまだない。そこを変えていかなければ」 藤田監督は主力選手に自覚を促すとともに危機感を募らせていた。 懸念材料は、ほかにもある。 ひとつは桑田と ...
スポーツ報知大谷翔平封じで7戦ぶり勝利「彼を塁に出さずに、ホームランを打たせなければ我々の勝ちのようなもの」ブルージェイズ指揮官
スポーツ報知 9日 09:53
... 29)が所属するブルージェイズが8日(日本時間9日)、ドジャースに逆転勝ちし、連敗を6で止めた。前日7日(日本時間10日)の同戦で退場していたブルージェイズのシュナイダー監督は「総力戦で選手がそれぞれ自分の役割を果たしてこの連敗を止められたというのは非常に意味のあること」と一丸での勝利を喜んだ。 序盤から激しい攻防だった。ブルージェイズは3回に2死二塁からサンチェスがドジャース先発の大谷から左翼線 ...
日刊スポーツ【欧州CL】バルサのフリック監督「レッドカードが出されるべきだった」プビルの判定に不満
日刊スポーツ 9日 09:50
... 、VARは何のためにあるのだろうか? PKが与えられ、2枚目のイエローカード、つまりレッドカードが出されるべきだった」と苦言を呈した。 フリック監督は最後に、アウェーで行われる第2戦に向けて、「我々は自分たちを信じている。1人少ない状況でとてもよく戦った。守るのは簡単ではなかったが、我々にもチャンスはあった」と厳しいシチュエーションの中、良い戦いができたことを強調した。 バルセロナはこの後、11日 ...
スポーツ報知WEリーグ・三菱重工浦和の榊原琴乃、丹野凜々香、平川陽菜が、ビズリーチ社員とのキャリア形成ワークショップに参加
スポーツ報知 9日 09:47
... れで今日出会えたということは、本当にすごい運命だなというふうに感じた。自分もセカンドキャリアとか、しっかり考えていきたいなと思いました」 平川「普段、サッカーばっかりやっているのでサッカー以外のことは全然知らないことが多かったので、違う職業の方々とサッカー以外の話だったり、サッカーにつながるような話をたくさん聞かせてもらったり、自分で考えたりすることで、たくさん世の中のことを知ることができてすごく ...
スポニチ6回1失点の大谷翔平は「球自体は良かった」捕手・スミス「イニングが進むにつれて修正できていた」
スポニチ 9日 09:38
... 求したが、判定はボールのままだった。 試合後、大谷は「ボールかなとは思った」と笑い「基本的にはキャッチャーがチャレンジした方が(成功する)確率は高いので。僕が確信すれば、しますけど。ウィル(スミス)のことを止めるということはしないですね」と語った。 この場面についてスミスは「あれは高めに構えたボールだった。ただ、少し引っかかって低く入ってしまった。自分としてはストライクだと思っていた」と説明した。
日刊スポーツ大谷翔平、ナ軍戦の“祈りポーズ"「特別な意味はない」「ようやく1本打てて…」/一問一答
日刊スポーツ 9日 09:25
... なとか、あんまり考えずに、やれることをしっかりやりたいなと思いました。 -昨日ブルペンでペンを持って、いろいろ確認されてましたけど、何を確認したのか キャッチボールからそんなに感覚がよくなかったので、自分の立ち位置だったりとか、立つ角度だったりとかっていうのは、球場によってもブルペンとマウンドでも違うので、感覚ばかりに頼ってくると、ちょっとずつずれてくるものではあるので、そこの確認です。 -ナショ ...
日本経済新聞松山英樹・片岡尚之が最終調整 マスターズゴルフ
日本経済新聞 9日 09:20
... ルGCで開幕する。5年ぶり2度目の優勝を目指す松山英樹は8日、コースには出ず練習場で2時間余り打ち込んで最終調整した。 初出場の片岡尚之は1番から9ホールを回り、グリーンの傾斜などを入念に確認した。「自分のできる範囲で準備はした。焦らずじっくりパーを積み重ねていきたい」と意気込んだ。 9日の第1ラウンドは松山が午前10時19分(日本時間午後11時19分)にスタート。片岡は午前7時50分(同午後8時 ...
スポニチ大谷翔平の2勝目スルリ…救援左腕ドライヤー「自分の仕事ができなかった」1死しか奪えず2失点に猛省
スポニチ 9日 09:13
... になる。それは避けないといけない」と反省。「最終的には自分がストライクを投げきれなかった。そこに尽きる」と肩を落とした。 球自体は「感覚自体は悪くなかった。いい状態だったと思うし、ああいう場面で投げることも望んでいる。勝つためにできることをやりたかった」と振り返りつつ「今日は自分の仕事ができなかった。ブルペンも他の投手はいい仕事をしている。今日は自分が役割を果たせなかった」と敗因は自身にあると受け ...
ベースボールキングロッテ・ロング「信頼していただけることが一番大事」ここまで4登板・防御率0.00
ベースボールキング 9日 09:11
... しっかり自分自身のピッチングをすることが全てかなと思っていました。その中でも、チームからの信頼を得るために全力で自分のやることをやっただけです」と振り返った。 1日の日本ハム戦をはじめ、右打者にカーブを投げることが非常に多い。投球割合を見ても、ストレートに次いで2番目に多く投げている球種になっている。カーブは変化球の中で一番自信を持っている球種なのだろうかーー。 「カーブボールは間違いなく自分の武 ...
フルカウント米国のトイレ事情を真剣に助言「あんなこと言ってきたやつは初めてだよ」 バカ話も、野球哲学も…共通する“懐の深さ"|私だけが知っている松井秀喜#3
フルカウント 9日 09:07
... した松井秀喜の担当記者を任され、筆者は4月に初めて仕事で渡米した。米国での松井番としての最初の仕事は、他の現場と同じ。取材対象との「距離を縮めること」だった。 松井は試合がある日、必ずクラブハウス内の自分のロッカーの前に腰を落ち着け、順番にやってくる番記者たちの取材や雑談に応じてくれた。横柄な態度など微塵もなく、誰に対しても丁寧に、時に冗談を交えながら話してくれる。それだけでも十分すぎるほどありが ...
スポーツ報知「新日本プロレス」小島聡、5・22「ドラディション」後楽園参戦…船木誠勝&諏訪魔とタッグ対決
スポーツ報知 9日 09:06
... ドラディションのリングに集い闘いを繰り広げてくれます。ベテラン、若手が全力でぶつかり合う試合を私も期待しています。私自身はメインでの成田との闘いに向けてしっかりとコンディションを作り、試合に臨みます。自分自身の持てる力、技術で成田に闘う魂を叩き込みます」とコメントした。 ◆5・22ドラディション全対戦カード ▼メインイベント スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負 藤波辰爾 VS 成田蓮 ▼セミ ...
日刊スポーツ人のために舞ったラスト演技、持ち込んだスコーン 坂本花織が残した“無形の財産"
日刊スポーツ 9日 09:00
... ドスケーターに名を連ねる選手だと思う」と伝えられると、いつものように謙遜しながらも、控えめに胸を張った。 「自分がレジェンドの皆さんの名前のところに一緒に連ねられるかどうかは、ちょっと分からないです。でも、スケート界の雰囲気を明るくしたり、みんなが前向きに取り組めるようになったりしたことは、自分はやってこれたかなと思います」 坂本の誇りは、日本人単独最多の4度の世界選手権優勝でも、五輪でつかんだ4 ...
日刊スポーツ【野球部就活最前線9】ガクチカ実例公開します 戦略的AI就活でM&A仲介大手
日刊スポーツ 9日 09:00
... りで就活は様変わりしている。 ―就活の準備はどうしましたか ChatGPTやGeminiといった「AI」を徹底的に使いこなしていました。自分の思いをバーっと入力して、AIに簡潔にまとめてもらったり、気になる企業のホームページのURLを貼って分析してもらったりして。自分自身の言語化の手助けとして、AIがなかったらヤバかったです。 ―すごく今どきです。ちなみにOB訪問はどうしていましたか 証券会社のO ...
スポーツ報知ブルージェイズが終盤の逆転劇でドジャースに勝利 指揮官「非常に意味のあること」連敗6でストップ…岡本和真は無安打
スポーツ報知 9日 08:56
... ース(8日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター) 岡本和真内野手(29)が所属するブルージェイズがドジャースに逆転勝ちし、連敗を6で止めた。ブルージェイズのシュナイダー監督は「総力戦で選手がそれぞれ自分の役割を果たしてこの連敗を止められたというのは非常に意味のあることだ」と一丸での勝利を喜んだ。 序盤から激しい攻防だった。ブルージェイズは3回に2死二塁からサンチェスがドジャース先発の大谷から左翼 ...
スポニチ【大谷翔平と一問一答】43試合連続出塁は「単純にもらう四球が多い」投手は「投げ心地が良くなかった」
スポニチ 9日 08:39
... ずに、やることをしっかりやりたいなとは思っています」 ──投げ心地がよくなかったとのことだが、ブルペンではペンでスパイクに書いていた。何の確認か。 「キャッチボールからそんなに感覚が良くなかったので、自分の立ち位置だったりとか立つ角度だったりとか、球場によってもブルペンとマウンドでも違うし、感覚ばかりに頼ってくると、ちょっとズレてくるものではあるので、そこの確認です」 ──左打者のファウルが多かっ ...
フルカウント大谷の2勝目フイに…ド軍左腕が猛省「あってはならない」 明かした苦投の理由
フルカウント 9日 08:34
... とが響いた。あってはならないこと。自分自身の問題で、ストライクを投げて抑え切るという実行力が足りなかった」と自らを厳しく責めた。 チームは敵地6連戦を5勝1敗。10日(同11日)から本拠地に戻り、レンジャーズとの3連戦に臨む。「チームとしては良いプレーができている。打線は大きく盛り立ててくれるし、先発陣も素晴らしい投球を続けている。あとは自分を含めたリリーフ陣だ。自分の役割を果たせなかったことが悔 ...
スポーツ報知大谷翔平6回1失点も「投げ心地がよくなかった」「多少疲れ」 ロバーツ監督も指摘「苦しい投球」
スポーツ報知 9日 08:33
... は悪くはないかなと。投げ心地がやっぱりよくなかったので、(ワシントンDC、トロント)遠征の最後で多少疲れはありますけど、その中でもそれなりに投げられたのはよかったかなと思います」と振り返った。 ロバーツ監督も「見ていても苦しい投球だった。自分自身と戦っているようだった。それでも6回1失点でまとめたのは、印象的だ。毎日絶好調とはいかない。リードを持って降板したのはよかった」と指摘していた。 試合詳細
スポニチロバーツ監督 大谷翔平は「終始、自分と戦っているような状態」も「見事」 6回1失点の投球内容絶賛
スポニチ 9日 08:18
... シンカーで三邪飛に打ち取るなど後続を断った。 大谷の投球内容について「かなり苦しい内容だったと思う」と振り返った指揮官。「見ていても分かる通り、フォームがかみ合っていなかった。ミスの出方からも、終始、自分と戦っているような状態だった」と評した。 状態がよくない中でも強力打線を封じ、チームの勝つチャンスを高めた投球を最大限に評価する。「競争心とボールの質で、最終的に6回1失点にまとめた。正直、あの状 ...
THE ANSWER大谷の苦投「見ての通り」 3回で60球、ミス多くても…指揮官称賛「それでも彼はなんとかした」
THE ANSWER 9日 08:13
... ポーツネット・ロサンゼルス」は試合後、取材に応じるロバーツ監督の映像を公開。大谷については「苦しい登板だった。見ての通りね。フォームが上手くかみ合っていなかったようで、ミスも目立った。試合を通じて常に自分自身と戦っていた。だが、闘志や球威で6回を投げ切り1失点に抑えた」と苦しいマウンドを表現した。 与四球こそ1だったが球数が多く、3回終了時で60球に達していた。それでも4回、5回と3者凡退に抑え、 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】畑山隆則氏「武居は再起戦勝つと思うんですけど天心は…」
サンケイスポーツ 9日 08:00
... した那須川は「最高に近い状態。歓喜できる瞬間を味わいたい」と鋭いまなざしで話した。昨年11月のWBC世界同級王座決定戦で井上拓真(30)=大橋=にプロ初黒星を喫した。再起へ「つらく、厳しい期間だった。自分自身を変えるために挑んできた」と語った。世界2階級制覇の実績があるエストラダを相手に不利との声もあるが「そんな予想、あっかんべーです。試合を見ろという感じ」と強気だった。 畑山氏が「武居はこの再起 ...
フルカウント球速アップを妨げる“硬い股関節"をどう改善? 怪我も防止する「前々横々ドリル」
フルカウント 9日 07:50
... 横→右足を横の流れで、体をそれぞれ2回ずつ上下させる。。難易度も強度も高めのドリルのため、まだ力のない小学生は前後の動きに限定してもOKだ。 重要なのはスピードではなく、形を保つこと。「ゆっくり大きく自分の体を、骨を動かすことを意識してやってみてください。(重要なのは)数ではなくて形です」。球速を上げ、制球力を安定させたいと願う投手にぜひ取り入れてほしいドリルだ。 (First-Pitch編集部) ...
スポーツ報知大谷翔平「クラビーの人に借りたので汚さないように」 前日ブルペンではペンをくわえてフォーム確認 連続無失点止まるも快投
スポーツ報知 9日 07:49
... 「1/3」届かなかった。 前日7日(同8日)にはブルペン入りし、ペンでスパイクに何か書き込んでフォームを確認する姿があった。この日の試合後、「キャッチボールからそんなに感覚が良くなかったので、やっぱり自分の立ち位置だったりとか、立つ角度だったりとかっていうのは球場によっても、ブルペンとマウンドでも違うし。なので、感覚ばかりに頼ってくるとちょっとずつズレてくるものではあるので、そこの確認ですかね」と ...
フルカウント大谷翔平は「自分自身と戦っていた」 6回1失点…ロバーツ監督絶賛のワケ「なかなか素晴らしい」
フルカウント 9日 07:41
... 大谷に惜しみない拍手を送った。 一方で試合序盤はなかなか制球が定まらず、球数が嵩む場面もあった。指揮官も「苦しい投球だった、それは見ての通り。彼は、投球フォームがかみ合っていなかった。この試合中ずっと自分自身と戦っていた」と振り返る。それでもなぜ好投できたのか。 「明らかに彼の競争心と持ち球の質が助けとなった。毎日が絶好調というわけにはいかないが、彼がイニング数を稼ぎ、リードした状態で降りる方法を ...
47NEWS : 共同通信松山、片岡が最終調整 マスターズゴルフ今夜開幕
47NEWS : 共同通信 9日 07:16
... ルGCで開幕する。5年ぶり2度目の優勝を目指す松山英樹は8日、コースには出ず練習場で2時間余り打ち込んで最終調整した。 初出場の片岡尚之は1番から9ホールを回り、グリーンの傾斜などを入念に確認した。「自分のできる範囲で準備はした。焦らずじっくりパーを積み重ねていきたい」と意気込んだ。 9日の第1ラウンドは松山が午前10時19分(日本時間午後11時19分)にスタート。片岡は午前7時50分(同午後8時 ...
デイリースポーツ松山、片岡が最終調整
デイリースポーツ 9日 07:16
... ルGCで開幕する。5年ぶり2度目の優勝を目指す松山英樹は8日、コースには出ず練習場で2時間余り打ち込んで最終調整した。 初出場の片岡尚之は1番から9ホールを回り、グリーンの傾斜などを入念に確認した。「自分のできる範囲で準備はした。焦らずじっくりパーを積み重ねていきたい」と意気込んだ。 9日の第1ラウンドは松山が午前10時19分(日本時間午後11時19分)にスタート。片岡は午前7時50分(同午後8時 ...
日刊スポーツ【バスケ】仙台、クラブB1最多得点更新 104得点快勝に指揮官「ベストなオフェンス」
日刊スポーツ 9日 07:14
... 、3点シュート成功率は48.4%。かみ合ったチームプレーと高い決定率でクラブB1最多得点を更新した。 次節はアウェーで三遠ネオフェニックスと対戦。30勝20敗と勝率で並び、シャンピオンシップ(CS)進出のためのワイルドカードをともに争う相手だ。タシュニーHCは「残り10試合、自分たちはもう前に進むしかありません。やることを改善し続けて、成長し続けて、勝ち続けて、必ずCSに進出したい」と力を込めた。
FNN : フジテレビ投手陣強化で優勝狙う「MORI ALL WAVE KANOYA」 竹原由菜らで2年ぶり頂点へ
FNN : フジテレビ 9日 07:13
... ったかを物語っている。 新加入の2投手が陣容を厚くする 今シーズン、その課題に応えるように2人の投手が新たにチームへ加わった。その一人が高橋伶奈投手だ。 「どれだけ自分が通用するか楽しみ。タイミングを外しながら投げるので、リーグの中でも自分みたいなピッチャーはあんまりいないと思う。初めての対戦になるので楽しみ」 緩急とタイミングで打者を翻弄するスタイルは、力で押す猩々投手とも、変化球を多彩に操る竹 ...
フルカウント学童野球の親を悩ませる人間関係 “雑音"から心を守るには…変えるべき「意識の矛先」
フルカウント 9日 07:05
... んは、「他人に対して『これやってくれたら……』という不満が生じた時は、自分がやりすぎていると考えましょう。やってもらいたいと思ったら、自分がやらないという選択肢を取ってみたらいいと思います」とアドバイスします。なぜなら、自分が動くのは自分が選んだことであり、それを他人に期待し始めると苦しみが生じることにつながるから。自分の行動は自分の意思で完結させ、見返りを求めない距離感を保つことが、長期的にチー ...
MLB Japan二刀流・大谷、イチロー氏に並ぶ連続出塁記録&6回1失点好投
MLB Japan 9日 07:03
... に登録 【自分のスタイルでMLBを楽しむ】日本語公式アプリをダウンロード 【2026年より開設!】MLB Japan公式Youtubeチャンネル その言葉通り、大谷は力投した。制球にややばらつきがあったが、96球(60ストライク)で6イニングを投げきり、4安打、1四球、2三振、1失点(自責点0)に抑えた。しかしブルペンがリードを守れず、ドジャースは逆転負け。連勝は5でストップした。 「(自分の投球 ...
スポーツ報知【フィギュア】Team木下から世界へ 木下直哉代表×浜田美栄GMが特別対談…4年後、30年五輪でペアもシングルも咲き誇れ
スポーツ報知 9日 07:00
... リストが誕生した。強化を支援する木下代表と選手を指導する浜田GMは、一定の手応えを感じつつ率直な思いも語った。 木下代表(以下、木下)「いつか(りくりゅうが)金を取る可能性があるとは思っていましたが、自分が生きているうちに取れるとは思っていませんでした。ただ、シングルでメダルを取っておらず、決して満足はしていません」 浜田GM(以下、浜田)「私も、まだ途中経過だと思っています。(千葉百音が4位で) ...
Sportiva【SVリーグ】野中瑠衣「負けたら終わり」のCSに気合十分「競技人生で、とても大事な経験になる」
Sportiva 9日 06:50
... 9日の皇后杯・準決勝前日のことだった。結果としてチームは翌日のNECレッドロケッツ川崎戦で敗北し、野中も途中出場でチームの逆境を打破できずに終わった。それでも自身の決断によって、望んでいたステージへと自分を引き上げることを実感する機会となったのは確かである。 そもそも5シーズンを過ごしたAstemoリヴァーレ茨城から移籍したのは、自身のステップアップを願ったからだ。Astemoに在籍していれば、地 ...
Sportiva【高校野球】「今のうちに勝っとけ」智辯学園のエースに宣戦布告! 奈良大附の190センチ右腕が秘める"逆襲の夏"
Sportiva 9日 06:45
... う者としては、心中穏やかではいられないのではないか。 奈良大附のエース右腕・新城楓雅(しんじょう・ふうが)に尋ねると、そっけない口調でこんな言葉が返ってきた。 「今のうちに勝っとけって感じですね。夏は自分たちが倒すんで」 その目には、静かな炎が宿っていた。 奈良大附の190センチ右腕、新城楓雅 photo by Takahiro Kikuchiこの記事に関連する写真を見る 【身長190センチの最速 ...
フルカウント試合中の「照れ笑い」がチームに与える悪影響 全国制覇に導いた“メンタル強化術"
フルカウント 9日 06:45
... 「ミスしてもスカしたように照れ笑いする選手は次に繋がらない」。笑顔でプレーするのと、照れ笑いは全く別物だ。 臼井氏によると、「照れ笑い」は不安や緊張を隠すための自己防衛的な反応。「心理的なストレスから自分を守るための無意識的なものであり、楽しいという感情にはならず周りにも良い影響を与えない」と指摘する。 目指すべきは、ストレスがかかるほど楽しくなり「笑顔」になることだ。そのためには、苦しい場面やプ ...
サンケイスポーツ松山英樹、片岡尚之が最終調整/マスターズ
サンケイスポーツ 9日 06:43
... ルGCで開幕する。5年ぶり2度目の優勝を目指す松山英樹は8日、コースには出ず練習場で2時間余り打ち込んで最終調整した。 初出場の片岡尚之は1番から9ホールを回り、グリーンの傾斜などを入念に確認した。「自分のできる範囲で準備はした。焦らずじっくりパーを積み重ねていきたい」と意気込んだ。 9日の第1ラウンドは松山が午前10時19分(日本時間午後11時19分)にスタート。片岡は午前7時50分(同午後8時 ...
フルカウント佐々木朗希に近づく“崩壊"「苦しんでいる」 米識者が警鐘…噴出した起用論「先発投手ではない」
フルカウント 9日 06:35
... NSには「彼は先発投手ではない。プレッシャーが大きすぎる。感情的な面も」「いつもマウンド上で崩壊寸前に見える」「自分なら彼をしばらくマイナーリーグに送るだろう」と、佐々木の先発起用を疑問視する声が飛び交っていた。 その一方で、「ブルペン向きだ。複数イニングでは集中力を保てない」「昨年終盤、自分の居場所を見つけたと思ったけどな」「現段階ではリリーフ向きだと思う」「ブルペンこそロウキの自信が出る場所だ ...
MLB Japanロハスが父の死を悼む、ブルージェイズ戦のスタメンに復帰
MLB Japan 9日 06:21
... 解するのが本当に難しい」とロハスは語った。「辛いが、これが人生だ。いつかは誰もが経験しなければならない。周囲の邪魔になりたくはない。だから私はここにいて、ユニホームを着て、プレーする準備ができている。自分にとって感情的なものになる。それは分かっている。だが、以前にも母や祖父母との別れで、こうした瞬間を経験した。家族が私に望んでいることは、野球をすることだ」とチームに残った。 ドジャースのチームメー ...
スポニチ【大学野球】大商大 女子マネジャーも大きな戦力 2季ぶり王座奪回へ「一緒に日本一を」
スポニチ 9日 06:10
... ち込む先輩の姿を近くで見た。自身も厳しい環境に身を置くことで、人間的に成長できると直感したという。「富山監督のもとで人間性を磨き、選手のみなさんと一緒に日本一をとりたいと思いました」。厳しい野球部で、自分に何ができるのか――。専門雑誌や資料を読み込み、YouTubeの試合映像を何度も見てイメージを膨らませてきた。 大学選手権は1975年と76年に、明治神宮大会は82年に準優勝を誇る西の強豪。今春の ...
産経新聞5年ぶりの優勝目指す松山英樹と初出場の片岡尚之が最終調整 マスターズゴルフ今夜開幕
産経新聞 9日 06:08
... ルGCで開幕する。5年ぶり2度目の優勝を目指す松山英樹は8日、コースには出ず練習場で2時間余り打ち込んで最終調整した。 初出場の片岡尚之は1番から9ホールを回り、グリーンの傾斜などを入念に確認した。「自分のできる範囲で準備はした。焦らずじっくりパーを積み重ねていきたい」と意気込んだ。 9日の第1ラウンドは松山が午前10時19分(日本時間午後11時19分)にスタート。片岡は午前7時50分(同午後8時 ...
東京スポーツ新聞83歳・グレート小鹿が〝復活〟への思い告白「俺はまだ引退したって言ってないから」
東京スポーツ新聞 9日 06:00
... との電流爆破デスマッチを決行している。改めて復帰への思いを尋ねると「好奇心旺盛だからね。ありますよ」とニヤリ。ただ「自分の体とはやはり天秤にかけなきゃいけない。(リングに)上がってお客さんが期待してる試合できなかったらがっかりするじゃん」と慎重な姿勢。「今でも1日3キロは歩きますよ。自分で努力はしてるけど、それに足して何かがなかったらリングには上がれない」と口を固く結んだ。 しかし「それでも俺はま ...
スポニチ日本ハム“1本勝ち"!4年ぶり珍事 本塁打による1安打で1―0勝利 カストロ「神様に感謝」
スポニチ 9日 06:00
... いですし、幸せです」と喜びをかみしめた。 メジャー通算22本塁打のカストロだが、水野、奈良間らと二遊間を争う。「いつ来るか分からないチャンスに備える」と、試合前には外野守備練習もこなし「楽しみながら、自分の力を100%出し切ることを大事に思ってやっている」。新庄監督が就任当初から大切にしている「野球を楽しむ」を象徴する一発にもなった。本塁打による1安打で1―0勝利は、22年4月17日のロッテ戦で万 ...
フルカウントMLBロボット審判は日本人選手に有利か? 専門家が見解…NPB一流打者が持つ独特の「意識」
フルカウント 9日 05:55
... ましたね」。こう指摘するのは、現役時代にNPB通算2038安打を放ち、現在MLB中継の解説などで活躍中の野球評論家・新井宏昌氏だ。 さらに「日本のプロ野球で一流の実績を持っている選手はみんな、しっかり自分のストライクゾーンを認識しています。春季キャンプでも、ブルペンではゴムを張ってストライクゾーンを示し、投手たちはコーナーいっぱいに投げる練習をしていますし、打者もブルペンに足を運び、生きた球を見て ...
スポーツ報知マスターズ 片岡尚之、クラブが池ポチャの珍事は「ミスって手を離した」 4日間で49ホールの練習ラウンド
スポーツ報知 9日 05:55
... 日曜の5日に18ホール、6日に9ホール、7日は13ホール、この日は9ホールと4日間で49ホールの練習ラウンドを重ねた。「そんなにやる試合はない」と目を丸くし、「やってもやっても足りないくらいのコース。自分のできいる範囲でグリーン周りや傾斜もチェックできた。準備はできた」と手応えを見せた。 練習ラウンドは2021年大会覇者の松山英樹(LEXUS)と7日まで2日連続で回った。池越えの16番パー3では、 ...
日刊スポーツ【注目!長嶋茂雄賞】報道を軽視する選手に資格なし ファンも選考に巻き込めれば/小俣進氏
日刊スポーツ 9日 05:55
... 、これを大事にしていました。取材する側も、野球や取材相手を勉強する必要があるから、お互いにメリットがあるんです。だから、第三者による報道を軽視する選手には「長嶋茂雄賞」をもらう資格はないと思います。 自分や選手、コーチを支えてくれる裏方さんへの気配りも忘れませんでした。機会をみては、食事会を開いていました。オープン戦で山口の徳山に行った時は打撃投手から用具係まで数十人にふぐのフルコースをふるまって ...
スポニチ巨人・泉口 逆転V2ラン バント!?勘違いから値千金の一発「何とか残ってくれた」
スポニチ 9日 05:30
... 後最長の7回を3安打1失点(自責点0)と好投した。「全部良かった。ボールもコントロールできていたし、精神的にもいいバランスで」と4回1死まで完全投球。7回に味方の守備のミスから失点も「気にしているのは自分のコントロールできることだけ」と動じず最少失点で切り抜けた。阿部監督も「本当に素晴らしい投球」と称えた。 ≪平山がプロ初出場≫6日に支配下選手登録されたばかりの平山が地元でプロ初出場を果たした。広 ...
スポーツ報知米ツアー1勝の今田竜二氏がマスターズを展望「松山英樹選手はパッティングが良くなっています」5年ぶり2度目の優勝へのカギは?
スポーツ報知 9日 05:30
... シェフラー(米国)を挙げます。安定感抜群で右から左へ曲がり落ちるドローも、左から右へ曲がり落ちるフェードも打ててコース適性が高い。4人目の連覇を狙うロリー・マキロイ(英国)は大会前の多くのイベントで、自分のリズムを維持できるかどうかがポイントになる。(プロゴルファー) ◆今田 竜二(いまだ・りゅうじ)1976年10月19日、広島県生まれ。49歳。91年に14歳で渡米。ジョージア大進学後はタイガー・ ...
スポーツ報知【巨人】支配下→1軍昇格即スタメンの平山功太、地元・広島凱旋&デビュー!フルスイング貫くも初安打ならず「もう練習するしか」
スポーツ報知 9日 05:20
... ) 巨人・平山が地元・広島で新たなスタートを切った。5日に支配下に昇格し、この日1軍昇格即「1番・右翼」で出場。4打数無安打でプロ初安打こそお預けになったが、持ち味のフルスイングを貫いた。「シンプルに自分の実力不足でした。もう練習するしかないので、下を向かずに上だけを向いて頑張っていこうと思います」と表情を引き締めた。 午前中にスタメンを知らされ「ワクワクしていました」というデビュー戦。中飛となっ ...
スポニチ阪神・茨木秀俊の高校恩師・芝草宇宙監督がエール「魂込めて投げろ」9日ヤクルト戦でプロ初先発
スポニチ 9日 05:15
... 。一人黙々とトレーニングをこなす姿があった。「自分でしっかりといろんなことを考え、判断できる子です。そういうことが絶対ピッチングにもつながる。自分で判断する力や、普段の生活はそのまま野球に出る。ルールも守る子でした。とにかく練習はよくやるし、放っておいても練習をやるっていうのは、今までであの子が一番かな」。実直で勤勉な姿勢も着実な成長につながった。 「自分自身のために頑張るのは当たり前だけど、帝京 ...
スポニチ楽天 連勝4でストップ 先発の古謝9回1安打快投も…一発に泣いた2敗
スポニチ 9日 05:05
... た」と悔やんだ。 打線の援護がなく今季2敗目を喫したものの、完投はプロ初完封した昨年4月6日のロッテ戦以来2度目で、「投球自体は良かった。全部投げきるつもりで毎試合臨んでいる。勝ち負けは付きますけど、自分のキャリアの成長としては良い一日になった」とうなずいた。 ≪7日緊急降板 マエケン抹消≫7日の日本ハム戦で緊急降板した前田健が、来週の登板機会がなくなったため、出場選手登録を抹消された。右腕は先発 ...
NHKドジャース 大谷翔平 二刀流出場 6回1失点もチームは逆転負け
NHK 9日 05:02
... ゾーンに乗っていないので、差し込んでもバットに当たってしまうケースが多かった。次の登板までにしっかりと見直したい」と話し、反省していました。 一方で、ロバーツ監督は「フォームがうまくかみ合っておらず、自分自身と戦っている感じだった。ただ、最終的に1失点でまとめたのは見事だ。毎回完璧な状態で投げられるわけではない中、リードした状態でマウンドを降りたのはよかった」と試合を作った投球を評価していました。 ...
東京スポーツ新聞【ドジャース】スコットがまたまた〝火種〟…ブルペン内でぼっ発した「ツバなし帽子騒動」とは
東京スポーツ新聞 9日 05:00
... 4年契約の2年目となるスコットをより生かしやすいセットアッパー寄りの役割で使う構想を描いている。 だからこそ、この帽子騒動はただの悪ふざけでは終わらない。昨季試合を壊した左腕が、今度はブルペン文化まで自分色に染めようとしている――。そう邪推されれば、ファンの神経を逆なでするには十分なトピックスとなるだろう。 もっとも、結果が伴えば話は変わる。スコットが再び信頼を取り戻すには〝帽子の支持率〟よりも先 ...
デイリースポーツ那須川天心「あっかんべー」5カ月ぶり再起戦不利予想に反論 囲み取材でもアンチへ怒りの16分“毒演会"
デイリースポーツ 9日 05:00
... っとけ」と、自身のスタンスを曲げなかった。 敗戦後は自身を見つめ直し、旧知の葛西裕一トレーナー(56)に再び師事してスタイル変更を模索。「前回負けていろいろ考えたり、自分を信じられないこともあったが、自分を変えるためにしっかり挑んできた。もう自分に負けたくない。今回の練習が一番キツかったし、自分を破壊して、濃い人生を送ってきた自信はある」。ノイズに耳をふさぎ、自分との戦いだけに精神を研ぎ澄ませた。
デイリースポーツスポルティング・守田 フル出場もチームは惜敗 攻守にわたる奮闘実らず 後半追加タイムに痛恨失点
デイリースポーツ 9日 05:00
... た日本代表に選出されず、今夏のW杯を見据えて期する思いは強かった。ダブルボランチの一角で先発すると、的確な読みでボールを回収して存在感を示し、後半42分には巧みなターンから味方につないで好機を演出した。 試合後、うなだれる選手たちにサポーターから万雷の拍手が送られ、守田も手をたたいて応えた。敵地での第2戦で逆転は果たせるか。ボルジェス監督は「顔を上げ、『自分たちにはできる』と信じよう」と強調した。
デイリースポーツ楽天・古謝 プロ2度目の完投も黒星 一発悔やむ1安打1失点
デイリースポーツ 9日 05:00
「楽天0-1日本ハム」(8日、楽天モバイル最強パーク) 楽天・古謝は1安打1失点でプロ2度目の完投を果たしたが、今季2敗目。四回、カストロに浴びたソロが響き「高め要求の球が真ん中にいってしまった」と悔やんだ。 本塁打は今季新設されたホームランゾーンに。「球場がどうこうより、自分自身が変われば抑えられる」と言い訳せず「自分のキャリアの成長としてはいい一日になった」と前向きに話した。
スポニチ那須川天心 エストラダ戦不利予想に「なめんじゃねえぞ」 好戦的スタイル予告「腹くくって…」
スポニチ 9日 05:00
... ず勝ちます」 昨年11月、井上拓真(大橋)とのWBC世界バンタム級王座決定戦で判定負け。「もう自分には負けたくない」と覚悟を示す。2階級で2団体王座統一した難敵との一戦は、海外ブックメーカーのオッズでは僅差だが不利予想が多い。「予想なんてでたらめ。うるせえ、なめんじゃねえぞ」と薄ら笑いを浮かべながら「今回は自分自身に勝つ」と強調した。 連敗阻止へ、キック時代にボクシングの指導を受けた葛西裕一氏と再 ...
スポニチ野村徹さんを悼む 自分も指導されているような緊張感の取材
スポニチ 9日 05:00
... ぶりに優勝に導いた野村監督の記事に添えられたもの。早大野球部出身で当時の4年生は記者の2学年下の後輩たちだった。 野村監督に直接指導は受けていない。だが、練習取材の際は西東京市・東伏見のグラウンドで、自分も指導されているような緊張感を味わった。当時62歳だったが眼光鋭く、エネルギッシュ。一方で、グラウンドを離れれば語り口は柔らかく愛情にあふれた人だった。 野村さんが最後に神宮球場を訪れたのは、昨年 ...
デイリースポーツ阪神・木浪 8戦連続スタメンで結果 一時勝ち越し打も八回好機で三振「次はしっかり仕留められるように」
デイリースポーツ 9日 05:00
... う1点取れたのはすごい良かった」とうなずいた。 だが、逆転を許した2-3の八回、2死三塁と一打同点の場面で新外国人・リランソの前に空振り三振。「打ちたかったのはもちろんですけど…。しっかりボールは見られたので次はしっかり仕留められるように打ちたい」と唇をかんだ。 ここまで出場9試合中、8試合で安打を放つなど好調。それでも「気にしないですね。勝つために自分が今できることをやるだけ」と足元を見つめた。
サンケイスポーツヤクルト・池山隆寛監督、バント解禁!〝チルドレン〟赤羽が虎倒V打、開幕10戦8勝、V吉兆
サンケイスポーツ 9日 05:00
... 球場(撮影・甘利慈)「何とかバットに当てて、打球が前に飛べばいいかなと思っていた。開幕戦以来のスタメンだったので、何とか結果を出そうという気持ちで試合に臨みました」 今季開幕戦となった3月27日のDeNA戦(横浜)以来のスタメン起用に燃えていた。「練習でも、いつ出番が来てもいいように準備はしていた。(相手先発が)左だったので、自分の中でも予想しながら昨日の夜は過ごしていた」とイメージは十分だった。
スポーツ報知【中日】根尾昂、8年目でついに!中継ぎで生きる覚悟を決めて手にしたプロ1勝「最高な気分」18年甲子園春夏連覇“世代"の星 投手転向5年目
スポーツ報知 9日 05:00
... んだ。プロ8年目で、22年シーズン途中に投手転向してから5年目。「みんなが(白星を)つけてくれて、最高な気分。支えてくださった方に感謝したい」と頬を緩めた。記念球は、一番感謝を伝えたい両親に贈る。 「自分が納得するまで練習する」。野球に取り組む根尾の姿勢に、周囲は口をそろえる。投手登録になって初めてキャンプを迎えた23年は、1軍で2登板のみ。制球に苦しんだ時は、投球フォームや握り方を試行錯誤しなが ...
東京スポーツ新聞那須川天心が〝サンジャポ出演批判〟に反応「トランキーロ」「黙っとけって」
東京スポーツ新聞 9日 05:00
... 日に都内で行われた会見では終始、怒りを秘めたような真剣な表情を浮かべる。その理由を「みんな自分ばっかだし、人のことも考えてないし、すぐ手のひら返す。だから自分の覚悟をもっと強めないと持ってかれるなって思った」と世間の声への反発であるとした。 昨年11月に井上拓真(大橋)とWBC同級王座を争い初黒星を喫してから「自分のことが信じられなくなったりとか、たくさんあった」と動揺があったことを吐露。世界2階 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】那須川天心、エストラダ戦最終会見でピリピリムード「『うるせえ』って話。なめんじゃねえ」
サンケイスポーツ 9日 05:00
... 者のクリスチャン・メディナ(メキシコ)ら海外から招聘(しょうへい)した4選手とスパーリングを重ねた那須川は「人間ってここまで変わることができるんだっていう可能性を皆さんに見せたい。何がなんでも勝ちにいく。自分にしっかりと勝ちにいく。絶対に負けたくない」と不退転の決意を述べた。(尾﨑陽介) ◆那須川と対戦するエストラダ 「勝つために準備は整っている。この試験に勝って、次は世界3階級制覇を達成したい」
デイリースポーツ西武・高橋光 鷹打線に8回無失点、今季初白星 自己最多並ぶ11K
デイリースポーツ 9日 05:00
... 0球を超えていたが、志願してマウンドへ。代打の今宮らを3者連続空振り三振に仕留め、自己最多に並ぶ11三振を奪った。「数字として結果が出て本当に良かった。今年は三振にこだわっていきたい」と笑みを浮かべた。 米大リーグ移籍を断念し心機一転で今季に臨んでいる。高橋光は日本一を置き土産に夢の舞台へ再び挑戦する意向だ。「自分も常に成長しているし、もっと良くなると思う」と飽くなき向上心でマウンドに立ち続ける。
デイリースポーツ高見亨介 再起戦へ意気込み「自分らしいボクシング見せたい」 対戦相手のアヤラは大谷ユニで登場「いつかサインを」
デイリースポーツ 9日 05:00
「ボクシング・10回戦」(11日、両国国技館) 前WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(帝拳)は昨年12月の王座陥落からの再起戦。「階級を上げて初戦で、高見亨介らしいボクシングを見せたい」と意気込んだ。 対戦する前IBF世界フライ級王者アンヘル・アヤラ(メキシコ)は、ドジャース・大谷翔平投手のユニホームを着て登壇。「ドジャースのファンで特に大谷選手が好き。30分~1時間くらい歩いてやっと見つけた ...
東京スポーツ新聞【新日本】タイガーマスク〝最後の挑戦〟に秘める思い 荒れ果てたIWGPジュニア王座戦線を憂う「おかしいだろ」
東京スポーツ新聞 9日 05:00
... イガーマスク直系の弟子として、伝統のストロングスタイルでH.O.T打倒を誓う。「ケガもなく痛めている箇所もない時と比べたら、今はもう痛いところだらけだし、その時のような動きができるかは分からない。ただ自分が佐山(聡)さんから教わって培ってきたものは出せるから。今ここのリングで必要なもの、殺伐としたものを出していきたい。僕はもともとシューティング育ちで、タイガーマスクとスーパータイガーを融合させた選 ...
スポーツ報知【阪神】恐怖の6番打者・木浪聖也、4割3分3厘の高打率キープ「勝つために自分ができることを」初回に適時打も不敗神話は崩れる
スポーツ報知 9日 05:00
... ントからのスライダーにバットが空を切った。「次は仕留められるように」と雪辱を期した。 代打の今季初打席で勝ち越し2点打を放った、3月29日の巨人戦(東京D)以降、木浪が打点を挙げた試合は4戦全勝だったが、不敗神話が崩れた。それでも、規定打席不足ながら、4割3分3厘の高打率をキープしている。「勝つために自分ができることを」と木浪。“恐怖の6番打者"は、勝利のために打ち続ける。(藤田 芽生) 試合詳細
日刊スポーツ【こんな人】“お茶立てポーズ"日本ハム北山亘基は…
日刊スポーツ 9日 04:56
... を制した。北山は今季初勝利。150キロ台の直球を主体にテンポ良くストライクを投げ込み、10奪三振と力で楽天打線をねじ伏せた。 ◇ ◇ ◇ WBC侍ジャパンで“お茶たてポーズ"考案者の北山は、きまじめで自分への甘さを許さない。自身について「不器用な自覚あります。不器用です、僕は」。だからこそ何事も謙虚な気持ちで、取り組む。 WBC準々決勝は、出番なく敗れたが、北山自身は「限りなく胸を張ってそこに立て ...
スポニチ大谷翔平も帽子に「MR」 ロハス父を追悼…ロハスは父死去も母国戻らず先発出場
スポニチ 9日 04:38
... 、この日の試合では「9番・遊撃」として戻ってきた。試合前にロハスは「試合前の約40分前に、父が病院に運ばれているという連絡を受けた。その時点では何が起きているのか分からなかった」と前日の詳細を明かし「自分の気持ちを整理しようとしていたが、この距離では家族のためにできることはほとんどなかった」と肩を落とし「状況を理解しようとしている中で、父が病院へ向かう途中で亡くなったと知らされた。心臓発作で、助か ...
スポニチ鹿島・鬼木監督 原点回帰を誓う! 12日後半戦初戦へ“気概"注入「全然感じられない試合が続いた」
スポニチ 9日 04:30
... to By スポニチ 後半戦初戦の12日川崎F戦に向け、鹿島の鬼木監督がチームを締め直した。 4日の水戸戦はPK戦で敗れ連勝が7でストップ。前々節の千葉戦から精彩を欠く内容に「気持ちで片付けるのは好きではないが、自分が一番大事にしている部分。(気概が)全然感じられないゲームが2試合続いた」と指摘した。この日は4対4など強度の高い対人練習を実施。「まずベースを徹底して上回りたい」と原点回帰を誓った。
サンケイスポーツ【ボクシング】竹原慎二氏「調整不足っていうかふがいない闘いだった」
サンケイスポーツ 9日 04:30
... の井上尚弥(32)=大橋=が5月2日に東京ドームでWBA、WBC、WBO1位、IBF3位の中谷潤人(28)=M・T=と対戦することについて語った。 3月6日の会見で中谷は「必ず世界チャンピオンになる。自分のベストを見せる。たくさんの人が求めてくれる試合ができるのは光栄。判定でもノックアウトでも、勝利するための準備をする」と語った。 中谷のスーパーバンタム級初戦となった、昨年12月のセバスチャン・エ ...
スポニチアルビBB 11日からホーム最後の三重2連戦 PO準々決勝ホーム開催権を得る4位以内目指す
スポニチ 9日 04:00
... 以内を目指し、最後まで諦めずに戦う決意を示した。 自分たちで立場を苦しくしてしまった。5日に下位の品川を相手に痛恨の取りこぼしで、4位の岡山とのゲーム差は2。浜高は「チームとしてあの負けは状態がよくない証拠。これをネガティブに捉えることもできるが、今はこれがプレーオフじゃなくてよかったとポジティブに捉えたい」と必死に前を向く。 残り4試合。浜高は「自分たちは勝っていくしかない。まだ(4位の)チャン ...
スポニチ新潟FWモラエス 特別大会の後半9試合で目的達成への流れをつくる
スポニチ 9日 04:00
... 夫人は「新潟に来て、心の穏やかさが出てきた」と話し、モラエスも照れ笑いした。 チームは西A組の4位。特別大会を折り返したモラエスは「J1に戻るというゴールがある」と8月開幕のリーグ戦も見据え「目の前にある試合は、自分たちが(未来に向けて)植えられる種。いい種をいっぱい植えて、J1に戻るという花を咲かせるように」と言葉に力を込める。早期のJ1昇格を果たすため、後半戦で良い流れをつくる。(西巻 賢介)
MLB JapanメジャーNo.1有望株グリフィン、パイレーツと9年の契約延長
MLB Japan 9日 03:36
... 9500万ドル=約142億5000万円)よりも大きなものとなった。 この契約はパイレーツ側の強い信頼の表れでもある。グリフィンも、合意を喜んでいる。 「パイレーツは長い間、自分を信じて、2年間マイナーで成長する時間を与えてくれた。この球団の一員でいられることは自分にとって幸運なこと。さらに9年間ここにいられることに感謝している。安定は家族にとっても重要だし、素晴らしい機会だ」とグリフィンは語った。
スポニチロハス「誇りに思ってくれているはず」 前日に最愛の父が死去も母国戻らず「9番・遊撃」で先発出場
スポニチ 9日 03:31
... 合では「9番・遊撃」として先発出場する。試合前にロハスは「試合前の約40分前に、父が病院に運ばれているという連絡を受けた。その時点では何が起きているのか分からなかった」と前日の詳細を明かした。 また「自分の気持ちを整理しようとしていたが、この距離では家族のためにできることはほとんどなかった」と肩を落とし「状況を理解しようとしている中で、父が病院へ向かう途中で亡くなったと知らされた。心臓発作で、助か ...
サッカーキングアトレティコ会長、バルサ移籍が噂されるアルバレスの将来について「いつ去るのかを決めるのは私だ」
サッカーキング 9日 02:33
... と報じられてきた。 チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝のバルセロナ戦を前に、報道陣のインタビューに応じたアトレティコ・マドリードのセレソ会長は、アルバレスが残留すると断言できるかと問われ、「年内に自分が死なないと断言できる人がいるだろうか」と皮肉を交えつつ回答。「選手とクラブが契約していて、しかも、契約期間がまだ長期間残っている選手について、何が起こると思う?」と述べ、「彼がいつ去るのかを決め ...
スポニチ山本由伸 中0日の伝説から中156日 ABSで三振覆り岡本和真には打たれたけど…貫録2勝目
スポニチ 9日 01:30
... への二塁打とした。 山本 先頭だったので絶対取りたいと思っていた。ちょっとカウントも悪くなってしまった。最後はうまく打たれた。 岡本 (ABSチャレンジを)迷ったら三振になるのでいった。集中していた。自分にとってチャンスになったので何とか出塁しようと思った。 3年ぶりの対決で、日本時代の対戦成績は8打数4安打、1本塁打。だが、直近の23年6月6日は山本がカーブとスプリットで2三振を奪うなど無安打に ...
スポニチ阪神・佐藤輝明の弟・悠さん 近江野球部に入部 兄2人がかなえられなかった甲子園出場を目指す
スポニチ 9日 01:15
... 佐藤輝と12歳差の末っ子は1メートル79、80キロの大型右腕で、恵まれた体格に兄の面影がある。これまで兄と比較される宿命を「しんどいな…」と感じたこともある。それでも「ネガティブに捉えても仕方ないし、自分を知ってもらえる機会」と考えるようになった。そして長男は仁川学院、次男の太紀さんは関西学院と出身の兵庫の高校に進学した一方、自身は地元を離れての寮生活を決断。長男から「覚悟を持って頑張れ」と背中を ...
スポニチ阪神・茨木秀俊 高卒4年目の晴れ舞台「攻めていくだけ」9日ヤクルト戦でプロ初先発
スポニチ 9日 01:15
... 好投を見せた先輩右腕に続く決意を口にした。 昨年9月に救援で2試合に登板。今季はファーム・リーグで2試合に先発し、防御率0.96と結果を残してきた。抜てきを決めた藤川監督からも「少し会話はありました。自分のピッチングに集中するだけ」と“火の玉魂"を注入され、マウンドへ向かう。 北海道から家族も駆けつける予定。「どの球も自信を持って投げられる。凄い投手陣の中での登板だし、攻めていくだけ」と腕を振り抜 ...
スポニチ阪神・藤川球児監督 早めの継投裏目…奪首ならず 5回までのルーカスは長いシーズンの完走最優先
スポニチ 9日 01:15
... 切ったところで、勝利投手の権利とともに降板させたが、期待を込めて6回に送り込んだ早川が乱れて1回2失点。今季から中継ぎを託す右腕が、助っ人左腕の初白星を消した格好だ。それでも虎将が責めるはずもない。「自分の実力不足。立ち上がりからボール先行の場面が多かった。次は抑えられるように、頑張りたいと思う」とうつむいた右腕へ、今後の糧とするよう背中を押した。 「まだ新しい選手ですから。ここからいろんな経験を ...
スポニチ阪神・木浪聖也 初回適時打 9日にも打率リーグトップに 「勝つために、自分がやれることをやるだけ」
スポニチ 9日 01:15
... て、打率・433のハイアベレージをしっかりとキープ。開幕から4カード連続勝ち越しがかかったヤクルト戦で、5打席立てば、規定打席に到達。リーグトップの打率に躍り出る可能性がある。 「とにかく勝つために、自分がやれることをやるだけです」 初回2死一、二塁から松本健のツーシームを左前に適時打。「先制点だけでなく、もう1点取れたのは良かった。2―2から低めのボールを見送れたことが大きかった」と好調な打撃を ...
サンケイスポーツDeNA・コックスは上半身のコンディション不良によって降板 相川監督が説明
サンケイスポーツ 9日 00:21
... 延長十一回、2回戦、1勝1敗、8日、横浜)DeNA 新外国人のオースティン・コックス投手(29)=前ブレーブス=は、3回5安打2失点で降板。「もっと長いイニングを投げることができればよかったが、今日は自分にがっかりしている。チームにも申し訳ない」と肩を落とした。 1日の阪神戦(京セラ)では6回1失点で来日初勝利を挙げていた。だが、この日は一回に細川に左越え2ランを被弾。二、三回は無失点で切り抜けた ...
スポニチ【ACL2】G大阪DF初瀬亮「終わったことは変えられないけど未来は変えられる」逆転ファイナルへ鼓舞
スポニチ 8日 23:58
... くなるのは分かっていた」。最少失点に留めたことで希望はつながった。 「暑さや移動、その前には大阪ダービー(11日)もある。言い訳を探せばいくらでもあるけど、そんなのは関係ない。自分たちが上(決勝)に行かないといけないですし、自分たちが決勝に行くというところを見せたい」 24年まで在籍した神戸ではリーグ2連覇に天皇杯制覇。勝者のメンタリティーを身につけて昨夏古巣へ戻ってきた背番号21が、逆風をはね返 ...
スポニチ3回2失点で降板のDeNA・コックスは「上半身のコンディション不良」 試合後に相川監督が明かす
スポニチ 8日 23:44
... た。 試合後、指揮官はコックスの降板理由について「上半身のコンディション不良です」と明かした。9日に病院に行き、状態を判断するという。 左腕も「もっと長いイニングを投げられれば良かったのですが…今日は自分にがっかりしています。またチームにも申し訳ないです」と厳しい表情で語った。 コックスは1日の阪神戦で先発し6回を投げ1失点で初勝利。チームの新外国人投手では24年のジャクソン以来8人目の来日初登板 ...
日刊スポーツ【DeNA】コックス3回5安打2失点「自分にがっかり」上半身のコンディション不良で負傷降板
日刊スポーツ 8日 23:43
... のコンディション不良を訴え、3回で降板した。 1回に細川に先制2ランを浴びるなどピリッとせず、3回5安打2失点。初登板から2戦2勝を達成すれば、外国人投手では球団初だったが、記録達成はならず。「今日は自分にがっかりしています。また、チームにも申し訳ないです」とコメントした。 相川監督は「ちょっとアクシデントというところで、交代になったというところです。病院に行くような形になっています」と説明した。
日刊スポーツ【スターダム】上谷沙弥インタ 横アリや東京Dへの…
日刊スポーツ 8日 23:43
... は間近で見てたんだけど、試合の成長だったり、心に響くものがあったから、私はそこで宿題を出した。(現時点で自分と玖麗が戦うのは)全然フェアではないので、(自分が)赤いベルトをかける代わりに何をお前はかけるんだってね。最終的に(3月15日の)横浜武道館で(ユニットの)コズエンをかけると玖麗は言った。自分的には去年、中野たむから全てを奪うって言って唯一奪い残したものがCOSMIC ANGELSだったから ...
日刊スポーツ【競輪】川口直人2日連続でまくりに乗り差し切り「出来すぎで自分でもびっくりです」平塚ミッド
日刊スポーツ 8日 23:41
... まらない <平塚競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇8日 準決8Rの川口直人(49=神奈川)は、特選同様に矢口大樹のまくりを差して連勝を決めた。ここ3場所は決勝すら乗れていなかっただけに、「出来すぎで自分でもビックリです」と満面の笑み。 それにしても矢口との相性の良さは本物だ。「きついんだけど、なぜか付いていける。不思議と息が合うんですよね」。 決勝9Rも三たび矢口を目標。完全Vが見えてきた。
日刊スポーツ【オリックス】杉沢龍「出る出ない関係なしに準備から自分を信じて」2戦ぶり先発で2安打1打点
日刊スポーツ 8日 23:34
... 外野手(25)が3打数2安打1打点。2戦ぶりの先発で2戦連続マルチ安打とここぞの起用に応えた。 6回2死二塁で7球目を右翼線へのダメ押し適時二塁打。お立ち台で「(試合に)出る、出ない関係なしに準備から自分を信じて頑張るだけ」。指揮官は絶賛し「全員熱心に練習していたキャンプで、目の色を変えていた。成果が出てよかった」と胸をなで下ろす。 悩みを強みに変えた。「考えすぎるのは悪くない。もう少しシンプルに ...
スポニチヤクルト・広沢優がプロ2勝目 森下、佐藤、大山の強力クリーンアップを3者凡退 開幕直前に支配下登録
スポニチ 8日 23:17
... 流れを呼び込んだ。 1―2の5回にマウンドへ。まず3番・森下をスライダーで見逃し三振。続く佐藤は155キロの直球で空振り三振を奪い、最後は大山を左飛に仕留めた。 阪神の強力クリーンアップを3者凡退に抑え、続く6回の攻撃で味方が逆転。プロ2勝目を手にした。 開幕直前に育成選手から支配下登録されたばかり。右腕は「勝利をいただけるのであれば凄くうれしいけど、まず自分の仕事をやるのが第一」と謙虚に喜んだ。
日刊スポーツ【DeNA】競り負け連勝逃す 延長11回適時打に失策絡み2点献上 先発コックス誤算「がっかり」
日刊スポーツ 8日 23:06
... 発したコックスが誤算だった。1回に細川に先制2ランを浴びるなどピリッとせず、3回5安打2失点でマウンドを降りた。初登板から2戦2勝を達成すれば、外国人投手では球団初だったが、記録達成はならず。「今日は自分にがっかりしています。また、チームにも申し訳ないです」とコメントした。 4回から継投策に入ったが、同点の6回1死三塁からマルセリーノが村松に勝ち越しの犠飛を許し、1点ビハインドの8回2死三塁では、 ...
スポーツ報知【阪神】早川太貴がプロ初失点&初黒星「自分の実力不足」6回に2失点でチームは今季初逆転負け
スポーツ報知 8日 22:58
... ・甲子園) 阪神・早川太貴投手がプロ初失点、黒星を悔やんだ。2―1の6回からマウンドに上がると、2死一、二塁から増田に同点のタイムリーを浴びた。続く赤羽には右中間へ適時二塁打を運ばれ、逆転を許した。「自分の実力不足。ボール先行の場面が多かったので、しっかりと修正していきたい」と唇をかんだ。 24年の育成ドラフト3位で入団し、昨年7月に支配下登録。同16日に1軍デビューすると、それ以降は失点ゼロ、負 ...
日刊スポーツ【阪神】藤川監督「いろいろあります」継投も及ばず逆転負けで首位奪取ならず
日刊スポーツ 8日 22:55
... た。来日2度目のマウンドに上がったルーカスは、初回に味方の守備のミスもあり、無死三塁のピンチを背負うも最少失点。「最初の回は少しタフな立ち上がりでしたが、その後はゼロを並べることができて良かったです。自分のピッチングには満足しています」と話したが、5回5安打1失点、70球と早期の降板だった。 6回から代わった2番手早川が、3連打を浴びるなど2失点。勝ち越しを許す結果となったが、この継投に指揮官は「 ...
日刊スポーツ【阪神】5回70球で降板ルーカスに藤川監督「先発の経験とかいろいろある」長いスパンでの成長求め
日刊スポーツ 8日 22:48
... ことを考慮したとみられる。次回について「年間通して上がっていくような…とは思ってやっていますね」とも話し、目の前の1試合の結果とともに、1年の長いスパンでの成長を求めた形のようだ。 ルーカス本人も「もちろん、もう1イニング行ってくれと言われれば行きましたけども、そこはチームのことですから従うまでですし、自分としては5回をしっかり終われたというところで、良かったとは思っています」と満足そうに話した。
時事通信ヤクルトの赤羽由紘、起用に応える決勝打 プロ野球
時事通信 8日 22:48
... 。打球は右中間を抜け、勝ち越しの二塁打に。「追い込まれていたので、何とかバットに当てようと思った。いい対応ができた」と喜んだ。 チームで三塁の定位置争いが続く中、開幕戦以来のスタメン起用に応えた。「ライバルがたくさんいる中、チームメートが結果を出すと燃えてくるものがあった。自分もと思っていたので、いい結果になってよかった」と話した。 スポーツ総合 野球 最終更新:2026年04月08日22時59分
東京スポーツ新聞【スターダム】玖麗さやか 上谷との前哨戦に敗れ涙も「次泣くときはチャンピオンになった後」
東京スポーツ新聞 8日 22:48
... 試合後上谷の挑発を受けた玖麗は「悔しい、苦しい、悔しい」と涙。「私はもう自分の心の中を全部何も隠さない。自分の言葉で自分のストーリーを自分で紡いでいく。だからあんたのことも自分のやり方で、全部この状況もすべてぶっ壊してやる」とリベンジを誓っていた。 バックステージでも涙が止まらない玖麗は、パートナーのさくらから「玖麗ももっと自分勝手にやっていいと思う。もっと自由に玖麗らしく、誰の代わりでもなく、 ...
サンケイスポーツ巨人・平山功太「自分の実力不足」
サンケイスポーツ 8日 22:46
... 太(撮影・渋井君夫) (セ・リーグ、広島1-2巨人、2回戦、1勝1敗、8日、マツダ)6日に支配下登録された3年目の巨人・平山功太外野手が、初めて出場選手登録され、「1番・右翼」で先発出場。地元・広島で両親も見守る中、4打数無安打に終わったが、「自分の実力不足。練習するしかない。下を向かずに上だけ向いて頑張りたい」と目をぎらつかせ、阿部監督も「まだまだこれから」と期待した。 一球速報へプロ野球日程へ
日刊スポーツ【オリックス】2夜連続2ケタ安打で勝利 岸田監督の母校後輩・杉沢龍が2安打1打点「成果出た」
日刊スポーツ 8日 22:40
... いる。5回無死一塁で、後続の追加点につなぐ初球の右前打。6回2死二塁で7球目を右翼線へのダメ押しの適時二塁打を放った。照れ屋な杉沢が今季初のお立ち台に上がり、「(試合に)出る、出ないは関係なしに、準備から自分を信じて頑張るだけです」と好調の秘訣(ひけつ)を明かした。 指揮官も杉沢を絶賛。「キャンプでは当然、全員熱心に練習はしていますが目の色を変えていて、その成果出て、よかった」と胸をなで下ろした。
日刊スポーツ【こんな人】逆転弾の巨人泉口友汰、キャンプ中は毎日サイン「ファンに喜んでもらうために」
日刊スポーツ 8日 22:39
... 30分ほど。終えた後に聞いた。「なぜ、ほぼ毎日、サインをし続けたんですか」。軽くほほ笑み、教えてくれた。「キャンプが始まる時に、阿部監督が『ファンに喜んでもらうために』と言っていて」。その言葉の意味を自分なりに考えた上の、毎日サインだったという。 指揮官の言葉は1月31日、キャンプ開始前夜の全体ミーティングだった。「亡くなったミスター(長嶋茂雄終身名誉監督)もずっと『ファンあってのプロ野球』と言っ ...
サンケイスポーツ阪神・早川太貴、プロ初失点で初黒星「チームを負けさせてしまった」
サンケイスポーツ 8日 22:35
... (26)がプロ初黒星を喫した。5回まで1失点だったルーカスの後を受けて六回からマウンドに上がるも、先頭の四球の後に2死から3連打を浴びて2点を失い、逆転を許す。プロ通算7戦目で初めての失点になった。「自分の実力不足。チームを負けさせてしまったので、反省して、またチャンスがあったときに頑張りたい」と肩を落とした。藤川監督は「ここからいろんな経験をしながらになりますけど。また次ね、強い気持ちでいけばい ...
産経新聞阪神の育成出身、早川太貴がプロ初失点で黒星 藤川監督「次に強い気持ちでいけばいい」
産経新聞 8日 22:32
... で黒星を喫した。 1点リードの六回に2番手で登板し、2死一塁から3連打を浴びた。岩田への内野安打、増田の左前適時打で同点にされると、なお2死一、二塁で、赤羽に右中間へ勝ち越しの適時打を許した。早川は「自分の実力不足。ボール先行の場面が多かった」と肩を落とした。 昨年7月に支配下登録され、この試合前までは、先発と中継ぎの通算6試合で防御率0・00。3月29日の巨人戦(東京D)では、プロ初ホールドもマ ...
スポニチ巨人・平山功太 「1番・右翼」でプロ初出場も4の0 「実力不足。練習するしかない」
スポニチ 8日 22:29
... 麻祐子) Photo By スポニチ 6日に支配下選手登録されたばかりの巨人・平山功太内野手(22)が「1番・右翼」でプロ初出場。地元・広島でデビュー戦に臨んだが、4打数無安打に終わり、「シンプルに自分の実力不足。練習するしかない。下を向かずに上だけ向いて頑張っていこうと思います」と誓った。 この日朝にスタメンを告げられ「ワクワクしていた」が初回先頭の第1打席は中飛。3回の第2打席、6回の第3打 ...
時事通信西川の一打で勢い プロ野球・オリックス
時事通信 8日 22:25
... 塁の先制機で左中間にはじき返す2点二塁打。スコアラーが示したデータを参考に「チェンジアップを狙う」と決め、初球を仕留めた。 昨季は高打率を維持していた中、終盤に右脚を骨折。規定打席に届かなかったが、「自分を信じていれば良い結果は出る」と手応えも得た。広島から移籍3年目の今季は開幕から好調。中軸に座り、「しっかり(走者を)かえすのが仕事」と強い自覚で臨んでいる。 スポーツ総合 野球 最終更新:202 ...
日刊スポーツ【日本ハム】「かっちゃん」のソロ本塁打1本だけで…
日刊スポーツ 8日 22:22
... は、来日後初めて1番でスタメン出場した新戦力ロドルフォ・カストロ内野手(26)だ。4回先頭で、好投していた楽天古謝樹投手(24)から左中間ホームランゾーンへ2号ソロ。来日初安打に続き2本目も本塁打で「自分がやるべきことをやってきた成果であり、その結果をくれた神様のおかげでもあります」と話した。 6試合ぶりに先発起用した新庄監督は「かっちゃん(カストロ)打ってくれたね。結果を出さないといけないってい ...