検索結果(社会 | カテゴリ : 地方・地域)

2,517件中21ページ目の検索結果(0.283秒) 2026-02-17から2026-03-03の記事を検索
茨城新聞茨城県、外国人政策チーム新設へ 26年度組織改正案 多文化共生を推進
茨城新聞 2月19日 11:00
茨城県庁=水戸市笠原町 茨城県は18日、2026年度の組織改正案を発表した。県民生活環境部内に「外国人政策チーム」を設置し、外国人との秩序ある共生社会実現に向けた施策を総合的に推進する。これまで同部多様性社会推進課で担ってきた多文化共生や生活支援などの取り組みを同チームが担う。 人口減少が顕著な県北地域への振興策を強化するため、県北振興局に正部長級職員を配置し活性化対策を強力に推し進める。同県日立 ...
朝日新聞ヤングケアラー知って 映画と当事者学生らのトーク 滋賀・彦根で
朝日新聞 2月19日 10:45
... 県彦根市小泉町のプロシードアリーナHIKONE多目的ホールである。無料。 ヤングケアラーは家事や家族の世話などを日常的にする子どもや若者。友人と過ごしたり、勉強や部活動に打ち込んだりする時間が少なく、社会の課題となっている。 催しは、ヤングケアラーを描く映画「猫と私と、もう1人のネコ」(2024年)の上映後、監督した祝(いわい)大輔さん、家族ケアに詳しい斎藤真緒・立命館大教授、当事者で滋賀県立大学 ...
産経新聞元読売記者が政治の核心に踏み込む「関西SAKISIRU(サキシル)」スタート
産経新聞 2月19日 10:30
... となった2月6日の初回放送では、〝新田SAKISIRU〟として新田さんについて伺いました。 新田さんは2000年に読売新聞に記者として入社。初任地は和歌山県で2年間、「初の関西ライフ」を体験。その後、社会部、運動部のプロ野球担当などを経験したそうです。(2010年に退職) また、この日は衆議院選挙直前だったこともあり、今回の選挙の新聞各紙の情勢調査や「与党vs野党」についてもお話しいただきました。 ...
読売新聞大刀洗町長や課長ら3人を消費税法違反容疑で告発…「消費税相当額を徴収しながら確定申告や納税せず」
読売新聞 2月19日 10:23
... 当額を徴収しながら確定申告や納税をしなかった、と主張している。 また、中山町長は10年以上にわたって不正な経理を確認しながら違法状態を放置するなど、監督責任及び共犯としての責任は重大だ、としている。 社会保険労務士で同会の橋本朋美会長らは提出後、福岡県久留米市内で記者会見を開いた。同町では百条委と、百条委を検証する第三者調査委員会が設置されており、「できるだけ早く解決することを願い、告発状提出に至 ...
伊勢新聞3月1日に亀山音楽祭 和太鼓とトランペット共演など
伊勢新聞 2月19日 10:00
【「KAMEYAMA音楽祭」を知らせるポスターを持つ凛さん=亀山市東御幸町の市文化会館で】 【亀山】三重県の亀山市地域社会振興会(市文化会館)は3月1日、同市東御幸町の同館大ホールで「KAMEYA音楽祭」を開催する。開演は午後1時半。入場料は税込み500円(全席自由)。 同音楽祭は、プロのミュージシャンとアマチュアが同じステージで歌や演奏を披露することで、亀山を音楽のまちにしようと平成14年度に始 ...
信濃毎日新聞吉沢亮さん主演「ぼくが生きてる、ふたつの世界」 “マイノリティー"として育った監督が作品に込めた思い
信濃毎日新聞 2月19日 10:00
... えない両親の元で生まれ育った青年の葛藤や家族への思いを描いた映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が県内各地で上映されている。聴覚障害者やその家族への理解を深め、障害に対する差別や偏見のない地域社会を目指し、県社会福祉協議会や県聴覚障害者協会、信濃毎日新聞社などが呼びかけ人となって昨年4月、「上映をひろめる会」が発足。手話言語条例を制定している上田市を皮切りに昨年9月から上映会が企画されている。鑑賞 ...
新潟日報新たな才能発掘!良作ぞろいの中編部門で“推し"見つけて♪【新潟国際アニメーション映画祭20日開幕】 連載[来て!見て!アニメ映画祭]<3>
新潟日報 2月19日 10:00
... ラムに分けて上映する。事務局は「一つのプログラムを見れば、多彩なテーマや表現が楽しめる。映画祭の魅力を知る入り口になる」と強調。「推し」をいち早く見つける機会になりそうだ。 Aプログラムは内面の葛藤や社会との摩擦といった、心を揺さぶる物語を集めた。「ウィンター・イン・マーチ」(エストニアなど、ナタリア・ミルゾヤン監督)は、若いロシア人カップルがウクライナ侵攻への無力感から、ジョージアへ移住を決意。 ...
朝日新聞藤女子大、石狩の花川キャンパス廃止 2027年度、北16条に統合
朝日新聞 2月19日 10:00
... 地で起きている。 学生にとっては、通学やアルバイト、就職活動の利便が向上する一方、大学を失った郊外では賃貸物件の家賃下落、商業の活力低下などが課題だ。 石狩市は「市内唯一の大学がなくなるのは残念」としながらも、「少子化の中での大学の経営環境を考えるとやむを得ない部分もある」と理解を示す。「大学と結んだ包括連携協定に基づき、審議会や社会教育に専門家を派遣してもらうなどの協力関係は続けていく」という。
文京経済新聞文京シビックセンターで動画配信講座 スマートテレビの使い方学ぶ
文京経済新聞 2月19日 09:59
... 解消するだけでなく、サービスの信頼性や安全基準を知るきっかけにしてほしい。正しい知識で選択肢を広げ、毎日の生活に彩りを加える手伝いができれば」と話す。 同財団では今後も年3期に分け、地域、文学、歴史・社会、自然科学、芸術、くらし、語学、健康・スポーツなど多様な分野の生涯学習講座を開講し、広く区民の参加を募っていく。 地図を見る 見る・遊ぶ 文京シビックで「和食と刃物」講座 堺の打刃物職人とシェフが ...
沖縄タイムスピンクのじゅうたんのよう 春色コスモスが一面に 沖縄・金武町で2月22日にまつり開幕
沖縄タイムス 2月19日 09:32
19日は二十四節気の一つ「雨水」。雪解けが始まり、草木の芽が出始める頃とされる。 18日、沖縄本島地方はおおむね晴れ、金武町伊芸ではコスモスが色とりどりに咲き誇っていた。22日には「伊芸区コスモスまつり」も開催される。 気象庁によると、19日の那覇市樋川の最高気温は19度。21日ごろから平年より暖かくなる見込み。 (写真部・喜屋武綾菜、社会部・西口優子)
中国新聞#ママ戦争止めてくるわ ヒロシマ平和メディアセンター長・金崎由美
中国新聞 2月19日 09:30
先日、90代半ばの被爆者と会って体験を聞く中で、あの日から80年を経た現在の心境に話が及んだ。「今の社会の空気が、戦争の前とどこか似ている。怖いです」
中国新聞岩国・錦帯橋そばの日本三大美竹林 再生に市民と海上自衛隊員...
中国新聞 2月19日 09:30
太陽の光が差し込む竹林 山口県岩国市横山地区の錦川沿いの竹林の整備が、市民たちの手で進んでいる。錦川流域は日本三大美竹林と称される。市民グループ「美竹林ボランティア錦川」の20年以上の活動に加え、昨秋から海上自衛隊岩国基地の隊員が社会貢献活動で参加。機動力が加わり、活動に弾みがついている。
佐賀新聞佐賀市出身の新人議員2人が初登院 みらい・古川あおい氏「緊張感を忘れずに」 参政・木下敏之氏「プレッシャー感じる」
佐賀新聞 2月19日 09:30
... を引き締めた。 元厚生労働省官僚で、みらいの安野貴博党首(参院議員)の秘書を経て国政の舞台に立った。「安野氏の都知事選から2年足らず。スピード感もみらいが評価されているポイントの一つ。消費税減税よりも社会保険料負担の軽減。テクノロジーで政治行政を便利にし、経済を豊かにしていきたい」と活躍を期した。 父の古川康衆院議員(67)=佐賀2区、自民党=からは「当選時に『おめでとう』という言葉があったぐらい ...
宮古毎日新聞施設閉鎖で補助金返還必要に
宮古毎日新聞 2月19日 09:00
... 保育施設の園長らで構成する「市内小規模保育事業・家庭的保育事業賛同事業者一同」(来間真利子代表)は18日、施設閉鎖に伴う補助金返還の取り扱いについての要請を市役所で行った。現行の返還制度に関して現在の社会状況を踏まえ、市として国に働き掛けるよう求めた。 記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。 まずは2週間、無料でお試しください。 無料試読お申込み すでに購読中 ...
新潟日報孤独や孤立を防ぐには? 2月21日に新潟市北区、23日に東区で「つながりサポーター」の養成講座
新潟日報 2月19日 09:00
困り事がある人を地域住民で支える「つながりサポーター」の養成講座が21、23の両日、新潟市内で開かれる。内閣府の孤独・孤立対策推進法事業の一環。実施する社会福祉法人愛宕福祉会(新潟市東区)が参加者を募集している。 21日は北区松潟の愛宕福祉会ドリーム研修センター、23日は東区大山2の愛宕福祉会法人本部研修センターで、いずれも午後2時から。各回とも孤独・孤立の問題や、日常的な場面での気づきや声がけの ...
茨城新聞第2次高市内閣発足 茨城県関係議員が初登院 バッジの重み実感
茨城新聞 2月19日 09:00
... 、いかに自分の役割を果たすか考えて行動したい」と強調した。 茨城6区で雪辱を果たした同党の国光文乃氏(46)=外務副大臣=は午後0時45分ごろ、外務省から国会に駆け付けた。 4期目を迎え「物価高対策、社会保障、外交安全保障など課題は山積している。高市政権の下、全力を尽くしたい」と意欲。高市首相は「仕事師」として課題に向き合い、ガソリン暫定税率廃止など難題を解決してきたことから国民の評価・期待を受け ...
十勝毎日新聞第36回十勝毎日新聞社杯争奪社会人Bプールアイスホッケー大会(2月16日・帯広の森アイスアリーナ)
十勝毎日新聞 2月19日 08:54
◇2部A HORUS 9(4-0 2-1 3-2)3 チームイナクマモン ▽得点者 【H】森下2、中野2、山本2、柿崎、永井、細川 【チ】堀越由2、堀越彪 ▽アシスト<br ...
高知新聞避難所環境改善へ、シャワーカーを5カ所に設置 トイレカー購入補助も 高知県補正予算案
高知新聞 2月19日 08:40
... 73議案を発表した。2025年度一般会計補正予算案は88億5900万円減(累計5016億6千万円、前年同期比2・4%増)。普通建設事業費や災害復旧事業費を減額補正する一方、国の重点支援地方交付金を活用した物価高対策に7億5800万円を計上した。光熱費や燃油費の高騰で影響を受ける医療・社会福祉施設、あき総合、幡多けんみんの県立2病院を支援する。 大規模災害時の生活環境整備事業に1億2千万円を計上。…
宗像経済新聞宗像・玄海中で特別授業 デジタル地球儀使い「地球の未来」について学ぶ
宗像経済新聞 2月19日 08:25
... レーション画像を使い、海水温の変化や北極の氷の減少なども視覚的に紹介。地球温暖化の進行を説明した。生徒たちは真剣な表情で未来の地球について考えていた。 竹村さんは「デジタル地球儀を使うと、国語や算数、社会、理科の教科を横断した新しい学習ができる。私たちが努力するかどうかで地球の未来は変わる。違う未来を私たちが作れる」と話す。 参加した生徒の一人は「知らないことがたくさんあった。地球の現状を知り、未 ...
愛媛新聞【愛媛の高校野球】冬に鍛える⑥帝京第五 「選手に任せています」 自主性で磨く“本物の力"
愛媛新聞 2月19日 08:00
【ライター】多田ただ 良介りょうすけ 1972年生まれ、上島町・弓削島出身。1998年入社で運動部をスタートに八幡浜支社、政治部、社会部、東京支社などを経て、2018年からスポーツマガジンE-dgeの編集を担当。愛読書は藤沢周平の時代小説です。 高校野球は現在、オフシーズン。対外試合は禁止されており、各校がそれぞれの課題に向き合い、じっくりとチーム力を底上げする時季だ。「夏の結果は冬で決まる」とも ...
秋田魁新報秋田市の3者の医療連携、県内全体の方向性示す 人口減や高齢化、需要変化に対応へ
秋田魁新報 2月19日 08:00
... 拡大表示します 28年度をめどに急性期機能に特化した病院への転換が提言されている循脳センター 秋田市中心部にある三つの病院の運営法人が、新たな医療連携を模索する協議に臨む。人口減少や高齢化が急激に進み、医療や介護の需要が減少局面へと突入した本県。専門性の高い医療を提供している秋田大学と県立病院機構、社会医療法人明和会による連携促進は、今後の県内全体の医療再編に向けたテストケースとしても注目される。
東京新聞栃木県 カスハラ防止条例案提出 相談事例も公表して啓発
東京新聞 2月19日 07:53
栃木県は、顧客が理不尽な要求をするカスタマーハラスメント(カスハラ)の防止条例案を県議会に上程した。可決されれば4月1日に施行する。全国初の試みとして、相談を受けた事例を定期的に公表して啓発につなげる方針を示している。 条例案では、カスハラを「顧客らの言動が社会通念上許容される範囲を超え、就業環境を害するもの」と定義。顧客側が言動に必要な注意を払うことや、事業者が必要な体制整備などの措置...
東京新聞26年度茨城県予算案 茨城空港・TXインフラ重点 整備関連「将来に向けた投資」 過去最大、一般会計1兆3599億円
東京新聞 2月19日 07:50
... 城空港の拡張やつくばエクスプレス(TX)土浦延伸などのインフラ整備関連の事業を「将来に向けた投資」と位置づける。「多様な人財が活躍できる社会の実現」も柱としている。26日開会の県議会3月定例会に提案する。(酒井健) 一般会計の歳出は、職員給与の改定による義務的経費、社会保障費、教育無償化などにより一般行政費が増加。歳入も、個人所得や企業収益の増により、県税収入は前年度当初比2・1%増の4471億円 ...
東京新聞「外国人問題」という選挙風景 〈コラム 熱風涼風〉石丸次郎
東京新聞 2月19日 07:35
... り議員は「(博士課程の)留学生の生活費支援を中止」させたことを<実績>と書いた。東京7区の丸川珠代議員は「外国人が増えて生活のエリアまで入ってきている」と演説。まるで熊や害獣の扱いである。外国人も同じ社会に暮らし学ぶ人たちだという視点はない。票欲しさの、さもしい態度という他ない。 <外国人問題>を前面に掲げる政治団体の活動も活発だった。神奈川県ではイスラム教のモスク建設に反対する主張が「土葬施設が ...
福島民友新聞福島市「吾妻通り」ほこみち指定 歩行者中心のにぎわい空間に
福島民友新聞 2月19日 07:30
... うになる。 指定されたのは、市道栄町・上町線(通称・吾妻通り)の一部で延長約220メートル。市によると、30日間の公示期間を経た後、誘導区域を指定することで利用可能になるという。 市は道路を活用したにぎわいづくりに取り組もうと、2024年に吾妻通りでほこみち指定に向けた社会実験を実施。休日の歩行者の通行量が通常より約1000人増えたほか、利用者アンケートでは、ほこみち継続を望む声が約8割に上った。
佐賀新聞徳永製茶(嬉野市) 製造工程見直しなどでCO2排出7割減 日本茶文化とともに発信 <脱炭素ブランド未来へ>
佐賀新聞 2月19日 07:30
... いう思いも強かった」と振り返る。 ▼▼ 自社の二酸化炭素(CO2)排出量を計算すると、2021年度は約30トン。思いの外、多い数字に驚いた。翌年には、社用車のうち1台を電気自動車に変更。電気代の一部が社会貢献活動に活用される電力会社を選び、再生可能エネルギー由来の電力に切り替えた。さらに、茶の種類を変えるたびに焙煎(ばいせん)機を予熱していた製造工程を見直し、焙煎を連続してできるように変更した。2 ...
福井新聞第2次高市内閣発足 安定政権生かした政策を
福井新聞 2月19日 07:30
... の方針だ。 中低所得者に税控除と給付を実施する「給付付き税額控除」の制度設計も検討する。消費税減税は自民内にも反対意見があり、議論をいかに深め、集約させられるかが問われる。 避けられない重要課題として社会保障制度改革がある。安定政権だからこそ腰を据えてできる。少子高齢化によって年金、医療、介護などの給付が膨れ続ける。現役世代に負担が偏る状態を放置すれば制度の基盤は揺らぐ。支払い能力のある高齢者を含 ...
東京新聞<論戦 都議会>消費税未納「信頼損ない 重く受け止める」 定例会開会 小池知事が冒頭言及
東京新聞 2月19日 07:25
... 向き合い方や情報の共有・発信に消極的な組織運営上の課題が明らかになった」と述べ、都民の信頼回復に努めるとした。 (神谷円香) 都議会第1回定例会が開会し、施政方針を述べる小池百合子知事 一人一人が輝く社会や、環境先進都市の構築など、テーマごとに主要施策を説明。経済成長をけん引する産業の一つとして観光の盛り上げを宣言した。観光と住民生活との両立が重要だとして、区市町村などとも連携し、ごみ持ち帰りやリ ...
まいどなニュース義母が脳梗塞で要介護、45歳女性は退職寸前で救われた 93日休業+給付最大107万円…知らないと離職も 両立を支えた3制度【社会福祉士が解説】
まいどなニュース 2月19日 07:20
... べました。今は仕事も介護も、無理なく続けられています」と田中さんは話します。 仮に田中さんが制度を知らずに離職していた場合、どうなっていたでしょうか。 介護休業給付金の最大約107万円に加え、休業中の社会保険料免除額や、離職せずに働き続けられた場合の年収との差を一般的な正社員モデルで試算すると、制度を活用することで最大約240万円相当の経済的支援・収入差が生じていた可能性があります。 介護は突然始 ...
毎日新聞九州豪雨巡り、遺族の提訴相次ぐ 行政の対応、訴訟通じ検証
毎日新聞 2月19日 07:15
... いる。県と市は請求棄却を求めている。 審理は24年提訴の訴訟と併合することが決まり、弁護団の奥島直道弁護士は「人吉市の救助体制や避難誘導について責任を追及していきたい」と語った。 また豪雨では、特別養護老人ホーム「千寿園」(球磨村)で14人が亡くなり、1人の遺族が運営する社会福祉法人と同村の責任を問う訴訟を起こしている。千寿園を巡る訴訟は3月に第1回の口頭弁論が熊本地裁で開かれる予定。【野呂賢治】
滋賀報知新聞三日月氏が4選出馬へ 滋賀県知事選挙2026
滋賀報知新聞 2月19日 07:00
... り、議員や職員、関係者、妻に感謝を述べた。 続けて、「今、人口構造や技術の進展など、社会の様相が大きく変わることを想定し、滋賀は新たな社会の自治の礎づくりに取り組んでいる。2026年からの次なる四半世紀、一人ひとりが未来を想像し、考え、大切なことを守り、不安や悩みに寄り添い、夢や希望をともに紡いでいくためにも暮らしや社会、私たちの当り前を変え、作り直す『リ・デザイン』が重要だ」とし、「2050年、 ...
佐賀新聞市民活動の「はじめの一歩」応援 佐賀県CSO推進機構がハンドブック作成、設立や運営の基本を解説
佐賀新聞 2月19日 07:00
... 社団法人の違い、それぞれのメリットなども紹介している。秋山翔太郎代表理事(39)は「相談できる身近な場所が分からない人もいると思う。冊子を通じて、はじめの一歩を応援したい」と話す。 500部を発行し、社会福祉協議会や市町の担当者に配布した。佐賀商工ビルの佐賀市市民活動プラザで無料で入手でき、ウェブサイトでも公開している。問い合わせは同プラザ、電話0952(40)2002。(横田千晶) ▶ハンドブッ ...
茨城新聞26年度茨城県予算案 県北振興や投資重点 過去最大1兆3599億円
茨城新聞 2月19日 07:00
... 案 茨城県は18日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は過去最大の1兆3599億2400万円で、前年度当初から7.6%増えた。人口減少社会を見据え、県北振興など地域の差別化や工業団地をはじめとしたインフラ投資、外国人をはじめとする多様な人材が活躍する社会実現へ重点的に力を注ぎ、変化に備えた「新しい茨城づくり」を加速させる。 一般会計は前年度から962億3000万円増えた。給与改定に伴う人件 ...
静岡新聞【音声ニュース解説・3時のドリル】静岡県ゆかりの音楽アーティストの魅力
静岡新聞 2月19日 07:00
... 者 静岡新聞社の論説委員や記者が出演 「3時のドリル」とは SBSラジオで2023年4月からスタートした新番組「ゴゴボラケ」(毎週月曜日〜木曜日)のコーナー「3時のドリル」(午後3時~ 約10分間)に静岡新聞社の論説委員や記者が出演します。日替わりで、社会や政治のニュースをはじめ、ローカル、スポーツ、カルチャーなどさまざまなジャンルの話題について、ラジオパーソナリティーとともに解説、深掘りします。
まいどなニュース「イグ・ノーベル賞」受賞 京大名誉教授、子ども時代は塾に通わず 夢中になった趣味や勉強法…大人になって役立った
まいどなニュース 2月19日 07:00
... 年退職。退職後はキャンパス内で研究室を借り、これまでの和牛の研究に加えて、昆虫生態学研究室の先生や学生とともに、少年時代からの夢だった昆虫学の研究を始めた。「社会性昆虫のシロアリの研究をやってます。まだまだ駆け出しです。社会性昆虫の世界は人間社会をイメージさせて面白い。畜産分野でやってきたものとの違いも面白い」と目を輝かせる。 昼食には家から持参した妻の愛妻弁当を食べ、食後は大学の敷地内を散歩。そ ...
滋賀報知新聞政労使で賃上げへの状況・課題を共有
滋賀報知新聞 2月19日 07:00
... くりへの様々な取り組みの必要性などについて認識・理解を共有できた。今後、具体的な取り組みを行政としてしっかりやり、それぞれの労使の団体で取り組まれることを期待したい」と述べ、実施中の春闘で全体的に5%以上の賃上げを目標に掲げている日本労働組合総連合会滋賀県連合会の白木宏司会長は「持続可能な社会を作るためには賃上げは必要だ。会議で共有した課題を解決へ向けて具体的に協議していくことが重要だ」と述べた。
わかやま新報カイロス3度目の挑戦 民間初の衛星の軌道投入へ
わかやま新報 2月19日 06:59
... 53分35秒後から順次、衛星をロケットから切り離し、最後の衛星分離は54分01秒後を見込んでいる。 会見でスペースワンの豊田正和社長は「ロケットの商用利用を早期に拡大することで、誰もが宇宙に参入できる社会を切り開きたい。3号機はその未来に向かう重要な通過点だ」と述べ、人工衛星の軌道投入の成功へ決意を示し、「ミッションを達成することができれば、日本の宇宙産業、さらには業界全体のイノベーションにつなが ...
わかやま新報勤務中に子ども見守り 県教委、生保ら3者協定
わかやま新報 2月19日 06:58
... 式には、今西宏行教育長、同支社の上河内剛支社長、同支部の山本みどり支部長が出席し、協定書に署名した。 上河内支社長は「教職員、子どもたちのために共済事業をしてきた。新たな見守り隊としての役割を担いたい」、山本支部長は「それぞれの強みを生かした支援になると確信している」と述べ、今西教育長は「協定は大変心強い。これを機に、社会全体で子どもを見守ることが広がっていくよう願っている」と感謝と期待を話した。
NHK東京都立大学に再来年4月 新たな国際系の学部開設へ
NHK 2月19日 06:15
国際社会で活躍できる人材を輩出しようと、再来年4月、東京都が設置する唯一の総合大学東京都立大学に、英語での授業や海外留学をカリキュラムに組み込んだ新たな国際系の学部が開設されることになりました。 東京都立大学は東京都が設置する唯一の総合大学で、7つの学部におよそ7000人の学生が在籍しています。 東京都立大学で国際社会で活躍できる人材を輩出しようと、再来年4月に新たな国際系の学部が開設されることに ...
信濃毎日新聞〈社説〉第2次高市政権 「1強」の独断を危ぐする
信濃毎日新聞 2月19日 06:00
... したが、本当に可能か。失われる税収は年5兆円。実現しても2年後に元に戻すのは至難の業だ。代替財源が曖昧では、財政運営が市場の信認を失いかねない。 与野党で特別に議論すると言うのなら、消費税の使途である社会保障の将来も見据え、必要な負担を国民全体で分け合っていく道を真剣に検討してはどうか。 首相は、選挙戦でほとんど語らなかった「国論を二分」する重要テーマについても、政権が信任を得たとして進める構えだ ...
静岡新聞記者コラム「清流」 検察のための再審法か 社会部・佐藤章弘
静岡新聞 2月19日 06:00
半世紀以上前から不備が指摘され続けてきた再審法(刑事訴訟法の再審規定)を巡り、法務省は改正案を国会に提出する方針だ。しかし、政治が主導しなければ抜本的な改正は望めない。そもそも法制審議会が法相に答申した改正要綱は、検察官が幹部を占める法務省刑事局の作成案を追認したに過ぎない。証拠開示を限定し、開示証…
中日新聞【中西聖輝×与田剛さん対談】ドラ1新人王・与田さん「具体的な目標持て」期待のドラ1・中西「どれだけ通用するか見極めて…」 伝えた『経験』と冷静な『本音』に迫る
中日新聞 2月19日 06:00
... さんが入っていただいたりとか、テレビで見ていた選手と一緒にプレーするとなると、緊張感が違ってきます。でも、充実したキャンプは送れているのかなと思います」 与田「大卒だと即戦力という言葉を使われる。私は社会人からのプロ入りで、『目標が開幕1軍って言っているようじゃだめだ。開幕1軍で何試合投げる、何勝すると具体的な目標を持ちなさい』と当時のスカウトの方に言われたが、中西君はズバリ、現状の目標は」 中西 ...
高知新聞小社会 りくりゅうの涙
高知新聞 2月19日 06:00
終戦間もない頃と、1980年代の日本は何が変わったか。一つは、「子供が洟(はな)を垂らさなくなった」。もう一つは男が「泣かなくなったし、泣くと笑はれるやうになった」。作家の丸谷才一さんが随筆「男泣きについての文学論」で書いている。 「男が泣くことを大っぴらに肯定するのは日本文学の伝統でした」と過去形で言う。スサノオノミコトに始まって菅原道真、江戸城を開城した勝海舟もみな泣いた。「日本の英雄は臆面も ...
東京新聞茨城県が不法就労外国人の情報に「報奨金」新制度 「自治体が市民を動員…大きな問題」識者からは危ぶむ声
東京新聞 2月19日 06:00
... り、摘発などにつながった場合に報奨金を支払う「通報報奨金制度」を、新年度に創設すると発表した。外国人を含む住民サービスを担う自治体が自ら摘発に取り組むことに、専門家らは外国人への差別や偏見の助長、地域社会の分断などを懸念する。(飯田克志、酒井健) ◆入管庁ではすでに実施、都道府県では初 不法就労は在留資格が失効したり、資格で許可された範囲外などで働いたりする状態を指す。出入国在留管理庁(入管庁)は ...
静岡新聞静岡市駿河区で21日に「カルチャー放談」
静岡新聞 2月19日 06:00
静岡市南部勤労者福祉センターは21日午後5時から、ポップカルチャーやサブカルチャー、現代社会などを論評する批評家4人によるトークライブ「カルチャー放談」を駿河区小鹿の市健康文化交流館「来・て・こ」で開く。批評ユニットTVODとして「ポスト・サブカル焼け跡派」などの著作があるコメカさんとパンスさん、川…
東京新聞高市政権が転換を図る「これまでの平和国家」 武器輸出、防衛費増、情報機関…首相「普通の国になるだけだ」
東京新聞 2月19日 06:00
... な政策を加速させる。まずは今春にも殺傷能力のある武器の輸出を解禁し、年末までに防衛費のさらなる増額を柱とする安全保障関連3文書を前倒しで改定する。情報の収集・分析機能を強化する国家情報局の創設や、監視社会につながると懸念される「スパイ防止法」の制定に向けた検討も進める意向で、戦後の平和国家としての国の在り方は大きく変わることになる。(坂田奈央) ◆真っ先に手を付けるのが「武器輸出ルール」運用見直し ...
静岡新聞静岡県ゴルフ連盟、2026年アマゴルフ大会の日程発表 【しずスポ】
静岡新聞 2月19日 06:00
静岡県ゴルフ連盟が2026年の県内アマチュアゴルフ主要大会の日程を発表した。県アマ選手権決勝は10月14、15日に静岡カントリー浜岡コースで行う。1次予選は6会場、2次予選は2会場で開催する。県社会人選手権は6月3、4日に葛城ゴルフクラブ山名コースで、県ミッドアマ選手権は11月10日に同宇刈コースで…
NEWSつくば【ファクトチェック】外国人「優遇」制度とヨーロッパの治安めぐる発言は本当か 衆院選'26
NEWSつくば 2月19日 06:00
... いて(FAQ)」 https://www.nenkin.go.jp/faq/jukyu/seido/sonota-kyufu/dattai-ichiji/index.html ▶ 厚生労働省 第20回社会保障審議会年金部会 資料2(2024年11月15日) https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001332275.pdf ▶ 年金制度改正法の概要(令和7年 ...
佐賀新聞<あすの県議会>2月20日 代表質問
佐賀新聞 2月19日 06:00
... 5)文化・観光の振興(6)山の博覧会・全国都市緑化フェア(7)環境課題への対応(8)産業の振興(9)農林水産業の振興(10)社会資本の整備(11)男女共同参画(12)福祉行政(13)教育行政(14)警察行政 藤崎輝樹議員(県民ネット)(1)県立大学(2)人口減少社会(3)高齢化社会(4)農業を支える人づくり(5)佐賀市のまちづくりに対する県の関わり方(6)教員がやりがいを持てる学校環境(7)治安対 ...
西日本新聞小惑星「Suematsu」命名 長崎・佐世保西高教諭の末松賢嗣...
西日本新聞 2月19日 06:00
... が観測できる(4)表面の爆発現象で放たれる大量の荷電粒子により、航空機の電子機器がダメージを受ける恐れがある-。 私たちが暮らす地球、その地球を取り巻く宇宙を探求する「地学」には、数学や物理、はたまた社会学などさまざまな学問の要素や考え方が必要なのだと感じ入る。そのことを伝えると、「地学は、自然界の中で生物を除いたすべてが対象ですから」と返ってきた。 佐世保で勤務する中で、地元ゆかりのノーベル化学 ...
佐賀新聞車の貸し出しで生活再建、就労支援を 日本カーシェアリング協会がシンポジウム 2月26日、佐賀市で
佐賀新聞 2月19日 06:00
... ジウム「『車がないと働けない』を解決する」を佐賀市で開く。参加無料で、社会福祉協議会や自立支援センター、自治体の生活困窮者支援担当者らの参加を呼びかけている。 日本カーシェアリング協会は26日、車がなく生活や就労に困っている人に車を提供する仕組みを考えるシンポジウム「『車がないと働けない』を解決する」を佐賀市で開く。参加無料で、社会福祉協議会や自立支援センター、自治体の生活困窮者支援担当者らの参加 ...
室蘭民報明るい街目指して 社会を明るくする運動第54回弁論大会から⑫「中学生の部 奨励賞」
室蘭民報 2月19日 06:00
「いじめは許されない」 星蘭中3年 佐藤煌汰 いじめは...
宮崎日日新聞DXで持続的成長を 宮崎市で県社労士会セミナー
宮崎日日新聞 2月19日 06:00
DXフェアで企業の担当者から説明を受ける参加者ら=18日午後、宮崎市のニューウェルシティ宮崎 デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた取り組みを紹介する「県社労士会セミナー&DXフェア」が18日、宮崎市のニューウェルシティ宮崎で開かれた。県社会保険労務士会(福永鉄也会長)が主催し、会員や経営者ら約120人が参加した。
西日本新聞【独自】福岡市・冷泉公園の戦災記念碑塔を解体へ 地震で倒壊の恐...
西日本新聞 2月19日 06:00
福岡市博多区の冷泉公園に建てられた「戦災記念碑」のうち、高さ約10メートルの塔が3月末までに解体、撤去されることが分かった。管理する市社会福祉協議会が18日、明らかにした。記念碑は地震で倒壊の恐れがあるとして、昨年4月下旬から周囲に柵を設置し、立ち入り禁止にしていた。 ▶ 福岡市の冷泉公園、戦災記念碑が倒壊危機 立ち入り禁止 記念碑は、御影石製の塔とそれを囲むようにした高さ約4メートルの円弧の壁の ...
西日本新聞福祉施設で働く魅力とは? 福岡市で3月4、5日に就活フェスタ
西日本新聞 2月19日 06:00
... ス、老人福祉施設など80法人が参加する。給与や休日などの条件面を確認できる。参加無料。 ▶ 就活失敗から福祉の道へ…佐賀の養護老人ホーム施設長に藍綬褒章 「断らない」モットーに罪を犯した人も受け入れ 社会福祉を学んだ学生が他分野に就職する例も多いため、仕事を身近に感じてもらおうと、就職活動解禁の3月に合わせて催す。 短時間に多くの法人をスクリーンで紹介するPRタイム▽法人が個別に開くブース型説明会 ...
福島民報全盲の先生 伝える個性 「違っていても一人じゃない」 小椋さん(福島県会津若松市出身、仙台在住)27
福島民報 2月19日 06:00
... 接で熱意をぶつけた。2016年に文学部英文学科に合格し、同大初の全盲の学生となった。 就職活動では翻訳家や通訳なども浮かんだ。教師を目指したのは、生徒と関わることで障害への理解を育み、誰もが生きやすい社会づくりにつながると思ったからだ。仙台市で教育実習に臨んだ縁で、同市教委の障害者特別選考を受験。2021(令和3)年に中学高校の英語教諭として採用された。 授業では文書データを点字化する専用機器「ブ ...
西日本新聞新入生にタブレット用タッチペン382本寄贈 大分・日田玖珠法人会
西日本新聞 2月19日 06:00
... 珠法人会の日田支部は16日、日田市で4月に小学1年生となる子どもたちに向け、学習タブレット用タッチペン382本を寄贈した。 ▶ 大分・日田中央ロータリークラブ、支援学校にモニター5台など贈る 同支部は社会貢献活動の一環として、例年新入生にお祝い品を贈っている。かつては防犯ブザーだったが、デジタル教育に早く親しんでもらおうと、昨年からはタッチペンにしている。 市教育委員会であった目録の贈呈式で、江藤 ...
CBC : 中部日本放送中日OB・川上憲伸、高校野球7イニング制導入について考える
CBC : 中部日本放送 2月19日 05:57
... れるし、違和感なく見られてます」 2020年頃から延長になった時にタイブレーク制の導入が本格的になりました。ランナー一塁・二塁から始めるため時間短縮と緊迫した試合展開が期待できます。 今では高校野球、社会人野球、MLB、WBC、オリンピックなどで導入されています。 川上さんが7イニング制か現状の9イニング制かについて考えているのは試合展開ではなく、高校生のためでした。 川上「高校生の体のことを考え ...
NHK止まらない人口減少 学生や若手社員が考えた対策を発表 福島
NHK 2月19日 05:32
... 、会津を担当した会津大学の学生たちが、人が定着するには日常の暮らしやすさや仕事、居住の3つがあって住み続けることができると指摘しました。 報告した会津大学の大学院生の北島里紗(24)さんは「仕事中心の社会から暮らしのなかに仕事が組み込まれているイメージをもった人が多いと感じています。これから就職するので自分が中から活動を続けて、若者と地域の世代間ギャップを埋めていきたいです」と話していました。 「 ...
中日新聞ミャンマーの本格復帰支援 ASEAN巡りタイ外相
中日新聞 2月19日 05:29
... ジア諸国連合(ASEAN)へのミャンマーの本格的な復帰を支援する考えを表明した。ミャンマー軍事政権が外相に任命したタンスエ氏とタイ南部プーケットで会談後、記者団に語った。ミャンマー軍政はASEANの会議への出席制限を受けている。 ミャンマー軍政の選挙管理委員会は3日、昨年末から今年1月にかけて実施した総選挙で親軍勢力が圧勝したと公式に発表。選挙結果を国際社会が受け入れるかどうかが焦点となっている。
京都新聞大津市の保護司殺害事件、被告人質問で犯行時の状況語る 社会へ不満「八つ当たりのようにぶつけた」
京都新聞 2月19日 05:10
大津市で2024年5月、保護司の新庄博志さん=当時(60)=を殺害したとして、殺人などの罪に問われた飯塚紘平被告(36)の裁判員裁判の第2回公判が18日、大津地裁(谷口真紀裁判長)であり、被告人質問が行われた。飯塚被告は新庄さんへの恨みは「一切ない」とした上で、
中日新聞アルペン時代の指導者や盟友が見守る晴れ舞台 高山市出身の新井真季子選手、20日に五輪スキークロス出場
中日新聞 2月19日 05:05
... 指導したゲレンデで当時を振り返る井上さん=郡上市のダイナランドで 「目標をしっかり持ち、そこに向けて努力できる選手。性格も強気だった」と語るのは、郡上市のスキー場・ダイナランドのレーシングアカデミー校長を務める井上春樹さん(50)。高山市日枝中学校時代に強化選手に選ばれた新井選手を、県スキー連盟のコーチとして指導。社会人となってからも専属コーチを務めるなど、長年支えた1人だ。 強いメンタルが...
毎日新聞Biz 九州・山口経済 三井住友信託銀行北九州支店開設70周年 時代に即した新商品開発 山口副社長が抱負 /福岡
毎日新聞 2月19日 05:04
「次世代に持続可能な社会 継承の手伝いを」 三井住友信託銀行の北九州支店(北九州市小倉北区)が、2025年12月に開設から70周年を迎えた。同行の山口信明副社長(58)が毎日新聞の取材に応じ、「次の世代に豊かな社会、豊かな財産を承継する手伝いがしたい」と述べた。 ルーツとなる旧三井信託銀行が24年、旧住友信託銀行が25年にそれぞれ創業100年を迎え、「人生100年時代。次の100年を見据え、時代に ...
毎日新聞新年度予算案 過去最大1198億円 佐賀市長「未来へ投資を」 /佐賀
毎日新聞 2月19日 05:04
... 5・8%)の大幅増となり、過去最大。5年連続でプラスとなった。坂井英隆市長は記者会見で「厳しい財政状況の中でも、メリハリを利かせて未来へ投資し、市民の幸せにつなげる」と述べた。 歳出を性質別に見ると、社会保障関係の扶助費が375億6400万円と前年度比で2・7%増えて3割を占めている。投資的経費は前年度比15・4%増の142億5600万円。市交通局の敷地で28年度の運用開始を目指す「SAGAモビリ ...
毎日新聞あの頃に 暴追センターと県警が動画製作 ~高校時代を 思い出して~ 組離脱、社会復帰呼びかけ /福岡
毎日新聞 2月19日 05:04
暴力団からの離脱や社会復帰を促そうと、県暴力追放運動推進センターと県警が動画を製作し、センターや県警のホームページ(HP)、SNSなどで公開している。 動画は約1分で、離脱編と就労編の2本。企画や脚本はセンターと県警組織犯罪対策課が手掛け、撮影は映画やドラマのロケ誘致に取り組んでいる北九州フィルムコミッションなどが協力。2025年12月に北九州市門司区で撮影された。 離脱編では、警察官から追いかけ ...
毎日新聞社会人野球 「夏秋」出場へ感覚磨く 創部30周年 マツゲンが練習試合 田辺 /和歌山
毎日新聞 2月19日 05:03
社会人硬式野球のクラブチーム「マツゲン箕島硬式野球部」(本拠地・有田市)は今年、創部30周年。まだ出場がない夏の都市対抗(東京ドーム)と、昨年までに8回出場しながら未勝利の秋の日本選手権(京セラドーム大阪)を目指し、練習試合を重ねて実戦感覚を磨いている。17日は田辺市の田辺スポーツパーク野球場で強豪・大阪ガスと対戦した。 この日は四回までに7安打を放ち4-0とリードしたが、投手陣が四球で崩れて4- ...
毎日新聞生駒の市民団体、公演募金を寄付 毎日新聞社会事業団に /奈良
毎日新聞 2月19日 05:03
毎日新聞みんな社会で生きている あさって神戸でフォーラム 「医療的ケア児」在宅での課題 /兵庫
毎日新聞 2月19日 05:03
... 中央区橘通4の市医師会館である。症状が重いほど訪問看護事業者などの協力が得にくくなり当事者家族が孤立する現状や、本人が成人した途端に受け入れ先が減るといった課題について語る。市医師会の主催で無料(定員120人)。ウェブ参加も受け付ける。【稲生陽】 「かつては私もこの子が亡くなるまで生きて、その翌日に死のうと思っていた。この子が当たり前に生きられる社会、親が安心して先に死んでいける未来を目指したい」
毎日新聞センバツ2026 大阪桐蔭 「全員野球で優勝を」 旗授与に決意新た /大阪
毎日新聞 2月19日 05:03
... 盟主催)に出場する大阪桐蔭(大東市)で18日、開会式の入場行進で掲げるセンバツ旗の授与式があり、選手たちが引き締まった表情で臨んだ。 同校の中高生ら約1400人が見守る中、毎日新聞大阪本社の田中謙吉・社会部長が今田悟校長に校章が入ったえんじ色のセンバツ旗を手渡し、今田校長から黒川虎雅(たいが)主将(2年)が受け取った。 Advertisement 田中部長は「伝統と実力のある強豪校。甲子園の夢舞台 ...
毎日新聞中小企業融資絡み大幅増 府一般会計 過去最大3兆9216億円 万博遺産生かし産業創出目指す /大阪
毎日新聞 2月19日 05:03
府は18日、過去最大となる総額3兆9216億円の2026年度一般会計当初予算案を発表した。中小企業向け制度融資で府が金融機関に預ける預託金が大幅に増えるほか、人件費や社会保障費の増加から予算規模が拡大した。府は大阪・関西万博のレガシー(遺産)を生かした成長産業の創出を目指すほか、大阪の副首都化を見据えたまちづくりや子育て支援を重点的に進める。【面川美栄、長沼辰哉】 当初予算案は前年度当初比6502 ...
毎日新聞知れば楽しい「さばき方」 鮮魚を調理 宮崎大講座 /宮崎
毎日新聞 2月19日 05:02
水揚げされたばかりの魚のさばき方を学ぶ宮崎大学公開講座「魚をさばく」が14日、宮崎県延岡市の社会教育センターであり、中学生から主婦、高齢者まで約20人が受講した。 農学部と延岡市教委が共催。魚をまるごと使った料理の良さを知ってほしいと企画した。この日はカツオやアジ、サバなど新鮮な魚5種類が用意され…
毎日新聞消費税 長崎市 小浜武蔵(69) /長崎
毎日新聞 2月19日 05:02
食堂を営んで30年になるが、物価高騰で経費が増大し、どんなにやりくりをしても追いつかない。こんな苦境に立たされたことはない。仕入れ先のスーパーの店長は「ギリギリの経営が続いているんですよ。消費税さえなければ」と嘆いていた。 消費税は社会保障に使われると言われてきた。だが、消費税が導入されてから36…
毎日新聞県予算案1兆3599億円 26年度一般会計 7.6%増、過去最大規模 /茨城
毎日新聞 2月19日 05:00
... った。26日開会の県議会定例会に提案する。 県は特に重点的に進める三つの取り組みとして、他の地域にない特長をつくるための「差別化」▽将来の発展を見据えた「インフラへの投資」▽「多様な人財」が活躍できる社会の実現――を掲げた。差別化の一環として県北地域の里山資源を生かした誘客やアニメ産業に着目した人材育成に乗り出す。また、インフラ関係では茨城空港のターミナルビル拡張の検討や阿見町で新たな工業団地の造 ...
高知新聞【県当初予算】「オール高知」築けるか
高知新聞 2月19日 05:00
... 背景には物価高対策の国の交付金で財源が確保できたことがあるが、それ以上に大きいのは、もはやなりふり構っていられない状況だろう。 県人口は昨年4月の推計で65万人を割り、減少ペースは加速している。頼みの社会増減も、均衡させる目標とは遠い水準で減少が続く。若者が減るほどに、打つ手が限られてくるのが人口問題だ。 公金支出のモラルや不適切受給のチェック体制などが課題にもなる新たな補助金だが、その導入からう ...
北日本新聞4ヵ月連続で「足踏み」 北陸3県11月景気動向
北日本新聞 2月19日 05:00
中部圏社会経済研究所は、2025年11月時点の北陸3県の景気動向を発表した。資材高で住宅の建築が進まず、アルミサッシの生産が低迷していることを踏まえ、基調判断...
北國新聞金大2次は2・64倍 国公立大25日から前期日程 確定志願者数発表、全国4.3倍
北國新聞 2月19日 05:00
... 16・98倍(13・02倍)だった。 国立大(81大学407学部)の志願者は29万4666人で、倍率は3・9倍。公立大(94大学218学部)は12万4592人の5・6倍だった。 学部系統別では、人文・社会系4・5倍、理工系4・3倍、農・水産系4・2倍、医・歯系4・4倍、薬・看護系4・7倍、教員養成系3・5倍、その他4・5倍だった。 国立大で最も倍率が高かったのは、東京芸術大の8・2倍。公立大では山 ...
読売新聞キャトル宮古跡地、単体整備を断念…宮古市が駅前含む一体整備へ方針転換
読売新聞 2月19日 05:00
... 感触だったという。市民からは「キャトルが閉店してすでに4年がたっている。スピード感を持って取り組んでほしい」との意見も出された。 市は26年度、近隣の末広町商店街で「チャレンジショップ」を開設するなど社会実験を実施し、市民のニーズを把握する。キャトルの解体が完了する11月以降は、跡地も活用する考えだ。 その後、市は27年度中に全体計画を作成し、翌28年度から駅前エリアでの整備設計に段階的に着手する ...
読売新聞女性看護師自殺は「コロナ感染リスク」と「医師の叱責」原因、労基が労災認定…「汚い」どなり続ける医師に「まるで細菌扱い」と吐露も
読売新聞 2月19日 05:00
... 査(2022年度)では、感染拡大の前後で、環境の変化による不安やストレスが「増加した」と回答した職業別の割合は、「医療・福祉」が56%で最も高かった。 労働問題に詳しい常見陽平・千葉商科大准教授(労働社会学)は「医療現場は、医師と看護師に上下関係が生まれやすく、命を扱う緊張感も相まって、あらゆるハラスメントが起きやすい」と指摘。「医療機関は、コロナ禍という非常事態ではより強いストレスがかかると認識 ...
北國新聞無人店に氷見の産品 氷見高株式会社、伊勢大町でプレ開業 野菜や花、加工品60種類
北國新聞 2月19日 05:00
... える生徒 氷見高が地元経済人と連携して設立した株式会社「HIMIco―bridge(ヒミコ・ブリッジ)」のデジタル無人販売店が18日、氷見市伊勢大町の「ギャラリーこしだスーパー」内にプレオープンした。社会で実践力を養う生徒の挑戦と、持続可能なまちづくりに向けた地域の応援が交わる拠点と位置付けている。生徒が手掛けた野菜や花、加工品など約60種類が並び、買い物客が今後の利便性向上を願った。 ●来月まで ...
静岡新聞静岡銀行がESGアワードで4年連続の最高位金賞 CO2関連事業進化
静岡新聞 2月19日 05:00
静岡銀行はこのほど、ESG(環境・社会・企業統治)関連で優れた実績を上げた金融機関、企業を表彰するファイナンス・アワード・ジャパン(環境省主催)の間接金融部門で最高位の金賞に輝いた。県内の金融機関などと普及を進める二酸化炭素(CO2)排出量算定サービス「しずおかGXサポート」を進化させ、2025年に…
読売新聞府の新年度予算案 最大3兆9216億円
読売新聞 2月19日 05:00
... の1・5倍となる51億600万円を投入し、無痛 分娩(ぶんべん) を実施する医療機関が行う急変対応のための研修経費の補助(420万円)も盛り込んでいる。 予算規模が過去最大となったのは、歳出で人件費や社会保障費のほか、中小企業に事業資金を貸し付けるために必要な預託金が増加したためだ。 歳入では、府税収入が前年度比4・4%増の1兆7001億円が見込まれ、2年連続で過去最大を更新した。府債発行額は前年 ...
釧路新聞ランドセルカバー907枚を市に寄贈 コープさっぽろ【釧路市】
釧路新聞 2月19日 04:05
生活協同組合コープさっぽろ(大見英明理事長)は16日、新入学児童の交通安全啓発用ランドセルカバー907枚(39万917円相当)を釧路市に寄贈した。 同社の社会貢献の一環として2010年から毎年行っ...
山陰中央新聞出雲余芸大会収益金、市共同募金委に贈る 山陰中央新報社など主催者
山陰中央新聞 2月19日 04:00
社会福祉チャリティー「第45回出雲市...
山陰中央新聞個人尊重を司法も重視 「制約に合理性」認識変化 最高裁が成年後見の欠格規定違憲判断
山陰中央新聞 2月19日 04:00
成年後見制度の利用を理由とした就業制限を「違憲」と断じた18日の最高裁大法廷判決は、障害者を取り巻く環境や国民意識の変化を根拠に挙げた。旧警備業法の欠格規定ができた当時、社会には、障害...
沖縄タイムスうるま「暮らしのお宝」認定 5団体・2個人表彰
沖縄タイムス 2月19日 03:59
【うるま】うるま市社会福祉協議会と市は2日、地域住民同士の支え合いを「暮らしの中のお宝」として初めて認定し、発表会を市健康福祉センターうるみんで開いた。市内7圏域の社協生活支援コーディネーターが推薦した5団体・2個人を表彰した。
宮古新報補助金返還の運用明確化を 小規模保育事業者が市に要請
宮古新報 2月19日 03:56
... てきたが、多額の返還を求められたらどうすればいいのか不安になる」と切実な胸中を明かした。 これに対し、市の担当課も財産処分の相談を受けて初めて47年という基準を知った」と説明。今回の要請を受け、「国に社会的問題になることを伝えて対応を見直してもらえるよう話していきたい」との考えを示した。 要請は▽入江保育園▽ちゅうりっぷ保育園▽ゆめの子保育園▽めぐみ保育園▽クララこども園▽家庭的保育ルームくくる▽ ...
毎日新聞センバツ高校野球 帝京に選抜旗授与 「日本一つかみたい」 池田主将、決意新たに /東京
毎日新聞 2月19日 02:01
... 手たちは目標とする「日本一」への決意を新たにした。 授与式では、中学・高校の生徒885人が見守る中、伝統の縦じまのユニホーム姿の選手たちが入場。校章が描かれた青色の選抜旗は、毎日新聞社の石川淳一・東京社会部長から東海林啓造校長に、さらに東海林校長から池田大和主将(2年)に手渡された。 Advertisement 都高野連の片桐幸宏常務理事は16年ぶりのセンバツ出場に触れ、「多くの高校野球ファンが待 ...
東日新聞「地域を支える町内会のひみつ」
東日新聞 2月19日 00:00
萩町について話す榊原さん(萩小学校で) 豊川市の「地域を支える町内会のひみつ」出前講座が17日、同市立萩小学校で3年生を対象に開かれ、児童らが社会科の授業の一環として暮らしに関わる町内会の活動を学んだ。 前半は、市の市民協働国際課の職員が、啓発冊子とスライド写真を活用し、クイズ形式で町内会の役割や活動について紹介した。 後半では、音羽連区長兼萩町内会長の榊原秀夫さん(77)が講師となり、児童たちが ...
東日新聞新しい防災気象情報の活用
東日新聞 2月19日 00:00
シンポジウムの予告チラシ(気象庁ホームページより) 気象庁は3月12日午後2時から同4時まで、シンポジウム「新たな防災気象情報を活かせる社会へ~地域防災力の向上に向けて~」を同庁で開催する。オンラインでの配信も行う。視聴希望者の事前申し込みを受け付けしており、視聴参加は無料。 新たな防災気...
タウンニュース理解深め、支援に生かす
タウンニュース 2月19日 00:00
都筑区社会福祉協議会は3月10日(火)、知的障害者との関わり方などについて理解を深めるためのボランティア講座をかけはし都筑で開催する。午後1時30分から3時。 講座では、知的障害者の生活の様子などを動画を交え紹介する。対象はボランティアに興味にある人や支援者など。定員40人。参加無料。 講師は都筑区基幹相談支援センターの木下征洋さんと齋藤陽介さん。 申込みは専用フォーム、または区社協移動情報センタ ...
タウンニュース楽しくフレイル予防
タウンニュース 2月19日 00:00
... 、午前10時から午後2時(最終受付は午後1時30分)。 フレイル予防月間の2月にあわせて企画されたイベント。会場では健康と要介護状態の中間の状態を指す「フレイル」を予防する4つの柱(運動・口腔・栄養・社会参加)について学べるほか、フレイルの予防につながる食事のサンプル展示、身近な場で参加できる地域活動の紹介などを行う。さらに、体力測定やフレイル・食事のチェックで健康や栄養の状態を確認できるコーナー ...
大宮経済新聞大宮ろう学園で「無言」の歩くサッカー 音のないピッチでアイコンタクト
大宮経済新聞 2月18日 23:35
... した知的障害のある30代男性は「2年ほど前から参加している。今日で通算73得点目になり、とてもうれしい」と話していた。 同イベントは不定期で開催している。 地図を見る NPOぺらーたはスポーツを通じて社会貢献を続ける 関連画像 イべントの開催前にルールの説明をするぺらーた代表理事の安斉義則さん 関連画像 耳栓をしながらプレーするウオーキングフットボール サイレンス 関連画像 八王子でフットサルリー ...
熊本日日新聞消費税減税論、〝税のご意見番〟元自民税調会長の野田毅氏の考えは? 熊日がインタビュー
熊本日日新聞 2月18日 22:30
... タビューで「国民的な政策論議を始めるべきだ」と指摘し、社会保障の将来像を見据えた幅広い議論を求めた。(聞き手・中尾有希、川野千尋) -衆院選で与野党の多くが消費税減税を公約に掲げました。どう見ましたか。 「消費税は年金、医療、介護、子育て支援という社会保障を支えるための安定財源で、財政基盤を形成する大事な柱にもなっている。税だけを取り出さずに、社会保障の仕組みを含めた議論が必要であることを忘れては ...
名駅経済新聞名鉄百貨店広報部員の「ナナちゃん」手を振る 営業終了する百貨店PR企画で
名駅経済新聞 2月18日 22:23
... 分の感謝祭」 歴史展やサイネージ衣装の「ナナちゃん」 学ぶ・知る 名古屋駅地区再開発計画が時期「未定」に 現計画の再検証・見直しへ 学ぶ・知る 名駅・近鉄パッセが思い出振り返る記念企画 再開発事業で2月末に営業終了 栄・希望の広場でまちづくり社会実験 SRTと連動、東桜エリア回遊促進目指す サカエ経済新聞 名古屋の都心部結ぶ新公共交通システム「SRT」、2月13日運行へ サカエ経済新聞 名鉄百貨店
北海道新聞当別高・古谷教諭、文科大臣賞 地域と連携、生徒のコミュ力育成 「自信持って社会に羽ばたいて」
北海道新聞 2月18日 22:15
【当別】当別高の古谷知之教諭(45)が、授業で優れた成果を上げた教員に贈られる文部科学大臣優秀教職員表彰の対象に選ばれた。担当する「総合探究」の授業で、コミュニケーション能力など生徒の非認知能力を育てる取り組みを地域と連携して行ったことが評価された。古谷教諭は「協力してくれた地域の方や教員らみんなで取った賞だ」と話している。...
佐賀新聞佐賀県内、高市内閣に期待と警戒 「消費税減税を」「数にものを言わせ」
佐賀新聞 2月18日 22:10
... てしまうかも」と考えを巡らせる。「消費税減税を喜ぶ人は多いけれど、社会保障や税負担とトータルで考えないといけない」とくぎを刺した。 土木工事業を営む唐津市の男性(49)は建設現場で長引く資材高騰に頭を悩ませ、「どこまで価格転嫁していいのか、探り探りの状態」と話す。高市首相の経済政策に期待を寄せる一方で「社員の給与を上げると大きくなる社会保険の負担を軽減してほしい」と求めた。 高市政権が進める防衛力 ...
奄美新聞安田市長26年度施政方針
奄美新聞 2月18日 22:00
... 針を述べる安田壮平市長 小中学校給食費無償化 生活満足度向上など基本方針 奄美市議会は18日、本会議を開き、安田壮平市長が2026年度の施政方針演説を行った。安田市長は、冒頭「アフターコロナに移行し、社会経済が徐々に活発化していく中で、かごしま国体相撲競技や奄美群島日本復帰70周年記念式典など全国規模の大会や行事が開催され、あらゆる世代によって大きなエネルギーが生み出された。さまざまな分野で若い世 ...
奄美新聞タンカン収穫など産業体験、人々との交流も
奄美新聞 2月18日 22:00
... 口拡大を図ることで将来的な移住、定住のきっかけとしたい」と語る。 参加者は15日から22日まで8日間滞在が5人(関東や東海地域の大学1~2年生)、18日から22日まで5日間滞在が4人(大学3年生3人と社会人1人)。東京発(成田)、大阪発(関空)で来島した。観光施設の見学も取り入れている体験プログラムは奄美大島全市町村で計画しており、これまでに黒糖づくりやサトウキビ収穫、ヨモギもちづくり、養殖クロマ ...
産経新聞茨城県当初予算案、過去最大の1兆3599億円 外国人との共生へ日本語支援体制充実
産経新聞 2月18日 21:49
... 令和8年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比7・6%増の約1兆3599億2400万円で、当初予算案としては過去最大規模となった。県北地域の振興を最優先課題と位置付けたほか、多様な人財が活躍できる社会の実現を目指し、外国人児童・生徒への日本語支援体制充実などの施策を盛り込んだ。26日開会の第1回定例県議会に予算案や条例案を提出する。 県北振興に関しては、日立市が日立製作所と先進的なスマートシテ ...
高松経済新聞香川の歌手・日光壮大さんがワンマンライブ、収益の一部を子ども食堂に寄付
高松経済新聞 2月18日 21:25
... 振り付けやコールを交えて誰もが主人公になれる『居場所』になることを常に意識している。子ども食堂も地域住民の『居場所』であり、自身の音楽活動と親和性が高いと感じた。これまでも施設への慰問など音楽を通じた社会貢献を行ってきたが、今後も参加する人が明るい気持ちになれるような活動を続けていきたい」と意気込む。 地図を見る 食べる 坂出で子ども食堂合同イベント 郷土料理「さぬき押しずし」作りも 見る・遊ぶ ...