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日刊スポーツ三笘薫、病気で欠場 1-2で敗れたアーセナル戦 …
日刊スポーツ 2025年12月28日 07:57
三笘薫(2025年3月撮影) サッカーのイングランド・プレミアリーグで27日、ブライトンの三笘薫は1-2で敗れたアウェーのアーセナル戦を体調不良で欠場した。ヒュルツェラー監督は試合後、三笘について「病気。長引かず、(次戦が行われる)火曜日には復帰できると期待している」と話した。(共同)
デイリースポーツ三笘薫、体調不良で欠場
デイリースポーツ 2025年12月28日 07:57
【ロンドン共同】サッカーのイングランド・プレミアリーグで27日、ブライトンの三笘薫は1-2で敗れたアウェーのアーセナル戦を体調不良で欠場した。ヒュルツェラー監督は試合後、三笘について「病気。長引かず、(次戦が行われる)火曜日には復帰できると期待している」と話した。
サンケイスポーツブライトン・三笘薫、体調不良で欠場 プレミアリーグ
サンケイスポーツ 2025年12月28日 07:51
サッカーのイングランド・プレミアリーグで27日、ブライトンの三笘薫は1―2で敗れたアウェーのアーセナル戦を体調不良で欠場した。ヒュルツェラー監督は試合後、三笘について「病気。長引かず、(次戦が行われる)火曜日には復帰できると期待している」と話した。(共同)
フルカウント巨人・阿部監督が指摘した欠点 体現する人材が「いないんですよね」、捕手事情に本音
フルカウント 2025年12月28日 07:45
... ソフトバンクからFAとなって加入した甲斐拓也捕手が務めた。しかし、試合中の怪我の影響で8月下旬に離脱するなど68試合の出場に終わった。 出場機会を増やしたのは岸田行倫捕手で、87試合で打率.293、8本塁打、39打点と打撃でも存在感を示した。そのほかベテランの小林誠司捕手が6試合で先発出場し、大城卓三捕手が3試合、山瀬慎之助捕手が1試合でスタメンマスクをかぶった。支配下ではさらに郡拓也もいる。 来 ...
スポーツ報知「GHC王者」Inamura、「元日」武道館で対戦するOZAWA「本性」を暴露「プロレスへの愛とプロレスラーとして生きる覚悟を」…独占インタ
スポーツ報知 2025年12月28日 07:36
... 「後輩であるミスターOZAWAがバッドガイになってしまったのは先輩としての責任を感じています。でも、ミーは彼がまだピュアなハートを持っているとトラストしているので、ミスターOZAWAをエデュケートする試合にします」 OZAWAの本性を明かす。 「ミーの考えは、プロレスリングを愛するガイです」 理由を尋ねるとこう答えた。 「ビコーズ…ヤツはヤングボーイの時代から道場でトレーニングをしっかりしていたん ...
THE ANSWER元NBA選手が「本当に感心している」日本の応援文化 バッシュをプレゼントする理由「脱帽だよ」
THE ANSWER 2025年12月28日 07:33
... 選手(W-ANS ACADEMYへ) ◇ ◇ ◇ 移籍1年目の昨季終盤、試合終了後にイングリスはコートサイドのブースターのもとに歩み寄った。手には自分が履いていたバスケットボールシューズ。シーズンを通して見に来てくれた熱心なファンへの感謝のプレゼントだった。 「横浜には最も忠誠心のあるファンたちがいる。本当に忠誠心があって、毎試合来てくれるんだ。僕たちのことをかなり支えてくれているし、贈り物をくれ ...
サンケイスポーツ【データDEプレーバック】西武・今井達也、今季被安打率が両リーグトップ 夏場はシンカーで不振脱出
サンケイスポーツ 2025年12月28日 07:30
... 西武・今井達也の今季の球種別投手成績今季は〝変革〟を恐れない一面を見せた。6月17日のDeNA戦で球団新記録の1試合17三振を奪い、被安打2で完封勝利するなど、同日までの被安打率は4・60(92回、被安打47)と好投。しかし、体調不良で緊急降板した同27日の日本ハム戦から7月までの4試合の被安打率は12・05(18回⅔、被安打25)と不振に陥った。 8月15日のオリックス戦(京セラ)からフォーク ...
フルカウント戦力外で阪神入りも…大挙した報道陣 DeNAと感じた“決定的な違い"「真逆でした」
フルカウント 2025年12月28日 07:30
... いないタイプの選手が多かったので、タイガースの選手の方が独り立ちしているなと。大人な感覚で野球をやっているというか、仲良ければいいっていうもんじゃないなというのはすごく感じました」。 阪神では1軍16試合で打率.133に終わったが、ファーム暮らしでも腐ることなく努力を続けたこと、若手の手本となったことは、在籍1年ながらプロスカウトに就任することからも明らかだろう。両球団を経験したことで、今後の野球 ...
フルカウント【検証】大谷翔平は本当に「勝負弱い」のか 「得点圏打率」の“落とし穴"…証明したNo.1
フルカウント 2025年12月28日 07:20
... 。 もっとも、こうした成績はあくまで“一側面"に過ぎない。例えば、大差がついた場面でのタイムリーと同点で打ったサヨナラ弾は、記録上はいずれも「1打点」だが、その重みは全く異なる。そこで注目したいのが、試合展開を加味して勝利への貢献度を測る「WPA(Win Probability Added)」という指標だ。 僅差の場面での一打などが高く評価され、本当の意味での“勝負強さ"を示す「WPA」において、 ...
時事通信紀平梨花、新たな一歩 アイスダンスで3年ぶり全日本―フィギュア
時事通信 2025年12月28日 07:13
... きた。西山真瑚(オリエンタルバイオ)と組んだアイスダンスで出場し、5組中の4位。「(試合に)出られなかった今までは、あまり希望が見えない日々だった。戻ってこられたのは幸せなこと」。感慨もひとしおだった。 シングルでは全日本を連覇し、4回転サルコーも決めた。エースとして五輪も視野に入れていた2021年夏に右足首を負傷。試合から2シーズン離れ、今季もシングルでの出場は断念した。復活を目指しながら練習を ...
THE ANSWER「日本におけるマーケティングの神だ」 突然登場、大谷の新CMに米国人も騒然「新しい一面が…」
THE ANSWER 2025年12月28日 07:13
... い広告で、ショウヘイ・オオタニがサムライに変身 素晴らしいマーケティングだ」と紹介し、動画プロデューサーのノエル・サンチェス氏が論評。同氏の投稿にはファンからも賛辞が集まった。 「この広告でこれからの試合に向けてテンションぶち上がり! 日本は自分たちのスターにとてつもない愛を示すだろう」 「ステキ!!」 「今度のWBCは素晴らしいものになるぞ」 「ショウヘイは日本におけるマーケティングの神だ」 「 ...
フルカウント指揮官に「てめぇ、この野郎!」 ファン丸見えの“大喧嘩"…3回目でプツン→ブチギレ
フルカウント 2025年12月28日 07:10
近鉄時代の栗橋茂氏【写真提供:産経新聞社】 栗橋氏は二塁から生還できず…3回言われた「手抜きしやがってぇ!」 試合中のベンチ前で指揮官と大喧嘩した。元近鉄4番打者の栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)にとって、現役時代の近鉄監督でもあった西本幸雄氏は恩師の一人だ。「この人についていこうと思った」と話すが、そのきっかけにもなったのは「クリ、やめとけ!」とコーチ陣に止められたほど、あるプレ ...
フルカウント失策した子に“叱咤"→劇的サヨナラ打 絶妙距離感で快進撃…燕OB監督が慕われるワケ
フルカウント 2025年12月28日 07:05
... 博文監督【写真:加治屋友輝】 スワローズの選手たちも「度会さん、僕らは子どもたちの後でいいです」 本番で選手にプレッシャーを与えない心遣いのお陰か、ヤクルトジュニアは大会1日目の西武ジュニア戦で、練習試合では6戦全敗と歯がたたなかった相手に、3-2で逆転勝ちを収めた。エースの太田暁希(あき)投手(6年)は「距離が近い感じがする監督です」と表現し、新井一翔(いと)内野手(6年)は「しゃべりやすくて面 ...
FNN : フジテレビ九州文化学園サッカー部“金髪の指導者"は元Jリーガー 創部7年で初の「全国高校サッカー選手権」へ 初戦は29日に静岡・浜松開誠館と対戦
FNN : フジテレビ 2025年12月28日 07:00
... 話す。 初戦は29日、浜松開誠館(静岡) 九州文化学園の初戦(1回戦)は12月29日、静岡代表の浜松開誠館と対戦する。 「選手たち自身が感動できる試合を」と有光監督は話す 有光監督は「圧倒して勝利と感動をスローガンにして臨むが、まず選手たち自身が感動できる試合ができればいいし、その上で見ている皆さんに感動を与えられたら」と大会への思いを語る。 目指すはひとつ! 松本主将が掲げる目標は「全国優勝」だ ...
デイリースポーツ巨人・門脇 阪神ドラ1・立石と対戦熱望 来季開幕戦で「お互い試合に出て」
デイリースポーツ 2025年12月28日 07:00
巨人・門脇が27日、来季の開幕戦で創価大の後輩で阪神のドラフト1位・立石と対戦することを望んだ。大学4年時には1年生だった立石と「野球のことをずっと話していた。持っているものは全部、伝えた」という。 この日は母校の東京・創価高グラウンドで小中学生20人と交流し「お互い試合に出て。ベンチで見るのは悔しさが出る」と開幕スタメンへの意欲も強調した。
日本テレビ「自分で掴め」ロッテ・益田直也にサブロー監督が伝えたこと 達成はわずか4投手の偉業まであと『2』
日本テレビ 2025年12月28日 07:00
... いるサブロー監督は、益田投手の記録達成への思いや起用について語りました。 今季プロ14年目を迎えていた36歳の益田投手。2011年ドラフト4位で関西国際大からロッテに入団すると、ルーキーイヤーから72試合にリリーフ登板し防御率1.67の好成績で新人王を獲得します。その後も頼れるリリーバーとしてロッテ一筋で躍動。守護神としてもセーブ数を積み重ねてきました。しかし今季の登板数は前年の半数となる22登板 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】竹原慎二氏「フェザー級いったらどこまで井上チャンピオンのパンチが…」
サンケイスポーツ 2025年12月28日 07:00
... WBC、WBO世界スーパーバンタム級1位の中谷潤人(27)=M・T=とのビッグマッチか、それともフェザー級に転向して世界5階級制覇を狙うのか。モンスターの夢は果てしなく広がる。 竹原氏は「井上ちゃんの試合を見て本人は『調子が悪かった』って言ったけど、フェザー級いったらどこまで井上チャンピオンのパンチが通用するんだろう? 俺、スーパーフェザーとか楽勝でいけると思ったけど厳しいよね」と明かしていた。 ...
日刊スポーツ【川島郭志】左ジャブ、ワンツー、アッパー…井上尚…
日刊スポーツ 2025年12月28日 06:56
... )も同級転向初戦で、WBC同級10位のセバスチャン・エルナンデス(25=メキシコ)との打撃戦を3-0の判定で制した。来年の対戦もうわさされる2人の試合を、日刊スポーツ評論家で元WBC世界スーパフライ級王者の川島郭志氏に分析してもらった。 ◇ ◇ ◇ 井上は試合内容に不満そうだった。力の差を見せつけた上でぶっ倒したかったのだろう。完全ガードで守りに徹したピカソの頑張りで、彼の想定通りにはいかなかった ...
THE ANSWER尚弥でも中谷でもない…サウジ興行の激闘ボクサーに日本人戦慄「タフすぎ」「小走り怖い」
THE ANSWER 2025年12月28日 06:53
... 谷は階級を一つ上げた転向初戦。苦しみながらも無敗同士の対戦を制した。 序盤からジャブ、ストレート、アッパーと手を出していく中谷。相手が手を出しづらい絶妙な距離感で試合を進めた。ただエルナンデスも4回に接近戦から手数を増やすなど譲らず。この試合まで20戦無敗、KO率90%の強敵も徐々にエンジンがかかってきた。 5回はともに強烈なボディーを打ち合い、6回、7回も接近戦で激しい戦いを繰り広げる。打たれ強 ...
スポーツ報知【高校サッカー】浜松開誠館MF間渕壱咲の名前由来は「世界に一つだけの花」 選手権29日初戦
スポーツ報知 2025年12月28日 06:50
... 事にも気をつかい、当たり負けしない頑丈な体をつくり上げた。 もちろん全国ではゴールを狙う。県選手権では無得点に終わっており、「点を取りたい」と29日の初戦を見据える。25日に行われた岡山学芸館との練習試合では、積極的にゴール前まで攻め込んでシュートを放った。 川合亜門主将やMF岡田瑛太ら「同じ思いを持つ」中学時代からの仲間たちと臨む、高校生活最後の舞台。「開誠館らしさを表現したい」とフル回転を誓っ ...
フルカウント“正捕手争い"制した小6女子は「フレーミングがうまい」 プロ絶賛のリード「雰囲気ある」
フルカウント 2025年12月28日 06:45
... 太郎】 DeNAジュニアの増田莉夢選手が2試合連続の好リード チーム唯一の女子選手が、実力で正捕手の座を掴んだ。選りすぐりの小学生がNPB12球団などのユニホームを着て日本一を争う「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」。大会2日目の27日、横浜DeNAベイスターズジュニアはオリックス・バファローズジュニアに5-1で快勝した。ここまで2試合で計3失点と投手力が光るDeNAジュ ...
スポーツ報知【高校サッカー】浜松開誠館FW松下蓮はスタメン争いへ前線からハードワーク 選手権29日初戦
スポーツ報知 2025年12月28日 06:35
... 戻った。エースFWの田窪悠己(3年)が負傷欠場した11月後半のプリンスリーグで先発。3試合に出場し、1ゴールを挙げたが、まだ気は緩めない。 付属中3年夏に全国制覇したものの、自身は控え。悔しさを胸に、高校で肉体改造に取り組み、脚力を伸ばしてAチーム入りした。今回もはい上がる。田窪も戦列に復帰しており、スタメン争いは試合本番まで続く。(里見 祐司) ◆松下 蓮(まつした・れん)2007年4月26日、 ...
THE ANSWER試合控室の井上尚弥に“いちゃもん" 「ペース乱そうと必死」「怒らせないほうが…」ネット疑問
THE ANSWER 2025年12月28日 06:33
... .34キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が27日、サウジアラビアの首都リヤドのモハメド・アブドゥ・アリーナで、WBC世界同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)を3-0の判定で破り、防衛に成功した。試合直前には、バンテージを巻いた井上に思わぬ“横やり"。日本人ファンからも様々な声が上がる中での決戦となったが、ピカソを圧倒した。 決戦前、左手のバンテージを巻き終えた井上に、まさかの注意が入った。権 ...
スポーツ報知カブスがリリーフ右腕ハービーと合意
スポーツ報知 2025年12月28日 06:22
カブスがロイヤルズからFAになっていたリリーフ右腕のハンター・ハービー(31)と1年契約で合意した。米各メディアが27日(日本時間28日)に伝えた。 ハービーはメジャー4年目の22年にナショナルズで中継ぎとして本格化。昨季途中に加入したロ軍では、2年目だった今季は負傷が相次ぎ、12試合の登板にとどまったものの、高い奪三振率を示し、存在感を見せていた。
スポーツ報知【高校ラグビー】東海大静岡翔洋・津高監督の粋な計らい メンバー外の飯田大信が開会式の先導役に
スポーツ報知 2025年12月28日 06:20
... 、実戦練習などで汗を流した。 開会式でメンバーの先頭に立ち、プラカードを掲げたのはフランカーの飯田大信(3年)。登録30人には入れなかったが、津高監督の指名で行進し、「緊張しました」と笑った。参加校は試合順で整列し、右隣にいた対戦相手の松山聖陵については「体がでかかった」。一方、優勝旗を手にしたNO8片桐羅偉(らい)主将(3年)は「やっと花園に来たな、という感じ。気が引き締まった。相手も同じ高校生 ...
THE ANSWERサッカーファン驚きの報告「えーーー素敵!」「めっちゃ新鮮」 ばっさり切った仲田歩夢が好評
THE ANSWER 2025年12月28日 06:13
... 「何年ぶりのショートですか?」 「めちゃくちゃお似合いです」 「歩夢さん、めっちゃ新鮮」 「えーーー素敵すぎます!!!」 「めっちゃ美しくておキレイすぎ」 仲田は常盤木学園高校卒業後、INAC神戸レオネッサを経て、2021年から大宮に所属。年代別日本代表へ選出歴があり、U-17、U-20女子ワールドカップメンバーに選ばれた。今季はWEリーグ10試合に出場している。 (THE ANSWER編集部)
フルカウント大谷翔平は「米国じゃ誰も知らない」 大統領と“同格"…異例起用で完全否定「すごい存在に」
フルカウント 2025年12月28日 06:10
... したテイラーや大統領と同時にTimeの表紙に載るってすごくない?」「アメリカの大統領と同じ枠の表紙を飾るなんて感無量」などと称賛の声を寄せた。 大谷は今季二刀流として復活し、打者として55本塁打を放った他、OPSなどリーグ7冠を達成した。投手としても14試合に登板して1勝、防御率2.87、62奪三振をマーク。3年連続4度目のMVPに輝き、ドジャースの連覇に貢献した。 (Full-Count編集部)
デイリー新潮藤川阪神が“ドリスと再契約"の理由…球団史上初「セ・リーグ連覇」のカギを握る「右のリリーバー」問題
デイリー新潮 2025年12月28日 06:00
... 、こんな意見も聞かれた。 「トミー・ジョン手術を受けたので、今季は後半戦の18試合にしか登板していません。打高低投の傾向が強いドミニカ・ウインターリーグで53.3%もの奪三振率をマークしたのはさすがですが、同リーグに参加する選手は自由契約になった選手か、マイナーリーガーばかり。自分を売り込むため、試合に出たがるはずです。5試合しか投げなかったので、まだ本調子ではないのかもしれません」(前出・現地記 ...
日刊ゲンダイDeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声
日刊ゲンダイ 2025年12月28日 06:00
... チの入れ替えなどはフロントの判断で決まり、現場は介入できない。それだけならよくあるメジャー式だが、DeNAの場合は一、二軍の選手の入れ替え、その日のスタメン起用、果ては試合中の作戦にもフロントからの指示があった。昨季から導入された、試合前の瞑想タイムなどのメンタルトレーニングも、フロントの指示です。DeNAはデータ分析に力を入れており、そちらのスタッフの意見が優先されることも少なくなかった。球団は ...
東京スポーツ新聞【ゼロワン】ハヤブサ「風林火山」V逸…悔しさ糧に2026年飛躍誓う「まい進していくのみです」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 06:00
... ヤブサが、悔しさを糧にする活躍を誓った。 ハヤブサは新崎人生(みちのくプロレス)と組んで松永準也&佐藤嗣崇と激突。激闘の末、松永のビースティング(旋回式変型ドライバー)で3カウントを奪われてしまった。試合後、バックステージでは新崎に頭を下げ「本当にすみませんでした」と謝罪。「ハヤブサ、新崎人生組で出場するからには優勝するのが使命だと思っていた。自分の実力不足で申し訳ない」と唇をかんだ。 鮮やかな空 ...
東京スポーツ新聞【高校サッカー】武田修宏氏は「4強の争い」とズバリ 怪物ストライカーに期待
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 06:00
... 学園(鹿児島)、その決勝で激闘を演じた大津(熊本)を中心に、前橋育英(群馬)、流通経大柏(千葉)が4強を形成するとの見解だ。 「高円宮杯U―18プレミアリーグに出場しているチームが強く、特に僕も現地で試合を見たインターハイの上位校は非常にレベルが高く、実力的に一枚上。決勝を戦った神村学園と大津を中心に、前橋育英や流通経大柏も加えた4校が優勝候補になる」と分析する。 神村学園と大津は今季、戦力が充実 ...
スポーツ報知「12人全員で強いチーム」初決勝へ熊本女子が4強進出「本当の強さが出せたと思う」…中学バレーボール大会
スポーツ報知 2025年12月28日 06:00
... 当の熊本の強さが出せたと思う」と胸を張った。 「最初は何もできなかったけど、4か月間、スポンジのように吸収していった」と主将。9月の始動時は他選抜との練習試合で負けることが多かったが、昨年も出場した中島を軸にチームは成長を続けた。11月後半には勝つ試合が増えていったといい、「誰が出ても質が落ちない。12人全員で強いチーム」と今大会の躍進につながっている。 「なんさま とっぺん」。横断幕に記されたの ...
スポニチソフトバンク・大津亮介「全力で投げて勝ちたい」日本ハム移籍の“師匠"有原に恩返しの好投誓う
スポニチ 2025年12月28日 06:00
... 神の両面で先発投手としてのイロハを教わった。先発転向1年目の昨季には勝ち星が長くつかなかった際に食事の席で「こういう時期は絶対にあるから」と、自らの経験をもとに言葉をかけてもらったという。 今季は12試合に登板し、6勝2敗、防御率1・92。7月以降だけで先発で6勝を挙げ日本一にも貢献した。快進撃の相棒にもなったグラブには「Arihara」と記されていた。有原からプレゼントされたものだ。「これ以外は ...
東京スポーツ新聞【東京女子】荒井優希 プロレス大賞MVP・上谷沙弥から刺激「自分も続きたい気持ちはもちろん!」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 06:00
... 田区大会では、団体最高峰のプリンセス・オブ・プリンセス王座を保持していた瑞希に初挑戦したが惜敗。「(同王座は)先輩たちや強い人が持っている印象だった。それに自分が挑戦できるところまできたのがうれしい。試合をしてみると自分の未熟さが浮き彫りになって、終わってから2週間ぐらいは、めちゃくちゃ落ち込んでました」と悔しさをかみしめた。 2025年度プロレス大賞では、スターダムの上谷沙弥が女子初の最優秀選手 ...
日刊スポーツ【さよならプロ野球】「自称タレント」DeNA森唯…
日刊スポーツ 2025年12月28日 06:00
... 一郎 「#さよならプロ野球」一覧 ◆森唯斗(もり・ゆいと)1992年(平4)1月8日、徳島県生まれ。海部-三菱自動車倉敷オーシャンズを経て、13年ドラフト2位でソフトバンク入団。新人年から7年連続50試合登板。18年途中から抑えを任され、最多セーブ。同年から3年続けて日本シリーズの胴上げ投手に。23年オフに戦力外となり、DeNA移籍。175センチ、91キロ。右投げ右打ち。 9月、引退セレモニーで家 ...
スポニチソフトバンク・柳田悠岐 「結果を残すしかない」故郷・広島でのトークショーで巻き返し宣言
スポニチ 2025年12月28日 06:00
... )広島・秋山、ソフトバンク・柳田、マリナーズ特任コーチの福田秀平氏 Photo By スポニチ ソフトバンクの柳田が故郷の広島市内でトークショーを行い、集まった約700人のファンと交流した。けがで出場試合数が昨季は52、今季は20に終わっただけに「追い込まれている。成績を残せていないので結果を出すしかない」と巻き返しを期した。 トークショーには同じ88年生まれの広島の秋山も参加。「(西武で)同じリ ...
日本テレビ【高校バスケ/男子】ウインターカップ準々決勝 V2狙う福岡大附大濠、今夏王者・鳥取城北が勝利しベスト4で激突 もう一戦は福岡第一と終盤逆転で激戦制した東山
日本テレビ 2025年12月28日 06:00
... リバウンド。試合を終始優位に進め、81-67で勝利しました。 福岡県予選で福岡大附大濠に勝ち、1位で全国切符をつかんだ福岡第一は、試合開始から第3クオーターまで着実にリードを広げると、9点差で始まった第4クオーターでは相手の勢いにおされ24得点を奪われますが、最後は76-72で逃げ切りに成功し、次戦へと駒を進めました。 東山と八王子学園八王子との一戦は試合終盤まで拮抗した激戦に。東山は試合開始から ...
アサ芸プラスプロ野球「オンオフ秘録遺産」90年〈ボールが止まって見えた川上が「テキサスの哲」に。新人で二冠達成の長嶋茂雄は“ミスタープロ野球"へ〉
アサ芸プラス 2025年12月28日 06:00
... 0 0 0=3 広 0 0 0 0 0 0 0 0 1=1 「気分的になんということはない。3、5番も打っているので、たとえ4番でも自分の持てるものを出すだけです」 この試合を機に本塁打の量産態勢に入った。シーズン終了まで残り46試合すべてで4番打者に座った。 巨人は同年、リーグ4連覇を達成した。長嶋は打率こそ阪神・田宮謙次郎(3割2分)に次ぐ2位(3割5厘)だったが、29本塁打、92打点で堂々の ...
スポーツ報知過去3度V・レジスタFCが10―0大勝 4度目の全国制覇へ「今年は攻撃も守備もバランスが取れたチーム」
スポーツ報知 2025年12月28日 06:00
... 玉)】過去3度の優勝経験を誇る強豪が貫禄を見せた。1次R3試合で計13得点を挙げた自慢の攻撃力が爆発。10得点の猛攻でベスト8に進出した。「今年は攻撃も守備もバランスが取れたチーム。一人一人が責任感を持ってやってくれれば自然と結果は付いてくるのかな」と藤屋直博監督は自信をのぞかせた。準々決勝の相手は同じ関東の川崎フロンターレ。「ポイントになる試合。こっちが一気にギアを挙げられるかどうかがポイント」 ...
東京スポーツ新聞【マリーゴールド】山岡聖怜 12・31新人王Tへ気合「同期4人で…引っ張っていけるような存在になりたい」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 06:00
女子プロレス「マリーゴールド」のスーパールーキー・山岡聖怜(19)が、27日の後楽園大会で大向美智子の娘である心希と1Dayタッグトーナメントで優勝を果たした。 全8組が参加した1回戦で2試合が10分時間切れドローとなり、青野未来&メガトンを撃破した聖怜&心希は決勝進出が決定。決勝戦では準決勝で石川奈青&ハミングバードを下したツインスター王者の極悪軍団「ダークネスレボリューション(DR)」松井珠紗 ...
日刊スポーツ【西武冨士大和】球速もモケケの数も爆伸び中! 育…
日刊スポーツ 2025年12月28日 06:00
... 」? を自ら解説します モケケへの思い 家族で集めたきっかけとは ◆冨士大和(ふじ・やまと)2006年(平18)8月26日生まれ、埼玉県出身。大宮東から24年育成ドラフト1位で西武入団。今季は2軍で4試合に登板、1勝1敗、防御率3・44。186センチ、80キロ。左投げ左打ち。兄の日本通湾・隼斗投手(23)が今秋ドラフトでロッテの5位指名を受けた。 寮の部屋から大きな箱抱えてきてくれた 中身はモケケ ...
スポーツ報知【オリックス】博志は便利屋宣言 場面を問わず「馬車馬のような」活躍誓う
スポーツ報知 2025年12月28日 05:55
... 田東高出身のオリックス・博志投手(28)が27日、磐田球場で行われた野球教室「いわた野球フェス」参加。現役ドラフトで中日から移籍して2年目となる今季、1軍で15登板も、防御率は6.57と苦しんだ。 それだけに「シーズンを通して1軍にいられたら最高ですが、来年は最後には1軍で試合に出られるようにしたい」と意気込む。「馬車馬のように、いい意味で便利屋としてどこでも投げられる準備をする」と飛躍を誓った。
THE ANSWER井上尚弥、12R殴り合った後に“違和感" もはや困惑「え?これ試合後?」「風呂上がりにしか…」
THE ANSWER 2025年12月28日 05:53
... 12ラウンドを戦い抜いた井上。試合後の表情はいつも通りだった。 控室とみられる場所で、大橋会長が自撮りするようにして写った2ショット。井上の顔には目立った傷や腫れはなく、綺麗なままだった。 フルラウンド殴り合った後とは思えないその姿に、ファンから驚きのコメントが集まった。 「え? これ試合後の顔ですか?」 「12ラウンドも戦ったあとの顔じゃないだろ笑」 「相変わらずの試合後の顔とは、思えないキレイ ...
スポーツ報知【広島】バント自打球で前歯8本損傷も翌日出場のド根性男 二俣が捕手再挑戦で究極のユーティリティーへ
スポーツ報知 2025年12月28日 05:50
... ります」と頬をほころばせた。 プロ5年目の今季は、激動のシーズンとなった。初めて開幕1軍の座をつかんだものの、4月にはバントの自打球を顔面に受け、上下8本の前歯を破損するけがを負った。翌日にはド根性で試合に出場。その後、かみ合わせの影響で打撃不振に陥るも、6つのポジションを守るなど、チームに貢献した。秋には1年目の21年以来、4年ぶりに捕手再挑戦も決定。来季は「内外野に加え、捕手としてもプレーでき ...
スポーツ報知【高校ラグビー】遠軽・吉田が意地のトライ 町が700万円援助で2週間道外合宿 観戦町長も「頑張った」
スポーツ報知 2025年12月28日 05:45
... 右隅に執念のトライ。北北海道大会計3試合10トライの点取り屋が大舞台で一撃を見舞い、石崎真悟監督(47)は「彼の3年間の努力が結果として出た」と褒めたたえた。 遠軽町で出土の黒曜石をモチーフにした新たなユニホームで挑んだ13度目の花園。町から700万円の援助を受けて約2週間前から道外で合宿を積み、万全の態勢を整えて臨んだが白星は遠かった。高校限りで引退する吉田は試合後、仲間と抱擁し「本当にやり切っ ...
THE ANSWER「下手したら骨折」「目が…」 激闘の中谷潤人が負った“代償"に相次ぐ心配「次の井上尚弥戦できるのか」
THE ANSWER 2025年12月28日 05:33
... 、折れてはないのかな?」「目の腫れも乗り越えて勝ち切る中谷選手も凄い」「目の腫れ方やばい」「次の井上尚弥戦できるのか」「折れてなかったらいいけど」「下手したら眼窩底骨折」と心配する声が上がっていた。 試合後の中谷はリングインタビューで「エルナンデス選手はとても強かった。自分のボクシングキャリアでとてもいい経験になった」「世界チャンピオンを目指してこの階級に転向した。チャンスをもらえるなら」などと語 ...
スポニチ【高校ラグビー】東海大大阪仰星 初のノーシードVへ137―0大勝発進 東主将「やるべきことをやれた」
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... が縦横無尽に駆け抜けた。開会式後の第1グラウンド第1試合。前半1分にWTB山本が先制トライを挙げると、同8分には自陣のインゴールでボールを受けたWTB小池が敵陣インゴールまで走りきる約100メートルの独走トライを決めた。積み上げたトライは実に21。歴代3位タイの137得点を挙げ、高校日本代表候補のCTB東主将は納得の表情を浮かべた。 「開会式後の試合だったり、初めてのことが多くて戸惑うこともあった ...
スポニチオリックスJr・羽田 大会初安打!88年「10・19」近鉄最後の打者・耕一氏の孫
スポニチ 2025年12月28日 05:30
羽田耕一氏を祖父に持ち、オリックスJrで活躍する羽田庄里 Photo By スポニチ 「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」は27日、2日目を迎え神宮などで8試合が行われた。オリックスJrはDeNAJrに1―5で敗れて2連敗を喫したが、通算225本塁打の元近鉄・羽田耕一氏(72)を祖父に持つ庄里(しょうり、6年)が左前に大会初安打を放った。28日に決勝トーナメントに進出する ...
スポニチ【リーグワン1部】神戸PR山下リーグ通算200試合出場 節目の最多記録に花添える快勝
スポニチ 2025年12月28日 05:30
<神戸・トヨタ>試合終了、快勝を喜ぶ神戸フィフティーン(撮影・井垣 忠夫) Photo By スポニチ 3試合が行われ、神戸は7トライを挙げてトヨタを49―29で下し、勝ち点を11に伸ばした。PR山下裕史(39)がリーグ通算200試合出場を達成。節目の最多記録に快勝で花を添えた。昨季準優勝の東京ベイは11トライを奪って東京SGに79―20で大勝し開幕3連勝。東京SGは初黒星を喫した。BR東京は三重 ...
スポニチ【高校ラグビー】大分東明 11Tで圧勝 共同主将の一人、PR鶴田が病気で不在もチーム一丸!
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... 脱を余儀なくされた。現在は入院中で大学では競技に復帰できる状況だという。チームは鶴田のジャージーを大阪に持参し、安藤佑は「試合に勝つのはもちろんですけど“英士のために勝つ"という思いが強いんです」と力を込める。鶴田は30日の2回戦を医師の許可を得て観戦に訪れる予定。必勝を誓った試合を制して、勇気を届けることもできた。 チームは選抜大会の出場を逃すなど苦しい時期もあったが、乗り越えて4大会連続の花園 ...
スポニチロッテ戦力外の田中楓基投手がJR北海道硬式野球クラブ入り 最速152キロ右腕が地元北海道で再出発
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... )が来季から社会人野球のJR北海道硬式野球クラブでプレーすることが27日、分かった。 田中は旭川実から21年育成ドラフト1位でロッテに入団した。24年に戦力外通告を受け、育成で再契約。今季は2軍で18試合に登板したが、再び戦力外となっていた。即戦力投手を探していた同クラブは、地元北海道出身でプロで4年間経験した右腕の現役続行への意思を確認し、獲得を決断した。田中は1月1日付でJR北海道に入社する。 ...
スポーツ報知三笘、体調不良で欠場 ブライトンはアウェーでアーセナルに2-1惜敗
スポーツ報知 2025年12月28日 05:30
... 27日、英国ではプレミアリーグ第18節が前日に引き続き7試合行われ、日本代表MF三笘薫(28)所属のブライトンはアウェイでアーセナルと対戦。三笘はこの試合、体調不良で欠場した。右サイドにグルダ、左サイドはゴメスが先発。本来なら右にミンテ、左に三笘が入るところだが、ブライトンは縦抜けができるウィンガー不在の布陣でアーセナルと対峙した。 前半はこの試合の直前にマンチェスターCがアウェーでノッティンガム ...
スポニチ【高校ラグビー】常翔学園 88年度“幻の決勝"再現で茗渓学園に競り勝ち初戦突破 No・8山本が2T
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... 時33分、昭和天皇崩御によって、キックオフ3時間前の10時に試合中止が決定し両校優勝となった。花園大会での両校の通算対戦成績は常翔学園の3勝1敗。 ≪2年時に“幻の決勝"経験 元木氏勝利喜ぶ≫大工大高(現常翔学園)の2年時に“幻の決勝"を経験した元日本代表CTB元木由記雄氏(現京産大ラグビー部GM)が後輩たちの勝利を喜んだ。この日はテレビで試合を観戦。「自分たちの力を出してほしいと思っていた。フィ ...
スポニチ巨人・門脇 レギュラー再奪取誓う「内野全般どこでもいけます。それも強みだと思う」
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... チ 巨人の門脇が母校の創価(東京)で、小中学生約20人と野球を通して触れ合った。 3年目の今季は自己最少81試合の出場。「テレビでもっと見てもらえるように頑張る」と子供と約束した。 来年3月27日の開幕戦(東京ドーム)で対戦する阪神には、創価大の3学年後輩・立石がドラフト1位で入団しており「試合にお互い出て対決したい」と意欲。 レギュラー再奪取へ「内野全般どこでもいけます。それも強みだと思う」と話 ...
スポニチヤクルト・奥川 来季目標は初の規定投球回到達 脱力投法で中6日守り切って完走だ
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... し、最下位からの反攻への貢献を誓った。 地元ファンの熱気に、言葉も自然と熱を帯びた。奥川が投げる試合を直接、見たいと言ったファンへの答え。「僕がしっかり中6日でローテーションを回れば(登板日が)予想しやすくなる。頑張ります」。地元・石川県から登板日に合わせて観戦が可能になるようにという約束だった。 18試合で4勝8敗の今季は後半戦で5度など自身初の中6日を経験し、3年ぶりに100投球回に到達した。 ...
スポニチ【高校ラグビー】石見智翠館 予選なしの出場で悔しい初戦敗退 FL中尾主将「流れが良くなかった」
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... 館は16大会ぶりに初戦敗退。14―20で折り返したが、後半はキックのミスなどが影響し、無得点。主将のFL中尾は「しんどい状況になった。流れが良くなかった」と唇をかんだ。 県予選は他校の部員不足のため1試合も行われず、35大会連続の代表が決まった。中尾は「そんなに影響は感じなかった」と話したが、出村知也監督は「県予選もああいう形になって、私が彼らにそれに近い経験を与えてあげられれば、結果は変わったか ...
スポニチ西武・西口監督 大リーグ移籍目指す今井&光成穴埋めへ若手の奮起を期待
スポニチ 2025年12月28日 05:30
西武・西口監督 Photo By スポニチ ポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す今井、高橋の穴を埋めるため、西武の西口監督が若手投手の奮起を求めた。 若い選手は一人に限らず、何人かで(ローテーションを)回していきながら穴埋めをしたい」。 今井、高橋で今季は計48試合、投球回は311回2/3。指揮官は来季高卒2年目の篠原、菅井、育成の佐藤爽、冨士らの名前を挙げ「楽しみ」と期待した。
スポニチロッテ新外国人・ロング「一丸となって日本一を目指して戦うことが目標」
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... 。夫人と米国で(球団提供) Photo By 提供写真 ロッテの新外国人サム・ロング投手が球団を通じて日本のファンにメッセージを寄せた。1メートル85、83キロの左腕で、メジャー通算5シーズンで162試合に登板し、8勝11敗4セーブ13ホールド、防御率4・65。今季はロイヤルズでプレーした。 すでに来シーズンに向けて筋力、コンディショニング、可動域の向上、投球練習などトレーニングに取り組んでおり、 ...
スポニチ【高校ラグビー】U18花園女子15人制 東軍勝利 No・8大橋が決勝T「強い突破が持ち味なので」
スポニチ 2025年12月28日 05:30
<U18花園女子 東軍・西軍>後半、健闘を讃えあう両フィフティーン(撮影・中辻 颯太) Photo By スポニチ U18花園女子15人制の試合が行われ、東軍が17―12で西軍に競り勝った。同点で迎えた後半19分、東軍のNo・8大橋愛莉(3年=関東学院六浦)が決勝トライ。「強い突破が持ち味なので。前が空いた瞬間、ここは自分でいくべきだと思った」と満面の笑みを浮かべた。 母の影響でラグビーを始め、大 ...
スポニチ【高校ラグビー】岐阜聖徳学園 坂部ツインズ涙の敗戦 主将のCTB坂部遼は負傷交代
スポニチ 2025年12月28日 05:30
<中部大春日丘・岐阜聖徳学園 >試合に敗れ肩を落とす岐阜聖徳学園フィフティーン(撮影・中辻 颯太) Photo By スポニチ 岐阜聖徳学園の坂部ツインズが挑んだ初の花園は涙で終わった。主将のCTB坂部遼は先発で出場するも、序盤にタックルに巻き込まれ、6月に負傷していた右膝を痛めて途中交代。「岐阜県の歴史は変えられたけど、花園で優勝することが目標だった」と涙が止まらなかった。 主将を欠いた中でも、 ...
スポーツ報知悪夢の11連敗から完全復調 17試合ぶり80点台でB2ベルテックス静岡が今季初の3連勝
スポーツ報知 2025年12月28日 05:20
... クス静岡が福岡との第1戦を88―76で勝利し、今季初の3連勝を飾った。第1クオーター(Q)に10点のリードを奪うと、第2Q以降も安定した試合運びを見せて、今季最多タイの88点を挙げて逃げ切り勝ちした。 11連敗中の苦しんだ姿はなかった。11月1日の熊本戦以来、17試合ぶりに80点台をマークして完勝だ。チーム最多16得点を挙げたPFクリス・エブ・ンドウ(32)を筆頭に5人が2ケタ得点。ベンチプレーヤ ...
スポニチ阪神・掛布雅之OB会長が来季スタメン構想を披露 「左翼・近本、中堅・森下、右翼・佐藤輝」
スポニチ 2025年12月28日 05:15
... で、侍ジャパンの投手コーチも務める能見氏は、27日の先行発表で来年3月のWBCメンバーに初選出された阪神・石井の選考理由を「一発勝負なのでコントロールミスが少なく向かっていけるから」と明かした。今季、プロ野球記録更新の50試合連続無失点をマークした右腕を「相手をよく見て考えて投げている」と称賛。制球力の良さ、対応力の高さを、初対戦が多い国際舞台でも“勝利の方程式"を任せられる根拠に挙げ、期待した。
スポニチ阪神・工藤泰成 史上初の独立L出身の新人王へ「最後まで気を抜かずやれば獲れる可能性はある」
スポニチ 2025年12月28日 05:15
... ろかせたい。そのためにも、プロ野球史上初の独立リーグ出身新人王に名乗りを上げた。 「シーズン最後まで気を抜かずやれば(新人王を)獲れる可能性はある」 育成入団から開幕直前に支配下登録された今季は、18試合登板で16回1/3を投げた。「支配下登録から5年目以内で前年まで1軍登板30イニング以下」という新人王の資格は有したまま来季に向かう。セ・リーグでは24年船迫(巨人)、25年荘司(ヤクルト)と2年 ...
スポニチ阪神ドラ4・早瀬朔(下) 神村学園時代「負けん気」武器に大きく成長 2年夏の甲子園では大社戦で好救援
スポニチ 2025年12月28日 05:15
... 甲子園大会もメンバー外でアルプススタンドにおり、「ずっとメンバー外だろうな」と落胆していた。ところが同秋の新チームでは背番号10でメンバーに入った。小田監督から内面も評価されていた。「負けん気」だ。「試合で使った時の負けん気。普段はかわいい、坊ちゃんって感じなのが、マウンドに行くと“絶対打たせたるか"となる。そこを買いました」。期待されている――。そう感じ取ってからの朔の成長は、早かった。 1年冬 ...
スポニチ阪神ドラ3・岡城快生 故郷・岡山での“凱旋アーチ"狙う 「できれば最高、喜んでくれる人も多い」
スポニチ 2025年12月28日 05:15
... 5年大野久(ともに岡山県営)、14年梅野(2本)、19年近本(ともに倉敷マスカット)の過去5人で6本出ている。このうち三宅が地元の岡山県倉敷市出身。53年10月11日、広島とのダブルヘッダー第2試合、凱旋2試合目の6回2死一、三塁で左越えにプロ初本塁打となる3ランを放っている。 《糸井SA 岡城に“自分の力を出せ"》阪神・工藤ら四国・徳島出身選手とともに野球教室に参加した糸井SAが、憧れの選手に自 ...
スポーツ報知B1レバンガ北海道が今季最多34点差で本拠10連勝 27試合目で早くも昨季21勝に並ぶ快進撃
スポーツ報知 2025年12月28日 05:15
... 年内最後の試合となる。「あしたもタフな試合になると思いますが、一人一人が役割を果たせば勝利できると思う」と一戦必勝を誓った。(川上 晴輝) 〇…21日の全日本バレーボール選手権で準優勝を飾ったSVリーグ・ヴォレアス北海道が、きたえーるでレバンガ北海道の試合後に異例の同日同会場試合を行った。レバンガの勝利から約3時間、会場はバレーボールコートに様変わり。旭川市を拠点とするヴォレアスの札幌開催試合は年 ...
THE ANSWER慶大卒、現役プロ野球選手が“超異例"の報告 合格率18.7%の難関突破「文武両道の極みだ」
THE ANSWER 2025年12月28日 05:13
... と集中して勉強しなきゃ受からんからな」 「現役プロ野球選手の身で難関資格合格とは素晴らしいですね」 「これぞ見習うべき大人の姿」 「文武両道の極みですね!」 「来年は投げる宅建士として無双期待します!」 「年々難化する宅建で39点は普通に凄いよな」 津留崎は慶応高、慶応大を経て2019年ドラフト3位で楽天へ。今季は17試合に登板し、1ホールド、防御率3.62だった。 (THE ANSWER編集部)
スポニチ広島・秋山翔吾 ソフトバンク・柳田とともに来季巻き返す「何とか生きていきたい」に共鳴
スポニチ 2025年12月28日 05:05
... ク・柳田(中)、マリナーズ特任コーチの福田秀平氏(右)とトークショーに臨んだ広島・秋山 Photo By スポニチ 広島・秋山が、同学年のソフトバンク・柳田の言葉に深く共鳴した。前者は今季64試合、後者は同20試合の出場に終わり、来季の巻き返しで一致。柳田の「成績を残せていない。追い込まれているので結果を残し、何とか生きていきたい」という決意に、「一緒です」とうなずいた。若手に対する見方にも「やっ ...
スポニチ中日・井上監督 三塁バトル歓迎「やっぱり競争ポジション」石川昂、福永、高橋周、外国人…春季Cで見極め
スポニチ 2025年12月28日 05:05
... ・井上監督 Photo By スポニチ 中日・井上監督が“三塁バトル"を歓迎した。「やっぱり競争ポジション。石川昂や福永、高橋周がいて、外国人補強もしたので」。 今季は開幕三塁に石川昂を抜てきも、22試合で打率・139、1本塁打、5打点。チームは新助っ人としてメジャー通算164本塁打のミゲル・サノと大筋合意に至り、前楽天の阿部も4年ぶりに古巣復帰。状況次第で今季一塁を担ったボスラーが三塁挑戦する可 ...
スポニチオリックス・岸田監督 山下舜平大の来季フル稼働に太鼓判「完全に良くなったと思う」中6日起用も視野
スポニチ 2025年12月28日 05:05
... 。だから万全で復活しようと」と経緯を説明したように、大型右腕の将来を最優先して2軍での実戦復帰が7月8日、1軍での今季初登板が9月7日の日本ハム戦と慎重に復帰への道を歩ませた。そのかいあって復活し、4試合1勝0敗、防御率1・25。日本ハムとのCSファーストS初戦の先発も担った。 万全の体を取り戻して制限解除となる来季は、先発ローテーションの柱として今季一度もなかった中6日起用も視野に入る。指揮官は ...
デイリースポーツロッテ新外国人ロングが意気込み「万全の状態で到着しチームに貢献」球団通じコメント
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... でいます。筋力、コンディショニング、可動域の向上、そして投球練習などに集中し、日本に万全の状態で到着し、チームに貢献できるよう準備しています」と意気込みを示した。 今季はロイヤルズでリリーフとして39試合に登板し、2勝3敗1ホールド、防御率5・36だった。 サブロー監督は「実際来てどうか見てみないと分からないんですけど。ただ、真っすぐも強いし、あとカーブ。カーブもブレーキが利くんで楽しみ」と手薄な ...
スポーツ報知【巨人】「ガツガツいきたい」門脇誠がレギュラー再奪取へ気合 来季染まる色は赤「本当に情熱をもってやっていく」
スポーツ報知 2025年12月28日 05:00
... 輝く。(水上 智恵) ◇プロ入り後の巨人・門脇 ▼23年(1年目) 原監督から「ストロング」と呼ばれ、126試合で打率2割6分3厘、3本塁打、21打点。途中から遊撃スタメンに定着し、オフに背番号「35」から「5」に昇格。 ▼24年(2年目) 阿部監督から開幕前にレギュラーを明言されたが、129試合で打率2割4分3厘、0本塁打、21打点と苦戦。1年目に鉄壁を誇った守備で16失策と精彩を欠いた。 ▼2 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】ファイトマネーは約40億円! 井上尚弥がサウジでの世界戦に勝利で
サンケイスポーツ 2025年12月28日 05:00
... ・シーズン」と3年総額推定30億円の超大型スポンサー契約を結んだ。全階級を通じたプロボクサー最強ランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」では2位につける井上。その価値は上がり続けている。 2試合連続でKOを逃したが、自身の持つ男子史上最多記録を更新する6度目の4団体王座同時防衛に成功。世界戦27連勝となり、世界戦連勝記録で単独トップに立った。井上の限界は、まだまだ見えない。 全試合速報へ
サンケイスポーツ阪神D3位・岡城快生、地元・岡山で誰にも気づかれず発奮 山本由伸に並ぶスター目指し「下からはい上がる」
サンケイスポーツ 2025年12月28日 05:00
... 3年パ・リーグ首位打者の頓宮(オリックス)の名も挙げ「2人に負けないようにやっていきたいですね」と、新たな岡山の顔となる決意を語った。 ルーキーイヤーの目標に「1番・中堅」での出場を掲げる若虎は、凱旋試合にも狙いを定める。来年5月19日に中日戦が行われる倉敷マスカットスタジアムでは幼少期に何度も阪神戦を観戦してきた。タテジマの一員となって臨む一戦で思い描くのは、少年時代に胸を熱くしたホームラン。「 ...
日刊スポーツ世界戦27連勝の井上尚弥 26年、27年と年1回…
日刊スポーツ 2025年12月28日 05:00
... ポンサー契約を結んだ。この契約には試合契約条項は含まれておらず、今回も1試合契約のみ。井上陣営とサウジアラビア側も日本-メキシコ対抗戦を軸とした今回の第1弾興行の成功が継続参戦の必須条件としてとらえていた。 井上の大ファンという同国皇太子のいとこ、ムハンマド・ビン・ファイサル・アル・サウード王子の大きな後推しも大きい。井上は「来年も、そして年1回はサウジアラビアで試合をしたい」と意欲。世界ボクシン ...
スポーツ報知【ロッテ】新加入左腕のサム・ロングが米国で自主トレ 「筋力、コンディショニング、可動域の向上、投球練習に集中している」
スポーツ報知 2025年12月28日 05:00
ロッテのロングは夫人と米国でオフを過ごしている(球団提供) ロッテの新外国人で、前ロイヤルズのサム・ロング投手が27日、米国からメッセージを寄せた。 メジャー通算162試合で8勝11敗、防御率4・65の左腕は「来シーズンに向けてしっかりとトレーニングに取り組んでいます。筋力、コンディショニング、可動域の向上、そして投球練習などに集中し、日本に万全の状態で到着し、チームに貢献できるよう準備しています ...
サンケイスポーツオリックス・岸田護監督、山下舜平大の〝制限解除〟を予告
サンケイスポーツ 2025年12月28日 05:00
... 護監督 オリックス・岸田護監督(44)が山下舜平大投手(23)の〝制限解除〟を予告した。 「腰は完全に良くなったと思う。(登板間隔などの制限をしなくても)もう大丈夫でしょう」。今季の山下は開幕前に腰のコンディション不良で離脱し、1軍初登板は9月。その後は中7日以上を空けて先発し、4試合(1試合は救援)で1勝0敗、防御率1・25。2023年に新人王に輝いた右腕に中6日を基本とした通常運転を期待した。
サンケイスポーツ西武・西口監督、来季期待する3人の若手投手を挙げる 篠原響&冨士大和&佐藤爽
サンケイスポーツ 2025年12月28日 05:00
西武・西口文也監督 西武・西口文也監督(53)は27日までに、来季期待する若手投手として、高卒ルーキーながら今季1軍で2試合に先発した篠原響(19)、2年目となる育成の冨士大和(19)、佐藤爽(22)の3人の名を挙げた。 特に左腕の冨士は、今オフに台湾ウインターリーグに派遣され、3試合に先発。15回⅓を投げ18奪三振、防御率0・59の好成績を残した。指揮官は「投げ方が独特で、制球力も悪くない。楽し ...
スポニチ中日から戦力外 駿太が現役引退を決断 通算1042試合出場「一区切りをつけることにしました」
スポニチ 2025年12月28日 05:00
... オリックスに入団。当時の岡田監督から評価され、開幕スタメンを勝ち取った。NPBの高卒新人外野手の開幕スタメンは、59年張本勲(東映)以来52年ぶりだった。22年7月に中日に交換トレードで移籍。昨年4月に1000試合出場を達成するなど通算1042試合に出場した。 気遣いができ、面倒見のいい人柄で、誰からも慕われた。強肩と広い守備範囲を武器に貢献してきた外野のスペシャリストが、静かにユニホームを脱ぐ。
デイリースポーツ阪神・工藤 石井に倣え!同郷&同じ四国ILp出身 登板数増へ「野球に向き合う姿勢、マネしていきたい」
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... を育てた徳島の地で初心に返り、決意を新たにした。工藤は古巣への恩返しの1日を終え、視線を来季へ移した。 飛躍に向け、手本とするのは同郷で同じ四国ILp出身の石井だ。今季は53試合に登板し、1勝0敗9セーブ36ホールド、さらに50試合連続無失点など数多くの金字塔を打ち立てた石井だが、1年目の登板数は同じ「18」。工藤にとっては吉兆データだ。「野球に向き合う姿勢が本当にすごい。それが結果につながってる ...
スポーツ報知【オリックス】西川龍馬が完全復活へ着々「ほぼプラン通りに…」左足首の回復順調 大阪・舞洲で年内の練習を打ち上げ
スポーツ報知 2025年12月28日 05:00
... 野手(31)が27日、大阪・舞洲で年内の練習を打ち上げた。今季は負傷で96試合の出場にとどまり、特に7月に痛めた左足首の回復を優先。この日は外野のポール間を走り「ほぼプラン通りに来ました」と完全復活への思いを打ち明けた。 「やっぱり143試合。そこのイメージは持っておかないといけない」。プロ11年目を迎える来季は一貫し、初の全試合出場が目標。「僕の中でDHというのは…。打って守って、を大事にしたい ...
東京スポーツ新聞中谷潤人が大苦戦…内山高志氏は〝エルナンデスの勝ち〟 井上尚弥戦には「面白さが少し欠ける」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 05:00
... に疲れるなと思ったから打ち合いにいったのかと思うんですけど。1、2、3ラウンドはすごい良かった。そこからエルナンデス選手のしつこさと手数と。接近戦で手数の止まらなさは、やっかい」「なかなか厳しい試合だった」と試合内容を分析した。 来年に世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)との対戦も計画されていた。内山氏は「この2人(井上と中谷)がやったらという面白さが少し欠けるのかな。中谷 ...
デイリースポーツ井上尚弥 メイウェザー超え史上最多世界戦27連勝 具志堅以来46年ぶり年間4度防衛の偉業も
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... 」と位置づけた強打のムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)を12回にわたって完封して大差判定勝ちする離れ業をやってのけた。年間4試合という超ハイペースで戦歴を重ねたが、年齢的な衰えを全く感じさせない怪物ぶりを発揮し、さらに全盛期を更新する1年となった。「今年4試合こなすことができて満足はしているが、少し疲れました。ちょっとゆっくり休みます」と、いったん肩の荷を降ろした。 来年5月に中谷潤人と ...
東京スポーツ新聞【MLB】メッツ・ソト とにかく相性が悪い投手を赤裸々告白「すごく不快」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 05:00
... オフはヤンキースからFAとなり、15年総額7億6500万ドル(約1147億円=当時)という天文学的な契約でメッツに加入。シーズン序盤は打撃で思うような結果を残せずバッシングも浴びたが、最終的には160試合の出場で打率2割6分3厘、43本塁打、105打点、38盗塁と堂々たる成績を残した。 しかし、世界のトップ選手が集まるメジャーの舞台で打ち続けることは極めて難しい。ソトは26日(日本時間27日)、キ ...
サンケイスポーツDeNA・東克樹が母校・愛工大名電高で誓った 工藤公康先輩を目指す「長いプロ生活を送れるように」
サンケイスポーツ 2025年12月28日 05:00
... く現役を続けるための金言も授かった。「リカバリー方法で有酸素運動を特にやっていたと言っていた。言葉一つ一つに説得力、重みを感じる。参考にしていきたい」と語った。 3年連続で2桁勝利をマーク。通算120試合の登板で60勝30敗と大きく勝ち越している。工藤氏が、俳優で息子の工藤阿須加さん(34)とともに山梨県内で農業に取り組んでいることから「先輩のように、農業のように、コツコツとしっかりと努力して励ん ...
サンケイスポーツ楽天・三木監督、今季の規定投球回数到達者「0」を猛省 「やり残しがないように逆算して取り組む」
サンケイスポーツ 2025年12月28日 05:00
... 48)は27日、「自分も含めてコーチ、トレーナー、選手個人で見直していかなくては」と語った。今季はパ・リーグで楽天だけ、規定投球回数(143イニング)に到達した投手が不在だった。 先発投手が踏ん張っても打線の援護がなく、早々に投手交代を余儀なくされた試合もあった。同監督は「僕のせいもあり、先発投手が悪いわけでもなかった」と反省。来季の開幕に向けて「やり残しがないように逆算して取り組む」と強調した。
日刊スポーツ【日本ハム】河野竜生、家族サービスもできる“ハイ…
日刊スポーツ 2025年12月28日 05:00
... なども使ったのですが、すべて完成して、ネットを張ればスローイングもできる。家の中ですべてを終わらせられる」。家族のサポートを受け、万全の準備を整える。 昨季は52試合で33ホールドを挙げ初タイトルを獲得したが、今季は夏場に調子を落とし、32試合で18ホールドにとどまった。原因は明確で、平均球速が昨季から約1・5キロ遅い146・1キロまで落ちていた。「今の時代150キロ投げて当たり前。タイミングを外 ...
デイリースポーツ阪神から来季くふうハヤテ加入の野口 同期・森下の活躍刺激に「自分も頑張っていきたい」
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... ッティングを教えてもらうこともありました。自分で考えてやっているから教えるのもうまいです。試合での意識を聞いたら、「タイミングと構えだけしか考えていない」と言っていました。試合前は室内で練習することが多く、飛ばすことは重視していないそうです。センター返しを意識して、細かいフォームのことなどは全て練習で終わらす。試合では余計なことを考えないのが結果を残せる秘訣(ひけつ)なんだと思います。 1年目から ...
日刊スポーツ【楽天】三木肇監督、パ唯一の規定投球回到達ゼロに…
日刊スポーツ 2025年12月28日 05:00
... まとめていくことと、もしかしたら2月の調整の仕方、もう1つ見直さなあかんかなって僕個人的には思う」と見解を示した。 一方、今季序盤は先発陣が踏ん張っていた中で得点を奪えずに敗れた試合も多かった。「あそこでもうちょっと得点して試合に勝ってれば先発ピッチャーが乗っていけた1年になったかもしれない。開幕ダッシュじゃないけど、開幕からの戦い方は、その1年に対してすごく大事な時期なのかなというのはある。そこ ...
スポニチ楽天・三木監督 先発陣の奮起に期待 今季リーグ唯一の規定投球回到達投手なしに「寂しい」
スポニチ 2025年12月28日 05:00
... た。 今季は藤井の109回2/3が最多で、12月で41歳となった岸が109回、2年目左腕・古謝の107回と続く。指揮官は「もうちょっと得点して勝っていれば、先発ピッチャーが乗っていけた1年になっていたかもしれなかった」と回想。投打の兼ね合いの影響もあったととらえ「開幕からの数試合はその1年に対してすごく大事な時期。逆算して、少しでもやり残したことがないようにしたい」と来季を見据えた。(花里 雄太)
東京スポーツ新聞【MLB】ドジャースにあって名門ヤンキースにない「勝利への執念」 地元メディアが酷評
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 05:00
MLB東の名門球団・ヤンキースが2009年を最後にワールドシリーズ優勝から遠ざかり、辛酸をなめ続けている。 今年はブルージェイズとの地区シリーズに1勝3敗で敗れて終戦。しかも4試合で34失点を喫するなど、投打に振るわない内容だった。一方、ワールドシリーズは西の名門・ドジャースに2年連続で優勝をさらわれ、昨年は直接対決で敗れ去った。しかも3連覇達成となれば、ヤンキースが1998年から2000年まで達 ...
デイリースポーツ中谷潤人 Sバンタムデビュー戦は苦しんで判定勝ち デビューから32連勝 ビッグマッチ実現へ前進
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... らしながら勝者のコールを受けた。「ヘルナンデス選手とても強かったです。とてもタフな試合で、いい経験になりました」と苦戦を振り返った。 計量をパスした後に「試合が待ち遠しく、いいパフォーマンスができる感覚がすごくある。(愛称の)ビッグバンがさく裂すると思う」と予告していたように、序盤は抜群の動きを披露。巧みな右リードで試合を支配して、左右のアッパーを繰り出した。 しかしバンタム級までのようにパンチを ...
デイリースポーツ矢吹正道 12回KO初防衛! 倒れない男・アルバラードから2度ダウン奪うも「思った通りの試合ができず、まだまだ」
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... ーから左ジャブ2発、そして左ストレートで2度目のダウンを奪い、かろうじて挑戦者は立ち上がったが、レフェリーが試合を止めた。 「アルバラードは強すぎ。思った通りの試合ができず、まだまだです。相打ち上等で来るので、覚悟を決めた。しょうもない試合ですいません。経験と皆さんの声援のおかげです」 そう試合を振り返った矢吹。それでも戦前に語っていた「強い相手で激闘になると思うが、しっかりとKOで勝ちたい」を有 ...
デイリースポーツ高校ラグビー 東海大仰星 137-0!圧倒21トライの爆勝発進 小池「自分たちのやることに集中」屈辱ノーシードから頂点へ
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... 多い56校が参加。決勝は来年1月7日に行われる。 最後まで東海大仰星フィフティーンは手を緩めなかった。試合終了のホイッスルが鳴っても、表情は引き締まったまま。大会史上初の“下克上"へ、戦いが幕を開けた。 21トライを挙げて、137-0で圧勝。“スピードスター"のWTB小池慶太郎(2年)が自慢の脚力で試合の流れを引き寄せた。12点リードで迎えた前半8分。自陣インゴールでボールを受けると一気に加速した ...
東京スポーツ新聞渋野日向子 苦闘続いた2025年序盤…クラブ契約一新も〝即効性〟現れず
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 05:00
... 再び米本土へと戻った中、3試合連続で予選落ちした中で、メジャー初戦「シェブロン選手権」(4月24~27日)を迎えた。臨戦過程で振るわなくても大舞台の強さに定評はあるが、予選は突破したものの、上位に絡めず44位。ショットにパッティングも課題に挙げ「予選は通ったけど、3日目、4日目に伸ばすことができなった。最低限のクリアはできたけど、悔しい4日間だった」と振り返った。この試合は西郷真央(島津製作所) ...
サンケイスポーツ阪神・工藤泰成「石井ロード」突き進む「まねしていきたい」
サンケイスポーツ 2025年12月28日 05:00
... 同じ中継ぎ右腕として今季、50試合連続無失点のNPB記録を打ち立てた石井を師と仰ぐ。同じ独立出身で筋肉マニアの先輩からは、シーズン中に調子の波を作らないためのアドバイスも授かった。飛躍を誓う2年目もその背中を追う。 育成ドラフト1位入団から開幕前に支配下登録を勝ち取った工藤の今季の成績は、18試合で防御率3・31。石井は同じ18試合で同6・23だったが、2年目は18試合で同0・75をマークし、翌 ...
デイリースポーツ寺地拳四朗 “バム"との4団体統一戦遠のく世界戦中止 感情が抑えられず涙「気持ちの整理しても意味がない」
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... た。 ガルシアとはお互いに前日計量をクリアし、握手を交わしていたが、その数時間後には試合が消滅。世界戦中止を受け、大会を主催するサウジアラビア総合娯楽庁のトゥルキ・アラルシク長官が代替の対戦相手を2人リストアップしたものの、前日計量も経てないとあって、サポートする加藤健太トレーナーは「気持ちはありがたく受け取ったが、試合するのは現実的には不可能。計量をしてない選手とやるのはルール的にあり得ない」と ...
スポーツ報知【中日】駿太、現役引退決断「いつかは終わりの来る仕事」15年間のプロ野球人生にピリオドを打ち第二の人生へ
スポーツ報知 2025年12月28日 05:00
... 外野手では52年ぶりとなる開幕スタメンを勝ち取った。球界でも随一の強肩と広い守備範囲を武器とし、21年は25年ぶりのリーグ優勝にも貢献。22年7月にトレードで中日に加入すると、昨年4月には通算1000試合出場を達成した。 今季開幕前には、登録名を「後藤駿太」から入団当初の「駿太」に戻した。「(現役の)終わりが近づいてる中で、最後は『駿太』の登録名で終わりたかった」と初心に返って汗を流したラストシー ...
デイリースポーツ楽天・三木監督 V奪回へ投手陣再建に本腰 今季の規定投球回到達「2人じゃ寂しくないか?」来春キャンプから練習見直しも
デイリースポーツ 2025年12月28日 05:00
... のソフトバンクはモイネロ、大関、上沢、有原の4投手が到達。2桁勝利カルテットで貯金28を生み出すなど、ローテの軸が骨太だった。 「打線が打たないと、先発投手の勝利は難しい」と理解を示しながらも「先発が試合を作っている裏返しでもある」と優勝する条件のひとつに挙げた。 来季は小野寺投手コーチ、井野バッテリーコーチが新加入し、三木監督は「新しい血を入れてくれるだろうし、久保(投手コーチ)は今までやってき ...
日本経済新聞横浜F・マリノス もがいて、もがいて、もがいて得たもの
日本経済新聞 2025年12月28日 05:00
... 25年のサッカーJリーグを振り返るとき、名門、横浜F・マリノスの苦難の末のJ1残留は外せないトピックだろう。開幕から16試合でわずか1勝、長らく最下位に沈みながら残り9戦で6勝し15位で終えた。もがいて、もがいて、もがいた1年だった。 自分たちのキックオフに「決心」が見てとれた。タッチラインの外、奥深くへボールを蹴り出し、相手ボールのスローインとして試合に入る。2度の監督解任の末、6月にコー...