検索結果(社会 | カテゴリ : 地方・地域)

2,418件中20ページ目の検索結果(0.235秒) 2026-02-19から2026-03-05の記事を検索
太平洋新聞日常から地域で支え合いを 新宮市災害時対応研修会
太平洋新聞 2月21日 16:00
新宮市社会福祉協議会は21日、同市野田の市福祉センターで、令和7年度災害時対応研修会を開いた。丹鶴・千穂第一地区の住民や職員ら約50人が講演やワークショップを通して、平時から災害時までを見据えた持続可能な地域の支え合いの体制づくりについて学んだ。 災害時には多様で継続的な対応が求められるため、行政や関係機関、地域住民がそれぞれの役割を認識し、連携することが重要となる。研修会では、災害時支援の中核を ...
太平洋新聞社説「地域の病院支援充実望む」
太平洋新聞 2月21日 16:00
... を3.09%引き上げることを決めた。3%超の引き上げは30年ぶりという。 現在の円安水準と賃上げ傾向が続くと、今後も継続して物価が上昇することが見込まれる。診療報酬を引き上げると患者の窓口負担の増加や社会保険料の上昇につながる。政府は国民に、病院を運営する自治体や大学は住民に対し「医療を守るために負担が増える」ことへの理解をしっかり求めていく必要がある。合わせて国の財政的支援の拡充も求めたい。 1 ...
太平洋新聞「終活」を考える 新宮と紀宝で講演会
太平洋新聞 2月21日 16:00
... 8日(土)午後1時30分から新宮市役所別館で、3月2日(月)午後6時から紀宝町鵜殿の同町生涯学習センター「まなびの郷」で開かれる。 新宮公証人役場の公証人・三橋豊さんが遺言や後見について講話するほか、社会福祉士や在宅医療に取り組む医師なども参加し、終活ついて来場者と話し合う。 事前申し込みが必要。新宮会場が成年後見サポートセンター相談支援事業所ドレッセ(電話0735-29-2345)。紀宝会場が同 ...
桐生タイムスあす「オヤジロッカー」 市文で8+1バンド出演
桐生タイムス 2月21日 16:00
「オヤジロッカー2026」のチラシ 社会人のための大コピー大会「オヤジロッカー2026」が22日、桐生市市民文化会館(美喜仁桐生文化会館)小ホールで開かれる。時間は午後4時か...
福井新聞福井県議会「副知事の責任見過ごせず」 前知事セクハラ問題受け、体制刷新を決議 退職金返還も求める
福井新聞 2月21日 16:00
... 職金について県民の理解が得られるよう、社会的・道義的観点からの自主的な対応を前知事に検討するよう強く求め、その考え方を県民に示すよう働きかける―の2点を求めている。 ⇒セクハラ行為の前知事が退職金受給…「返還すべきだ」福井県民から批判噴出 田村会長は提案理由で、杉本氏から1千万円の返還意向が示されたものの、県の特別調査委員による調査費用に相当するもので「道義的、社会的な責任に応じた対応とは位置づけ ...
新潟日報22日のプログラムは?新潟の学生がマクロス上映企画 中編監督が登壇、質問大歓迎【新潟国際アニメーション映画祭】
新潟日報 2月21日 16:00
... 有する場をつくる。 【13:00】(長編コンペ)「ニムエンダジュ」上映+トーク(市民プラザ) ブラジル・ペルー/2025年/85分/監督:タニア・アナヤ 「ニムエンダジュ」 40年間、先住民と暮らした社会科学者カート・ウンケルは、グアラニー族から「ニムエンダジュ」として洗礼を受け異文化研究に一生をささげた。カートは先住民が迫害され、土地を追い出される姿を目の当たりにする。 上映後にタニア・アニヤ監 ...
中日新聞<目耳録> 伝統
中日新聞 2月21日 16:00
... 表現した供え物を本堂へ運ぶ。供え物を準備するのは、住民らによるいくつかの「講」。地縁が強く、女人禁制。移住してきた家庭の岩名さんは見るだけだった。 過疎が進み、解散する講が出てきた。祭りを改革しようと、岩名さんは地縁や性別にとらわれない“おきて破り"の講をつくった。インターネットを通じて参加者が年々増え、今年は20人ほどが集まった。 「伝統は守るためにあるのではない。社会や生活の変化で変え、...
夕刊三重障害者雇用、企業も懸命 三重 松阪市内では初の「おしごとフェスタ」
夕刊三重 2月21日 15:53
... いる。小学校でもアシスタントを付けなければならない発達障害の子供たちが増えてきた。いろいろな意味で障害のある皆さん方が社会へ出て生活ができる環境をつくるのは、これからの地域にとって重要になってくる」と相談の場を設ける意義を述べた。 続けて池上部会長(60)が、共生社会の構築と障害者の社会参画に向けた「おしごとフェスタ」の趣旨と目的を説明。「働くことに不安がある方、興味があってもどうしたらいいか分か ...
中国新聞1926万円で落札、バブル期の事業に幕 光市がテクノセンタ...
中国新聞 2月21日 15:49
... 館・研修所の機能を持つ鉄骨造777平方メートル。1991年に周南CCの学生向けに市が1億6700万円をかけて整備した。今年1月30日に建物と土地1706平方メートルを売却する一般競争入札を行い、市内の社会福祉法人が最低価格の1926万円で落札した。 築35年の建物は空調もなく傷みも目立つ。近年は市民に30分50円の低料金で開放していたが、年間180万円ほどの持ち出しが続いていた。使命を終えた事業の ...
中国新聞尾道の瀬戸田観光、福祉車両でいかが 社会福祉法人「新生福祉...
中国新聞 2月21日 15:18
観光向け移動サービスに使用する福祉車両 広島県尾道市瀬戸田町の社会福祉法人「新生福祉会」が、保有する送迎用車両を活用した観光向け移動サービス「せとうちグライド」の実証実験に取り組んでいる。3月末まで町内を運行して需要を探り、事業化を検討する。
読売新聞福岡平野東部「古代の糟屋」は大宰府の交通・物流拠点だった…発掘調査で注目、役所跡・港湾施設など分析進む
読売新聞 2月21日 14:36
... の郡は701年の大宝律令以前は「評」と表記されており、銘文にある鐘の鋳造年「戊戌年」は698年と考えられている。 「この政庁跡で舂米連広国が政務を行っていたと考えられます」と、調査を担当する西垣彰博・社会教育課主幹。評から郡に至る地方官衙の変遷を追うことができるとして、2020年に阿恵官衙遺跡の名称で国史跡に指定された。 内橋坪見遺跡で出土した大宰府式鬼瓦(顔の左頬部分)(粕屋町立歴史資料館提供) ...
荘内日報すい臓がん特化検査キット安価提供 鶴岡市へ サリバテックと市健康増進へ連携協定
荘内日報 2月21日 14:20
... 物をメタボローム解析とAIによる評価で口腔がん、乳がん(女性のみ)、肺がん、胃がん、すい臓がん、大腸がんの6種のリスクを調べることができる。簡易な手順の検査により、病気の早期発見や治療への介入、早期の社会復帰と医療費軽減などが期待できる。 サリバチェッカーは県や鶴岡市のふるさと納税の返礼品にも使われている。これまで11万人が検査を受けており、本年度だけで3万5000人がキットを利用するなど広がりを ...
読売新聞建築家が手がけたプロジェクト、背景にある意図を漫画で紹介「これなんだろうと関心を持ってもらえたら」
読売新聞 2月21日 14:15
... 画で紹介する企画展が、北九州市のTOTOミュージアムで開かれている。3月8日まで。 作品を前にする吉村さん 愛知県豊田市出身。早稲田大で建築を学び、オランダの設計事務所に所属した後に独立。多様さを増す社会情勢に応じた建築を探り、日本建築設計学会賞大賞やグッドデザイン賞特別賞などを受賞。現在は同大教授も務める。 会場では、軽トラックの荷台に部屋を積んで移動するモバイルハウスや、動物も幸せになれる空間 ...
読売新聞福井県議会、セクハラ辞職知事の退職金自主返納など求める決議を全会一致で可決
読売新聞 2月21日 14:00
... 万円)を自主的に返納することなどを求める決議を全会一致で可決した。 福井県庁 田村康夫県議(自民党県議会)は提案理由説明で、杉本氏が1000万円の返還を申し出ていることについて「退職金に対する道義的、社会的な責任に応じた対応とは位置づけられない」と批判した。 また「石田知事は、県政刷新を託され当選した。県民の思いに応えるため、長年(杉本)県政の中枢を担ってきた(中村保博)副知事の責任のあり方も見過 ...
読売新聞「薩摩おいどんリーグ」ソフトバンク三軍・ヤクルト二軍も出場…社会人・大学などの野球チーム交流戦、21日開幕
読売新聞 2月21日 13:49
鹿児島県内外の社会人や大学などの野球チームによる交流戦「薩摩おいどんリーグ」が21日、開幕する。4回目となる今回は前回を11チーム上回る65チームが出場し、奄美群島での交流試合など新たな試みも始める。 今回は県内のチームに加え、パナソニックやホンダなどの社会人チーム、立教大や立命館大などの大学チームが参加。福岡ソフトバンクホークスの三軍、東京ヤクルトスワローズの二軍も出場する。試合会場は、鹿児島、 ...
伊豆経済新聞沼津で認知症への理解を深める講演会 にしおかすみこさんが実体験語る
伊豆経済新聞 2月21日 13:00
... 4日、「プラサヴェルデ」(沼津市大手町)で開催された。主催は沼津市長寿福祉課。市民ら約220人が参加した。 講演を行ったにしおかすみこさん(右) 関連画像3枚 [広告] 第1部は、フリーアナウンサーで社会福祉士の荒木麻里子さんや介護経験者がリモート出演し、「『認知症』って何?介護経験者の実体験を聞いて、みんなで学ぼう!」と題し、母親の若年性アルツハイマー介護を20年以上経験したエピソードを話した。 ...
新潟日報地元企業での働きがいや強み懸命アピール 長岡で高校生向け説明会
新潟日報 2月21日 12:30
企業が自社の魅力をアピールした「高校生のための企業フェス」=アオーレ長岡 長岡、見附、小千谷の3市と出雲崎町の高校生に地元企業を知ってもらうイベント「高校生のための企業フェス」が、アオーレ長岡で開かれた。約100の企業や社会福祉法人がブースを構え、働きがいや魅力などをアピールした。 市や長岡商工会議所などでつくる長岡市雇用対策協議会が主催。高校生ら約600人が参加し、...
河北新報一投一投に声援 北欧発モルック、高齢者ら体験 ゲーム通じ住民交流 石巻・桃生
河北新報 2月21日 12:00
... センターであった。50~90代の住民34人がゲームを通して和気あいあいと交流した。 モルックは、木製の棒を投げて1~12の数字が振られた12本のピンを倒し、数字の合計で50点を目指す競技。イベントは市社会福祉協議会桃生支所が開き、地区内でサロン活動に取り組む団体が参加した。 参加者は3.5メートル先のピンを狙って慎重に棒を投じた。一投ごとに「うまく狙って」「頑張れ」といった声援が飛ぶなど盛り上がり ...
毎日新聞東京・下町の焼き鳥店、店主死去で廃業の危機 救ったのは「薬剤師」
毎日新聞 2月21日 12:00
... るということを、この店を通して広く知ってもらいたい」と蛯原さんは言う。 店の名前が新しくなって1年あまり。畑違いの新店主の挑戦に応えるように、客層に広がりが生まれてきた。店舗や企業の事業承継の難しさが社会問題化している現代だが、途切れぬ人気の背後には、新旧店主による丁寧な技術の承継があった。【山崎明子】 ◇ 「やきとり日和」は東京都江東区大島5の5の8、電話070・9047・1891。営業時間は午 ...
宇部日報新年度予算や部活動ただす、市議会3月定例会、24~27日に一般質問【山口】
宇部日報 2月21日 11:54
... の風)▽新年度当初予算▽中山間地域における農業の担い手確保▽山口情報芸術センター▽JR新山口駅周辺の駐車場対策⑤椙山俊哉議員(未来志行山口)▽放課後児童クラブの今後▽新たなまちづくりモードにおける共生社会の推進⑥尾上頼子議員(共産)▽日本一本を読むまちづくり▽障害者支援▽部活動の地域移行▽自治会等自治振興交付金の改定▽河川環境の整備⑦倉増賢治議員(県都創生山口)▽部活動地域移行▽ごみ分別▽大内文化 ...
QAB : 琉球朝日放送支えあい住みよい社会を地域から 県民生委員児童委員大会
QAB : 琉球朝日放送 2月21日 11:50
... 行われる県民生委員児童委員大会が宜野湾市で開かれ、委員が活動を継続できる環境づくりなど課題を確認しました。民生委員・児童委員は医療や介護・子育ての不安などの地域の相談を行政などにつなぐ橋渡し役です。 社会福祉協議会の湧川昌秀会長は「高齢世帯や単身世帯が増加し、地域での繋がりが希薄化する中、民生委員児童委員は地域にはなくてはならない存在です」と地道な活動への感謝を述べました。 「民生委員・児童委員制 ...
朝日新聞消防士から転身、子育て中の母も 人材育成の期待増す看護学校はいま
朝日新聞 2月21日 11:30
... を練習する都立板橋看護専門学校の学生ら=2026年1月22日、東京都板橋区、初見翔撮影 [PR] 医療現場を支える看護師の不足が課題となるなか、東京都は都立看護専門学校(看学)のPRに力を入れている。社会人を含む多様な学生の確保を狙い、1月には動画を公開した。看護人材を育成する最前線を訪ねた。 まなviva!(学び場) 幼い子どもから、人生のベテランまで。日々の暮らしの中に、学びは満ちています。「 ...
高松経済新聞高松・仏生山で農業高校生が弁当作り 自ら育てた野菜使い付き添い入院応援
高松経済新聞 2月21日 11:30
... 「付き添い応援ランチ」の調理を行った。 「仏生山の森」支配人の中條さん(右から2人目)の指導を受けながら調理する高校生たち [広告] 同校はこれまで、地域と連携した「農福連携プロジェクト」の一環として社会福祉法人「ナザレの村」(春日町)と協働でメニュー開発などを行ってきた。活動を通じ、「障害者だけでなく、日々の生活で悩みを抱えている人が他にもいるのではないか」と考えた末、入院している子どもの付き添 ...
山陽新聞子どもが吹奏楽を続けられるように 服部管楽器が一般社団法人立ち上げ、楽器レンタル
山陽新聞 2月21日 11:18
「がっきレンタ」で貸し出す管楽器 吹奏楽をやりたいと望む子どもたち全員が楽器に親しめる社会をつくろうと、岡山市の楽器販売会社が管楽器のレンタルや吹奏楽の魅力を情報を発信する団体を立ち上げた。公立中学校の部活動を民間団体などに委ねる地...
朝日新聞財政難の飯能市、一部事業を復活 住民の反発など受け 埼玉
朝日新聞 2月21日 11:15
... 26年度予算案を発表した。公共施設の休館や補助金の休止といった歳出カットを打ち出していたが、国からの財政支援である地方交付税や市税が想定以上に増える見込みとなり、一部の歳出を復活させた。 市によると、社会保障費の増大や借金返済にあたる公債費がピークを迎え、財政が悪化した。貯金にあたる財政調整基金などの残高を、26年度末までに約20億円以上にすることを目標に設定。その実現のため昨年11月までに、約1 ...
朝日新聞金沢大で教授が暴言や不適当な言動、出勤停止1カ月の懲戒処分
朝日新聞 2月21日 11:00
石川県 [PR] 金沢大学は20日、人間社会研究域の50代の男性教授が、学生や教員にアカデミックハラスメントやパワーハラスメントを行ったとして、出勤停止1カ月の懲戒処分にしたと発表した。教授は「申し訳ないと思っている」と行為を認め反省しているという。 同大によると、2024年8月に学生や教員から学内の総合相談室に相談があり、ハラスメント調査委員会が事実調査を行った。その結果、22~23年にかけ、教 ...
茨城新聞《連載:暮らしと'26茨城県予算》(1) 工業団地造成を加速 企業誘致、立地アピール
茨城新聞 2月21日 11:00
JX金属ひたちなか新工場の運用確認をする同社の社員ら=ひたちなか市新光町 茨城県の2026年度当初予算案が発表された。共生社会や雇用創出、観光誘客など、茨城県が直面する課題に対応する。 「間もなく新工場が竣工(しゅんこう)する。地元の人たちと共存共栄で成長していきたい」 ひたちなか市新光町の常陸那珂工業団地で用地取得を進めてきた非鉄金属大手のJX金属(東京)。ひたちなか事務所の久保木陽央所長は、事 ...
東奥日報上北郡連合PTAが3月末で「発展的解散」
東奥日報 2月21日 11:00
上北郡連合PTA(上北郡連P)が社会情勢の変化などに伴い、本年度末で解散する。青森県東北町の上北中学校で20日、最後の総会を開き、解散の経緯や今後について報告した。上北郡連Pは「限られたリソース(資源)を適切に配分し、各町村連合PTA(町村連P)や単位PTAの活動をより活発化させるための発展的解散」としている。 教育
西日本新聞【カリスマ書店員の激オシ本】村瀬孝生著『増補新版 ぼけてもいい...
西日本新聞 2月21日 10:41
... 描かれており、深い味わいとユーモアを感じさせてくれる。記憶の混乱や徘徊(はいかい)など、世間では問題行動とされる振る舞いも排除せず、共に笑い、悩みながら受け入れている様子も描かれる。 効率を求める現代社会の流れとは正反対のやり方だが、そこにあるのは老人を手間のかかる厄介な存在として捉えるのでなく、人として避けられない運命を、敬意を込めて人生の先輩から学ぼうという真摯(しんし)な姿勢だ。認知症も忌避 ...
西日本新聞『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』理想の演奏への葛藤描く...
西日本新聞 2月21日 10:35
... ラフ・ブーニンの栄光と苦闘を追ったドキュメンタリー映画。NHKエンタープライズが長期にわたる取材を手がけ、昨年12月と今年1月に行われたコンサートの模様を織り込んでいる。 ▶ 『ブゴニア』陰謀論と格差社会を反映【シネマアイズ】 旧ソ連出身のブーニンは音楽一家で生まれ育った。1985年、19歳の時にショパン国際ピアノコンクールで優勝。日本で「ブーニン・ブーム」を巻き起こした。日本人女性と結婚し、ドイ ...
信濃毎日新聞ビジネスの視点で探る茅野市の課題解決 社会構想大学院大生がプレゼン
信濃毎日新聞 2月21日 10:32
... 野市の縄文文化を通じた活性化策をプレゼンする仲井さん(右) 専門性の高い人材を育てる社会人向けの社会構想大学院大(東京)の1、2年生10人が20日、茅野市の課題解決や活性化に向けた策を市内で発表した。30~60代の大学院生は公民館を通じたコミュニティーの活性化や、八ケ岳山麓で栄えた縄文文化などに着目。産業振興や地域社会の将来像について考えたアイデアを今井敦… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボッ ...
新潟日報南魚沼市特別職報酬等審議会、市長や議員の報酬引き上げ答申 社会経済情勢など考慮、3年連続
新潟日報 2月21日 10:30
南魚沼市役所 南魚沼市特別職報酬等審議会(樋口和人会長)は、2026年度の市長ら特別職の給料と議員報酬について、特別職は1・8%、議員報酬は2・8%の引き上げが適当だと、林茂男市長に答申した。引き上げの答申は3年連続。他自治体の状況や現在の社会経済情勢を考慮し、引き上げるべきだと判断した。...
信濃毎日新聞信州大のゼミ生、ガラス資源の活用法を提案 諏訪市で報告会
信濃毎日新聞 2月21日 10:29
ガラスの新たな活用法を提案するゼミ生ら 社会課題解決の戦略を探る信州大の「ストラテジー&リサーチ・リテラシーゼミ」などは20日、ガラスの新たな活用法を模索してきたゼミ生による報告会を諏訪市内で開いた。ゼミに協力し、ガラス資源の地域内循環を模索する「自続可能な諏訪資源循環研究会」の会員や行政担当者らが出席し、発表に耳を傾けた。 受講する1年生13人が4グループに分かれ、半年間かけて考えた提案をスライ ...
伊勢新聞選手の競技継続と就労支援 鈴鹿大と日硝ハイウエー、産学連携協定を締結 三重
伊勢新聞 2月21日 10:00
... 断念せざるを得なかった才能豊かな若者たちにとって、これほど心強い環境はない」、杉本社長は「地域社会への貢献、地域社会との交流を目的にプロジェクトを発足させた。今後、いろんな事を一緒に取り組んでいければ」とそれぞれ話した。 また、アジア大会での優勝経験など世界的な活躍実績を持つ平井監督は「大学生アスリートが社会に出て、さらに高いレベルを見据えて競技を継続できることは非常に喜ばしい。学生が世界に挑戦し ...
伊勢新聞菰方選手に県民栄誉賞 東京デフ大会、テニス女子複で優勝 3月26日に表彰式 三重
伊勢新聞 2月21日 10:00
... 大)山本和佳(東新住建)成國大志(筒井メディカルグループ) 【重量挙げ】坂典泰(石薬師高) 【卓球】戸上隼輔(井村屋グループ) 【フェンシング】山田優(SAGAスポーツピラミッド) 【空手道】舟田葵(社会福祉法人亀龍会) 【ボウリング】入江菜々美(県スポーツ協会) ◎特別賞 【陸上】南幸裕(稲生高)岡部道郎(桔梗が丘中) ◎夢追人吉田沙保里大賞 【体操・新体操】選手 山本響士朗▽指導者 堀孝輔(い ...
伊勢新聞「いのちの電話」活動支援 三菱UFJ証券、50万円贈る 津・三重
伊勢新聞 2月21日 10:00
... 【津】三菱UFJ証券ホールディングス(本社・東京)から三重いのちの電話協会(理事長・山﨑計百五銀行会長)への寄付金贈呈式が19日、津市羽所町のアスト津であり、活動資金として50万円が贈られた。 同社は社会課題を解決する貢献活動に全社で取り組んでおり、その一環でボランティア相談員が相談者のさまざまな悩みを傾聴する同協会への支援が実現した。 贈呈式では三菱UFJモルガン・スタンレー証券執行役員で名古屋 ...
朝日新聞震災伝承のネットワーク化、有識者が方針議論 東北地方整備局
朝日新聞 2月21日 10:00
... 子真岐教授(観光学)は宮城県気仙沼市がふるさと納税を使って遺構の維持費を集めたことを例に「来訪しなくても遠方から応援できる仕組みを広げるのはどうか」とアイデアを寄せた。 岩手大学の坂口奈央准教授(災害社会学)は「被災地集落でも震災の記憶が薄れ始めている人もいる」と指摘。「普段語り部活動をしていない人にも、語る機会を持ってもらうことで記憶がよみがえる」と、足元での伝承の活発化の必要性を訴えた。 一部 ...
十勝毎日新聞研究機関が町内での活動成果を報告 陸別社会連携協議会
十勝毎日新聞 2月21日 09:53
【陸別】陸別町社会連携連絡協議会は19日、役場で2025年度の事業報告を行った。構成する町と5研究機関(北海道大学、北見工業大学、名古屋大学、国立環境研究所、国立極地研究所)が、1年間の活動を説...
佐賀新聞伊万里市当初予算、骨格編成304億円 小中の給食費無償化、「こども誰でも通園制度」など
佐賀新聞 2月21日 09:00
... %下回った。3月2日開会の定例市議会に提出する。 社会保障費の増加に加えて物価高や人件費上昇の影響で、骨格ながらも予算規模は過去4番目の大きさ。 画像を拡大する 伊万里市は20日、総額304億8100万円の2026年度一般会計当初予算案を発表した。4月に市長選を控えた骨格編成で、前年度当初を11・1%下回った。3月2日開会の定例市議会に提出する。 社会保障費の増加に加えて物価高や人件費上昇の影響で ...
東奥日報除排雪で見解の宮下知事動画が再生218万回
東奥日報 2月21日 09:00
... も常任委員会で、宮下宗一郎知事が青森市の除排雪対応について見解を述べた場面の公式ショート動画が、218万回再生されていると明らかにした。今冬の豪雪に関する動画の再生回数は突出しており、社会的な関心の高さがうかがえる。一方で、委員からは「過剰な反応を招く可能性もあることを十分に考えてほしい」と、動画の長所と短所を考慮した発信を求める声が上がった。 社会 行政・政治 豪雪2025-26 青森市 青森県
文京経済新聞跡見大で「文京まちたいわフェス」 13団体が多世代まちづくり語る
文京経済新聞 2月21日 08:52
... へタスキつなぐ「RUN伴文京区」 区内28拠点巡る 買う 文京・本郷に「まちライブラリー@フミコム」 本を通じて人が出会うきっかけに 学ぶ・知る 跡見女子大で創立150周年記念シンポ「文化遺産がつなぐ過去と未来」 見る・遊ぶ 跡見女子大で「多文化共生」テーマの映画上映会 地域創生のヒント探る 学ぶ・知る 跡見女子大で国民的アニメ「ジブリ」と戦後社会を考えるシンポジウム 文京まちたいわフェス2026
東京新聞ベビーフード、今後も手に入る? キユーピーの撤退発表に「残念」「困る」… 一方、拡大を図る企業も
東京新聞 2月21日 08:45
... る。国内最大手で「和光堂」ブランドを展開するアサヒグループ食品に取材すると、昨夏に初めて1歳半~2歳向けの幼児食シリーズを発売するなど、縮小でなく利用者層の拡大を図っているという。 ◆ベビーフードは「社会的インフラ」だから 同社の担当、高橋岳春さん(49)は「少子化が進む一方で、共働き世帯の増加や育児スタイルの変化により、需要は過去最高水準にある」と話す。ただ「約300という多品種を少数ずつ生産し ...
佐賀新聞<佐賀県議会代表質問ピックアップ>佐賀市のまちづくり、高齢化社会 県民ネット・藤崎輝綺議員
佐賀新聞 2月21日 08:30
... に考えたい。佐賀市のまちづくりにコミットしていく。 【高齢化社会】 藤崎議員 孤立を防ぎ、尊厳を保って人生を全うできる社会をどうつくるか。 知事 望まない孤独や社会的孤立を防ぐのは、重要な県政課題の一つ。CSOなどが参画する官民連携のプラットフォームを立ち上げた。CSOの強みであるきめ細やかさ、アウトリーチの支援などを生かし、声を上げやすい社会づくりを目指す。ゆめさが大学などを通じて人と地域のつな ...
伊豆下田経済新聞空き家を「人間力を磨く学校」に 昭和女子大生が下田の課題解決を提案
伊豆下田経済新聞 2月21日 08:28
... ぶ・知る 昭和女子大生が下田でフィールドワーク 空き家活用事例をヒアリング 学ぶ・知る 下田で「空き家DIY講座」開催へ リアルな空き家を題材にプロが指導 学ぶ・知る 下田で親子が市場見学や魚拓作り 三浦愛さん迎え、魚をもっと身近に 昭和女子大とカルビーがオンライン発表会 新商品「とりしお味」発売へ 三軒茶屋経済新聞 秋田の高校生が社会課題解決へ向けた取り組み報告 国際教養大生が支援 秋田経済新聞
Lmaga.jpヤマザキマリ、話題の【五輪開会式ゲスト解説】の秘話明かす「あんなに興奮して…」
Lmaga.jp 2月21日 08:15
... い 五輪が題材の漫画も手がけたことがあり、「開会式を見る度にこれ今、ギリシャ人が見たらぶっ飛ぶよな、『まだやってんの』と絶対思うよな」と構想をふくらませ、「なぜ人々は運動する人にこんなに熱狂し、運動が社会でこれだけの統括力を持っているのか」考察したのが『オリンピア・キュクロス』という作品。その結果、「運動は人間力をどこまで発揮できるかの挑戦」との答えが出たそう。 今回の開会式についても、演出統括か ...
山形新聞新生やまがた 26年度県予算案のポイント(7) 多文化共生社会の構築
山形新聞 2月21日 08:01
多文化共生社会への理解促進を目的に、県が昨年10月に開催した交流イベント=山形市 外国人の県内人口は年々増加し、2024年末に初めて1万人を突破した。県人口が100万人を割り人口減…
福井新聞高市首相、施政方針演説 力強い経済、戦略を明確に
福井新聞 2月21日 07:30
... 国際通貨基金(IMF)は日本の債務残高対GDP比が2025年末で229・6%と推計。先進7カ国(G7)で唯一200%を超える最悪の水準である。歯止めない財政出動を伴えばインフレを招く懸念もある。医療や社会保障を含め既存の支出の見直しも必要となる。財政の健全化には十分配慮してほしい。 首相は、26年度予算や税制改正関連法案の早期成立への協力を呼びかけたが、予算案の一般会計総額は過去最大の122兆円超 ...
佐賀新聞<佐賀県議会代表質問ピックアップ>新幹線長崎ルート、女性に選ばれる佐賀 自民・冨田幸樹議員
佐賀新聞 2月21日 07:30
... 冨田議員 女性が佐賀で働き、自己実現できる雇用環境やキャリアを継続できる環境をつくり、多様な生き方を選択できる社会づくりを進める必要がある。 知事 家事、育児、介護の負担が女性に偏っている家庭が依然として多い。若年女性の転出要因の一つに、固定的な性別役割分担意識があるとされる。男性中心の社会システムや意識があり、私は無意識の思い込みを「もんだ症候群」と呼んでいる。課題に気付くきっかけづくりは、意 ...
佐賀新聞<佐賀県議会代表質問ピックアップ>財政運営、文化、観光の振興 自民ネクスト・岡口重文議員
佐賀新聞 2月21日 07:15
... 営ができる。他方で、社会保障関係経費の増加などには注意する必要がある。県内経済が発展し、さらなる施策の財源につながる好循環をつくり出したい。 画像を拡大する 代表質問に立った自民ネクストの岡口重文議員 【財政運営】 岡口議員 県の財政運営の状況と見通しは。 知事 財政調整積立金は2026年度末時点で約130億円の残高を確保できる見通しで、今後も安定的な財政運営ができる。他方で、社会保障関係経費の増 ...
中国新聞施政方針演説 意気込みよりも熟議を
中国新聞 2月21日 07:00
... まま幕引きを許していいわけがない。 気になったのは、「挑戦しない国に未来はありません」「守るだけの政治に『希望』は生まれません」と声を張り上げた結びの部分だ。 世界が急激に変化しているのだから、日本の社会も当然変わらねばならない。ただ、どんな将来に向かって、どんな道筋で挑戦していくかということについては、熟議が要る。それをすっ飛ばすかのように、勇ましいキーワードを並べて国民を奮い立たせる手法は危う ...
信濃毎日新聞書評「あなたはなぜ雑談が苦手なのか」(桜林直子著) 自信ない人へ 実践的に親切に
信濃毎日新聞 2月21日 07:00
あなたはなぜ雑談が苦手なのか 本書を手に取った理由は、私自身が雑談を苦手としてきたからである。近所の人々とは最低限の雑談はする。それは「関係を円滑に保つための社会的行為」だと理解している 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
まいどなニュース中学受験で「最優秀ピーク」を迎えた我が子がまさかの浪人生に… 「本来はできる子」信じる親が捨てられないあの紙の束【漫画】
まいどなニュース 2月21日 06:55
... しれません。 成功体験は、ときに呪縛になる 中学受験はゴールではないと、多くの親は頭では理解しています。しかし、目に見える成功体験が強烈であればあるほど、そこから離れることは容易ではありません。 受験社会が生む「一時の頂点」は、その後の長い学びの時間に影を落とします。紙の栄光を手放せない親子の姿は、決して特別な話ではありません。過去の輝きと現在の現実のあいだで立ち尽くしてしまう家庭は、静かに存在し ...
TBSテレビ「安心を届けられる介護福祉士に」介護福祉士・保育士を目指す学生たち卒業控え 奨学金で支援うけた団体に感謝 1989年度から続く奨学金制度 支援学生は192人に
TBSテレビ 2月21日 06:12
介護福祉士や保育士を目指す学生が卒業を前に18日青森市に集まり、奨学金で支援していた団体に感謝の気持ちを伝えると共に社会に貢献する決意を新たにしました。 生命保険会社で構成する生命保険協会青森県協会は介護福祉士と保育士を目指す学生に、1人当たり年間24万円の奨学金を給付していて、今年は7人が対象となりました。 青森市で開いた懇談会でこの春に卒業を控えた学生たちが進路を報告し、支援への感謝と抱負を述 ...
福井新聞石田嵩人知事が掲げた基本方針「全世代リスペクト」 福井県議会で説明、その真意は
福井新聞 2月21日 06:10
... 県議会が開会し、就任あいさつに臨む石田嵩人知事=2月20日、県会議事堂 福井県議会の2月定例会が20日開会し、石田嵩人知事が初めての本会議に臨んだ。就任あいさつで、全ての世代が認め合い意見を言い合える社会を目指すと訴え、「全世代リスペクト」を基本方針に県政運営に当たると述べた。 石田知事は議長席に深く一礼し登壇。冒頭で1月の知事選に触れ、杉本達治前知事の辞職による県政の混乱や福井の将来に対する不安 ...
西日本新聞長崎の護衛艦「のしろ」に見る地域浮揚
西日本新聞 2月21日 06:00
... 浮かんだ。 ▶ 南西防衛強化「喫緊課題」 小泉氏、長崎で部隊視察 もがみ型護衛艦「のしろ」は、これまでの護衛艦に必要だった半分以下の乗員約90人で動かせ、機雷を除去する掃海機能も併せ持つ。 「人口減の社会にあって自衛隊員が増えるとは考えにくく、省力・効率化は重要だ」。佐世保地方総監部の幹部は言う。一方、西方海域での周辺国の活発な動きを監視し、けん制するためには一定以上の規模の維持は欠かせない。 護 ...
西日本新聞「最高の品質で社会に貢献」 ゴム産業を久留米から世界へ 【楽山...
西日本新聞 2月21日 06:00
福岡県久留米市の玄関口、JR久留米駅に降り立つと、世界最大級のタイヤが迎えてくれる。直径約4メートル、重さ約5トンの建設・鉱山用タイヤ。九州新幹線の開通に合わせ、ブリヂストン(BS)が2011年、市に寄贈した。傍らには「久留米から世界へ ゴム産業発祥の地」と書かれた説明板があり、その歴史をつづる。 ▶ ブリヂストン創業者、故郷・久留米に尽くした理念【楽山愛水 石橋正二郎没後50年①】 明治初期、倉 ...
東京新聞なぜ「Amazon会員」限定? マイナ保険証の機器購入補助に国が条件 医療関係者が抱いた疑問の数々
東京新聞 2月21日 06:00
... ・診療データに基づく、より良い医療が受けられる」とアピールする。 精神医療の場でのマイナ保険証による情報共有についての懸念を語る精神保健福祉士の木村朋子さん=東京都内で だが、精神疾患で現在も受診するシステムエンジニアの黒岩堅さん(55)は、「内科など別の科を受診しようと予約した際、精神疾患を伝えたら、受診を断られたことがあった」と明かす。 「偏見や敬遠する受け止めが社会に存在する中で、マイ...
西日本新聞AIは安保環境にどう影響? 長崎大RECNA、スイスの国際会議を報告
西日本新聞 2月21日 06:00
... 現地入りした、被爆者でRECNA客員教授の朝長万左男さんによる被爆証言もあった。 参加したRECNAのヤロスラフ・クラースニー教授は報告会で「世界は緊迫感を増し、核兵器使用のリスクが高まっている。国際社会は『被爆の実相』を忘れてしまっているのではないか」と話した。吉田文彦センター長は「進展する技術と安全保障の現状を考えることは重要だ」と強調した。 報告会では、長崎大や県、長崎市でつくる核兵器廃絶長 ...
西日本新聞熊本市で石牟礼道子さん追悼の「不知火忌」
西日本新聞 2月21日 06:00
... った人やファンら約80人が石牟礼さんをしのび、作品に込められた祈りに思いを巡らせた。 文学界や報道機関の関係者でつくる「石牟礼道子資料保存会」と寺が主催。今回は京都大人文科学研究所も共催した。研究所は社会に残る近現代の資料の散逸を防ぎ、次世代への継承に取り組んでおり、石牟礼さんの多くの資料を保存・公開する方法について保存会と検討していくという。 境内では、石牟礼さんが自ら筆を執った法名「夢劫(むこ ...
西日本新聞福岡・飯塚市で困窮家庭を支援する「おてらおやつクラブ」理事が講...
西日本新聞 2月21日 06:00
... 活動を開始。寺へのお供え物をひとり親世帯や支援団体に「おすそわけ」として送っている。この活動は、今では筑豊地方を含む全国の寺院に広がっている。 NPO法人人権ネットいいづかと飯塚市が主催。同法人は「行政の手が届かない方々への支援の現状を知ってもらい、自分たちができる社会貢献につなげてほしい」と来場を呼びかける。 事前予約不要で、入場無料。問い合わせは同法人=0948(24)7582。 (金田達依)
静岡新聞ジェンダー変遷、名曲から学ぶ 菊川市で講座
静岡新聞 2月21日 06:00
菊川市はこのほど、各時代の名曲をたどってジェンダー変遷を学ぶ講座を同市堀之内のプラザきくるで開いた。愛知淑徳大非常勤講師の中島美幸さん(ジェンダー学)が講師を務め、1960~2020年代の社会情勢に触れながら、歌謡曲やCM、流行語の変遷を振り返った。中島さんは1960年代のヒット曲「恋の奴隷」では自…
静岡新聞初公開の絵画やメモ115点 都内で中村宏さん(浜松出身)作品展
静岡新聞 2月21日 06:00
日本の戦後美術を代表する画家で1月に死去した中村宏さん(浜松市出身、享年93)が生前に準備していた作品展「絵画者の軌跡1953-2025」が28日まで、東京・銀座のギャラリー58で開かれている。初公開の絵画や構想メモなどの資料約15点を含む115点を展示している。社会的な事件を取材して描く「ルポルタ…
信濃毎日新聞〈社説〉施政方針演説 希望的観測を並べても
信濃毎日新聞 2月21日 06:00
... そも、成長率は不確実性が高い。それで財政規律を守ることになるか疑問だ。 今後は少子高齢化の加速が避けられない。成長にばかり目を向けても社会課題が解決するとは思えない。むしろ、厳しい財政の中で負担をどう分け合っていくかという視点の方が重要だろう。 年金や介護、医療など社会保障の持続性については、演説の後半で「国民的議論が必要」と触れた程度だった。痛みを伴う改革は避けているように見える。 衆院選で主要 ...
奈良新聞【奈良市新年度予算案】一般会計1950億円、31年ぶり伸び率2桁
奈良新聞 2月21日 06:00
... 最高更新 奈良市は20日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は総額1950億円で、前年度を277億1185万2千円上回る16.6%増。最終年度を迎える環境清美工場の大規模改修などの投資的経費や社会保障費の増加により、4年連続で「過去最高」を更新した。2桁の伸び率は1995年以来31年ぶり。仲川元庸市長は「21世紀の第2クオーターのスタートライン。次の25年を見据え、中長期的視点で行政のあり ...
室蘭民報明るい街目指して 社会を明るくする運動第54回弁論大会から⑭「中学生の部 奨励賞」
室蘭民報 2月21日 06:00
「平等と公正について」 東明中3年 武内翔世 皆さんは...
河北新報震災、原発事故による精神的な痛みとどう折り合う、社会の支援は<見えない傷 被災者の心とケア 専門家インタビュー>
河北新報 2月21日 06:00
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故は多くの人の心を深く傷つけた。癒えぬ痛みと、当事者はどう折り合って生きていけばいいのか。社会的な支援の枠組みをどう考えるべきなのか。医療と心のケアの専門家に聞い… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
信濃毎日新聞〈社説〉欠格条項判決 国の賠償認めぬ理不尽
信濃毎日新聞 2月21日 06:00
信濃毎日新聞デジタル 成年後見制度を利用する人の就業を一律に制限した「欠格条項」を、最高裁が違憲とし た判断はうなずける。けれど、社会や国民の意識が変わったことを理由とするのは筋が違う。 旧警備業法の欠格条項をめぐる大法廷の判決だ。財産を管理する保佐人を付けたことで警備員の仕事を続けられなくなった岐阜の男性が、国に損害賠償を求める訴えを起こしていた。 欠格条項について最高裁は、職業選択の自由を保障 ...
静岡新聞静岡県警が警察官採用の受験資格変更 26年度から一部年齢引き上げ
静岡新聞 2月21日 06:00
静岡県警は2026年度に実施する警察官採用試験から、「社会人等経験者」区分の受験資格を現行の35歳以下から40歳以下へと5歳引き上げる。全体の受験者数が減少傾向にある中、対象を広げて多様な人材の獲得につなげる。受験資格の年齢制限を引き上げるのは、高卒程度が対象の「一般B」の区分を30歳以下から現行の…
宮古新報赤い羽根募金(学童募金)、市社協へ寄贈 児童生徒が善意届ける
宮古新報 2月21日 05:52
市社会福祉協議会はこのほど、令和7(2025)年度赤い羽根共同募金(学童募金)を実施した。市内各小中学校の児童会や委員会が中心となり、校内での呼び掛けや学習活動を通して集めた善意が市社協へ寄せられた。各校の代表者らは「困っている人の役に立ててほしい」と、地域福祉への貢献に願いを込めた。 各校での主な取り組みは次の通り。写真はいずれも市社協提供。 【西城小学校】 西城小学校では1月19日に贈呈式が行 ...
神戸新聞坂本花織選手銀メダル、地元に歓喜 所属会社会長「神戸の誇り」 クラブの後輩「ジャンプすごい」
神戸新聞 2月21日 05:30
生徒らで制作した応援動画を手に坂本選手への思いを語る神戸野田高校の垣内葵子さん=神戸市長田区海運町6
佐賀新聞高市首相施政方針 成長重視の度が過ぎないか
佐賀新聞 2月21日 05:15
... ッチを押しまくる」と表明、演説の半分を国内投資促進など経済政策に費やした。 経済成長を望まない人はいない。努力は尽くすべきだ。だが低成長が続いた「失われた30年」の背景にある人口減少・少子高齢化という社会構造は今後も変わるまい。経済成長すれば、賃上げに始まる経済の好循環が生まれ、増税なき税収増で財政健全化まで実現するとの政策は、安定財源が見えないことも相まって危うさをはらむ。首相の経済成長重視の姿 ...
中部経済新聞記者のしおり 巨大建築はどうつくる?日建設計をひもとく 五十嵐太郎、東北大学都市・建築理論研究室編著 社会の全体像捉える試み
中部経済新聞 2月21日 05:10
建築界のノーベル賞と言われる米プリツカー賞を受賞した日本人建築家は国別で最多の9人。建築大国・日本...
中部経済新聞デスク席から
中部経済新聞 2月21日 05:10
本紙では多様な人材が地域で活躍する姿を積極的に報じています。3面は、社会福祉法人よつ葉の会(名古屋...
中日新聞「税理士としての信念を貫いた」告発した同僚の思いは 法人代表が業務上横領罪で起訴
中日新聞 2月21日 05:10
... 元税理士会の支部長も務めた「名士」だった。数百万円の高級腕時計をちらつかせ、会合では数十人分の飲食代を一手に引き受ける。男性は資産家だと信じていた。 しかし実態は火の車だった。男性は2024年に法人が社会保険料を滞納していたことに気付いた。調査すると、藤原被告関連の3社で、10億円以上の借金を抱えていたことが判明した。被告は男性の追及に、月に800万~1千万円を「女遊びや家族のカード代に使った」と ...
中部経済新聞よつ葉の会、サービス向上へ音楽活用 演奏家をパート職員に雇用 活動時間の創出も
中部経済新聞 2月21日 05:10
社会福祉法人よつ葉の会(名古屋市西区新福寺町2の6の2、北村榮章理事長、電話052・529・5400)は、演奏家をパート職員として雇用し、グループ内の施設利用者に演奏会などを提供している。職員は施設で勤務しながら演奏活動を継続。グループの施設を巡回して演奏会を開き、利用者とコミュニケーションの場を設ける。利用者のサービス向上に加え、演奏家の活動支援にもつなげたい考えだ。
中日新聞敦賀気比高と付属中が共に努力賞 新聞切り抜きコンクール
中日新聞 2月21日 05:05
... 新聞切り抜きコンクール(中日新聞社、日刊県民福井主催)で、県内からは敦賀市の敦賀気比高付属中学校と敦賀気比高校から1作品ずつが努力賞に選ばれた。児童生徒の心の健康や、スマートフォンとAI(人工知能)が社会に与える影響に関してまとめた両作品を紹介する。 (松本桜希穂) 【努力賞】敦賀気比中の作品 敦賀気比高付属中1年の秋元結さん(12)と堀田匠翔さん(13)は、体罰や不登校など児童生徒が抱える悩みや ...
毎日新聞地域課題対策案や演劇 名張高生が学習成果発表 /三重
毎日新聞 2月21日 05:02
... 県立名張高校(567人、松崎隆尚校長)の学習成果発表会が20日、同市松崎町のadsホールであった。1~3年生の約200人が、地域活動に携わる住民と社会課題を学んだり、服飾や映像などものづくりに挑戦したりした成果をステージとロビー展示で紹介した。 外部講師として関わった地元住民や、市の地域おこし協力隊OBらを招いて行われた。2年生が社会課題の解決、3年生は地域や関心のある分野の学びを深めるなど、主…
毎日新聞新年度当初、316億6274万円 行橋市、市長選控え骨格予算案 /福岡
毎日新聞 2月21日 05:01
行橋市は20日、2026年度当初予算案を発表した。22日投開票の市長選を控えた骨格予算で社会保障関係費や継続事業中心の編成で一般会計は前年度当初比6・8%減の316億6274万円。24日開会の市議会3月定例会に提案される。 歳入は、市税が同2・2%増の89億7240万円を見込む。歳出は、人件費、扶助費…
毎日新聞災害時に効果的な地域支援を 第一交通が包括協定 損保ジャパン、福岡市のNPOと3者連携 /福岡
毎日新聞 2月21日 05:01
第一交通産業(北九州市小倉北区)と損害保険大手の損保ジャパン(東京都)などは、災害対応を目的とした包括連携協定を締結した。個別の役割を迅速に図るなどして、レジリエンス(強靱(きょうじん)性)向上を目指し「災害に強い地域社会の実現」を目指す。 協定を結んだのは、2社と、災害支援のシンクタンクとして活動するNPO法人「福岡災害レジリエンス研究…
毎日新聞朝鮮学校の公共性、考える 多様性観点に教授が講演 来月7日、立命館大「土曜講座」 /京都
毎日新聞 2月21日 05:01
... 課程まである国内最大の「外国人教育組織」。多くの卒業生が日本社会の一員として各分野で活躍している。邦画の実写興行記録を塗り替える大ヒットとなった「国宝」で第80回毎日映画コンクール監督賞に選ばれた李相日監督もその一人だ。 だが、高校無償化、幼保無償化の対象から除外され、少子化の影響で存続の危機に直面している。背景には北朝鮮との関係を巡る日本社会の懸念があるが、宋教授は「朝鮮学校教育の公共性が正当に ...
毎日新聞福知山市条例案 ネット上の「ヘイト」阻止へ 府内初 中傷など削除要請可能に /京都
毎日新聞 2月21日 05:01
... と、同様の条例制定は府内初になるという。【庭田学】 「インターネット上の誹謗中傷や差別の防止および被害者支援に関する条例」で、全ての市民がネット上での誹謗中傷などの被害者にも行為者にもならず、ネットの恩恵を享受できる社会の実現を目的とする。名誉毀損(きそん)や侮辱、プライバシー侵害、人種や民族、国籍、性別など属性を理由とする差別的言動により当事者の権利を侵害する情報を「誹謗中傷等」と定義している。
毎日新聞世代、立場超え 女性つなぐ 来月8日、中京でイベント /京都
毎日新聞 2月21日 05:01
... み、京都で1986年から95年まで開催された「女のフェスティバル」を復活させようと有志が企画した。 過去のフェスは毎年40~60のグループが手作りの企画を持ち寄って開かれ、多い年には1000人以上が参加した。今回の実行委員会は、40~70代の研究者や市民活動家ら11人で構成。フェスが区切りを迎えた約30年前から社会がどう変わったのかを考え、女性たちが再びつながり合う機会にしたいと昨年春から準備を…
毎日新聞医療法人に措置命令 県、報酬決定など「適正欠く」 /滋賀
毎日新聞 2月21日 05:00
県は、不透明な決定過程で役員報酬や事務職員給与を支給していたなどとして、淡海医療センター(草津市矢橋町)などを運営する社会医療法人「誠光会」に、医療法に基づいて、ガバナンス体制確立などを求める措置命令を出した。12日付。 県によると、同法人は、役員報酬について、法人の最高意思決定機関の「社員総会」を経ないまま2008年9月から25年6月まで報酬を支払っていた。数人の事務職員についても規定に基づかず ...
カナロコ : 神奈川新聞愛川町予算案 一般会計は6年連続で過去最大を更新 法人税も14・5%増
カナロコ : 神奈川新聞 2月21日 05:00
... 2億6200万円(2.3%増) ………………………………………… 総 額 282億9400万円(2.8%増) ※100万円未満切り捨て 宮ケ瀬湖でワカサギ釣り実証 26年度から放流 生息確認しドーム船建造も 話題| 神奈川新聞| 2026年2月11日(水) 21:20 愛川町の特養と田代小が初の合同防災訓練 児童が車いす押し「大丈夫だよ」 社会| 神奈川新聞| 2026年2月6日(金) 11:10
カナロコ : 神奈川新聞黒岩知事ら、政府に拉致問題の早期解決の要望書「一刻の猶予もない状況」
カナロコ : 神奈川新聞 2月21日 05:00
... る」と強調した。要望後に記者団の取材に応じた黒岩知事は「高市政権ができて国民の期待は非常に高まっている」と述べた。(中西 悠) パワハラ疑惑の横浜・山中市長、公表された音声「私の声であろうかと思う」 政治・行政| 神奈川新聞| 2026年2月20日(金) 22:10 自浄作用、なぜ働かず…「執行隊」異様な気質 神奈川県警不適正取り締まり 社会| 神奈川新聞| 2026年2月20日(金) 21:50
北國新聞路面電車で恋して セントラムに揺られ 富山市が新年度、街中で婚活イベント
北國新聞 2月21日 05:00
... 割り当て、26年度から実行する。その目玉の1つが、「路面電車婚活」をはじめとする富山型婚活支援事業と銘打った試みで、当初予算案に835万円を計上した。 市立図書館本館では年3回ほど、20~40代の独身社会人(各回20人)を対象に本とボードゲームを使った恋活イベントを行う。参加者にTOYAMAキラリ2階カフェの割引券や市ガラス美術館の観覧チケットを配る。 市科学博物館も年3回、閉館後に各回20人の恋 ...
カナロコ : 神奈川新聞見終わってニヤリ 渡辺謙が太鼓判を押す時代劇「木挽町のあだ討ち」
カナロコ : 神奈川新聞 2月21日 05:00
... 遂げて国元へ帰るが、縁者だという加瀬総一郎(柄本佑)が森田座を訪れる。彼はあだ討ちの詳細を尋ねて回り、隠されていた巧妙なからくりと、人々が寄せた切実な思いを明らかにしていく。 金治を演じるに当たり、「社会からあぶれた者たちが集まっている、その仲間たちを包み込んでいくような男でありたいなと思っていました」と明かす。「つっけんどんでありながら、ちゃんと愛情を持っている。そういうところは意識しました」。 ...
読売新聞千葉4位「お疲れさま」 フィギュア女子 東北高の恩師ねぎらう
読売新聞 2月21日 05:00
... だ。千葉選手は3年生で練習拠点を京都に移し、教室を離れがちだった。クラスメートが定期的に連絡を取り、ノートを共有してサポートした。佐藤教諭は、「とてもいいクラスだった」と話す。3年間同じクラスで、現在社会人野球の強豪ENEOSに所属するハッブス大起さん(20)はアスリートとしても同級生としても尊敬していたといい、「どんなに忙しくてもサボっているのを見たことがない。明るくよく笑う子だった」と話す。 ...
佐賀新聞みんなの掲示板(2月21日)
佐賀新聞 2月21日 05:00
... 賀新聞学童オリンピック大会なぎなた(嬉野市社会文化会館リバティ)◆全九州高校新人ラグビー大会(25日まで、佐賀市日の出のSAGAサンライズパーク)◆第1回SAGAパラスポ2025バレーボール知的障がいの部(22日も、佐賀市日の出のSAGAプラザ) ◆保護猫譲渡会 (21日13~1… ■きょうの催し ◆JA杯第40回佐賀新聞学童オリンピック大会なぎなた(嬉野市社会文化会館リバティ)◆全九州高校新人ラ ...
高知新聞小社会 サザエさんの目
高知新聞 2月21日 05:00
... く掲載した朝日新聞社の回顧本で知った。 国民的作品の連載が終わったのは1974年2月21日。第1次オイルショックによる「狂乱物価」という嵐が吹き荒れていた。この日の作品は物価高で学校給食が難しくなった社会をやんわりと皮肉り、思わず笑ってしまう。 18日発足した第2次高市内閣も難題は物価高対策だ。衆院選前後の共同通信社の世論調査では多くがまずその対策を求めた。「白紙委任状を得たつもりは全くない」。巨 ...
読売新聞女性署長を初起用 県警1次異動 人身安全体制強化
読売新聞 2月21日 05:00
県警は20日、警部以上の警察官と、一部の一般職員について1次異動を発表した。発令は一部を除き3月25日付。人口減少や少子高齢化などの社会、治安情勢の変化を見据えた警察業務のあり方を検討する「構造改革推進室」を本部警務課内に約10人体制で設置する。県内12署のうち9署で署長が交代。須崎署長に県警では初めて女性を起用した。また、ストーカーやDV(家庭内暴力)などへの対応を強化するため、人身安全・少年課 ...
京都新聞ノーベル賞・坂口志文さん代表の財団が若手研究者支援の基金設立へ 「社会が科学育てる文化を京都から」
京都新聞 2月21日 05:00
昨年のノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文大阪大特任教授が代表理事を務める京都市内の財団が、ノーベル賞受賞を記念した若手研究者支援の基…
千葉日報激しすぎる競争社会 スリランカへの旅(2)【鳥光宏の旅と文学】(40)
千葉日報 2月21日 05:00
スリランカの風景(寄稿者提供) スリランカ、インド洋に浮かぶこの国は、人口がおよそ2100万人ほどの小さな島国である。かつてはセイロンという国名で「セイロンティー」と言えば「ああ、なるほどね」という人が多いはずである。しばらく続いた内戦も終結し、今は平和で穏やかな日常生活が取り戻さ ・・・
日本海新聞, 大阪日日新聞「〝足腰強い〟若桜町に」 上川町長、2期目初登庁
日本海新聞, 大阪日日新聞 2月21日 05:00
3日の若桜町長選で無投票再選を果たした上川元張氏(62)が20日、同町役場に初登庁した。花束を受け取り「人口が減っても地域の機能が維持できる『足腰の強い地域社会』を実現したい」と意気込みを語った。 ...
岩手日日新聞平安貴族の暮らしは 一関中生が装束着用体験
岩手日日新聞 2月21日 04:59
一関市立一関中学校(小岩孝朗校長、生徒180人)の1、2年生は20日、社会科の授業で平安時代からの伝統が残る装束の着用を体験し、歴史と日本の文化を学んだ。 この記事の詳報を岩手日日紙面または電子新聞momottoでご覧いただけます。 Tweet 前のページへ戻る 地域の記事をもっと読む 一関・平泉 2026年2月21日付 インター西産業用地 来年度にも造成着手 一関市 設計見直しで工事費増か 一関 ...
岩手日日新聞就職へ先輩が助言 県内企業 黒工2年生と交流会【北上】
岩手日日新聞 2月21日 04:55
北上公共職業安定所が主催する企業研究会と先輩就職者交流会は20日、北上市村崎野の県立黒沢尻工業高校(村上智芳校長、生徒410人)で開かれた。2年生約140人が参加し、同校の卒業生らが仕事内容や社会人として必要なスキルなどを伝えた。 2年生を対象に毎年開催しており、今回は県内20の企業が参加。生徒は機械、電気、電子、電子機械、土木、材料技術の各科に分かれ、社員たちから説明を受けた。 この記事の詳報を ...
釧路新聞「生物多様化戦略」を検討 26年度中に策定へ 釧路市環境審議会【釧路市】
釧路新聞 2月21日 04:05
釧路市環境審議会(神田房行会長)が20日、市役所防災庁舎で開かれ、市が2026年度中に策定する予定の「生物多様化戦略」について検討した。 同戦略は、人と自然が共生した持続可能な社会を将来に継続して...
沖縄タイムスアオリイカの陸上養殖システムとは? カフーオーシャンが最優秀賞 沖縄のスタートアップ8社がビジネス計画発表
沖縄タイムス 2月21日 04:05
沖縄から革新的で競争力のあるスタートアップの創出・育成を目指す「オキナワ・スタートアップ・プログラム(OSP)」のデモデイ(事業発表)が20日、那覇市のeスポーツ施設「TSUNABeeeeee!(ツナビー)」であった。2025年度採択の県内外8社の代表が、社会課題の解決につながるビジネスプランを発表し、成長を誓った。最優秀賞にアオリイカの...
沖縄タイムス[社説]高市首相施政方針 基地負担減にも責任を
沖縄タイムス 2月21日 04:01
... 案の早期提出を目指す。 実現すれば年5兆円規模の税収減となる。積極的な財政出動が加われば、さらにインフレが進みかねない。円安、長期金利上昇のリスクも高まる。 「責任ある積極財政」というなら、その財源、社会保障制度の持続性についても責任を持って語らなければならない。 ■ ■ 外交・防衛について首相は「日米同盟は日本の外交・安全保障政策の基軸」だとし、米軍普天間飛行場の一日も早い全面返還を目指し辺野古 ...
山陰中央新聞地域防災に先端技術活用 出雲市、ソフトバンクと連携
山陰中央新聞 2月21日 04:00
出雲市と大手通信会社のソフトバンク(東京都)が20日、人工知能(AI)など最先端技術を社会課題解決に活用する...