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2,326件中20ページ目の検索結果(0.232秒) 2026-02-05から2026-02-19の記事を検索
朝日新聞日銀・増審議委員、金融正常化に「さらなる利上げ」 時期は明言せず
朝日新聞 6日 18:40
... らなる利上げが求められている」と述べ、利上げの必要性を強調した。持続的な物価上昇率2%という目標の実現は「かなり近づきつつある」とし、「大切なのは適時・適切な利上げで(一時的な要因を除いた)基調的な物価上昇率2%を超えないように抑えることだ」と話した。 追加利上げの時期やペースは明言せず、「過度な利上げで物価と賃金の緩やかな上昇という循環を壊さないことも必要で、慎重に進めていく」とも述べた。講演後 ...
ロイターユーロの大幅な上昇、金融政策対応促す可能性=ラトビア中銀総裁
ロイター 6日 18:33
... フルトで撮影。REUTERS/Kai Pfaffenbach [ベルリン 6日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのカザークス・ラトビア中銀総裁 は6日のブログ投稿で、ユーロの大幅な上昇は金融政策による対応を促す可能性があると述べた。 ECB理事会は特定の為替レート目標を追求していないとしつつ、「大幅かつ急速なユーロ高は、競争力と経済活動の弱体化を通じてインフレ見通しを低下させ、 ...
読売新聞読売333終値は4日連続で最高値更新、363円高の4万7071円
読売新聞 6日 18:31
... 柄のうち、約7割にあたる230銘柄が値上がりした。 読売333(上昇) 上場企業の2025年4~12月期決算の発表が本格化し、決算内容が好感された銘柄を中心に買い注文が入った。8日投開票の衆院選を巡って与党が議席を伸ばすとする情勢報道が相次ぎ、選挙後に高市政権が掲げる拡張的な財政政策が継続するとの見方も相場上昇を下支えした。 個別銘柄の上昇率は、前日に業績予想の上方修正を発表した味の素の13・39 ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信めぶきFG、第3四半期純利益で過去最高 金利上昇追い風に86%の進捗
ニッキンONLINE : 日本金融通信 6日 18:29
めぶきフィナンシャルグループ(FG)が2月6日に発表した、2025年4~12月期の連結純利益は前年同期比155億円増の646億5600万円になった。16年の経営統合以来、第3四半期として過去最高益を更新した。貸出金利息の増加や有価証券収支の改善が寄与し、コア業務純益(除く投信解約損益および先物・オプション損益)も869億円と過去最高を塗り...
日本経済新聞欧州国債早朝 ドイツ長期金利、低下 リスク回避で買い
日本経済新聞 6日 18:18
【NQNロンドン=蔭山道子】6日午前の欧州国債市場で、ドイツ長期金利の指標となる10年物国債利回りは低下(債券価格は上昇)している。英国時間9時時点では2.8%台前半と前日の同18時時点と比べ0.02%ほど低い水準で推移している。 前日の米国株安に続き、6日...
ブルームバーグECB、中国からの輸入増加を警戒-インフレ押し下げ効果と仏中銀総裁
ブルームバーグ 6日 18:18
... 視している」と述べた。 ビルロワドガロー総裁によると、インフレには上振れリスクがある一方で、下振れリスクの方が「恐らくより大きい」という。こうした要因にはユーロの一段高が含まれ、これはユーロ圏での物価上昇がより緩やかになることを意味すると同総裁は説明した。 関連記事 ユーロ高は「劇的」ではない-ECBのストゥルナラス氏 原題:ECB Watching Inflation Impact of Chi ...
ロイターユーロ圏インフレ今年1.8%、来年目標回帰=ECB専門家調査
ロイター 6日 18:17
... は従来の見込み通りで、今年は2%を下回るものの、2027年には目標に回帰する可能性が高い。 インフレ率見通しは今年が1.8%、来年が2.0%と、3カ月前の予測から変わらず。その後、28年に2.1%まで上昇するものの、30年にかけて2.0%で推移する見通しだ。 今年の経済成長率見通しは1.2%と、3カ月前の1.1%からわずかに上方修正された。来年は1.4%に加速する見込み。 失業率予測も変わらず。今 ...
財経新聞イーディーピーがストップ高、年初来高値を更新 新株予約権の行使完了で需給好転
財経新聞 6日 18:13
... 「ロイヤルホスト」「てんや」が主軸のロイヤホストHD、が事業の幅は広い 市場では、人工ダイヤモンド関連の中心銘柄として改めて位置付ける向きがあり、値動きが市場心理をさらに刺激する循環に入った。 足元の上昇を支える直接材料は、需給懸念の後退だ。会社側の開示によれば、行使価額修正条項付新株予約権の大量行使が完了し、潜在株の供給を意識した売り圧力が一巡したとの受け止めが広がった。これは単発型の材料に分類 ...
日本経済新聞リンガーハット、「長崎ちゃんぽん」など51品目10〜40円値上げ
日本経済新聞 6日 18:13
... ぽん」を820円から860円に改定する。北海道や東京23区、沖縄県などの地域では、840円から880円にする。「長崎皿うどん」は900円、同地域では930円とそれぞれ40円高くなる。原材料費や人件費の上昇分を価格に転嫁する。 6日には、九州を中心に展開するとんかつ専門店「浜かつ」で値上げすると発表した。値上げは24年3月以来、約2年ぶりとなる。19日から全81店舗で「ロースかつ御膳」など約9割にあ ...
日本経済新聞コメ店頭5キロ4194円 0.1%高、22週連続4000円台
日本経済新聞 6日 17:55
... 水産省が6日発表した1月26日〜2月1日時点のコメの平均店頭価格は、全国のスーパーからのPOS(販売時点情報管理)情報に基づくKSP-SP(東京・港)の分析で5キログラム4194円だった。前週から6円(0.1%)上昇した。 上昇は2週ぶり。前年同期比では506円(13.7%)高く、22週連続で4000円台をつけた。現在流通する2025年産米は産地で集荷競争が過熱したことから農業協同組合(JA...
ロイター金・銀が上昇、株安で安全資産需要
ロイター 6日 17:51
写真は金のブレスレット。2月4日、香港で撮影。REUTERS/Tyrone Siu [6日 ロイター] - 金と銀は6日、上昇。世界的な株安で安全資産への需要が高まった。 金現物は0758GMT(日本時間午後4時58分)時点で1.6%上昇し1オンス=4848.25ドル。ニューヨーク金先物4月限は0.4%安の4870.10ドル。 銀現物は序盤のアジア取引で約10%急落して65ドルを割り込み6週間超ぶ ...
財経新聞金相場急落、押し目なのか終焉なのか! オプション市場から見る金相場の今後
財経新聞 6日 17:48
... の戻し 1月末に起こった金相場の急落は、約21%までの下落を見せたのちに反発、高値からフィボナッチ61.8%付近まで戻した。 【こちらも】金・銀価格が急落 FRB人事で調整局面入り 金相場の1月からの上昇は、まさに「みんなで渡れば・・・」という状況であったように、下記の理由により総強気相場と言えるものであった。 ・ドル売り(通貨不安) ・地政学的リスク ・インフレリスク そんな中で発生した急落相場 ...
日本経済新聞コメ安値品にシフト、2025年の家計調査 手取り増も支出伸び鈍く
日本経済新聞 6日 17:48
... になった。 支出割合は高まっていても、物価上昇の影響も織り込んだ実質で見ると、食料品支出は軒並み減少している。日々の食卓に欠かせないコメは前年比で6.1%減、パンは4.9%減だった。このほかにも生鮮魚介の2.5%減、生鮮肉の2.0%減、生鮮野菜の2.0%減が目立つ。 コメは購入数量は増えたものの、物価上昇を考慮した金額の伸びは小さかった。需給逼迫による価格上昇を受け、比較的高価なブランド米の購入を ...
日本経済新聞フィリピンペソ、対ドルで年初来高値 利下げ観測後退で
日本経済新聞 6日 17:47
... の外国為替市場でフィリピンペソが対ドルで一時1ドル=58ペソ台半ばと年初来のペソ高・ドル安水準をつけた。フィリピン中央銀行による利下げ観測が後退した。経常収支の悪化懸念が和らいだこともペソ買いにつながった。 フィリピン統計庁が5日に発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2%上昇と市場予想を上回り中銀の目標の下限と一致した。市場ではインフレの加速を背景に今後の利下げ余地は限られると...
日本経済新聞ナイロンの原料、2カ月連続上昇 中国減産で9カ月ぶり水準回復
日本経済新聞 6日 17:47
衣類など使うナイロン繊維の原料になるカプロラクタムのアジア相場が2カ月連続で上昇した。調査会社ICISによると、アジアの指標となる台湾の大口需要家向けの輸入価格は2025年12月分が1トンあたり1312.5ドルと前月に比べ117.5ドル(10%)上昇し、9カ月ぶりの水準を回復した。 主要生産国の中国で政府が25年11月に供給過剰の是正方針を打ち出し、カプロラクタム...
47NEWS : 共同通信公的年金運用、16.1兆円黒字 25年10~12月期
47NEWS : 共同通信 6日 17:46
... 立金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は6日、2025年10~12月期の運用実績が16兆1878億円の黒字だったと発表した。黒字は3四半期連続。欧米各国の堅調な企業業績による株価上昇に加え、日本の株式市場が好調に推移したことが収益を押し上げた。 運用資産別では、国内株式が6兆497億円、外国株式が6兆7742億円、外国債券は4兆8964億円の黒字をそれぞれ確保した。国内債券は ...
テレビ朝日コメ販売価格2週ぶり値上がり 4000円台の高値続く
テレビ朝日 6日 17:45
... 率が前の週より2ポイント増え、平均価格を押し上げました。 同時に発表されたホームセンターなど全国の小売店およそ6000店では4142円、全国のスーパーおよそ1200店では3586円といずれも前の週から上昇し、農林水産省が発表している3つのデータがそろって値上がりしました。 コメの価格を巡っては、米穀機構が今後3カ月で先安観がさらに強まるとの見通しを発表していますが、消費者の手元に届く価格は依然とし ...
日本経済新聞メディカルシステムネットワークの25年4〜12月、純利益30%減
日本経済新聞 6日 17:40
... 期の連結決算は、純利益が前年同期比30%減の10億円だった。人件費増に加え、新型コロナウイルスやマイコプラズマ肺炎など急性疾患の受診が減少したことが影響した。 売上高は7%増の986億円。処方箋単価が上昇したほか、医薬品購入など薬局業務の支援事業が伸びた。子会社が展開する後発薬(ジェネリック医薬品)の製造販売や医薬品物流も拡大した。営業利益は8%減の23億円、経常利益は14%減の22億円だった。 ...
QUICK Money World日銀の増委員、次回利上げ「その時々の状況をみながら適切に」 記者会見
QUICK Money World 6日 17:35
... いない」との認識も示した。 為替動向の影響については「以前より物価への影響が大きくなっていることは事実だ」として、「基調的な物価上昇率に影響を与えることもあるので、注意深くみるだけだ」と述べた。 ■基調的な物価上昇率の推移「予定通りの印象」 増一行審議委員は、基調的な物価上昇率を巡り、日銀の物価安定目標である2%に向けて「予定通り近づいているというのが、たくさんのデータを見た印象だ」と話した。「私 ...
QUICK Money World[6日]円相場は底堅く、日本株は5万5000円を試す展開か(スケジュールチェック)
QUICK Money World 6日 17:20
... が確認されれば、米連邦準備理事会(FRB)への利下げ圧力が一層強まる可能性がある。前回2025年12月のCPIは市場予想とほぼ同水準であり、特に家賃などのサービス価格は落ち着きを取り戻しつつある。物価上昇の安定が見通せるようになれば、トランプ大統領がFRBにさらなる利下げを求める可能性も指摘されている。 新規株式公開(IPO):TOブックスが13日に上場 13日には、TOブックス(500A)が東証 ...
日本経済新聞メモリー価格9割上昇へ 1〜3月、香港調査会社が予測
日本経済新聞 6日 17:20
... さらに2割程度上昇する可能性がある。 一次記憶に使うDRAMは1〜3月期にパソコン向けで91%、4〜6月期に20%値上がりする見込み。サーバー向けは98%、20%上昇する。長期記憶に使うNAND型フラッシュメモリーでもパソコン向けで1〜3月期は100%、4〜6月期は15%上がる。サーバー向けも90%、20%の上昇となる。 デジタル品やサーバーを製造するメーカーにとってはメモリー価格の上昇で採算が悪 ...
日本経済新聞投資ファンドのオアシス、花王株買い増し 保有比率6.64%に
日本経済新聞 6日 17:18
... 投資ファンドのオアシス・マネジメントが花王の株式を6.64%保有したことが6日分かった。オアシスが関東財務局に同日提出した変更報告書によると、1月30日までに株を取得し、保有比率は以前の5.23%から上昇した。保有目的は「純投資・重要提案行為などを行うため」としている。 オアシスはこれまで「ポテンシャルがあるが、グローバル展開に消極的だ」などと主張し、花王に低採算のブランドの削減などを求めてきた。 ...
日本経済新聞GPIF、10〜12月の運用収益16兆円 国内外の株高追い風
日本経済新聞 6日 17:17
... 最大級の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は6日、2025年10〜12月期の運用成績が16兆1878億円のプラスだったと発表した。国内外の株式相場の上昇が運用リターンを押し上げた。外国為替市場で円安が進行したことも外貨建て資産の評価改善につながった。 25年末の運用資産額は293兆4276億円と過去最高を更新した。全体の収益率は5.84%の上昇となった。資産別にみると貢...
ログミーファイナンスGMOフィナンシャルHD、営業利益・最終利益が過去最高を更新 年間配当も57.58円と過去最高
ログミーファイナンス 6日 17:00
... 株式|金融収支の推移 金融収支の推移をご説明します。金融収支は前年同期比76.5パーセント増となっています。世の中の金利が上昇している中、お客さまからお預かりしている資金を顧客分別金信託として運用しており、金利上昇に伴い運用益も確保できる状況になっています。このように、金利上昇による一定のインパクトが表れています。 暗号資産|売買代金の推移 暗号資産の売買代金の推移はスライドのとおりで、前年同期 ...
日本経済新聞日銀の増委員、利上げは会合ごとに判断の意向 「想定ペースはない」
日本経済新聞 6日 16:59
... えない」と説明した。 会見前の講演では海外の中央銀行では利下げ、日銀は利上げという「逆方向の金融政策から脱却」が必要との認識を示した。会見では「グローバル経済のなかで、日本だけ違うことに違和感があった。早く同じ場所に立つべきではないか」と論じた。 【関連記事】 ・日銀植田総裁、長期金利上昇「かなり速いスピード」 利上げ路線を堅持・日銀、政策金利0.75%で据え置き決定 26年度物価見通しを上方修正
サウジアラビア : アラブニュース日本トップのトヨタ自動車、減益決算を受け決算の専門家を社長に起用
サウジアラビア : アラブニュース 6日 16:57
... かわらず、体制を整えることに懸命に取り組んできたため、変化することに消極的な傾向もあると述べた。 日本中部の豊田市に本社を置くトヨタは、通期で前年比25%減の3兆5700億円の利益という予想を据え置いた。発表後、トヨタ株は2%上昇した。 「トヨタがモビリティ企業への転換を進めるためには、業界との連携を強化するだけでなく、業界を超えたパートナーシップを拡大する必要がある」と同社は声明で述べた。 AP
QUICK Money World[6日]衆院選への思惑が相場を押し上げ、日経平均は高値引け(東京市場クロージング)
QUICK Money World 6日 16:50
... IT指数は、4営業日ぶりに反落した。終値は前日比14.64ポイント(0.73%)安の1994.83だった。ここ数日、上昇が続いていたことから、利益を確定するための売りが優勢となった。個別ではビルファンド(8951)やジャパンRE(8952)が下落した。一方で、グロバワン(8958)は上昇した。 主要指標一覧 指標名 終値/清算値 前日比 日経平均株価 54,253.68 +435.64 TOPIX ...
ロイタービットコイン、6万ドル試した後反発 なお「トランプ効果」喪失
ロイター 6日 16:44
... インが6万ドルに向けて下げているのは、実質的なリスク管理もせずにビットコインを(上昇)一方向の資産と見なしたファンド勢らへの報いであって暗号資産の終焉ではない。金や銀といった自称安全資産が、現実よりもレバレッジやナラティブ(物語)が先行した局面で急激な調整が見られたのと同様だ」と指摘し、「過剰な賭け、過剰な借り入れ、価格上昇のみを前提とした者たちは、今まさに市場変動とリスク管理の現実を痛感している ...
時事通信利上げペース「予断持たず」 幅広くデータ点検―増日銀審議委員
時事通信 6日 16:43
... 断していく」とも語り、幅広いデータを点検していく姿勢も見せた。 円安進めば3月利上げも 内外情勢調査会で講演―BNPパリバ・河野龍太郎氏 増氏は会見に先立つ講演で、「過度な利上げで物価と賃金の緩やかな上昇の循環を壊さないことも必要で、慎重に取り進めていく」と語った。会見でも「経済の腰を折ってはいけないのは当然だ」と、景気に配慮しながら政策運営する方針を説明。これまでの利上げについて「決して後手に回 ...
デイリースポーツ原子力・再エネが半分超に
デイリースポーツ 6日 16:30
... 、石炭火力が減ることで二酸化炭素(CO2)の排出量増加は抑制できると見込む。 太陽光や風力など再エネの比率は25年に全体の約3分の1となり、石炭火力にほぼ並んだ。太陽光は導入コストの低下などを背景に中国を中心に拡大。予測では、再エネと原子力を合わせた比率は25年の42%から上昇し、30年に51%と、初めて過半を占める。 石炭火力は緩やかに減少し、30年の発電量は25年の水準を4%下回ると予測した。
47NEWS : 共同通信原子力・再エネが半分超に 2030年電源構成、IEA予測
47NEWS : 共同通信 6日 16:29
... 2)の排出量増加は抑制できると見込む。 太陽光や風力など再エネの比率は25年に全体の約3分の1となり、石炭火力にほぼ並んだ。太陽光は導入コストの低下などを背景に中国を中心に拡大。予測では、再エネと原子力を合わせた比率は25年の42%から上昇し、30年に51%と、初めて過半を占める。 石炭火力は緩やかに減少し、30年の発電量は25年の水準を4%下回ると予測した。 国際エネルギー機関人工知能電気自動車
FNN : フジテレビスタバ持ち帰り用紙袋有料化…全店舗で11円 定番商品一部値上げでトール「ラテ」は500円 全国7割の店舗対象 2月18日から
FNN : フジテレビ 6日 16:26
... 5円から30円値上げします。 トールサイズの「スターバックスラテ」は495円から500円に、「ブリュード コーヒー」は420円から440円に引き上げます。(税込/一部店舗は値上げ対象外) 原材料の価格上昇などが要因だとしています。 また、これまで無料だった持ち帰り用の紙袋については全店舗で有料化すると発表しました。 注文1回につき11円で提供することで使用量を減らし環境負荷の低減につなげたい考えで ...
あたらしい経済ジェミナイが新方針「Gemini 2.0」発表、人員削減・予測市場・米国集中に注力へ
あたらしい経済 6日 16:25
... 後の新たな中核プロダクトとして位置付け、「お金と市場の未来」を扱うスーパーアプリの構築を進める考えだとしている。 そして3つ目「米国市場への集中」でジェミナイは、需要の不足や運営の複雑化、コスト構造の上昇を理由に、英国、EU(欧州連合)、豪州市場から撤退する方針を示した。世界で最も成熟した資本市場を持つ米国が、引き続き同社の主戦場になるとしている。 今回の「ジェミナイ2.0」は、事業領域の拡大より ...
日本経済新聞上海株大引け 続落、大型株に売り アジア株安が波及
日本経済新聞 6日 16:25
... NQN香港=山下唯】6日の中国・上海株式相場は続落した。上海総合指数の終値は前日に比べ10.3333ポイント(0.25%)安の4065.5834だった。前日の米株安を引き継いで6日のアジア主要株式相場が軟調に推移する場面が目立ち、中国本土市場でも売りが優勢となった。もっとも、下値では朝方に売りが目立った資源株を中心に押し目買いが入り、指数は上昇する場面もあった。 時価総額の大きい貴州茅台酒な...
ロイター値動き荒い展開か、選挙次第で最高値 AI懸念が重し=来週の東京株式市場
ロイター 6日 16:25
... と維新の与党で過半数を取得した場合、日経平均は政策への期待から史上最高値を更新する場面も想定されるが、山口氏は選挙後の高市政権の動向に注目する。「過度な金利上昇への警戒感がある中、財政拡張に対して消極的な姿勢がみられると、これまで期待先行で株価が上昇してきた部分が剝落してしまう」という。高市政権がこれまで以上に財政運営の手綱を握ることになるだけに、マーケットは神経質に反応することが考えられる。 来 ...
時事通信円安進めば3月利上げも 内外情勢調査会で講演―BNPパリバ・河野龍太郎氏
時事通信 6日 16:21
... はない政策だ」と強調。中低所得者を支援する「給付付き税額控除」導入に注力すべきだとも訴えた。 仮に自民党が衆院選で大勝すれば「党内の財政保守派も(高市首相に)従わざるを得ず、消費税減税の可能性は高まる」と指摘。財源が固まっていないことを踏まえ、「円安、長期金利上昇、株高の方向に影響するのではないか」と語った。 #衆議院選挙2026 経済 コメントをする 最終更新:2026年02月06日16時40分
ブルームバーグユーロ高は「劇的」ではない-ECBのストゥルナラス氏
ブルームバーグ 6日 16:20
... 影響を与えるあらゆる変数を監視している」と説明。 その上で、2025年3月以降のユーロ高はすでにECBの見通しに織り込まれており、対ドル相場も歴史的な取引レンジの範囲内にとどまっていると指摘した。 「上昇の大半は昨年1-3月に起きた」とし、「政策の進路を変更すべきほど劇的な動きではなかった」と語った。 ストゥルナラス総裁によれば、インフレと経済成長の見通しに対するリスクは均衡しており、当局は「かな ...
QUICK Money World[6日]トヨタは決算発表も一進一退、SUBARUは急落(夕方のニュース拾い読み)
QUICK Money World 6日 16:20
... 注目を集めた。同社は6日、2026年3月期の連結純利益の見通しを従来予想から引き上げ、上方修正したと発表したのである。これは市場の事前予想を上回る水準であり、発表直後には好感した買いが入り、株価は一時上昇する場面が見られた。しかし、喜びもつかの間、その後は売り買いが交錯し、前日終値を挟んだ一進一退の展開となった。市場関係者によれば、純利益は市場予想を上回ったものの、営業利益は予想に届かなかったこと ...
ロイター東エレク、需要強く純利益は一転増益へ 配当予想も引き上げ
ロイター 6日 16:16
... んでいる。顧客からの引き合いは強く、前年比20%以上の成長も期待できる勢いだが、顧客のクリーンルームのスペース、部材調達の問題などがある」と指摘。DRAMは投資前倒し要請が強いほか、NANDも稼働率が上昇し、新規投資につながる勢いだと述べた。 10―12月期は出荷の関係もあり減収減益となったが「1―3月期は売上げ増加を想定している」という。 半導体製造受託世界大手の台湾積体電路製造(TSMC)(2 ...
ブルームバーグ米レディット、売上高見通しが市場予想上回る-初の自社株買い発表
ブルームバーグ 6日 16:11
... 億7730万ドルだった。 レディットは2024年の上場以降で初めてとなる自社株買いプログラムも発表。規模は10億ドル。同社の株価はニューヨーク市場で151.04ドルで取引を終えた後、時間外で一時12%上昇した。 第4四半期の売上高も前年同期比70%増の7億2600万ドルと、アナリスト予想平均の6億6670万ドルを大きく上回った。米国内より海外がより顕著に伸びた。 レディットは広告事業の拡大で急速に ...
日本経済新聞東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 衆院選をにらみ海外勢が先物買い
日本経済新聞 6日 15:58
... に転じ、大引けにかけては一段高となった。特に目新しい好材料は観測されておらず、自律反発を狙った海外投機筋による日経平均先物への押し目買いをきっかけに、先物の売り方による買い戻しも巻き込むなど需給主導の上昇だった。 8日投開票の衆院選を控えた週末とあって、事前報道などから選挙結果を先取りした思惑買いや、高市早苗内閣の財政拡張路線の継続を意識した海外勢の先高観の高まりが、日経平均の上値追いにつながった ...
ロイター東京マーケット・サマリー(6日)
ロイター 6日 15:56
... 国債先物中心限月3月限は、前営業日比6銭安の131円59銭と小反落して取引を終えた。米金利低下を受けて買いが先行したが、中盤以降は日銀審議委員の発言や衆院選前のポジション調整が相場の上値を抑えた。新発10年国債利回り(長期金利)は同1.0ベーシスポイント(bp)上昇の2.235%。 短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(0.727%)から横ばい圏の見通し。 レポート全文:
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(6日)
ロイター 6日 15:56
... .44%安、同業SKハイニックスは0.36%安。電池メーカーのLGエナジー・ソリューションは2.53%安。現代自動車は4.30%安、傘下の起亜は2.75%安。 取引された926銘柄のうち、192銘柄が上昇、703銘柄が下落。外国人投資家は3兆3000億ウォン(約22億5000万ドル)相当の売り越しだった。 シドニー株式市場は大幅続落した。コモディティー(商品)相場の下落を受けた鉱業株の下げが全セク ...
読売新聞日経平均終値3日ぶり上昇、435円高の5万4253円…朝方の下落で割安感出た銘柄に買い戻し広がる
読売新聞 6日 15:55
6日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比435円64銭(0・81%)高の5万4253円68銭だった。3日ぶりに上昇した。朝方に一時800円超下落したが、その後は決算の内容が好感された銘柄を中心に買われた。 東京証券取引所 前日の米株式市場で、貴金属や暗号資産「ビットコイン」の下落を受けて投資家心理が悪化し、主要な株価指数が下落した。東京市場でも、取引開始直後には売り注文が先行 ...
日本経済新聞ドバイ原油・6日午後、上昇
日本経済新聞 6日 15:55
原油でアジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は6日午後、上昇した。取引の中心...
ブルームバーグ【日本株週間展望】衆院選での与党勝利で株高-米景気には不安も
ブルームバーグ 6日 15:55
... .7%上昇した。 Expand 《市場関係者の見方》 UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメントの小林千紗日本株ストラテジスト 日本の企業決算がこれまで比較的底堅いことは相場の下支え要因。衆院選が想定外の結果とならない限り、市場にはポジティブだろう。初動は、与党の議席が多いほど株価の上昇も大きくなりそうだ。ただ、議席数が極端に伸びた場合、拡張的な財政政策が強化されるとの思惑から金利が上昇す ...
ロイターインドネシア株・通貨急落、ムーディーズ格付け見通し引き下げ受け
ロイター 6日 15:54
... がりし、多くが5カ月ぶりの安値となった。 ミライアセット証券インドネシアの市場アナリスト、ルリー・アリア・ウィスヌブロト氏は「インドネシア市場への主な潜在的影響は、資産クラス全体でのリスクプレミアムの上昇だ。特に長期国債、国有企業や主要銀行の株式に圧力がかかり、ルピアや資本フローに対するセンチメントにも影響する」と述べた。 他の格付け会社は、今年はまだインドネシアの格付けについて見直し結果を公表し ...
ロイターかなり慎重にデータ見ていく、時期は予断持たず=利上げで増日銀委員
ロイター 6日 15:54
... あいさつで、基調的な物価上昇率は「かなり2%に近づきつつある」と述べたが、これは想定していた通りとの認識を示した。現時点で金融政策が「後手に回っているとは思っていない」とも述べた。 為替円安については「以前より物価への影響が大きくなっていることは事実」とし、基調的な物価上昇率にも影響し得るので注意深く見ていくと述べた。 消費減税に伴う財政悪化懸念などから、1月には長期金利が急上昇した。増委員は、現 ...
日本経済新聞長期金利3週ぶり低水準2.190% 「物価高対策、消費減税以外か」
日本経済新聞 6日 15:54
国内債券市場で、国内金利の上昇(債券価格の下落)が落ち着きを取り戻しつつある。投開票が8日に迫る衆院選で、与党が大勝するという見方が支配的になるなか、消費税減税の思惑が和らいでいるためだ。消費税減税や高市早苗首相が掲げる積極財政などを材料に、財政が拡張的になるとの見方から国内金利は一方向の上昇が続いていたが、市場参加者の衆院選後の減税を巡る政策予想に変化がみられ、金利が低下する場面も出ている。.. ...
ロイター日経平均は反発、選挙期待が支え 決算受け個別物色も
ロイター 6日 15:51
... , opens new tabは大幅高となった。 指数寄与度の大きい東京エレクトロン(8035.T), opens new tab、アドバンテスト(6857.T), opens new tab、ソフトバンクグループ(9984.T), opens new tabは上昇した。 プライム市場の騰落数は、値上がり880銘柄(55%)に対し、値下がりが663銘柄(41%)、変わらずが54銘柄(3%)だった。
日本経済新聞韓国株6日 続落、現代自動車が急落 日経平均上昇で半導体は下げ幅縮小
日本経済新聞 6日 15:50
【NQN香港=戸田敬久】6日の韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)は続落した。終値は前日比74.43ポイント(1.44%)安の5089.14だった。前日の米株安や金価格の下落を受けて投資家心理が悪化した。朝方は下落率が一時5%を上回り、心理的な節目となる4900を割り込む場面があった。ただ、日経平均株価が上昇に転じたことなどでろ...
日本経済新聞新興株6日 グロース250が反落 大型株堅調で資金流出続く
日本経済新聞 6日 15:48
... 5日の米株式市場の下落を受けた売りが優勢だった。グロース市場全体では7割近い銘柄が下落した。8日に衆院選の投開票を控え、最高値圏で堅調な推移が続く日経平均株価や最高値を更新した東証株価指数(TOPIX)採用の大型株に注目が集まったことはグロース市場からの資金流出につながった。 グロース市場ではサンバイオやフリーが下落した。一方、FFRIやQPSHDは上昇した。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反落、長期金利2.235%に上昇・超長期金利は低下
ロイター 6日 15:45
... <15:20> 国債先物は小反落、長期金利2.235%に上昇・超長期金利は低下 国債先物中心限月3月限は、前営業日比6銭安の131円59銭と小反落して取引を終えた。米金利低下を受けて買いが先行したが、中盤以降は日銀審議委員の発言や衆院選前のポジション調整が相場の上値を抑えた。新発10年国債利回り(長期金利)は同1.0ベーシスポイント(bp)上昇の2.235%。 きょうの国債先物は、海外市場で米国 ...
ロイターGPIF、10―12月期の運用収益16兆円 国内外株高で黒字幅拡大
ロイター 6日 15:42
... の株価上昇を受けて、前の期(7─9月期)の14兆4477億円から黒字幅が拡大した。 10─12月期の収益率はプラス5.84%。内田和人理事長は同期間の株式市場について、米国の政府閉鎖やAI投資の収益性への懸念など不透明感の強い環境ではあったものの、総じてみれば堅調な企業業績等を背景に主要先進国で株価が上昇したとコメントした。日本では、円安や新政権による政策への期待なども後押しするなかで株価が上昇し ...
日本証券新聞[概況/大引け] 435円高の5万4253円で高値引け。参議院で否決された法案を再可決できる3分の2(310議席)に届くかどうかが焦点
日本証券新聞 6日 15:40
大引けの日経平均は435円高の5万4,253円、TOPIXは46ポイントの3,699ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は793、下落銘柄数は747。出来高は28億544万株、売買代金は8兆1,746億円。 米国株安とビットコイン急落を受け、日経平均は序盤に867円安で5万3,000円割れとなった。 その後はグローバル投資家が調整している韓国株から日本株に資金シフトするのではないかという期待や、 ...
日本経済新聞日経平均大引け 3日ぶり反発 435円高の5万4253円
日本経済新聞 6日 15:37
... 下げ幅を800円あまりまで拡大したが、前日まで続落していたため自律反発を狙った海外投機筋とみられる日経平均先物への押し目買いが優勢になり、日経平均は上げに転じた。8日投開票の衆院選を控え、選挙結果への思惑から海外勢は日本株の先高観を一段と強めているとの見方が多い。先物の売り方による買い戻しも巻き込みながら、午後は需給主導の一方的な上昇となり、高値引けとなった。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ブルームバーグGPIFの10-12月運用収益率はプラス5.84%、株高で約2年ぶり高水準に
ブルームバーグ 6日 15:32
... ンテリジェンス・ラボの仙石誠チーフエクイティマーケットアナリストは、好調な経済環境を背景にした国内外の株価上昇を追い風に「安定した収益を上げている」と述べた。国内金利の上昇局面で「国内株を売り、国内債を積み上げて対応している可能性は高い」との見方を示した。 GPIFは長期的な運用目標として、賃金上昇率を1.9%上回ることが求められている。足元では株式や債券が大きく変動する局面が度々あり、資産の配分 ...
ブルームバーグ米ラルフローレン、欧州の販売停滞と利益率低下見通しで懸念広がる
ブルームバーグ 6日 15:31
... 場で一時9.8%下落した。昨年はS&P500種株価指数の上昇率を上回る53%高を記録し、3年連続で上昇していた。 パトリス・ルーベ最高経営責任者(CEO)は「時間をかけて顧客基盤をより購入単価の高い消費者へとシフトさせている」とし、「定価販売を増やし、若年層や女性顧客を取り込む」と述べた。 10-12月の平均小売価格は関税の影響を相殺し18%上昇した。競合他社に比べ中国からの調達比率が低い同社は、 ...
日本経済新聞債券15時 長期金利、2.235%と上昇に転じる 日銀の増委員の発言や株高で
日本経済新聞 6日 15:29
6日の国内債券市場で長期金利は上昇(債券価格は下落)に転じた。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.010%高い2.235%で取引された。5日の米金利の低下を受けて朝方は買いが優勢だった。一方、日銀の増一行審議委員による愛媛県の金融経済懇談会での発言が金融引き締めに積極的な「タカ派」と受け止められたことで、債券には売りが出た。6日の日経平均株価が上昇に転じたことも、国内債の売りを促した。. ...
ブルームバーグ中国EV巡る投資家の不安裏付け-需要悪化とメモリー高騰で株価下落
ブルームバーグ 6日 15:25
... とってより大きな懸念は、原材料費の急騰が利益に与える影響だ。EVメーカーは買い手を引き付けるための販売促進活動で依然として資金を消耗している。 EV用電池に使われるリチウムの価格はここ3カ月で倍以上に上昇し、銅やアルミニウムも高騰している。半導体メモリーの需給逼迫(ひっぱく)により、インテリジェント車両向け部品のコストも上がっている。 アバディーン・インベストメンツで中国株の投資マネジャーを務める ...
ブルームバーグウォール街で人気の取引が暗転-下落基調深まる
ブルームバーグ 6日 15:24
... 銀は20%急落した。ビットコインは13%超下落し、トランプ氏が24年大統領選に勝利してから1年3カ月間で積み上げた上昇分を全て失った。投資家は借入資金で賄った取引の損失が拡大し、その巻き戻しに動いた。 関連記事:銀相場、一時10%安後に切り返す-流動性乏しく荒い値動きが続く 米国債相場は上昇し、最後の安全資産としての通常の役割を取り戻した。さらに5日の通常取引終了後には、アマゾン・ドット・コムが今 ...
QUICK Money World[6日]ユニチカがストップ高、SUBARUは急落(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 6日 15:20
... 続伸し、昨年来高値を更新した。6日午後、2026年3月期の連結純利益が前期比12%増の11億円になりそうだと発表。従来予想(7億6700万円)から一転して増益見通しに上方修正したことが好感された。金利上昇で固定金利型住宅ローンが復調し、融資手数料収入が増加している。あわせて期末配当予想を1株あたり20円から30円に引き上げることも発表した。 有沢製作所が昨年来高値、今期純利益予想を増益見通しに修正 ...
日本経済新聞ニッスイの26年3月期、純利益上振れ 初のブルー・ネイチャー債
日本経済新聞 6日 15:02
... 円)と従来予想から4円積み増す。 売上高は5%増の9280億円、営業利益は20%増の380億円と、従来予想からそれぞれ280億円、35億円上振れする。ギンザケなどの増産が奏功したほか、ブリの販売価格の上昇も寄与する。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は、売上高が前年同期比4%増の6897億円、純利益が14%増の223億円だった。 併せて、水産資源の保全などに使途を限る社債「ブルー・ネイチャ ...
ログミーファイナンスシーユーシー、ホスピス売上拡大で3Q累計売上高は前年比+16% 米国下肢医療プラットフォーム戦略を軸に成長加速
ログミーファイナンス 6日 15:00
... け入れておらず、むしろ中間層以上の方々を対象に、高付加価値なサービスの提供に取り組んでいます。 全体的には、人件費が高騰しており、医療資材についても価格がさらに上昇する可能性が高いと認識しています。今期は当初予想していたほどの医療資材の価格上昇は見られませんでしたが、将来的なコスト増加への懸念があります。そのため、必要性や緊急性、治療の重要性が高い疾患に向き合い、そうした治療をお金の問題で先送りす ...
FNN : フジテレビ1月の倒産件数 鳥取で単月最多の7件…負債総額14億円余 島根は5件発生…負債総額は5.3億円
FNN : フジテレビ 6日 15:00
... 債額は1億円です。 帝国データバンクによると、2025年は両県ともに下半期の倒産件数が上半期を上回り、増加の兆しが見られたものの、2026年1月もその傾向が続いているとしています。 物価高騰や人件費の上昇などによって、山陰地区の中小企業を取り巻く環境は今後も厳しい状況が予想され、景気の先行きも不透明なだけに、倒産動向についてはしばらく予断を許さない状況が続くと見られると分析しています。 TSKさん ...
ロイターインテルとAMD、中国顧客にCPUの納期長期化を通知=関係筋
ロイター 6日 14:55
... 中国の顧客に通知しており、インテルは納期が最大6カ月になる可能性があると警告している。事情に詳しい複数の関係筋が明らかにした。 供給制約により、中国におけるインテルのサーバー製品価格は総じて10%以上上昇しているが、価格は顧客契約によって異なるという。 関係筋によれば、中国顧客への通知はここ数週間に行われたもので、半導体メモリーだけでなくCPU不足も深刻化していることを示している。 一部のAMD製 ...
ロイタートヨタ株が決算発表後にやや荒い値動き、上方修正ながら出尽くしも
ロイター 6日 14:53
... 荒い値動きとなった。業績予想の上方修正を発表した好反応が出た一方、出尽くしも意識されたようだ もっと見る 。トヨタはこの日、社長交代も発表した もっと見る 。 トヨタの株価は、決算発表後に一時2%高に上昇したが、短時間でマイナスに転じた。市場では「好業績にいったん好反応したが、いったん材料出尽くしの利益確定売りが優勢になった」(東洋証券の清水満昭投資情報部部長)との声が聞かれる。 決算内容の印象に ...
ロイターコラム:ユーチューブは敵か味方か、放送業界の新たな覇権巡る攻防
ロイター 6日 14:52
... の広告キャンペーンを直接販売できる例もある。つまり、自動広告市場が全ての販売や価格設定を担うわけではなく、標準的な収益分配率55%を上回る利益を放送局側が確保できる可能性もある。結果として平均RPMは上昇する。 BBCが新設した7つの子ども向けチャンネルのうち1つが、英国外で1日150万人の視聴者を集めたと仮定しよう。ソーシャルブレードによると、これは同局が既に持っているメインチャンネルの総視聴者 ...
QUICK Money World[6日]岡本硝子がストップ高、マツモトは売り優勢(寄り付き後騰落率速報)
QUICK Money World 6日 14:50
... 勢となっている。 寄り付き後【上昇率】上位・注目銘柄 岡本硝子 (7746) 上昇率: +26.92%(現在値: 1,546円) 買いが殺到しストップ高となっている。 伊勢化 (4107) 上昇率: +20.78%(現在値: 7,730円) 5日にペロブスカイト太陽電池材料に関する基本合意書締結を発表したことなどが引き続き材料視されている模様。 ユニチカ (3103) 上昇率: +13.01%(現 ...
日本経済新聞台湾株6日 小幅続落、米株安が重荷 TSMCは小幅高
日本経済新聞 6日 14:47
【NQN香港=山下唯】6日の台湾株式市場で加権指数は小幅に続落した。終値は前日比18.35ポイント(0.05%)安の3万1782.92だった。前日の米株安を引き継ぎ、関連銘柄の多い台湾市場でも売りが優勢となった。もっとも下値では押し目買いも入りやすく、指数は上昇する場面もあった。時価総額が最大の半導体製造受託の台湾積体電路製造...
ブルームバーグ高市症候群に備えよ、トランプ氏と共通点
ブルームバーグ 6日 14:45
... った。 ムーディーズのシニアエコノミスト、ステファン・アングリック氏は先月のリポートで、この水準は「景気支援と財政規律のバランスを取ろうとする意識的な取り組みを示している」と指摘した。 日本国債利回り上昇懸念は、金利を人為的に抑え込んできた数十年にわたる緩和策を日本銀行が巻き戻そうとしてきた事実を無視している。日銀の方針転換は高市首相誕生前からのことだ。 危機論は、日本の純債務が減少し、バランスシ ...
ロイター東南アジア株式・中盤=おおむね下落
ロイター 6日 14:43
[6日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場はおおむね下落。 ムーディーズがインドネシアの信用格付け見通しを引き下げたことを受け、ジャカルタ市場の総合株価指数は大幅安。 もっと見る バンコク市場のSET指数は上昇。タイでは8日、総選挙が実施される。 ※EMERGING MARKETS アジア株式市場サマリー
ロイターコラム:AI銘柄投資に求められる「選別眼」、今日の勝者が沈没する可能性も
ロイター 6日 14:27
... く前から起きていた。 S&P総合500種のハイテク指数が過去3カ月間に9%上昇した一方、通信・サービス指数は10%下落した。バークレイズの株式ストラテジストらによると、米国最大級のハイテク企業6社のアマゾン、アップル、アルファベット、メタ、マイクロソフト、エヌビディアの株価変動の相関性は少なくとも過去10年間で最も低い。 「上昇基調」という見方からの転換が今後も続いて「ハイテクで、ハイリスクの市場 ...
QUICK Money World[6日]グロース250反落、大型株へ資金シフト(昼のグロース市場まとめ)
QUICK Money World 6日 14:20
... 4.76であった。前日の米株式市場の下落を受けて売りが先行。日経平均株価が上昇に転じる中、新興市場からプライム市場の大型株へ資金が向かい、新興株は買いが入りにくい展開となった。個別ではククレブ(276A)やジーエヌアイグループ(2160)などが下落した一方、アストロスケールホールディングス(186A)やQDレーザ(6613)は上昇した。 値上がり率ランキング 順位 銘柄名 現在値 前日比(%) 1 ...
ロイターベトナム対米黒字、1月は前年比30%増 中国からの輸入は単月最高
ロイター 6日 14:19
... 額は前年同月比29.7%増の431億9000万ドルとなり、鉱工業生産も21.5%増加した。 総輸入は前年同月比49.2%増の449億7000万ドルで、貿易赤字は17億8000万ドルとなった。 消費者物価は前年同月比2.53%上昇し、小売売上高は同9.3%増加した。 外国からの投資流入額は16億8000万ドルで前年同月比11.3%増。ただ契約ベースでは40.6%減少し、25億8000万ドルとなった。
ロイター景気一致指数、12月は2カ月連続マイナス 自動車出荷減など響く
ロイター 6日 14:18
... え置いた。 一致指数を押し下げたのは、耐久消費財出荷指数や小売販売額、投資財出荷指数など。自動車や半導体製造装置などの出荷減少、ガソリン価格の低下などが影響した。 一方、先行指数は前月比0.3ポイント上昇の110.2と、8カ月連続で改善した。新設住宅着工床面積や新規求人数、中小企業売上見通しなどが指数を押し上げた。新設住宅着工床面積は昨年4月の省エネ基準適合義務化を控えた駆け込み需要の反動で落ち込 ...
ロイターアジア通貨動向(6日)=ルピアが下落、ムーディーズのインドネシア格付け見通し引き下げで
ロイター 6日 14:17
... 22日以来の安値に下落した。ムーディーズによる同国の信用格付け見通し引き下げを受けている。 インドネシアに対する投資家の信頼は、財政赤字の拡大や中央銀行の独立性など、プラボウォ大統領の政策の不確実性への懸念の高まりで打撃を受けている。 韓国ウォンは1ドル=1470.60ウォン付近で推移し、過去2週間余りでの安値。タイバーツは約0.2%上昇。 タイでは8日に総選挙が実施される。 ※新興国市場リポート
日本証券新聞[概況/2時] 後場は上げ幅を縮めた
日本証券新聞 6日 14:11
2時7分時点の日経平均は161円高の5万3,976円、TOPIXは27ポイント高の3,679ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は744、下落銘柄数は800。出来高は19億481万株、売買代金は5兆6,575億円。 自民党が衆議院で常任委員長のポストを独占し、各委員会で過半数を確保できる「絶対的安定多数(261議席)」の可能性から、後場寄りの日経平均は430円高となったが、トヨタの決算発表を控え ...
ロイター上海外為市場=元軟調、週間では11週連続上昇へ 13年ぶりの最長記録
ロイター 6日 14:09
... %上昇しており、2013年序盤以来最長の11週連続上昇となりそうだ。 0355GMT(日本時間午後0時55分)時点で、元は0.05%安の1ドル=6.9396元。 オフショア元は約0.05%高の6.9388元。 ICBCのアナリストはノートで「好ましいトレンドと季節的な休暇要因による外貨両替が元相場を支え続けている」と指摘。ただ、ドルの短期的なボラティリティー上昇、休場日、取引活動の低下を背景に、上 ...
NHKトヨタ 新社長に近健太氏 佐藤社長は副会長に
NHK 6日 14:07
... あと、2023年にグループ会社の取締役となり、去年からは再びトヨタのCFOを務めています。 去年11月の決算発表の会見では、「投資が拡大し、アメリカの関税影響も重なり、あしもとでは損益分岐台数が大幅に上昇している。これを再び低下基調に戻すためにヒト・モノ・カネの構えを見直し、足場固めの成果を稼ぐ力につなげていく」などと述べていました。 副会長に就任する佐藤恒治氏とは佐藤恒治氏は56歳。 1992年 ...
ブルームバーグ【来週の円相場】円に上昇圧力、衆院選織り込み済み-リスクオフ支え
ブルームバーグ 6日 14:07
来週の円相場には上昇圧力が加わりそうだ。衆院選挙で与党が圧勝することは織り込み済みで一段の円売り材料にならないとの見方に加えて、米国景気の減速懸念でリスクオフによる円買いが強まりやすい。 ◎あおぞら銀行の諸我晃チーフマーケットストラテジスト 衆院選挙では与党圧勝との報道があり、期待が先行している面があり、結果がそうなってもここから円安圧力は強くならない。逆に結果が下ぶれると円買い圧力が高まる消費税 ...
ロイターコラム:支持揺らぐ英王室、膨らむコストの「化粧直し」で反発回避へ
ロイター 6日 13:53
... 近年上昇していることが一層目につく。背景の一つはバッキンガム宮殿の改修で、費用は3億6900万ポンドに達する。目玉の支出枠が「ソブリン・グラント」だ。これは財務省が毎年、王室に支出する資金で、公務の費用や居宅の維持に充てられる。前出のリパブリックの推計では、警備や不動産関連の補助などと並び、王室にかかる税負担の主要項目の一つだ。年平均増加率は13ー16年に約12%に達し、同期間のインフレ率や賃金上 ...
QUICK Money World[6日]オムロンは好業績で上昇、住友鉱は貴金属安で続落(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 6日 13:50
... おり、相場全体の雰囲気は悪くないと分析している。午後に発表が予定されているトヨタ自動車(7203)の決算に注目が集まっており、通期計画の上方修正への期待は高いようだ。もし同社が好調な見通しを示し株価が上昇すれば、日本株市場全体への買いが加速する可能性があると指摘した。また、8日に投開票される衆院選についても言及。一部報道を引用し、与党が優勢であるとの見方を示した上で、選挙結果次第では来週にも日経平 ...
財経新聞FRBは利下げを急がない 市場が見極める「賃金」という最終条件
財経新聞 6日 13:48
... い(米労働省労働統計局)。 賃金は一度上昇すると下方硬直性が強く、景気減速局面でも調整に時間を要する。賃金上昇が続く限り、サービス価格への上昇圧力は残り、インフレ沈静化は不完全なものとなる。FRBにとって、賃金が目標と整合的な水準に戻らない限り、利下げ開始の条件は満たされない。 主要投資銀行のエコノミストの間では、雇用者数の減速や失業率の小幅な上昇よりも、賃金上昇率の減速ペースがインフレ抑制の持続 ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信日銀・増委員、基調物価2%に「かなり近づく」 金利正常化へ〝より細かく〟点検
ニッキンONLINE : 日本金融通信 6日 13:41
日本銀行の増一行審議委員は2月6日、金融政策運営で重視する基調的な物価上昇率に対し、「かなり2%に近付きつつある」との認識を示した。足元の物価情勢についても「はっきりとインフレの状況に切り替わっている」との見方を表し、段階的な利上げ姿勢を訴えた。愛媛県内で開いた金融経済懇談会のあいさつで語った。 増委員は、国内経済に関し、「デフレ的な慣行は解消されつつあり、インフレに入ってきていることは確か」と明 ...
ロイターインド中銀、予想通り政策金利据え置き スタンス「中立」維持
ロイター 6日 13:41
... レ率は2%近くになると予想され、中銀目標の4%を下回る見込みだ。 インド10年債利回りは上昇。ルピーは0.1%安。インド主要株価指数は下落分を回復し、直近ではほぼ横ばい。 マルホトラ氏は、最近の貿易協定が輸出と成長を支えると述べた。 また、「地政学的な不確実性とエネルギー価格の変動、悪天候が相まって、インフレには上昇リスクがある」と語った。 金利を据え置く一方で、中銀は「積極的な」流動性管理へのコ ...
毎日新聞欧州中銀、5会合連続金利据え置き 当面維持の見方広がる
毎日新聞 6日 13:36
... 良い状況にあり、物価も好調だ」。ドイツのフランクフルトで5日、定例理事会後の記者会見に臨んだラガルド氏はこう指摘した。 Advertisement 欧州連合(EU)統計局によると、ユーロ圏の1月の物価上昇率は前年同月比1・7%と、ECBの中期目標である2%を下回った。為替相場では一時、ユーロ高・ドル安が進行。トランプ米大統領がデンマーク領グリーンランドの領有を主張し、一時は欧州8カ国に追加関税をち ...
ブルームバーグAI競争が激化、米ビッグテックの設備投資が驚異的水準に
ブルームバーグ 6日 13:36
... omberg Terminalの波がさらに加速していることを意味する。高価なプロセッサーで動く多数のサーバーラックを収容する巨大施設の建設競争は、エネルギー供給を逼迫(ひっぱく)させ、他の利用者の価格上昇への懸念を高め、電力や水の確保を巡って地域社会と開発業者の対立を招いてきた。 また、少数の富裕企業による建設投資は、すでに米国の経済活動に占める比重を高めつつある。 その結果、マクロ経済指標をゆが ...
NHK日銀 審議委員 “今後 利上げで物価上昇抑える対応が重要に"
NHK 6日 13:30
... 審議委員は、最近の消費者物価の上昇について、コメだけでなく、コメを使わない加工食品で高い上昇率が続いていて、今後の物価情勢のカギをにぎると指摘しました。 そのうえで、「もはやデフレ的な慣行は解消されつつあり、インフレに入ってきていることは確かだ。大切なことは適時・適切な利上げによって基調的な物価上昇率が2%を超えないように抑えることだ」と述べ、今後は利上げによって物価の上昇を抑える対応が重要になる ...
ロイターマクロスコープ:高市トレードに「改憲」の影 自民圧勝予測で日本株に期待と警戒
ロイター 6日 13:30
... いか」といった警戒感が一部で広がりつつある。 <海外投資家と連日の会議> 「衆院選の情勢を巡って、米国の投資家とのコール(電話会議)が連日絶えない。自民勝利への期待感は高く、(週明けの)東京株式市場の上昇余地はまだまだ大きい」。モルガン・スタンレーMUFG証券の中沢翔株式ストラテジストはこう語る。全ての常任委員会で過半数を確保できる「絶対安定多数」を上回る結果となれば、高市首相の国会掌握力が増すこ ...
Biz/Zine第一生命HD、国内の社員約5万人を対象に平均7%の賃上げ方針を発表
Biz/Zine 6日 13:30
... ーメント戦略」を掲げ、社員一人ひとりの専門性・生産性向上による持続的成長と企業価値の向上をめざしている。今後も労働組合との協議を経て正式決定される見通しだ。 【関連記事】 ・男性育休取得率77.9%に上昇、女性管理職比率は10.1%で伸び悩む—人的資本3年推移分析 ・アビームコンサルティング、人的資本経営領域における支援体制を強化 安部和志氏が顧問就任 ・大和総研、人的資本経営を支援するウェルビー ...
読売新聞日銀の増審議委員、物価上昇率「2%を超えないように抑えることが大切」…日本経済「インフレの状況に切り替わっている」とも
読売新聞 6日 13:25
... )基調的な物価上昇率が2%を超えないように抑えることだ」と指摘。日銀が掲げる2%の物価安定目標の実現が近づいているとの認識を示した。 日本銀行本店 現在の基調的な物価上昇率については、「まだ(2%の)下にいるものの、かなり近づきつつある」と説明した。また、「さらなる利上げを進めることが、金融正常化の完成に求められている」とも述べた。 日本経済については、「最近ははっきりとインフレ(物価上昇)の状況 ...
東京商工リサーチ2026年1月の「物価高」倒産 76件 食料品の価格上昇で食品関連が増勢
東京商工リサーチ 6日 13:22
... 1月28日に一時、1ドル=152円台まで円高が進んだが、2月に入り再び円安に戻している。このため、円安で輸入財の価格が上昇し、業績回復が遅れた企業を中心に「物価高」倒産はしばらく高水準での推移が見込まれる。 ※本調査は、2026年1月の企業倒産(負債1,000万円以上)のうち、①仕入コストや資源・原材料の上昇、②価格上昇分を価格転嫁できなかった、等により倒産(法的・私的)した企業を集計、分析した。
ブルームバーグ【債券週間展望】長期金利に上昇圧力、衆院選終え積極財政進展の観測
ブルームバーグ 6日 13:21
... いようであれば巻き戻しが出て日本の金利上昇にもつながりやすい新発10年債利回り予想レンジ2.18-2.3%◎みずほ証券の大森翔央輝チーフ・デスク・ストラテジスト 金利上昇方向がはっきりした展開になる。長期金利は既に2%台前半で定着し、市場は「高い水準に慣れる」段階を終えてさらに上を試す局面に入った押し目買いが入っても短命に終わり、金利が下がれば再び売られるという上昇トレンド特有の値動きが基本になる ...
日本経済新聞伊藤忠が最高益、4〜12月最終4%増 最大200億円の自社株買いを追加実施
日本経済新聞 6日 13:20
... け、株価は前日比2%高の2067円で引けた。 4〜12月期の増益のけん引役は非資源分野で、非資源の純利益は10%増の6134億円と過去最高を更新した。連結全体に占める比率は88%(前年同期は83%)に上昇した。 全8事業のうち、食料や機械、エネルギー・化学品、情報・金融の4つが増益だった。タイ財閥チャロン・ポカパン(CP)グループとの持ち合い解消に伴う株式売却益など一過性利益も膨らんだ。鉄鉱石や石 ...
日本経済新聞東証後場寄り 日経平均は一時400円高 先物買い続く、東エレクが一段高
日本経済新聞 6日 13:02
6日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段と上げ幅を拡大し、前日比400円ほど高い5万4200円台半ばまで上昇する場面があった。8日投開票の衆院選を控え、選挙結果への思惑から海外短期筋が日本株の先高観を一段と強めており、後場寄りのタイミングで日経平均先物への投機的な買いをさらに膨らませたとみられる。東エレクやソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株が午後に上げ幅を広げた。 ただ、午後はト ...
日本経済新聞上海株前引け 小反発、朝安後上昇 資源などに押し目買い
日本経済新聞 6日 12:52
【NQN香港=山下唯】6日午前の中国・上海株式相場は小幅に反発した。上海総合指数の午前の終値は前日比4.3961ポイント(0.10%)高の4080.3128だった。小安く始まったが、次第に持ち直して上昇に転じた。朝方に下げが目立っていた資源株や半導体株などの一角に押し目買いが入った。貴金属相場がやや落ち着いたことも投資家心理の支えとなっ...
QUICK Money World[6日] 東京株式市場後場寄り付き取引状況 (主要銘柄の後場寄り付き)
QUICK Money World 6日 12:50
... 提供されたデータによれば、一部の銘柄が10%を超える驚異的な上昇を見せる一方で、5%以上の下落を示す銘柄も複数存在するなど、個別銘柄で明暗がはっきりと分かれる展開となっている。 上昇率上位銘柄の動向 後場の取引開始時点で、特に力強い値動きを見せている銘柄が市場の注目を集めている。中でも、味の素 (2802)は+11.14%という二桁の大幅な上昇を記録し、株価は4,018円に達している。まるで何かの ...
ロイター米農務省、26年の米農業純所得は0.7%減を予想
ロイター 6日 12:45
... ーズのパートナー、ウェスリー・デービス氏は「政府の支出が作物生産者を支える上で大きな役割を果たしている」と述べた。 だが、農家や経済学者、議員らは、作物価格の低迷、穀物の世界的な供給過剰、運営コストの上昇、さらにはトランプ政権の通商・経済政策変更に伴う輸出落ち込みの影響を埋めるためには政府支援の上積みが必要になるだろうと警告している。 政府支出が過去最高水準に近づく一方、農家の多くは資金繰りの面で ...
日本証券新聞[概況/後場寄り] 積極財政政策を修正する可能性を意識し始めた
日本証券新聞 6日 12:42
... るという見方でIHIや川崎重工などが高い。 再開発工事や工場、データセンターなどの建設需要で大成建設(1801)などの建設株が買われている。 人手不足や労務費上昇が続いているため、施工力の制約もあり、受注の採算性が向上している。 建設鋼材需要で神戸製鋼が昨年来高値を更新した。 業種別上昇率上位は水産農林、建設、電力ガス、食品、電機で、下落率上位はその他製品、医薬品、サービス、精密、倉庫運輸。(W)