検索結果(カテゴリ : サイエンス)

919件中2ページ目の検索結果(0.601秒) 2026-02-26から2026-03-12の記事を検索
毎日新聞どうなる福島第1原発の最終形 廃炉工程表から消えた「解体」の言葉
毎日新聞 11日 06:00
2011年12月公表の東京電力福島第1原発の廃炉に向けた工程表で示された「原子炉施設の解体計画」=木許はるみ撮影 政府と東京電力は、東電福島第1原発の廃炉についてロードマップ(工程表)を策定している。中長期の目標とスケジュールを示す重要な文書だが、当初書かれた「原子炉施設の解体」の記述は徐々に消えていった。現在では「解体するかは決まっていない」(東電)という。施設を全て解体する「更地化」を望む地元 ...
ナショナルジオグラフィック空気汚染の専門家に自宅の空気をきれいにする方法を聞いてみた
ナショナルジオグラフィック 11日 06:00
ロウソクであれ薪ストーブであれ、あらゆる炎は屋内の空気の質に影響を及ぼす。(Christian Handl, Getty Images) [画像のクリックで拡大表示] まだ寒さが残るこの季節、家の中で過ごす時間が長い人も多いだろう。しかし、室内の空気は、寒い時期にこそ汚染の危険が増す可能性がある。ガスコンロで温かい煮込み料理を作ったり、暖炉を使ったり、ロウソクを灯したりする機会が増えるからだ。(参 ...
朝日新聞イグ・ノーベル賞、授賞式は米国から欧州に 「渡米、安全ではない」
朝日新聞 11日 05:19
イグ・ノーベル賞授賞式の開催地変更を伝えるホームページ=2026年3月10日、市野塊撮影 [PR] 人々を笑わせ、考えさせた研究に贈られるイグ・ノーベル賞の授賞式が今年、1991年の創設以来初めて、米国外で開催されることになった。主催団体が9日に発表した。トランプ政権が移民対策を強化し、入国ビザの発給も厳しくする中での米国開催は、リスクがあると判断したとみられる。 パスタの完璧な作り方は「物理学賞 ...
CareNet地中海食が女性の脳卒中予防に有効か
CareNet 11日 04:00
地中海食の実践は、脳卒中リスクの低下と関係している可能性があるようだ。新たな研究で、食生活が地中海食に最も近い女性では、あらゆる種類の脳卒中のリスクが18%低いことが示された。米City of Hope総合がんセンターのSophia Wang氏らによるこの研究の詳細は、「Neurology Open Access」に2月4日掲載された。Wang氏は、「今回の結果は、健康的な食生活が脳卒中予防に極め ...
CareNet超加工食品の大量摂取でがんサバイバーの死亡リスクが上昇か
CareNet 11日 04:00
がんを克服することは容易ではないが、超加工食品を多く含む食事は、がんサバイバーの将来的な健康を損なう可能性のあることが、新たな研究で明らかになった。超加工食品の摂取量が最も多いがんサバイバーは、最も少ないがんサバイバーに比べて、がんによる死亡リスクが57%高いことが示されたという。IRCCS Neuromed(イタリア)の疫学・予防研究者であるMarialaura Bonaccio氏らによるこの研 ...
CareNetCKDの早期診断・早期介入の重要性と「協力医」への期待/ベーリンガーインゲルハイム
CareNet 11日 04:00
腎臓病の早期発見と治療の重要性を啓発することを目的として、毎年3月の第2木曜日は「世界腎臓デー(World Kidney Day)」に制定されている。3月12日の本年の世界腎臓デーに先立ち、日本ベーリンガーインゲルハイムは3月5日に慢性腎臓病(CKD)の啓発を目的としたプレスセミナーを開催した。柏原 直樹氏(川崎医科大学 高齢者医療センター/日本腎臓病協会 理事長)が登壇し、CKDの早期診断・早期 ...
CareNetテコビリマト、エムポックス感染者の臨床転帰を改善せず/NEJM
CareNet 11日 04:00
成人のクレードIIエムポックスウイルス感染者において、p37エンベロープタンパク質を標的とする抗ウイルス薬テコビリマトは、プラセボと比較して臨床的回復までの期間を短縮せず、疼痛の軽減やウイルス除去の促進にも寄与しないことが、米国・コロンビア大学アービング医療センターのJason Zucker氏らSTOMP/A5418 Investigatorsが行った「STOMP/A5418試験」で示された。テコ ...
CareNet薬剤性パーキンソニズムリスク、8つの抗精神病薬比較
CareNet 11日 04:00
薬剤性パーキンソニズムは、主に抗精神病薬によるドパミンD2受容体阻害により引き起こされる。しかし、in vitro試験では、実臨床における臨床転帰の変動性を十分に反映できないケースが多くみられる。韓国・Gachon UniversityのWoo-Taek Lim氏らは、in vitroの薬理学的指標が抗精神病薬使用に伴う薬剤性パーキンソニズムの実臨床リスクと一致するかどうかを評価するため、本研究を ...
CareNetHFpEF診療で期待のフィネレノン、適格患者と注意点とは/バイエル
CareNet 11日 04:00
非ステロイド型選択的ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)フィネレノン(商品名:ケレンディア)は、これまで2型糖尿病かつ慢性腎臓病患者の心不全発生予防に対し有効性が示されていたが、2025年12月22日、新たに「慢性心不全」の適応を取得した。 これを受け、バイエル薬品は2月19日にプレセミナーを開催。昨年の第89回日本循環器学会学術集会で本剤の研究結果や日本人サブ解析データを発表した絹川 弘一 ...
CareNetインフルへのバロキサビル、感受性低下の割合は?
CareNet 11日 04:00
キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬バロキサビル マルボキシル(商品名:ゾフルーザ、以下バロキサビル)は2018年2月に承認され、臨床で使用されている。国立感染症研究所の高下 恵美氏らの研究グループは、最初の7シーズン(2017/18~2023/24シーズン)におけるインフルエンザウイルスのバロキサビル感受性を調査した。その結果、感受性低下の割合は1.7%であった。本研究結果は、Eurosurv ...
CareNet性格は仕事のやる気より“燃え尽きやすさ"に関係か
CareNet 11日 04:00
仕事への「やる気」や「燃え尽き」は、個人の性格によってどの程度左右されるのか。今回、日本の企業で働く正社員を1年間追跡した研究から、性格特性はワーク・エンゲージメント(やる気)とは関連しなかった一方で、バーンアウト(燃え尽き)とは有意に関連することが示された。研究は、鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学講座の福崎俊貴氏、獨協医科大学大学院看護学研究科の岩田昇氏によるもので、詳細は1月7日付で「PL ...
日経メディカル乱用薬のネット販売が縮小か、ビデオ通話による販売「予定」は6.8%止まり
日経メディカル 11日 01:15
改正医薬品医療機器等法(薬機法)の施行を前に、ネット販売事業者の間で乱用のおそれのある医薬品(以下、乱用薬)の販売の取り扱いを見直す動きが出ている。新経済連盟は2026年2月、同事業者を対象に実施した調査結果を公表。乱用薬について販売方針の見直しを検討する事業者が一定数に上ることを明らかにした。改正薬機法は26年5月に施行され、乱用薬の販売規制が強化される。
日経メディカル世界中の感染症関連死の10分の1は肥満のせい?
日経メディカル 10日 23:45
White bear studio/stock.adobe.com フィンランドHelsinki大学のSolja T Nyberg氏らは、フィンランドと英国のコホート研究を用いて、成人の肥満と925種類の感染症による入院および死亡の関係を分析したところ、肥満は重症感染症の危険因子であり、世界中の感染症関連死亡の約10分の1は肥満に起因する可能性があると報告した。結果は2026年2月9日のLance ...
日経メディカルADHD治療薬は本当に「夢の薬」なのか
日経メディカル 10日 23:45
takasu/stock.adobe.com 前回は、「一部のメンタルクリニックでは注意欠如・多動症(ADHD)の診断が簡単に下されている」「ごく短時間の診療でADHD治療薬が処方されている」「担当医が毎回代わるところもある」といった話をした。もし心不全のような内科的疾患で、受診のたびに担当医が変更になる上、診察時間が1分などということがあれば、患者はそのクリニックとは縁を切り、丁寧に診てもらえる ...
日経メディカル医師確保計画見直しに向けたとりまとめ案が了承
日経メディカル 10日 23:45
厚生労働省は2026年3月3日、地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(座長は学習院大学長の遠藤久夫氏)を開催。事務局が提示した「医師確保計画の見直し等に向けたとりまとめ(案)」を了承し、座長一任となった。今後は文言を修正し、社会保障審議会医療部会に報告した後に、第8次(後期)の「医師確保計画策定ガイドライン」が2026年春ごろに公表される予定だ。 このとりまとめ案は、「医師確保計画策定ガイドラ ...
日経メディカル医師の調べ物に役立つAI検索ツール、何ができる? どう使い分ける?
日経メディカル 10日 23:45
日々アップデートされる医療情報の収集、患者対応時に生じる臨床上の疑問の確認、さらには勉強会資料や論文の作成──。「調べ物」は医師にとって欠かせない日常業務だ。これまでは、PubMedなどの学術文献データベースを活用して多くの論文を精読したり、ガイドラインや教科書を読み込んだり、他科の専門医に相談したりするのが一般的だった。それが、生成AIの登場によって状況は一変。必要な情報に短時間でアクセスできる ...
日経メディカル酸化マグネシウムが塩類下剤と呼ばれるワケ
日経メディカル 10日 23:45
メディックメディア発行の薬理学テキスト『薬がみえる』をベースにしたアニメーション・ショート動画で、薬理のポイントをお届けする本連載。 今回のテーマは「酸化マグネシウム」です。酸化マグネシウムがマグネシウム重炭酸塩、炭酸塩へと変化して下剤として作用する流れを、動画で分かりやすく解説します。
日経メディカルジャディアンスのRMP加算で不正請求しそうになった話
日経メディカル 10日 23:45
Paylessimages/ stock.adobe.com 「あれ? ジャディアンスのRMP、糖尿病が対象外になってますよ?」 部下のこの一言がなければ、当薬局はずっと誤った算定を続けていたかもしれません。情報はこれだけあふれているのに、肝心な情報が現場に届いていない。そして、知らないうちに、私たちを不正請求の当事者にしてしまいます。 先日、部下の薬剤師がジャディアンス(一般名エンパグリフロジン ...
日経メディカル報酬改定も策定を後押し、広がる地域フォーミュラリ
日経メディカル 10日 23:45
医薬品の推奨リストである「地域フォーミュラリ」を策定するエリアが、全国で増え始めている。26年度の診療報酬改定で策定を促す要件が盛り込まれ、今後、重要性が高まると考えられる。それぞれの地域で、準備を進めていく必要がありそうだ。
毎日新聞イグ・ノーベル賞の授賞式、今年はスイスで開催 米入国に懸念
毎日新聞 10日 22:50
人を笑わせ、そして考えさせる研究に贈られ、日本人の受賞者も多いイグ・ノーベル賞の授賞式を、今年は米国ではなくスイスで9月に開催すると主催者側が9日付で発表した。「ここ1年の間に、米国に招待客が来るのは安全とは言えなくなった」としている。トランプ政権下で外国人の米入国にリスクが伴うと判断したもようだ。 創設者のマーク・エイブラハムズ氏は「良心に従えば、受賞者や海外の報道関係者を招くことはできない」と ...
ナゾロジー古代のワニは思春期に4足歩行から2足歩行に変化した
ナゾロジー 10日 22:10
ワニと聞くと、水辺で低く身を伏せ、どっしり四つ足で歩く姿を思い浮かべる人が多いはずです。 ところが米国のワシントン大学(UW)とバーク博物館で行われた研究によって、2億1500万年前に、若いうちは4足歩行、成長すると2足歩行となるワニの親戚がいた可能性が示されました。 大昔の2足歩行の爬虫類と言えばティラノサウルスのような恐竜の専売特許のように思っている人もいるでしょう。 新たに報告されたこの生き ...
ナゾロジーミントが冷たく感じる本当の理由を解明
ナゾロジー 10日 20:30
冬の朝に外へ出たときのひんやり感や、ミント味のガムや歯みがき粉を口に入れたときのスースーしたあの冷たさ。 私たちは日常的に、どちらも同じような「冷たい感覚」として受け取っています。 でも、よくよく考えてみれば、ミント自体が冷たいわけではありません。 口の中の温度が氷のように下がったわけでもないのに、脳はミントを「冷たい」と受け取ります。 アメリカのデューク大学医学部などで行われた研究によって、体の ...
毎日新聞庭野平和賞にベンキ・ピヤコ師 アマゾン先住民指導者、環境保護主導
毎日新聞 10日 20:16
ベンキ・ピヤコ師=©2025 Eliane Fernandes 庭野平和財団(理事長=庭野浩士・立正佼成会主席)は10日、宗教的精神に基づいて世界平和に貢献した個人や団体を表彰する「第43回庭野平和賞」を、ブラジル・アマゾンに暮らす先住民アシャニンカ族の精神的指導者であるベンキ・ピヤコ師に贈ると発表した。 ピヤコ師は、アシャニンカ族を代表する指導者の一人で、先住民の声を世界に発信する「先住民アヤワ ...
ナショナルジオグラフィックNASAが意図せず小惑星の太陽周回軌道を変えていた、初の報告
ナショナルジオグラフィック 10日 20:00
2022年、NASAは探査機DARTを、小さな小惑星ディモルフォスに意図的に衝突させた。ディモルフォスは、それよりも大きな小惑星であるディディモスの周りを周回している。この映像に映っているのは、後ろにデブリの尾を引いて進むふたつの小惑星が星空を横切っていく様子。(MAGDALENA RIDGE OBSERVATORY/NM TECH) 太陽の周りを回る小惑星の軌道を人類が変えた初の事例が3月6日付 ...
Forbes JAPANコーヒーや紅茶を飲む人は「認知症リスクが50%以上低い」可能性
Forbes JAPAN 10日 18:00
筆者は大学時代から日常的にコーヒーを飲んでおり、医学部時代の過酷な日々には特にお世話になった。昨年は、2本の最新研究論文を取り上げ、日常的なコーヒー摂取と脳卒中および心血管疾患による死亡率低下との関連性を紹介した。 新たな研究論文では、コーヒー(または紅茶)の日常的な摂取と認知症発症リスクの低下との間に強い関連性があることが示唆されている。 この研究は、1980年から2023年にかけて13万人以上 ...
デイリースポーツ伊方水漏れで手順書変更
デイリースポーツ 10日 17:54
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で昨年、空気抜きの配管から水漏れがあった不具合について、四国電は10日、配管の水抜きがされていなかったため、内部の水が加熱で膨張し亀裂が生じたとの調査結果を発表した。四国電は、点検が終了した際には水抜きをするよう作業の手順書を変更した。 四国電によると、水漏れがあったのは、発電のためタービンを回す高温の蒸気が通る配管から枝分かれした配管。余分な空気を抜くために ...
デイリースポーツ筋肉活動の「タイミング」に乱れ
デイリースポーツ 10日 17:54
日常生活やスポーツで動作がばらついて思い通りに体が動かせないのは、複数の筋肉が活動するタイミングの乱れが原因だと分かったと、NTTの研究チームが10日までに発表した。運動を制御する脳や神経の仕組みの解明につながるとしている。これまでは複数の筋肉の活動強度が異なることが要因と考えられていた。 NTTコミュニケーション科学基礎研究所の高木敦士研究員は「リハビリやスポーツの現場で検証し、健康状態やスポー ...
47NEWS : 共同通信筋肉活動の「タイミング」に乱れ 思い通り体を動かせない原因
47NEWS : 共同通信 10日 17:50
日常生活やスポーツで動作がばらついて思い通りに体が動かせないのは、複数の筋肉が活動するタイミングの乱れが原因だと分かったと、NTTの研究チームが10日までに発表した。運動を制御する脳や神経の仕組みの解明につながるとしている。これまでは複数の筋肉の活動強度が異なることが要因と考えられていた。 NTTコミュニケーション科学基礎研究所の高木敦士研究員は「リハビリやスポーツの現場で検証し、健康状態やスポー ...
毎日新聞識者に聞く「車避難」の解決策 「影響を見えるようにして」
毎日新聞 10日 17:33
東北大災害科学国際研究所の佐藤翔輔准教授=仙台市で2026年2月25日午後5時32分、竹田直人撮影 大地震による津波から逃げる際、渋滞して命の危険につながりかねない「車避難」の問題をどう解決すればよいのか。自治体の避難計画作りに助言をしている東北大災害科学国際研究所の佐藤翔輔准教授は「車と徒歩、それぞれの方法をうまく組み合わせることが大切だ」と指摘する。 車避難を認める自治体が近年増加 「この2、 ...
ナゾロジーご褒美じゃなく「楽しみのため」にパズルを解く動物がいた
ナゾロジー 10日 17:00
ゴミ箱のフタを器用に開けたり、留め具を外したり。 都市で暮らす「アライグマ」は、知恵のある動物としてよく知られています。 しかし彼らは、ただ食べ物を手に入れるためだけに問題を解いているのでしょうか。 もしご褒美がなくてもパズルを解き続けるとしたら、それはもう「食欲」ではなく「好奇心」です。 カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)の研究チームは、アライグマが問題を解く理由を調べるため、特殊な ...
日経サイエンス訂正とお詫び:別冊284『植物を究める 美しい姿に秘められた謎』
日経サイエンス 10日 16:33
2026年3月10日 訂正とお詫び:別冊284『植物を究める 美しい姿に秘められた謎』 Tweet 「花が散った後に」(P.27)の記事において,「触ると怪我をしそうな危ない形をしたこの物体はシログワイの子嚢(しのう。種子を含んだ鞘)だ。シログワイはカヤツリグサ科の植物で」とあるのは「触ると怪我をしそうな危ない形をしたこの物体はケシの実(種子を含んだ鞘)だ。ケシはミソハギ科の植物で」の誤りでした。 ...
朝日新聞福島第一原発の廃炉「2051年完了」は無理 専門家ら見直し提言
朝日新聞 10日 16:00
東京電力福島第一原発。右から1~4号機=2026年3月2日、朝日新聞社機から、嶋田達也撮影 [PR] 東京電力福島第一原発の廃炉のあり方について考える「1F廃炉の先研究会」(代表=松岡俊二・早大教授)は10日、2051年までの廃炉完了をめざす政府と東電の目標について、見直しを求める提言を公表した。 研究会は社会科学や原子力の専門家、福島県内の住民らで構成され、19年に設置。東電や経済産業省、原子力 ...
Nature Research加齢:毎日のマルチビタミンは生物学的老化を遅らせるのに役立つかもしれない
Nature Research 10日 15:15
958名の高齢者を対象とした研究で、マルチビタミンとマルチミネラルを含むサプリメントを2年間摂取した結果、生物学的加齢の特定マーカーが大幅に遅延した。Nature Medicine に掲載されるこの結果は、こうしたサプリメントが健康的な生物学的加齢を支える可能性を示唆しており、長期的な効果を解明するにはさらなる研究が必要であることを示す。 生物学的加齢とは、時間の経過とともに体内で生じる変化を指し ...
Nature Research惑星科学:中国初の有人月面探査ミッションの着陸地点の候補
Nature Research 10日 15:15
月のリマエボーデ(Rimae Bode)地域における観測結果から、5種類の異なる地形が確認され、中国初の有人月面着陸ミッションの候補地が複数特定されたことを報告する論文が、Nature Astronomy に掲載される。 リマエボーデ地域は、月の表側中央部にある蒸気の海(Mare Vaporum)と高地の境界に位置し、多様な地形と地表物質が存在するため、科学的に価値が高いとされている。これらの地形 ...
Nature Research健康:世界的な身体活動レベルは過去20年間で向上していない
Nature Research 10日 15:15
政策の策定および導入が広く行われたにもかかわらず、過去20年にわたり、世界的な身体活動レベルは向上しておらず、性別や社会経済的グループ間で大きな格差が依然として存在している。Nature Medicine および Nature Health に掲載される3つの論文の知見は、現在の身体活動への参加促進の取り組みが不十分であり、身体活動が公衆衛生や気候変動への耐性を含むより広範な社会的目標に貢献するた ...
Science Portal難治性の乳がん増殖を抑制する化合物を植物成分から作製 岐阜大など
Science Portal 10日 14:52
乳がんの中でも治療が難しい「トリプルネガティブ」と呼ばれる乳がんの細胞増殖を抑制する化合物を、岐阜大学などの研究グループがコウボウムギという植物の成分から作製した。乳がん組織にある男性ホルモン(アンドロゲン)をつくる酵素を阻害することが分かった。今後、薬剤としての有効性をマウスでの実験などで調べるという。 日本海をバックに、鳥取砂丘に生えるコウボウムギ(山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンター提供 ...
デイリースポーツ原発廃炉成し遂げ、福島に返す
デイリースポーツ 10日 14:38
東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、原子力規制委員会の山中伸介委員長が10日までに報道各社のインタビューに応じ「廃炉を成し遂げ、元の姿に戻して福島の方々にお返しするのが私の務めだ」と語った。 政府と東電は、2051年までに福島第1原発の廃炉を完了する目標を掲げている。山中委員長は「掲げた以上は貫徹する意思と手法を示してほしい」と強調。今後の廃炉作業の進め方に関しては「住民と対話し、議 ...
朝日新聞米アンソロピックが国防総省を提訴 オープンAIは解約・離職相次ぐ
朝日新聞 10日 14:24
アンソロピックのロゴ=ロイター [PR] 米AI開発企業アンソロピックは9日、米国防総省が同社を「国家安全保障上のサプライチェーン(供給網)リスク」に指定したことは違法だとして、差し止めなどを求める訴訟を起こした。AIの安全性をめぐって国防総省と対立し、契約解除された末に法廷で争うことになった形だ。テック業界には波紋も広がっている。 「良心に従い」トランプ政権に反旗 米AI企業が問う軍事利用の倫理 ...
Forbes JAPAN細い月の眺めを楽しもう 冬の天の川もまもなく見納め 今週の夜空
Forbes JAPAN 10日 14:00
北米が夏時間に切り替わった今週は、春分の日が一歩ずつ近づく中、月は細りゆき、暗い夜空が広がる。明るい星のほとんどない星座を観察するにはうってつけで、冬の天の川を堪能する最後のチャンスでもある。運が良ければ低緯度オーロラも観測できるかもしれない。 月のない夜空には、春の星座が躍る。北東に北斗七星が輝き、東からは「ししの大鎌」が昇ってくる。西の空では、冬の明るい星々──シリウスやリゲル、そしてこの冬「 ...
日経サイエンス#確かな情報を得る訓練 騙されやすい人間の脳・科学の視点で対策。
日経サイエンス 10日 12:00
2026年3月10日 #確かな情報を得る訓練 騙されやすい人間の脳・科学の視点で対策。 Tweet いらすとや 最終日の今日は,これまで日経サイエンスでお伝えしてきたデマ・フェイクニュースへの向き合い方として参考になる過去の記事をご紹介します。 紹介する記事は,3月24日17:00まで特別価格で販売します。 巷に溢れ続ける情報のアルゴリズム,また故意に配信された誤情報との向き合い方を科学の視点で知 ...
ナゾロジー天才数学者・アルキメデスの「失われた写本ページ」が見つかる
ナゾロジー 10日 12:00
古代ギリシアの天才数学者、アルキメデス(前287年?〜前212年)。 彼の研究の多くは「写本」として伝えられたため、長い歴史の中で失われた部分も少なくありません。 そんな中、アルキメデスの重要な写本の一部とみられる「失われたページ」が、フランスの美術館で確認されたと報告されました。 それは古代科学史の中でも特に有名な写本「アルキメデス・パリンプセスト」に含まれていたページでした。 フランス国立科学 ...
デイリースポーツ石川・志賀原発ボーリング調査へ
デイリースポーツ 10日 11:59
国土地理院が昨年12月、志賀原発(石川県)の敷地内に活断層が通っている可能性があると指摘したことを受け、北陸電力が新たにボーリング調査を実施することが10日、分かった。同社は再稼働に向けすでに詳細な地質調査をしており「断層は存在しない」としていたが、新たに敷地内外の複数箇所で調査することを決め、原子力規制委員会に報告した。 地理院は昨年12月23日、航空写真を用いた測量結果などから志賀原発の敷地を ...
デイリースポーツ小笠原村長「住民意見聞き判断」
デイリースポーツ 10日 11:53
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、日本最東端・南鳥島での文献調査の申し入れを受けた東京都小笠原村で10日、村議会本会議が開かれた。渋谷正昭村長は今後について「議員や村民の意見を聞き、村長として判断する」と述べるにとどめた。申し入れた経済産業省などは14、15日に小笠原村で住民説明会を開く。 渋谷氏は村民に対し「困惑された方も多かったと思う。お騒がせし、おわび申し上げる」 ...
ナゾロジー「月の土」模擬物質で栽培したひよこ豆の採取に成功
ナゾロジー 10日 11:30
もし将来、人が月で生活することがあるなら、そこでは何を食べるのでしょうか。 アメリカのテキサスA&M大学(A&M)の研究チームは、月の土を模した物質を使ってヒヨコマメを育て、収穫可能な種子を得ることに成功しました。 研究の焦点は、ただ作物を育てることではなく、月の土を植物が育つ土壌へ近づけられるかを確かめることにありました。 研究成果は2026年3月5日、科学誌『Scientific Report ...
朝日新聞りくりゅうペアの金メダル 易きに流れる誘惑に負けず、最前線の至福
朝日新聞 10日 11:00
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得し、ブルーノ・マルコットコーチ(中央)と喜びあう三浦璃来(右)、木原龍一組=西岡臣撮影 [PR] 記者コラム「多事奏論」 編集委員・稲垣康介 ミラノでの冬季五輪取材から帰国したら、同僚や友人から声をかけられた。 「りくりゅうペアのメダリスト記者会見で、質問しているのを見たよ」 フィギュアスケートのペアで劇的な金メダルに輝いた三浦璃来 ...
日経メディカル経口CELMoDを用いたMeziKd療法はKd療法よりも再発・難治性多発性骨髄腫の無増悪生存期間を有意に延長
日経メディカル 10日 10:15
米Bristol Myers Squibb社は3月9日、再発または難治性の多発性骨髄腫に対して、経口セレブロンE3リガーゼモジュレーター(CELMoD)であるmezigdomideとカルフィルゾミブ、デキサメタゾンの併用療法(MeziKd療法)が、カルフィルゾミブとデキサメタゾンの併用療法(Kd療法)より統計学的に有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが分かったと発表した。フェーズ3試験で ...
CareNetGLP-1薬が各種依存症の治療・予防に有望
CareNet 10日 10:00
セマグルチドやチルゼパチドなどのGLP-1薬の使用が、アルコールやその他の薬物依存症の発生を抑制する可能性が大規模観察試験で報告されました。すでに薬物依存症の人でも救急科受診や入院などを抑制しました。
CareNet前立腺肥大に伴う下部尿路症状、薬物治療は行う?
CareNet 10日 10:00
尿意切迫感と頻尿、夜間1~2回の排尿を主訴として、54歳男性が受診。国際前立腺症状スコア(IPSS)は6で、前立腺がんの家族歴はありません。生活習慣指導に加えて、薬物治療は必要でしょうか。
CareNet西海岸へ就職面接、猛吹雪とLCCでフライトトラブル続出
CareNet 10日 10:00
就職面接のため、ボストンから西海岸へ向かった工野氏。広大なアメリカでは都市間の移動は飛行機になりがちです。しかし、空路は天候の影響も受けやすいもの。大雪のため、通常6時間の行程が14時間もかかりました。
ナゾロジー寿命の長さに影響する「子供の人数」が明らかに
ナゾロジー 10日 07:00
「子どもの数は何人くらいが理想なのか?」 これは昔から家庭の事情や価値観によって答えが分かれる問いです。 ところが最近、このテーマに科学的なヒントを与える研究が発表されました。 フィンランド・ヘルシンキ大学などの研究チームは、約1万5000人の女性双子を長期追跡したデータを分析し、子どもの人数と出産のタイミングが女性の寿命や生物学的老化と関連する可能性を示しました。 その結果、興味深い傾向が浮かび ...
大学ジャーナル尿を用いたがん診断へ がん由来の細胞外小胞が尿に排出される仕組みを解明
大学ジャーナル 10日 07:00
東京科学大学、東京大学、名古屋大学、東北大学、群馬大学、北海道大学、国立長寿医療研究センターの研究グループは、がん細胞由来の細胞外小胞が尿中へと排出される仕組みを明らかにした。 すべての細胞は、その活動に伴いさまざまな情報を搭載する細胞外小胞を放出している。尿や血液などの体液には多くの細胞外小胞が含まれており、これらを解析する「リキッドバイオプシー」は、組織を採取する「バイオプシー」と比べて低侵襲 ...
朝日新聞規制委トップ「真実知らずに安全築けず」福島第一原発、続く事故調査
朝日新聞 10日 07:00
福島第一原発の現状について話す山中伸介・原子力規制委員長=2026年3月9日、東京都港区、鈴木智之撮影 [PR] 東京電力福島第一原発事故から15年を迎えるのを前に、原子力規制委員会の山中伸介委員長は9日、報道各社の取材に応じた。規制委が事故調査を続ける意義について、「事故の真実をあいまいにすることは国際社会への背信行為である」と語った。 規制委は2012年に発足して以降、事故の経緯や原因の調査を ...
朝日新聞災害時の自治体の担当部署、生成AIで素早く判断 NTT東が開発
朝日新聞 10日 07:00
取材に応じるNTT東日本の渋谷直樹社長=2026年2月25日、東京都新宿区、黒田健朗撮影 [PR] NTT東日本の渋谷直樹社長が朝日新聞のインタビューに応じ、災害時に起きた問題に自治体のどの部署が担当するべきか、生成AI(人工知能)を使って人間より素早く正確に判断する手法を開発したと明らかにした。将来は避難指示や人身救助にも役立てたい考えだ。 渋谷社長は2011年3月11日に発生した東日本大震災の ...
朝日新聞マグマなしでも温泉はわく ジオプレッシャー型は化石海水を噴き出す
朝日新聞 10日 07:00
[PR] 【ニュートンから】温泉のサイエンス(2) 温泉のサイエンス 古い火山の方が温泉をつくりやすい すべての火山で豊富に温泉がわきだすわけではない。火山地域における物質循環を上智大学で研究する木川田喜一教授は,「火山性温泉は,マグマ噴火(溶岩を噴出する噴火)をすることのなくなった比較的古い火山の山体周辺でできやすいです」と説明する。 富士山のようにマグマ噴火をくりかえす若い火山は新しい溶岩や噴 ...
ナゾロジー"最後の一滴"まで使いたいならどれくらい待つべき?物理学者が研究
ナゾロジー 10日 06:30
「調味料を最後の一滴まで使うため、ボトルを傾けたまま少しイライラして待つ」なんてことがあるのではないでしょうか。 牛乳や料理油、シロップの容器を逆さにしても、最後のほうだけ妙にしぶとく残ります。 この身近な現象を調べたのが、米ブラウン大学(Brown University)の物理学者たちです。 彼らは、容器の内側に残る薄い液体の膜がどれくらいの時間で流れ落ちるのかを、流体力学の計算と実験で調べまし ...
毎日新聞原発事故の跡地利用に「遺構」支持する声 「議論早すぎる」の指摘も
毎日新聞 10日 06:02
東京電力福島第1原発の3号機=福島県大熊町で2026年1月20日午後1時19分、平川義之撮影 政府と東京電力は、2051年までに福島第1原発の廃炉を完了させる目標を掲げる。廃炉完了の姿は未定で、敷地をどう活用するかはまだ白紙の状態だ。溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しなどの作業は先が見通せておらず、跡地利用を議論するには時期尚早だとする声も多い。そんな中、跡地を「原発事故の遺構」とする考えが ...
毎日新聞「石棺」案も出た廃炉の最終形 早期の更地化を阻んでいるものは
毎日新聞 10日 06:01
東京電力福島第1原発3号機の廃棄物処理建屋=福島県大熊町で2026年1月20日午後1時2分、平川義之撮影 東京電力福島第1原発は、2051年までの「廃炉完了」が目標に掲げられている。しかし、その時の敷地の姿は、更地になるのか、施設が残るのかなど、何も具体的に決まっていない。多くの地元自治体は更地化を望むが、51年までの完了も更地化も、極めて難しい状況だ。障壁となっているものは何なのか。 事故以降「 ...
朝日新聞日本の原発は安全か 前規制委トップが抱く「強い恐怖感」の理由
朝日新聞 10日 06:00
インタビューに応じる前原子力規制委員長の更田豊志さん=2026年1月13日、東京都港区、鈴木智之撮影 [PR] 東京電力福島第一原発の事故から、まもなく15年。「世界で最も厳しい水準」とも言われる新規制基準が策定され、審査に通った原発が各地で再稼働している。一方、審査をしてきた前原子力規制委員長の更田豊志氏は「強い恐怖感」を抱いているという。なぜなのか。 2013年にできた新規制基準は、原発事故の ...
朝日新聞欧米の原発事故は対岸の火事だった日本 前規制委トップの悔恨と恐怖
朝日新聞 10日 06:00
事故直後のチェルノブイリ原発4号機=同原発提供 [PR] 東京電力福島第一原発事故から15年。原子力規制委員会を中心に、当時の対応や原因についての調査が続いている。あの事故から、私たちは十分に学ぶことができたのか。事故前から、事故が起きた場合の核燃料の壊れ方とその影響について研究していた前規制委員長の更田豊志氏に聞いた。 ――あらためて、福島第一原発事故をどうとらえていますか。 「なぜイチエフ(福 ...
毎日新聞「中学生でもわかる」 初代規制委員長が語る原子力の「虚構」
毎日新聞 10日 06:00
初代原子力規制委員長の田中俊一さん=茨城県ひたちなか市で2026年2月19日、酒造唯撮影 東京電力福島第1原発事故の発生から、11日で15年を迎える。「世界一厳しい」とされる原子力規制委員会の審査をクリアした原発の再稼働が進み、原子力への回帰が強まっているかに見える、だが、規制委の初代委員長を務めた田中俊一さん(81)は「信頼が回復したとは思っていない」と語る。なぜだろうか。 「規制の問題じゃない ...
毎日新聞福島第1原発の周辺13市町村 過半数が廃炉時点の「更地化」求める
毎日新聞 10日 06:00
東京電力福島第1原発。(左から)4号機、3号機、2号機、1号機=2026年2月9日午後3時31分、本社ヘリから 東京電力福島第1原発事故から、11日で15年を迎える。政府と東電は2051年までに廃炉を完了させる計画だが、原発周辺の13市町村の首長の過半数が、51年時点の敷地の状態として「更地」を望んでいることが毎日新聞のアンケート調査で明らかになった。 しかし、事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ) ...
ナショナルジオグラフィック脳が衰えない“スーパーエイジャー"の秘密は「神経の新生」か
ナショナルジオグラフィック 10日 06:00
神経学者たちは数十年にわたり、成人の脳に新しいニューロン(神経細胞)は作られるのかについて論争してきた。その答えは、高齢になっても脳の健康を保っている高齢者がいる理由を説明できるかもしれない。(IPPEI NAOI, GETTY IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] 現代神経科学が始まって以来、絶対的だと思われてきた信念が一つある。それは「神経科学の父」と呼ばれるサンティアゴ・ラモン・イ・ ...
電波新聞富士通とDTアクシス、SaMD開発支援で協業デジタルヘルス分野で承認申請から運用まで支援
電波新聞 10日 05:00
富士通は9日、DTアクシスとデジタルヘルス分野の発展を目的に、プログラム医療機器(SaMD=Software as Medical Device)の開発支援で協業を開始したと発表した。研究開発機関や医療機器メーカー、製薬企業向けに、承認申請や販売を見据えた製品開発を一貫して支援する体制を構築する。両社は同日付で覚書を締結した。 治療用アプリやAIによる画像診断などのプログラム医療機器は、健康増進や ...
読売新聞縄文人と渡来人、遺伝的交流は徐々に進行…弥生時代の人骨核ゲノム解析「大陸からの人口流入はじわじわと」
読売新聞 10日 05:00
長崎県内で出土した弥生時代前中期の4個体の人骨の核ゲノム(全遺伝子情報)配列を解析したところ、現代日本人につながる縄文人と渡来人の遺伝的交流が一気にではなく、徐々に進んでいたことがわかった。東邦大や東京大などの研究グループの論文が、科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。日本人集団の形成過程を知るうえで重要な発見と言える。 縄文人と渡来人の両方の遺伝的特徴を持っていた根獅子遺跡の頭骨=土 ...
CareNetAI搭載聴診器で心臓弁膜症の検出率が2倍に
CareNet 10日 04:00
人工知能(AI)搭載聴診器は、医師が心臓弁膜症(VHD)の兆候を検出する能力を約2倍に高めることが、新たな研究で示された。米カリフォルニア州の医療テクノロジー企業であるEko Health社で医療業務シニアマネージャーを務めるRosalie McDonough氏らによるこの研究結果は、「European Heart Journal-Digital Health」に2月5日掲載された。 McDono ...
CareNetアミバンタマブ・ラゼルチニブ併用時のアピキサバン、使用上の注意改訂/厚労省
CareNet 10日 04:00
厚生労働省は2026年3月6日、アミバンタマブ、アミバンタマブ・ボルヒアルロニダーゼ アルファ、ラゼルチニブメシル酸塩水和物、アピキサバンの添付文書について、改訂を指示した。改訂内容は、アミバンタマブとラゼルチニブの併用投与時において、静脈血栓塞栓症の発症抑制を目的としてアピキサバンを投与する場合の腎機能障害患者に対する注意喚起の追加である。アピキサバンは、腎不全(クレアチニンクリアランス15mL ...
CareNet日本におけるアルコール使用障害に対する薬物療法の開始率はどの程度か
CareNet 10日 04:00
アルコール使用障害(AUD)は、世界的に広く認められる疾患である。しかし、薬物療法が行われている患者の割合は依然として低いままである。また、日本におけるAUDに対する薬物療法開始パターンは、これまで十分に解明されていなかった。京都大学の北村 美智氏らは、日本で新たにAUDと診断された患者における薬物療法開始の累積発生率を定量化し、評価を行った。Alcohol and Alcoholism誌2026 ...
CareNet胃がんリスク因子の年齢別解析、ピロリ感染と喫煙が高齢で増加
CareNet 10日 04:00
胃がんは依然として世界的ながん死亡の主要な原因の1つであり、その発症には感染、生活習慣、遺伝など複数の要因が関与する。中国の病院を対象とした後ろ向き研究により、胃がん患者におけるリスク因子の分布が年齢層によって異なる可能性が示された。Frontiers in Oncology誌オンライン版2026年1月22日号掲載の報告。 本研究では、中国南部の複数の3次医療機関で診断された胃がん患者903例を対 ...
CareNet乳がん検診、超音波併用で長期罹患率低下(J-START)/Lancet
CareNet 10日 04:00
日本人女性における乳がん罹患率は40歳以降に著しく増加する。マンモグラフィは死亡率の低下が証明されている唯一の乳がん検診の方法だが、高濃度乳房の女性では、病変が乳腺に隠れマンモグラフィの感度が低下するとされ、40~49歳の日本人女性の約60~70%が高濃度乳房組織を有するという。一方、補助的超音波検査は高濃度乳房でも病変を描出する可能性があり、検診の感度とがん検出率を向上させることが示されている。
CareNet膵臓内脂肪沈着に予防効果があるのは食事かリラグルチドか
CareNet 10日 04:00
肥満症について、カロリー制限食(CRD)の食事療法とリラグルチドによる薬物療法では、脂肪関連指標の変化に違いはあるのだろうか。このテーマに対し中国の南京医科大学附属無錫人民病院内分泌科のHaiyan Cheng氏らの研究グループは、肥満者におけるCRDとリラグルチドの膵内脂肪沈着への影響を比較し、脂肪関連指標と血糖関連パラメータの変化との関連性を探った。その結果、両療法ともに膵脂肪率(PFF)を改 ...
CareNet130mmol/L未満の低Na血症、積極補正vs.標準ケア
CareNet 10日 04:00
入院患者の低ナトリウム(Na)血症は、転倒や認知機能障害、死亡のリスク上昇と関連することが知られている。しかし、Na値の補正による臨床アウトカムの改善効果は不明である。そこで、Julie Refardt氏(スイス・バーゼル大学病院/オランダ・エラスムス医療センター)らの研究グループは、Na値の積極的な補正が30日以内の死亡または再入院に及ぼす影響を検討することを目的として、多施設共同無作為化比較試 ...
CareNet未破裂脳動脈瘤のある健康な人、全死亡リスクが5倍に
CareNet 10日 04:00
MRIの普及に伴い、症状のない未破裂脳動脈瘤(UIA)が偶然発見される機会が増加している。しかし、偶然発見されたUIAを持つ人の長期的な死亡率や死因については、これまで十分に解明されていなかった。佐賀大学の緒方 敦之氏らが実施した、脳ドック受診者を対象とした前向きコホート研究「The Kashima Scan Study」の結果、偶然UIAが発見された健康な人は、UIAがない人と比較して全死亡リス ...
47NEWS : 共同通信皮膚はがれる表皮水疱症 認知度低い過酷な難病 塗る遺伝子治療薬登場
47NEWS : 共同通信 10日 00:00
生まれつき皮膚が弱く、少しの摩擦や衝撃で剝がれたり水ぶくれができたりする難病「表皮水疱(すいほう)症」。認知度が低く、過酷な状況を理解してもらえないことが多いため、病気のことを知ってもらいたいと望む患者もいる。国内初の「塗る遺伝子治療薬」が承認され、病状の改善に期待がかかる。 表皮水疱症についてユーチューブで紹介する患者のこむぎさん=広島市 ▽腕や脚、背中にも 「やけどのような傷が全身のあちこちに ...
47NEWS : 共同通信乳がん患者の心の支えに AIピアサポーター開発
47NEWS : 共同通信 10日 00:00
人工知能(AI)が乳がん患者の相談相手となり、心理的ケアを行う「AIピアサポーター」を岡山大の研究チームが開発した。LINE(ライン)を使って対話する仕組みで、患者は時間や場所の制約を受けずに24時間いつでも悩みや不安の相談ができるという。 乳がん患者と「AIピアサポーター」が対話するLINEの画面(長谷井嬢・岡山大教授提供) ピアサポーターとは、病気や障害の経験を持ちながら、その経験を生かして同 ...
日経メディカル日本では剖検で見つかる潜在癌が増えている
日経メディカル 9日 23:45
Not_nutthapong/stock.adobe.com 帝京大学の宇於崎宏氏らは、日本病理学会の日本病理剖検輯報(APAC-J)のデータを用いて、生前は診断されず、剖検で見つかった潜在癌の情報を調べたところ、1986年以降に登録された81万1159件のうち、3万4147件(4.2%)に潜在癌が見つかったと報告し、臨床的に診断されない癌が多く、発見率を改善するアプローチが必要だと訴えた。結果は ...
日経メディカル腎障害を伴う単クローン性ガンマグロブリン血症
日経メディカル 9日 23:45
本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。 2月23日~3月1日に最もポスト数が多かったのは、Nephrology Dialysis Transplantation誌の論文「Management of monoclonal gammopathy of renal significa ...
日経メディカル医師の調べ物は生成AIで一変!「いつか自分にしかできない仕事に専念できる日も」
日経メディカル 9日 23:45
生成AIが搭載された検索ツールがここ数年、続々と登場する中、医師の情報収集のあり方が変わってきた。かつては「時間があるときに調べよう」と後回しにしてきた疑問についても、今ではすぐに一次情報までたどり着けるようになった。医師の調べ物はどこまで便利になってきたのか。医師業務の生成AI活用に関する著書を持ち、Ubie(ユビー、東京都中央区)で医療機関向け生成AIサービスの開発に携わる白石達也氏(東日本橋 ...
日経メディカル名探偵になって難問を解く! 推論は面白い
日経メディカル 9日 23:45
Aleksandr Ugorenkov/stock.adobe.com 臨床推論はとにかくややこしいと思っていませんか? 臨床推論の本質は、二重過程理論(Dual Process Theory)1)と仮説演繹法2)です。 まず、二重過程理論とは、直観的思考(System1)と分析的思考(System2)の両輪によって臨床推論のプロセスを進めることです。臨床推論においてSystem2は膨大で、確かな ...
日経メディカル間質性肺炎の国際ステートメント、著者らがオーサーシップを辞退
日経メディカル 9日 23:45
2025年に、米国胸部学会(ATS)と欧州呼吸器学会(ERS)による間質性肺炎分類のステートメントが発表されました1)。ジャーナル上のレターでやり取りが記載されていますが2、3)、驚くべき出来事がありました。 なんと、共著者に含まれていた4名の医師が、オーサーシップの辞退を申し出たのです。 彼らは呼吸器内科、放射線科、病理学の世界的権威であり、ガイドライン作成プロセスの初期から関与していました。し ...
ナゾロジー平和なサイコパス──“冷酷"でも犯罪に走らない人の条件
ナゾロジー 9日 21:00
ニュージーランドのオタゴ大学(UoO)で行われた研究が、「サイコパス=危険人物」という定説に揺さぶりをかけました。 生まれつき“冷酷で自己中心的"と見なされる人でも、十分な経済的余裕と親からの継続的な見守りがあれば“犯罪スイッチ"は下がることがわかりました。 この結論は、18〜21歳の若者1,200人を対象にオランダで7年間追跡した大規模調査に基づいています。 私たちは今後、“平和なサイコパス"と ...
ナショナルジオグラフィックチーターのミイラを7体発見、サウジの洞窟 驚きの保存状態
ナショナルジオグラフィック 9日 20:00
サウジアラビアの洞窟で発見された7体のうちの1体。チーターの全ゲノム解析を行ったところ、現存するチーターの2つの亜種に近いことが分かった。(AHMED BOUG ET AL./COMMUNICATIONS EARTH & ENVIRONMENT) [画像のクリックで別ページへ] 2022年、サウジアラビアの人里離れた奥地の洞窟群の中で、研究者たちが驚くべきものを発見した。チーター(Acinonyx ...
47NEWS : 共同通信2歳以上向け難病薬承認へ ゾルゲンスマ、厚労省部会
47NEWS : 共同通信 9日 19:21
厚生労働省の専門部会は9日、神経難病「脊髄性筋萎縮症(SMA)」の2歳以上向け遺伝子治療薬「ゾルゲンスマ髄注」の製造販売承認を了承した。2歳未満が対象の点滴薬「ゾルゲンスマ点滴静注」は実用化されており、手続きを経て新たに髄注が承認されれば対象が成人まで広がる。 脊髄の周囲から正常な遺伝子を投与することで症状の進行を抑え、運動機能の改善を目指す。過去にゾルゲンスマを投与されたことがある患者は使用でき ...
日経メディカル全摘除術後の前立腺癌に対する放射線療法にホルモン療法を上乗せすることはPSA高値症例以外ではOSの延長効果を認めず、メタ解析の結果より【ASCO GU 2026】
日経メディカル 9日 19:15
根治的前立腺摘除術後の前立腺癌に対する放射線療法に、ホルモン療法の上乗せで全生存期間(OS)の延長が得られるのは、放射線療法前のPSA値が0.5 ng/mL超の場合に限られる可能性が分かった。複数のランダム化比較試験(RCT)に参加した個々の患者データをメタ解析したPOSEIDON研究の結果から明らかになった。またホルモン療法の期間について、多くの患者は短期間(4~6カ月)の投与で十分な治療効果が ...
47NEWS : 共同通信【速報】2歳以上向け神経難病治療薬、承認へ
47NEWS : 共同通信 9日 18:57
厚生労働省の専門部会は9日、神経難病の脊髄性筋萎縮症の遺伝子治療薬で、2歳以上向けの「ゾルゲンスマ髄注」の製造販売承認を了承した。2歳未満向けは既に実用化されており、対象が成人まで広がる。 厚生労働省
47NEWS : 共同通信救急搬送にマイナ保険証17% 消防庁、持ち歩くよう呼びかけ
47NEWS : 共同通信 9日 18:33
総務省消防庁は9日、救急搬送時にマイナ保険証で服薬情報や受診歴を確認する実証事業の結果を公表した。全国の消防本部で、救急隊が情報を閲覧しようとした搬送件数のうち、実際にできたのは17.4%。マイナ保険証が手元になかったケースが多く、消防庁は2026年度からの本格導入に向け、持ち歩くよう呼びかけを強める。 昨年12月4日からの1週間、720ある全消防本部を対象に調査。処置を急ぐ必要があったり、通信環 ...
NHK「王将戦」藤井六冠勝ち第6局へ タイトル防衛に望みつなぐ
NHK 9日 18:23
将棋の八大タイトルの1つ、「王将戦」七番勝負の第5局が栃木県で行われ、1勝3敗と「角番」に追い込まれていた藤井聡太六冠(23)が挑戦者の永瀬拓矢九段(33)に勝って2勝目を挙げ、タイトル防衛に望みをつなぎました。「王将戦」七番勝負はここまで藤井六冠が1勝3敗と、角番に追い込まれ、永瀬九段がタイトル奪取に王手をかけていました。 第5局は8日栃木県大田原市のホテルで始まり、2日目の9日は、先手の永瀬九 ...
日経メディカル強力な化学療法に適応のある未治療FLT3遺伝子変異陽性のAMLへのギルテリチニブ投与はmidostaurin投与に比べ有意なOS改善を示せず
日経メディカル 9日 18:15
アステラス製薬は3月9日、強力な化学療法に適応のある未治療のFLT3遺伝子変異陽性の急性骨髄性白血病(AML)患者に対するギルテリチニブ投与は、midostaurin投与に比べて統計学的に有意な全生存期間(OS)の改善が認められなかったと発表した。オランダHOVON財団主導で実施されたフェーズ3試験であるPASHA試験(HOVON 156 / AMLSG 28-18)の主要解析の結果判明したとして ...
日経メディカルER陽性HER2陰性進行乳癌の1次治療でのgiredestrantとパルボシクリブ併用はレトロゾールとパルボシクリブ併用に比べ、有意なPFS延長示せず
日経メディカル 9日 18:15
スイス F.Hoffmann-La Roche社は3月9日、エストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性の局所進行または転移を有する乳癌の1次治療として、経口投与可能な次世代選択的エストロゲン受容体分解薬(SERD)giredestrantとパルボシクリブの併用投与は、全体集団(ITT)においてレトロゾールとパルボシクリブの併用投与に比べて、統計学的に有意な無増悪生存期間(PFS)の延長は認められな ...
47NEWS : 共同通信緊急避妊薬「レソエル72」発売 「ノルレボ」に続き2製品目
47NEWS : 共同通信 9日 18:02
アリナミン製薬は9日、望まない妊娠を防ぐため性交後に服用する緊急避妊薬「レソエル72」を発売した。市販薬として処方箋なしで購入できる緊急避妊薬は、第一三共ヘルスケアが2月に販売を開始した「ノルレボ」に続き2製品目。 アフターピルとも呼ばれ、性交から72時間以内の服用で8割以上の確率で妊娠を防ぐ。厚生労働省のホームページによると、緊急避妊薬を購入できる薬局やドラッグストアは、2月20日時点で全国約9 ...
ナゾロジー2000年前の「インドの旅人が残した落書き」をエジプトで発見
ナゾロジー 9日 18:00
古代エジプトの王たちが眠る「王家の谷」。 かの有名なツタンカーメンをはじめとするファラオの墓が並ぶこの場所は、考古学の聖地として知られています。 そんな中、この神聖な墓地の壁に、2000年前のインドからの旅行者が残した“落書き"が発見されたのです。 スイス・ローザンヌ大学(University of Lausanne)は最新調査で、王家の谷の複数の墓から、古代インドの言語による碑文を数十点確認。 ...
Forbes JAPAN群れにメスがいなくなると「性転換」する魚、クマノミの驚くべきメカニズム
Forbes JAPAN 9日 18:00
魚を主人公にしたアニメ映画『ファインディング・ニモ』を観たことがある人なら、ニモの母親の死後、ニモを育ててきたのが勇敢な父親だったことを覚えているだろう。あまり知られていないことだが、この筋書きは、実際のクマノミの生態を反映している。また、サンゴ礁に暮らす魚には、ほかにも同じような生態をもつ種が多くいる。 クマノミ属(Amphiprion)の魚は、異時的雌雄同体(sequential hermap ...
毎日新聞世界終末時計「85秒」設定の米学者が長崎市訪問 「針は戻せる」
毎日新聞 9日 17:36
長崎市の鈴木史朗市長と面会した米誌の科学・安全保障委員会のダニエル・ホルツ委員長=長崎市で2026年3月9日午前9時15分、尾形有菜撮影 人類滅亡の時刻を午前0時に見立てた「終末時計」の時刻を決める米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ(原子力科学者会報)」で、時刻の設定に携わる科学・安全保障委員会のダニエル・ホルツ委員長(シカゴ大教授)が9日、長崎市で鈴木史朗市長と面会し、現在 ...
大学ジャーナル父親の運動不足は世代を超えて生殖成功率の低下と関連 順天堂大学がラットで発見
大学ジャーナル 9日 17:00
ラットにおいて、父親の運動不足が子の出生性比や生殖成功率に影響することがわかった。順天堂大学スポーツ健康科学部の吉原利典准教授と内藤久士教授らが明らかにした。 運動不足(身体不活動)は、主要な健康リスク因子の一つと位置づけられている。一方で、親の身体活動レベルという環境要因が、生殖機能や次世代(子ども)に及ぼす影響については、これまで十分に検証されてこなかった。 本研究では、8週間の活動制限によっ ...
ナゾロジー6000年前に絶滅したはずの哺乳類、ニューギニアで生存個体を発見
ナゾロジー 9日 17:00
もし、6000年前に絶滅したはずの動物が、いまも森のどこかで生きていたら? そんな驚きの出来事が実際に起きたようです。 オーストラリア博物館(Australian Museum)はこのほど、長い間化石でしか知られていなかった2種の有袋(ゆうたい)類が、ニューギニア島の奥深い熱帯雨林で生きていることを確認したと発表しました。 発見されたのは、 「ピグミー・ロングフィンガード・ポッサム(Dactylo ...
NHK東電 福島第一原発 廃炉作業に1日約5000人 作業員確保が課題に
NHK 9日 16:13
11日で事故の発生から15年がたつ東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業で、元請けなど一部の協力企業の間では作業員の確保が課題になっています。中長期の業務内容や受注量を見通しにくいことなどが背景にあり、専門家は「東京電力は中長期の工程を具体的に提示する必要がある」と指摘しています。 目次 3項目 “作業員の高齢化と世代交代の難しさ" 課題 アンケート 中長期の業務見通せず 採用悩む協力企業 東京電 ...
47NEWS : 共同通信「着床前診断」28件を承認 産科婦人科学会、昨年1~6月
47NEWS : 共同通信 9日 16:04
日本産科婦人科学会は9日、重い遺伝性の病気が子どもに伝わらないよう、体外受精した受精卵の遺伝子を調べる「着床前診断(PGT―M)」を巡り、2025年1~6月に35件を審査し、同年12月末までに28件を承認したと発表した。不承認は2件、審査継続は5件だった。 結果判定期間の重複があるため、承認された28件のうち5件は昨年9月に公表済み。今回、新たに公表したのは23件で、乳がんや骨肉腫、脳腫瘍といった ...
Science Portal「PM2.5」中のスズが花粉症の悪化要因の可能性 名古屋大など発表
Science Portal 9日 15:41
花粉症に悩まされる人は2人に1人との報告もあり、今や「国民病」とも言われる。そうした中、大気汚染物質である微小粒子状物質「PM2.5」に含まれるスズがスギ花粉症などのアレルギー性鼻炎の症状を悪化させる可能性があると名古屋大学などの研究グループが発表した。花粉症の人の鼻の中のスズの濃度は症状のない人の約3~4倍高く、スズが鼻腔(びくう)内に滞留することが症状悪化に関係している可能性があるという。 名 ...
47NEWS : 共同通信介護保険料、月6360円 40~64歳、26年度推計
47NEWS : 共同通信 9日 15:04
厚生労働省は9日、40歳以上の人が払う介護保険料のうち、40~64歳が2026年度に負担するのは平均で1人当たり月6360円になるとの推計を公表した。企業や公費の負担分を含む。25年度から158円増え、過去最高を更新した。高齢化による介護サービスの利用増などが影響した。 介護保険制度が始まった00年度(月2075円)の3倍以上になっている。健康保険組合などに入る会社員の保険料は原則として労使で折半 ...
NHKiPS細胞医療 条件・期限付き承認 今後の課題は
NHK 9日 14:05
3月6日、iPS細胞を使った治療のための2つの再生医療製品が、条件・期限付きで承認されました。 早ければことしの夏ごろにも保険適用による治療が受けられる可能性があり、iPS細胞を使った治療が世界で初めて患者の手元に届くことになります。 (吉川美恵子解説委員) 時論公論 iPS細胞医療 条件・期限付き承認 今後の課題は初回放送日NHK総合テレビジョン3月6日(金)午後11:30 配信期限3月13日( ...
朝日新聞福島第一原発事故、15年たっても残る謎 水素爆発にも新仮説
朝日新聞 9日 13:00
福島第一原発3号機の原子炉建屋を調査する原子力規制委員会の職員。鉄筋がむき出しになった天井は下にたわみ、ダクトがひしゃげている=2019年12月、規制委提供の動画から [PR] 東日本大震災が引き金となった東京電力福島第一原発事故。15年の歳月を経ても当時の対応や現象をめぐる謎が残る。教訓として導き出された提言も、実現していない。 【スペシャルコンテンツ】福島第一原発 15年後の謎 CGを使ったア ...