検索結果(認知症 | カテゴリ : 地方・地域)

122件中2ページ目の検索結果(0.078秒) 2026-01-12から2026-01-26の記事を検索
山陰中央新聞認知症支援、地域ぐるみで 対策20年「大牟田方式」
山陰中央新聞 15日 04:00
認知症やその疑いがあり、警察に届けられた行方不明者の数はここ数年、年間1万7千人を超す高い水準で推移している。高齢化率の高さが全国有数の福岡県大牟田市では約20年にわたり、...
東日新聞「認知症予防の会」
東日新聞 15日 00:00
蒲郡市立図書館で2月13日午前10時から、「認知症予防の会」が開かれる。認知症地域支援推進員が来館し、参加者は椅子に座ったまま行える簡単な体操に取り組む。 会は毎月第2金曜に開催。体操の前には「お楽しみタイム」がある。今回は市の出前講座「...
タウンニュース櫻井 克樹さん
タウンニュース 15日 00:00
アートの楽しさ伝えたい ○…認知症予防に効果的な「臨床美術」を用い、本牧和田地域ケアプラザで高齢者向けのアート教室の講師を務めて約15年。教室では一人一人に向き合いながら、その人の良いところを引き出すような声がけを心がけている。「絵を描くことに苦手意識を持っている方が多いですが、実際やってみると皆さん素敵な作品を作れるんです。美術と聞いて敬遠するのは勿体ない。上手い下手ではなく、アートを気軽に楽し ...
タウンニュースアートで健康づくり
タウンニュース 15日 00:00
絵や工作などのアート活動を行うグループ「みんなのアート」が1月22日(木)13時30分〜15時、本牧和田地域ケアプラザで無料体験会を開催する。 同ケアプラザでは、15年前からアートを使った認知症予防として、臨床美術士の資格を持つ櫻井克樹さん(南区在住)=人物風土記で紹介=が講師を務めるアート教室を年2回ほど実施。2023年に市が支援する地域の健康づくりのグループ活動「元気づくりステーション」に認定 ...
NHK認知症リスク 影響大きいのは「難聴」 東海大学など調査
NHK 14日 17:54
... ずつ減らすことができれば、将来的におよそ20万8000人の認知症を予防できると試算しています。 厚生労働省の推計によりますと、認知症の高齢者は去年(2025年)の時点で471万人余りにのぼり、物忘れなどの症状はあるものの生活に支障がなく、認知症と診断されるまでには至らない「軽度認知障害」は564万人余りとされています。 和佐野教授は「国内の認知症対策の重点をどこに置くか考えるうえで重要な結果だ。行 ...
NHK和歌山県警 嘱託警察犬に23頭が指定 犯罪捜査などに協力
NHK 14日 17:45
... の林達也 刑事部長が「ことし1年間の警察の活動にお力添えをお願いします」と述べました。 県警察本部によりますと嘱託警察犬は、去年1年間で63頭が出動し、去年7月には、白浜町で行方がわからなくなっていた認知症の高齢者を、座布団のにおいを頼りに見つける活躍もありました。 ただ、指導手の高齢化や大型犬を飼う人が少なくなっていることなどから、嘱託警察犬の頭数は減少傾向だということです。 初めて嘱託警察犬に ...
夕刊三重中川さんが年度王者 三重・明和の麻雀同好会 頭と手の運動で認知症予防
夕刊三重 14日 15:54
三重県多気郡明和町馬之上のめいわ市民活動サポートセンターで、毎週火曜日にジャラジャラと卓を囲む麻雀(マージャン)同好会…
宇部日報昨年度の県内高齢者虐待 相談・通報件370件、認定113件 身体的が最多75人【宇部】
宇部日報 14日 13:00
... 人の総数は115人。うち女性が87人で全体の7割以上を占めた。年齢別では80歳代が53人で最も多く、次いで70歳代が33人だった。また、介護保険受給者は84人で、そのうち要介護1以上は65人、何らかの認知症がある人は74人だった。 虐待者の総数は123人で、息子が4割を超える57人。次に夫、娘が各22人、妻が8人。年齢は50歳代が36人で最も多く、次いで60歳代が28人、40歳代と80歳代が各17 ...
京都新聞介護職員と認知症の人が「活かし合う関係」へ 京都市の男性が新たな「資格」創設目指す
京都新聞 14日 05:25
介護職員が認知症の人を支えるだけでなく、「活(い)かし合う」関係へ―。京都府や滋賀県内の介護事業所で働いてきた男性が、認知症高齢者のケアに…
徳島新聞身近なトラブル法で解決【任意後見制度】将来見据え支援内容決定
徳島新聞 14日 05:00
... 年金とアパートの家賃収入で生活しています。弟が神奈川県に住んでいますが、身近に頼る親族がいないので将来、認知症になった時の生活や財産管理、自分が亡くなった後の各種手続きが不安です。 【回答】櫻井彰・徳島弁護士会 認知症になった時に備えて任意後見制度を利用することが考えられます。任意後見制度とは、認知症などで判断能力が落ちた時に、あらかじめ本人が選んでおいた任意後見人の支援を受ける制度です。 選任方 ...
TOKYO HEADLINE東京都医師会・尾﨑会長、超高齢化社会の医療のカギは「地域包括ケア、救急医療、予防医療」
TOKYO HEADLINE 13日 21:40
... 育、性教育、たばこやアルコールのリスクなど健康リテラシーをしっかり身につける。大人になったら生活習慣病検診やがん検診をしっかり受けていただく。日本はがん検診の受診率が非常に低いと言われていて、やはり自覚症状だけだと自分の体がどういう状態か分からないので、検査や検診をしっかり受けて早期に見つけることが非常に大事。高齢者にはいわゆるフレイルや認知症に対する予防医療を積極的に行っていく」などと表明した。
NHK福井市 両親殺傷事件の初公判 被告が起訴内容認める
NHK 13日 17:52
... 告の弁護士は起訴内容について争わないとした上で「真摯に反省していて、家族も処罰感情は低いことを配慮すべきだ」などと主張し、量刑について争う考えを示しました。 続いて行われた被告人質問で、被告は「持病や認知症の両親の介護など、複合的な要因が重なって疲弊し、逃れたい、死にたいと思い、うつ状態になった。家族に両親の介護の負担をかけたくなかったので、2人を殺して自分も死のうとした」と事件に至ったいきさつを ...
朝日新聞野の花あったか話 聖夜の歌声 病室に笑顔
朝日新聞 13日 12:39
... 。隣の病室には45歳の女性。男性は一緒に「ジングルベル」合唱団に加わった。「あー柔らかいソックス、こんなん欲しかったー」と女性。「いいですねー」と男性。次の病室は92歳の女性、一人暮らし。がんもあるが認知症もある。「ひゃあ、これは皆さんどうされました。あんたさんは県外?」と突然聞かれた男性、「いや、市内です」。「市内のサンタ? ハハハ」。皆で「真っ赤なお鼻のトナカイさんは」と合唱。 次の病室には6 ...
十勝毎日新聞帯広市認知症サポーター3万5000人突破 人口比で道内上位
十勝毎日新聞 13日 12:22
帯広市内の「認知症サポーター」が順調に増えている。市によると、2025年9月末時点で3万5000人を突破。人口に占めるサポーターの割合は道内主要市の中でトップレベルにある。市介護高齢福祉課は「地...
奄美新聞~介護のカタチ~④通所サービスの現場から
奄美新聞 13日 05:11
... あるのが「あおぞらデイサービス」だ。対象地域は同市に限定しており、利用登録者は30人、1日当たりの定員が14人。介護保険の認定では要介護1(13人)、同2(5人)の高齢者が多く、比較的介護度は低いが、認知症が半分以上を占めるという。週5日(月~金曜日)の稼働で、午前8時半から午後4時半まで。 利用者を迎えた後、最初に行うのが健康状態などを確認するバイタルチェック(体温・血圧・脈拍・呼吸などの測定) ...
奄美新聞~介護のカタチ~①通所サービスの現場から
奄美新聞 13日 04:48
... 補給)の方への介助も必要となっている」と説明する。 こうした状況を受けて進めるデイケア。吉田さんによると、多様な生活課題に対して個々に必要なリハビリプログラムのほか、集団運動、生活行為向上プログラム、認知症予防、社会参加支援を組み合わせて提供している。さらに「枠に限りがあるが短時間でもリハビリをしたいという方も受け入れている」。通常の利用は半日(午前中のみ)と1日(午後3時50分まで)。これに加え ...
奄美新聞「まーじんま」が新年会
奄美新聞 12日 22:00
... 和やかなひとときを過ごしたまーじんま新年会 にぎやかに親睦深める 認知症支援者の会 奄美市認知症の人と家族と支援者の会「まーじんま」(重井英二代表世話人)の2026年新年会が11日、奄美市名瀬のAiAiひろばであった。会員や関係者らは、歌や踊りの余興を楽しんだり、近況を語り合ったりと、にぎやかに新年を祝い、親睦を深めあった。 会は、認知症の人と介護する家族、それを支える支援者で組織し、現在38人の ...
まいどなニュース「ばあちゃんの町で認知症テストが流出した」→手書きカンニング回答が出回る「チート横行して草」ばあちゃんはどうする?
まいどなニュース 12日 15:30
質問形式で記憶力、計算力、見当識などを測る認知症テスト。高齢化の影響か、近年では無償でテスト受けることが出来る地域も増えているようだ。 そんな中、SNS上で大きな注目を集めているのは学生のシャングリラGさん(@SHANGRILA_G)による 「ばあちゃんの町内の認知症テストがどっかで流出したらしく町でチートが横行してて草」という投稿。 これが覚えられたらその時点で…(シャングリラGさん提供) 「( ...
西日本新聞脳に備わる「予備の力」【認知症あれこれ通信⑪】
西日本新聞 12日 14:30
「脳の画像では萎縮が進んでいるのに、本人はとてもしっかりしている」。認知症の診療現場では、時折このような驚きに遭遇します。... ▶ 尊厳と希望、基本法の理念【認知症あれこれ通信⑩】
西日本新聞中年期の欠食習慣、高齢で身体衰弱 国立長寿研の調査
西日本新聞 12日 14:30
... 弱する「フレイル」になりやすいとの調査結果を国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)のチームが米専門誌に発表した。 ▶ 息切れ、むくみの症状にご用心 藤田医大チームが死亡や要介護のリスク解析 チームは認知症や認知機能低下のない65歳以上の約5千人を対象に同県知多市で調査を実施。25~44歳の壮年期、45~64歳の中年期、65歳以上の高齢期で年代ごとの食事回数を聞き「1日2食以下」を「欠食あり」とし ...
徳島新聞阿南高専生が参加するチーム、第3席に輝く 高校生ビジネスプラン・グランプリ
徳島新聞 12日 05:00
... するチームが第3席に当たる審査員特別賞に選ばれた。 阿南高専の二宮さんが所属するチーム、ビジネスプラン・グランプリの最終審査会へ 高齢者見守りにAI活用 二宮さんは東京高専の2年生4人とチームを組み、認知症高齢者の徘徊(はいかい)を防ぐ「対話型AI見守りシステム」を考えた。AIを… あわせて読みたい 阿南高専の二宮さんが所属するチーム、ビジネスプラン・グランプリの最終審査会へ 高齢者見守りにAI活 ...
山陰中央新聞難聴の早期発見で認知症防げ 自治体が検査や補聴器補助
山陰中央新聞 12日 04:00
年を取るにつれて聞こえにくくなる加齢性難聴を早期発見することで、認知症予防につなげる取り組みが全国で広がっている。海外の研究で、聴力の衰えと認知症リスクの関連性が指摘され注目を集めており、聴力検査な...