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東京スポーツ新聞【スノーボード】平野歩夢 複数箇所骨折で7位入賞のミラノ五輪を回想「無事に生きて戻ってこれたのが一番」
東京スポーツ新聞 15日 15:10
... か日常生活を送れない状態に近づいていっていた。自分の中では五輪に入る直前にピークを持っていって、五輪に挑む理想はあった。それが全て崩れちゃって、ひたすらベッドで休んで回復を待つしかない。頭の中では不安が止まらない濃い時間だった」と明かした。 そして大舞台で前回金メダリストの意地を見せ、堂々の入賞。「もっとケガをして、ひどい状態になってもおかしくない中で、自分のパフォーマンスをしなきゃいけない状態。 ...
日刊スポーツ【スノーボード】平野歩夢、4年後五輪見据えつつ「新しいチャレンジ見つけて」と葛藤明かす
日刊スポーツ 15日 15:08
... ンス・アルプス五輪を見据え「挑戦するのも残り限られている時間。そこを今までみたいに目指すのもありかなと思う」と王座奪還への思いもある。ただ「またそうじゃない新しいチャレンジを見つけて、自分が成長できることを探すのも、自分的にもそういう切り替えがあっても、おもしろいのかなと思う。両方とも視野に入っている」と葛藤する胸の内を明かした。 2月のミラノ・コルティナ五輪では、直前の1月17日のスイスでのW杯 ...
スポニチ【NBA】ヒート指揮官「危険だ」 ホーネッツ主力のプレーに苦言…ラメロ・ボール謝罪「申し訳なかった」
スポニチ 15日 15:05
... バヨの負傷につながったラメロのプレーについて苦言を呈した。 「自分たちのベストの選手を失ったのは明らかだった。これは言い訳じゃない。ホーネッツは素晴らしいプレーをしていた。こちらにも終盤でチャンスはあった。それだけに残念だ。彼はあれで罰せられるべきだった」と説明した。 ラメロは試合後の会見で「あのプレーについては申し訳ない。頭を打ってて自分がどこにいるのかよくわからなかったんだ。彼に連絡して大丈夫 ...
NHKドジャース山本由伸 8回途中1失点の好投 大谷は48試合連続出塁
NHK 15日 15:02
... ャースは後続のタッカー選手のタイムリーヒットで勝ち越し、2対1で接戦を制しました。 大谷選手は現地時間15日、日本時間16日の試合で投打の二刀流で出場する予定です。 山本由伸 投球の4割がスプリット「自分らしい投球出せている」 山本投手は試合後、「先頭バッターにホームランを打たれてすごく悔しかったが、なんとか切り替えて投げられた。開幕から毎週少しずつ工夫してよくなっている」と自身の登板を振り返りま ...
日刊スポーツ【スノボ】平野歩夢、昨夏挑戦サーフィンは相性が悪い?「この髪なのであんまり水に浸れない…」
日刊スポーツ 15日 15:00
... ったようで「僕、この髪なので水にあんまり浸れないというか…」と話すと、会場からは笑いが起きた。 平野にとってサーフィンは、スノーボードを始めた原点だ。兄英樹さんが「父がサーファーだったので、その影響で自分もサーフィンをやっていたが、おぼれてしまって海が怖くなったので、横乗りつながりでスケートボードやスノーボードをやり始めたのがきっかけ。その時に歩夢も一緒に始めた」と振り返る。 サーフィンに力を入れ ...
スポーツ報知27歳・平野歩夢「あと僕に何ができるんだろう?」“夢の先の先"30年冬季五輪見据えつつ「次の道」を考え込む日々
スポーツ報知 15日 15:00
... までは辞められない自分がいた。目標の1つとして達成した」。“夢の先"として挑戦したミラノ・コルティナ大会では、開幕直前のW杯で転倒し、右骨盤骨折などを負傷したが、“奇跡の復活"を見せて7位。後輩の戸塚優斗(ヨネックス)が金、山田琉聖(JWSC)が銅メダルを獲得し、日本の強さが光った。「日本にスノーボードだったり、自分がやってきたことを認められたい気持ちが強かった。今回の五輪で1つ、自分の目的も達成 ...
日刊スポーツ山本由伸「今年の中で一番いい感覚で投げられた」今季最多104球&今季最多7奪三振
日刊スポーツ 15日 14:59
... 1戦目は無四球)と制球が安定する。山本は「去年の夏ぐらいから初球の入りだったり、その後のカウントの進め方っていうのをすごく工夫して、いろんな種類のボールを使いながら、カウントを取れていけてるので、より自分らしい投球が出せてるかなと思います」と分析した。 登板を重ねるごとに状態は上がっており「毎週、どんどん感覚は良くなってますし、今日もスプリットがすごく良くなりましたし、セットポジションに入ってから ...
東京スポーツ新聞【スノーボード】平野歩夢 4年後へ悩める胸中告白「五輪だけではないとすごく感じている」
東京スポーツ新聞 15日 14:54
... 五輪で金を取る目標を一つ達成した。自分の中で日本にスノーボードだったり、自分がやっていることを証明したい気持ちは強かった。それで今、日本人の選手が強くなってきて、また一つ自分の目的が達成できたのかなと今回の五輪ですごく感じた」と回答。 続けて「新しいことを考えて、進んでいきたい気持ちも芽生えている。(21年東京五輪で)スケートボードにチャレンジして、スノーボードも自分の目指せるタイトルを一つ取り終 ...
東京スポーツ新聞【MLB】吉田正尚の同僚デュランがまたファンに問題行動…本人釈明「そういう言葉には反応」
東京スポーツ新聞 15日 14:51
... は昨年4月に配信された「Netflix」の番組で過去にうつ病に苦しみ、自殺を図ったことを告白。その後、ヤジに激高して同僚や審判員に止められ、同年8月の試合では地元のファンに暴言を吐いて球団から出場停止処分などを科せられた。デュランは自身の過去を番組で明かしたことについて「話したのは自分の責任。それによってアンチを引き寄せてしまったようなもの。だから、それに慣れるしかないんだ」と後悔も口にしている。
日刊スポーツ山本由伸「今年の中で一番いい感覚で投げられた。来週もこういうコメントできるように」一問一答
日刊スポーツ 15日 14:31
... 、考え方とか気持ちの面とかで変えた部分は 去年の夏ぐらいから初球の入りだったり、その後のカウントの進め方っていうのをすごく工夫して、いろんな種類のボールを使いながら、カウントを取れていけてるので、より自分らしい投球が出せてるかなと思います。 -今日は青いグラブに戻してましたけど、気分的な要素なのか やっぱりグラブも投げるのに重要で、あのグラブはすごくしっくりくるなと感じたので、ちょっと1回試してみ ...
サンケイスポーツ平野歩夢が今後に言及 五輪4大会連続出場中「どう自分が成長して、新しく、強くなるかに重き」/スノボ
サンケイスポーツ 15日 14:31
... れから自分がどう自分が成長して、新しく、強くなるかっていうところに重きを置いて判断をしたい」と語った。 平野歩は今年2月のミラノ・コルティナ五輪に4大会連続の出場。1月に腸骨や鼻骨を骨折する大けがを負いながらも痛みに耐えて7位に入賞した。競技直後にも「自分自身が強くなっていけるような方向に進化していきたい」と語っていた27歳は「またオリンピックを目指すのも成長はあると思いますし、そうじゃなくて自分 ...
THE ANSWERなでしこJは「間違いなくトップクラス」 敗れた米選手が脱帽した“強さ"「特に守備での…」
THE ANSWER 15日 14:30
... した。もちろん、私たちの目標は出場するすべての試合で勝つことですし、おっしゃる通り望んでいた結果ではありません」と肩を落とした。 日本との3連戦最終戦(17日)に向けて「次に見据えるべき試合が残っています。エマは、昨年もそうだったように『これが最後の試合ではない』と言ってくれました。最後を良い形で締めくくれるよう、自分たちのミスから学んでいきたいです」と前を向いた。 (THE ANSWER編集部)
産経新聞スピードスケート村上右磨、現役続行 33歳も体力に衰えなし「まだやり切っていない」
産経新聞 15日 14:27
... 本選手権後、悩み続けた。1月には所属先である高堂建設の幹部から「納得するまでやっていい」との言葉をもらった。2月には五輪が開催されているミラノに行き、観客席から男子500メートルのレースを観戦した。「自分が本調子だったらメダル争いはできたかもしれない」。そんな思いも頭をよぎった。 陸上トレーニングでの数値は北京冬季五輪前と比べ、上がってはいても下がってはいない。体力は問題ない。成績が振るわなかった ...
デイリースポーツ山本由伸が明かした快投の要因「グラブを戻してみようかなと」WSで激投支えた青の相棒に変え無双投球 今季最長8回途中1失点&最多7K
デイリースポーツ 15日 14:27
... し、カウントを進めて行くために有効なボールとなっていた」と振り返り、四球が減った要因については「初球の入りだったりカウントの進めたかを工夫して。いろんなボールを使いながらカウントを取れているので、より自分らしい投球ができてるのかなと思います」と明かした。 八回の交代については「最後も行かしていただいたのはありがたかったですし、7、8、9と3人で抑えたかった」と振り返り、フリーマンのトスをジャンピン ...
スポニチロッテ「パラ支援プロジェクト」でパラマウントベッドと3年間のパートナーシップ契約締結
スポニチ 15日 14:25
... プロジェクトを通して、県立特別支援学校の児童生徒一人一人が輝き、共生社会の形成に向けての大きな一歩になることを願っております」 ▼ロッテ・横山陸人投手コメント「子どもたちが元気に体を動かしている姿を見ると、自分自身もすごく力をもらいます。野球や運動を通じて、少しでも楽しさや達成感を感じてもらえたら嬉しいです。これからもこうした活動に積極的に参加し、子どもたちに夢や元気を届けられるよう頑張ります」。
日刊スポーツ【競輪】三木健正は課題を克服してS級を狙う/豊橋
日刊スポーツ 15日 14:22
... 、結局はまくりになってしまった。踏み出しの勢いは良かったけど、吉永さんに迫られたんでね。調子は普通です」。 前期に続き、今期も90点に迫る競走得点を有しており、S級へあと1歩のところまできている。 「自分は圧倒的にダッシュがなくて、トップスピードもない。それを補うために長い距離を走ったら大きな着順を取ってしまう。とりあえず、ダッシュ力の強化。課題がはっきりしているので、やるだけです」。 コンスタン ...
スポニチタッカー「やっと1本出たという感じ」執念の決勝打に「ホっとした」ドジャースに4年381億円で今季加入
スポニチ 15日 14:15
... 任され、ここまで17試合で打率・242、1本塁打、10打点と本来の力を発揮し切れていないが、フラストレーションは「そこまで強くは感じていない」とし「自分で自分をアウトにしてしまっていると感じる打席はある。本来ならセンター方向に強く打ち返せるような球を、自分で引っ掛けてしまったり、あるいはファウルにしてしまったりしている。そういう意味では、もっといい打席にできたと思うことはある」と悔しい打席もあった ...
サンケイスポーツ平野歩夢がミラノ・コルティナ五輪前の大けがの衝撃語る「板に守られてあのけがだった」/スノボ
サンケイスポーツ 15日 14:05
... して次の滑走に向かおうとする姿も映し出された。「本当に行かないでくれという気持ちがあった」と海祝。結果的には棄権を決断したが、一度はスタート位置まで上がっていった兄を見ていた心境を明かした。 7月にはこれまでの挑戦の裏側を映した集大成となる本編が公開される。歩夢は「このドキュメンタリーは自分の素顔に近い。自分のなかでも自分に噓なく、素直に自分の気持ちに向きあって作ってきた」と作品への思いを語った。
サッカーキング「本当に感動する」…9季ぶりCLベスト4進出を喜ぶシメオネ監督「準備は万端」
サッカーキング 15日 14:01
... れる。守備に徹しても勝敗は決まらない。自分たちのサッカーを展開し、攻撃を仕掛けなければならなかった。たとえ相手に守備を強いられたとしても、守備だけで試合が決まるわけではないからね」 また、対戦相手はまだ決まっていないものの、4月28日に行われる準決勝ファーストレグに向けてシメオネ監督は「すべての情熱と信念を持って準決勝に臨む。自分たちの強みと弱みを理解している。自分たちのプレーに大きな自信を持って ...
デイリースポーツスノーボード 平野歩夢語る今後の選択肢「五輪目指すのもあり、自分がやったことない挑戦も成長」
デイリースポーツ 15日 13:52
... たな人生の選択肢も考えているという。 「現時点で道はスノーボードの五輪だけじゃないと感じていて、これから自分が新しく強く生まれ変わって成長していけるのかに重きを置いて、今後の判断(をしたい)。また五輪を目指すことにも成長はあると思うし、自分がやってきていないことに挑戦していくことも成長だと思う。自分がやると決めた以上は、どちらにせよ、やらないといけない道のりにはなっていくると思うので、ゆっくり整理 ...
スポーツ報知ドジャースに捕手で入団した男が歴代単独3位となる通算479セーブ目をマーク タイガースのジャンセン「自分を誇りに思う」
スポーツ報知 15日 13:52
... 投じたのがスライダー。二ゴロに仕留めて生還を許さず、最後は中飛に仕留めた。 米大リーグ公式サイトによると、試合後タイガースはクラブハウスでジャンセンを祝福。「最高だね。野球人生どんな逆境に遭っても、自分の中に常に闘志が残っている。それが自分の粘り強さの証だ。自分自身を誇りに思う」とコメントした。なお、ジャンセンはドジャースに捕手としてプロ入りも、強肩を買われて投手に転向した選手として知られている。
サンケイスポーツ【MLB】村上宗隆、9戦ぶり5号2ラン! 25打席ぶり安打も「そんなにうまくいくことはないと。全く焦りもなかった」/一問一答
サンケイスポーツ 15日 13:43
... 、僕も新人なので(笑)。常に新鮮ですけど」 ――自身の映像はフォームを見ているのか、投手へのアプローチの仕方を振り返っているのか 「コースと自分のスイングと、『何で手が出なかったんだろう』という打席での感覚と、映像の見た目ですかね」 ――打撃コーチからの助言は 「コーチはあまり何も言わないですね。結構自分のスタイルを尊重してくれていますし、そんなにがっつりは言われないです」 一球速報へ村上の成績へ
日刊ゲンダイ大谷翔平「盗塁ゼロ」「登板間隔優遇」に見るドジャース「ワールドシリーズ3連覇」の算段
日刊ゲンダイ 15日 13:43
... テを守った経験のない佐々木朗希(24)ですら2戦目まで、ともに中5日で回したものの、大谷だけは登板間隔を空けて起用した。 「由伸、グラスノー(32)、スネル(33)はいないけど、そういった選手をしっかりした登板間隔で回すのが効率がいい。その中で(自分が)間延びする分には対応しやすい」と大谷は話している。登板時に打席にも立つリアル二刀流を続けているだけに、登板間隔が空けば体力面で好都合ということだ。
スポーツ報知【大学野球】立正大に怪物ルーキー! 高田庵冬が衝撃2発で東都1年春3人目の4本塁打「まだまだ狙っていきたい」
スポーツ報知 15日 13:37
... ている。仙台育英時代から、高めの球を上から叩くように真っすぐバットを出して当てることを意識してきた成果がこの日の2発。「まだまだ狙っていきたい。ホームランを狙って自分は打ったことがないので。自分の形を意識した中でホームランを打つっていうのが自分のベストだと思う」と、3回戦で戦後、東都大学リーグの1年生では最多の春5本塁打に挑む。 ここまで5試合で20打数6安打の打率3割。6安打のうち本塁打が4本と ...
スポーツ報知平野歩夢「道はスノーボードの五輪だけじゃない」今後について心境変化語る 父親としての思いも
スポーツ報知 15日 13:33
... 五輪は7位となり、「現時点では、道はスノーボードの五輪だけじゃないという風に感じて、やっぱり自分がこれからどう成長して、さらに新しく自分が強く成長していけるのかということに重きを置いて…。今後の判断というのはこれからゆっくりする時間があるので、そこで整理し、また五輪を目指すのも、そこにも成長があると思うし、自分がやってきていないことに挑戦するのも成長だと思うので。そこは改めて整理して考えてこれから ...
NHKアストロズ 今井達也 右腕に異常は見られず 復帰に向け調整へ
NHK 15日 13:32
... しました。 今井投手も取材に応じ「キャンプからの疲労が抜けきっていない部分があった」としたうえで、「野球もそうだが、野球以外のところで慣れていなかった。移動や食事のタイミングなど、日本とは違いがあって自分が思っていたよりも苦労している」と生活リズムの変化が疲労の原因になったと分析しました。 早ければ今月中にも復帰できる可能性があるということで「1年目で新しい経験ができているので、非常に充実している ...
サッカーキング“王者"の貫禄見せたPSG…圧巻2発のデンベレはCL連覇へ自信「昨季と同じレベルにある」
サッカーキング 15日 13:18
... 同国対決を制し、ラウンド16ではチェルシーを2戦合計8-2で粉砕。昨シーズンのリベンジに燃えるリヴァプールにも快勝し、連覇に向けて視界は良好だ。デンベレも「昨シーズンと同じレベルにあると思う。トロフィーを獲得したいという強い気持ちがある。自分たちのサッカーを貫き、最後まで戦い抜きたい」と手応えを示している。 連覇まであと3試合となったPSG。準決勝ではバイエルンまたはレアル・マドリードと対戦する。
スポーツ報知平野歩夢“ミラノの復活劇"ドキュメンタリー映像が7月に公開へ 特別編が上映され、涙ぐむファンも
スポーツ報知 15日 13:02
... 映後、ファンの中にはハンカチを手に涙をぬぐう人も見られた。その総集編は7月に公開される。 歩夢は「自分の素顔に近い、自分の中でも素直に自分の気持ちに対して向き合ってドュメンタリーを作ってきたなというのが凝縮されている。普段戦っている心境とかも、周りの人に届けられるのかなと思うし、皆さんの人には見せず、自分の中で闘っているものと共有できて、少しでも力になれば幸いだなと思って、ぜひ見ていただけたら。楽 ...
スポニチ驚異の1年生!立正大・高田庵冬が先制&一時勝ち越し弾 今春早くも4ホーマー
スポニチ 15日 13:00
... 早くもビッグネームに肩を連ねた。 末恐ろしい1年生スラッガーが神宮を席巻した。3回2死、カウント2―0からの141キロ直球をフルスイングすると打球は中堅右に弾んだ。「前の打者に変化球が抜けていたので、自分にはストレートが来ると。ベストの打席と感じています」。会心の一撃を振り返ると、9回の一時勝ち越し弾は外角高め直球を右越えに。「高めのボールにスピンをかけるには、いかに上から叩けるか。普段から意識し ...
MLB Japan岡本和真、値千金の九回同点タイムリー ブルージェイズ延長勝利の3つのポイント
MLB Japan 15日 12:51
... が“自分たちの嵐"を乗り越えた。 長いロードの初戦を白星で飾っただけではない。今季ここまで模索してきた「ブルージェイズらしい野球」を、ようやく形にした一勝でもあった。 試合後、ジョン・シュナイダー監督は「これがブルージェイズの勝ち方だ」と語った。 その言葉通り、この試合には今のチームの姿が詰まっていた。 MLBの最新ニュースを見逃さない! 【毎週日本時間金曜配信】日本語版ニュースレターに登録 【自 ...
スポーツ報知平野歩夢「思い出深い…濃い時間」 転倒の衝撃で折れた実物ボードと登壇 2月のミラノ五輪直前に大けが
スポーツ報知 15日 12:42
... 隣の兄との間に置いてのトーク。歩夢は「思い出深い。少しでも(板に)守られていたのかな」と転倒の衝撃で折れた板を複雑な表情で見つめた。「1か所のけがだったら過去にもあったけど、3か所ぐらい負傷していた。自分の中では五輪に入る直前にピークに持って行く理想があったけど、それが(転倒で)全て崩れちゃった。ひたすらベッドで回復を待つような…。頭の中で考え、不安が止まらない、そういう濃い時間が今までよりもあっ ...
東京スポーツ新聞【ラグビー】トヨタヴェルブリッツ 名古屋駅のシンボル「ナナちゃん」の〝ポジション〟はロック
東京スポーツ新聞 15日 12:15
... 7位。すでに埼玉、神戸、東京ベイの3チームがプレーオフ出場を決めている。残り3枠を4節で争う厳しい戦いが続くが、大藪は「先週のクボタ(東京ベイ)戦でいい勝利ができた。プレーオフは相手がどうのではなく、自分たちが今までやってきたことをやりきろうと話している。細かい部分を練習でもう一度意識して取り組んでいけば、必ず結果に繋がってくる」とキッパリ。川崎も「フォワードのフィジカルバトルっていうところでしっ ...
スポニチ【スノボ】平野歩夢「素直に自分の気持ちと向き合った」7月にドキュメンタリー公開へ
スポニチ 15日 12:12
... など、大ケガを負った後やリハビリ中のシーンが15分間の映像にまとめられたもの。試合で転倒した後も2本目の試技に向かっていたこと、帰国後はすぐに埼玉県熊谷市の屋外ジャンプ施設で8日間にわたって練習を積んでいたことなどが明かされた。 ファンとともに特別編を鑑賞した平野歩は、「(本編公開が)楽しみ。自分の中でもうそなく素直に自分の気持ちに対して向き合って、このドキュメンタリーをつくった」とアピールした。
サンケイスポーツ【ボクシング】那須川天心「やり返さなきゃいけない相手もいる」
サンケイスポーツ 15日 12:03
... スコ・エストラダ(36)=メキシコ=との一戦を振り返った。 5月2日に東京ドームで行われるWBC世界同級王者・井上拓真(30)=大橋=と井岡一翔(37)=志成=の世界戦勝者への挑戦権を得た。那須川は「自分はまた強くなりました。ここからですから。今回の試合、勝っただけでですから。やり返さなきゃいけない相手もいるしリベンジしなきゃいけないし、ここで満足することは一切ないので。今回勝っただけで本当の復活 ...
サンケイスポーツ【球界ここだけの話(4113)】巨人・増田陸の登場曲「360°」に描かれた苦難の時期 夢破れた友が託す思い
サンケイスポーツ 15日 12:00
... 大学生となった自分を、いつも前向きにさせてくれたのは増田陸だった。 昨年、増田陸と食事中に「登場曲を作っていい?」と聞くと「ぜひ作って」と返ってきた。1年近くかけて作曲。共通の友人で、作詞に協力してくれたDAIと2人で歌った。 「次は僕ら捧げるよ/大丈夫って言葉を」 誰でも口ずさめるような明るいメロディーを意識した。来春に大学を卒業し、一般企業に就職する予定の小川さんは「いろんな人に自分の歌を聴い ...
スポーツ報知鹿島FW師岡柊生「仲間がいたので」「悔しかったですけど…」アキレス腱断裂乗り越え…357日ぶり復帰
スポーツ報知 15日 11:56
... 続いた。 「悪化だったり、(離脱を)繰り返してしまったり、ここまで戻すのは大変でした」。それでも自分を信じ、真摯に与えられたメニューの消化に励んできた。断裂から357日、ついに復帰戦を迎えた。 鬼木監督は「率直にうれしいです。何がうれしいかって、やっぱりサッカーを楽しんでいる姿がいいですよね」と目を細め「自分が思うような体、プレーじゃなかったり、復帰してからも苦しいところがあると思う。ここからだな ...
日刊スポーツ【皐月賞】ロブチェンの前走“ロケットスタート"は…
日刊スポーツ 15日 11:53
... スタート"を決めたが…。この好発の裏側について、陣営が明かした。 松山騎手は「ゲートの中で出たいという気持ちが突っ走って、少し突っかけたときにゲートが開いてしまいました。好スタートにはなったが、そこが自分の中で誤算。道中は次も考えて、馬の後ろで脚をためる競馬をしたが、道中のリズムはあまりよくなかった。いいレースができなかったと思います」と話した。 また杉山晴師は「ゲートの中で、前に突っかけてしまっ ...
アサ芸プラスアストロズ・今井達也どうする!? 故障者リスト入りでも検査結果は「異常なし」で「ただのノーコン」「ビッグマウス」批判のゆくえ
アサ芸プラス 15日 11:30
... のが、渡米前の今井の言葉である。ドジャース入りを明確に否定し、 「(ドジャースを)倒したい」 「ああいうチームに勝ってワールドチャンピオンになることが、自分の人生にとっていちばん価値がある」 そのドジャースについては、 「あれだけピッチャーがいたら、自分はいらないでしょ、って思います」 とも言い切った。強気な言葉を、力強さよりも挑発に近い響きで記憶している人は多いはずだ。 そうした気性は、グラウン ...
スポニチ【NBA】ホーネッツ死闘制した!延長残り5秒でラメロ・ボールが逆転レイアップ決めた 東PO進出戦へ
スポニチ 15日 11:24
... 得点の躍動。チーム全員で勝ち取った大きな1勝となった。 ホーネッツは、17日に76ers(東7位)―マジック(東8位)の敗者チームと対戦し、勝てば10季ぶりのプレーオフ進出となる。 ▼ラメロ・ボール 自分たちも粘り強く戦った。諦めなかったよ。(ラストショットについて)ただ試合に勝つことだけを考えていた。なんとか成功させなきゃと思っていたよ。見て、このチームを取り巻く熱気はすごいし、かかっているもの ...
日本テレビ「チームが勝つことが一番大事」巨人・則本昂大 6回無失点も初勝利ならず 「もう少し長いイニング投げられたら」
日本テレビ 15日 11:02
... ーを組んだ大城選手への感謝の気持ちを口にした則本投手。自身の移籍後、初勝利は7回に逆転されてしまったため、果たすことはできませんでしたが、チームが勝利したことを喜びました。 「先発の勝ちは運というか、自分がしっかりと抑えれば、そのチャンスは高くなるんですが、チームが勝つことが一番大事なので、そこに貢献できたというのがすごく、タイガース相手にできたことが自信になったかなと思います」 滋賀出身の則本投 ...
スポニチ阪神 記者にも気配り…岩貞祐太の存在がブルペンを強くする「今年は自分にとって大事な1年になる」
スポニチ 15日 11:00
... )> 1軍に合流した岩貞(中央)(撮影・大森 寛明) Photo By スポニチ 14日巨人戦前の練習後、報道陣に囲まれていたのはこの日、出場選手登録された岩貞祐太投手(34)だった。「チームのために自分のできることをやっていきたいと思います。与えられた状況で役割を理解しながらやっていければと思います」。今季初の1軍昇格を果たしたプロ13年目、発する言葉にもどこか安心感がある。 個人的な話をすれば ...
日刊スポーツ【欧州CL】バルセロナ、2戦連続退場者の不運な敗…
日刊スポーツ 15日 10:59
... り、10人となって0-2と敗れていた。その再現となった。 10人ながら最後まで攻め抜いたが、Aマドリードのゴールを奪うことはできなかった。 試合後の会見で、フリック監督は判定について問われると「それは自分たちには変えることができなので、そのことについては話したくない。受け入れる必要がある。あなたたちにとっては、私がそれについて話す方がいいかもしれないが、話したくない」と口を閉ざした。 悔しさをかみ ...
サンケイスポーツ【ボクシング】那須川天心「すごいたたかれもするし応援もしてもらえる」
サンケイスポーツ 15日 10:47
... けた。 那須川は「何なんだろうこいつみたいな目で見られてるんですよ、俺。絶対。自分のことを応援してくれる人は超応援してくれてるけど、それ以外の人は観察目線で『えっ、何、この生物? こんなこと言ってんだ』みたいな。だからすごいたたかれもするし応援もしてもらえるしみたいな。だけどたたから、じゃあ、しゅんとしますとかもないし、自分に正直に思ったことを言って生きてるだけなので」と明かしていた。 ■那須川 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】那須川天心「自分に正直に生きてる人なんで大好きですね」
サンケイスポーツ 15日 10:43
... 品(33)について那須川は「熱いんですよ、彼は。大好きなの。ほんと親友だし。そっしーは世の中でいろいろ言われてるけど、俺はあの人がやってること全て正しいと思う。ちゃんと自分で精査してるし、ちゃんと正しいことを正しく言ってるだけなんで、自分に正直に生きてる人なんで大好きですね。まだ金、返してもらってないけどね」と明かしていた。 ■那須川 天心(なすかわ・てんしん) 1998(平成10)年8月18日生 ...
日刊スポーツ【皐月賞】2週連続G1制覇挑む松山弘平騎手「結果出したい」G1馬ロブチェンと参戦/一問一答
日刊スポーツ 15日 10:42
... 松山弘平騎手(36)が出席した。 一問一答は以下の通り。 -前走を振り返って ゲートの中で出たいという気持ちが突っ走って、少し突っかけたときにゲートが開いてしまいました。好スタートにはなったが、そこが自分の中で誤算。道中は次も考えて、馬の後ろで脚をためる競馬をしたが、道中のリズムはあまりよくなかった。いいレースができなかったと思います。 -前走のレース前の雰囲気は 3戦目というところで、レースに対 ...
THE ANSWER壮絶がん闘病「20キロ痩せた」 ラモス瑠偉が地上波で初告白「W杯の仕事したい。恩返ししたくて」
THE ANSWER 15日 10:36
... 生活するのは嫌だ』」と決心し、手術へ踏み切った。 74キロあった体重も、手術後は「どんどん体が弱ってきて、20キロ痩せた」とラモス氏。「7時間半ぐらいかかった」手術は無事成功し「俺の勝ちで、すべてが。自分を信じて、先生の手を信じて」と笑った。 今後の目標については「ワールドカップの仕事したいです。ほら、今年ね、日本代表がね、決勝に行くと思いますけど。少なくともベスト8、分かってます。そうすると、仕 ...
日刊スポーツ「いろいろタイミングが」アストロズ今井達也、腕疲労でIL入りの原因に日米差の苦労挙げる
日刊スポーツ 15日 10:33
... めるジェイソン・ブリストル氏がその取材映像をXに投稿。今井は「(米国流に)慣れていないというところじゃないですかね。もちろん野球もそうですし、野球以外も。全部、移動もチームに帯同したりとか、というのに自分が思った以上に苦労しているなというのは感じています」と明かし、野球以外で苦労している部分を問われると「移動だったりもそうですし、食事のタイミングとか。日本では試合が終わってホテルに帰ってからホテル ...
サンケイスポーツ【ボクシング】那須川天心「僕が負けるっていう予想をみんなしてた」
サンケイスポーツ 15日 10:10
... ズとかでもそうだし僕が負けるっていう予想をみんなしてたから。だから周りのピリピリ感もすごい感じたし。でも予想なんてね、人がしてるものですからね、自分はやってないから。そんな予想なんてでたらめだしクソくらえですよ。ずっと思ってた、それは。何言われてもやるのは自分だし。予想するのはいいんだけど、そこで何かいろいろ言われても『大丈夫大丈夫。見とけ』みたいな」。そういうのはずっとありましたね」と明かしてい ...
サンケイスポーツ【ボクシング】那須川天心「神はまた俺に試練を与えるんだみたいな」
サンケイスポーツ 15日 10:03
... 『うわっ、マジか!』みたいな。神はまた俺に試練を与えるんだみたいな、そうなったんだけど、今回はそこで一切迷わず、『行けるよ』みたいな。セコンドの声もそうですし、自分の中でも『これ絶対、俺のペースだから絶対行ける』みたいな確信というか、そこで自分と闘って勝ったなっていう」と振り返っていた。 ■那須川 天心(なすかわ・てんしん) 1998(平成10)年8月18日生まれ。千葉県松戸市出身。15歳の201 ...
スポニチテレビ局勤務の女性が土俵で奮闘! 女子相撲元世界ジュニア王者が7年ぶりに現役復帰した理由とは
スポニチ 15日 10:00
... の問題がいろいろあって、自分を見失いそうになった。そんな時に相撲をやりたいなと思った」 胸の奥で眠っていた気持ちが一気に爆発した。「仕事との両立も難しいし、無理だよなと思っていたが、仕事で選手を取材すればするほど、自分が選手として戦いたい気持ちが強くなった」。25年1月頃から現役復帰を考えるようになり、同5月から週1回の稽古とともに、ジムでのウエートトレーニングを開始した。「自分らしく生き生きとで ...
Sportiva河村勇輝が抱く日本代表への強い想いとホーバス前HCへの感謝、そして忘れられない言葉|独占インタビュー
Sportiva 15日 10:00
... 表への想いというのは海外でプレーしていると余計に強くなるものですか? 河村 NBAのシーズン中は各国の代表活動に参加できないというルールがあります。ほかの選手たちが日本を背負って戦っている姿を見ると、自分もあの場に立ちたいっていう風な気持ちにはもちろんなります。日本代表への気持ちが沸々と湧き上がってきますね。ルール的に出られないからこそ、NBAのオフシーズンとか、いいタイミングがあれば、なるべく出 ...
サンケイスポーツ【一問一答前編】駒大・藤田敦史監督「全日本の影のMVPは佐藤圭汰」/駅伝
サンケイスポーツ 15日 10:00
... 習をやったときに自分の体がどうなるかを考えるようになった。最後の調整練習の部分で、こういうふうにしたら自分は状態がよくなるんだなとか、こういうふうにしたら疲れが残るんだなとか自分のことがわかってきた。試合に持っていくアプローチのなかでも、今までは食生活もあまり考えずにやっていた部分を考えるようになった。いろんなことを出雲の失敗から自分がチームに貢献できるようになろうといろんなことを自分で変えていっ ...
日刊スポーツ【欧州CL】Aマドリード9シーズンぶり7度目の4強進出、バルサの猛攻止めた/現地通信員ルポ
日刊スポーツ 15日 09:59
... 4度の4強を果たしたシメオネ監督は「バスでスタジアムに到着した時からサポーターの熱意を感じ、この対戦を勝ち進めるという気持ちが芽生え始めていた。選手たちには感謝を伝えたよ。私は監督として、彼らの情熱と自分たちの取り組みへの信頼に感謝している。土曜日に非常に重要な試合(国王杯決勝)があるので、これから休息を取らなければならない」と話し、安堵(あんど)した様子だった。 前のページ 1 2 3 次のペー ...
フルカウントロッテの新主将・ソトが追い求める"キャプテン像" 「言葉よりも行動が多くを語る」
フルカウント 15日 09:42
... 日本で長くプレーしていたので、私の“センパイ"のような存在でした。日本の野球を理解するサポートをしてくれましたし、助けられましたね。ロペスとは、休みの日も含めてほぼ毎日一緒に過ごしていましたし、いつも自分の経験を惜しみなく私に話してくれました。そして、ラミちゃん(ラミレス氏の愛称)も、私の打撃の調子が上がらない時は練習に付き合ってくれて、気持ちを前向きにしてくれました。2人には本当に感謝してもしき ...
日刊スポーツ【欧州CL】パリSG、デンベレ2発で連覇へ死角なし「チームは昨シーズンと同じレベルにある」
日刊スポーツ 15日 09:28
... った。 デンベレは「後半は大変だったけど何とか勝利をつかみ、準決勝へと進めた。1点目はただゴールにボールを決めたかった。2点目はバルコラが素晴らしいボールを送ってくれた。チームは昨シーズンと同じレベルにある。トロフィーを獲得したいという強い気持ちがある。最後まで自分たちのプレーを貫きたい」と連覇を見据えた。 リバプール相手に2戦合計4-0という完勝だ。流動性あふれる攻撃サッカーで、死角は見えない。
ベースボールキングロッテ・唐川侑己「カットボールでファウル取れたり、空振り取れたりが増えてくれば…」自身の武器を磨く
ベースボールキング 15日 09:00
... では3-0の6回先頭の中澤に2ボール1ストライクから投じた4球目の見逃し外角カットボールが良かった。 楽天戦からどのようにカットボールを修正していったのか訊くと、「メカニックというか、フォームの部分で自分のイメージとズレていた部分があったので、そこを埋めるかなという感じですかね」と明かす。 現在は自身が思い描く軌道のカットボールを投げられているのだろうかーー。 4月12日取材時点で「前回の登板(4 ...
日刊スポーツアルベロア監督、大一番へ「Rマドリードを知る者は明日勝つことが奇跡だなんて思っていない」
日刊スポーツ 15日 08:55
... ドリードのサポーター全員と同じように意欲に溢れている。自分たちならできると確信しているし、素晴らしい試合に向けた準備はできている」と意気込みを語った。 逆転勝利の可能性については、「第一に我々はRマドリードだ。もしこのスタジアムで逆転できるチームがあるとすれば、それは我々だ。我々は欧州CL15回の優勝を誇る決して諦めないチームだよ」と逆境における自分たちの強さを強調した。 チームが奇跡を起こすため ...
スポニチ前日ライナーが顔面直撃…頬骨7カ所骨折もオリオールズ指揮官は指揮継続「毎日試合があるし、仕事だから」
スポニチ 15日 08:47
... アウトの仲間にも見せたくなかった。だから手で顔を覆って、そのままダグアウトの階段を下りてトンネルの中に入った」と振り返る。 食事には制限があり、今後6週間は離乳食しか口にできないという。「毎日ここに来るしかない。我々は毎日試合があるし、仕事だからね。選手のためにここにいる。自分はここに来られる状態なんだから、やるだけだ。たとえ顎がワイヤーで固定されていたとしても、ここにいるよ」と話しているという。
スポニチレイカーズ指揮官「戦術も大事だが…」 PO1回戦に向けた勝負ポイントは?「第1戦に向けて準備万端」
スポニチ 15日 08:46
... 鍵だ。戦術や選手構成はもちろん重要だが、ボールをしっかりキープしてボックスアウトをしなければ、シリーズに勝つことはできないだろう」と勝負のポイントを明言した。 この勝負ポイントにジャクソン・ヘイズも「自分のエネルギーで試合に影響を与えられると分かっている。走ったり、リバウンドを取ったり、相手をボックスアウトしたりできる。特にクリント・カペラやビッグマンたちはリバウンドに強いので、彼らを寄せ付けない ...
THE ANSWER元オリ助っ人「日本に残りたい気持ちもあった」 韓国で念願の1軍、豪州代表が「一番驚いたのは…」
THE ANSWER 15日 08:13
... に加わり韓国の秋季教育リーグに参加すると、韓国プロ野球に今年誕生した「アジア枠」を使いKIAタイガースが契約を申し出たのだ。オリックスでは支配下に上がることなく終わった。国は変われど、スポットライトが当たる1軍の世界は何よりの魅力だった。 「韓国のトップチームでプレーできるのは自分にとって大きなチャンスだと思いました。自分のキャリアにおいて、韓国プロ野球でプレーするのは非常に重要だと考えたんです」
デイリースポーツ広島・黒原 実戦復帰見えてきた「しっかり投げて恩返し」早ければ5月下旬 1月に椎間板摘出術
デイリースポーツ 15日 08:00
... も心配されたが「めげるとかはあんまりないですね」と言い切る。 何よりも励みになっていたのが、リハビリ期間中に触れた温かい声援や支えだった。「ここ1年ちょっと、自分は野球を全然できていない。それでも、チームのトレーナーさんやファンの方、友達とか自分のことを応援してくれる人がたくさんいてくれることを改めて感じた。そこはすごくありがたいなと」。長く実戦から離れる孤独な時間の中で再確認した人とのつながりが ...
デイリースポーツドジャース メッツを牛耳ったロブレスキー 実は私服がめちゃオシャレ ベッツ&キケらとは違う存在感にファン注目「ギャップ萌え」「かっこよすぎ」
デイリースポーツ 15日 07:56
... た。六回以降はテンポを上げて少ない球数でアウトを積み重ねた。八回2死から中前打を浴び、27人でシャットアウトの偉業は途切れてしまったが文句の付けようのない内容だ。 試合後、左腕は8回での降板について「自分で勝ち取るべきもの。もしドク(ロバーツ監督)がここはタナーで行くと言ったら僕はその判断を信頼している。どうしても行かせてくれと強く主張することはなかった。僕はドクを信頼しているし、球団が僕の健康を ...
フルカウント中学2年生が投打で定着させたい“癖" 中だるみの懸念も…高校を見据えた「目標設定」
フルカウント 15日 07:50
... も強くなっていく時期。前田さんは「反復練習で(ある程度の)数をこなし、技術的に形を整えていく時期」と語る。ただ闇雲に練習するのではなく、成長段階に合わせて、正しい動きを無意識に再現できるまで反復させ、自分自身の「癖」として定着させることが不可欠だという。 野手においては、高校野球を見据えて「しっかりしたスイング、速いボールに負けない形を作ること」が最優先。内野手であれば、捕球の際のボールとの距離感 ...
MLB Japan市場に残るオールスター投手、投手不足の2球団が注目
MLB Japan 15日 07:45
... の2年総額3850万ドル(約61億1500万円)の契約を終えたジオリトが望む条件が提示されることはなかった。 「この数カ月は非常に奇妙だ。交渉が盛り上がったかと思えば、立ち消えになるような感じだった。自分の価値に近い条件でプレーしたいだけだ」とジオリトは番組内で語った。 カブスは、ケイド・ホートン(24)が右肘の手術で今季絶望となり、ローテーションに穴が開いている。左上腕二頭筋の張りを訴えて負傷者 ...
サンケイスポーツ【小川淳司氏選定 1週間の主ヤク】絶対的なクローザーとして地位を確立し始めたキハダ
サンケイスポーツ 15日 07:30
... として地位を確立し始めている来日1年目の左腕キハダが、チームにとって非常に大きな存在になりつつある。先週はチームが勝った3試合全てでセーブを挙げた。 力で圧倒していくような雰囲気の抑え投手で、何よりも自分の力を信じて、思い切ってバッターに攻め込んでいくアグレッシブさを感じる。投球の比率が高いストレートは、打者を差し込む力がある。ボールそのものに力があるのはもちろんだが、気持ちを前面に出して相手を封 ...
FNN : フジテレビ秋田への感謝を力に新たな舞台へ 秋田ノーザンハピネッツ前HC・前田顕蔵さんが選んだ次の挑戦 台湾女子代表HC就任と家族の物語
FNN : フジテレビ 15日 07:00
... んなに早く離れるなら家は買わなかったのに」と話す前田さん 秋田を離れることへの寂しさは大きい。「こんなに早く離れるなら家は買わなかった。本当はもっと居たかった」と率直な思いを語りながらも、前田さんは「自分のことだけを優先してはいけない」と言い切る。 4人の子供と食卓を囲むひととき 2022年に妻を病気で亡くしてからは、周囲の協力を得ながら子育てしてきたという前田さん。育児の大変さを日々実感している ...
Sportiva日本ボクシング世界王者列伝:山中慎介 "KOアーチスト"として12度の世界王座連続防衛を果たした"GOD LEFT(神の左)"の衝撃史
Sportiva 15日 06:50
... 目がガルシアだけに注がれるなかで始まったスパーリング。だが、その注目のメキシカンがダウンしてしまう。あっけにとられるなか、その後の残り時間はそそくさと消化し、スパーリングは終わった。 「ジムの中では(自分に対する)期待が一気に高まったんですけどね。その期待は時間が経つごとに、どんどんしぼんでいくのを感じました」 のちの取材でそう言って笑わせてくれた山中だが、実際、その成長過程はひどく奥手だった。ガ ...
フルカウント罵声は「問題外」も…必要な“大声" 学童名将がパパコーチに伝授、低学年指導の極意
フルカウント 15日 06:45
... 育」へステップアップ 低学年のうちに「動の教育」で予測の重要性を理解させた後、高学年、特に最上級生に対しては「静の教育」を求める。「指示を出して動けるようになったら、今度はあえて黙り込む。子どもたちが自分たちで準備できているか。『今日は何も指示しないから、先を予測して動けよ』といった教育に入るんです」 パパコーチが陥りがちな“罠"は、いつまでも「動」のまま、答えを教え続けてしまうことだ。これでは選 ...
ベースボールキング巨人・則本、移籍後初勝利はお預けも6回無失点の好投 五十嵐氏「勝負どころを間違えない」と称賛
ベースボールキング 15日 06:40
... その投球術を高く評価した。 また、中でも印象的だったというのが6回二死一塁で森下翔太と対戦した場面。ツーストライクまで追い込むと、アウトローに渾身のストレートを投げ込み、見逃し三振を奪った。大矢氏は「自分の気持ちを全面に出し、則本らしさを十分に発揮した一球だった」と評価した。 この投球には五十嵐亮太氏も「ベテランは勝負どころを間違えない。決め切る投球が打線にも良い影響を与えた」と語り、勝負強さを称 ...
日本テレビ「入ってなくて回ったら、アウトになるじゃないですか」巨人・大城卓三 ホームランか確信なく2塁で“確認作業"
日本テレビ 15日 06:24
... 右中間に同点ソロホームランを放った巨人の大城卓三選手。なぜか2塁近くで足を止めるようなしぐさがありましたが、入ったかどうかを確認してからダイヤモンドを1周することにしたと笑って説明しました。 「本当に自分もビックリです。なんで入ったのか分からないです。入った感じはなかったんで、もし、入ってなくて回ったら、アウトになるじゃないですか(笑)そんな感じだったんで確認はして、と思って」 甲子園の阪神ファン ...
スポーツ報知巨人育成ドミニカンが2軍戦猛打&V2号 同郷ルシアーノの支配下昇格が刺激…6年目21歳ティマ
スポーツ報知 15日 06:15
... 回無死二塁の第2打席で右前適時打、6回2死の第3打席で中前打。この日の試合前時点で打率2割5分、1本塁打、4打点だったが、持ち味の打撃で猛アピールした。 16歳で巨人と育成契約を結び、今季が6年目。「自分の仕事に集中して、どう継続していけるかを考える」と日々の練習に汗を流す。開幕直前に支配下登録を勝ち取った、同じドミニカ共和国出身のルシアーノに負けじと支配下昇格、1軍デビューへアピールを続ける。 ...
週刊プレイボーイイングランド戦で決勝点アシストの活躍。 2部に収まらない中村敬斗の存在感に注目!!
週刊プレイボーイ 15日 06:15
... イングランドのようなトップレベルの相手に対して自分の存在を示すことが必要だと考えていました。結果的にアシストができ、得意なドリブルでの仕掛けも何回か出すことができました。 昨年夏に2部に降格したときは移籍するつもりでしたし、残留した後も、モチベーションを維持するのに苦労したのは事実です。ただ、シーズン後にはW杯がある。そのことが自分を支えてくれました。自分自身2部で満足はしていないし、その思いは出 ...
スポーツ報知巨人・田中将大「打線を線にしない」甲子園の“申し子"が移籍後初の阪神戦で好投誓う
スポーツ報知 15日 06:10
... 「WBCに選ばれるような選手なのでね。特にその2人の状態はいいと思う。打線全体をどれだけ線にしないか、分断させることができるかが大事」。今季は開幕から2戦で1勝、防御率1・42。前回8日の広島戦(マツダ)では3年ぶりに7回を投げ抜き3安打1失点(自責0)と進化を示した。「自分のやることをしっかり整理してマウンドに上がりたい」。甲子園での登板は3シーズンぶり。聖地の“申し子"が日米202勝目を狙う。
日本テレビ【巨人】田中将大が森下翔太&佐藤輝明を"線にしないことが大事"と警戒 15日は雨の予報も
日本テレビ 15日 06:02
... について「投打ともにすごくいい状態にあると思うので、自分としては相手打線をしっかり抑えられるように」などと語りました。 阪神は現在リーグ首位。チーム打率も2割6分を超えるなど、リーグトップを誇ります。 「タイガースは今年も、ものすごく勝率の高いチームですし、投打ともにすごくいい状態にあると思うので、自分としては相手打線をしっかり抑えられるように、自分のやること、やらなければいけないことをしっかり整 ...
日刊ゲンダイ武上四郎さんは徹底的な指導で技術の礎を作り、それを生かす頭の使い方を教えてくれた
日刊ゲンダイ 15日 06:01
... =2010年)を再公開。年齢、肩書などは当時のまま。 ◇ ◇ ◇ 打撃コーチの武上四郎の存在も大きかった。小柄ながら、現役時代は「ケンカ四郎」の異名を取り、闘志あふれるプレーを売りにした武上は、仁志と自分をダブらせたのかもしれない。 「武上さんもまた、情熱的な方でした。『ムチャクチャなくらい練習をやらなきゃいけない時期があるんだ』と、とにかくバットを振らされた。キャンプのときはまさに朝から晩までと ...
日本テレビ「また自分たちに流れを持ってこられた」巨人・阿部監督 大城卓三の同点ホームランと則本昂大の投球を称賛
日本テレビ 15日 06:01
... 都宮選手が悠々ホームインと勝ち越しに成功しました。 「粘り勝ったという感じですかね」と柔らかな表情を見せた阿部慎之助監督。「完全に(流れが)向こうに行ったんですけど、あの(大城の)ホームランでね、また自分たちに流れを持ってこられた一発でした」と大城選手を称賛しました。 また、6回無失点の先発、則本昂大投手については「すごくテンポもよかったし、投球内容も素晴らしかったですね」とこちらにも賛辞をおくり ...
日本テレビ【卓球】張本美和「金メダルだけを目指して」世界選手権へ向け意気込み 前回は中国に敗れ準優勝
日本テレビ 15日 06:00
... の自分が世界卓球の中で初めて経験した中で、やっぱりこうチームで勝利できれば一番いい形ですし、それがチームの団体戦の面白さだし、そこが団体戦のいいところだと思うので、そのためにはチームみんなで同じ目標に向かって挑むことが大事かなと思います」と話した張本選手。 さらに「自分はやっぱり先輩方に、2年前の試合で、つなげてくださったのに、自分が勝ちきれないで悔しい思いで終わってしまったので、次はこうやって自 ...
スポーツ報知【日本ハム】ZOZO無双の達孝太が「フィンガートレーナー」も味方に今季初勝利
スポーツ報知 15日 06:00
... 番うれしいかもしれないです。勝ちがつくのと、つかないのでは、気持ちの部分も変わってくるので、とりあえず一安心って感じ」と胸をなでおろした。 悪夢に打ち勝った。伊藤ら開幕ローテの5人はすでに勝利を挙げ、自分だけ勝利がなかった。最近は、遅刻する夢をよく見ていたといい、「ゆっくり準備していたら、『もう1回裏始まってるよ』みたいな。追い込まれてたのかもしれないです」。夢占いでは、焦りや不安を現すとされる不 ...
日刊スポーツ【虎になれ】坂本勇人にやられた? 巨人も必死だ
日刊スポーツ 15日 06:00
... のは巨人は必死だ、ということである。1つのキーになったのは坂本か。9回1死から代打で岩崎から安打。代走を出した1死一塁から巨人ベンチは浦田俊輔に犠打で走者を進めた。プロではあまり見ない攻撃かと思ったが自分たちの流れに持ち込もうという意思を強く感じた。それが奏功した。 「展開ですね。巨人も全力で来ていますから。お互いにギリギリの勝負をしていくと。明日(15日)もそれが続くと。頑張りましょう」。指揮官 ...
読売新聞幼い頃は阪神ファンの則本昂大「まさか巨人のユニホームを着て対戦するとは…」気迫あふれる投球で敵地でゼロ並べる
読売新聞 15日 06:00
... は思わなかった。特別な思いはある」と、登板を楽しみにしていた。甲子園での先発は、楽天時代、2014年6月の交流戦以来。「やっぱり、雰囲気はちょっと違う」と敵地の圧力を感じながらも、久々のマウンドでは「自分らしく、落ち着いて投球できた」。完封勝利を挙げた当時と遜色ない気迫あふれる投球でゼロを並べた。 「チームが勝つことが一番大事。阪神を相手に、そこに貢献できたことが自信になった」と則本。先発ローテー ...
東京スポーツ新聞【大相撲】秀ノ山親方が史上唯一の6大関時代を回顧「ライバル同士の切磋琢磨が横綱誕生につながった」
東京スポーツ新聞 15日 06:00
... 一番一番に厳しさがあったし、手の内を隠すような余裕もありません。互いに全力を出し切る稽古の中で、自分の相撲が磨かれていく感覚がありました。 この時代は6人の大関全員が同年代で、ライバルに恵まれていた。自分から見て、鶴竜は入門が1期先で稀勢の里は1期後。他の大関も年齢が同じか1つ違うだけでした。それぞれが「自分が一番強い」「同世代には絶対に負けたくない」という気持ちで戦っていた。ライバル同士の切磋琢 ...
スポーツ報知巨人・則本昂大「体感、359度阪神ファン」甲子園で17回0封 2歳下女房役信じ強気の投球
スポーツ報知 15日 05:40
... 色"に染まった。阪神のチャンステーマは今でも全て歌えるほど「ゴリゴリ」のファン。FAを行使した昨オフ。もし両球団が同じ契約でオファーを出していたら縦じまのユニホームを選んでいたのか…。答えはノーだ。「自分みたいな熱烈なファンを静まり返らせた方が気持ちいいから」。並外れた闘争本能こそ、この男の長所。「甲子園は体感、359度阪神ファン。だからこそ抑えた時のため息は格別」。甲子園では自身17回連続無失点 ...
スポーツ報知巨人・大城卓三が執念の同点弾!逆転された直後8回「まさか」2号ソロ 今季2度目先発マスク応えた猛打2打点
スポーツ報知 15日 05:30
... 人の左打者が本塁打を放ったのは23年9月21日、自身が満塁本塁打を放って以来、約2年半ぶり。試合前から右翼から左翼へ強い浜風が吹いていたが負けることなく振り抜き「感触というか捉えた感じはよかった。でも自分もまさか入るとは思わなかったので…。ウェートパワーっす!(笑)」とはにかんだ。 今季2度目の先発マスクで期待に応えた。2回、無死一、二塁の好機で二塁手・中野のグラブをはじく先制の中前適時打を放つと ...
スポニチ巨人・則本、移籍後初勝利逃すも「自分らしく落ち着いてピッチングできた」 6回零封も救援陣打たれ
スポニチ 15日 05:30
... 寛明) Photo By スポニチ 巨人・則本は惜しくも移籍後初勝利を逃した。6回を2安打無失点。7回に救援陣が打たれ白星が消えた。初体験の「伝統の一戦」を堂々と投げ終え、「緊張感はあったんですけど、自分らしく落ち着いてピッチングできたかなと思います」と充実感を漂わせた。 初回から最速150キロを計測するなど最後まで直球で押した。2点リードの6回2死一塁では森下を外角直球で見逃し三振に仕留め、大き ...
スポニチ楽天・荘司、開幕3戦3勝 球団開幕投手では則本以来3人目 5回2失点で3年ぶり鷹退治
スポニチ 15日 05:30
... 3勝目を挙げた荘司は三木監督(右)とタッチを交わす(撮影・岡田 丈靖) Photo By スポニチ 笑みはない。反省ばかりが残った。それでも、楽天の4年目の右腕・荘司はこの夜も白星をつかみ取った。 「自分としては反省するところしかないけど、中継ぎの皆さんに抑えてもらい、勝って良かったなと思う」 1点先制した直後の4回。「大事だと思って入って、慎重にいきすぎた」と先頭・柳町への四球から3連打などで逆 ...
スポニチ巨人・松本剛 選手会長の重責が外れて自分自身に集中できる環境に
スポニチ 15日 05:30
... ず、惜しみなく外野守備の助言をもらった野村は「細かいところまで見てくれてありがたい」と感謝していた。 選手会長という立場でチームのことを優先してきた。今季からその重責は外れ、坂本や丸ら先輩も増えた。一人の選手として個人のことに集中できる環境があり「外から来た選手なのでとにかく自分の成績を、と思っています」と言う。打率.188と不振を極めた昨季から復活する道のりはまだ途中だ。(巨人担当・田中 健人)
スポニチ巨人、今年初甲子園での「伝統の一戦」で逆転勝利 松本剛が9回2死から移籍後初V打
スポニチ 15日 05:30
... には日本ハムで同僚となる当時2年だった花巻東・大谷(現ドジャース)から決勝打も放った。日本ハム時代も33打数11安打で打率・333。熱い応援合戦も繰り広げられる聖地で1点差で競り勝ち、「こういう接戦を自分の一打で勝ったのは凄くうれしい」と汗を拭った。 幼少期は熱狂的なファンだった巨人にFAで新加入。小学生時代は、埼玉県川口市の実家から多い時で年間20回も東京ドームに通い、グラウンドで躍動する選手を ...
スポニチヤクルト・池山監督、原点・松山から頂点へ 幸運の雨で3連勝!5日ぶり奪首
スポニチ 15日 05:30
... が決まり、ヤクルト・池山監督は選手をベンチ前に誘導した。 「いつもだったらグラウンドでするけど、(雨で)ベンチの中だったんで。出て行ってやらせてもらった」 現役時代のプロ5年目から自主トレ拠点として「自分を大きく育ててくれたところ」という原点の場所。監督として戻ってきた一戦を制し「勝つゲームを見せるとみんなに宣言したので、見せられて良かった」と笑った。 池山野球を存分に見せた。1―3の5回は先頭・ ...
スポニチオリックス・曽谷龍平「自分が普通に野球をできている幸せ」実感した小学生との出会い
スポニチ 15日 05:05
... 訪れていた。 「少しでも何かできないかと思って。全然体が動いていない状態で、しゃべることもできてなかったですけど…」 直接対面し、エールを送ったという左腕は神妙な顔つきでポツリとこぼした。「その子のために頑張ることが少しでもできたらと思いましたし、何より自分が普通に野球をできている幸せも感じました」。プロ野球選手としての意義、使命と改めて向き合い、4年目を迎えている。(オリックス担当・阪井 日向)
スポニチオリックス・曽谷龍平 277日ぶり白星 今季初先発で5回1失点力投 西武・隅田との“侍対決"制した
スポニチ 15日 05:05
... 前の壮行試合で失点を重ね、培ってきた自信を失いかけたことが胸に引っかかり続けた。「投げてみてうまくいかなくて。本当に僕はここにいていいのか、必要なんだろうか…と考えてしまったりして」。周りを見渡せば、自分よりも実績のある選手がズラリと並ぶ光景に、気がつけば萎縮していた。世界を相手に戦う以前に味わった屈辱を胸に、次大会を見据える。 「悔いが残ってしまったんで。次こそ自信を持って、実力をつけて臨めるよ ...
サンケイスポーツ松本剛、巨人での名刺代わり九回V打「こういう接戦を自分の一打で勝ったのはうれしい」
サンケイスポーツ 15日 05:00
... 連敗を2で止めて再び貯金1とした。 4万2000人超の大観衆が詰めかけた甲子園。松本のバットが試合を決めた。二塁走者の生還を見届けると、一塁ベース上でガッツポーズ。喜びを爆発させた。 「こういう接戦を自分の一打で勝ったのはうれしい」 3-3の九回1死から代打・坂本が左前打で出塁すると、続く浦田が送りバントで好機をおぜん立て。岩崎が投じた5球目の直球を左前にはじき返した松本は「3ボールになった時点で ...
東京スポーツ新聞【ドラゴンゲート】シュン・スカイウォーカー「自分の保身にしか興味がない」金網6WAY〝単独脱出〟を計画
東京スポーツ新聞 15日 05:00
... キャラのように、帆希かエル・シエロが痛い目に合う。そしてPPが解散になるっていう未来は極めて現実的だ」となんと同胞の敗北とPP消滅を予見した。 その上で「この未来が見えたシュン・スカイウォーカーはもう自分の保身にしか興味がない。一目散に金網からの脱出を試みる」と決断。「今回の試合は基本的に全員敵の戦いだ。むちゃで道理のない条件を飲んだ2人が負けようが、それは同時にシュン・スカイウォーカーの勝利でも ...
サンケイスポーツ阪神・中野拓夢、G大城の打球をイレギュラーバウンドで後逸「対応力不足」
サンケイスポーツ 15日 05:00
... 、2勝2敗、14日、甲子園)阪神・中野拓夢が先制を許した二回の守備を悔やんだ。無死一、二塁で大城が中堅方向へはじき返した打球に対して捕球態勢に入るも、イレギュラーバウンドで後逸。記録は安打となったが「自分が描いていたバウンドじゃなかったけど、対応力不足。せめて前に落とさなきゃいけない」と唇をかんだ。六回に左前打を放って7試合連続安打。「きょうの負けを引きずることなく、切り替えていきながら、いつも通 ...
デイリースポーツ楽天・辰己 7試合連続安打&3戦連続打点 首位ソフトバンクと1・5差「このカード勝ち越せるように」
デイリースポーツ 15日 05:00
... ると、打球は中堅フェンスに直撃。7試合連続安打&3戦連続打点をマークした。 今年は股関節の違和感で1軍キャンプを離脱し、戻ってきたのはオープン戦の最終戦。それでも、リーグトップの打率・388を誇り、「自分がどこに打ちたいかはあまり考えず、コンタクトすることに集中している」と好調の要因を語る。 オフに国内FA権を行使した末に残留を選択。「チームの先頭に立って優勝したい」という決意の通り、攻守で存在感 ...
デイリースポーツ阪神 勝利の方程式が初の失点 モレッタ被弾で同点、九回岩崎が勝ち越し許す今季初失点「次が大事」
デイリースポーツ 15日 05:00
... だった。しかし、ここまで2安打1打点と当たっていた大城への3球目だった。 高め148キロ直球を右中間スタンドへ運ばれた。来日7試合目の登板で初失点。試合を振り出しに戻す一発を浴び「今日の投球については自分のせいなので反省するしかない」と肩を落とした。 同点の九回に登板した岩崎優投手も巨人打線につかまった。先頭の中山は初球で二ゴロに打ち取るも、続く代打・坂本勇に左前打を浴びた。浦田は犠打で2死二塁と ...
サンケイスポーツ阪神・前川右京、タイムリーで打率5割 首位も左翼も奪い返す「絞っていってよかった」
サンケイスポーツ 15日 05:00
... に中前打を放ち、今季本拠地での初安打をマーク。2戦連続のマルチ安打を記録し「粘りながら打てたということと、初球から打てたのでよかった」。内容のある2安打にうなずいた。 「大事なシーズンになることはもう自分でわかっているので。本当に1年間通してやらないといけないな、という気持ちです」 2024年に自己最多の116試合に出場しながらも、25年は69試合にとどまった。オフには復権を期すシーズンに向け、ひ ...
デイリースポーツ巨人・松本 V打で初ヒロイン「やっとジャイアンツの一員になれたかな」 阿部監督「粘り勝った」阪神に価値ある1勝
デイリースポーツ 15日 05:00
... 。昨季は阪神相手に8勝17敗。1点差での惜敗が8度と、あと一歩を取りきれなかった現実があった。だからこそ、この1勝を巻き返しの合図としたい。指揮官は「粘り勝った」と言い、大城の同点弾には「流れは完全に向こうに行ったけど、あの本塁打でまた自分たちに流れを持ってこられた」と表情を緩めた。 一気にボルテージが上がった状態の敵地で追いつき、追い越した価値ある1勝。昨季こぼし続けた白星を、今季は手放さない。
東京スポーツ新聞【新日本】ウルフアロン 200キロの把瑠都を投げて手応え「ファレをぶん投げる自信はつきました」
東京スポーツ新聞 15日 05:00
... るので倒したいですね」とファレ戦後の標的に定めた。 捲土重来へ自信を深めるキッカケとなったのが、大きな話題を呼んだ「1000万円企画」だ。「ルールとしては柔道に寄っているところがあったけど、その中でも自分の柔道の強さを再確認したことでプロレスに生かせる部分も必ずあるので。そこをプロレスの試合で全員に見せていきたいですよね。僕への期待感も上がってると思いますし、それに応える形で僕は強さを証明するだけ ...
デイリースポーツ張本美和 リベンジ金へ気合 2年前の決勝敗戦の経験生かす「同じ過ちを二度と繰り返さないように」
デイリースポーツ 15日 05:00
... 『なんで私なんだろう』みたいな気持ち。メンタル面でまだ育つことができてなかった」と当時を振り返る。 その経験があるからこそ、「腹をくくる」と強い覚悟も芽生えた。「同じ過ちを二度と繰り返さないように」。自分の努力で進化させられる部分を存分に伸ばして臨む舞台。現在はウエートトレーニングに励んでいるといい「下半身を強化したい」と、本番に向けて土台をつくっている。 最大のライバルは6連覇中の中国だが、まず ...
デイリースポーツ阪神・藤川監督「タイガースっぽくなかった」拙守連発敗戦も前向く「これを経てまた強くなっていけばいい」
デイリースポーツ 15日 05:00
... 陣が、本拠地で“っぽくない"ミスを連発。巨人が好守を連発する一方で対照的な試合となった。七回、一塁・大山のファンブルを含め、複数失策は今季初めてだった。 途中交代した木浪は「バウンドが変わった?全然。自分のミスです」と言い訳はせず「反省なので、しっかり意識してやるだけ」と唇をかんだ。昨季から甲子園球場のTG戦は9戦連続で1点差ゲーム。宿命のライバル対決に指揮官は「これを経て、また強くなっていけばい ...