検索結果(生産 | カテゴリ : 地方・地域)

1,223件中2ページ目の検索結果(0.189秒) 2026-02-17から2026-03-03の記事を検索
朝日新聞バーガー、おでん…「山のアワビ」が旬 奥能登育ちの原木シイタケ
朝日新聞 2日 11:00
... のと115イングリッシュマフィンバーガー」(税込み980円)だ。肉厚の魅力を味わってもらおうと考案したという。 「Horita 205」で味わえる「のと115」のバーガー=2026年2月12日、金沢市野田2丁目、杜宇萱撮影 生産者らでつくる奥能登原木しいたけ活性化協議会によると、のと115は鳥取県で開発された菌興115号という品種。奥能登では1~3月ごろに旬を迎える。 その中の特上品が「のとてま…
福島民報【3・11 それぞれの15年】宝のアオサ守る 祖母と孫が災禍乗り越え 福島県相馬市の横山はるえさん、憲臣さん
福島民報 2日 10:43
... 憲臣さん(右) 福島県相馬市岩子[いわのこ]の横山はるえさん(88)と孫の憲臣さん(24)はアオサ(ヒトエグサ)漁に励んでいる。はるえさんは東日本大震災の津波で船を流失。東京電力福島第1原発事故に伴う生産見合わせを乗り越え再開した。憲臣さんは夫の亡き後も漁を続けるはるえさんを助けようと、3年前に岩子に移り住んで指南を受ける。アオサは松川浦が県内唯一の産地で、地元で「青ノリ」の名で親しまれる名産だ。 ...
熊谷経済新聞深谷で小学生向け「自動車整備の魅力を学ぶ」特別授業 キャリア選択の参考に
熊谷経済新聞 2日 10:01
... 地図を見る 小型自動車の前でブレーキや足回りの構造、安全を支える仕組みを学ぶ児童ら 関連画像 見る・遊ぶ 熊谷の小学生が「マンガ 斎藤実盛と妻沼聖天山」で地域の歴史学ぶ 奥富産コシヒカリの「おこめパン」 狭山の高校生が生米から手作り販売 狭山経済新聞 横浜・境木小4年生 コーヒー豆の生産国学び、店頭販売も体験 ヨコハマ経済新聞 今治の小学生ブレイキン選手、全国大会出場で市長を表敬訪問 今治経済新聞
読売新聞16年勤務した元消防士が作るもちもち米粉ベーグル店、奈良にオープン…単身赴任で体調崩し「このままではいけない」食へのこだわり生まれ
読売新聞 2日 10:00
... を使い始め、青森や山形の米を取り寄せたり、天然の塩といった調味料にもこだわったりした。 もちもち食感を楽しめるベーグル(奈良市で) 結果、体調も崩しにくくなり、食の大切さを実感した。その中で、農作物の生産者と消費者の間に立つような仕事をしたいと思うようになった。2024年に退職を決意。昨年3月に正式に退職するまでの間に、休日は小麦でパン作りをするようになった。 しかし、思うような味わいにならず、偶 ...
朝日新聞震災から15年の次へ、高校生から80代までが集まり議論
朝日新聞 2日 10:00
... 段などが途絶えても対応できるように考えておくべきだと、自戒を込めて語った。 また復興は住民が主体的に行うべきで、そのためには計画への「納得・共感・参画」が必要だと説いた。 震災後、都市の消費者と地方の生産者を結ぶ通販事業を始めた「雨風太陽」社長の高橋博之さん(51)は、「過疎は『慢性的な災害』。それを解決することこそ創造的復興だと考え、事業を続けている」と話した。 2020年に大槌町でジビエの加工 ...
中日新聞金正恩氏、建設事業を重視 セメント工場に「潜在力」
中日新聞 2日 09:55
... 朝鮮労働党総書記が平壌郊外の祥原セメント連合企業所(工場)を1日に訪れ、激励の演説をしたと報じた。今後5年の経済計画を策定した2月の党大会後、金氏の経済分野の視察が伝えられたのは初めて。住宅や工場などの建設事業を重視する姿勢だとみられる。 金氏は演説で「国の潜在力がここに凝縮されている」と述べた。祥原は建設事業を支えてきたセメント生産拠点の一つで、過去5年の経済計画の目標達成をけん引したとされる。
毎日新聞世界から脚光の「甲冑ランドセル」 元漫画家志望の職人の思い
毎日新聞 2日 09:45
... される耐久性や軽さではなく、あくまでも見た目にこだわったため、重さは平均的な商品の約1・3キロに対し約2・1キロ。「観賞用を推奨します」と笑う。 「文化や歴史知るきっかけに」 製品は一つ50万円。受注生産で販売している。海外を中心に10件以上の問い合わせがあり、これまでに受注した2件を製作中だ。 少子化でランドセルの需要減少が想定される中、業界は海外を含めた市場の拡大を目指す。「このランドセルが、 ...
毎日新聞「激辛聖地さいたま」掲げ奮闘 見沼田んぼで世界のトウガラシ栽培
毎日新聞 2日 08:45
... 畝に敷くシートを黒から白のものに変えたりしています。虫のフェロモンを活用した害虫対策もしていて効果は出ていますが、苦労は絶えません。 ――今、力を入れているのは? ◆国産トウガラシの産地が次第に減って生産者を探しているという相談が増えており、そうした産地の種などを譲ってもらい今年から試験的に栽培しています。大阪の「十房」や、秋田の長いタイプの鷹の爪などです。日本には実はいろいろなトウガラシ文化があ ...
高知新聞無添加で安心、そのまま食べられる 四万十青のり入りつまみのり 加用物産(高知県四万十市)―キラリ県産品 地場産業大賞から(3)
高知新聞 2日 08:45
高知大学の陸上養殖技術を生かした四万十青のり製品。2017年の発売当時は川で養殖した青のりを使っていたが、気候変動の影響で2000年ごろから収穫量が減少し、22年はゼロ。産学官が陸上で通年の生産体制を構築した。 製品は、国産焼きあまのりに四万十青のりを加えた。風味の良さが特徴で、そのまま食べられる利便性や、無添加の安心感で人気となっている。 販売実績は9年間で累計281万パック、年間35万パック。 ...
NHK由利本荘市 新年度当初予算案 約512億円 前年度より減額
NHK 2日 06:20
... 800万円で、小学校の改築工事の終了などにともない、骨格予算となったものの、過去最大となった今年度に比べ78億8500万円、率にして13.3%減りました。 予算案では、▼主力農産物であるアスパラガスの生産拡大を目指す「目指せ東北一!由利本荘市アスパラガス産地王国事業」と銘打った事業に4億3500万円、▼保育園やこども園の子どもたちが小学校入学後の新しい環境に適応できるようサポートするためのコーディ ...
熊本日日新聞野菜ソムリエ取得の農家「消費者との架け橋に」 熊本市で果樹園営む宮本さん 農家の思い、やりがいをSNSで発信
熊本日日新聞 2日 06:05
農業と農産物の魅力を生産者の視点から発信するため、「野菜ソムリエ上級プロ」の資格を取得したかんきつ農家がいる。熊本市北区植木町で果樹園を営む宮本好美さん(62)。農業と野菜ソムリエの活動を両立しながら「農家と消費者をつなぐ架け橋になりたい...
静岡新聞保育園などに絵本や玩具寄贈 三島、東芝テック
静岡新聞 2日 06:00
三島市に生産拠点を置く東芝テック(東京都)はこのほど、同市の保育園や幼稚園、放課後児童クラブなどに50万円相当の絵本や玩具を寄贈した。静岡事業所の相原哲也所長らが市役所を訪れ、幼稚園や保育園の関係者に手渡した。寄贈した絵本は200冊で玩具は21点。社会貢献基金の事業の一環で、2015年度の取り組み開…
朝日新聞「街をきれいにしたい」出勤前ごみ拾い 無理せず思い思いに清掃活動
朝日新聞 2日 06:00
... いるメンバーもいる。 「地域のために何かしたいと考えていたら、街が汚いのに気づいた」。製造企画部の今関大輔さん(47)が仲間たちに声を掛け、2024年10月に始まった。 1962年に同社が国内で初めて生産したごみ収集車「フジマイティー」にちなみ、「SUBARUマイティー活動」と名付けた。社内で情報を共有するメンバーは70人以上おり、毎週7、8人が参加しているという。 ポイ捨てのタバコ、不織布マスク ...
中日新聞もろみの重みでキレ良く 掛川・土井酒造場で斗瓶取り
中日新聞 2日 05:05
... を注ぎ入れてタンクにつるし、染み出したしずくを斗瓶と呼ばれる約18リットルの容器に集める。杜氏(とうじ)の榛葉農(みのり)さん(49)は「重労働で手間がかかるが、雑味がなく優しい香りのキレが良いお酒に仕上がる」と話す。 今年は2月21日に開始。3月初めにかけて5、6回行い、一升瓶400本以上を生産。「開運 伝波瀬正吉(はせしょうきち)」として、大吟醸と純米大吟醸の2種類を県清酒鑑評会などに出...
中日新聞「気候変動に適応した栽培」 県柑橘生産者大会で26年産の目標決定
中日新聞 2日 05:05
県柑橘(かんきつ)生産者大会(JA静岡経済連主催)が、静岡市駿河区のグランシップであった。ミカン農家ら約300人が参加し、2026年産の目標を「気候変動に適応した栽培に取り組み、生産量・出荷量を確保する」と決めた。具体的には、高温が続く6~10月を夏期ととらえ、かん水をしたり、実の日焼けを被覆して防いだりする管理作業を確認した。 展示された入賞品を見るミカン農家ら=静岡市駿河区のグランシップで 講 ...
中日新聞肉厚でおいしい!原木シイタケ 松阪で生産者が魅力発信
中日新聞 2日 05:05
松阪市で栽培が盛んな原木シイタケの魅力を広めるイベントが1日、同市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームであった。 焼きシイタケの焼き上がりを待つ子どもたち(右)=松阪市伊勢寺町で 市内と多気町の生産者が集まり、原木シイタケを炭火焼きやフライなどに調理して試食を提供。来場者は特有の香り高さや味の濃さを堪能した。原木シイタケの粉末を使ったジェラートも振る舞われた。...
中日新聞努力、工夫の11年実る 獺祭向け酒米で長浜の生産者が最高賞
中日新聞 2日 05:05
... 年から湖北で始まった、酒造好適米(酒米)の代表種「山田錦」の栽培。同社の品質コンテスト「最高を超える山田錦プロジェクト」で長浜市の生産者が25年産のグランプリを獲得した。11年にわたる努力、工夫が実を結び、湖国の酒米栽培に金字塔を打ち立てた形だ。 (松本芳孝) 山田錦の生産地として名高い兵庫県では、酒造会社がランク分けされた田から収穫された山田錦を田ごと買い取ることが常。高級日本酒の海外輸出を考え ...
日本経済新聞元気な「元気寿司」、豪社買収で越える欧米外食「チップの壁」
日本経済新聞 2日 05:00
すしチェーン「元気寿司」や「魚べい」を展開するGenki Global Dining Concepts(ゲンキGDC)がその名の通り元気だ。イクラの養殖やコメの生産、焼肉店の展開と新規事業を矢継ぎ早に立ち上げ、オーストラリアの同業Food Odyssey(フード・オデッセイ)のM&A(合併・買収)も決めた。 国内ではFOOD&LIFE COMPANIES(F&LC)が運営
静岡新聞社説(3月2日)春闘本格化 中小と非正規が焦点だ
静岡新聞 2日 05:00
... されている人は多い。人手不足が深刻化する中で、高齢者や女性の就労は重みを増している。総務省によると、就業者と完全失業者を合計した「労働力人口」は25年、調査開始以来初めて7千万人を超えた。少子高齢化で生産年齢人口(15~64歳)が減る中、非正規の女性や高齢者の賃金水準を正社員に近づけ、働く意欲を支えねばならない。 正社員と非正規の不合理な待遇差を是正する「同一労働同一賃金」について、パートタイム・ ...
千葉日報千葉県内でも全県で介護人材不足に 公務員ヘルパー導入を 淑徳大学教授・結城康博さん 【私論直言】
千葉日報 2日 05:00
年々、介護が必要となる要介護(支援)者は増え続けるが、それらを「ケア」する介護職員数は生産年齢人口の減少から深刻な介護人材不足となっている。いわば大きく需給バランスが崩れ、介護保険制度自体は持続したとしても「制度あって介護サービス」なしといった事態が全県に生じると考えられる。 その裏付けとしては、千葉県 ・・・
北日本新聞令和米騒動~農のあした<19>第2部/生産調整(減反)6「大潟村の県人〈上〉」 大規模農業の夢破れ
北日本新聞 2日 05:00
減反政策を巡り、県外では順守派と反対派で激しく対立した地域もある。秋田県大潟村。戦後の食糧難を受け、国が湖を干拓した土地に、大規模農業を夢見て全国から集まった...
日本海新聞, 大阪日日新聞猛暑や大雪乗り越え甘く JA鳥取西部で春ネギ初出荷
日本海新聞, 大阪日日新聞 2日 05:00
鳥取県産の春野菜の先陣を切り、県西部で栽培されている「春ネギ」の出荷が1日、米子市富益町のJA鳥取西部弓浜青果物集出荷予冷センターで始まった。昨夏の猛暑や今年2月の積雪など厳しい生産環境だったが、そ...
日本海新聞, 大阪日日新聞大雪乗り越え甘く柔らか JA鳥取西部 「春ネギ」初出荷
日本海新聞, 大阪日日新聞 2日 05:00
鳥取県産の春野菜の先陣を切り、県西部で栽培されている「春ネギ」の出荷が1日、米子市富益町のJA鳥取西部弓浜青果物集出荷予冷センターで始まった。昨夏の猛暑や今年2月の積雪など厳しい生産環境だったが、そ...
岩手日日新聞胸張り夢へ一歩 県南地方 高校卒業式【岩手】
岩手日日新聞 2日 04:51
... 胸に、進学、就職とそれぞれの進路に向け学びやを巣立った。 一関市千厩町の県立千厩高校(熊谷道仁校長)の卒業式には、卒業生と保護者、教職員、在校生、来賓ら約600人が出席した。 熊谷校長は普通科74人、生産技術科18人、産業技術科25人に卒業証書を授与。 この記事の詳報を岩手日日紙面または電子新聞momottoでご覧いただけます。 Tweet 前のページへ戻る 地域の記事をもっと読む 県内外 202 ...
静岡新聞日本茶の魅力を発信する 三浦一崇さん 生産者と消費者つなぐ【とうきょうウオッチ 静岡へ発進&発信】
静岡新聞 2日 04:30
日本茶の試飲販売イベントの企画や茶をテーマにしたウェブメディアの運営を行う企業「日本茶生活」(東京都)を2022年に設立した。生産者と消費者をつなぎ、業界を活性化させようと奔走する。島田市出身。42歳。-起業に至った経緯は。 「島田の製茶会社で仕事をしていた際、日本茶そのものに関心を持っている人が少…
函館新聞週間ファイル/2月23日~3月1日
函館新聞 2日 03:00
... 恵山ウニ種苗センター3月末で廃止 代替ウニ種確保(25日) 函館市は、市恵山ウニ種苗センターを3月末で廃止することを決めた。ウニは市漁業を支えているが、施設の老朽化が著しい上、近年の海水温上昇で現行の生産体制の維持が困難と判断した。 ★上藤城地区で太陽光発電事業計画 住民側は反対意見多数 事業者が住民説明会(25日) 通信系大手のミライト・ワン(東京)と開発を担当するグリーンマテリアルズ研究所(東 ...
北海道新聞深川産米の日本酒を新名物に きたそらち農協が「深穂一途」お披露目
北海道新聞 1日 23:23
【深川】深川産の酒造好適米「きたしずく」を原料にした純米吟醸の新酒「深穂一途(しんすいいちず)」のお披露目会が2月28日、深川市内で開かれた。酒米生産者の岡田徹さん(56)と、醸造を手がけた金滴酒造(空知管内新十津川町)の名取重和社長(66)ら約70人が出席し、深川の新たな特産品の誕生を祝った。...
佐賀新聞嬉野市に佐賀県内初の「てん茶」工場整備へ 2026年4月稼働 世界的抹茶需要に対応
佐賀新聞 1日 22:09
嬉野市の茶生産者らが抹茶の原料となる「てん茶」の工場を、嬉野町上不動地区に整備する。世界的な抹茶ブームで需要が増していて、単価や収入の向上を見込む。てん茶の工場は、県内で初めて。総事業費は約10億6千万円で、うち約6億5千万円に国などの補助金を充てる。 「うれしの茶」ブランドの産地は佐賀、長崎両県にまたがる。うれしの茶の抹茶は、てん茶工場が佐賀県内にないため、ほとんどが長崎県産の葉を同県東彼杵町の ...
室蘭民報脱炭素貢献で奨励賞 エコグルメ北海道、すずあかねの果肉たっぷりジャム
室蘭民報 1日 21:00
◆―― 道アワード、生産体制評価 イチゴの生産、加工品販売...
NHK和服姿の約100人がパレード 着物のよさをPR 高松
NHK 1日 19:16
... した。 和服姿の参加者が手を振ると、パレードを見物していた人たちは同じように手を振ってこたえたり、スマートフォンで写真をとったりして楽しんでいました。 パレードを主催したNPO法人によりますと、着物の生産量や販売額の減少が続く中、日本の着物文化を後世に伝えようと中学校の授業で着付けを教えているほか、ユネスコの無形文化遺産への登録を目指して活動をしているということです。 パレードを見学した善通寺市の ...
日本テレビ「負けられん」どん底乗り越えた菊農家 父の背中見て子どもたちが選んだ道は【熊本地震10年】
日本テレビ 1日 19:07
... も困難に直面しました。 それでも、あきらめずに家族を支えた親の背中を、子どもたちは見ていました。菊を育て続けるある家族の10年です。 その咲き姿が世界中から愛される洋ギクの「マム」。 年間約65万本を生産するのは、甲佐町の作本浩志さん家族です。 根を張り、美しい花を咲かせるまで、90日のサイクルを繰り返します。 県内外で愛される作本さんの菊作りを学ぼうと、農家を志す学生も訪れます。 ■熊本県立農業 ...
徳島新聞つるぎ町伝統の「はだか麦」消滅の危機 生産農家1軒のみ、磯貝さんが継承に奮闘
徳島新聞 1日 19:00
つるぎ町内で伝統的に生産されてきた雑穀の一種「はだか麦」が、生産農家の減少により消滅の危機を迎えている。かつては葉たばこの裏作として広く栽培され、麦ご飯や加工した粉をおやつとして食べる食文化が根付いていた。だが近年は高齢化や過疎化で生産農家が激減し、現在は1軒のみ。一方で「世界農業遺産」のPR効果で販路拡大の兆しも見え、農家らは危機からの脱却を目指している。 昨年12月8日、同町貞光の約1千平方メ ...
NHK岡山 高梁 「ベンガラ」で栄えた吹屋地区 文献の調査報告会
NHK 1日 18:28
高梁市の吹屋地区に残る古い文献の調査報告会が開かれ、特産だった赤い顔料、ベンガラの生産で栄えた時代の地域経済について専門家が紹介しました。 この報告会は、吹屋地区が、文化庁が認定する日本遺産に選ばれたことをきっかけに始まった、地元の旧家に残る文献の調査で分かったことを共有しようと行われ、市民ら30人余りが訪れました。 この中では、調査にあたっている専門家2人が、新たに分かった成果を紹介しました。 ...
山陽新聞工業用マステ増産へ新棟 カモ井加工紙矢掛工場
山陽新聞 1日 17:15
矢掛工場に整備された新工場と事務所(左)。奥にあるのが既存工場 粘着テープ製造のカモ井加工紙(倉敷市片島町)は、工業用マスキングテープを生産する矢掛工場(岡山県矢掛町中)を増設した。海外で主に住宅の塗装向けに需要が増加しているため、自動化を進めて大量生産に特化し...
南日本新聞会社トラックの運転席と助手席焼く 和泊町 道路に駐車、関係者男性は農作業中
南日本新聞 1日 16:53
詳しく 1日午前11時20分ごろ、鹿児島県和泊町畦布の道路で、駐車してあった同町手々知名の農産物生産加工会社所有のトラックから出火、運転席と助手席部分を焼いた。 沖永良部署によると、同社関係者の30代男性が車を駐車し近くで農作業していた。付近で農作業をしていた別の人が119番した。
読売新聞宮崎県立美術館に未公開の収蔵品が1000点、「もったいない」との声…デジタル化してウェブ公開始める
読売新聞 1日 16:12
... きない一部作品を除き、今後全ての作品を同サイトに収録して公開する方針という。 県総合博物館も悩みは「展示スペース」 県総合博物館も展示スペースに頭を悩ませている。国指定重要有形民俗文化財の「日向の山村生産用具」など約8000点(同)を常設展示しているが、それでも所蔵資料約16万6293点(同)の5%ほどだ。ティラノサウルスの全身骨格や巨大なジオラマなどは簡単に移動させられず、ロビーでの特別展示や館 ...
読売新聞全国茶品評会「玉露の部」で初の最高賞、八女茶農家37歳のこだわりは…「急須で飲むお茶作り続けたい」
読売新聞 1日 16:11
... 広川町などで土地を探し、他の八女茶生産者にも助けてもらいながら、元よりも広い面積の畑を確保した。茶農家になった当初は品評会に興味はなかったが、それからは八女茶全体のことを考え、『玉露の日本一は八女茶の産地の中から出し続けなければならない』と思うようになった」 ――八女茶の現状は。 「抹茶ブームで、玉露や煎茶といった急須で飲むお茶から、抹茶の原料となるてん茶に転換する生産者が増えており、取引単価も高 ...
中日新聞日本GDP最大0・65%下押し イラン作戦で、野村総研試算
中日新聞 1日 15:28
木内登英氏 米国とイスラエルの対イラン軍事作戦に関連し、日本の実質国内総生産(GDP)が最大で0・65%下押しされるとの試算を、野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストが1日、公表した。最も悲観的な想定では、日本が景気後退に陥る可能性があるとも指摘している。 イランに接するホルムズ海峡は、ペルシャ湾から原油を輸送する際の出口に当たる。木内氏は「日本は原油輸入の94%を中東地域に依存して ...
NHK西郷村長選告示 現職と新人のあわせて3人立候補
NHK 1日 14:54
... 県内の村で最も人口が多く、新幹線の新白河駅や東北自動車道の白河インターチェンジがあり、都心へのアクセスがいいことから首都圏などからの移住先としても注目を集めています。 ただ、地域の生産活動を支える15歳から64歳までの生産年齢人口は2010年ごろから減少傾向にあり、少子高齢化の加速が懸念されています。 選挙戦では、子育て支援の拡充や地元産業の振興策などについて論戦が交わされる見通しです。 投票は ...
NHK徳島県特産の藍染めの原料「藍」の種まき行われる 上板町
NHK 1日 13:06
徳島県特産の藍染めの原料となる「藍」の種まきが、1日、上板町で行われました。 徳島県特産の藍染めは乾燥させた藍の葉が原料で、藍の生産が盛んな上板町の藍師、佐藤昭人さん(86)の畑では毎年、寒さが和らぐこの時期に種まきを行っています。 佐藤さんは朝8時から息子で藍師の好昭さん(62)やほかの職人と6アールの畑で作業を行い、1ミリほどの大きさの「白花小上粉」という伝統の品種の種を土に振りかけるようにま ...
NHK鳥取県西部特産「春ねぎ」出荷始まる“甘みが強く柔らかい"
NHK 1日 12:15
... 」は、冬の間に栄養分を蓄え、甘みが強く柔らかい食感が特徴で、鳥取県西部では、210戸の農家がおよそ30ヘクタールで栽培し、3月から5月にかけて出荷しています。 米子市のJAの施設で行われた出発式には、生産者など80人が集まり、JA鳥取西部の中西広則組合長が「年々、出荷量が減少しているが、ことしは産地再生の年にしたい」とあいさつしました。 JA鳥取西部によりますと、ことしは2月の大雪で、一部で葉折れ ...
NHK福井ブランド米「いちほまれ」食味ランキング4年連続最高評価
NHK 1日 12:11
... ▼水管理など、生産者が丁寧に栽培したことに加えて、 ▼高温に強い「いちほまれ」の特長が発揮され、品質が保たれたと分析しています。 県では年々、「いちほまれ」の栽培面積を増やしていて、ことしは、去年より1000トン多い1万3000トンの生産を目指すことにしています。 県福井米戦略課は、「水不足や猛暑などで食味や品質への心配があった中で、4年連続で最高評価を受けたことはうれしく思う。生産も拡大してい ...
NHK記録的不漁のサケ 遊佐町で地元の人たちが稚魚の放流を体験
NHK 1日 12:10
... ています。 1日は、およそ20人が参加し、はじめに地元の枡川鮭漁業生産組合の尾形修一郎組合長から、川に遡上するサケが減り、この地域での捕獲数が大幅に減少している現状について説明を受けました。 そのあと、参加者たちは5センチほどに育った稚魚が入ったバケツを受け取ると、「いってらっしゃい」などと声をかけながら次々と川に放流していました。 生産組合によりますと、サケの捕獲数の減少により、人工ふ化に使う卵 ...
河北新報社会課題、石巻に学ぼう 東京で石巻専大公開講座 首都圏3高、体験報告 14日
河北新報 1日 12:00
... の支援活動が既に100回を超えた浦和学院高(さいたま市)の生徒はボランティア活動を通して被災地への関心を高め、社会貢献につなげた経験などを語る。 新渡戸文化高(東京都中野区)の生徒は石巻の漁業、農業の生産者と触れ合う中、地域の課題や魅力を食の視点から探求するというアプローチで報告する。 石巻専修大、石巻市桜坂高と交流する安部学院高は所在する東京都北区でのフィールドワークを通じ、石巻との比較や地域課 ...
NEWSつくば常陸牛のおいしさ発信拠点に つくば駅前に専門料理店「常陸牛 山水」
NEWSつくば 1日 11:56
... プレゼントするロースト寿司についてサンスイグループレストラン事業部の小林剛本部長は「常陸牛はお寿司としてもおいしいのでぜひ味わっていただければ」と話している。 「常陸牛 山水」の入り口 常陸牛は、指定生産者が月齢27カ月以上飼育した黒毛和牛のうち、肉の締まり、きめ、霜降りの度合い、光沢、脂肪の質などの肉質等級が4以上、かつ赤肉がどのくらい得られるかの歩留等級がB以上の、茨城県常陸牛振興協会が認定し ...
秋田魁新報「霜降りの黒毛だけが和牛ではない」 かづの牛使い料理教室
秋田魁新報 1日 11:00
※写真クリックで拡大表示します かづの牛のひき肉を使いまぜそばを作る参加者 秋田県鹿角市と小坂町で生産されている「かづの牛」の特徴を学ぶ料理教室が2月25日、同市花輪の市文化の杜(もり)交流館コモッセで開かれた。市内外の20人がひき肉を使った「台湾風まぜそば」の調理に挑戦した。
伊勢新聞未利用魚で犬用おやつ 南伊勢町「山藤」商品化 磯焼け一因のアイゴで 岡山の会社と連携
伊勢新聞 1日 10:00
... 本社長の息子の藤心さん(31)が丁寧な下処理と骨取りを行い、食べやすい無塩の一口サイズに加工した後、天日干しと低温乾燥でうまみを閉じ込め、表面をあぶって香ばしく仕上げた。 OEM(相手先ブランドによる生産)によって商品化。一袋20グラム入り、価格は561円(税込み)。全国のペットショップやドットわん公式EC(電子商取引)サイトで販売している。 山本社長は「この取り組みを通じてアイゴや磯焼けについて ...
日本テレビ【密着】瀬戸内の海で起きたカキの大量死 「できることをやって前向きに」 未曽有の危機に直面した生産者たち 広島
日本テレビ 1日 09:00
瀬戸内の海を襲ったカキの大量死で、生産者たちは未曽有の危機に直面しています。来シーズンの出荷に不安が残る中、大量死に向き合う生産者たちの姿を取材しました。 広島県内有数のカキの産地・呉市阿賀地区は、県内でも大量死の被害がとりわけ深刻な場所のひとつと言われています。祖父の代から家族でカキ養殖を続けている北川哲也さんは、自然の厳しさに直面しています。 ■北川哲也さん 「(死んだのは)9割何分みたいな。 ...
高知新聞高知県産蛇紋岩が地球を救う? 田中石灰工業(南国市)がCO2固定化実験中 製鉄支えた資源に再び脚光
高知新聞 1日 08:55
... 鉱業所) 温暖化対策に寄与しようと、田中石灰工業(南国市)が、県内で採掘した蛇紋岩に大気中の二酸化炭素(CO2)を吸着させる実験を進めている。県産の蛇紋岩はかつて製鉄用添加剤として国内で圧倒的なシェアを誇ったが、代替材に切り替わって需要がなくなり、同社は2010年に生産を停止した。高知の豊富な埋蔵資源が再び脚光を浴び、地球を救う、かもしれない。 蛇紋岩は、製鉄の際に不純物を吸着させる添加剤として…
山形新聞門出を彩るユリ 山形・出荷盛ん
山形新聞 1日 08:15
年度末行事などを華やかに彩るユリの出荷作業=山形市沖町 卒業式や歓送迎会を華やかに彩るユリが、シーズンに合わせ、山形市内で盛んに出荷されている。生産から販…
静岡新聞富士宮やきそばにニューフェイス! 特産ニジマスの旨味タップリ「魚醬味」が登場、お味は…?
静岡新聞 1日 06:36
B級グルメの筆頭株「富士宮やきそば」に、新たな味わいが登場する。富士宮特産のニジマスで作った魚醬(ぎょしょう)味だ。生産者と飲食店をつなぎ地産地消の機運醸成を図る取り組み「テーブルバトン」が開発した。1日に市内で開かれる「にじます祭」に合わせ、お宮横丁内の富士宮やきそばアンテナショップが発売する。2…
静岡新聞いわた茶飲み比べて投票 磐田で審査会 1位に選ばれたのは?
静岡新聞 1日 06:00
磐田市内の茶生産者でつくるいわた茶振興協議会は26日、市民らにナンバーワンのいわた茶を選んでもらう審査会を、同市高見丘のららぽーと磐田内にある市情報館で開いた。109人が試飲した上で好みのお茶に投票し、1位の市民賞には左口製茶(大久保)が選ばれた。1月の品評会で上位に入った6点が出品された。買い物客…
西日本新聞朝倉の特産品約120種 福岡市東区に期間限定アンテナショップ、...
西日本新聞 1日 06:00
... 限定店舗の第4弾。今回は、あまおうジャム、完熟巨峰のジュース、地場企業と朝倉高史学部が作ったカレー、朝倉市だけで採れる希少な淡水ノリ「川茸(かわたけ)」のつくだ煮など約120種をそろえた。 観光パンフを手にした地元の主婦(35)は「ドライブで朝倉市に行きたくなった」。店舗運営に携わる同大商学部4年の深田龍真さん(22)は「現地で触れ合った生産者の思いや朝倉の魅力を伝えたい」と話した。 (真弓一夫)
まいどなニュース雪の日のフォークリフト事故をヒントに 布が路面の水膜を吸収して摩擦を確保…布製タイヤチェーン「イッセ・スノーソックス」日本で注目集める背景
まいどなニュース 1日 06:00
... した。こうして“ソックス型"の布製タイヤチェーンが生まれたのです。 ブランド名の「ISSE」は、発明に関わったIsaac氏とSergio氏の頭文字を組み合わせたもの。製品は現在もバルセロナ近郊の工場で生産されており、紡績から編み立て、縫製まで一貫して行っているとのことです。 滑りを抑える鍵はタイヤが触れることによる「水膜」の処理 特許取得済みの独自技術で織っているためズレにくく破れにくい。 布製タ ...
デーリー東北新聞いつかは売り上げ1億円に 「シャインマスカットの会」が15周年/五戸
デーリー東北新聞 1日 05:51
祝賀会で八戸中央青果の横町芳隆会長(右)から感謝状が贈られた手倉森一さん(左)=28日、五戸町 五戸町の生産者らでつくる「南部地方シャインマスカットの会」(岩井壽美雄会長)が2011年の発足から15周年を迎えた。農家と青果卸売会社が手を組む、全国的にも珍しい体制で技術向上に取り組み、出荷量と売り上げ共に年々増加傾向だ。28日、町内で発..... 有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会 ...
中日新聞的矢かきへの愛は誰にも負けない「全国に広めたい」 4月1日にオープン「別亭まとや」店長
中日新聞 1日 05:10
三重県の「三重ブランド」に認定されている特産の「的矢かき」を唯一生産する佐藤養殖場(志摩市磯部町的矢)が4月1日、新たな全国に広めたい「別亭まとや」をオープンする。開店に向け、考案したメニューを試食するという店長の川西真矢さん(41)を訪ねた。 新メニューの試作を味わう川西さん=志摩市磯部町的矢で 養殖場内にある直営レストラン「的矢かきテラス」。2階席のテーブルに、地元産の食材をふんだんに使ったメ ...
毎日新聞「一庫炭」伝統を次代へ 火持ちのよい高級品 川西で窯出し /兵庫
毎日新聞 1日 05:03
川西市特産で室町時代に生産が始まったとされる「一庫炭(ひとくらずみ)」の窯出し作業が、市北部・黒川地区の炭焼き農家、今西学さん(54)方で行われている。4月下旬ごろまで続く。 一庫炭は断面が菊の花に似ていることから「菊炭」とも呼ばれ、火持ちがよく、煙が少なくて静かに燃えるのが特長。茶道で使われる高級品だ。 黒川地区は周辺に木炭の原料となる良質のクヌギが群生。炭焼き農家は昭和初期の最盛期には約40戸 ...
毎日新聞中学生は「クリチョコレート」考案 「厚保くり」をスイーツに 試食会でまろやかな甘い味堪能 美祢市特産 /山口
毎日新聞 1日 05:02
... 品のスイーツが並び菓子店や観光施設関係者ら約70人がまろやかな甘い味を堪能した。 厚保くりは、大きくて甘みが強いのが特長。昭和期には年平均約200トンを出荷したが、農家の高齢化もあり近年は同約30トンに落ち込んでいる。 秋芳洞を含む自然公園「Mine秋吉台ジオパーク」は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界ジオパークに今春認定される見通しで、市は加工品づくりや栽培支援をして生産力回復に努めている。
読売新聞秀吉支えた製錬遺跡 生野銀山(朝来市)
読売新聞 1日 05:00
江戸時代の浮世草子作者・井原西鶴が「但馬の国かねほる里」と呼び、銀や銅などの鉱物を産出した朝来市の生野銀山。昨年、銀の生産にまつわる工房の遺跡が相次いで見つかった。調査が手つかずの場所は多いが、豊臣秀吉らが支配した約400年前の銀山の姿がおぼろげながら見えつつある。(熊谷暢聡) 発掘調査で確認された製錬工房の遺構(昨年11月、朝来市で)■工房跡相次ぎ発見 町屋などが並び、銀山町の中心地として栄えた ...
読売新聞放置竹林活用 新野の逸品
読売新聞 1日 05:00
... HITA(シタ)」とお茶「竹美茶」を開発した。長尾寛己代表(49)は「古里で拡大する放置竹林を減らし、竹のまち・新野の再生につなげたい」と意気込んでいる。(吉田誠一) スプーンや茶開発 同社は石井町に生産工場がある。食事の際にワインボトルを入れて冷やす「ボトルクーラー」などを竹で製造し、国内外で販売している。長尾代表が新野町出身で、古里の竹の魅力を広め、放置竹林を消費しようと新商品を考えた。 新商 ...
北日本新聞「生産者との架け橋に」 上市で農産品直売、山田さん念願の実店舗
北日本新聞 1日 05:00
上市町柿沢のスーパー農道沿いの農産品直売施設「LINK&Roots」が1日、リニューアルオープンする。昨年9月から期間限定で出店してきた町在住の山田梨沙さん(...
読売新聞新発田産有機米イベントでPR「おばたのお兄さん」も
読売新聞 1日 05:00
有機米の生産拡大につなげようと、新発田市などは28日、市役所で「有機米フェスティバル」を開いた。県出身のタレントおばたのお兄さん(37)も参加し、市産有機米の魅力をPRした。 新発田市産有機米を使用したおにぎりを来場者に手渡すおばたのお兄さん(28日、新発田市役所で) 市は近年、化学肥料や農薬を使用しない有機農業を推進しているが、市内の有機米生産農家は10軒未満にとどまる。 おばたのお兄さんはこの ...
岩手日日新聞春夏秋冬 きょうから3月
岩手日日新聞 1日 04:59
きょうから3月。本格的な春の訪れを前に、一関地方ではイチゴの出荷が最盛期を迎えた。同地方の生産者で組織するJAいわて平泉いちご生産部会の千葉昭弘部会長(62)=一関市川崎町薄衣字下巻=は、広さ23㌃のビニールハウスで「やよいひめ」「さちのか」「恋みのり」を栽培。毎日真っ赤に実ったイチゴを1個ずつ手作業で収穫する作業に追われている。 この記事の詳報を岩手日日紙面または電子新聞momottoでご覧いた ...
釧路新聞スマート水産業へ理解深まる 最新機器紹介、生産性向上、省力化 マッチングフェア【釧路市】
釧路新聞 1日 04:10
漁業者と機器メーカーが意見交換する「スマート水産業マッチングフェア」が2月28日、釧路市内で開かれた。道水産林務部と釧勝地区漁協青年部連絡協議会(山﨑賢治会長)が連携して行い、参加した約60人の同協...
釧路新聞25年根室管内水揚げ額500億円超 数量は5%減10万㌧【根室市】
釧路新聞 1日 04:10
【根室】根室振興局は2月25日、2025年の管内の漁業生産状況(速報)を取りまとめた。数量は前年比5%減の10万669㌧で過去5カ年の平均程度、金額は同11%増の514億6766万円で9年ぶりに50...
釧路新聞地元牛乳のおいしさ実感 園児がゼリー作りに挑戦【標茶町】
釧路新聞 1日 04:10
【標茶】ひまわり保育園(虹別原野、松坂文園長)の4、5歳児9人が2月25日、標茶町農協の鈴木重充組合長と一緒に同農協の「しべちゃ牛乳」を使った牛乳フルーツゼリー作りに挑戦した。園児たちは、地元で生産...
静岡新聞【情報市場】14、15日に三島で県東部鉢花展覧会
静岡新聞 1日 04:00
第48回静岡県東部鉢花展覧会(東部鉢物研究会主催)が14、15の両日、三島市立公園楽寿園で開催されます。県内東部地区の花の生産者が栽培している鉢花、花苗、洋ラン、寄せ植え作品など、さまざまな春の花々を展示・予約販売。ドライフラワーやハーブ苗なども販売されます。(展示品の販売は14日が予約受け付け、引…
下野新聞にょっきり顔出す春芽、アスパラガス収穫ピーク 上三川 「太くて柔らかく、甘い」
下野新聞 2月28日 19:30
JAうつのみや管内のアスパラガス生産農家で、春芽の収穫がピークを迎えている。 収穫期を迎えたみずみずしいアスパラガス=28日午後1時5分、上三川町磯岡 同JAグリーンアスパラガス専門部部長の上三川町磯岡、坂入良輔(さかいりりょうすけ)さん(41)方では、約16アールのビニールハウスで栽培。2月中旬から収穫を始め、多い日は120キロほど採る日もあるという。 収穫期を迎えたみずみずしいアスパラガス=2 ...
宮崎日日新聞宮崎県産焼酎、東京で発信 ブーム再燃へ県などPRイベント続々
宮崎日日新聞 2月28日 19:29
お湯割りイベントで県産焼酎を味わう来場者=東京・中目黒 県産焼酎を大消費地・東京でPRする県などの取り組みが相次いでいる。県内の焼酎をそろえた居酒屋が期間限定でオープンしたほか、50店以上のバーが焼酎を使ったカクテルを提供するイベントも開催。県担当者は「若い人ら幅広い世代に裾野を広げることで、消費量や生産量の増加につなげたい」と意気込んでいる。
愛媛新聞「東大みかん愛好会」30人、松山・興居島でかんきつ収穫体験
愛媛新聞 2月28日 19:05
... カンの魅力を発信する「東大みかん愛好会」のメンバー約30人が28日、松山市の島しょ部・興居島の農地を訪れ、中晩かんの収穫体験を通じて産地への理解を深めた。 興居島の由良地区を訪れた愛好会のメンバーは、生産・加工・販売を手がける「はなたうん」(松山市桑原5丁目)の喜井足道さん(29)の指導で、せとかや甘平などの収穫を体験。傾斜地では滑り落ちないように注意を払いながら一つ一つ丁寧にはさみを入れていた。
新潟日報新たな道開拓へ生徒が連携 海洋高校(糸魚川市)と高田農業高校(上越市)が成果発表・肥料、すし開発
新潟日報 2月28日 18:45
... 1年度から3年間、先進的な人材育成を行う「マイスター・ハイスクール事業」に文部科学省から指定された。24年度からの2年間は普及促進事業として、高田農業高に知見を伝え技術を高め合った。 発表会は1月にあり、生徒は廃棄される魚のあらや未利用魚を原料にした有機肥料を製造し、有機農業を実践したことを紹介。ジャガイモを育てて肥料の有効性も確認し、担当した生徒は「うま味の多い作物の生産が可能になった」と...
FNN : フジテレビ「おおいた豊後牛」と「おおいた和牛」の違いは? 和牛の魅力を食べて学ぶ親子食育フォーラム 大分
FNN : フジテレビ 2月28日 18:20
... おうと、JA全農おおいたが2024年から開催しているものです。 はじめに講師が「おおいた豊後牛」と「おおいた和牛」の違いを解説しました。 参加した約人の親子はおおいた豊後牛の中でも肉質が4等級以上で、生産方法にこだわったものだけがおおいた和牛に認定されていることなどを学んでいました。 その後、参加者はおおいた和牛のサーロインとランプと呼ばれる赤身の部分を食べ比べて、くちどけや香りの違いを実感してい ...
TOS : テレビ大分「おおいた豊後牛」と「おおいた和牛」の違いは? 和牛の魅力を食べて学ぶ親子食育フォーラム 大分
TOS : テレビ大分 2月28日 18:20
... おうと、JA全農おおいたが2024年から開催しているものです。 はじめに講師が「おおいた豊後牛」と「おおいた和牛」の違いを解説しました。 参加した約人の親子はおおいた豊後牛の中でも肉質が4等級以上で、生産方法にこだわったものだけがおおいた和牛に認定されていることなどを学んでいました。 その後、参加者はおおいた和牛のサーロインとランプと呼ばれる赤身の部分を食べ比べて、くちどけや香りの違いを実感してい ...
NHKマツダ 1月の国内生産 防府工場では前年同月比22%余減少
NHK 2月28日 18:03
マツダが、先月、国内で生産した車の台数は6万1000台余りで、去年の同じ月より6.8%減少しました。 このうち、山口県の防府工場では、北米向けの一部の車種の需要が落ち込む中、22.5%の大幅な減少となりました。 マツダの発表によりますと、先月、国内で生産した車の台数は6万1328台で、去年の同じ月より6.8%減少しました。 工場別にみると、広島県にある本社工場は、ことし国内でも販売をはじめるSUV ...
NHK長野 筑北村 観光農園で「いちご」狩りにぎわう
NHK 2月28日 17:41
ことしもいちご狩りのシーズンを迎え、長野県筑北村にある観光農園では、訪れた人たちが旬の味覚を楽しんでいます。 筑北村にある観光農園では、県内での生産が珍しい「はるひ」や、酸味と甘みのバランスがよい「よつぼし」など、4種類のいちごを農業用ハウスで栽培しています。 28日は家族連れなどが訪れ、真っ赤に実ったいちごを1つ1つ手で摘み取り、取れたての旬の味を楽しんでいました。 この観光農園は、料金を支払え ...
日本テレビ「有機米」の生産拡大を目指す新発田市 おばたのお兄さんが魅力をPR《新潟》
日本テレビ 2月28日 17:36
化学肥料などを使用しない「有機米」の生産拡大を目指す新発田市で2月28日、その有機米の魅力をPRするイベントが開かれました。 新発田市役所で行われた有機米フェスティバル。 会場に登場したのは魚沼市出身のお笑いタレント・おばたのお兄さんです。 新発田市では農業を安定的で持続可能な産業にするため、化学肥料や農薬を使用しない「有機米」の生産拡大を目指しています。 イベントでは、おばたのお兄さんが有機米の ...
日本テレビ特製カレー試食や直売コーナー、自然豊かな鳥取の「旬の恵み」を食べて学べるイベント(鳥取市)
日本テレビ 2月28日 17:34
... と一般社団法人・山陰三ツ星マーケットが共同で行ったものです。 4回目となる今回のイベントには、鳥取県内で有機農産物の生産や加工を行う7店舗が出店。 普段は道の駅での販売や飲食店、ふるさと納税に出品している農産物ですが、きょうは生産者から話を聞きながら直接買うことができます。 訪れた人「生産者の方の畑にも行かせていただいたことがある。カレーを食べさせていただいて楽しみたい」 実際に食べて知ってもらお ...
紀伊民報中田食品が農水大臣賞 食品産業の優良企業表彰、和歌山県田辺
紀伊民報 2月28日 14:30
... 品産業センターと食品等持続的供給推進機構が主催。農商工連携の推進による農林水産物の利用増進や生産性の改善向上、食の安全・安心の普及、啓発などに顕著な功績があった企業を表彰している。 同社は1897年創業。梅を素材に、健康で豊かな食生活のため、伝承の技を守りつつ、時代に合わせた梅製品の開発に取り組んでいること、生産者とともに産地の維持、発展に積極的に取り組んでいることが評価された。 かつおだしや調味 ...
読売新聞もうすぐひなまつり、花桃の出荷が最盛期…「かわいい子どもの節句に使うので健康や成長を願って育てています」
読売新聞 2月28日 13:51
... う。 ピンク色のつぼみをつけた花桃は、邪気を払う縁起物として知られる。 同町では畑で栽培した後、枝を切ってハウスに移し、つぼみが膨らむのを待つ。出荷に適した大きさになると13~15センチに切りそろえ、15本ずつパック詰めする。 今年の出荷量は例年より多い見通しで、生産者(78)は「かわいい子どもの節句に使うものなので、家族の健康や成長を願って育てています」と話している。 関西発の最新ニュースと話題
十勝毎日新聞生乳生産コスト、北海道は1・8%減 乳牛償却費が減少
十勝毎日新聞 2月28日 13:38
農林水産省は、2024年の搾乳牛1頭当たりの牛乳生産費(全算入生産費)を公表した。全国は前年比2・3%減の100万8759円で、生乳100キロ当たりでは4・9%減の9685円となった。初妊牛価格...
十勝毎日新聞生産性や収益性向上の研究成果紹介、農研機構が札幌でイベント 参加者募集
十勝毎日新聞 2月28日 13:24
農研機構は3月18日、札幌市内のSTVホール(中央区北1西8)で、「北海道スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議2026」を開く。農研機構による農畜産物の生産性や収益向上を図るための研...
十勝毎日新聞帯農高生が育てた小豆、卒業記念のどら焼きに 校章の焼き印も
十勝毎日新聞 2月28日 12:29
3月1日の卒業式を前に、帯広農業高校同窓会の勝農会(中村健一会長)は27日、同校の3年生に卒業記念品として生徒が生産した小豆を使った「特製どら焼き」を贈った。 同会が毎年実施して...
福井新聞福井県ブランド米「いちほまれ」が4年連続の最上位「特A」 コシヒカリの評価は 2025年産食味ランク
福井新聞 2月28日 11:30
... 念されたが、優れた高温耐性や生産者の丁寧な栽培管理で、いちほまれらしい優しい甘みが発揮された」と分析した。 ⇒福井県の応援ポケモン「カイリュー」の県産米を発売 いちほまれは試験栽培の17年産から4年連続で特Aを獲得し、21年産は2番目のAとなったが、翌22年産から再び特Aの評価を受けている。県はいちほまれを「県産米のトップリーダー」と位置付け、さらなるブランド価値向上と生産拡大、販売促進に注力する ...
新潟日報濁川生産組合(新潟市北区)が日本農業賞大賞 財務・働き方改革が評価、県内の最高賞受賞は13年ぶり
新潟日報 2月28日 11:30
ビニールハウスでトマトの苗を育てる濁川生産組合の田村雄太郎代表理事=新潟市北区 意欲的な経営や地域貢献に取り組む農業団体・農業者を表彰する「第55回日本農業賞」(全国農業協同組合中央会など主催)の個別経営の部で、コメ生産を手がける農事組合法人・濁川生産組合(新潟市北区)が最高賞の大賞に輝いた。健全な財務体質や働き方改革などが評価された。離農者からの水田の引き継ぎにも積極的で、農地の守り手としても期 ...
福島民友新聞福島県産米3年連続「特A」なし 5銘柄全てが「A」、高温影響か
福島民友新聞 2月28日 11:30
日本穀物検定協会は27日、2025年産米の食味ランキングを発表した。福島県は会津と中通り、浜通りのコシヒカリと浜通りの天のつぶ、ひとめぼれの5銘柄全てが「A」となり、3年連続で5段階評価の最上位となる「特A」を逃した。 一定の生産規模があり、産地や品種などで区分した全国(東京、大阪、沖縄を除く)144銘柄を対象に見た目や香り、味や粘りなどを評価した。本県の「特A」の獲得数は17~20年産の4...
東奥日報実った生産者の努力「霹靂」3年ぶりの特A
東奥日報 2月28日 11:00
... 大する 青森市で行われた「青天の霹靂」の2025年産新米発売記念イベント=25年10月 日本穀物検定協会が27日発表した2025年産米の食味ランキングで「特A」返り咲きを果たした青森県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」。夏場の高温、干ばつなど厳しい条件下で悲願達成を果たし、栽培管理に努力してきた生産者からは「安心した」「品質保持を目指す」と喜びの声が上がった。 経済・産業 農林水産・食 青森県
朝日新聞「推し」の農家に投票を 地産地消めざし交流イベント 兵庫・豊岡
朝日新聞 2月28日 10:45
... 取り組みや思いを伝える生産者=2026年2月26日午後7時18分、兵庫県豊岡市、勝部真一撮影 [PR] 地域で挑戦する農業生産者らの「熱い思い」が聞ける交流イベント「推し生産者を見つけナイト」が26日夜、兵庫県豊岡市の豊岡劇場で開かれた。生産者と消費者をつなぎ、地産地消の促進を図るプラットフォームサービス「ToCSA(トコサ)」の運営法人トコサが主催した。 ToCSAは、地元の生産者が手がけた新鮮 ...
佐賀新聞【畜産・乳牛】暑熱ストレス、生産に悪影響 低コストで対策、知恵絞る
佐賀新聞 2月28日 10:30
... 的に家畜にとっての適温は20度前後とされていて、乳用牛は25度、肉用牛も30度を超えると暑さで体温調節が難しくなり、暑熱ストレスが高まる。 画像を拡大する 乳牛の世話をする弥冨豊さん。近年の酷暑は生乳生産量の減少や受胎率の低下などさまざまな問題を引き起こしている=佐賀市東与賀町 画像を拡大する 温度上昇を抑えるため、畜舎の屋根にドローンで消石灰を吹き付ける実演会=昨年9月、武雄市山内町の佐賀県畜産 ...
朝日新聞地銀8行が自動車産業支援で協定 新規事業創出や人材育成でタッグ
朝日新聞 2月28日 10:15
... 静岡、横浜、群馬、足利、山形の8行。広島銀行によると、自動車産業の支援に特化し、複数の地銀が広域で連携するのは異例という。 広島銀行によると、国内メーカーの国内での車の生産台数は約800万台(2025年)。人口減や若者の車離れに加え、生産拠点の国外移転などで、今後は右肩下がりが予想されている。 各行は広域のネットワークで知見を共有することで、効果的な支援につながると判断。中国銀行をのぞく7行は23 ...
伊勢新聞有機農産物普及へ「甘夏祭」 尾鷲で3月1日、飲食・物販出店や講演会 三重
伊勢新聞 2月28日 10:00
... なぐ「マルシェ」を昨年までに3回実施。今回はコンセプトを刷新し、地元飲食店を含めて生産・加工・消費各者が交流を図る。 甘夏祭は、市内の有機農業者と飲食店がコラボしたブース「尾鷲bioキッチン」が目玉。九つの飲食店が市特産の青唐辛子「虎の尾」や甘夏を使い、焼き菓子やクレープ、タコライスなど料理を販売。5農業者も軒を連ね、生産する農産物やジュースを並べる。 また、午前11時から料理家の田町まさよ氏によ ...
陸奥新報青森県産米のダブル特A評価に津軽の生産者から喜びの声
陸奥新報 2月28日 09:40
... 発表した2025年産米の食味ランキングで、青森県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」が3年ぶりに最高評価「特A」に返り咲いた。夏の高温対策に苦心しながら「今年こそ」と高品質栽培に励んできた津軽地方の生産者からは「作り続けようとの意欲が湧いた」と喜びの声が上がった。「はれわたり」も4年連続で特Aを獲得、ダブルの特A評価に「勇気づけられる」との声も聞かれた。 弘前市を中心に100ヘクタールで霹靂、は ...
佐賀新聞有明海の養殖ノリ、海況悪化 秋芽順調も冷凍網期に赤潮 記録的少雨、プランクトン増殖
佐賀新聞 2月28日 09:00
... リがおおむね順調に生産された。 一部冷凍網も含むが、2月までの入札の累計では4季ぶりに10億枚を突破し、販売額は今季目標の245億円を上回る約249億8千万円に上った。 ただ、冷凍網期に入って海況が厳しさを増した。晴天や日照時間が延びるなどしてプランクトンが増え、赤潮が全域で発生した。1月27日に張り込みを始めた東・中部は一部で色落ちが見られ、生産が難しい網の撤去も行われている。 生産が順調だった ...
宮古毎日新聞産業振興拠点あす供用開始/市地産地消振興センター
宮古毎日新聞 2月28日 09:00
... 住民=27日、地産地消振興センター 市企画政策部産業振興課は27日、2024年度から整備を進めてきた「宮古島市地産地消振興センター」の内覧会を開催した。地域農林水産物の高付加価値化や六次産業化の推進、生産・加工・販売の強化を目的に産業振興拠点として整備した。3月1日から供用開始する。 記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。 まずは2週間、無料でお試しください。 ...
福島民友新聞福島県内、林業産出額129億円 24年統計、震災前水準3年連続上回る
福島民友新聞 2月28日 08:40
... 県の2024年の林業産出額は129億7000万円(前年比3億8000万円減)で、東日本大震災前の10年の産出額(129億6000万円)を3年連続で上回った。 県が27日、農林水産省の統計を発表した。震災前後の林業産出額の推移は【グラフ】の通り。東京電力福島第1原発事故直後は事故に伴う栽培キノコの出荷制限やキノコ原木の生産減、風評などを背景に産出額は低迷したが、徐々に回復傾向にある。24年の本...
高知新聞所得向上、若者定着へ 変革促す異例補助金―点検・5000億円予算 2期目後半の浜田県政
高知新聞 2月28日 08:38
生産性向上に取り組む高知機型工業の工場。その意識を県全体に広げられるか(香南市香我美町下分) 「こんな補助金、聞いたことない。使ったもん勝ちやん」。高知市内でクリーニング店を営む男性(56)は、県が2026年度当初予算案に盛った新補助金に驚いた。 液剤に燃料、人件費…。経費は上がるのに注文は減り、値上げは簡単ではない。毎年、最低賃金が上がるたび「首を絞められる思い」をしてきた。「こんな補助金がある ...
福島民友新聞地方創生取り組みで連携強化、福島銀行とSBIグループ企業
福島民友新聞 2月28日 08:35
... を展開する。 福島銀はSBIホールディングスと資本業務提携を結んでおり、SBIグループの地方創生サービシーズと連携。昨年10月には農業振興の一環としてタレントのパンツェッタ・ジローラモ氏が会津美里町で生産した有機栽培米を預け入れの特典にした定期預金を発売した。反響が大きかったことから、今回の合意書の締結に至ったという。 締結により福島銀の商品やサービスを通じて、農業にとどまらず地元産業の振興や地域 ...
東京新聞「常陸の輝き」キャラバン ブランド豚肉をPR
東京新聞 2月28日 08:04
茨城県と生産者が売り出し中のブランド豚肉「常陸の輝き」のPRキャラバンが、水戸市内でおいしさと実績をアピールした=写真。 2018年に販売を開始した「常陸の輝き」は、霜降りが多くて柔らかく、うまみが濃いのが特長という。昨年9月には、東京都内で開かれた豚カツ食べ比べイベント「とんかつベス豚(とん)グ...
茨城新聞ミルスタ、3月閉店 水戸駅改札そば 常連客ら惜しむ声 茨城
茨城新聞 2月28日 08:00
... 梅香1丁目)が2010年にオープンさせたが、「一定の役割を果たした」とし店じまいを決めた。石田誠会長は「今後は新たな方法で県内産牛乳のおいしさを発信していきたい」と話している。 ミルスタは、県内各地で生産された牛乳や乳製品を取りそろえている。サツマイモやカボチャ、メロン、ナシといった県産食材と牛乳を合わせたシェイクを開発するなど地元密着型で運営し、牛乳との新しい出合いの形を提供。県立水戸商業高生が ...
福島民友新聞相馬にパックご飯工場、山形のメーカー 福島県産米使用、年間4500万食生産へ
福島民友新聞 2月28日 07:50
... 7日、現地で行われた。生産能力は年間最大4500万食(コメ4000トン)で、売り上げは40億円規模を見込む。11月のフル稼働を予定する。 重量鉄骨一部2階建てで延べ床面積は6053平方メートル。関東圏への販売強化を目的に、相馬中核工業団地の用地2万951平方メートルに整備した。総投資額は約40億円で、半分は東日本大震災からの復興のための国の補助金を充てた。 年間3600万食を生産する鶴岡の本社工場 ...
東京新聞<論戦 都議会>一般質問 介助用ベッドを公共トイレに増設へ 区市町村の支援も
東京新聞 2月28日 07:19
... 活の質向上を目指す施策や、都市の農空間を守る方策などについて議論が交わされた。(神谷円香、奥野斐) 自民党の本橋巧議員は、農家の後継者確保や水田の保全についてただした。田中慎一産業労働局長は「消費者が生産者とともに行う農作業や水路の維持補修、販売など、より深く農業に参画する新たな仕組みによる取り組みを支援する」と答えた。 都は新年度、「東京の田んぼ復活プロジェクト」を開始。公募の5地区を対象に、地 ...