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175件中2ページ目の検索結果(0.088秒) 2026-03-06から2026-03-20の記事を検索
中国新聞公取委が「ザグザグ」警告
中国新聞 12日 16:11
... 員限定です クリップ記事やお気に入り登録した特集を マイニュースでチェック! あなただけのマイニュースが作れます。 ログイン 有料プランのお申込みはこちら あわせて読みたい記事 引っ越しで自動運転実証へ 16:18 無料 東電G、事故後の入社25%超に 16:14 無料 D0―4広(12日) 16:10 無料 楽1―2日(12日) 16:08 無料 日本ガイシ「NGK」に社名変更 16:07 無料
朝日新聞原発事故で休校になった双葉高校 通った、転校した生徒の15年後
朝日新聞 12日 14:00
... 11年4月29日、福島県会津若松市、渡辺さん提供 父は東電社員 事故で怒りの感情わく 迎えた夏の福島大会で、初戦はコールド勝ち。「俺たちが頑張れば学校を残せるかもしれない」と一体感が生まれた。だが、3回戦で0―1で惜敗した。悔しさと、試合に出られた感謝が入り交じった。「双高野球部員」として取材を受け、報道されると支援物資や応援の手紙が届いた。感謝の気持ちが大きかった。 父は東電社員。高校卒業後は…
新潟日報東京電力福島第1原発事故から15年 柏崎刈羽原発再稼働停止求め、県内各地で市民団体が抗議行動
新潟日報 12日 13:45
原発反対を訴えて大手通りを行進する市民団体のメンバーら=長岡市 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年となった11日、原発に反対する市民団体が県内各地の街頭で、東電柏崎刈羽原発の再稼働に抗議した。長岡市では市内外から集まった人々が市中心部のJR長岡駅前を行進し、柏崎刈羽原発の停止などを求めた。 県内外の約20団体でつくる「なくそテ原発・柏崎大集会」実行委員会は、新潟市や柏崎市など県内11 ...
福島民報東日本大震災、原発事故から15年 祈り重ね一歩前へ 古里再生、次なる挑戦 福島市で県追悼式
福島民報 12日 11:26
... 電力福島第1原発事故の除染で出た土壌の県外最終処分に向け、「2030年以降の道筋を具体化させる」とあらためて述べた。2051年までの廃炉完了を目指す福島第1原発については「地元の理解を得て取り組むよう東電を指導するとともに、国も前面に立って最後まで責任を持つ」とした。 2026(令和8)年度から第3期復興・創生期間に入る。被災地の生活環境の整備や営農再開、産業の集積に努めると強調。「福島の復興は長 ...
朝日新聞震災15年、柏崎刈羽原発所長が訓示 新潟県長岡市では反原発行進も
朝日新聞 12日 11:15
... て黙禱(もくとう)を捧げる東京電力柏崎刈羽原発の所員ら=2026年3月11日午後2時47分、新潟県柏崎市青山町、戸松康雄撮影 [PR] 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年となった11日、東電柏崎刈羽原発(新潟県)では管理職を対象にした集会が行われ、稲垣武之所長が「福島第一のような事故を防いでいくことに、心新たに取り組んでいこう」と呼びかけた。 集会は東京の本社、福島第一原発と中継をつ ...
福島民報廃炉をやり遂げる覚悟を 東電・小早川社長が福島県の福島第1原発で訓示
福島民報 12日 11:06
廃炉の貫徹に向けた決意を示す小早川社長=福島第1原発 東京電力の小早川智明社長は11日、福島県の福島第1原発で訓示した。原発事故の記憶を次世代に継承するとともに、廃炉をやり遂げる覚悟を持ち続ける必要性を強調した。 小早川氏は、福島第1原発の新事務本館で約240人の社員を前に、廃炉作業は溶融核燃料(デブリ)の本格的取り出しという前人未到かつ難易度の高い領域に入ると指摘。その上で「廃炉の安全かつ着実な ...
東京新聞<東日本大震災15年>東電再稼働に厳しい声 原発事故で集団避難した双葉町住民 加須で追悼行事
東京新聞 12日 07:46
... した井戸川克隆・前双葉町長(79)は、取材に「新潟県民らは福島の教訓を学び、柏崎刈羽原発が福島の二の舞いにならないようにしてほしい」と指摘。東電が原発事故の当初「炉心溶融(メルトダウン)」という言葉を使わず、後に隠蔽(いんぺい)だったと認めた点などを踏まえ、「東電も中部電も一緒で、相変わらずの隠蔽体質だ」と批判した。 地震発生時刻に福島県の方角を向いて黙とうする参列者=加須市で 同校にある集団避難 ...
毎日新聞元東電社員の田中さん 被災地で考えた「再生」 奥佐野の里山、「自分の手で」地域貢献 /栃木
毎日新聞 12日 05:01
... 屋の処分などに従事した。その後、早期退社し、地元の奥佐野で里山再生に取り組む田中さんは「被災地に身を置き、自分に何ができ、何をやりたいのか探していた。再生について考えるきっかけになった」と福島での経験を振り返った。【太田穣】 旧葛生町(現佐野市)生まれ。東電の技術者養成校「東電学園」(東京都日野市)で学び、修了後に東電へ就職。佐野、小山市など県南エリアで新築物件の配電設備の検査などを担当していた。
毎日新聞事故防止、心に刻め 柏崎刈羽、再稼働念頭に所長 /新潟
毎日新聞 12日 05:01
... 1年3月末時点で9222人に上り、いまだ1714人(今年2月末現在)が避難している。県内では避難者らが参加して追悼行事が開かれたほか、東京電力が福島第1原発事故後に初めて再稼働させた柏崎刈羽原発では、東電幹部が社員らに訓示した。【内藤陽】 柏崎刈羽原発では稲垣武之所長が1月に6号機が再稼働したことを念頭に「今年は我々にとって、これまでの3・11とは違う意味を持つ。この発電所で福島第1のような事故は ...
毎日新聞廃炉へ「困難立ち向かう」 福島第1原発 東電社長が訓示 /福島
毎日新聞 12日 05:00
東京電力福島第1原発(大熊町、双葉町)では、地震の発生時刻に社員が黙とうした。小早川智明社長は社員約240人を前に「福島への責任を貫徹する上で要となる廃炉は、燃料デブリ(溶け落ちた核燃料)の本格的な取り出しという前人未到の領域に入る。どんな困難にも立ち向かい、成し遂げなければならない」と訓示。第1原発では震災後に入社…
山陰中央新聞原発再稼働も経営苦しく 東電、再建へ外部と協業 東日本大震災15年
山陰中央新聞 12日 04:00
東日本大震災の発生から11日で15年となった。福島第1原発事故を起こした東京電力ホールディングスは今年1月に事故後初めて原発を再稼働し、経...
南日本新聞「戻りたい」と思ったまま亡くなった人が大勢いる――原発事故避難から帰還まで11年5カ月 福島県双葉町長が語る「マイナスからの出発」 廃炉完了時期の見直しに理解
南日本新聞 11日 21:02
取材団の質問に答える伊澤史朗町長=福島県双葉町役場 詳しく 東京電力福島第1原発が立地する福島県双葉町の伊澤史朗町長(67)は11日までに、南日本新聞など日本記者クラブ取材団の会見に応じた。政府と東電が2051年までの完了を目標に掲げる廃炉作業について、「放射性物質の飛散など人的被害がないことが絶対条件」と述べ、目標時期の見直しに理解を示した。主なやりとりは次の通り。 -原発事故から15年だ。 「 ...
毎日新聞「事故絶対に起こさない」 東電「内省の日」に柏崎原発所長が訴え
毎日新聞 11日 19:27
地震発生時刻に合わせて一斉に黙とうする東電社員たち=東京電力柏崎刈羽原発で2026年3月11日午後2時46分、内藤陽撮影 柏崎刈羽原発では稲垣武之所長が1月に6号機が再稼働したことを念頭に「今年は我々にとって、これまでの3・11とは違う意味を持つ。この発電所で福島第1のような事故は絶対に起こしてはいけない」と訴えた。 東電は3月11日を福島第1原発事故の反省と教訓を振り返る「内省の日」としている。 ...
NHK震災15年 東電 小早川社長「廃炉の貫徹に向け改めて決意」
NHK 11日 18:52
東京電力ホールディングスの小早川智明社長は、11日、福島第一原子力発電所で社員に訓示し、「廃炉の安全かつ着実な実行が復興の大前提であり、どんな困難でも立ち向かい、成し遂げていかなければならない」と述べ、廃炉の貫徹に向け改めて決意を示しました。 東京電力福島第一原発の事故から15年となる11日、原発内の施設には社員およそ240人が集まり、地震が起きた午後2時46分、1分間の黙とうを行いました。 この ...
TBSテレビ「黙とう」県内には依然1714人が避難【東日本大震災から15年】柏崎刈羽原発では再稼働反対派が抗議活動も 新潟
TBSテレビ 11日 18:35
... は終わっても、避難者の支援はこれまで通り続けていくとしています。 一方、東京電力 柏崎刈羽原発でも地震発生時刻に合わせて黙とうが捧げられました。 福島第一原発と中継が結ばれ、小早川智明 社長は改めて、東電の原点は福島第一原発事故の反省と教訓にあると所員らに訓示しました。 【東京電力 小早川智明 社長】「福島への責任の全う。廃炉の完遂には本当に長い時間がかかります。こうした記憶が語り継がれるからこそ ...
中日新聞「着実な廃炉が復興の大前提」 東電社長、福島第1原発で訓示
中日新聞 11日 18:33
東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の過酷事故から15年となった11日、東電ホールディングスの小早川智明社長は第1原発の新事務本館で、社員約240人を前に訓示し「事故の反省と教訓が当社の原点だ。地域の復興には安全に着実な廃炉作業を進めることが大前提となる」と呼びかけた。 一同は東日本大震災の地震発生時刻の午後2時46分に黙とう。小早川氏は、第1原発で働く社員の約4割が事故後の入社だとして「 ...
中国新聞「着実な廃炉が復興の大前提」
中国新聞 11日 18:33
東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の過酷事故から15年となった11日、東電ホールディングスの小早川智明社長は第1原発の新事務本館で、社員約240人を前に訓示し「事故の反省と教訓が当社の原点だ。地域の復興には安全に着実な廃炉作業を進めることが大前提となる」と呼びかけた。 一同は東日本大震災の地震発生時刻の午後2時46分に黙とう。小早川氏は、第1原発で働く社員の約4割が事故後の入社だとして「 ...
中日新聞首相、福島原発廃炉へ責任 「国が前面に立つ」
中日新聞 11日 18:33
... 祈念式を終え、記者の質問に答える高市首相=11日午後4時9分、福島市 高市早苗首相は11日、東京電力福島第1原発を巡り、2051年までの廃炉完了を目指す政府と東電の計画を着実に進める考えを示した。福島市で記者団に「地元の理解を得て取り組むよう東電を指導するとともに、国も前面に立って最後まで責任を持つ」と述べた。 東日本大震災と原発事故の発生から15年となったのを踏まえ「福島の復興は長い道のりだ。こ ...
中国新聞首相、福島原発廃炉へ責任
中国新聞 11日 18:28
... 祈念式を終え、記者の質問に答える高市首相=11日午後4時9分、福島市 高市早苗首相は11日、東京電力福島第1原発を巡り、2051年までの廃炉完了を目指す政府と東電の計画を着実に進める考えを示した。福島市で記者団に「地元の理解を得て取り組むよう東電を指導するとともに、国も前面に立って最後まで責任を持つ」と述べた。 東日本大震災と原発事故の発生から15年となったのを踏まえ「福島の復興は長い道のりだ。こ ...
日本経済新聞電柱のカラスの巣を探せ 撮影ゲーム「ピクトレ」、千葉全域で新企画
日本経済新聞 11日 17:50
... が電線と接触して停電の原因となることがあり、参加者が投稿した画像を活用して早期の発見・除去につなげる。 ピクトレ「発見!カラスの巣シーズン」のキービジュアル=グロース・リング・グリッド提供 ピクトレは東電PGの関連会社グロース・リング・グリッド(GRG)が運営しており、2024年以降、関東を中心に実証試験を重ねている。 千葉県では25年4〜10月に千葉、四街道、市原の3市で、電柱に巻き付いたツルや ...
毎日新聞元東電社員が地元・栃木で里山再生 震災後の福島赴任をきっかけに
毎日新聞 11日 17:10
... に身を置き、自分に何ができ、何をやりたいのか探していた。再生について考えるきっかけになった」と福島での経験を振り返った。 赴任当時も全町避難 旧葛生町(現佐野市)生まれ。東電の技術者養成校「東電学園」(東京都日野市)で学び、修了後に東電へ就職。佐野、小山市など県南エリアで新築物件の配電設備の検査などを担当していた。 Advertisement 原発事故時は足利営業センター勤務。同じ会社にいながら現 ...
読売新聞東日本大震災15年 原発避難者の葛藤ルポ 「原発のない町へ」書籍化
読売新聞 11日 11:20
... 方からが11人。いずれも避難指示区域外から自力で避難した人たちだ。 伊勢市の元高校教諭で市民団体「原発おことわり三重の会」の柴原洋一さん(72)が一人一人を訪ね、三重を選んだ経緯、心の葛藤と苦悩、国や東電への憤り、今の生活などについてインタビューした。 柴原さんは、現在の南伊勢町と大紀町にまたがる芦浜地区に中部電力が計画していた芦浜原発(00年に白紙撤回)の反対運動に1983年から参加。原発に反対 ...
福島民報【震災・原発事故15年 復興を問う】内堀雅雄知事 除染土の福島県外最終処分 具体的な工程提示を
福島民報 11日 11:20
... な課題やニーズも顕在化してきており、福島の復興はこれからも長く厳しい闘いが続く。特に福島第1原発の廃炉は前例のない取り組みだ。県内原発の全基廃炉が安全かつ着実に進められることが復興の大前提となる。国と東電に対し、廃炉の完成まで総力を挙げて取り組むよう強く求めていく」 ―2026年度は第3期復興・創生期間の初年度になる。 「新年度からの5年間は避難者の帰還や生活環境の整備、福島イノベーション・コース ...
南日本新聞デブリ880トンが残る福島第一原発…採取できたのは0.9グラム――それでも東電は2051年までの廃炉目指す
南日本新聞 11日 10:30
東日本大震災の発生から11日で15年を迎える。南日本新聞などが加盟する日本記者クラブの取材団として2月上旬、東京電力福島第1原発事故の被災地を訪ねた。福島県内の現状や廃炉作業を通し、原発のある鹿児島県が生かすべき教訓を考える。(連載「福島からの警鐘~東日本大震災15年㊥」より)2024年11月、東…
読売新聞転移がんに放射性治療薬、多くの患者へ恩恵を…普及助ける新装置
読売新聞 11日 10:00
... 薬品の合成装置などを手がける北海道大学発スタートアップ「AMS企画」(東京都港区)の菅原雄一郎社長(51)が、これに応じた。 混入物が多い液体の浄化…被災地の除染で培った技術 24年5月末、菅原さんは東電の子会社、東京パワーテクノロジー(TPT、東京都江東区)を訪れ、共同開発を提案した。TPT環境事業部の西山敬太郎・事業部長代理(60)はその場で「やりましょう」と即決した。実は、菅原さんから面会の ...
中国新聞福島原発事故15年 「緊急事態」解除は程遠く
中国新聞 11日 07:00
... ぎない。東電が目標とする「2051年の廃炉完了」はもはや現実味を欠く空文に近いといえよう。 未曽有の事故の厳しさを改めて痛感する形だが、これに対する反省や謙虚さが、東電をはじめとする電力業界で薄れているのではないか。 その象徴が、中部電力による静岡県の浜岡原発のデータ不正である。南海トラフ巨大地震の想定震源域にあるにもかかわらず、耐震設計の目安となる震動データを意図的に過小評価していた。 東電が再 ...
信濃毎日新聞〈社説〉福島原発事故15年 矛盾を覆い隠したまま
信濃毎日新聞 11日 06:00
... エネルギー基本計画は、原発について事故以降の計画で維持してきた「依存度を可能な限り低減」との表現を削除。「最大限活用する」と記した。 だが、静岡県の中部電力浜岡原発は耐震データの不正が発覚。今年1月に東電が再稼働させた新潟県の柏崎刈羽原発は、昨年にもテロ対策の不備があった。事業者が、事故の教訓や反省を生かしているとは到底思えない。 世界では、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーが急拡大し、「エ ...
毎日新聞津島原発訴訟 控訴審 和解勧告し結審 /福島
毎日新聞 11日 05:01
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域となった浪江町津島地区の住民が、国と東電に地区の空間放射線量を事故前の水準に戻す原状回復や慰謝料の支払いなどを求めた訴訟の控訴審は9日、仙台高裁で結審した。石垣陽介裁判長は和解を勧告し、成立しなかった場合には10月16日に判決が言い渡される。 原告弁護団の白井剣弁護士によると、原状回復に向けた被告と原告による協議会が…
読売新聞原発避難者19人の葛藤
読売新聞 11日 05:00
... 方からが11人。いずれも避難指示区域外から自力で避難した人たちだ。 伊勢市の元高校教諭で市民団体「原発おことわり三重の会」の柴原洋一さん(72)が一人一人を訪ね、三重を選んだ経緯、心の葛藤と苦悩、国や東電への憤り、今の生活などについてインタビューした。 柴原さんは、現在の南伊勢町と大紀町にまたがる芦浜地区に中部電力が計画していた芦浜原発(00年に白紙撤回)の反対運動に1983年から参加。原発に反対 ...
下野新聞元東電社員の田中さん、賠償業務で人生一変「人のために」 故郷・佐野で山林整備《東日本大震災15年》
下野新聞 11日 05:00
... 組む=2月下旬、佐野市多田町、磯真奈美撮影 栃木県佐野市内の山あいの集落で、元東京電力社員の同市多田町、田中浩唯(たなかひろただ)さん(61)が山林整備に取り組んでいる。2011年の東日本大震災に伴う東電福島第1原発事故後、福島県内の被災地で賠償業務に従事。被災者の悲痛と向き合った経験から地域や人のために生きることを望み、52歳で同社を早期退職した。「人生の転換点」となった大震災から11日で15年 ...
新潟日報東電テロ対策文書の不適切管理問題、県技術委員会での議論を検討【柏崎刈羽原発】
新潟日報 10日 20:30
柏崎刈羽原発 県議会は10日、4常任委員会での審議を続開した。厚生環境委員会では、東京電力柏崎刈羽原発でテロ対策の責任者に当たる社員が秘密文書を不適切にコピーしていた問題を受けて、県原子力安全対策課の金子信之課長が県技術委員会での議論を検討する考えを示した。 金子課長は過去にも...
中日新聞行方不明なお2519人 2・6万人避難続ける
中日新聞 10日 17:37
... 人、行方不明者は2519人。復興庁によると、避難中の体調悪化などによる関連死も昨年末時点で3810人いる。東京電力福島第1原発事故が起きた福島県を中心に、現在も約2万6千人が避難生活を送っている。 福島県の双葉町、大熊町など7市町村は原発事故の影響で、原則立ち入りできない帰還困難区域が計約309平方キロ残る。東電は第1原発の廃炉を51年までに完了するとしているが、計画通りに進むかどうかは不透明だ。
中国新聞行方不明なお2519人
中国新聞 10日 17:37
... 電力福島第1原発事故が起きた福島県を中心に、現在も約2万6千人が避難生活を送っている。 福島県の双葉町、大熊町など7市町村は原発事故の影響で、原則立ち入りできない帰還困難区域が計約309平方キロ残る。東電は第1原発の廃炉を51年までに完了するとしているが、計画通りに進むかどうかは不透明だ。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LINE x クリップした記事は マイニュースで読めます クリッ ...
TBSテレビ「法と良心に従った司法の判断を」津島訴訟二審が結審 原発推進“作為"の責任主張 福島【詳報】
TBSテレビ 10日 17:03
... が別の裁判で、国の責任を否定し、後続の裁判では、それを踏襲した判決が続いています。 それを克服するため、原告側は、国が事故の対策をしなかった「不作為」の責任に加え、国策として原発を推進した「作為」についても責任があると主張してきました。 原告側代理人・白井劍弁護士「そもそも日本に原子力を導入したそのときから、設置場所も国の機関が決定したという経過全体を見たら、国が東電に設置させたでしょという主張」
中日新聞原発廃炉成し遂げ、福島に返す 事故15年で規制委員長
中日新聞 10日 14:36
... 第1原発事故から15年となるのを前に、原子力規制委員会の山中伸介委員長が10日までに報道各社のインタビューに応じ「廃炉を成し遂げ、元の姿に戻して福島の方々にお返しするのが私の務めだ」と語った。 政府と東電は、2051年までに福島第1原発の廃炉を完了する目標を掲げている。山中委員長は「掲げた以上は貫徹する意思と手法を示してほしい」と強調。今後の廃炉作業の進め方に関しては「住民と対話し、議論をスタート ...
中国新聞原発廃炉成し遂げ、福島に返す
中国新聞 10日 14:36
... 第1原発事故から15年となるのを前に、原子力規制委員会の山中伸介委員長が10日までに報道各社のインタビューに応じ「廃炉を成し遂げ、元の姿に戻して福島の方々にお返しするのが私の務めだ」と語った。 政府と東電は、2051年までに福島第1原発の廃炉を完了する目標を掲げている。山中委員長は「掲げた以上は貫徹する意思と手法を示してほしい」と強調。今後の廃炉作業の進め方に関しては「住民と対話し、議論をスタート ...
福島民報廃炉作業見通し具体化を 課題精査し政府に提言へ NDF更田総括監にインタビュー
福島民報 10日 10:17
... の廃炉作業の内容が具体性に乏しい課題もある中、デブリの性状など得られた知見に基づく今後の作業内容、放射性廃棄物の発生量の見通し、必要となる人員など総合的な情報を精査する必要性を強調。工程表とは別に国、東電が現状に即した具体的な道筋を改めて示す必要があるとの認識を示した。 具体化の利点として関連企業の参入促進も挙げ、直近10年間の廃炉作業量を見通す重要性も指摘した。明確にした内容についても「少なくと ...
福島民報【震災・原発事故15年 復興を問う】NDF廃炉総括監・更田豊志氏 廃炉への関心高める
福島民報 10日 10:11
... い。東電の事故を起こした責任と、廃炉作業をやり遂げる責任に関する社会的な整理も必要だ。次の世代に使命感とやりがいを持って取り組める職場にしていく必要がある。構内で働く人の環境や待遇を改善するのも非常に重要だ」 ―原発事故の発生から15年となる。廃炉への社会の関心を高める方策はあるか。 「これまで県内が中心だったNDF主催の対話集会を、9月に東京都内で初めて開く予定だ。今後の廃炉計画の議論は政府や東 ...
福島民友新聞浪江・津島訴訟控訴審が結審、10月16日判決
福島民友新聞 10日 07:55
... れていない。原告側は、原状回復の進め方を協議する場が設けられるなどすれば、和解するかどうかを検討する。 控訴審では、放射線量を事故前の水準まで下げる「原状回復」を巡る国と東電の義務の有無や、原発の長時間にわたる全電源喪失の予見可能性などが争点となっている。 2021年7月の一審判決は、国と東電の過失を認め、634人に計約10億4000万円を支払うよう命じた。一方、原状回復請求については退けていた。
西日本新聞産業医大、原発事故時に従事する医師育成へ 電事連と連携
西日本新聞 10日 06:00
産業医科大(北九州市)が近く、電気事業連合会と連携し、原発事故時に現地で作業員の健康や労働衛生の管理に従事する産業医の... ▶ 被ばくリスク、熱中症…福島原発内で診た「極限」 産業医大教授と東電専属医の縁、延べ1407人派遣
東京新聞原発事故で「鬼」になった武藤類子さんの15年 「誰も責任を取らない」裁判が終わっても、抗い続けるのは
東京新聞 10日 06:00
... はいま、静かに怒りを燃やす東北の鬼です」 2011年、東京電力福島第1原発事故の半年後に東京で開かれた集会で、福島県三春町から参加した武藤類子さん(72)が約6万人の聴衆に語りかけた言葉だ。 その後、東電旧経営陣の幹部3人を刑事告訴した告訴団団長として、数々の原発訴訟の法廷に足を運び、事故の責任を問い続けてきた。各地で再稼働が進む今、何を思うのか。武藤さんの15年を追った。(片山夏子) ◆「国は国 ...
東京新聞「奪ったふるさとをきれいにして返せ」「移住者が増えたけれど、町の姿は」〈原発事故15年 今思うこと〉
東京新聞 10日 06:00
... 春さん(68) 実家は東京電力福島第1原発の敷地境界から約200メートルしかない大熊町にあります。既に解体されました。 多くの人が原発事故で苦しみ、原子力緊急事態宣言が出されている最中なのに、加害者の東電が(柏崎刈羽)原発を再稼働させるなんてあり得ない。この15年間は一体何だったのかと思います。福島と新潟のどちらも手抜きになり、決してよい方向には進みません。 商店街跡地で語る門馬好春さん=福島県大 ...
京都新聞あの日から15年、福島県から避難した男性の自問「電力確保へ何が正解なのか」消えぬ望郷の念
京都新聞 10日 05:20
... 2年に京都市へ避難した。避難指示区域の対象外だったが、娘たちを被ばくから守りたかった。長女そっくりで、よく笑う夢奈ちゃんを見て自分に言い聞かせる。「避難は正しかった」 13年、同じ境遇の避難者と、国や東電の責任を求めて集団提訴した。区域外であっても同じ避難者として認めてほしい。不安に思っていても福島から離れられない人の力になりたい。そんな願いを司法に託した。 18年の京都地裁判決は国の責任を認めた ...
京都新聞福島県から京都市に一緒に避難した長女が孫を出産 揺れる母にかけた「避難したこと、間違っていない」
京都新聞 10日 05:05
... るかもしれない孫が元気に生まれてくるためにも。 長女そっくりで、声を上げてよく笑う夢奈ちゃんを見て自分に言い聞かせる。「避難は正しかった」 ■13年前の決断 高木さんは13年、同じ境遇の避難者と、国や東電の責任を求めて集団提訴した。区域外であっても同じ避難者として認めてほしい。同じように不安に思っていても福島から離れられない人の力になりたい。そんな願いを司法に託した。 18年、一審の京都地裁は国の ...
毎日新聞豊かな未来へ脱原発 エネルギー政策考えよう 「3・7きょうと」 集いとデモに1000人 /京都
毎日新聞 10日 05:03
... えている。電気の大消費地に暮らす私たちも当事者だと思い出し、エネルギー政策を一緒に考えよう」と訴え、終了後は市中心部をデモ行進した。【太田裕之】 脱原発福島ネットワークの佐藤和良・福島県いわき市議が、東電や国の責任を追及する刑事・民事の訴訟を振り返りつつ、廃炉や汚染水・処理水など福島で長期化する問題の現状を報告。中国電力が原発建設と、関西電力と共同での使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口 ...
河北新報福島 浪江・津島原発訴訟 仙台高裁控訴審が結審 住民「国作為に責任」
河北新報 10日 05:00
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域に指定された福島県浪江町津島地区の住民ら約640人が、国と東電に地区の空間放射線量を事故前に戻す「原状回復」などを求めた訴訟の控訴審口頭弁論が9日、仙台高裁であ… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
カナロコ : 神奈川新聞「取り返しつかない被害」神奈川への避難者に東電が謝罪 福島第1原発事故
カナロコ : 神奈川新聞 9日 20:10
東京電力福島第1原発事故の影響で福島県から神奈川県への避難を余儀なくされた住民が国と東電に損害賠償を求めた訴訟で、東電は9日、昨年5月に横浜地裁で成立した和解に基づき、東京都内で原告に謝罪した。小早川智明社長は出席せず、…
朝日新聞国の責任認めるか焦点 原発事故めぐる津島訴訟、10月に控訴審判決
朝日新聞 9日 20:00
... 野陽撮影 [PR] 東京電力福島第一原発の北西に位置し、原発事故で人が住めなくなった福島県浪江町津島地区の住民約650人が、国と東電を相手取って地区の放射線量を下げる原状回復などを求めた「津島訴訟」の控訴審が9日、仙台高裁(石垣陽介裁判長)で結審した。判決は10月16日。東電だけでなく、原発を規制していた国にも事故への責任を認めるのかが注目される。 2021年の一審・福島地裁郡山支部は国の責任を認 ...
新潟日報東電テロ対策文書の不適切管理問題 不正の詳細と経緯は?責任者が手順に従わず【柏崎刈羽原発】
新潟日報 9日 19:00
... 受けたが、その期間中も秘密情報が不正に管理されていた。一連の不正の詳細と経緯をまとめた。 柏崎刈羽原発や東電本社に40時間程度の追加検査実施決める、原子力規制委員会 テロ対策の文書不適切コピー問題で テロ対策に関する秘密文書は、外部に流出しないよう、決まった場所での厳重保管が義務づけられている。東電の情報管理の責任者を務める社員が、この秘密文書を不正に扱っていたことが25年夏に分かり、原子力規制庁 ...
東京新聞東京電力・小早川智明社長「誠に申し訳ありません」謝罪文 訴訟で和解した神奈川県内への原発避難者に
東京新聞 9日 18:11
東京電力幹部は9日、東電福島第1原発事故の避難者らが横浜地裁に起こした集団訴訟の和解を受け、原告に東京都内で謝罪した。原告の弁護団によると、福島県以外で、東京電力が和解に基づいて原告に対面で謝罪するのは初めて。 ◆原告の女性「ふるさとは壊された。二度と事故を起こさないと誓って」 福島県内からの避難者ら原告(手前)に謝罪する東京電力幹部ら=東京都内で 福島県から神奈川県に避難した住人、遺族ら5世帯1 ...
新潟日報星野リゾートや自遊人が潜在層狙い新規参入、環境整備へ「入域料」試験導入も…変わりゆく尾瀬国立公園 連載[尾瀬と東電]<下>
新潟日報 9日 15:30
... 国内有数の湿原で知られる尾瀬国立公園(新潟、群馬、福島、栃木)は、約4割の土地を東京電力グループが所有している。東電が尾瀬を手放すかもしれない-。東電福島第1原発の事故が起きた2011年、関係者の間に不安が広がった。事故を起こした東電が賠償や廃炉の責任を負い、経営状況が悪化したからだ。東電は保有継続を表明したものの、民間企業が主要な管理主体となる自然保護のあり方を問い直すきっかけとなった。15年 ...
TBSテレビ「復興の大きな妨げとなりうる」震災・原発事故の風化に内堀知事が危機感 福島
TBSテレビ 9日 15:09
... 積極的に発信していくと述べました。 内堀知事「原子力災害を含む複合災害との戦いは長い戦いが続くんだ、この課題解決に向けぜひ皆さんの応援をいただきながら頑張っていきたいんだということを、自ら発信をしていきたいと考えております」 また、廃炉や除染土の県外最終処分については、国と東電に責任を持って取り組むことを求めたほか、復興財源を確保するための法律の延長案を3月中に成立させるよう要望すると述べました。
新潟日報ダム計画に分水問題、幾度もの開発危機乗り越え…保護運動が残した尾瀬の自然、“サミット"機に財団発足 連載[尾瀬と東電]<中>
新潟日報 9日 14:00
... れた尾瀬ケ原。道標に東電が所有運営する「東電小屋」の文字も見える=25年8月上旬、尾瀬国立公園 国内有数の湿原で知られる尾瀬国立公園(新潟、群馬、福島、栃木)は、約4割の土地を東京電力グループが所有している。東電が尾瀬を手放すかもしれない-。東電福島第1原発の事故が起きた2011年、関係者の間に不安が広がった。事故を起こした東電が賠償や廃炉の責任を負い、経営状況が悪化したからだ。東電は保有継続を表 ...
信濃毎日新聞「原発ゼロ」信州から訴える 伊那市で新潟県の市民団体招いた講演会
信濃毎日新聞 9日 11:30
... 票を求める署名活動などについて説明する小木曽さん(右奥) 上伊那地域の市民団体などでつくる「フクシマを忘れない 3・8上伊那アクション実行委員会」は8日、2011年3月の東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、東電柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に反対してきた市民団体関係者を招いた講演会を伊那市内で開いた。 柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
福島民報【震災・原発事故15年】福島県民世論調査 2051年までの廃炉完了「不可能」66.3%
福島民報 9日 10:40
福島民報社と福島テレビが共同で実施した福島県民世論調査(第52回)は、東京電力福島第1原発の廃炉について聞いた。政府と東電が定める第1原発の廃炉工程表「中長期ロードマップ」に明記された2051年までの廃炉完了を「不可能だと思う」との回答は66・3%で過半数に達した。 廃炉完了について尋ねた回答は【グラフ①】の通り。「可能だと思う」としたのは8・4%にとどまった。不可能だと思う理由は「溶融核燃料(デ ...
福島民報「廃炉が復興の大前提」 福島県知事、討論番組で国に要望
福島民報 9日 10:32
福島県の内堀雅雄知事は8日、NHKの討論番組「日曜討論」に出演した。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興は第1原発の廃炉が大前提だとし、政府と東電は前面に立って取り組んでいくよう強く求めた。 内堀知事は「廃炉をしっかり完結することが福島復興の大前提。政府は東京電力とともに廃炉対策をしっかり講じ、正しい情報発信を続けて風評を解いていくことに全力を尽くしていただきたい」と述べた。 除染で生 ...
新潟日報東京電力グループが土地4割所有の尾瀬国立公園、“大企業依存"脱却へ…有志が木道修繕資金をCF、環境保全の主体分散進む 連載[尾瀬と東電]<上>
新潟日報 9日 10:30
東電による管理を示す「TEPCO」マークのある木道=2025年10月中旬、尾瀬国立公園 国内有数の湿原で知られる尾瀬国立公園(新潟、群馬、福島、栃木)は、約4割の土地を東京電力グループが所有している。東電が尾瀬を手放すかもしれない-。東電福島第1原発の事故が起きた2011年、関係者の間に不安が広がった。事故を起こした東電が賠償や廃炉の責任を負い、経営状況が悪化したからだ。東電は保有継続を表明したも ...
河北新報デブリ採取に専門人材 福島第1廃炉推進カンパニー小野明代表 「既存陣容だけでは困難」<東日本大震災15年>
河北新報 8日 05:00
東京電力福島第1原発事故から15年を迎え、東電副社長で福島第1廃炉推進カンパニーの小野明代表(66)が河北新報の取材に応じた。最難関の廃炉作業とされる溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しについて「廃… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
信濃毎日新聞東日本大震災から15年に合わせ、長野市で脱原発デモ 200人が参加
信濃毎日新聞 7日 18:36
... う脱原発」などと書かれたプラカードを手に行進する参加者ら 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、長野市の中心市街地で7日、脱原発を訴える集会「脱原発長野行動」があった。市民約200人が集まり、1月に再稼働した東電柏崎刈羽原発(新潟県)も念頭に「再稼働反対」「命を守ろう」などと声を上げながら街頭を練り歩いた。 集会には福島県… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
福島民報【震災・原発事故15年 復興を問う】高市早苗首相 「責任持って取り組む」 地元と協議道筋付ける
福島民報 7日 11:16
... 廃炉を巡っては溶融核燃料(デブリ)の本格的な取り出し時期が遅れるなど、政府と東電が掲げる2051年までの完了目標を危ぶむ声が出ている。目標を見直す考えはあるか。 「15年間で廃炉に向けた取り組みは一歩ずつ確実に前進したと考えている。2051年までの廃止措置を完了させるべく、安全確保を最優先に地元の理解も得ながら取り組むよう東電を指導するとともに、国も前面に立って最後まで責任を持って取り組む」 ―復 ...
読売新聞東電「引き続き紛争の早期解決を目指し真摯に対応」…福島第一原発の岡山避難住民65人と和解
読売新聞 7日 11:00
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、岡山県内に避難した76人が国と東電に損害賠償を求めた集団訴訟の控訴審について、広島高裁岡山支部で6日、原告のうち65人と東電との和解が成立した。東電が賠償金を支払い、謝罪する。残る11人は国と東電との訴訟を続け、65人も国とは訴訟を継続する。 広島高裁岡山支部 原告側弁護団が同日、岡山市内で開いた記者会見で明らかにした。賠償金額は公表しなかった。控訴審では1人 ...
中国新聞【福島第1原発】15年を振り返り目標精査を
中国新聞 7日 07:29
東京電力福島第1原発1~3号機の溶融核燃料(デブリ)の本格的取り出しで最も難しいのは、デブリを削って砕いて搬出するロボットの開発だ。原子炉格納容器内の状況やデブリの硬さなど不明な点は多く、ロボットの仕様を決められない。東電は早ければ2037年度から取り出しを始める方針で、容器底部にたまるデブリのボーリング調査などを進め、情報収集を急ぐべきだ。
河北新報福島第1原発、18回目の処理水放出を開始 東電
河北新報 7日 05:00
東京電力は6日、本年度最後となる福島第1原発処理水の海洋放出を始めた。24日まで。これまでと同様に約7800トンを大量の海水で薄めて流す。放出は本年度7回目で通算18回目。 今回は「2段階放出」と呼… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
山陰中央新聞変わる町、家族で歩む 福島の光景、故郷と重ね<to東北~東日本大震災15年>(1)元東電社員、竹原愛梨さん(松江市鹿島町出身)
山陰中央新聞 7日 04:00
東京電力本社ビルで、採用の面接官にきっぱりと言った。「私は事故炉にしか興味がありません」。当時、松江高専専攻科1年だった竹原(旧姓・中村)愛梨さん(27)は東日本大震災により事故を起こした福島第1原発で働くことしか頭になかった。 半年前の2019年9月、原発が立地する福島県...
日本テレビ福島原発事故訴訟 岡山県に避難の原告の多くが東電と和解成立
日本テレビ 6日 19:31
... 5万円としたため、避難者側76人が控訴しました。弁護団によりますと和解案は去年(2025年)10月、広島高裁岡山支部から示され、検討を重ねた結果、苦渋の決断で65人が同意したということです。 内容は、東電が謝罪して和解金を支払うなどとなっていますが、残る11人についてはきちんと判決をもらいたいとの強い意向で訴訟を続けるということです。 弁護団によりますと、国への訴訟を継続して責任を認めさせた上で事 ...
TBSテレビ福島第一原発事故で避難し岡山に移り住んだ原告団の一部 賠償求める裁判の控訴審で東京電力と和解【岡山】
TBSテレビ 6日 18:30
... った一審で、2023年、岡山地裁は東電の賠償責任は認めたものの、国の責任は否定。原告団のうち、76人が賠償金の額などを不服とし、1人当たり330万円の支払いを求めて控訴していましたが、きょう(6日)、そのうち65人が、東電が謝罪し和解金を支払う案を受け入れたということです。なお、和解金の額については公表されていません。 (岡山原発被災者支援弁護団 石田正也団長) 「東電との間ではけっこう長い闘いに ...
読売新聞避難住民に賠償、東電と原告65人和解「一定の評価できるが個別の被害に見合ったものではない」…広島高裁岡山支部
読売新聞 6日 15:00
東京電力福島第一原子力発電所の事故で岡山県内に避難した住民らが、国と東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審について、広島高裁岡山支部で6日、原告76人のうち65人と東電との和解が成立した。 岡山県 原告側弁護団が同日、岡山市内で記者会見を開いて明らかにした。和解金額は公表しなかった。残る11人は和解せず、国と東電との訴訟を継続する。65人も国との訴訟を続けるという。 原告側弁護団によると、控訴審では1 ...
日本テレビ「原発は大丈夫だろう」着の身着のままで避難 放射能漏れ知り住民愕然、混乱で情報共有に遅れ
日本テレビ 6日 11:00
... ーブを出し、暖をとっていた。停電のため石油ファンヒーターなどが使えなかったからだ。携帯はつながらず、車の地デジ放送が唯一の情報源だったが、放送内容はほぼ地震と津波の被害の情報だった。 そこへ知り合いの東電関係者が訪れ、こんな噂があると教えてくれたという。 「原発の圧力が上がっていて大変な状況になってるみたいだよ」。 菅野さんは何が起きているのか詳しく聞こうとしたが、「よくは分からない」との返事だっ ...
山陽新聞原発避難者訴訟 東電と一部和解 広島高裁岡山支部 国への訴え取り下げず
山陽新聞 6日 10:58
... 第1原発事故で、福島県から岡山県に避難した76人が、国と東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審は6日、広島高裁岡山支部で、避難者65人と東電の間で和解が成立した。東電が謝罪し、和解金を支払うなどの内容。国への訴えは取り下げず訴訟を継続する。 避難者側の弁護団が6日、岡山市内で開いた記者会見で明らかにした。残る11人は和解を受け入れない意向を示し、東電と国を相手取った訴訟を続けるという。 避難者は201 ...
福島民報【復興検証 震災・原発事故15年】第5部 自主避難❹ 「自主」ではなく「自力」 「なかった」にさせない
福島民報 6日 10:44
... が、避難を強制することはない」(放射線防護企画課)としている。 担当者は30キロ圏外への避難指示を想定しない理由を「健康影響が少ないと考えられる」などと説明。15年前に自主避難者が大量に出た背景に国、東電が出す事故や放射線を巡る情報の「錯綜[さくそう]」があったことを重く見る。「そうした選択をさせないため、原発やモニタリングの状況を迅速・正確に発信する」との立場を取る。 避難区域外から避難した人々 ...
新潟日報柏崎刈羽原発周辺の除排雪体制、花角知事「今冬の豪雪踏まえ国や東電と協議」
新潟日報 6日 10:30
... よる交通障害の発生状況や自治体の意見などを踏まえ、国や東電と協議していく」との考えを明らかにした。 柏崎刈羽原発から6方向に逃げる幹線道路について、国と県は冬に車両の立ち往生が発生しやすい6地点に消融雪施設と監視カメラをそれぞれ整備し、常時2車線を確保できるよう8台の除雪車両を新たに配備することも決まっている。費用は約20億円、工期は5年程度で、東電が負担する。 一般質問で自民党の深見太朗氏(長岡 ...
毎日新聞柏崎刈羽 文書管理不備問題 東電に質問集中 「地域の会」委員 /新潟
毎日新聞 6日 05:03
... いた問題に委員からの意見や質問が集中した。【内藤陽】 この問題は情報管理責任者だった社員が2020年に発覚したID不正使用の対応で、頻繁な問い合わせに対応するため、厳重な保管が義務づけられているテロ対策に関する文書を手順を守らずに持ち出すなどしたもの。 この日の会合で竹内英子副会長は「東電の企業体質として、一人に仕事が集中し、その人が周りにも相談できず深みにはまったのでは」と東電の姿勢をただした。
毎日新聞柏崎刈羽原発 東電「安全最優先で」 6号機再稼働状況説明 /新潟
毎日新聞 6日 05:03
東京電力は5日、再稼働した柏崎刈羽原発6号機について、作業状況の記者説明会を開いた。同原発の伊能政雄第2運転管理部長は、18日に営業運転へ移行する予定とし「安全最優先で、いま一度気を引き締めたい。不具合が発生すれば、関係者で議論して一つ一つ慎重に進める」と述べた。 6号機は発電機と原子炉を止めて設備に異常…
河北新報福島第1原発3号機のドローン調査を再開 東電、格納容器内部の撮影計画
河北新報 6日 05:00
東京電力は5日、福島第1原発3号機の溶け落ちた核燃料(デブリ)の本格取り出しに向け、超小型ドローン(縦12センチ、横13センチ、高さ4センチ)を使った原子炉格納容器内の調査を始めたと発表した。約2週… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
沖縄タイムス県内避難 東電に賠償命令 地裁沖縄 被ばく不安認め20万円
沖縄タイムス 6日 03:58
2011年3月11日に発生した東京電力福島第1原発事故により、当時通っていた福島県の大学から他県の大学への編入を余儀なくされたとして、沖縄県内に住む元大学生と父親が東電に約1400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が5日、那覇地裁沖縄支部であった。