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東京スポーツ新聞【ソフトバンク】「ウチは争奪戦から降りる」…メジャー球団に白旗を上げさせた敏腕スカウト
東京スポーツ新聞 2025年12月30日 06:00
... つことすら敬遠するコネクションを築いてきた。 キューバ選手獲得の際、たびたびささやかれる問題として〝亡命リスク〟がある。球団は、技量以外の「人間性」の部分で獲得を目指す選手がどんな選手なのかを見極める必要がある。目がくらむほどの高額な数字が並ぶ中で、最後は「人」を見てキャリアを選択したモレノ。その冷静な判断は、どんな時も甘い誘惑に負けない強い意志をうかがわせる。 今季MVPを獲得したモイネロを発掘 ...
東京スポーツ新聞【スターダム】両国大会の観衆は6563人 岡田太郎社長は新日本プロレス超えを予告「日本のプロレス界1位を狙っていく」
東京スポーツ新聞 2025年12月30日 06:00
... ます」と明言。フワちゃんはデビュー3年以内が挑戦資格のフューチャー王座(現王者はHANAKO)を目標の一つに掲げたが、実際には2022年10月にプロレスデビューしているため団体としてキャリアを定義する必要がある。岡田社長は「今日をデビューとした方が彼女の可能性もあるなと思うので…しっかりこちらから声明出させていただきます。イチからやり直すということで、今年デビューの子と一緒の仕事を会場に入ってから ...
スポーツ報知【箱根駅伝】駒大“5人隠し"も6区伊藤蒼唯は隠さず…総合Vの要に藤田監督「間違いなくやってくれる」
スポーツ報知 2025年12月30日 06:00
... 往路はどの大学も(選手を)つぎ込んでくる。しのぎ合いになる」と分析。復路スタートの山下りに今季全日本5区区間新でチームを2年ぶり17度目Vに導いた伊藤を送り出す。 全日本後の調整も順調なことから「隠す必要がない。本番、間違いなくやってくれる」と指揮官の信頼は厚い。6区は1年時区間賞、3年時区間2位と実績も十分で「良ければ上積みして、56分台に入るくらいで」と前回の青学大・野村昭夢(現住友電工)が出 ...
スポニチ【高校バスケ男子】東山3度目の決勝も初Vならず 大沢監督「大濠さんの守備の強度がすごく高かった」
スポニチ 2025年12月30日 05:30
... も、悲願の頂点に立てなかった。大黒柱のガード佐藤凪が厳しくマークされて攻め手を失うと、ミスも出て主導権を奪われた。大沢監督は「大濠さんの守備の強度がすごく高かった。この景色(準優勝)を変えるために何が必要なのか反省したい」と肩を落とした。 佐藤凪は1回戦から全て35分以上出場とフル回転。6日連続の試合となった大一番で疲労は隠せず「体は限界。(交代で)常にフレッシュな選手が相手で難しかった」とうなだ ...
スポニチロッテ・ドラ1石垣の“未来予想図"でロッテ愛 プロ1年目から90歳まで「人生の最後まで野球に」
スポニチ 2025年12月30日 05:30
... 垣らしい「未来予想図」ができた。早期のメジャー志望を希望する選手が増える中、メジャー挑戦は30歳ごろ。ドラフト前にMLB球団から好条件のオファーを受けた時は「直接米国に行く自分を許せなかった」と成長の必要性を漏らしていた。夢を授かったNPBへの恩返しとして新人王、最多奪三振、ロッテ日本一と、球界を沸かせてからメジャーに挑戦する道のりには一貫性があった。 18、19歳の予想は意外にも控えめ。ただ、常 ...
スポニチ阪神・高橋遥人に岩崎優から珍指令!オレのシーズン最多4安打を超えろ!同じ静岡出身左腕にフル回転の期待
スポニチ 2025年12月30日 05:15
... 己最多安打数。“岩崎超え"を期待したわけだ。そんな珍要求は「先発・高橋」のフル回転を願う強い思いの裏返しと言える。より多く「H」ランプをともすには相応の打席数を要す。つまり1軍のマウンドに数多く上がる必要がある。高橋の直球な決意に対し、岩崎らしい変化球。「ブルペンのメンバーで一番いい数字を残す」と宣言した先輩から後輩への“共闘"の誘いにも見えた。 報道陣から安打数のノルマを伝え聞いた高橋は望むとこ ...
デイリースポーツ日本ハム エスコンにもバイメカ導入検討 2軍若手に加え1軍主力にも活用 球団幹部「人も物も必要」
デイリースポーツ 2025年12月30日 05:00
... 中、エスコンでの今秋の1軍キャンプでも期間限定で使用。最新技術で投手陣らのデータを計測した。これまでは若手の成長に利用することが多かったが、1軍本拠地に導入すれば、主力の状態もこまめに把握することが可能になる。 「人も物も必要。タイミングもある。今、いろいろな検討はしている」と球団幹部。複数の選手からの要望もあったという。10年ぶりの優勝と日本一へ、戦力だけでなく、さまざまな“補強"を図っていく。
日本経済新聞日本の資格を世界の基準に サッカー指導者養成の意義(田嶋幸三)
日本経済新聞 2025年12月30日 05:00
... 界を見渡しても、サッカーほど広範かつ厳格に指導者のライセンス制度を運用している競技はなかなかないと思う。 現在の主要な公認資格(コアライセンス)は6つ。Jリーグや日本代表などプロチームの指揮を執るのに必要な「Pro」を頂点に、その下の「Aジェネラル」「B」「C」「D」「キッズリーダー」に至るまで、指導対象となる選手・チームの年齢層や競技レベルに応じて資格に等級をつけている。 プロの監督は「狭き門」 ...
スポーツ報知【ヤクルト】池山隆寛監督が新人に“キャラ立ち指令"「ファンに名前と顔を覚えてもらうのがまず一番」
スポーツ報知 2025年12月30日 05:00
... グラウンドを一歩出ればまだまだ認知度は低いことも事実。「ユニホームを着ていると名前と背番号があるけど、私服になると覚えられるまでは少し時間がかかる」。プロ野球は人気商売でもあるだけにプレー面以外の“売り"も必要とした。「来年はいいけど、再来年になると、また新しい選手が入ってくる。いかに1年間自分を覚えてもらえるか」と熱く語った指揮官。エンターテイナーとしての素質も伸ばすことを期待した。(長井 毅)
デイリースポーツ阪神・高橋遥人 自己最多5安打宣言 岩崎パイセンの珍指令クリアに意欲 シーズン完走なら「高い目標ではない」
デイリースポーツ 2025年12月30日 05:00
... 「崖の上のポニョ」も使用するなど、ユニークな曲での登場もファンの楽しみ。「(選曲してくれた)岩崎さんの努力を水の泡にしないように」と結果で応える。 ヒットを打つためには、多くの試合に登板し、打席を稼ぐ必要がある。そのためにも「まだ(開幕ローテに)1回も入ったことないので、そこは目指したいところ」と第一目標を定めた。さらに岩崎から、もう一つの指令となった「故障なし」も大きなテーマ。開幕ローテ入りから ...
日刊スポーツ【日本ハム】エスコンに最新鋭「スポーツ・バイオメ…
日刊スポーツ 2025年12月30日 05:00
... レベルの選手だけでなく、1軍で戦う主力選手にとっても調子の維持につながることも期待される。 今秋キャンプでは同機器が鎌ケ谷からエスコンフィールドに持ち込まれた。選手からも好評で、本格的にエスコンフィールドでも導入してほしいという要望がチームにはあった。専門的な知識も必要で、新たに機器を導入することに伴う新たな人材も必要。実現すれば大きな投資にはなるが、チームにとっては大きな“補強"にもなりそうだ。
デイリースポーツ阪神・嶌村球団本部長インタビュー「黄金期を少しでも長く続けるため、適切な補強でFAに頼らずできるかを今考えています」【第2回】
デイリースポーツ 2025年12月30日 05:00
... 度ではある。このように打撃を生かすためにDHとか、外国人選手を置くとか。ちょっと小型の機動力のある選手を置くとか、打率低めでも長打力ある選手を置くとか。いろんなパターンを今後1年かけて計画していくのが必要かなと思います。ただ、その選手を何番に置いた時に、打線として機能するかどうかの問題も出てくる。監督と相談しながら27年のDH制に臨みたいと思います」 -2年前と今年の優勝やドラフト結果も踏まえると ...
スポーツ報知日本一奪回のキーマン!巨人新戦力・松本剛の誓い 目標は「1番打者で3割」「20盗塁」「中堅と両翼で堅守」
スポーツ報知 2025年12月30日 05:00
... 学生から「巨人で優勝してください」、「東京ドーム行きます!」と無邪気なエールを受け、背筋を伸ばした。 「打って走って守れる、そこをすごく大事にしている。3つとも平均より高い位置にいないと、僕はゲームに必要とされない選手だと思っています」 22年に打率3割4分7厘で首位打者を獲得し、同年と24年に20盗塁以上をマーク。堅実な外野守備を加えた総合力でプロの世界を生き抜いてきた。新天地での挑戦が始まる来 ...
読売新聞W杯総合Vで世界女王の三木つばき、狙うはレデツカ倒し金メダル…でも「絶対女王」不在の可能性も
読売新聞 2025年12月30日 05:00
... 距離で抜ける、スピードと技術が伴った滑りです。 シーズンの最初から昨季より5センチ長い1メートル85の板を初めて使っています。スピードが出る反面、体勢をぶれさせない技術や板を体に引きつけるパワーがより必要です。25の旗門なら、それぞれ0・1秒を削れれば2・5秒速くなる。距離では5センチほどの違いですが、こだわりを持って挑んでいます。オフシーズンは男子選手がSNSにアップする練習動画でも力強い滑りを ...
サンケイスポーツ阪神・藤川球児の仰天連覇ロード あえて5月までチーム固めない! Vチーム解体に続いて球界常識もブッ壊す、火の玉流マネジメントや
サンケイスポーツ 2025年12月30日 05:00
... 、5月まで。ことしの工藤とか木下とか、春先に使っていた若い子。あれはどちらに対してもいいんですよ。経験にもプラスになるし、主力の選手たちが仕上がってくるまで」 力のあるベテランに、春先から無理をさせる必要はない。多少、出遅れようが夏前にはきっちりと状態を上げてくる。そこから、春先に台頭した〝新鮮力〟も含めてチームを仕上げていけば、連覇どころかその先までつながる強さが手に入る。 日本シリーズ終了後、 ...
デイリースポーツ巨人・松本剛 目標1番中堅で20盗塁 日本ハムからFA移籍 走攻守「3つとも平均より高い位置に」
デイリースポーツ 2025年12月30日 05:00
... センターで』って言ってくれている。つかみ取りにいくことが一番大事な目標」。その上で「両翼も守れる自信はあるので3ポジションできる準備をしたい」と任された役割を果たす思いだ。 チームは来季、走塁を重視する方針。盗塁数についても「20個っていうのは、目標の1つ」と言う。「打って走って守れるっていうところが自分の大事にしてること。3つとも平均より高い位置にいないと必要とされない選手」と走攻守で貢献する。
スポーツ報知ヤクルト・北村拓己が引退決断「僕のプロ野球人生は幸せでした」…30歳の節目で新たな挑戦へ
スポーツ報知 2025年12月30日 01:13
... 現役を引退することが29日、分かった。この日までにNPB球団からのオファーはなく、プロ野球人生にピリオドを打つことを決めた。 北村拓は本紙の取材に対し「僕の中ではまだ現役でやりたかったですけど、僕らは必要とされなくなったらグラウンドには立てない。NPB以外のカテゴリーで野球をやるということも考えましたけど、そこには気持ちが追いつかなかったので、ユニホームを脱ぐことを決めました」と決断の理由を明かし ...
日刊スポーツ【フィギュア】ロシア連盟、国外へ流出した選手数を…
日刊スポーツ 2025年12月29日 23:23
... 24年からカザフスタン代表として出場している。国際スケート連盟(ISU)の規定では、国籍がなくても1年間の居住などの条件を満たせば連盟を変更して大会に出ることが可能。ロシア連盟幹部は「規則を厳しくする必要がある」と訴えている。 算出した人数にはジュニア選手も含まれ、流出先は欧州を中心に北米、アジアなど約50カ国。この問題に詳しい関係者は、受け入れ側は競技力向上に加え、好成績によって国内組織から補助 ...
日刊スポーツ1956年阪神の内紛劇「藤村排斥事件」…/寺尾で候
日刊スポーツ 2025年12月29日 20:06
... いた。いつか歴史の一端として明らかにすべきと思ってもいた。肝心なのは「藤村排斥事件」にあった当事者、それに従った若い選手たちは、この事態をいかに受け止めていたのか。 この内紛劇の裏側にあった真相に迫る必要があるだろう。年も暮れかかった冬枯れの日、ここにある歴史的事件の中心人物である“藤村"と向き合った。すでに甲子園近くにあった住まいを引き払っている。この一件について、藤村の長男・哲也が初めて口を開 ...
サンケイスポーツ3度目の決勝も悲願達成ならず…東山の司令塔・佐藤凪「味わった悔しさを生かしたい」卒業後は米留学 全国高校選手権男子決勝/バスケ
サンケイスポーツ 2025年12月29日 19:59
... っかりできた大会だった。子供たちは全力を振り絞って最後までコートで表現してくれた。戦術、戦略の部分でもう少し私がいろんな策や手を打つことができたらという部分もある。この景色(準優勝)を変えるために何が必要なのか反省したい」と前を向いた。 東山・大沢監督=東京体育館主将も務める佐藤凪は、1回戦から全て35分以上出場とフル回転。決勝でも17得点6アシストと奮闘したが、6日連続の試合となった大一番で疲労 ...
日刊スポーツ【高校バスケ】東山準優勝 三度目の正直ならず 大…
日刊スポーツ 2025年12月29日 19:56
... 姿勢でも支え、下級生中心のチームを日本一に導いた。 ○…東山は三度目の正直とはならなかった。16、20年に続く決勝進出も悲願を逃し、大沢監督は「もう少し手を打つことができた。この景色を変えるために何が必要か反省して生かしたい」と述べた。絶対的存在の佐藤凪を中心とした攻撃力で勝ち上がってきたが、ミスもあり反撃の糸口をつかめなかった。それでも、指揮官は「気力を振り絞って最後までコートで表現してくれた」 ...
デイリースポーツ【独自】ロシア選手「500人」国外流出
デイリースポーツ 2025年12月29日 19:12
... 24年からカザフスタン代表として出場している。国際スケート連盟(ISU)の規定では、国籍がなくても1年間の居住などの条件を満たせば連盟を変更して大会に出ることが可能。ロシア連盟幹部は「規則を厳しくする必要がある」と訴えている。 算出した人数にはジュニア選手も含まれ、流出先は欧州を中心に北米、アジアなど約50カ国。この問題に詳しい関係者は、受け入れ側は競技力向上に加え、好成績によって国内組織から補助 ...
サンケイスポーツ【記者が答える~巨人の「深層」~】岡本和真がいなくなる来季は大丈夫?
サンケイスポーツ 2025年12月29日 18:30
... 3人が中心となって争う正三塁手の座。誰が勝ち取ってもチーム内外に与えるインパクトは強いと思う。 世代交代は世の常だ。伸び盛りのリチャードのパワーを捨てるのは惜しい。石塚に経験を与える時期は遅かれ早かれ必要になる。阿部監督も「若い選手でも出てきたら使いたい」と語っているが、一方で「結果がすべての世界。結果を継続的に残せる子を使う。育てるといっても、やっぱりジャイアンツは勝たないといけない」と年齢だけ ...
サンケイスポーツ巨人・松本剛「隙を突ける走塁をできるように」 「1番・中堅」のレギュラー目指す
サンケイスポーツ 2025年12月29日 18:10
... つ」と語る。阿部監督も中堅手として期待する中で「両翼もしっかり守れる自信はあるので、まずはセンターをつかみにいく。打って、走って、守れる、そこが自分の大事にしていること。3つとも平均より高い位置にいないとゲームに必要とされない選手だと思っている」と自覚する。 本拠地は北海道から東京に移った。最後に地元の子供たちへ、「ジャイアンツを応援してね。僕も頑張る」と約束した。(浜浦日向) 移籍・退団リストへ
サンケイスポーツ【野村note】ノムさんが遺した野球を探る 元阪神・中込伸氏「ボロクソですね」「よほど僕の投げる球が素晴らしかった証拠になります」
サンケイスポーツ 2025年12月29日 18:00
... 84)がヤクルトの監督として日本一に輝いた1993年のノートをライバルの証言でひもとく連載。14人目の証言者は、優勝を手繰り寄せた最終盤の11連勝時にも対戦した元阪神の中込伸氏(55)だ。「マークする必要がないカーブ」と「変化しないチェンジアップ」で野村ヤクルトに立ち向かった男の回想とは?!(取材構成・上田雅昭) 野村が1993年の阪神の投手陣の中で最も書きこみが多かったのが中込だった。理由は明白 ...
日刊スポーツドジャース大谷翔平「重要な記録の節目」に到達の2…
日刊スポーツ 2025年12月29日 17:55
... 合だった」と、驚異的なペースをたたえた。 大谷は同サイトが選んだ「26年シーズンを象徴することになる10選手」にも選ばれた。ジャッジ(ヤンキース)ゲレロ(ブルージェイズ)ハーパー(フィリーズ)らが選出理由を詳述されているのに対し、大谷については「多くの説明は必要ないだろう。大谷は26年も27年もメジャーリーガーである限り話題の中心にいる。目をそらす者は1人もいないだろう」と、次元が違う扱いだった。
週刊プレイボーイ【寺地拳四朗】終わりか、始まりか――すべては誇りのために。<第1話/元世界王者・寺地拳四朗、「終わったわ」からの再起>
週刊プレイボーイ 2025年12月29日 17:00
... 日後には右拳を手術。以降も、身体のどこかに痛みを抱えたままリングに立つ機会が増え始めた。 じつはフライ級2団体統一王座を失ったサンドバル戦も、練習過程での負傷を抱えたまま迎えた。拳四朗自身は「別に言う必要もないかな、と思って」と語り、当時もいまも敗戦の理由にすることはない。しかし、左のパンチをイメージ通りに繰り出せなかったことは確かで、試合運びにも少なからず影響したに違いない。 プロ通算27戦―― ...
サンケイスポーツデーブ大久保氏「早くWBC用のボールに慣れる」日本代表先行発表が投手だけ理由を解説
サンケイスポーツ 2025年12月29日 16:41
... のトップをやっている人を選出して出てくれる。その人の調子が良い、悪いの話ではない」と説明。その上で「早くWBC用のボールに慣れるということ」とNPBの投手が日本の球からWBC球に慣れるための準備期間が必要だと指摘した。 一方で野手は「2月のキャンプまでにみんなできている」と個人調整で問題がないことを強調。仮に12月に選出しても自主トレで故障する可能性に言及した上で「みなさんが予想するメンバーが出て ...
日刊スポーツ【高校サッカー】大会前相次ぎ不祥事発覚、仙台育英…
日刊スポーツ 2025年12月29日 16:29
... の処分でとどめる流れがある。 仙台育英では部内で特定の男子部員に対する不適切な言動があり「部全体、顧問団ならびに生徒の人権意識が不十分で構造的いじめ」があったとする報告書を公表した。同様の問題が起こり得るとして年内の対外活動を停止し、全国大会参加を取りやめた。大峰教授は、どこまでの部員が責任を負うか「曖昧さが残る」と指摘しつつ、出場辞退は「実態の調査(に必要な時間)も含め、やむを得ない」と話した。
サンケイスポーツ【RIZIN師走の超強者祭り】シェイドゥラエフ、朝倉未来を「ヤギ」と呼んだ真意とは? 「スパイのような行動」と不快感
サンケイスポーツ 2025年12月29日 16:22
... た。このことについて、シェイドゥラエフは「スパイのような行動」と不快感を抱いたようだ。「私たちの国では、ヤギという言葉はあまり良くないイメージ。裏切り者や良くない印象を意味する。そのようなことまでする必要はなかったのに、そのようなことをしたからヤギと言った」と不敵に笑った。 なお、朝倉は以前、自身のユーチューブチャンネルで佐々木を送り込んだわけではなく、佐々木が連絡なく勝手にキルギスに向かったと話 ...
THE ANSWER「マジか!」 ダート世界最強馬、来年末の夢プランに衝撃「やばいなこれ」「応援する」矢作師明かす
THE ANSWER 2025年12月29日 15:51
... 藤田オーナーという方が競馬ファンをとても大事にされる方なので。競馬ファンに一度は芝での走りを見せたいなとおっしゃっていただいてます」とし、来年の有馬記念参戦について「使うとしたらそれだけの格のレースが必要。有馬記念にフォーエバーヤングを出せれば盛り上がるんじゃないかな」と話した。 X上の競馬ファンからは「来年の有馬にフォーエバーヤングまじか矢作さん!」「ワクワク」「エバヤン来年の有馬有り得るのか? ...
スポーツ報知【箱根駅伝】青学大はエース黒田を補欠に温存 5、6区はルーキー抜てき 原監督「輝け指数は90%」
スポーツ報知 2025年12月29日 15:46
... 年生の時(若林は1時間10分46秒で区間3位、小野田は58分31秒で区間2位)と同じレベルで走ってくれるでしょう」と期待を込めて話した。 8区には2年連続区間賞の塩出翔太(4年)を登録。「8区は経験が必要な区間です。3年連続で塩出で走る8区が勝負区間になります。4年生の底力と意地を期待しています。気象条件次第では区間新記録を狙ってほしい」と原監督は信頼を寄せる。 「ここまで順調です。この時期、登録 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】駒大は伊藤蒼唯を2年連続6区で藤田敦史監督「うちの強み。隠す必要がない」佐藤圭汰、山川拓馬ら主力5人は補欠温存…区間エントリー
スポーツ報知 2025年12月29日 15:38
... 奪還を狙う駒大は、11月の全日本大学駅伝5区区間新記録でチームを2年ぶり17度目の優勝に導いた大砲、伊藤蒼唯(あおい、4年)を2年連続山下りの6区にビシッと配置。藤田敦史監督は「うちの強みなので、隠す必要が無い。本番、間違いなくやってくれる自信があります」ときっぱり話した。 6区出走となれば3回目。1年時は区間賞、前回は区間2位だったが「最低でも去年と一緒くらい。良ければ上澄みして56分台に入るく ...
デイリースポーツ巨人・松本剛 1番・中堅「そこは目指したい」盗塁数「20個は目標の1つ」地元川口で野球教室
デイリースポーツ 2025年12月29日 15:25
... と任された役割を果たす思いだ。 チームは来季、走塁を重視する方針。「僕の場合、打って走って守れるっていうところが自分の大事にしてることなので。1つが欠けても僕は試合に出れる選手じゃない。3つとも平均より高い位置にいないとゲームに必要とされない選手だと思ってるので、走ることに関してもしっかりやっていきたい」と話し、盗塁数について「20個っていうのは、すごく目標の1つとして思ってはいますし」と語った。
スポニチレイカーズ・ドンチッチ「自分たちの士気はすごく高くなった」 緊急ミーティングで連敗脱出の完勝!
スポニチ 2025年12月29日 14:25
... でこの日からローテーション選手となった2WAY契約のニック・スミスJr.が21得点をマークした。チームも完勝で連敗を止めた。 レブロンとともに58得点を奪ったことについては「自分たちにできることを示す必要がある。そうすればチームはついてきます。責任は確かに自分たち2人にありますが、今日は全員が集中していたことを示す良い例だったと思います」と語った。 さらに「周りをもっと関与させようとしている。ボー ...
スポーツ報知【広島】磯村嘉孝は2軍マネジャー兼広報へ転身「やっぱりカープが好き」引退しても縁の下の力持ち【プロ野球12球団去る人】
スポーツ報知 2025年12月29日 12:40
... めた。カープ一筋15年間で、主に第3捕手として縁の下の力持ちとしてバッテリーを支えた男が、ユニホームを脱いだ後もチームを支え続けていく。 けがに悩まされる時期も多かったが、もう体にムチを打って練習する必要はない。それでも、新たな1年を迎える心境は「現役をやっていたときと変わらない」という。立場は違えど「始まる」と、新たなシーズンに目を向けた。 球団のオファーに即決した。「すぐに声をかけてもらいまし ...
日刊スポーツ【阪神】契約残りは超目玉のMVP佐藤輝明 1・5…
日刊スポーツ 2025年12月29日 12:01
... 、13季ぶりの「越年」となる。 佐藤輝の今季年俸は1億5000万円。40本塁打、102打点でタイトルを獲得し、セ・リーグMVPを戴冠。ベストナイン、ゴールデングラブ賞にも輝いた。倍増は確実とされ、昇給額が注目される。 昨年の契約交渉時に初めて将来的なメジャー移籍願望を球団に伝えた。今オフも関連の話し合いが行われている可能性が高い。まだ来季が6年目。海外FA権取得には早くてもあと4シーズンが必要だ。
FNN : フジテレビ新潟にプロ野球1群球団を!機運高めようと市民団体が座談会【新潟】
FNN : フジテレビ 2025年12月29日 12:00
... で機運を高めるためには市民に経済的メリットなどを提示すべきだと助言しました。 【阿南市岩浅嘉仁元市長】 「具体的に経済指標で、人口減少の中でも観光客がどのくらい増えるのかこういうものを私は具体的に分析したものを出すべき」 市民団体は今後もプロ野球1軍の球団設立の必要性などを訴え行政にも働きかけていく考えです。 NST新潟総合テレビ 新潟の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
スポーツ報知【バドミントン】松山奈未と緑川大輝ペアが決勝進出 緑川は斎藤夏との元ペア対決に勝利
スポーツ報知 2025年12月29日 11:43
... 結成。松山は「組むときに五輪を目標に掲げたので、目指して進めていけるように頑張りたい」と3年後のロサンゼルス五輪でのメダル獲得を目指す。 「まだこれが完成系ではない。模索するところと、修正するところが必要。2人で話し合うところはたくさんある」と緑川。兜(かぶと)の緒を締めて、まずは明日の決勝に向かう。 松山と志田千陽の「シダマツ」ペアは、8月31日に行われたバドミントン世界選手権女子ダブルス準決勝 ...
スポニチレイカーズ“連敗脱出"へ緊急ミーティング!八村塁「序盤は良かったが…気を引き締め直さないといけない」
スポニチ 2025年12月29日 10:15
... 週間の離脱となる。 クリスマスゲーム完敗直後の会見でJJ・レディックHC(41)は「今夜の自分たちはひどいバスケットボールチームだった。今の我々は十分に気にかけていない。そこが非常に腹立たしい部分だ。必要なことをやり切ろうとする姿勢が欠けているし、プロとして求められる基準に達していない」とチーム状況を批判していた。 “連敗脱出"へ27日にチームミーティングを実施。そして長時間の練習後にレディックH ...
スポニチ来年5月の井上尚弥vs中谷潤人は「凄い激闘になる。依然として興味深いカード」米興行大手幹部が予想
スポニチ 2025年12月29日 08:13
... てモレッティ氏は「現時点ではその計画だ」と明かし、中谷が今回苦戦したにも関わらず「凄い激闘になると思う。満員の東京ドームで戦う以上、中谷は可能であればさらにレベルを上げないといけないし、実際にそうする必要がある。井上もその舞台で間違いなく気持ちを高めてくるはずだ」と予想した。サウジ興行の結果で井上勝利の予想が広まっている中、「井上が最後に長身でパンチ力のあるサウスポーと戦ったのはいつだった?井上は ...
日刊スポーツ【競輪】ガールズGPで開き直れ、児玉碧…/ヤマコウ
日刊スポーツ 2025年12月29日 08:00
... で盛り上げた。ふがいない成績だっただけに、厳しい声も覚悟していたはずだ。しかし、ネットや場内から届いたのは温かい声援だった。ファンは児玉の胸中を感じ取っていたのだろう。その声に触れて児玉は笑顔で応えていたものの、目には涙があふれていた。 一発レースは何が起こるか分からない。今の児玉に必要なのは「負けて当然」の開き直る強さだ。結果を恐れず強気に攻めるレースこそが来年につながる。(日刊スポーツ評論家)
フルカウント球速アップに直結する“野手練習" 重要な手の入れ替え…強い球を実現するスナップドリル
フルカウント 2025年12月29日 07:50
... 上からキャッチして投げる。一見簡単そうに思えるが、ここには「ハンドアイ(目と手を連動させて動かす能力)のイメージの要素」が含まれている。ボールを離した瞬間からどこに落ちるか予測し、素早く準備態勢に入る必要がある。 このドリルの最も重要な点は、ボールをキャッチした位置から腕を上げるのではなく、手のひらを上に向けた状態から、リリースの際に下に向けて弾くこと。この動きによって、腕全体を振るのではなく、ス ...
フルカウント日本S真っ只中…阪神戦力外に「整理できない」 キャンプ荷造り一転、突きつけられた現実
フルカウント 2025年12月29日 07:10
... いました。ほかがレベルが低いとは思わないし、また違った野球のよさがあると思います。でも僕は毎日朝起きてその日の試合のために準備して取り組んできた。プロで戦うためだけに人生を懸けていたので、12球団から必要じゃないという判断をされたらユニホームを脱ぐのが本望だと思っていたんです」。 DeNA、阪神でプレーした楠本泰史氏【写真:町田利衣】 プロスカウト就任「生半可な気持ちではできない仕事」 今季1軍で ...
Sportiva大谷翔平とムーキー・ベッツが体現した「困難だからこそ、挑む価値がある」――ドジャース全体に影響を与えたあくなき向上心
Sportiva 2025年12月29日 07:00
... 球選手としての成長を求め、まったく新しい挑戦に踏み出し、それを成し遂げた。その姿勢はチーム全体に伝播し、ドジャースの連覇を力強く後押しした。 「彼らは常に向上と偉大さを追い求めていました。それは選手自身の力であり、同時に我々フロントも全力で支える必要がありました」 大谷が困難な挑戦に挑み続けたように、55歳のバーンズもまた、ロッキーズを強くするという難題に、自らのキャリアを懸けて挑もうとしている。
スポーツ報知【高校サッカー】北海が大津に20年前の雪辱を期す…曵地主将「先輩方の思いも背負って」…29日・選手権1回戦
スポーツ報知 2025年12月29日 06:15
... 敗退となった。島谷監督は「20年前の生徒たちのために頑張りたいという気持ちは当然ある」と勝利への意を強くした。 大津は今年の全国高校総体で準優勝。指揮官は「北海高校として、優勝候補という壁を乗り越える必要がある」と強調した。2年前は大手前高松(香川)をPK戦で破り、19年ぶり勝利を挙げた。しかし04年度に過去最高の16強入りした際も、3回戦で優勝した鹿児島実に0―1敗戦。全国区の強豪には屈してきた ...
日本テレビ「自分のリバウンドで勝利に」1年生・白谷柱誠ジャックが12点&13R 福岡大大濠が決勝進出〈ウインターカップ〉
日本テレビ 2025年12月29日 06:08
... 。その中でもこのゲームは(記憶に)残るんじゃないかなと思ってます」と自身の役割について言及しました。 年内最後の試合となる決勝の舞台へ、「ものすごい楽しみです」と語る白谷選手は、「ここまで来たら基礎の部分が、決勝で一番必要な部分なんじゃないかなと思います。オフェンスでは積極的にアタック、打ち続けること。ディフェンスでは大きな選手から小さな選手まで守ることが自分の仕事」と大会2連覇へ意気込みました。
スポニチ東洋大姫路・阪下 故障前に決断した高卒プロ回避「育成かも」名将の評価、揺らぐ自信…早大進学へ
スポニチ 2025年12月29日 06:00
... 勝に導き、プロ注目投手の一人に挙げられていた。しかし抜群の知名度とは対照的に、履正社(大阪)時代にヤクルト・山田哲人、寺島成輝らドラフト1位選手を育てた名将の目には、上位指名を狙うにはさらなる上積みが必要だと映っていた。 高卒でのプロ入りが目標だった。ただし、監督が下した評価に異論はなかった。「自分でも、そのぐらいの立ち位置だと思っていましたから」。2年秋の自己最速は147キロと上々でも、秋季大会 ...
東京スポーツ新聞【スピードスケート】高木美帆「team GOLD」今季限りで解散の意図「先に伝えておけば」
東京スポーツ新聞 2025年12月29日 06:00
... ン終了後、速やかに次の決断を強いられるケースが多いことから「先に伝えておけば個々が『その後どうしようか』を考え始めることができる。チーム内にいる人たちがどういう道を選択していくかというのを考える時間が必要」。早期に解散を伝えることで、後輩たちの負担を減らす狙いがあった。 高木個人としても「五輪前に『来年このチームどうするの?』と悩んだり、考えたくなかった」とメリットを強調。4度目の大舞台に全集中で ...
東京スポーツ新聞J1町田・黒田剛監督の処分で気になるスポンサーの動向「厳正な対処が必要」
東京スポーツ新聞 2025年12月29日 06:00
... 向ける。今後対処を誤れば、スポンサー離れが起きることもありえるし、新規の獲得にも影響が出るかもしれない。聖域のない厳正な対処が必要になるのでは」と指摘した。 Jリーグは今回の処分に関して「本件クラブは、監督の業務執行を適切に管理・監督し、違反行為を早期に発見して是正するために必要な体制を整備しておらず、内部統制上の不備があったことは明らかである」とクラブ側の問題も指摘している。町田が健全なクラブ経 ...
日刊スポーツ【舞台裏】巨人横川凱が放った契約更改でのひと言 …
日刊スポーツ 2025年12月29日 06:00
... もちろん、ライバル関係が結ぶ交友には、価値がある。そこを掘り進めることも、プロの世界の魅力かもしれない。 ただ、自分の人生を左右しかねない新たな加入者の事を聞かれ、優等生に「一緒に頑張りたい」と答える必要はないのではないか。それがオフ取材を重ねる毎日で募った記者としての結論だった。 だからこそ、この時の横川の答えが一層響いた。 「どうでも良い」 その後に続いた説明がなお、興味を引いた。 本文残り7 ...
スポニチT―岡田氏が期待するオリックスの来季注目選手とは… 内野手では“ポスト紅林"筆頭候補の横山聖哉
スポニチ 2025年12月29日 05:45
... ズンオフに入り、一部の若手選手は各国のウインターリーグに参加。主力選手に負けじと技術向上に励んだ。チームは昨季のリーグ5位から今季は3位に。ただ、優勝には届かなかった。来季へ向けて個々のレベルアップは必要。若手の台頭も求められる中、1軍の“新戦力"となり得る注目選手を紹介したい。 内野手では横山聖を挙げる。高卒2年目の今季、1軍出場は2試合。主戦場となったウエスタン・リーグでは96試合に出場し、3 ...
スポニチ【スピードスケート】高木美帆2冠締め 悲願1500メートルで五輪金へ「全速力で向かっていきたい」
スポニチ 2025年12月29日 05:10
... ら本格始動。この日同じ表彰台に立った佐藤、堀川ら計7選手が集まり、切磋琢磨(せっさたくま)している。代表正式発表のタイミングでの公表となったが「私の進退にかかわる話ではない」と強調。「あえて秘密にする必要がない。今季が始まる時から考えていた」と説明した。 スピードやスタミナ、技術など全ての要素が求められる1500メートルで会心のレースがなかなかなく、この日も2位に1秒以上もの大差で圧勝したが「やろ ...
スポニチ井上尚弥 初の2戦連続判定勝ち「倒し切ることを課題として磨いていきたい」
スポニチ 2025年12月29日 05:03
... 潤人(27=M・T)の挑戦を受けることを明言した。 【尚弥に聞く】 ――試合を振り返って。 「ボクシングというより気持ち。集中力というか体と気持ちが一致していなかった。なぜこうなったか、改めて考え直す必要がある」 ――初の2戦連続判定勝ち。この階級で体格の勝る相手を倒す難しさを感じているか。 「それは正直感じていない」 ――ピカソを倒せなかった理由は? 「これがボクシング。(スタイルが)かみ合う、 ...
東京スポーツ新聞【RIZIN】青木真也の予想…サバテロはオマリー? フライ級王座の行方は「旗揚げ戦メインの俺が…」
東京スポーツ新聞 2025年12月29日 05:00
... 性がないから丁寧にいつもの固い試合をやればいいだけ」と6年前と同じ展開になることを予想した。 となれば、結果を覆すには元谷が策を講じるほかない。青木は「テイクダウンして固められる前に、何かしらの特攻が必要だ。ぶん殴るとかヒザをぶち込むとか」と提言。それでも「元谷にとってフライは、減量がきつい階級なんだよ。そのきつい減量を短い期間で3回したからダメージが半端ないはず。年齢的にも若くないしね。だからい ...
東京スポーツ新聞【新日本】ライガーが占う1・4 竹下幸之介 vs 辻陽太は「イデオロギー的な対立も含めて…これからの新日本を占う重要な一戦」
東京スポーツ新聞 2025年12月29日 05:00
... GPヘビー級の復活も掲げているよね。個人個人の思いはコメントをどんどん出せばいいし、新日本プロレスがこうあるべきだというのは、十人十色で皆が考えていることだと思う。 ただ、言葉に出した以上は責任を取る必要があって、主張をするからには結果、そして説得力が大事になってくるよね。そういうイデオロギー的な対立も含めて、竹下選手と辻選手のタイトルマッチは、これからの新日本を占う重要な一戦になると考えています ...
デイリースポーツ長谷川穂積氏が解説 完勝・尚弥と苦戦・中谷は同じ3-0防衛も内容に差 両者対戦はベストのタイミングでの対戦を
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... ンタム級選手の体の強さを感じたのではないでしょうか。今回は勝ったことで、生き残れた試合。今後はこの階級に早く慣れることが大事になるでしょう。 対戦が期待される両選手ですが、個人的には必ずしも次戦で戦う必要はないと感じています。見てみたいけど今じゃなくてもいい。中谷選手がもっとスーパーバンタム級の体をつくってからでもいいと思いますし、その間に尚弥選手がフェザー級を制覇するのもいい。ベストのタイミング ...
デイリースポーツサントリーが圧倒 11得点・高橋藍「自信につながるプレー」マッチポイントのサービスエースを振り返る
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... は13勝3敗で2位。 マッチポイントは高橋藍のサービスエースだった。第2セットに続き最終第3セットも自らのサーブで締め「攻めるか(安全に)入れていくかの選択肢で、自分的には攻めて結果につなげる経験値が必要だった。自信につながるプレー」と、強気の一撃を振り返った。サーブの確実性と守備の対応力に加え、チーム2位の11得点でストレート勝利に貢献した。 2連覇を狙った今月の全日本選手権は準々決勝で敗れたが ...
デイリースポーツ阪神・嶌村球団本部長インタビュー 球団史上初リーグ連覇へ「優勝したからといってこのままではなく26年仕様に」近本の残留「今オフ一番の目玉」「絶対に残さないとアカンと」【第1回】
デイリースポーツ 2025年12月29日 05:00
... 2歳若かった。だから、ここから伸び代っていうのは非常にあるっていうところで、そういうチョイスしたっていうのは、その時の判断として間違ってないと思う。ただ2年たって、次の考え方があって、同じ考え方でやる必要はないので。1年間戦った同じ選手だけ、同じコーチングスタッフだけでやるのは、それは25年仕様なんですね。年を越えると各球団やはり戦力を補強する。1周目の考え方と2周目の考え方をチェンジしましょうよ ...
日刊スポーツ【スピードスケート】高木美帆「五輪が近づいてきた…
日刊スポーツ 2025年12月29日 04:55
... 季限りでの終了を突然告白。ただ、「進退に関わる話ではない」と強調した。 1スケーターとして、かなえたい目標がある。過去2大会は銀メダルにとどまった1500メートルでの金メダル。スピードと持久力の両面が必要な種目の頂点を渇望する。この日は1分55秒12をマークして優勝したが「やろうとしたことを最後まで完遂できなかった。明確になった課題をひたむきに超えたいレースだった」と悔しさをにじませた。 五輪は大 ...
日刊スポーツレガネスBの“ピピ"中井卓大、レアル時代を振り返…
日刊スポーツ 2025年12月28日 21:27
... 、「最初の2週間は通訳が同行してくれて、それ以降はそれほど必要なくなった。電子辞書を持ち歩き、何とかやっていたよ。スラングはクラブ、より正しい言葉は学校で学んだ」と明かした。 練習場での生活については「本当に過酷だった。毎日がテストのようなものだったからね。あそこでは契約なんて関係ない。毎年、残留か退団かが決まるんだ。練習で毎回、全力を尽くす必要がある。でもそれは光栄なことだ。僕はいつもディズニー ...
テレビ東京【有馬記念】ミュージアムマイルがグランプリ制覇!C.デムーロ騎手「昨年はレガレイラに夢を断たれたが、今年は夢を掴むことができた」
テレビ東京 2025年12月28日 21:16
... )では約11ヵ月ぶりにクリスチャン・デムーロとコンビを組んだ。 これで5戦連続乗り替わり。GⅠを制している3歳馬にしては珍しいくらいに乗り替わっているが、誰とコンビを組んでも結果を出しているからこそ、必要以上に乗り替わりを不安視されなかったのだろう。 実際、久々にクリスチャン・デムーロとコンビを組んだ天皇賞(秋)でも勝ち馬と0.1秒差の2着に入っている。 ここまで9戦して、継続騎乗となったのは2歳 ...
スポニチ落合博満氏 何でオレが1回も獲れなかったんだよ!
スポニチ 2025年12月28日 20:10
... んね」と振られると、「だって殿堂入り、1票足らずって、オレ2年続けたからね。中部地区の得票がゼロ。これ、どういうこと?」と、話は殿堂表彰の方向へ。 落合氏は中日監督時代の09年、10年と2年連続で当選必要数に1票足らず落選し、11年に殿堂入りした。 「2年連続1票足らずってのは記録だからね。ちゃんと野球を見る目を持ってくださいね。そうしたら1月のイチローも満票で(殿堂入りに)選ばれる可能性もあった ...
日刊スポーツ【全日本】パワハラ気質MUSASHIが「黒には黒…
日刊スポーツ 2025年12月28日 19:31
... じゃどくろ)」のイメージカラーを「黒だ!」と断定し、さらに「俺たちは白。ただ、普通の白じゃないよ。対戦相手に合わせて、何色にもなれるんだ。つまり、俺たちは黒にもなれる。相手が黒だったら、白で受け止める必要なんて無い! 相手が黒なら、俺たちも黒で行こう! 目には目を! 黒には黒を!」という謎理論を振りかざし、吉岡にも強要した。 薬剤師免許を持つインテリの吉岡だが、MUSASHIの言葉にはきょとんとす ...
産経新聞ゾーン守備で流れ変え…逆転で初Vの大阪薫英女学院「みんなで楽しめた」 全国高校バスケ
産経新聞 2025年12月28日 18:31
... た後、準備してきた秘策で流れを変えた。 ゴール下に170センチ台後半と高さのある三輪と細沢が残り、防波堤になった。30得点、13リバウンドと攻守に光った三輪は「自分から体を当てて、相手を抑える。勝ちに必要な部分を徹底してできた」。守備から主導権を握り3点差に詰めて第4クオーターを迎えると、残り8分34秒で54-54の同点に。最後は三輪の得点から抜け出し、激戦を制した。 留学生も長身のスター選手もい ...
スポニチ安青錦「刺激になる」アスリートを告白「凄く活躍して」 愛読する漫画「はじめの一歩」で好きなキャラは?
スポニチ 2025年12月28日 18:30
... 演し、好きなアスリートを明かした。 師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)とともに“ご意見番"として登場。大リーグのホワイトソックスと2年契約を結んだ村上宗隆内野手のニュースから、異国の地で活躍するために必要なことを聞かれると「自分の場合はやっぱり、日本語を覚えることは意識した。親方の言ってることが分からないと成長することが難しいと思っていたので、とりあえず日本語を覚えて」と明かした。 母国ウクライナ ...
日刊スポーツ【有馬記念】必読「取材感触が抜群だったコスモキュ…
日刊スポーツ 2025年12月28日 18:24
... 。まだ余地はあるけど、体も根本的に良くなった。トモがしっかりしてきたから、戦法に幅が出ているね」と好感触。さらに追い切りではブリンカー着用を進言。その意図は「相手は強いし、太刀打ちするには深く踏み込む必要があると思ったから」と説明した。動きを見る限り効果はてきめん。「状態は今までで一番良い」と聞き、安心して重い印を託せると判断した。 走るごとにたくましさも増している。夏からコンスタントに使われてい ...
日刊スポーツ【高校サッカー】浜松開誠館MF川合亜門「ハードワ…
日刊スポーツ 2025年12月28日 18:15
... 。もともとのうまさに、力強さを身につけて全国舞台に挑む。県選手権では4戦無得点。「チームのために走る」がモットーだが、全国では結果にもこだわる。「攻撃的なポジションで出ている以上、ゴールとかアシストは必要。チームが苦しい時に試合を動かせる選手になりたい」。目先の目標は全国選手権での初勝利。夢は「国立で勝つこと」と言った。開誠館で積み上げてきた中高6年間の集大成。その全てを出し尽くす。【神谷亮磨】( ...
東京スポーツ新聞【MLB】岡本和真をレンドンの後釜に エンゼルスが本命に急浮上「LAは彼と強く結びついている」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 18:09
... 年前に目的地が決まるだろう」と近日中にも移籍先が発表されると予想。さらに「エンゼルスに必要なものが二つあるとすれば、それはコンタクトヒッティングと立派なサードベースマンだ。岡本はその両方を満たしている。エンゼルスは過去に日本のフィリーエージェントで成功を収めている(あの大谷翔平はかなり良かった)。岡本は無理をする必要がない。ロサンゼルスは彼と強く結びついており、契約するのが賢明だ」とエンゼルスを本 ...
東京スポーツ新聞【スピードスケート】高木美帆 悲願の五輪1500m金メダルへ「進んでいくことが大切」
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 17:02
... ことがモチベーションの1つ。やっぱり1500メートルで早く滑りたいのがベースにある」との思いから「1500メートルでの五輪金メダル」を最大の目標に設定した。 1500メートルはスピードと持久力の両軸が必要。短距離から長距離までさまざまなタイプの選手が出場する種目だが、過去3度の五輪でまだ金メダルには届いていない。悲願の頂点取りへ「自分ができること、超えていかなきゃいけないものを少しずつでもつかんで ...
日本テレビ「ピカソのディフェンスがうまかった」井上尚弥が圧勝も判定決着に悔しさ 1年で4試合に「どっと疲れた」
日本テレビ 2025年12月28日 16:50
... ないかと報道陣から指摘を受けると、「それは正直感じないですね別に」と一蹴。 リング上で発した第一声『良くなかった』の意図について、「ボクシングというより、気持ち。集中力だったり、そこがいまいち体と一致していなかった。自分のやりたいボクシングと気持ちが全然一致していなくて、なぜ今日こういう形になってしまったのかっていうのは、また改めて考え直す必要があるかなと思います」と話し、次の対戦を見据えました。
デイリースポーツサントリー 高橋藍エース締め 11得点で15連勝けん引 大阪Bに2連勝
デイリースポーツ 2025年12月28日 16:44
... ー高橋藍(24)はチーム2位の11得点。第2、3セットの最後はいずれも自らのサービスエースで締めた。「攻めるか入りに行くかという選択肢の二つだったが、自分的にはここで攻めて結果につなげるという経験値が必要なのでそこだけを見ていた。集中力を最後まで切らず持ってこられて、エースにそれがつながったので非常にいい勝ち方ができた」と満足げに振り返った。サーブの確実性だけでなく、最終第3セットではブロックポイ ...
NHKスピードスケート女子1500m 高木美帆が優勝 1000mに続き2冠
NHK 2025年12月28日 16:43
... ーズンかぎりで解散することを明らかにしました。 これについては「秘密にすることや私の進退に関わる話ではなく、チームとしては今シーズンが始まる時から継続は難しいと話していた。チームの人たちが考える時間が必要だったので、各自、将来のことを考えながら過ごしていると思う」と話しました。 そして「常に近くで過ごせるのは女子団体パシュートにとっても強みなので、このままいい関係性で過ごしていきたい」と話していま ...
毎日新聞南アフリカ流の勝負手はまる 聖光学院、花園初勝利 高校ラグビー
毎日新聞 2025年12月28日 16:16
... 表がイタリア代表戦で見せた「リフティングモール」を応用した、聖光学院の強みの展開力を最大限に生かすための特別なプレー。南アフリカの動画を参考に練習を重ねてきた。ロックのアニセ・マウシオは「一番トライが必要な場面で出す計画だった。完璧でした」と胸を張った。 学校は数年前からラグビー部の強化に着手した。元日本代表の宇佐美和彦監督がコーチを経て今季からチームを率いる。見ていて楽しい「展開ラグビー」を旗印 ...
スポニチ【SVリーグ男子】サントリーが大阪ブルテオンにストレート勝ち 高橋藍が“エース"締め
スポニチ 2025年12月28日 16:08
... トリー・ムセルスキーの強打連発で逆にマッチポイントを握ると、最後は高橋藍のサービスエースで2025年を勝利で締めくくった。 「攻めるか入れに行くか2つの選択肢があったが、自分的にはここで攻める経験値が必要だった」と高橋藍は試合を決めた右サイドラインを狙ったサーブを振り返る。「エースになって自信につながるプレーになった」と声を弾ませた。 「天皇杯を負けて悔しい思いは半端なかったですけど、まだまだ僕た ...
日刊スポーツ【高校ラグビー】飯田、学校最多82得点初完封で4…
日刊スポーツ 2025年12月28日 16:07
... で富山第一を相手に31-8で勝利を挙げた姿に「自分もそこでラグビーをやりたいと思った」と飯田進学を志望した。 一方で1882年(明15)の創立、今年144年目を迎えている県内屈指の進学校だけに、学力も必要。中学2年の時までは成績が思うように上がらなかったが、昨年の大会1回戦で盛岡工(岩手)に24-26と惜敗した試合を見て「やっぱり頑張ろうと思って、そこから熱が入って」と受験勉強でラストスパート。見 ...
読売新聞デフリンピック「今後も交流できる環境を」「目を見て伝える大切さ」…ボランティア・式典演出者の気づき
読売新聞 2025年12月28日 16:00
... るためにも、技術の導入が進むことの大切さを強く感じた」という。 こうした経験もあって、今後は大学院に進学し、障害などにかかわらず、利用しやすいユニバーサルデザインを広めたいと思っている。 「社会全体で必要な支援を考えてもらえるよう、手話言語を大切にしながら、コミュニケーションの方法を工夫し、様々な人と交流を重ねていきたい」と表情を引き締めた。 1 2 .df-article-bottom-bann ...
日刊スポーツ【ボートレース】羽野直也が3年ぶり大会V狙…/芦屋
日刊スポーツ 2025年12月28日 15:51
... 4・5%だが、行き足を中心に特徴があるエンジン。羽野本人も「ペラは少したたいた。印象的には悪くはなかった。起こし、行き足はそんなに悪くはなかった」と感触はまずまずだった。 初日に向けて、ターン回りについて「ハンドルを切った時に、ボートが揺れていたので、合ってはいないと思う」と調整の必要性を口にしていた。 初日は2R4枠と12R1枠の2回走り。圧倒的な安定感を武器に、初日から好成績を決めるつもりだ。
毎日新聞高校サッカー、野球… コンプラ時代、部活動に「連帯責任」は必要か
毎日新聞 2025年12月28日 14:00
... の高校も妥当な結論を出したと大峰教授は評価する。 「いじめなどの暴力を伴う行為が組織的になされている場合は、組織としていったん立ち止まる必要がある。出場辞退や活動自粛を決断し、問題点をしっかり究明しなければなりません。直接的な他者危害がない、個別の事案はそこまでは必要ありません。分けて考えるべきです」 連帯責任はありか、なしか――。そんな「ゼロヒャク」の議論がアカデミック(学術的)な支えがないまま ...
THE ANSWER井上尚弥の“特殊能力"を元世界王者が絶賛「信じられない」 示した支配力「必要なものは…」
THE ANSWER 2025年12月28日 13:33
... ・ピカソ(メキシコ)との防衛戦に臨み、3-0の判定勝ちを収めた。元世界王者も「イノウエはボクサーとして必要なものは全て兼ね備えている」と称賛を惜しまない戦いぶりだった。 元WBO世界クルーザー級王者のボクサー、エンゾ・マカリネリ氏(英国)は井上の戦いぶりについて、自身のXに「イノウエはボクサーとして必要なものは全て兼ね備えている」とつづった。 さらに「守備への意識が高く、優れたフットワークと素早い ...
スポーツ報知桑田真澄氏がY校出身・郡司浩平にエール!30日平塚競輪場でKEIRINグランプリ
スポーツ報知 2025年12月28日 12:47
... 。きょうはチャレンジ、楽しんで投げよう』と言葉に出してましたね。勝とう、勝ちたいという気持ちが強すぎるとミスが出てしまうので、次のプレーに集中してベストを尽くす。それが勝利につながる。もちろん闘争心は必要ですが、試合では冷静さとのバランスが大切です」 郡司「トレーニングについてですが、僕は年齢も考えてハードなウェートトレーニングから年齢と体に合わせたトレーニングにシフトチェンジしています」 桑田「 ...
サンケイスポーツ【ボクシング一問一答】井上尚弥、中谷潤人戦キャンセルの可能性あり発言の真意を改めて説明「やる気持ちは十分あります。ちょっとかき乱してしまって申し訳なかった」
サンケイスポーツ 2025年12月28日 12:04
... 致していなかったというか。ポイント的には離れていたと思うんですけど。ただ、自分のやりたいボクシングと気持ちが全然一致していなくて。なぜ今日こういう形になってしまったのかっていうのは、また改めて考え直す必要があるかなと思います」 --来年5月の中谷戦についての26日の発言でSNSなどを騒がせたことは、試合への集中力に影響しなかったのか 「そこはあんまり関係ないかなと思います」 ――初めてのサウジアラ ...
朝日新聞1972年の悲劇、考えた「平和の祭典」の意義 長野五輪で見た理想
朝日新聞 2025年12月28日 12:00
... る」 札幌五輪の組織委員会参事のひと言だという。国際政治を動かす力を五輪は持っていない。それでも五輪憲章が掲げるように、国籍、宗教、人種の違いを越え、理解し合う。そんなプロセスにこそ尊さがある、と。 同じ頃、義父・敏雄が長野県野沢温泉村の村長になるのに伴い、江戸時代から続く老舗旅館「さかや」の後継者が必要になった。73年、行成は記者を辞め、17代目として家業を継いだ。 まもなく、森家の壁に飾られ…
週刊プレイボーイアスリートのキャリアについて考える【松田丈志の手ぶらでは帰さない!~日本スポーツ<健康経営>論~ 第23回】
週刊プレイボーイ 2025年12月28日 10:30
... にはなりません。目標を設定する力、継続する力、失敗から立て直す力、チームで成果を出す力。これらは場所が変わっても活かせるスキルです。必要なのは、それに気づき、言語化し、自分のものとして捉え直すことです。 競技に本気で向き合っている"今"だからこそ、自分の人生にも向き合う必要がある。 それが結果的に、「この競技を選んで良かった」と心から言えるアスリートを増やし、スポーツ界の未来を支えることにもつなが ...
日刊スポーツ【西武ライオンズ新年会】渡辺久信さん&金子記者の…
日刊スポーツ 2025年12月28日 10:00
... ★日時 ・1月9日(金)20時00分~21時00分(60分間) ★スピーカー ・出演者:渡辺久信さん ・聞き手:日刊スポーツ金子真仁記者(西武担当) ★形式 ・Zoomウェビナー(ご参加には視聴登録が必要です) ※参加者の顔出し音声はございません。お気軽にご参加ください ★質問募集中 渡辺さん、金子記者への事前質問はこちらにお送りください>> ・ご質問は、当日もお受けいたします ★アーカイブ ・配 ...
フルカウントド軍、いまだに見つからない27億円男の代役 懸念される“後遺症"「容易ではない」
フルカウント 2025年12月28日 09:25
... し上昇させることが必要になってくると思います」。かつてMVPに輝いたベッツは33歳、フリーマンは36歳と既にベテランの域に入っており、ともに実力は健在でありながらも、若手野手らの貢献度が見込めればチームにとってはプラスになるとした。 番組司会のアラーナ・リゾさんも、この意見に同調。「彼らにはまだ外野手が他にも必要で、獲得するかどうかは時間がたてばわかることでしょう」と、外野の補強の必要性を説いた。 ...
日刊スポーツアーセナル、ブライトン下し首位堅持 GKラヤが超…
日刊スポーツ 2025年12月28日 09:24
... ライトンFWミンテがゴール左隅上へ鋭く巻いたシュート。瞬時に反応し、右指で触れてゴール外へはじきだした。 アルテタ監督は「衝撃的だった。思わず目を見張ってしまった。重要な場面でああいうパフォーマンスが必要になってくる」と称賛した。 このビッグプレーが勝負の明暗を分けた。この日、先に行われた試合でマンチェスター・シティーがノッティンガム・フォレストに2-1と勝利し、暫定首位に浮上。引き分けなら得失点 ...
日刊スポーツ井上尚弥、中谷潤人との対戦に意欲「お互…/一問一答
日刊スポーツ 2025年12月28日 09:24
... 体と一致していなかったとうか。そこですかね。(採点の)ポイント的には離れていましたけど、自分のやりたいボクシングと気持ちが全然、一致していなくて。なぜこういう形になってしまったのか。あらためて考え直す必要があると思う。 -サウジで初めて戦った気持ち 井上 サウジアラビアに来て、環境とともに自分がリラックスしながら調整はしていた。サウジアラビアで戦うというのは戦っている最中は関係なく、戦えていたのか ...
スポニチ34歳レフスナイダー「何かを捨てなければ生き残れない」思考転換が導いたマ軍との10億円契約
スポニチ 2025年12月28日 09:08
... は向上。2024年は11本塁打40打点、2025年は9本塁打30打点を記録し、主に対左投手で起用されたことでOPSは.830、.838と高水準を維持。2025年にはハードヒット率52.3%とキャリア最高を記録した(キャリア平均41.3%)。 「空振りは確かに増えた。でも、何かを成し遂げるには計算された賭けが必要」。レフスナイダーの歩みは、MLBで求められる打者像が変化したことを雄弁に物語っている。
スポニチレッズが左の外野手ブルデー獲得 24年は20本塁打 1年2.2億円のお買い得補強で打線の上積み狙う
スポニチ 2025年12月28日 08:49
... コーナー外野での起用となった。 アスレチックスは11月にブルデーをDFA(40人枠外)とし、ノンテンダー期限で放出。レッズはブルデーを2028年まで保有でき、マイナー・オプションが1つ残っているため、必要に応じてトリプルAへ降格させることも可能。レッズは2025年、打撃成績が平凡な中でも辛うじてポストシーズンに進出した。ブルデーのような復活候補が即座に打線のアップグレードになるとは言い切れないが、 ...
フルカウント跳ねる打球に合わせられない…「あと一歩」を鍛える“9マス" 判断力を磨く守備ドリル
フルカウント 2025年12月28日 07:50
... 見て、前に出るか引くか」という判断力を身につければ、実戦での守備の幅が広がる。 日々のハンドリング練習や握り替え練習と組み合わせることで、効果は最大化される。繰り返し練習することで、子どもたちは実戦で必要な動作を体に刻み込むことができる。ボールを捕るだけでなく次の動作を見据えた捕球姿勢を身につければ、守備力は飛躍的に向上するだろう。 (First-Pitch編集部) 少年野球指導の「今」を知りたい ...
フルカウント球速アップを阻む“スマホ姿勢" 見直したい日常生活…体を弓にする「胸張り」ドリル
フルカウント 2025年12月28日 07:35
... の生活ではあまりしないため、基本動作から習得する必要がある。 注意点として「手を上げてしまう子が多いですが、(動きが)小さくなりがちです。大きく胸を張る、肩甲骨を寄せるのが大切です」とアドバイスを送る。基本動作ができるようになれば、次に「足と腰を回しながら」動かし、より実戦的な投球フォームへ発展させていく。 現代の子どもたちは日常生活から見直すことも必要だという。パソコンやスマホを使う時間が長く、 ...
フルカウント失策した子に“叱咤"→劇的サヨナラ打 絶妙距離感で快進撃…燕OB監督が慕われるワケ
フルカウント 2025年12月28日 07:05
... そして、2023年大会の準決勝で敗退した際、報道陣の前で耐え切れず「この子たちを勝たせてやれなかった」と号泣したほどの熱い思いがある。 大会2日目の中日ジュニア戦も、「ミスはつきものですから、落ち込む必要はない。取り返すチャンスはいくらでもあります」と強調する度会監督らしい立ち居振る舞いを見せた。2点を先行したが、4回の守備でセカンドの寺田大智内野手(6年)のエラーをきっかけに3点を奪われ逆転され ...
毎日新聞勇気や規律、身体鍛錬…「男らしい」近代スポーツ 「呪縛」解ける日は
毎日新聞 2025年12月28日 06:02
... と、同様の法律を持つ国はアルゼンチンやベルギーなど16カ国以上ある。 スポーツ界が男女について判断する際に絶対視する男性ホルモンのテストステロンの数値や性染色体も、社会における男女の区分けには必ずしも必要ではないのだ。 弓削さんは「オリンピックはそれ(自己決定法の理念)を認めないかもしれません」と前置きしつつ、「(性別二元制に基づく)モデルはかつての影響力を失い、新たな性別認識モデルに取って代わる ...
毎日新聞学校体育が生んだ運動能力による序列 「今も根強く存続」
毎日新聞 2025年12月28日 06:01
... 家への奉仕の精神も培うためのものだった。 戦後は反省を踏まえ、民主的な人間を育成するための教科として、内容も体操中心からスポーツへと大きく変わったとされる。 ところが、高度経済成長期を迎え、体力向上の必要性がうたわれた。生活様式の変化に加えて、1964年の東京オリンピックに向けて選手を強化するため、世論を喚起する狙いもあった。 競争的な男 家庭的な女 体育の目標を規定した学習指導要領は、58年にそ ...
日刊ゲンダイ箱根駅伝 4年に1度の門戸開放で歴史は変わるか 地方大学は選手集めが焦点に
日刊ゲンダイ 2025年12月28日 06:00
... 。地方の大学は出場できないからだ。4年に1回、予選会を全国に開放したところで、100回大会時と同じ結果になるのではないか。 地方大学の関係者が言う。 「箱根は1区間20キロ以上を走れる選手が10人以上必要です。前回は1年前の発表で強化がまったくできなかった。4年に一度と決まっているなら、計画的に強化できるが、問題は選手集めです。先日の全国高校駅伝では、花の1区の上位3人が全員早大への進学が明らかに ...
スポニチ【高校ラグビー】早実 難敵撃破 5大会ぶりに初戦勝利 SH梅沢攻めた2T
スポニチ 2025年12月28日 05:30
... では、勝利などの目標とは別に「何のためにラグビーをしているのか」という目的を掲げている。花園出場という今季の目標を達成した後は「人に勇気を与えるという目的がある。みんなで一つ絵を描けているので、目標は必要ない」とあえて設定せず大舞台に臨んだ。 28日には、サッカー部が全国高校選手権の初戦に臨む。「一昨年はどちらも初戦で負けてしまったけど、今年は先に勝利を飾れた。一緒に勝ち上がっていきたい」と河村主 ...
日刊スポーツ【日本ハム】河野竜生、家族サービスもできる“ハイ…
日刊スポーツ 2025年12月28日 05:00
... 季は夏場に調子を落とし、32試合で18ホールドにとどまった。原因は明確で、平均球速が昨季から約1・5キロ遅い146・1キロまで落ちていた。「今の時代150キロ投げて当たり前。タイミングを外したりとかも必要ですけど、ベースとして球速を上げとかないと」。そのために食トレとウエートトレで12月中旬までに4キロ増量の92キロまで増やし、ここからは筋力を維持しながら「動かしやすい」体重まで調整する。 年末年 ...
東京スポーツ新聞【MLB】ドジャースにあって名門ヤンキースにない「勝利への執念」 地元メディアが酷評
東京スポーツ新聞 2025年12月28日 05:00
... 照的だ。彼は15打席で11三振を喫し、そのたびに無表情でうつろなまなざしでベンチに戻っていった」とバッサリ。こうした闘志を失ったかのような選手の姿勢だけでなく、フロントの責任も問い「ヤンキースは成功に必要な意欲と決意を持たない選手を多く獲得してきた」と斬り捨てた。 対照的にWS連覇した大谷はこの表情(ロイター) すべての写真を見る(2枚) さらに、オニールやリベラら往年のスターたちとも比較。「この ...
日刊スポーツ【日本ハム】達孝太の壮大な夢「キャッチボールOK…
日刊スポーツ 2025年12月28日 05:00
... レベルも上がる米国に対し、まずは日本の野球人口の裾野を広げる意味でも「そんな公園、日本でもつくりたいなと思った。全面に芝を敷いて『キャッチボールOK公園』でもいいですよ」と大きな夢ができたという。 そのためには広い土地も必要。資金調達は、将来メジャーでの大成功を目指す達らしく「大谷翔平さんぐらい稼げたら、いけるっすけどね」と構想中。まずは世界基準の投球を磨き、その先の夢の実現を目指す。【木下大輔】