検索結果(太鼓 | カテゴリ : 地方・地域)

299件中2ページ目の検索結果(0.089秒) 2025-12-30から2026-01-13の記事を検索
中日新聞那智の滝、枝打ちで魔よけ 「神符」霊験あらたかに
中日新聞 8日 14:22
... 熊野那智大社の「牛王神璽祭」=8日午前、和歌山県那智勝浦町 和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社のご神体「那智の滝」の前で8日、災難よけのお札「牛王神符」の霊験を高める「牛王神璽祭」が営まれた。太鼓が打ち鳴らされる中、魔を払うとされる柳の小枝を神職らが板に激しく打ち付けると、名瀑のごう音とともに「バチバチ」という音が辺りに響いた。 お札には神々の使いとされる八咫烏の絵を並べて「那智瀧宝印」と ...
福島民報帝京安積高和太鼓部の生徒ら 全国4位を市長に報告 福島県郡山市
福島民報 8日 13:56
福島県郡山市の帝京安積高和太鼓部は14日、さいたま市で開催された「太鼓祭2025 第17回日本一決定戦」組太鼓一般の部で4位となった。生徒らが15日、市役所に訪れ、椎根健雄市長に結果を報告した。 前部長の柳沼茉奈果さん(3年)は「優勝を目指していたので残念だが、集大成の演奏を披露できた」と振り返った。新部長の樽川愛生さん(2年)は「悔いのないパフォーマンスができた。来年こそ日本一を目指す」と闘志を ...
河北新報圏域活性化へ一丸 石巻、東松島両市で新年賀詞交歓会
河北新報 8日 12:00
... 。 渥美市長はあいさつで、人口減少対策の重要性や東京一極集中の是正を訴え「経済を安定的に回していく。自治体の生き残りをかけ、皆さんと頑張りたい」と呼びかけた。 市商工会の橋本孝一会長は「昨年は慢性的な人手不足や物価高などの課題を感じた1年だった。次の成長に向けて関係機関との連携を密にし、事業者の挑戦を後押ししたい」と語った。 アトラクションで鳴瀬鼓心太鼓や大曲浜獅子舞も披露され、会場を盛り上げた。
宇部日報馬の知識を深めよう、ときわ動物園でえと展【宇部】
宇部日報 8日 11:35
... の生態や人間社会との深い結び付きを多角的・立体的に紹介する展示が並び、来場者の関心を集めている。2月1日まで。 会場では、山口大共同獣医学部から借りた貴重な骨格標本を公開。馬が食肉や皮革(ランドセル、太鼓)として利用されるだけでなく、その毛が筆や弦楽器の弓に用いられ、馬油としても重宝されるなど、生活に密着した幅広い用途が紹介されている。 パネルでは、競馬や馬術といったスポーツ面から、近年注目される ...
朝日新聞一夜限りのイベント eスポーツ体験しよう! 太田市で公共施設活用
朝日新聞 8日 11:15
... 場では、パスタやローストビーフ丼などのキッチンカー5台が並び、子供向けに輪投げやスマートボールなどの縁日を開催。無料でオリジナルの缶バッジを作るコーナーもある。 eスポーツ体験「えきまえeスポーツ夜会」は午後4時から。誰でも大画面で人気リズムゲーム「太鼓の達人」を無料で体験できるという。 午後8時まで。雨天の場合は翌日に延期。問い合わせは市政策広報・デジタル推進担当(0276・47・1812)へ。
十勝毎日新聞まちかど写真館(1月2~8日)
十勝毎日新聞 8日 10:15
... 日常風景を、本紙カメラマンの視点で切り取った“写真集"です。心がほんわかするカットやプロならではのアングルがいっぱい。ちょっとのぞいてみてください!(随時更新) 今年も威勢よく―。ばんえい競馬の正月開催で、和太鼓の演奏を披露する帯広市郷土芸能平原太鼓のメンバー(2日、帯広競馬場で。金野和彦撮影) すごい馬力だね―。ばんえい競馬で活躍した「フクスケ」の引く馬そりに乗る来場者(2日、帯広競馬場内...
読売新聞アオサ初水揚げ 松川浦
読売新聞 8日 07:30
... のアオサを品質ごとに4ランクに分けた。初日の水揚げは約1・2トンで、市内九つの卸売業者らが仕入れた。価格は昨年より1割高い。 相馬双葉漁協松川浦地区代表の菊地寛さん(80)は「今季の質は申し分ない」と太鼓判を押す。相馬市の加工販売会社「マルリフーズ」営業部長の阿部純也さん(53)は「天ぷらや吸い物向けの需要が多く、今後の収量アップに期待したい」と話した。 水揚げは4月頃まで続く。 福島の最新ニュー ...
滋賀報知新聞831人が走り初め 東近江市新春マラソン
滋賀報知新聞 8日 07:00
... する10キロ、5キロ、3キロのコース、11部門で実施された。 今年は、ニューイヤー駅伝にも出場した花王の陸上競技部に所属する東近江市出身の安原太陽さん(24)もゲストランナーで参加。参加者らを鼓舞する太鼓の演奏のなか午前8時半、10キロの部から順にスタートが切られ、参加者らは沿道に立つ市民の声援を受けながら気持ちの良い汗を流していた。 なお、各部門の1位は次の皆さん。敬称略。 【10キロ】▽一般男 ...
伊豆下田経済新聞下田・爪木崎海岸で「水仙まつり」 早春の下田を300万本の香りで彩る
伊豆下田経済新聞 8日 06:32
... が開かれ、松木正一郎下田市長らがテープカットを行った。天気はあいにくの曇り空で、予定されていた下田太鼓の演奏は中止になったが、来場者にはキンメダイの握りずしや地元の郷土料理「池之段(いけんだに)味噌(みそ)鍋」をふるまうなどして、会場は地元住民や観光客でにぎわった。 1月11日・18日・25日には、下田太鼓の演奏や池之段味噌鍋の振る舞いを行うほか、1月18日には6店のキッチンカーも集まる。その他、 ...
新潟日報上越市の谷浜小5、6年生が伝統の里神楽を披露 9演目で観客沸かせる
新潟日報 8日 06:30
... 地区は上越地域の里神楽の発祥地とされる。谷浜小は2018年度から地域の伝統の里神楽を総合学習で学んでいる。昨年10月から、地元の「桑谷(そうや)里神楽伝承会」の指導を受けてきた。 12月に発表会があり、巫女(みこ)などの装束を身に着けた児童が笛と太鼓の演奏に合わせて演目を披露。えびすさまが釣りをする演目「海幸」では、観客の児童が釣り糸に宝箱を結びつけて戻した反動で、えびすさまが転ぶ演技に会場...
毎日新聞鳥羽で多彩な正月行事 一年、豊かで健やかに 幸福、波のように 相差・獅子舞神事 /三重
毎日新聞 8日 05:04
鳥羽市相差町で江戸時代から続く正月行事の獅子舞神事が5日、行われた。早朝から山高帽に裃(かみしも)姿の年寄りら約30人が61戸を巡り、家内安全や大漁を祈願した。 各戸では一行をなますや鏡餅、酒で出迎えた。家に宝が波のように入ることを願う「やぁ(家)、ほう(宝)、は(波)」の掛け声と太鼓や笛に合わせ…
琉球新報除夜の鐘突きに長い列 惣慶区で年越しイベント
琉球新報 8日 05:00
... そかから元旦にかけて恒例の年越しの催しが行われた。風も冷たく雨が降る年末年始だったが、公民館には多くの区民が集い、帰省した友人らとの再会を喜ぶなど、惣慶(スーキ)ンチュの絆を深めた。 「惣慶ミジタヤー太鼓」が嘉例の祝儀演舞を披露。公民館広場内の釣鐘堂は除夜の鐘を突く区民で長い行列ができた。年越しの瞬間には新年の幕開けに喜ぶ人や、仲間同士で胴上げをする人の輪もあった。 伊芸勝也区長らが鏡開きをして、 ...
タウンニュース県大会で64校の頂に
タウンニュース 8日 00:00
... 」は、主将を務める三村海侍さん、エースアタッカーの山田彩生さん、セッターの米永蒼馬さん。三村教諭は「彼らが中心となり、攻撃のテンポを掴む。今年は全国大会でも勝ち進めるほどの実力者が揃っていると思う」と太鼓判を押す。 大会を振り返り、山田さんは「決勝戦はフルセットの接戦。終盤にスパイクで貢献できて良かった」と話し、米永さんは「トスを上げる際に、判断を間違えたかと思う場面もあったが、皆が個の力で点を取 ...
日本テレビ『県民が体感して魅力発信を』日中関係の影響広がる鹿児島観光 互礼会で考える“私たちにできること"
日本テレビ 7日 19:24
... 行便が途絶えるなど、観光立県・鹿児島でも影響が広がっています。観光関係者が参加する新年互礼会で影響を聞きました。鹿児島の観光を盛り上げるために、私たち1人1人ができること。実はありそうです。 霧島九面太鼓の勇壮な演奏で幕を開けた県観光連盟の新年互礼会。県選出の国会議員や観光関係者など約450人が参加しました。 鏡開きをして、鹿児島の観光業の発展を祈りました。 観光業に大きく立ちはだかるのが、日中関 ...
QAB : 琉球朝日放送本島北部で生産された野菜や果物の初荷式
QAB : 琉球朝日放送 7日 16:42
... ウリミバエの緊急防除など農業を取り巻く環境が依然として厳しい状況にある事に触れ「農産物の魅力を最大限に発揮し新たな観光資源を確立することを目指したい」とことしの抱負を語りました。 この後、大きな拍手と太鼓の音が響く中野菜や果物を乗せたトラックが県内の販売所などに向け出発しました。 JAおきなわ北部地区営農振興センター長當山誠さん「去年は厳しい環境だったので対策に取り組んで、生産者と一緒に生産振興に ...
太平洋新聞古式捕鯨を伝える 1月12日 梶賀町でハラソ祭り
太平洋新聞 7日 16:00
... て一度曽根の飛鳥神社へ向かい、参拝と祭りのための化粧をして、曽根湾で2回銛をついてから梶賀港に戻る。 梶賀魚市場では午前11時40分ごろから、祐結会の踊り、輪内中生徒有志によるエイサーの披露と熊野鬼城太鼓の演奏があり、午後1時ごろにハラソ船を迎え入れる。入港してきたハラソ船は艪(ろ)で漕ぎながら湾内を周回し計7回、銛つきを行う。 終了後、祝いの餅まきを行う。1升程度を予定している。 榎本富男区長に ...
NHK野菜や果実など ことし初めて出荷する「初荷式」 名護
NHK 7日 15:45
... を代表して、国頭村でタンカンなどを生産している山城弘一さんが、「消費者から認められる産地になるよう安全安心な農産物の生産に努めてまいります」とあいさつしました。 続いて、地元の伊差川保育園の園児が、和太鼓の演奏で出荷をお祝いし、ゴーヤーやスイカ、花きなどを積んだトラックが万歳三唱で見送られました。 去年は台風による大きな被害はなかったものの、肥料や原油価格の高騰などが農家の負担になっているというこ ...
NHK伝統の獅子舞で高校受験の中学3年生を応援 青森 弘前
NHK 7日 14:40
... 」の保存会では、地域の伝統文化への関心を高めてもらおうと、地元の中学校で、受験生の合格祈願を込めた獅子舞を披露しています。 7日は相馬中学校の体育館に、保存会のメンバー15人が集まりステージの上で笛や太鼓の演奏に合わせて雄獅子と雌獅子、それにオカシコと呼ばれる道化役が、山に入っていく場面を表現しました。 このあと邪気を払う御利益があるとされる「権現獅子」が登場し、高校受験を控えた3年生の1人1人の ...
NHK伝統行事「蛇の御年始」 わらの蛇抱え家々回る 会津美里町
NHK 7日 14:37
... 訪ねるようになったと伝えられています。 毎年、小学1年生から中学1年生までの子どもたちが中心になって行っていて、ことしは参加したおよそ10人が、4.5メートルほどのわらの蛇を抱え雪道を慎重に歩きながら太鼓の拍子とともに「ウォー」と声をあげて家々を回りました。 わらの蛇には五穀豊穣や無病息災などの願いが込められ、頭をかまれると1年間、幸せに過ごすことができるとされていて、地区の人たちは次々に頭をかん ...
伊豆経済新聞和太鼓奏者はせみきたさん、沼津で25周年公演 林英哲さん迎え開催へ
伊豆経済新聞 7日 10:05
和太鼓奏者はせみきたさん 0 和太鼓奏者はせみきたさんの演奏家活動25周年記念コンサートが2月7日、沼津市民文化センター(沼津市御幸町)で開催される。 和太鼓奏者はせみきたさん [広告] 沼津出身のはせみきたさんは、幼少期に「黄瀬川太鼓育成保存会」で和太鼓を始めた。静岡大学教育学部を卒業後プロ演奏家としての活動を開始。2000(平成12)年に箱根の麓に稽古場を構え、地元を拠点にユニット「ようそろ」 ...
朝日新聞「良い字を書ける年に」新春恒例、武道館で書き初め 2千人超が応募
朝日新聞 7日 09:14
... 道館主催)が5日、東京都千代田区の日本武道館で開かれた。今回で62回目。全国から約2300人の応募があり、幅広い世代の参加者が筆を走らせた。 この日は24分間で2枚を書き上げる席書の部があり、参加者は太鼓の合図とともに一斉に書き始めた。観客に見守られるなか、「初春の風」など、年代ごとに課題を書き上げた。 八王子実践高校書道部2年の江成彩佳さんは「緊張したけど、きれいな線が書けた。勢いに乗って、良い ...
中日新聞【若者が描く灯(あかり) 半島に生きる 新春・特別編】(1)馬緤キリコ太鼓保存会 最年少 常俊明香さん(19)=珠洲市
中日新聞 7日 05:05
太鼓の魅力などを語る常俊明香さん=珠洲市馬緤町で 地元愛 打ち鳴らす 珠洲市馬緤町に伝わる「馬緤キリコ太鼓保存会」の最年少メンバーとして、市内外で演奏している。「元気でやさしい地域の人たちが好き」。多くの若者が能登を離れる中、市役所で働き出し馬緤町に残った。地域の人々に愛されながら、穏やかな物腰からは想像がつかないほど力強く、迫力ある音色を響かせている。 祭りの盛んな地。祭りばやしは幼い頃から習っ ...
愛媛新聞「えひめのまつり」見てね 西予・県歴博で子ども絵画展 25日まで(愛媛)
愛媛新聞 6日 23:10
... にした子どもたちの力作が並ぶ絵画展 祭りなどをテーマにした子どもたちの力作が並ぶ絵画展 西予市宇和町卯之町4丁目の県歴史文化博物館で「えひめのまつり・文化」をテーマにした子ども絵画展が開かれており、県内の小学生がのびのびと描いた作品が楽しめる。観覧無料で25日まで。 南予と東予の計32校の480点を展示。絵のモチーフには西予市の五つ鹿踊り、宇和島市の牛鬼、新居浜市の太鼓祭りなど地域の自慢がそろう。
博多経済新聞博多の十日恵比須神社で正月大祭 福引や特別御朱印、芸妓の「徒歩詣り」も
博多経済新聞 6日 20:04
... 御座」は、拝殿でのおはらい、直会(なおらい)膳、福引ができ、当日受け付ける。 宵えびすの9日は15時ごろから、博多券番の芸妓による「徒歩詣り」を行う。紋付きの羽織と裾ひきの正装で、三味(しゃみ)や笛、太鼓と共に東公園の参道口から徒歩で参拝し、一年の開運と商売繁盛を祈願する。 大祭期間中、昨年に続き特別御朱印2種を頒布する。今年の干支である午(うま)が描かれた片面の御朱印(初穂料500円)と、「大福 ...
宮古新報将来像共有、市発展を祈念 各界代表が樽酒鏡開き 大勢が参加し新春の集い
宮古新報 6日 19:30
... 21年目を迎える今年は、これから先の未来を見据えた展開の一歩を踏み出すこととなる。そのためには施行20年の年月で見えてきた強みや課題についてしっかりと取り組んでいくことが重要である」と述べた。 このあと各界代表による樽酒鏡開きがあり、宮古島商工会議所の根路銘康文会頭、宮古島観光協会の吉井良介会長が乾杯の音頭を取った。舞台では風の神太鼓の太鼓演舞の披露もあり、勇壮な太鼓演舞が新春の集いを盛り上げた。
FNN : フジテレビ勇壮!約600年続く「坂部の冬まつり」 担い手が減少する中…地区外から助っ人も 長野・天龍村
FNN : フジテレビ 6日 18:59
... 手・神子が減少する中、近年は地区外からの助っ人も加わって祭りは続けられていて、2025年からは女性も参加できるようにしました。 5日の午前6時過ぎ、拝殿に登場したのは大きなまさかりを手にした「赤鬼」。太鼓と笛のおはやしに合わせて勇壮に舞い、神子の持つたいまつを切りつけます。 坂部地区出身: 「人がだんだん少なくなっちゃってね。開催できたのはうれしいこと、伝統的なお祭りですので」 都内から: 「今回 ...
日本テレビ経済人に聞く!2026年の福島県内景気は?天気マークでお答えを!
日本テレビ 6日 18:58
... 格も関係してくる福島が誇る「日本酒」については。 ■福島県酒造組合 山口恭司副会長 「3つとも!全部です。お酒の質、味わいについては丸です。今年も間違いなくいいお酒が出来ます」 日本酒の出来には今年も太鼓判をおしますが、心配事は、その原料となる酒米についてです。 ■福島県酒造組合 山口恭司副会長 「お米の値段と作付けについては(くもりか雨)どっちかです。丸になることはあまり考えられないかな」 一方 ...
宮崎日日新聞シャッターアート「思い出残して」 年度末で閉校の穂北中生が作成
宮崎日日新聞 6日 17:01
穂北中2年生が描いた穂北神楽と下水流臼太鼓のシャッターアート 西都市穂北の「衣料のすずき」のシャッターに、近くの穂北中2年生が描いた穂北神楽と下水流臼太鼓のアートが登場した。本年度末で閉校する同校の生徒に思い出を残してもらおうと、同店主の鈴木紀彦さん(85)が“キャンバス"として場所を提供。地元の伝統芸能が力強いタッチで描かれ、通行人の注目を集めている。
NHK石垣 小学校の始業式で児童たちが伝統芸能を披露
NHK 6日 16:08
... て、授業のなかで三線や舞踊など地元の伝統芸能を学んでいる4年生から6年生のあわせて110人余りが元日の朝に飛び立とうとするワシの姿を歌った八重山民謡「鷲ぬ鳥節」を披露しました。 児童たちは三線のほか、太鼓やリコーダーを演奏したり、金や銀の色をした扇子を手に踊ったりしました。 このあと児童代表の6年生の森下寛子さんが「3学期は次の学年に自信を持って進級できるように準備をして、一緒に頑張っていきましょ ...
毎日新聞踊り回り、病人の上を飛び越え「ぶっぱらい」 山梨・無生野の大念仏
毎日新聞 6日 13:30
... 在は旧暦の1月16日ごろと新暦の8月16日の年2回、地区の集会所で行われる。集会所に約4メートル四方の「道場」と呼ばれる舞台を設け、演者は白装束に身を包む。経文を唱えて場を清めた後、太鼓や鉦(かね)の音に合わせて太刀と太鼓、青竹を持った3人が交代で踊り回る。舞台の外に布団を敷いて病人役を寝かせ、その上を3人が飛び越える「ぶっぱらい」で病の平癒を祈る。 飾り付けや踊りは素朴で、村教育委員会が80年に ...
伊那経済新聞伊那で「伝統文化おやこ体験フェスタ」 ワークショップやプロの公演も
伊那経済新聞 6日 13:20
... じてもらいたい」と話す。 13時から開催する体験ワークショップでは田楽座による「和太鼓」「南京玉すだれ」、箕輪町で活動する吉田人形芝居保存会による「人形操り体験」、郷土料理伝承家の酒井さつきさんによる「五平餅作り」の中から一つを選び体験できる。14時からの全体会では、まつり芸能集団「田楽座」による、獅子舞やぶちあわせ太鼓、権兵衛峠のふもとの与地に伝わる「伊那節」を、保存会による実演後に参加者全員で ...
沖縄タイムス痛みに耐え子宝を祈願 丸太にまたがり道ジュネー 沖縄・名護市久志区の「ドウドイ」
沖縄タイムス 6日 08:38
... が行われた。アダンの丸太にまたがり、3人に担がれた男性が道ジュネー。参加した多くの区民らが若(わか)按司(あじの)墓(はか)から同区公民館までの約500メートルを「ドウドイ」のかけ声とボラ(ほら貝)や太鼓で練り歩いた。(玉城学通信員) ドウドイの丸太に乗り次第に痛さが増す大城真さん(中央)と、重さを感じてきた担ぎ手ら=3日、名護市久志 ドウドイに先立ち、区民ら約100人が参加したカーウガミ(川拝み ...
中野経済新聞中野区が新年賀詞交歓会 「サンプラザ跡地はサウンディング調査した」と区長
中野経済新聞 6日 07:39
... 、田代雅規(まさのり)教育長や海老沢憲一代表監査委員、中野区町会連合会や東京商工会議所中野支部など同区内の地域団体や経済団体会長や理事長など約180人が出席した。開会前と閉会時には塚本隼也さん率いる和太鼓集団「隼プロジェクト」が演奏を披露した。 年頭のあいさつで酒井区長は「今年の干支は丙午(ひのえうま)。丙午は、火の力を象徴する年とされています。燃え盛るようなエネルギーで、新しいことへの挑戦や、物 ...
中日新聞夜を徹し神事や舞 天龍村坂部地区で伝統の「冬祭り」
中日新聞 6日 05:05
... をまさかりで切る、赤装束の「道開け様」(左)=天龍村の大森山諏訪神社で 県南端の天龍村坂部地区に約600年前から伝わるとされる霜月神楽(国重要無形民俗文化財)の一つ「坂部の冬祭り」が、4日夕から5日昼にかけて同所の大森山諏訪神社で開かれた。 「神(かみ)子」と呼ばれる氏子たちは、太鼓や笛の演奏のほか、湯立て神事や、刀や鈴を使った本舞を夜通し繰り広げ、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を願った。...
毎日新聞品質太鼓判 早掘り「金の筍」 JA高野選果場で初出荷 延岡 /宮崎
毎日新聞 6日 05:03
宮崎県延岡市の早掘りタケノコ「金の筍(たけのこ)」の初出荷が同市のJA高野選果場であった。生産者5人が37・5キロを持ち込み、うち22・9キロが金の筍のブランド名で主に関東方面に出荷された。 金の筍は、先端の穂が土に埋まったままで黄色い高級品に名付けるJAみやざき延岡地区本部のブランド。火山灰土壌…
毎日新聞/4 屋嶋城 高松 源平の幻 日本書紀に記載、発掘復元 /高知
毎日新聞 6日 05:02
... 平による「屋島の戦い」が繰り広げられたのは1185年。源氏方の那須与一(なすのよいち)が弓を引く前に祈ったとされる「祈り岩」や、足場にしたと伝わる「駒立岩」など、戦いのゆかりの場所が点在している。 陣太鼓の音が鳴り響き、ときの声が上がる中で戦絵巻が繰り広げられる。やがて夕闇が迫る頃、扇の的を掲げる平家の女人が登場し、那須与一が放った矢が的を射抜いた―。 屋島の戦いを描いた平家物語の名場面だ。202 ...
琉球新報ビーチ保全でフェス うるま・具志川、青年会主催
琉球新報 6日 05:00
... だが、不法投棄が近年目立つようになったという。そのため青年会が立ち上がり、美しいビーチへ多くの人に訪れてもらい、不法投棄をしにくい環境にしようと今回のフェスを企画した。 ビーチの特設舞台ではうるま鼓舞太鼓、キッズダンス、ポップバンド、民謡、エイサーなどが披露された。砂場で多くの子どもたちが思い思いにはしゃいでいた。 市内民泊経営の仲間10人余で来場した運天政秋さん(78)は「青年たちの心意気を応援 ...
読売新聞御田舞広がれ地域の輪
読売新聞 6日 05:00
... 時間かけて披露される。昨年末の練習で2人はともに保存会の先輩となる井出伸次さん(46)、北典浩さん(46)らと田起こしの場面に取り組んだ。クワの動作を24年の舅役、梅若さんが森谷さんに教え、井出さんの太鼓に合わせて2人は所作を確認した。 舅と婿役は出演時間が長く、クワを持って膝を曲げ伸ばしする動作もあり、約25年前までは20歳代向けの役柄だったという。町議で保存会会長の浦中隆男さん(72)は「2人 ...
琉球新報伊江島の「母」と9年ぶりに再会 高校時代に民泊、沖縄好きに
琉球新報 6日 05:00
... とがうれしかった」と感慨深げだった。 (知念光江通信員) 伊江島民泊 感動届け20年 観光協事業 教育目的、民家で交流体験 関連記事 島に来たら「伊江T」を イエーとPR 観光客に人気の一着 女性も大太鼓 手踊りのない伊江島エイサーで力強く 沖縄 渡嘉敷島から見えるのは…伊江島タッチュー 65キロ先くっきりと 沖縄 伊江島・伊江村 一覧へ 「出会ったら家族」 沖縄・伊江島の民泊、感動届けて20年 ...
TBSテレビ種子島の年越しと元旦の風景 鹿児島【かごしま南北600キロ】
TBSテレビ 5日 19:49
... 南北600キロ」です。 きょう5日は、種子島の年越しと元旦の風景です。 新年を目前に、地域の住民らが集まった西之表市の伊勢神社です。 「3、2、1、ハッピーニューイヤー」 カウントダウンと種子島の鉄砲太鼓で新年を祝いました。 元日の朝、南種子町の宝満神社では、参拝客が次々と訪れていました。 そして、伝統の神楽が奉納され、無病息災や五穀豊穣などを祈願しました。 撮影した西之表市のふるさと特派員・番山 ...
日本テレビ2026年スタート!各地のお正月をウォッチング 初日の出 初詣や書初め 正月相撲も盛大に
日本テレビ 5日 19:39
... (参拝者) 「元旦に家族みんなで来られたらと思って清嵐にも会いに来た。可愛かったです」 晴天のもと菜の花に囲まれ現れたのは指宿市西方、中川地区の「ごちょう踊り」です。鮮やかな陣羽織をまとった参加者が太鼓や「かね」を鳴らしながら練り歩きます。 仮面をつけた鬼に頭をなでられると厄が払われると言われています。 (子ども) 「怖い!鬼!鬼怖い!」 (見物客) 「なでてもらいました。娘が小学校に入学し変化 ...
TBSテレビ股間の痛みに耐える子宝祈願の “珍" 行事「ドウドイ」
TBSテレビ 5日 18:55
... 来月1歳になる男の子を持つ大城真さん(40)。2人目がほしいということで祭りに臨み、痛みに耐えて子宝を願いました。 (掛け声)「ドウドイ、ドウドイ、ドウドイ・・・」「がんばれよ~」 区民らは、ホラ貝や太鼓のリズムに合わせて約500メートルを盛大に行進しました。 ▼大城真さん(40) 「想像した以上に痛かったです。とにかく痛かったです」 ▼大城愛美さん(36) 「これに乗ったので、できればいいなと思 ...
NHK正月の伝統行事「貝津の獅子こま舞」長崎 五島
NHK 5日 18:46
... 」は、五島市三井楽町の貝津神社で300年以上続くとされる正月の伝統行事で、県の無形民俗文化財に指定されています。 3日は、まず貝津神社で「男獅子」と「女獅子」が、天狗の面をつけた「猿田彦」とともに笛や太鼓の音に合わせて勇壮な舞を奉納しました。 このあと一行は地区の家々を回り、出迎えた人たちは、悪魔を払い福を呼び込むとされる縁起のよい伝統の舞を見ながら、ことし1年の家内安全や無病息災を祈っていました ...
日本テレビ【2026年】魚市場で初競り…目玉の青森・大間産の“一番マグロ"を競り落としたのは?味わった客は?(静岡・沼津市)
日本テレビ 5日 17:08
... 。 (沼津魚がし鮨グループ 阿部 和広 専務) 「100点です。100点以上ですね、ことし最高のマグロじゃないですか、ことし最高のマグロです。さすが大間。ぜひ食べてもらいたいね、お客さんに」 担当者が太鼓判を押す“一番マグロ"。本来はあす6日からの提供となりますが、沼津港に近いこちらの店舗では特別にさばいたばかりの新鮮なマグロが店に並びました。店員が客に初競りのマグロを仕入れたことを伝えると開店直 ...
NHK寒川神社 新春を祝う獅子舞 神奈川 寒川町
NHK 5日 17:02
... 獅子舞が、神奈川県寒川町で行われました。 寒川町の獅子舞は、無病息災や五穀豊穣を願い地元の保存会が毎年この時期に行っていて、5日は町内の神社や公園などあわせて9か所を巡りました。 このうち寒川神社では太鼓や笛の音に合わせて獅子舞が披露され、初詣に訪れていた大勢の参拝者が人だかりを作り、写真を撮るなどして楽しんでいました。 また、町内にある農産物の直売所では買い物客がにぎやかな獅子舞に足を止め、保存 ...
NHK寒川神社 新春を祝う獅子舞 神奈川 寒川町
NHK 5日 16:51
... 獅子舞が、神奈川県寒川町で行われました。 寒川町の獅子舞は、無病息災や五穀豊穣を願い地元の保存会が毎年この時期に行っていて、5日は町内の神社や公園などあわせて9か所を巡りました。 このうち寒川神社では太鼓や笛の音に合わせて獅子舞が披露され、初詣に訪れていた大勢の参拝者が人だかりを作り、写真を撮るなどして楽しんでいました。 また、町内にある農産物の直売所では買い物客がにぎやかな獅子舞に足を止め、保存 ...
太平洋新聞今年も力強く前進 熊野水軍太鼓が奉納演奏
太平洋新聞 5日 16:00
荘内日報奇習「アマハゲ」家々巡る 遊佐の小正月行事
荘内日報 5日 15:17
... み長寿を祈る。山から降りてくる神の化身とされ、前年に不幸などがなかった住民は快く招き入れ、酒を振る舞ってねぎらう。女鹿集落では今年、男衆6人が交代でアマハゲに扮(ふん)し、夕闇が迫る午後4時半ごろから太鼓の先導で10軒ほどを回った。 アマハゲの洗礼を受けた子は健康に育つといわれ、池田和博さん(74)宅には知人の子どもたち6人が訪れてその時を待った。アマハゲが勢いよく上がり込むと室内は一瞬にして修羅 ...
読売新聞温泉水を麦焼酎の割り水に、常識に反すると感じたが…「ダシのようなコクと何年も寝かせたような熟成感」
読売新聞 5日 15:00
... 」と感じた。だが、試してみると、「ダシのようなコクと、何年も寝かせたような熟成感を感じた」。 くみ上げる際に混入する葉などの不純物を 濾過(ろか) して取り除く。「結果的に抜群にいい割り水になった」と太鼓判を押す。 森永さんは「たくさんの商品が並ぶサイトで選んでもらうには、いかにインパクトを残すかだ」と強調する。 そのため、見た目にもこだわった。ラベルや化粧箱に入れる「神々」の文字は、大分を拠点に ...
読売新聞脂がのったゆでたてカタクチイワシ「島に来んと食えん」美味を新たな収入源に…いまだ生活苦しい漁業、未来に残す漁師らの挑戦
読売新聞 5日 15:00
... 協力を得て再挑戦。約2年かけて18年、釜揚げいりこの商品化にこぎつけた。加地さんは「干して軽くなるいりこに比べて歩留まりが良く、少ない脂いわしで稼げる。鮮度が高いまま加工する伊吹島だからこそできる」と太鼓判を押す。 釜揚げいりこを前に、思いを語る加地さん(香川県三豊市で) 地元の学校給食で好評を得ると県外にも広げ、ゴルフ場の軽食などにも採用された。「今では漁師から売り込みに来る。昔はありえなかった ...
紀伊民報地域の飛躍に期待 田辺商議所が年賀会、和歌山
紀伊民報 5日 14:30
... や省力化を進めることでロボット産業やAI(人工知能)が進展していくチャンスだと、前向きな考えで経済界と政治がしっかり手を組んで頑張っていきたい」、鶴保庸介参院議員は「志を持って、先には大きな果実が待っていると信じて、今年はチャレンジしていく年に」、望月良男参院議員は「しっかりと力をつけて和歌山、田辺市のために頑張っていきたい」と語った。 あいさつに続いて、鏡開きや、なかへち清姫太鼓の演奏があった。
読売新聞神話の舞台結ぶ「ひむか神話街道」パワースポットとして人気に…神楽のユネスコ遺産登録に期待
読売新聞 5日 12:24
昨年12月に天岩戸神社で披露された神楽。多くの人が鑑賞した(高千穂町で) 「天孫降臨の地」で知られる宮崎県高千穂町にある 天岩戸(あまのいわと) 神社の境内に太鼓や笛の音色が響く。昨年12月22日、 天照(あまてらす)大神(おおみかみ) が隠れたとされる洞窟「天岩戸」をご神体として祭る同神社では神楽が披露されていた。 天照大神を外に出す「天岩戸開き」のシーンを伝える舞などを興味深そうに見ていた熊本 ...
TBSテレビ「頭良くなる」獅子にガブリ 担い手不足も帰省した息子が活躍 正月の伝統行事「獅子こま舞」【長崎】
TBSテレビ 5日 12:21
... 舞い方」は担い手不足ですが、このために帰省した人たちの力を借りて今年も行うことができました。 父親「久しぶりに息子が帰ってきて踊ったんですよ。忘れてるかと思ったらちゃんと覚えてて良かったですよ」 (獅子に頭を噛まれる子ども) 子ども「ちょっと痛かったですけど、頭良くなるらしいんでこれで勉強頑張りたいです」 獅子こま舞とともに響きわたる太鼓と笛の音が、今年も地区の人々に新年の始まりを告げていました。
宇都宮経済新聞宇都宮・上河原通りで恒例「初市」 あかり舎も郷土玩具だるま販売
宇都宮経済新聞 5日 12:00
... 「郷土玩具あかり舎」の新たにデザインされたショッピングバッグとだるま [広告] 初市は毎年1月11日に行われる宇都宮の恒例行事で、JR宇都宮駅近くの上河原通り約400メートルにわたり、だるまや熊手、豆太鼓、宇都宮ならではの郷土玩具「黄ぶな」などの縁起物を扱う露店が並ぶ。露店数は約300軒。だるま市のほか、多くの屋台も出店し、学生や家族連れが食べ歩きを楽しむ姿も見られる。 就労継続支援A・B多機能型 ...
UMK : テレビ宮崎「県民の皆さんにおいしい魚を」中央卸売市場で初競り 日向灘捕れのブリ、サバ、アジなど並ぶ
UMK : テレビ宮崎 5日 11:59
宮崎市中央卸売市場では今年の商売繁盛を願う初商式が行われました。 賑やかな祝い太鼓の演奏で始まった初商式には、市場関係者などおよそ200人が出席しました。式では、卸売業者の代表が音頭をとって手締めを行い、今年の商売繁盛を祈願しました。 (江川琴実記者) 「さっそくこちらでは魚など水産物の初競りが行われています」 初商式のあとは、およそ50種類20トンの水産物が競りにかけられ、日向灘で捕れたブリやサ ...
高知新聞新名物!? 大漁と安全を願って…初出漁見送る大漁旗 高知県室戸市の椎名大敷
高知新聞 5日 08:45
... になっている。 日の出前の午前5時半すぎ。中島さんら地元有志数人が室戸岬沖を望む国道55号沿いに竹を立て、大漁旗を一つ一つくくりつけていった。午前7時すぎ、日の出とともに漁船が沖から近づいてくると、大漁旗の下で有志らが太鼓をたたき「気をつけて」。3隻はくるっと3回旋回し、漁場へ出発した。 中島さんは「通りがかった人や地元の人が見に来てくれて、うれしい。長く続けたい」と笑顔で話していた。(人見彩織)
沖縄タイムスソデイカ・海ぶどうの無料配布に長蛇の列 多彩な舞台演舞も 国頭村・辺土名大通りまつり
沖縄タイムス 5日 07:30
... 頭村の辺土名商店街で開催された。多彩な出し物の舞台などがあり、村内外から訪れた多くの来場者でにぎわった。 同まつりは商店街約400メートルを歩行者天国にして行われた。舞台では大月翔吏さんによる力強い和太鼓や現代版組踊「北山の風」の演舞、枝川和矢さんによる沖縄民謡などが披露され、会場が一体となって盛り上がった。フラダンスを踊った国頭中学校3年の島袋愛羽来(あうら)さんは「みんなと踊って、とても楽しか ...
赤坂経済新聞赤坂不動尊威徳寺で「おもちつき」 書き初めや内陣参拝も
赤坂経済新聞 5日 07:00
... 行事に加え、節分会豆撒式や春秋彼岸会法要など年中行事を行うほか、写経会や寺ヨガなどの催しも行っている。 同企画は「心を清め、年のはじめをともに迎える」をテーマに開催。当日は境内屋外で餅つきを行い、笛や太鼓のおはやしが響く中、参加者が杵(きね)を振り下ろした。順番待ちの列もでき、家族連れを中心ににぎわいを見せた。つきたての餅は網で焼き、汁粉として振る舞った。 1階本堂では写経や内陣参拝、新春護摩を行 ...
NEWSつくば筑波山神社宮司 上野貞茂さん《ふるほんや見聞記》12
NEWSつくば 5日 06:00
... 高揚をいただく最も重要な神事です。 午後の「神幸祭」では、御山の神様を里に迎え五穀豊穣(ほうじょう)を祝い、国の安寧を祈ります。祭装束を整えた神職・氏子総代、総勢約150名の氏子崇敬者が猿田彦を先頭に太鼓や雅楽の音色の中、神様が坐します神輿(みこし)とともに町内を巡り、筑波山神社拝殿に宮入します。御座替祭の日に限り、茨城県重要文化財である「御神橋(ごしんばし)」(徳川家光公寄進)を御神輿とともに一 ...
NHK沖縄 名護 子宝願う男性乗せて練り歩く伝統行事「ドウドイ」
NHK 5日 05:55
... 願したあと、第二子の誕生を願って参加したJAおきなわの大城真さんが、十字に組まれた太さ10センチほどのアダンの丸太に乗せられました。 丸太は馬に見立てられているということで、大城さんは、地元の人たちが太鼓などをたたいて「ドウドイ、ドウドイ」とかけ声を上げる中、集落内の500メートル余りを練り歩き、地区の公民館に到着すると、集まった人たちから大きな拍手がおくられていました。 大城さんは、「あと少しで ...
毎日新聞太鼓祭 日本一決定戦 博多高 和太鼓部が審査員特別賞 /福岡
毎日新聞 5日 05:08
和太鼓演奏の日本一を決める恒例の「太鼓祭2025 第17回日本一決定戦」(毎日新聞社、日本太鼓協会主催)が、さいたま市大宮区の大宮ソニックシティ大ホールであった。組太鼓一般の部は「日本航空高校 太鼓隊」(山梨)が優勝。同ジュニアの部では「TAKERUの会 真」(千葉)が日本一の栄冠をつかんだ。大太鼓の部では、…
中日新聞飛躍の年へ 太鼓、鏡開き 片町きららで新春祝う
中日新聞 5日 05:05
力強い演奏を披露した加賀豊年太鼓保存会のメンバー=金沢市片町で 金沢市片町の片町商店街振興組合は2日、毎年恒例の新春祝いの行事を片町きらら広場で開いた。 冒頭登場した加賀豊年太鼓保存会のメンバーは白い息を吐きながら、力強い演奏を披露した。その後商店街など地元関係者が鏡開きをした後、集まった観衆に約千人分の日本酒が振る舞われ、祝賀ムードに浸った。 同組合の諸江洋理事長は「停滞から飛躍のフェーズに入っ ...
中日新聞岐阜の小中生ら鼓のお打ち初め
中日新聞 5日 05:05
リズムよく小鼓や大鼓をたたく子どもら=岐阜市東高岩町で 岐阜市内の小中学生が通う「ぎふ子ども鼓・太鼓教室」の「お打ち初め」が4日、同市東高岩町の稽古場であった。教室を開催する岐阜伎芸学院(岐阜市)で芸舞妓(まいこ)を習う学生らを含め、約10人が参加した。 師匠の住田尚子さんの指導のもと、音源に合わせて小鼓や大鼓の演奏を披露。みやびやかな雰囲気のもと、軽妙な鼓の音が響き渡った。稽古前後にはおとそや大 ...
中日新聞舞うように、躍動的に 国宝松本城古城太鼓が初打ち
中日新聞 5日 05:05
演奏を披露する「国宝松本城古城太鼓」のメンバー=松本市の国宝松本城で 松本市の国宝松本城で3日、県内の愛好家でつくる和太鼓グループ「国宝松本城古城太鼓」の10~60代のメンバー23人が初打ちを披露した。 国宝松本城から武将が出陣する様子をイメージした「出陣の譜」などアンコールを含め7曲を演奏。天守を背に、メンバーは舞うようにばちを振り上げて太鼓を打ち鳴らし、会場を盛り上げた。...
毎日新聞御陣乗太鼓、未来に響け 輪島 /石川
毎日新聞 5日 05:03
2024年元日の能登半島地震で被災した石川県輪島市名舟町では2日、県無形民俗文化財の伝統芸能「御陣乗(ごじんじょ)太鼓」の打ち初め式があり、約60人が地区の集会場に集まった。 御陣乗太鼓は戦国時代、能登へ攻め込んできた上杉謙信の軍勢を追い払うため、地元の村人たちが面を付け、太鼓を打ち鳴らしたことが起源とされる。打ち初め式は例年1月2日に同町内の白山神社で行ってきたが、地震で建物が倒壊し、25年から ...
毎日新聞新春風景、あれこれ 円満な1年願い夫婦獅子が舞う 田村・大鏑矢神社 /福島
毎日新聞 5日 05:02
田村市船引町の大鏑矢(おおかぶらや)神社で3日、新春の「夫婦(めおと)獅子舞」が奉納された。1200年以上前から続くとされる神事で、家内安全や東日本大震災・東京電力福島第1原発事故からの復興を祈った。 黒面をつけた雌雄の獅子が、太鼓や鐘、かけ声に合わせて頭を小刻みに振りながら互いに寄り添い、仲むつ…
読売新聞四国の「食」はいま@香川(4) 伊吹いりこ 釜揚げで商機
読売新聞 5日 05:00
... 協力を得て再挑戦。約2年かけて18年、釜揚げいりこの商品化にこぎつけた。加地さんは「干して軽くなるいりこに比べて歩留まりが良く、少ない脂いわしで稼げる。鮮度が高いまま加工する伊吹島だからこそできる」と太鼓判を押す。 地元の学校給食で好評を得ると県外にも広げ、ゴルフ場の軽食などにも採用された。「今では漁師から売り込みに来る。昔はありえなかった」と笑顔で話す。 ■ □ しかし、漁師らの生活は苦しいまま ...
読売新聞迫力太鼓 七尾で初打ち 輪島「虎之介」の14人
読売新聞 5日 05:00
迫力あふれる演奏を披露する虎之介のメンバー(2日、七尾市で) 輪島市の和太鼓チーム「虎之介」が2日、七尾市の道の駅「能登食祭市場」で開かれた初市で今年の初打ちを披露した。 虎之介は太鼓の全国大会で優勝経験を持つが、能登半島地震後は市外に住むメンバーも含めて約20人で活動する。この日は14人で約20分にわたって気迫のこもった演奏を繰り広げた。 代表の橋爪 朱宗(ときむね) さん(34)は「温かい拍手 ...
静岡新聞【世界はいま】フィリピンで人気!タミヤの「ミニ四駆」 乗り合いバス「ジプニー」を忠実再現 日本市場にも復刻版投入
静岡新聞 5日 04:00
フィリピンで伝統的な乗り合いバス「ジプニー」がモデルの自動車模型「ミニ四駆」が人気だ。単3乾電池2本で駆動する。派手な見た目の忠実な再現が受け、専門店のオーナーは「売れ筋の一つ」と太鼓判を押す。模型メーカー、タミヤ(静岡市)はこのほど日本市場にも復刻版としてミニ四駆を投入した。手に取れば身近にフィリ…
東日新聞ユーモア交え多彩な技披露
東日新聞 5日 00:00
... 川市一宮町の砥鹿神社(岩崎和夫宮司)で、今年も日光さる軍団(栃木県)による伝統芸能「猿まわし」が初詣客らを楽しませている。 昨年に続く新春特別公演。今年は猿のはん君とパフォーマーのゆめこさんが来訪し、太鼓の音に合わせてユーモアを交えたさまざまな技を披露している。逆立ちをしたまま階段を上り下りしたり、1㍍近く離れた台に飛び移ったりするなどのアクロバティックな芸も発表し、拍手を送られている。 12日ま ...
中日新聞中日・大野雄大「気持ちが熱いタイプなので適任じゃないかな」高橋宏斗の主将就任に太鼓判
中日新聞 4日 22:24
... の登山道で子どもたちと話す大野 中日の大野雄大投手(37)が4日、新年恒例の地元京都での大文字山登山トレーニングを公開。2022年に投手部門の主将を務めた大野は、投手部門の主将に就任する高橋宏の資質に太鼓判を押した。 「宏斗は意外と、しっかりも言えるタイプ。『大野さん、あれダメでしょ』みたいなとかね。僕にも普通に言ってくるんです」。まとめ役として時に必要な発信力には目を見張る。 主将就任がもたらす ...
雲南経済新聞雲南の三刀屋天満宮で初詣 一年の家内安全祈る
雲南経済新聞 4日 21:10
... 集う場となった。 地図を見る 亀戸天神社に多くの参拝客 2026年を迎え、新年への願い込めた初詣 江東経済新聞 「より良い1年に」 青梅の御岳山 天気に恵まれ初詣客多く 西多摩経済新聞 船橋大神宮で初詣 参拝客で長蛇の列に 船橋経済新聞 新年を迎えた姫路中心街 播磨国総社など初詣客でにぎわう 姫路経済新聞 高松・田村神社に初詣の列130メートル超 太鼓の音と歓声で新年へ 高松経済新聞 三刀屋天満宮
中日新聞ウルフがプロレス初戦勝利 東京五輪柔道金メダリスト
中日新聞 4日 20:19
... ビュー戦に勝利した。所属する新日本プロレスによると、日本の五輪王者がプロレスラーに転身するのは初めてで、「新しい道が始まった。高みを目指す」と引き締まった表情で話した。 柔道日本男子の鈴木桂治監督が和太鼓を響かせた後に、頭を丸刈りにしたウルフが登場。柔道着を脱ぎ捨て、短い黒タイツ姿でリングに入った。悪役の実力者、EVIL(イービル)の攻撃に、一本背負い投げなど柔道技で対抗。最後は強烈な絞め技を繰り ...
信濃毎日新聞松本市の消防出初め式は初のイベント形式で キッチンカーや防災体験で魅力発信
信濃毎日新聞 4日 20:18
... 従来の市中心部から会場を移し、防災に関する体験やキッチンカーの出店など、子どもも楽しめるようイベント形式で初めて開催。39の分団の約600人が行進し、親子連れらでにぎわった。 団員は家族らに見守られ、太鼓やラッパの音に合わせて敷地内を行進。法被を着た子どもたちも初めて行進に参加し、団員の後に続いた。ポンプ車などの消防車両26台も登場した。 イベント会場には、VR(仮想現実)を使った火災現場の体験や ...
NHK新春の伝統行事「ホーランエンヤ」 大分 豊後高田
NHK 4日 18:15
... 、豊漁を祈願するために始まったとされる豊後高田市の新春の伝統行事で、大漁旗を飾り付けた船が市内の川をさかのぼり、1キロほど上流の神社を目指します。 祭りが始まると、締め込み姿の男性たちが船に乗り込み、太鼓の音にあわせて「ホーランエンヤ、エンヤノサッサ」という威勢のいいかけ声とともに、船をこぎました。 船は川を蛇行しながら進み、岸に向かって、1年の福が宿るとされる紅白の餅がまかれると、見物に訪れた人 ...
上毛新聞《午年に駆ける 上州馬模様》(3)木馬 新たな社会へ希望の祭り 前橋中心街を巡る
上毛新聞 4日 13:00
... 馬との深い関りが続く。その歴史や人々の思いを描く。 前の記事:《午年に駆ける 上州馬模様》(2)競馬 生涯をささげ共同生活 高崎競馬場の廃止で調教師志す 記事一覧へ 「木馬だ、木馬だ、だ、だ、だ!」。太鼓に合わせて掛け声を響かせ、カラフルな木馬を引きながら群馬県前橋市の中心市街地を練り歩く。新たな社会への希望を託し、「駅家(うまや)の木馬祭り」は2011年秋から毎年続く。 祭りは美術作家の白川昌生 ...
河北新報縁つなぎ、伝統守る 「春祈祷」巡回 石巻・上釜地区
河北新報 4日 12:00
... て演舞を披露し、無病息災や家内安全を祈った。 会員や地元の子どもたち計約30人が、地区内のほか、東日本大震災後に転出した世帯が多い蛇田地区にも足を延ばし、民家や事業所など計約80カ所を巡回。獅子は笛と太鼓のおはやしに合わせて家の居間や玄関先で舞い、住民の頭をかんで健康を祈願した。高齢者施設では子どもたちによる「子獅子」も登場し、大きな拍手が送られた。 獅子を自宅に招いた同市門脇の農業後藤久一さん( ...
福島民報夫婦獅子舞、仲むつまじく 福島県田村市船引町で「お渡り」 住民の幸願い頭かむ
福島民報 4日 11:29
... どで繰り広げられた。雌雄の獅子が仲むつまじく舞い、一年の多幸を祈った。 年頭行事として親しまれている。2匹の獅子は神社本殿で舞を奉納した後、市内の神社や集会所、新築の家、氏子宅など約20カ所を訪れた。太鼓とかねの軽快な音に合わせ、2匹の獅子が頭を左右に振りながら、寄り添うように踊った。にぎやかな音色に誘われて詰め掛けた住民らは獅子に頭をかんでもらい、家内安全や夫婦和合、五穀豊穣などを願っていた。 ...
福島民報一年の福をこの手に 福島県本宮市の岩角寺で「大梵天祭」 参拝者でにぎわう
福島民報 4日 11:28
... 、梵天を奪い合う参拝者 350年以上の歴史を誇る正月行事「大梵天祭」は3日、福島県本宮市の岩角寺で行われ、一年の福を求める参拝者でにぎわった。 青竹に白や金の紙を付けた縁起物の梵天の一部を手に入れると御利益があるとされる「梵天争奪戦」が繰り広げられた。梵天が境内にやってくると参拝者が押し寄せ、青竹を引き倒して取り合った。 市内の和田小児童や安達太良太鼓保存会による演奏なども催され、祭に華を添えた。
朝日新聞獅子舞、阿波踊りと競演 徳島城博物館
朝日新聞 4日 10:30
... 。勇壮な獅子舞や阿波踊りが披露され、約100人の見物客でにぎわった。 阿波踊りの有名連の踊り手や鳴り物の名手らでつくる「藍吹雪」のメンバー約40人が出演。2組の獅子舞とともに、優雅な阿波踊りや迫力ある太鼓演奏などを次々に繰り出した。健やかな成長を願って、子どもの頭を獅子にくわえてもらう親子連れの姿も見られた。 藍吹雪の森一功(かずのり)代表(77)は「毎年大勢の人が来られるので、楽しんでいただいた ...
毎日新聞「地元の人が元気になる」演奏を 60人が御陣乗太鼓打ち初め 輪島
毎日新聞 4日 09:15
... る太鼓をたたいた。 2025年8月に行われた名舟大祭で披露された御陣乗太鼓。打ち手たちは迫力のある面を付け荒々しく動きながら太鼓を打った=石川県輪島市で2025年8月1日午後2時27分、岩本一希撮影 写真一覧 地震後、選手の中には、いまだに名舟を離れ暮らす人や仮設住宅で暮らす人がいる。子ども世代では現在1人いる中学3年生が今春に地元を離れる予定で、次世代の担い手確保が大きな課題となっている。御陣乗 ...
東奥日報つがる「縄文荒吐会」5日に復活の太鼓演奏
東奥日報 4日 09:00
... 「演奏で会場を盛り上げたい」と意気込むメンバー=2025年12月、つがる市 拡大する 5日の本番に向けて練習に励むメンバー メンバーの高齢化などにより8年前に活動を休止していた、青森県つがる市の創作和太鼓グループ「縄文荒吐(あらばき)会」が「つがる縄文荒吐会」と名称を変更し、再スタートする。5日、市の新年祝賀会でお披露目のステージに立つメンバーは「盛り上げる演奏をし会場の人たちを楽しませたい」「し ...
秋田魁新報「音がすごくてかっこいい」 北秋田・綴子大太鼓たたき初め
秋田魁新報 4日 08:00
※写真クリックで拡大表示します 豪快に打ち鳴らした綴子大太鼓のたたき初め 北秋田市の綴子大太鼓のたたき初めが2日、同市綴子の大太鼓の館で行われた。綴子地区の住民約30人が参加し、豪快に大太鼓を打ち鳴らした。
岩手日報午前0時、新しい床に響く竹刀の音 盛岡の新明館橋市道場 5歳から77歳まで60人が元朝稽古
岩手日報 4日 07:00
... 顔瀬町の新明館橋市道場(谷藤文明館長)は1日、昨年末に完成した新道場で剣道の元朝稽古を行った。5歳の子どもから77歳のベテランまで約60人が新年の幕開けと同時につばぜり合いを演じた。 午前0時の夜明け太鼓を合図に、道場のこけら落としと稽古が始まった。気合みなぎる声や竹刀がぶつかり合う音が響き、道場は熱気に包まれた。 新道場は2025年12月25日に完成。鉄筋コンクリートの3階建て。延べ床面積119 ...
静岡新聞森町・小国神社 五穀豊穣願い「田遊び」奉納 「種蒔き」などの演目披露
静岡新聞 4日 06:00
森町一宮の小国神社で3日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する県指定無形民俗文化財の神事芸能「田遊び」が奉納された。稲作の過程を旧社家の13人が演じ、豊作を祈った。白装束に身を包んだ演者が十二段の演目に臨んだ。舞殿中央の太鼓を囲み、田植えに先立つ田打ちを表す「素鍬(しろくわ)」や牛を洗う「代掻(か)き牛…
中日新聞奥三河伝統の「花祭」が50キロ離れた豊橋市で舞い継がれる理由 きっかけは終戦直後の…
中日新聞 4日 05:10
... 湯釜の周囲で鬼などの舞を奉納し、湯を人々にふりかけて清め、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る。 「足を上げたらそのまま。もっと手を上げて」。昨年12月下旬、同市西幸町の御幸神社であった踊りの練習。太鼓や笛の音が響く中、花祭保存会長の井口定次さん(68)が子どもたちに熱心に指導していた。 同町などは戦前、旧陸軍の演習地だった。戦後すぐに食料不足を背景に国の旗振りで開拓されることとなり、山あいで田 ...
毎日新聞和太鼓特別賞に各務原ジュニア 日本一決定戦 /岐阜
毎日新聞 4日 05:01
組太鼓ジュニアの部で審査員特別賞を受賞した「各務原太鼓保存会ジュニア」=さいたま市大宮区で、伊藤直孝撮影 和太鼓演奏の日本一を決める恒例の「太鼓祭2025 第17回日本一決定戦」(毎日新聞社、日本太鼓協会主催)がさいたま市大宮区の大宮ソニックシティ大ホールであり、「各務原太鼓保存会ジュニア」(岐阜県各務原市)が組太鼓ジュニアの部で審査員特別賞を受賞した。 昨年12月14日に行われた決定戦には、組太 ...
琉球新報20万本全国へ キク初荷式 県花卉園芸組合
琉球新報 4日 05:00
... などが入った千ケース約20万本を全国に輸送した。 前川組合長によると2025年は夏の高温や例年より早い梅雨明け、大雨の影響で害虫が発生したため、12月の出荷量は前年比10%減の2100万本、販売高は15%減の8億4千万円となった。前川組合長は「出荷体制の見直しなど再発防止の徹底で信頼を取り戻していく」と抱負を述べた。 初荷式の後は、東松本夢太鼓の力強い演奏でトレーラー7台を見送った。(渡具知和奏)
琉球新報ブルッ!この寒さいつまで? 南城市糸数で9.7度 新春の沖縄、この冬一番の最低気温
琉球新報 4日 05:00
... 、17地点で今季最低を記録した。 那覇市安里のさいおんスクエアではこの日、「新春餅つき大会&エイサー初踊り」が開催された。見学者はコートやマフラーを身に着け、寒風でかじかむ両手を擦りながら、琉球國祭り太鼓による演舞にカメラを向けた。 沖縄気象台によると寒さは成人の日の12日ごろまで続く見通し。県内の多くの地域で「二十歳の集い」がある11日は、那覇市の最高気温は19度、最低気温は14度を見込む。 関 ...
伊豆新聞新年祝う音響く 戸田黒潮太鼓保存会が「初だたき」―沼津市戸
伊豆新聞 4日 03:00
信濃毎日新聞「繁盛、繁盛、ますます繁盛、家繁盛」子どもたちが獅子舞 軽井沢町
信濃毎日新聞 3日 16:35
... 区に住む軽井沢西部小学校の1~6年生約60人が参加。氷点下の寒さの中、子どもたちは元気な声を上げて舞い、無病息災などを願った。 同校PTAの借宿南、借宿北の両支部が主催。子どもたちは八つの班に分かれ、太鼓をたたきながら練り歩いた。訪問した住宅の玄関で住民の頭を獅子頭でかんで邪気を払い、「繁盛、繁盛、ますます繁盛、家繁盛」とかけ声を上げた。ササの葉で手作りしたおんべも手渡し、祝儀を受け取った。 5年 ...
上毛新聞福を求めて「だるま市」にぎわう 群馬・高崎市
上毛新聞 3日 16:30
... 写真。 会場中央には高さ2.8メートルの巨大だるまが設置され、通りに並んだ約50店舗でさまざまな大きさや色のだるまが販売された。願い事を書き込める赤色と金色のだるまも置かれ、来場者が思い思いに願い事を書き込んでいた。 イベントスペースには、上州榛名太鼓などが出演し、会場を盛り上げた。高崎オーパ前では各種団体が手がけた創作だるまの展示もあった。 地域の話題の記事をもっと読む 関連する市町村 #高崎市
京都新聞滋賀県南部の商業施設「初売り」でにぎわい 和太鼓のパフォーマンスも
京都新聞 3日 16:30
滋賀県内の商業施設では初売りに大勢の買い物客が訪れ、にぎわっている。草津市の
朝日新聞ぬるり美肌部門1位、化粧水のよう「最高の仕上げ」 島根・美又温泉
朝日新聞 3日 16:01
... 8人も入ればいっぱいの湯船に、ざぶんと入る。 湯がぬるりと肌に吸い付き、まるで化粧水に浸っているようだ。立ちこめる湯気の中、ぬるぬると自分の体の輪郭さえあいまいになるような感覚。遠くからはテンポの速い太鼓と笛の音が聞こえる。 2026ふろ探求 第6回 九州・中国地方には個性豊かな湯があります。2026年は千年に一度の〝おふろ(026)の年〟。各地のふろ文化をたどります。 無色透明でとろとろとした湯 ...
信濃毎日新聞松本城天守の前で力強く打ち初め 和太鼓グループが演奏
信濃毎日新聞 3日 15:16
松本城天守を背に演奏を披露する団員たち 松本市内を拠点に活動する和太鼓グループ「国宝松本城古城太鼓」が3日、同市の国宝松本城本丸庭園で打ち初めをした。うっすらと雪が積もった会場で多くの観光客らが力強い演奏に聞き入った。 10~60代の団員23人が計14曲を披露。そろいの鮮やかな衣装に身を包み、「よっ」「そーれ」などと声を合わせ、大小の太鼓や銅鑼(どら)、ほら貝を響かせた。庭園を訪れた人たちは足を止 ...
琉球新報「太陽の花」が初荷式 キクなど20万本を全国へ 沖縄
琉球新報 3日 13:03
... 量は前年比10%減の2100万本、販売高は15%減の8億4千万円となった。前川会長は「責任を重く受け止め、出荷体制の見直しなど再発防止の徹底で信頼を取り戻していく」と抱負を述べた。 初荷式後、東松本夢太鼓による力強い演奏の中、出席した生産者や輸送業者らが中北部のセンターに向かうトレーラー7台を見送った。 先頭は朝5時半から デパートリウボウ初商いに長蛇の列 福袋に笑顔 沖縄 お笑いOー1グランプリ ...
琉球新報「太陽の花」が初荷式 キクなど20万本を全国へ 沖縄
琉球新報 3日 13:03
... 量は前年比10%減の2100万本、販売高は15%減の8億4千万円となった。前川会長は「責任を重く受け止め、出荷体制の見直しなど再発防止の徹底で信頼を取り戻していく」と抱負を述べた。 初荷式後、東松本夢太鼓による力強い演奏の中、出席した生産者や輸送業者らが中北部のセンターに向かうトレーラー7台を見送った。 先頭は朝5時半から デパートリウボウ初商いに長蛇の列 福袋に笑顔 沖縄 お笑いOー1グランプリ ...
長崎新聞長崎・諫早天満太鼓が全国へ! 3月に東京で「ジュニアコンクール」、上位入賞を目指し日々練習
長崎新聞 3日 11:30
お探しのページは見つかりません。長崎新聞トップページへ戻る
福島民報雲間から初日の出 福島県浪江町であるけあるけ大会
福島民報 3日 10:59
... 島第1原発事故からの地域の復興を願った。 町民ら約300人が参加した。午前5時過ぎに道の駅なみえを出発し、請戸海岸まで約5キロを歩いた。海岸に着き、しばらくすると雲に覆われていた太陽が姿を見せた。参加者は手を合わせたり、スマートフォンで撮影したりしていた。 式典が行われ、町スポーツ推進委員会の滝幹一会長らがあいさつした。町内の和太鼓グループ「太鼓浪音」が演奏を届け、川添芸能保存会が神楽を披露した。
朝日新聞神戸に新年の獅子舞 頭かまれた小2「勉強をがんばりたい」
朝日新聞 3日 10:45
... デュオこうべ」(神戸市中央区)で披露された。 新年に伝統文化の獅子舞をたくさんの人に触れてほしいと、デュオ神戸が企画した。昨年初めて開催し、好評のため今年で2回目となった。 和楽器演奏集団「独楽」が和太鼓や尺八を鳴らした後、獅子舞が登場した。通りかかった人が足をとめ、華やかな演奏や舞に見入った。 舞を終えた獅子頭は、邪気払いや無病息災祈願の意味を込め、見物客の頭を次々にかんでいった。 家族で訪れた ...