検索結果(台風 | カテゴリ : 地方・地域)

112件中2ページ目の検索結果(0.187秒) 2026-03-05から2026-03-19の記事を検索
読売新聞茂原市とリサイクル業者協定 災害時の稲わら処理迅速に
読売新聞 6日 05:00
台風などの災害時に稲わらなどの処理を迅速に行うため、茂原市は市川市の植物資源材リサイクル業者と協定を結んだ。 災害協定を結んだ市原市長(左)と石井会長 2023年9月8日の台風に伴う記録的大雨による浸水被害で、茂原市内は稲刈り直後に田んぼから流れ出した大量の稲わらが道路や用水路、住宅地に散乱した。稲わらは市職員や地域住民が手作業で除去したが、復旧は難航した。 協定を結んだリサイクル業者「グリーンア ...
読売新聞大井川鉄道 あすからパーシー号 仲間入り 収益増へ集客期待
読売新聞 6日 05:00
... 号」で知られる大井川鉄道は7日、仲間のキャラクター「きかんしゃパーシー号」の運行を始める。黒い車体のSL「C10形8号機」を緑色のタンク機関車「パーシー号」に改装した。コロナ禍に加え、2022年9月の台風15号被害の影響で悪化した経営状況を改善するため、トーマス号と二枚看板で収益増を目指す。 旗を振る園児たちが見守る中でお披露目されたパーシー号(5日、島田市で) 5日に行われたお披露目運転には、島 ...
日本テレビ【半年経過】国内最大級の竜巻により牧之原市から吉田町にかけ甚大被害…被災地の今(静岡)
日本テレビ 5日 17:24
... いて、解体ができたので家を建てるとか、そういう夢のあるような気持ちを持ってやるしかない」 広大な農地に次々と立てられていく太い鉄パイプ (農業ハウスが被災 藤田 治之さん) 「竜巻もそうですが、やはり台風の害をなるべく防げるような形にするために強く太いものにしました」 そう語るのは、全国のホームセンターなどに花や野菜の苗を出荷する藤田さん。 ここでも半年前、竜巻が35棟のハウスを吹き飛ばし、子ども ...
日本テレビ【お披露目】大井川鉄道SLファミリーに「パーシー号」仲間入り…既存C10形8号機化粧直しで集客アップへ(静岡)
日本テレビ 5日 17:03
... けばいいなと」 一方、黒いSLが好きな鉄道ファンに対しては、JR西日本から譲り受け、現在、運行に向け準備を進めているブルートレインを楽しみにしてほしいと話しました。 大井川鉄道は、2022年に発生した台風15号の大雨被害で本線の約半分の区間で不通のままになっています。 今回、トーマス・パーシーと2台体制にすることで乗車率をアップさせ、全線再開を目指す2029年に向け、弾みをつけたい考えです。 (大 ...
毎日新聞静岡・牧之原の竜巻災害 半壊・準半壊世帯に市が独自の支援金支給
毎日新聞 5日 15:42
突風被害で壊れた建物=静岡県牧之原市で2025年9月5日午後4時4分、本社ヘリから小関勉撮影 2025年9月の台風15号接近に伴う竜巻災害発生から5日で半年となる。1300棟を超える家屋が被害を受けた静岡県牧之原市では現在も83世帯が仮設住宅に住み、復旧復興の途上にある。市は4月から福祉こども部に関係部署を横断的につなぐ「復興支援室」を新設し、市民の相談や補助金申請などに「ワンストップ」で対応する ...
日本テレビ【竜巻から半年】甚大な被害を受けた牧之原市 市長は「復旧復興へ道半ば」(静岡)
日本テレビ 5日 12:02
2025年9月に発生した台風15号に伴う竜巻災害から半年。最も被害の大きかった牧之原市の杉本市長は、「復興へは道半ば」と話しました。 2025年9月5日に発生した竜巻。牧之原市での被害は住宅の全壊73棟など、1343棟で被害が認定され、農業用ハウスや森林にも大きな被害が出ました。 災害から半年、牧之原市の杉本基久雄市長は。 (牧之原市 杉本基久雄 市長) 「いまだ多くの人が激変した生活環境の中で生 ...
TBSテレビ“国内最大級の竜巻"発生から半年 復興に向け道半ばの世帯も⋯求められる継続的なサポート=静岡・牧之原市、吉田町
TBSテレビ 5日 11:49
2025年9月、静岡県牧之原市などで国内最大級の竜巻が発生してから2026年3月5日で半年です。被災地では、復興に向け道半ばの世帯もあり今後も継続的なサポートが必要です。 2025年9月、台風15号の接近に伴って県内では複数の竜巻がほぼ同時刻に発生しました。 牧之原市から吉田町にかけては風速75メートルの国内最大級の竜巻が起きて被害が相次ぎ、県内全体では1人が死亡したほか、90人が重軽傷を負いまし ...
読売新聞熊本地震10年、イオン九州など5社が共同で備蓄の重要性訴え…「ローリングストック」紹介する売り場も
読売新聞 5日 10:56
... する売り場を設け、カップ麺やバランス栄養食、ミネラルウォーターなどの商品を並べる。災害時に役立つ情報を記載したパネルも置く。 4日に福岡市で開いた発表会で、イオン九州の金子亮輔執行役員は「九州は豪雨や台風など災害が多いエリア。取り組みを発信することで九州の防災意識の向上につなげたい」と話した。 関連記事 黒崎播磨、親会社の日本製鉄によるTOBが成立…完全子会社となり福証本則市場など上場廃止の見通し
沖縄タイムス中国から台風に乗って飛来? 水生昆虫オオマダラゲンゴロウ、沖縄・本部半島で発見 国内で140年ぶり、県内は初
沖縄タイムス 5日 09:38
... さんら研究チームが発見した。国内での確認は約140年ぶり、県内では初確認だという。 佐々木さんらは、昨年5、6月に本部半島のため池など2カ所の生息地から各20個体以上を採集した。模様から中国産の個体が台風などによって偶然飛来し、繁殖したとみられる。 国内の記録は約140年前に熊本県で採集された1個体のみで、その後は確認されていなかった。 同昆虫は「コハクゲンゴロウ」などの名称でペットとして販売され ...
東京新聞「地下河川」で浸水被害に備え 東京都の検討委 最適な構造議論
東京新聞 5日 07:12
... こりうる浸水被害を防ぐため、東京都が環状七号線の下などに設ける方針の「地下河川」について議論する検討委員会(委員長・山田正中央大研究開発機構教授)の初会合が4日、都庁で開かれた。最適な基本構造などを専門家が話し合う。 都は、降雨量の増加や台風被害に備えるため、豪雨時に河川から水があふれないように一時的に水をためる調節池を各地に造っている。現在、都内14河川30カ所(約273万立方メートル)で...
NHK国内最大級の竜巻発生から半年 被災地では継続的支援を 静岡
NHK 5日 06:01
... 年9月、静岡県で国内最大級の規模の竜巻が発生してから5日で半年です。 被災地では資金不足や工事の遅れなどで住宅再建のめどがたっていない世帯もあり、継続的な支援が求められています。 去年9月、静岡県では台風15号の接近に伴って牧之原市から吉田町にかけて国内最大級の規模の竜巻が発生するなど被害が相次ぎ、1人が死亡したほか、90人が重軽傷を負いました。 この竜巻の影響などで、県によりますと、牧之原市や吉 ...
毎日新聞牧之原・竜巻災害半年 復旧復興 道半ば 相談・補助金申請 「ワンストップ」対応 /静岡
毎日新聞 5日 05:03
2025年9月の台風15号接近に伴う竜巻災害発生から5日で半年となる。1300棟を超える家屋が被害を受けた牧之原市では現在も83世帯が仮設住宅に住み、復旧復興の途上にある。市は4月から福祉こども部に関係部署を横断的につなぐ「復興支援室」を新設し、市民の相談や補助金申請などに「ワンストップ」で対応する体制を敷く。また、半壊・準半壊世帯を対象に市独自の支援金支給を既に始めており、周知に力を入れる。 牧 ...