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日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 株式は売り優勢、欧防衛関連には買い
日本経済新聞 8日 21:25
【NQNロンドン=蔭山道子】8日午前の欧州市場で主要な株式相場は下げている。英独をはじめ主要株価指数が高値圏にあり、利益確定や持ち高調整の売りが出やすい。英国時間11時半時点で、欧州主要600社の株価指数であるストックス600は前日比0.3%ほど安い。 トランプ米大統領が7日、米国の防衛関連企業に対し、装備品の生産が増えるまでは株主への配当や自社株買いを制限するよう求めた。ベネズエラやウクライナを ...
ウォール・ストリート・ジャーナル米、国連機関など66の国際的組織から脱退へ
ウォール・ストリート・ジャーナル 8日 21:24
ドナルド・トランプ米大統領は、気候変動問題に取り組むために設立された国連委員会や主要機関を含む66の国際的な組織から米国が脱退すると表明した。 トランプ氏は7日夕に大統領令を発表し、66の国際的な団体および機関について、「米国の利益に反する」として、それらから脱退し、資金拠出を打ち切る方針を示した。
日本経済新聞OSGの26年11月期、純利益7%増 航空機・半導体向け工具好調
日本経済新聞 8日 21:01
... 来方針を引き上げた。今期の年間配当は84円とし、記念配当28円を含んだ前期より4円減らす形にする。 大沢伸朗社長は「自己資本利益率(ROE)10%以上という目標の達成も意識し、資本効率を重視した」と説明した。 25年11月期の連結決算は売上高が前の期比3%増の1606億円、純利益は7%増の143億円だった。国内で好採算の高付加価値工具や精密加工向け製品が伸びた。アジアではインドやタイ向けが好調だっ ...
毎日新聞「最後のご奉公」で駐中国大使、関係改善へ尽力 丹羽宇一郎さん死去
毎日新聞 8日 20:45
... 一括処理に踏み切り、00年3月期には882億円の最終(当期)赤字に陥った。だが、損失処理と同時にファミリーマートへの出資など攻めの施策も進めた結果、翌01年3月期は当時として過去最高の705億円の最終利益をたたき出し、V字回復を果たした。 Advertisement リストラに取り組む際は、神奈川県の郊外にある自宅から電車で東京都心の本社に通勤し、役員報酬を返上した。「70歳を過ぎたら一線から引退 ...
日本経済新聞スギHDの25年3〜11月期、純利益87%増 新規出店84店
日本経済新聞 8日 20:32
ドラッグストア大手のスギホールディングス(HD)が8日発表した2025年3〜11月期の連結決算は、純利益が前年同期比87%増の356億円と、3〜11月期では過去最高だった。負ののれん発生益や固定資産売却益の計上が利益を押し上げたほか、84店舗を新規出店したことも奏功した。 売上高も過去最高で18%増の7501億円だった。24年に調剤薬局を買収した効果や、アプリを通じた販売促進が寄与した。足元でイン ...
NHK海外投資家の株式売買 去年は大幅な「買い越し」 株高をけん引
NHK 8日 20:15
... 識する経営が日本企業の間で広がっていることなどが背景にあるとみられます。 一方、国内の法人や証券会社、個人投資家による売買は売った額のほうが多い「売り越し」でした。 中でも、個人投資家は株価が上がると利益を確保しようと売却する動きなどから3兆5000億円余りの大幅な「売り越し」となり、海外勢が株高をけん引する構図が一段と鮮明になっています。 市場関係者は「南米ベネズエラの情勢や日中関係など、各地の ...
時事通信セブン増益、コンビニがけん引 イオンはスーパー回復―25年3~11月期決算
時事通信 8日 19:48
... 11月期連結決算をそれぞれ発表した。いずれも本業のもうけを示す営業利益が増益となった。セブン&アイは国内コンビニ事業がけん引。イオンはスーパー事業が回復したほか、コスト削減が寄与した。 セブン-イレブンで荷物預かり 全国378店、バックヤード活用 セブン&アイは、国内で揚げ物などのカウンター商材強化が奏功し、売り上げを伸ばした。営業利益は前年同期比3.1%増の3250億円。オンライン形式の決算説明 ...
読売新聞セブン&アイHD、最終利益見通しを上方修正…前期比56%増に「成長軌道に戻ってきている」
読売新聞 8日 19:44
... 堂を含むスーパーストア事業などが昨年9月、連結対象から外れたため。一方、最終利益はヨーカ堂の店舗資産売却益などが寄与して同3・1倍の1984億円だった。 国内コンビニ事業は、11月に実施したブラックフライデー施策などの売り上げが好調だった。既存店売上高は前年同期を上回ったものの、コメなどの原材料価格の高騰が収益を圧迫し、営業利益は3・4%減だった。 8日の投資家向け説明会で丸山好道常務は「ポジティ ...
TBSテレビ日経平均株価 終値844円安の5万1117円 2日連続の値下がり
TBSテレビ 8日 19:34
日経平均株価、2日連続の値下がりです。 きょうの日経平均株価は、きのうより800円以上安い5万1117円で取引を終えました。2日連続の値下がりで、下げ幅は一時900円を超える場面もありました。 年明け以降、月曜・火曜の2日間で2000円以上値上がりし、最高値圏を推移していたことから、きのうに続き利益確定の動きが広がりました。 また、レアアースをめぐる日中関係への懸念も相場全体の重しとなりました。
デイリースポーツイオン、営業利益が過去最高
デイリースポーツ 8日 19:21
... 025年3~11月期連結決算が8日出そろい、イオンは本業のもうけを示す営業利益が前年同期比23・1%増の1447億円と過去最高だった。ショッピングモール事業などがけん引した。セブン&アイ・ホールディングスは、9月に出資比率を引き下げたスーパー事業が減益のコンビニ事業を補い、3・1%増の3250億円と増益だった。 イオンの営業利益は独自商品「トップバリュ」などで集客したショッピングモール事業のほか、 ...
47NEWS : 共同通信イオン、営業利益が過去最高 セブン&アイは3%増
47NEWS : 共同通信 8日 19:18
... 025年3~11月期連結決算が8日出そろい、イオンは本業のもうけを示す営業利益が前年同期比23.1%増の1447億円と過去最高だった。ショッピングモール事業などがけん引した。セブン&アイ・ホールディングスは、9月に出資比率を引き下げたスーパー事業が減益のコンビニ事業を補い、3.1%増の3250億円と増益だった。 イオンの営業利益は独自商品「トップバリュ」などで集客したショッピングモール事業のほか、 ...
日本経済新聞アークス純利益21%増 3〜11月期、販管費コントロール奏功
日本経済新聞 8日 19:17
... 3〜11月期の連結決算は、純利益が前年同期比21%増の84億円だった。人件費などが上昇する一方、店舗の改装費用を抑え、販管費の伸び幅を最小限とした結果、増益を確保した。 売上高は3%増の4647億円だった。物価高で客1人あたりの買い上げ点数は前年割れが続くが回復傾向にある。コメや鶏卵など商品の単価は上昇、客数もプラスを確保している。 営業利益は18%増の118億円、経常利益は16%増の130億円。 ...
時事通信ファーストリテ、純利益最高 秋冬商品が好調―25年9~11月期連結決算
時事通信 8日 19:13
... ファーストリテイリングが8日発表した2025年9~11月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比11.7%増の1474億円となり、9~11月期として過去最高を更新した。ユニクロ事業で国内、海外ともに秋冬商品の販売が好調だった。 売上高に当たる売上収益は14.8%増の1兆277億円、本業のもうけを示す営業利益は33.9%増の2109億円といずれも過去最高。国内では訪日客向けの販売も業績を押し ...
日本経済新聞イオン北海道の3〜11月、税引き益微減 9〜11月は増益確保
日本経済新聞 8日 19:05
... は、税引き利益が前年同期比微減の19億円だった。人件費などコスト負担が影響した。ただ、11月の大型セール「ブラックフライデー」などでの売れ行きは好調で、9〜11月期は増益に転じた。 売上高は9%増の2773億円。業態別では「ザ・ビッグ」のディスカウントストア事業の既存店売上高が4%伸びたほか、価格訴求型のプライベートブランド(PB)「トップバリュベストプライス」は11%の増収となった。営業利益は2 ...
日本経済新聞ツルハ26年2月期、純利益395億円 ウエルシア統合で特別益
日本経済新聞 8日 19:02
... の連結純利益が395億円になりそうだと発表した。25年12月にウエルシアHDと統合し、同社の3カ月分の収益が加わるほか、株式段階取得差益による特別利益105億円を計上する。決算期の変更に伴い前期比増減率は公表していない。 売上高は1兆4530億円を見込む。処方箋枚数が増え、単価が上昇した調剤部門がけん引する。「ツルハドラッグ」などでは食品販売も好調だ。 経常利益は636億円。調剤では比較的利益率の ...
日本経済新聞熊谷組、26年3月期の純利益2倍に上方修正 住友林業株売却益で
日本経済新聞 8日 18:53
熊谷組 熊谷組は8日、2026年3月期の連結純利益が前期比で約2倍の185億円になりそうだと発表した。保有する住友林業株の売却に伴う利益計上で従来予想から31億円上方修正した。同日、1株あたりの年間配当を180円(分割前ベース)にすると発表した。従来予想を20円上回る。 熊谷組と住友林業は2017年に資本業務提携し相互出資する関係にあるが、8日に保有するそれぞれの株式を一部売却すると発表した。熊谷 ...
読売新聞読売333終値、185円安の4万4341円…下落率最大はソフトバンクグループ
読売新聞 8日 18:39
... 続で値下がりした。333銘柄のうち約6割にあたる198銘柄が下落した。 読売333(下落) 前日の米株式市場で、ダウ平均株価(30種)が下落した流れを引き継ぎ、これまで株高傾向が続いていた東京市場では利益を確定させる売り注文が広がった。特に半導体関連銘柄を含む電機株の値下がりが大きく影響した。半導体の材料やデータセンターで使う電線を製造する化学株や非鉄金属株も下落が目立った。 下落率は、ソフトバン ...
日本経済新聞旭化成、医薬や半導体材料の営業利益率15%以上に 30年度計画
日本経済新聞 8日 18:37
... 度に売上高営業利益率を15%以上とすることを目指す。8日開いた説明会で明らかにした。腎疾患向けの薬や半導体材料がけん引する。同社全体の営業利益は25年度も過去最高更新を見込む。変動性が高い石油化学関連に代えて薬や半導体材料などを軸に成長を目指す。 旭化成は石化関連を含む素材、ヘルスケア、住宅の3つの領域で事業を展開する。連結営業利益で過去最高を更新した24年度は石化関連事業以外が営業利益の9割を占 ...
日本経済新聞オンワードHDの25年3〜11月、32%増益 特別損失の反動で
日本経済新聞 8日 18:32
オンワードホールディングス(HD)が8日発表した2025年3〜11月期の連結決算は純利益が前年同期比32%増の76億円だった。24年9月にカジュアル衣料のウィゴー(東京・港)を完全子会社化したほか、政策保有株式の売却も寄与した。前年に構造改革に伴う特別損失を計上した反動もある。 売上高は17%増の1747億円、営業利益は11%増の95億...
日本経済新聞ジェイテクト社長「ステアバイワイヤを世界標準に」 車の電動化に対応
日本経済新聞 8日 18:30
... ャンスでもある」との認識を示し、「今までの市場がなくなる危機感と共に、新しい市場が創出できる期待感でもある」と話した。 2027年3月期には3カ年の中期経営計画の最終年度を迎える。売上高で2兆円、事業利益率では5〜6%などの目標を掲げる。26年3月期予想ではそれぞれ1兆8400億円、3.3%程度で、目標にはなお隔たりがある。近藤社長は「目標は変えない」とし、計画達成に向けた取り組みを進めていく姿勢 ...
日本経済新聞シンガポール株8日 5日ぶりに反落 高値警戒感で売り
日本経済新聞 8日 18:28
【NQNシンガポール=高和梓】8日のシンガポール株式相場は5営業日ぶりに反落した。主要株価指数であるST指数の終値は前日比8.55ポイント(0.18%)安の4739.07だった。前日まで連日で最高値を更新し高値警戒感が高まっていたため利益確定売りに押された。銀行や重工業などが売られた。 ST指数を構成す...
日本経済新聞ファストリ純利益4%増に上方修正、26年8月期 米欧が中国に並ぶ主力に
日本経済新聞 8日 18:12
ファーストリテイリングは8日、2026年8月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比4%増の4500億円になりそうだと発表した。期初計画から150億円上方修正した。主力のユニクロ事業が国内外で好調に推移し、6年連続で最高益となる。苦戦続きだった米欧の売上収益が、ようやく中国事業に並ぶ稼ぎ頭に育ってきた。 米欧が3割増収 「グローバルで全方位成長が加速している」。東京都内で記者会見した岡崎健最高財務. ...
ロイター中国・香港株式市場・大引け=中国株下落、金融株に利食い 香港続落
ロイター 8日 18:07
[上海 8日 ロイター] - 中国株式市場は下落して終了した。金融株に利益確定の売りが出た。香港市場では米株安を受けたハイテク株の下落が相場を押し下げた。 上海総合指数(.SSEC), opens new tab終値は2.7935ポイント(0.07%)安の4082.9788。 上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数(.CSI300), opens new ta ...
NHK逆風でも耐え抜く経営哲学 セイコー服部CEOの言葉とは
NHK 8日 18:04
... 績は急速に悪化、2009年3月期の決算では57億円の最終赤字に転落します。服部氏はこのころ、持株会社の取締役でした。 服部会長CEO 「ウオッチ事業の営業利益はおよそ5分の1になってしまいました。当時はほかの事業会社がすべて赤字だからウオッチの営業利益が赤字補てんに使われていました」 会社はアメリカでのコスト削減に目を向けます。服部氏が考えたのは広告宣伝費の縮小でした。 服部会長CEO 「とにかく ...
QUICK Money World【9日の株価材料先取り】イオン、子会社サンデーを1株1280円でTOB
QUICK Money World 8日 18:03
... セブン&アイの3~11月期、最終益1984億円 前年同期は636億円の黒字 セブン&アイ、今期純利益2700億円に上方修正 2650億円から イオンの3~11月期、最終赤字109億円 前年同期は174億円の赤字 ファストリの9~11月期、最終益1474億円 前年同期は1319億円の黒字 ファストリ、今期純利益4500億円に上方修正 4350億円から ファストリ、今期中間270円配・年540円配 従 ...
FNN : フジテレビ核武装に“説得力"も…ベネズエラ軍事介入は対岸の火事ではない 日本企業は“特定国からの撤退"など最悪シナリオの備えを
FNN : フジテレビ 8日 18:00
... ドル」が低下しているという現実である。 ロシア軍の攻撃を受けたウクライナの首都・キーウ ロシアによるウクライナ侵攻、そして混迷を極める中東での紛争に続き、今回の米国の行動は、軍事的に優勢な主体が自国の利益や大義を優先し、躊躇なく力を行使するケースが常態化しつつあることを示す。 かつての国際秩序を支えていた「主権の尊重」や「対話による解決」という建前は、今や大国の戦略的意志によって容易に覆される脆弱 ...
日本経済新聞イオンの25年3〜11月、赤字109億円 商業施設好調で赤字幅縮小
日本経済新聞 8日 17:44
... ンが8日発表した2025年3〜11月期の連結決算は、最終損益が109億円の赤字(前年同期は174億円の赤字)だった。グループ再編に伴う税務上の損失や傘下のイオンフィナンシャルサービス(FS)でのれんの減損など特別損失を計上した。ショッピングセンター(SC)開発など本業は好調に推移したが補いきれなかった。 売上高にあたる営業収益は4%増の7兆7494億円、営業利益は23%増の1447億円と、3...
ロイター松屋、12月売上高10.8%減 中国の渡航自粛要請で免税売上減少
ロイター 8日 17:44
... 同日発表した25年3─11月期の純利益は前年比71.2%減の5億9600万円となった。インバウンド(訪日外国人)による高額品消費に一服感が継続するなど、百貨店業の売上高は278億円と前年同期比7.4%減だった。 2026年2月期通期の連結業績については、昨年10月の決算発表時に引き下げた通期見通しを据え置き、純利益予想は前年比49.7%減の12億円とした。 営業利益予想は前年比55.4%減の20 ...
QUICK Money WorldソフトバンクG株が続落 米ハイテク株安で
QUICK Money World 8日 17:42
... 日の米市場でハイテク株が下落し、日本の主力の人工知能(AI)株にも売りが波及した。 SBGは2週間ぶり安値水準で推移している。前日は米市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は0.99%安で終えた。三菱UFJeスマート証券の山田勉マーケットアナリストは「大発会に株価は上昇しており、利益確定の売りが出たようだ。AIにネガティブな見方が優勢になった訳ではない」と見る。
ログミーファイナンス【速報版】株式会社トーセ 2026年8月期第1四半期決算説明
ログミーファイナンス 8日 17:32
... のうえ、通期業績の見通しの確実性がより高まってまいりましたら、速やかにお知らせいたします。 なお、土地の売却による特別利益(詳細は参考資料11ページ)は第4四半期に発生することを見込んでいるため、親会社株主に帰属する当期純利益の予想に対する第1四半期の同利益の進捗は、営業利益・経常利益に比べ、低くなっております。 通期売上高に対する1Qの進捗率 3ページでも述べた通り、ゲーム事業の稼働が徐々に改善 ...
日本経済新聞ロンドン株、続落で始まる 独は上昇、仏株は下落
日本経済新聞 8日 17:29
【NQN香港=山下唯】8日朝のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続落している。英国時間8時時点では、前日比49.49ポイント(0.49%)安の9998.72だった。前日の米株安が重荷となっている。指数は最高値圏にあるため、目先の利益確定売りも出やすい。 ドイツ株価指数(DAX)は上昇、フランスのCAC40は下落している。
日本経済新聞松屋の純利益71%減 3〜11月期、免税売上高が苦戦
日本経済新聞 8日 17:25
... 算は、純利益が前年同期比71%減の5億9600万円だった。円安を背景に免税売上高が好調だった前期の反動がでて、高額消費が伸び悩んだ。 売上高は6%減の338億円、営業利益は49%減の18億円だった。旗艦店の銀座店(東京・中央)の免税売上高は前年同期より約3割減った。同店の国内顧客の売上高は4%増だった。 26年2月期通期の業績予想は従来予想を据え置いた。売上高は前期比6%減の450億円、純利益は5 ...
産経新聞まるでインスタントカメラの「全方位戦略」 好調際立つ「チェキ」、強気の販売姿勢崩さず
産経新聞 8日 17:13
... 以上を海外で稼ぐ。 生産能力5割増、継続する強気投資また、カメラ本体だけでなく、継続的に必要となる専用フィルムが安定的な収益源となっており、利益率の向上に大きく貢献している。25年度上期のイメージング事業の売上高は前年同期比13・3%増の2915億円に対し、営業利益は21・5%増の804億円で売上高より高い伸び率を示している。 フィルムは世界で需要が高まっており、転売されるケースも散見される。そう ...
ログミーファイナンスTDK、AIエコシステムを成長軸に事業ポートフォリオマネジメントを推進 独自のボード・カルチャーでガバナンスを進化
ログミーファイナンス 8日 17:00
... 。私の印象としては、特にエナジー(二次電池)分野では先行してさまざまな手を打っています。不利な状況への対応だけでなく、将来を見据えた新製品の開発など、非常にスピード感をもって進められています。 また、利益達成への意欲、すなわち「絶対に達成する」といった意識もしっかりと感じられます。このような「他事業部もぜひ学習していただきたい」という事項については、取締役会の中でも意見が出されてきました。 実際に ...
ロイター熊谷組、住友林株売却で特別利益37億円 期末配当5円増額へ
ロイター 8日 16:57
... ens new tabは8日、保有する住友林業(1911.T), opens new tab株式を一部売却し、37億6300万円の特別利益を計上すると発表した。これにより期末配当を5円増額し、25円とする。 売却するのは約477万株で、売却益計上により26年3月期の純利益見通しも185億円(従来154億円)に上方修正する。 住友林業も熊谷組の株式を最大1147万株売り出す。相互の持ち株比率を修正し ...
日本経済新聞上海株大引け 5日ぶり小反落、金融に売り 「陽線」は15日連続
日本経済新聞 8日 16:23
... QN香港=福井環】8日の中国・上海株式相場は5営業日ぶりに小幅に反落した。上海総合指数の終値は前日に比べ2.7935ポイント(0.06%)安の4082.9788だった。このところ上昇が目立っていた金融株や鉱業株を中心に、利益確定売りが優勢だった。一方で中国当局による景気対策への期待は根強く、指数は上昇する場面もあった。引けにかけても相場は底堅さを保ち、終値が始値を上回る「陽線」は15日連続と...
ロイター日経平均は大幅続落、一時900円超安 AI株に利益確定売り
ロイター 8日 16:11
... Kato [東京 8日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は大幅に続落し、前営業日比844円72銭安の5万1117円26銭で取引を終えた。年明けに指数をけん引してきたAI(人工知能)・半導体株に利益確定売りが出て、相場の重しとなった。後場終盤に、中国当局が一部企業に対して米エヌビディア(NVDA.O), opens new tabのGPU発注の一時停止を要請したと伝わると、半導体関連が一段安 ...
日本経済新聞セブン&アイ、スーパー譲渡益上振れ 26年2月期純利益2700億円
日本経済新聞 8日 16:05
... もある。修正後の純利益見通しは事前の市場予想の平均(QUICKコンセンサス)の2587億円を上回った。売上高にあたる営業収益や営業利益の見通しは据え置いた。 同日発表した2025年3〜11月期の連結純利益は前年同期の3.1倍の1984億円だった。この期間としては3年ぶりの増益となった。イトーヨーカ堂の店舗資産売却に伴う利益が押し上げ要因だ。営業収益は11%減の8兆509億円、営業利益は3%増の32 ...
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(8日)
ロイター 8日 15:57
... tabが下げを主導した。 ソウル株式市場は5営業日続伸して引けた。半導体大手サムスン電子の四半期利益が3倍超に拡大したことを受けて、企業業績への期待が高まった。 指数寄与度の高い銘柄では、サムスンが1.56%安となった一方、同業のSKハイニックスは1.89%高。サムスンの2025年10〜12月期の営業利益(暫定値)は前年同期比208%増と、アナリスト予想を上回った。 もっと見る 電池メーカーのL ...
ロイター東京マーケット・サマリー(8日)
ロイター 8日 15:55
... る。 レポート全文: <株式市場> 東京株式市場で日経平均は大幅に続落し、前営業日比844円72銭安の5万1117円26銭で取引を終えた。年明けに指数の上昇をけん引してきたAI(人工知能)・半導体株に利益確定売りが出て、相場を押し下げた。後場終盤に、中国当局が一部企業に対してエヌビディアのGPU「H200」発注の一時停止を要請したと伝わると、半導体関連が一段安となり日経平均は一時900円超下落した ...
読売新聞ミニストップ、26年2月期の最終利益が60億円赤字の見通し…「おにぎり消費期限の表示不正」影響
読売新聞 8日 15:54
... したことなどが響いた。 ミニストップの店舗 ミニストップは25年8月、調理後すぐに貼るべき消費期限のラベルを数時間たってから貼ったり、一度陳列した商品にラベルを貼り直したりする不正が確認されたと発表。店内調理のおにぎりや弁当、総菜の販売を中止し、同10月から順次再開していた。 再発防止策に要した経費なども利益を押し下げ、本業のもうけを示す営業利益も、12億円の黒字から35億円の赤字に下方修正した。
ロイターファーストリテ、ユニクロ好調で業績・配当予想を上方修正 全地域で増収増益
ロイター 8日 15:54
... 026年8月期の連結純利益予想(国際会計基準)を従来の4350億円から4500億円(前年比3.9%増)に上方修正すると発表した。写真はユニクロのロゴ。2025年8月、インド・ベンガルールで撮影(2026年 ロイター/Priyanshu Singh) [東京 8日 ロイター] - ファーストリテイリング(9983.T), opens new tabは8日、2026年8月期の連結純利益予想(国際会計基 ...
日本経済新聞26年半導体市場はメモリー争奪 サムスンは最高益、スマホ供給懸念も
日本経済新聞 8日 15:53
... 26年の半導体市場はメモリーの奪い合いが波乱要因となる。生成AI(人工知能)向けの需要で汎用品も逼迫する。手がける企業の業績を上押しする半面、メモリーの不足や価格高騰でスマートフォンやパソコンの生産が滞れば、こうした機器に搭載されるCPU(中央演算処理装置)や汎用半導体の需要回復にブレーキがかかりかねない。 サムスン、営業利益3倍 韓国サムスン電子が8日発表した25年10〜12月期の連結決算...
日本経済新聞韓国株8日 5日連続で最高値更新 SKハイニックスが高い
日本経済新聞 8日 15:52
【NQN香港=戸田敬久】8日の韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)は小幅ながら5日続伸した。終値は前日比1.31ポイント(0.02%)高の4552.37と連日で最高値を更新した。前日まで4日連続で最高値だったことから、利益確定売りに押される場面があったものの、取引終了間近にわずかに上げ...
日本経済新聞東証大引け 日経平均は続落 利益確定売り、日中関係悪化も嫌気
日本経済新聞 8日 15:51
... 期筋などによる手じまい目的の先物売りも巻き込んで一段安となり、下げ幅は一時900円あまりに達した。 米ダウ平均は前の日まで連日で最高値を更新していた。日経平均も6日に過去最高値を付けたばかりとあって、利益確定売りが出やすかった。銀行や化学、鉄鋼などの下げが目立ったほか、日経平均への影響度が高い一部の値がさ株も先物の下落につれた売りに押された。 日中関係の悪化を背景に、中国政府がレアアース(希土類) ...
日本経済新聞ファストリ純利益4%増に上方修正 26年8月期、ユニクロが国内外で好調
日本経済新聞 8日 15:47
ファーストリテイリングは8日、2026年8月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比4%増の4500億円になりそうだと発表した。期初計画から150億円上方修正した。主力のユニクロ事業が国内外で好調に推移し、6年連続で最高益となる。事前の市場予想の平均(QUICKコンセンサス)の4454億円を上回った。 好業績を反映し、株主還元を強化する。26年8月期の年間配当は1株540円と期初計画から20円積み. ...
日本証券新聞[概況/大引け] 844円安。中国との対立激化で大幅続落
日本証券新聞 8日 15:46
... 続ストップ高となった。 韓国サムスン電子が好決算だったが利食い売りで反落したため、ソフトバンクグループや東京エレクトロンは下落した。 一方、三井金属がAI半導体パッケージ基板などに使用される極薄銅箔の利益拡大計画で買われたため、AI半導体パッケージ基板向けガラスの日東紡にも連想買いが入った。 住友ファーマ(4506)は今年、初のiPS医薬品が上市する可能性で高い。 業種別下落率上位は非鉄、電機、情 ...
ロイターセブン&アイHD、3―11月期営業益3.1%増 国内コンビニは上振れ
ロイター 8日 15:46
... opens new tabは8日、2025年3―11月期の連結営業利益が前年同期比3.1%増の3250億円になったと発表した。国内コンビニ事業が9―11月期に増益に転じるなど会社計画を上回って推移しているほか、販管費削減なども寄与した。通期予想は前年比4.0%減の4040億円を据え置いた。 IBESがまとめたアナリスト15人の通期営業利益の予想平均値は4107億円だった。 国内コンビニは、9―11 ...
読売新聞日経平均終値、2日連続で値下がり…半導体関連銘柄が値下がり844円安の5万1117円
読売新聞 8日 15:45
... た。 東京証券取引所 前日の米株式市場は、これまで株価が急上昇していた反動で、ダウ平均株価(30種)が下落した。東京市場も年明け以降、日経平均が最高値圏を推移していたことから、米市場の流れを引き継いで利益を確定する動きが広がった。特に半導体関連銘柄の値下がりが相場を押し下げた。一方、原油価格下落の影響で前日に軟調だったエネルギー関連銘柄は割安感から買い戻された。 東証株価指数(TOPIX)は27・ ...
日本経済新聞日経平均大引け 続落 844円安の5万1117円
日本経済新聞 8日 15:36
8日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、大引けは前日比844円72銭(1.63%)安の5万1117円26銭だった。前日の米ダウ工業株30種平均の下落を受けて主力株の一角に利益確定売りが出たほか、前日に続いて日中関係の悪化による影響が懸念される銘柄の下げも目立った。午後は海外短期筋などによる手じまい目的の先物売りも巻き込んで一段安となり、下げ幅は900円あまりに達する場面があった。 〔日経QUIC ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:大引けの日経平均は大幅続落、一時900円超安 AI株に利益確定
ロイター 8日 15:35
[東京 8日 ロイター] - <15:33> 大引けの日経平均は大幅続落、一時900円超安 AI株に利益確定 東京株式市場で日経平均は大幅に続落し、前営業日比844円72銭安の5万1117円26銭で取引を終えた。年明けに指数をけん引してきたAI(人工知能)・半導体株に利益確定売りが出て、相場の重しとなった。後場終盤に、中国当局が一部企業に対して米エヌビディアのGPU「H200」発注の一時停止を要請 ...
ブルームバーグファストリ、通期営業益6500億円に上方修正-株価大幅高
ブルームバーグ 8日 15:33
... できており、利益率は改善しているとした。 第1四半期実績は営業利益が前年同期比34%増の2109億円だった。秋物商品や通年商品が売り上げをけん引した。海外ユニクロ事業は、韓国、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州は、業績予想を上回り2桁の増収増益。中国大陸は業績予想通り増収、2桁の増益だった。 第1四半期実績 売上収益:前年同期比15%増の1兆277億円(市場予想9902億円) 営業利益:同3 ...
産経新聞ファミマのクレーンゲーム戦略をどう見るか 「あそべるコンビニ」が映し出す、厳しい現実
産経新聞 8日 15:30
... る「コンビニエンスウェア」売り場に変えている。 さらに、レジ上部に設置された「ファミリーマートビジョン」では、企業の広告を流していて、徹底した「空間の収益化」が目指されている。置いても売れない商品や、利益に直結しないスペースを「金になるスペース」へと変えているわけだ。 その意味で、クレーンゲームの設置は理にかなっている。 ファミマは、すでに「幅広い」会社になっているちまたでは、この変化をファミマの ...
QUICK Money World住友不株が3日続伸 大手証券が「1」へ格上げ、資産価値を織り込む局面
QUICK Money World 8日 15:16
... フォーム)」に引き上げたのを好感した買いが優勢となった。 担当アナリストは、同社の配当性向は競合他社に比べて低水準ながら、政策保有株縮減や自社株買いなどの取り組みを強化するなどガバナンス改善が進んでいると指摘。オフィス市況改善による賃料増の加速やマンション販売・不動産仲介も好調に推移しており、今後も良好な利益成長が続くと見込む。保有資産価値(NAV)を踏まえ、目標株価を従来の3600円から5...
ブルームバーグトランプ氏が中国に攻勢、「ドンロー主義」始動で中南米から排除狙う
ブルームバーグ 8日 15:01
... 伯氏は自国の利益を標的にし得るテロ組織や米国のような国に対して、中国は十分な抑止力を示す必要があると分析。トランプ政権による中南米での中国投資を対象としたあらゆる動きは、全般的な関係に影響を与える恐れがあり、中国政府に報復を促すことになるだろうとの見方を示す。 「米国がわれわれのビジネスの一部を人質や標的にするなら、われわれも同じことができる」とし、「米国は中国を含め、世界中に経済的な利益を持って ...
日本経済新聞三井金属が株価続伸 特殊銅箔の利益倍増計画を好感
日本経済新聞 8日 15:00
(14時10分、プライム、コード5706)三井金属が続伸している。一時は前日比1460円(7.57%)高の2万725円まで上げた。7日に機能材料に関する説明会を開催し、人工知能(AI)通信インフラに使う特殊銅箔について2030年度の利益を25年度に比べて約2倍にする計画を明らかにした。高速・大容量で情報をやりとりするデータセンターやサーバー向けの需要拡大...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏でもみ合い、AI株に利益確定売り継続
ロイター 8日 14:55
... 51> 日経平均は安値圏でもみ合い、AI株に利益確定売り継続 日経平均は日中安値圏でもみ合う展開が続いている。現在は、前営業日比約670円安の5万1200円台後半で推移。プライム市場では4割超の銘柄が値下がりしており、下落に転じる銘柄数が増えている。 市場では「AI(人工知能)の成長について見方が変わるなど、大局の変化はないとみているが、きょうは短期的な利益確定売りが重しとなっている」(国内証券・ ...
日本経済新聞丸亀製麺、うどん10〜50円値上げ 原材料など高騰で
日本経済新聞 8日 14:49
... 映する。 「釜揚げうどん(並)」は370円から390円に引き上げるほか、「ぶっかけうどん(並) 」も20円高い440円にする。天ぷらの「かしわ天」も10円上げて220円とする。「うどん弁当」や「うどーなつ」、「温泉たまご」などのトッピングは従来価格を据え置く。 【関連記事】 ・丸亀製麺、冬季限定のうどん3種類を販売 14日から・「丸亀製麺」トリドール純利益2倍、4〜9月好調も下期損失 株価一転下落
ロイター中国・香港株式市場・前場=金融株売られ中国優良株が下落、香港も下落
ロイター 8日 14:39
... 中国株について、2025年に引き続き明るい見方を示した。中国担当責任者のジャニス・フー氏によると、MSCIチャイナ(.dMICN00000PUS), opens new tabの基礎となる企業の今年の利益成長率は14%と予測している。同氏は香港市場について、今年もかなり魅力的だと述べ、中国企業の海外進出ラッシュ、グローバル投資家の資産配分ニーズ、コネクターとしての香港のユニークな地位を挙げた。 中 ...
日本経済新聞吉野家HDの株価続落 3〜11月営業減益、通期計画達成「ハードル高い」
日本経済新聞 8日 14:39
... 2時30分、プライム、コード9861)吉野家HDが続落している。午前に前日比45円50銭(1.50%)安の2984円50銭と、2025年11月以来約2カ月ぶりの安値をつけた。7日発表した25年3〜11月期の連結営業利益は前年同期比2%減の55億円だった。26年2月期(今期)の見通しは前期比12%増の82億円で据え置き、通期見通しに対する進捗率は67.8%となっている。会社計画の達成が見通しに...
NHK韓国 サムスン電子 3か月間決算 売り上げ 営業利益 過去最高に
NHK 8日 14:37
... 月間の決算を発表し、売り上げと営業利益がいずれも四半期としては過去最高となりました。韓国メディアは生成AI関連の投資が拡大する中、半導体の部門がけん引役になったとの分析を伝えています。 サムスン電子が8日に発表した去年10月から先月までの3か月間の決算の暫定値によりますと、売り上げは93兆ウォン、日本円にして10兆500億円余りでした。 また、本業のもうけを示す営業利益は20兆ウォン、日本円にして ...
ロイターエクソンモービル、原油価格下落で25年第4四半期の上流部門利益が減少へ
ロイター 8日 14:16
... 四半期初めの予想より低いため、利益予想が下方修正される可能性がある」と指摘した。 エクソンモービルはまた、リストラ費用が全体の利益に約2億ドルの悪影響を与える可能性があると表明。同社は25年終盤、コスト削減と利益拡大に焦点を当てた計画を示している。 エクソンモービルは25年第4・四半期決算を今月30日に発表する予定。25年第3・四半期には57億ドルの上流部門利益を計上し、総利益は75億ドルだった。
日本経済新聞東証14時 日経平均は一段安 値がさ株の下落が押し下げ
日本経済新聞 8日 14:15
... から一方的に買われていた東エレクへの利益確定売りも目立ち、2銘柄で日経平均を370円程度押し下げている。年初の相場急伸で短期的な過熱が意識され、いったん手じまいを急ぐ投資家が多いようだ。 日中関係の悪化も引き続き投資家心理を冷やしている。中国政府がレアアース(希土類)の輸出を規制するとの警戒から、マツダなど自動車株が安い。化学や銀行などディフェンシブ銘柄の一角にも利益確定目的の売りが出ている。 1 ...
財経新聞相場展望1月8日号 米国株: 高値圏で警戒感は根強く、利益確定の売りが広がる 日本株: 短期的な過熱感を意識、中国の対日本輸出規制強化が重し
財経新聞 8日 14:11
... 高、49,462ドル 3)1/7、NYダウ▲466ドル安、48,996ドル 【こちらも】米のベネズエラ攻撃も株価は最高値、その要因は? ●2.米国株:高値圏で警戒感は根強く、利益確定の売りが広がる 1)高値圏で警戒感は根強く、利益確定の売りが広がる ・ハイテク株は堅調。 ・1/7、米国主要株価指数の状況(前日比) NYダウ ▲0.94%安 ナスダック総合 +0.16%高 S&P500種 ▲0.34 ...
日本経済新聞日銀1月の地域景気判断、全9地域据え置き 賃上げ「25年度並み多数」
日本経済新聞 8日 14:08
... の下振れ懸念は和らいでいる。日銀が公表した今回の支店長会議の総括によると、輸出・生産活動について「人工知能(AI)関連製品を中心にグローバルな需要の増加」も追い風になっていると指摘した。 企業は稼いだ利益を設備投資や賃上げに振り向ける動きを続けている。 さくらリポートで紹介した日銀本支店による管内企業のヒアリングでは、設備投資について「半導体関連の投資が活発化し、国内外の取引先からの受注は改善傾向 ...
ロイター米ジェフリーズの9―11月期、利益が市場予想超え M&A回復で
ロイター 8日 13:38
... abが7日発表した2025年第4・四半期(2025年9─11月)決算は利益が市場予想を超えた。合併・買収(M&A)活動の持ち直しと引受業務の好調が支えとなった。 普通株主に帰属する調整後純利益は2億1350万ドル(1株当たり0.96ドル)で、前年同期の2億0580万ドル(同0.91ドル)を上回った。LSEGのデータによると、1株利益のアナリスト予想平均は0.94ドルだった。 純収入は前年同期比5. ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:後場の日経平均は下げ幅拡大、600円超安 SBG株が一段安
ロイター 8日 13:24
... れる。 セクター別では、空運が上げ幅を拡大している一方、情報・通信が下げ幅を広げている。 <11:32> 前場の日経平均は続落、利益確定が継続 米雇用統計待ちも 前場の東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比301円48銭安の5万1660円50銭となった。年初の急騰を経た利益確定売りが継続した。週末に発表を控える米雇用統計を見極めたいムードも意識された。 <10:30> 日経平均は安値もみ合い、 ...
デイリースポーツ九州電、原発新設判断へ検証継続
デイリースポーツ 8日 13:21
... に共同通信のインタビューに応じた。検討中の原発新設に関し「(10年先以降の)電力需要がどうなるかしっかり見極めなければいけない」と説明し、社内での検証を継続する考えを示した。建設に踏み切るには、原発が利益を生む事業であることが不可欠と繰り返し、国の支援拡充を求めた。 九電は25年5月、次世代型原発の建設検討を表明。西山氏は既存の原発より安全性が高いとされる「革新軽水炉」などを例に挙げ、「情報収集、 ...
日本経済新聞東証後場寄り 日経平均は600円安 先物に売り、ソフトバンクGは一段安
日本経済新聞 8日 13:02
... 株価は再び弱含み、前日比600円ほど安い5万1300円台半ばときょうの安値圏で推移している。後場寄りのタイミングで海外勢とみられる株価指数先物への売りが断続的に出て、日経平均を押し下げた。年始の急伸で利益確定売りが出やすくなっているほか、海外勢の一部にも日中関係の悪化に懸念が広がっているようだ。 日経平均への寄与度が高いソフトバンクグループ(SBG)が一段安となっているほか、ファストリも下げ幅を広 ...
ブルームバーグベネズエラはトランプ氏を悩ます亡霊に、軍事的勝利の余韻は一時的
ブルームバーグ 8日 12:57
過去を振り返ると、外国への介入が、それを主導した政治家本人の利益につながった例を見いだすのは難しい。 それどころか、過去25年にわたる米国の国際的な関与、とりわけ中東での関与は、外国での軍事行動に対する有権者の深い懐疑心を生み出してきた。その結果、現職か野党候補かを問わず、大統領を目指す政治家の立場を損なう要因となってきた。。ジョージ・W・ブッシュ大統領が進めた「テロとの戦い」への反発は、バラク・ ...
日本経済新聞上海株前引け 小幅続伸、中国産半導体に買い エヌビディア製注文停止指示と報道
日本経済新聞 8日 12:46
【NQN香港=福井環】8日午前の中国・上海株式相場は小幅に続伸した。上海総合指数の午前の終値は前日比3.6769ポイント(0.08%)高の4089.4492だった。朝方は利益確定売りが先行したが、次第にテック株を中心に買いが増えた。中国政府が中国テック企業に対して米エヌビディア製の人工知能(AI)半導体注文の一時停止を指示したと伝わり、国産半導...
NHK株価 一時900円以上値下がり 半導体関連銘柄など売り注文優勢
NHK 8日 12:42
... トピックスは27.00下がって3484.34。 ▽1日の出来高は、23億3096万株でした。 市場関係者は「中国政府による日本向けの輸出規制の強化で、日中関係が悪化することへの警戒感から売り注文が広がった。午後に入ってからは上昇傾向にあった半導体関連の銘柄などで利益を確定しようと売り注文が優勢となり、日経平均株価は取り引き終了直前になって一時、900円以上値下がりする場面もあった」と話しています。
ロイター午前の日経平均は続落、利益確定が継続 米雇用統計待ちも
ロイター 8日 12:07
... 10月撮影(2026年 ロイター/Issei Kato) [東京 8日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比301円48銭安の5万1660円50銭となった。年初の急騰を経た利益確定売りが継続した。週末に発表を控える米雇用統計を見極めたいムードも意識された。 日経平均は寄り付き後に一時470円安の5万1491円へと下げ幅を拡大したが、その後は安値圏でのもみ合いとなった。市 ...
日本経済新聞東証前引け 日経平均は続落 ダウ平均の下落や日中関係悪化で、景気敏感株安い
日本経済新聞 8日 12:02
... 、日本株にも売りが波及した。前日に続き、日中関係の悪化を嫌気した関連銘柄への売りも重荷となった。日経平均の下げ幅は一時470円まで広がった。 米ダウ平均は前の日まで連日で最高値を更新していたとあって、利益確定売りに押された。東京市場でも銀行や化学など景気敏感株の下げが目立った。中国政府がレアアース(希土類)の輸出を規制するとの警戒が続き、トヨタなどの自動車株も売られた。また、中国政府は日本から輸入 ...
日本経済新聞キオクシア株価が大幅続伸 サムスン決算で連想買い
日本経済新聞 8日 11:48
... 1時15分、プライム、コード285A)半導体メモリー大手のキオクシアが大幅続伸している。前日比810円(6.38%)高の1万3500円まで上昇した。韓国サムスン電子が8日発表した2025年10〜12月期の連結決算速報値は、営業利益が前年同期比3.1倍の20兆ウォン(約2兆2000億円)だった。同期間として過去最高となった。データセンター向けメモリー半導体の価格上昇がけん引しており、キオクシア...
日本証券新聞[概況/前引け] 日中間の緊張も影響し続落
日本証券新聞 8日 11:39
... 。 一方、キオクシアは岩井コスモ証券が目標株価を引き上げ、上昇を継続。 住友ファーマは今年は初のiPS医薬品が上市する可能性が期待された。 三井金属がAI半導体パッケージ基板などに使用される極薄銅箔の利益計画を示したため、AI半導体パッケージ基板向けガラスの日東紡にも連想買いが入った。 日中間の緊張の高まりで、レアアース関連の東洋エンジニアリングは大幅高が継続した。 業種別下落率上位は情報通信、化 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は続落、利益確定が継続 米雇用統計待ちも
ロイター 8日 11:37
[東京 8日 ロイター] - <11:32> 前場の日経平均は続落、利益確定が継続 米雇用統計待ちも 前場の東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比301円48銭安の5万1660円50銭となった。年初の急騰を経た利益確定売りが継続した。週末に発表を控える米雇用統計を見極めたいムードも意識された。 <10:30> 日経平均は安値もみ合い、AI・半導体の一角などが軟調 日経平均はマイナス圏でもみ合っ ...
ブルームバーグエクソン、原油安が業績押し下げ-10~12月期は最大12億ドル
ブルームバーグ 8日 11:28
... ズンに直面していることを示す最初の兆しの1つだ。 発表資料Bloomberg Terminalによると、精製マージン拡大が原油部門の減益を最大7億ドル補ったものの、化学部門のマージン低下や資産評価損が利益の重しとなったという。 決算シーズンのスタートを数週間後に控え、エクソンは石油メジャーで最初に業績見通しを公表した。世界的な供給過剰が懸念される中、国際的な原油価格の指標は昨年、過去5年で最悪の年 ...
あたらしい経済ストラテジー、Q4に未実現損失174億4,000万ドルを計上
あたらしい経済 8日 11:26
... 47.5%下落した。 2025年12月31日終了年度において、同社はデジタル資産で54億ドル(約8,473億円)の未実現損失を計上した。 12月にストラテジーはビットコインの不調を理由に、2025年の利益予想を大幅に下方修正した。 直近数週間は暗号資産市場のボラティリティ(価格変動)が高まったことを受け、バランスシートにビットコインなどのトークンを保有する企業が圧力を受けている。 同社によると、2 ...
Biz/Zine旭化成、事業説明会を実施 営業利益2,700億円目標に向けた4つの重点成長事業の戦略とは
Biz/Zine 8日 11:15
... 海外住宅、エレクトロニクス)の戦略を中心に説明した。 クリックすると拡大します 医薬事業では、過去に買収したVeloxisやCalliditasを成長ドライバーとし、同社の強みを持つ疾患領域での着実な利益成長を重視する。また、継続的なM&A(企業の合併・買収)やライセンスインによって、更なる事業拡大を図る方針を示した。 クリティカルケア事業は、除細動器など救命救急分野を主軸とし、北米における成長の ...
ロイターアジア株式市場サマリー:中盤(8日)
ロイター 8日 11:03
... 導体大手サムスン電子の四半期利益が3倍超に膨らんだことを受けて、企業業績への楽観が広がり、相場を支えた。 0259GMT(現地、日本時間午前11時59分)時点で、総合株価指数(KOSPI)は前日終値比28.11ポイント(0.62%)高の4579.17。 主要銘柄のうち、サムスン電子は0.11%安、同業SKハイニックスは4.51%高。サムスンの2025年10─12月期の営業利益(暫定値)は前年同期比 ...
日本経済新聞イオン株価が一進一退 26年2月期純利益、最大700億円に上方修正
日本経済新聞 8日 11:00
... 時50分、プライム、コード8267)イオンが前日終値(2402円50銭)を挟んで一進一退の動きとなっている。7日、2026年2月期(今期)の連結純利益が最大で前期比2.6倍の700億円になりそうだと発表した。47%増の400億円としていた従来予想を上方修正した。ツルハHD(3391)へのTOB(株式公開買い付け)が完了し、連結子会社化に伴う利益の計上を見込む。朝方は買いが先行したものの、ツル...
日本経済新聞上海株寄り付き 反落で始まる 鉱業株に利益確定売り
日本経済新聞 8日 10:41
【NQN香港=福井環】8日の中国・上海株式相場は反落して始まった。上海総合指数の始値は前日比8.0573ポイント(0.19%)安の4077.7150だった。指数は前日まで14日連続で陽線となり、過熱感から利益確定売りが出やす...
財経新聞生成AI投資の現実 マネーは動くが株価は動かない
財経新聞 8日 10:29
... 立場として、旺盛なシステム投資需要を取り込んでいる。この戦略が大幅な増収につながっている。 これは、ゴールドラッシュの時代に金を探す人に高性能なつるはしやスコップを販売する道具店が、誰よりも早く確実に利益を上げた状況に似ている。 富士通は独自の生成AI技術を活用し、業務効率化や新サービスの開発を推進している。ソフトバンクグループは生成AI関連企業への投資を拡大、自社サービスへの統合を進める。 クリ ...
ブルームバーグ米ジェフリーズ減益、ファースト・ブランズ関連で損失-投資銀は好調
ブルームバーグ 8日 10:19
... 品メーカー、ファースト・ブランズ・グループの経営破綻に関連して3000万ドル(約47億円)の税引き前損失を計上したことが響いた。 発表資料Bloomberg Terminalによると、9-11月期の純利益は前年同期比7.2%減の1億9100万ドル(約300億円)だった。 企業の合併・買収(M&A)やトレーディング分野の回復が業績を支えたものの、昨年破産申請したファースト・ブランズに関連する資産運用 ...
47NEWS : 共同通信サムスン営業益3倍超 10~12月期、過去最高
47NEWS : 共同通信 8日 10:18
【ソウル共同】韓国の電機大手サムスン電子が8日発表した2025年10~12月期連結決算(暫定集計)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期と比べ3.1倍の20兆ウォン(約2兆2千億円)を見込んだ。売上高は22.7%増の93兆ウォンとした。 営業利益、売上高いずれも四半期として過去最高額を更新した。聯合ニュースによると、生成人工知能(AI)関連の需要拡大を受け、半導体価格が高騰、半導体部門が好 ...
日本経済新聞東証10時 日経平均は引き続き安い 日中関係悪化で関連銘柄に売り
日本経済新聞 8日 10:18
... 下げている。 東海東京インテリジェンス・ラボの安田秀太郎マーケットアナリストは「日中関係は向こう1年程度は改善する見込みがなさそうだ。外部環境が良くないなかで、日経平均は6日に過去最高値を更新したので利益確定売りが続いている」と指摘した。 10時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆8762億円、売買高は8億1094万株だった。 TDKやデンソー、日立が下落している。一方、コナミGや塩野義、住友 ...
日本証券新聞[概況/10時] 韓国サムスン電子の反落も影響
日本証券新聞 8日 10:18
... 市場の上昇銘柄数は667、下落銘柄数は885。出来高は8億1,094万株、売買代金は1兆8,762億円。 韓国サムスン電子の10~12月期決算で営業利益は前年同期比3.1倍の20兆ウォン(約2兆2000億円)で、アナリスト予想の18兆ウォンを上回ったが、利益確定の売りで反落した。 東証ではキオクシアとディスコは高いが、ソフトバンクグループや日立、東京エレクトロン、アドバンテストは安い。 中国商務省 ...
ロイターホットストック:ABCマートが急落、3―11月純利益1%減を嫌気 海外低調
ロイター 8日 10:07
... tabが急落している。同社は7日、2025年3―11月期の連結純利益が前年同期比1.3%減の337億円だったと発表し、手掛かりになっている。株価は一時6%超安の2502円に下落し、52週安値を更新した。東証プライム市場で値下がり率トップとなっている。 国内需要が売り上げをけん引した一方、物価高騰による諸経費や賃金の上昇を受けて営業利益は2.8%減の466億円だった。物価高で韓国の業績回復が遅れて ...
産経新聞サムスン営業益が前年同期と比べて3倍超 10~12月期、過去最高 半導体部門好調
産経新聞 8日 09:52
... 、ソウル(ゲッティ=共同) 韓国の電機大手サムスン電子が8日発表した2025年10~12月期連結決算(暫定集計)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期と比べ3・1倍の20兆ウォン(約2兆2千億円)を見込んだ。売上高は22・7%増の93兆ウォンとした。 聯合ニュースによると、営業利益は四半期として18年7~9月の最高記録を上回った。半導体価格の高騰で半導体部門が好調だったとみられる。(共同)
ブルームバーグ米FRB、銀行のリスク評価指標巡り見直し進める-ボウマン副議長
ブルームバーグ 8日 09:42
... AMELS」と呼ばれる枠組みについて、「検査結果や報告は重要な財務リスクに焦点を絞らなければならないことを監督上の運営原則は強調している」と語った。 CAMELSは、適正資本と資産の質、マネジメント、利益、流動性、市場リスクへの感応度の各項目について、1-5の尺度で金融機関を評価するリスク指標。 ボウマン氏によれば、FRBはCAMELSの格付けに銀行のリスクプロフィルや財務状況を確実に反映させる取 ...
日本経済新聞東証寄り付き 日経平均は続落で始まる 米ダウ平均の下落や日中関係悪化で
日本経済新聞 8日 09:26
... 株式市場では短期的な過熱を警戒した売りが目立ち、ダウ工業株30種平均が下落した。この流れを受け、東京市場でも主力株に売りが先行している。 ダウ平均は連日で最高値を更新した後とあって、景気敏感株を中心に利益確定の売りが出た。一方、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸した。日経平均は年始に急伸し、6日に過去最高値を付けたばかりとあって、東エレクやアドテストといった値がさ株の一角が安く始 ...
デイリースポーツサムスン営業益3倍超
デイリースポーツ 8日 09:21
【ソウル共同】韓国の電機大手サムスン電子が8日発表した2025年10~12月期連結決算(暫定集計)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期と比べ3・1倍の20兆ウォン(約2兆2千億円)を見込んだ。売上高は22・7%増の93兆ウォンとした。 聯合ニュースによると、営業利益は四半期として18年7~9月の最高記録を上回った。半導体価格の高騰で半導体部門が好調だったとみられる。
日本証券新聞[概況/寄り付き] 続落。半導体関連が安い。防衛関連は漁夫の利
日本証券新聞 8日 09:15
... 59円安の5万1,695円、TOPIXは7ポイント安の3,503ポイント。 日経平均は続落。 東京エレクトロンが反落し、アドバンテストとフジクラは続落。 ダイセキ(9793)は第3四半期累計決算の営業利益が計画を下回ったことで売られた。 トランプ大統領が米国の防衛関連企業に対して生産拡大を求めた。「工場や設備への投資を犠牲に株主への巨額な配当と大規模な自社株買いをしているが、もう許さない」、「経営 ...
日本経済新聞日経平均株価が続落、終値844円安の5万1117円
日本経済新聞 8日 09:09
... 期筋などによる手じまい目的の先物売りも巻き込んで一段安となり、下げ幅は一時900円あまりに達した。 米ダウ平均は前の日まで連日で最高値を更新していた。日経平均も6日に過去最高値を付けたばかりとあって、利益確定売りが出やすかった。銀行や化学、鉄鋼などの下げが目立ったほか、日経平均への影響度が高い一部の値がさ株も先物の下落につれた売りに押された。 日中関係の悪化を背景に、中国政府がレアアース(希土類) ...
日本経済新聞日経平均、続落で始まる 米ダウ平均の下落が重荷
日本経済新聞 8日 09:08
... で日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比192円15銭安の5万1769円83銭。前日の米株式市場では高値警戒感や短期的な過熱感から、ダウ工業株30種平均が下落した。この流れを受け、東京市場でも主力株を中心に利益確定売りが先行している。昨年の高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁をきっかけに、日中間の緊張が一段と高まっていることも投資家心理の重荷となっている。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ブルームバーグサムスン電子、10-12月営業利益が約3倍-売上高は過去最高に
ブルームバーグ 8日 09:01
... 暫定ベースの営業利益は208%増の20兆ウォン(約2兆1600億円)と、アナリスト予想平均(17兆8000億ウォン)を上回った。人工知能(AI)サーバー向けの世界的な需要急増が追い風となり、メモリー半導体の価格が急上昇した。 売上高は23%増の93兆ウォンと過去最高を記録した。一方、株価は8日のネクストレードでの寄り前取引で1.6%下落。今年に入り18%上昇していた。同社は月内に純利益や部門別の詳 ...
ロイターJPモルガン、アップルカード事業の継承で合意 ゴールドマンから
ロイター 8日 08:54
... 事業からのさらなる撤退となる。 デービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)は「消費者ビジネスにおけるわれわれの焦点は絞られることになる」と述べた。 この取引により、ゴールドマンの25年度第4・四半期利益は、貸倒引当金24億8000万ドルの取り崩しにより、1株当たり約0.46ドル増加する見込み。同社によると、これはローンポートフォリオの評価減と契約解除費用に伴う純収益への22億6000万ドルの打撃 ...
47NEWS : 共同通信【速報】韓国サムスン、10~12月期は営業利益3倍超
47NEWS : 共同通信 8日 08:43
【ソウル共同】韓国の電機大手サムスン電子が8日発表した2025年10~12月期連結決算(暫定集計)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期と比べ3倍超の20兆ウォン(約2兆2千億円)と見込んだ。
日本経済新聞NY株ハイライト 自動運転車技術のモービルアイ一時急伸 ロボティクス焦点に
日本経済新聞 8日 08:18
【NQNニューヨーク=稲場三奈】7日の米株式市場でダウ工業株30種平均が反落し、前日比466ドル安の4万8996ドルで終えた。最高値圏とあって利益確定を目的とした売りが出やすくなるなか、この日は自動運転車技術のモービルアイ・グローバル株が急伸した。新興ヒューマノイド(ヒト型ロボット)企業の買収が好感され、ロボティクス分野が人工知能(AI)相場の主戦場になりつつある。 7日はモービルアイの株価が.. ...