検索結果(利益 | カテゴリ : 経済)

1,209件中2ページ目の検索結果(0.244秒) 2026-02-19から2026-03-05の記事を検索
QUICK Money World[4日]三菱UFJが一段安、セイコーGは大幅安(昼の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 4日 13:20
... 本の金融株にも波及し、三井住友フィナンシャルグループ(8316)や野村ホールディングス(8604)、第一生命ホールディングス(8750)などにも幅広く売りが出ている。 セイコーGが大幅安、地合い悪化で利益確定売り セイコーグループ(8050)は大幅安となっている。一時、下落率は前日比7%強に達した。相場全体の地合い悪化を受けて手じまい売りが膨らんでいる。株価は2日に昨年来高値を付けており、足元の業 ...
EconomicNews海外勢は日本株から逃げたか?「益出し」とリバランスの正体
EconomicNews 4日 12:31
約2,100円安の衝撃。外国人投資家が警戒する「中東リスク」の深層 今回のニュースのポイント ・短期筋による「先物主導」の売り:ボラティリティ上昇を受け、CTAなどの短期投資家が利益確定売りを急いでいるとの見方。 ・長期投資家の「静観」と様子見:現物保有の年金基金などは、地政学リスクの長期化を警戒し、新規買いを手控えている模様。 ・グローバルな「キャッシュ化」の加速:トランプ政権の強硬姿勢による中 ...
QUICK Money World[4日]日経平均は一時2000円超安、協和キリンがS安気配(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 4日 12:20
... 領が3日、ホルムズ海峡を通過するタンカーを米海軍が護衛すると表明したことを受け、エネルギー輸送の停滞懸念が後退。これを受けて原油先物価格が反落したことから、これまで原油高を背景に上昇してきた同社株には利益確定売りが優勢となった。また、同社は足元の市場環境を踏まえ、3月上旬に予定していた最大500億円規模の起債を見送ったことも明らかになっている。 三菱重など防衛関連も下落、「日本株売り」の流れに押さ ...
EconomicNews食料品消費税ゼロでも手取り増えぬ?社会保険料の落とし穴
EconomicNews 4日 12:15
... 減税分がそのまま企業の仕入れコスト増に飲み込まれ、消費者が「安くなった」と実感できない懸念が専門家の間で指摘されています。実際、過去に同様の時限制を導入した欧州諸国では、小売価格が下がらず、単に企業の利益を支えるだけに終わった「減税の蒸発」という苦い経験があります。 さらに、私たちの「手取り額」を左右するのは消費税だけではありません。給与明細を確認すれば一目瞭然ですが、厚生年金や健康保険、介護保険 ...
ロイターシドニー外為・債券市場=豪ドル・NZドルは軟調、中東情勢重し、豪GDPに反応薄
ロイター 4日 12:04
... 縮小した。主要な支持線は0.6897米ドル、⁠抵抗線は0.7135米ドル付近にある。 ディーラーによ​ると、一部投資家がレバレッジ取引の損失を埋め​合わせる資金を確保するため、豪ドルの買いポジションを利益確定したとの観測が出ている。 NZドルは0.5878米ドル付近で動​意の薄い展開。オーバーナイトでは0.9%下落し、一時0.5837米ド​ルまで沈んだ。弱気な展開が続けば0.5712米ドルまでの下 ...
日刊工業新聞試作繰り返し誤差5マイクロメートルに調整 安方製作所の防衛装備品
日刊工業新聞 4日 12:00
... 複雑形状の加工能力、高耐久性や安定品質が求められる。同業他社の中で、安方製作所が得意とするのは1品ものの加工。装備品は次世代型の開発工程で、試作品を何回か繰り返す。生産数は基本的に1個や数個と少ないが利益率は高い。「試作品を進んで手がけ、腕を向上させていった。この世界は加工数をこなすことが第一。従業員も新しい技術に積極チャレンジし、レベルをみるみる上げていった」と古屋社長は語る。 金属製の装備品に ...
QUICK Money World[4日] 日経平均は急落、協和キリンがストップ安気配 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 4日 11:50
... となったようです。 一部報道では、この中止により商品化が困難になったと伝えられたことも、株価の重しとなった模様でした。 重松製 (7980) 前日にストップ高となるなど急騰していましたが、その反動から利益確定の売りに押される形となったようです。 アーキテクツSJ (6085) 前日にストップ高を記録したものの、本日は一転して大幅な値下がりとなりました。短期的な過熱感から売りが出たものとみられます。 ...
日本証券新聞[概況/前引け] 2,188円安。イランが湾岸諸国のエネルギー関連施設を攻撃で日本株売り
日本証券新聞 4日 11:46
... 、日経平均は下げ幅を拡大した。 高市氏が自民党総裁に選出された10月4日の前日の日経平均終値は4万5,769円で、最高値を更新した2月27日の5万8,850円まで、1万3,080円上昇した。 それらが利益確保の動きとなり、高市政権の誕生で大きく買われた三菱重工やIHIなどの防衛関連も日本株売りに押されている。米国港湾クレーン関連の三井E&Sが大幅安。 フジクラやJX金属などのデータセンターや半導体 ...
FNN : フジテレビ「夜逃げした業者もいる」苦境に立たされる米穀店 『令和のコメ騒動』1年 依然として高値が続くコメ価格 【福岡発】
FNN : フジテレビ 4日 11:21
... 穫量となる『豊作』だった。 しかし『令和のコメ騒動』によって業者間の集荷合戦が激化し、仕入れ値が高騰。それでも在庫を確保しようと高値で仕入れたものの、売れ行きが厳しくなり、在庫を抱えているという。 「利益率は去年よりぐっと少なくなっている、しかも在庫負担で、この1年間で商売続けられるかどうか不安になっている。かなり厳しいですね。なかには、夜逃げした業者もいる。在庫がさばききれなくて」と梶谷代表は表 ...
QUICK Money World[4日]協和キリン ストップ安気配、ニデック急反発など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 4日 11:20
... ーを米海軍が護衛すると表明した。エネルギー輸送の停滞懸念が後退し、原油高に伴って上昇してきた同社株への売りを促している。市場では、商品相場の上昇などに連動して昨年央から一本調子で上昇してきていたため、利益確定の出やすい水準になっているとの見方があった。また、同社は4日、足元の市場環境を踏まえ、3月上旬に予定していた起債を見送ったと明らかにした。 アドテストが続落 米国の半導体関連株安が波及 アドバ ...
ログミーファイナンス日東精工、売上高502億円で過去最高 新中計始動、6期連続増収へ26年12月期売上高520億円を計画
ログミーファイナンス 4日 11:00
... 売上高は520億円で、前期比3.5パーセント増の17億6,100万円増を見込んでいます。 営業利益は38億円で利益率は7.3パーセント、前期比10.7パーセントの増加としています。経常利益は38億円で利益率7.3パーセント、前期比11.5パーセント増の見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益は23億円で利益率4.4パーセント、前期比6.9パーセント増と予想しています。 昨年は売上高502億3,8 ...
ログミーファイナンス淺沼組、業績好調で通期予想と配当予想を上方修正し、増配で株主還元強化
ログミーファイナンス 4日 11:00
... ーセントの増収となりました。 利益面については、売上増加に加え、採算重視の選別受注による売上総利益率の改善が大きく寄与しました。シンガポール子会社であるEvergreen社の業績も順調に推移し、これも寄与しています。 販管費も増加しましたが、その分をしっかり吸収し、営業利益は71億7,900万円で、前年同期比35.0パーセント増となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は48億6,700万円で ...
QUICK Money World時間外取引でクラウドストライクがもみ合い 2~4月期見通し物足りないとの見方
QUICK Money World 4日 10:35
... 見込む。QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(13億5000万ドル)を上回るが、より高い水準を見込むアナリストもいた。特別項目を除く1株利益は1.06~1.07ドルと、市場予想(1.06ドル)を小幅に上回るにとどまった。27年1月期通期の売上高と1株利益も市場予想を上回る見通しを示した。 人工知能(AI)普及に伴いセキュリティー需要が高まる一方で、市場ではAIが既存のソフトウエア事業に取っ ...
QUICK Money World株、5万5000円まで下落か・ピクテの田中氏 エネルギー高懸念
QUICK Money World 4日 10:15
... で、日本株は上昇基調が続き、東証株価指数(TOPIX)ベースの予想PER(株価収益率)は18倍台まで切り上がっていた。世界的にリスク回避の動きが広がるこのタイミングで、割高感が気にされていた日本株には利益確定売りが出やすいとみている。 エネルギー高によるインフレ懸念が続くなか、米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は3日、インフレが想定通りに低下すれば追加利下げが必要になると述べた。米国の利下げ観測 ...
QUICK Money Worldみずほフィナンシャルグループ(8411) 金利前提を見直し、来期・再来期の業績予想を増額修正
QUICK Money World 4日 10:00
... 企業価値研究所では26/3期通期の連結純利益予想について、1兆1500億円(従来予想)→1兆1720億円へ増額修正を行った。円債買い増しによる資金利益の増益効果を新たに織り込んだほか、足もとの株価水準を踏まえて株式等関係損益の見通しを引き上げたため。 来期(27/3期)以降についても、26年中の日銀追加利上げを新たに織り込み、業績予想を増額修正した。資金利益が増益ドライバーとなる見通し。そのほ ...
ブルームバーグ株式3%超安、中東情勢の悪化懸念しリスク回避-債券上昇
ブルームバーグ 4日 09:28
... 敏感株、金融や建設など東京証券取引所の全33業種が下げた。 ガマ・アセット・マネジメントのグローバル・マクロ・ポートフォリオ・マネジャーのラジーブ・デメロ氏は、「投資家は大きな含み益のあるポジションで利益確定に動いている」と述べ、「国債などの安全資産がポートフォリオの支えになっていないため、リスク削減が重要になっている」と指摘した。日本株が安定するには中東情勢の沈静化が必要との見方を示した。 中東 ...
ブルームバーグニデック株が大幅上昇に転じる、不正会計の調査報告で一時は下落
ブルームバーグ 4日 09:05
... ナリストからネガティブサプライズとの声が上がっていたが、足元の受注水準については評価する向きもあった。 シティグループ証券のアナリスト、内藤貴之氏は英文リポートで、第三者委による調査は未完了で、過去の利益の修正など不確実性が残っており、ネガティブ要因が出尽くしている訳ではない可能性があると言及。ニデックが上場維持を目指す中、10月の内部管理体制確認書の提出に向けて、第三者委員会の最終報告書が悪材料 ...
ブルームバーグアップル、新型MacBook AirとPro発表-メモリーチップ高騰で値上げ
ブルームバーグ 4日 08:47
... 昇に加え、供給不足は消費者向け製品の出荷台数を抑制する可能性がある。 ティム・クック最高経営責任者(CEO)は1月、メモリーの市場価格が「大幅に上昇している」と述べ、対応策の選択肢を持っていると説明。利益率への影響は年内に拡大するとの見通しを示していた。 Expand Studio Display XDRSource: Apple 新型外付けモニターは「Studio Display」と「Studi ...
ブルームバーグWBCを独占配信、Netflixの挑戦-日本のテレビ中継文化に「黒船」到来
ブルームバーグ 4日 08:03
... 3分の1に相当する。 「日本のプロ野球が収益を上げる力にはやや懐疑的だ」と、日本の野球文化に関する著書を複数持つロバート・ホワイティング氏は語る。たとえば、日本ハムがファイターズ球団を所有する目的は「利益を上げることではなく、ハムの販売促進にある」と同氏は語った。 一つの会社が野球中継を独占すれば、視聴者数の縮小を招き、ひいては競技人気の低下につながる可能性がある。過去20年にわたるイングランドで ...
QUICK Money World[4日] 米国株は続落、中東情勢への懸念が重荷 (朝の材料チェック)
QUICK Money World 4日 07:20
... る考えを示したことなどから原油価格が伸び悩むと、株式相場も下げ幅を縮小して取引を終えました。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反落しました。 個別銘柄の動向 小売りのターゲットは、決算で1株利益が市場予想を上回ったことや、堅調な通期見通しが示されたことが好感され上昇しました。燃料電池のプラグパワーは、売上高が市場予想を上回り、赤字幅も市場予想より小さかったことから大幅高となりました。画像 ...
産経新聞達成困難な目標は「チャレンジ」 ニデックと似た東芝不正会計 追い込まれた末の上場廃止
産経新聞 4日 07:20
... の要求が「圧力」となり、現場が不正に手を染める構図は、2015年に不祥事が発覚した東芝でもみられた。 東芝では経営陣が「チャレンジ」と称して達成困難な利益目標を要求。数字合わせに追い込まれた現場が損失計上を先送りするなどして、7年間で計2千億円以上の利益を水増ししたとされる。歴代3社長が引責辞任した。 金融庁は15年12月、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)で、約73億円の課徴金納付を ...
東洋経済オンライン爆伸びの「チョコザップ」体験で知る清潔感の実態 | 中たんぺいのまんぷくウェルネス
東洋経済オンライン 4日 07:00
... APについて、その実態を筆者自身が利用して検証。 chocoZAP(チョコザップ)の業績が好調だ。 2月12日に公表された「2026年3月期 第3四半期 決算補足資料」によると、2026年3月期の営業利益の予想は110億円。2025年度の19億円に対して、5倍以上の収益拡大が見込まれている。 さらに、チョコザップの運営体制を「品質の平準化と向上を実施。無人エコシステム確立」と結論づけている。 一方 ...
朝日新聞ニデックの不正会計なぜ蔓延? 第三者委「永守氏からの脱皮」を提言
朝日新聞 4日 07:00
... 不正会計について、記者会見する第三者委員会の平尾覚委員長(中央)ら=2026年3月3日午後5時51分、東京都千代田区、関田航撮影 「徹夜してでも営業利益を捻出」 不正は実力を超えた利益目標を達成したように見せかけるためのものだった。永守氏が強いプレッシャーをかけ、本社の執行役員が連日会議を開いて「徹夜してでも営業利益を捻出せよ」と無理難題を言う事例も確認されたという。 利益目標の達成を優先し、損…
EconomicNews日経平均1778円安の正体。外資の「ATM」と化した日本株と悪い円安
EconomicNews 4日 06:51
... 形です。 もっとも、今回の下落率3.06%は、2024年8月5日に記録した史上最大の12.4%安と比較すれば、まだ「秩序ある後退」の範囲内とも言えます。当時はパニック的な売りが連鎖しましたが、今回は「利益が出ているうちに降りる」という冷徹な計算が透けて見えます。 5万7,000円を割り込んだ本日の市場では、この「外資の換金売り」が一巡するかが焦点となります。個人投資家としては、目先の乱高下に惑わさ ...
QUICK Money World[3日]25日移動平均かい離率10%超え銘柄一覧(25日線かい離シグナル)
QUICK Money World 4日 06:50
... 6176)は3日、今期の特別配当を50円実施すると報じられたことが材料視されている。Trailhea(3358)は2月27日に中期経営計画の策定を発表した。加地テック(6391)は2月27日、通期の純利益予想を5.1億円から7.3億円へ上方修正している。グローキッズ(6189)は3日、2日に発表した株主優待制度の新設が手掛かりとなっていると報じられた。 売り点灯銘柄リスト(かい離率プラス10%超) ...
ロイターNY市場サマリー(3日)ドル全面高、利回り上昇 株下落
ロイター 4日 06:48
... 後は、供給混乱長期化への⁠懸念が和らぎ、売​りに転じた。米政治専門紙ポリティコが関係者の話として、トランプ政権がホルムズ海峡のタンカーの運航支援において、軍による保護を検討していると報道し​たことが、利益確定の売りを後押し。加えて、トランプ大統領は自身のSNSで「米国際開発金融公社(DFC)に対し、海上貿易の政治的リスク=特に(ペルシャ)湾岸を通過するエネルギー輸送 =に対して保険や保証を提供する ...
日刊ゲンダイコーセーHD×資生堂 日本を代表する化粧品メーカーを比較
日刊ゲンダイ 4日 06:00
... 品のトップブランド「資生堂」の社員待遇を比較してみます。 コーセーHDは、「コスメデコルテ」や「雪肌精」「インフィニティ」など、強力なブランドを育成するマーケティング力に定評があります。売上高に対する利益率が高いのも特徴です。 資生堂は、国内首位かつ世界トップクラスのシェアを誇る日本最大の化粧品メーカーです。「SHISEIDO」「エリクシール」「マキアージュ」など多様なブランドを抱え、最先端の皮膚 ...
産経新聞「無責任野郎」「恥を知れ」ニデック永守氏の悪罵が招いた不正 雲隠れで遠のく信頼回復
産経新聞 4日 06:00
... である永守重信氏の「絶対性」と利益目標達成に向けて現場にかかる強いプレッシャーが不正の温床になったと指摘。実力とかけ離れた目標設定が繰り返され、経営管理は機能不全になっていた。疑惑発覚後、永守氏は公の場に姿を見せておらず、信頼回復への道のりは険しい。 営業利益10%未満は「赤字」「赤字は悪」-。第三者委の報告書によると、ニデックでは業績目標必達は当然のこととされ、営業利益率10%未満なら「赤字」と ...
ブルームバーグ【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
ブルームバーグ 4日 05:55
... 利益800億円米エリオット・インベストメント・マネジメントは、豊田自動織機に対する株式公開買い付け(TOB)を巡るトヨタ自動車グループとの攻防を経て、約800億円の利益を得る見通しだ。ブルームバーグが推計した。規制当局への提出書類によると、エリオットは2月上旬までに、豊田自動織機の株式約7%を1株当たり平均1万7170円前後で取得。1株2万600円のTOB価格で全株を売却すると、約800億円の利 ...
JBpressどこも容易に模倣できない…「食のインテル」アリアケジャパン、ミシュラン三ツ星店にも採用された驚異の実力とは?
JBpress 4日 05:55
... ーマを選んだのでしょうか。 犬塚 篤『サービス化の経営学脱ものづくり社会を生き抜く処方箋』(千倉書房) 犬塚篤氏(以下敬称略) 私はソニーで技術者として働いた経験から、「良いものを作っているのに、なぜ利益が出ないのか」という日本の製造業が抱える根本的な問題意識を持ち続けてきました。 日本の電機産業は急速に競争力を失いました。現在、基幹産業である自動車も従来型の「高性能化による差別化」だけでは持続的 ...
日本経済新聞ダイキン、下方修正でも北米シェア増 エアコン不況に負けぬ地盤固め
日本経済新聞 4日 05:00
... で「エアコン不況」が続いている。ダイキン工業や三菱電機の空調・家電部門、パナソニックの空調部門は軒並み2026年3月期の業績を下方修正した。その中でもダイキンは地道な営業活動で新規販売店を開拓するなど地盤を固め、北米の家庭用エアコンの市場シェアを高め首位に返り咲いたもようだ。 ダイキンが2月に開示した業績予想は、営業利益が3%増の4130億円、純利益は1%増の2680億円だ。当初計画からそれ...
日刊工業新聞変革への道筋 製薬トップに聞く(3)中外製薬社長・奥田修氏
日刊工業新聞 4日 05:00
―2025年の振り返りと、26年の見通しは。 「25年は初めて営業利益が600億円を超え、コア営業利...
週刊エコノミストインテル復活を阻む二つの課題 米政府の大型出資は焼け石に水か 大山聡
週刊エコノミスト 4日 05:00
... )向けビジネスで利益があまり出ていないことと、ファウンドリー(製造受託)事業が慢性的な赤字にあることだ。 インテルが今年1月22日に発表した2025年10~12月期決算は、最終損益が5億9100万ドル(約910億円)の赤字と2四半期ぶりの赤字に転落した。営業損益は5億8000万ドルの黒字と2四半期連続の黒字は確保したものの、同時に示した26年1~3月期の業績見通しで売上高や1株当たり利益がアナリス ...
読売新聞ニデック、「すぐやる・必ずやる・出来るまでやる」と利益最優先の「永守流」から脱皮なるか
読売新聞 4日 05:00
日本経済新聞防衛1兆円増税4月開始、加熱式たばこ20〜50円上げ 法人税4%上乗せ
日本経済新聞 4日 05:00
... 税制の変更が行き渡る平年度ベースで2120億円増える見通しだ。 法人税の増税は26年4月1日以降に始まる事業年度から適用する。各年度の法人税額から500万円を差し引いた金額の4%分を上乗せする。赤字や利益が少ない企業は負担しなくて済む。主に大企業が払うことになる。平年度で8690億円の税収増を見込む。 所得税の増税は26年度の税制改正法案に盛り込んだ。国会で原案通り成立すれば、27年1月に所得税額 ...
日本経済新聞セイコーG、「次期中計で時計のM&A検討」 財務改善で攻めの投資
日本経済新聞 4日 04:00
セイコーグループが成長投資にかじを切る。次期中期経営計画が始まる2028年3月期以降の戦略について、米山拓・最高財務責任者(CFO)は「時計関連のM&A(合併・買収)も検討したい」と話した。好業績で財務体質が改善する中、攻めの投資に経営資源を振り向けていく方針だ。 ――26年3月期の通期業績予想を3度引き上げました。連結純利益は前期比50%増えます。 「ウオッチ事業では高価格帯の『グラン
日本経済新聞ダイドーGHDが決算を発表 3月4日ビジネス主な予定
日本経済新聞 4日 04:00
... 年1月期の連結決算を発表します。前回の25年8〜10月期は売上高が24年同期比52%増の801億円、純利益は同92%増の23億円でした。学習用端末を小中学生に1人1台ずつ配備する「GIGAスクール構想」向け端末の更新需要で教育向けICT(情報通信技術)事業が好調でした。 【関連記事】 ・内田洋行の純利益92%増、8〜10月、学校向け端末更新需要で・100万人がネット受験できる基盤 内田洋行、国試デ ...
日本経済新聞ロンドン株3日 続落、中東緊迫の長期化を警戒
日本経済新聞 4日 03:29
... ー価格の上昇がサービス価格など全般的な物価上昇に波及すれば、英景気回復の足を引っ張りかねないとの見方も投資家心理の重荷となった。英FTSE100種指数は2月末まで最高値を繰り返し更新していたとあって、利益確定などの売りも出やすい。 英HSBCホールディングスを含む金融や鉱業、消費関連、公益など幅広い業種・銘柄に売りが広がった。英FTSE100種指数を構成する100銘柄のうち、下落した銘柄は90を超 ...
ブルームバーグFRBに油断許されず、インフレなお高水準-カンザスシティー連銀総裁
ブルームバーグ 4日 01:40
... 至っていない」と語った。 さらに、最近のデータは「労働市場がおおむね均衡していることを示しているようだ」とも指摘した。一方で、高齢化の進展に伴い今後も高い需要が見込まれる医療従事者への需要が、同分野の利益率を圧迫していると警告。これがさらなるインフレにつながるリスクがあるとの見方を示した。2025年の新規雇用創出分のほぼすべてを医療分野が占めた。 関連記事:さらなる利下げ、関税の影響収束後のインフ ...
読売新聞日経平均の下落幅1778円、歴代7番目…中東情勢「戦闘の長期化」意識され投資家心理は急速に悪化
読売新聞 4日 00:50
... 。原油価格の上昇に伴い企業のコスト増や消費減退への懸念が意識され、石油や空運、自動車関連の銘柄の下落が目立った。 日経平均は今年に入り、前週末までに8000円超上昇し、最高値圏にあった。この日は当面の利益を確定させる売りも広がった。 読売株価指数(読売 333(さんさんさん) )の終値は、前日比1637円26銭安の4万8889円48銭だった。333銘柄のうち9割超にあたる315銘柄が下落した。 イ ...
あたらしい経済ユニスワップへの集団訴訟、残る州法請求も棄却。全面終結へ
あたらしい経済 3日 21:34
... けている点を踏まえ、ユニスワップの行為との間に法的な因果関係を認めることはできないとした。 不当利得請求についても、原告が被害を受けたと主張する期間中に、ユニスワップ・ラボが問題トークンの取引から直接利益を得たとする十分な主張はないとして退けられた。 なお、通信品位法230条(CDA 230)などの抗弁については、請求自体が成立しない以上、判断する必要はないとされた。 2023年にも連邦証券法請求 ...
ブルームバーグエリオット、トヨタグループTOBで利益800億円獲得の見通し
ブルームバーグ 3日 21:17
... 。 エリオットの巨額の利益は、日本のアクティビストファンドも大きな利益を得られることを示している。ただ、この取引が日本企業の改革ペースに与える影響は不透明だ。日本企業が改革への真剣度や、投資家が企業にどれほど改革を迫れるのかを見る試金石として、トヨタとエリオットの交渉は注目されていた。 香港拠点の独立系株式アナリスト、トラヴィス・ランディ氏は「エリオットは顧客のためにかなりの利益を上げたことになり ...
日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 株とユーロに売り優勢、北海ブレント先物は一時9%高
日本経済新聞 3日 21:14
... ど安い。フランスのCAC40は同2.9%ほど、英FTSE100種総合株価指数は同2.7%ほど下げている。米国・イスラエルがイラン攻撃に踏み切る直前まで、欧州の主要な株価指数は高値圏で推移していたため、利益確定などの売りも出やすい。米国市場では主要な株価指数先物が下落している。 外為市場では円に対してもドル買いが続いており、円の対ドル相場は一時1ドル=157円90銭台と1月下旬以来の円安・ドル高水準 ...
毎日新聞第三者委「責めを負うべきは永守氏」 ニデック、会計不正1000件超
毎日新聞 3日 21:12
... 赤字は悪」という考え方を徹底していた永守氏に原因があるとした。本社の役員に対し、業績目標を達成するよう強いプレッシャーをかけ、事業部門や子会社の幹部にも波及した。 本社の執行役員が「徹夜をしてでも営業利益を捻出」するように指示を繰り返すケースもあった。本社の最高財務責任者(CFO)や経理部門が会計不正を主導することもあり、「その背景には業績目標が未達の場合は、永守氏から厳しく責め立てられたという事 ...
Abema TIMES“寒の戻り"関東で積雪も 電気・ガス料金値上がりどこまで?イラン情勢影響は
Abema TIMES 3日 20:32
... 厳しい」 弁当店からも、悲鳴が。足立区の住宅街で人気の弁当店「ペコペコ亭」 昼時、大忙しの店を切り盛りするのは看板女将の山口静江さん(78)です。 山口さん 「言っておくけど、小さい商店は泣いてるよ。利益率が落ちてる」 食材や人件費などの高騰に加えて、光熱費の値上がりが重くのしかかります。 拡大する 山口さん 「食べ物から電気、ガス、水道、全部上がっている、大変。1~2割は上がっている。請求書を見 ...
ロイター中東紛争でインフレ加速も、世界経済への打撃は軽微=アバディーン
ロイター 3日 20:06
... ​争の経済的な波及効果は限定的になる可能性があると指摘した。「世界経済の成​長に大きな影響を与えないとい​うのが、われわれの基本的な見方だ」と語っ‌た。 同⁠日発表した2025年通期決算は、調整後営業利益が前年比4%増の2億6400万ポンド(3億5300万ドル)となり、市場予想を上回っ​た。コス​ト削減は1億8000万ポ⁠ンドに達し、目標の1億5000万ポンドを上回った。 個人向けプラ​ットフォー ...
日本経済新聞ニデック永守氏「無責任野郎ばかりそろいやがって」 第三者委報告から
日本経済新聞 3日 19:30
... どん目線が下がっていく。却下だ。全員辞めてくれや! こんな人物と一緒に仕事は出来ぬ!」 業績管理部門は各事業本部などに営業利益の達成目標を伝える役割を担っていた。原案を永守氏に上申するとたびたび否決された。2017年4月、下期偏重の計画を見直すようにとの永守氏の指示を受けて営業利益目標を修正して申請したところ、永守氏から上記の手書きコメントをつけられて却下された。 「却下。計画未達皆んなで渡ればこ ...
日本経済新聞信用買い残が2週ぶり減少 日経平均株価最高値で利益確定売り
日本経済新聞 3日 19:10
... 証券取引所が3日発表した2月27日申し込み時点の信用取引の買い残高(東京・名古屋2市場、制度信用と一般信用の合計)は5兆5405億円と、前の週(20日申し込み時点)から424億円減少した。日本株が最高値を更新し、利益確定売りが増えた。減少は2週ぶり。 この週(24〜27日)の日経平均株価は2024円(3.6%)上昇し、週後半は連日で最高値を更新した。日銀審議委員の人事案を受けて利上げ観測が後...
ロイターアングル:日本株、下げ加速の裏に需給要因 信用買い残なお高水準
ロイター 3日 19:05
... の日経平均とTOPIXの年初からのパフォー⁠マンスが約17%高と15%高だった一方、米ダウ工業株30種は1.9%高、S&P500は0.5%高、ナスダック総合は2.5%安で「グローバル投資家の視点からは利益確定の対象になりやすかった」(藤原氏)とみられて​いる。年初から48%高となっていた韓国の株価指数KOSPIはこの日、7%安となった。 需給面でも下げ加速の要因がうかがわれる。東証がまとめるデータ ...
ログミーファイナンス高島、通期業績予想を下方修正も、年間配当45円は維持 純利益は前期比+18.6%
ログミーファイナンス 3日 19:00
... イドの表のとおり、修正しています。 前回予想に対して、売上高は180億円減の920億円、営業利益は4億円減の22億円、経常利益は3億円減の23億円、当期純利益は3億円減の16億円の予想としています。 前期比では、売上高は2.6パーセント減、営業利益は3.3パーセント増、経常利益は13.6パーセント増、当期純利益は2.1パーセント増の減収増益の予想としています。 業績予想の修正の主な要因は以下のとお ...
ログミーファイナンスやまびこ、売上高・営業利益ともに過去最高を更新 欧州OPE売上前期比+33.6%の大幅増とロボットビジネス拡大が寄与
ログミーファイナンス 3日 19:00
... 伴い営業利益も増益となり、売上高・営業利益ともに過去最高を更新しました。 スライドに記載のとおり、トランプ関税については、サプライチェーンの再配置や原価低減の取り組みを進めつつ、一部を価格転嫁することでその影響を限定的に抑えました。 セグメント別経営成績 セグメント別の売上高および営業利益です。OPEは増収増益となりましたが、一般産業用機械(産機)および農業用管理機械(農機)は、売上高・営業利益と ...
ログミーファイナンスチャーム・ケア・コーポレーション、介護事業が牽引し増収増益 「3:0.9」人員配置緩和とAIケアプランナーで成長加速
ログミーファイナンス 3日 19:00
... 介護事業セグメントの内訳です。今回から利益率の記載を追加しました。介護事業全体の利益率は、前年同期の12.6パーセントから1.6ポイント増の14.1パーセントと伸びています。既存介護付ホームは売上高が伸びていますが、それ以上に利益が伸びており、利益率は前年同期より0.9ポイント上昇しています。 介護事業セグメント 内訳 子会社のライク社についても同様です。利益率は、前年同期の17.9パーセントか ...
毎日新聞「死ぬ気で損失埋めてくれるのか?」 ニデック永守氏、叱責が常態化
毎日新聞 3日 18:59
... では、不適切な会計処理は創業者の永守重信氏による業績に対する強いプレッシャーによって引き起こされたと分析。永守氏は利益など目標に達していないグループや本社の幹部らを叱責するメールやチャットを日常的に送っていたことが明らかになった。 国内グループ会社の社長には「労務費を含む固定費の高さが利益が出ない主因になっているのに、私の指示通り動かずにいることが業績悪化につながっていることがまるで分かっていない ...
サウジアラビア : アラブニュース世界市場:中東危機でインフレ懸念が高まり、株価は下落
サウジアラビア : アラブニュース 3日 18:56
... .50ドルとなった。天然ガス市場では、欧州とアジアのLNG価格が月曜日に約40%上昇した。 リスクシナリオ エネルギー価格の高騰はアジア企業のコストを押し上げ、今年に入ってから急騰しているアジア企業の利益と株価を圧迫する可能性がある。 ゴールドマン・サックスのアナリストは調査レポートの中で、「ブレントが20%上昇した場合、地域内の変動は大きいが、地域収益を2%減少させる可能性があると推定している。 ...
日本経済新聞競馬収益を農地の大規模化に活用 政府が法案を閣議決定
日本経済新聞 3日 18:48
... 事業で得た収益の一部を農地の大規模化などに活用するための関連法案を閣議決定した。日本中央競馬会(JRA)が積み立てた資金の一部をあて、2026年度からの4年間で1000億円を用いる方針だ。 25年度からの5年間を農業構造転換集中対策期間と位置づけ、農地の集約化や輸出促進に取り組む。JRAは農林水産省所管の特殊法人で、売り上げや利益の一部を国庫に納める。追加で納付させた分を農水省の財源に組み入れる。
サウジアラビア : アラブニュース中東紛争拡大で日本株急落
サウジアラビア : アラブニュース 3日 18:17
... 4年9月以来の大幅下落となった。 日本最大の石油精製会社であるENEOSホールディングスは6.3%下落し、4月以来の急落となった。 しかし、最大の下落率は中東の緊張とは無関係だった。 住友製薬は19.1%安と、約12年ぶりの大幅下落となった。新株発行に対する投資家の懸念が、当期純利益の通期予想の上方修正を上回ったためだ。 日経平均株価の値下がり銘柄数は219で、値上がり銘柄数は6だった。 ロイター
ロイター中国・香港株式市場・大引け=中国株1カ月ぶり大幅安、中東情勢が重し 石油株は連日のストップ高
ロイター 3日 18:16
... 「科創板」の科創板50指数(.STAR50), opens new tabは5.21%下落した。 香港市場のテック株(.HSTECH), opens new tabも2.26%下げた。 中国市場では、利益確定売りを浴びた​レアアース(希土類)株(.CSI930598), opens new tab、半導体株(.CSI931865), opens new tab、防衛株(.CSI399973), o ...
日本経済新聞山の上ホテル、27年夏に新装開業 竹中工務店が保存改修
日本経済新聞 3日 18:00
... 難しい歴史的な建築物などを一括で借り受け、改修して活用する事業を進めている。これまでに1932年竣工の登録有形文化財「堀ビル」(東京・港)や横浜市が歴史的建造物に認定している旧第一銀行横浜支店を手がけた。 【関連記事】 ・竹中工務店の25年12月期、純利益83%増 価格転嫁進む・竹中工務店社長に丁野成人・取締役 佐々木正人社長は会長に・横浜の銀行レガシー、旧第一銀行 工芸と循環経済の発信拠点に再生
財経新聞資源リスクと日本株の分岐点 政府備蓄より重要な「企業の利益転嫁力」を読み解く
財経新聞 3日 17:58
... セクター別・時間軸別に読み解く。 政府備蓄が守るのは、供給が完全に途絶した際の「時間」だ。しかし、企業の業績を左右するのは、供給停止そのものよりも、高騰したコストを「どれだけ価格に転嫁できるか」という利益率の防衛戦だ。 ■1. 資源ごとの特性と株式市場への伝播 ・石油: 備蓄は厚いが価格プレミアムは消えない 石油は国家備蓄が最も整備されているが、価格変動リスクをゼロにはできない。備蓄放出は「数量不 ...
Abema TIMES法人企業統計 経常利益も売上高も過去最高
Abema TIMES 3日 17:26
【映像】法人企業統計 経常利益・売上高 過去最高 この記事の写真をみる(2枚) 去年10月から12月の企業の売上高、経常利益、設備投資の額は、いずれもこの時期として過去最高となりました。 【映像】法人企業統計 経常利益・売上高 過去最高 財務省が発表した法人企業統計によりますと、2025年10月から12月の金融・保険を除く全産業の経常利益は、前の年の同じ時期より4.7パーセント増え、30兆270億 ...
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(3日)
ロイター 3日 17:19
... 「科創板」の科創板50指数(.STAR50), opens new tabは5.21%下落した。 香港市場のテック株(.HSTECH), opens new tabも2.26%下げた。 中国市場では、利益確定売りを浴びたレアアース(希​土類)株(.CSI930598), opens new tab、半導体株(.CSI931865), opens new tab、防衛株(.CSI399973), o ...
日本経済新聞JTが「オーラルたばこ」国内発売、煙・においなし 潜在客600万人
日本経済新聞 3日 17:16
... と見込む。荒木氏は「急速には普及しないだろう。英国市場においても一定の時間をかけ徐々に認知と理解が広がり、市場が形成されてきた」とみる。 【関連記事】 ・JTが8円増配 26年12月期、たばこ値上げで純利益12%増・JT、たばこに次ぐ事業創造芽吹く ミシュラン選出レストランも・JT・筒井岳彦次期社長、アイデア豊富な改革者 最年少就任記録を更新・米フィリップ・モリスCEO、加熱式たばこ「増税は疑問」
週刊プレイボーイAIブームでパソコンのメモリーが高騰! ってことで恩恵を受けそうな世界シェアトップ企業 【坂本慎太郎の街歩き投資ラボ】
週刊プレイボーイ 3日 17:00
... あやっぱりHDDを作ってる会社が狙い目なんですね! 坂本 残念ながら、日本にはHDDの製造がメインの上場企業はない。だからHDDの部品を作っている日本発条(ニッパツ)が面白いと思います。同社は今期営業利益の半分以上をHDD関連の事業で稼ぎ出す予想を出しているんです。つまり、HDDの需要の伸びが会社業績を左右しやすい事業構造なわけ。 助手 なるほど。ニッパツはHDDの何を作ってるんですか? 坂本 磁 ...
Biz/ZineJAL、「JALグループ経営ビジョン2035」を策定し事業変革を推進
Biz/Zine 3日 17:00
... クリックすると拡大します 新ビジョンの下では、多様な外部環境の変化を踏まえつつ、変化に強い事業ポートフォリオを構築する。JALは2030年度にEBIT3,000億円、2035年度には3,500億円超の利益水準を目標として掲げた。これを実現するため、今後5年間で合計2兆円を超える戦略的投資を予定している。 クリックすると拡大します 戦略は「Growth(成長)」「Sustainability(持続可 ...
日刊工業新聞2025年10-12月期の法人企業統計、売上高・経常益とも最高
日刊工業新聞 3日 17:00
... 、自動化関連の需要が増えた電気機械工業のほか、値上げ効果で食料品製造業も大きく伸びた。経常利益は5四半期連続の前年同期比プラス。AI・DC関連需要に支えられて、情報通信機械工業で改善が進んだ。 自動車を含む輸送用機械工業は、売上高は同1・9%増えたものの、経常利益は同6・4%減と落ち込み、米関税措置の影響による利益率の悪化を示唆した。ただ4―6月期の29・7%減、7―9月期の14・0%減に比べれば ...
日本経済新聞JAL、国内線収支改善へ「3年プラン」 燃油サーチャージや競合と連携で
日本経済新聞 3日 17:00
日本航空(JAL)は収益が悪化する国内線の立て直しに動く。2035年度までの中長期経営計画において、同事業を28年度までの3年間で売上高に占めるEBIT(利払い・税引き前利益)比率を10%に高めるとした。27年4月に航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を導入するなどし、収支改善を目指す。 「インフラ維持の社会的観点からも国内線の収益性向上が急務だ」。2日の中長期計画の策定に伴. ...
日本経済新聞商品15時45分 原油が上昇、イラン情勢警戒で 白金は大幅反落
日本経済新聞 3日 16:37
... 日の国内商品先物市場で、原油は上昇した。中東情勢の緊迫を受けて、原油供給が停滞するとの懸念から、国内原油先物には買いが優勢だった。トランプ米大統領は2日、イランへの軍事作戦について「どれだけ時間がかかっても問題ない」と語り、当初の想定の4〜5週間よりも長期化する可能性を示唆した。 利益確定目的の売りが出る場面もあった。イランがエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を封鎖したと伝わり、原油供給...
QUICK Money World[3日]日経平均1778円安、レゾナックは逆行高(夕方のニュース拾い読み)
QUICK Money World 3日 16:20
... による解消売りも相場の下落を加速させる要因となったようだ。 TDKなど電子部品株が安い、利益確定売り膨らむ スマートフォン部品を手がけるTDK(6762)や村田製作所(6981)といった電子部品株がそろって続落した。年初から好業績への期待を背景に急ピッチで上昇していたため、中東情勢の悪化で投資家心理が冷え込むと、利益確定の売りが大きく膨らんだ。市場関係者からは、好業績期待で信用買いを膨らませていた ...
EconomicNews日経平均1,778円安、5万6279円。中東懸念と円安の副作用が重石
EconomicNews 3日 16:16
... 3月3日の東京株式市場は、大幅な下落となりました。日経平均株価の終値は、前日比1,778円19銭安の5万6,279円05銭。5万8,000円台の史上最高値圏を推移していた相場は、地政学リスクの噴出と利益確定売りが重なり、節目となる5万7,000円を割り込んで本日の取引を終えました。 これまでの株高を支えてきた円安傾向に対し、市場では「負の側面」への警戒が強まっています。1ドル157円台という水準 ...
時事通信東京株、連日の大幅安 中東緊迫、2日で2500円超下落
時事通信 3日 16:12
... が海上輸送の要衝であるホルムズ海峡を封鎖したと主張。原油価格上昇によるコスト増や物価高騰などが警戒され、3日は朝から売りが広がった。東証株価指数(TOPIX)が前週末に最高値を更新したため、日本株には利益確定の売りも出やすく、株価の下落幅が大きくなった。 プライム銘柄の9割強が値下がりするなど業種を問わず売られ、プライム全体の売買代金は10兆円に迫った。「一段の株価下落に備えたヘッジ売りも出たのか ...
日本経済新聞ニデック、減損2500億円規模 「永守氏が会計不正容認」第三者委報告
日本経済新聞 3日 16:10
... た。資産性がない原材料や製品に資産性があると偽って棚卸し資産の評価損を計上しなかった事案や、固定資産の減損を回避した事案、費用の計上時期を先延ばしした事案などがあった。 会計不正が起こった背景は「営業利益目標の達成に向けた強すぎるプレッシャー」とした。永守氏は事業部門や子会社を管轄する執行役員やCFOに、業績目標を達成するよう強いプレッシャーをかけていた。 永守氏が会計不正を指示・主導した事実は発 ...
時事通信ドンキ新業態は「ロビン・フッド」 食品強化、売り上げ目標6000億円
時事通信 3日 16:09
... 展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは3日、食品を強化した新業態店の名称を「ロビン・フッド」にすると発表した。時短調理や低価格にこだわり、2035年に売上高6000億円、営業利益360億円を目指す。 「ドンキ」親会社、最高益 訪日客消費伸び―25年6月期 中世イングランドの伝説に登場する弓の名手から命名。物価高から暮らしを守るとの思いを込めた。東京都内で記者会見した鈴木康 ...
QUICK Money World[3日]ヒーハイスト、ブルーイノベなどが対象に(空売り規制アラート)
QUICK Money World 3日 15:50
... 増資(一部報道)」 「住友ファーマが売り気配 最大1400億円公募増資(一部報道)」 「最大1400億円公募増資 今期純利益は100億円上振れ(一部報道)」 3/2 「住友ファーマ、今期純利益1020億円に上振れ 1400億円上限の新株発行も(一部報道)」 「業績上方修正 通期純利益920億円→1,020億円」 「適時開示:Boost 2028 ―力強い住友ファーマの加速― の策定について」など ...
読売新聞日経平均終値、前日比1778円安の5万6279円…下落幅は歴代7番目
読売新聞 3日 15:44
... この日は東証プライム銘柄の9割超が下落し、特に自動車や石油関連、空運関連の銘柄の値下がりが目立った。原油価格の高騰に伴い、物価上昇による企業のコスト増や消費減退への懸念が意識された。 日経平均は今年に入り、前週末までに8000円超上昇し、最高値圏にあった。中東情勢の悪化を受けて当面の利益を確定させる売りも広がった。 東証株価指数(TOPIX)は126・25ポイント(3・24%)低い3772・17。
QUICK Money World[3日]ソニーGが一段安、Gキッズはストップ高気配(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 3日 15:20
... 株価と目標株価との乖離が小さくなったことから投資判断を変更したとされています。 MUSCAT GROUPが大幅続落 日々公表銘柄指定で利益確定売り MUSCAT GROUP(195A)は大幅続落しています。東京証券取引所が3日から同社株を日々公表銘柄に指定したことで、利益確定売りが膨らみました。同社は2月26日に株主優待制度の新設を発表し、足元で株価が急騰していました。 栗田工業は連日高値も下げに ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:午後3時のドルは157円前半で底堅い、イラン情勢と介入への警戒が綱引き
ロイター 3日 15:09
... ​て「今後先が⁠見えず、リスクオフ一色」(上田東短の阪井氏)。ユーロに対してもドルが買われた。 前日の米ISM製造業景気指数が予想を上回ったこともドルには追い風となったが、157円後半は介入警戒感から利益確定の売りも出たとみられ、足元では157円前⁠半に水準​を切り下げている。 2月のISM製造業購買担当者景気指数は52.4と、市場予想(51.8)​を上回った。投入価格指数は1月の59.0から70 ...
日本経済新聞クボタ新卒採用4割減の280人へ 27年入社、人員充足で抑制
日本経済新聞 3日 15:02
... 。 26年の中途採用については、前年実績比4%増の280人を計画する。事務系・技術系は6割減らすものの、工場などで生産を担当する技能系は3割増やす。26年12月期は3期ぶりの最終増益(国際会計基準)を見込んでおり、生産体制の維持や強化につなげる。 【関連記事】 ・クボタが新中計、シェアから利益率重視へ転換 5年で1.4兆円投資・関西企業の大卒内定0.8%減 26年度、大和ハウス半減・京セラ25%減
ハーバード・ビジネス・レビュー編集部が厳選、今週の必読記事8選:2026年2月22日〜2月28日公開
ハーバード・ビジネス・レビュー 3日 15:00
... ト・ジャガバトゥラ オンラインにおける小売りでは、顧客が欠品商品に対して代替品を選ぶ行動が、思わぬ収益減少を招くことがある。アルゴリズムによる自動提案や価格設定が利益率を圧迫する場合も少なくない。本稿は、「代替品対応」の構造的課題を分析し、利益最大化に向けたデータ活用と戦略設計の要点を提示する。 4. 仕事と私生活の困難が重なった時、リーダーはどう対処すべきか 著者:ジェニー・フェルナンデス、キャ ...
QUICK Money World[3日]フィーチャがストップ高、原油ETFは売り優勢(寄り付き後騰落率速報)
QUICK Money World 3日 14:50
... 3円) 売りが殺到し急落しています。2月24日から空売り規制の対象となっています。 JMACS (5817) 下落率: -20.82%(現在値: 1,901円) 前日にストップ高まで買われた反動から、利益確定の売りが出ています。 Trailhea (3358) 下落率: -19.87%(現在値: 125円) 2月27日に発表した中期経営計画が伝わっていますが、前日のストップ高の反動もあり売りが優勢 ...
日本経済新聞ソニーグループ株価が一段安 「ハードウエアの船舶輸送懸念」の声
日本経済新聞 3日 14:22
... 13時40分、プライム、コード6758)ソニーGが大幅に続落している。午後に一段安となり、前日比202円(5.62%)安の3391円を付けた。中東情勢の緊迫化で原油相場が高止まりし、ハードウエアなどの製造・輸送コストが上昇して利益を圧迫するとの見方から、ゲーム関連株に売りが出ている。任天堂(7974)も安い。 米国・イスラエルとイランの軍事衝突で原油価格が高止まりすれば、エネルギーや原材料な...
ロイター中国・香港株式市場・前場=上海株は10年ぶり高値から下落、香港は続落
ロイター 3日 14:05
... 75.46。 防衛関連株(.CSI399973), opens new tabが5.57%安で下げを主導した。最近の値上がりを受​け利益確定売りがかさんだ。 エネルギー株(.CSIEN), opens new tabは5.85%高。中東情勢の緊張に​よる原油価格上昇が利益に対する投資家の信頼感を高めた。中国海洋石油(CNOOC)(600968.SS), opens new tab、中国石油天然ガス ...
財経新聞インデックス投資の限界と市場の歪み 「個別選別」で勝ち組銘柄を狙え
財経新聞 3日 13:56
... が最も注視すべきは「資本リテラシー」である。 政策保有株式の解消が加速する中、企業は余剰資金をいかに成長投資と株主還元に配分するかが問われている。 特に、加重平均資本コスト(WACC)を上回る投下資本利益率(ROIC)を安定的に叩き出す企業は、インデックスが内包する「平均的な企業(低収益なゾンビ企業)」との差別化に成功している。低収益銘柄が淘汰される一方で、効率的な経営を行う企業への資金集中が、市 ...
QUICK Money World[3日]日経平均は大幅続落、トヨタや住友ファーマが安い(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 3日 13:50
... ズ海峡の封鎖が、エネルギーを輸入に頼る日本経済に悪影響を及ぼすとの見方も円売りにつながったようだ。 上海株は小幅反落、利益確定売りが優勢に 3日午前の中国・上海株式相場は小幅に反落した。序盤は石油関連株が買われ上昇して始まったものの、これまで相場を牽引してきた非鉄金属や半導体関連株に利益確定の売りが広がり、指数を押し下げた。 新興市場も軟調、グロース250指数は続落 新興企業向け株式市場も軟調な展 ...
財経新聞「地主」の順調なビジネス展開は、著名テナントの存在が支え
財経新聞 3日 13:48
... ば、貸した土地は更地で地主に返還される」ことが定められ、旧日本商業開発の事業は大きい歩みの契機を得た。 地主の収益動向は12月期決算に移行した2021年12月期から、「売上高561億7700万円、営業利益54億7500、25円増配50円配」-「11.2%増収、17.1%増益、55円配」-「36.7%減収、4.0%減益、55円配/販売用不動産売却-いわば在庫調整」-「80.6%増収、41.0%増益、 ...
日本経済新聞PayPay時価総額最大2兆円、日本企業の米上場で最高 12日に価格決定
日本経済新聞 3日 13:47
... 7200万人で、国内のスマホ決済市場におけるシェアの約7割を握る。従来は実店舗向けだったが、通販サイトなどオンラインでの利用も拡充しており、25年4〜12月期の連結EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は、前年同期比83%増の791億円となった。 近年はスマホ決済以外の金融サービスも拡充している。25年にはPayPay証券やPayPay銀行を子会社化し連携を強めた。同年に暗号資産(仮想通貨)交 ...
QUICK Money Worldアナリストの業績予想はプラス21 「輸送用機器」「食料品」が上昇(QUICKコンセンサスDI)
QUICK Money World 3日 13:00
... げ、24年7月(プラス55)以来1年7カ月ぶりの高水準となった。「銀行」や「小売」も大幅に上昇した。 個別銘柄で3カ月前と比べて純利益の上方修正率が最も大きかったのは半導体メモリー大手のキオクシアホールディングス(285A)だった。2月12日に発表した26年3月期の連結純利益(国際会計基準)見通しは、前期比67~89%増の4537億~5137億円と市場予想を大幅に上回った。AIサーバー向けのeSS ...
日本経済新聞上海株前引け 小幅反落、非鉄・半導体が安い 石油はストップ高
日本経済新聞 3日 12:50
... NQN香港=戸田敬久】3日午前の中国・上海株式相場は小幅反落した。上海総合指数の午前の終値は前日比3.1337ポイント(0.07%)安の4179.4572だった。イラン情勢を受けて石油や海運株が大幅高となり続伸して始まったものの、相場をけん引してきた非鉄や半導体株に利益確定売りが優勢になった。その後は政策期待から銀行や生保が買われ、指数は一進一退が続いた。 非鉄は紫金鉱業集団と洛陽モリブデン...
ハフィントンポスト「金」の価格、中東情勢の緊迫でさらに急騰し、4日間で1200円以上上昇。新NISAでも購入可能。月額1万円で実績は?メリットと注意点を解説
ハフィントンポスト 3日 12:43
... となる利益が半分になる「長期譲渡所得」の優遇を受けられる。一方で、営利目的で頻繁に売買を行っているとみなされた場合は「雑所得」に区分され、他の所得と合算して高い税率が適用される場合もある。出口戦略として保有期間や売却額をコントロールするなど、賢い「タックスマネジメント」が必要になる。 「金ETF」や「投資信託」を利用する場合は、その利益は他の株式投資の成績と合算することができる。例えば、金で利益が ...
ロイター対イラン攻撃巡り予測市場で賭け、インサイダー疑惑に調査求める声
ロイター 3日 12:36
... 日​の攻撃前の数時間でポリマーケットへの賭けで6つのアカウントが120万‌ドル⁠の利益を得たと投稿。カルシもハメネイ師追放に賭ける取引を提供していた。 民主党のクリス・マーフィー上院議員は3月1日、バブルマップスの投稿についてXに「これが合法で​あれば正気の​沙汰ではない」⁠と書き込み、トランプ政権の関係者が紛争から利益を得ていると証拠を示さず​に指摘。「私はこれを禁止する法案を可​及的⁠速やかに ...
QUICK Money World[3日]日経平均は一時1200円安、中東情勢緊迫で全面安の展開(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 3日 12:20
... に今期の純利益予想の上方修正も発表されたが、増資のインパクトが大きく、好材料として受け止める動きは限定的だった。国内証券からは「再成長に向けた戦略が明確になったと評価できるが、目先は株式価値の希薄化が嫌気されることはやむを得ない」との声が聞かれた。 JALが続落 27年3月期の減益見通しを嫌気 日本航空(JAL)(9201)が続落している。2日の取引終了後に発表した2027年3月期の連結純利益が、 ...
NHK去年10~12月 国内企業経常利益 前年同時期比4.7%増 過去最高
NHK 3日 12:17
財務省が発表した法人企業統計調査で去年10月から12月までの国内企業の経常利益は30兆270億円と、前の年の同じ時期から4.7%増え、この時期としては過去最高となりました。 このうち、製造業は「情報通信機械」や「電気機械」でAIデータセンター向けの需要が増えたほか、工場を自動化させるための産業用機械などの需要も伸びたことから、前の年の同じ時期より0.9%増えました。 また、非製造業は飲食サービス業 ...
ロイター午前のドルは157円前半で底堅い、上値では介入警戒も
ロイター 3日 12:13
... 持⁠続的な原油価格上昇の影響を受けやすい」と指摘している。 一方、ドルが158円付近まで上昇すると為替介入への警戒感​が次第に高まり、上値が抑えられる面もある。前日は157.75円ま​で上昇し⁠た後に利益確定の売りが優勢となり、水準を切り下げた。 1月に米当局によるレートチェックが実施された際、ドル/円相場は158円近辺で推移していたため、「意識せ⁠ざるを得​ない」(三井住友銀の鈴木氏)水準との声 ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:午前のドル157円前半で底堅い、上値では介入警戒も
ロイター 3日 12:02
... 「今​後先が見えず、リスクオフ一色」(上田東短の阪井氏)。ユーロに対し​てもドルが買⁠われた。 前日の米ISM製造業景気指数が予想を上回ったこともドルには追い風となったが、157円後半は介入警戒感から利益確定の売りも出たとみられ、足元では157円前半に水準を切り下げている。 2月のISM製造業購買⁠担当​者景気指数は52.4と、市場予想(51.8)を上回った。投入価格指数は1月の59.0から70. ...
ロイター午前の日経平均は続落、5万7000円割れ 中東懸念でリスクオフ強まる
ロイター 3日 11:55
... ジクラ(5803.T), opens new tabも上場来高値を更新した。 住友ファーマ(4506.T), opens new tabは15%超安で値下がり率トップ。前日に、2026年3月期の連結純利益予想を前期の4.3倍となる1020億円(⁠従来予​想は920億円)に上方修正したが、同時に1400億円を上​限とする新株発行の発行登録も発表しており、需給悪化を警戒する売りが出た。 プライム市​場 ...
日本経済新聞日本郵船など海運株価が反落 ホルムズ海峡封鎖もテーマ物色に一巡感
日本経済新聞 3日 11:53
... 0時45分、プライム、コード9101)郵船が反落している。前日比66円(1.17%)安の5533円を付けた。米国・イスラエルとイランの軍事衝突を巡り、イラン革命防衛隊がエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を封鎖したと2日に伝わった。封鎖による船舶運賃の上昇を見込み、郵船など海運大手3社の株価は2日に大幅上昇していたが、きょうは利益確定目的の売りが優勢となっている。前日に大きく上昇した石油関...
ブルームバーグトヨタ創業家、物言う株主との攻防で勝利つかむ-豊田織機買収へ前進
ブルームバーグ 3日 11:50
... 株アナリスト、トラヴィス・ランディ氏だ。豊田氏が特別目的会社(SPC)に保有する株式と取引構造は、同氏に絶大な支配権を与え、状況次第では一族を「莫大な富」で満たすことになる、とも指摘した。 豊田織機は利益規模は小さいが、トヨタグループの源流でもあり、豊田家にとって特別な意味を持つ会社だ。豊田氏の曽祖父でグループ全体の創業者にあたる佐吉氏が発明した織機の製造・販売のために1926年に設立された。当時 ...
QUICK Money World[3日] 日経平均は大幅反落、住友ファーマが急落 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 3日 11:50
... わせて発表された通期純利益の上方修正も、市場の売り圧力をはね返すには至らなかった模様です。 ダイドリミ (3205) 前営業日に続き売りが止まらず、ストップ安となりました。 先日発表された株主優待制度の変更や中期経営計画の見直しが、引き続き売り材料として意識されたようです。 マツモト (7901) 前営業日にはストップ高を記録するほどの急騰を見せていましたが、この日は一転して利益確定の売りに押され ...
日本経済新聞商品11時30分 金が上げに転じる 地政学リスクを意識 白金は下げ拡大
日本経済新聞 3日 11:48
3日午前の国内商品先物市場で、金が上昇に転じている。11時30分時点で中心限月の2027年2月物は前日の清算値に比べ77円高い1グラム2万8188円だった。利益確定を目的とした売りが先行したものの、イラン情勢を巡る地政学リスクの高まりへの警戒感が根強く、実物の裏付けがあり相対的に安全な資産とされる金先物には買いが優勢となった。 白金...
日本経済新聞ワークマン株価が急落 2月大幅増収も、材料出尽くしの見方
日本経済新聞 3日 11:39
... 1時、スタンダード、コード7564)ワークマンが大幅に続落している。一時前日比540円(7.2%)安の6960円まで下落した。2日に発表した2月度の既存店売上高は前年同月比23.2%増だった。リカバリーウエア「メディヒール」の効果で高い伸びとなったが、足元の株価は販売好調を織り込む動きとなっており、2月27日には昨年来高値(7890円)を付けていたため、短期的な好材料出尽くしと受け止めた利益...
QUICK Money World[3日]住友ファーマ大幅安やブランジスタストップ高など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 3日 11:20
... 備売却による特別利益計上を評価 ユニチカ(3103)が続伸している。一時、102円(5.23%)高の2053円まで上昇した。2日、事業再生計画の一環として子会社が保有する機械設備を売却し、10億円の特別利益を計上する見込みだと発表した。構造改革の進展を評価した買いが入ったが、買い一巡後は利益確定売りも出ている。売却するのはインドネシア子会社の遊休設備で、2027年3月期連結決算で特別利益を計上する ...