検索結果(以降 | カテゴリ : 政治)

121件中2ページ目の検索結果(0.076秒) 2025-12-29から2026-01-12の記事を検索
産経新聞「多党化時代到来」と「二大政党制失敗」政治は30年を総括して選挙制度議論を 鈴木哲夫
産経新聞 2025年12月30日 10:00
... ことでもなければ、長きにわたる自公連立が解消されて、自民党と日本維新の会の連立政権が始まったことでもない。どれもが結局、権力闘争の数合わせや離合集散の様相で、「永田町のいつもの風景」に過ぎないと私は思う。 では、大きな政治の転換とは何か。「多党化」だ。 24年の衆院選以降、25年の東京都議選、そして参院選と、「既存政党への失望」から有権者の投票行動が多党へと分散していった。 有権者の投票行動が変化
産経新聞中国軍、台湾包囲の軍事演習2日目 実弾射撃も予告、弾道ミサイル発射の可能性
産経新聞 2025年12月30日 10:00
... 政権が今月中旬、総額111億ドル(約1兆7千億円)に上る過去最大規模の台湾への武器売却を承認したことへの対抗措置とみられる。中国外務省の林剣報道官は29日の記者会見で「外部勢力が台湾を武装させることは、台湾海峡を危険な状況に追い込むだけだ」と述べた。 29日には、台湾海峡中部で戦闘機や無人機などが陸上目標を模擬攻撃するといった演習を実施した。中国軍は22年以降、台湾周辺での演習を常態化させている。
しんぶん赤旗辺野古新基地工事 政府、名護市長選前に再開も停滞/市民のたたかい続く
しんぶん赤旗 2025年12月30日 09:45
... )6隻が並ぶ大浦湾=24日、沖縄県名護市辺野古 防衛省沖縄防衛局は今年1月、「マヨネーズ状」の広大な軟弱地盤が広がる大浦湾側で地盤工事に着手しました。ところが台風や波など気象・海象条件により6月10日以降、地盤改良船6隻すべてが撤退。10月1日には1隻が大浦湾に戻るも数日で再撤退するなど、工事は半年以上中断されました。 辺野古の海で抗議・監視活動を行っている「ヘリ基地反対協議会」海上行動チームによ ...
産経新聞中国船航行、年間最多更新 尖閣周辺、計356日に 11管本部長「予断許さない状況」
産経新聞 2025年12月30日 07:18
... 外側にある接続水域で30日、中国海警局の船が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは年間で計356日となり、昨年の計355日を上回って2012年の尖閣国有化以降の最多を更新した。 第11管区海上保安本部(那覇)の坂本誠志郎本部長は「尖閣諸島を巡る情勢は厳しさを増し、予断を許さない状況が続いている。領海警備に万全を期し、冷静かつ毅然とした対応を継続する」と ...
朝日新聞東京湾要塞の遺構から安全保障を考えた 徹底した外交の積み重ねを
朝日新聞 2025年12月30日 07:00
... 調し、中国の海洋進出を背景に南西諸島への自衛隊のミサイル部隊配備を進めてきた。安保関連3文書に敵基地攻撃能力の保有を盛り込み、敵の射程圏外から攻撃できる国産の「スタンド・オフ・ミサイル」を2025年度以降、全国4道県の陸上自衛隊の駐屯地に配備する。さらにその補完として、米国製巡航ミサイル「トマホーク」を米政府から買い、横須賀などの海上自衛隊4基地を母港とするイージス艦に搭載する……。 「戦力」によ ...
読売新聞高市首相「年明けの外遊」見送りへ、物価高対策など内政重視…慣例では通常国会召集前に2国間訪問
読売新聞 2025年12月30日 05:00
... に出席するためマレーシア、韓国、南アフリカを訪問したが、外国への2国間訪問は行っていない。 政府は通常国会を1月23日に召集する方針で日程的な余裕はあるものの、1月に外遊予定は入れていない。2013年以降、首相が年始に外遊しなかったのは、通常国会召集日が1月4日と早かった16年、新型コロナウイルス禍の21~22年、能登半島地震などへの対応を優先した24年だけだ。 政府関係者によると、首相は閣僚に対 ...
産経新聞尖閣周辺の中国海警船航行、過去最多の年間356日に 11管本部長「予断許さぬ」
産経新聞 2025年12月30日 00:56
... 保安庁の巡視船=昨年4月(大竹直樹撮影) 第11管区海上保安本部(那覇)は30日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で中国海警船の航行が年間で計356日となり、平成24年の尖閣国有化以降の最多を更新したと発表した。 11管によると、30日までに確認された中国海警船による領海侵入は計27件で、このうち、領海内で操業する日本漁船に近づこうとした事案は8件だった。 中国海警局は2013 ...
産経新聞中国軍が台湾包囲の軍事演習、米国の台湾武器売却に対抗か 「台湾武装で危険な状況に」
産経新聞 2025年12月29日 19:55
... ストもある。2022年8月の演習では、弾道ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)にも着弾した。 中国で海上警備を担う中国海警局も29日、台湾周辺の海域でパトロールを行ったと発表した。 中国軍は22年以降、台湾周辺での演習を常態化。昨年は5月と10月に「連合利剣-2024A」「同B」を実施した。今年4月には「海峡雷霆(らいてい)-2025A」演習を行っており、年内に「同B」が実施されるとの見方があ ...
NHK高市首相 首相公邸に入居 危機管理対応に万全を期す考え
NHK 2025年12月29日 18:18
... 公邸に入居するまでの日数は最近では、石破前総理大臣が104日目、岸田元総理大臣は69日目でした。 一方、菅元総理大臣は公邸には入居せず、国会近くの東京 赤坂にある議員宿舎から総理大臣官邸に通っていました。 また、安倍元総理大臣は第1次政権時は公邸に入居し、2012年の第2次政権以降は車で15分ほどの距離にある渋谷区の私邸から官邸に通っていました。 安倍氏や菅氏は必要に応じて公邸を使用していました。
FNN : フジテレビ高市首相が公邸に引っ越し…災害・緊急事態に迅速対応できる体制に 夫の山本拓氏も同居予定
FNN : フジテレビ 2025年12月29日 18:12
... 機管理に備えるため、29日午後、東京・港区にある議員宿舎から首相公邸への引っ越しを行いました。 高市首相は午後、首相公邸に黒色の動きやすい服装で姿を見せ、公邸に引っ越しました。 10月に首相に就任して以降、2カ月ほど、東京・港区赤坂の議員宿舎に住んでいましたが、今後は、首相官邸の隣りにある公邸に住むことで、災害や緊急事態に、迅速に対応できる体制となります。 公邸内はバリアフリーになっていて、高市首 ...
FNN : フジテレビトランプ政権「戦艦」復活を宣言…核弾頭搭載巡航ミサイルも装備 北朝鮮・中国へ“動いて、見せつける"拡大抑止へ
FNN : フジテレビ 2025年12月29日 18:00
... 」復活…移動する拡大抑止の切り札か では、アメリカは、どうするのだろうか。 トランプ大統領が発表したトランプ級「戦艦」“デフィアント"のイメージ図 アメリカのトランプ大統領は12月23日、1990年代以降、世界の海軍に存在しなかった「戦艦」という種類の軍艦として「トランプ級戦艦デフィアント(BBG1)」を建造すると宣言した。 アメリカ海軍が公式の完成予想図として発表したイラストの一枚には、拳を突き ...
47NEWS : 共同通信高市首相、公邸に引っ越し 就任2カ月、初動態勢重視
47NEWS : 共同通信 2025年12月29日 17:02
... った。「職住近接」により災害など緊急時の初動態勢を整え、危機管理に万全を期す姿勢をアピールする狙いがある。 官邸は首相が執務に当たる場で、公邸は主に生活の場としての役割を担う。首相は10月21日の就任以降、公用車で議員宿舎から官邸に通っていた。今月8日の青森県の地震発生時には公用車が宿舎に来ず、SP(警護官)車で移動、官邸入りに発生から35分かかった。 29日午後、業者の大型貨物車で公邸に首相の荷 ...
産経新聞高市首相が公邸に引っ越し トレーナーにズボン姿で荷物搬入 就任2カ月、初動態勢重視
産経新聞 2025年12月29日 16:44
... った。「職住近接」により災害など緊急時の初動態勢を整え、危機管理に万全を期す姿勢をアピールする狙いがある。 官邸は首相が執務に当たる場で、公邸は主に生活の場としての役割を担う。首相は10月21日の就任以降、公用車で議員宿舎から官邸に通っていた。今月8日の青森県の地震発生時には公用車が宿舎に来ず、SP(警護官)車で移動、官邸入りに発生から35分かかった。 29日午後、業者の大型貨物車で公邸に首相の荷 ...
産経新聞沖縄・尖閣諸島周辺での中国船航行、年間最多だった昨年に並ぶ 計355日に
産経新聞 2025年12月29日 11:42
東シナ海上空から望む尖閣諸島(鈴木健児撮影) 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で29日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されたのは45日連続。年間で計355日となり、2012年の尖閣国有化以降で最多だった昨年に並んだ。 第11管区海上保安本部(那覇)によると、いずれも機関砲を搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
産経新聞「有事へのカウントダウン」高市政権よ急げ「抑止力強化」と「自衛隊処遇改善」 桜林美佐
産経新聞 2025年12月29日 11:00
... 」と「山東」「福建」(左はCNS=共同、中央と右は新華社=共同)今年もまた1年を締めくくる時期になった。年末年始の風景が当たり前のように繰り広げられるが、自衛隊や米軍にとってはこの「当たり前」が、来年以降はどうなるのか分からない、だからこそ、「この平安な日々が続くように」と、祈る思いの中で過ごしている関係者も多いのではないだろうか。 中国の習近平国家主席が人民解放軍に対し、2027年までに台湾侵攻 ...
日本経済新聞中国人観光ビザ、緩和表明から停滞1年 関係悪化で早期実施困難に
日本経済新聞 2025年12月29日 11:00
政府が2024年12月に表明した中国人向けのビザ(査証)発給の緩和が進んでいない。25年春ごろの開始をめざすとしていたが自民党内で異論が出て手続きが停滞した。11月以降の日中関係の悪化に伴って早期の実施は難しくなった。 緩和措置は当時の岩屋毅外相が24年12月、訪問先の北京で発表した。王毅(ワン・イー)共産党政治局員兼外相らが参加したハイレベル対話の場で、ビザの緩和を申し出ていた。 個人旅行で有. ...
産経新聞中国軍が台湾包囲の軍事演習開始 30日に実弾射撃も「独立勢力と外部勢力に警告」主張
産経新聞 2025年12月29日 10:52
... 」と敵視する台湾の頼清徳政権への圧力を強めている。 東部戦区の発表によると、30日午前8時から午後6時(日本時間同午前9時から午後7時)には実弾射撃演習を行うという。台湾海峡と台湾本島の周辺の計5カ所の海空域について、「安全のため」として船舶や航空機の進入を禁じた。 中国軍は2022年以降、台湾周辺での演習を常態化させている。 中国「空母9隻体制」目指す 第2列島線まで海空域探知 米年次報告書分析
EconomicNews来年度の防衛費「9兆353億円」規模に
EconomicNews 2025年12月29日 10:07
... 来から財源を確保し複数年度で計画的に取組んでいる重要政策について、引き続き予算を増やした」とし、防衛関係予算は9兆353億円と今年度当初予算比で3348億円、率にして3.85%増加させた。2023年度以降、急伸し右肩上がりを続けている。 このうち防衛力整備に8兆8093億円を計上。人的確保に苦しむ状況から処遇改善等への取組みへ、防衛省は「若年定年退職者への給付金の支給水準の引上げ(65歳に至るまで ...
毎日新聞政府、「休眠」会議体を統廃合へ 歴代政権の看板政策で肥大化
毎日新聞 2025年12月29日 07:00
... る検討にも入る。 統廃合は2015年にも行われており、政府は当時、組織や業務を見直す法改正を実施した。ただ、内閣官房や内閣府には、首相が掲げる重要政策を補佐・支援する役割が求められ、第2次安倍晋三政権以降、「首相官邸主導」の名の下で機能強化が進んだ。「1億総活躍国民会議」(安倍政権)や「デジタル田園都市国家構想実現会議」(岸田文雄政権)など、歴代政権の看板政策を実現するため会議体を設けるなど、肥大 ...
毎日新聞高市首相はワーキングケアラー? 「ワンオペ介護」周囲の支援課題に
毎日新聞 2025年12月29日 05:30
... た首相官邸(東京都千代田区)まで公用車で通っていた。隣接する公邸に住むことで、大規模災害や有事の際に速やかに官邸入りし、陣頭指揮を執ることが可能になる。 一方、首相周辺が懸念するのは首相が10月の就任以降、激務の傍らで夫の山本拓元衆院議員(73)の介護も担っていることだ。 タオルの贈り物に「助かるわ」 「拓ちゃんどう?」 11月上旬の参院本会議後、あるベテラン議員が首相に声をかけた。 旧知の議員の ...
日本経済新聞新「安保3文書」、成長戦略・骨太と一体議論 防衛を経済政策の柱に
日本経済新聞 2025年12月29日 05:00
... は2026年夏までに新たな国家安全保障戦略など「安保関連3文書」の骨格を固める方針だ。日本の成長戦略の柱に防衛を位置づけ、防衛装備品の輸出に関する規制を緩和して生産増を促す。同時期にまとめる経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)と一体で議論を進める。 新たな3文書は26年末に策定する。現代戦に対応するためドローン(無人機)や人工知能(AI)の活用を強化するといった27年度以降の防衛政策の...