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日刊ゲンダイ「力の支配」に今だけ金だけ 無法者の跋扈に狂乱の株価
日刊ゲンダイ 8日 17:00
... 権を築いたマドゥロが圧政を敷き、ベネズエラ国民を苦しめてきたのは事実だろう。しかし、だからといって他国による「力の支配」が容認されるわけではない。トランプ大統領の行為は、ウクライナ侵略を進めるプーチンロシアと同様で、明確な国際法違反である。 おぞましいのは、ベネズエラ攻撃について、トランプが同国の石油資源に狙いを定めていると臆面もなく明かしていることだ。米石油大手が数十億ドルを投じてベネズエラの石 ...
朝日新聞石油から得た収入、「米の裁量で使う」 ベネズエラめぐり米政権
朝日新聞 8日 16:30
[PR] トランプ米政権は7日、米国が得た南米ベネズエラの石油を市場で換金する手続きを始めたと明らかにし、今後の販売収入を「米国の裁量」で使うと発表した。米軍は7日にベネズエラ関連の制裁違反を理由に、ロシア船籍と報じられる石油タンカーなど2隻を拿捕(だほ)。海上の「封鎖」を通じて石油権益を排他的に得る狙いを…
サウジアラビア : アラブニュースアラブ世界がベネズエラに発した明確な警告
サウジアラビア : アラブニュース 8日 13:55
... たのだ。これは危険な前例となる。もし、ある大国が結果なしに国際的なメカニズムを無視できるのであれば、他の大国が同じことをするのを妨げるものはあるのだろうか? 世界的な大国はアメリカだけではない。中国、ロシア、インド、パキスタン、その他はいずれも軍事力と核戦力を有している。一方的な行動が常態化した場合、"安全保障 “や “正義 “の旗印のもとに行われる次の介入を誰が抑制するのだろうか。だからこそベネ ...
毎日新聞米、石油タンカー拿捕 露船籍か
毎日新聞 8日 13:05
米軍は7日、南米ベネズエラを出入りする石油タンカーの「全面封鎖」の一環として、大西洋とカリブ海でそれぞれ石油タンカー1隻を拿捕(だほ)したと発表した。米メディアによると、大西洋で拿捕されたタンカーはロシア船籍で、米露間の緊張が高まる可能性がある。米欧州軍司令部はX(ツイッター)への投稿で、国防総省…
毎日新聞米に露乗組員への人道的待遇要求
毎日新聞 8日 13:05
米当局が7日、大西洋上でロシア船籍とされる石油タンカーを拿捕した問題で、露外務省は同日、米側に対し、露国籍の乗組員への「人道的かつ尊厳のある待遇」の確保や迅速な帰国を妨げないよう要求した。タス通信が伝えた。 米側は、南米ベネズエラを出入りする石油タンカーの「全面封鎖」の一環として、拿捕を実施したと…
産経新聞日本人が誇り取り戻せる年に
産経新聞 8日 13:00
... 越せた。今年こそ、わが国が平和で、何より日本人が誇りを取り戻せる年としたいもんやが、それはワシらやのうて政治家の仕事やで。 確かに首相は昨年より、よっぽどまともになった。しかし好材料はこれだけやん。 ロシアはウクライナから引く気配は毛頭ないわ、北朝鮮はミサイルをブチかますわ、核保有国となったことを堂々と公表しよるわ。中国共産党政権によるわが国へのイヤガラセがエスカレートしていくのも必定やろう。 ま ...
47NEWS : 共同通信米、石油タンカー2隻拿捕 ベネズエラ関連、ロ船籍も
47NEWS : 共同通信 8日 12:44
米当局は7日、北大西洋とカリブ海でベネズエラに関連する制裁対象のタンカー2隻を相次いで拿捕した。ノーム国土安全保障長官がX(旧ツイッター)で明らかにした。北大西洋上で拿捕したタンカーは、米沿岸警備隊が昨年12月以降、追跡していた。追跡開始後に急きょ船名を変更、ロシア船籍として登録され、ロシアが追跡の中止を要請したと伝えられていた。米ロの緊張につながる可能性がある。
乗りものニュースロシア軍の重要な防空兵器が「撃破される瞬間」を捉えた映像が公開 “頭脳"を無力化か
乗りものニュース 8日 11:42
... 省は、ロシア軍のS-300V長距離地対空ミサイルシステムの追跡レーダーを撃破する映像を公開しました。 「S-300V」地対空ミサイルシステムが攻撃を受ける ウクライナ国防省は2025年1月6日、同国東部ドネツク州で、ロシア軍のS-300V長距離地対空ミサイルシステムを構成するレーダー破壊したと発表し、その様子を捉えた映像を公開しました。 拡大画像 S-300長距離地対空ミサイルシステム(画像:ロシ ...
Yahoo! 特集・エキスパート相次ぐ石油タンカーの拿捕 狙われる資源船、日系貨物船が標的の過去も きな臭い国際情勢の行方は? #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 8日 10:15
... 業も狙われ、決して対岸の火事ではない拿捕について、その意味合いと危うさを考察します。 ココがポイント タス通信によると、ロシア外務省はタンカーに乗船している自国民の「人道的かつ尊厳ある待遇」の確保と早期の帰国を米国に要求 出典:時事通信「米、石油タンカー2隻拿捕 ベネズエラ取引、ロシア船籍も」 2026/1/7(水) 公海を航行中だったとし「明白な国際法違反」(略)中央軍は革命防衛隊がタンカーを拿 ...
読売新聞ミラノ・コルティナ五輪は前例のない「実験」…競技会場はどうして広域に分散したのか
読売新聞 8日 10:00
... 会場が含まれ、警備をクリアして中に入れば、徒歩やシャトルバスで自由に移動できるのが特徴だった。選手を含む関係者の輸送や警備態勢の敷きやすさ、そして何より五輪の雰囲気を楽しめることがその利点とされた。 ロシアで開催された2014年ソチ冬季五輪では、冬季初の五輪主会場が設けられたが、町の再開発とともに、夏冬あわせて史上最高額という、約5兆円ともされる開催コストにつながった。その後、特に欧米で五輪招致の ...
世界日報国際法を超えた衝撃 無力な現状「秩序」に鉄槌【潮汐閑談】
世界日報 8日 09:27
... 成メディアを中心に反応したが、その主なポイントは①いかに麻薬撲滅でありそのトップが独裁者といった名目でも、武力で主権を侵すのは許されない②これを認めればロシアのウクライナ侵略や中国の狙う台湾武力侵攻を批判できない―といったものだ。 だが、この問題とロシア、中国のケースについては全く性質の違うものだ。今回の作戦は領土侵略や体制転覆を目的としたものではない。米国内における深刻な社会悪である麻薬流入犯罪 ...
Yahoo! 特集・エキスパートトランプ版のモンロー主義である「ドンロー主義」について #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 8日 09:01
... 。米国を西半球の「警察官」と位置づけ、米国の国益や安全保障を脅かすと判断した隣国に対しては、直接的な武力行使も厭わないという極めて覇権主義的な姿勢が特徴です。 具体的には、中南米で影響力を強める中国やロシアを「域外勢力」として排除し、インフラや軍事面での他国の介入を断つことで、米国の圧倒的優位を奪還することを目指しています。 その行動は野心的で、ベネズエラへの軍事介入による政権交代の断行や、グリー ...
文春オンライン米のベネズエラ攻撃が追い風 プーチン政権でラブロフ復権
文春オンライン 8日 07:04
... 公表した。 これを受けてロシア外務省は「非難されるべき」と声明を出した。プーチン大統領がマドゥロ政権を支持していたからだ。ただ、この展開をロシアのラブロフ外相は内心、喜んでいるだろう。一体、なぜか。 実はラブロフ外相は2025年10月20日のルビオ米国務長官との電話協議以降、外交の主要な舞台から離れていた。ウクライナ停戦の条件を巡り、プーチン大統領と溝があったからだ。 いま、ロシアは西側諸国の経済 ...
Yahoo! 特集・エキスパート米国のベネズエラ攻撃を模倣してプーチンはゼレンスキーを拘束するか ロシアの“前科"から #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 8日 07:00
... な決定によって行われたものなので、ロシアはその展開にかなり激怒しました。 出典:ナショナルジオグラフィック日本版 (前略)2018〜2020年の段階でウクライナ成人のうち麻薬常習者の割合は1.7%にのぼった。これは世界屈指のレベルだ。 出典:六辻彰二 2023/4/5(水) エキスパートの補足・見解ロシアは2014年のクリミア侵攻と2022年からのウクライナ侵攻で「ロシア系への虐殺」を宣伝し、占領 ...
PRESIDENT Onlineそれでも習近平は台湾を奪えない…トランプの「ベネズエラ攻撃」が口実にも前例にもならない決定的理由
PRESIDENT Online 8日 07:00
... のはもはや明白であると指摘した。 与党・共和党内からも懸念の声が上がる。台湾の国営通信社・中央通訊社が運営する英語ニュースサービス「フォーカス台湾」によると、ドン・ベーコン下院議員はXで「主な懸念は、ロシアがウクライナへの違法で野蛮な軍事行動を正当化するため、または中国が台湾侵攻を正当化するためにこれを利用することだ」と投稿した。 Maduro and his predecessor took V ...
世界日報米のベネズエラ介入 独裁と野党弾圧に終止符を【社説】
世界日報 8日 06:45
... 主義の回復を望みたい。 四半世紀に及ぶ敵対関係 ベネズエラは1999年に発足したチャベス政権が社会主義政策を取り、2007年に石油会社を国有化して米石油企業の現地資産を接収、反米外交を進めてキューバ、ロシア、イラン、中国と友好関係を築いた。13年に発足した後継のマドゥロ政権を含む四半世紀もの間、米国との間で敵対関係が続いてきた。 が、国情は混迷の一途をたどっている。マドゥロ政権下では経済運営に破綻 ...
COURRiER Japon「トランプがマドゥロ拘束を命じたのは英断」 米シンクタンクの重鎮が寄稿
COURRiER Japon 8日 06:40
... (マドゥロは無罪を主張)。そして、彼の在任中にベネズエラのGDPは80%ほど縮小し、貧困率は約90%に達した。数百万人の国民が国外に追いやられ、米南部国境における移民危機を悪化させた。 そして、中国、ロシア、イランといった米国の競合国に中南米での足場を与えた。マドゥロが権力の座を追われたことで、米国、中南米、そして国際社会は恩恵を受ける可能性が高い。 クローニグはこう指摘したうえで、「次期政権者が ...
日経BizGateビジネスパーソンのための 戦時下のウクライナガイド
日経BizGate 8日 06:30
2022年にロシアがウクライナに全面侵攻してから2月で5年目に入る。トランプ米大統領は「停戦外交」を繰り広げるが、二転三転し、戦争終結はいまだ見通せていない。戦争が長引くにつれ、グローバルな関心の低下が進み、ウクライナでビジネスをして復興の一翼を担いたいという機運はそがれつつある。一方で2022年以降、ウクライナ国内の新規のビジネスプロジェクトに外国投資家から数千万ドルの投資があったという。ポイン ...
乗りものニュースロシア軍の「メッチャ怪しい軍艦」が日本に超接近! 自衛隊機が上空から捉える 接続水域を航行も
乗りものニュース 8日 06:12
防衛省は、ロシア海軍のヴィシニャ級情報収集艦が久米島(沖縄県)の接続水域内を航行したと発表し、自衛隊が撮影した画像を公開しました。 上空から捉えた画像が公開 防衛省・統合幕僚監部は2025年1月5日、先月末にロシア海軍のヴィシニャ級情報収集艦が久米島(沖縄県)の接続水域内を航行したと発表し、自衛隊が撮影した画像を公開しました。 拡大画像 海上自衛隊のP-3C哨戒機(画像:海上自衛隊) 今回確認され ...
現代ビジネス習近平の振る舞いは「古代の皇帝」そのもの…米中間の「新型大国関係」はどのように瓦解していったのか
現代ビジネス 8日 06:00
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。 講談社現代新書の新刊、『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』(川北省吾 著)では、共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家への ...
文春オンライン「日本人は中国に行かないが、中国人は日本に押し寄せている」日中関係がいくら悪化しても変わらない“3つの傾向"とは
文春オンライン 8日 06:00
中国北京で「抗日戦争勝利八十周年」を記念した軍事パレードが行われた2025年9月3日、中国国営中央テレビのライブ映像で、天安門楼上に向かう途中の、ロシアのプーチン大統領と習近平国家主席のやり取りが伝えられた。 「バイオテクノロジーの発展により臓器移植でどんどん若返り、不死さえ実現できる」(プーチン) 「今世紀中に150歳まで生きられるという予測もある」(習近平) ADVERTISEMENT 習近平 ...
日刊ゲンダイトランプやりたい放題のベネズエラ攻撃を傍観 日欧の「弱腰外交」に中国ロシアが高笑い
日刊ゲンダイ 8日 06:00
「力によって国境を変更してはならない」──。ロシアのウクライナ侵攻を巡り、EUが何度も表明してきた言葉だ。当然、日本政府も「力による現状変更」を認めていないが、トランプ米政権はその例外らしい。トランプ大統領のやりたい放題を黙認する日欧の弱腰は“ならず者国家"をつけ上がらせるだけだ。 新年早々、トランプ大統領はベネズエラの首都カラカス進撃を断行。マドゥロ大統領の身柄を拘束し、麻薬密輸への関与や武器所 ...
毎日新聞「哲学対話」実践の永井玲衣さんが語る「問い」の力 分断の時代に
毎日新聞 8日 05:30
... ります。 <主な内容> ・私たちは戦争を知っている ・「きく」とは ・「缶コーヒー」にしたくない ・「問い」ならばつながれる 戦争は遠くない。もう知っているはず ――「せんそうってプロジェクト」はどうして始めたんですか。 2022年、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、写真家の八木咲さんと始めました。「戦争は遠い」「当事者じゃないから語るべきじゃない」という声をたくさん耳にし、もっと語らなけ…
Yahoo! 特集・エキスパート【米国最新情報⑳】米軍、ベネズエラの石油の輸出に関与するロシア籍のタンカーを拿捕、米ロに新たな緊張も
Yahoo! 特集・エキスパート 8日 05:07
... え、ロシア国旗を掲げ、船名を変更し、ロシアの公式船舶データベースに登録している。「マリネラ」は過去にパナマ、パラオ、リベリア、マーシャル諸島に登録されていたこともある。ロシア船籍を明確化することで拿捕を逃れようとしていたと思われる。またロシア政府も米国に対し追跡を中止するよう正式な外交要請を行っていた。 『New York Times』は「これらの措置はいずれも功を奏していない。火曜日(6日)、ロ ...
産経新聞<主張>岐路の冬季五輪 価値と持続性占う大会に
産経新聞 8日 05:01
... 都市だったが、断念した経緯がある。今大会の成否は、今後の広域開催の是非にも影響する。 ウクライナへの侵略を続けるロシアの選手は、国を代表しない中立選手としてのみ参加が受け付けられる。ロシアはソチ大会直後にクリミア半島を奪取、北京大会直後にウクライナに侵攻した。冬季五輪を戦争の契機としてきたロシアに対しては、参加全面禁止などの強い措置こそが求められたはずだ。 夏季五輪の肥大化が限界にあるとして、一部 ...
日経ビジネス[徹底予測2026]米国離れのASEAN「中国にも期待と不安」 タイ・タマサート大教授
日経ビジネス 8日 05:00
... ない。BRICS参加が相次いでいる中で、乗り遅れまいとしているに過ぎないと私は見ています。 BRICSは今のところ政治の道具にされていて、参加による経済的なメリットがはっきりしません。24年の議長国はロシアでしたが、BRICSの参加申請が相次いでいることをもって、ウクライナ侵略を支持する国が多いとアピールしようとしていた節があります。 経済的な恩恵が目に見えて初めて、BRICSが実体を伴うというこ ...
朝日新聞「ベネズエラの石油、米に」 米軍はロシア籍タンカー拿捕
朝日新聞 8日 05:00
[PR] トランプ米大統領は6日、南米ベネズエラが「制裁対象で高品質な3千万~5千万バレルの石油を米国に引き渡す」と自身のSNSで明かした。市場価格で販売して収入はトランプ氏が管理し、「ベネズエラと米国の人々の利益となるように使われることを保証する!」と説明している。▼国際面=マチャド氏排除 トランプ氏は…
日経ビジネスフィジカルAI、劣勢/LNG運搬船サプライチェーン/台湾有事は(2026年1月8日版)
日経ビジネス 8日 05:00
... の女性は結婚後、自分の姓で生きられないのか 浜田敬子 5 大躍進で1位になった街は?「共働き子育てしやすい街」ベスト50 日経電子版 アクセスランキング 1 米軍、ベネズエラ出入りの石油タンカー拿捕 ロシア国旗掲げて航海 2 トヨタがポイント経済圏参入 顧客ID統合、スマホ決済に対応 3 「オルカン」に勝つ日本株アクティブ投信 中小型株再評価で勝機 4 米S&P500連動投信、国内初の残高10兆円 ...
日経ビジネス「絶滅」した日本のLNG運搬船の建造能力 岐路に立つオールジャパンでの再生
日経ビジネス 8日 05:00
... ・第一生命・永濱氏が語る「景気回復シナリオ崩壊の可能性」 LNGは船で運ぶしかない 日本は、この重要な天然ガスの約98%、約6600万トンを輸入に頼っている。主な輸入先はオーストラリアとマレーシア、ロシア、米国などだ。日本はこの輸送においてLNG運搬船に頼らざるを得ない。四方を海に囲まれているため、パイプラインで運ぶことはできない。マレーシアをはじめ、南シナ海経由で輸送する分が全体の約28%を占 ...
朝日新聞「安全の保証」共同声明 ウクライナ支援、有志連合
朝日新聞 8日 05:00
... 多国籍部隊に関する文書に署名し、握手を交わす(左から)ウクライナのゼレンスキー大統領、マクロン仏大統領、スターマー英首相=ロイター [PR] ウクライナを支援する有志連合は6日、パリで首脳会合を開き、ロシアとの和平合意に向け、再侵攻を防ぐための「安全の保証」に関する共同声明をまとめた。米国主導で停戦監視を行うことや、欧州主導の多国籍部隊をつくることで基本合意したが、部隊の規模や具体的な米国の役割な ...
毎日新聞海図なき世界 建国250年の米国 秩序維持へ復元力発揮を
毎日新聞 8日 02:01
... の上の町」 だが、2世紀半後の今、民主国家のリーダー像は揺らいでいる。 移民を排斥し、特定国からの入国を恣意(しい)的に禁止する。法外な関税を課して自国の産業を守ろうとする。同盟国の利害を二の次にしてロシアや中国などの強権国家との取引外交にいそしむ。勢力圏と称してベネズエラを攻撃する。それが「米国を再び偉大に」する政策だとトランプ大統領は言う。 多様性が活力を促し、自由経済が国富を生んだかつての輝 ...
毎日新聞武力による争いは何も生まない=非常勤講師・大沼直樹・80
毎日新聞 8日 02:01
(沖縄県) トランプ米大統領は、ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を武力によって拘束し、ベネズエラを運営すると明言した。このような国際法に反することを許したら、ロシアのウクライナ侵攻や中国による台湾の武力統一も正当化されてしまいかねない。 今回の軍事介入に関連し、日本の庶民の一人として、「武力による威嚇または武力の行…
毎日新聞ウクライナ和平 停戦後、英仏が軍派遣 米主導で監視 有志国連合
毎日新聞 8日 02:01
ロシアの侵攻を受けるウクライナと、同国を支援する英仏中心の有志国連合は6日、パリで首脳会議を開き、ロシアとウクライナの和平合意後に米国主導で停戦を監視することで合意した。また英仏両政府は停戦後の平和維持のため、軍部隊をウクライナに派遣する意向表明書に署名した。 首脳会議にはマクロン仏大統領、スターマー英首相、メルツ独首相、欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長、北大西洋条約機構(NATO) ...
毎日新聞ガソリン下落、155円 ベネズエラ影響、限定的
毎日新聞 8日 02:01
... 点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、2025年12月22日の前回調査より2円30銭安い155円70銭だった。21年6月以来、約4年半ぶりの安値水準。ロシアとウクライナの和平交渉が進展するとの期待感を背景に、ロシア産の供給拡大を見込んで原油相場が下落した影響が出た。 ガソリン税に1リットル当たり25円10銭を上乗せする暫定税率は、25年12月31日に廃止された。政府は急な値下 ...
Yahoo! 特集・エキスパートアメリカ軍がベネズエラ沖から逃走を続けていた自称ロシア船籍タンカーを北大西洋で拿捕
Yahoo! 特集・エキスパート 8日 01:38
... は現在、ロシア船籍タンカー「マリネラ」を自称)。手前はアメリカ沿岸警備隊の巡視船「マンロー」 1月7日、アメリカ欧州軍はベネズエラ沖から逃走を続けていた制裁違反のガイアナ船籍のタンカー「ベラ1(BELLA 1)」をイギリス近海の北大西洋で拿捕したことを発表しました。なお同船は10日以上前から勝手に船名と船籍を変更してロシア船籍のタンカー「マリネラ(MARINERA)」を自称しており、自らをロシアの ...
Yahoo! 特集・エキスパート駐ロシアの英大使が語る なぜまだ「パラレル・ワールド」の国にいるのか 尾行・監視は日常的
Yahoo! 特集・エキスパート 8日 00:50
... ムリン――ロシア大統領官邸や政府機関が集まる政治の中心――の真正面に位置し、モスクワ川を挟んだすぐ向かいにある。帝政ロシア時代の砂糖王パーヴェル・ハリトネンコが建てた壮麗な邸宅だ。1917年のロシア革命後に国家によって接収された。 ロシアに駐在する英大使ケーシー氏のインタビューをBBCワールドの番組が放送・配信した(BBCのサイトから、キャプチャー)「ロシア国民にメッセージを送りたい」 駐ロシア大 ...
BUSINESS INSIDER過酷な実戦を経験したウクライナ軍兵士は、イギリス軍将校が驚くほどの忍耐力を持っている
BUSINESS INSIDER 7日 19:00
... nsiderの取材に応じ、ウクライナとイギリスの間には「考え方の違い」があると語った。その違いは、ウクライナが生死を懸けた実戦に直面している点にあるという。 Advertisement ウクライナは、ロシアとの戦闘経験から、速さが常に最善とは限らず、時には忍耐強く慎重に進むことが生き残る鍵になると学んできた。塹壕の制圧には迅速な行動が求められる一方で、ゆっくりと着実なペースで強い警戒心を要する作戦 ...
GIGAZINE2026年1月7日のヘッドラインニュース
GIGAZINE 7日 18:07
... ランプ氏腹心「デンマークに何の権利がある」 - 産経ニュース 「マドゥロは許せない」 800万人が脱出した理由、記者が見た絶望 [ベネズエラ・マドゥロ大統領拘束][トランプ再来]:朝日新聞 小泉悠氏「ロシア軍のウクライナ戦争継続は1年が限度」 | 週刊エコノミスト Onlineから | 週刊エコノミスト Online | 毎日新聞「経済プレミア」 セブン銀行、ATM内現金3000万円を3年で3割減 ...
Yahoo! 特集・エキスパート米軍がマドゥロ大統領を拘束─背景にあった海外報道のキーワード2024年の「fraud」とは?
Yahoo! 特集・エキスパート 7日 17:55
... る。アルゼンチン大統領は公式結果を不正と呼んだ。) 0:30から再生 「fraud」と断じた国々: アルゼンチンコスタリカペルーチリ米国(「深刻な懸念」を表明)欧州各国一方、マドゥロを支持した国々: ロシア中国キューバイランこの国際的な分断が、その後の緊張を高める要因の一つとなりました。 米国が制裁を強化した背景Reutersの報道では、米国の対応が詳しく説明されています。 "The U.S. r ...
みなと新聞墨魚点滴 ロシア生産者に苦難の1年
みなと新聞 7日 17:50
ウクライナ侵攻が長期化する中、2026年はロシアの生産者にとって苦難の年になりそうだ ▼ロシアのプーチン大統領が25年12月に指示した検討事項は、実施されれば特に中小規模の生産者に大きな負担となる ▼一つが輸出関税の再導入の検討だ。ロシアの輸出関税は23年10月から24年末まで続いた。国内市場の保護を目的にドルとルーブルの為替レートに応じて税率を決定する仕組みで、輸出事業者に最大7%・・・
日刊ゲンダイ無法者トランプにひたすら隷従 このタイミングで日米首脳会談の悪夢
日刊ゲンダイ 7日 17:00
... ◇ 強大な武力を背景に他国に突然、軍事攻撃を仕掛け、さらに非難の声を上げる周辺国を威嚇。国連安全保障理事会では後付けの屁理屈を並べ立てて正当性を主張する。 2022年2月にウクライナに軍事侵攻した際のロシア・プーチン大統領の姿勢だが、この時と今回、年明け早々にベネズエラに軍事介入し、同国のマドゥロ大統領夫妻を拘束、拉致した米国トランプ政権の姿は一体何が違うのだろうか。 先の大戦の反省を経て近代民主 ...
Yahoo! 特集・エキスパート米特殊部隊のベネズエラへ侵攻もマドゥロ大統領の連行も国民に知らせない北朝鮮
Yahoo! 特集・エキスパート 7日 16:01
... る記事と「日本軍国主義者らの戦争犯罪には時効がない」とするロシア外務省の1日の声明が掲載され、また6日付はイスラエルのガザでの殺戮行為とガザ住民の悲惨な生活状況を取り上げていた。 今朝(7日付)も国際ニュースは「高まる米国に対するEUの不信感」の見出し記事と「世界的に年々増える軍事費支出」と、それにインドネシアやボスニア・ヘルツェゴヴィナ、ロシアなど世界各地で「自然災害が起きている」と題する記事の ...
Forbes JAPAN中国のシルクロード系少数民族レストランで聴くライブ演奏のディープな楽しみ
Forbes JAPAN 7日 14:15
... 会があり、そこが昔から足を運んでいた中国の内モンゴル自治区とは別な世界であることを知った。 彼らは、同じ民族でありながら、国境をまたいで別々に暮らすディアスポラ(離散)の民であり、モンゴル国の人たちはロシア化したユーラシアの民として、内モンゴルの人たちは中国化した東アジアの民として、この100年を生きてきたと言っていい。 それゆえ、東京においても、モンゴル国の人と中国の内モンゴルの人が供する料理は ...
毎日新聞停戦監視「米主導で」 ウクライナ、有志国連合と合意
毎日新聞 7日 13:16
ロシアの侵攻を受けるウクライナと、同国を支援する英仏中心の有志国連合は6日、パリで首脳会議を開き、ロシアとウクライナの和平合意後に米国主導で停戦を監視することで合意した。また英仏両政府は停戦後の平和維持のため、軍部隊をウクライナに派遣する意向表明書に署名した。 首脳会議にはマクロン仏大統領、スターマー英首相、メルツ独首相、欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長、北大西洋条約機構(NATO) ...
産経新聞官邸筋の「核保有」発言 「論議封殺許されぬ」と産経 朝毎東は撤回や更迭求める
産経新聞 7日 13:00
... 加盟などを理由に米国の拡大抑止(核の傘)の信頼性を高めることが現実的だとも指摘しており、産経は「その点を重視すべきではないのか」とした。 その上で、国防には核抑止力が不可欠としてきた日本政府の立場は「ロシアに脅されるウクライナを見れば正しい」と強調した。日本政府が非核三原則を唱えられたのは「米国の核戦力を当てにできると踏んできたからにすぎない」と説いた。 朝日は非核三原則について「自らは核を持たな ...
ロイターコラム:グリーンランド防衛で結束問われる欧州 トランプ氏の併合発言で
ロイター 7日 12:26
... 欧州自身の利益にかなっている。 欧州の複数の外交筋はBREAKINGVIEWSに対し、欧州が米政府と協力する道を開きつつ、強硬な姿勢を取る方法もあり得ることを認めた。 トランプ氏は証拠を示さないまま、ロシアや中国の敵対的な艦船がグリーンランドの周辺を巡回していると主張している。欧州は航行状況の監視に協力し、自国の艦艇を派遣することを提案できるだろう。 また、トランプ氏がグリーンランドの重要鉱物資源 ...
ロイターコラム:トランプ氏のベネズエラ攻撃、ペトロダラー再生も狙いか
ロイター 7日 11:40
... る国々、特にBRICS諸国に関税をちらつかせている。 ベネズエラが抱える世界最大の石油資源に一定の影響力を得ることも、こうした取り組みの一環かもしれない。その過程では、マドゥロ政権の同盟国である中国やロシアの力をそぐことにもなる。 アトランティック・カウンシルの客員上級研究員、フン・トラン氏は「ドルは依然として石油市場の基軸通貨であり、米国はその地位を守ろうとしている」と語った。 ウィンチェスター ...
乗りものニュース前線から1000km以上先のロシア石油施設“闇夜にまぎれ隠密攻撃"映像を初めて公開 ウクライナ
乗りものニュース 7日 11:12
... 庁(SBU)は2025年12月30日、カスピ海で実施したロシアの石油プラットフォームに対する攻撃の映像を初めて公開しました。 カスピ海の施設を標的とした作戦 ウクライナ保安庁(SBU)は2025年12月30日、カスピ海で実施したロシアの石油プラットフォームに対する攻撃の映像を初めて公開しました。 拡大画像 今回SBUが公開した作戦の一つであるロシア国内の戦略爆撃機攻撃の映像(画像:ウクライナ国防省 ...
文春オンライン「恋人もろともバラバラ、熊のエサに…」熊との共生を信じた46歳・動物愛護家の“壮絶すぎる最期"(海外の熊事件・平成15年)
文春オンライン 7日 11:00
... った彼だが、専門的な訓練を受けたわけではなく、その接し方は極めて危険なものだった。 トレッドウェルは熊を恐れる様子もなく異常な近さまで接近し、時には直接体に触れたり、子熊と遊んだりすることさえあった。ロシアの研究者からは基本的な安全対策すら怠っていると批判されていたにもかかわらず、彼はその行動を変えることはなかった。 ADVERTISEMENT 2001年頃からテレビにも出演するようになり、動物保 ...
PRESIDENT Online世界はすでに軍拡ムードに入っている…「徴兵制に賛同」はアジア6国で7割前後、日本もタブーでなくなる日 - 地球は硝煙がただよう時代へ突入
PRESIDENT Online 7日 10:00
... ータ分析家の本川裕さんは「ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのガザ攻撃に続く軍事作戦による現状変更を行ったものであり、世界は硝煙のただよう時代へと突入した感がある」という――。 硝煙ただよう世界情勢 本年1月の米国陸軍特殊部隊によるベネズエラのマドゥロ大統領夫妻の拘束、米国への強制送付、さらに米国トランプ大統領による同国石油資源の米石油企業による開発の表明に対しては、中国やロシアから非難されるばか ...
Yahoo! 特集・エキスパート【米国最新情報⑲】トランプ政権のベネズエラ攻撃の真相:裁判でマドゥロ大統領は罪状を否認、無罪を主張へ
Yahoo! 特集・エキスパート 7日 08:01
... に暗殺されたアルカイダの指導者ウサマ・ビン・ラディンのことである。だが、当時、筆者の記憶する限り、「国際法違反」と言った議論は出なかったと思う。イスラエルのガザ地区攻撃も明らかに「国際法違反」である。ロシアのウクライナ侵攻も同じである。同様な例は数えきれないほどある。もともと「国際法」には実態はない。法を強制する組織もなければ、罰則規定もない。いわば「紳士協定」のようなものである。いくら「国際法違 ...
東京新聞<社説>北朝鮮ミサイル 国際社会は挑発許すな
東京新聞 7日 07:40
... 大統領との電話協議後「日米同盟の強固な連携を確認できた」と述べたが、トランプ氏が北朝鮮を核保有国と認め、大陸間弾道ミサイル(ICBM)削減のみ求めるのでは、との懸念は消えない。 権威主義国である中国やロシアは北朝鮮に依然、大きな影響力を持っており、北朝鮮を抑止することは、米国の利益にもかなうのではないか。日本政府は米韓両政府とも協力して、北朝鮮の脅威認識と対処方針を巡り、意思疎通を十分に図らねばな ...
ダイヤモンド・オンライン【世界史の失敗学】絶海の孤島で独り死す…ナポレオンの晩年が教える「引き際」を誤る哀しさ
ダイヤモンド・オンライン 7日 06:45
... 、これらの功績により皇帝に即位する。その後も戦争を続け、ヨーロッパ大陸の大部分を勢力下に置くが、イギリスには敗北を喫する。このためイギリスの弱体化を狙って「大陸封鎖令」を発令するが、それに従わなかったロシアへの1812年の遠征で大敗。この敗北を契機に対フランス同盟軍が結成され、フランスへの進軍を許した結果、ナポレオン1世は1814年に退位を余儀なくされる。退位後、地中海のエルバ島に流されたが、再び ...
Yahoo! 特集・エキスパート<ウクライナ・兵士の肖像(7)>クプヤンシク前線「停戦か、戦闘継続か」兵士の心境複雑(写真12枚)
Yahoo! 特集・エキスパート 7日 06:05
... きません」 <ウクライナ東部>兵士の肖像 (1)前線の衛生兵 「精神力は極真空手で鍛えました」(写真14枚) ハルキウ州クプヤンシク(クピャンスク)ではロシア軍との激しい攻防が続く。地図は2025年12月下旬時点の状況。市内の一部にはロシア軍が到達。ロシア側は「町を制圧」などとしている。(地図作成・アジアプレス)「停戦か、戦闘継続か」の問いに複雑な心境を語るヴラッド砲手。(2025年4月・クプヤン ...
毎日新聞安全保障理事会
毎日新聞 7日 06:01
... 安保理(あんぽり)の決議(けつぎ)には、全(すべ)ての加盟国(かめいこく)が従(したが)う義務(ぎむ)があります。入(い)れ替(か)わりのない常任理事国(じょうにんりじこく)5か国(こく)(アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国(ちゅうごく))と、2年(ねん)の任期(にんき)で交代(こうたい)する非常任理事国(ひじょうにんりじこく)10か国(こく)の計(けい)15か国(こく)で構成(こうせい) ...
毎日新聞名誉領事館で活動するウクライナ女性=大島秀利
毎日新聞 7日 06:00
... ナ・トライノさん=神戸市中央区の神戸学院大内で2025年12月12日、大島秀利撮影 神戸市中央区の神戸学院大キャンパス内に国内唯一の「ウクライナ名誉領事館」がある。大使館のようにビザの発給はしないが、ロシアに侵攻された祖国からの避難者を支援したり、日本人と文化交流したりする拠点になっている。懸け橋として活動するのが、首都キーウから避難してきた大学院生のアンナ・トライノさん(24)だ。 幼い頃から、 ...
電気新聞[論点]電源移行期に潜むリスク/官民で実効性ある備えを
電気新聞 7日 06:00
... トランプ政権によるベネズエラへの武力攻撃とマドゥロ大統領の拘束というニュースに驚かされた。米国や中国、ロシアといった大国が力を背景にした自国第一主義で覇権を争う国際情勢に様変わりしたとはいえ、国際法を無視した今回の武力攻撃は台湾有事を現実のものとして誘発しかねない危うさをはらんでいる。2022年のロシアによるウクライナ侵攻をはじめとする地政学リスクの高まりから、欧州をはじめ世界各国でエネルギー安全 ...
現代ビジネス日本人の味覚「サンマ・スルメイカ・サケ」が全て"顕著な不漁"…窮状打開のために水産庁が示した「マルチパーパス漁船」の可能性
現代ビジネス 7日 06:00
... 造したばかり。災害復旧によって建造した場合は、ほかの漁法に転換しても、現状復帰・回復が必要になる。さらに、他魚種については、資源管理強化の発想が前提になるため、現状の枠から出られないのが現状。以前はロシア海域で、サケ・マス漁をやる漁船もあったが、ロシア側が同国水域における流し網漁業の操業を禁止したため、2016年からは、日本の200カイリでしか操業できなくなっている」と、サンマ漁業の窮状を訴える。
朝日新聞(社説)中国軍の演習 容認できぬ威嚇と挑発
朝日新聞 7日 05:00
... 湾の市民を同胞と呼び、しかも、統一に自信を持っているなら、なぜ武力で威圧しようとするのか。習政権の台湾に向けたメッセージと実際の行動には矛盾がある。 中国はもとより台湾を国内問題とする立場だ。とはいえロシアのウクライナ侵攻に続き、米国がベネズエラを攻撃したことは、中国にとって一種の追い風になるかも知れない。力による現状変更を非難する国際世論が弱まることが予想されるためだ。 これを機に中国が、対台湾 ...
朝日新聞安保理、米批判相次ぐ ベネズエラ攻撃
朝日新聞 7日 05:00
[PR] 国連安全保障理事会は5日、米国のベネズエラ攻撃を受け、緊急会合を開いた。中国やロシアが米国を強く非難し、マドゥロ夫妻の解放を要求。中南米各国からも国際法違反との批判が出た。 国連のグテーレス事務総長は、「国際法が尊重されていないことを深く懸念している」とした。ベネズエラの国連大使は「植民地主義を…
毎日新聞小泉悠氏「ロシア軍のウクライナ戦争継続は1年が限度」
毎日新聞 7日 05:00
... 正面でロシア軍に押されている状況だ。例年だと11月ごろは地面が泥濘(でいねい)化して、大規模な作戦ができないが、25年は11月になってもロシア軍の圧力が弱まっていない。 ── そもそもウクライナ軍はロシア軍に比べてかなり兵力が少ない。それで1200キロメートルの前線を支えている。ロシア軍は大量の戦車、装甲車の機動部隊を集中して前線を突破して、都市を包囲すれば容易に占領できそうに見える。 ■私はロシ ...
朝日新聞米批判に中南米からも同調 中ロ「国連憲章違反」「帝国主義」 安保理緊急会合
朝日新聞 7日 05:00
国連安全保障理事会で発言する米国のウォルツ国連大使=5日、米ニューヨーク、田中恭太撮影 [PR] 米国によるベネズエラ攻撃を受け、5日に開かれた国連安全保障理事会の緊急会合では、マドゥロ政権と協調してきた中国やロシアが「国連憲章違反」や「帝国主義」に言及して米国を強く批判し、中南米の主要国の一部も同調した。一方、英仏など欧州各国は、これらの国に比べ抑制的だった。▼1面参照 国連憲章は武力によ…
日経ビジネス孫氏の一声でAI活用案26万件/タイミー顧客第1号/マンション相場崩れず(2026年1月7日版)
日経ビジネス 7日 05:00
... の現実味 年始には相場反転の経験則 3 米が意欲のベネズエラ産原油、出光会長「国内製油所では使いにくい」 4 資生堂、国内257人希望退職 特別加算金も支給 5 ベネズエラ急襲、反米国家に衝撃 無力のロシア製防空システム おすすめ書籍・ムック SHIFT解剖 究極の人的資本経営 「部下の給与を増やせない上司は不要」。給料はコストではなく先行投資だ。 異様、だがまっとうな「人的資本経営」が機能する仕 ...
産経新聞<産経抄>万博引き継ぐ神戸学院大、ウクライナの「戦禍」伝える
産経新聞 7日 05:00
... 、伝統の建築様式をいまにとどめる貴重な歴史の証人と聞く。平和の祭典が面目を施したわけである。 ▼昨年開かれた大阪・関西万博は、より生々しい「戦禍」を来場者に伝えた。ロシアの侵略に耐え続けるウクライナの出展物を、ご記憶の方は多いに違いない。ロシア軍の弾痕が残るホームセキュリティーの装置。ウクライナ兵が使ったヘルメット。 ▼「NOT FOR SALE(売り物にあらず)」の看板とともに展示された戦地の証 ...
朝日新聞朝日川柳 山丘春朗選
朝日新聞 7日 05:00
[PR] 正論を中露に吐かすMAGAな人(東京都 土屋進一) ☆ロシアにも他国の愚挙は良く分かり(神奈川県 朝広三猫子) 台湾に懲りて言選(ことよ)るベネズエラ(奈良県 金昌則) 笑顔より本気が見たい政治カネ(北海道 佐藤亙一) 日本中地震原発ワンセット(京都府 岩川民子) 一都成り万県枯れる税収差…
毎日新聞第1部 気候変動と国家/4(その1) 中国、北極圏で拠点狙う アジアと欧州結ぶハブ港構想
毎日新聞 7日 02:02
<テラ・クライシス Terra Crisis> ノルウェー最北東端に位置し、ロシア国境からほど近い北極圏の港町キルケネス。2023年11月、太陽が昇らない極夜が近づくこの町に、数人からなる中国の「代表団」が訪れた。 キルケネスは人口約3500人の小さな町で、ソル・バランゲル市の行政の中心地だ。当時、市庁舎で「代表団」の対応をしたマグヌス・メーラン市長は、就任から1カ月を迎えたばかりだった。 中国系 ...
毎日新聞米の拘束 中露「国際法に違反」 安保理会合、仏も批判
毎日新聞 7日 02:02
... マドゥロ大統領拘束をめぐり、国連安全保障理事会は5日、緊急会合を開いた。麻薬密輸事件の「法執行」だと主張する米国に対し、爆撃などを伴う米国の行動の法的正当性を問う声が相次いだ。ベネズエラの友好国であるロシアと中国は国際法違反に当たると強く非難し、マドゥロ氏と拘束された妻の即時解放を訴えた。 冒頭に国連のディカーロ事務次長がグテレス事務総長の声明を代読し、米国の行動について「国際法の規範が尊重されず ...
毎日新聞ベネズエラ 安保理緊急会合 元首急襲、世界に波紋
毎日新聞 7日 02:02
... 5日) 米国によるベネズエラへの軍事攻撃を巡り、国連安全保障理事会の緊急会合が5日に開かれた。他国の元首を急襲して拘束するという異例の事態に対し、各国の思惑は交錯する。 中露 外交戦略見直しか 中国とロシアはベネズエラのマドゥロ政権と親密な関係を築いてきた。米国が「大統領選で不正があった」として同政権を承認すらしていなかったのとは対照的だ。今回の米国による攻撃により、中露両国は中南米での経済・外交 ...
毎日新聞防衛費が初の9兆円台 数字ありきではないのか
毎日新聞 7日 02:01
... うえで積み上げられているのか疑問だ。数字ありきに陥っていないか、国会で徹底的に審議することが求められる。 Advertisement 政府が柱の一つとして掲げるのが、無人機を活用した沿岸防衛の強化だ。ロシアのウクライナ侵攻などで無人機が大量に使用されている現状を踏まえ、2年かけて数千機を調達する。来年度は1001億円を投じる。 だが、操作する専門人材は不足している。人材の確保と育成に課題が残る。機 ...
毎日新聞第1部 気候変動と国家/4(その2止) 北極圏港町、融氷で活路
毎日新聞 7日 02:01
... 極圏の港町キルケネスが北極海航路を巡るハブ港の建設に前のめりになる背景には、「隣人」として共生してきたロシアとの関係が、ウクライナへの全面侵攻以降、大きく変化したことがある。ロシアとの「国境の町」でもあるキルケネスはウクライナ侵攻後、国防の最前線へと様変わりした。 キルケネスの湾岸から内陸へ約15キロ。雪原を横目に整備された車道を走ると、簡素なゲートが見えてきた。ロシアとノルウェーの国境検問所だ。
Yahoo! 特集・エキスパートアメリカはベネズエラで本当に「国際法違反」をしたのか?台湾有事はより現実化したのか?
Yahoo! 特集・エキスパート 6日 22:28
... 「戦争を行なっているわけではない」という点がポイントだ。 ■ロシア、中国は占領して併合しようとしている アメリカは確かに軍事力を行使して、他国の主権を侵害した。しかし、それは一時的な「戦闘行為」であり、「戦争」ではない。戦争の目的は、相手国の政権を転覆させ、占領して領土を併合すること。そして、住民を自国に同化させることである。 ウクライナでロシアが行なった武力行使は、戦争である。また、仮に中国が台 ...
日本経済新聞[社説]中国の日米韓引き離しを防げ
日本経済新聞 6日 19:15
... の大国から受ける軍事的、経済的な脅威は計り知れない。 過去には日本との歴史問題などで韓国が中国と共闘した場面もあった。2015年は当時の朴槿恵大統領が北京での「抗日戦争勝利70年」式典の軍事パレードにロシアのプーチン大統領らとともに招かれ、習氏と並んで参観するなど中韓は蜜月を築いた。 習氏は今回、李氏を国賓として手厚くもてなし取り込もうとした。今月中旬で調整する李氏の訪日や4月に見込む米中首脳会談 ...
GIGAZINEベネズエラで衛星インターネット「Starlink」が無料化
GIGAZINE 6日 19:00
... the people of Venezuela ?? https://t.co/JKxOFWsikP — Elon Musk (@elonmusk) January 4, 2026 なお、2022年にロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始した際には、Starlinkがウクライナでのサービス開始を即座に決定していました。 衛星インターネット「Starlink」のアンテナ数千台がウクライナに到着、全世界 ...
デイリースポーツ米国のベネズエラ介入の深層 21世紀版モンロー主義の復活もくろむトランプ政権
デイリースポーツ 6日 19:00
... 的な選択であった。 ■「モンロー主義」の復活が根底に そして、これらの根底に流れているのが、1823年に提唱された「モンロー主義」の復活である。米国は自国の「裏庭」とも称されるラテンアメリカにおいて、ロシア、中国、イラン、キューバといった対抗勢力がベネズエラを足がかりに浸食してくる事態を、自国の安全保障に対する直接的な脅威とみなした。独裁体制を打倒し、親米的な政権への移行を強行することは、形骸化し ...
乗りものニュース史上初! 米中などをリード!?「無人戦闘機」が近接での編隊飛行に成功 配備も近い? トルコ
乗りものニュース 6日 18:12
... 界の航空史上初めて、2機の無人戦闘機が自律的に近接編隊飛行を行った」と発表しています。 バイラクタルCEOの発言どおり、戦闘機サイズの無人機が自律飛行状態で近接飛行を公に実施した例は、アメリカや中国、ロシア、イランなど無人機の開発・製造を積極的に行っている他国にも見られず、今回が初の事例とみられます。 クズルエルマはステルス性を備えたジェット推進の無人機で、報道によれば最大速度は約900km/hと ...
GIGAZINE2026年1月6日のヘッドラインニュース
GIGAZINE 6日 18:05
... マドゥーロ大統領 米連邦地裁で起訴内容すべて否認 | NHKニュース | ベネズエラ、アメリカ、中南米 129ロシア参謀会見 - YouTube 維新・石平議員が訪台「『台湾は中国の一部ではない』と示す」 自身への入国制裁を逆手に - 産経ニュース ベネズエラ急襲、反米国家に衝撃 無力のロシア製防空システム - 日本経済新聞 日本大手が見限った風車事業 採算崩壊、危ぶまれる「撤退ドミノ」 | 毎 ...
Yahoo! 特集・エキスパートデンマークがトランプに反発──BBC・CNNが注目する「push back」の意味
Yahoo! 特集・エキスパート 6日 17:55
... 場: 欧州は同時に複数の問題を抱えています: ベネズエラ問題への対応ウクライナ和平交渉の継続ロシアの攻撃激化への対処そして今、グリーンランド問題中国・ロシアへの影響: 中国はベネズエラに8,800億ドルの債務延長をしているロシアはベネズエラと「戦略的パートナーシップ」を締結したばかりマドゥロ拘束により、中国とロシアの信用枠が失われる可能性このように、今回のグリーンランド問題は、単なる領土問題ではな ...
朝日新聞マドゥロ大統領拘束、中・ロ批判 米、「法執行活動」と反論 安保理
朝日新聞 6日 16:30
[PR] 米国によるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領夫妻の拘束を受け、国連安全保障理事会は5日、緊急会合を開いた。中国やロシアを中心に米国に対する批判や懸念の声が相次いだ一方、米国は一連の行動が「法執行活動」だと主張した。▼1面参照 ロシアのネベンジャ国連大使は「無法状態と、米国の力による支配の時代に回帰す…
Yahoo! 特集・エキスパート100万人の子どもを育てた音楽教育の国で、なぜ軍事介入が起きたのか?「簡単に語らないで」音楽家の想い
Yahoo! 特集・エキスパート 6日 16:22
... ました。 8bitNewsより 倉持麟太郎提供 音楽は国境を越えますが、音楽家は国境を越えられないことがあります。文化的・経済的なつながりを深めれば世界は平和につながるという希望はありましたが、中国やロシアなどを見ると単純ではありません。 今回の武力行使は、法律家としては国際法上問題がある軍事行動で、正当化は困難ではないかと考えています。個人の犯罪が問題というのであれば警察権で対処し執行すればいい ...
乗りものニュースロシア“影の船団"が関与!? 民間貨物船が通った後で「海底ケーブル」が損傷! その驚愕の攻撃方法とは?
乗りものニュース 6日 16:12
... ブリッド攻撃」と断定し、ロシアの関与を疑っています。 今回拿捕された船舶はトルコ籍ですが、運航会社の筆頭株主はアゼルバイジャン人の実業家とされています。また、拿捕時に乗船していた14人の船員の中には、ジョージア人、カザフスタン人、アゼルバイジャン人のほか、ロシア人も1人含まれていたということです。 「フィットバーグ」はケーブルに損傷を与える行動のほかに、鋼材を輸送する目的で、ロシアのサンクトペテル ...
毎日新聞中露非難「即解放を」 米「法執行」強調 安保理緊急会合
毎日新聞 6日 13:27
... マドゥロ大統領拘束をめぐり、国連安全保障理事会は5日、緊急会合を開いた。麻薬密輸事件の「法執行」だと主張する米国に対し、爆撃などを伴う米国の行動の法的正当性を問う声が相次いだ。ベネズエラの友好国であるロシアと中国は国際法違反に当たると強く非難し、マドゥロ氏と拘束された妻の即時解放を訴えた。 冒頭に国連のディカーロ事務次長がグテレス事務総長の声明を代読し、米国の行動について「国際法の規範が尊重されず ...
産経新聞弾痕残るホームセキュリティ装置など万博のウクライナ展示を継承 神戸で戦禍の日常伝える
産経新聞 6日 12:30
... 関西万博に出展していたウクライナの展示品の一部を譲り受け、キャンパス内で一般向けに常設展示を始めた。銃弾によるとみられる穴のあるホームセキュリティー装置や、戦場で兵士が使っていたヘルメットなどがあり、ロシア侵略の現実を伝えている。 「万博の行われた2025年。ウクライナでは戦争がまだ続き、その戦禍の中で生きているウクライナの人がいたことを後世に伝えたい」。同キャンパス内にある在神戸ウクライナ名誉領 ...
Yahoo! 特集・エキスパート抗議デモ拡大と米国の圧力でイラン最高指導者がロシア脱出を計画 英報道 「ベネズエラの二の舞」回避か #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 6日 12:01
... 高指導者になっている。(提供:Office of the Iranian Supreme Leader/ロイター/アフロ)英タイムズは1月4日、情報機関関係者の話として、イランで最高指導者ハメネイ師をロシアに脱出させる計画があると報じた。 イランでは昨年末から物価高などに抗議するデモが全土に広がり、一部の参加者が投石などを繰り返している。その結果、5日までに警察との衝突で約20人が死亡したと現地の ...
ananweb2025年を振り返り、ドラマウォッチャーの2人が次なるスターを予想!
ananweb 6日 11:30
... 続・最後から二番目の恋』ではすっかり素敵な女性に。高村さんは、若手の売れっ子がずらり揃った『ちはやふる‐めぐり‐』でも個性が光り、存在感を出していました」(小林さん) 【白本彩奈(しらもと・あやな)】ロシア語、英語も堪能! ポッキーのCMに出演中 2002年5月14日生まれ、東京都出身。3歳から芸能活動を開始。「インスタでフォローしているのが所属事務所のみというのも潔くてカッコいい!」(小林さん) ...
日本経済新聞文明の盛衰を占う年か 危機感を持って再興に転じよ
日本経済新聞 6日 10:30
2026年のロシアだけでなく、国際情勢も占うような出来事が3カ月ほど前にあった。10月7日、ロシア北西部の古都サンクトペテルブルクにあるペトロパブロフスク大聖堂へのプーチン大統領の訪問だ。 この日、73歳の誕生日を迎えたプーチン氏は軍幹部らとともに、大聖堂でロシア帝国の歴代皇帝と皇后が眠る多くの石棺の前に立った。「現代のロシアをつくった人々の墓所だ」と語り、300年前に他界した、尊敬するピョート. ...
世界日報C5構想とロシアの戦略的世界観 「耐久性」で測られる権力
世界日報 6日 09:56
トランプ米大統領が提唱する「コア・ファイブ」(C5)構想は、人口が1億人を超え、世界の安全保障、エネルギー、経済システムの要となる米国、中国、ロシア、インド、日本の5カ国が結集し、軍事力や世界的な影響力を指すハードパワーで定義される新たなエリートフォーラムを創設するもの。先進7カ国(G7)のようなグループに取って代わる可能性を示唆している。【...全文を読む】 ?こちらの記事は会員向け記事です。
Yahoo! 特集・エキスパート「次は金正恩総書記?」―米国の「野獣的本性」に核ミサイルという「攻撃的防御」で備える北朝鮮
Yahoo! 特集・エキスパート 6日 08:59
... 精密な攻撃能力は、北朝鮮が最も恐れる「斬首作戦」が空論ではないことを示している。首都・平壌の防空網や情報網の脆弱さを自覚しているであろう北朝鮮指導部にとって、これは直接的な脅威といえるのではないか。 ロシアのウクライナ侵攻に続き、ベネズエラでも軍事力の圧倒的な格差が体制崩壊を招いた。核抑止力を持たない国の体制がいかに容易に、かつ無残に崩壊するかを、北朝鮮は再認識したのは間違いない。 今回の事態が想 ...
Impress Watch2026年、日本と世界の宇宙開発はどうなる?
Impress Watch 6日 08:20
... 団体CelesTrackのまとめによれば、2025年は12月25日までの時点で、307回の衛星打上げ(物体が軌道に到達した打上げ)が世界で実施されました。そのうち190回は米国、86回が中国、15回がロシアです。年末までにまだ打上げは予定されているので、この数字はさらに増える可能性があります。2025年は、2024年のトータル打上げ回数から50回以上増えて、世界では300回を超えることになりました ...
内外タイムストランプ大統領のベネズエラ“運営"は石油利権目的か 米国の軍事侵攻に日本は立場明確にせず
内外タイムス 6日 08:03
... 源も手中にしたい」と説明し、「一昨年の大統領選のときからマドゥロを追い出すと言っていた」と公約実行であったことを強調した。 コメンテーターの猿田佐世弁護士は「ロシアは国としてオリンピックに出られなくなった。でも、アメリカはそうならないだろう。ロシア(のウクライナ侵攻)がダメでアメリカはいいのか」と話した。 レギュラーコメンテーターの玉川徹氏は「武力を使って他国に侵略し植民地支配的なことをやる。これ ...
東京新聞<社説>ベネズエラ攻撃 法秩序を踏みにじる暴挙
東京新聞 6日 07:58
... 行為は米国の威信を地に落とすだけだ。 トランプ氏によるベネズエラ攻撃が罪深いのは、法の支配を軽視する権威主義国家に、極めて危険な口実を与えたことだ。 トランプ氏の理屈が通るなら、ウクライナ侵攻を続けるロシアがゼレンスキー大統領を拘束し、ウクライナの国家運営をすることも正当化される。台湾統一を目指す中国にも軍事行動や指導者拘束の動機を与えかねない。 2003年にブッシュ(子)米政権はイラク戦争に踏み ...
Yahoo! 特集・エキスパート原爆は「正しかった」のか 米PBSドキュメンタリー「ボムシェル」が問う語られなかった歴史
Yahoo! 特集・エキスパート 6日 07:52
... 。 彼は、原爆を「冷戦の最初の一斉射撃」と位置づける。戦後の国際秩序を見据えた力の誇示という側面を持っていた可能性がある、と。 80年後の今 80年前の原爆投下は、核時代の幕開けとなった。私たちは今、ロシアによる核恫喝や核抑止をめぐる、不安定な世界に生きている。原爆投下の決定は、今日まで長く尾を引く影響を及ぼしてきた。 「ボムシェル」は、原爆投下をめぐる歴史認識にとどまらず、報道と権力の関係という ...
世界日報【連載】2026世界はどう動く(3)官民挙げて成長の種探せ 政治評論家・髙橋利行氏に聞く(下)
世界日報 6日 06:46
... ジェンスを作らせてもらえなかった弊害が今出てきている。 今、日本に求められている役割は、終戦後と比べると桁外れに大きい。国力が大きくなり、国際貢献しようとすると、日本を目の敵にする国が出てくる。中国、ロシア、北朝鮮の目の前に不沈空母のように立ちはだかっている日本の存在は腹立たしく見える。しかも、歴代首相の努力と国民の理解によって日米同盟は歴史的に世界で最も強固な同盟関係になり、高市首相も継承してい ...
Yahoo! 特集・エキスパート「こんなゴミいらない」ロシアの現場で北朝鮮への不満爆発
Yahoo! 特集・エキスパート 6日 06:05
... )ウクライナ侵攻が長期化する中、ロシア軍前線で使用されている北朝鮮製兵器に対する不満が、ロシア側内部から公然と噴出している。とりわけ問題視されているのが、北朝鮮から供給されたとされる122ミリけん引砲(D-74系)で、ロシア人の軍事ブロガーや前線兵士の証言として、「こんなゴミはいらない」「実戦では危険ですらある」といった厳しい評価が相次いでいる。 発端となったのは、ロシア語圏SNSやテレグラムに投 ...
現代ビジネス習近平が安倍晋三に明かしていた「米国に生まれていたら、米国の共産党には入らない」という言葉の真意…中国の全権を掌握した習近平の「夢」
現代ビジネス 6日 06:00
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。 講談社現代新書の新刊、『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』(川北省吾 著)では、共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家への ...
日本農業新聞OPECプラス8カ国、産油量据え置きへ ベネズエラ情勢は議論せず
日本農業新聞 6日 05:00
【ロンドン時事】石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」の有志8カ国は4日、オンライン会合を開き、今月に続いて2月と3月の原油生産量を据え置く方針を再確認した...
朝日新聞(社説)米攻撃と日本 法の支配の原則を貫け
朝日新聞 6日 05:00
... 経済・軍事力を持つ米国との同盟は、日本に発展をもたらした。外交の基本方針と米国との関係をいかに両立させるか。日本は難しい立場にある。 何より大切なのは、法の支配の原則を貫くことだ。米国の暴挙を許せば、ロシアのウクライナ侵攻を批判できなくなる。そればかりか、日本をとりまく東アジアの安全保障にも悪影響を及ぼす。 中国は南・東シナ海で力による一方的な現状変更を試みる。台湾周辺で威圧的な行動を繰り返す。北 ...
読売新聞多党化する政治 次世代見据え責任分かち合え
読売新聞 6日 05:00
... 「国家情報局」に改め、外務省や警察庁など省庁横断の組織とする。 偽情報対策を含め、情報戦への対応力を高めることは急務だ。 国際社会で日本が恩恵を受けてきた自由貿易や法の支配は、崩壊寸前の状態にある。 ロシアは力ずくでウクライナの領土を奪おうとし、中国は、自国にとって不都合な国への軍事的、経済的威圧を強めている。米国はベネズエラを攻撃するなど、国際秩序を乱している。 大国のこうした振る舞いに新興国は ...
産経新聞<主張>ベネズエラ攻撃 米は事態の安定化を急げ
産経新聞 6日 05:00
... を「麻薬国家」、マドゥロ氏を「麻薬テロリスト」と指定して退陣を迫っていた。 米国の攻撃に対し、アルゼンチンが支持する一方、他の中南米諸国などから「主権侵害」「力による現状変更」と批判が出ている。中国とロシアも非難したが、彼らにその資格はないだろう。 トランプ政権には、各国の疑問に応え、マドゥロ氏拘束に至った根拠や経緯を説明してほしい。今回の事態は早期に収拾したい。ベネズエラの民主化を促すべきだ。 ...
Logistics Today商船三井社長、投資回収と規律経営を重視
Logistics Today 6日 03:06
... は25年を振り返り、米国での政権交代に伴う通商・環境政策の転換が、国際物流の現場に混乱と不安定さをもたらしたと指摘。一方で、年後半には一定の落ち着きが見られたとの認識を示した。地政学面では、中東情勢やロシア・ウクライナ問題に一定の進展が見られるとしつつ、最終的な帰結は不透明であり、複数のシナリオを想定した柔軟な対応が必要だと述べた。 環境分野では、米国の政策転換によりグリーン投資が減速している現状 ...
Logistics Today日本郵船社長、中計最終年にDX加速へ
Logistics Today 6日 03:05
... 年頭所感を述べた。曽我社長は、地政学リスクや通商政策の不透明感が続くなかでも、同グループが一定の変革成果と事業基盤の強化を進めてきたと総括した。 世界情勢については、第2次トランプ政権下での追加関税やロシア・ウクライナ情勢、中東情勢などを挙げ、「予測不能な変化が常態化した一年だった」と振り返った。その上で、国際海運・物流が壊滅的な影響を受けていない背景として、米国経済の底堅さを指摘。米国向け輸入コ ...