検索結果(ロケット | カテゴリ : 地方・地域)

111件中2ページ目の検索結果(0.085秒) 2026-03-09から2026-03-23の記事を検索
秋田魁新報再使用ロケット「カリスト」の地上燃焼試験へ JAXA、26年度に能代で
秋田魁新報 10日 21:30
... 、2026年度中に能代ロケット実験場(秋田県能代市浅内)で、ドイツ、フランスと共同開発している再使用ロケット実験機「CALLISTO(カリスト)」の地上燃焼試験を実施すると明らかにした。爆発事故で損壊した真空燃焼試験棟の再建にも着手する。 能代市役所で同日開かれた「市観測ロケット協力会」で26年度の活動方針を報告した。JAXAは打ち上げ後に機体を地上に戻し、回収して再使用できるロケットの開発を目指 ...
日本経済新聞JAXAの民間支援拠点、運用開始を夏後半に延期
日本経済新聞 10日 18:34
角田宇宙センターは液体ロケットエンジンの研究・開発を担ってきた(宮城県角田市)=JAXA提供 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日、民間企業のロケットエンジン開発を支援する「官民共創推進系開発センター」の運用開始を延期すると発表した。2026年春を想定していたものの、同年夏後半に改めた。開発センターは宮城県角田市にある角田宇宙センターの敷地で建設を進めている。 角田宇宙センターの担当者によると ...
NHK東京の大学生の手作りロケット 発射実験は11日に 大樹町
NHK 10日 18:06
東京の学生たちが大樹町で行っているロケットの発射実験は、10日も機器に不具合が見つかり、発射は見送られました。 東海大学の学生らは、大樹町の宇宙港近くの土地を借りてロケットの発射に向けて準備してきました。 このロケットはアルミ合金などでできた全長およそ1.6メートル、重さ11キロほどの大きさです。 9日はトラブルにより発射できませんでしたが、10日も発射に向けた作業中に別の機器で不具合が発生し、発 ...
中国新聞在韓米軍の防空兵器の移転案浮上
中国新聞 10日 16:42
... していると報じた。趙顕外相も6日の国会答弁で「在韓米軍の戦力運用について両国軍当局が緊密に協議している」と認めた。 複数の韓国メディアによると、移転対象には長距離地対地ミサイル「ATACMS」や多連装ロケットシステム(MLRS)、迎撃用の地対空誘導弾パトリオット、さらに高高度防衛ミサイル(THAAD)の一部システムが含まれる可能性がある。 李大統領は10日の閣議で、仮に一部の防空兵器が移転された場 ...
NHK川上村出身 油井宇宙飛行士 2回目の滞在記念し企画展 佐久
NHK 10日 11:10
... 「きぼう」で、ミッションの引き継ぎを受けている様子が記録されています。 また、油井さんが宇宙から撮影した浅間山などの写真も展示されています。 このほか国際宇宙ステーションや物資などの輸送に使われたH3ロケットなどの模型も展示され、訪れた人たちが興味深そうに見入っていました。 見学に訪れていた佐久市の女性は「宇宙からしか見られない写真もあってきれいだなと思いました。油井さんから宇宙に行った感想を聞い ...
東京新聞ロボット、ドローン、航空宇宙…福島・南相馬市に集まる「先端産業」の現在地 膨らむ期待とプロが見た課題は
東京新聞 10日 06:00
... と宇宙関連企業の創業者 震災後に南相馬市で創業、または市内に進出した宇宙関連の事業者は10程度ある。そのうちの「アストロX」(南相馬市)は2022年に創業。2030年代前半に年間50機の人工衛星関連のロケットを宇宙に飛ばし、1回の打ち上げ費用を従来の3分の1の約5億円にする構想を描く。創業者の小田翔武さんは「行政の意思決定と実行のスピードが速く、会社が早く成長できると思った。日本の宇宙産業が育つ土 ...
山梨日日新聞ラジオ送信所が「ロケット」に
山梨日日新聞 10日 05:59
豊田経済新聞豊田市駅西口バス乗降場リニューアルで記念イベント バスとの綱引きも
豊田経済新聞 9日 23:00
... るわが子を撮影するなどして、楽しんでいた。 豊田市駅西口のバス乗降場は4月1日に供用開始となり、豊田市駅西口のペデストリアンデッキは3月25日11時ごろに開通する。 地図を見る 学ぶ・知る 豊田出身のロケット開発者、T-FACEでトークショー 暮らす・働く 豊田市駅前T-FACE、生理用ナプキン無料提供サービス導入から1カ月 見る・遊ぶ 豊田市駅前GAZA南広場でアイドルフェス 2日間で24組のア ...
NHK大樹町 大学生らの手作りロケット 発射実験は10日以降へ
NHK 9日 18:19
... 樹町で、東京の学生たちが製造したロケットの発射実験が9日、行われる予定でしたが、エンジンにつながる配管などにトラブルが発生し、発射は10日以降に延期されました。 この実験は、東海大学の学生らが大樹町の宇宙港近くの土地を借りて準備してきました。 ロケットは、アルミ合金などでできた全長およそ1.6メートル、重さ11キロほどの大きさで、高度およそ500メートルまで飛ばして、ロケットを回収するパラシュート ...
京都新聞手回し発電機の「水素ロケット」も、京都府与謝野町で環境イベント 親子連れ「エコ遊び」で意識高める
京都新聞 9日 05:05
京都府与謝野町四辻の野田川わーくぱるで8日、イベント「よさの環境みらい2026」が開かれ、親子連れが「エコ遊び」や不要品の再使用などを通し…
毎日新聞獺祭もろみ宇宙から帰還 関空到着 搾って清酒100ミリリットルに /大阪
毎日新聞 9日 05:01
... が地球に帰還し、6日夜、米ロサンゼルス発の日本航空機で関西国際空港に到着した。測定したデータ上ではアルコール分が検出されているという。本社に13日に輸送する予定で、分析を進め、搾って清酒100ミリリットルを完成させる。 宇宙用に特別に開発した醸造装置と、清酒の原料の米、こうじ、酵母、水が2025年10月、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット7号機で打ち上げられ、補給機でISSに輸送された。