検索結果(チーム | カテゴリ : サイエンス)

132件中2ページ目の検索結果(0.238秒) 2026-02-20から2026-03-06の記事を検索
ナゾロジー人類の寿命は「まだ限界に達していない」可能性
ナゾロジー 2月23日 17:00
... 鈍化している国もあります。そのため「人間には生物学的な寿命の天井があるのではないか」という議論も活発です。 しかし、ドイツ連邦人口研究所(BiB)による大規模研究は、少し違う景色を見せています。 研究チームは、1992年から2019年までの約30年間にわたり、西ヨーロッパ13カ国・450地域、約4億人分の死亡統計データを分析。 その結果、人類の寿命はまだ限界に達していない可能性が高いことが示唆され ...
ナゾロジー前例のない「トゲの皮膚」をもつ新種恐竜の化石を発見
ナゾロジー 2月23日 12:00
... トゲは単なる突起ではありません。 顕微鏡レベルの解析により、中空の円筒状構造であることが分かりました。 外側は角質層に覆われ、内部には表皮組織が保存され、中心には空洞状の構造が確認されています。 研究チームは、これが原始的な羽毛(プロトフェザー)とは異なる構造であると結論づけました。 現生のトカゲやヘビが持つ棘状構造とも一致しません。 つまり、このトゲは既知の皮膚付属器とは異なる、独自の進化を遂げ ...
朝日新聞ヒトの手はなぜ器用か? 使うのは脳の新しい領域だけではなかった
朝日新聞 2月23日 11:00
... の脊髄(せきずい)にある古い神経回路と役割分担をしていて、二つの神経回路が協調し、柔軟さと安定性を両立させることで実現しているようだ。 そんな研究成果を、玉川大学と国立精神・神経医療研究センターの研究チームがニホンザルなどの実験で明らかにし、科学誌サイエンス・アドバンシズに発表した。 例えば、同じ哺乳類のラット(齧歯(げっし)目)は指がそれぞれ独立しているが、物をつかむことはできない。霊長類でもリ ...
朝日新聞ぷにぷに軟らかいのに水に強い接着ゲル 自然とAIの合わせ技で開発
朝日新聞 2月23日 09:00
北海道大などのチームが開発した水に強い接着剤のゲルを使った試験の様子。英科学誌ネイチャーの表紙を飾った=研究チーム提供 [PR] ぷにぷにで軟らかいのに水中で強力に貼り付き、200回以上着けたりはがしたりできるゲル接着剤を、北海道大のチームが開発した。フジツボが出す粘着物質などの天然成分と、人工知能(AI)を活用して新素材を作った。医療や海洋工学などに活用できるという。 従来の軟らかいゲル(ジェル ...
ナゾロジー「本気で好き」なのに「友達扱いされる」経験、女子では稀だった
ナゾロジー 2月23日 06:30
... 友達扱いされているなんてこともあるでしょう。 一方で、ただ親切にしていただけなのに、相手が「自分に気があるのでは」と本気にしてくる、というすれ違いもあります。 ノルウェー科学技術大学(NTNU)の研究チームは、こうした恋愛のすれ違いが、思春期のどの段階で現れるのかを調べました。 その結果、「本気なのに友達扱いされる」経験は男子で多く、女子ではとても少ないことが分かりました。 本研究は2025年に学 ...
日経メディカル構音障害患者の声を再生するAIデバイスが開発、感情の表現も可能に
日経メディカル 2月22日 23:45
... .adobe.com 脳卒中などの後遺症として生じる構音障害は、発話に必要な筋肉がまひし、患者のコミュニケーション能力と生活の質を著しく低下させる。この課題を解決するため、英ケンブリッジ大学などの研究チームは、喉の振動を感知して自然で流ちょうな発話を再構築するウエアラブルデバイス「Intelligent Throat」を開発した。実際の脳卒中患者においてその臨床的有効性が実証された研究成果は、Na ...
ナゾロジー上司が「ジキルとハイド型」だと、従業員のやる気が「ガタ落ち」する
ナゾロジー 2月22日 22:00
... 身が「部下に厳しくしすぎたから今日は甘めに行こう」というように意識的に2つの面を行ったり来たりする場合、あるいは本人には自覚がないものの、厳しい一面と甘い一面を無意識に行ったり来たりしてしまう場合をメインとしています。 しかし、ジキルとハイド型の上司が従業員にどんな影響を与えるかは明らかにされていません。 そこでチームは会社の上司が二面性を行き来する上司だと、従業員はどうなるのかを調べてみました。
ナゾロジーADHD傾向が強い人は突発的なひらめきで問題を解決する能力が高い
ナゾロジー 2月22日 21:00
... ものよりも、「ひらめき寄りか分析寄りか」という配分に影響するなら、正解数だけを見る研究では関係が見えにくくなる可能性があります。 研究チームは、これが「結果の一貫性のなさ」の一因になっているのではないかと考えたのです。 「分析」の健常者、「ひらめき」のADHD 研究チームが使ったのは、言葉のパズル型の課題です。 大学生301名を対象に、遠隔連想課題(Compound Remote Associat ...
ナゾロジー天才ニコラ・テスラが100年前に特許を取った「水を制御するテスラバルブ」の驚きの機能
ナゾロジー 2月22日 18:00
エジソンと電力戦争を繰り広げたことでも有名な科学者ニコラ・テスラ。 彼は100年前に、可動部品を利用せずに形状だけで流体の方向を制御する独創的なバルブの特許を取得しています。 ニューヨーク大学の研究チームは、21年にこれまで本格的な研究がされていなかった、この通称「テスラバルブ」の流体力学を徹底調査し、これまであまり知られていなかった現代でも通用する有用性を明らかにしたと報告しています。 天才テス ...
産経新聞もし世界から「ねばねば」が消えたら? 雨が凶器に、精子は進まず…流体の粘性を考察
産経新聞 2月22日 13:00
... 」も説明か“鉄の雨が降る惑星"や“フワフワ過ぎる惑星"を知っているか? とんでもない環境の太陽系外惑星【後編】昼夜の気温差1000℃の真っ黒な惑星──宇宙に存在する“ハードすぎる"太陽系外惑星たち【前編】ガチョウはなぜ“助走なし"で飛び立てる? 2kg超の巨体鳥類を浮かせるメカニズム 中国チームが研究1812年、ナポレオン軍が“ほぼ全滅した謎" 死因となった新たな病原体を特定 フランスチームが発表
ナゾロジー木の棒をガジガジ噛むと「記憶力がアップする」
ナゾロジー 2月22日 07:00
... 化ストレスから自らを守るために、「グルタチオン」という抗酸化物質を活用します。 グルタチオンは、脳のボディーガードのような役割を果たし、有害な活性酸素を中和する働きを持っています。 つまり、このグルタチオンのレベルを上げることができれば、脳の健康を維持し、記憶力の向上にもつながる可能性があるわけです。 そして研究チームは新たな実験で、木の棒を噛むとグルタチオンのレベルが上昇することを発見しました。
朝日新聞猫55万匹データをAI解析、病気リスク明らかに カナダ研究チーム
朝日新聞 2月22日 07:00
... 析し、猫種によって病気リスクに差があることをカナダの研究チームが明らかにした。猫種に合わせた予防や早期の検査を呼びかけるのに役立つ可能性がある。 ペットの猫(雑種) Nyaton(ニャートン)ネコの科学 ネコの気持ちは、どこまで分かるのでしょう。科学雑誌ニュートン別冊「Nyaton(ニャートン) 増補版」から、ネコの科学をお届けします。 研究チームが用いたのは、スウェーデンのペット保険会社の加入デ ...
ナショナルジオグラフィックブダイ
ナショナルジオグラフィック 2月21日 21:00
... が食べていたことから「国王の食べ物」と呼ばれていた。 ブダイの額の複雑な模様 Photograph by Tim Laman (写真クリックで拡大) 関連記事 巨大魚ブダイの集団お見合いを発見、米研究チーム ロブスターは正常位、海の中の仰天セックスライフ 【動画】サンゴ食べる魚の謎解明、ヌルヌルの唇で おすすめ関連書籍 OCEAN ビジュアル海大図鑑 海の第一人者であるシルビア・アールが、科学や歴 ...
ナゾロジーマウスも意識を失った仲間を見ると「救命処置」を施す
ナゾロジー 2月21日 18:00
... 5) とはいえ、この研究が明らかにしたように「意識を失った個体に対して、まるで応急手当のような動きをする」という例は、これまで一般にはほとんど知られていませんでした。 こうした背景の中、アメリカの南カリフォルニア大学(USC)の研究チームは、マウスという小さな動物でも、仲間の命に直接関わる行動を自発的に行う可能性があるかどうかを改めて検証したのです。 https://amzn.to/3XcXPMQ
Forbes JAPANオオカミとライオン、どちらが優れた狩人? チームでの狩りにおける戦略の違い
Forbes JAPAN 2月21日 18:00
... 。つまり、積極的に狩りに参加するライオンもいれば、最後の最後になるまで参加を渋ったり「控えたり」するライオンもいたという。これは、たいていの人が思い描く、一体となったチームワークのイメージとはかならずしも一致しない。 こうした「動物のチームワーク」を精密に調べられるようになった一因として、行動分析の進歩がある。『Behavioral Ecology and Sociobiology』で発表された2 ...
ナゾロジーブサメンすぎると裁判官が同情して罪が軽くなる可能性がある
ナゾロジー 2月21日 17:00
... 」「懲役を重くするほどでもない」といった印象を持ちやすいのでは、と言われてきました。 ところが、コロンビアのルイス・アミゴ大学(Universidad Católica Luis Amigó)らの研究チームが調査を行ったところ、実際は「魅力が低い(いわゆる“ブサメン")被告に対して甘い判定を下す」パターンが多い傾向があるのだという。 容姿端麗が得をするのかと思いきや、外見があまり魅力的でない被告が ...
ナゾロジーサルですらなかった⁈圓珠院所蔵『人魚ミイラ』研究の最終報告
ナゾロジー 2月21日 13:00
... 味がっているだけでは話は進みません。 そこで研究チームは昨年2月から、ミイラの表面観察、X線撮影、電子顕微鏡での調査、DNA分析、放射性炭素年代測定など、科学的な解析調査を始めました。 上半身と下半身のX線スキャン画像 / Credit: 倉敷芸術科学大学 – 人魚ミイラの実態解明/圓珠院所蔵『人魚のミイラ』研究最終報告(2023) そして今月7日、チームは1年におよぶ調査結果をまとめた最終報告を ...
ナゾロジー先延ばし癖のある人は、実は『隠れた才能』を持っている可能性
ナゾロジー 2月21日 12:00
... ニズムが隠れているのかもしれません。 オーストラリアのロイヤル・メルボルン工科大学(RMIT University)やチャールズ・スタウト大学(Charles Sturt University)の研究チームは、先延ばしをする人々が持つ「ある特性」に注目しました。 責任著者のローレン・L・サリング(Lauren L. Saling)博士らによると、先延ばしをしがちな人は、大人が得意とする「効率重視の ...
ナゾロジー自慰と性交ではオーガズム自体が異なる生理現象の可能性
ナゾロジー 2月21日 09:00
... も、パートナーの有無による決定的な違いがあることが分かってきました。 コネチカット大学(University of Connecticut)のアマンダ・デネス(Amanda Denes)准教授らの研究チームは、カップルが自宅で性行為を行った際、その前後の唾液に含まれる「オキシトシン(Oxytocin)」の値を調査しました。 オキシトシンは、信頼感や親密さを高めることから「絆のホルモン」とも呼ばれて ...
産経新聞ヒトに最も近い類人猿ボノボのカンジ、想像力を駆使し「ごっこ遊び」を理解 実験で初証拠
産経新聞 2月21日 08:00
... するのだろうか。英米の研究者は、この問いに正面から挑戦。ヒトに最も近い類人猿ボノボの「天才」として有名だったカンジを相手に、想像上の対象を理解できるかどうか実験的解明に挑んだ。 想像上のものを追跡研究チームの1人で、米ジョンズ・ホプキンズ大と英セント・アンドリューズ大で動物の認知について研究しているアマリア・バストス博士は、産経新聞の取材に対し「非ヒト動物がごっこ文脈で想像上の対象を理解できること ...
ナゾロジーカツオの眼球から「回遊履歴」を推定する手法を開発!
ナゾロジー 2月20日 22:00
カツオは広い太平洋を高速で泳ぎ回る回遊魚です。 しかし、その一生の移動ルートを正確にたどることは、当然ながら簡単ではありません。 そんな中、京都大学の研究チームは、カツオの「眼球」に残された化学的な記録を読み解くことで、生涯の回遊履歴を推定する新手法を開発しました。 研究の詳細は2025年11月18日付で科学雑誌『Methods in Ecology and Evolution』に掲載されています ...
ナゾロジー恋人がいる人の血液には「脳を育てる成分」が1.5倍多かった
ナゾロジー 2月20日 20:00
... 強くしたりする「脳の肥料」のような役割を持っています。 なかでもBDNFと呼ばれる神経栄養因子は、記憶や学習、ストレスに対する強さ、うつ病などとの関係が注目されてきました。 そこで今回、イタリアの研究チームは、1年以上続いていいる長期の恋愛関係とこのBDNFの関係に注目しました。 彼らのねらいは、安定した恋愛関係にあるかどうかで、血液中のBDNFの量に違いがあるかどうかを確かめることでした。 もし ...
ナショナルジオグラフィック重圧に勝つ鍵は「精神力」ではなく「神経」 実力発揮の決め手とは
ナショナルジオグラフィック 2月20日 20:00
... をプールサイドで破ってしまった。トップレベルの競技になると、こんな些細なトラブルが大惨事へと発展しかねない。それでも彼は、シャツのボタンをとめるような素早さと落ち着きをもって、この事態に対処した。彼はチームメイトのキャップを裏返しにしてかぶり、アンカーとして泳ぎ、金メダルを勝ち取った。 その瞬間は本能の勝利のように見えたが、そうではなかった。それはリハーサルの勝利だった。練習を重ねて深く体に刷り込 ...
毎日新聞マンモグラフィーにエコー上乗せ 乳がん発症率の低下を確認
毎日新聞 2月20日 18:00
... 40代以上を対象にマンモグラフィー検査を実施しているものの、死亡率が増えていることが問題視されている。マンモグラフィーだけでは見逃しが起きやすいことが指摘されてきた。 Advertisement 研究チームは2007~11年、全国の40代で無症状の女性約7万人を対象に、マンモグラフィー検査のみの群と、エコーを加える群とに無作為に分けて解析した。 その結果、がんの発見率は、マンモグラフィーだけだと0 ...
毎日新聞<1分で解説>iPS製品、世界初承認へ 山中教授らの報告から20年
毎日新聞 2月20日 15:00
... PS細胞製品となる見込みです。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「iPS製品の世界初承認へ」について解説します。 Q 今回の承認にはどんな意味があるの? A 京都大の山中伸弥教授らの研究チームが2006年、世界で初めてマウスの細胞からiPS細胞の作製に成功したことを報告しました。それから20年になりますが、さまざまな臨床研究や治験を経て、実用化に一歩踏み出す形になります。 Adver ...
ナゾロジーサハラ砂漠で「新種のスピノサウルス」の化石を発見
ナゾロジー 2月20日 12:00
... ス科の新種が発見されました。 その名は「スピノサウルス・ミラビリス(Spinosaurus mirabilis)」。 研究を主導したのは米シカゴ大学(University of Chicago)の研究チームで、研究の詳細は2026年2月19日付で学術誌『Science』に掲載されています。 Astonishing Spinosaur Unearthed in The Sahara Is Unlik ...
読売新聞宇宙船「スターライナー」の飛行試験失敗、NASAが最も重大な「タイプA」に認定…有人宇宙飛行の安全基準に違反
読売新聞 2月20日 11:17
... 推進装置の故障などのトラブルが続いた。飛行士2人のISS滞在は約1週間の予定だったが約9か月に延長され、米スペースXの宇宙船「クルードラゴン」で帰還した。 NASAは25年2月、外部専門家を入れた調査チームを作り、失敗の原因を調べてきた。タイプAは死傷者の発生や機体損失を招く深刻な事故に適用される。報告書は、NASAが技術的な厳密さをないがしろにしたことや、ボーイングの開発体制が不十分だった点を挙 ...
Forbes JAPAN地球は生命誕生を後押しする化学物質の「宝くじに当たった」、最新研究が示唆
Forbes JAPAN 2月20日 10:30
... の生命の基本要素であるリンと窒素が惑星表面で欠乏する可能性があるからだという。スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のクレイグ・ウォルトンとマリア・シェーンバヒラーなどの宇宙生物学者チームによる今回の研究をまとめた論文は、専門誌Nature Astronomyに2月9日付で掲載された。生命は化学物質の選り好みが激しい 現在知られている形態の生命の進化を始動させるには、単なる液体水 ...
産経新聞万博で見た夢が現実に iPS細胞再生医療が社会実装「リハート」治験患者はゴルフ楽しむ
産経新聞 2月20日 07:00
... になる。 リハートは同社が阪大の澤芳樹特任教授の研究をもとに開発。これまで8人に治験を実施したところ、いずれも回復に向かい、日常生活が制限されていた患者はゴルフを楽しめるようになったという。阪大の研究チームでは拡張型心筋症の患者にも治験を進めるなど可能性は広がる。 同社は今後、期限内に販売するリハートの安全性や有効性を示し、本承認を目指す一方、米国での治験も計画。原材料のiPS細胞や心筋シートの量 ...
ナゾロジー『テトリス』でトラウマを大幅に軽減できる
ナゾロジー 2月20日 06:30
... ぴったりとはめ込んでいく、あのシンプルなゲームが、トラウマの治療に役立つかもしれないという研究結果が報告されました。 イギリスのケンブリッジ大学(University of Cambridge)の研究チームは、英国の医療従事者を対象にした臨床試験で、テトリスを使ったデジタル介入がトラウマ記憶のフラッシュバックを大きく減らすことを示しました。 研究結果は2026年3月号の『The Lancet Ps ...
科学新聞脳神経細胞のつながり 無意識と意識の間で変化
科学新聞 2月20日 05:58
村山正宜氏 理研脳神経科学研究センターの村山正宜チームディレクター、大本育実基礎科学特別研究員、東京大学大学院総合文化研究科の大泉匡史准教授、博士課程の清岡大毅さん、横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の北園淳准教授、生理学研究所行動・代謝分子解析センターの小林憲太准教授らの共同研究グループは、村山チームディレクターらが独自に開発した広視野2光子顕微鏡を用いて、無意識状態(睡眠・麻酔時)と意識 ...
科学新聞「楽しいから笑う」ではなく「笑うから楽しい」のかも
科学新聞 2月20日 05:57
理化学研究所情報統合本部ガーディアンロボットプロジェクト心理プロセス研究チームの佐藤弥チームディレクターらの共同研究グループは、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を用いて、喜び、悲しみ、怒り、不安などの感情に伴う「顔の表情」と「主観的な感情経験(主観経験)」が、それぞれ異なる脳内ネットワークに支えられ、顔の表情が主観経験を生み出す方向で相互作用していることを明らかにしたと発表した。感情調節障害の新た ...