検索結果(ウクライナ | カテゴリ : その他)

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ダイヤモンド・オンライン【ENEOSvs出光vsコスモ】石油元売り大手で「一人負け」した会社の意外な敗因とは?脱炭素トレンドの揺り戻しが各社の新中計に影響《再配信》
ダイヤモンド・オンライン 20日 04:05
... 。 一方、3番手のコスモエネルギーHDの売上高は前年同期比1.0%増の1兆3337億円となり、営業利益、純利益共に増益となっている。 3社に共通して影響を与えたのは原油価格の下落だ。原油価格はロシアのウクライナ侵攻の際に急騰したが以降は下落に転じ、トランプ政権の誕生やOPEC(石油輸出国機構)プラスの増産の影響などで今年に入っても低下基調は継続している。事実、原油価格の代表的指標となるWTI原油先 ...
毎日新聞トランプ政権、強硬1年
毎日新聞 20日 02:01
... 20日で第2次トランプ米政権の発足から1年。米国や世界の推移を、データや図表で検証する。 インフレ 収束せず 約5年前に深刻化した米国の物価上昇(インフレ)は依然として収束に至っていない。 ロシアのウクライナ侵攻に伴う原油高騰を背景に、インフレ率(前年同月比ベース)はバイデン政権下の2022年6月、40年超ぶりの高水準となる9・1%を記録。これをピークに減速を続け、米連邦準備制度理事会(FRB) ...
毎日新聞米政権発足1年 宮川裕章・欧州総局長/武内彩・アジア総局長
毎日新聞 20日 02:01
国際秩序維持を放棄 宮川裕章・欧州総局長 ウクライナとロシアの和平交渉を巡るロシア寄りの姿勢や、デンマーク自治領グリーンランドの領有への意欲。そして、意に沿わない同盟国への追加関税――。トランプ米大統領の外交政策に欧州各国は振り回されている。 第二次世界大戦で廃虚と化した欧州は戦後、民主的な価値観を共有し超大国となった米国の支援で復興を遂げた。だが今、欧州の国民が目にしているのは、国際秩序を乱し自 ...
Yahoo! 特集・エキスパート幻に終わった2018年の「金正恩ソウル訪問」 今明らかになった韓国の「北漢山作戦」
Yahoo! 特集・エキスパート 19日 17:10
... ことで合意したのである。 「歴史にもしはない」と言われるが、仮に翌年2019年2月のハノイでの2度目の首脳会談が物別れに終わらず、合意を見ていたならば北朝鮮の核兵器が増えることも北朝鮮によるとロシアのウクライナ戦支援もなかったかもしれない。また、日朝交渉に繋がり、拉致問題も進展したかもしれない。米朝関係同様に南北関係も同じことが言える。 南北首脳もまた2018年には4月、5月、9月と3度会談してい ...
NHK1週間ニュースふりかえり 世界が変わる?アメリカの思惑は
NHK 19日 16:29
... れから世界はどうなる?】 アメリカがこういう姿勢だと、他の国もアメリカと同じようなことをしないか、そこが心配されています。 世界を見渡すと… ヨーロッパでは、まもなく4年になろうとしているロシアによるウクライナ侵攻(しんこう)。 アジアで懸念(けねん)されているのは、中国による台湾への軍事的な圧力。 こうした力を持った国が、他の地域に武力を使ったり、使いかねない状況があります。 ここでも重要になる ...
読売新聞万博でウクライナ政府代表だった女性、昨年末出産の娘に「Osaka」と命名…「大阪再訪が私たちの大きな夢」
読売新聞 19日 15:00
... 博のウクライナの万博政府代表を務めたテティアナ・ベレジュナさん(37)が昨年12月23日に女児を出産し、「Osaka」と命名した。閉幕後、ゼレンスキー政権の副首相兼文化相に就任したベレジュナさんは本紙へのメールで、万博の経験がオーサカと名付ける理由になったと明らかにした。 オーサカちゃんを抱いて同僚たちに囲まれるベレジュナさん(左から2人目)(昨年12月31日)=本人提供 ロシアの侵略を受けるウク ...
乗りものニュースロシア軍の自爆ドローンを次々と攻撃“迎撃ドローン"本格投入で最多撃墜記録を達成 ウクライナ
乗りものニュース 19日 11:42
ウクライナ政府の公式サイト「ユナイテッド24」は2026年1月14日、ドローン迎撃機を使用してシャヘド型自爆ドローン64機を撃墜したと報じました。 シャヘド型ドローンにも対応可能なタイプ ウクライナ政府の公式サイト「ユナイテッド24」は2026年1月14日、ドローン迎撃機を使用してシャヘド型自爆ドローン64機を撃墜したと報じました。 拡大画像 迎撃機に追尾されるシャヘド型ドローン(画像:ワイルド・ ...
BUSINESS INSIDER副業でAIモデルをトレーニング…財務アナリストが考える将来の金融業界で生き残る方法
BUSINESS INSIDER 19日 10:30
... nt 私のAIトレーナーとしての経歴 私の金融業界での仕事は母国であるウクライナで始まった。最初は、自己資金で取引を行うトレーディング会社で株式トレーダーとして働き、その後、ウクライナ最大級の投資銀行の一つに移った。その後、9年前にウクライナを離れてカナダに移住し、そこで学んだ後に、CIBCでアナリストとして働くようになった。 ウクライナで戦争が始まってから、家族がアメリカへ移住してきたので、私も ...
Yahoo! 特集・エキスパート将来、井上尚弥戦もあり?バム・ロドリゲス挑戦めざす13勝12KO無敗の英国人に注目
Yahoo! 特集・エキスパート 19日 10:02
... ることは確かだろう。もし実現すればバムの勝利は固い。苦戦する姿さえ想像できない。他方で、リング・マガジンのパウンド・フォー・パウンド(PFP)ランキングでヘビー級3団体統一王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)、スーパーバンタム級4団体統一王者井上尚弥(大橋)に続き3位に躍進したバムはバンタム級進出も不可避な流れである。ガルシアとの統一戦が締結しなければ次戦はバンタム級に上がると思って間違いない ...
dot.人手不足「バス運転手」のホープが「インドネシア人」の5つの理由 外国人材登用のハードルは「外免切り替え」
dot. 19日 08:30
... ターネット上で見て、妊娠中の奥さんに相談したら『やってみたら』と、応援してくれました」(セトさん) 独身のアッザム・アル・アンタルさん(29)は営んでいた建材店の経営状態が悪化したという。 「ロシアのウクライナ侵攻の影響で、さまざまな物資が高騰したためです。日本で働いて、母親に毎月お金を送っています」(アッザムさん) 3人とも、家族や実家への仕送り額は月12万円ほど。現在は研修期間中だが、単独勤務 ...
世界日報日伊首脳会談 親密な関係の構築に成功【社説】
世界日報 19日 06:34
... 16日、首相官邸 来日したイタリアのメローニ首相が、高市早苗首相と会談した。メローニ氏の来日は2024年2月以来で3回目。昨年9月、石破茂首相(当時)との会談や大阪・関西万博の視察を行う予定だったが、ウクライナ情勢などを考慮して訪日が延期されていた。 共に自国初の女性首相 日伊の関係は、これまで文化交流や経済が中心であった。しかし中露など権威主義諸国の脅威が高まる中、最近は安全保障分野での連携も深 ...
乗りものニュースロシア軍の「ステルス機を探知可能な最新レーダー」ウクライナが初めて撃破 映像公開
乗りものニュース 19日 06:12
... 子妨害(ジャミング)の発信源を特定する能力も備えているとされています。 攻撃は、ウクライナ無人システム軍に属する第412旅団、通称「ネメシス」のドローンオペレーターによって実施されたとのことです。同レーダーシステムが撃破されるのは、2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、初めてのケースとみられます。 ウクライナ国防省によると、1月に入ってからは、このほかに9K330「トール」防空 ...
Yahoo! 特集・エキスパート<ウクライナ東部戦線・兵士の肖像(8)>第5独立強襲旅団・衛生医療中隊、前線拠点 (写真14枚)
Yahoo! 特集・エキスパート 19日 06:05
... (2025年4月・ドネツク州前線・撮影・玉本英子)◆過酷な戦闘現場で命を救う衛生中隊激しい戦闘で、ウクライナ軍、ロシア軍双方の兵士に死傷者が絶えない。東部ドネツク州に展開する第5独立強襲旅団の衛生中隊を取材。衛生医療部門の医師・看護師たちの現場。全2回 1/2 (取材・写真・玉本英子・アジアプレス) <ウクライナ東部>兵士の肖像 (1)前線の衛生兵 「精神力は極真空手で鍛えました」(写真14枚) ...
現代ビジネスBRICSは途上国の「単なる代弁者ではない」…世界の貧しい国々がBRICSへの加入を熱望する、国際政治における「置き去り」の現実
現代ビジネス 19日 06:00
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。 講談社現代新書の新刊、『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』(川北省吾 著)では、共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家への ...
文春オンライン既得権益層を批判して時代を味方に。アメリカ政治を揺るがす27歳の極右インフルエンサー、ニック・フエンテスとは何者か?
文春オンライン 19日 06:00
... ない。リベラリズムの終焉(ポスト・リベラリズム)が唱えられ、共和党が政権を握る今、民主党は、自身の思想的基盤を問い直す必要に迫られている。 他方で共和党も安泰な状態とは程遠い。共和党は昨年の初めから、ウクライナ問題やイラン各施設への攻撃、エプスタイン文書の公開を巡って内部で意見を激しく対立させてきた。現在の共和党には、「反民主党」という一点でのみ一致する複数の集団(伝統的保守派、MAGA(トランプ ...
産経新聞<産経抄>江戸力士とウクライナ力士の覚悟
産経新聞 19日 05:00
【大相撲一月場所(初場所)】 優勝額贈呈式に臨む安青錦 =両国国技館(撮影・佐藤徳昭)嘉永6(1853)年、横須賀・浦賀沖に黒船4隻が現れた。日本近代史を揺るがすこの事件に江戸の力士たちは無縁でいられなかった。後日、米側と幕府との交渉の地に駆り出される。 ▼<海岸を踏みつけながら歩いてくる巨漢の一団に(米側は)釘(くぎ)付けになった>(ペリー提督日本遠征記)。KOYANAGI(大関・小柳)らの一団 ...
日経BOOKプラス2026年の日本経済は? 議論のベースとなる経済の定番入門書
日経BOOKプラス 19日 05:00
... 済の動きを以下のようにまとめている。 2020年に安倍晋三首相が退陣し、「アベノミクス」と呼ばれる経済政策が終わった。同じく2020年には新型コロナウイルスが世界を大混乱に陥れ、2022年にはロシアがウクライナに侵攻した。これをきっかけに日本の物価は上昇し、長い間苦しんでいたデフレ状態から脱した。これを受けて、日本銀行による異次元緩和政策も2024年に終了した。 産業面では、AIを中心とした技術革 ...
毎日新聞トランプ政権1年 背信が招いた世界の混乱
毎日新聞 19日 02:01
... に築いてきた国際秩序も標的にする。 法外な税率で世界を脅す「トランプ関税」は、繁栄をもたらしてきた自由貿易の原則を覆した。「黄金時代」を築くと言うが、経済が活性化するかは疑わしい。 ウクライナ戦争の仲介は混乱を助長した。ウクライナを糾弾したかと思うと、成り行き次第でロシア批判に転じる。二転三転する外交に世界が困惑するのは当然だ。 トランプ大統領の「米国第一」とは、多様性を重視するリベラル派を排除す ...
毎日新聞ウクライナ新国防相に34歳、IT業界出身 ドローン活用、軍改革へ
毎日新聞 19日 02:01
ロシアから全面侵攻を受けるウクライナの新国防相にミハイロ・フェドロフ氏が就任した。これまで第1副首相兼デジタル転換相としてITや軍事のデジタル化で成果を上げてきており、ウクライナ史上最年少の34歳で抜てきされた。ウクライナ軍では無許可での離脱者が20万人に及び、前線の人員不足や疲労が指摘される。無人航空機(ドローン)やロボットの活用で不足する人員を補いつつ、軍の組織改革に踏み込めるかが焦点だ。 「 ...
日本経済新聞[社説]日本とイタリアの協働は意義が大きい
日本経済新聞 18日 19:00
... の軍事費増額の要求に直面する。ロシアや中国の脅威といった共通課題も多く、協働関係を深める意義は大きい。 両首脳は「法の支配に基づく国際秩序の保護と世界の平和」を盛り込んだ共同声明を発表した。緊迫化するウクライナやインド太平洋の地域情勢を協議し、力による一方的な現状変更の試みに強く反対すると明記した。 会談後の共同記者会見で、高市氏は「同志国の緊密な連携がかつてなく重要だ」と強調した。 20日で発足 ...
Yahoo! 特集・エキスパート「金正恩決死護衛」の警護責任者の4人のうち3人が交代 「金正日暗殺計画」映画との関係は?
Yahoo! 特集・エキスパート 18日 16:38
... に党第8期第11回全員会議拡大会議で党中央委員に選出されていることからおそらくこの頃に交代したものと推測される。 一昨年(2024年)7月に起きたトランプ前大統領の暗殺未遂事件とほぼ同じ時期に発覚したウクライナによるプーチン大統領の暗殺計画に衝撃を受けたのか、北朝鮮は金総書記の身辺警護を一段と強化している。 特に一昨年10月に韓国防諜司令部がドローンを北朝鮮に飛ばしたことや米韓合同軍事演習が再開さ ...
Yahoo! 特集・エキスパートシリア、ベネズエラ、イランの動揺が突きつける金正恩の現実 #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 18日 14:14
... とは象徴的な政治連帯を通じて、国際社会の包囲網を相対化してきた。しかし、その「仲間」たちが相次いで動揺・転落する中で、平壌の選択肢は狭まる一方だ。 金正恩体制はロシアとの軍事協力を梃子に延命を図るが、ウクライナ戦争への関与は新たな制裁と国際的孤立を深める副作用を伴う。国内では市場依存が進む一方で、思想統制と恐怖政治を強化せざるを得ず、体制の硬直化はむしろ進んでいる。外に「仲間」が減り、内に不満が蓄 ...
Yahoo! 特集・エキスパートモルドバ大統領のルーマニアとの統一発言に思う
Yahoo! 特集・エキスパート 18日 12:39
... モルドバやウクライナがEU加盟を希望しても、EU側の対応は冷ややかだった。しかし、2022年2月24日にロシアがウクライナへの全面軍事侵攻を開始すると、EUの姿勢は一変。フォン・デア・ライエン欧州委員長は、「ウクライナは我々の仲間であり、EUに迎え入れたい」と発言した。 この事態の急転を受け、ウクライナは2022年2月28日に、モルドバも3月3日にEU加盟申請を行った。6月23日、EUはウクライナ ...
現代ビジネス習近平とプーチンという2人の皇帝が結んだ「不気味すぎる絆」の背景を知っていますか
現代ビジネス 18日 06:00
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。 講談社現代新書の新刊、『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』(川北省吾 著)では、共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家への ...
毎日新聞凍えるキーウ市民 露のインフラ攻撃で電力半減
毎日新聞 18日 02:02
ロシアの侵攻を受けるウクライナの首都キーウは16日、ロシア軍のインフラ攻撃により、キーウ市内に供給される電力が市民生活の維持に必要な水準の半分に落ち込んだと発表した。ロイター通信などが報じた。 ロイターによると、キーウでは約360万人分に当たる1700メガワットの電力供給が必要とされるが、攻撃の影響で供給力は大幅に低下。一部地域では、電気の使用が1日4~6時間程度に制限されている。市は16日から屋 ...
Tansaさすがにそれはない?(195)
Tansa 17日 19:41
... ツと日本は、イギリスやフランス、アメリカなどライバル国よりも収入が少ない状態に不安を感じていた。貿易が有益だと思えず、最終的には戦争を起こした。 【現在】 新型コロナウイルスのパンデミックと、ロシアのウクライナ侵攻を経て、ライバル国に依存することのリスクの高さを知った。自給と経済的ナショナリズムに向かっている。 【共通点】 戦争をすれば、自国の富を破壊する。だから戦争を始めたくないはずだというのは ...
日本経済新聞[社説]トランプ米大統領はこれ以上世界壊すな
日本経済新聞 17日 19:00
... その最たる例が自由貿易体制である。世界貿易機関(WTO)のルールを無視し、相手を選ばない高関税は世界経済を大混乱に陥れた。 世界に張り巡らせてきた同盟国との協調関係もきしむ。ロシアへの融和姿勢が際立つウクライナ戦争の停戦交渉は、欧州の北大西洋条約機構(NATO)加盟国の失望を招いた。武力行使もいとわないデンマークの自治領グリーンランド併合への執着は、NATOの存在意義が根底から問われる前代未聞の事 ...
乗りものニュース自衛隊車両131台のウクライナ供与が完了! 最終分が現地到着 米軍「ハンヴィー」に匹敵と評価された車両も
乗りものニュース 17日 08:12
日本政府が進めてきたウクライナへの自衛隊車両供与が、追加分含めて、全数の引渡しを完了しました。「日の丸」車両は累計で131台にもなります。 在ウクライナ日本大使館は2026年1月14日、このたび日本政府が決めたウクライナ向けの中古自衛隊車両への提供について、このたび全数の引き渡しを終えたと発表しました。 拡大画像 ポーランドで行われた自衛車両の引き渡し式の様子(画像:在ウクライナ日本大使館) 防衛 ...
文春オンラインDon-roe Doctrine(ドンロー主義=トランプ流モンロー主義)
文春オンライン 17日 07:02
... はベネズエラ侵攻を議会に秘密で行った。 早朝に行われた記者会見でトランプはマドゥロ逮捕を「戦争」ではなく、「特別軍事作戦」と呼んだ。戦争でないから議会の承認は要らない、ということだろうけど、プーチンもウクライナ侵攻を特別軍事作戦って呼んだっけね。 また、国家元首を逮捕する違法性について、トランプ政権は、マドゥロは選挙で敗北したのにそれを認めずに政権に居座ったのだから大統領として認めないそうだ。元首 ...
現代ビジネス盗聴された「アメリカの外交官同士の秘密の会話」 アメリカはウクライナにどう関与していたか
現代ビジネス 17日 06:00
ロシアのウクライナ侵攻開始からまもなく4年が経とうとしている。2002年に刊行された名著『戦争広告代理店』で現代の国際政治を裏で動かすPR情報戦の実態を解き明かしたノンフィクション作家・高木徹氏(元NHKチーフ・プロデューサー)は、この戦争をどう見ているか? 前回に引き続き、ウクライナ侵攻の「前史」をたどっていく。実は10年前からアメリカもまた、ウクライナの政情に深く関与していたのだ(前回はこちら ...
現代ビジネスプーチンはなぜウクライナ侵攻を決意したのか?
現代ビジネス 17日 06:00
ロシアのウクライナ侵攻開始からまもなく4年が経とうとしている。2002年に刊行された名著『戦争広告代理店』で現代の国際政治を裏で動かすPR情報戦の実態を解き明かしたノンフィクション作家・高木徹氏(元NHKチーフ・プロデューサー)は、この戦争をどう見ているか? 『群像』2026年1月号より始まった待望の新連載『ウクライナPR情報戦 演者の「成功」と「落日」』の第2回を特別公開!(第1回はこちら ht ...
現代ビジネスプーチンと習近平の利害が一致し、2人は「反米」の盟友に…中華民族の復興を阻む「米国」への屈折したライバル心
現代ビジネス 17日 06:00
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。 講談社現代新書の新刊、『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』(川北省吾 著)では、共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家への ...
現代ビジネス2014年のクリミア併合と2022年のウクライナ侵攻の違い プーチンが見せたPR情報戦
現代ビジネス 17日 06:00
... 前回に引き続き、2022年のロシアによるウクライナ侵攻の「前史」をたどる。(前回はこちら https://gendai.media/articles/-/162499) (連載「ウクライナPR情報戦」の第1回はこちら https://gendai.media/articles/-/161094) 二〇一四年の革命とクリミア併合 この弾劾裁判の数年前、ロシアとウクライナの関係について、ジャーナリスト ...
毎日新聞ロシア正教会と戦争
毎日新聞 17日 05:34
... 25年11月25日、真野森作撮影 ロシアの第二次大戦勝利80年記念の大規模展示。戦時における露正教会の貢献と被害についても詳しく紹介されていた=モスクワで2025年11月18日、真野森作撮影 ロシアがウクライナで続ける「特別軍事作戦」の参加者の家族らを支援する全国組織「祖国戦士家族委員会」に携わる、正教会のキプリアン修道士=モスクワのタス通信で2025年11月21日、真野森作撮影 米ロヨラ・メリー ...
産経新聞<主張>日伊首脳会談 戦略関係格上げ評価する
産経新聞 17日 05:01
... 分との共通認識がある。 中国を警戒する姿勢も似通っている。イタリアは中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に接近してきたが、メローニ政権は同構想から離脱し、親中路線を修正した。 両首脳は、ウクライナ侵略を続けるロシアへの制裁とウクライナ支援の継続を確認した。民主化を求める反政府デモが起きているイランやガザ情勢など中東情勢も協議した。 北朝鮮の完全な非核化が必要とし、ロシアと北朝鮮の軍事協力などへ対処する ...
読売新聞日伊首脳会談 国際協調の回復に力合わせよ
読売新聞 17日 05:00
... だ。 日本が留意しなければならないのは、欧州と中国の関係だ。 ウクライナ戦争による物価の高騰や米国の関税措置の影響で、欧州経済は冷え込んでいる。このため、中国との経済協力を強化しようとする国も出始めている。 そうした機会に、中国が対日批判を繰り広げる可能性もある。日本は、中国による宣伝戦を軽視してはならない。 関連ワード #イタリア #ウクライナ #中国 #日本 #米国 #英国 関連ワードをすべて ...
ダイヤモンド・オンラインJERAは洋上風力発電へ本当に最終投資するのか?三菱商事が撤退後も強気を崩さない奥田社長が「本音」を明かす
ダイヤモンド・オンライン 17日 04:55
... 老朽火力の入れ替えを先取りして実施しているため、強みになってくるのではないでしょうか。 ――26年の世界の地政学リスクについてはいかがですか。 定義が難しいのですが、二つあると思います。一つはロシアのウクライナ侵攻や中東情勢に代表されるように、政治的な対立で世界の経済がさらに分断されていくリスクです。もう一つは、トランプ関税に代表されるように、1990年代から当たり前のようにあった自由貿易圏の進展 ...
毎日新聞トランプ氏側近「黄金郷」 露に潜む危険
毎日新聞 17日 02:04
... 月30日> ドナルド・トランプ米大統領の特使として、ウクライナ戦争を終結させるための取引をまとめようとしている富豪のスティーブ・ウィットコフ氏とジャレッド・クシュナー氏にとって、ロシアは天然資源と商機にあふれる国だ。 両氏の公の場でのコメントや彼らの考えに詳しい関係者の話によると、ロシアを世界経済に再び迎え入れれば、米国の投資家が利益を得られる上、ウクライナ、欧州それぞれの対ロシア関係も安定すると ...
Yahoo! 特集・エキスパートウクライナの迎撃ドローン「STING」の航空機のような主翼の断面と取付角
Yahoo! 特集・エキスパート 16日 22:37
ウクライナ国防省運営オンラインサービス「zbroya(зброя)」より迎撃ドローン「STING」 ウクライナの新興軍需企業ワイルドホーネッツが開発した迎撃ドローン「STING」は、クアッドローター型無人機が垂直上昇後に90度傾ける転換飛行を行い、固定翼機モードで水平飛行を行うことで高速を発揮します。動翼(操舵翼)は存在せず、4個の電動モーターの出力制御で機体を操縦する方式です。なおこの方式はロシ ...
Yahoo! 特集・エキスパートウクライナ軍のV2Xテンペスト、対空型ヘルファイア搭載
Yahoo! 特集・エキスパート 16日 19:51
ウクライナ空軍よりV2Xテンペスト ウクライナ空軍の新装備「テンペスト」はアメリカのV2X社が開発した新兵器で、軽量小型なバギー型車両に2発のミサイル「AGM-114ヘルファイア」を装備して対空射撃を行い、シャヘド136自爆無人機のような大きめのドローンを迎撃します。ヘルファイアは本来は対戦車ミサイルですが、近接信管付き爆風破片弾頭の対空型「AGM-114L-7/8A」を使用しているものと思われま ...
GIGAZINE2026年1月16日のヘッドラインニュース
GIGAZINE 16日 18:51
... 公明・立民の新党結成 - 日本経済新聞 「大川原化工機」えん罪事件受け 保釈の運用あり方議論 最高裁 | NHKニュース | 裁判、事件・事故 日本企業が支援の一環として ウクライナの医師などに住宅建設 | NHKニュース | ウクライナ情勢 俺が容疑者? 「正義の通報」が一転、5時間に及んだ取り調べ | 毎日新聞 中国メディア、立民・公明新党合意を速報 高市氏の対抗軸期待か:時事ドットコム 「つ ...
CNN.co.jp異形の巨大機「スーパーグッピー」、宇宙船の運搬用に開発
CNN.co.jp 16日 15:52
... posted at 15:52 JST Tweet 貨物を積んでケネディ宇宙センターに到着したスーパーグッピー/NASA (CNN) 欧州エアバスの「ベルーガ」に米ボーイングの「ドリームリフター」、ウクライナ・アントノフの「AN225」――。ここに名前を挙げた世界最大級の航空機はいずれも、他機の部品のような巨大貨物を運ぶ目的で開発されたものだ。 その珍しさと異形の外観から、3機は航空の世界でもひ ...
電波新聞「グリーンランド、地下資源の開発容易に」JABM賀詞交歓会で有泉会長
電波新聞 16日 12:40
... 治領のグリーンランドの領有に向け「アメリカ軍の活用も選択肢にある」と表明したことを踏まえ、「グリーンランドは地球温暖化による氷床融解で地下資源へのアクセスが容易になり資源開発が安価になる。ロシアによるウクライナ侵攻や米国のベネズエラ運営に地下資源目的を考えたくなる」と語った。続けて「26年のJABM国際会員は15企業あり、うち14は中国の会員企業だが現在退会などの兆候もなく安堵(あんど)している。 ...
dot.沢田研二ほど努力を欠かさない男はいない 78歳で初アルバムリリースの瞳みのるが感じたジュリーとは〈金曜スペシャル〉
dot. 16日 11:30
... アルバムを作ろう」と意気込んだわけじゃないんだけど、曲がたまってきたもんで(笑)。アルバムはタイトルの通り、3つのテーマで構成されています。「おもい」はこれまでの人生で感じてきた思い。「いくさ」は今、ウクライナやパレスチナなど世界各地で起こっている戦争について。「さとやま」は故郷・京都のこと。 沢田とも出会ったダンス喫茶 ーー『鴨川高瀬河原町』は若いころのタイガースのみなさんの顔が浮かんでくるよう ...
Yahoo! 特集・エキスパート【北米最新情報㉔】なぜトランプ大統領はグリーンランドが欲しいのか(3):大統領の帝国主義的発想の根源
Yahoo! 特集・エキスパート 16日 08:50
... 個人崇拝の運動」であり、トランプの気まぐれな気分に合わせて主張を変える。とはいえMAGAの基本的な考え方は「孤立主義」である。トランプ大統領の拡張的な「介入主義」に反対する動きも出てきている。彼らは、ウクライナ支援の縮小と停止を求め、中東への介入に対しても批判的である。ベネズエラへの軍事作戦は賞賛するが、軍の派遣や進駐には反対している。2025年に米空軍が行ったシリアのISISの攻撃や、イエメンの ...
Yahoo! 特集・エキスパートイランで抗議デモが拡大してもすぐには体制転換がないとみられる理由 アラブの春との比較から #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 16日 07:00
... 「崩壊の瞬間」に達したとは思わないが、「今後を見通すと、非常に困難な状況にある」と述べた。 出典:Reuters Japan 2026/1/14(水) ラシディ氏によると、スターリンク端末はロシア軍がウクライナで用いたような手法で妨害されている。 出典:CNN.co.jp 2026/1/14(水) イランの革命防衛隊は土曜日、治安維持は「レッドライン」であると警告し、軍は公共財産の保護を誓った。 ...
毎日新聞独VWも軍需に再参入?欧州防衛産業の最前線
毎日新聞 16日 07:00
... の低迷する自動車メーカーやサプライヤーにとって、起死回生の一手となり得るのが防衛産業への参入である。22年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻以降、欧州各国が防衛費拡大に踏み切る中で防衛装備品の需要が急拡大し、老舗の戦車・弾薬メーカーである独ラインメタルの株価は、ウクライナ戦争前の10倍以上に上昇した。 自動車工場の設備は防衛装備品との互換性が高く、業態転換への障壁はそれほど高くない。また防衛 ...
Yahoo! 特集・エキスパートイランのネット遮断による「情報の空白」をAIフェイクが埋め、「嘘つきの分け前」が広がる
Yahoo! 特集・エキスパート 16日 06:15
... 画、なども拡散したという。いずれも生成AI動画とみられる。 ただし、道路標示の張り替え動画については、これとは別に、実際の動画として公開されているものもある。 また、2025年1月に起きたイランによるウクライナ旅客機撃墜事件(176人死亡)の際のデモの動画を、今回のデモとして投稿したケースもあったという。 ●反政府デモ弾圧とネット遮断 米国に拠点を置く「ヒューマンライツ・アクティビスト・ニュースエ ...
乗りものニュースロシア軍の“最新戦車"鹵獲される 「巨大なハリネズミ」のような姿で発見 「希少な事例」とウクライナ
乗りものニュース 16日 06:12
ウクライナ政府の公式サイト「ユナイテッド24」は2026年1月13日、ロシア軍の主力戦車T-80BVMを鹵獲した際の画像を公開しました。 T-80シリーズの最新タイプ ウクライナ政府の公式サイト「ユナイテッド24」は2026年1月13日、ロシア軍の主力戦車T-80BVMを鹵獲した際の画像を公開しました。 拡大画像 鹵獲されたT-80BVM(画像:ウクライナ第92突撃旅団) この車両は第92突撃旅団 ...
NewsPicks【海外発】スタートアップの「高市銘柄」が熱い
NewsPicks 16日 05:30
... アイサイ(ICEYE)だ。 昼夜・天候に問わずに撮影ができる「SAR(サー)衛星」で世界最大規模の打ち上げを誇り、防衛や災害対応、物流、農業などさまざまな分野でデータが活用されている。 防衛分野では、ウクライナで実戦に投入されたことなどを背景に、欧州をはじめ、各国の国防省や軍関連企業からの引き合いが絶えない。 直近でも、ドイツの軍事企業・ラインメタルと組み、ドイツ軍から約17億ユーロ(約3000億 ...
産経新聞<主張>グリーンランド 米は外交で問題の解決を
産経新聞 16日 05:01
... 送り込む方針だ。それにもかかわらず、トランプ政権が軍事力で領有を目指すなら、NATOの結束に重大な影響を及ぼす。ほくそ笑むのは、中露にほかならない。 NATOを揺るがす事態は、トランプ氏が解決を目指すウクライナ情勢にも影を落としかねない。米国の国防自体にも甚大な打撃となるだろう。 人口6万人弱のグリーンランド住民に対し、トランプ政権は1人当たり最大10万ドル(約1580万円)の一時金を支払う案も検 ...
朝日新聞つかの間の「故郷」、安青錦の恩返し 大相撲
朝日新聞 16日 05:00
「ウクライナカフェ・クラヤヌィ」のナタリアさん(右端)らと記念撮影する安青錦(中央)=ナタリアさん提供 [PR] 新大関として初めての場所に挑んでいるウクライナ出身の安青錦。破竹の勢いで番付を上げる姿が、戦禍の母国に希望を与えている。 JR三鷹駅から徒歩約15分。ウクライナ料理店「ウクライナカフェ・クラヤヌィ」(東京都武蔵野市)が見えてくる。壁には安青錦の似顔絵や新聞記事が並ぶ。店長のリセンコ・ナ ...
毎日新聞ウクライナ侵攻 交渉停滞「ゼレンスキー氏のせい」 トランプ米大統領
毎日新聞 16日 02:01
GIGAZINE2026年1月15日のヘッドラインニュース
GIGAZINE 15日 19:45
... り 与党、参院過半数まで5議席に迫る - 産経ニュース 高市首相 「1月解散」報道の裏で謎の“大勝予測"出回る…国民・玉木代表は協力見直しで牽制 | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] ウクライナ軍で推定20万人が脱走、200万人が徴兵逃れ 新国防相が初めて明かす - CNN.co.jp 「解散はフリーハンドにさせて」秘密貫いた戦略、首相が重視した進言 [衆院選(衆議院選挙)2026 ...
Yahoo! 特集・エキスパート衝撃の数字:フェドロウ新国防相「推定20万人が脱走、200万人が徴兵逃れ」発言の背景 #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 15日 19:08
... 一つは徴兵逃れ発言です。なぜ異なる記事になったのか、それを知るには演説全体を見てみる必要があります。 ココがポイント ウクライナ新国防相に34歳のフェドロフ氏 スターリンクの配備や最先端技術の活用などで実績 出典:FNNプライムオンライン(フジテレビ系) 2026/1/15(木) ウクライナ当局者が問題の規模を明らかにしたのは今回のフェドロウ氏の発言が初めてとなる。 出典:CNN.co.jp 20 ...
BUSINESS INSIDERロシア軍が新しい兵士を投入するのと同じ速さで、ドローンがロシア兵を無力化している…ウクライナの司令官が発表
BUSINESS INSIDER 15日 19:00
... sement ウクライナ軍の総司令官であるオレクサンドル・シルスキーは、戦争開始以来初めて、ウクライナのドローンによる攻撃で死傷したロシア兵の数が、新しい兵士を前線に投入する速度に追いついたと述べた。シルスキーによると、2025年12月にこのような状況が起きたのは戦争が始まって以来、初めてだという。彼はウクライナのドローン活動は大幅に増えており、今後もさらに強化していくと話している。 ウクライナ軍 ...
Yahoo! 特集・エキスパート金正恩を「斬首」するのは米軍か、韓国軍か、あるいはウクライナ軍か #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 15日 18:01
... えにくい。理屈の上では、金正恩体制は核抑止力に守られている。 しかし、問題は金正恩氏自身が、その「核の傘」を相対化しかねない行動を取っている点にある。ロシアへの派兵を通じ、北朝鮮はウクライナ戦争の事実上の当事者となった。ウクライナ軍は、無人機を駆使してロシア領内深くまで攻撃を加え、補給拠点や司令部を次々と破壊してきた。核大国ロシアでさえ、ドローン戦争の前では完全な安全を確保できていない。 この現実 ...
日経ビジネスA.T. カーニーが解説 宇宙産業は国家主導から民間主導へ
日経ビジネス 15日 17:00
宇宙産業は、技術革新と市場拡大に加え、ロシアによるウクライナ侵略を契機とした地政学環境の変化も重なり、政府・民間の双方で資本・人材への投資が加速しつつあります。大手コンサルティング会社A.T. カーニーの専門コンサルタント、崎田隆弘氏、竹井潔氏、矢野亮太氏が宇宙産業の現在地について解説します。書籍『A.T. カーニー 業界別 経営アジェンダ 2026』から抜粋・再構成。 第1回を読む A.T. カ ...
朝日新聞ウクライナ元首相贈賄疑い 国会採決見返り1万ドル提案か
朝日新聞 15日 16:30
ティモシェンコ議員 [PR] ウクライナの反汚職捜査機関は14日、「ウクライナ国会の会派リーダー」に対し、贈賄の容疑がかけられていると通知したと発表した。国会議員が国会における採決で指示通りに動く見返りに、金銭を与える提案をした疑いがあるという。 当局は名指ししていないが、複数のウクライナメディアは当該人物について、2005…
PRESIDENT Online3500万人の中国人がロシアの若い花嫁を狙っている…プーチンが黙認せざるを得ない習近平の「静かなる侵略」
PRESIDENT Online 15日 16:00
... くよう訴える奇妙な記事が掲載された。 上海を拠点に活動するアナリスト、「劉森森」署名の寄稿は、「ロシア極東は人口が希薄で寒冷。インフラは貧弱で、ロシアは効果的に管理できていない」「2022年に始まったウクライナ戦争は長期化し、ロシア軍の主力は欧州部に配置され、極東の部隊は5万人未満だ」「この地域はますます荒廃していく」などと述べ、「ロシアが崩壊した場合、極東が分断される可能性は高い。中国は事前に準 ...
時事通信トランプ大統領がグリーンランドを欲しがる理由
時事通信 15日 14:00
... らは見えなかった大国間競争の構図が浮かび上がる。北極はまさに各国の思惑と利害が交錯する国際情勢の縮図と言える。 北極圏で最大の領土・領海を有するロシアは、北極の資源開発・航路開拓に国家の命運を懸ける。ウクライナ侵攻で大きな損害を出しつつも、北極圏の海・空軍戦力は維持してきた。さらに安全保障と経済の権益を死守するため、北極沿岸で軍事施設の整備・増強を続けている。 「極地強国」を目指す中国は、巨大経済 ...
乗りものニュースロシア軍の無人機が「背後から襲われ大爆発」 地上から決定的な瞬間を捉えた映像が公開される
乗りものニュース 15日 11:42
... 上から捉えた映像を公開しました。 ウクライナの「迎撃ドローン」が肉薄 ウクライナ政府の公式サイトである「ユナイテッド24」は2025年1月13日、ロシア軍の自爆ドローン「シャヘド」を、迎撃ドローンで撃墜する様子を地上から捉えた映像を公開しました。 飛来する「シャヘド136」(画像:ウクライナ国防省) 「シャヘド」はイランが開発したデルタ翼の自爆ドローンで、ロシア軍がウクライナのインフラや都市に対す ...
Yahoo! 特集・エキスパート【米国最新情報㉓】なぜトランプ大統領はグリーンランドを欲しがるのか(2):両国の協議は平行線に終わる
Yahoo! 特集・エキスパート 15日 08:01
... ーランド政策は、議会を無視して行うことはできない。議員たちは、どう見ているのだろうか。上院NATO監視グループを率いるシャヒーン上院議員(民主党)とティリス上院議員(共和党)は超党派で声明を発表し、「ウクライナで現に戦争が続いており、北極圏やインド太平洋ではロシアや中国からの脅威が高まっている中で、NATO内部の分断を招く余裕はない。私たちは目の前にある真の脅威に集中し、同盟国と敵対するのではなく ...
ダイヤモンド・オンライン戦略を考えるとき、いちばん大事なこととは?
ダイヤモンド・オンライン 15日 07:00
... 境」と「内部環境」を分析する 戦略を策定するためには、まず「外部環境」を分析しなければなりません。 「外部環境」とは、企業自身がコントロールできないこと全てを指します。景気の状況もそうです。 ロシアのウクライナ侵攻による世界の分断や米国のトランプ現象など、政治が内向きになっていますが、自由貿易協定が破棄されるようなことがあれば、海外進出戦略も変わらざるをえません。 さらには、人口動態の変化や、環境 ...
現代ビジネスベネズエラ侵攻は序章にすぎない、トランプ外交を支える「危険な思想」…「アメリカがベネズエラを運営している」「私には国際法など必要ない」
現代ビジネス 15日 06:00
... 「私には国際法など必要ない」と述べたのだ。発言は9日付の1面トップで掲載された。 ルールより力を奉じる「トランプのアメリカ」。国際規範を創り出し、戦後世界を先導してきた「理念の国」の面影はもはやない。ウクライナを侵略する「プーチンのロシア」や、台湾を威嚇する「習近平の中国」と同じように見える。 ベネズエラに勤務した経験があり、米国務省のキャリア外交官だった戦略家マーク・デビッドソンも「米国のパワー ...
読売新聞露インフラ攻撃激化 電力苦境…NTTチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト松原実穂子氏[視点 ウクライナ危機]
読売新聞 15日 05:00
Yahoo! 特集・エキスパートロシア軍が夜明け後にジェット型自爆無人機10機でキーウ方面を長距離攻撃、ウクライナ軍はこれを全機撃墜
Yahoo! 特集・エキスパート 15日 03:12
ウクライナ空軍司令部の発表動画よりキャプチャー、ロシア軍のジェット型自爆無人機を撃墜 ロシアーウクライナ戦争では、ロシア軍はウクライナの諸都市を毎日のように長距離ドローンで攻撃しています。数日おきにはミサイルの攻撃も来ます。それらはほとんど夜間に実施されており(発見され難くなるのと市民の安眠を妨害する嫌がらせの二つの目的)、夜が明けた日中には纏まった規模の攻撃が飛んで来ることは滅多にありません。そ ...
毎日新聞ウクライナ問題、米欧首脳協議へ ダボス会議
毎日新聞 15日 02:01
... 東部ダボスで始まる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に合わせて米ウクライナ首脳会談が行われ、欧州の首脳らも参加する見込みだと英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が13日報じた。ウクライナが停戦後、ロシアに再侵攻されないための「安全の保証」について議論する。 FTによると、会談には英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダと欧州連合(EU)のほか、ウクライナを支援する「有志国連合」の首脳らが参…
デイリースポーツトランプ政権のベネズエラ介入 ロシアが手にした二重の正当性と地政学的反撃
デイリースポーツ 14日 19:00
... そが国際秩序を破壊している」という決定的な証拠であり、ウクライナにおける自国の軍事行動を正当化するための強力な論理的武器となるからだ。 ■「二重基準」の批判と軍事行動の正当化 今回の軍事介入におけるロシアの主張は、極めて一貫している。米国が麻薬対策や民主主義を大義名分に他国のリーダーを拉致・連行することが許容されるならば、ロシアが安全保障を理由にウクライナへ介入することも同等に認められるべきだ、と ...
Yahoo! 特集・エキスパートイラン抗議デモで2,500人死亡。海外メディアで使われる「crackdown」とは?
Yahoo! 特集・エキスパート 14日 18:00
... のです。 動画に登場する研究者は「政権は崖っぷちに立たされている。これまで以上に弱く、脆弱になっている」と指摘。 その理由として: シリアのアサド政権が崩壊ハマス、ヒズボラなど地域同盟が弱体化ロシアはウクライナ戦争で手一杯イランは「地域の支援構造が完全に変わった」状態つまり、外部からの支援が得られにくくなった今、政権は孤立しているのです。 専門家は「政権も抗議者も、もう失うものは何もないという絶望 ...
dot.「米国のベネズエラ侵攻を国際社会は非難すべき」東浩紀
dot. 14日 17:30
... かないのは事実だ。しかしその建前をなくしてしまったら、世界は無秩序に陥る。 もっとも怖いのは、私たち自身がそんな無秩序に慣れ始めていることだ。みなが法など無意味で武力だけが本質だと感じている。ロシアのウクライナ侵攻が開けたパンドラの箱を、そろそろ閉じなければならない。 ※AERA 2026年1月19日号 こちらの記事もおすすめ 「2025年は節目の年 次の四半世紀はどうなるか」東浩紀 [AERA最 ...
乗りものニュース“最新鋭装甲車"ウクライナ軍に納入開始へ! 米軍も納入検討「世界で最も先進的な歩兵戦闘車」
乗りものニュース 14日 17:12
... のことです。早ければ2026年初頭には、ウクライナへ最初の5両が提供される予定です。 すでにウクライナでは、採用の前段階として少量のリンクスが提供されており、各種試験が実施されていました。車両は、ラインメタルが開発した30mm機関砲搭載砲塔「ランス」を装備した、ウクライナ軍向けの特別仕様となっています。 最初の車両提供後は、追加ロットの調達が予定されており、ウクライナ国内での生産も計画されています ...
日経BP第275回 なぜ政策評価と式年遷宮は20年周期なのか――世代ごとに試行錯誤を繰り返しながら進化する人間社会の面白さ
日経BP 14日 12:00
... 問題と事故で失速した。だが近年、次世代の小型モジュール炉(SMR)や核融合の研究が進み、再挑戦の段階に入っている。 人はなかなか学習しない 技術は少しずつ前へ進むが、人間の社会や政治のあり方はどうか。ウクライナやガザ地区などを見ていると「愚行の再演」が目につく。2回の世界大戦の経験を持った世代が引退し、教訓が風化して、再び危機が繰り返されようとしている。経済でも古来、バブルとその崩壊が再現され、政 ...
乗りものニュースアメリカ軍“全く使った経験のない砲"をいよいよテストへ 世界では流行りともいえる兵器 日本でも最近導入
乗りものニュース 14日 10:42
... ールストンの工場で行われました。 これまでアメリカ軍は、装輪式のりゅう弾砲を運用せず、履帯式自走砲や通常の牽引式りゅう弾砲を火力支援の主力として活用してきました。 しかし、2022年3月のロシアによるウクライナ侵攻以降、砲撃後に即座に離脱可能な装輪式自走りゅう弾砲の評価が高まっています。こうした情勢の変化を受け、アメリカ軍は装輪式の自動りゅう弾砲を求めており、シグマNGはその有力候補のひとつとされ ...
Yahoo! 特集・エキスパート物価高の影響懸念あるも持ち直しの動き…2025年12月景気ウォッチャー調査
Yahoo! 特集・エキスパート 14日 10:01
... きそれぞれのDIについて、その状況を確認していく。まずは現状判断DI。 ↑ 景気の現状判断DI(~2025年12月)(景気ウォッチャー調査報告書より抜粋) 昨今ではマイナス要因の筆頭としてロシアによるウクライナへの侵略戦争の影響で生じている物価高の影響からか、詳細項目において「小売関連」「非製造業」が前月比マイナスを示している。今回月で基準値を超えている現状判断DIの詳細項目は「サービス関連」「非 ...
Yahoo! 特集・エキスパート【米国最新事情㉒】なぜトランプ大統領はグリーンランドを欲しがるのか(1):安全保障よりも資源が目的
Yahoo! 特集・エキスパート 14日 08:50
... 統領の資源に対する執着は、ウクライナ戦争の和平交渉にも見られた。トランプ大統領は、ウクライナ支援を武器の“援助"から武器の“販売"へと変え、同時にウクライナ資源開発に米国の利権を認めることをゼレンスキー大統領に迫った。ウクライナは鉱物、天然ガス、石油などの天然資源から得られる収入と港湾やその他インフラからの収益の半分を米国に提供することが求められた。2月にトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大 ...
ダイヤモンド・オンラインアメリカの問題で世界が危なくなる時、一番安全なのは実はアメリカ!?
ダイヤモンド・オンライン 14日 07:25
... 社会が混乱し、不安定になると、アメリカは国外のことに十分に関与できなくなります。その結果、欧州・中東・アジアなど世界の各地域で問題が起こりやすくなるのです。 たとえば、本書執筆時点では欧州ではロシアとウクライナの対立が続き、中東ではイスラエルとパレスチナの問題が長期化しています。アジアではまだ顕在化していませんが、中国と台湾の武力衝突が潜在的リスクとして存在します。 こうした状況を理解するうえで、 ...
日経BizGateレジリエントな都市へAIを実装 革新技術でスタートアップ主役
日経BizGate 14日 06:30
... 本のスタートアップのシミュレーション技術の高さをアピールできた」と語った。 ユーカリヤ(東京・渋谷)は洪水時の浸水シミュレーションや持続可能なデータ管理等に取り組む。同社の馬場美岬氏は「ペルー、タイやウクライナの政府とも協業しており、海外展開を加速したい」と語った。シナスタジア(東京・港)も没入感のある映像で住民の合意形成を促す都市シミュレーション技術などを紹介した。 東京湾竹芝に注目 名古屋大学 ...
Yahoo! 特集・エキスパート「うれしい気持ちで受け取りました」金正恩"プーチン頼み"の救われない現実
Yahoo! 特集・エキスパート 14日 06:05
... できる相手はプーチン政権しかない。その切実さが、「無条件」「永遠」といった過剰な言葉遣いとなって噴き出したのだろう。 だが、ここに最大の皮肉がある。 金正恩氏がこれほどまでに頼り切るプーチン氏自身が、ウクライナ戦争の長期化で国力を消耗し、国際的にも孤立を深めている点だ。「最も親しい同志」にすがる北朝鮮の姿は、沈みゆく船にしがみつく別の船の船長のようにも映る。 主体国家を標榜してきた北朝鮮が、いまや ...
産経新聞<主張>イランの騒乱 血の弾圧を直ちにやめよ 高市早苗政権はNSC開くなど対応を
産経新聞 14日 05:00
... してきたが説得力を欠く。地下80~90メートルの大深度にウラン濃縮施設をつくったこと自体が核兵器製造をもくろむ証左とみられている。イランは国際原子力機関(IAEA)の査察に協力すべきである。 イランはウクライナ侵略を続けるロシアへの軍事協力もやめなければならない。国際社会からの孤立を解消しなければ、イランの苦境は長期化する。 高市早苗政権は国家安全保障会議(NSC)を早急に開くなどし、イランの騒乱 ...
日経ビジネスドイツのメルツ首相、EU首脳会議でウクライナ支援と通商外交「ダブル敗北」
日経ビジネス 14日 05:00
... いた長時間の会議のためだけではない。メルツ首相はEU首脳会議で実現を目指していた2つの目標を達成できなかったからだ。 ウクライナ融資の資金調達方法を巡る議論 目標の1つ目は、EU諸国が数カ月前から議論を続けてきた、ウクライナ政府に対する融資に関するものだ。 この会議でEU加盟国は「ウクライナ政府に900億ユーロ(約16兆2000億円)の無利子融資を行うことで合意した」と発表した。メルツ首相は記者団 ...
Yahoo! 特集・エキスパートロシア軍がウクライナを318発の長距離ドローン・ミサイル攻撃、弾道ミサイル系を18発を使用
Yahoo! 特集・エキスパート 14日 00:04
ウクライナ空軍より2026年1月日迎撃戦闘の集計報告 2026年1月13日のウクライナに対するロシア軍の長距離ドローン・ミサイル攻撃は合計318飛来(ドローン293機+ミサイル25発)でした。最近の大規模攻撃としてはドローンは少なかったのですが、弾道ミサイル系が18発も飛来しており、普段は数発ずつ発射してくる弾道ミサイルとしてはやや多い数字です。 2026年01月13日:合計318飛来(ドローン2 ...
Yahoo! 特集・エキスパートオレシュニクの攻撃目標はリヴィウ航空機修理工場か
Yahoo! 特集・エキスパート 13日 22:37
ウクライナ保安庁(SBU)が回収したロシア軍のオレシュニク中距離弾道ミサイルの残骸 1月9日にロシア軍がウクライナ西部リヴィウをオレシュニク中距離弾道ミサイルで攻撃した際に、ウクライナ側は当初は「重要インフラ」が攻撃されたとのみ発表して、のちに天然ガス貯蔵施設が狙われたと匂わせるような現地報道がされていました。ところが1月13日になってロシア国防省は「オレシュニクでリヴィウ航空修理工場を打撃した」 ...
GIGAZINE2026年1月13日のヘッドラインニュース
GIGAZINE 13日 19:35
... 念頭に声明を発表 | NHKニュース | ノーベル賞、ノーベル賞2025、ベネズエラ ロシア軍の新型ミサイル攻撃受け“12日に国連安保理緊急会合" | NHKニュース | ウクライナ情勢、ロシア、フランス ロシアが新型ミサイルでウクライナに大規模攻撃 先月の大統領公邸への攻撃に対する報復|TBS NEWS DIG - YouTube ロシアの弾道ミサイル「オレシュニク」、着弾後の残骸 - CNN. ...
デイリースポーツ米国のベネズエラ攻撃で台湾有事が現実に? 中国にとっては逆風に作用か
デイリースポーツ 13日 19:00
... 台湾有事を誘発する? 一方、この事態を受け、日本国内では「力の支配」の連鎖を危惧し、それが東アジアの火種である台湾有事を誘発するのではないかという声が広がっている。 こうした米国の行動は、ロシアによるウクライナ侵攻や中東の混迷と相まって、世界が「法の支配」から「力の支配」へと回帰したかのような印象を与える。この「力の空白」や秩序の崩壊に乗じて、中国が台湾への武力統一を早めるのではないかというロジッ ...
内外タイムス米トランプ大統領がベネズエラへの武力行使を決断した背景とは 日本の国防についてタブーのない議論が必要
内外タイムス 13日 18:35
... 辺での軍事演習までやる事になった。 新年が明けると、今度はトランプ政権のベネズエラへの武力行使によるマドゥロ大統領夫妻の拘束・米国移送である。そして、来月には2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナへの侵攻が丸4年を迎える。 この国連安全保障理事会の常任理事国3カ国による軍事行動を、3つのモデルケースとして考えると、我が国にとって重要な示唆を与えてくれる。 軍事力行使のモデル3ケース ...
文春オンライン「脱原発100%」「グリーン&クリーン」環境先進国ドイツで“原発容認"の意見が過半数を超えた深刻な理由
文春オンライン 13日 17:00
ウクライナ戦争によるエネルギー危機で、長年「脱原発」を貫いてきたドイツ国民の意識に変化が生じている。ドイツ出身の文筆家マライ・メントライン氏が文藝春秋PLUSの番組「+RONTEN」で語った、現地の人々の考えとは。(全2回の1回目/続きを読む) 【ドイツの“中国依存"がもたらしたもの】BYDに負けたドイツ車|かつての財政「優等生」がいまや「病人」|若者は右派にシフト|クリーンエネルギーの未来【唐鎌 ...
朝日新聞(夕刊 ことば係)Dodgers
朝日新聞 13日 16:30
[PR] 戦時下のウクライナに計14回、取材で訪れた。戦争が長引くにつれ、街に若い男性の姿が減っていくのを感じてきた。知人の大学教員は「Dodgers(ドジャーズ、よける人たち)」が増えていることが一因だと言った。ウクライナ語の「ウヘリャンテ」を知人が英語に直訳したものだ。聞き慣れた野球チームではなく、兵役…
朝日新聞ウクライナ民間死者、昨年最多
朝日新聞 13日 16:30
[PR] 国連ウクライナ人権監視団(HRMMU)は12日、2025年のウクライナの民間人死亡者が2514人、負傷者が1万2142人に上り、ロシアによる全面侵攻が始まった22年以降で最多になったと発表した。死傷者の合計は、24年比で3割増、23年比で7割増となったという。 発表によると、確認された死傷者の9…
ロイターコラム:危機に瀕する世界秩序、欧州の役目は
ロイター 13日 15:12
... U加盟国であるデンマークの一部だ。 欧州がなぜより強硬な対応をとらなかったかは容易に理解できる。トランプ氏のウクライナ支援がどうしても必要なのだ。もしトランプ氏がロシアとの悲惨な取引をウクライナ政府に強要するようなことがあれば、欧州自身の安全保障が脅かされることになる。 欧州の最善の戦略は、ウクライナ戦争をできるだけ早くきちんと終結させ、現在の米国依存状態を解消することだ。皮肉なことに、そのために ...
Yahoo! 特集・エキスパート「他にも逮捕すべき人物がいる」ベネズエラ攻撃に国連専門家がツッコミ―世界の反応と卑屈な高市首相
Yahoo! 特集・エキスパート 13日 11:50
... 領への国際刑事裁判所の逮捕状を正当なものとしていましたが、トランプ大統領はプーチン大統領に甘く、彼を逮捕しようとはしませんでした。なお、今回のマドゥロ大統領の逮捕について、会見で記者団から質問を受けたウクライナのゼレンスキー大統領は「もし独裁者をこのように扱えるなら、米国は次に何をすべきか分かっているはずだ」と述べ、暗にプーチン大統領こそ逮捕されるべきだと主張したのです。 〇結局は石油のため?強欲 ...
時事通信悪化する日中関係◆日本に必要な視点(東京大大学院教授・阿古智子)
時事通信 13日 11:00
... 上海から逃れるような形で日本に移住してきた中国の独立知識人の李厚辰は、台湾を武力で統一しようとすれば、中国は大きな代償を払わなければならないと分析する。彼はロシアのウクライナ侵攻を例に挙げて次のような指摘をしている。ロシアの2025年のウクライナ戦費はGDP比で5.1%(ロシア政府試算)。しかし中国はロシアよりも国の経済規模が大きいことや、ハイテク戦にコストがかかることを考えれば、雇用や経済の安定 ...
dot.〈皇室と「言葉」〉佳子さまがウクライナのテニス選手に「東京はどうですか?」と“普通の会話"に終始した理由
dot. 13日 10:00
... の次女、佳子さまは、笑顔でウクライナの選手に話しかけた。 11日、12日の2日間にかけて行なわれる「2022ビリー・ジーン・キング・カップの日本対ウクライナ戦。その抽選式に、「日本テニス協会」の名誉総裁として佳子さまが出席した。抽選の箱からテニスボールを引いたあと、ウクライナと日本の代表選手の前まで歩き、一人ひとりに話しかけた。 記者会見で佳子さまとの会話の内容を聞かれたウクライナ選手らは、会話の ...
日刊SPA!国際ロマンス詐欺の標的になった75歳・認知症の母。300万円を送金したことも忘れ…「そんな話、知らない」
日刊SPA! 13日 08:53
... 」を餌に老後資金を吸い上げる国際ロマンス詐欺だ。 '25年のお盆、仙台の実家に帰省した会社員・高島大地さん(仮名・43歳)は、75歳になる母の異変に背筋が凍ったと打ち明ける。 「実家に帰るなり、母が『ウクライナに困っている人がいるの』『助けないと命が危ない』と、同じ話を何度も繰り返すんです。相手の職業を聞くと、ある時は医師、ある時は国連職員。話の辻褄が合わない。でも同居している親父は『母さんは昔か ...
ログミー日本政府の「曖昧な声明」が、将来の外交カードを失わせる 台湾有事で「ダブルスタンダード」と言われないために必要なこと
ログミー 13日 08:00
... 要約】 ・トランプのベネズエラ攻撃は「モンロー主義」の復活を示唆し、国際法違反の行為が世界秩序を揺るがす危険性を孕んでいます。 ・中島岳志氏は「裏庭主義」がロシアや中国に誤ったメッセージを送り、台湾やウクライナ問題に波及する恐れを指摘。 ・日本は曖昧な態度を取らず国際法の原則を尊重する立場を明確にし、アジアの安全保障を主導的に考えていくべきだと提言しています。 トランプが掲げる「モンロー主義」の危 ...
dot.政権が見せたくない“真のロシア"を描く一冊 「ロシアに偏見を抱きがちな人にこそ読んでほしい」星野博美
dot. 13日 07:30
... びと』(エレーナ・コスチュチェンコ著、高柳聡子訳)を取り上げる。AERA 2026年1月12日号より。 【写真】ロシアに偏見を抱きがちな人にこそ読んでほしい一冊 * * * ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから、ウクライナに心をよせるあまり、ロシア人全体を悪魔化して憎悪、あるいは全否定するような発言がSNSなどで散見される。 国と人を同一視しないこと。それがいかに難しいかを痛感させられる。 本 ...
世界日報安保政策が正念場の新年に【羅針盤】
世界日報 13日 07:08
... ある。 東アジアの安全保障には米国の軍事プレゼンスが不可欠であり、直接的な米国批判はなかなか難しい。欧州も同様にウクライナ支援やNATO(北大西洋条約機構)からの米国撤退へと進展する可能性もあり、同様のジレンマを抱えている。 非常に問題なのが「大国の力による現状変更」の横行である。ロシアのウクライナ侵攻や中国の南シナ海での一方的な島嶼(とうしょ)領有など権威主義的国家による現状変更を批判しにくくな ...
読売新聞選挙とSNS 偽情報対策の一致点見いだせ
読売新聞 13日 05:00
... 特定の主張が世論全体の注目を集めているかのように、見せかける狙いがあるようだ。 過去には、「ウクライナより能登半島地震の被災者を支援すべきだ」という投稿が拡散したこともある。これはロシアの勢力が日本にウクライナ支援をやめさせようとした工作だと言われている。 外国勢力に民意が 歪 ( ゆが ) められるようなことがあってはならない。 関連ワード #ウクライナ #ロシア #日本 関連ワードをすべて見る
産経新聞<主張>ウクライナ侵略 公正な和平着実に実現を
産経新聞 13日 05:00
ウクライナのキーウで、ロシアに攻撃された建物前に立つ消防隊員=1月9日(ロイター=共同) ロシアによるウクライナ侵略戦争の和平協議で、停戦後のウクライナに提供する「安全の保証」の枠組みが見えてきた。 有志国連合の首脳級会合が6日にパリで行われ、米国主導の停戦監視メカニズムを設けることや、ウクライナに多国籍部隊を派遣する方針を盛り込んだ共同声明「パリ宣言」が発表された。 なすべき作業はまだ多いものの ...
Yahoo! 特集・エキスパートロシアのウクライナ侵攻の日数がついに「大祖国戦争」越え #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 12日 22:33
... た戦い、いわゆる「大祖国戦争」は、1418日間に及んだ。そして今般、1月12日に、ロシアのウクライナ侵攻開始からの日数が、その1418日間を超えた。プーチンが開始したいわゆる「特別軍事作戦」は、その長さにおいて、ロシア国民の歴史上最も苛烈だった大祖国戦争のそれを、上回ったことになる。 ココがポイント ロシアのウクライナ侵攻開始からの日数が12日、(中略)ナチス・ドイツ軍を撃退した独ソ戦の日数、14 ...