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1,490,065件中19ページ目の検索結果(0.191秒) 2026-07-27から2026-11-08の記事を検索
日刊スポーツ【巨人】田中将大「DH制」歓迎、楽天&ヤンキースでの経験値追い風「普通にやるだけです」
日刊スポーツ 05:00
「マー君カップ2026」で子どもたちの質問に答える巨人田中将大 すべての写真を見る(6枚)▼ 閉じる▲ 巨人田中将大投手(38)が「DH制」を歓迎した。7日、仙台市内のスポーツ施設で自身が主宰する野球未経験&初心者向けの野球教室「マー君カップ 2026」を開催。来季からセ・リーグで導入されるDH制に自ら触れ、「そういう所も含めて投球もしていかないといけない。いろいろ、考えることはありますよね」とに ...
日刊スポーツ【阪神】「徹底」補強!“大物"助っ人複数獲得も 中川と小島は4年10億&上林は3年4億準備
日刊スポーツ 05:00
左から中川圭太、小島和哉、上林誠知 3連覇、日本一へ徹底補強! 阪神粟井一夫球団社長(62)が7日、高知・秋季キャンプで取材に応じ、積極的な補強を進める現状について言及した。 「今の補強も、FAもね、基本的に今まであんまりとらなかったけど、とりに行くし、外国人選手もとるし、その他とれるものはとります。徹底的に行きますよ」ときっぱり。FA宣言した選手の獲得は18年オフに加入した西勇が最後だったが、今 ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】投手コーチ部門再編 若手育成強化へ福山龍太郎氏が投手統括のコーディネーターに
日刊スポーツ 05:00
福山龍太郎氏(2013年撮影) ソフトバンクが投手コーチ部門の再編で27年シーズンに臨むことになった。ファームを中心とした若手投手陣の育成強化に向け、今季まで球団フロントで編成育成本部長補佐兼アマスカウトチーフを務めていた福山龍太郎氏(50)が、投手統括のコーディネーターに就任する。また、1軍投手コーチ(ブルペン補佐)を務めていた中田賢一氏(44)が投手コーディネーターに転籍。星野順治投手コーディ ...
徳島新聞射撃世界選手権、女子50メートルライフル伏射 泰地(城南高出)54位
徳島新聞 05:00
射撃の世界選手権は6、7日にドーハで行われ、女子50メートルライフル伏射で徳島市出身の泰地陽詩(ひなた、21)=明大3年、城南高出=は61…
徳島新聞ホッケー四国高校選抜選手権 阿南光男子が全国切符
徳島新聞 05:00
ホッケーの第41回四国高校選抜選手権は7日、愛媛県松前町国体記念ホッケー公園で開幕し、男子の阿南光が準決勝で7―0で高松東に勝ち、全国大…
日刊スポーツ【阪神】新たな試み!野手全員ミーティング実施 座学で矢野コーチ&坪井コーチのイズム注入
日刊スポーツ 05:00
阪神平田勝男ヘッドコーチ(左)の話を聞く坪井智哉打撃コーチ(中央)と矢野謙次打撃チーフコーチ(撮影・上山淳一) 阪神は7日、新たな試みとして秋季キャンプで「野手全員ミーティング」を行った。練習メニューを終えて球場を後にすると、宿舎で座学。新たに打撃コーチに就任した矢野コーチと坪井コーチの発案で行われた。 藤川監督は「対戦相手の攻め方、心理をレクチャーするという座学ですから」と説明。それぞれのカウン ...
徳島新聞ゴルフTOTOジャパンクラシック第3日 鈴木愛(東みよし町出身)68位
徳島新聞 05:00
TOTOジャパンクラシック第3日(7日・茨城県太平洋クラブ美野里=6598ヤード、パー72) 米ツアー1勝、国内7勝の岩井明愛が5位から6バーディー、ボギーなしの66と伸…
徳島新聞明治安田J2第16節第1日 徳島ヴォルティス、逃げ切れず今季初3連敗
徳島新聞 05:00
明治安田J2第16節第1日は7日、各地で6試合が行われ、15位の徳島ヴォルティスは鳴門ポカリスエットスタジアムで6位の宮崎に1―2で逆転負けし、今季初の3連敗を喫した。ホーム戦は2年ぶりの4連敗。通算5勝2分け9敗となり、暫定順位は15位のまま。 徳島は前半に先手を取ったものの、後半にひっくり返された。前半15分、相手に圧力をかけてパスミスを誘うと、中盤でカットした山田がダイレクトで縦パス。受けた ...
日刊スポーツ【阪神】藤川監督「選手たちにどうアプローチしパフォーマンスにつなげていくかが課題」一問一答
日刊スポーツ 05:00
練習を見守る阪神藤川球児監督(撮影・上山淳一) 阪神は7日、高知で秋季キャンプ第2クール2日目の練習を行った。藤川球児監督(46)はブルペンで4年目の茨木秀俊投手(22)らにアドバイスを送るなど、若手投手の成長に期待した。以下、藤川監督の一問一答。 -ブルペンで茨木にアドバイスしていた。一段階飛躍するとチームにとっても大きい そうですね。2025年に2勝くらいできた門別とか富田、早川というのが今年 ...
徳島新聞全国高校サッカー徳島大会 第6日 決勝は鳴門対徳島市立
徳島新聞 05:00
サッカーの第105回全国高校選手権徳島県大会第6日は7日、徳島市球技場で準決勝2試合が行われ、鳴門と徳島市立が決勝に勝ち進んだ。県総体を制した第1シード鳴門は2―1で第4シード徳島北に競り勝ち、5連覇を狙う第3シード徳島市立は2―0で第2シード徳島商に快勝した。鳴門は10年ぶり、徳島市立は14年連続の決勝進出。決勝は14日午後1時35分から鳴門ポカリスエットスタジアムで行われ、優勝校が全国選手権( ...
日刊スポーツ【阪神】藤川監督が4年目右腕の茨木秀俊を直接指導 コーチ陣との共同作業でベストのフォームへ
日刊スポーツ 05:00
茨木秀俊(左)の投球を見る右から安藤優也コーチ、藤川球児監督、江草貴仁コーチ、福原忍コーチ(撮影・上田博志) すべての写真を見る(6枚)▼ 閉じる▲ 阪神藤川球児監督(46)が高知・安芸のブルペンで4年目右腕の茨木秀俊投手(22)を直接指導した。 今季は待望のプロ初勝利もマークしたが、現在はコントロールを求めるあまり「のぞき込むような(前傾の)フォームになっている」と指摘。「球威が落ちる、故障につ ...
徳島新聞剣山に「冬の便り」 初霧氷、昨年より10日遅く
徳島新聞 05:00
西日本第2の高峰・剣山(1955メートル)の頂上付近で7日、初霧氷が観測された。昨年より10日遅い。 剣山頂上ヒュッテ(美馬市木屋平)従業員の…
日刊スポーツ【侍ジャパン】度会隆輝「芝刈りパフォ」浸透させる「もっと芝刈れるように」コーチの趣味に着想
日刊スポーツ 05:00
日本対ロッテ 2回裏日本2死一、三塁、適時打を放ちベンチへ向かってパフォーマンスを決める度会隆輝(撮影・加藤哉) <侍ジャパン練習試合:日本代表10-4ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎 侍ジャパン度会隆輝外野手(24=DeNA)が「芝刈りパフォーマンス」を浸透させる。 6日に「外野手会」の食事へ。河田外野守備走塁コーチ(DeNA)の趣味から決まった。両手で芝刈り機を持って動かすようなポーズで、2安打 ...
読売新聞[チェックアニメ]青春のきらめき再現…「千歳くんはラムネ瓶のなか」TOKYO MX=火曜深夜0.30ほか
読売新聞 05:00
宮嶋範 (C)裕夢/小学館/チラムネ製作委員会 過ぎ去った青春は、たとえ平凡だったとしても輝いて見える。そのきらめきを再現しようとすれば、こうまでまぶしい面々ばかりが登場するのもうなずける。 主人公・千歳 朔(さく) は普通の高校生、ではない。運動神経抜群で成績も優秀な“リア充"である。周囲の嫉妬を買いながらも、自身を慕うヒロインたちの悩みに正面からぶつかっていく姿は、すがすがしいほどヒーロー然と ...
日刊スポーツ櫻井翔、18年連続総合司会「ワクワク感増すばかり」日テレ音楽特番「ベストアーティスト」
日刊スポーツ 05:00
日本テレビ系「ベストアーティスト2026」で18年連続の総合司会に決定した櫻井翔 すべての写真を見る(13枚)▼ 閉じる▲ 櫻井翔(44)が日本テレビ冬恒例の音楽特番「ベストアーティスト2026」で18年連続となる総合司会を務めることが7日、分かった。総勢約40組のアーティストがヒット曲、話題曲を披露。出演者第1弾として、SixTONES、Mrs.GREEN APPLE、M!LKらの出演も発表され ...
読売新聞[おでかけエクササイズ]市電跡 今は憩いの遊歩道
読売新聞 05:00
小石川弘幸 おでかけエクササイズの動画はこちら 和歌山市の 名刹(めいさつ) 紀三井寺の近く、明治から昭和にかけて走っていた「市電」の廃線跡に緑道が整備されています。市民の足として活躍した当時の痕跡を探しながら、ゆっくり歩きました。 紀三井寺緑道は、1909年(明治42年)から71年(昭和46年)にかけ、和歌山市―海南市の間を結んだ和歌山軌道線の廃線跡です。廃線後、軌道は撤去され、路面電車の区間は ...
ORICON STYLE日テレ音楽の祭典『ベストアーティスト2026』放送決定&第1弾出演アーティスト発表 総合司会は18年連続で櫻井翔【コメント全文】
ORICON STYLE 05:00
2001年に放送を開始し、今年で25周年を迎える日本テレビ系音楽の祭典『ベストアーティスト2026』が、11月28日に放送されることが8日、発表された。それに合わせ、出演アーティスト第1弾が発表された。 『ベストアーティスト2026』総合司会を務める櫻井翔(C)日本テレビ 写真ページを見る 【写真】『ベストアーティスト2026』出演アーティスト第1弾 同番組の総合司会は、18年連続で櫻井翔が務める ...
読売新聞こどもの詩 ようせいさん
読売新聞 05:00
東京新聞都市と地方、親の経済力…入試をめぐる「格差」どう埋める 総合型選抜の大学受験塾「リザプロ」孫辰洋さん
東京新聞 05:00
〈挑む〉 面接や書類審査、小論文などで評価する総合型選抜(旧AO入試)を導入する大学が増えている。選考方法は大学や学部ごとに異なり、対策も難しい。地域や経済力による受験格差も根深い。自らの経験から総合型に特化したオンライン塾「リザプロ」を率いる孫辰洋社長(25)は、塾の利益を地方の高校への無料の情報提供などに回す。格差解消を志しつつ、経済力のある家庭への支援に偏るジレンマを越え、受験業界に新風を吹 ...
読売新聞楽しく野球教室…日福大祭で上原浩治さん
読売新聞 05:00
野球人生を語る上原さん(7日、日本福祉大学美浜キャンパスで) プロ野球・読売巨人軍や大リーグで活躍した上原浩治さんが7日、愛知県美浜町の日本福祉大学で、小学生野球教室の講師を務めた。講演会も行われ、「日米通算100勝100セーブ100ホールド」の野球人生を語った。 大学祭「日福スポーツデー」の行事で、小学生は地元チームなどから80人が参加。上原さんは、キャッチボールをする子どもたち一人一人に「ナイ ...
東京新聞〈コラム 筆洗〉凍えるように寒い日もあれば薄着で過ごせそうな小春日も。11月は…
東京新聞 05:00
凍えるように寒い日もあれば薄着で過ごせそうな小春日も。11月はこんな調子で冬へと次第に向かっていく。早いもので大相撲の方は本日から一年納めの九州場所である▼先場所優勝の大の里やけがから復帰する豊昇龍、若隆景の調子も気になるところだが、やはり注目は再入幕を果たした玉鷲という方も多いだろう。41歳11カ月にして3場所ぶりに幕内に返り咲く。昭和以降では最年長の入幕となる▼16日が誕生日で場所中に42歳。 ...
東京新聞官僚と政治家の接触「軽微だから記録作らず」でいいのか? AI時代に「事務負担の増大」は理由にならない
東京新聞 05:00
〈予算配分を問う〉 自民党の簗和生(やなかずお)前農相が自治体の道路予算を「大幅にカットした」と発言した問題で、国土交通省が簗氏とのやりとりを残さなかったことが問題視されている。政官の接触について、政府はすべての記録を作成することに否定的だ。公文書を巡ってはこれまでも「抜け穴」が見つかっては塞(ふさ)ぐ、事後対処の「いたちごっこ」だ。今回も、野党議員や識者らからは見直しを求める声は根強い。(増井の ...
東京新聞〈政治まんが〉「無形文化遺産登録記念」 佐藤正明傑作選「一笑両断2」販売中
東京新聞 05:00
無形文化遺産登録記念 佐藤正明 東京新聞では、基本的に毎週水曜日と日曜日の朝刊で、日本漫画家協会賞を受賞した漫画家・佐藤正明さんの政治まんがを掲載しています。国内外の政治の現状を鋭く、かつユーモアたっぷりに切り取った本紙の名物コーナー。傑作選「一笑両断2」の発売を機に、東京新聞デジタルにも、政治まんがを掲載します。 ◆佐藤正明「一笑両断2 まんがで斬る政治」新発売 上向いているのは物価だけ! 下り ...
東京新聞社長自身のセキュリティは大丈夫? GMO熊谷正寿氏の華やかな人生〈11月1日〜11月7日〉
東京新聞 05:00
〈週刊誌を読む 11月1日〜11月7日〉 メディア批評で知られる月刊誌「創(つくる)」の篠田博之編集長が、東京新聞の日曜日朝刊に連載している「週刊誌を読む」。1992年から30年以上続く伝統のコラムです。 ◇ ◇ 毎日のようにサイバー攻撃のニュースが流れる異様な状況が続いている。最近話題になったのは2日にあったGMOインターネットグループの熊谷正寿社長らの会見だ。週刊誌やネットで思わぬ反響を引き起 ...
東京新聞不正アクセスからお金を守る、今すぐできる対策は 被害に遭ったときの補償は?
東京新聞 05:00
企業に対する不正アクセスが相次いでおり、資産を預ける金融機関などへのセキュリティーの懸念が広がっている。預金や証券の口座から資産の流出を防ぐため、関係機関や専門家も認証強化を呼びかけている。(砂本紅年) ◆パスワード使い回しは今すぐやめる 「従来とは異なる規模とスピードでの攻撃が始まっている」。日本証券業協会サイバーセキュリティ対策支援センターの担当者は危機感を募らせる。証券業界では1~2年前、シ ...
読売新聞高山のスキー場 シーズン到来に備え リフト準備
読売新聞 05:00
スキーシーズン到来に備え、高山市岩井町の乗鞍高原飛騨高山スキー場で6日、ペアリフトに座席を取り付ける作業が行われた。 同スキー場のリフトは全長478メートル。「搬器」と呼ばれる座席89台を備え、標高約1310メートルの乗り場から、120メートル高いゲレンデ頂上へスキー客らを運ぶ。 この日は午前8時半頃から、作業員が約80キロある搬器を手作業で持ち上げ、リフトのワイヤに固定。その後リフトを動かしては ...
読売新聞道内各地で積雪…札幌で10センチ超、8日も警戒
読売新聞 05:00
雪が降り積もった市街地を歩く人たち(7日午前8時51分、札幌市中央区で)=野口哲司撮影 西高東低の冬型の気圧配置が強まり、上空に寒気が流れ込んだ影響で、道内は7日、日本海側を中心に雪が降った。 気象庁によると、7日午後5時までの24時間降雪量は、最も多い深川市で25センチ、次いで上川町の層雲峡が18センチ、札幌市南区の小金湯が16センチだった。札幌市中央区でも11センチだった。 札幌管区気象台によ ...
読売新聞小樽でワイングラスタワーお目見え…高校生らの輝く力作
読売新聞 05:00
高校生らがボランティアで積み上げた高さワイングラスタワー(7日、小樽市で) 小樽市色内のルタオ運河プラザ店に7日、約2000個のワイングラスを積み上げて作った高さ約3メートルのタワーがお目見えした=写真=。7色の照明で順繰りにライトアップされ、幻想的な光に観光客らは見とれていた。 小樽観光協会が2013年に始め、20年からは市内の高校生らがボランティアで制作を担っている。今年は市内5校の高校生と小 ...
読売新聞座礁船波で曳航できず 北茨城2人死亡 関係者、現場で対応
読売新聞 05:00
北茨城市中郷町足洗の海岸で7日午前、小型漁船「豊福丸」が座礁し、船から投げ出された2人が死亡した事故。漁船が座礁した砂浜には、漁業関係者ら20人以上が集まり、ロープで座礁した船を砂浜につなぎ止めていた。波に流されそうになるたびに力を合わせて船を砂浜に引き上げ、船体には時折、波が激しく打ち付け、高い水しぶきが上がっていた。 砂浜に座礁した漁船(7日、北茨城市で)=蓮沼太朗撮影 茨城海上保安部の発表に ...
東京新聞「すべてお話しします」 ルフィ事件幹部が、30回の面会と200枚超の便箋で明かした巨大詐欺組織の全貌
東京新聞 05:00
〈匿流の闇 ルフィ事件を追う〉 フィリピンを拠点にニセ電話詐欺をかけ、強制送還前の収容所では「ルフィ」などと名乗り、実行役に強盗の指示を出していたとされるグループ。メンバーから「ボス」と呼ばれていた幹部の初公判が、東京地裁で11日に始まる。事件は、警察の捜査の限界が露呈し、組織改編にまで至った。匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」という言葉も生まれた。なぜ被害は拡大したのか。メンバーらの証言から ...
読売新聞古書店店主 諏訪田寛人さん 読書 文化の枝葉広げたい
読売新聞 05:00
鹿児島市泉町で「古本屋ブックスパーチ」を営む諏訪田寛人さん(35)は、本の販売に加え、読書会の開催やポッドキャストでの文化情報の発信などに力を入れている。店を始めた経緯や、活動にかける思いを尋ねた。 ――古書店を始めたきっかけは。 「12年ほど前、県内の新刊書店でアルバイトをしていた時、店長から『面白い古本屋があるよ』とある店を紹介された。そこに行くと、限られたスペースに色々な年代の本が並べられて ...
東京新聞230年前の「負の歴史」乗り越える一歩に アイヌ民族の供養祭に初めて参列した因縁の「和人」
東京新聞 05:00
江戸期の松前藩による北海道の支配や明治以降の同化政策など、アイヌ民族にとって「和人」へのわだかまりはいまだ残る。一方で、「負の遺産」と向き合い始めた地域もある。江戸中期に北海道・根室や国後島で起きた「クナシリ・メナシの戦い」で処刑された命を悼むイチャルパ(供養祭)を続けるアイヌ民族らと、蜂起のきっかけを作った岐阜・下呂の豪商「飛騨屋」の末裔(まつえい)だ。50回目を迎えた今年9月のイチャルパで、初 ...
東京新聞雨期でも収まらない森林火災被害…焼け焦げた臭いが漂うインドネシア 国民の怒りの矛先は
東京新聞 05:00
インドネシア各地で森林火災が相次ぎ、1月以降に四国を超える面積が焼失し、有毒な煙を主な原因に9月だけで3500人超が死亡したと推計されている。雨期に入った11月になっても被害は収束していない。「雨期なのに雨がすぐ...
東京新聞〈社説〉週のはじめに考える 沖縄の苦境に沈黙しない
東京新聞 05:00
「天(てぃん)からぬ恵み 受きてぃ此(く)ぬ世界(しけ)に生(ん)まりたる産子(なしぐゎ)…」。沖縄県の歌手、古謝(こじゃ)美佐子さん(72)の「童神(わらびがみ)」の歌い出しです。 「どんなことがあってもおまえを守る。嵐の日には風よけになってやるからね」。わが子を慈しむ親の心を歌った作品です。 ◆基地ある島に響く慟哭 古謝さんは優しい旋律のこの歌を2016年、同県うるま市で20歳の女性が元海兵隊 ...
読売新聞紅葉鮮やか 山装い
読売新聞 05:00
木々が紅葉し、赤やオレンジ色に染まった妙見岳 7日は二十四節気の一つで、冬が始まる頃とされる「立冬」。紅葉の名所として知られる雲仙市の妙見岳(1333メートル)周辺では、朝晩の冷え込みでカエデやドウダンツツジが赤やオレンジに色づき、ロープウェーから美しい景色を楽しめる。 環境省が設置する「雲仙お山の情報館」によると、妙見岳や仁田峠(約1100メートル)周辺は例年10月下旬から紅葉が見頃を迎えるが、 ...
東京スポーツ新聞【ドジャース】大谷翔平か球団か 主導権の所在に絶えない疑念「大谷がボスだった」
東京スポーツ新聞 05:00
ワールドシリーズの3連覇を逃したドジャースで、大谷翔平投手(32)に対する球団側の管理能力が厳しく問われている。 今季の大谷は左ヒザや右上腕二頭筋などのコンディション不良に見舞われ、最終登板は7月3日(日本時間4日)のパドレス戦。打者としては出場を続けたもののシーズン終盤から不振にも陥った。米メディアでは早い段階から7月のオールスター戦の期間を利用して負傷者リスト(IL)に入れ、早期回復を図るプラ ...
読売新聞生駒悲願初V 畝傍の猛攻耐え1点死守
読売新聞 05:00
全国高校サッカー選手権大会奈良大会初優勝を果たし、喜ぶ生駒の選手たち(橿原市で) 第105回全国高校サッカー選手権大会奈良大会(読売新聞社など後援)の決勝戦が7日、橿原市の「 鞄(かばん) 工房山本 アスレチックフィールド 橿原」(県立橿原公苑陸上競技場)で行われた。生駒が畝傍を1―0で破り、悲願の初優勝を果たした。生駒は、12月28日から東京都などで開かれる全国大会に県代表として出場する。(堀圭 ...
読売新聞アニメ、ペット集客工夫 ふじさん駿河湾フェリー 山本東理事長 63
読売新聞 05:00
清水港(静岡市)と土肥港(伊豆市)を結ぶ駿河湾フェリー。県は年内にも運航継続の是非を判断する方針で、フェリーは存在意義を問われている。輸送人員の減少や船体の故障による欠航などで収支が悪化していることが課題だ。運営する一般社団法人「ふじさん駿河湾フェリー」の山本東理事長(63)に今後の展望などを聞いた。(聞き手・岩本康佑) 駿河湾フェリーの魅力を語る山本理事長(10月29日、静岡市清水区で) ――現 ...
東京スポーツ新聞【巨人】松井監督ノリノリ!報道陣を前に「新聞もTVも見ない」 背番号90お披露目で小ボケも
東京スポーツ新聞 05:00
巨人の松井秀喜監督(52)が7日、ジャイアンツ球場などで行われている秋季キャンプ第3クール初日を迎えた。 週末ということもあり、この日も約1万人ものファンがゴジラ目当てにキャンプ地へ集結。G党の期待に応えるべく、松井監督は午前中の練習を見守ったのちに12時半からジャイアンツタウンスタジアムへ移動すると、急きょサプライズトークショーを開催した。 スタンドを埋め尽くしたファンを前に「来季より一軍監督を ...
読売新聞基礎からわかる「COP31」
読売新聞 05:00
読売新聞韓国陸海軍トップ来日へ 制服組月内に 協力推進狙い
読売新聞 05:00
読売新聞採決棄権議員に説明要求…自民
読売新聞 05:00
東京スポーツ新聞【阪神】FA戦線で乱獲宣言!小島、中川、上林は「補強ポイント」床田は見送る見込み
東京スポーツ新聞 05:00
阪神・粟井一夫球団社長(62)が7日の秋季キャンプ(高知・安芸市営球場)で報道陣の取材に応対。9日に申請が締め切られ、11日から交渉がスタートする今オフのフリーエージェント(FA)戦線について〝爆買い〟を宣言した。 粟井社長はロッテ・小島、オリックス・中川、中日・上林について「補強ポイントになっているという評価。調査対象で調査してるのは認めます」とキッパリ。一方で広島・床田については獲得を見送る見 ...
読売新聞日米外相会談を調整 中間選後初…パリ G7会合で
読売新聞 05:00
読売新聞新生・侍 10点快勝…ロッテと練習試合
読売新聞 05:00
東京スポーツ新聞【侍ジャパン】度会隆輝 初実戦で〝本領発揮〟松尾汐恩「あっちうるさいですね…(笑い)」
東京スポーツ新聞 05:00
侍の盛り上げ隊長が初実戦でいきなり本領を発揮した。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた宮崎で事前合宿を行う侍ジャパン。7日はロッテとの練習試合(サンマリン宮崎)に臨み、10―4で大勝した。 試合前にはDeNAの度会隆輝外野手(24)がナインに新セレブレーション「芝刈りパフォーマンス」を伝授。度会は「セレブレーションを考えてほしいという話があったので、外野手のメンバーとご飯 ...
読売新聞千葉 中国杯V GP3勝目
読売新聞 05:00
東京スポーツ新聞レアル 1月の緊急補強でマクアリスターに熱視線も「ファンはスピメンディに熱狂」
東京スポーツ新聞 05:00
スペイン1部レアル・マドリードが来年1月にMF補強を検討しており、イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マクアリスターと同アーセナルのスペイン代表MFマルティン・スピメンディが候補に挙がっている。 スペインメディア「FICHAJES・NET」によると、ジョゼ・モウリーニョ監督は今季に欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制覇するためにMF補強を要求しており、 ...
読売新聞早大先勝
読売新聞 05:00
東京スポーツ新聞早大・鈴木琉胤 昨年のスーパールーキーから大黒柱へ「1年生のおかげで注目も少し下がってきている」
東京スポーツ新聞 05:00
スーパールーキーから大黒柱へ――。1日に行われた全日本大学駅伝(愛知・熱田神宮西門前~三重・伊勢神宮内宮宇治橋前、8区間106・8キロ)で、早大が圧巻の5時間3分31秒の大会新記録で16年ぶり6度目の頂点に立った。 早大は今季、1年生トリオで〝令和の三羽ガラス〟と称される本田桜二郎、増子陽太、新妻遼己を1~3区に配置。3人の爆走は大きな話題となったが、5区の鈴木琉胤(るい、2年)も、区間1位(34 ...
東京スポーツ新聞【APF】国生真喜〝筋肉美〟が光る48歳が優勝!ボディーメイクを始めた理由は「このまま40代に突入したら…」
東京スポーツ新聞 05:00
〝イケオジ〟の秘訣は――。ボディーコンテスト「APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS」が7日、神奈川・横浜市教育会館で行われ、国生真喜(48)がスポーツモデルマスターズで優勝を果たした。 パーソナルトレーナーの国生は、愛知・名古屋市内で「Personal care studio MOVE」を経営している。この日は圧巻の肉体美を披露して、表彰台の頂点に立ち「うれしいです」と笑 ...
東京スポーツ新聞スペインの2030年W杯撤退あるか 野党政治家「モロッコで決勝が行われるなら脱退」
東京スポーツ新聞 05:00
スペインが、2030年W杯の開催から撤退すべき条件を同国大物政治家が挙げた。 2030年大会は、スペイン、ポルトガル、モロッコの共催で100周年記念として南米のウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも試合を行う。その中で決勝の開催を巡ってスペインとモロッコが競り合う状況となり、両国は一歩も引く気はない状況だ。国際サッカー連盟(FIFA)は「適切な時期に決定する」という立場を維持している。 スペイン ...
読売新聞[ワールドビュー]中国AI 野心と警戒…中国総局長 中川孝之
読売新聞 05:00
読売新聞NZ与党 第1党維持へ 総選挙…政権枠組みは不透明
読売新聞 05:00
東京スポーツ新聞【RIZIN】神龍誠 狙うはシャイニングウィザードでのKO勝ち!?「チャンスがあれば出します。直伝ですから」
東京スポーツ新聞 05:00
格闘技イベント「RIZIN.55」(8日、ららアリーナ東京ベイ)でトニー・ララミー(カナダ)を迎えてV1戦を行うRIZINフライ級王者の神龍誠(26)が、まさかの野望を語った。 神龍は6月、因縁の扇久保博正を破り悲願の王座戴冠に成功。今回の初防衛戦に向け「やっぱり、チャンピオンとして圧倒的な強さを見せたいですね。〝チャンピオンになって変わったな〟って思われるような、幻想を抱かせるような試合をしたい ...
読売新聞[幸せ住空間セラピスト 古堅純子さん](下)子宮頸がんを乗り越え、腎機能低下を抱えながらポジティブに生きる
読売新聞 05:00
「幸せ住空間セラピスト」の古堅純子さんは、これまで5000軒以上を訪問し、掃除と片付けのサービスを提供してきました。過去に子宮 頸(けい) がんを患ったこともあり、最近は腎臓の調子が悪いことを自身のブログでも公表しています。ユーチューブで配信される片付け動画「週末ビフォーアフター」内では、調子の悪そうな様子は一切見せず、毎週元気な姿を届けています。秘訣を聞きました。(聞き手・中村みほ、撮影・秋元和 ...
東京スポーツ新聞Mattが洗剤CM動画から消えた! 文春続報から削除までの「空白の1日」
東京スポーツ新聞 05:00
巨人OB桑田真澄氏の息子でタレントのMatt(32)をめぐり新たな動きだ。 先月28日配信の「週刊文春電子版」で〝不同意性交疑惑〟が報じられ、即座に反論。プロデュースブランドを手掛ける「株式会社Rose world」名義で「結論から申し上げますと、当該報道において指摘されている行為につきましては、本人および代理人弁護士がこれを明確に否定しております。弊社といたしましても、本日時点で把握している事実 ...
読売新聞iPS細胞活用したがん治験、来年開始…治療薬となれば活用一気に広がる可能性
読売新聞 05:00
京都大発の新興企業が、iPS細胞から免疫細胞を作り、がん患者に投与する治験を2027年に始める。肺がん、肝臓がん、大腸がんの患者計20人を対象に、京大病院など国内3施設で実施し、29年頃の実用化を目指す。がんの治療薬となれば、iPS細胞の活用が一気に広がる可能性がある。 【図解】シノビ・セラピューティクスが行う治験のイメージ 治験は、日米に拠点を置く京大発の新興企業「シノビ・セラピューティクス」が ...
読売新聞立冬各地で今季最低気温 県管理道22か所通行止め
読売新聞 05:00
二十四節気の「立冬」にあたる7日、県内は各地で冷え込み、青森市やむつ市、十和田市などで今季最低気温を記録した。市議選投開票日前日の青森市内では雪もちらつき、候補者らが頭や肩に白い雪をのせながら街頭演説に臨む姿も見られた。 青森地方気象台によると、青森市酸ヶ湯で氷点下4・9度、十和田市休屋で氷点下0・6度となったほか、青森市青森で1・9度、むつ市脇野沢で1・4度を記録。県内の観測地点23か所のうち1 ...
読売新聞八戸商高生考案「金目鯛バーガー」 蕪島「かぶーにゃ」で販売
読売新聞 05:00
八戸商高生考案「金目鯛バーガー」 蕪島「かぶーにゃ」で販売 八戸港が水揚げ量日本一の船凍キンメダイを気軽に味わってもらおうと、県立八戸商業高校の生徒らが「はみ出る!八戸 金目鯛 ( きんめだい ) バーガー」を考案した。8日まで蕪島の飲食・物販施設「かぶーにゃ」で販売する。 バーガーは、キンメダイのフライをバンズで挟んだもの。サルサソースかタルタルソースで味わう。価格は税込み1280円。 販売初日 ...
読売新聞伊予鉄の郊外電車「700系」ラストラン、40年で幕…ファンら惜しむ「本当にさびしい」
読売新聞 05:00
約40年にわたり、松山市中心部と郊外を結ぶ路線を走り続けてきた伊予鉄道の郊外電車「700系」が7日、ラストランを迎えた。この日、古町駅などで行われたイベントでは、多くの鉄道ファンや利用客らが別れを惜しんだ。 ラストランを迎え、ホームに滑り込んだ700系(松山市で) 700系は1963年、京王電鉄の車両として登場し、87年に伊予鉄道に譲渡されて以後は主力電車として活躍してきた。しかし老朽化が進み、輸 ...
読売新聞奈良美智さん渋川で講演 来月原美術館ARCで
読売新聞 05:00
現代美術家の奈良 美智(よしとも) さん(66)による講演会が12月12日、渋川市金井の原美術館ARC(アーク)で開かれる。2027年秋に米サンフランシスコで大規模回顧展が予定されるなど今も第一線で活躍する奈良さんを迎える貴重な機会で、同館は今月10日まで参加申し込みを受け付けている。 奈良美智《My Drawing Room》2004/2021年(c)Yoshitomo Nara 奈良さんは、青 ...
読売新聞「ひろしま」期待大 広島港で披露
読売新聞 05:00
広島海上保安部に配備された大型巡視船「ひろしま」(全長約120メートル、幅約14メートル、約3500トン)が6日、広島市南区の広島港で報道陣らに披露された。緊迫する尖閣諸島沖の領海警備や、頻発する大規模災害への対応強化など管外での活動も期待される。 広島海上保安部に配備された「ひろしま」(広島市南区で) ひろしまは9月17日に就役した。ヘリコプターが発着できる甲板などを備えるほか、1か月以上の長期 ...
読売新聞防災訓練でデジタル活用 避難所受け付けを効率化 二戸市など
読売新聞 05:00
高台にある校舎を目指して避難する地域住民ら(7日、大槌町で) 県内各地で7日、地震や豪雨などに備えた防災訓練が行われた。二戸市など4市町村では、県の総合防災訓練に約4500人が参加。東日本大震災で甚大な被害を受けた大槌町でも、住民や児童生徒らが避難や避難所運営の手順を確認した。 県の総合防災訓練は、二戸市、軽米町、一戸町、九戸村を会場に実施された。猛烈な雨で土砂災害や浸水の危険が高まる中、青森県沖 ...
読売新聞ブラジルと交流文化の共鳴 東本願寺きょうまで催し
読売新聞 05:00
日本とブラジルの交流を図る催し「マツリクロッシング京都×ブラジル」が真宗大谷派の本山・東本願寺(下京区)周辺で開かれている。8日まで。 オープニング式典で登壇した大谷門首(2列目中央)や相川さん(1列目中央)ら(下京区で) 2028年の「日本人のブラジル移住120周年」に向け、京都ラテンアメリカ文化協会などが主催。同派の大谷暢裕門首(75)が約60年間ブラジルで過ごし、国籍を取得した縁で会場になっ ...
読売新聞東山3発4大会ぶりV 京都精華及ばず
読売新聞 05:00
第105回全国高校サッカー選手権大会京都大会(府サッカー協会など主催、読売新聞社など後援)の決勝が7日、亀岡市の「サンガスタジアム by KYOCERA」であり、果敢に攻めた東山が京都精華の反撃を振り切り、4大会ぶり6回目の優勝を果たした。東山は12月28日に首都圏で開幕する全国大会に出場する。(徳永翔太) 激しく競り合う東山(左)と京都精華の選手ら(亀岡市で)チームメートらと勝利を喜ぶ東山の選手 ...
読売新聞「泳ぐ宝石」大使ら満喫 きょうサミット 発祥の小千谷で見学
読売新聞 05:00
「泳ぐ宝石」と言われるニシキゴイの魅力と文化や産業の価値を国内外に発信する「世界 錦鯉(にしきごい) サミット」(8日)を前に、参加する約20か国の駐日大使ら外交団約40人が7日、ニシキゴイ発祥の地とされる小千谷市を訪ね、水の中を優雅に泳ぐ姿を見学した。 エサやりを楽しむ外交団一行(7日、小千谷市で) ニシキゴイは政府の輸出重点品目に選定され、年間の輸出額は約100億円に上る。一方で、他国との産地 ...
読売新聞闇夜に浮かぶ竹明かり うすき竹宵 きょうまで
読売新聞 05:00
池に並べられた竹のオブジェ 城下町の風情を残す臼杵市の町並みを竹ぼんぼりの明かりが柔らかく照らす「第30回うすき竹宵」が7日、市中心部で始まった。8日まで。 竹宵は、里山保全や地域活性化を目的に1997年に始まった。節目の年を迎えた今回は、市内の山林から切り出した竹で作られた約2万本の竹ぼんぼりや、市内外の29団体による趣向を凝らした竹のオブジェが通りや寺院などに並んだ。記念コンサートなども催され ...
読売新聞雨水ゲートとポンプ場 内水氾濫防止へ奮闘
読売新聞 05:00
短時間に大雨が降り、排水が追いつかずに地表に水があふれる「内水氾濫」。川の水が堤防から一気にあふれる「外水氾濫」と違い、川の近くに住んでいない人にも起こりうるという意味では「より身近な水害」だ。今年8月の千葉豪雨は、内水氾濫の脅威を改めて人々に突きつけた。その水害から街を守る仕組みを知りたいと思い、岡山市の施設を訪ねた。 銀色の雨水ゲートが上がると用水路の水が流れ込んできた(岡山市で) 岡山市内に ...
読売新聞防災フェス 備え身近に 熊本地震被災 氷川町から出店 佐賀駅前
読売新聞 05:00
佐賀市のJR佐賀駅前交流広場で7日、「さが駅前防災フェス」が開かれた。一般社団法人「佐賀災害支援プラットフォーム」が、日頃から災害への備えを身近に感じてもらおうと主催した。 熊本県氷川町の販売ブースで商品を手渡す田河さん(右) 約2000人が訪れた2月に続いて2回目。会場では災害救助犬の紹介や、防災ドローンの展示などが行われた。7月の熊本地震で被災した熊本県氷川町の販売ブースも設けられ、特産品の ...
読売新聞近江延長戦制しV、3年ぶり
読売新聞 05:00
第105回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会など主催、読売新聞社後援)の決勝が7日、彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われた。近江が延長戦の末、水口を2―1で破り、3年ぶり4回目の優勝を決めた。近江は首都圏で12月28日に開幕する全国大会に出場する。 優勝杯を掲げて喜ぶ近江の選手ら(彦根市で) 近江は1点をリードされた75分、ペナルティーエリア前でボールを受けたDF川上尚馬選手が低い弾 ...
読売新聞ズワイ漁解禁冬の楽しみ 県内初競り
読売新聞 05:00
「五輝星」13匹水揚げ■市場にぎわい 山陰の冬の味覚・ズワイガニの漁が解禁され、県内の3港で7日、初競りが行われた。雄の「松葉ガニ」のトップブランド「 五輝星(いつきぼし) 」は昨年より6匹多い計13匹が水揚げされ、最高で1匹140万円の値が付き、港は活気づいた。鳥取市や境港市の鮮魚店なども、この日を待ち望んでいた大勢の人たちでにぎわった。(藤川泰輝、高田理那) 鳥取港(鳥取市)の荷さばき所では、 ...
読売新聞老舗お菓子家で作って 山形「栄玉堂」レシピ本 ケーキ、秘伝あんこも公開 8代目小林啓吾さん
読売新聞 05:00
190年続く老舗菓子店「栄玉堂」(山形市)の8代目・小林啓吾さん(30)が初のレシピ本「秘密にしたい魅惑のスイーツレシピ」(ワン・パブリッシング刊)を出版した。10月22日の発売以来、累計6万部を突破。同種の本としては異例の大ヒットだという。(伊藤優太) 書籍では、栄玉堂が運営するカフェのチーズケーキや、季節のスイーツ、焼き菓子など70品が紹介されている。家庭で準備できる材料を使ったレシピにこだわ ...
読売新聞光の海
読売新聞 05:00
三原市宮浦の市芸術文化センターポポロで7日、約15万個の発光ダイオード(LED)で瀬戸内海を表現したイルミネーションが始まった。12月28日まで。 瀬戸内海をイメージしたイルミネーション。奥には折り鶴のオブジェが輝く(三原市で) 青い光を放つLEDが芝生広場に広がり、手まりに似た大小様々な球体のオブジェを配置。午後4時45分に点灯されて「光の海原」が浮かび上がると、来場者から歓声が上がった。 イル ...
日本経済新聞エネルギーコストを考える やさしい経済学まとめ読み
日本経済新聞 05:00
日本経済新聞朝刊経済教室面のコラム「やさしい経済学」は、経済に関連する幅広いテーマを取り上げ、気鋭の研究者が様々な視点からわかりやすく解説しています。「経済」初心者であっても、それぞれのテーマに関連した現状や課題、今後の方向性などをひととおり学べる内容となっています。 今回のまとめ読みは、「エネルギーコストを考える」(筆書は野村浩二・慶応義塾大学教授、2026年10月23〜11月5日掲載)を取り. ...
日本経済新聞AIが問い直す「人はなぜ働くのか」 富士通の社内転職制度にみるヒント
日本経済新聞 05:00
人はなぜ働くのか――。生活の糧を得るため、稼がなくてはならない。だが、経済的な見返りだけが人を仕事へ向かわせるわけではない。終身雇用が前提の時代は、会社が命じる仕事や異動を受け入れていれば、人生は安泰だった。人工知能(AI)の台頭などで就労環境が揺らぐいま、働く理由を問い直す必要が増している。 「働かざるもの食うべからず」。新約聖書が起源とされる、この格言は洋の東西を問わずに社会に深く根付いてい. ...
日本経済新聞古い公務員宿舎、若手切望「バス・トイレ別」 水に流せぬ住居問題
日本経済新聞 05:00
霞が関で勤務する若手職員が切望するのは「独立トイレ」。国家公務員宿舎の老朽化が深刻だ。霞が関の人材確保策といえば給与増や長時間勤務改善の話が目立つが、「どう働くか」と並び「どう暮らすか」も切実な問題になっている。 東京都目黒区にある国家公務員宿舎で9月、リノベーション後の部屋が公開された。築60年の宿舎は老朽化の激しい水回りを中心に改修した。トイレは換気扇を新設して温水洗浄便座用コンセントを設置. ...
日本経済新聞「友人は多いほどよい」過去最低の15% 数は減っても贈り物は増加
日本経済新聞 05:00
博報堂生活総合研究所は1992年から2年に1度実施している「生活定点調査」の結果を発表した。「友人は多ければ多いほどよい」と答えた人は14.8%と過去最低となった。人付き合いの仕方に変化がみられた。 調査は5月7日〜6月25日に首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県)と関西圏(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)の20〜69歳の男女を対象に訪問留置法で実施。2240人から有効回答を得た。.. ...
日本経済新聞スイスまで押しかける テキスタイルデザイナー・須藤玲子
日本経済新聞 05:00
2026年4月、米ロサンゼルスのLACMA(Los Angeles County Museum of Art)にデイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーが開業した。設計はスイスの建築家ピーター・ズントー。この巨大な美術館のガラス面を覆うカーテンを私はデザインした。 20年、英国で展覧会のオープニングに参加が決まり、急きょ思い立ち「今しかない」とメールを送った。返事が出発前に届いたか、今となっては記憶が. ...
日本経済新聞「コトバズーカ」って何? デジタル時代の手仕事、電子工作に熱中!
日本経済新聞 05:00
テクノロジーの時代に花開いている手仕事の世界がある。電子工作だ。トランジスタやセンサー、マイコンなどの部品を組み合わせ、プログラムも駆使してオリジナルの装置を作る。アイデアひとつで世界をあっと驚かせるのも夢ではない。個人によるものづくりの熱い現場を訪ねた。 会社員の傍ら、週末は工作三昧 山下采夏(あやか)さんは「ました。」の名前で電子作品を制作・発表しているクリエーターだ。「コミュニケーション」. ...
日本経済新聞音楽プロデューサー・新田和長さん 欧米文化の風を体で感じて
日本経済新聞 05:00
にった・かずなが 1945年神奈川県生まれ。69年東芝音楽工業(現ユニバーサルミュージック)入社。独立後、ファンハウスやドリーミュージックを創業。加山雄三、小田和正らを手掛けヒット曲を生む。著書に「アーティスト伝説」。 葉室家の菩提寺・浄住寺 華族の家、父の誇り 太平洋戦争末期の1945年5月、米軍の爆撃を避けるため、横浜市の妙蓮寺に近い防空壕(ごう)で、葉室和長として生まれた。 小学4年生のとき ...
日本経済新聞無印良品から現代美術まで、「あらまほし」を追いかける小池一子さん
日本経済新聞 05:00
「わけあって、安い。」。無印良品の名コピーの生みの親、小池一子さん。無印やパルコの立ち上げに携わり、編集や企画、展覧会制作など、幅広い活動で知られる。ファッションやデザインから現代美術へと興味は広がる。突き動かすのは「あらまほし」だという。 こいけ・かずこ 1936年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、アド・センターに入社。61年からフリーランスになり、ファッションやデザインを中心に、編集や企画、コピ ...
毎日新聞「惨禍伝える力に」 ソウル近郊の「本土決戦」痕跡が果たす役割
毎日新聞 05:00
ソウル郊外の山腹にある壕。旧日本軍が本土決戦に備えて、武器・弾薬の製造拠点を移設するために掘ったとみられる=韓国北西部・仁川市富平区で2026年10月8日、福岡静哉撮影 旧日本軍は戦前、植民地とした朝鮮半島の各地に軍事拠点を構築した。ソウル郊外のある場所には、「本土決戦」に備えた痕跡が今も残る。韓国では近年、こうした「戦争遺跡」を発掘・保存する取り組みが活発化している。 仁川(インチョン)市富平( ...
読売新聞露の対日圧力 JTへの不当な介入撤回せよ
読売新聞 05:00
対日圧力を強めているロシアが、今度は日系企業を狙い撃ちした。企業経営に一方的に介入する不当な措置である。直ちに撤回すべきだ。 プーチン露大統領が、日本たばこ産業(JT)の欧州子会社がロシア国内に持つ資産を、露企業の一時管理下に移すことを命じる大統領令に署名した。所有権は子会社に残るものの、経営権を事実上奪われることになる。 日本政府がロシアに抗議し、措置の撤回を求めたのは当然だ。 JTの欧州子会社 ...
読売新聞竜光寺公園に新遊具登場 広川 特産のフルーツデザイン
読売新聞 05:00
改修工事を終えて大型複合遊具などの利用が始まった竜光寺公園 広川町の竜光寺公園で進められていた改修工事が終了し、7日に新しい大型複合遊具などの利用が始まった。秋晴れの空の下、早速子どもたちのはしゃぐ声が園内に響いた。 野球場を含めて広さ約5ヘクタールの同公園は、1990年に全面供用が開始。施設の老朽化を受け、町が大規模改修に乗り出し、園内にあったため池を埋め立て、木製遊具や噴水などを撤去した。 新 ...
読売新聞東讃の特産品魅力PR 高松オルネ
読売新聞 05:00
手袋やバッグ販売 東かがわ、さぬき両市の特産品を扱う期間限定の店舗「EITO(エイト)」が6日、JR高松駅直結の商業施設「高松オルネ」北館1階に開設された。東かがわ市の官民連携組織「ヒルモ」が両市の特産品事業者7社と連携して企画。手袋やバッグ、うどんなどを販売している。 手袋などの特産品が並ぶ「エイト」(高松市で) 東かがわ市で手袋と養殖、うどん、ソックスを手がける5社、さぬき市の縫製、バッグの2 ...
読売新聞いきものテーマ木彫りなど42点
読売新聞 05:00
高松で企画展 坂出市在住の彫刻家、辻野栄一さんとイラストレーター、由樹さん夫妻が「いきもの」をテーマにした企画展「いきものばかり」を高松市塩江美術館で開いている。精巧な木彫り作品や色彩豊かなイラストなど42点が並び、来場者を楽しませている。29日まで。 色彩豊かな作品が並ぶ企画展「いきものばかり」(高松市で) 栄一さんの作品は、クスノキやブナの木を使い、「揺れる手」など生きていることがわかる動きを ...
読売新聞大阪維新・吉村洋文代表の続投承認、3選無投票で決まる…「都構想」住民投票・統一地方選の同日実施を改めて示し「審判仰ぎたい」
読売新聞 05:00
大阪維新の会は7日、大阪市内で全体会議を開き、吉村洋文代表(大阪府知事)(51)の続投を承認した。任期は同日から2年。代表選が告示された10月28日に吉村氏以外に立候補の届け出がなく、無投票での3選が内定していた。 吉村洋文代表(大阪府知事) 全体会議には府議や市議ら約250人が出席。吉村氏はあいさつで、「大阪都構想」の是非を問う3回目の住民投票を来年春の統一地方選と同日実施する考えを改めて示し、 ...
読売新聞戦争体験をいま伝えたい…肉声で聞ける機会は、あとわずか
読売新聞 05:00
今回は、戦争孤児の連載を担当した浅野榛菜記者(30)が、証言者たちへの取材を続ける思いを語ります。 ◇ 戦争や病気で親を失った孤児たちの体験を伝える連載「 戦後を生き抜く―孤児たちの81年― 」を8月17~21日の朝刊社会面に4回掲載しました。 私が戦争取材に力を入れるようになったきっかけは、京都総局で勤務していた2021年、終戦後もグアム島のジャングルで潜伏を続けた元日本兵・横井庄一さん(199 ...
読売新聞2・7億円赤字のJR加古川線西脇市―谷川駅間、「乗って応援」目指し沿線住民が集会…「地域外の人たちも乗って」
読売新聞 05:00
JR加古川線西脇市―谷川(兵庫県丹波市)駅間の沿線住民でつくる維持・利用促進地域協議会は7日、丹波市山南町谷川の市立山南住民センターで「JR加古川線もっと乗ろうやない会」と称した集会を開いた。 JR加古川線の魅力について話す江村さん(兵庫県丹波市で) JR西日本によると、同区間における2025年度の1キロ・メートル当たりの1日平均利用者数(輸送密度)は345人と前年度より約18%増えたものの、23 ...
読売新聞働く服装どこまでOK?「きれいめカジュアル」から「地雷系」まで、「ギリギリ」攻める市職員のファッションショー…働きやすさと品位の間で
読売新聞 05:00
市職員はどんな服装までなら大丈夫?――。兵庫県豊岡市の若手職員によるプロジェクトチーム(PT)が、「働きやすさ」と市民が求める「品位」を兼ね備えた勤務時の服装に関するガイドライン(指針)づくりを進めている。7日には、実際の着こなし例をファッションショー形式で発表。今後は、市民の意見を聞きながら、今年度末までに指針をまとめることにしている。 「カジュアル」スタイルを披露する職員(兵庫県豊岡市で) 市 ...
読売新聞「第78回正倉院展」宝物紹介…白瑠璃瓶
読売新聞 05:00
奈良市の奈良国立博物館で11月9日まで開かれる「第78回正倉院展」(主催・奈良国立博物館、特別協力・読売新聞社)の出展宝物を紹介する。 白瑠璃瓶(はくるりのへい) 白瑠璃瓶 実用性と造形美を併せ持つガラスの水差し。 淡い緑色で下ぶくれの胴部は熱したガラスを吹いて成形したもの。ササン朝ペルシャの銀器など類似品の発掘から、イランをはじめ中東圏が産地とされる。 関連記事 「第78回正倉院展」宝物紹介…漆 ...
読売新聞京王電鉄→伊予鉄にわたった「700系」、40年間走り続けた愛媛でついにラストラン…最後の3編成が引退
読売新聞 05:00
約40年にわたり、松山市中心部と郊外を結ぶ路線を走り続けてきた伊予鉄道の郊外電車「700系」が7日、ラストランを迎えた。この日、古町駅などで行われたイベントでは、多くの鉄道ファンや利用客らが別れを惜しんだ。 ラストランを迎え、ホームに滑り込んだ700系(松山市で) 700系は1963年、京王電鉄の車両として登場し、87年に伊予鉄道に譲渡されて以後は主力電車として活躍してきた。しかし老朽化が進み、輸 ...
読売新聞開山1300年「昭和の名塔」修復 桜井・長谷寺
読売新聞 05:00
テープカットで修復完成を祝った長谷寺の五重宝塔(桜井市で) 桜井市の長谷寺で7日、開山1300年を記念した、「昭和の名塔」と呼ばれる五重宝塔の修復落慶奉告法要が営まれ、約310人が参列した。 五重宝塔(高さ31.39メートル)は1954年に建てられた 檜皮(ひわだ) ぶき屋根の五重塔。檜皮ぶきなどが傷んだため、2025年8月、修復工事を始め、今年8月末に完成した。 この日、川俣海淳 化主(けしゅ) ...
読売新聞ねんりんピック、熊谷で開会式…10日まで24市町で30種目
読売新聞 05:00
60歳以上を中心としたスポーツ・文化の祭典「第38回全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026)」が7日、開幕した。県内での開催は初めて。埼玉大会では、高齢者人口が増える中で誰もが楽しく、支え合おうと初めて「レクリエーションダンス」が導入される。 総務省によると、65歳以上の高齢者は9月15日時点で3624万人と過去最多。総人口に占める割合も29・6%で過去最高だ。県によると、埼 ...
読売新聞「ぶらりっと。」歴史ずらり 編集部でイベント YC富士
読売新聞 05:00
14年間にわたり無料の地域情報紙「ぶらりっと。」を配布する富士市加島町の新聞販売店「読売センター(YC)富士」で、「編集部開放日。」と題して、店舗2階の編集スペースが特定日に一般公開されている。 地域情報紙「ぶらりっと。」の表紙を飾った写真が並ぶ会場(7日、富士市で) 「ぶらりっと。」は月1回の発刊。YC富士を経営する雨森壮一朗さん(45)が関連会社を通して2012年11月に創刊し、新聞折り込みな ...
読売新聞iPS細胞活用したがん治験、来年開始…治療薬となれば活用一気に広がる可能性
読売新聞 05:00
京都大発の新興企業が、iPS細胞から免疫細胞を作り、がん患者に投与する治験を2027年に始める。肺がん、肝臓がん、大腸がんの患者計20人を対象に、京大病院など国内3施設で実施し、29年頃の実用化を目指す。がんの治療薬となれば、iPS細胞の活用が一気に広がる可能性がある。 【図解】シノビ・セラピューティクスが行う治験のイメージ 治験は、日米に拠点を置く京大発の新興企業「シノビ・セラピューティクス」が ...
読売新聞「ショウリンジじゃ」交番で絶叫 中高生「警官挑発」横行…SNS模倣か 逮捕者も
読売新聞 05:00
読売新聞「首斬り」総領事の追放、中国側「倍返し」予告で見送り…互いに譲らず冷え切った日中関係
読売新聞 05:00
「写真で振り返る日中関係」はこちら[きしむ日中]<上> 高市首相の台湾有事を巡る国会答弁から7日で1年。対立が長期化する日中関係の現状と課題を追う。 (左から)高市首相、中国の習近平国家主席=ロイター 「彼をペルソナ・ノン・グラータ(好ましくない人物)にすると伝えてきて」 答弁から約1週間後の昨年11月中旬、首相は木原官房長官や外務省幹部らを集めた会議でこう語った。首相答弁に反発し、SNS上で「そ ...
読売新聞消費税減税 参院 与党の対応焦点…野党 審議時間確保を要求
読売新聞 05:00