検索結果(昨年 | カテゴリ : 地方・地域)

4,602件中19ページ目の検索結果(0.340秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
読売新聞市の水道料金30%値上げ答申、下水道使用料も14%…人口減・物価高で現状のままでは「運営継続は困難」
読売新聞 15日 17:00
... 之会長)は13日、水道料金を2028年4月に30%程度、下水道使用料を27年4月に14%程度、それぞれ引き上げるよう、水上実喜夫市長に答申した。市は26年度、関連の条例の改正を検討する。 福井県 市は昨年5月、人口減が進む中、物価高や施設の老朽化による事業費の増大で、上下水道の経営環境が厳しくなるとして、健全経営に向けた料金制度について審議会に諮問していた。 答申では、現状の料金体系では運営継続は ...
静岡新聞焼津市の「共水うなぎ」昨年の突風で甚大被害 防犯カメラが捉えたビニールハウス倒壊 ウナギ14万匹失う落胆乗り越え復旧へ【Web限定、動画あり】
静岡新聞 15日 16:00
昨年9月の台風15号に伴う突風の影響で、焼津市の養鰻会社「共水」はビニールハウス6棟中2棟が倒壊、養殖していたウナギ28万匹の半数にあたる14万匹を失った。社員は、我が子のように育てていたウナギの死に落胆したが、復旧作業に取り組み、2棟の再建までこぎ着けた。あの日何があったか。片岡征哉社長(61)らに聞いた。 ▶ごう音とともに倒壊 昨年9月5日。ビニールハウスが倒壊する様子を、敷地内の防犯カメラが ...
福井新聞春の若狭路駆け抜けよう…18部門でランナー募集 OBAMAマラソン2026、4月19日号砲 福井県小浜市
福井新聞 15日 16:00
拡大する 1625人が若狭路を駆け抜けた昨年のOBAMA若狭マラソン 第43回OBAMA若狭マラソン大会(福井県小浜市、市教委、市スポーツ協会、福井新聞社主催)は4月19日、同市内を発着点に開かれる。田園に囲まれた春の若狭路を走る5種目18部門の参加者を2月28日まで受け付けている。 2、3、5、10キロとハーフのそれぞれに男女、年齢別の部門を設定したほか、今回は2キロコースにランニングを楽しむ「 ...
中日新聞大政と林が優勝 スピード・ジャパン杯
中日新聞 15日 15:58
スポーツクライミングで登る速さを競うスピードのジャパンカップは15日、佐賀県多久市で行われ、男子は日本記録保持者の大政涼(ダイキアクシス)が4秒93をマークして4大会ぶり2度目の優勝を果たした。 予選タイム上位者による1対1のトーナメントで争われ、女子は林かりん(鳥取県協会)が7秒29で2大会連続3度目の頂点に立った。男子は田渕幹規(大阪・上宮高)が2位、昨年覇者の藤野柊斗(東洋大)が3位。
読売新聞罪を犯した人らの更生を支援する保護司を四半世紀、今も心がけていることは…「将来に目を向けさせる話し方」
読売新聞 15日 15:40
罪を犯した人らの更生を支援する保護司。長崎県諫早市の小野由利子さん(76)は昨年、女性初の九州地方保護司連盟会長に就任した。自身の活動歴も今年で四半世紀を迎える小野さんに、保護司のやりがいや課題などについて聞いた。(西山怜花) 小野由利子さん ――保護司になったきっかけは。 「周囲の人に強く勧められたのがきっかけ。当初は保護司について詳しく知らず、『犯罪をした人の更生を手助けする』と聞き、自分には ...
福島民報佐藤さん(福島県会津坂下町)グランプリ 加藤さん(福島市)準グランプリ 「会津美里フォトコンテスト」
福島民報 15日 15:36
... 会津美里町観光協会の「会津美里フォトコンテスト2025」の受賞作品が決まり、佐藤翔さん(会津坂下町)が会津美里町の伊佐須美神社を撮影した写真が総合グランプリに輝いた。 「美里時間と私の光景」をテーマに昨年10月20日から約3カ月の期間で募り、心に残っている風景や大切な場所の写真など407点が寄せられた。準グランプリには加藤孝夫さん(福島市)の写真が選出された。 受賞作品は会津美里町観光協会インスタ ...
中日新聞愛知製鋼の山西利和、ハーフマラソン競歩で世界記録 愛知・名古屋アジア大会代表に内定
中日新聞 15日 15:07
... の時間」。勝負をかけたのは残り約5キロ。1キロあたりのペースを5秒ほど上げて後続を突き放した。最後までペースの減速や動きの修正を繰り返し、歩型違反の警告は一度も受けなかった。2連覇を果たし、「ホッとしている」と胸をなで下ろした。 昨年9月の世界選手権20キロは世界記録保持者として臨んだが、ラストスパートで両足が同時に地面から離れる違反で2分間待機の罰則を受け、入賞すら逃した。苦い経験を糧に、...
中日新聞駆け込み寺みたいな「投手陣の大将」、星野仙一が締めて頂点に 巨人の連覇「9」で止める
中日新聞 15日 15:00
【連載】鈴木孝政 昭和ノート V10阻止 歓喜の先に編 昨年6月に長嶋茂雄さんが亡くなった時、人は「昭和が終わった」と言った。巨人・大鵬・卵焼き-。高度経済成長期に、子どもを含めた大衆の支持を集めた人気者のたとえ。その一つ「ミスター」を筆頭とするスター軍団は、9年にわたり日本一に君臨し続けた。そんな「球界の盟主」に敢然と立ち向かったのが、1974(昭和49)年の中日ドラゴンズ。90周年を迎える球団 ...
上毛新聞2026年度から副市長2人制へ条例案提出 群馬・太田市
上毛新聞 15日 15:00
産業振興の推進や課題対応の迅速化を目的に、群馬県太田市の穂積昌信市長は市議会3月定例会(16日開会)に2026年度から副市長の定数を2人に増やす条例改正案を提出する。 昨年4月に就任した穂積市長は...
中国新聞ゆうひパーク浜田の改装オープン延期 8月から2027年4月...
中国新聞 15日 14:58
... める共同企業体の事業計画案が市議会産業建設委員会でとなり、足踏みが続いている。 ⇒ゆうひパーク浜田、農・海産物直売所やコンビニ 事業計画明らかに 2026年8月にリニューアルオープン ⇒浜田のゴルフ場存続求め1万1090筆の署名、利用者団体が市長に要望 同施設を巡っては、優先交渉を進める第一ビルサービス(広島市中区)と浜田ビルメンテナンス(浜田市)でつくる共同企業体が昨年8月に市に事業計画を提出。
中国新聞呉の輸送艦ようこうに金曜カレー 海自の慣習を継承 商品化も検討
中国新聞 15日 14:47
ようこうのカレーを盛り付ける陸自隊員 広島県呉市で昨年3月に発足した陸海空自衛隊の共同部隊「海上輸送群」の輸送艦ようこうにも「金曜日の艦艇カレー」が誕生した。ようこうは陸上自衛官が中心になって運用する艦艇だが、旧海軍から続く海自カレーの慣習を引き継いだ。
読売新聞「きやまSGK」高齢化進む団地で交流機会を提供「知らない住民同士を結びつける緩衝材のような役割を」
読売新聞 15日 14:46
... 、新たな活気も生まれている。活動を通じて互いに知らない住民同士を結びつける緩衝材のような役割を果たしたい」 ――町によると、けやき台地区の15年3月末の人口は4064人、高齢化率は18・9%だったが、昨年3月末には人口3456人、高齢化率47・7%となった。こうした時代に適応した活動は。 「お年寄りが家に引きこもってしまわないように、パソコンや絵手紙の教室、雑談を楽しめるカフェ、週末限定の居酒屋を ...
新潟日報籐のベッドもおすすめ♪新発田市「椅子のギャラリー」がショールーム拡充、レコード聞ける談笑スペースも
新潟日報 15日 14:30
... を展示・販売する新発田市御幸町1の「椅子のギャラリー」がショールームのスペースを拡充し、ベッドなど新たな品の陳列を始めた。 椅子のギャラリーは新発田市緑町2のインテリアデザイナー髙橋智志さん(70)が昨年2月に開いた。オーダーメードの椅子を展示し、客の要望を聞きながら商品化している。 髙橋さんの親戚が所有する2階建ての建物のうち、使われていなかった2階部分の約30平方メートルを改築。椅子のほか、髙 ...
秋田魁新報秋田市出身・兒玉卓也さん、企業の営業活動を支援 商談の創出・AI活用・・・幅広くサポート
秋田魁新報 15日 14:00
... 卓也さん(39)だ。就職情報会社マイナビに約14年勤めた後に転身。顧客の事業成長を営業面からサポートしようと挑戦を続ける。「全国に通用する価値を持った秋田の企業とも仕事ができたらいい」と話している。 2021年創業。昨年11月に現在の社名に変更した。顧客企業の営業戦略構築から具体的な商談の創出、生産性向上に向けた生成人工知能(AI)活用によるトランスフォーメーション(AX)支援まで幅広く対応する。
新潟日報空き家活用へ「支援法人」新潟市が公募 所有者の相談対応など伴走的なサポートを推進
新潟日報 15日 14:00
... 所有者の相談対応など伴走的なサポートを推進する。 支援法人制度は、2023年の空き家対策関連特別措置法の改正で創設された。人手不足などを背景に自治体のみでは所有者への働きかけが不十分なことから、民間法人を指定することで対応の円滑化を図る。国土交通省によると、25年3月末時点で全国64(県内2)自治体が導入した。 新潟市は昨年12月に方針を策定し、公募を開始。空き家対策に関する県内での実績や、...
カナロコ : 神奈川新聞遠隔地で津波発生したら…帰宅困難者対策で政府が指針改定 「出勤抑制」も
カナロコ : 神奈川新聞 15日 13:20
... 15年にガイドラインが策定されたが、昨年7月のカムチャツカ半島付近の巨大地震では、強い揺れを伴わない中で相模湾を含む広い範囲に津波警報が発表され、JR東海道線などが長時間運休。8月には大阪・関西万博で地下鉄が運転を見合わせ、大勢の来場者が翌朝まで会場に足止めされた。 これらの国内の大規模地震とは異なるケースで浮かんだ帰宅困難者対策の課題を反映させようと、内閣府が昨年10月、有識者らによる検討委員会 ...
読売新聞徳島ガンバロウズ「Bワン」本入会へ平均入場者数500人増など要件…B3首位をキープ、優勝を目指す
読売新聞 15日 13:10
... 入会で、継続的な参戦が認められる「本入会」には1試合の平均入場者数を昨季より500人近く増やす必要がある。チームはB3で首位をキープしており、優勝を目指す。(石井和華) チームを率いるコート主将(右、昨年12月、徳島市で) ガンバロウズは28勝7敗で、15チーム中で首位。14日はアスティとくしま(徳島市)で山口パッツファイブと対戦し、91―76で勝利した。15日にも午後2時から試合がある。今季昇格 ...
中日新聞中国、訪日の自粛呼びかけ 大阪の殺傷事件受け
中日新聞 15日 13:08
... 国国民に改めて日本への渡航を自粛するよう通信アプリ、微信(ウィーチャット)の公式アカウントで呼びかけた。中国では15日に春節(旧正月)に伴う大型連休が始まった。 中国は台湾有事が存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の昨年11月の国会答弁に反発し、訪日自粛を繰り返し呼びかけている。 同総領事館は日本に滞在する中国人に対しては治安情勢に留意しながら「安全対策を強化し、安全意識を高める」よう求めた。
十勝毎日新聞健康・美容の湯に新客層 しほろ温泉プラザ緑風支配人 三浦琢磨さん~たうんトーク
十勝毎日新聞 15日 13:05
「しほろ牛」 食も差別化 【士幌】昨年4月18日にリニューアルオープンした士幌町のしほろ温泉プラザ緑風(下居辺西2線)は、大幅な改修により浴場や客室などの設備を充実させた。「美肌温泉証」の...
読売新聞「たくさんのチョコにひこにゃんもとろけそう」…バレンタインデーにファンから242個、一部は子ども食堂などに
読売新聞 15日 13:00
... に242個のプレゼントを同市の国宝・彦根城で披露した。 ファンにプレゼントを披露するひこにゃん(滋賀県彦根市で) 誕生20周年を記念し、今年は午前中にひこにゃんへのプレゼントお渡し会を開催した。午後は昨年まで報道陣限定だったお披露目会を玄宮楽々園で一般向けに開き、集まったファンらの前に、頭にリボンを付けたバレンタイン仕様のひこにゃんがハートの風船を持って登場。届いたハラマキやうちわなどのプレゼント ...
カナロコ : 神奈川新聞東大教授・廣井悠氏 災害後の群衆事故「一斉帰宅抑制でリスク減らせる」
カナロコ : 神奈川新聞 15日 13:00
災害のリスクや教訓を見つめ、減災の知恵やヒントを実践、発信する「備え人」を紹介する。 廣井悠氏 昨年12月に公表された首都直下地震の新たな被害想定で、首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城の1都4県)の帰宅困難者は840万人に上るとの結果になった。 東日本大震災時の515万人(推計値)を上回るが、この問題に詳しい東京大の廣井悠教授(47)は人数以上の深刻さを指摘する。「東京では東日本大震災の震度は ...
埼玉新聞夫死亡、おの2本たたきつけられる…さらに妻と娘も襲われ死亡 頭、首を何度も狙った近所の男が初公判 16日、さいたま地裁で裁判員裁判 男は容疑を否認…責任能力の有無が争点か
埼玉新聞 15日 12:54
... 置終了後の県警の調べに対しても、これまでと同様に容疑を否認していたという。動機に関しても一切語っていない。 男は、昨年1月に男性方に止められていた車などに投石し、傷を付けたとして器物損壊容疑で現行犯逮捕された。男性方では一昨年8~12月にも車や門扉を傷つけられる被害が計6回あり、その後、昨年2月までに同容疑で2度再逮捕されたが、いずれも供述を拒み続け、嫌疑不十分で不起訴となっていた。 事件発生から ...
高知新聞清水と佐川の児童がスポーツで交流会 高知県土佐清水市
高知新聞 15日 12:38
ビニール製の「しっぽ」を腰に着けて取り合ったミニゲーム(土佐清水市の市民体育館) 土佐清水市と佐川町のスポーツクラブに所属する児童の交流会が14日、同市清水の市民体育館で開かれ、児童約50人がかけっこなどで体を動かしながら親睦を深めた。同市と同町の主催で、交流会は一昨年の同町でのサッカー教室に続き2回目。 この日は、…
読売新聞「モリ」「イツハ」「ツバキ」から名前を選んでね…雄のグラントシマウマ誕生、一般公開始まる
読売新聞 15日 12:30
... め、3日目から屋外に出始めた。 展示場には同じグラントシマウマのミライ(雌14歳)やアミメキリンの親子3頭がいる中、子どもはモミジのそばを離れず歩き回ったり、牧草をはんだり。時折、駆け出すこともある。昨年、モミジにとって初産の雌が生後4日で死んでおり、飼育担当の山本瑞樹さん(26)は「元気に育っていてありがたい。展示場には今後、シロオリックス2頭も入る計画なので気が抜けません」と話していた。 子ど ...
新潟日報土から作り、努力実る!全国お米甲子園で村上桜ケ丘高が初の金賞 5度目の挑戦「苦労報われた」
新潟日報 15日 12:30
... リを出品。2021年から5度目となる挑戦での初受賞に、生徒たちは「苦労が報われた」と喜んでいる。 米・食味鑑定士協会が主催し、16回目となる25年の大会は、64校から158点の出品があった。食味分析計や味度計などの機器による1、2次審査で15点まで絞り、昨年12月に茨城県で最終審査を実施。審査員が実際に食べて評価し、桜ケ丘高のコメが最高金賞に次ぐ金賞の5点に入った。 農業森林系列・作物専攻の...
読売新聞「世界中の海で、でかい魚をとりたい」、世界記録6回樹立…植村直己冒険賞に手銛で大型魚に挑む小坂薫平さん
読売新聞 15日 12:10
... 立した。 記者会見で受賞の喜びを語る小坂さん(東京都内で)=兵庫県豊岡市提供 人間より大きなイソマグロの写真を目にしたのを機に、重さ100キロの巨大個体の捕獲を目標に活動。10年にわたって挑戦を続け、昨年5月に南西諸島沖で重さ105・5キロのイソマグロを仕留めることに成功した。 小坂さんは記者会見で、もともと泳ぎが得意ではなかったが、海への恐怖心を克服しながら、巨大魚と向き合ってきた挑戦の歩みを説 ...
読売新聞「ダイヤマーク 見えたら減速 人チェック」…横断歩道での車の一時停止全国ワースト3位、停止率向上へキャッチフレーズ決まる
読売新聞 15日 12:10
... 年は34・7%と低調に推移しており、都道府県別では3年連続のワースト3位となった。この理由について、JAF福井支部は「車優先の意識が強いのかもしれない」とする。 県は、ダイヤマークの周知を図りたいと、昨年11~12月、キャッチフレーズを募集。県内外から8252作品が寄せられた。県の担当者らが審査し、「やるべきことが明確でわかりやすい」として小浜市の大岸勝美さん(62)の作品を最優秀賞に選んだ。 1 ...
読売新聞「真っ白で音のない世界」前しらせ艦長が語る南極任務の緊張や厳しさ…暴風圏での荒天航行・氷を砕き進む操艦
読売新聞 15日 12:01
地球の成り立ちや気候変動の影響などを解明する南極観測。日本から約1万4000キロ離れた氷と雪の世界に、隊員や物資を輸送し続けているのが海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」だ。昨年7月まで、第65~66次南極地域観測隊でしらせの艦長を務め、自衛隊福岡地方協力本部で自衛官の採用を担当する募集課長に就任した斎藤一城1等海佐(53)に観測の魅力や自衛官採用の現状などを聞いた。(矢野恵祐) 斎藤一城さん ――海上自 ...
河北新報関係人口拡大へ 地域の若者を橋渡し役に 東北福祉大生提案、具体策を説明 石巻
河北新報 15日 12:00
... し役の「関係案内人」になってもらい、関係人口を増やす、という構想の具体案を説明。案内人拡大への協力を呼びかけ、課題を検証した。 このチームは同大の学生3人で構成する「TFU Y-Lab(ワイラボ)」。昨年10月のアイデアソンで参加した9チームの中から最優秀賞に選ばれた。石巻市中央2丁目のカフェ「IRORI石巻」で9日あった研修会には、自治体関係者やアイデアソン参加学生ら約20人が出席した。 ワイラ ...
東京新聞「能登町は必ず復興する」…東京との「2拠点生活」2年の日本航空社員が「消滅可能性自治体」に光をともす
東京新聞 15日 12:00
... をかついだ能登町のあばれ祭り=2025年7月撮影 上入佐さんにとって平日は東京で勤務し、週末は能登に通う「2拠点生活」は2年になる。現地を訪れた回数は約100回。今年の元日も昨年に続き、能登町の知人宅で寝泊まりした。 今後は、一昨年に社内ベンチャーとして発足させた「能登復興事業」の統括として、能登への訪問を企業研修に取り入れてもらい、日航の収益につなげる事業構想なども本格的に練るという。「能登町は ...
室蘭民報おいでよ山形へ、世界注目 メディア絶賛で観光活気
室蘭民報 15日 12:00
国内外のメディアから昨年秋以降、相次いで高い評価を受け...
デーリー東北新聞【記者リポート】学校現場と地震災害 避難所、正しく把握を
デーリー東北新聞 15日 11:43
地震で給水管が破損し漏水が発生した八戸市立吹上小=昨年12月9日未明(市教委提供) 八戸市で震度6強を観測した地震から2カ月が経過した。市内にある小中学校のうち、半分ほどに当たる小学校22校、中学校11校で築50年を超える施設を有するが、建物に関する被害は揺れの大きさに比べると軽微だったと言える。特に校舎は、2012年度ま..... 有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会員登録する ...
読売新聞性の多様性 理解深める…名古屋でシンポ 愛知県調査の結果解説
読売新聞 15日 11:40
... かれた。同性のカップルやその子どもを公的に家族と認める「ファミリーシップ宣誓制度」を2024年4月に導入した愛知県が制度の普及啓発を目的に開き、一般や自治体、企業の関係者約80人が参加した。 愛知県は昨年夏、県内の大学生と大学院生に「性の多様性とダイバーシティに関する意識調査」を実施。回答者の7割が性の多様性に関心があり、6割が就職の際に企業の多様性の取り組みを重視すると答えた。 シンポでは、調査 ...
読売新聞ボランティア情報誌「ボラみみ」が幕…26年の歴史 来月1日発行号で休刊
読売新聞 15日 11:30
... イフマガジンとして、実際にボランティアに携わる人を取材した記事や、寄稿も掲載している。 ただ、SNSの普及で、ボランティアを直接募る団体が増え、以前ほど募集情報が集まらなくなった。資金面に課題もあり、昨年の総会で3月発行分をもって休刊することを決めた。今後は、団体のウェブサイト「みみライン」での情報提供に注力する。誌面も年に1回程度のペースで復刊を模索していくという。 最終号は「つたえたい」をテー ...
朝日新聞映画「国宝」ロケ地で琉球芸能 YouTubeで2月15日まで公開
朝日新聞 15日 11:30
... で公開されている。 琉球舞踊と沖縄芝居の公演「歌う平和、踊る平和」は、戦後復興と芸能の歩みをたどる構成で「伝統を考えることは、平和を考えること」というメッセージを観客と共有した。主催は沖縄県。 公演は昨年12月27日に開催され、「士族が育んだ芸能」「大衆が育んだ芸能」「芸能で復興した沖縄」といったテーマに沿い、古典舞踊「四ツ竹」、雑踊「鳩間節」、喜歌劇「夜半参」などが上演された。舞台監修は金城真次 ...
秋田魁新報地域おこし協力隊の3人、退任後も村で活動 上小阿仁
秋田魁新報 15日 11:17
... ん 秋田県上小阿仁村で昨年3月に任期を終えた地域おこし協力隊3人が、引き続き村内で活動している。協力隊としての経験を生かし、関係人口の増加や村民の利便性向上を図ろうと励んでいる。 村出身の中宮多香子さん(55)は札幌市で看護士などとして働いた後、協力隊着任をきっかけに帰村。食用ホオズキやコハゼといった村産の素材を使った菓子作りのワークショップ開催などを通じて村をPRしてきた。 昨年3月には地元業者 ...
朝日新聞舞台の魅力、東京・世田谷区民ら体験 「下北沢演劇祭」公演始まる
朝日新聞 15日 11:15
... 京都世田谷区で開催中の「第36回下北沢演劇祭」で、地元区民らが芝居に挑戦する恒例の舞台公演が2月12日から始まった。 舞台芸術の魅力を体験してもらおうと、出演者を公募で決める演劇祭の人気企画だ。今回は昨年より20人ほど多い約50人の区民らが選ばれ、2チームに分かれて北沢タウンホール(北沢2丁目)の舞台に立つ。15日まで上演予定のAチームの演目「老婆THEレインボー」は、歌ありダンスありのコメディー ...
読売新聞津市と中部空港を結ぶ代替船「レッドバード」就航…17日から単独運航
読売新聞 15日 11:10
就航した「レッドバード」(14日、津市で) 「津なぎさまち」(津市)と中部国際空港(愛知県常滑市)を結ぶ海上航路で14日、代替船「RED BIRD(レッドバード)」が就航した。 同航路は、昨年5月に高速船「フェニックス」が故障して以降、「カトレア」1隻で運航していた。カトレアが点検を受ける17日~3月4日は、レッドバードのみ運航し、4往復8便のダイヤとなる予定だ。 レッドバード単独での運航を前に、 ...
朝日新聞和紙が無形遺産・市は創造都市 「二つのユネスコ」福井・越前市祝う
朝日新聞 15日 11:00
越前和紙の職人らがはっぴ姿で越前松坂唄を披露した=2026年2月14日午後1時25分、福井県越前市塚町、久保智祥撮影 [PR] 福井県越前市に伝わる越前和紙の一つ「越前鳥(とり)の子(こ)紙(し)」が昨年12月に、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に追加登録され、昨秋には市がユネスコの「創造都市ネットワーク」に加盟したことを記念する祝賀会が14日、越前市内で開かれた。無形遺産登録の認定 ...
福井新聞真冬の未明、交差点にパジャマ姿の高齢者…目撃した22歳女性の機転 声をかけたら「散歩」と言ったけど…福井県
福井新聞 15日 11:00
... 感謝状を受け取る高島さん(右)=2月10日、福井県警鯖江署 福井県鯖江市内で70代女性を保護したとして福井県警鯖江署は、同市の会社員高島朋加さん(22)に感謝状を贈った。 同署などによると、高島さんは昨年12月29日未明、車を運転中に交差点をパジャマ姿で横断する女性を発見。声をかけて近くの駐在所に連れて行き、警察官が到着するまで付き添い安全確保に貢献した。 不審者と誤解されそう…雨の道路で傘持たな ...
朝日新聞越前海岸の塩や福地鶏、福井の食材をラーメンに 駅前のコノジナガヤ
朝日新聞 15日 11:00
... ろやかな味わい。「塩」は越前海岸の鯛に同海岸の製塩所の塩などを加え、あっさりした中に魚介のうまみが広がる。途中で、すだちやブラックペッパーを加えるのがおすすめという。 「コノジ亭」は、まちづくり福井が昨年3月から半年間、月に5日間だけオープンさせていた。「寒さで人通りが減る冬も、駅前ににぎわいを」と今回、味に改良を重ねて復活させた。リピーターも多く、行列が出来たり、売り切れたりすることもあるという ...
読売新聞沖縄の痛みや傷にどう抗うか、アートで壁を越えようとする若者描く…豊永浩平さんが長編「はくしむるち」刊行
読売新聞 15日 10:52
... らが) うのか。前作と通じるテーマ性は、深みと鋭さを増している。(後田ひろえ) 「小説を書くこともまた、壁に描いていく行為だと思います」と語る豊永さん(東京都文京区で)=田中成浩撮影 琉球大在学中の一昨年に刊行したデビュー作『 月(ちち) ぬ 走(は) いや、 馬(うんま) ぬ 走(は) い』は、沖縄戦から現在にいたる沖縄の苦難を14人のモノローグで表現。群像新人文学賞を受賞した。 刊行した頃、沖 ...
朝日新聞学生目線 市議会ってどうよ? 福知山市議と大学生が意見交換
朝日新聞 15日 10:45
... 会の広報広聴委員会が昨年10月、公立大生13人を「議会モニター」に委嘱。この日はモニターを含めた学生と市議が、グループごとに異なるテーマで意見を出し合った。 議会モニターの学生は公立大地域経営学部・杉岡秀紀准教授のもとで主権者教育を学んでいる。広報広聴委員会が若い世代に見てもらえる議会だよりづくりなどを考える中で、学生モニターを試行した。 今月発行された議会だよりには、モニターが昨年の12月議会を ...
朝日新聞外国人も「地域に貢献したい」 共生特集「広報おの」県広報コン特選
朝日新聞 15日 10:45
... ス課の浦崎美香子さん(27)が広報紙の特集テーマを検討していたところ、市の人口統計を見て「こんなに外国人の市民が増えているんだ」と驚いた。 小野市ではベトナムやインドネシアなど32カ国の約1700人(昨年8月末時点)の外国人が暮らしている。近年は増加傾向にあり、2013年から12年間で3倍に増えたという。それでも人口4万6千人余りの同市では、日常的に顔を合わせる機会は限られている。 「どんな暮らし ...
朝日新聞地域ポイント広域化などに合意、大阪・泉州南3市1町の研究会
朝日新聞 15日 10:45
... スのあり方を研究するため、泉州南地域の4市町と大阪府がつくった「泉州南未来像研究会」の第3回会合が13日、大阪府阪南市の阪南市役所であった。 研究会は、泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町の3市1町と府が昨年6月に設立。地域ポイント、行政運営のあり方などのテーマを設定して、検討を進めてきた。 この日は、各首長らが出席。泉佐野市の担当者が、地域ポイントを広域化する際には、アプリの方がカードに比べて、導入 ...
朝日新聞「すべての世代にやさしい公園に」 奈良・大渕池公園のトイレ改修
朝日新聞 15日 10:45
改修されたトイレ=2026年1月20日午前9時23分、奈良市の大渕池公園、安河内敬志撮影 [PR] 奈良市西部にある県営大渕池公園の再整備が進んでいる。昨年12月には西地区のトイレが改修された。県は5カ所の県営の都市公園で、「全ての世代にやさしい公園」に向け、バリアフリー化や授乳室設置などのリニューアルに取り組んでいる。 東地区、西地区、池地区からなる大渕池公園は学園前地域にあり、広さ23.5ヘク ...
埼玉新聞流通量少く「幻の味」…ジューシーな味わいが食通に人気、県産ブランドの高級地鶏「タマシャモ」 愛情込めて育てた川越総合高、本年度は1羽も死なずに出荷
埼玉新聞 15日 10:33
... "を無事に送り出した大滝南さん、首藤真桜さん、長沢美彩翔さんの3人は「健康で大きく育ってくれて良かった」と笑顔。白石直子教諭は「食品流通や畜産業への理解とともに食材への感謝、命の尊さも学んでもらえたら」と話す。 同校は昨年12月、狭山工業高校と合同でさいたま新都心で行われた県農畜産物の展示・商談会に初参加。全国のバイヤーにタマシャモ入りのレトルトカレーなどをアピールし、販路拡大にも取り組んでいる。
デーリー東北新聞地震に負けず作品展 えんぶり人形作家の下崎さん(八戸) 創作活動「少しずつでも続けたい」
デーリー東北新聞 15日 10:31
会場に並ぶ作品をPRする下崎雅之さん えんぶりなどを題材とした八戸市の人形作家下崎雅之さん(70)は昨年12月の地震で家屋が被災し、一時人形の保管場所に悩まされた。生活環境も変わり創作活動にも支障が出ていると明かす。「以前のように新作をたくさん作ることはできないが、少しずつでも..... 有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会員登録する ログイン(会員の方) サービス内容の詳細はこち ...
朝日新聞地方の未来を語り合う 3月に徳島市で「第1回うずしおサミット」
朝日新聞 15日 10:30
昨年1月にあった第0回の「うずしおサミット」=徳島市万代町3丁目、メディアドゥ提供 [PR] 地方の未来について、政財界など幅広い分野の人が意見を交わす「第1回うずしおサミット」が3月6日、徳島グランヴィリオホテル(徳島市万代町3丁目)で開かれる。 世界の政財界首脳が集う「ダボス会議」(世界経済フォーラム年次総会)の徳島版として、メディアドゥ社長で、地元徳島の地域振興に取り組む藤田恭嗣さんらが発起 ...
信濃毎日新聞投げられたボールの行方 気候市民会議―「議会」としての役割に目を
信濃毎日新聞 15日 10:30
信濃毎日新聞デジタル ■思索のノート〈気候危機と社会⑪〉 市民の縮図となるように無作為抽出で選ばれた参加者たちによる気候市民会議は、今も各地に広がっている。昨年5~6月に開かれた上伊那郡箕輪町での「気候町民会議inみのわ」の他、東京都小金井市、神奈川県秦野市、大磯町、藤沢市、そして岐阜市でも開催された。松本市(2024… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
北海道新聞<この人に聞きたい>函館国際観光コンベンション協会会長・柏木隆久さん 魅力発掘し客目線で発信
北海道新聞 15日 10:30
... を訪れる観光客が増えている。2024年度に函館を訪れた観光客は統計が残る1955年度以降最多の602万2千人に上った。函館国際観光コンベンション協会(会員数407社)は35年(昭和10年)の設立以来、プロモーションやイベント開催、旅行商品開発などの受け入れ体制強化を進めてきた。昨年5月に会長に就任した柏木隆久さん(61)=津軽海峡フェリー社長=に、協会の仕事や函館の魅力、今後の抱負を聞いた。...
朝日新聞やわらか、旬のワカメ「株主」を募集 かまやはさみで収穫体験 鳥取
朝日新聞 15日 10:15
昨年の収穫祭の様子=鳥取市提供 [PR] 旬を迎え、海中から引き揚げたワカメの「株主」を鳥取市の気高町観光協会が募集している。株主は3月1日の「収穫祭」に、かまやはさみを使って収穫体験できる。申し込みの締め切りは2月20日。 長さ2センチほどのワカメを昨年末に取り付けたロープを引き揚げて収穫する。ロープの場所によって異なるが、収穫時には1口あたり7~8キロの収穫が期待できる。ロープ0・5メートル分 ...
朝日新聞津山市を舞台に制作した映画「キセキが、はじまる。」のDVD販売
朝日新聞 15日 10:15
... 敏志さん=真庭市出身=、三倉茉奈さんらが演じる住民と出会うなか、映画のストーリーを考えていくという内容。城東町並み保存地区や大隅神社、津山洋学資料館など市民に身近なスポットや企業でロケが進められた。 昨年12月の津山国際映画祭で上演され、大谷監督は伊原木隆太知事とのクロストークで、「かけがえのない故郷、津山の魅力を地元の人たちに気づいてもらえたらうれしい」と話した。 DVDは2640円(税込み)。 ...
読売新聞佐賀県の上場営農センター、試験中の農薬を散布した野菜を県職員向けに誤って販売…健康被害の報告なし
読売新聞 15日 10:12
... 表した。市場には出回っておらず、健康被害の報告もないという。 発表によると、農薬の製造会社から受託し、病害虫への有効性を確かめる試験を行っていたネギと大根。昨年11月17日~今月3日、県職員向けに販売したり、フードバンクに提供したりしていた。2024年12月~昨年3月にも同様に販売、提供していた。 県は原因を調べるとともに、試験中の農薬を散布する区画がある畑でとれたものを全て廃棄するよう徹底する。
山陽新聞認知症の人らと学生の交流広がる 県立大、中国短大がキャンパスで活動、カフェも 理解と学びに効果
山陽新聞 15日 10:06
体操して楽しむ中国短大のふれあいカフェ=昨年11月19日 大学のキャンパス内で学生と認知症の人たちとの交流が広がっている。岡山県立大(総社市窪木)では会合を毎月開催。2025年5月には中国短大(岡山市北区庭瀬)が月1回のカフェを始めた。一緒の時間を過ごすこ...
八重山毎日新聞夏日の西表 888人完走 やまねこマラソン
八重山毎日新聞 15日 10:03
... 飾った。 同中学男子は大城秀雅(大浜中3年)が制し、同女子は大屋優奈(川平中3年)が昨年までの3㌔部門と合わせ、3年連続優勝を成し遂げた。 開会式ではミス八重山の花城佳奈さんと宮良あゆみさんが選手宣誓を務め、「ランナー全員が美しい自然とともに最後まで楽しく走り切ることを誓う」と高らかに宣言。前泊正人町長は「一昨年、昨年と寒かったがことしは晴天に恵まれ、ロケーションも最高。大自然を満喫しながら走って ...
デーリー東北新聞実習で役立てて 青森県空調衛生高事業協会、名農高に教材寄贈
デーリー東北新聞 15日 10:02
... け取った名農高の生徒ら 青森県空調衛生工事業協会(須藤朗孝会長)は12日、県立名久井農高(小笠原理高校長)に対し、実習用教材としてエアコンや真空ポンプ、配管部材など約30万円相当を寄贈した。 同協会は昨年度から将来の担い手確保に向け、県内の設備科関連の教育施設に教..... 有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会員登録する ログイン(会員の方) サービス内容の詳細はこちら お気に入り ...
八重山毎日新聞コロナ禍以降、葬祭場では近しい人以外は…
八重山毎日新聞 15日 10:01
... 日、葬祭場の駐車場側の喪服集団から「おめでとう」の声が聞こえてきた。参列の〇〇さんの〇〇賞をたたえ喜ぶ、平素会う機会の少ない人たちの久しぶりの再会と見えて、この時とばかり場所柄を忘れ盛り上がっていた▼昨年11月に、小生もソロプチミスト石垣(金澤孝子会長)の推挙で日本ソロプチミスト財団(千容子理事長)からボランティア活動の表彰を受けた国道ヤラブ並木15友の会(嵩原政宏会長)同志と市長への表敬を供にし ...
伊勢新聞倉田さんの料理が最高賞 津・三重調理専門学校で作品展
伊勢新聞 15日 10:00
... 光ホテルの宮崎英男名誉料理長ら審査員13人が調理技術や独創性などを総合的に審査した。 倉田さんの作品は食材を色とりどりに組み合わせた手まりずしなどひな祭りがテーマで「華やかでかわいらしい料理を考えた。昨年入賞しなかったので卒業する年に最優秀をもらえてうれしい」と喜んだ。 そのほかの入賞者は次の皆さん。県津保健所長賞=保田響希▽県調理師連合会長賞=中村姫漣▽県日本調理技能士会長賞=寺西倫太郎▽県食品 ...
伊勢新聞「伊勢のちょうちん」後世に 人力車の車夫・玉山さん、独学で製作 三重
伊勢新聞 15日 10:00
... 、観光客を乗せて案内している玉山さんにとって、ちょうちんは人力車の装飾に欠かせない。そのちょうちんが、市内で調達が困難な状況となり、一念発起。昼は人力車夫、夜はちょうちん作りと二足のわらじをはいて、一昨年の秋ごろから独学で製作を始めた。 既存のちょうちんを分解して構造を研究。県外の職人を訪ねるなどして技術を学び、ちょうちん作りの土台となる木型を作ることから始めた。できた木型に、均等に竹ひごを巻き付 ...
朝日新聞宮古の色と味、地元ブロッコリーで即席ラーメン 宮古商工高生が企画
朝日新聞 15日 10:00
... 通ビジネス科3年の生徒たちが昨年4月から取り組んだ課題研究の中で、地元農業を盛り上げるアイデアとして発案した。鮮やかな緑色の麺にしたいと食材を探し、県内有数の生産を誇る特産のブロッコリーに着目。インスタントラーメン評論家や県内の製麺会社などの協力も得て、即席ラーメンに仕上げた。 ブロッコリーは粉末にして麺に練り込み、スープはホタテ風味、宮古産の乾燥ワカメを具として付けた。昨年9月の宮古産業まつりで ...
十勝毎日新聞道路工業と東日本冨士新道路のJVに感謝状 音更
十勝毎日新聞 15日 10:00
◆音更町が道路工業十勝営業所(帯広市)と東日本冨士新道路(同)の経常建設共同企業体(JV)に感謝状 10日、町役場で感謝状の伝達式が行われた。 JVは昨年12月、町温水...
中日新聞米移民収容「違法」4千件と報道 司法軽視の表れと指摘
中日新聞 15日 09:56
... 巡り、米国各地の連邦裁判所で昨年10月以降、政府が摘発した移民を違法に収容しているとした判断が計4400件以上出ていると報じた。政権は収容を継続しており、司法軽視の表れだと指摘した。 ロイターによると、移民・税関捜査局(ICE)に収容された人は今月の時点で約6万8千人に上る。昨年1月の第2次トランプ政権発足後、釈放を求めて2万件以上の訴訟や申し立てが起こされたという。 昨年10月以降、4421件に ...
毎日新聞深刻な水不足、暮らし直撃 入浴施設は休業 節水終わり見えず 愛知
毎日新聞 15日 09:56
水不足で休業となり、湯が抜かれた「ぬくぬく湯」の浴槽=愛知県豊川市平尾町で2026年2月12日午後3時45分、永海俊撮影 昨年秋から続く雨不足により、愛知県豊川市、豊橋市など東三河地域で利用される豊川用水が深刻な水不足に陥っている。主な水源である宇連ダム(新城市)の貯水率は13日現在で4%(同日の平年値55%)とほとんど水がない厳しい状況だ。地域では節水が呼びかけられ、入浴施設が休業するなど市民生 ...
読売新聞女子ゴルフの桜井心那選手、今季から米国ツアー参戦「まずは1勝したい」…スイングを微調整しながら「進化」
読売新聞 15日 09:38
... ンプも経験した。読売新聞の取材に、不振時に味わった苦悩とともに世界最高峰の舞台で戦う意気込みを語った。(渡辺直樹) ティーショットの飛距離が武器の桜井選手(2025年3月28日、宮崎市で) 出場権は、昨年12月に米国であった最終予選会を通過して手に入れた。海外ツアーへのあこがれは、22年にインドネシアの大会に招待されて出場したときから抱いていたという。「海外のうまい選手がキラキラしていてかっこよか ...
佐賀新聞デスクノート 報道写真と生成AI
佐賀新聞 15日 09:32
昨年、取材先から提供された写真が生成AIで加工されていたことを見抜けず、掲載を取り消す事態が全国紙で起きた。「カメラ前には被写体が存在する」という写真の前提が覆されたことを意味する。大変な時代になったと思った。 画像を拡大する 昨年、取材先から提供された写真が生成AIで加工されていたことを見抜けず、掲載を取り消す事態が全国紙で起きた。「カメラ前には被写体が存在する」という写真の前提が覆されたことを ...
愛媛新聞[人・ひと・人]一打集中 バド全国3位 苅田未衣さん
愛媛新聞 15日 09:30
広島市で昨年12月にあった「全国小学生バドミントン選手権大会」で、新居浜市の宮西JBC所属の苅田未……
毎日新聞純金の「黄金糖」 毎月1個、100万円の抽選に購入申し込み殺到
毎日新聞 15日 09:15
... アム内で受け付けている。赤ちゃんから大人まで全員申し込む家族連れや、「当選したら何としても100万円を工面する」という声もあるという。抽選は月1回で、2、3月も引き続き受け付けている。 ミュージアムは昨年12月にオープン。大阪・関西万博のレガシーを受け継ぐ展示や全国各地の菓子が買えるコーナーなどがある。年中無休で、開館時間は午前9時半~午後8時(午後7時最終受付)。問い合わせは同ミュージアム(06 ...
四国新聞B3リーグ=アローズ9連勝 八王子に競り勝つ
四国新聞 15日 08:57
... 80―64 岐阜 新潟 79―69 埼玉 立川 93―72 品川 徳島 91―76 山口 金沢 80―60 三重 東京U 83―75 東京Z ◎高橋耕、今季自己最多14得点 「アリーナの勝利は使命」 昨年末に連敗して以来となるあなぶきアリーナ香川でのホーム戦、観客3259人の前で勝利を飾った。今季自己最多の14得点を挙げた高橋耕は「素晴らしい会場で、絶対に勝たないといけないという使命感がチームにあ ...
高知新聞「山の神」黒田朝日選手らがトレーニング伝授! 龍馬マラソンペースランナーの青山学院大勢が答えた食事や失速対策は… 高知市でセミナー
高知新聞 15日 08:38
... ーで参加する青山学院大学陸上部の選手たちが高知市のGIKENスタジアム(春野陸上競技場)でランニングセミナーを行った。年始の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で2度目の総合3連覇に貢献した黒田朝日選手らが、市民ランナー166人にトレーニングなどを伝授した。 昨年の龍馬マラソンで初めてペースランナーを務めた青学大。今回は山上りの5区の区間記録を約2分更新した黒田選手、8区区間新記録の塩出翔太選手、…
高知新聞【交通規制図あり】2/15号砲、1万1327人が挑む!―高知龍馬マラソン2026
高知新聞 15日 08:37
高知龍馬マラソン2026(高知陸上競技協会、県、高知市、南国市、土佐市、高知新聞社、RKC高知放送など主催)が15日、高知市、南国市、土佐市を通る42・195キロの日本陸連公認コースで行われる。12回目の今年はフルマラソンの部に1万1327人がエントリー。昨年より772人多く、2年連続で定員の1万人を超えた。 高知市の県庁前を午前9時スタート。南国市を経て浦戸大橋から花海道を進んで…
沖縄タイムス「瑞慶覧長敏氏は比例で」 衆院選で社民党県連、擁立の意図明かす 2区の対応巡り分裂
沖縄タイムス 15日 08:33
... が分裂して共に落選したことについて、社民党県連の狩俣信子顧問と多和田栄子副代表は14日、擁立した瑞慶覧長敏氏は「比例で通ればいい」と考えていたことを明かした。中道の新垣邦男氏の選挙区当選と合わせ、辺野古反対で2議席を確保することを目指したが、「高市旋風だと思った」と敗因を挙げた。 昨年、新垣氏が社民党を離党したことから、今回の衆院選は党の存続を懸けた選挙だったと位置付けた。 秋の知事選では、...
高知新聞80冊超の著作、愛用テーブル、創作メモ…人気ミステリー作家の軌跡を伝える 西澤保彦さん「追悼展」高知県佐川町で2/28まで
高知新聞 15日 08:32
西澤保彦さんの仕事机。上に創作メモなどがある(佐川町乙の町立図書館「さくと」) 昨年11月に64歳で他界した安芸市出身のミステリー作家、西澤保彦さんの追悼展が14日、佐川町の町立図書館「さくと」で開幕した。80冊を超える著作のほか、愛用のテーブルや創作メモといった遺品を展示している。28日まで。 西澤さんは米国の大学を経て帰郷後、土佐女子高の英語講師などを経て作家デビューを果たし、高知市で生涯、執 ...
高知新聞耕作放棄地活用「爽やかな味」 シークワーサーカルピス―《自慢のイッピン》ちいきのおと(259)竜串(土佐清水市)
高知新聞 15日 08:30
観光複合施設「海ギャラテラス」内にはコーヒースタンド「SHIMIZU LOCAL」がある。その名の通り、地場産品にこだわる喫茶店として昨年4月にオープンした。 人気のドリンクが「シークワーサーカルピス」(500円)。「集楽活動センター下川口家」が耕作放棄地を活用して育てるシークワーサーを使う。畑を世話する芝岡理恵さん(69)=貝ノ川=によると、現在150本ほどの木がある。 芝岡さんは…
高知新聞市原涼(黒潮)KO勝率1位 5月地元戦向け「左」磨く プロボクシング
高知新聞 15日 08:29
骨折した右手にはグローブを着けず、左手だけで練習を続ける市原涼(黒潮ジム) 昨年末にプロボクシング・スーパーバンタム級全日本新人王となった市原涼(黒潮)がこのほど、通算4勝以上を挙げている国内プロボクサーの中で、KOでの勝率が1位となった。市原はここまで8戦8勝8KOの勝率100%で、…
沖縄タイムス「これは腕の骨ですか?」 沖大生、戦没者の遺骨拾う 12人がボランティアに同行 戦後80年余の現実に直面 糸満市
沖縄タイムス 15日 08:20
昨年4月以降に糸満市喜屋武付近の森の中で掘り出された沖縄戦の戦没者とみられる全身遺骨について、遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表と沖縄大学の学生12人が14日、現場で収集した。遺骨収集や沖縄戦に関心を持ってもらおうと、県と戦没者遺骨収集情報センターが大学生に呼びかけた。学生は戦後80年以上たった今も遺骨が眠る現状を見つめた。(社会部・當銘悠) 「沖縄戦の犠牲者の姿を目の当たりにする ...
新潟日報伝統・裸押し合い大祭の「陰の主役」巨大ろうそく70本制作着々 南魚沼で3月7日
新潟日報 15日 08:00
... 沼市浦佐 南魚沼市浦佐の毘沙門堂普光寺で、国の重要無形民俗文化財の「裸押し合い大祭」が3月7日に開かれる。大祭に欠かせない巨大なろうそくは、毘沙門堂近くに店を構える北村ローソク店が全て手作りしている。昨年11月末から約70本の制作を進めており、作業は最終盤を迎えている。 ろうそく作りは、5代目の北村洋成さん(62)が10年ほど前に先代の父から引き継いだ。イグサを木の棒に巻き付けた芯に、溶かしたろう ...
南日本新聞「進め 未来へ」――今春閉校の霧島市立佐々木小学校。児童らが記念ソング制作 「みんなで手をつないでいる様子を想像。卒業生にも聞いてほしい」
南日本新聞 15日 08:00
... い出」「笑顔」「空」など子どもたちが提案した単語を盛り込んだ。福原教諭が明るく弾むようなメロディーをつけ、「もう少し音程を下げて」「最後のサビは2回繰り返そう」といった子どもたちの意見を踏まえて修正。昨年末に完成した。歌の後には「ありがとう、佐々木小学校」という言葉も添える。 朝の会や音楽の授業で練習を重ねる。暦海さんは「みんなで手をつないでいる様子を想像し、楽しい気持ちで歌っている」。このかさん ...
TBSテレビ「体重の減らし方」「食事で心がけること」…専門医に学ぶ!高血圧対策や肝臓を守る方法
TBSテレビ 15日 07:32
... 科 肝胆膵消化器病学 主任教授 医学博士 米田正人先生です。 今回のテーマは「〜身体を蝕むサイレントキラー〜撃退!高血圧&肝臓の病」 一昨年の1月、番組で受けた健康診断で脂質異常症や脂肪肝、脳梗塞の危険因子などが判明した天野ひろゆきさん。その後ダイエットに成功し、一昨年の6月は72.8kgに。しかし、現在の体重は80.3kg。なんと、約8kgもリバウンドしていました。体重の増加とともに密かに進行し ...
沖縄タイムス働く母が立ち上げた昼食宅配アプリ 高校生の弁当に“第三の選択肢" 沖縄で実証開始
沖縄タイムス 15日 07:30
... 高校生の昼食用の弁当を事前注文することで地域の弁当屋が学校まで届けてくれるスマホアプリ「LUNCHBOX」を、合同会社ERS(那覇市、吉田絵梨沙代表)がこのほど開始し、県内高校への本格導入を目指して昨年7月からサービスの実証段階に入っている。学校単位で導入することで、毎朝の弁当作りに追われる共働き世帯やひとり親世帯などの負担軽減につなげることができる。ERSの吉田代表は「弁当を作る、買う、の他の ...
東京新聞手に取ってもらえる広報紙に 神奈川県コンクール 写真部門、茅ケ崎市が連覇 消防隊員の力強さ切り取り
東京新聞 15日 07:19
県コンクール最優秀賞作品(手前)を撮影した前田主査=茅ケ崎市で 本年度の神奈川県広報コンクールで、茅ケ崎市発行の「広報ちがさき」が、広報写真の「一枚写真部」で、最優秀賞に選ばれた。昨年度の「組み写真部」最優秀賞に続き、広報写真部門での2連覇となった。 対象の写真は、2025年9月号の表紙。消防隊員の体幹トレーニングの力強い場面を切り取った。映り込んだ防火衣やヘルメットから、緊急出動に備える隊員の緊 ...
佐賀新聞<県内一周駅伝>箱根ランナー育てたい ランニングクラブ運営・中村友一選手(佐賀市チーム)副島孝輝選手(鹿島市チーム)
佐賀新聞 15日 07:15
... 14日。中村選手と副島選手はレース後半の中学生区間の応援に駆け付けた。「自分が走る時より緊張する」と見守ったのは、唐津・玄海チームの20区・村上孔祥選手(唐津東)と21区・佐伯悠晴選手(同)。 ▼▼ 昨年4月から指導している教え子で、村上選手は区間5位、佐伯選手は区間2位と好走した。フォームやペース配分など基礎から学んでいる2人はレース後、「走ることが楽しい」と口をそろえた。 中村選手、副島選手は ...
毎日新聞いぶりがっこの出来栄え競う「いぶりんピック」 秋田・横手で開催
毎日新聞 15日 07:15
... りんピック」の入賞者(前列)ら関係者=秋田県横手市で2026年2月4日、工藤哲撮影 いぶした大根の漬物「いぶりがっこ」の出来栄えを競う「いぶりんピック」が生産の本場・秋田県横手市の山内地区で開かれた。昨年の猛暑などの影響で今季のいぶりがっこはやや細めになったが、生産者が苦心して育てた品を審査員が見極めた。 今年で19回目で、漬物のもととなる調味料などを使わない「クラシカル部門」(15品15人)や、 ...
滋賀報知新聞「M―1」21代王者「たくろう」SKT(滋賀県庁)を凱旋訪問
滋賀報知新聞 15日 07:00
来庁記念撮影をした「たくろう」の2人 【県】 プロ・アマ問わず結成15年以内の漫才師が頂点を目指す国内最大級のコンテスト「M―1グランプリ」(主催:朝日放送テレビ・吉本興業)で昨年、第21代王者となったお笑いコンビ「たくろう」がこのほど、県庁を訪問し、東勝副知事、岸本織江副知事と対談した。 「たくろう」は赤木裕さん(大津市出身)ときむらバンドさん(愛媛県松山市出身)が2016年に結成したコンビ。今 ...
静岡新聞社説(2月15日)ミャンマー総選挙 民主派排除認められぬ
静岡新聞 15日 07:00
... 、新政権にも粘り強く内戦終結などを働きかけてほしい。このままではクーデター後に急増した若者の国外脱出が止まりそうもない。国の将来を考えると、深刻な状況と言わざるを得ない。 ミャンマーの現状は、静岡県が昨年公表した外国人介護職員就業状況調査の結果からもうかがえる。県内介護事業所で働く外国人(24年10月1日時点)1682人のうちミャンマー人が470人で、フィリピン、ベトナムを抜き、最多となった。内戦 ...
中国新聞中道新代表に小川氏 課題山積、問われる覚悟
中国新聞 15日 07:00
... 摯(しんし)な分析が欠かせない。幹部に代わり映えのしない顔が並び、新党なのに清新さを感じなかったとの声を聞く。連合と創価学会という組織票がありながら、反自民の受け皿になれなかった。 出口調査によると、昨年の参院選で立民に投票した層が、少なからず中道から離反していたことが分かる。中道の政策を決める過程で、安全保障法制や原発政策を巡り、公明に譲歩したという反発があったのは間違いない。 小川代表は元立民 ...
茨城新聞J1百年構想リーグ 王者・鹿島ホーム開幕戦 サポーター、勝利に熱狂
茨城新聞 15日 07:00
... 。3万人超の観客が詰めかける中、試合は横浜F・マリノスを1-0で下し、スタジアムは熱狂の渦に包まれた。 昨年、2016年シーズン以来9季ぶりにリーグを制した鹿島。勢いそのままに、百年構想リーグの優勝も狙う。 同県日立市金沢町、大学4年、渡辺彩桜(さくら)さん(22)は「優勝した瞬間は号泣した」と昨年を振り返り、「若手のさらなる活躍に期待しているし、またタイトルを取ってほしい」と激励。エースの鈴木優 ...
デーリー東北新聞【青森国スポ】「2連覇目指し攻めます」 広田、闘志メラメラ/成年女子A大回転
デーリー東北新聞 15日 06:41
アルペン大回転で連覇を目指す広田静空=14日、大鰐温泉スキー場 連覇へ、気合十分だ。14日に開幕した第80回国民スポーツ大会「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」冬季大会スキー競技会。昨年、成年女子Aアルペン大回転で優勝し一躍脚光を浴びたのが、青森県競技力向上対策本部の広田静空(しずく)(24)だ。中学、..... 有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会員登録する ログイン(会員の方) ...
信濃毎日新聞乗鞍高原の宿、なぜ浸水? 女将側「県が設置の排水管が原因」 長野県は被害認めず
信濃毎日新聞 15日 06:05
あずさ館の方向に口を開ける排水管。県道から延びている=昨年11月、松本市安曇 大広間のじゅうたんの無数のカビ、柱や家具には床上5センチほどに水に浸ったような線…。松本市安曇の乗鞍高原にある宿泊施設「あずさ館」に浸水被害の痕跡が残っている。本紙「声のチカラ」(コエチカ)取材班が女将の安藤和子さん(77)に話を聞くと、2024年4月に裏山から水が流れ込み、裏山に排水管を設置した県に賠償を求めたが認めら ...
南日本新聞「サナエ見える?」「写真撮れた!」…高市首相演説に6000人、自民県議は確信した。「これで頭一つ抜けた」――中道の立公共闘は不発。「1+1がマイナス10になった」【鹿児島1区】
南日本新聞 15日 06:03
... 後援会を強化し友好団体や支援企業の引き締めを進めていた。公明の連立離脱、中道結成による危機感から選挙戦でも緩まず連日集会や街頭演説を重ね、川内氏に約3万5000票の大差で勝利した。自民関係者は「前回や昨年の参院選と有権者の反応が全く違った」と語る。 「高市自民への期待を感じながら活動できありがたかった。ただ風だけではなく、これまで積み上げてきたものもある」と宮路氏。自民県連の藤崎剛幹事長は「党に対 ...
西日本新聞「楽」と「学」から音を届け 作曲・編曲家 岡ナオキさん(47)...
西日本新聞 15日 06:00
昨年の仕事納めは、福岡市内で開催された、人気バンド「ラルク・アン・シエル」のリーダー、tetsuyaさん率いる「Like an Angel(ライク・アン・エンジェル)」のライブだった。音楽監督を務めた。上京して30年近く、音楽の最前線に立ち続ける。 ▶ リズム刻み1人歌う 聞き書き「博多っ子熱情」(10) 福岡県久山町で生まれ育った。覚えていないが、2歳の頃にバイオリンを習いたがったという。近所に ...
静岡新聞静岡県内企業が防災連携 遠地津波や台風備え、対策やBCP議論
静岡新聞 15日 06:00
しずおかフィナンシャルグループ、静岡鉄道、静岡ガス、静岡新聞社・静岡放送は12日、県内企業が災害時に備えて連携を図る情報共有の場「静岡地域企業防災ネットワーク会議」を静岡市内で開いた。昨年ロシア・カムチャツカ半島付近で発生した地震に伴う津波や台風15号など、直近の災害事例を踏まえて、帰宅困難者対策や…
西日本新聞新たな対中関係模索を 法政大・福田教授が西日本政経懇話会で講演
西日本新聞 15日 06:00
... めた。 その中の一つが台湾問題。統治したことのない台湾について、「内政問題」として植民地統治を行った日本の関与を嫌う。これは日本周辺の平和を理由に中国の内政に干渉した日中戦争と重なって見えるためだ。 昨年11月、高市早苗首相が台湾有事は「存立危機事態になり得る」と国会答弁したことを機に日中関係は悪化した。中国は発言撤回を求めているが、するべきではない。ただ、日本は軍国主義化しておらず、「内政問題」 ...
京都新聞国による「強制不妊」の実態解明へ 「断種の核心部分」記した公文書の開示、所持する全都道府県が前向きに
京都新聞 15日 06:00
... 活歴、行動傾向などが具体的に記されている。研究者や支援者が優生政策の全体像を把握する上での「核心部分」と位置づける一方、多くの県はプライバシー保護などを理由に開示請求に応じてこなかった。 京都新聞社は昨年12月~今年1月、全47都道府県を対象に両欄について調査を実施。13府県は両欄を載せた文書自体が残っていないと回答した。 文書が残る34都道府県に、8割開示の判決確定前の両欄の開示状況を尋ねたとこ ...
京都新聞Snow Man佐久間大介さん、京都で朗読劇◇万博で舞鶴出身学生が活躍◇ちばてつやさん「申し訳ない」
京都新聞 15日 06:00
... 「Snow Man」の佐久間大介さんが出演、京都府舞鶴市で朗読劇「約束の鎮魂歌」の感動 シベリア抑留と引き揚げをテーマにした朗読劇「約束の鎮魂歌(レクイエム)」が京都府舞鶴市浜の市総合文化会館で上演。昨年に続き、アイ…...続きはこちら 大阪・関西万博で「シベリア抑留」説明するのは京都府舞鶴市出身の大学生 9月中旬、京都府舞鶴市がシベリア抑留をテーマに出展した大阪・関西万博の関西パビリオン内の京都 ...
静岡新聞浜松の図書館に盗撮目的で侵入した疑い 48歳の男逮捕 細江署
静岡新聞 15日 06:00
細江署は14日、建造物侵入の疑いで浜松市生まれ、住所不定、無職の男(48)を逮捕した。逮捕容疑は昨年8月23日、同市浜名区の都田図書館に盗撮目的で侵入した疑い。同署によると、バッグに忍ばせたカメラで撮影をしていたとみられる容疑者を施設関係者が見かけ、不審に思って通報した。
信濃毎日新聞〈社説〉政権の財政運営 「責任」の中身こそ語れ
信濃毎日新聞 15日 06:00
... 同時進行する「高市トレード」に一服感が見られている。 政権基盤が強まり、成長分野への投資が加速するとの観測から、株価は上昇傾向を保っている。 一方、長期金利の上昇と円安はいったん落ち着いた。高市政権が昨年発足してから顕著に進んだ値動きだった。財政悪化を懸念する市場の警鐘と捉えられてきた。 市場が警戒を解いたとみるのは早い。少数与党を脱して野党が求める歳出拡大に応じる必要性が薄れたとの分析もあるが、 ...
佐賀新聞追求した抽象画や故郷の風景画展示 甲斐さん個展 2月15日まで、佐賀市 村岡屋ギャラリー
佐賀新聞 15日 06:00
... 現在は神埼清明高と神埼高で教壇に立つ甲斐さんは、佐賀大在学中に抽象画を始めた。個展には、絵の具を垂らし偶然性を生かして描くドリッピングの技法で、不思議な浮遊感がある抽象画26点を並べた。 スケッチは一昨年、故郷での個展を機に、初めて実家周辺の景色を描いた。日向灘へ注ぐ川や豊かな緑に恵まれた風景など12点を展示する。人影がない草地が広がる「北川河口旭化成の煙」は、遠くで湧き上がる工場の煙に人の営みが ...
西日本新聞大規模災害発生時の支援チーム発足…外国人が地域防災の力に 佐賀...
西日本新聞 15日 06:00
... が参加。避難所運営や被災者ケアなどに関わることを念頭に、それぞれが「お世話になっている佐賀に恩返しをしていきたい」などと抱負を述べた。 ▶ 佐賀県在住外国人の防災担い手育成へ 嬉野市で交流会 県内には昨年12月時点で外国人約1万2500人が暮らし、若い世代が多いのが特徴。一方、気候変動などの影響で災害が激甚化する中で、地方では少子高齢化によって自治会や防災組織の担い手が不足するなど共通の課題を抱え ...
福井新聞大野市長選挙2026 市議会議員の林順和氏が立候補を正式表明
福井新聞 15日 06:00
... 。 ⇒【衆院選2026】比例北陸信越ブロックの党派別得票率 林氏は中央大経済学部卒。市職員を経て2019年の市議選で初当選し、現在2期目。議員辞職の時期については「3月定例市会後、4月末までにできるだけ早く辞め、退路を断った上で臨みたい」と述べた。 市長選は6月7日告示、同14日投開票。現職の石山志保氏(51)=菖蒲池=が昨年12月、3選を目指して立候補する意向を表明しており、選挙戦となる見通し。