検索結果(今季 | カテゴリ : スポーツ)

2,534件中19ページ目の検索結果(0.085秒) 2025-12-30から2026-01-13の記事を検索
デイリースポーツ阪神 坂本いなければ近本FA移籍あった!?「交渉決裂-選択肢の中に単身海外もありました」“チカサカ"ケンミン対談
デイリースポーツ 3日 08:00
... 腰はしっかりケアしたい」 -長期契約が終わったタイミングで、どう思うか。 近本「どう感じるかじゃないですか。あと5年は野球ができる。必死に老いを感じないように、ケガをしないように」 -最後に、お互いの今季に期待するところは。 坂本「打率3割、20発、30盗塁ぐらいじゃないですかね」 近本「それは体がちょっともたないんで(笑)。僕は誠志郎さんのスローイングをずっと見てきたから、いいところに投げるのを ...
デイリースポーツ広島・中村奨成 「本当にあの声かけがなければ、終わっていた」飛躍の裏に福地2軍コーチとの打撃改造 今季へ「怖くない。楽しみ」
デイリースポーツ 3日 08:00
真のレギュラーへ-。広島の中村奨成外野手(26)がデイリースポーツの新春インタビューに応じた。昨季はキャリアハイを大きく更新する104試合に出場。ようやく殻を破ったかつてのドラ1は「本当の意味で勝負の年」と位置づける26年シーズンの目標とともに、家族の存在や昨季の転機、さらには野球人生全体を俯瞰(ふかん)して、お正月にふさわしい大きな夢を語った。 ◇ ◇ -昨年春先には結婚もした。野球にはどんな影 ...
ベースボールキング西勇輝、小川、浅村…復活期待の“年男"たち
ベースボールキング 3日 08:00
1990年生まれの選手は36歳の年齢にあたり、“年男"だ。かつてはチームの中心選手として活躍していたが、近年は思うように活躍できない選手もいる。“年男"と呼ばれる今季、復活に期待したいところだ。 その一人が、1990年11月10日生まれの西勇輝(阪神)だ。昨季は1試合の登板にとどまったが、オリックス時代の13年から4年連続規定投球回到達、3年連続二桁勝利、19年に阪神に移籍してからもオリックス最終 ...
サンケイスポーツ【MLB】今井達也、アストロズと正式契約…球団発表 3年84・8億円 山本由伸、田中将大に次ぐ年俸 〝先輩〟菊池雄星と同地区ライバル
サンケイスポーツ 3日 07:58
... 時間3日)、西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた今井達也投手(27)と正式契約を結んだと発表した。複数の米メディアによると3年総額5400万ドル(約84億8000万円)で、今季100イニングをクリアすると、出来高300万ドルが発生し、最大3年6300万ドル(約98億8000万円)の契約となる。 また、今井の契約には毎シーズン終了後にアプトアウト(契約破棄)条項が付与し、 ...
TBSテレビ今井達也 アストロズと契約合意 ! 球団が公式SNSで発表、過去日本人では24年の菊池雄星以来4人目
TBSテレビ 3日 07:54
... なった。アストロズの公式Xには「welcome to H-Town, Tatsuya!」の歓迎のメッセージとともに、今井がアストロズのユニホームを着ている姿が載せられた。 今井は西武で8年間プレーし、今季は24試合の登板で10勝5敗、防御率は1.92の好成績をマーク。2023年から3年連続の2桁勝利を手にした。WHIP(投手が1イニングあたりにどれだけ走者を出したかを示す数値)が0.89と12球団 ...
読売新聞3連覇目指す青山学院大は当日変更なし、前を追う駒大は7区に谷中晴・8区に山川拓馬を投入
読売新聞 3日 07:44
... の国学院大は、7区に高山豪起(4年)。前回5区で区間14位と苦戦したが、今季は出雲5区で区間2位・全日本4区でも区間2位と好調。10区には尾熊迅斗(2年)が入った。今季は出雲2区で区間6位、全日本1区で区間3位の走りを見せている。 過去最高順位の3位以上を目指す往路5位の城西大は、9区に前回10区で区間7位の中島巨翔(3年)。今季の全日本7区では区間16位だった。7区に山中達貴(4年)が入った。 ...
サンケイスポーツ【Do Golf】新年の誓い 古江彩佳は未勝利に終わった25年のリベンジ 小木曽喬は夢の賞金王
サンケイスポーツ 3日 07:30
... ロフィー」を獲得した。大きな自信を胸に、さらなる飛躍を目指した昨季だったが、海外メジャーは「シェブロン選手権」での30位が最高。米ツアーのポイントランキングは24位で、24年の6位から大きく下げた。 今季が米ツアー参戦5年目。これまでの経験を生かし、世界に「FURUE」をアピールする。 ■古江 彩佳(ふるえ・あやか) 2000(平成12)年5月27日生まれ、25歳。神戸市出身。3歳からゴルフを始め ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】早大・花田監督「復路はうちもいい選手…
日刊スポーツ 3日 07:23
... るけど、あそこまでいけたのでね。みんなが力通りの走りをしてくれた」。序盤からプラン通りにレースを展開した、愛弟子たちをねぎらった。 母校の指揮を執って4季目。全学年を1年時から指導する初めての年となる今季は、出雲駅伝で14年ぶりの表彰台の2位、全日本大学駅伝5位と躍進。最後の1冠にかけてきた。大学3冠を達成した11年以来となる15年ぶりの総合優勝は、まだまだ諦める中大も追ってくるが、ここまで来たら ...
スポーツ報知【箱根駅伝】駒大はエース佐藤圭汰を10区に投入 伊藤蒼唯、山川拓馬、谷中晴ら最強メンバーで往路7位から巻き返し狙う
スポーツ報知 3日 07:20
... の総合優勝を目指し、往路はまさかの7位に沈んだ駒大は7区に前回3区6位の谷中晴(2年)、8区に同5区4位の山川拓馬(4年)、10区に同7区区間新の佐藤圭汰(4年)を投入。同6区2位の伊藤蒼唯(4年)、今季の出雲駅伝でデビューした9区の菅谷希弥(2年)は変更なしで、巻き返しへ向けた勢いある布陣が組まれた。 優勝候補の一角とされていた駒大だが、前日の往路は順当にいかなかった。1区の小山翔也(3年)が区 ...
フルカウント岡本和真に迫るタイムリミット 100億円契約との報道も…残り2日、村上と似た短期の可能性
フルカウント 3日 07:18
... あるが、期限が迫るなかで果たしてどうなるか。そして気になるのはエンゼルスだろう。 7年総額2億4500万ドル(約383億8900万円)の巨額契約を結んでいたアンソニー・レンドン内野手とは今季まで契約が残っていたが、今季年俸を後払いなどにする形で事実上の退団が決定。三塁は空位になっていた。ポジションとしても合致しており、また過去には大谷翔平投手が在籍していたことで日本のファンにもお馴染み。海を越えた ...
Sportiva【女子バレー】ヴィクトリーナ姫路・宮部藍梨が語る27歳の新たな挑戦「もっと必死にならなきゃダメだな」
Sportiva 3日 07:15
... に立ってチームのためにどうしようか、と行動して働きかける、そうした意識が高い外国籍の選手が増えている印象が強いですね。 ――宮部選手ご自身も今季は変化がありました。日本代表ではミドルブロッカーとして活躍、近年は姫路でもミドルブロッカーとしてプレーしていましたが今季はオポジット。どのような理由があったのでしょうか? 宮部 気になりますよね(笑)。簡潔にお答えするのが難しいんですが、前提として姫路に入 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】逆転狙う中大は9区にエース吉居駿恭を投入 青学大は変更なし 駒大は10区に佐藤圭汰…当日変更発表【全メンバー一覧】
スポーツ報知 3日 07:01
... 4位の国学院大は「5本柱」のひとりの高山豪起(4年)を7区に起用。マラソン日本人学生歴代9位(2時間8分50秒)の高山を軸に、1分54秒差の青学大を追う。10区は前回3位の吉田蔵之介(3年)に代えて、今季好調の尾熊迅斗(2年)を投入した。前田康弘監督(47)は「諦める差ではありません。復路の選手の方が往路の選手より調子はいいです」と悲願の初優勝へ意欲をみなぎらせた。 7位の駒大は、大エースの佐藤圭 ...
スポニチ【ラグビー】京産大FL伊藤森心、一般入部から主将になった4年間 後輩へ「ひたむきさを…」
スポニチ 3日 07:00
... は珍しい一般からの入部生。同学年では1人だけだった。それでも、2学年上で尊敬するFL三木皓正(現トヨタ)の背中を追い、必死に努力を重ね、昨シーズンから出場機会を得た。10人のリーダー制からスタートした今季の京産大。その中で、昨夏にリーダー陣から推挙される形で主将に就任した。 4年間の挑戦は終わった。会見で後輩たちへのメッセージを求められると「偉そうに言える立場ではないけど…」と話した上で、言葉を続 ...
日刊スポーツ五十嵐晴冬&五十嵐瑠奈「母親に…/新春インタビュー
日刊スポーツ 3日 06:55
... ◇ ◇ ◇ -五輪が近づく現在の心境 晴冬 まだ僕も妹も出場が確定している訳ではないので、最後まで気が抜けない。もう本当に気を引き締めてやっていきたい。 瑠奈 私は今すごいワクワクする気持ちが大きい。今季のW杯の成績次第で五輪に手が届くところにいるので、楽しみ。 -現在取り組んでいる技 晴冬 エアリアルってマックス3回転の中でどれだけひねりを増やせるかっていう競技。去年初めて3回転を飛んで、「レイ ...
フルカウント2度の“プロ回避"「イメージ湧かない」 水面下でオファー…大学注目右腕が選んだ新天地
フルカウント 3日 06:50
... どでプレーした三上朋也氏【写真:湯浅大】 三上朋也は法大2年春から投手としてキャリアを本格スタート DeNAと巨人で通算121ホールドを挙げ、2024年からオイシックスで2年間プレーした三上朋也氏は、今季限りで現役を引退した。法大時代には大学日本代表にも選ばれるほどの選手となったが「成功のイメージが湧かない」とプロ志望届を提出することなく、社会人の「JXーENEOS(現ENEOS)」入り。県岐阜商 ...
THE ANSWER青学大・原監督が明かす、黒田朝日が“史上最強"な理由 今季は3大会連続区間賞、マラソンも
THE ANSWER 3日 06:33
... 作(3年)も抜いて芦ノ湖のゴールへ。1時間7分16秒は、青学大OBの若林宏樹さんの記録を1分55秒も更新する区間新記録だった。 原晋監督は黒田を「史上最強」という。大学3大駅伝で常に主要区間を任され、今季は全て区間賞でうち2つが区間新。マラソンでも2時間6分5秒の学生最高記録を持つ。「それも含めて史上最強ランナーと思う」と話した。 黒田は「ここは声を大にして言いたい。僕が新・山の神です」と笑顔で宣 ...
NHK箱根駅伝 青山学院大が3年連続の総合優勝 新記録で【全結果】
NHK 3日 06:31
... 伝」で優勝した国学院大が4位から追いかける展開です。去年11月の「全日本大学駅伝」優勝の駒沢大は4分52秒差の7位からの巻き返しをねらいます。 来年のシード権をかけた10位以内の争いも注目されます。 今季 大学駅伝(上位3位)◆出雲全日本大学選抜駅伝(2025年10月) ▽1位.国学院大 ▽2位.早稲田大 ▽3位.創価大 ◆全日本大学駅伝(2025年11月) ▽1位.駒沢大 ▽2位.中央大 ▽3位 ...
フルカウントド軍に眠る金の卵…“ソト2世"に143メートル弾の怪物 外野に逸材多数、有望株トップ5
フルカウント 3日 06:30
... ドで“4年越し"のドジャース入りを果たす。2025年は1A・1A+で270打席に立ち、打率.333、13本塁打、OPS1.068をマーク。四球率17.8%という卓越した選球眼が最大の武器だ。 4位には今季メジャー昇格を果たしたアレックス・フリーランド内野手を挙げる。2025年は3Aの106試合で打率.263、16本塁打を記録し、後半戦にメジャーへ。24歳は29試合で打率.190にとどまるも、2戦連 ...
スポニチソフトバンク マンスリーコラム「栗原陵矢のくりs'トーク」スタート!!
スポニチ 3日 06:00
... 良いのに、自分で扱いきれなくしている感じでした。その上こんちゃん(近藤)、健太さん(今宮)、マッキー(牧原大)、佑京さん(周東)、達(柳町)、勇(野村)…めったに変えない選手が周りにはたくさんいます。今季、一緒に戦うバットは、自主トレとキャンプで決めていきます。21年ごろのバットがいいかなと考えています。 野球編の(3)チェンジアップは、もし大差でリードされていて登板することになった時に「栗原チェ ...
デイリースポーツ広島・中村奨成 真のレギュラーへ「本当の勝負の年」!こだわる「最低でも」143試合出場 「40歳まではやりたい」
デイリースポーツ 3日 06:00
... っ張っていく思いが強まった? 「結果が出たのは昨年だけですが、1番(打者)で出してもらった中、チームはBクラスになって悔しい思いをしました。今年こそ1番としてチームを優勝に導きたいと強く思います」 -今季、こだわる数字は? 「最低でも143試合には出たいです。昨年は104試合に出させてもらって試合に出る楽しさを体感しました。その中で今年は143試合フルで出たい思いが強くなりましたね」 -タイトルへ ...
スポニチ【新春インタビュー 広島・小園海斗】 昨年より“うま"くいく年に 「全試合出場」「タイトル獲得」狙う
スポニチ 3日 05:45
... もいい成績を残せるように頑張りたい」 ――守備では失策数が減少した。 「守備範囲が狭くて、触れていない打球もありますが、失策が減ったというのは、まだまだですけど、成長していっているのかなと思う」 ――今季も遊撃以外を守る可能性がある。 「どこを守るのか分からないので、言われたところを守るしかない。難しいですけど、頑張りたい」 ――周りからの見られ方も気にしている。 「引っ張っていかなくてはいけない ...
日刊スポーツ【清水】吉田豊「あるべき姿を表現」“兄貴"乾貴士…
日刊スポーツ 3日 05:30
... にグラウンドに入ったり、朝(練習前)も早くから準備をしている。それだけサッカーと向き合っている分、言葉が強い時もあったけど後輩思いだった。自分が勉強になったことを少しでも伝えていければと思っている。 今季から、一昨年まで神戸をリーグ2連覇に導いた吉田孝行監督(48)がチームを率いる。神戸との対戦時に感じたイメージを語った。 吉田 縦に速く、強度が高い。インテンシティがないと吉田監督の求めていること ...
スポニチDeNA・度会 今季の目標は定位置確保 親孝行でブレーク狙う!
スポニチ 3日 05:30
DeNAの度会 Photo By スポニチ 3年目を迎えたDeNAの度会が、オフの「親孝行」から今季ブレークを狙う。 母・祥子さんはコーヒーショップを運営しており、キッチンカーの出店にも精力的で「繁盛してほしい。ショップの手伝いもしたいですね。いつかキッチンカーで横浜スタジアムにも来ることができればいいですね」。 今季の目標は定位置確保。勝負の一年とする。
スポーツ報知【ロッテ】サブロー監督が今季の正捕手について言及 「一番頑張ってもらいたい」選手とは
スポーツ報知 3日 05:20
2026年にちなんで「26」のボードを持つロッテ・サブロー監督(カメラ・阿見 俊輔) ロッテ・サブロー監督が2日、今季の正捕手争いに関して言及した。 「一番頑張ってもらいたいのは佐藤です。彼がずっとけがをせず、年間出られるようになった方が、ディフェンス面としてはいいのかなと思う」と昨季は故障などの影響によって68試合で打率2割7厘、4本塁打、18打点にとどまった佐藤の復活に期待した。 さらに「ただ ...
スポニチ阪神・立石正広 昨年末に森下と沖縄で“先々乗り"トレ 「前のめりな姿勢は、勉強になりました」
スポニチ 3日 05:15
... も持ち帰った。短距離走を繰り返すスプリントトレーニングで、ケガをしにくい走り方を学んだ。「走る動作は全てにつながるし、自分に関しては足首をケガしたこともあって、緩さがあったので。そこは凄い良かった」。今季全試合出場を果たした森下のように、フルでシーズンを戦い抜く――。5日間を、その第一歩につながる助走とした。 「余裕をこいている時間はないと思う。藤川監督が1軍スタートにしてくれたことに感謝ですし、 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】早大「山の名探偵」工藤慎作「悔しいの一言」残り1・6キロで青学大・黒田朝日にかわされ涙 復路逆転で15年ぶり総合Vへ
スポーツ報知 3日 05:15
... 実行できなかったが、18秒差は逆転圏内。万全ではない中、区間3位と粘った工藤は「まだまだ早稲田は戦える。残りの5人に頑張ってもらいたい」と総合Vの夢を託した。 復路には前回6区5位の山崎一吹(3年)、今季の出雲5区3位の堀野正太(1年)らも控えている。「ここまで来たら優勝争いにこだわっていきたい」と花田監督。えんじ色の輝きを取り戻すため、早大は前だけを見て突き進む。(手島 莉子) ◆工藤 慎作(く ...
スポーツ報知【箱根駅伝】中大3区・本間颯が2年連続区間賞「みんなで笑って大手町で会おう」 往路3位でエース・吉居駿恭を復路投入宣言
スポーツ報知 3日 05:15
... 生と自身の走りを3区の各地点で比較。「5キロから10キロが前回、相当遅かった。前半もっと突っ込んで粘ることを意識して練習した」。わずかに1時間の壁は越えられなかったが、プラン通りのレースで貢献した。 今季は初めて3大駅伝全てに出場。だが、出雲(6区10位)、全日本(1区9位)は思うような結果が残せなかった。悩む本間に全日本後、「強くなりたい欲を思い出せ。自分自身でアクセルを踏め」と指揮官からゲキが ...
THE ANSWER女子ゴルフで思わぬ告白 4時間手術「国の指定難病で…」アレルギー体質の吉田優利が大晦日公表
THE ANSWER 3日 05:13
... 手術をフルコース(4時間くらいかかった)でしてホッとしていた」というが、好酸球性副鼻腔炎を患っていることも判明。「国の指定難病みたいなのでこれからも気をつけます笑」と報告した。 米ツアーを主戦場にした今季。ポイントツアー73位で、来季のシードは確定。国内ツアーでは3月のVポイント×SMBCレディスで国内通算4勝目を挙げた。「そんなこんなで健康に年末まで迎えられてよかったです」「今年もたくさんの応援 ...
スポーツ報知【巨人】阿部監督、外国人コーチコンビに期待大「若い選手のために、良き相談者として頑張ってもらいたい」
スポーツ報知 3日 05:10
阿部慎之助監督 巨人の阿部慎之助監督(46)が2日、1軍打撃部門の指導を担当する外国人コンビに期待を寄せた。今季の1軍はゼラス・ウィーラーコーチ(38)と李承ヨプ(イ・スンヨプ)コーチ(49)が打撃コーチ。異例の外国人2人体制となることについて、「本当に2人を信頼して。若い選手のために、そして良き相談者として頑張ってもらいたい」と託す考えを示した。 前韓国・斗山ベアーズ監督のスンヨプ氏は、昨年11 ...
デイリースポーツ巨人・阿部監督 異例の打撃コーチ外国人2人体制に期待「また違う感性があってすごく楽しみ」
デイリースポーツ 3日 05:00
巨人・阿部慎之助監督(46)が2日、今季の打撃部門がイ・スンヨプ打撃コーチ(49)、ゼラス・ウィーラー打撃コーチ(38)による異例の外国人2人体制になったことに関して、課題の攻撃面での新たな“化学反応"が起こることを期待した。 日韓通算626本塁打を誇るイ・スンヨプコーチは昨秋のキャンプで臨時コーチを務めたが、阿部監督の要請を受けて正式に打撃コーチへ就任。指揮官も「来てくれてうれしい。本当に現役時 ...
デイリースポーツ【ミラノ五輪・期待の日本勢】スノーボード 平野歩夢あるぞ戸塚優斗&平野流佳とHP表彰台独占!72年札幌の日の丸飛行隊以来
デイリースポーツ 3日 05:00
... ペッツォ大会、2006年トリノ大会に続く3度目の冬季五輪。各競技で活躍が期待される日本勢を紹介する。 ◇ ◇ 全種目の中でメダルラッシュの可能性が一番高いのがスノーボードだ。大注目は男子ハーフパイプ。今季初戦は五輪連覇を狙う平野歩夢(TOKIOインカラミ)が優勝し、戸塚優斗(ヨネックス)が2位、平野流佳(INPEX)が3位と続いた。3人ともすでに五輪代表は確実。1972年札幌五輪の日の丸飛行隊以来 ...
スポーツ報知【ヤクルト】池山隆寛監督が4番に求める条件は…「4番イコール打点だと思っている」
スポーツ報知 3日 05:00
池山隆寛監督 ヤクルト・池山隆寛監督(60)が2日、今季の4番を任せる条件として打点の多さを掲げた。昨季はチームトップのオスナが67打点、次に48打点の内山、47打点の村上が続いた。指揮官は「4番イコール打点だと思っている。チームに必要な一打、1打点というところが不可欠になってくる」と勝負強さを求めた。 昨季はセ4位の443得点も、ポスティングシステムでWソックスに移籍した村上の穴を埋めることが至 ...
東京スポーツ新聞【巨人】阿部監督 異例の外国人コーチ2人体制に期待「なかなかないアレ。違う感性がある」
東京スポーツ新聞 3日 05:00
... 良き相談役として、お兄さん的な存在じゃないですけど、そういうので期待してます」と選手に寄り添う〝アニキ〟的役割を期待した。 今季までヘッドコーチを兼任していた二岡智宏打撃チーフコーチは退団し、亀井善行コーチは外野守備兼走塁コーチへ配置転換となる。これにより、来季の打撃コーチは、今季まで通訳兼巡回打撃コーチを務めたゼラス・ウィーラーコーチとイ・スンヨプ氏による外国人コーチ2人体制となり、国内球団では ...
デイリースポーツ日本ハム 背番号「6」 育成から支配下登録でいきなり1桁あるぞ 柏原純一、田中幸雄、中田翔ら一時代築いた選手着用
デイリースポーツ 3日 05:00
... ら。チームで一時代を築いた選手が並ぶ。24年は外国人選手のスティーブンソンが背負ったが、昨季は空き番だった。昨年11月のファンフェスティバルでは、背番号「30」だった郡司が、同じく空き番だった「3」を今季からつけることを発表。チームへの貢献が認められ、白井一幸や落合博満、田中賢介らもつけた番号を継承した。 若い数字への変更は、選手にとっても大きなモチベーションだ。「6」について、球団幹部は「誰かつ ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】大関友久「魂の投球…/インタビュー
日刊スポーツ 3日 05:00
「魂」の一文字に今季の気持ちを込めるソフトバンク大関(撮影・梅根麻紀) <新春インタビュー> ソフトバンク大関友久投手(28)が魂の投球をすると誓った。日刊スポーツの新春インタビューに応じ、見ている人の魂を震わせる投球を目指すと宣言。昨季はキャリア初の2桁13勝をマークし、防御率1・66でチームのリーグ連覇と日本一に貢献。自身初のタイトル「最高勝率」を獲得するなど飛躍を遂げた。今季は「15勝または ...
サンケイスポーツヤクルトD1位・松下歩叶「1年目から規定打席を…」 89年笘篠賢治以来37年ぶり快挙目指す
サンケイスポーツ 3日 05:00
ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶は裾野リトルシニアで始動した ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(22)=法大=が2日、静岡・裾野市の裾野リトルシニア専用グラウンドで今季に向けて始動した。中学時代にプレーした出身チームの「新年初顔合わせ」に参加。「1年目から規定打席を一つの目標にやりたい」と新年の誓いを立てた。ルーキーイヤーに規定打席(443打席)に到達すれば、球団では1989年の笘 ...
日刊スポーツ【中日】井上監督がキャプテン制復活 投手は高橋宏…
日刊スポーツ 3日 05:00
... 足らない部分もあるけれど話をしていると(昨年の)秋にはだいぶ成長したように見える。発言も少しだけど大人になりつつある」と評価。夏場には「生意気な小僧」と話していたが、「野球でもそうだけど、心でもしっかりしなさいよって」とさらなる成長を願う。 今季も2人はよっぽどのことがない限りローテーションやスタメンから外す考えはない。投打の軸に自覚を促す「C」マークだ。【石橋隆雄】 【関連記事】中日ニュース一覧
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】海野隆司は「まだ正捕手ではない」新たなステージに移る鷹の正捕手争い
東京スポーツ新聞 3日 05:00
... 前提に、26年はプラスアルファの要素も議論の俎上に載せることになる。 打撃も当然、大きな要素のひとつとなる。谷川原や渡辺は打撃を売りにするタイプ。今の球界では希少な「打てる捕手」として存在感を発揮し、今季の海野のような成長を見せれば形勢逆転もあり得る。日本一の祝勝会では小久保監督から海野に「来年はバッティングも期待します。今のままではちょっと厳しいかもしれません」と愛あるゲキが飛んだ。海野は「(2 ...
サンケイスポーツ高木美帆のライバル、ヨイ・ベーネが1500メートル代表落選/スピード
サンケイスポーツ 3日 05:00
... リー(共同) オランダ・スケート連盟は1日、スピードスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表を発表し、女子1500メートルで高木美帆(TOKIOインカラミ)のライバルと目されるヨイ・ベーネが落選した。今季ワールドカップ(W杯)で出場した3レースを全て制したが、昨年末のオランダ代表選考会では4位だった。 ベーネは3000メートルと団体追い抜きで選ばれた。1500メートルではフェムケ・コクが500メー ...
デイリースポーツ早大 帝京大5連覇阻んだ「帝京に勝つために1年間やってきた」頂点へあと1勝 連覇阻止された対抗戦のリベンジへ
デイリースポーツ 3日 05:00
... の平均体重は5キロ以上軽い。それでも、繰り返し反則を誘って主導権を渡さず、モールでも2トライを挙げた。 昨季は関東対抗戦を全勝で制したが、最後の一戦で不完全燃焼に終わった。やってきたことを出し切る意味を込め、この試合で掲げたテーマは「極限遂行」。大田尾監督は「過去、帝京大に敗れてきたものを全て見つめ直し、詰め込んだ」と胸を張った。たくましさを増し、今季対抗戦で19-25と惜敗した明大に決勝で挑む。
デイリースポーツヤクルト・池山監督「4番イコール打点。一打、1打点が不可欠」開幕までに“ポスト村上"見極めへ
デイリースポーツ 3日 05:00
ヤクルト・池山隆寛監督(60)が2日、今季の4番の理想像として打点を稼げる打者を指名する方針を明かした。 最下位に沈んだ昨季はサンタナとオスナの両助っ人や山田、内山らが座った打順であり固定できなかった。本来の4番打者・村上は、米大リーグ・ホワイトソックスに移籍。指揮官は「理想は固定が一番」とし「4番イコール打点だと思っている。チームに必要な一打、1打点というところが不可欠になってくる」と説明した。 ...
日刊スポーツ【広島】島内颯太郎、今年の漢字は「聞」選手会長と…
日刊スポーツ 3日 05:00
広島対巨人 8回、3番手で登板した広島島内(撮影・藤尾明華) 広島島内颯太郎投手(29)が今年の漢字に「聞」を選んだ。今季から選手会長となり、チームをまとめる立場となった。「今までは自分のことにだけ集中してやってきましたけど、今年からは自分のことだけでなく、チームのことも考えてやっていかないといけない」。先頭に立って鼓舞するようなタイプではないだけに、目配り気配りを大事にチームメートの声を“聞"く ...
サンケイスポーツDeNA・度会隆輝、今季目標はリーグ制覇と親孝行「(母が)早起きして準備する姿を見ている」
サンケイスポーツ 3日 05:00
DeNA・度会隆輝 DeNA・度会隆輝外野手(23)が2日までに、今季のリーグ制覇と親孝行を誓った。2002年生まれの年男は「年齢が近い世代がたくさんいる。そういった選手がチームを引っ張っていかないと駄目。優勝に貢献できるように」と決意を示した。 父はヤクルト一筋で15年間プレーした博文さん。プロ入り後もたびたび助言を受けてきた。母の祥子さんは東京都内でカフェを運営しており、キッチンカーによる販売 ...
東京スポーツ新聞【日本ハム】中田翔もつけた伝統の背番号「6」の行方 育成選手にもチャンスあり
東京スポーツ新聞 3日 05:00
... 球団内では「チームの顔が背負う重要な番号」として認識されている。だが、そんな「6番」も24年に助っ人・スティーブンソンが背負って以降空位のまま。そこで球団は全選手にモチベーションを与える意味合いも含め今季好成績を残した選手にそのチャンスを与えると言うのだ。 「ミスターファイターズ」こと田中幸雄(1995年) すべての写真を見る(2枚) ただ、この球団側のプラン。異例なのは育成選手にもそのチャンスが ...
デイリースポーツ楽天・三木監督 開幕投手は白紙「チーム内で競争」古謝&荘司ら有力も「去年の経験を生かしてさらに前進してもらい」
デイリースポーツ 3日 05:00
楽天の三木肇監督(48)が2日、今季の開幕投手白紙を明かした。昨季の成績を加味しながら左右で古謝、荘司が筆頭になるが、立候補している内に加えて、新戦力の前田やベテラン・岸も控えている状態。指揮官は「チーム内で競争しないと、相手チームには勝てない」とハッパをかけた。 2年連続で開幕投手を務めた早川は昨年9月に左肩の手術を受けており、状態次第で開幕は不透明。「しっかりしてもらいたい投手の一人」と指揮官 ...
スポーツ報知【阪神】ドラフト1位・立石正広、早くも“プレ自主トレ"で阪神・森下、ロッテ・西川らと年末に練習「前のめりな姿勢は勉強」新人王狙う
スポーツ報知 3日 05:00
... 広(たていし・まさひろ)2003年11月1日、山口・防府市生まれ。22歳。高川学園3年夏の甲子園1回戦・小松大谷戦でバックスクリーン弾。創価大3年秋の明治神宮大会は1大会個人最多新記録の10安打で準優勝。4年春は12試合で5本塁打、16打点の2冠でMVP。リーグ戦通算15本塁打。3、4年時に大学日本代表。50メートル6秒0。180センチ、87キロ。右投右打。背番号9。今季の推定年俸は1600万円。
日刊スポーツ【西武】外崎修汰&源田壮亮の「トノゲン」も今や非…
日刊スポーツ 3日 05:00
契約更改での西武源田(2025年12月撮影) 西武に今や聖域はない。西口文也監督(53)はチームを支えてきた外崎修汰内野手(33)源田壮亮内野手(32)についても今季のレギュラーは確約せず、レギュラーやスタメンを外れる可能性に「もちろん、はい」と答えた。 昨季、二塁から三塁へ移って10失策と苦戦した外崎は、契約更改の場で「(自分の)勝手な思いだと二塁で」と心中を明かした。これに対して指揮官は「競争 ...
サンケイスポーツ高橋光成、西武残留濃厚 ポスティングシステムで米大リーグ移籍目指すも不調
サンケイスポーツ 3日 05:00
... 年契約を結んで日本に復帰する可能性がある。この契約にはオプトアウト(契約破棄)条項が含まれ、FAとして市場に戻れるようにするものだ」と西武とすでに新たな契約について交渉を進めていることをうかがわせた。 西武と複数年契約を結び、米球界の移籍市場次第で再挑戦ができる条項を盛り込むとみられる。西口監督は、高橋を今季の開幕投手の有力候補に挙げている。メジャーへの夢はひとまず封印し、26年も西武に貢献する。
日刊スポーツ【オリックス】岸田監督がエース宮城大弥にクロスフ…
日刊スポーツ 3日 05:00
... いた分、シュート成分があった。変化量の幅がちょっと減っていたかもわからない」と分析。その上で「当然エースとしてやってもらわないといけない」と期待を込めた。 腰痛は順調に回復し、減量にも取り組む。宮城は今季に向け「優勝したい。(吉田)正尚さんとか(山本)由伸さんがいたからと世間的にはそう思われている部分を感じる。頑張って(2人が)いない中でも優勝したい気持ちが強い」と覚悟を示していた。大黒柱として3 ...
東京スポーツ新聞【中日】井上監督〝年男〟の高橋宏斗と岡林勇希をキャプテンに任命「俺からのメッセージ」
東京スポーツ新聞 3日 05:00
... 期待に十分応えてきたからこそのキャプテン任命なのだろう。「これはお前たちが引っ張らなきゃダメでしょという俺からのメッセージ。年齢ではなく、それなりの数字を残して引っ張ってきたという実績をこれからも作ってほしいという願いを含めての〝C〟なのでそこは2人への期待しかないです」。キャプテンを任された高橋宏と岡林が今季どんな活躍を見せるか注目だ。 岡林(左)とじゃれ合う井上監督 すべての写真を見る(2枚)
デイリースポーツオリックス・岸田監督「当然」 昨季不振の宮城にエース奪回指令 開幕任すも7勝止まり、持ち味のクロスファイアー復活期待
デイリースポーツ 3日 05:00
... 上で「去年に関しては体にボリュームを付けて良かった面と悪かった面はあった。ベスト体重は年齢によって変わるし難しいが、そこは(オフに)取り組んで改善してくる」と期待した。 宮城の持ち味であるクロスファイアー投球の復活こそがエース復権となる。今季の開幕投手について指揮官は、宮城が3月WBC大会選出の候補にも上がってることから「どうなんでしょう?」と口を濁したが、頼れる左腕に対する期待度は増すばかりだ。
スポーツ報知【ロッテ】サブロー監督がインタビューで熱パの主役を予告 「今年は違うぞというところを見せたい」
スポーツ報知 3日 05:00
ロッテ・サブロー監督は色紙に「克己」と記しガッツポーズ(カメラ・阿見 俊輔) ロッテ・サブロー監督が2日までにインタビューに応じて、就任1年目となる今季への思いを語った。主な一問一答は以下の通り。 昨季は2軍監督からスタートし6月に1軍ヘッドに昇格。シーズン終了後に1軍監督就任が決まった。改めてどのような1年だったか。 サブロー監督「昨年の春先はファームで、突き上げるために一生懸命、キツい練習をや ...
スポーツ報知【中日】高橋宏斗が投手キャプテン、岡林勇希が野手キャプテンに就任 井上監督「2人はチームを引っ張らないと」2年ぶりに主将制復活
スポーツ報知 3日 05:00
... プテンに岡林を指名した。大野と大島が投打のキャプテンを務めた22年以来4年ぶりで、井上竜では初の試みとなる。 高橋宏は24年に最優秀防御率、岡林は22、25年に最多安打を獲得。共に侍ジャパンの経験もあり、実績を踏まえての選出となった。15年ぶりのリーグ優勝へ、さらなる結束が求められる今季。指揮官は「2人はチームを引っ張らないといけない、という俺からのメッセージ。自覚を持ってやってほしい」と託した。
デイリースポーツ【ミラノ五輪・期待の日本勢】フィギュアスケート 坂本花織が有終メダル獲得へ 北京銀の鍵山優真もメダル候補
デイリースポーツ 3日 05:00
... 年トリノ大会に続く3度目の冬季五輪。各競技で活躍が期待される日本勢を紹介する。 ◇ ◇ フィギュアスケートは、今季限りでの引退を表明している女子の坂本花織(シスメックス)が3大会連続出場。「正真正銘の銀以上」と、2022年北京五輪の銅メダルよりいい色のメダルを狙う。千葉百音(木下グループ)、今季シニアデビューの新星・中井亜美(TOKIOインカラミ)も初出場で結果を残しにいく。 男子は北京五輪銀メダ ...
スポーツ報知【箱根駅伝】「5区を走れば、とんでもないことになる」青学大・黒田朝日の異次元区間新を夏に予言していた原監督
スポーツ報知 3日 05:00
... 朝日(くろだ・あさひ)2004年3月10日、岡山市生まれ。21歳。玉野光南高3年時に全国高校総体3000メートル障害2位。22年、青学大地球社会共生学部に入学。箱根駅伝は24年大会の2区で当時の日本人歴代2位の記録で区間賞。今季は出雲6区で区間賞、全日本7区で区間賞。自己ベストは5000メートル13分29秒56、1万メートル27分37秒62、ハーフマラソン1時間1分39秒。166センチ、52キロ。
日刊スポーツ【中日】金丸夢斗新春単独インタビュー下「サウナで…
日刊スポーツ 3日 05:00
... だ時の気持ち良さっていうのも」 -今季から新ユニホームになる 「そうですね。色も変わりましたね」 -ファンクラブユニホームも変更に 「黒のユニホームがちょっと、下も黒という自分の想定外だったんで。あれはあれで驚きましたけど、あれを着てやるのも楽しみですね」 -スタンドも黒くなる 「そうですね」 -最後にファンへ 「昨シーズンは1年間たくさん応援ありがとうございます。今季チームとしては優勝、最低でも ...
日刊スポーツ【中日】金丸夢斗新春単独インタビュー上 隅田+今…
日刊スポーツ 3日 05:00
球団創立90周年記念ロゴパネルに来季の目標を掲げポーズを決める金丸夢斗 中日金丸夢斗投手(22)が日刊スポーツの単独インタビューに応じてくれました。上、下の2回に分けて掲載します。金丸投手は2年目の今季へ「規定投球回&2桁勝利」の目標を掲げました。西武隅田知一郎投手(26)から昨年11月の侍ジャパンでチェンジアップを学び、今月は尊敬するカブス今永昇太投手(32)とともに自主トレを行います。同じ左腕 ...
スポニチ楽天・三木監督の開幕投手構想は「右の荘司、左の古謝」が軸
スポニチ 3日 05:00
楽天・三木監督 Photo By スポニチ 楽天の三木肇監督(48)が今季の開幕投手について「右の荘司、左の古謝は昨年の経験を生かして、さらに前進してもらいたいという強い願いもある」と軸に指名した。 昨年まで2年連続で開幕投手を務めた早川は昨季わずか2勝に終わった。9月末には左肩のクリーニング手術を受け、開幕に間に合うかは不透明な状況。指揮官は「しっかりしてもらいたい投手の一人」と話すが、過度な期 ...
読売新聞「お葬式みたい」だった昨季経て…世界王者「りくりゅう」がミラノで挑む「金」と「楽しむ」
読売新聞 3日 05:00
... ら滑りが合った」という2人はカナダを練習拠点とし、有力選手が集う環境に身を置いた。世界のトップはまだ遠くても、試合に出られること、日々成長を感じられることが楽しかった。 そんな純粋な気持ちを取り戻した今季、練習では過度に追い込まず、体調管理を重視する。試合ではアイスダンスを観戦し、カップルの同調した動きや表現力にヒントを得ることもある。気持ちに余白ができたことで、高いリフトなど持ち味のダイナミック ...
サンケイスポーツ西武・外崎修汰&源田壮亮の「トノゲン」 今季はそろってレギュラー降格も
サンケイスポーツ 3日 05:00
2022年にともにゴールデングラブ賞を受賞した西武・源田壮亮(右)と外崎修汰 これまで西武を支え続けてきた「トノゲン」が今季は〝瀬戸際〟に立たされる。 4年契約の最終年となる外崎修汰内野手(33)は昨季の三塁から2020年、22年にゴールデングラブ賞を獲得した二塁への再コンバートを首脳陣に直訴。ただ、西口監督は2日までに「(滝沢)夏央のカバリングの速さ。外崎にあそこまでできるかというと、スピード的 ...
デイリースポーツ中大3位 3区・本間「今年は狙って」2年連続区間賞 トップ青学大と1分36秒差 藤原監督「想定内」
デイリースポーツ 3日 05:00
... 2年連続区間賞の快走を披露した。43秒差の2位でたすきを受けると11キロ手前で城西大・小林を抜き、トップに浮上。最後は58秒差をつけた。「去年はマジか、という感じ。今年は狙って取れた」と胸を張った。 今季は不本意な走りが続いた。11月の全日本大学駅伝後、最初の練習で藤原正和監督から「昨年ほど強くはない。慢心があるのでは。強くなりたいという欲を思い出せ」とカツを入れられ、目が覚めた。 練習量を増やし ...
スポーツ報知【広島】佐々木泰が年男の誓い「午(うま)のように暴れ回りたい」岡本モデルのバットで飛躍
スポーツ報知 3日 05:00
広島・佐々木泰 広島の佐々木泰内野手(23)が2日、年男の今季に向けて「午(うま)のように暴れ回りたい」と、2年目の大飛躍を誓った。1年目は54試合で打率2割7分1厘と一定の爪痕は残した一方でノーアーチ。今季はプロ1号を通過点に2ケタ本塁打を目指す。 オフはウェートを日課に筋力アップとともに“新兵器"として巨人からメジャー移籍を目指す岡本モデルのバットを使用して練習に取り組んでいるという。「似てい ...
デイリースポーツ【ミラノ五輪・期待の日本勢】ジャンプ 覚醒中の丸山希が日本勢メダル第1号へ!小林陵侑はノーマルヒル&ラージヒル2冠だ
デイリースポーツ 3日 05:00
... 度目の冬季五輪。各競技で活躍が期待される日本勢を紹介する。 ◇ ◇ ジャンプは、実施される5種目全てで日本勢が表彰台に上がる可能性がある。女子では昨季W杯総合18位だった丸山希(北野建設)が覚醒中で、今季開幕3連勝。開会式翌日の7日に開催されるノーマルヒルを制すれば、今回の五輪の日本勢メダル第1号となる。また、新採用のラージヒルとの2冠にも注目が集まる。 男子は北京五輪王者の小林陵侑(チームROY ...
日刊スポーツ【巨人】米国籍ゼラス・ウィーラー氏と韓国籍の李承…
日刊スポーツ 3日 05:00
ゼラス・ウィーラー氏(2025年5月撮影) 助っ人師匠に託す。巨人は今季、米国籍のゼラス・ウィーラー氏(38)と韓国籍の李承燁氏(49)に1軍打撃コーチを託す。ともに外国勢という異例の布陣。阿部慎之助監督(46)は「なかなかないけど、そこもまた違う感性があって、すごく楽しみにしてますよ」と声を弾ませた。 NPB通算本塁打数では135本と159本、合計284発の長距離砲コンビが結成された。「アジアの ...
スポニチ【大学ラグビー】早大 昨年のリベンジで日本一へ王手!SO服部圧巻DGなど11得点 決勝は明大と
スポニチ 3日 04:50
... スポニチ 関東対抗戦3位の早大が同4位の帝京大を31―21で破り、6季ぶり17度目の日本一へ王手をかけた。SO服部亮太(2年)がドロップゴール(DG)を決めるなど11得点。昨季の全国大学選手権決勝と今季の関東大学対抗戦でともに敗れている相手に雪辱を果たした。11日に行われる決勝は、6季ぶり11度目の早明決戦となった。 司令塔の判断力がチームを勝利に導いた。前半5分に先制トライを決めたSO服部は6 ...
スポニチ【箱根駅伝】青学大 往路3年連続V 「シン・山の神」黒田 異次元の走りでトップと3分24秒差逆転
スポニチ 3日 04:30
... 太腿に「★7」と記した。ともに箱根路を走るはずだった亡き友の思いも背負って駆け抜けた。 1区16位からの往路優勝は20チーム以上の出場が定着した07年以降では07年順大の14位からを超える最大の逆転。今季のスローガン「王者の挑戦~俺が青学を勝たせる~」を主将が体現し、復路へたすきをつないだ。さあ、2度目の3連覇へ――。大手町で大団円が待っている。 ◇黒田 朝日(くろだ・あさひ)2004年(平16) ...
スポニチ【箱根駅伝】3位中大 3区・本間が区間賞でトップ浮上 5区で後退も藤原監督「10区間で戦う」
スポニチ 3日 04:27
... 狙う伝統校。昨夏の合宿では例年以上の走り込みを敢行した。その疲労が抜けず、10月の出雲駅伝で10位に沈んだのは、徹底した強化の裏返し。選手によっては1キロあたり約10秒ペースが上がった。チームで掲げた今季のテーマは「箱根一本」。全てはこの舞台のためだ。「応援してくれる人への一番の恩返しになる」。吉居の言葉に、その覚悟が凝縮された。 今年は藤原監督にとっては、就任10年目の節目でもある。「総合優勝を ...
スポニチ【箱根駅伝】10位東海大 上々の滑り出し 両角監督「まだ戦いは半分。これから」
スポニチ 3日 04:20
... 東海大は2年ぶりの出場ながら10位と上々の滑り出し。両角速監督(59)は「堅実な走りをしていた。シード権を獲得しようと、一人一人が意識した結果だと思う」とうなずいた。 昨季は予選会敗退。雪辱を期し、今季から電子ペーサーと低酸素室を導入した。さらに400メートルトラック内側にLED325個を設置。自由にペースを設定できるようになったことで、自己ベストを更新する選手が続出した。指揮官は「まだ戦いは半 ...
スポニチ今井達也 アストロズと3年総額最大99億円で合意 異例オプトアウト付きで
スポニチ 3日 01:30
... で7度の地区優勝を誇る。4年ぶり3度目の世界一へ、今井が重要なピースになる。 ≪契約金約3億円 今季年俸25億円≫今井の契約内容の詳細をAP通信が伝えた。契約金200万ドル(約3億1400万円)、今季年俸が1600万ドル(約25億1200万円)、2、3年目の年俸が各1800万ドル(約28億2600万円)。今季80、90、100イニングに到達するごとに2年目の年俸に出来高200万ドルが加算され、2年 ...
スポニチ高井がトットナムからボルシアMGに期限付き移籍 W杯出場に向けて新天地で巻き返し 背番号は14
スポニチ 3日 01:07
高井幸大 Photo By スポニチ サッカーのドイツ1部ボルシアMGは2日、トットナム(イングランド)からDF高井幸大(21)が今季終了までの期限付き移籍で加入すると発表した。背番号は14。2日から冬季中断期間中に行われているチームの合宿に合流する。高井は昨夏にJ1川崎フロンターレからプレミアリーグのトットナムに加入したが、足底筋膜炎や大腿四頭筋で出遅れ、ここまで公式戦の出場機会はゼロ。昨年12 ...
スポニチJ1昇格の長崎がFC東京GK波多野とC大阪DF進藤獲得へ FC東京はJ2ベスト11の徳島GK田中獲得
スポニチ 3日 00:00
(右から)波多野と進藤 Photo By スポニチ 今季J1に昇格する長崎がFC東京のGK波多野豪(27)を完全移籍で獲得し、FC東京はJ2徳島のGK田中颯(26)を完全移籍で補強することが2日、決定的となった。複数の関係者によると、一両日中にも正式発表される見込み。波多野は下部組織出身で“青赤"愛は強いが、悩んだ末に23年に在籍した古巣への移籍を決断。また、長崎はC大阪DF進藤亮佑(29)の獲得 ...
サンケイスポーツボルシアMG、トットナムの日本代表DF高井幸大の期限付き移籍での加入を発表 6月30日までの半年契約
サンケイスポーツ 2日 23:15
... ンド・プレミアリーグのトットナムのDF高井幸大(21)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は6月30日までとなった。背番号は14。 身長192センチを誇る日本代表の若きセンターバックで2024年のパリ五輪に出場。昨夏にJ1川崎からトットナムに移籍したが、加入当初から負傷に苦しみ出場機会をつかめずにいた。 ボルシアMGには日本代表FW町野がおり、今季は4勝4分け7敗の12位となっている。
スポニチジャイアンツアカデミーは超人気! 有名人子息が「申し込んでる」も…
スポニチ 2日 22:56
今季からジャイアンツアカデミーのコーチを務める今村信貴氏 Photo By スポニチ ニッポン放送「ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース」(不定期)が昨年12月30日に午後8時から放送され、巨人ファンの落語家・林家三平(55)がジャイアンツアカデミーの超人気ぶりを明かした。 11月14日以来のオンエアとなったこの日は「ジャイアンツサミット2025」がテーマ。巨人ファンの三平、はなわ ...
東京新聞古豪が総合Vに虎視眈々 早稲田大はあと一歩で往路V逃すも18秒差2位 中央大は大エースを復路に残して
東京新聞 2日 22:15
... 脱帽するしかなかった。 5区、中大・柴田(左)を抜き、トップに躍り出る早大・工藤=神奈川県箱根町で(代表撮影) それでも首位から18秒差。総合優勝は射程圏内にある。「先頭の景色を見る」とテーマを掲げた今季。花田監督は「ここまで来たら、優勝争いにこだわっていきたい」と誓う。大手町までえんじのユニホームで盛り上げる。 ◆中大・本間颯は2年連続区間賞「自分が優勝に導く意識」 往路3位という結果に、悲壮感 ...
スポニチ【全国大学ラグビー選手権】早大のSO服部亮太「判断は間違ってなかった」DGやPG選択で着実に加点
スポニチ 2日 22:10
... ライを決める(撮影・沢田 明徳) Photo By スポニチ 準決勝2試合が行われ、関東対抗戦3位の早大が同4位の帝京大を31―21(前半23―14)で破った。昨季の全国大学選手権決勝と同じ顔合わせ。今季の対抗戦でも敗れていた相手に雪辱を果たし、6季ぶり17度目の日本一へ王手をかけた。 早大は前半5分、敵陣左ラインアウトのチャンスからSO服部亮太(2年)がパスダミーで抜け出して先制トライ。その後2 ...
スポニチ【全国大学ラグビー選手権】早大の野中主将「帝京大のおかげで成長できた」悔しさ糧に「極限遂行」で雪辱
スポニチ 2日 22:01
... ィフティーン(撮影・沢田 明徳) Photo By スポニチ 準決勝2試合が行われ、関東対抗戦3位の早大が同4位の帝京大を31―21(前半23―14)で破った。昨季の全国大学選手権決勝と同じ顔合わせ。今季の対抗戦でも敗れていた相手に雪辱を果たし、6季ぶり17度目の日本一へ王手をかけた。 早大は前半5分、敵陣左ラインアウトのチャンスからSO服部亮太(2年)がパスダミーで抜け出して先制トライ。その後2 ...
デイリースポーツトットナムDF高井幸大が独1部ボルシアMGに期限付き移籍 今季終了までの半年間 FW町野修斗と同僚に
デイリースポーツ 2日 21:31
... に苦しんだが、同年12月28日のクリスタル・パレス戦で初のベンチ入りを果たした。だが、今月1日のブレントフォード戦では再びメンバー外となっていた。 ボルシアMGには日本代表FW町野修斗も所属しており、今季リーグ戦では15試合を終えて4勝4分け7敗の12位。次戦は11日にホームでアウクスブルク戦を控える。クラブのスポーツディレクターを務めるシュレーダー氏は「コウタは長身でフィジカルが強く、スピードも ...
朝日新聞参考記録は最下位だった早大、往路2位 箱根だけを見据え養った強さ
朝日新聞 2日 20:56
... 2位となった早稲田大の花田監督は選手をたたえた。 「あそこまで行ったので勝ちたかったが、本当にみんな力通りの走りをしてくれた」 早大の「半分、臙脂」作戦 「2区を走りたい」と言った山の名探偵 早大は上位10選手の1万メートルの平均タイムが、21チームの中で最も遅かった。ただ、4回目の箱根となる花田勝彦監督は「箱根を見据えてのこと。あまり気にしていませんでした」と話す。 今季前半、選手たちはそれぞ…
スポーツ報知【箱根駅伝】往路13位・東農大、エース前田が復活「殻を破ることができた」2区学内記録を30秒以上も更新
スポーツ報知 2日 20:39
... 並木寧音が記録した1時間7分3秒の学内記録を30秒以上も更新。1時間6分31秒の好記録で駆け抜けた。 この1年間は「自分の出たいレースに出る余裕はなかった」と左膝のけがや度重なる体調不良に悩まされた。今季の照準を箱根一本に絞り調整を重ねたが、「だいぶ無理をしてきたので」と予選会後も練習を離脱することもあった。それでも「箱根は他のレースと全く違う舞台」と憧れへの思い一心で間に合わせた。 2年ぶりの箱 ...
スポーツ報知【ラグビー】早大のSO服部亮太 「フルハウス」逃すも勝利に貢献「後悔したくなかったので。強気に」
スポーツ報知 2日 20:19
... た」。DGの選択については「なかなかトライが取れない中で、3点でも大きいので。そこはしっかりと取っていこうと思った」と、落ち着いたゲーム運びを見せた。 明大が決勝(11日、MUFGスタジアム)へ進み、今季の日本一は6季ぶりに伝統の早明戦で決着する。対抗戦の最終戦で敗れ、逆転優勝を許した往年のライバルだ。服部は「借りを返せるというのもある。気負いすぎず、いつも通りのラグビーをすれば絶対に勝てると思う ...
サンケイスポーツ明大、2大会ぶり決勝で早大と対戦 主将CTB平翔太「80分間通して隙を見せずメイジのラグビーを…」/大学選手権
サンケイスポーツ 2日 20:06
... のシンビン(10分間の退場)で数的有利になると、同16分にFL最上が先制トライ。その後も平、HO西野が続いて27―7で折り返した。後半は京産大の反撃に手を焼いたが、接点で優位に立ち、リードを守った。 今季はここまで攻撃時に高く蹴り上げることが多かったが、この日は自陣からでもボールを保持して攻める戦法に変更。「いつもと違うラグビーでスコアを広げられたのはよかった」とPR田代。部の神髄でもある「前へ」 ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】1位青学大と5位城西大まで…/復路展望
日刊スポーツ 2日 20:02
... 積雪や氷天下による路面凍結の可能性もあり、気象コンディションへの対応力も求められる。 2つ目は当日変更の起用法だ。首位まで1分36秒差の3位中大は前回1区区間賞の吉居を、同1分54秒差の4位国学院大は今季好調の高山を補員で温存。主要区間で好走すれば、他チームには脅威となる。 直近では往路を制したチームが4年連続で総合優勝を達成しているが、ゲームチェンジャーの吉居を残している中大も、6区の出来次第で ...
フルカウント積極補強も残った“課題" 助っ人2投手は即退団…楽天の新戦力たちに分かれた明暗
フルカウント 2日 20:02
... たヤフーレは、課題の制球に苦しみ2勝6敗と結果を残せなかった。対してハワードは5勝1敗、防御率2.22と好成績を残したが、度重なる離脱で9試合登板に留まった。両投手ともオフに自由契約となり、ハワードは今季、巨人でプレーすることが決まった。 救援陣には頼もしい存在が返ってきた。楽天を2019年に戦力外になった後、ヤクルトで再起を果たした今野龍太投手を金銭トレードで獲得。42試合に登板し、ブルペンを支 ...
サンケイスポーツ早大・SO服部亮太「強気にプレーできた」 司令塔がゲームを支配…明大との6季ぶり決勝「『荒ぶる』を歌うために…」/大学選手権
サンケイスポーツ 2日 20:02
... たのは接点の強さ。スクラムなどのセットプレーや守備などの基準をスタッツで提示。課題を洗い出して強化ポイントを明確にした。常に平常心で試合に臨むメンタルも鍛え、力強さを築き上げた。 1日の前日練習では、今季公式戦で初めて、ジャージープレゼンテーション(選手に試合で着用するジャージーを渡す儀式)前に行うタックルを解禁。メンバー外の4年生がタックルダミーを持って気合を注入した。服部は「結果を残すのは僕た ...
毎日新聞中大が培った勝利への「執念」 往路3位に手応えあり 箱根駅伝
毎日新聞 2日 19:42
... 選手が登場予定で、藤原正和監督や選手たちは「明日(3日)に十分つながった」と、30年ぶりの総合優勝を狙う。 2年前、優勝候補に挙げられながらアクシデントで13位に沈んだ苦い経験がある。試行錯誤を経て、今季は「箱根駅伝で総合優勝」という一本道を再び歩んできた。 Advertisement 藤原監督は選手たちに「勝ちへの執念」や「熱い気持ち」を求めてきた。一部の選手だけでなく、チーム全体で箱根駅伝総合 ...
産経新聞エース吉居温存し往路3位の中大・藤原監督「復路につながる」 箱根駅伝
産経新聞 2日 19:40
... すきを受けた3区の本間が「いい位置で持ってきてくれたので走りやすかった」と2年連続の区間賞となる快走でトップに。5区で柴田がやや苦戦して順位を落としたが、大崩れはしなかった。 スピードが強みのチーム。今季は箱根路に全てをかけてきた。夏以降は徹底した走り込みを行い、速さに強さを加えて迎えた今大会。藤原監督は復路で吉居を起用予定だと明かし、「大手町で一歩でも前でゴールしたい」と力を込めた。(久保まりな ...
サンケイスポーツ京産大・SO吉本大悟「(この舞台に)立ちたかったが…」 けがでメンバー外の副将/大学選手権
サンケイスポーツ 2日 19:20
... の大学日本一を目指す。 京産大は大学選手権初戦を前に左アキレス腱を痛め、この日もメンバーから外れたSO吉本大悟副将(4年)は「(この舞台に)立ちたかったが、立てないのも僕の弱さ」と悔しさをにじませた。今季の関西リーグは全試合に先発出場し、リーダーとしてもチームを引っ張ってきた。仲間たちはそんな吉本を「国立へ」「決勝の舞台へ」と結束し、戦ってきた。吉本は「熱い気持ちは伝わった。頼もしいし、誇らしい」 ...
スポニチ福留孝介氏 阪神連覇への最大の敵を明言 「関西の評論家と話をすると、今年一番恐いのが…」
スポニチ 2日 18:40
... ことでしょ」と手厳しかった福留氏。「タイガースが落ちる瞬間って絶対あったはずなんですけど、そこで他の5球団がどこも勝てなかった」と続けた。 一方で、今季の中日に対する期待の大きさも口に。巨人に移籍した絶対守護神・マルティネスから2本塁打した主砲・細川については「凄い自信になったんじゃないか」と分析。プロ2年目を迎える金の卵・金丸には、今季の2桁勝利の可能性にも「十分、十分」と山崎氏と口をそろえた。
サンケイスポーツ丸山希が3位、高梨沙羅は5位 W杯女子個人第11戦/ジャンプ
サンケイスポーツ 2日 18:34
... ャンプ女子は31日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで個人第11戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、今季5勝の丸山希(北野建設)が合計244・1点で3位に入った。1回目は127メートルで4位につけ、2回目は133・5メートルで順位を上げた。 ニカ・プレブツ(スロベニア)が今季5勝目、通算27勝目を挙げた。高梨沙羅(クラレ)が5位、勢藤優花(オカモトグループ)は16位、伊藤有希(土屋ホ ...
日刊スポーツ【高校サッカー】創部100周年のスタート!藤枝東…
日刊スポーツ 2日 18:08
... 年、創部100周年を迎える藤枝東高サッカー部の「初蹴り」が2日、藤枝市内の同校グラウンドで行われた。現役部員やOBなど300人を超える関係者が参加。元日本代表の中山雅史氏(58)や山田大記氏(37)、今季J1の水戸GK西川幸之介(23)ら現役Jリーガーも集まり、ミニゲームで汗を流した。 同校は昨年、県総体と県選手権で準優勝。いずれも浜松開誠館に敗れ、全国の大舞台をあと1歩のところで逃した。新年の恒 ...
産経新聞ノルディック複合・渡部暁斗「この4年は続けて良かった」 6大会連続五輪へ円熟の最後
産経新聞 2日 18:00
W杯複合男子個人第2戦で力走する渡部暁。「今季限り」を決意し五輪に挑む=2025年11月、ルカ(共同) 結婚をして長男を授かった。そろそろ第一線で闘い続けるのも潮時か-。4年前、ノルディックスキー複合男子の渡部暁斗(北野建設)は、そう考えていた。 「子供が生まれたら自分が思ったように競技に集中できなくなるだろうという固定観念があったので」 2022年北京五輪で33歳。すでにアスリートとして手にすべ ...
ベースボールキング2026年の干支は“午"。12年前のタイトルホルダー現役は何人?
ベースボールキング 2日 18:00
... 多安打の中村晃、盗塁王の西川遥輝が今も現役。中村は通算481本塁打を放ち、今年の8月で43歳を迎える。中村晃は昨季通算1500安打を達成。西川は21年に日本ハムを退団した後、楽天、ヤクルトでプレーし、今季5年ぶりに日本ハムに復帰する。 当時20代、30代前半でタイトルを獲得した選手も、今はベテランとなりチームを変えてプレーする選手もいれば、今なお同じチームでプレーする選手、タイトルを獲得した当時の ...
フルカウント超大物が続々加入も…FAの“目玉"に待っていた試練 助っ人は存在感、巨人の2025年補強組
フルカウント 2日 17:46
... ールし、2026年の競争も混沌としている。 そのほか、楽天から自由契約となっていた田中将大投手は移籍後初登板で白星を挙げたが、その後は早い段階での降板が続いて2軍降格。約3か月の調整をへて8月に復帰。今季最終登板となった9月30日の中日戦で、日米通算200勝をマークした。シーズン通算10試合で3勝4敗、防御率5.00の内容だった。 外国人選手は“当たり"といってもよさそうだ。中日から加わったライデ ...
サンケイスポーツ元日本代表FW斎藤学「僕はまだ死んでいません」〝和製メッシ〟が今季JFLの沼津と契約更新 ファン歓喜「最高のお年玉です!」
サンケイスポーツ 2日 17:25
... ンバーに選出。国際Aマッチ6試合1得点の成績を残している。 昨季の沼津はJ3で大苦戦。最下位(20位)に低迷し、斎藤も26試合出場で1得点に終わった。チームはJ3・JFL入れ替え戦で滋賀に敗れて降格。今季はJFLで戦うことが決まっている。 斎藤はクラブを通じて、次のようにコメントした。 「新年あけましておめでとうございます。 10年、20年後アスルクラロ沼津が大きなクラブになっていて、 『2025 ...
サンケイスポーツ【MLB】今井達也はアストロズの先発2、3番手 「三振か本塁打…」自身の野球観に重なるメジャー ヒューストンは日本と近い温暖湿潤
サンケイスポーツ 2日 17:02
... アストロズはポストシーズン常連の強豪。ワールドシリーズを2度制覇した実績がある。今オフはエースのバルデスがFA。他球団に移籍した場合は昨季右腕12勝のブラウンに次ぐ先発2、3番手を担う見込みだ。また、今季メジャーで結果を残せば来オフにFAを選択し、再び移籍市場に出て大型契約を狙うこともできる。 ヤンキース、メッツ、フィリーズなど東海岸の強豪が移籍先に浮上していたが、日本の気候に近い温暖湿潤のヒュー ...
サンケイスポーツ【ベテラン記者コラム(802)】F1とともにスーパーGTも 王座を狙うホンダの本気度は
サンケイスポーツ 2日 17:00
... はスポンサー集めなどについても行っていく考え。HRCの渡辺康治社長は「開発室しかなかったところからオペレーションも見ていこうと。その先にワークス活動。まずは今季、何が足りないかを勉強したい。急いでもしようがない」と長い道のりを視野に置く。 まず今季はテクニカルディレクターがチームと開発室との連携を強め、トヨタ勢(トムス)が3年連続王座を獲得しているGT500クラスでの反転攻勢を狙う。そして将来的に ...
東京新聞DeNA山崎康晃、「守護神の座」奪還を誓うプロ12年目 引退した森唯斗からかけられた言葉を胸に
東京新聞 2日 17:00
... Aの山崎康晃投手(33)がプロ12年目となる来季に向け、「自分の可能性を信じて、競争を勝ち抜いて前に出たい」と復権への思いを強くにじませた。 ◆三浦大輔前監督の力になれず悔しい 6年契約の3年目だった今季は0勝3敗1セーブ1ホールド。自己最少の17試合登板にとどまり、「かなり物足りなさを感じている」と自らを責めた。それでも、相川亮二新監督の就任会見では期待する選手の一人として名指しされ、「純粋にう ...
スポニチ【大学ラグビー】京産大の怪物No・8ポルテレが涙 意地のトライも“準決勝の壁"破れず…
スポニチ 2日 16:51
... 京産大が日本一になるためにはどうすればいいのか」――。思いを巡らせていた時、尊敬する父・テビタさんから言葉をかけられた。「おまえがひたむきに頑張らないとチームは前に進まない」。その言葉で吹っ切れた。 今季は10人のリーダーの一人に任命され、自分にも厳しくなった。ケガをしないために普段からのマッサージなどを徹底。夜の食事で白ご飯を抜くなど工夫をし、体重は118キロから112キロに絞った。動きにキレを ...
日刊スポーツ【ラグビー】決勝は6大会ぶり早明戦 明大が京産大…
日刊スポーツ 2日 16:39
... 追い付かれたが、21分にCTB平翔太主将(4年=東福岡)のトライで勝ち越した。前半を27-7で折り返すと、後半もスクラムで優位に立ち、19分にSH柴田竜成(4年=秋田工)のトライで勝利を決定付けた。 今季は勝者が優勝となる関東大学対抗戦最終戦で、早大に25-19と勝利した。CTB平は「80分間、隙を見せずに戦おうと言っていたけれど、後半はタックルやコネクションのミスが響いた。早稲田さんは対抗戦のリ ...
スポニチ【ラグビー大学選手権】京産大、またも“準決勝の壁"で初の決勝逃す 明大に敗れ12度目の正直ならず
スポニチ 2日 16:31
... 卒業。戦力はダウンし、関西の春季トーナメントでも4連覇を逃した。関西リーグでは王者・天理大に15―47と大敗。FL伊藤森心主将(4年=松山聖陵)は悔し涙を流した。 ただ、個々の力では昨季を下回っても、今季の京産大には例年以上の「結束力」があった。チームの立ち上げから10人のリーダー制を採用。多くの選手に責任を持たせ、その中から夏場に伊藤が主将、SO吉本大悟(4年=東海大大阪仰星)が副将に就任した。 ...