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1,761件中18ページ目の検索結果(0.138秒) 2026-04-03から2026-04-17の記事を検索
時事通信玉露ジェラートを活性化の起爆剤に 京都府宇治田原町
時事通信 3日 08:00
... 翠玉の瞳」を開発した。学生は「玉露の風味の出し方が難しかったが、初めて飲んだ時の驚きを生かしたかった。活性化の起爆剤になってくれれば」と話し、試食した勝谷聡一町長も「香ばしくて濃厚で、今まで食べたことのない味。ふるさと納税などいろいろな形で活用したい」と期待を込めた。 同大の学生が、宇治市などに比べて知名度が低い同町の活性化プロジェクトを立ち上げ、手摘み玉露を使ったクラフトビールを昨年開発。今回は ...
時事通信映画館のポップコーンでビールを開発 横浜市
時事通信 3日 08:00
... る「Beer the First」の坂本錦一社長(左から2人目)=3月30日、横浜市 横浜市内の映画館で売れ残ったポップコーンを原料に開発されたクラフトビール「HOPCORNラガー」が3月30日、お披露目された。食品ロスを減らす取り組みとして、市と民間企業などが共同で開発。4月下旬から市内スーパーや商業施設などで順次販売される。 HOPCORNラガーは「みなとみらい21区」の映画館1館で売れ残った ...
東京新聞河越茶で地ビール 歴史の味 川越八幡宮・創建1000年記念
東京新聞 3日 07:56
... 使った地ビール「千年の杜(もり)エール」を地元業者と共同開発した。限定販売で、売上金の一部は、老朽化した社殿の修繕費などに充てられるという。 川越八幡宮のロゴ入りの河越茶 河越茶は、鎌倉時代の文献にも記載される銘茶で、現在の狭山茶の起源ともされる。河越茶をベースにしたエールは、川越八幡宮と、地元クラフトビールメーカー「コエドブルワリー」が共同開発。赤みがかったあめ色と豊かな甘み、芳香などが特長とい ...
東京新聞NPOと中小企業の「SDGs」つなぐ 21日、大宮で相談会
東京新聞 3日 07:50
... む中小企業と、地域で活動するNPOをつなぐための相談窓口を新たに設ける。さまざまな社会課題の解消に向け、それぞれの強みをマッチングするのが狙いだ。 窓口は「たまサポコネクト」。マッチングの具体例は▽子どもたちにSDGs(持続可能な開発目標)を学んでほしい企業と学童保育NPO▽企業や金融機関が持つ空きスペースの活用をNPOに提案▽防災バッグの寄贈先を探している企業と防災士NPO-など。 チーフ...
佐賀新聞国公立大学で初の「コスメ学環」始動 佐賀大学の入学式、新入生30人が化粧品学ぶ
佐賀新聞 3日 07:00
... 19)は「1期生なので不安はあるけれど、可能性は無限大。化粧品の成分や皮膚科学について学びたい」と笑顔を見せた。山田和花さん(18)は「今までになかった成分を研究し、肌に悩んでいる人に寄り添う化粧品を開発したい」と抱負を語った。 鯉川雅之学環長は「主体的な探究心と倫理観を磨き、地域と世界に新たな価値を生み出す人材へ成長することを期待する」と話した。 県は化粧品産業の集積を目指すコスメティック構想を ...
中国新聞トランプ大統領演説 即時停戦、なぜ表明しない
中国新聞 3日 07:00
... 筋を示すのでは、という期待がすぐ失望に変わるほど演説は空虚であり、誠実さを欠く。 トランプ氏にまたも振り回された感がある。20分ほどの演説で、この軍事作戦を「圧倒的勝利」と自画自賛した。イランの核兵器開発阻止や体制転換などの目標をほぼ達成し、海軍や空軍を壊滅させて実質的にもう脅威ではない、と一方的にまくしたてた。 そこまで言うなら、なぜ即時停戦を表明しないのか。トランプ氏が作戦は速やかに完了させる ...
沖縄タイムスしっとりクッキーと花の彩り 姉妹で紡ぐ甘さと彩りで「幸せ届けたい」 糸満市のトゥーフォーラス
沖縄タイムス 3日 06:08
... 束注文も受け付ける。開店から半年たたず、仕込みやオーダーへの対応でてんやわんやだという2人。今後は、アレルギー対応の菓子や沖縄らしい素材を入れた菓子を作るのが目標だ。 トゥーフォーラス 黒糖クッキーの開発を目指すさやかさんは「糸満の人をあっと言わせる一品を作るので、楽しみにしていてください」と笑った。りんさんは「出店で若い人が市場に足を運ぶよう、活性化に貢献したい」と来店を呼びかけた。(南部報道部 ...
静岡新聞加藤学園暁秀初等学校が、ごみアート収益を県の基金に寄付
静岡新聞 3日 06:00
加藤学園暁秀初等学校(沼津市)の児童が30日、地域の公園や川、海岸で回収したごみを再利用したアート作品の収益6014円を、県の「美しく豊かな海保全基金」に寄付した。海洋環境の保全や水産資源回復の取り組みに役立てられる。海洋資源の減少や環境問題を学ぶ中で、自分たちができることを考え、持続可能な開発目標…
静岡新聞小山町の「道の駅すばしり」 指定管理者変更が円滑に進まず
静岡新聞 3日 06:00
小山町は2日、道の駅すばしり(同町)の指定管理者変更などを巡り、円滑な引き継ぎができていない状況が続いているとして、施設の明け渡しに向けた手続きを進めていると発表した。前管理者の観光開発(同町)は3月31日で管理期間を満了し、4月以降は町の公募により選定した名鉄ミライート(愛知県)が新たな指定管理者…
西日本新聞長崎市で5日にカレーフェス、県内外の21店集結 一食500円で...
西日本新聞 3日 06:00
... 町の県庁そばにある「おのうえの丘」で開かれる。県内12店舗をはじめ21店舗が一食500円で提供し、投票による「カレーグランプリ」も実施する。入場無料。 ▶ 福岡・朝倉高校の生徒と地元企業がカレーを共同開発 具材やパッケージで朝倉をアピール 県内のカレー店でつくる実行委員会が初企画。福岡や大分の人気店も出店し、スパイスが効いた逸品や給食の味を再現したカレーまで多様な味がそろう。来場者にはスプーンが手 ...
静岡新聞島田の「ご当地グルメ」開発後押し 観光協会が補助金募集
静岡新聞 3日 06:00
島田市観光協会は1日、市内の名物飲食メニュー誕生に向けた「島田グルメ開発支援補助金」の募集を始めた。地域の新たな“看板グルメ"創出を後押しし、観光客数や滞在時間、消費額増大につなげることで事業者の収益向上を図る。市内に住所がある法人や個人、団体が、計画的かつ継続性をもって開発・商品化する飲食物が対象…
静岡新聞光産業創成大学院大で入学式 希望胸に新たな一歩 新事業創出へ決意
静岡新聞 3日 06:00
光技術を応用した新産業創出を図る光産業創成大学院大(晝馬明理事長)は2日、浜松市中央区の同大で入学式を行った。社会人4人が新事業創出や新装置開発に向けた決意を新たにした。石井勝弘学長は入学許可証を一人一人に手渡し、「ニーズを把握し、未来の光産業をつくることを願っている。我々も全力で支える」と激励した…
西日本新聞「あごだし極金ラーメン」登場 長崎・平戸の直売所「瀬戸市場」レ...
西日本新聞 3日 06:00
... 直売所「平戸瀬戸市場」のレストランに、平戸名物のアゴ(トビウオ)を使った「あごだし極金(きわみきん)ラーメン」が新登場した。福岡市の人気ラーメン店「一風堂」と平戸市、平戸観光協会、同市場協同組合が共同開発。先行して「一風堂浜松町スタンド」(東京)で一般向けに試食会を開いたところ、好評だったという。 ▶ 名古屋発祥のうなぎ料理店「炭焼うな富士」、九州初進出 福岡市にオープン 焼きアゴと昆布、シイタケ ...
西日本新聞【動画】安定手放しクラフトビールに身をささげ〈映える港町 佐賀...
西日本新聞 3日 06:00
... 」も浸透してきたと感じる。「車だけど、泊まりで来たから飲めますよ」。うれしい声をかけてくれるリピーターも増えてきた。呼子の新しい名物になれる日も遠くなさそうだ。もっと楽しんでもらえるよう、新しい銘柄の開発にも取り組む。 (向井大豪) Whale Brewing 佐賀県唐津市呼子町呼子3764-4。フード販売も行っており、営業時間は午前8時~正午(土日祝は午後1時)。ビール販売のみ午後4時まで受け付 ...
東愛知新聞伊良湖に新たなにぎわいを 田原市が観光施設の立地奨励制度 初年度申請を開始
東愛知新聞 3日 06:00
新たなにぎわい創出を狙って立地奨励を図る伊良湖地域(将来イメージ) 田原市は伊良湖地域の指定エリアへ観光施設などの開設を支援する奨励金制度を創設する。民間事業者による観光開発を促す。増改築を含む新設のほか、既存の土地家屋の賃借料を支援する2事業がある。観光施設に特化した立地奨励制度は県内初。4月1日から事業認定の申請を受け付ける。 奨励金は増改築を含む新設を対象とした「観光立地奨励事業」、土地家屋 ...
日本テレビ【就任】東北大 災害科学国際研の新所長に越村俊一教授「研究成果を、世界にローカルにグローバルに」
日本テレビ 3日 05:55
... 2012年の研究所設立時から教授として津波による浸水被害の予測などに、取り組んできました。 2日の会見では、震災の記憶の風化と教訓の継承という課題に対して、避難・救助や復興計画など防災に特化したAIを開発し、将来の減災に繋げたいと述べました。 東北大学 災害科学国際研究所・越村俊一 所長 「災害科学の研究の成果を、最適な形で世界に、ローカルに、グロ ーバルに届けられるように、私たちの研究や実践の成 ...
京都新聞京都府亀岡市の旧城下町で「まちづくり憲章」できた 「城下町の魅力で人を引きつける」
京都新聞 3日 05:40
京都府亀岡市の旧城下町地域の住民たちが、まちの将来像の指針となる「まちづくり憲章」をまとめた。JR亀岡駅に近い市街地で、開発によって伝統的…
中日新聞魚のアラは廃棄?・・・いいえ、うまみの宝石箱や! 鳥羽市内の宿泊施設や飲食店「鳥羽スープ」でブランド化へ
中日新聞 3日 05:10
鳥羽商工会議所が、「アラ」と呼ばれる魚の加工や調理の過程で廃棄される部位を利用したスープの開発プロジェクトを進めている。鳥羽市内の宿泊施設や飲食店にそれぞれオリジナルメニューを考案してもらい、共通ブランドの「鳥羽スープ」として提供する試み。地域の未利用資源の活用も目的に、観光と漁業の両分野が連携する。 イベントで魚のアラを活用して作った「鳥羽スープ」を提供する三料会のメンバーら=鳥羽市で 鳥羽スー ...
中部経済新聞加藤軽金属工業 金属の放熱性上げる塗料開発 冷却部品の小型化に貢献 半導体、自動車などに照準
中部経済新聞 3日 05:10
アルミ押し出し材製造の加藤軽金属工業(本社愛知県蟹江町)は、金属の熱伝導と放熱性が上げられる放熱塗料(特許申請中)を開発した。使用例として、無塗工で温度50度のアルミ材に比べ、放熱塗工したアルミ材は10度程度の低減効果が得られる。「150度台なら50度前後の差が出る」(加藤大輝社長)とし、ヒートシンク(冷却部品)の小型化などに貢献する。今夏をめどに受託加工に乗り出し、半導体や自動車、情報・通信、家 ...
カナロコ : 神奈川新聞映画館で廃棄のポップコーンをビールに 横浜の企業、食品ロス削減で販売へ
カナロコ : 神奈川新聞 3日 05:10
映画館で廃棄されてしまうポップコーンを有効活用しようと、横浜市神奈川区のベンチャー企業「Beer the First」(BtF)は、ポップコーンを原料としたクラフトビールを開発した。4月下旬から県内のスーパーや百貨店などに並ぶ。 商品名は「ホップコーンラガー」(350ミリリットル缶、参考価格398円)。粉砕させた麦芽に…
中部経済新聞東海国立大学機構 企業と連携加速 交流促進へイベント 名大新拠点で「共創」企画
中部経済新聞 3日 05:10
... との連携を加速させている。名古屋大学東山キャンパス内で昨年夏に開業した拠点「Common Nexus(コモンネクサス、愛称コモネ)」で、企業連携の共創活動を本格的に始めた。企業との共創イベント第1弾を、ミツカン(本社半田市)と企画。留学生を対象に、鍋つゆの試食イベントを実施した。企業は学生らの反応を商品開発などに生かせるメリットがある。今後も法人会員の獲得に努め、企業との協業企画を促進する考えだ。
中部経済新聞「ぬい活」用アプリを開発 システム開発のレブクリエイト 会話や一緒に撮影楽しむ
中部経済新聞 3日 05:10
業務システム開発のレブクリエイト(本社名古屋市中区大須2の10の45、杉崎(「さき」はたつさき)公...
中日新聞愛知県の特産品、あの「秋の風物詩」が温暖化の地球を救う? 牛のげっぷ対策で独自資料を開発へ
中日新聞 3日 05:10
愛知県は2026年度、牛のげっぷに含まれるメタンガスの削減を目指し、特産品のギンナンの果肉を使った独自飼料の開発に乗り出す。メタンガスは二酸化炭素(CO2)よりも温室効果が大きく、家畜を含む農業分野での排出量が多い。乳用牛の飼育頭数が全国8位(25年2月時点)の畜産県として、環境への貢献を図る。 イチョウの木に実ったギンナン=愛知県稲沢市祖父江町で 牛などの反すう動物は、消化の際に微生物の働きでメ ...
中日新聞のとキリシマ酵母 爽やか日本酒 小松・東酒造と輪島・中島酒造店
中日新聞 3日 05:05
... マスカットの香り「能登知る入り口」きょう発売 小松市野田町の東酒造は、一昨年の能登半島地震で被災した中島酒造店(輪島市鳳至町)らと共同で、のとキリシマツツジから採取した酵母を使った新たな純米大吟醸を開発した。東酒造代表の東祐輔さん(54)は「能登の震災を風化させないために、新たなファンを開拓したい」と意気込む。小松市内の酒店や土産店で3日に発売する。(井口愛梨) 新商品は「神泉 純米大吟醸 ブラ ...
中日新聞ジムニーデー満喫 湖西にファン2000人集結
中日新聞 3日 05:05
... ニーを生産していることから、地元をもり立てようと初開催の地に選んだ。 子どものために用意されたジムニー型のおもちゃ=湖西市新居町のボートレース浜名湖対岸駐車場で 来場者は、スズキドライバーが運転するジムニーに同乗してオフロードでの走破性を体感し、展示された特別仕様車両を見て楽しんだ。ステージでは開発や設計、デザインに携わった担当者によるトークショーがあり、じゃんけん大会も盛り上がった。 子ど...
京都新聞京都仏教会がさい銭キャッシュレス決済「おまいりPay」を共同開発 「導入反対」から一転、なぜ
京都新聞 3日 05:05
さい銭やお布施など宗教行為へのキャッシュレス決済導入に反対していた京都仏教会(事務局・京都市上京区)が、宗教法人専用のキャッシュレス決済システム「おまいりPay」を民間会社と共同で開発した。同会加盟寺院だけではなく、全国の社寺に利用を呼びかけるという。 同会は、信者の
毎日新聞ノーベル賞技術 事業化へ 神戸のスタートアップ インドネシアで実証実験 多孔性MOFの特性活用 /兵庫
毎日新聞 3日 05:03
小型ガスタンクなど 神戸市のスタートアップが、ノーベル化学賞受賞者の北川進・京都大特別教授が開発した新素材の事業化を目指している。素材に空いた微小な穴に気体を取り込むことができ、インドネシアではガスタンクに活用して実証事業を進める。3月6日には神戸商工会議所が、社長と地元の企業関係ら約50人との交流会を開き、脱炭素などでの新たなビジネスマッチングを探った。【山本真也】 スタートアップはアトミス(同 ...
毎日新聞災害情報、アプリで確認 県が運用開始 「平時の備え」機能も /滋賀
毎日新聞 3日 05:02
県は3月30日、防災情報を即座に把握したり、ハザードマップや災害発生時の避難所が検索できたりする「滋賀県防災アプリ」の運用を始めた。 県はこれまで、防災情報などを三つの異なるホームページで提供してきたが、スマートフォンでまとめて確認できるアプリを開発した。 特徴の一つが、「平時の備えを促す」機能だ。災害のレ…
毎日新聞北九州市がデータセンター誘致強化策 3年で1兆円投資目標 最大6年度分 固定資産税を免除 /福岡
毎日新聞 3日 05:02
... ー5件・関連産業3件の誘致と投資決定額1兆円規模を目指す。 データセンターは、インターネットなどのサーバーやデータ通信のための機器を置く施設で、人工知能(AI)などの利用拡大に伴い、需要が急拡大。誘致に向けた都市間競争の激しさが増している。 市は新たな誘致策として、開発した用地と施設建物で最大6年度分の固定資産税を免除する。工場などと違って運用まで時間がかかることを踏まえ、長期的支援を打ち出した。
毎日新聞開発15年 猛暑に負けぬ 県オリジナル米「福島59号」28年度デビュー /福島
毎日新聞 3日 05:00
... 総合センター(郡山市)が開発した。温暖化の影響でコメの品質低下が問題となる中、県オリジナル品種としては初の「高温耐性米」で、約15年にわたる試行錯誤を重ねてたどり着いた。県は将来の主力品種の一つとして2028年度から本格栽培を目指す。【松本光樹】 「品種開発は本当に時間のかかる仕事です」。開発に携わった同センター作物園芸部品種開発科の小林恭子・主任研究員はそう語る。コメの品種開発は異なる品種や品種 ...
毎日新聞防災特化型AI開発へ 東北大災害研 越村所長就任会見 /宮城
毎日新聞 3日 05:00
... 村俊一教授(54)が就任し、同研究所で2日、記者会見を開いた。南海トラフ巨大地震など新たな災害への備えに東日本大震災の教訓を生かすため、ソフトバンクと産学連携し、独自の「防災特化型AI(人工知能)」を開発する方針を明らかにした。 越村氏は震災発生から15年が過ぎ「災害の記憶の風化と教訓継承が大きな課題」と指摘。今後起こりうる災害への課題に技術革新を活用して対応していく戦略を発表し、その象徴として、 ...
中国新聞常陸野ハイボールは偶然の産物、人気商品に
中国新聞 3日 05:00
木内酒造(茨城県那珂市)が2019年3月に発売した「常陸野ハイボール」が人気だ。自社が造るウイスキーを原料とし、355ミリリットル入りで418円。累計販売数は想定を2割上回る約30万本。開発に当たった木内敏之社長は「ウイスキーの製造免許を取るための手段がハイボール。偶然の産物だ」と話す。(共同通信=浜谷栄彦記者) 木内酒造は2016年、ウイスキーの製造免許を取った。取得に当たり国税庁が課した条件の ...
北日本新聞社説 ロケット開発/停滞状況を打破したい
北日本新聞 3日 05:00
日本の宇宙開発は苦しい局面が続いている。 昨年12月にはH3ロケット8号機の打ち上げに失敗した。原因究明が続いており、日本には現在、国の人工衛星などを載せて飛...
読売新聞ミニシアターのギシギシきしむ座席を9年ぶりに新調…柔らかく大きなシネコンクラスの快適さに、費用1100万円はファンの寄付で支配人は「映画と市民つなぐ場を維持したい」
読売新聞 3日 05:00
... 場を維持したい」と決意を新たにしている。(高部真一) 新調された座席。シネコンと同じもので、長時間でも快適な鑑賞ができるという(兵庫県宝塚市で) シネ・ピピアは1999年、阪神大震災で被災した地域の再開発ビル5階に市が開設し、民間が運営するスタイルでスタート。2017年に安い価格で入れた2代目の座席は故障が多く、ギシギシという音が鑑賞を妨げ、座面が硬く来場者に不評だった。市が財政難のため、同館が昨 ...
読売新聞567人 新たな学びへ一歩 日本文理大で入学式 「社会デザイン学環」1期生も
読売新聞 3日 05:00
... いう思いを重視し入学した。社会の期待に応え、県の発展に貢献する」と宣誓した。 大学によると、同学環では1年時から、地元企業などと共に、地域課題の解決に向けたビジネス展開やまちづくりの制度設計、インフラ開発などのプロジェクトに挑戦できる。また、オンライン配信や動画視聴による授業が最大60単位まで取れ、留学や長期インターンシップ(就業体験)などと両立させやすくなる。 このほか、同大には工学部、経営経済 ...
北日本新聞中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局(1日)
北日本新聞 3日 05:00
中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局人事(1日) ▽電源開発調整官(中部近畿産業保安監督部北陸産業保安監督署長)米口敬浩▽電力・ガス事業課長兼電力・ガス事業課...
河北新報防災AI開発に意欲 東北大災害研・越村俊一新所長が抱負
河北新報 3日 05:00
... 所の4代目所長に就いた越村俊一教授(54)が2日、仙台市青葉区の青葉山キャンパスで記者会見し、任期の3年間で防災や減災に役立つ人工知能(AI)の研究開発に注力する考えを明らかにした。「過去の災害の教訓を一般化し、社会に発信していく」と述べた。 AIの研究開発は本年度から、ソフトバンクと共同で進める。東日本大震災の災害記録や、各地域の地理的な特性などをAIに学習させるための基… 有料記事です ログイ ...
読売新聞きしむイス さようなら 「シネ・ピピア」 ファンの寄付で新調
読売新聞 3日 05:00
... 場を維持したい」と決意を新たにしている。(高部真一) 新調された座席。シネコンと同じもので、長時間でも快適な鑑賞ができるという(兵庫県宝塚市で) シネ・ピピアは1999年、阪神大震災で被災した地域の再開発ビル5階に市が開設し、民間が運営するスタイルでスタート。2017年に安い価格で入れた2代目の座席は故障が多く、ギシギシという音が鑑賞を妨げ、座面が硬く来場者に不評だった。市が財政難のため、同館が昨 ...
室蘭民報地域活性化起業人にパナソニックITSの高宮さん 室蘭市が委嘱、システム開発生かす
室蘭民報 3日 05:00
室蘭市は1日、車載商品の設計・開発を行うパナソニックI...
読売新聞聖霊短大生が健康弁当 マルダイと開発
読売新聞 3日 05:00
... 控えめでもおいしく、食べ応えのある弁当に仕上げたという。 弁当をPRする学生たち(2日、秋田市で) 同短大とマルダイでは昨年から、健康的でおいしく食べられる弁当を開発し販売している。今回は、学生サークル「食品開発研究会」の7人が半年かけて開発した。レシピを考案した、短大2年の新関真奈さん(19)は「塩の代わりにダシを使ったり、ポテトサラダで野菜を増やしたりと、試行錯誤を繰り返した」と語る。 2日に ...
宮古新報ドイツ文化村など9施設「公共施設としての機能廃止」 市行政経営会議が答申 売却や民間利活用を検討
宮古新報 3日 04:02
... 間事業者等からの意見・提案を収集するなど効果的な手法を取り入れ再検討することを求めた。 廃止すべきと答申されたのは、うえのドイツ文化村を含めた▽多面的交流促進施設(いなうの郷)▽肉用牛センター▽特産品開発研修センター▽サンマリンターミナル▽八重干瀬センター▽下地農畜産物処理加工施設(アロエ)▽市街地型エコハウス▽郊外型エコハウス―9施設。取り組む期間は施設の立地条件、民間利活用の可能性などで短期( ...
釧路新聞「てん菜」で「ラム酒」開発 JA北海道 オンラインショップで販売【札幌市】
釧路新聞 3日 04:00
【札幌】JAグループ北海道は、北海道の特産品「てん菜」から砂糖を造った後に出る糖蜜を活用したラム酒「てんさいラム」を開発。300本限定で3月25日から飲食店に提供するほか、オンラインショップで販売して...
釧路新聞タンチョウの翼売り上げの一部寄付 村内3団体へ、JALと共同開発【鶴居村】
釧路新聞 3日 04:00
【鶴居】むらづくり鶴居(片桐修代表取締役)は2日、村と日本航空(JAL)が共同開発し、同社が販売している「北海道ミルクサブレ・タンチョウの翼」の売り上げの一部を、タンチョウ保護に携わっている村内の3...
山陰中央新聞月開発、新たな段階に 月周回へ有人船打ち上げ
山陰中央新聞 3日 04:00
冷戦下だった半世紀前のアポロ計画は、宇宙開発をソ連と競う中で米国の飛行士が月に着陸し、国旗を掲げること自体が...
山陰中央新聞【動画】新生活、ピアノでエール シンガー・ソングライターのみのりさん JR松江駅でライブ
山陰中央新聞 3日 04:00
... 、元気が出た」と笑顔になっていた。入学前のオリエンテーションに向かっていた、島根県立大1年の渡部まひろさん(18)は「すごく緊張していたが、演奏を聞いてほぐれた」と喜んだ。 ライブは、3月に設置したピアノを活用し、新生活を応援しようと、JR西日本山陰開発と山陰中央新報社が企画した。(森みずき) 無料会員に登録すると 付き記事が毎月5本読める 無料会員に登録する ログインする サービス内容を確認する
山陰中央新聞日本も技術で貢献 月周回へ有人船打ち上げ
山陰中央新聞 3日 04:00
アルテミス計画では、要となる機器の提供や物資輸送などで日本も大役を担い、日本人飛行士の月面着陸の機会を得た。宇宙航空研究開発機構(...
山陰中央新聞米スペースXが上場申請 史上最大12兆円調達も
山陰中央新聞 3日 04:00
【ニューヨーク共同】米実業家イーロン・マスク氏が率いる米宇宙開発企業スペースXが、米証券取引委員会(SE...
大分合同新聞濃厚な甘みと酸味、地元産イチゴのジャムとソース 竹田市の渡辺農産が初の加工品開発
大分合同新聞 3日 03:00
【竹田】竹田市米納の「道の駅竹田いちご農園」を運営する渡辺農産(下坂田、渡辺怜史(さとし)代表)が地元産のイチゴを使ったジャムとソースを発売した。6次産業に取り組もうとする中、初めての加工品開発で、素材の特色を生かした商品になった。...
日本経済新聞海ごみ予備軍、川でせき止め回収量100倍 香川のNPO法人
日本経済新聞 3日 02:00
... 流れる前に、陸からのごみを川でせき止める――。香川県小豆島町のNPO法人、Clean Ocean Ensemble(クリーンオーシャンアンサンブル、略称クリアン)の試みが注目を集めている。実証実験の結果、漂流物の回収効率は瀬戸内海で集めた量の約100倍だった。同モデルの全国展開を目指す。 クリアンが開発する漂流ごみ回収装置は「kawasemi(カワセミ)」。網などからなる回収ポケットの両端に...
日本経済新聞キャナルシティ博多のイーストビル、26年秋再開 建て替えから転換
日本経済新聞 3日 01:49
... いく予定だ。 イーストビルは23年5月、商業施設や賃貸住宅から構成される複合施設への建て替えを目的として閉館していた。福岡地所の担当者は「建築費の高騰などを背景に採算性の見通しが立たなくなった。計画を変更し商業施設としての営業再開を決めた」と話す。 買い物や食事、体験型コンテンツまで楽しめる複合施設を目指す。将来的なイーストビルの再開発構想について、福岡地所は「中長期的に検討を続ける」としている。
日本経済新聞佐賀・呼子、リノベ古民家がにぎわい創出 きっかけは「くんち」復活
日本経済新聞 3日 01:49
... なイカや朝市で知られる港町の呼子(佐賀県唐津市)は北部九州では定番の日帰り観光地だ。約200メートルの朝市通りは、新型コロナウイルス禍での閉店など一時はシャッター街の様相を呈していた。だが最近では古民家を活用した新施設の開業が相次ぎ、にぎわいが戻ってきた。 「呼子・鯨の町興しプロジェクト」を仕掛けたのは、エスニック雑貨などの開発・販売を手がけるアミナコレクション(横浜市)の進藤さわと社長だ。...
日本経済新聞ビーイングHDの物流システム、丸和運輸機関が導入 埼玉の施設で
日本経済新聞 3日 01:49
ビーイングホールディングス(HD)は2日、AZ-COM丸和HD傘下の丸和運輸機関(埼玉県吉川市)が、ビーイングHDが開発する物流システム「Jobs」の利用を始めたと発表した。同業他社での導入は初という。 丸和運輸機関は企業による商品保管から管理、配送などを一手に引き受ける「3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)」事業を展開する、埼玉県松伏町の物流施設で導入した。 Jobsは物流センター内の在 ...
日本経済新聞データセンターの固定資産税を最長6年免除 北九州市、投資1兆円目標
日本経済新聞 3日 01:49
... 5件、関連産業3件、投資決定額1兆円を目指す」と意気込みを示した。 産業用地の開発と、新築された建物とその敷地について、固定資産税をそれぞれ最長で3年度分ずつ免除する。DCは計画から稼働まで長くかかることが多いため、合計6年とした。DC誘致担当課長も新たに置いた。 DCは全国で誘致競争が激化している。武内市長によると、用地開発時からの税優遇は国内初。北九州市は「土地も水も電力も人材もそろっている」 ...
日本経済新聞東北大学、ソフトバンクと防災特化のAI開発へ 震災の知見を発信
日本経済新聞 3日 01:49
... )がソフトバンクと共同で、防災に特化した人工知能(AI)の開発に乗り出す。災害研は東日本大震災の1年後の2012年4月に発足した。震災15年の間に蓄積した教訓や知見を継承し国内外に広く発信する。 災害研の第4代所長に就いた越村俊一教授が2日の就任記者会見で構想を明らかにした。26年度から3年間をかけてAIモデルを開発したあと実用化をめざす。開発拠点の1つとしてソフトバンクとの間で共創研究所を近く設 ...
日本経済新聞福井の永和システムマネジメントが高齢者見守りサービス 佐賀県で実証
日本経済新聞 3日 01:49
情報システム開発の永和システムマネジメント(福井市)は、一人暮らしの高齢者を見守るサービスを開発した。専用端末のボタンの操作状況から、登録されたサポーターにウェブアプリを通じて高齢者の安否が伝わる。4月5日から佐賀大学医学部の研究チームと共同で、佐賀市の団地の住民による社会実装に向けた実証実験に着手する。 サービスの名称は「いろどり+ボタン」で、ボタンがさまざまな色で点灯する専用端末とアプリが連. ...
日本経済新聞社名をアグリノートに 新潟のウォーターセルが4月変更
日本経済新聞 3日 01:49
... 5000以上の農業従事者などが利用している。知名度の高いサービス名と社名を統一する。 同社は2011年設立で、12年から農作業の記録や作付け計画などをデジタル上で管理、共有できるアグリノートを提供している。社名変更の理由について「サービスの提供者をわかりやすくするため」(同社)としている。 アグリノートのほか、オンラインでコメの取引を仲介するサービス「アグリノート米市場」なども開発、運営している。
日本経済新聞愛知のJR岡崎駅に複合施設「アスティ」 6月開業、飲食やコンビニ
日本経済新聞 3日 01:49
ASTY岡崎の完成イメージ JR東海傘下の名古屋ステーション開発(名古屋市)は17日、岡崎駅(愛知県岡崎市)の東口に複合施設「ASTY(アスティ)岡崎」を6月に開業すると発表した。3階建ての新築ビルで、延べ床面積は約1500平方メートル。1階にはベーカリーや居酒屋、2階にはコンビニエンスストアやカフェなどが入る。7月には同ビル内に薬局や医療機関も開業する予定だ。 1階はバスロータリー、2階は駅につ ...
日本経済新聞土木建築の静岡・丸紅、AIで工事見積書の作成支援 作業を30分に
日本経済新聞 3日 01:49
... 建築工事を手がける丸紅(静岡県島田市)は、発注元となる建設会社からの設計図面をもとに人工知能(AI)で工事見積書の作成を支援するシステムを導入した。専門知識を持つ担当者が15時間ほどかけていた作業が約30分で終わる。人材を付加価値の高い業務に振り向け、生産性を高める。 システムはAIの受託開発を手がけるスタートアップのrenue(リノイ、東京・港区)と共同で開発した。建設会社から送られた設計...
日本経済新聞広島ガス社長、都市ガス料金上昇「3カ月後以降」 中東情勢悪化で
日本経済新聞 3日 01:49
... ガスの中川智彦社長は2日、中東情勢の緊迫化による原油価格などの上昇について「都市ガス料金に影響が出るのは3カ月後以降だ」と述べた。燃料の価格変動が数カ月後に転嫁される「燃料費調整制度」に基づき、夏以降に料金が上がる可能性に言及した。 広島ガスは、都市ガスの原料に使われる液化天然ガス(LNG)の5割強をロシア極東の天然ガス開発事業「サハリン2」から輸入している。イランが事実上封鎖するホルムズ海...
日本経済新聞鹿児島市、鹿児島大学などと「大学応援ふるさと納税」 SCSKが協力
日本経済新聞 3日 01:49
... SCSKの仲介サイトを使い、手数料2割を差し引いた分が各大学への支援に充てられる。返礼品はなく、鹿児島市民も寄付できる。初年度目標額は合計225万円。使い道は留学や地元就職の支援、鹿児島県産茶の新商品開発のほか各大学の「学長にお任せ」もある。 地方では進学や卒業後の就職時に大都市圏に流出する若者が多い。下鶴隆央市長は「若い世代に選ばれる街の実現につながることに期待している」と語った。SCSKによる ...
東日新聞自律型移動式トイレを供給
東日新聞 3日 00:05
鈴木市長㊧と協定書を交わした都社長=蒲郡市役所で(提供) 蒲郡市は3月31日、移動式トイレを製造する蒲郡市三谷町のサラオと災害時協定を結んだ。市役所で締結式があり、鈴木寿明市長と都相太社長が協定書を交わした。 同社は約10年前、自律型移動式水洗トイレを開発。2014年の熊本地震では無償提供した。...