検索結果(昨年 | カテゴリ : 地方・地域)

4,602件中18ページ目の検索結果(2.320秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
デーリー東北新聞【六ケ所村長選】村議の経験、村政に生かす/初当選した橋本隆春さん
デーリー東北新聞 16日 05:16
報道陣のインタビューに答える橋本隆春氏=15日午後8時40分ごろ、六ケ所村尾駮 昨年12月に実施が決まった六ケ所村長選に村議8期目途中で挑戦、初当選を飾った。30年余りの議会経験を生かして村のかじ取りに当たる。「村民と対話し、現場の声を聞いて村政に反映していきたい」 祖父、父親が村議の家系。その父親が議長だった1994..... 有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会員登録する ログ ...
中部経済新聞春節低迷、中国企業も悲鳴 訪日自粛3ヵ月 政府宣伝、日本通に響かず
中部経済新聞 16日 05:10
中国政府が昨年11月に訪日自粛を呼びかけたことで、中国の旅行会社は主力商品だった日本旅行をおおっぴ...
中日新聞保育士の負担軽減へ 滋賀県彦根市長が市内の全42保育施設の巡回始める
中日新聞 16日 05:10
... 。昨年4月の市長選で公約に掲げた「保育人材の発掘・確保と待遇改善」に取り組む狙い。少子化や施設の老朽化が進む中、保育士らの負担軽減につながるか-。 お店屋さんごっこで園児と交流する田島市長(右)=彦根市上岡部町のことぶき保育園で 訪問するのは、市内にある29保育所、5認定こども園、8幼稚園の計42園。保育士資格を持つ田島市長が、絵本の読み聞かせをしたり、保育士と会話をしたりしながら視察を重ねる。 ...
中日新聞岐阜県内の特殊詐欺被害、2003年以降最悪の15億7000万円 警察かたるオレオレ詐欺急増
中日新聞 16日 05:10
昨年1年間の県内の特殊詐欺被害額は、前年より3億3388万円増えて、統計が始まった2003年以降で最悪の15億7682万円だった。特に警察官をかたったオレオレ詐欺が急増し、これまで被害が少なかった若年層を含め、幅広い世代が被害に遭っている。県警が13日に発表した、昨年の犯罪情勢のまとめで分かった。 特殊詐欺の被害件数は441件で、04年の523件に次いで2番目に多かった。警察官をかたるオレオレ詐欺 ...
中日新聞クマ長期対策 支援お願い 立山町 ふるさと納税でCF募金 移動経路の林伐採や猟友会資金に
中日新聞 16日 05:05
... はクラウドファンディング(CF)で活動費用を募っている。募集期間は4月19日までで目標額は100万円。ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を通じ、全国からの支援を呼びかけている。(鍵谷朱里) 町では昨年、クマの目撃・痕跡情報が180件と、過去最多だった2023年の2倍以上も寄せられた。重傷と軽傷の計2件の人身被害も発生し、住民の生活に影響を及ぼしている。 町では地元消防団や消防署による朝夕のパト ...
中日新聞雪遊びの達人 目指して スキーオリエンテーリング コース新設 小松市協 普及へ大杉みどりの里に
中日新聞 16日 05:05
... コースを初めて設けた。3月中旬ごろまで利用できる。(後藤仁) スキーオリエンテーリングは、クロスカントリー用のスキー板を装着し、地図とコンパスを見ながら、チェックポイントを正しく回る速さを競う。協会は昨年、全国から選手が集まる「北陸スキーオリエンテーリング大会in小松」を初開催するなど積極的に活動する。 今年は競技を気軽に楽しめるよう、大杉みどりの里のクロスカントリースキーのコース「ホワイトウェー ...
中日新聞万博レガシー 袋井で継ぐ ナイジェリア館の彫刻譲渡 医師の溝口さん
中日新聞 16日 05:05
万博ナイジェリア館から移設された彫刻作品=袋井市のメロープラザで 昨年の大阪・関西万博でナイジェリア館に展示された彫刻作品が、袋井市浅名のメロープラザに移設され、市民らが鑑賞している。万博を一過性のもので終わらせない「アフター万博」の取り組み。施設を指定管理するNPO法人副理事長で医師の溝口哲弘さん(49)がナイジェリア政府と直接交渉し、譲渡が実現した。 (牧田幸夫) この作品は、鉄くずなどの金属 ...
中日新聞一致結束、栄冠つかむ 美し国三重市町対抗駅伝、四日市市が総合優勝
中日新聞 16日 05:05
... 2位でゴール。「あこがれの中村匠吾選手(四日市市)の背中を見て走れてうれしかった。これからは自分も後輩たちにあこがれられる選手になれるよう頑張る」と誓った。 後半追い上げも及ばず 総合3位のいなべ市 昨年から一つ順位を下げ、3位となったいなべ市。後半で追い上げを見せたが、及ばなかった。松浦寿幸監督(61)は「悔しいが、選手たちはよく頑張ってくれた」とねぎらった。 総合3位のいなべ市の選手たち=伊勢 ...
中日新聞「戦争による破壊のすさまじさに驚いた」 医療支援でガザへ、日本人医師が見た50日間の記録
中日新聞 16日 05:05
むき出しの鉄筋に、コンクリートの塊がまばらに残る建物の残骸。がれきの隙間にひしめき合う避難民のテント。昨年12月から今年1月にかけて、「国境なき医師団」の医療支援でパレスチナ自治区ガザに入った福井県済生会病院の外科医、小杉郁子さん(57)が目の当たりにしたのは「兵器で破壊し尽くされたすさまじさ」だった。 今年1月、パレスチナ自治区ガザ南部のナセル病院で、手術記録を記入する小杉郁子さん=国境なき医師 ...
中日新聞子どもの健やかな成長を願う 福井市・黒龍神社で火祭り「舟橋の左義長」
中日新聞 16日 05:05
... つ)神社であった。高さ12メートルの竹柱を燃やし、子どもの健やかな成長を願った。 竹柱を引き倒す氏子たち=福井市舟橋町の黒龍神社で 舟橋の左義長は江戸時代から続くとされ、旧暦の正月に当たる2月の15日に毎年行っている。昨年9月から準備に入り、近くの田んぼからわらを集め、直径7メートルの竹柱の台座を作った。柱には地域の子どもたちが作った三角形の飾り「火打ち」や、願い事を書いたのぼり旗を掛けた。...
中日新聞「なんでも鑑定団」評価額に喜び?落胆? 伊勢市制20周年記念の公開収録
中日新聞 16日 05:05
... 「開運!なんでも鑑定団」のコーナー「出張!なんでも鑑定団」の公開収録が15日、伊勢市のシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢であった。依頼人が持ち込んだ「お宝」の評価額に、客席から驚きの声が上がった。 伊勢市制20周年を記念して開かれた「出張!なんでも鑑定団」の公開収録=同市内で 市が昨年、市制20周年を迎えたのを記念して開かれた。事前の応募で当選した約1100人が詰めかけ、番組を盛り上げた。...
毎日新聞健康って! 遠賀町上別府 吉田正男(83) /福岡
毎日新聞 16日 05:03
スポーツジムに行きだしたのが13年前の12月のことです。それまでは運動不足だったので腰痛を患ったり、風邪を引いたりしていましたが、ジムに行きだして腰痛もなくなりました。 ただ、昨年の暮れに風邪を引いてしまい、7回目の年男を迎える今年の正月三が日は寝正月でした。正月過ぎにやっとよくなり入浴。ゆずを浮…
毎日新聞神戸・元町、優しく彩る ランタン「光の幻想譚」 来月1日まで /兵庫
毎日新聞 16日 05:02
神戸・元町エリアの夜を彩る「神戸元町 光の幻想譚(げんそうたん)」が3月1日まで開かれている。昨年に続き2回目で南京町には獅子と鳳凰(ほうおう)がお目見えし、パンや靴などお店にちなんだランタンも登場した。 南京町の北門と東門に、獅子と鳳凰(横約2メートル、高さ約2・5メートル)が、大丸神戸店前の交差点には桃の木のランタンオブジェ(高さ約1・5メートル、横約2メートル)が設置されている。元町エリアの ...
毎日新聞ソフトバンク、県と包括協定 デジタルで支援 /大分
毎日新聞 16日 05:02
県と通信大手のソフトバンク(本社・東京)が13日、環境保全やデジタル活用の支援などで協力する包括連携協定を締結した。 同社は県の森林保全やネットワークの環境整備をはじめ、デジタル人材の育成などに協力。昨年11月に大分市佐賀関で発生した大規模火災では、被災者の体調管理ができる端末を無償で貸与。さらに…
毎日新聞ライドシェア継続承認 別府市有識者ら協議会 /大分
毎日新聞 16日 05:02
... けむりライドシェア GLOBAL(グローバル)」について、市の公共交通活性化協議会が2026年度も実証運行を継続する議案を承認した。市は今後、県に1年間の延長を申請する。 実証運行は、新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んでいた訪日客の回復を受け、市が昨年4月に始めた。市によると、1月25日までに1万1394件の送迎実績があり、4割弱の4196件が訪日客の利用だった。3月までの1年間実施する予定…
毎日新聞楽しむ姿勢 /愛知
毎日新聞 16日 05:01
昨秋開催された社会人野球日本選手権で、東邦ガスを4大会ぶりの8強入りに導いた宇津野純一監督(42)。昨年12月の取材でこんなことを口にした。「選手たちには野球を楽しんでほしい」。この言葉を聞き、はっとした。 私は都市対抗野球や日本選手権の試合を幾度となく取材してきたが、選手たちは真剣そのもの。「緊迫した場面の連続で勝利を求めるナインに楽…
毎日新聞/上 夏の猛特訓と講義に力 秋の予選で「弱さ」知り覚悟 /愛知
毎日新聞 16日 05:01
... 球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)への出場を決めた中京大中京。昨秋の愛知県大会を制して臨んだ東海大会でも優勝する強さをみせた。ただ、新チームの発足当初、高橋源一郎監督は頭を抱えていたという。 昨年7月下旬の実践練習。バントのサインに対し、エンドランをする選手たちを見た高橋監督は「今まで何をしてきたのか」と危機感を抱いた。旧チームでの出場選手が少ないうえ、声掛けなどチームプレーの基礎ができて ...
毎日新聞体形侮辱の顧問提訴 賠償求め高校テニス部員 /愛知
毎日新聞 16日 05:01
名古屋市の大同大大同高の男子ソフトテニス部所属の1年の生徒が、顧問から「デブ」などと体形を侮辱する発言を受けたとして、顧問と、高校を運営する学校法人を相手取り約330万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴したことが、生徒側への取材で分かった。提訴は昨年12月。大同高男子ソフトテニス部はインターハイに出場する強豪で知られる。学校法人は取材に…
毎日新聞中之条にギャラリー次々開館 日常に芸術が根付く町 彫刻家・西島さん 表現する場「古民家が最適」 /群馬
毎日新聞 16日 05:01
... ギャラリーが次々と開館した。中心となっているのは、移住したアーティストたちだ。ビエンナーレの初開催からまもなく20年。町にアートが根付き、日常的に芸術に触れられる場所へと進化しつつある。【坂巻士朗】 昨年9月にオープンした「藝術中之条」(同町西中之条)。彫刻家の西島雄志(ゆうじ)さん(56)が、養蚕に使われた古民家を買い取って、自身の作品を展示。週末を中心に公開している。 西島さんは2011年、第 ...
毎日新聞横手「いぶりんピック」 生産者が味を競う 多様な料理、男性も入賞 /秋田
毎日新聞 16日 05:00
いぶした大根の漬物「いぶりがっこ」の出来栄えを競う「いぶりんピック」が生産の本場・秋田県横手市の山内地区で開かれた。昨年の猛暑などの影響で今季のいぶりがっこはやや細めになったが、生産者が苦心して育てた品を審査員が見極めた。 今年で19回目で、漬物のもととなる調味料などを使わない「クラシカル部門」(15品15人)や、自家製料理の味を競うフリースタイルの「…
毎日新聞竹並元県議お別れ会に市民多数 陽光桜に平和の願い 晩年は保護活動に力 本庄 /埼玉
毎日新聞 16日 05:00
本庄の街に春を待つ風が吹き抜けた11日、一人の政治家の「お別れの会」が開かれた。元埼玉県議会議員の竹並万吉さん。昨年末、86歳でその生涯を閉じた。 同会の実行委員長を務めたのは前知事の上田清司参院議員。大野元裕知事をはじめ、そうそうたる顔ぶれがそろうなか、数百人の市民らが故人との別れを惜しんだ。「元県議」より、引退後に取り組んだ「県北明るい社会づくりの会会長」の肩書を好んだ竹並さんにふさわしく思わ ...
毎日新聞photoリポート 雪 天からの手紙 /北海道
毎日新聞 16日 05:00
雪氷学の研究に多大な功績を残した中谷宇吉郎(1900~62年)が北海道大で世界初の人工雪の結晶作りに成功し、今年で90年。道内にある中谷ゆかりの地を訪ねた。 昨年12月下旬、道内最高峰・旭岳(標高2291メートル)の山麓(さんろく)にある旭岳ビジターセンター(東川町)で雪の結晶の観察会が開かれた。光学機器メーカー「ニコン」が小学校の理科でも使用する教育用顕微鏡を持ち込み、雪の結晶の作例撮影にあわせ ...
カナロコ : 神奈川新聞湘南・県央の中小企業、業況が大幅改善 10~12月期、価格転嫁が進む
カナロコ : 神奈川新聞 16日 05:00
平塚信用金庫(平塚市)がまとめた昨年10~12月期の景気動向リポートによると、湘南・県央地域の中小企業の景気動向を示す業況判断指数(DI)は前期比でプラス10・4ポイントの12・3と大幅に改善した。 業種別(全6業種)で見ると、…
千葉日報「ボード、うちわの応援に感動」 デフサッカー女子初の銀 高木選手に市特別表彰 袖ケ浦
千葉日報 16日 05:00
デフサッカー女子で銀メダルを獲得した高木選手(左)。粕谷市長から市長特別表彰を受けた=袖ケ浦市 昨年11月の聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」で銀メダルを獲得したサッカー女子日本代表の高木桜花選手(19)=袖ケ浦市出身=が、同市の市長特別表彰を受けた。市役所で行われた表彰式で、高木選手は「この結果に満足せず、次のワールドカップに向けて練習を積み重ねる」と意欲を見せた。 日本代表 ...
読売新聞埼玉県産イチゴ「あまりん」の土産用洋菓子…学生と地元企業が共同開発
読売新聞 16日 05:00
... 大の学生たちが考えたのが、観光土産化を通してのPR作戦。市内にある企画・販売会社「ケヤキ堂」と共同で新製品の開発に取り組み、ピューレにした「あまりん」をぜいたくに練り込んだ生地を使ったバウムクーヘンが昨年暮れに完成した。 学生がデザインしたパッケージには「いちごと言えば埼玉県」のフレーズとともに「あまりん」のイラストを描き、「食べたらきっと頬が上がって笑顔になる」「思わずほおばってしまうおいしさ」 ...
読売新聞農作物クマから守るには 盛岡でセミナー 「草刈り継続、電気柵を」
読売新聞 16日 05:00
... ナーが15日、同市太田地区活動センターで開かれた。 同市農政課によると、今年度は昨年4月から今年1月末まででクマの目撃などに関する通報が666件、捕獲頭数が122頭と、いずれも昨年度の約4倍に急増し、過去最多を記録。リンゴやモモなどの食害を中心に農作物被害が相次ぎ、今年度の被害額(イノシシやシカなどによる被害も含む)は、昨年度の2566万8000円を大きく上回ることが予想されるという。 クマの出没 ...
読売新聞町並みや景勝地紹介 ロケ誘致へパンフ
読売新聞 16日 05:00
... が対応していた相談窓口業務を生駒市のイベント運営会社「古都音」に委託し、受け入れ態勢の向上や即応的なロケ地案内に努めている。 近年、映画やアニメの舞台を巡る「聖地巡礼」は観光のジャンルとして定着した。昨年話題を集めた大ヒット映画「国宝」の影響で、ロケ地となった関西各地の施設に多くのファンが訪問。「聖地巡礼」は国内外の観光需要を喚起し、地域経済の活性化につながることが期待される。 担当者は「本格的な ...
読売新聞「自宅に『逮捕状』届いた」県警に十数件相談、レターパックに入れて送りつけ急増…「ニセ警察詐欺」で使われる新たな手法
読売新聞 16日 05:00
... 情報が書かれていた県民。はがきに「捜査で入手した名簿にあなたの名前や住所、電話番号が載っていました」「ニセ警察詐欺が急増中」などと記載する。 兵庫県警本部 県内でニセ警察詐欺を含む「オレオレ詐欺」の被害額は昨年、64億円に上り、前年の3・8倍に急増した。県警生活安全企画課の山本修次席は「被害を防ぐため、幅広い年代の方に効果的に情報が届く対策を取っていきたい」としている。 関西発の最新ニュースと話題
読売新聞2年ぶり開催恵庭クロカン、最高齢は86歳 412人元気に滑走
読売新聞 16日 05:00
第38回恵庭クロスカントリースキー大会(恵庭市、同市スポーツ協会主催、読売新聞北海道支社など後援)が15日、恵庭市恵南の市畜産共進会場で開かれた。 元気に滑り出す参加者たち(15日、恵庭市で) 昨年は雪不足だったため開催は2年ぶり。道内外から、6歳から86歳までの計412人が2部門13種目にエントリー。ストックを小気味よく突いて元気よく雪上を滑走した。 気温上昇で開催前に雨も降ったが、陸上自衛隊北 ...
信濃毎日新聞地元局から(2月16~22日)ローカルテレビ番組紹介
信濃毎日新聞 16日 05:00
... 性が切り盛りする店など、人情あふれる信州各地のまち中華を訪ねる。 【19日・木】 ■ずくだせテレビ (SBC 午後1:55) 春まだ浅い栄村を訪ね、雪国の暮らしや食を探る。駅前で出会ったのは神奈川から昨年夏に移住してきた女性。印象に残った雪国ならではの光景を紹介してもらい、雪と暮らす知恵を学ぶ。道の駅ではおやきに似た郷土食「あんぼ」を味わい、雪深い秘境・秋山郷も訪問。「クマ鍋」の味に感動する。 【 ...
北國新聞御旅屋アーケード破損、パネル落下 経年劣化と大雪影響
北國新聞 16日 05:00
... は全長約180メートルで、1991年に設置された。2018年には近くの末広町商店街アーケードで約70枚のパネルが落ち、同年、同商店街と御旅屋通商店街でアーケードのパネルを交換した。 御旅屋通商店街では昨年も雪の影響で複数箇所でパネルが落下したり、亀裂が入ったりしたことから、今季は降雪シーズンを前に点検し、経年劣化が見られる箇所でパネルの入れ替えを行っていた。 高場理事長は「アーケード自体が古くなっ ...
北國新聞七尾コロサ早めの終了 少雪、大雪に振り回され 営業28日間、来場3000人
北國新聞 16日 05:00
... 場し、青空の下でスノーボードやスキーを楽しんだ。 スキー場を運営する湖畔公園コロサ管理組合によると、地震前は各シーズンで4千人以上が訪れていた。地震が起きた2023年度は営業が1日だけで、一部復旧した昨年度は26日間に3294人が訪れた。 今季はリフトが復旧して全面オープンとなったが、全体的に降雪が少なく、営業終了も「今後の降雪が見込めない」として、予定していた今月23日から早まった。 営業期間は ...
読売新聞湖国の魅力 かるたに込め 聖地で大会
読売新聞 16日 05:00
... は和歌や百人一首とゆかりが深いことから、県は1989年にも、柿本人麻呂や紫式部などが滋賀の歌枕を詠んだ歌を「近江百人一首」と銘打って選定している。 今回はオリジナルの短歌で「令和版」を作ろうと企画し、昨年8月から9月末にかけて募集。全国の461人から1022首が寄せられ、全体監修を務めた歌人の高田ほのかさんが100首に絞り込んだ。 その中から、高田さんが未来の詩作りにつながる若々しい感性や新しい表 ...
新潟日報拉致問題、存命の親世代はめぐみさん母・早紀江さんだけ…全員救出への意志、家族会・救う会が鮮明に
新潟日報 16日 05:00
... 内で合同会議を開き、新たな運動方針を決めた。今後の米朝関係次第で北朝鮮が「(日朝首脳)会談に応じる意向を示す可能性は十分ある」と分析し、被害者帰国が実現した場合の対応を明確化した。また、家族は会見で、昨年10月に就任した高市早苗首相への期待感をにじませた。 拉致問題関連のニュースはこちら>> 帰国していない政府認定拉致被害者の親世代で存命なのは、新潟市で拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)= ...
読売新聞こちら県職員全力動画
読売新聞 16日 05:00
... と銘打った動画を投稿している。昨年10月から県職員の日常や子育てに関する県の施策などをユーモアを交えながら発信しており、開始から約4か月で総再生回数は220万回を超えた。動画を企画する職員は「県の事業を広く知ってもらい、『島根での結婚、子育てって良いかも』と思ってもらえるきっかけにしたい」と力を込める。(桂川景) ■島根での結婚、子育て後押し 「よーい、アクション!」。昨年12月中旬の午後、県職員 ...
佐賀新聞「日中関係の行方」安定政権で戦略的外交を
佐賀新聞 16日 05:00
... 題だ。とりわけ急速に悪化した中国との関係にどう対処し、改善するか。安定した政権基盤を生かし、長期的視野でしたたかな外交が求められる。 中国は台湾有事が「存立危機事態」になり得るとした高市早苗首相による昨年11月の国会答弁に反発し、渡航自粛や輸出管理強化などの報復措置で圧力をかけてきた。経済的威圧で高市政権を孤立させることを狙った。しかし逆効果だった。 衆院選で日中関係は目立った争点にならなかったが ...
日本海新聞, 大阪日日新聞優秀選手84人表彰 県バレーボール協会
日本海新聞, 大阪日日新聞 16日 05:00
鳥取県バレーボール協会は15日、倉吉市のエースパック未来中心で本年度の優秀選手表彰式を行い、昨年のビーチバレー全日本U15(15歳以下)選手権で3位入賞した酒井菜花・秋田楓組、JOCジュニアオリンピ...
高知新聞【緊急避妊薬】性犯罪見逃さないように
高知新聞 16日 05:00
... れていた。 しかし、議論はなかなか進まなかった。16年に厚生労働省に要望が出された際は、学会や有識者の否定的な見解を受けて見送られた。23年秋に一部の薬局でようやく試験販売が始まり、厚労省の専門部会が昨年、市販薬への切り替えを認めた。 購入できるのは服用を求める女性のみで、男性や代理人は認められない。年齢制限は設けず、保護者の同意も不要とする。ただ、悪用防止のため、本人が薬剤師の面前で服用すること ...
静岡新聞社説(2月16日)仮装身分捜査1年 実績重ねて犯罪抑止を
静岡新聞 16日 05:00
捜査員が架空の人物になりすまして闇バイトに応募し、犯人側との接触を図る「仮装身分捜査」について、警察庁は昨年の導入以降に13件実施し、うち4件で5人の実行犯を逮捕したと発表した。 闇バイトは、メンバーが固定しない「匿名・流動型犯罪グループ」(トクリュウ)が交流サイト(SNS)で募集している。2024年に首都圏で闇バイトの実行役による強盗事件が相次ぎ、対策の一環として新たな捜査手法の導入に踏み切った ...
読売新聞県職員全力動画のインスタ再生220万回超、登場するのは全て実在の人物…議会事務局の「蕎麦の達人」・農林水産部の「薪割りマエストロ」
読売新聞 16日 05:00
... 銘打った動画を投稿している。昨年10月から県職員の日常や子育てに関する県の施策などをユーモアを交えながら発信しており、開始から約4か月で総再生回数は220万回を超えた。動画を企画する職員は「県の事業を広く知ってもらい、『島根での結婚、子育てって良いかも』と思ってもらえるきっかけにしたい」と力を込める。(桂川景) 動画を撮影する職員ら(松江市で) 「よーい、アクション!」。昨年12月中旬の午後、県職 ...
読売新聞サケ漁獲量最低117トン 24年度 海水温上昇や餌減少で 人工孵化、放流にも影響
読売新聞 16日 05:00
... トンとなっており、さらに減る可能性が高い。 漁獲量が減れば卵が採れず、稚魚の放流数にも影響が出る。県さけ・ます増殖協会によると、25年度の県内のサケの採卵数は今年1月31日時点で1328万4000粒。昨年同時期の6割程度しか採れていない。ここ数年は北海道などから卵を提供してもらって稚魚を育てているが、北海道なども不漁が続いており、いつまで継続できるか不透明という。 サケの「人工 孵化(ふか) 放流 ...
読売新聞[活況!岡山フィギュア]〈3〉 アイスダンス一大拠点へ 「かほゆう」ら国内外から生徒
読売新聞 16日 05:00
... は目の肥えた観客を「うまい」とうならせる、アイスダンス特有の「見せ方」を教え込んだ。 成果が実を結び、スケーティングと同調性に磨きをかけた2人は昨季、今季と国際大会・ジュニアグランプリシリーズに出場。昨年12月の全日本ジュニア選手権を制し、3月の世界ジュニア選手権代表をつかんだ。 コーチの小松原美里さん(33)は今季、2人と向き合い、「世界ジュニアが目標なら口に出して言うこと。『行けたらいいな』じ ...
北日本新聞カラフル ストロベリーフィールズ店長・中山詩音さん
北日本新聞 16日 05:00
高岡市川原本町の生花店「ストロベリーフィールズ」で2014年から働き、昨年1月に創業者から事業を承継した。自分の店舗を持つという目標をかなえ「地域に愛される花...
読売新聞京の魅力歌詞にのせ 城陽出身の歌手 荻野まどかさん 36
読売新聞 16日 05:00
... 見舞われ、思うように活動できない時期があったものの実績を積んできた。 その間、府内で開かれるイベントやパーティーでも歌唱を披露。「地元を盛りあげつつ楽しんでもらえたら」と知名度アップにも力を入れる。 昨年10月には、バンド「TM NETWORK」のメンバーでミュージシャンの木根尚登さんがプロデュースしたニューシングル「消印」が発売された。新曲は、初めてチャレンジする「フォークソング」だ。ミュージッ ...
読売新聞昨春交通事故で大けがも…… 苦難乗り越え6位入賞・スピードスケート新濱 北京銅の森重は10位 地元別海町ではPVに150人
読売新聞 16日 05:00
... 釧路商高3年時のインターハイ優勝で頭角を現し、日本のトップに成長。2022年の北京冬季五輪に出場したが500メートルは20位で、「オリンピックの借りはオリンピックで返す」と再挑戦を目指した。 しかし、昨年春に交通事故に遭い大けがを負うなど苦難が続いた。それでも不屈の精神でリハビリとトレーニングを重ね、再び五輪代表の座をつかみ取った。 24年には、北京大会カーリング女子で銀メダルを獲得した「ロコ・ソ ...
読売新聞原子力事故 備え万全に 「美浜原子力緊急事態支援センター」今年設立10年
読売新聞 16日 05:00
... 積み、24時間以内に到着できるよう備えている。 平時は原発作業員らを対象に、機材の使い方の講習を実施。原発内を再現した部屋に、がれきや倒れた鋼材などを設置し、ロボットなどで遠隔操作する実技訓練を行う。昨年11月までに、初めて受ける「初期コース」を1464人が、2回目以降の「定着コース」を延べ1600人以上が受講した。事故発生時には、センターの職員とともに、ロボットや重機などを操作する可能性があると ...
読売新聞透明御守 街に人呼ぶ
読売新聞 16日 05:00
大鳥大社権禰宜 河野将也さん34 大鳥大社(堺市西区)が国内外から参拝者が訪れる人気スポットになっています。お目当ての一つは透明なアクリル板で作られた「先が見通せる 御守(おまもり) 」。昨年は20万体以上を授与する人気ぶりだったといいます。発案した 権禰宜(ごんねぎ) ・河野将也さん(34)は「若者や外国人観光客に多く参拝してもらい、街が盛り上がるのは本当にうれしいこと」と喜びます。 ■ ■ 「 ...
読売新聞1万4518人駆ける 熊本城マラソン
読売新聞 16日 05:00
... た計1万4518人のランナーに声援を送った。 大会は今年で13回目で、フルマラソン男子では、八代市出身で京都府の古川大晃さん(30)が2時間16分56秒で5度目の優勝。昨年は2位だったが、今年は前回優勝者を引き離して雪辱を果たした。「昨年は苦い思いをしたので、早い段階で仕掛けようと思っていた。思い描いた通り(のレース展開)で楽しかった」と喜びをかみしめた。 女子は、熊本市の加藤みちるさん(30)が ...
読売新聞新濱 高崎健大が声援 職員一同称賛 男子500初入賞6位
読売新聞 16日 05:00
... 五輪で初入賞し、レースを見守った高崎市の同大職員からは称賛の声が上がった。 男子500メートルは集中力が求められる一発勝負だ。新濱選手はスタートからスムーズに滑り出すと、スピードを維持したままゴール。昨年4月の交通事故で負った大けがを乗り越えて実力を発揮し、レース後は「今シーズン一番の体の状態。自分のやりたいことはやり切った」と充実感を漂わせ、4年後を見据えて現役を続けていくと明言した。 レースは ...
読売新聞映画監督・坂本欣弘さん 全編富山で撮影の最新作「無明の橋」 立山町芦峅寺に伝わる儀式に着想
読売新聞 16日 05:00
坂本欣弘さん(1月9日) 2011年の帰郷以来、富山市を拠点に映画制作を続ける。最新作「無明の橋」が昨年12月に東京で封切られ、県内でも今年公開予定だ。立山町芦峅寺に伝わる儀式「 布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ) 」に着想を得て、観客に解釈の余地を残す作品。「思い切ってチャレンジした。考察を楽しんでくれる方もいて、観客を信頼して良かった」とほほえむ。 布橋灌頂会は、かつて女人禁制だった立山に登る ...
北國新聞石川も静かな春節 訪日自粛で中国人まばら 金沢の飲食、土産店
北國新聞 16日 05:00
... あったという。従業員は「もちろん丁寧に接客してきた。ただ、内心『また来た…』という気持ちになる」と複雑な思いを明かす。 石川県国際観光課によると、兼六園を訪れた中国人は昨年12月に2091人となり、前年同月の58%に落ち込んだ。ただ、昨年1年間に同園を訪れた外国人のうち中国人の比率は7・2%にとどまり、県の担当者は「もとから欧米の観光客が中心で影響は少ない」としている。 金沢市内の都市型ホテルの担 ...
山陰中央新聞ガザ停戦後死者600人超 イスラエル軍の攻撃続く
山陰中央新聞 16日 04:00
【エルサレム共同】パレスチナ自治区ガザの保健当局は15日、昨年10月の停戦発効後の死者が601人になったと発表した...
山陰中央新聞明窓 本を"読めなくなった"人たち
山陰中央新聞 16日 04:00
昨年3月まで本紙オピニオン面でコラム「コスパの果てに-令和の効率社会」を連載していたノンフィクションライター・稲...
山陰中央新聞教えの庭から ブラジルの大先輩 カトリック松江教会主任司祭 野中泉
山陰中央新聞 16日 04:00
昨年11月18日、ブラジルで長年働いていた佐々木治夫神父様が95歳で帰天されました。神父様は、私をブラジルに呼んでくださった方です。私は彼のところで5年間過ごしました。 彼は1958年に渡伯し、パラナ州で日本からの移民の世話をしていましたが、70年代半ばに1人のハンセン病の方と出会い、フ...
山陰中央新聞今週の知事
山陰中央新聞 16日 04:00
<島 根> 「竹島の日」記念式典に出席する。高市早苗首相が昨年の自民党総裁選で「堂々と出て行ったらいい」と述べてい...
山陰中央新聞こだま・食品ロス減を 林さんに共感
山陰中央新聞 16日 04:00
福岡県久留米市 山本 早苗 69歳 松江北高校3年の林心菜さんが昨年、「国際理解・国際協力のた...
山陰中央新聞つどう仲間 川越中学校卒業生70歳の集い(江津市)
山陰中央新聞 16日 04:00
昨年11月2日、大...
山陰中央新聞つどう仲間 浜田市立第4中学校昭和38年卒業生・喜寿同窓会
山陰中央新聞 16日 04:00
昨年10月30日、居...
山陰中央新聞つどう仲間 古江中学校第18期卒業60周年記念喜寿同窓会(松江市)
山陰中央新聞 16日 04:00
昨年11月6日、ホ...
TOKYO HEADLINE渡部蕾が2RTKO勝ちでWBCムエタイ日本フライ級王座を獲得「夢みたい。次は赤いベルトが欲しい」とRED王座に照準【KNOCK OUT.61】
TOKYO HEADLINE 16日 03:43
... 5カ国が加盟しているムエタイの組織。タイではムエタイのルールは国が管理しているのだが、WBCムエタイはそのルールを運用。いわゆる5Rでグローブ着用の純ムエタイルールで試合を行う。KNOCK OUTでは昨年10月に壱・センチャイジムと繁那による「WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座決定戦」が行われている。 1R、オーソドックスの構えのコウシとサウスポーの渡部。コウシが右インロー、右ハイ。圧をかけ ...
TOKYO HEADLINE前王者・大谷翔司が引退試合で無念のKO負け。介錯した現王者・大沢文也が「大谷選手のおかげで強くなれた」と感謝の言葉【KNOCK OUT.61】
TOKYO HEADLINE 16日 03:35
... トでダウンを奪い、KO勝ちを収めた。大谷は10カウントの前に何とか立ち上がったものの、レフェリーが試合を止めた。 2人はこれまでKrushとKNOCK OUTで1回ずつ対戦し、1勝1敗。2回目の対戦は昨年5月で、当時王者だった大谷に大沢が挑戦し判定勝ちし王座を獲得した。 大沢は12月に行われた会見で参戦が発表され、対戦相手については未定となっていたのだが、大谷がKNOCK OUTの山口元気代表に対 ...
TOKYO HEADLINEチュームーシーフーが王者・古木誠也にKO勝ちで悲願の王座獲得「KNOCK OUTの王者らしく戦っていきたい」【KNOCK OUT.61】
TOKYO HEADLINE 16日 03:27
... (REX GYM)をKOで破り、悲願のKNOCK OUT王座を獲得した。 2人は昨年9月に王座決定戦で対戦の予定だったのだが、チュームーシーフーがケガで欠場。古木は代役の内藤凌太と対戦し、判定勝ちを収め王座を獲得。今回が初防衛戦だった。 チュームーシーフーは2024年10月に栗秋祥梧と同王座の王座決定戦で対戦も判定負け。昨年4月に内藤に判定勝ちを収めた。今回はそれ以来、約10カ月ぶりの復帰戦だった ...
TOKYO HEADLINE久井大夢がドロー防衛に納得できず「3月にでもやりたい」。ゴンナパーの「5Rでやりたい」には「5Rでも7Rでもいい」【KNOCK OUT.61】
TOKYO HEADLINE 16日 03:20
... T-REDライト級王者の久井大夢(TEAM TAIMU)がゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)を相手に初防衛戦に臨んだ。試合はドローで久井が王座を守った。 2人は昨年12月30日に久井が王者のゴンナパーに挑戦する形で対戦。延長にもつれ込む接戦を制した久井が新王者となった。しかし試合内容に納得がいかなかった久井、判定に納得がいかなかったゴンナパーともに再戦を要望 ...
大分合同新聞大分大医学部付属病院が新たに手術支援ロボ導入 遠隔指導システムで外科医育成も
大分合同新聞 16日 03:00
患者の体への負担が少なく、精度が高い手術支援ロボット。大分大医学部付属病院は、新たに県内初となるメドトロニック社(本社・アイルランド)製の「Hugo RAS システム」(ヒューゴ)を昨年12月に導入、今月から運用を始める。また、遠隔地での...
毎日新聞ショパン国際ピアノコン入賞者、豊島で公演 4位桑原さん熱演 「感謝の気持ち込め」 /東京
毎日新聞 16日 02:01
... で、日本人は桑原さん一人。「これまで支えてくれた方々への感謝の気持ちを演奏に込めた」と語った。 同コンクールは5年に1度の開催だ。ベルリン芸術大大学院在学中、アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノマスターコンクールで日本人史上最高位の2位に選ばれるなどの入賞歴がある桑原さんは「昨年初めにショパンコンクールの事務局から予備予選免除の対象になったとの知らせがあった」といい、急きょ、出場を決意した。
毎日新聞第1部・軌跡/下 「東の横綱」重圧に耐え 「勝つために」練習で試行錯誤 /東京
毎日新聞 16日 02:01
「本当にうれしかった」--。 半世紀にわたって帝京高野球部を率い、2021年夏を最後に退任した前田三夫名誉監督は、昨年の秋季都大会で帝京が優勝した後、報道陣の取材に感慨深げに語った。 前田氏は退任後、練習に顔を出すことはほとんどなかったが、チームの成長を陰ながら見守ってきた。「スタッフが若返り、真剣に取り組んできた成果。地道にチームづくりをしてきたから、いつかチャンスがあるだろうなと思っていた」 ...
東日新聞ロス五輪へ勝負の1年
東日新聞 16日 00:00
... 催されるアジア競技大会の日本代表を争うレースでもある。 鈴木は、昨年5月の仙台国際ハーフマラソンで初優勝を飾って復活へのろしを上げたが、同7月のホクレン・ディスタンスチャレンジはレース直前の体調不良で欠場、同11月のクイーンズ駅伝はケガの影響なのか補欠登録で出場しなかった。 約20年前に「天才少女」として一躍脚光を浴びたトップランナーも昨年10月で34歳を迎えベテランの仲間入り、自身が名誉大会長と ...
東日新聞9カ月ぶりに1倍超え
東日新聞 16日 00:00
東三河と県内の有効求人倍率の推移(愛知労働局の資料を基に作成) 愛知労働局が取りまとめた東三河地方の昨年12月の有効求人倍率(原数値)は1・02倍となった。前の月より0・06ポイント上昇し、9カ月ぶりに節目の1倍を超えた。労働局は「物価上昇などが雇用に与える影響に注意する必要がある」としている。 同局...
東日新聞今季目標の年間GSへ怒濤の快進撃
東日新聞 16日 00:00
... 2回目の優勝。グランドスラム(四大大会)通算8勝目、昨年の全仏オープンから4連勝と敵なしの強さを発揮した。 約2年前に開催されたパリ・パラで、当時世界1位のアルフィー・ヒューウェット(イギリス)を破り同種目史上最年少で金メダル獲得。凱旋門に程近いパリ郊外のスタッド・ローラン・ギャロスで名前「凱人」にふさわしい栄冠をつかんだ。 弱冠19歳の若武者は、昨年の全仏オープンで3年連続3回目の優勝、全米オー ...
中日新聞愛称は「トラ」、予想外の2冠 負傷完治せず強行のブリニョネ
中日新聞 15日 23:37
... た。 「地形の変化に賢く対応しようと思った」と振り返った通り、うねりのある斜面に吸い付くような滑りを見せた。1回目でトップに立ち、2回目はさらにリードを広げてゴール。「トラ」の愛称を持つ35歳のレーサーは、力強く、しなやかにスキーを操った。 昨年4月に負傷した左脚は完治しておらず「この痛みが続くようなら現役を続けられるか分からない」と明かす。無理を押して出た一世一代の舞台で底力を発揮した。(...
北國新聞ヨーヨー楽しみ健康に 金沢・諸江町小で「運動会」 ペンで回すリレーなど新趣向の8種目に挑戦
北國新聞 15日 21:50
... 2回集まり、初心者向けの基礎の向上や応用練習などを通じて技を磨いている。 ヨーヨー練習会代表で、北安江2丁目の専門店「ヨーヨーショップキズナ」店主の小坪輝(あきら)さん(40)が今回のイベントを企画。昨年5月に発症した大動脈弁閉鎖不全症を乗り越え、「ヨーヨーの魅力を地元で広めたい」と準備を進めてきた。 会場となった諸江町小体育館は多くの家族連れでにぎわい、小坪さんが考案した「ペンでヨーヨー回しリレ ...
信濃毎日新聞男子ゴルフツアー優勝の塚田よおすけ選手 長野市で祝賀会、500人集まる
信濃毎日新聞 15日 21:47
優勝記念祝賀会であいさつする塚田よおすけ選手 昨年11月に宮崎県で行われた男子ゴルフツアーのダンロップ・フェニックスを制し、9年ぶり2度目のツアー優勝を果たした塚田よおすけ選手(ホクト)の優勝記念祝賀会が15日、長野市のホテルで開かれ、塚田選手は約500人の参加者を前に「家族や多くの方の支えのおかげ」と感謝の言葉を述べた。 小学4年でゴルフ… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
中日新聞【川又米利の目】「"相手が嫌がる野球を"という姿勢が随所に」新指揮官は捕手出身、竜の苦手DeNAに要注意マーク
中日新聞 15日 21:38
... 日。昨年も対戦成績は8勝17敗。この苦手意識を解消しないことにはV奪回どころか、CS進出さえ絵に描いた餅になりかねない。 バウアー、ジャクソン、ケイの投手陣に、主砲のオースティンと外国人4人がゴッソリ抜け、さらに攻守に貴重な戦力だった桑原将志もFAで西武に移籍。大幅な戦力ダウンで、評論家の間でも評価を落としていてるDeNAだが「こういう野球をやられると相手も警戒する。侮れませんね」と川又さん。 昨 ...
中日新聞フィギュア渡辺倫果、拠点を変更 岡山で林コーチ師事「一層成長」
中日新聞 15日 21:26
... から岡山県倉敷市に変更すると自身の交流サイト(SNS)で発表した。関係者によると、田中刑事さんを2018年平昌冬季五輪男子代表に導いた林祐輔コーチに師事する。 これまで指導を受けてきた中庭健介コーチに感謝し「新しい環境で、より一層成長し、皆さまにより良い形でお返しできるよう努めてまいります」とコメントした。全日本選手権7位でミラノ・コルティナ冬季五輪代表を逃した昨年12月に現役続行を表明していた。
佐賀新聞<佐賀県警DNA鑑定不正>講演会で県議や弁護士ら第三者委による調査訴え 狭山問題を考える会が主催
佐賀新聞 15日 21:18
... 海外では警察以外の第三者組織が鑑定しているとして「(鑑定は)捜査機関から切り離すべきで法改正が必要だ」と強調した。 講演会は、埼玉県狭山市で1963年に女子高生が殺害された狭山事件で、再審を求めながら昨年3月に亡くなった石川一雄さんの冤(えん)罪(ざい)を訴える「狭山問題を考える佐賀住民の会」が主催。藤岡直登会長は「でたらめな捜査によって犠牲になるのは市民。人権を守るため、一人一人が立ち上がらない ...
室蘭民報絵画教室「野田・永山塾」 受講者を募集、3月8日まで
室蘭民報 15日 21:00
昨年の「野田・永山塾」の開講式 現代写実絵画研究所の絵画教室「野田・永山塾」が4月から、伊達市館山町の市噴火湾文化研究所でスタートする。受講者を募集している。 市と市教育委員会が主催。講師は同塾の永山優子塾長。募集するのは、小学4年生~高校生を対象とした「画家育成コース」、18歳以上を対象とした「大人の写実絵画コース」の2コース。 「画家育成コース」の実施日は、4月11日~来年2月21日の土・日曜 ...
秋田魁新報鈴木農相「右肩下がりのコメの需要を放っておくと未来はない」 にかほ市で講演
秋田魁新報 15日 20:38
※写真クリックで拡大表示します 国産米の品質の高さを強調した鈴木農相 鈴木憲和農相が15日、秋田県にかほ市で講演した。「右肩下がりのコメの需要を放っておくと未来はない」と述べ、コメの輸出拡大に意欲を示した。 米ロサンゼルスのスーパーで昨年、約6ドルのおにぎりを購入した経験を紹介。約900円と高価だったが、カリフォルニア米の冷えたおにぎりはおいしくなかったという。
中日新聞西田、挑戦者決定戦制す IBFスーパーバンタム級
中日新聞 15日 20:35
... )が同級4位ブライアン・メルカド・バスケス(メキシコ)に7回2分53秒、3―0の負傷判定で勝った。 井上尚弥(大橋)が世界主要4団体の王座を独占する階級で挑戦権を獲得し「世界戦が決まれば、勝つためにしっかり頑張りたい」と話した。 西田はIBFバンタム級王者だった昨年6月、中谷潤人(M・T)との王座統一戦に敗れて以来の再起戦。2回にバッティングで左目上を深く切ったが、相手の強打を封じ込んで快勝した。
宮崎日日新聞道の駅「田野」、中心部農地へ移転検討
宮崎日日新聞 15日 20:06
昨年3月に販売施設が廃止された道の駅「田野」 昨年3月に販売施設を廃止した宮崎市田野町・道の駅「田野」について、宮崎市は、移転候補地として国道269号沿いにある同町市街地付近の農地で検討を進めている。本年度中に移転整備の基本計画を策定し、新たな施設が備える機能や規模などの方針を示す。
西日本新聞【速報】堀島行真が銀メダル ミラノ・コルティナ冬季五輪、新種目...
西日本新聞 15日 20:06
... を獲得した。12日の男子モーグルの「銅」に続く表彰台で、通算3個目のメダルはフリースタイルスキーの日本勢で単独最多。 ▶ モーグル堀島、成長示す銅メダル 大技コーク1440で攻める デュアルモーグルは1対1の対戦方式で争う。昨年の世界選手権2位の堀島は世界屈指のターンと高難度のエアで勝ち上がった。決勝でワールドカップ(W杯)通算100勝のミカエル・キングズベリー(カナダ)に敗れたが、実力を示した。
北海道新聞堀島が銀メダル 札幌出身の島川は4位 男子デュアルモーグル
北海道新聞 15日 20:01
... せたかった。けがなくいい滑りができてほっとしている」と納得の表情を見せた。 磨いたターンがさえた。「攻めきる滑りをしたい」と意気込み、こぶでの減速を最小限に抑えるための技術習得や体づくりに力を入れた。昨年は世界選手権に初出場するなど総合力が高めて挑んだ初の五輪で躍動した。 初戦だったモーグルは決勝の2回目に進めず15位だったこともあり、得意種目のデュアルモーグルへ士気を高めていた。「元気を与え、モ ...
北海道新聞「春節」始まりにぎわう北海道内 中国人客が半数超の函館のホテルも 渡航自粛の影響限定的か
北海道新聞 15日 20:00
... 国と新千歳空港を結ぶ路線に関しては、北海道エアポート(HAP、千歳)がまとめた直近の昨年12月の利用概況で、旅客数と便数いずれも前年比約4割減にとどまるなど影響が出ている。 だが、業界への痛手は限定的とみられる。春節期間中、ほぼ満室状態の函館市の「プレミアホテル―キャビン・プレジデント―函館」は、自粛要請が出された昨年11月は一時的にキャンセルが増えたが、「新規予約も入った」と説明。個人客を中心に ...
函館新聞「恵山ごっこまつり」盛況 約2300人が冬の味覚堪能
函館新聞 15日 19:44
... 恵山地区で水揚げされた海産物を求めて、昨年を上回る約2300人が訪れた。 ゴッコは、同地区で12月から3月ごろにかけて水揚げされる魚で、七福神の布袋様のふくよかな体型にちなみ、一般には「ホテイウオ」と呼ばれるが、道南では「ゴッコ」の呼び名で親しまれている。 この日はイベント開始直後から、ゴッコ汁やゴッコを買い求める客が100人以上並ぶ大盛況。同実行委によると「昨年よりも多くのゴッコや海産物を用意す ...
熊本日日新聞【熊本城マラソン・女子】大会記録更新の5連覇 「ほっとしている」 加藤選手(熊本市)
熊本日日新聞 15日 19:37
フルマラソン女子は、病院職員の加藤みちる選手(30)=熊本市=が前人未到の5連覇を達成した。大会記録でもある昨年の自己記録を3分32秒短縮。「ほっとしている。沿道から名前を呼ばれたこともあり、途切れない声援で元気をもらえた」と汗を拭った。...
佐賀新聞<県内一周駅伝・最終日>杵島郡 アンカー山口、区間6位「かっこよく走る父でありたい」
佐賀新聞 15日 19:32
2年連続で11位となった杵島郡は、昨年に引き続き最終日のアンカーを務めた山口祐貴(杵藤地区消防本部)が区間6位と気を吐いた。東島祐二監督は「声援を力に、期待を超える走りをしてくれた」とたたえた。 毎日の仕事に追われ、練習時間の確保に苦しんだ今大会。 画像を拡大する 給水しながら力走する杵島郡の山口祐貴=33区 2年連続で11位となった杵島郡は、昨年に引き続き最終日のアンカーを務めた山口祐貴(杵藤地 ...
沖縄タイムス那覇市出身のメガネロック大屋さん、R-1グランプリ決勝進出ならず【決勝進出9人の一覧画像あり】
沖縄タイムス 15日 19:32
... 敗退した。2011年のお笑いコンビ「スリムクラブ」真栄田賢さん以来となる県出身者の決勝進出はならなかった。 メガネロック大屋さん(本人提供) 今大会のエントリー者総数は過去最多の6171人。準決勝では昨年のM―1グランプリ2位の「ドンデコルテ」渡辺銀次さんやふかわりょうさん、フリーアナウンサーの石井亮次さんら個性派ぞろいの35人が熱戦を繰り広げた。 決勝には渡辺さん、トンツカタンお抹茶さん、真輝志 ...
下野新聞真岡の街中をF1カーが駆け抜ける 25日、「真工通り」命名祈念で企画 展示と記念撮影も
下野新聞 15日 19:30
... を開く。1965年のF1に参戦した「Honda RA272」など、レーシングマシン4台が真岡の街中を駆け抜ける。 真岡北陵高との統合が予定されている真岡工業高の名前をレガシーとして残そうと、同協議会は昨年10月、同校西側の市道約670メートルに「真工(もうこう)通り」という愛称を付ける要望書を市に提出した。イベントはその要望が実現することを願って企画された。 イベントには、同校と包括連携協定を結ぶ ...
佐賀新聞中古車販売「ガリバー」のIDOM、小城市に車両3台寄付 ふるさと納税活用
佐賀新聞 15日 19:00
... ェクトの一環で昨年度から全国の自治体に中古車を寄付しており、県内では小城市が初めて。 画像を拡大する 南里隆市長(右)に車両3台を寄付したガリバー佐賀本庄店の増田彰さん=小城市役所 中古車販売大手で「ガリバー」を展開するIDOM(イドム)はこのほど、企業版ふるさと納税を活用し、小城市に車両3台を寄付した。市の3課で公用車として使われる。 同社は、循環型社会を応援するプロジェクトの一環で昨年度から全 ...
熊本日日新聞【熊本城マラソン】前年王者に隙を与えず5度目のV 古川選手(八代市出身) 3連覇目標に「実力つける」
熊本日日新聞 15日 18:56
「油断しない」。フルマラソン男子で2年ぶり5度目の優勝を果たした古川大晃選手(30)=京都府、八代市出身=が今年のレースで掲げたテーマだ。 昨年は終盤、優勝した阿部飛雄馬選手(29)=神奈川県=と並走したが、一瞬の油断で相手のスパート...
中日新聞ガザ停戦後の死者600人超 イスラエル軍、テント攻撃
中日新聞 15日 18:40
【エルサレム共同】パレスチナ自治区ガザの保健当局は15日、昨年10月の停戦発効後の死者が601人になったと発表した。イスラム組織ハマスが対象だとするイスラエル軍の攻撃が局地的に続いている。パレスチナ通信によると北部ジャバリヤや南部ハンユニスで15日、住民が避難生活を送るテントなどに攻撃があった。 イスラエル軍は14日、ガザ北部の軍の支配地域で「テロリスト」を発見し、少なくとも2人を殺害したと発表し ...
日本テレビ伊豆の早春の味覚 酸味少なく甘み際立つ柑橘「いずのはる」出荷始まる(静岡・河津町)
日本テレビ 15日 18:33
... した「いずのはる」およそ5トンが箱詰めされ、伊豆東部や京浜地区へ向けて出荷されました。 (JAふじ伊豆 第一共選場センター長浅沼竜一 さん) 「いずのはるは、味が良好なものが多く、味は期待できると思う。」 ことし(2026年)は好天に恵まれたことから、昨年(2025年)を上回る出荷が見込まれ、糖度が高く酸味も少ないことから非常に美味しいということです。 「いずのはる」の出荷は2月末まで行われます。
読売新聞タクシー運賃13・05%値上げ、加算運賃の上限額も…来月16日から
読売新聞 15日 18:30
... 額が現行の590円(980メートル)から600円(950メートル)などとなる。加算運賃の上限額も現行の260メートルごとに80円から、275メートルごとに100円などと改定される。 同運輸局によると、昨年8~11月に地区内にあるタクシーの7割ほどを運行する事業者から運賃改定の要請があった。同運輸局は「サービスの質を維持するためには、運転手の労働条件について一定の水準を確保することが必要だ。運賃改定 ...
信濃毎日新聞AC長野L DF松崎が右膝を負傷
信濃毎日新聞 15日 18:30
信濃毎日新聞デジタル サッカー女子WEリーグのAC長野パルセイロは15日、DF松崎愛華(25)が右膝前十字靱帯(じんたい)断裂などで全治約10カ月と診断されたと発表した。4日の練習中に負傷した。 昨年9月になでしこリーグ2部のVONDS市原から加入。今季はここまでリーグ戦8試合に出場し、1得点を記録している。 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
中日新聞城島さん「鉄腕DASH」継続 「長く関わってきた責務」
中日新聞 15日 18:29
... 会社のホームページで明らかにした。 城島さんは「多くの方々から授かった知恵と志は、私にとっての礎です。それらを自分たちの世代がしっかりと胸に刻み、次の世代へとつないでいくことは、長く関わってきた者としての責務」などと思いをつづった。 番組を巡っては昨年6月、TOKIOメンバーだった国分太一さんが「コンプライアンス上の問題行為」を理由に降板。元メンバーの松岡昌宏さんが今月13日に降板を発表していた。
中日新聞早春の景観楽しみ、36.75キロ快走 天龍梅花駅伝、計128チームが出場
中日新聞 15日 18:26
... が出場し、村から阿南町、泰阜村を巡る起伏の激しい山間部が大半を占める36.75キロのコースを、6区に分けて快走。梅の花が香る早春の信濃路を駆け抜けた。 (池山航一郎) 午前11時に号砲。総合部門では、昨年まで3連覇していた佐久長聖高(佐久市)を破り、上伊那地域の社会人などで構成する「上伊那RUNJOY」のAチームが優勝。序盤から安定した走りを見せた。 大会長の永嶺誠一村長は「天気も良く、信州に春を ...
読売新聞島根県内で水揚げされたシイラ使った「シイラーメン」、水産高校生徒2人が開発…乾燥させた骨使った上品なスープ・燻製の切り身をトッピング
読売新聞 15日 18:15
... 誘って昨年7月後半から開発に取り組み、週に1回程度の試作を重ねてきた。 乾燥させたシイラの骨を使ったスープは、あっさりとして上品な味わいになった。また、 燻製(くんせい) にした切り身をトッピングした。 出雲市内のラーメン店から、製麺のコツや、味変のためにラー油を別で置いた方が良いなどのアドバイスを受けた。さらに、店で使う小麦粉やかん水も提供してもらい、やや細めのもちもちとした麺に仕上げた。 昨年 ...
九十九里経済新聞東金で農福連携技術支援者育成研修の試験 農業と福祉つなぐ人材育成へ
九十九里経済新聞 15日 18:00
... 0 山武合同庁舎で2月5日、「令和7年度農福連携技術支援者育成研修」の修了試験が行われた。 農福連携の現場で学ぶ [広告] 同研修は、農林水産省が認定する農福連携技術支援者の育成を目的としたもので、昨年11月から今年2月にかけて実施。 農業と福祉の実務的な知見を生かし、農福連携を現場でアドバイスする専門人材の育成を目指す。 研修は2部で構成。第1講座では、eラーニング形式で「農福連携概論」「社会 ...
静岡新聞スズキ労組、月1万9千円の賃上げ要求へ 26年春闘方針、一時金は6・3カ月
静岡新聞 15日 17:44
スズキ労働組合(組合員約1万7千人、白井晴行中央執行委員長)は15日、2026年春闘で、ベースアップに相当する賃金改善と定期昇給を合わせた引き上げ総額として、組合員一人平均で昨年と同様、過去2番目の月1万9千円を要求する方針を決めた。物価上昇への対応のほか、個人の能力の成長や人材確保などの競争力向上…
毎日新聞阪神・森下翔太、松井秀喜さんから金言得る 侍ジャパン合宿
毎日新聞 15日 17:31
... しかけたが、2日目はより技術的な部分に踏み込んで、金言を得た。 一方、松井さんは森下について「バッティング練習を見ただけだけど、センターを中心に強いライナー性の打球を飛ばしていた」と評価した。 森下は昨年8月に行われた長嶋茂雄さん追悼試合の巨人戦で先制本塁打を放ったことについて、「気まずかった」と松井さんに明かしたという。つまりは、特別な試合でも結果を出す強心臓の持ち主でもある。WBCの大舞台でも ...
中日新聞「ゆなすみ」の長岡柚奈がミラノに携えた1冊の日記 自信呼び起こすお守り、読み返すたびに思う「大丈夫、私はやってきた」
中日新聞 15日 17:00
... 記されている。ほんの1年ほど前、引退すら頭をよぎった長岡にとって、自信を呼び起こすためのお守りのような存在となっている。 公式練習で調整するペアの長岡柚奈(左)、森口澄士組=ミラノで(布藤哲矢撮影) 昨年3月、森口澄士(同)とともに「ゆなすみ」は五輪の出場枠がかかった昨季の世界選手権(米ボストン)に挑んだ。初出場の2人はフリーに進めず、長岡は「これ以上続けても成長できない」と引退したいとまで思い詰 ...