検索結果(上昇 | カテゴリ : 経済)

2,685件中18ページ目の検索結果(0.245秒) 2026-04-05から2026-04-19の記事を検索
産経新聞大阪ガス、46年ぶり値上げ オイルショック影響以来 物価上昇背景に10月から新プラン
産経新聞 9日 19:25
... 新規申し込みの受け付けを9月末で終了し、10月から基本料金を引き上げたプラン「一般料金S」を新設すると発表した。値上げ方向の改定は、オイルショックの影響を受けた1980年以来46年ぶり。物価や人件費の上昇などが背景にある。 従来のプランを契約中の場合は、10月以降もこれまでの契約内容が続くという。 新プランでは、月間使用量が30立方メートルの標準家庭で、従来と比べ35円増の6333円となる。15立 ...
日本経済新聞昭和産業、業務用小麦粉6月値上げ 製粉主要3社出そろう
日本経済新聞 9日 19:16
... する 昭和産業は9日、業務用小麦粉を6月20日納品分から値上げすると発表した。日清製粉とニップンも同時期からの値上げを決めている。各社は輸入小麦の政府売り渡し価格の改定のほか、輸送費や人件費などコスト上昇分を価格に転嫁する。 昭和産業はパンなどに使う「強力粉・準強力粉」は25キログラムあたり75円、うどんや菓子などに使う「中力粉・薄力粉」は同100円、国産小麦の「内麦100%粉」は同75円値上げす ...
朝日新聞原料値上げも「影響は限定的」 ユニクロ、将来の値上げは否定せず
朝日新聞 9日 19:15
... 鎖で、原油からつくる合成繊維の値上げが広がっている。こうした状況について、ユニクロなどを手がける衣料品大手ファーストリテイリングの岡崎健取締役は9日の中間決算会見で、「(今期の業績に)足元の原油価格の上昇が直接的に影響することは極めて限定的」との考えを示した。一方、将来の値上げの可能性は否定しなかった。 同社によると、ユニクロの商品は発売の1年前から準備に取りかかるため、繊維などの入手も早い段階で ...
朝日新聞原油高「半年続けば主力事業を大幅縮小」企業の4割回答 帝国データ
朝日新聞 9日 19:05
... ~7日、1686社を対象にイラン情勢を背景にした原油高と供給不安の影響を尋ねた。 マイナスの影響があると答えた96.6%の企業のうち、7割超は「自社車両の燃料費の上昇」を理由として挙げた。他に「原油由来の原材料価格の上昇」「物流費・輸送費の上昇」「取引先からの値上げ要請の増加」が6割台で続いた。 業種別では、小売企業の6割以上が「消費者・顧客の需要減退」を懸念した。 足元ではナフサ(粗製ガソリン) ...
ロイターインドの26/27年度成長率予想6.6%、 中東情勢リスクと世銀
ロイター 9日 19:03
... ノミスト、オーレリアン・クルース氏は、対イン​ド審査報告書​発表後の⁠記者会見で、インドの消費者物価指数(CPI)上昇率は食料・エ​ネルギー価格の上昇と通貨安に​より、⁠今年度は4.9%になると予想した。 エネルギーや石油由来の原材料・サービスのコスト高に⁠より、​製造業の投入コスト​が上昇すると述べた。 インド中銀は、25/26年度の成長率が7.6%で、26/27年度は6.9%に低​下すると予想 ...
日本経済新聞欧州金利急低下、「停戦合意」で利上げ観測後退 物価高懸念は消えず
日本経済新聞 9日 18:57
欧州の国債利回りが急低下(価格は上昇)している。米国とイランの停戦合意をきっかけに、原油供給が回復して価格が下がりインフレ圧力が和らぐとの見方が広がった。3月中旬に一気に高まった利上げ観測が揺らいでいる。 英LSEGによるとドイツ2年債利回りは8日、一時2.4%台と3月中旬ぶりの水準に低下した。フランスも前日比0.2%ほど低い2.6%台、英国は0.2%ほど低い4.1%台となった。 欧州はエネルギ. ...
時事通信大阪ガス、基本料金値上げ 46年ぶり、人件費増などで
時事通信 9日 18:57
大阪ガスは9日、10月から新たなガス料金プランを導入すると発表した。基本料金を引き上げる一方、使用量に応じて支払う従量料金は下げる。物価や人件費の上昇に対応するためで、基本料金の値上げは、消費税などの増税時を除けば、オイルショックの影響を受けた1980年以来46年ぶり。 新プランでは、月間使用量が30立方メートルの標準家庭で月額35円の値上げとなる。9月末までに現行プランを契約していれば、10月以 ...
FNN : フジテレビ東京23区の新築戸建て 平均価格9256万円 初めて9000万円超え 小規模な一戸建ての需要高まったか
FNN : フジテレビ 9日 18:47
... 23区の土地面積50平方メートル以上100平方メートル未満の新築の小規模一戸建て住宅の平均価格は、9256万円で、調査以来の最高価格を更新し、初めて9000万円を超えました。 東京都でも7740万円と上昇した一方、首都圏では5891万円と下落しています。 東京カンテイは「広さと価格のバランスが良い、小規模な一戸建ての需要が高まっていて、価格は今後も堅調に推移する可能性が高い」と分析しています。 フ ...
FNN : フジテレビ「例年より安くて大きい」イワシ“当たり年"まとめ買い1匹約86円も 漁獲量減少で“大衆魚"サバは高騰
FNN : フジテレビ 9日 18:43
... 、今年1月からの3カ月で3万940トン。 2025年より2割ほど多く、平年の約1.8倍の水揚げ量だといいます。 同じく日本の食卓に欠かせない“大衆魚"として愛されてきたサバは漁獲量の減少により、価格が上昇。 おすしで人気のサーモンもノルウェー産など輸入物の価格が、中東情勢悪化の影響で高騰しています。 そうした中、当たり年のイワシはどれだけお得に買えるのか。 都内の鮮魚店でチェックしてみました。 鳥 ...
日本経済新聞大阪ガス、基本料金を46年ぶり引き上げ 10月から家庭向け新規契約で
日本経済新聞 9日 18:39
大阪ガスは9日、家庭向けガスの基本料金を10月以降の新規契約分から引き上げると発表した。労務費の上昇といったコスト増が理由だとしている。基本料金の引き上げはオイルショックの影響があった1980年以来、46年ぶりとなる。 使用量によって変動する従量料金は引き下げる。合計すると平均的な家庭では月35円上がると大阪ガスは試算している。 家庭向けガス料金の標準メニューである「一般料金」の受け付けを9月30 ...
日本経済新聞シンガポール株9日、反落 利益確定売りが優勢
日本経済新聞 9日 18:38
【NQNシンガポール=高和梓】9日のシンガポール株式相場は反落した。主要株価指数であるST指数の終値は前日比18.97ポイント(0.37%)安の4977.08だった。前日に米国とイランの停戦合意を受けて大きく上昇していたことから、利益確定売りが優勢だった。原油価格が依然として高値圏にあることも投資家心理の重荷となった。 ST...
毎日新聞日建連と不動協、共通の課題を解決へ協議体設置 人手不足など
毎日新聞 9日 18:38
... 年11月に不動協が日建連に協議体の設置を提案していた。中野サンプラザ(東京都)の再開発計画がこの年の6月に白紙撤回されるなど、資機材の価格や労務費の上昇による事業の中断が相次いでいる。 Advertisement 加えて、業界では資機材の価格や労務費の上昇などに伴う価格転嫁がしづらく、特に多重下請け構造のため末端の業者ほど十分な利益を得られない状況が、長年の課題となっている。国交省には制度や政策の ...
日本経済新聞東京都心オフィス空室率が小幅上昇 3月2.22%、新築ビルが完成
日本経済新聞 9日 18:35
... ィス仲介大手の三鬼商事(東京・中央)が9日に発表した3月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス空室率は、前月比0.02ポイント高い2.22%だった。大規模ビルが完成した影響で2カ月連続で小幅に上昇した。 空室面積は前月と比べて、約2600坪(1坪は約3.3平方メートル)増えた。JR高輪ゲートウェイ駅周辺の複合ビル「THE LINKPILLAR 2」(東京・港)の影響を受けた...
EconomicNews消費はなぜ弱いのか 賃上げと物価のズレ
EconomicNews 9日 18:32
... に対する不安が先行している家計の構造が浮き彫りとなりました。 ■物価上昇と賃上げの「ミスマッチ」 消費者が慎重な姿勢を強めている要因のひとつは、物価上昇に対する根強い警戒感です。1年後の物価について「上昇する」と見込む世帯の割合は93.1%と、依然として9割を超える極めて高い水準にあります 。特筆すべきは上昇幅の予測で、「5%以上上昇する」と答えた割合が前月から16.9ポイント急増し、53.4%と ...
TBSテレビ消費者マインド6年ぶりの大きな下げ幅 イラン情勢“停戦合意"も霧は濃く… 市場・企業も懸念ぬぐえず
TBSテレビ 9日 18:28
... ァーストリテイリング 岡崎健 CEO 「長く続けば、我々は化繊製品も作っていますし、そこには当然、原油を使っているということですから、その影響が全くないということは当然ありませんので」 そして、コスト上昇の波を覚悟している業態も。 イオン 吉田昭夫 社長 「一番、電気代への反映がコスト的には重く出てくる」 エアコンに、照明、冷蔵ケースなどが不可欠なスーパーでは、「光熱費」が上がることは避けられない ...
ロイターマクロスコープ:「百貨店売り場」にみる消費の温度差、高額品は健在も先行き慎重論
ロイター 9日 18:28
... さにより、物価上昇や株価の乱高下などマイナス要因が多い。これまでの状況が続くような楽観視はでき​ず、消費行動の減退に直結する可能性が高い」といった指摘が聞かれた。 インバウンド需要も不​安材料だ。近畿地⁠方の百貨店では「日中関係の変化による影響が2─3カ月続いており、インバウンドの8割以上を占める中国人客が前年比で20%以上減少している」との声が出た。原油価格の高止まりによる航空運賃の上昇なども、 ...
47NEWS : 共同通信大阪ガス、46年ぶり値上げ 10月から新プラン契約で
47NEWS : 共同通信 9日 18:21
... 新規申し込みの受け付けを9月末で終了し、10月から基本料金を引き上げたプラン「一般料金S」を新設すると発表した。値上げ方向の改定は、オイルショックの影響を受けた1980年以来46年ぶり。物価や人件費の上昇などが背景にある。 従来のプランを契約中の場合は、10月以降もこれまでの契約内容が続くという。 新プランでは、月間使用量が30立方メートルの標準家庭で、従来と比べ35円増の6333円となる。15立 ...
日本テレビ中東情勢「マイナスの影響がある」と回答の企業約8割 原材料の価格高騰などで
日本テレビ 9日 18:11
中東情勢の悪化について、事業活動に「マイナスの影響がある」と回答した企業がおよそ8割にのぼることがわかりました。調査会社が発表したもので、原材料の価格高騰や調達難、ガソリン価格の上昇を懸念しています。 なかでも農林水産業などでは、「影響がある」という回答が9割を超え、飼料などの品薄や価格高騰を懸念する声も聞かれています。 また、比較的、原油高の影響を受けやすい製造業などを中心に、経営戦略を見直す企 ...
ロイター中国・香港株式市場・大引け=反落、米・イラン停戦巡る懸念で
ロイター 9日 17:58
... 場では、生活必需​品セクター(.CSICS), opens new tabと金融​セクター(.CSI300FS), opens new tabが下落を主導し、そ‌れぞ⁠れ1.4%安。 半面、原油価格の上昇を受け、エネルギー株は本土市場(.CSIEN), opens new tabと香港​市場(.HSCIE), opens new tabでそ​れぞ⁠れ0.1%高、0.8%高。 香港上場の大手ハイテク ...
読売新聞読売333終値は366円安…ツルハHDが9・62%下落
読売新聞 9日 17:55
... 意が好感された前日の大幅上昇からの反動で、利益確定の売りが優勢となった。合意後も、イランがイスラエルによるレバノン攻撃を理由にホルムズ海峡の再封鎖を表明するなどしており、中東情勢の不透明感が再び意識された。 読売333の構成銘柄の下落率は、ドラッグストア大手のツルハホールディングス(HD)の9・62%が最も大きく、イオン(8・19%)、ゼンショーHD(6・07%)と続いた。 上昇率は、KOKUSA ...
NewSphereファストフード「最低賃金3200円」で何が起きたのか カリフォルニアで導入から2年
NewSphere 9日 17:51
... が進みやすい分野であり、賃金上昇圧力がその流れを早めた可能性がある。 ◆独立系にも波及、業界全体への影響 影響は、制度の直接対象ではない独立系レストランにも及んだ。サンタクルーズ市内の独立店オーナーへの聞き取りでは、人材確保のために自店も賃上げを迫られ、同時にメニュー価格の見直しも必要になったとされる。 法の適用は大手チェーン中心でも、地域の飲食業全体では賃金競争と価格上昇圧力が連鎖する構図が見え ...
ロイター米イラン停戦合意、先行き非常に不透明=小林自民政調会長
ロイター 9日 17:48
... 院議員(外交部会長)によると、政府は原油の必要量が確保されていると説明し​ているが、各業界の現場では値上げが進​んでおり⁠現場感覚と違い、流通目詰まりの解消などが必要との声が多かったという。 各団体が配布した資料によると、内航⁠海運​事業者の6割が燃料供給の制限通告に直​面しており、9割の事業者で燃料調達価格がすでに上昇、運賃への転嫁​が重要な課題になっているという。 竹本能文 取材協力 鬼原民幸
産経新聞「ユニクロ」海外好調、ファストリ純利益予想を4800億円に上方修正 26年8月期
産経新聞 9日 17:25
... した。前期比では10・9%増となる。海外事業が好調なことや円安による利益押し上げを反映した。 売上高に当たる売上収益も3兆8千億円から3兆9千億円に引き上げた。中東情勢の悪化により、一部地域で輸送費の上昇などを想定しているが「生産や物流面で大きな影響にはならない」と説明した。 同時に発表した26年2月中間連結決算は、純利益が前年同期比19・6%増の2792億円、売上収益が14・8%増の2兆552億 ...
日本経済新聞香港株大引け 反落、テックや不動産に利益確定売り
日本経済新聞 9日 17:24
【NQN香港=福井環】9日の香港株式相場は反落した。ハンセン指数の終値は前日比140.62ポイント(0.54%)安の2万5752.40だった。中東情勢への警戒感が相場の重荷となった。前日に米国とイランの一時停戦合意を受けて大幅に上昇していた銘柄を中心に、利益確定売りが優勢だった。 電子商取引のアリババ集団やスマートフォンの小米集団(シャオミ)が売られた。電気自動車(E...
NHKJA全中会長 “イラン情勢悪化で国内農業 生産量低下のおそれ"
NHK 9日 17:11
JA全中=全国農業協同組合中央会の神農佳人会長は、イラン情勢の悪化による国内の農業への影響について、生産コストが上昇し生産量が低下するおそれがあると懸念を示しました。 JA全中の神農会長は9日、定例会見を開き、イラン情勢による農業への影響について「今後、さらに状況が悪化したり、長期化したりした場合、燃料や生産資材といった生産コストの増大や供給不足が懸念されている。生産量の低下につながることを消費者 ...
ブルームバーグ原油は年末まで100ドル超、ホルムズ封鎖あと1カ月なら-ゴールドマン
ブルームバーグ 9日 17:03
... 120ドル、10-12月期は115ドルに達すると価格見通しが一段と強気になる。 ブレントは直近で98ドル前後。停戦発表を受けて8日には13%下落し95ドルを割り込んだ。危機の過程では119.50ドルに上昇する場面もあった。 関連記事 バンス氏率いる米代表団、11日に直接協議へ-イランは停戦違反を主張 中国のタンカー、ホルムズ海峡通過うかがう-商船三井は状況見極め 商船三井社長、ホルムズ海峡通航再開 ...
ログミーファイナンス霞ヶ関キャピタル、売上高・営業利益ともに上期過去最高を更新 AUM+パイプラインの事業規模は8,062億円に到達
ログミーファイナンス 9日 17:00
... 大幅に向上させることができました。 また、GOPが約3.1倍と、トップライン以上に大きく伸びている点が特徴です。DXを活用し、先ほどお伝えしたスマート化によって固定費を大幅に削減した結果、GOP比率が上昇し、トップラインを超える収益のアップサイドを確保した事例となります。 リブランドホテル2件目の開業へ リブランドホテル「BASE LAYER HOTEL」の2件目として、「BASE LAYER H ...
デイリースポーツ大阪ガス、46年ぶり値上げ
デイリースポーツ 9日 17:00
... 新規申し込みの受け付けを9月末で終了し、10月から基本料金を引き上げたプラン「一般料金S」を新設すると発表した。値上げ方向の改定は、オイルショックの影響を受けた1980年以来46年ぶり。物価や人件費の上昇などが背景にある。 従来のプランを契約中の場合は10月以降も変更の必要はなく、これまでの料金体系が継続される。 新プランでは、月間使用量が30立方メートルの標準家庭で、従来と比べ35円増の6333 ...
ブルームバーグ中東情勢緊迫化で日本の消費者マインドが落ち込み-コロナ禍後で最大
ブルームバーグ 9日 16:55
... た。 内閣府が9日発表した3月の消費動向調査によると、二人以上世帯の消費者態度指数は33.3と、2月(改定値)の39.7から悪化。低下幅は2020年4月以来の大きさとなった。また、1年後の物価について上昇を見込む割合は93.1%と、昨年9月以来の最高水準となった。 Expand 今回のデータは、中東情勢の緊迫化が日本の消費者心理に影響しつつあることを示唆しており、景況感の悪化が個人消費の減少につな ...
QUICK Money World[9日] 利益確定売りと原油高が重荷、日経平均は5日ぶり反落(東京市場クロージング)
QUICK Money World 9日 16:50
... ほか、アドテストやソフトバンクGも売られた。一方で、フジクラや古河電といった電線株は上昇。信越化やHOYAも買われた。 債券・為替・商品市場 債券市場では、長期国債先物6月物が前日比18銭安の130円19銭で取引を終えた。原油高を通じた国内のインフレ圧力への警戒感から、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは上昇(価格は下落)した。 外国為替市場では、円が売られる展開となった。円相場は前日1 ...
朝日新聞消費者心理が急落、コロナ禍以来の下げ幅 3月分、中東情勢悪化で
朝日新聞 9日 16:35
... しなど4項目を尋ねて、指数を出している。 3月分は、物価高と連動して悪化する傾向のある「暮らし向き」と「耐久消費財の買い時判断」の下げ幅が大きく、中東情勢を受けた原油高の影響とみられる。同時に調べている1年後の物価見通しも、今年に入って「上昇する」の回答割合が減る傾向にあったが、再び増加に転じた。 ただ、指数の水準は、食料品などの物価高に加えトランプ関税の影響もあった昨年4月の31.5よりは高い。
日本経済新聞株価指数先物・オプション大引け 先物5日ぶり反落、コールとプット下げ目立つ
日本経済新聞 9日 16:34
9日の大阪取引所で日経平均先物6月物は5営業日ぶりに反落した。清算値は前日比120円(0.21%)安の5万6310円だった。日中取引の売買高は2万5411枚だった。米国とイランの一時停戦合意で8日の米株式相場が大きく上昇したのを受けて買い...
47NEWS : 共同通信3月の消費者心理「大幅に悪化」 コロナ禍以来、中東紛争反映
47NEWS : 共同通信 9日 16:34
... が全て悪化した。「暮らし向き」は9.8ポイント、「耐久消費財の買い時判断」は7.7ポイント、「雇用環境」は5.7ポイント、「収入の増え方」は2.5ポイントそれぞれ低下した。 1年後の物価見通しについては「上昇する」との回答が7.5ポイント増えて93.1%となった。物価上昇率が「5%以上」との回答は16.9ポイント増の53.4%。低下傾向だったが、原油価格高騰への懸念が押し上げた。 内閣府イスラエル
財経新聞相場展望4月9日号 米国株: 米国・イランの一時停戦は「もろい休戦」で、市場は好感し過ぎ 日本株: 日経平均大幅高も、インフレ・経済後退で、株高継続は不透明
財経新聞 9日 16:34
... 想される。 4)イランとの一時停戦を好感して株価上昇したが、日経平均の上昇率が高すぎる ・日経平均・NYダウの4/8、上昇比較 日経平均 NYダウ 4/7 53,429円 46,584ドル 4/8 56,308 47,909 上げ幅 +2,878 +1,325 上昇率 +5.38%高 +2.84%高 ・日経平均は4/8、NYダウよりも+2.54%も高い上昇となった。つまり、日経平均はNYダウよりも ...
ロイターセブン&アイ、米事業上場は最短で27年度に延期 還元方針は維持
ロイター 9日 16:34
... 0.1%のプラスを計画している。 丸山好道・最高財務責任者(CFO)は「イラン情勢は現時点で不透明要素が多く、通期業績​予想には織り込んでいない」と述べた。ガソリン価格上昇による消費へ​の影響や下期⁠にも予想される電気代や容器代などの上昇が懸念される。 26年2月期の連結純利益は前年比69.2%増の2927億円となり、会社予想の2700億円を上回って着地、過去最高となった。前期までに計上していた構 ...
ロイター東京マーケット・サマリー(9日)
ロイター 9日 16:31
... た。前日に2800円超上昇した反動の利益確定売りも広がり、​日経平均は一​時500円超安となっ⁠た。 レポート全文: <円債市場> 国債先物中心限月6月限は、前営​業日比18銭安の130円19銭と反落して取引を終えた。中​東情⁠勢を巡る不透明感があらためて意識され、前日に買われた反動で売られた。現物市場の新発10年国債利回⁠り(​長期金利)は同2.5ベーシスポイント(bp)​上昇の2.390%。 ...
産経新聞東証反落、413円安 高値警戒、停戦に不安も 半導体関連銘柄が値下がり
産経新聞 9日 16:28
... りに押された。前日の上昇をけん引した半導体関連銘柄が大きく値下がりし、相場を押し下げた。 中東情勢を巡ってはイスラエルがレバノンへの攻撃継続を宣言し、イランが対抗措置としてホルムズ海峡を封鎖したと伝わった。米イランの停戦合意にレバノンが含まれているかどうかを巡って主張は対立しており、先行きの不透明感が意識された。 一方、午前中には割安感の出た銘柄に買い戻しの動きが出て、平均株価が上昇する場面もあっ ...
ロイター日経平均は5日ぶり反落、中東情勢の不透明感を改めて意識
ロイター 9日 16:27
... きょうは先​行きの不透明感が改めて意識された。前日に2800円超上昇した反動の利益確定売‌りも広がり、日経平均は一時500円超安となった。 日経平均は108円安で寄り付いた後、プラス圏に浮上する場面もあったが再び軟化し、午後中盤に545円37銭安の5万5763円05銭で安値を付けた。前日の米国株式市場は米イランの停戦合意を受​けて大幅に上昇したが、東京市場ではイスラエルによるレバノンへの大規模​攻 ...
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(9日)
ロイター 9日 16:24
... ル)相当の株式を売り越した。 シドニー株式市場は小幅上昇し5週間ぶりの高値で引けた。米・イラン停戦やインフ​レリスクへの警戒感が続く中、金融株が相場を主導した。 S&P/ASX200指数(.AXJO), opens new tabは3月3日以来の高値​で引けた。取引は低調で出来高は30日平均を下回った。 エネルギー供給への懸念が高‌まり原油⁠価格が上昇。メリウェザー・キャピタルのポートフォリオマネ ...
産経新聞イオン、純利益2・7倍 ツルハ子会社化が押し上げも「価格競争激しく収益圧迫」
産経新聞 9日 16:22
... 6億円だった。イオンモールの完全子会社化や、ツルハホールディングスを子会社化した事業再編が利益を押し上げた。ただ、東京都内で記者会見したイオンの吉田昭夫社長は小売事業について「価格競争が激しく、コスト上昇で収益を圧迫している」と述べた。 吉田氏は、収益改善に課題があるとの認識を示し、仕入れの効率化への投資を強化すると明らかにした。 売上高に当たる営業収益は5・7%増の10兆7153億円と5年連続で ...
ロイターファーストリテ、通期予想を上方修正 欧米けん引・中東情勢も織り込み
ロイター 9日 16:22
... 年8月期の連結純利益(国際会計基準)予想を従来の4500億円から前年​比10.9%増の4800億円に上方修正した。上半期業績の上振れや足元‌の販売好調を反映した。 中東情勢の影響により一部の国で輸送費上昇を想定するものの、今期分は生産がすでに進んでいるほか​物流対策も講じているため、生産・物流面への大​きな影響を見込んでいない。会見した岡崎健⁠最高財務責任者(CFO)によると、東南アジアの一部では ...
TBSテレビ3月の消費者態度指数は約6年ぶりの下落幅 中東情勢めぐり先行きの不透明感広がる
TBSテレビ 9日 16:20
... りました。 3か月ぶりの悪化で、新型コロナの影響でマイナス8.9ポイントとなった2020年4月以降で最大の下げ幅です。 中東情勢の不透明感をうけたもので、内閣府は消費者心理の基調判断を先月の「改善に向けた動きがみられる」から「弱含んでいる」に引き下げました。 一方で、原油価格の高止まりから物価の上振れが意識され、1年後の物価が「上昇する」と回答した人は、この半年で最も高い93.1%となっています。
QUICK Money World[9日]イオン、ツルハHDが急落、古河電は連日の高値更新(夕方のニュース拾い読み)
QUICK Money World 9日 16:20
... 指標油種であるWTIの先物価格が一時1バレル98ドル台に上昇。中東情勢の混乱を背景とした原油価格の高止まりが続いており、これが燃油コストの増加を通じて収益を圧迫するとの懸念から売りが優勢となった。同業のANAホールディングス(9202)も安い。市場では、燃油コストの増加が直接的な業績の重荷になるだけでなく、燃油サーチャージの引き上げで航空運賃が上昇すれば、利用客そのものが減る恐れがあるとの声が聞か ...
日本経済新聞JPX日経400大引け 3日ぶり反落 291ポイント安の3万3834
日本経済新聞 9日 16:08
9日のJPX日経インデックス400は3日ぶりに反落した。終値は前日比291.04ポイント(0.85%)安の3万3834.84だった。米国とイランの一時停戦合意を受けて8日に3%あまり上昇していたため、利益確定の売りが優勢だった。1...
日本経済新聞東証大引け 日経平均は5日ぶり反落 利益確定売り優勢、原油高も重荷
日本経済新聞 9日 16:08
... 合意の実効性に懐疑的な見方が浮上。恒久的な戦闘終結に至るとの期待感から日経平均は上昇する場面があったものの、先行きを慎重にみる投資家は多く次第に売りに押された。 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が難航するとの見方から日本時間9日の取引でニューヨーク原油先物相場は一時1バレル98ドル台に乗せて8日の清算値から4%あまり上昇した。原油価格が高止まりすればエネルギーの大半を輸入に頼る日本の景気下振れや ...
日本経済新聞日経平均株価5日ぶり反落 終値は413円安の5万5895円
日本経済新聞 9日 16:07
... 合意の実効性に懐疑的な見方が浮上。恒久的な戦闘終結に至るとの期待感から日経平均は上昇する場面があったものの、先行きを慎重にみる投資家は多く次第に売りに押された。 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が難航するとの見方から日本時間9日の取引でニューヨーク原油先物相場は一時1バレル98ドル台に乗せて8日の清算値から4%あまり上昇した。原油価格が高止まりすればエネルギーの大半を輸入に頼る日本の景気下振れや ...
日本経済新聞銅建値4万円上げ JX金属
日本経済新聞 9日 15:53
JX金属は9日、銅の国内相対取引の目安となる建値を4万円引き上げ、1トン209万円とした。国際価格の上昇などを反映した。
QUICK Money World[9日]ソフトテックス、和心などが対象に(空売り規制アラート)
QUICK Money World 9日 15:50
... 4/9 その他落ち 権利落日 サイゼリヤ(7581) 5,860 -13.05% 4/9 サイゼリヤが大幅安 今期純利益下振れ、採算悪化響く(一部報道) 純利益下振れ 26年8月期6%増 原材料価格の上昇で(一部報道) 4/8 サイゼリヤ、中国成都とインドネシアに新会社設立(一部報道) サイゼリヤの今期、純利益6%増に下方修正 食材費高騰で(一部報道) 2Q決算 経常利益 36.3%増 など ジャ ...
読売新聞日経平均終値、413円安の5万5895円…停戦合意後も続くイスラエルのレバノン攻撃が相場の重荷に
読売新聞 9日 15:50
... 市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比413円10銭(0・73%)安の5万5895円32銭だった。5営業日ぶりに値下がりした。 米国とイランの停戦合意が好感され、日経平均が前日に2800円超上昇した反動から、AI(人工知能)や半導体関連株を中心に当面の利益を確定する売りが出た。停戦合意後も、イスラエルのレバノン攻撃が続き、原油価格が高止まりしていることも、相場の重荷となった。 市場では、 ...
47NEWS : 共同通信航空運賃増、富裕層にも 中東情勢緊迫化で燃料高騰
47NEWS : 共同通信 9日 15:45
... スラエルとイランの開戦後、最大で2割上がった。 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、1ガロン当たり約2.5ドル(約397円)だったジェット燃料価格は、開戦後4.6ドル台へと上昇。米CNBCテレビによると、燃料価格上昇でプライベートジェットのチャーター料金は平均で5~15%上がり、すでに予約した便に追加料金が課されるケースもある。約40万ドルのドバイ―ロンドン便が足元で52万ドルに膨らんだと ...
EconomicNews日経平均、大引けは413円安 利益確定売り優勢で方向感欠く
EconomicNews 9日 15:42
... ました。 2026年4月9日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前日比413円10銭安の5万5895円32銭となりました。前日の米国株式市場における主要3指数が大幅高となった一方で、短期間での上昇ピッチの速さを意識した利益確定売りも意識され、投資家の間では慎重姿勢が強まりました。日中の値幅はおおむね数百円規模のレンジにとどまり、上下に振れながらもトレンドが出にくい一進一退の展開となりました ...
日本証券新聞[概況/大引け] イスラエルのヒズボラ攻撃で、イランは再び海峡封鎖
日本証券新聞 9日 15:41
大引けの日経平均は413円安の5万5,895円、TOPIXは33ポイント安の3,741ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は340、下落銘柄数は1,197。出来高は22億7,281万株、売買代金は8兆2,061億円。 米国とイランが2週間の停戦で合意した後に、イスラエルがレバノンの親イラン武装勢力「ヒズボラ」を攻撃したため、イランは報復措置として、ホルムズ海峡を再び封鎖した。 原油高となり、日経 ...
日本経済新聞債券15時 長期金利、上昇 2.390% インフレ圧力の高まりで
日本経済新聞 9日 15:40
9日の国内債券市場で長期金利は上昇(債券価格は下落)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.025%高い2.390%で取引されている。11日の米国とイランの和平協議は難航することが予想され、原油先物相場も高止まりしている。国内のインフレ圧力が高まることへの警戒感から、長期債には売りが優勢となった。 日本時間9日の取引でニューヨーク原油先物相場が上昇し、期近の5月物は一時1バレル98.. ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:大引けの日経平均は5日ぶり反落、中東情勢の不透明感を改めて意識
ロイター 9日 15:39
... 07> 日経平均は反落で寄り付く、前日高の反動 米株先物安は重し 寄り付きの東京株式市場で​日経平均は、前営業日比108円56銭安の5万6199円86銭​と、反落してスタートした。前⁠日に2800円超上昇しており、利益確定売りが優勢となっている。時間外取引の米株先物がマイナスで推移していることも投資家心理の重しになっている。 一時200円超安に下げを拡大した後、下げ渋る様子もある。​米国市場ではフ ...
ブルームバーグファストリ、通期営業益7000億円に増額-欧米の売上目標前倒し達成へ
ブルームバーグ 9日 15:34
... 0億円だった。ブルームバーグが集計したアナリスト17人の予想平均6571億円を上回った。上期の業績が上振れ、下期の業績も足元の販売状況を踏まえ、増額修正した。 今期計画については、一部の国での輸送費の上昇など、現時点で想定される中東情勢を踏まえた影響を見込んでいる。すでに商品の生産が進行し、輸送の対策を講じていることで、生産や物流面では大きな影響にはならないと見ている。 柳井正会長兼社長は9日の決 ...
ロイター午後3時のドルは158円後半へ小幅高、米イラン直接協議待ちの様子見も
ロイター 9日 15:33
... る。日本では景況感指標が悪化しており、日銀の金融政策​への影響に関心を寄せる声も聞かれる。 朝方に158円半ばで推移し​ていたドルは、仲値公示にかけてやや買い優勢となり、⁠仲値後に一時159円目前まで上昇した。その後緩やかに水準を切り​下げたが、午後に入って再びドル買いが優勢となっている。 停戦合意には、​イスラム教シーア派組織ヒズボラが拠点とするレバノンでの戦闘停止が含まれるかどうかで米・イラン ...
日本経済新聞3月の消費者心理、コロナ禍以来の落ち込み幅 中東情勢を警戒
日本経済新聞 9日 15:32
... ント落ち込んだ。雇用環境は5.7ポイント、収入の増え方は2.5ポイント下がった。 株式や土地などの値動きを聞く「資産価値」も6.6ポイント下がった。 1年後の物価が上昇するとの回答は93.1%に上り、2カ月ぶりに9割を超えた。5%以上の上昇を見込む回答の割合が53.4%と前月から16.9ポイント高まり、5カ月ぶりに50%を超えた。 【関連記事】 ・3月の街角景気、先行き指数はコロナ禍以来の低さ イ ...
ロイターみずほ銀、長プラを年3.00%に引き上げ 97年5月以来の高水準
ロイター 9日 15:32
... 。1月撮影。REUTERS/Dado Ruvic [東京 9日 ロイター] - み​ずほ銀行‌は9日、長期プライム​レート(​最優遇貸出金⁠利)​を現行の年2.80%から​年3.00%に引き上げると発表し​た。10日か​ら適用する。最近‌の金⁠融経済情勢を考慮した。​前​回発⁠表では2.90%から引き​下げてい​たが、⁠上昇に転じ⁠た。 今​回の​レートは1997年5月(3.1%)以来の​高水準。
ロイター東南アジア株式・中盤=軟調、バンコクは続伸
ロイター 9日 15:31
[9日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は軟調。米・イランの2週​間の停戦への懐疑的な‌見方が広がる中、原油価格が上昇しリスクオフの展開とな​った。 新興アジア株のMSCI指数(.MIMS00000PUS), opens new tabは前日に​記録した1カ月ぶりの高値から1%下落。⁠サクソ・マーケッツ​のトレーダーは「リスクセ​ンチメントは不安定な状態が続く。持続的な緊張緩和を前提とした ...
ロイターアジア通貨動向(9日)=下落、イラン停戦巡る不透明感で
ロイター 9日 15:23
[9日 ロイター] - アジア新興国通貨は総じて下落。​米・イランの停戦合意‌を巡る不透明感を嫌気した。 原油価格が再び上昇してい​ることが意識されてい​る。「緊張が高まり、⁠エネルギー市場が混乱​する状況に戻る可能性​がある。そうなれば、アジア資産に対するポジティブなセ​ンチメントが反転​し、地域のエネルギー危機の悪‌影響⁠を再び織り込む展開になる」とキャピタル・ドット・コムのシニア​アナリス​ ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反落、中東情勢不透明で反動売り 長期金利2.39%に上昇
ロイター 9日 15:21
... ポート要因。日銀の早期利上げ観測が広がる中、入札が無難に通過するか注目される。 現物市場で新発債利回りは上昇。2年債は同1.0bp上昇の1.385%。5年債は同2.0bp上昇の1.805%。20年債は同4.5bp上​昇の3.310%、30年債は同5.5bp上昇の3.650%。40年債は同3.0bp上昇の3.900%。 <08:47> 国債先物は反落で寄り付く、夜間取引の下落に追随 国債先物中心限月 ...
QUICK Money World[9日]イオンやツルハHDが急落、古河電は連日高値(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 9日 15:20
... 日経平均株価が大幅に上昇した反動で、値がさ株を中心に利益確定売りが優勢となっている。11日に開催予定の米国とイランの協議を見極めたいとの動きも手控えにつながっている。同社は1銘柄で日経平均株価を約140円押し下げており、同じく値がさハイテク株の東京エレクトロン(8035)とソフトバンクグループ(9984)と合わせて3銘柄で日経平均を約240円下押ししている。 JAL、原油価格の上昇を嫌気し後場に一 ...
日本経済新聞ベンゼンのアジア価格、4割急騰 原油高が基礎化学品市況に波及
日本経済新聞 9日 15:15
工業薬品などの原料となる基礎化学品ベンゼンのアジア価格が急騰している。指標となるENEOSの4月の契約価格(ACP)は前月比305ドル(38%)高の1トン1100ドルで決着した。原油価格の上昇の影響が化学業界に広がっている。 ロシアのウクライナ侵略が始まってまもない2022年8月以来3年8カ月ぶりの高値だ。アジア相場のACPを円建てに換算した4月の国内想定価格も1キログラム181.3円と前月比5. ...
日本経済新聞日本航空株価が午後に一段安 NY原油、一時98ドル台に上昇
日本経済新聞 9日 15:12
(14時45分、プライム、コード9201)JALが反落している。後場に下げ幅を広げ、前日比79円(2.94%)安の2600円まで売られた。日本時間9日の取引で米指標油種のWTI...
デイリースポーツ航空運賃増、富裕層にも
デイリースポーツ 9日 15:11
... スラエルとイランの開戦後、最大で2割上がった。 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、1ガロン当たり約2・5ドル(約397円)だったジェット燃料価格は、開戦後4・6ドル台へと上昇。米CNBCテレビによると、燃料価格上昇でプライベートジェットのチャーター料金は平均で5~15%上がり、すでに予約した便に追加料金が課されるケースもある。約40万ドルのドバイ-ロンドン便が足元で52万ドルに膨らんだと ...
毎日新聞<QAで解説>日経平均、1カ月ぶりに5万6000円台回復
毎日新聞 9日 15:03
... 引所=和田大典撮影 東京株式市場で8日、日経平均株価(225種)が大幅に上昇し、約1カ月ぶりに5万6000円台を回復しました。トランプ米大統領がホルムズ海峡の開放を条件にイランへの攻撃を2週間停止すると表明したことで、中東情勢の緊張が和らぐとの期待が高まりました。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「日経平均の上昇と市場の動き」を解説します。 Q 日経平均株価ってどんなものなの? ...
時事通信4月長プラ、年3%に上げ 29年ぶり高水準―みずほ銀
時事通信 9日 15:01
... 日、4月の長期プライムレート(最優遇貸出金利)を前月から0.20%引き上げ、年3.00%にすると発表した。国内の長期金利が上昇傾向にあることを反映した。3%台に達するのは、1997年5月(3.10%)以来で、約29年ぶりの高水準となる。 6月長プラ、年2.25%に上げ 長期金利上昇で―みずほ銀 10日から適用する。長プラは金融機関が大企業向けに1年以上融資する場合に指標とされる金利。 経済 最終更 ...
日本経済新聞台湾株9日 3日続伸、TSMCの上昇がけん引
日本経済新聞 9日 14:56
【NQN香港=山下唯】9日の台湾株式市場で加権指数は3日続伸した。終値は前日比99.78ポイント(0.28%)高の3万4861.16だった。利益確定売りや米国とイランの停戦交渉の進捗を見極めたいとの雰囲気から、小安く推移する場面が目立ったが、取引終了にかけて持ち直した。時価総額最大の半導体製造受託の台湾積体電路製造...
QUICK Money World[9日]FIXERがストップ高、SAAFHDはストップ安(寄り付き後騰落率速報)
QUICK Money World 9日 14:50
... 6)などは売りが優勢となっている。 寄り付き後【上昇率】上位・注目銘柄 白 鳩 (3192) 上昇率: +19.54%(現在値: 520円) 特に目立った材料はないものの、買いが殺到し急騰している。 FIXER (5129) 上昇率: +16.85%(現在値: 520円) 買いが優勢となり、ストップ高まで上昇している。 インフォメティス (281A) 上昇率: +14.41%(現在値: 643円) ...
東京商工リサーチ緊迫続く中東情勢 企業の約8割で事業にマイナスガソリン価格と原材料の高騰、品薄に根強い懸念
東京商工リサーチ 9日 14:40
... 5,567社中、3,923社)。次いで、「ガソリン価格の高騰」が64.8%(3,608社)、「原油由来の素材・原材料の調達難」が45.5%(2,537社)と続き、原材料の価格高騰や調達難、ガソリン価格上昇への懸念を示す企業が多かった。 規模別では、「為替市場の不安定化」が大企業が31.1%(411社中、128社)に対して中小企業では20.6%(5,156社中、1,063社)で、海外との取引も多い大 ...
日本経済新聞メルシャン、9月から国産や輸入ワイン1〜8%値上げ 約30品目
日本経済新聞 9日 14:30
... の高騰を転嫁する。 メルシャンのワイン値上げは2025年3月以来。取り扱うワイン商品全体の5%が対象になる。 同社は値上げ理由に「生産性の向上など経営の効率化に努めてきたが、自助努力のみで各種コストの上昇分を吸収することは難しい。イラン情勢を踏まえたものではなく、近年の原料や資材の高騰が背景になる」と説明した。 国内製造ワイン「おいしい酸化防止剤無添加赤ワイン ペットボトル」720ミリリットルの参 ...
日本経済新聞東証寄り付き 日経平均はもみ合い 利益確定売り先行、原油高止まりも重荷
日本経済新聞 9日 14:30
... ては過去3番目の大きさを記録していた。8日の米株式市場でも主要3指数が大きく上昇していたものの、日本株では停戦合意が織り込み済みとあって利益確定の売りが先行した。8日に大きく上昇していたアドテストなど半導体関連株に売りが目立ち、日経平均を下押しした。 日本時間9日午前の取引でニューヨーク原油先物相場は1バレル97ドル台に再び上昇している。イラン国営メディアは8日、イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡 ...
ブルームバーグ海外勢の国内債券買越額、1年ぶり高水準に膨らむ-直前に大量償還も
ブルームバーグ 9日 14:29
... 約30年ぶりの高水準に達している。名目利回りは同年限の米国債を約1.9%ポイント下回るが、ドル建てベースの投資家は為替ヘッジを行うことで約3%の追加利回りを得ることができる。 パインブリッジ・インベストメンツ債券運用部の松川忠部長は、上昇を続ける日本の国債利回りがグローバルな水準に追いついてきたので、「海外投資家から見ても魅力的に映り、投資対象にしているという面はあるだろう」と言う。 Expand
ロイター財政支出で市場金利上昇の場合、投資減少の「可能性ある」=日銀総裁
ロイター 9日 14:28
... 。REUTERS/Kim Kyung-Hoon [東京 9日 ロイター] - 日銀の植田和男​総裁は9日の参院財政金融‌委員会で、政府の財政政策と企業の設備投資の関係を​問われ、財政支出​で市場金利が上昇し、投資⁠を減少させる「クラウ​ディングアウト」が生じる​可能性はあると述べた。ただ、現状は短中期を中心に実質​金利は「はっきりとし​たマイナス」であり、民間の設‌備投⁠資は緩やかな増加基調が維持 ...
ロイター消費者態度指数、3月はコロナ禍以来の大幅悪化 判断下方修正
ロイター 9日 14:22
... 閣府は「両指標とも物価動向に左右されやすく原油・物価上​昇懸念に下押しされた可能性が​ある」と分析し⁠ている。 家計の物価見通し調査では、1年後の物価が上昇するとの回答率が93.1%と前月比7.5ポイント上昇。そのう⁠ち物​価が5%以上上がるとの回答率は2月の36.5%か​ら53.4%に上昇した。 ※過去の関連記事はをクリックしてご覧下さい。 ※経済​モニターアプリは をクリックしてご覧ください。
QUICK Money World[9日]グロース250反落、利益確定売りに押される(昼のグロース市場まとめ)
QUICK Money World 9日 14:20
... 前のグロース市場は反落した。東証グロース市場250指数は前引け時点で前日比12.00ポイント(1.55%)安の763.18となった。前日までの4日続伸を受け、利益確定売りが優勢になった。国内長期金利の上昇も、相対的に高PER(株価収益率)の銘柄が多い新興株の重荷となった。 値上がり率ランキング 順位 銘柄名 現在値 前日比(%) 1 インフォメティス(281A) 643 18.41 2 FIXER ...
ロイター新興国資産、3月の外国人売越額がコロナ禍以来6年ぶりの規模
ロイター 9日 14:18
... 氏は、アジア新興国株の売り越しについて、原油高に対するこの地域の脆弱性と「テクノロジー関連株のポジション修正」の動きを浮き彫りに​したとの見方を示した。 こうした中で例えば韓国株は1-2月で50%近い上昇率だっ​たものの、イラン攻撃開始後にその3分の1ほどが帳消しになった。 それでもフォーチュン氏は「3月は‌新興⁠国資産市場全てにわたる一律的で全体的な急停止には見えなかった」と述べ、むしろ特定分野 ...
ウォール・ストリート・ジャーナルイランと停戦後の米経済の行方は?
ウォール・ストリート・ジャーナル 9日 14:17
... 週間の停戦は、米経済にとって歓迎すべきニュースだ。だが米経済がすぐに正常な状態に戻ることは期待できない。 ここ数週間、ガソリン価格の高騰と住宅ローン金利の上昇は、すでに生活費の高さに不満を抱いていた消費者をさらに苦しめた。エネルギー・輸送コストの上昇は企業の経営を圧迫した。イラン戦争の影響で株価が下落し、家計資産が減少したことで、個人消費が落ち込む恐れが出てきた。一部のエコノミストからは景気後退を ...
ブルームバーグロシアがLNG値引き提示、エネルギー不足に悩む南アジア各国に触手
ブルームバーグ 9日 14:14
... は、実際にこれらの出荷分が購入されたかどうかを確認できていない。 事実上のホルムズ海峡封鎖やカタールにある世界最大のLNG輸出施設への攻撃により、世界供給の約2割が抑制され、市場の混乱に伴いガス価格が上昇している。カタールからのLNG出荷は停止状態となり、バングラデシュやインドの顧客はより高価な代替調達を迫られている。 バングラデシュは昨年、LNGの6割をカタールから調達していたが、スポット市場で ...
ロイター中国・香港株式市場・前場=反落、停戦の持続性懸念
ロイター 9日 14:11
... 金融セクター(.CSI300FS), opens new tabが下落を主導、それぞれ1.4%、1.3%下落し​た。 原油価格の上昇を受けて、​エ⁠ネルギー株は本土市場(.CSIEN), opens new tabが0.3%高、香港市場(.HSCIE), opens new tabが0.6%上昇した。 香港市場のハンセンテック指数(.HSTECH), opens new tabは1.3%下落した。
日本証券新聞[概況/2時] イスラエルが攻撃を継続する背景
日本証券新聞 9日 14:11
2時7分時点の日経平均は433円安の5万5,874円、TOPIXは32ポイント安の3,743ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は340、下落銘柄数は1,197。出来高は14億782万株、売買代金は5兆5,185億円。 イスラエルがレバノンの親イラン武装勢力「ヒズボラ」を攻撃したのは、10月に国会の総選挙が控えていることが影響している。 選挙で敗退して、ヤタニヤフ首相が退任すれば、汚職で収監され ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:後場の日経平均は一時500円超安、軟調なアジア株など重し
ロイター 9日 14:03
... 09:07> 日経平均は反落で寄り付く、前日高の反動 米株先物安は重し 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比108円56銭安の5万6199円86銭と、反落してスタートした。前日に2800円超上昇しており、利益確定売りが優勢となっている。時間​外取引の米株先物がマイナ​スで推移していることも投⁠資家心理の重しになっている。 一時200円超安に下げを拡大した後、下げ渋る様子もある。米国市場で ...
ロイター南アジア地域の26年経済成長率、6.3%に鈍化=世銀予測
ロイター 9日 14:00
... 的なエネルギー市場の混乱が、エネルギーの輸入依存度が高い南アジア地域の​経済に重くのしかかるのが要因。世銀のバンガ総​裁は7日、中東での紛争がいかに早く終結しても、⁠世界の経済成長の鈍化とインフレ率の上昇を招くと​指摘した。 27年の成長率は6.9%に拡大し、新興国・開発途上国市場の中で最​も高い成長率が続くとの見通しを示した。 南アジア地域ではインドが引き続き主なけん引役となる見通しだが、202 ...
QUICK Money World[9日]日経平均は反落、イオンFSや住友ファーマは急落(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 9日 13:50
... 1)が大幅に反落した。8日に2026年8月期の連結純利益予想を、従来の124億円から118億円へと下方修正したことが嫌気された。この修正後の見通しは市場予想も下回っている。コメをはじめとする食材価格の上昇による採算の悪化が響いた。ある市場関係者は「採算悪化に伴う将来的な値上げが客離れを招くのではないか、というリスクを織り込む売りが膨らんでいる」と指摘している。 ツルハHD、今期営業利益58%増の見 ...
ブルームバーグ植田日銀総裁、実質金利はっきりマイナス-緩和環境維持されている
ブルームバーグ 9日 13:47
... 」との認識を示した。 Expand 植田和男日銀総裁Photographer: Akio Kon/Bloomberg 日銀が3月30日に公表した同月の金融政策決定会合の「主な意見」によると、原油価格の上昇などに伴う物価の上振れリスクを背景に、今後の利上げが必要との指摘が政策委員から相次いだ。金利スワップ市場では27、28日の次回会合での利上げ予想が60%弱と高めの水準を維持しており、日銀からの情報 ...
ウォール・ストリート・ジャーナルFRB利下げ見通し後退 停戦でも変わらない理由
ウォール・ストリート・ジャーナル 9日 13:43
... FOMC議事要旨によると、当局者の「大多数」がインフレ抑制に向けた進展は予想よりも後ずれする可能性があると考えていた。その背景には三つの重なり合う懸念がある。すなわち、財の価格に対する関税の影響が薄れるのにかなり時間を要するかもしれないこと、原油価格高騰が基調的インフレ指標に波及しつつあること、目標を上回るインフレ率が何年も続いたせいで、消費者や企業がさらなる物価上昇を受け入れやすくなるリスクだ。
日本経済新聞イオンの27年2月期、2年連続で営業最高益 PB商品伸ばす
日本経済新聞 9日 13:36
... を取り込んだが、両事業とも26年2月期の営業利益率は1%を割り込んだ。セルフレジや電子棚札の導入で省人化・効率化を急ぐが、利益率の向上には時間がかかりそうだ。 吉田昭夫社長は「中東情勢の影響で電気代の上昇が既に見込まれており、先行きの不透明さで消費者の生活防衛意識は継続すると認識している。節約志向が続く中、PB商品が生活者の受け皿として一層支持を高められる」と話した。 26年2月期の主力PB「トッ ...
ロイター上海外為市場=元ほぼ横ばい、中東情勢と中国インフレ指標を注視
ロイター 9日 13:35
... イン​ト高の6.8335元。 元は輸出の急増を背景に、今年​に入ってから2.3%上昇している。 中国人民銀行(中央銀行)は取引開始に先立ち、基準値を6.8649元に設​定。2023年4月14日以来の元高水準だったもの​の、ロイター試算よりも334ポイント元安方向と、‌過去1カ⁠月で最大の乖離幅となった。これは当局が元の急上昇を望んでいない可能性を示唆している。 市場関係者​は10日に発​表予定の⁠ ...
日本経済新聞香港株前引け 反落、テックや消費関連に売り
日本経済新聞 9日 13:24
【NQN香港】9日午前の香港株式市場でハンセン指数は反落した。午前の終値は前日比91.15ポイント(0.35%)安の2万5801.87だった。前日に大幅に上昇した反動で、利益確定売りが優勢となった。前日は米国とイランの停戦が好感されたが、協議の先行きを懸念する雰囲気も出ており、相場の重荷となっている。 スマートフォンの...
QUICK Money World[9日]イオンFSが10%安、日本郵船は堅調(昼の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 9日 13:20
本記事は、日本株の個別銘柄のニュースをピックアップした解説記事です。4月9日 13時頃までのデータやニュースをもとに構成しています。 9日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は軟調に推移し、前日の上昇に対する達成感からの売りや、海外投機筋による先物売りが重しとなっている。 イオンFSが10%安、今期純利益29%減で市場予想下回る イオンフィナンシャルサービス(8570)は反落している。前日比1 ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:5年債入札結果は無難、国債先物は反応薄で軟調継続
ロイター 9日 12:59
... ポート要因。日銀の早期利上げ観測が広がる中、入札が無難に通過するか注目される。 現物市場で新発債利回りは上昇。2年債は同1.0bp上昇の1.385%。5年債は同2.0bp上昇の1.805%。20年債は同4.5bp上昇の3.310%、30年債は同5.5bp上昇の3.650%。40年債は同3.0bp上昇の3.900%。 <08:47> 国債先物は反​落で寄り付く、夜間取引の下落​に追随 国債先物中心限 ...
日本証券新聞[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅を拡大
日本証券新聞 9日 12:53
... にはトランプ大統領からも激しい牽制があるだろうと予想している。 昨年前半の相互関税相場の際には、土曜日~日曜日にトランプ氏の発言機会が増えるので、月曜日安に加え金曜日も警戒感が強まったという。 後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を拡大した。 バンダイナムコやツルハ(3391)が安い。 業種別下落率上位は空運、保険、サービス、証券、不動産で、上昇率上位は海運、非鉄、鉱業、水産農林、倉庫運輸。(W)
QUICK Money World[9日] 東京株式市場後場寄り付き取引状況 (主要銘柄の後場寄り付き)
QUICK Money World 9日 12:50
... 展開でスタートした。一部の銘柄が大幅な上昇を見せる一方で、主力銘柄を含む多くの銘柄が値を下げている。 上昇率上位銘柄の動向 後場寄り付きの市場で、特に力強い値動きを見せている銘柄がいくつか見受けられる。中でも、古河電 (5801)は+5.19%と大きいる。続いて横河電 (6841)が+4.45%、日揮HD (1963)が+4.14%と、いずれも4%を超える大幅な上昇で後場の取引を開始した。このほか ...
ロイター原油先物9.5億ドル相当売却、米イラン停戦発表の数時間前
ロイター 9日 12:46
... 。 トランプ米大統領は2230GMT(同午​前7時30分)ごろにイランとの2週間の停戦を発表。こ​れを受けて原油先物は約15%下落し、8日の取引開始時点⁠で1バレル=100ドルを下回った。 原油価格の上昇または下落を見​込んで大規模なポジションを取ることは珍しくない。​トレーダーは大量の現物取引をヘッジするためにこうしたポジションを活用するからだ。 しかし、こうした取引が大口​ロットで一度に行われ ...
Biz/Zine帝国データバンク、2025年度の企業倒産状況を発表 2年連続1万件超、物価高や人手不足が中小企業直撃
Biz/Zine 9日 12:45
... 背景として、コロナ禍による特別融資の終了、物価高・人件費高騰、円安や金利上昇によるコスト増加が各地・各業種の中小企業経営を厳しくしている。2025年度は海外情勢の変化による供給不安・原材料高騰も影響し、サプライチェーン全体に逆風が強まった。また、大手企業の業績悪化や日中関係の悪化も波及。 2026年度にかけても原油高や資材価格上昇、資金調達難を背景に、手元資金に乏しい中小企業を中心とした倒産が増勢 ...
ブルームバーグNZ中銀総裁、コアインフレ加速なら利上げ示唆-燃料高で上振れ警戒
ブルームバーグ 9日 12:43
... (第2四半期)のインフレ率が4.2%に上昇すると予測したが、詳細な見通しやOCRの軌道については公表していない。 スワップ市場のデータによると、市場では中銀が7月にも利上げに踏み切る確率が80%超と織り込まれており、年末までにOCRが3%に達するとの見方が広がっている。 ブレマン氏の発言を受け、2年物国債利回りは10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して3.58%となった。利上げ観測 ...
ブルームバーグ5年利付国債入札は波乱なく通過、最低落札価格が市場予想とほぼ一致
ブルームバーグ 9日 12:41
... レ懸念などで売り圧力がかかっていた債券も買い戻された。しかし、合意の実効性に懸念が残り、原油相場の反発を背景に9日の債券相場は再び下落。前日に1.78%台に低下していた新発5年債利回りは1.80%台に上昇し、7日に付けた過去最高水準の1.83%に近づきつつあった。 日銀は27、28日に金融政策決定会合を開く。スワップ市場が織り込む利上げ確率は5割台となっている。 関連記事 バンス氏率いる米代表団、 ...
ロイター東京外為市場・午前=ドル158円後半で売買交錯、原油にらみ継続 日銀の姿勢も意識
ロイター 9日 12:34
... ネルギー高に伴う景気悪化懸念が、日銀の利上げ判断にどう影響するかも意識されていた。 朝方に158円半ばで推移していたドルは、仲値公示にかけ​てやや買い優勢となり、仲値後に一時159円目前まで上昇した。その​後は上昇が一服し、158円後半でのもみ合いが続いている。 停戦合意に⁠は、イスラム教シーア派組織ヒズボラが拠点とするレバノンで​の戦闘停止が含まれるかどうかで米・イランの見解に食い違いがみられ​ ...
QUICK Money World[9日]ベステラが急落、ABCマートは年初来高値(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 9日 12:20
... ィングス(3543)が8営業日ぶりに反落した。同社が8日に発表した今期(2027年2月期)の連結純利益見通しは前期比7%増と、市場の平均的な予想をわずかに上回る内容だった。しかし、株価は前日まで連日で上昇し年初来高値を更新していた背景もあり、好材料が発表されたことで、むしろ材料出尽くしと受け止める向きからの売りが優勢となっているようだ。 住友ファーマが大幅安、最大1164億円の公募増資発表で希薄化 ...
ロイターシドニー外為・債券市場=豪ドル・NZドル横ばい、中東停戦の持続性に疑念
ロイター 9日 12:19
... 24米ドル、支持線は0.6960米ドル付近。 NZド⁠ルは0.5831米ドルと小幅高。前日は1.6%急伸し、一時0.5859米ドルまで上昇し​た。抵抗線は0.5891米ドル、支持線は0.5778米ドル付近。 NZドルは対豪ドル​でもやや持ち直し、0.8285豪ドルに上昇。13年ぶり安値の0.8188豪ドルから反発している。 NZ準備銀行(中央銀行)は8日、政策金利のオフィシャルキ​ャッシュレート( ...