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209,117件中1,749ページ目の検索結果(0.745秒) 2026-03-11から2026-03-25の記事を検索
東日新聞蒲郡で29日に観光交流フェア
東日新聞 13日 00:00
「がまごおり観光交流フェア」が29日、蒲郡市港町の蒲郡商工会議所で開かれる。宝塚歌劇団の元トップスターで同市出身の俳優、珠城りょうさんによる特別講演会が行われる。 午前9時半から、蒲郡観光交流おもてなしコンシェルジュとキッズコンシェルジュ...
交通新聞JR北海道 朝夕に「きたそライナー」新設 留萌線バス転換後の交通体系
交通新聞 13日 00:00
JR北海道は11日、4月1日の留萌線(深川―石狩沼田間、14・4㌔)鉄道事業廃止に伴う新たな交通体系について発表した。同区間は既存バスを含め、1日にバス上下計19本(土休日13本)の運行とし、うち8本(7本)は速達型の「きたそライナー」を朝夕に新設する。
交通新聞ジェイアール西日本商事 北陸の魅力を詰め込んだ「ジモトート」発売
交通新聞 13日 00:00
ジェイアール西日本商事は、北陸エリアの観光振興を目的とした「北陸周遊鉄道旅」シリーズの新商品として、地域密着型ブランド「JIMOTOTE(ジモトート)」とコラボレーションしたトートバッグとステッカーを発売する。 金沢・富山・福井の3市がモチーフ。
東日新聞「がましんキッズクラブ」発足
東日新聞 13日 00:00
「がましんキッズクラブ」をPRする岡本聡哉理事長㊥ら(蒲郡信金提供) 蒲郡信用金庫(蒲郡市)は「がましんキッズクラブ(愛称・がまとも)」を発足し、19日から会員を募集する。 金融教育や親子で参加できる体験イベントのほか、行政や地域の団体、企業と連携した共創型の取り組みを進める。さらにマネースクールやフリーマ...
東日新聞少年野球全国大会出場を報告
東日新聞 13日 00:00
原田教育長を訪問した志知大夢さん(左から2人目)と隆夢さん(右から2人目)=豊橋市役所で 少年野球の岡崎中央ボーイズに所属する豊橋市の志知大夢(だいと)さん、隆夢(りゅうと)さん兄弟が11日、豊橋市役所に原田憲一教育長を訪問し、26日~31日に東京都の駒沢公園野球場などで行われる「スターゼンカップ第56回日本少年野球春季全国大会」への出場を報告した。 大夢さんは同市立高師台中学校2年、隆夢さんは同 ...
東日新聞3組のバンドの演奏
東日新聞 13日 00:00
豊橋市民文化会館ホールのリニューアルオープンに合わせ、14日、同館リハーサル室で3組のバンドによるライブが行われる。入場無料。装いも新たになった文化の拠点の門出を祝う。 当日は、午後4時からビートルズカバーバンドの「FAM3+FO」、同4...
東日新聞卒業生からのメッセージ
東日新聞 13日 00:00
講話を聞く児童たち(豊小学校で) 卒業式を間近に控えた児童たちが卒業生から話を聞く「卒業生からのメッセージ」が12日、豊橋市立豊小学校で開催された。県立豊橋商業高校出身で、高校在学中に起業し、現在は「リタバース」を経営する萩本陸汰(りった)さんが講師を務め、「失敗と書いて...
東日新聞学園生が新たな一歩
東日新聞 13日 00:00
卒業証書を受け取る卒業生(豊橋市公会堂で) 田原市のNPO法人ゆずりは学園は12日、豊橋市公会堂で通信制高校の卒業式を開いた。不登校などさまざまな事情を抱えて入学した40人が希望を胸に巣立った。 卒業生はさくら国際高校が22人、中京高校が18人。1人ずつ壇上に上がり、沓名和子学園長...
東日新聞43人が決意を新たに
東日新聞 13日 00:00
卒業証書を受け取る卒業生(豊橋市保健所・保健センターで) 豊橋歯科衛生士専門学校の卒業式が12日、豊橋市保健所・保健センターで開催された。第42期生43人が卒業した。 加藤正美校長が卒業生一人一人に卒業証書を手渡し、「卒業おめでとう」と声をかけた。加藤校長は「歯科医学の基礎分野、専門分野の勉強と、歯科医院などでの実習に取り組み、この3年間は想像をはるかに超える道のりだったと思う」とした上で「一つ一 ...
東日新聞田原市でイチゴ狩りを楽しむ
東日新聞 13日 00:00
フルーツサンド(生クリーム) 【いろどりテーブル】 花井亜樹レポーターが今回訪れたのは、田原市中山町の「お陽様農園」。イチゴ狩りが楽しめる自然いっぱいのスポットだ。農園の中はイチゴの香りでいっぱい。期待が膨らむ花井レポーターだった。 早速、ハウスでイチゴ狩りに挑戦。長い通路の両側を全て食べていいと言われて喜ぶ。真っ赤なイチゴがたわわに実っており「食べきれない!」と花井レポーター。松田篤代表からおい ...
東日新聞SNS型投資詐欺被害3711万円
東日新聞 13日 00:00
豊橋署は12日、豊橋市の50代会社員女性が著名人らを名乗る者から現金約3711万円をだまし取られるSNS型投資詐欺の被害に遭ったと発表した。署によると、女性は昨年12月4日に自身のスマートフォンから投資に関する広告にアクセス。その後、著名...
東日新聞実証実験などの結果を報告
東日新聞 13日 00:00
自動運転バス実証実験で使われた12人乗りの車両(提供) 第9回豊川市交通協議会は9日、市役所で開かれ、地域公共交通計画の進ちょく状況や、昨年12月に実施されたデマンド型交通実証実験、自動運転バス実証実験の実施結果など4事項を報告した。 また、新年度の事業と予算、市総合交通戦略、豊橋市コミュニテ...
東日新聞中東情勢でガソリン価格急騰
東日新聞 13日 00:00
180円台後半に値上がりしたガソリン価格(豊川市内で) 悪化する中東情勢の影響で、東三河で12日、レギュラーガソリン価格が1㍑あたり180円台に急騰した。前日から30円前後も値上がりし、国民生活にも影響が出始めた。 米国とイスラエルによる大規模攻撃への報復として、イランがホルムズ海峡を通過する原油タンカーを攻撃するなど封鎖措置を取った。これにより原油価格が急騰、石油元売り各社が卸売価格を大幅に引き ...
東日新聞「からりこ」が19年の歴史に幕
東日新聞 13日 00:00
常連客への感謝の気持ちを述べた中村さん夫妻(からりこで) 豊川市代田町の市文化会館に併設する喫茶店「からりこ」が19年の歴史に幕を下ろす。家庭的な味のランチはお年寄りに人気を誇り、地元作家による月替わりのギャラリーも好評だった。あす14日は、お別れライブが開かれる。 同店は当初、母子福祉会の運営で開業。その後、個人のオーナーが営んでいたが、2020年6月から現在の店主、中村豊子さん(69)と夫の章 ...
東日新聞「ゆうあいの里八幡線」に導入
東日新聞 13日 00:00
渡辺いっけいさん 豊川市は12日、公共交通機関を身近に感じてもらう新たな試みとして、コミュニティバスの「ゆうあいの里八幡線」において、同市出身の広報大使で俳優の渡辺いっけいさん(63)による車内音声アナウンスを導入すると発表した。 期間は4月1日から9月3...
東日新聞同期の仲間との絆を深める
東日新聞 13日 00:00
入庫前セミナーの参加者ら=蒲郡市・蒲郡信金本店で(提供) 蒲郡信用金庫は5日、新年度の新入職員を対象にした「入庫前セミナー」を蒲郡市神明町の本店で開いた。73人が参加し、同期となる仲間との親睦をいち早く深めた。 同信金は新社会人としてスムーズなスタートが切れるよう、互いの絆を強める目的で毎年行っ...
東日新聞地域防犯活動成果報告会開く
東日新聞 13日 00:00
子どもの通学を見守る天王防犯会(提供) 愛知県は、特殊詐欺や自動車盗といった犯罪の抑止を目指し、地域の自主防犯団体が独自に企画、実践した活動の成果を発表する報告会を、19日に名古屋市内で開く。豊川市の「天王防犯会」が取り組んだ子どもの安全対策も報告される。 県によると、地域自主...
日本海事新聞山水インデックス
日本海事新聞 13日 00:00
■山水インデックス 提供:山水海運http://www.yamamizu.co.jp/…
日本海事新聞港湾分科会、四日市港計画改定を了承。博多港などの一部変更も
日本海事新聞 13日 00:00
国土交通相の諮問機関である交通政策審議会の第99回港湾分科会が12日、国土交通省で開かれ、四日市港(三重県)の港湾計画改定を原案通り了承した。海面処分用地78・1ヘクタールを工業用地とし、脱炭素化を推進する事業の用地確保につなげる。分科会ではこのほか、博多港、三島川之江港(愛媛県)、両津港(新潟県)の港湾計画一部変更も了承した。■四日市港(港湾管理者=四日市港管理組合) 港背後に立地す…
交通新聞JR九州・サカイ引越センター 引っ越し荷物の大口輸送を初検証 一部車両を荷物専用へ
交通新聞 13日 00:00
「繁忙期」に合わせて「はやっ!便」即日プラン JR九州は8日、サカイ引越センターと連携して展開する即日引っ越しサービス「九州新幹線de即日引越」で、初の大口輸送トライアルを実施した。通常は新幹線車両の業務用室を使った少量の家財輸送が対象だが、今回は一部号車の客室空間を荷物専用に転用。
交通新聞JR秋田支社 あきた白神駅と鰺ケ沢駅「観光駅長」へ委嘱状を交付
交通新聞 13日 00:00
JR東日本秋田支社は、五能線の活性化と地域連携によるおもてなしの強化を目的に、あきた白神駅と鰺ケ沢駅の「観光駅長」へ委嘱状を交付する。自治体からの推薦に基づき、2026年度も地域の顔として列車の出迎えやイベント活動を担ってもらう。
交通新聞JR東日本 26年度のホームドア整備計画 新たに29駅60番線で
交通新聞 13日 00:00
JR東日本は12日、2026年度のホームドア整備計画を発表した。東京圏在来線の安全性向上に向け、新たに29駅60番線で整備を進める。同社が掲げる「2031年度末頃までに主要330駅758番線への導入」という目標完遂に向けた取り組みの一環。
日本海事新聞港湾春闘・組合側、「いつでも行動」 戦術検討入り。次回交渉は26日
日本海事新聞 13日 00:00
港運中央労使による第2回中央団体交渉が12日、東京都内で開かれた。労働組合側は日本港運協会(日港協)の回答に抗議し、「これから戦術の検討に入り、いつでも行動できる」と宣言した。組合側によると、日港協は要求全般について、継続協議で対応する旨や統一回答が難しいとの見方を示し、具体的な取り組み内容を示さなかったという。次回の団体交渉は26日を予定している。全国港湾労働組合連合会の竹内一中央執行委…
交通新聞JR東海 リニア中央新幹線 山梨県駅で起工式 品川―名古屋間全6駅で工事着手に
交通新聞 13日 00:00
JR東海が品川―名古屋間で建設を進めるリニア中央新幹線で、山梨県駅(仮称)新設工事の安全祈願と起工式が11日、甲府市の現地で行われ、本格工事に着手した。工期は2031年12月までを見込む。16年1月に品川駅から始まった同区間の駅新設工事は、これにより6駅全てで着手した。
交通新聞国交省 鉄道標準化活動の功労者を表彰 JR各社や川崎車両など選出
交通新聞 13日 00:00
国土交通省は12日、鉄道分野における国際規格(ISO・IEC)や日本産業規格(JIS)の策定・審議において顕著な功績を挙げた個人および組織を決定し、「令和7年度 鉄道分野における標準化活動表彰」として発表した。表彰式は16日、東京都内で開催する。
交通新聞奈良ホテル 新館を「西館」に 9月2日オープン
交通新聞 13日 00:00
ジェイアール西日本ホテル開発は12日、大規模リニューアルを進めている奈良ホテルの新館を「西館」と改称し、9月2日にオープンすると発表した。これに先立ち、本館客室やメインダイニングルーム「三笠」などの主要施設は、6月4日から営業を再開する。 西館のコンセプトは「清澄悠然」。
交通新聞日本旅行・新潟市 宿泊施設などの確保に関する災害時応援協定を締結
交通新聞 13日 00:00
日本旅行と新潟市は11日、災害時における宿泊施設などの確保に関する災害時応援協定を締結した。
交通新聞JR東日本 輸送障害発生時の設備点検 AIによる画像解析とドローン導入へ
交通新聞 13日 00:00
再開所要時間を3割短縮 JR東日本の喜㔟陽一社長は10日の定例会見で、2026年度から山手線に複数のパンタグラフ監視カメラを導入し、AI(人工知能)の画像解析によるパンタグラフの状態のモニタリングの試行を開始すると発表した。今秋からは、安全システムを搭載したドローンによる点検も試行導入。
交通新聞※文化 saijiki 春分
交通新聞 13日 00:00
※文化 saijiki 春分
日本海事新聞フェデックス、台湾・桃園の施設拡張。半導体・EC需要増で
日本海事新聞 13日 00:00
米フェデックスは11日、台湾・桃園国際空港の貨物積み替え施設を拡張し、同日開業したと発表した。投資額は非公開だが、同社の台湾拠点としては過去最大の投資規模となる。台湾の主要産業であるハイテク・半導体やEC(電子商取引)などの物流需要の増加に対応する。同社は1990年に桃園空港で業務を開始。台湾と米国、欧州、アジア太平洋地域を結ぶ週40便を運航している。新施設の面積は従来施設の2倍の約…
交通新聞JR北海道 豪雪による1月の札幌圏輸送障害で中間報告 対策の方向性を公表
交通新聞 13日 00:00
JR北海道は10日、1月に発生した札幌圏の記録的な豪雪による輸送障害の検証と改善について北海道運輸局に報告した。中間報告の位置付けで、発生事象の検証と課題の抽出、対策の方向性をまとめており、具体的な対策については今後、検証結果を踏まえて内容を詰めていく。最終報告の時期は未定。
東日新聞開設50周年「ご来店感謝デー」
東日新聞 13日 00:00
豊橋信用金庫西支店は16、17両日、豊橋市花田町小松の西支店で開設50周年の「ご来店感謝デー」を開く。 両日は、来店者に記念品として賞味期限5年の「非常用携帯おにぎり」をプレゼント。小学生以下の子どもたちには、動物をモデルにした同金庫の公...
交通新聞金沢ターミナル開発 金沢百番街「あんと」第1期改修工事が完成、14日にグランドオープン
交通新聞 13日 00:00
JR西日本グループの金沢ターミナル開発は、運営する金沢駅の商業施設・金沢百番街「あんと」の第1期改修工事が完成し、14日にグランドオープンする。金沢駅の玄関口として「金沢らしさを五感で感じる空間」をコンセプトに、装いも新たにオープンする。
交通新聞南海 「GRAN 天空」のアテンダントスタッフ制服 コシノジュンコ氏がデザイン
交通新聞 13日 00:00
南海電気鉄道は、4月24日に運行を開始する新観光列車「GRAN 天空(グラン テンクウ)」のアテンダント制服のデザインを、世界的デザイナーのコシノジュンコ氏に依頼すると発表した。男女共通の新デザイン画も公開され、沿線の自然と調和する落ち着いた意匠が特徴となっている。
交通新聞JR東日本 『信長の野望 出陣』とのコラボ企画第3弾
交通新聞 13日 00:00
JR東日本は4月16日から、コーエーテクモゲームスの位置情報ゲーム『信長の野望 出陣』とのコラボ企画第3弾「福島・山形の温泉に出陣!」を開催する。 期間中は、福島・山形両県の温泉地や主要駅を巡るゲーム内のパネルミッションを実施。達成者には限定SSR武将「直江兼続」などのアイテムを付与する。
交通新聞新陽社 ハピラインふくい 新駅「しきぶ駅」の駅名標ミニチュア品
交通新聞 13日 00:00
〇…案内サイン製作・販売会社の新陽社は、福井県の第三セクター鉄道・ハピラインふくいの新駅「しきぶ」開業を記念して、駅名標 を忠実に再現したミニチュア品を開業日のあす14日から発売する。 〇…実際の駅名標と同じ製作図面に基づき、表示書体やデザインを精密に再現した。
交通新聞京都鉄道博物館 引退控えるDE10形「おろち色」を特別展示
交通新聞 13日 00:00
京都鉄道博物館は、2026年度中に引退を予定しているディーゼル機関車「DE10形1161号機(おろち色)」の特別展示を4月3日から7日まで開催する。JR西日本の営業路線とつながる引き込み線を活用した恒例の現役車両展示で、今回は「国鉄色」の1118号機も並ぶファン垂ぜんのイベントとなる。
交通新聞JR長野支社 内容刷新「リゾートビュー諏訪湖」運転へ
交通新聞 13日 00:00
JR東日本長野支社は12日、観光列車「リゾートビュー諏訪湖」を4月12日に篠ノ井・中央線長野―富士見間で運行すると発表した。おもてなし内容などを刷新し、沿線の魅力をより深く体感できる内容にリニューアルした。 下諏訪駅での停車時間を大幅に拡大。
交通新聞東京メトロ 「マチルダ」テイクアウトステーション 外苑前駅に設置
交通新聞 13日 00:00
東京地下鉄(東京メトロ)とマチルダ(東京都港区)は、銀座線外苑前駅の出入り口地上部に、マチルダが提供する家庭料理のテイクアウトステーションを設置した。半蔵門線清澄白河駅、丸ノ内線本郷三丁目駅に次いで3カ所目となり、設置期間は5月29日まで。
交通新聞京急 三浦市全域でシェアサイクル展開 鉄道事業者初の共同事業体設立で二次交通を強化
交通新聞 13日 00:00
京浜急行電鉄は、神奈川県三浦市内全域でシェアサイクルサービスを順次開始している。
交通新聞JR九州 デジタルスタンプ「エキタグ」に参画 10路線33駅で開始
交通新聞 13日 00:00
JR九州は、ジェイアール東日本企画の駅スタンプアプリ「エキタグ」サービスに参画し、14日から九州内の主要駅でデジタルスタンプの提供を開始する。対象となるのは、九州・西九州の両新幹線をはじめ、鹿児島線、豊肥線、指宿枕崎線など計10路線の33駅。
日本海事新聞北九州空港、180トン半導体装置を輸送。貨物ハブ機能確立へ
日本海事新聞 13日 00:00
DHLグローバルフォワーディングジャパン、福岡県や北九州市などで構成する北九州空港利用促進協議会は12日、北九州空港として過去最大規模となる半導体製造装置の輸送について、昨年末に無事完了したと発表した。ハンドリングをDHL、貨物専用機(フレーター)の運航を大韓航空が担い、重量約180トンの半導体露光装置を蘭スキポール空港から北九州空港まで運んだ。北九州空港には、九州で唯一貨物定期便が就航している…
日本海事新聞北九州空港、エックス線検査装置導入。爆発物検査強化に対応
日本海事新聞 13日 00:00
北九州空港の国際貨物上屋内に大型エックス線検査装置が導入される。今年1月1日付で航空貨物の保安制度が厳格化されたことを受け、爆発物検査を担うフォワーダーが、同空港でエックス線検査装置を使えるようにする。特に九州・西中国エリア発の輸出貨物における輸送時間の短縮や安定的な出荷体制の構築が期待できそうだ。北九州市港湾空港局が12日発表した。第1国際貨物上屋で導入し、16日から運用開始する。…
交通新聞JR東海・JR東海不動産 不動産私募ファンドを設立
交通新聞 13日 00:00
JR東海とJR東海不動産は12日、グループ初となる不動産私募ファンドを設立したと発表した。沿線のより多くの不動産に関与する手段として、ファンド事業の組成や運用に関するノウハウを蓄積する。 第1号ファンドの名称は「合同会社JRCファンド第1号」で、資産規模は約21億円、期間は約3年間。
日本海事新聞トレードワルツ、貿易マネロン対策でWG。3メガ銀と情報連携など検討
日本海事新聞 13日 00:00
貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは、貿易マネーロンダリング(TBML)対策を巡る官民の取り組みが進む中、同社が事務局を務める「TBML対策ワーキンググループ(WG)」で、対策の課題認識や共有すべき論点について協議を開始した。WGのメンバーである3メガバンクとの議論を通じて、関係者間の情報連携の在り方や有効性について検討していく。同社が10日発表し…
交通新聞JR西日本 「Wesmo!」で新たな価値創出で社長表彰
交通新聞 13日 00:00
JR西日本は9日、昨年5月に開始した決済サービス「Wesmo!」プロジェクトに関する価値創出に尽力した箇所を社長表彰した。表彰は、同プロジェクトが「Moving is Value」をコンセプトに、利用者と店舗、取引先のつながりを生み、地域活性化への新たな価値創出に貢献したことに対するもの。
日本海事新聞栗林商船、荷主の持続的輸送体制構築。Mシフト推進
日本海事新聞 13日 00:00
栗林商船は10日、内航海運を活用した海上モーダルシフトの取り組みを進め、荷主企業の持続的な輸送体制構築を支援していると発表した。一例として、主要荷主のいすゞロジスティクスによる栗林商船グループのRORO船などを利用した国内の車両物流を挙げている。いすゞロジスティクスは、いすゞ自動車藤沢工場で生産される大型・中型・小型の各車両を品川港などまで搬送した後、栗林商船グループのRORO船などを利用…
交通新聞JR西日本、JR貨物など 既存インフラ活用の水素輸送実証で基本合意
交通新聞 13日 00:00
JR西日本、JR貨物、関西電力、NTTなど12社は、既存の鉄道網や通信インフラを活用した「国内水素サプライチェーン」の構築に向けた共同調査・実証に関する基本合意を締結した。 JR西日本は、自社が保有する線路敷内に水素パイプラインを敷設する実証を担当。
日本海事新聞【26年度予算案】名古屋港、一般会計3%減292億円。陸電調査・荷役機械補助を継続
日本海事新聞 13日 00:00
【中部】名古屋港管理組合は12日、2026年度予算案を公表した。一般会計は25年度当初予算比3%減の292億円。国際競争力強化事業では、脱炭素化の推進に向けて前年度に続き、陸上電力供給設備の調査や荷役機械の補助事業を実施する。基金特別会計は2億9360万円、施設運営事業は62億円、埋め立て事業は25億円を計上し、合計は6%減の383億円とした。国際競争力強化事業は26%減の12億円。…
日本海事新聞MSC、アジア―北欧州航路再編。直航性強化 日数最適化
日本海事新聞 13日 00:00
スイス船社MSCは11日、アジア―北欧州航路網を再編すると発表した。主要3サービス「グリフィン」「コンドル」「シルク」の寄港ローテーションを見直し、直航性の強化や輸送日数の最適化、サービス網の拡充を図る。新ローテーションは3月下旬から4月上旬にかけて順次導入する。今回の見直しを喜望峰経由のアジア―北欧州ネットワーク再構築の一環と位置付けた。グリフィンは英南部サウサンプトン向けの直結性とロッ…
日本海事新聞主要コンテナ船社、緊急燃油サーチャージ。中東緊迫で急騰
日本海事新聞 13日 00:00
中東情勢の緊迫を受け、主要コンテナ船社が緊急燃油サーチャージ(EBS)の導入を相次ぎ打ち出している。各社とも、長距離航路で1TEU当たり150―200米ドル(2万3000―3万2000円)前後を課す。急激な燃料コスト増に対応する臨時措置で、荷主に追加料金を課して負担を補う動きが広がっている。導入時期は3月16日付など3月中旬以降が中心。北米航路など米国発着航路に関しては、米連邦海事委員会(…
日本海事新聞【Global Lens】【インタビュー ギリシャ船社の経営戦略】(4)キャピタル・クリーンエナジー・キャリアーズCEO ゲラシモス・カロギラトス氏、LNG船軸にガス船商機
日本海事新聞 13日 00:00
米ナスダックに上場するギリシャ船社キャピタル・クリーンエナジー・キャリアーズ(CCEC)のゲラシモス・カロギラトスCEO(最高経営責任者)は本紙取材に応じ、LNG(液化天然ガス)船事業を軸にエネルギートランジションに関わるガス船分野で商機を見出していく方針を示した。カロギラトス氏に経営方針や強みを聞いた。――保有船の船種をコンテナ船からガス船に思い切って転換した理由は。「2021…
日本海事新聞国家備蓄放出、外航タンカー 内航用へ。沿岸輸送、外国籍船は特許申請。石油業界関係者「膨大な量」
日本海事新聞 13日 00:00
11日の政府による石油備蓄放出の決定を受け、国家備蓄の輸送で外航タンカーを内航用に転用する動きが起こる可能性がある。国家備蓄で放出する量は「当面1カ月分」とされる。石油業界関係者は「膨大な量だ。大型の外航タンカーへの積載、輸送が必要になる」と指摘する。その外航タンカーが外国籍の場合には、国土交通相に沿岸特許輸送の申請を行い、国内海上輸送用に仕様変更する手続きが必要になる。中東イラン情勢…
日本海事新聞サラーラ港、石油タンクにドローン攻撃。死傷者なし
日本海事新聞 13日 00:00
オマーンのサラーラ港にある石油貯蔵施設が現地時間11日、ドローン攻撃を受けた。この攻撃による死傷者は出ていないものの、サラーラ港ではオペレーションを停止した。ロイター電などが伝えた。サラーラ港はバンカリング(燃料供給)の重要拠点のため、船舶への燃料供給体制に懸念が生じる可能性がある。サラーラ港のコンテナターミナル(CT)を運営するAPMターミナルズ(APMT)は、同ターミナルのオペレーショ…
日本海事新聞ペルシャ湾、船舶攻撃20件に。船員の死傷者増
日本海事新聞 13日 00:00
中東のホルムズ海峡付近やペルシャ湾で船舶への攻撃が続いている。11日に日本関係船などの被害が報告されたのに続き、12日にもタンカーなど3隻の被害が発生。米国とイスラエルが2月28日にイランへの軍事攻撃を開始して以降、中東地域で確認された被害は軽微なものも含め20件になった模様だ。「機雷が敷設された可能性もあり、イラン関係船などを除けば、通航再開には時間がかかる」(海運関係者)見込み。英国海…
交通新聞津山まなびの鉄道館 開館10周年で記念行事 4月4日に式典
交通新聞 13日 00:00
津山まなびの鉄道館は、4月2日に開館10周年を迎えることを記念し、多彩なイベントを開催する。4日には記念式典を行い、1万枚の「10周年記念入館券」の販売やマスコットキャラクターの登場、レプリカヘッドマークのお披露目などで節目を祝う。 3月21日にはプレイベント「春のアート散歩」を開催。
交通新聞JR西日本 仮想空間「竜宮国」で地域創生 JP UNIVERSEと提携
交通新聞 13日 00:00
JR西日本は、ゲーム開発のJP UNIVERSE(東京)と、XR(クロスリアリティ)領域における戦略的アライアンスを締結した。同社が展開するRPG型メタバースプラットフォーム「竜宮国」を活用し、仮想世界と現実の地域経済を連動させた新たな地域創生モデルの構築を目指す。
東日新聞上下水道広域連携へ意欲
東日新聞 13日 00:00
東三河の上下水道サービス一本化に向け、県と8市町村による広域連携の準備会が発足したことについて、新城市の下江洋行市長は11日、「(奥三河の)水道料金が高いという事情もしっかり発信し、共通認識の下で一つになれるよう努める」と述べ、議論の進展に意欲を示した。 市議会3月定例会で、丸山隆弘議員の一般質問に答えた。下江市長は「時間はかかると思うが、上流域の実情をしっかり下流域に理解してもらう必要がある」と ...
日本海事新聞ワレニウス、バイオメタ燃料2年契約。エクイノールと。CO2 95%減
日本海事新聞 13日 00:00
ノルウェーの自動車船大手ワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)は11日、同国のエネルギー大手エクイノールとマスバランス方式の船舶用バイオメタノール燃料の売買契約を結んだと発表した。同燃料は国際持続可能性カーボン認証(ISCC EU認証)を取得し、従来型燃料と比べてCO2(二酸化炭素)排出量を95%削減できるという。マスバランス方式とは、特性の異なる原料が混合される場合に、ある特性を持つ原料の…
日本海事新聞韓国造船大手2社、3月に入っても受注継続。タンカー・ガス船
日本海事新聞 13日 00:00
韓国造船大手2社は3月に入っても受注を継続している。船種はタンカー、ガス運搬船となっている。HD現代グループの尾造船持ち株会社、HD韓国造船海洋は5日、子会社のHD現代重工業がLNG(液化天然ガス)運搬船4隻を成約したと韓国取引所に告示した。発注者は米国船主。契約総額は1兆4872億ウォン(約10億1550万ドル、1ドル=1464・5ウォン)、1隻当たり約2億5387万ドルで、2029年1…
日本海事新聞【竣工】あいえす造船、40型バルカー「SIETE GLORIAS」
日本海事新聞 13日 00:00
■あいえす造船 40型バルカー「SIETE GLORIAS」 今治造船グループのあいえす造船(愛媛県今治市)は4日、建造していた4万重量トン型(40型)バルカー「SIETE GLORIAS」=写真=を引き渡した。同船は省エネ付加物や高効率プロペラ、海水との摩擦抵抗を低減する船体外板塗料などを採用し、高い推進性能を実現。新造船燃費規制「EEDI(エネルギー効率設計指標)フェーズ3」などに対応す…
日本海事新聞商船三井保有・ONE運航、コンテナ船が損傷。ホルムズ海峡
日本海事新聞 13日 00:00
商船三井が保有・管理し、オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)が運航するコンテナ船「ONE MAJESTY」(日本籍船)が現地時間11日未明、ホルムズ海峡から約60マイル(約97キロメートル)のペルシャ湾内で錨泊中、船体の船尾部の一部に損傷があることが確認された。商船三井によると、全乗組員に被害はなく、日本時間11日夕時点で同船は自力航行が可能な状態で、浸水や火災、油濁などは発生していない…
交通新聞墨滴 3月13日付
交通新聞 13日 00:00
名古屋鉄道名古屋駅直結の名鉄百貨店本店が先月末に閉店した。名鉄が中心となって進める同駅周辺地区の再開発に伴うもので、開発計画では百貨店業態に限定しない商業施設として一新される方針だった。
交通新聞週間予定表 26年3月14~20日
交通新聞 13日 00:00
【14日(土)】◇JRグループダイヤ改正◇JR東日本が運賃改定◇JR西日本が山陽線姫路―英賀保間に新駅「手柄山平和公園」開業 【15日(日)】 【16日(月)】 【17日(火)】◇国土交通大臣会見 【18日(水)】◇JR北海道社長会見◇JR西日本社長会見◇JR貨物社長会見 【19日(木)】◇国土交
交通新聞ビューカード 「ビューカード ゴールド」の「選べる特典」の利用額集計を開始
交通新聞 13日 00:00
JR東日本グループのビューカードは6日から、「ビューカード ゴールド」の「選べる特典」の来年6月提供分について、利用額の集計を開始した。 選べる特典は、同カードの4月から翌年3月までに発行する利用明細(3月6日から翌年3月5日までの利用分)の利用額累計が400万円以上の会員が対象。
交通新聞JR西日本 中山理事に「第4回活躍する女性リーダー表彰」
交通新聞 13日 00:00
JR西日本の理事・経営戦略本部人財戦略部ダイバーシティ推進室長の中山あゆみ氏が、大阪商工会議所主催の「第4回活躍する女性リーダー表彰(ブルーローズ表彰)」を受賞した。同表彰は、企業における女性役員・管理職登用を後押しし、次世代のロールモデルとなる女性リーダーを顕彰するもの。
東日新聞「午年御開帳」起爆剤に
東日新聞 13日 00:00
あいさつする小野会頭(豊川商工会議所で) 豊川商工会議所は12日、同所で正副会頭定例会見を開き、新年度の事業方針を発表した。 事業計画大綱では、地域経済が直面している複合的な問題として、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の進化への対応や労働人口の減少と高齢化による人手不足...
交通新聞京王 「第1回 KEIO eSPORTS LAB. マインクラフトコンテスト」 受賞作品33点を発表
交通新聞 13日 00:00
ゲーム題材に、沿線の小・中学生が参加 京王電鉄は、TechnoBlood eSports(東京都台東区)と共同で実施した「第1回 KEIO eSPORTS LAB. マインクラフトコンテスト」の受賞作品33点を発表した。
東日新聞松平健さん上京のきっかけなど語る
東日新聞 13日 00:00
トークする松平さん㊨と井川会長(ホテルアークリッシュ豊橋で) 豊橋ロータリークラブ(井川和英会長)の創立75周年記念特別企画例会「ファミリーデイ例会」が12日、豊橋市駅前大通のホテルアークリッシュ豊橋で開催された。特別ゲストとして豊橋市出身の俳優、松平健さんが登場し、トークと歌唱を繰り広げた。 冒頭...
日本海事新聞豪ピルバラ港、肥料大手ヤラと提携。アンモニア燃料供給で
日本海事新聞 13日 00:00
西豪州の鉄鉱石輸出の主要拠点であるピルバラ港は5日、ノルウェーの肥料大手ヤラの豪法人ヤラ・ピルバラと、ピルバラ地区での低炭素アンモニアバンカリング(燃料供給)ハブの構築、安全かつ効率的なアンモニアの取り扱い体制の整備に関する覚書を締結したと発表した。覚書は、両者が政府やステークホルダー(利害関係者)への提言、安全なアンモニアの取り扱いに向けた訓練プログラムの開発、ピルバラ港内のダンピア港、…
日本海事新聞商船三井、Vシップス仏法人に出資。仏人船員を安定確保
日本海事新聞 13日 00:00
商船三井は11日、フランス法人MOLユーロエナジーを通じて、同国ナントに本社を置く船舶管理会社Vシップス・フランス(VSF)に25%出資したと発表した。VSFが保有するフランス人船員を商船三井の新たな人的リソースとして安定的に確保する狙い。商船三井の仏拠点との連携もより深め、グループ全体で欧州での事業拡大を図る。VSFは2001年に設立。LPG(液化石油ガス)タンカー、LNG(液化天然ガス…
交通新聞JR東海 『薬屋のひとりごと』とのコラボ企画第3弾
交通新聞 13日 00:00
JR東海は、人気ライトノベル『薬屋のひとりごと』とのコラボ企画第3弾「薬屋のふたりたび 大阪篇」を4月17日から開催する。観光キャンペーン「推し旅」の一環として、新幹線車内や大阪の街を舞台にした多彩な体験型コンテンツを展開し、春の観光流動を盛り上げる。
日本海事新聞中国鉄鉱石輸入量、1―2月10%増。原油は16%増
日本海事新聞 13日 00:00
中国税関総署のまとめによると、1―2月累計の鉄鉱石輸入量は前年同期比10%増の2億1002万トンに伸長した。他の品目の輸入量は石炭が2%増の7722万トン、原油が16%増の9693万トン、天然ガスが1%減の2002万トン。そのほか、大豆は8%減の1255万トン、石油製品は43%増の903万トン、肥料は33%増の332万トン、原木・製材は11%減の750万立方メートル、鋼材は22%減の83万…
交通新聞西武 沿線高校生50人がダンスで地域盛り上げ 西武「エミダン!!」第2弾 20日にエミテラス所沢で
交通新聞 13日 00:00
西武鉄道は20日、沿線の高校生が参加するダンス企画「エミダン‼~西武線沿線を彩るダンスプロジェクト~」の第2弾イベント「season2」を、所沢駅前の商業施設「エミテラス所沢」で実施する。
交通新聞JR四国 「あかり by 4S STAY」6月21日オープン
交通新聞 13日 00:00
愛媛県内子町に JR四国は6日、愛媛県内子町に6月21日、簡易宿所「4S STAY(フォース ステイ)」の9号店「あかり by 4S STAY」をオープンすると発表した。築約90年の古民家を改装し、和の要素を取り入れた落ち着いた空間で、地域の魅力を感じられる滞在体験を提供する。
日本海事新聞中古船マーケット
日本海事新聞 13日 00:00
■中古船マーケット 注)数字は上段が前週比(1週間前の船価との変動比)、▲はマイナス。下段が船種ごとの重さ(タンカー、バルカーがK=千重量トン、コンテナ船はTEU)。原則として週1回掲載します。 提供:Vessels Values. com…
交通新聞埼玉高速鉄道 開業25周年で記念乗車券を発売 「25」にちなんだ特別仕様
交通新聞 13日 00:00
埼玉高速鉄道は28日に開業25周年を迎えることを記念し、同日から「開業25周年記念乗車券」を250セット限定で発売する。四半世紀にわたる利用客への感謝を込め、数字の「25」にこだわった特別な内容とした。 全8駅(赤羽岩淵―浦和美園)からの片道乗車券計8枚をセットし、価格は2500円。
日本海事新聞BW・LPG、純利益27%減、25年12月期、市況軟化
日本海事新聞 13日 00:00
シンガポール船社BW・LPGが3日発表した2025年12月期の純利益は前の期比27%減の2億8971万ドル(約457億円)だった。VLGC(大型LPG〈液化石油ガス〉船)市況の軟化や減価償却費の増加が響いた。同業のアバンスガスのVLGC船隊取得で船舶稼働日数は前年を上回ったが、スポット市況が下落したため、期中平均の日建て用船料換算収入は24年の5万900ドルを11%下回る4万5300ドルに…
交通新聞西武 新宿線に来春、新型車両 愛称は「トキイロ」
交通新聞 13日 00:00
有料着席サービスを刷新 西武鉄道は、2027年春に新宿線へ新型車両「トキイロ」を導入する。現在の10000系「ニューレッドアロー」の後継として、有料着席サービスの刷新と新宿線ブランドの再構築を担う次世代車両となる。
日本海事新聞JCR、川崎汽船を格上げ。AマイナスからAに
日本海事新聞 13日 00:00
日本格付研究所(JCR)は6日、海運大手3社の長期発行体格付け見直し結果を発表し、川崎汽船の格付けをシングルAマイナスからシングルAに1段階引き上げた。日本郵船と商船三井は据え置き。見通しはいずれも安定的。JCRは海運大手について「利益はコンテナ船市況悪化で減少しているが、歴史的に見れば依然として高い水準を維持している。投資や株主還元を強化しているが、各社とも一定の財務規律を維持し健全性は…
東日新聞在外公館で広がるPRの機会
東日新聞 13日 00:00
ペナン総領事館の式典で注目を集めた豊橋市の出展ブース (市提供) 豊橋市は、在外公館による天皇誕生日祝賀レセプションに出展する機会を、これまでの1カ国から今年は3カ国に増やした。各国の政府関係者らに市を直接アピールした。 市によると、2月12日にマレーシアの在ペナン日本総領事館の式典に初出展した。市内で生産される伝統工芸品の三河木綿の刺し子グッズを展示したほか、農産物の紹介動画を上映。来場したマレ ...
日本海事新聞【記者の視点/五味宜範】国内造船 「耐える」から「攻める」へ。好転する環境追い風に
日本海事新聞 13日 00:00
昨年4月から国内主要造船トップのインタビュー連載「成長期の国内造船」を続けている。定点観測したいと考え、なるべく毎年類似の企画を立て実施しようと努力しているが、なかなか思うようにはいっていない。コロナ禍が始まった2020年以降、今回の「成長期の国内造船」のほか「新時代の日本造船 生き残り戦略」(21年)、「再編から成長へ、造船各社の戦略」(24年)と計3シリーズ行っている。今、過去2回の内…
東日新聞あす蒲郡など3市町出展
東日新聞 13日 00:00
蒲郡市は、14日に国立代々木競技場第一体育館(東京都)で開かれる「第42回マイナビ東京ガールズコレクション(TGC)2026SPRING SUMMER」のバックヤードケータリングへ西尾市、幸田町とともに出展すると発表した。 TGCは日本最...
交通新聞小田急電鉄 「小田急エナジー」開始 ポイント最大1.5%付与
交通新聞 13日 00:00
小田急電鉄は、サービスプラットフォーム「小田急ONE」会員向けに家庭用電気・ガスの新ブランド「小田急エナジー」を立ち上げ、申し込み受け付けを行っている。従来の「小田急でんき・ガス」をリブランドしたもので、ポイント還元や長期契約特典を拡充し、沿線顧客の囲い込みを強化する。
日本海事新聞日舶工、比国で舶用工業フォーラム開催
日本海事新聞 13日 00:00
日本舶用工業会はこのほど、日本財団の助成事業として、フィリピンのマニラ市で舶用工業フォーラムを開催した。フィリピン海事産業庁、フィリピン外航船主協会、フィリピン内航船主協会、フィリピン石油輸送協会の協力を得た。会員企業14社が参加したほか、フィリピン側から海事関係者215人が出席した。同フォーラムは2月26日に開かれた。…
日本海事新聞シャロンテック、埼玉・入間に冷蔵冷凍倉庫。27年末竣工、最新環境技術とDX融合
日本海事新聞 13日 00:00
物流倉庫開発などを手掛けるシャロンテックは9日、埼玉県入間市に冷蔵冷凍物流施設「シャロンテック入間物流センター」(延べ床面積2万4675平方メートル)を新設すると発表した。最新の環境技術と物流DX(デジタルトランスフォーメーション)を融合させた次世代型の低温物流センターとして、2027年12月の竣工、28年1月の稼働開始を予定する。同社は埼玉県の岩槻エリアで冷蔵倉庫プロジェクトのコンサルテ…
日本海事新聞物流連、人材育成・広報委、社会的イメージ向上へ活動強化
日本海事新聞 13日 00:00
日本物流団体連合会は10日、2025年度の第2回「人材育成・広報委員会」を5日に東京都内で開催したと発表した。あいさつした赤間立也委員長は、「物流の価値を正しく発信し、社会的なイメージを向上させることが不可欠。あらゆるステークホルダー(利害関係者)から理解と共感を得る戦略的な広報を展開することで、初めて『ここで働きたい』と願う人材の確保につながる」と述べ、業界全体の価値向上に向けた活動強化を打ち…
日本海事新聞【健康経営優良法人2026に認定】日本郵船、10年連続 食生活改善など推進
日本海事新聞 13日 00:00
日本郵船は10日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する認定制度「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に10年連続で認定されたと発表した。郵船は、全グループ社員が心身ともに穏やかでいられる会社経営を目指す「健康経営宣言」を策定し、健康課題の解決に向けてセミナーやイベントを実施している。同制度は、従業員の健康管理を推進し、健康経営に取り組む企業を評価する制度。郵船は、社員の安全と健…
日本海事新聞【健康経営優良法人2026に認定】商船三井、8年連続 社員の心身サポート
日本海事新聞 13日 00:00
商船三井は11日、日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。特に優れた健康経営を実践している法人を顕彰する制度で、商船三井は8年連続で認定された。商船三井は2024年3月、健康維持管理機能の拡張と体制強化などを目的として健康管理推進センターを設立。健康支援・産業衛生・メンタルヘルスの3部門の専門性を深め、連携して効果的にきめ細かく健康施策に…
日本海事新聞外航船員医療事業団、船舶衛生管理者再講習。16日から受講申し込み受け付け
日本海事新聞 13日 00:00
外航船員医療事業団は16日から、神戸掖済会病院(神戸市)で5月に実施する「船舶衛生管理者再講習」の受講申し込みを受け付ける。船内で衛生管理者として業務に従事する船員を対象に、救急処置に役立つ臨床実習を中心とした計100時間のカリキュラムで実践力を高める。募集定員は先着8人で、締め切りは4月3日。最新の医療知識の習得により、船内の健康管理体制の向上を図る。同講習は年2回開催され、今回は202…
日本海事新聞会合(3月16―22日)
日本海事新聞 13日 00:00
■国際フレイトフォワーダーズ協会 16日月午後3時半 広報委員会(協会会議室)▽17日火午後4時 語学研修委員会(同)■海洋会 16日月午後2時 理事会(東京海洋大学越中島キャンパス)■日本海事広報協会 16日月午前11時 理事会(海運クラブ304)…
交通新聞東急電鉄 世田谷線100周年の締めくくり企画 「散策きっぷ」100円に
交通新聞 13日 00:00
東急電鉄は、世田谷線開通100周年アニバーサリーイヤーのフィナーレ企画として、きょう13日から19日まで「サンクスキャンペーン」を実施する。 デジタルチケットサービス「Q SKIP」で通常360円で販売している「世田谷線散策きっぷ」を同期間限定で100円で提供。
交通新聞JR東海 在来線27駅で無料Wi-Fiサービス終了
交通新聞 13日 00:00
JR東海は、駅構内で提供している無料Wi-Fiサービスを31日で一部変更する。近年のモバイルデータ通信環境の変化や利用状況を鑑みた措置で、在来線の多くの駅でサービスを終了する。 対象となるのは、東海道線の三島や静岡、浜松、中央線の金山や木曽福島など計27駅。
日本海事新聞【健康経営優良法人2026に認定】阪急阪神エクス、6年連続 多角的活動を継続
日本海事新聞 13日 00:00
阪急阪神エクスプレスは9日、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026」に認定されたと発表した。同社の認定は6年連続。同社は2018年に制定した「健康宣言」や、20年に同社グループが発表したサステナビリティー(持続可能性)宣言に掲げる重要テーマ「一人一人の活躍」の一環として、健康経営の推進に取り組んでいる。今年度は昨年度に引き続き「女性の健康保持・増進」と「喫…
日本海事新聞【健康経営優良法人2026に認定】三菱倉庫、職場環境づくりに4指標
日本海事新聞 13日 00:00
三菱倉庫は10日、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する「健康経営優良法人認定制度」で、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。2年連続認定となった。同社は「一人一人の日常がウェルビーイングであること」を目標に掲げ、生活習慣病リスク保有者割合の低減▽適正な生活習慣を有する者の割合の増加▽高ストレス者割合の低減▽平均有給休暇取得率の増加―を主な指標として、健康…
日本海事新聞【ベッセルズ・バリュー・マーケット・リポート】2026年1―2月
日本海事新聞 13日 00:00
船種=バルカー、タンカー、コンテナ船、ガス船、OSV(オフショア支援船)、自動車船、RORO船。OSVは300重量トン以下のFSV(高速サプライ船)、PSV(プラットホーム・サプライ船)を除く ■新造船発注 【隻数】2026年1―2月の新造発注隻数は373隻で、前年同期比22%増 【金額】2026年1―2月の新造発注総額は360億6700万ドルで、前年同期比52%増 ■中古船取…
日本海事新聞久元・神戸市長 港とまちづくり語る。神戸税関時計塔ネットワークで講演
日本海事新聞 13日 00:00
神戸税関は9日、異業種間交流会「神戸税関時計塔ネットワーク」を開いた。神戸市に拠点がある企業や団体の代表・関係者らが集まる中、久元喜造市長が神戸港の歴史や神戸空港の現状、まちづくり方針などを語った。久元市長は、1868年の神戸開港以来の歩みを振り返り、外国人居留地や20世紀初頭の新港第1―4突堤の整備、山を削って海を埋め立てる1950年代以降の都市開発などを挙げ、港とまちづくりの経緯を説明…
日本海事新聞【健康経営優良法人2026に認定】名港海運、公器預かる使命果たす
日本海事新聞 13日 00:00
名港海運は9日、経済産業省と日本健康会議が選出する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。同社は健康経営宣言として「港という『公器』を預かる企業としての使命を果たすため、従業員一人一人が最大限に能力を発揮することが不可欠」と掲げる。全ての従業員の心身の健康を積極的に支援し、生き生きと働くことができる職場環境の実現を重要な経営戦略として推進する方針。社長を健康経…
交通新聞JR東海 TOICAでのんほいパークへ 鉄道利用促進キャンペーン
交通新聞 13日 00:00
「TOICAでのんほいパークへ行ってみりん」――。JR東海はあす14日から、愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」への来園に鉄道を利用してもらおうと、TOICAを活用したキャンペーンを展開する。12月6日まで。
日本貿易振興機構ジェトロ、シドニーでオーストラリア食品市場参入セミナーを開催
日本貿易振興機構 13日 00:00
ジェトロは3月4日、在シドニー日本総領事館と共催で、オーストラリアにおける日本食材の市場拡大をテーマとした「オーストラリア食品セミナー」を開催した。会場となったジェトロ・シドニー事務所には、日本食材を扱う卸売業者や輸入業者など約30人が集まった。本セミナーは、2026年の日豪友好協力基本条約署名50周年事業の一環として実施された。 講師には、地場スーパーマーケット大手コールズでプライベートブランド ...