検索結果(最後 | カテゴリ : スポーツ)

2,157件中17ページ目の検索結果(0.241秒) 2025-12-31から2026-01-14の記事を検索
スポーツ報知【箱根駅伝】青学大が3連覇 エース黒田朝日が歓喜の涙「300%輝きました!」原監督は史上最多の9度目V チャラくて泥臭いチームがまた勝った 驚異の大会新
スポーツ報知 3日 13:19
... とテレビ番組で見せる明るい表情とは対照的に淡々と話した。この1年も、泥臭く走り込んで、第102回箱根駅伝を迎えていた。 佐藤有一は「最高の景色でした」と感慨深い表情で最初で最後の箱根駅伝を振り返った。4年生の意地と喜びの走りは「最後まで諦めなければ箱根駅伝を走れるし、勝てる」という伝統になっている。 アンカーを務めた折田壮太も青学大らしい選手だ。兵庫・須磨学園出身の折田は、5000メートルで13分 ...
読売新聞2分33秒差の2位に国学院大、順大が3位と健闘…早大4位・中大5位・駒大6位
読売新聞 3日 13:16
... カーには選手変更でエースの佐藤圭汰(4年)が入った。前回は7区で従来の記録を57秒更新する区間新を出し、復路新記録の立役者に。故障で今季は出雲を欠場したが、復帰した全日本では7区3位で王座奪還に貢献。最後の箱根でどんな走りを見せるか。 青山学院大の折田は大観衆が見守る大手町へ。大会新記録の10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を達成した。 2分33秒遅れて、国学院大の尾熊が2位でゴール。鶴 ...
日本テレビ【箱根駅伝】「本当に今まで見たことのない景色」 9区区間賞の青山学院大・佐藤有一 最初で最後の箱根路を快走
日本テレビ 3日 13:15
... となった佐藤選手は、これが最初で最後の箱根路。「本当に今まで見たことのない景色」と興奮した様子を見せ、「たくさんの声援があったからこそ、この走りができた」と沿道に詰めかけたファンに感謝しました。 今年は寮長の役目も担いました。青山学院大学で過ごした4年間に「厳しいルールの中で4年間暮らしていて、やっぱりこういう最高な景色が見れて良かった」と感慨深げな佐藤選手。 そして最後に、優勝へ突き進む仲間たち ...
日本テレビ【箱根駅伝】2校が無念の繰り上げスタート 立教大学は47秒届かず
日本テレビ 3日 13:05
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路) 箱根駅伝の9区と10区を繋ぐ、鶴見中継所での最後のタスキリレー。立教大学と大東文化大学は、悔しくも母校のタスキを繋ぐことができませんでした。 復路では先頭の大学の通過から20分遅れた場合、前の走者の到着を待たずに次の走者がスタートします。 20.5キロ地点の生麦では、立教大学が先頭通過から19分52秒、大東文化大学はすでに20分を超えて ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】青学大の佐藤有一が最初で最後の箱根で…
日刊スポーツ 3日 13:04
... かなかったが、1時間7分38秒の歴代3位の好記録をマーク。 「自分のところで優勝ができるかできないか決まると思って走った。本当にホッとしています」と率直な心境を語った。 3年まで出場経験がなく、最初で最後の箱根駅伝だった。「今まで見たことのない景色で、たくさんの声援があったからこそこの走りができた」。大学では寮長も務めた。「本当に厳しいルールの中で4年間暮らしたが、こんな最高の景色が見られて4年間 ...
日刊スポーツ【高校ラグビー】東福岡が逆転で花園通算100勝王…
日刊スポーツ 3日 13:03
... 7度優勝の強豪は動じない。同14分に主将のNO8須藤蒋一(3年)が、同26分に途中出場のSH橋場璃音(りお、2年)がトライを挙げ、それぞれゴールも決まって逆転に成功した。 流れを変える反撃のトライを、最後は個人の突破で決めた須藤は「外が空いたところで自分に(パスが)回ってきたんで、しっかり走っただけ。チームのために体を張ってくれたFW、守備をしてくれたバックスがあったんで、そこからのトライだった」 ...
THE ANSWER箱根駅伝で悲劇「1分あれば…」 繰り上げ直後…沿道から起きた反応に称賛「今までより一段と…」
THE ANSWER 3日 12:56
... 】 第102回箱根駅伝復路 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われている。最後の中継所となった9→10区の鶴見中継所で立教大と大東文化大のタスキがつながらなかった。 最後の中継所、復路の鶴見に、無情のピストル音が響いた。大東文化大がトップの青学大から20分以内にたどりつけず、今大会初の繰り上げスタートとなった。ファンか ...
スポーツ報知【箱根駅伝・9区まとめ】青学大3連覇へトップ死守 2位国学院大とのリードを1分59秒に広げる シード争いの東洋大は苦戦
スポーツ報知 3日 12:55
... ・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ) 往路を制し、史上初となる同一チーム2度目の3連覇(計9度目)に王手をかけた青学大が、復路で一度もトップを譲らぬまま10区につないだ。 最初で最後の箱根駅伝となった佐藤有一(4年)が4年分の思いを込め力走。1時間7分38秒で区間賞を獲得し、リードを広げた。 2位の国学院大はルーキーの野田顕臣(1位)が力走も、トップとの差は15秒開き1分59 ...
スポニチ【箱根駅伝9区】立大 「江戸紫」のたすきが初めて途絶える ネット「無念」「あと少しだったのに…」
スポニチ 3日 12:55
... 総合3連覇を目指す青学大がトップを快走する中、最後の中継所で立大、大東大の2校が無念の繰り上げスタートとなった。 立大は1934年の第15回大会から初出場した伝統校。68年まで連続出場し、23年に55年ぶりに箱根駅伝に戻ってきた。4年連続31回目の箱根路となった今年、初めて「江戸紫」のたすきが途絶えた。 SNSでは「立教、大東文化惜しかった」「泣いた」「最後の襷が途絶えて無念」「あと少しだったのに ...
日刊スポーツ【全日本】右肩手術で欠場中の斉藤レイが2・23大…
日刊スポーツ 3日 12:51
... 9)が登場。「この俺、斉藤レイが、2月23日大田区大会で復帰するぜ! フォー! チケットはロビーで絶賛販売中だ! 良い席はお早めに。DOOM!」と叫んだ。 レイは以前から不調を訴えていた右肩の手術のため、昨年8月3日の大田区大会を最後に当面の間欠場することを本人が発表していた。 レイは24年2月にも右肩関節脱臼で一時欠場しており、今回はその古傷を含めた抜本的な治療のための長期離脱となったもようだ。
デイリースポーツ駒大エース登場に「さあ佐藤圭汰!」「まってたよ!」「ラストラン、頑張れ!!とSNS激励 両膝の治療跡には「もの凄いテーピング量だ」の声も
デイリースポーツ 3日 12:45
... では1年時は胃腸炎で欠場。2年時は3区2位、3年時に7区1位と結果を残してきた。 この日は駒大での最後の駅伝。2年間で3度の疲労骨折に苦しむなど故障がちな大学生活で、この日も両膝に巻かれたテーピングに「テーピング凄いな」「もの凄いテーピング量だ」のコメントも。それでも「ラストラン、頑張れ!!全駅伝ファンが楽しみにしてる!!」「最後はエース佐藤圭汰頼む」「さあ、箱根ラストラン」と激励の声が相次いだ。
日刊スポーツ【高校ラグビー】東海大相模が東福岡追い詰めるも惜…
日刊スポーツ 3日 12:40
... ドを広げた。 しかし同14分と26分に東福岡に連続トライを決められ、試合をひっくり返された。終了直前にはビッグチャンスを得たが、痛恨のミスでボールを失って万事休す。最後まで東福岡を追い詰めながらも勝利につなげられなかった一戦に、笹部は「最後のモール、絶対FWが取りきらないといけない場面で取りきれなかった。モールとスクラムにずっとこだわってきたが、大舞台でできなかったのは自分たちの弱み」と悔しさをに ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】東大4年秋吉拓真が区間4位相当の力走…
日刊スポーツ 3日 12:39
... 6キロ地点を区間4位相当の33分37秒で通過。 21・3キロを区間4位相当の1時間2分53秒で走破した。 前回は8区を走り、区間7位相当と健闘。レース前には自身のX(旧ツイッター)で「7区出走します!最後の箱根路全力で駆け抜けます!応援して頂けると嬉しいです!」と誓っていた東大生は、2度目の箱根路でも力を見せつけた。 秋吉の好記録は、SNSでも話題沸騰となっている。X(旧ツイッター)では「本当の文 ...
デイリースポーツ鶴見中継所で悪夢 立大、大東大の2校が繰り上げスタートの無念 立大は47秒及ばず史上初めてタスキ途切れる 大東大は52秒及ばず
デイリースポーツ 3日 12:34
... ) 鶴見中継所で繰り上げスタートの悪夢があった。立大と大東大がトップ通過から20分以内にリレーできず、タスキが途切れた。立大は31回目の箱根駅伝で初めてタスキが途絶えた。立大は47秒、大東大が52秒及ばなかった。 往路18位だった大東大と同20位だった立大。復路一斉スタートから平塚までなんとか全チームが通過していたが、最後の最後に無念の瞬間が訪れた。繰り上げなしなら13年大会以来13年ぶりだった。
THE ANSWER箱根駅伝で悲劇 鶴見中継所で繰り上げ 立教大&大東文化大が無念、10区スタート5秒後に選手が見えるも…
THE ANSWER 3日 12:31
... 】 第102回箱根駅伝復路 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われている。最後の中継所となった9→10区の鶴見中継所で立教大と大東文化大のタスキがつながらなかった。 最後の中継所、復路の鶴見に、無情のピストル音が響いた。大東文化大がトップの青学大から20分以内にたどりつけず、今大会初の繰り上げスタートとなった。ファンか ...
スポニチ【箱根駅伝9区】鶴見でついに2校が繰り上げスタート…大東大は赤星主将にたすきつなげず無念
スポニチ 3日 12:31
... 目指している。 復路の9区から最終10区へつなぐ鶴見中継所で今大会初の繰り上げスタートがあった。復路は先頭が通過した後に20分が経過すると繰り上げとなる。総合3連覇を目指す青学大がトップを快走する中、最後の中継所で立大、大東大の2校が無念の繰り上げスタートとなった。大東大の9区は4年連続出場の入浜輝大(4年)が担ったが、10区の主将・赤星龍舞(4年)へたすきをつなげなかった。 往路は鶴見、戸塚で先 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】立大、大東大が10区鶴見中継所で無念の繰り上げスタート
スポーツ報知 3日 12:31
鶴見中継所 ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ) 最後の中継所となる10区鶴見中継所では立大、大東大が無念の繰り上げスタートとなった。立大は47秒、大東大は52秒(速報値)届かなかった。 立大は1区で20位スタート。そのまま悪い流れを断ち切れず、往路を最下位の20位で終えていた。史上最長ブラン ...
デイリースポーツ中大エース吉居駿恭は3年連続区間賞ならず 30年ぶり総合Vへ9区投入の勝負手も不発 1位青学との差広がる
デイリースポーツ 3日 12:21
... 登録から9区に投入された吉居は、戸塚中継場で1位の青学大に3分14秒差、2位の国学院大と1分30秒差から追い上げを図った。だが、15キロの横浜駅付近で1位と4分2秒差、2位と1分47秒差と縮められず。最後は1位と4分23秒差でタスキをつないだ。走り終わった後は、膝に手をつきタオルで顔を覆った。 2年時は7区で、3年時は1区を走り区間賞を獲得。前回は1区で大逃げの勝負に出ると、魂の独走で歴代4位の1 ...
スポニチ【高校ラグビー】東海大相模、初4強逃し涙 会場外では募金活動 HO中村「先輩のために少しでも長く…」
スポニチ 3日 12:21
... ーズを重ね、最後は高校日本代表候補LO笹部隆毅(3年)がトライ。後半には1トライと1ゴール、1PGで一度は17―7とリードを広げた。 だが、ここから2トライを献上して逆転を許す。試合終了間際には敵陣深くでラインアウトとなってモールを形成したが、ボールがこぼれるミス。スコアできず4点差で屈し、高校日本代表候補HO中村悠稜(ゆうい、3年)は「今大会、ずっとFWとモールにこだわってきたのに、最後でボール ...
スポーツ報知【箱根駅伝】中大のエース吉居駿恭が粘りの走りも…首位・青学大の背中は遠く 差を詰められず3位で最終区へ
スポーツ報知 3日 12:16
... 位の国学院大の猛追を託されたエースは、スタート時点で1位の青学大を3分14秒差で追ったものの、トップを快走する青学大との差はなかなか縮められず、4分23秒(速報値)と差を広げられてタスキリレー。背中は最後まで遠かった。 吉居は4年連続の箱根路。1年時は4区で5位に入り、2年時に7区、3年時には1区で区間賞を獲得した。 ◆吉居駿恭(よしい・しゅんすけ)2003年4月8日、愛知・田原市生まれ。実業団の ...
デイリースポーツ王者青学大が3連覇王手!9区佐藤有一も歴代3位の快走でアンカー折田壮太へ 2位国学院大とは1分59秒差
デイリースポーツ 3日 12:13
... 根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町) 首位の青学大は、9区で佐藤有一(4年)が歴代3位の1時間7分38秒の快走で2位との差を広げ、アンカー折田壮太(2年)にタスキを繋ぎ、総合3連覇に王手を懸けた。 序盤からOBの中村唯翔(青学大)が持つ1時間7分15秒の区間記録を上回るペースで快調に飛ばすと、最後までしっかりと走り抜き、鶴見中継所に飛び込んだ。 2位は1分59秒差で国学院大が続いた。
スポーツ報知【箱根駅伝】青学大が先頭譲らぬまま最終区へ 9区佐藤有一「見たことのない、最高の景色」3連覇まで残り23キロ
スポーツ報知 3日 12:11
... ~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ) 史上初となる同一チーム2度目の3連覇(計9度目)が懸かる往路優勝の青学大が、復路で一度もトップを譲らぬまま最終10区に入った。 最初で最後の箱根駅伝となった9区の佐藤有一(4年)が、4年分の思いを込め力走。1時間7分38秒で区間賞を獲得し「本当にほっとている。自分のところで優勝できるかできないかが決まると思っていた。今まで見たことが ...
スポーツ報知山本由伸、メジャー2年目でPS日本人最多7勝 2戦連続完投&中0日救援でMVP!まさに無双
スポーツ報知 3日 12:10
... 達成は同最年長となった。一方で33被弾はリーグワースト。本場のパワーに苦しんだ。 ◆ダルビッシュ有 右肘炎症で出遅れ、サイド気味にフォームを変えるなど試行錯誤した。フルに投げ抜いたのは22年シーズンが最後。当時の直球の平均球速は約153キロで、今季は約151キロと低下していた。直球の割合も当時の26%から15%にダウン。投球術で打者を抑えにかかった。 ◆鈴木誠也 前半戦で25本塁打77打点と爆発し ...
スポーツ報知「ウルフアロンは成功する」…1・4東京ドーム「デビュー戦」前日に“レジェンド"藤波辰爾が太鼓判…「理由」を激白
スポーツ報知 3日 12:00
... 、彼らとはプロレスへの取り組み方が違うことを感じる。おちゃらけていない。これからの人生をプロレスに賭けていることが分かる」 ドームの前売り券は全席完売。当日券の発売なしの沸騰興行でデビューするウルフ。最後にアドバイスとエールを送った。 「勝敗よりも自分の気持ちをどれだけプロレスに傾けているかを見たい。プロレスファンの目は厳しいけど、彼ならやれる」 (福留 崇広) ◆新日本プロレス1・4東京ドーム全 ...
東京スポーツ新聞【箱根駅伝】塩出翔太が8区3年連続区間賞 今季から青学大コーチのOB下田裕太氏以来の快挙
東京スポーツ新聞 3日 11:59
... 先輩の記録に並べてうれしい」と頬を緩めた。 2人の縁にはファンから「塩出くん3年連続区間賞という大記録!を前ち打ち立てた下田さんが付き添いというお話を聞いてさらに涙」「塩出くんの付き添い下田さんだったのね。本当に良かったよ~」「塩出くんには下田くんが付き添っていたんだね、心強いね」「塩出くんの付き添いが下田くんだったと聞いてまた号泣。塩出くんが最後笑えててよかったうれしい」などの声が上がっている。
スポニチ【高校ラグビー】東福岡が激戦制して、花園100勝に王手、途中出場・橋場璃音が逆転トライ
スポニチ 3日 11:44
... ひとつ上がらないと歴史は作れない」とベスト4進出に意欲を示した東海大相模は後半5分にラインアウトからのモールを一気に押し込み、FL田村駿介(2年)のトライでリードを奪うと、後半11分にはPGに成功。だが東福岡は最後まで諦めずにアタックを展開した。後半14分に1トライを返すと、同26分に途中出場のSH橋場璃音(2年)がパスダミーからそのまま持ち込み、逆転トライ。執念で花園通算100勝に王手をかけた。
スポーツ報知【箱根駅伝】駒大アンカー佐藤圭汰、どこまで巻き返せるか 伊藤蒼唯、山川拓馬ら必死の走りも現在7位
スポーツ報知 3日 11:42
... 日本大学駅伝で復帰し、万全でない中でも7区区間3位とまとめてチームの史上最多17度目優勝に貢献した。それでも「個人の走りはまだまだ。12、3キロで一気に足が重くなって、練習不足を痛感しました」と悔しい表情。 今回の箱根駅伝が、最後のリベンジ舞台だ。「練習をしっかり積んで、悔しさを晴らす。しっかり挽回して、最後はなんていうか、しっかり褒められて終わりたい」と気合を入れてラストイヤーの箱根路を駆ける。
日本テレビ【箱根駅伝】青山学院大学が8区も首位キープ 塩出翔太が区間新で3年連続区間賞 2位の國學院大學は粘るも1分44秒差へ
日本テレビ 3日 11:33
... 位でタスキリレーを終えています。 7区で2位の國學院大學の猛追を受けた青山学院大学。1位で平塚中継所を飛び出した青山学院大学の塩出翔太選手は、区間記録を大きく超えるペースで走ります。終盤も粘りの走りで最後の箱根路を1時間3分45秒で走り抜き、区間新記録を樹立。8区では3年連続区間賞となり、全10区間の中で最も古い2019年の小松陽平選手(東海大学)の1時間3分49秒の記録を4秒更新しました。 また ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】「どけっ」から1年…城西大・斎藤将也…
日刊スポーツ 3日 11:29
... 山学院大(青学大)の「シン・山の神」こと黒田朝日(4年)の1時間7分16秒に次ぐ1時間9分28秒。小田原中継所のスタートは、ほぼ同時だった。レース中のハプニングで大きな話題になった前回大会から1年後、最後の箱根路が幕を開けた。 斎藤は首位と3分24秒差の4位、その1秒後の5位が黒田だった。早々の1キロすぎに突き放され「ついていったら、間違いなく死んでるんで(笑い)。彼は別格。人間じゃない」と笑い飛 ...
デイリースポーツ青学大が堅首で9区へ 8区スペシャリスト塩出翔太が圧巻区間新で3年連続区間賞 2位国学院と1分44秒差 3位中大は3分14秒差でエース吉居がスタート
デイリースポーツ 3日 11:23
... 3連覇を狙う青学大は、8区塩出翔太(4年)が1時間3分46秒の区間新記録で3年連続の8区区間賞。堅首したまま、9区佐藤有一(4年)にタスキを繫いだ。 2年連続8区区間賞中の塩出は、小松陽平(東海大)の持つ区間記録1時間3分49秒を上回る快調なペースを刻み、最後まで走り抜けた。 1分44秒差の2位が国学院大。3分14秒差の3位が中大。中大は当日変更で投入されたエース吉居駿恭(4年)がスタートした。
日本テレビ【箱根駅伝】「見ていて泣きそうになりました」 國學院大OB・平林清澄が7区区間賞の後輩・高山豪起を称賛 最後の箱根で区間歴代2位の好記録
日本テレビ 3日 11:23
... すが、過去3大会はいずれも区間順位2桁台。「どれもふがいない走りをしてしまっていて、監督の期待に応えることができてなかった。今日は4年間の集大成として必ず自分の走りをするという気持ちで走りました」と、最後の箱根で残した好結果を振り返りました。 國學院大學OBで解説の平林清澄さんから「良かったよ。見ていて泣きそうになりました」と声をかけられると笑顔を見せた高山選手。「『過去3回分の結果をすべて払拭し ...
スポーツ報知【箱根駅伝】“古桜復活"日大12年ぶりシード権へ 主将の中沢星音が最後の箱根路へ走り出す
スポーツ報知 3日 11:17
日大・中沢星音主将 ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ) “古桜復活"を目指す日大が2014年以来12年ぶりのシード権へ、9区の主将・中沢星音(せおん、4年)がシード圏内の10位でタスキをもらって走り出した。 箱根92回の出場を誇る名門で3年生から主将を務める中沢。前々回大会では同区を務めるも ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】「4年生の絆」「泣いちゃう」発熱で出…
日刊スポーツ 3日 11:02
... 、SNSで感動の声が相次いだ。 首位を走る青学大・塩出翔太(4年)にボトルを手渡したのは、同じ4年の荒巻朋熙だった。荒巻は当初2日の往路1区を走る予定だったが、12月31日の発熱により無念の当日変更。最後の箱根路を走ることはできなかったが、この日は笑顔のグータッチで仲間の背中を押した。 このシーンにはX(旧ツイッター)も即座に反応。「4年の絆だね!このまま区間新いくぞ!」「荒巻さん回復してらしてよ ...
スポニチ吏南 今年注目の19歳の女子プロレスラー 頂上まで「あと少し」
スポニチ 3日 11:00
... ッドに挑戦。3月には「シンデレラ・トーナメント」決勝に進出。8月には「5★STAR GP」ベスト4に上り詰めた。いずれも敗戦で終幕したものの、躍動感あふれる試合で観客に強い存在感を示した。 2025年最後の両国国技館での試合後に会場内で単独インタビューに応じた吏南は1年をこう振り返った。 「目に見える結果を残せずに悔しい半面、自分はこれだけできるんだということを世間に知らしめたという点で意味のある ...
THE ANSWER青学大、中継で映し出された“給水係"に感動の嵐 予想外の人物「黒田くんかと思ってたけど…」
THE ANSWER 3日 10:51
... ーに感動が広がった。 塩出翔太(4年)が走っていた8区、給水ポイントに来るとドリンクを持って並走するサポート係の姿が。荒巻朋熙(4年)。往路1区で出走予定だったが、大晦日に胃腸炎で38度の発熱があり、最後の箱根出走が叶わなかった。しかし、同級生のサポートに回り、ドリンクを渡すと笑顔でグータッチを交わし、エールを送った。 そんな姿が中継に映り、X上には「荒巻くんの給水泣ける」「号泣案件」「黒田くんか ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】7区は国学院大の高山豪起が区間賞 4…
日刊スポーツ 3日 10:40
... 年間はすべて2桁順位だったが、最終学年で見事に区間賞を手にした。「総合優勝を狙っているので後続のランナーに希望を与える走りをしたかった。過去3年はすべてふがいなくて監督の期待にこたえられなかったので、最後は集大成の走りをするつもりでした。むちゃくちゃ楽しかった」と満足げな顔だった。 【箱根駅伝ライブ速報】青学大3連覇なるか、2位国学院大が猛追、中大も30年ぶりV狙う>>> 【箱根駅伝】出場21チー ...
読売新聞2位国学院大は1分44秒差、3位中大は3分14秒遅れでエース吉居駿恭へ
読売新聞 3日 10:39
... は平塚中継所から16秒拡大した。3位中央大は首位から3分14秒遅れ。4位早稲田大、5位順天堂大、6位城西大。駒沢大は7位で、青山学院大とは6分5秒の大差がついた。 関連記事 天国の横溝三郎さんに捧げた最後の箱根路、東京国際大・大村良紀「努力を見てくれていたと思う」 歴代優勝校はこちら レース経過はこちら 【動くグラフ】各大学の順位 箱根駅伝特集へ 箱根駅伝の出場校はこちら 区間走者・記録 1区 2 ...
サンケイスポーツ【箱根駅伝】東大・秋吉拓真は2度目の箱根路で区間4位相当
サンケイスポーツ 3日 10:36
... 102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町=109.6キロ)2年連続で関東学生連合から出場の秋吉拓真(東大4年)は1時間2分53秒(速報値)の区間4位相当で最後の箱根路を終えた。 今回から関東学生連合の編成ルールが変わり、予選会総合11~20位の大学に1枠ずつ与える「チーム枠10名」と、予選会総合21位以下の大学の選手のうち個人順位上位6名を対象とした「 ...
東京スポーツ新聞亀田和毅が現役ラストイヤーを明言「今年、最後の年になる。絶対チャンピオンになる」
東京スポーツ新聞 3日 10:33
... 2026年が現役ラストイヤーとなることを明かした。 和毅は昨年12月30日に公開された動画で「俺の中では35歳(誕生日は7月12日)まではやるというのはあるんで。あと1年ですね。そこが最後の勝負ですね。来年いっぱいが最後かなというのは、俺の中ではありますね」と明言した。 昨年は5月にIBF世界フェザー級王者アンジェロ・レオ(米国)に挑戦して判定負け。和毅によると、その後はレオに再戦オファーを出すも ...
スポーツ報知【箱根駅伝】東大4年・秋吉拓真が7区4位相当の力走…関東学生連合 卒業後は東大大学院に進学
スポーツ報知 3日 10:24
... 3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ) 関東学生連合は、7区で秋吉拓真(東大4年)が区間4位相当の力走を見せた。 レース前には、自身のXで「最後の箱根路全力で駆け抜けます!応援していただけると嬉しいです!」と意気込んだ秋吉。小田原中継所を19位相当でスタートすると、11・6キロ地点で区間4位相当で走り、区間4位相当の1時間2分53秒(速報 ...
スポニチ阪神・岩崎優が“縦読み"でファンに粋な新年あいさつ プロ13年目に臨む決意を午年にかけて
スポニチ 3日 10:14
... えた。 ブレない精神で今年も投げ続けます! 12年目のシーズンなりますが コンディション管理を徹底して 連覇を目指して メンバー全員で戦い抜きます! いつも応援ありがとうございます! バモス! 投稿の最後にはハッシュタグを付けて「縦読みチャレンジ」と記しており、7つの文章の頭文字を縦読みすると「ぶじこれめいば」となる。 午年にかけてプロ13年目を迎えた左腕は今季も故障なく「無事是名馬」を体現し、馬 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】順大の“ロイヤルファミリー"玉目陸、駒大かわして6位へアップ 駒大・谷中晴とのつばぜり合いでは笑み
スポーツ報知 3日 10:11
... ほほえみ王子"が力走を見せた。 父・隆博さんは日体大で箱根を3度走り、伯父の本川一美さん(53)も順大で4年連続2区を務めた“箱根ロイヤルファミリー"。1年時の関東学生対校選手権1万メートルでは、8位入賞。前回の箱根は、新人ながら花の2区に抜てきされた。16位に終わり「最後の戸塚の上りで失速して悔しかった」と、雪辱を誓った今大会はエース候補の仕事。チームで掲げる「5位以内」の目標を射程圏に捉えた。
日刊スポーツサッカー元日本代表・岩本輝雄さん、棚橋弘至はメッ…
日刊スポーツ 3日 10:01
... れるくらい、新日本プロレスを盛り上げてもらいたい。 ただ、1つだけ。社長業が忙しくてできるかどうか分かりませんが、まずはけがをゆっくり治して休んでもらいたいです。そしてスターを育てて新日本プロレスをすごい団体にしてもらいたいです。 とは言え、まずは1・4ですよね。僕も棚橋選手の最後の戦いを見に行きます。本当に期待しています! 【引退連載】棚橋弘至を愛してま~す/一覧 前のページ 1 2 次のページ
デイリー新潮棚橋弘至「1・4東京ドーム」でオカダ・カズチカと激突! “100年に1人の逸材"に「こいつ、底が知れんなぁ」と言わしめた“レインメーカー"との全熱闘を振り返る
デイリー新潮 3日 10:00
最後の対決!(他の写真を見る) 2026年1月4日にプロレスラーを引退する棚橋弘至が、トークショーでライバルのことを分析したことがある(2024年12月7日・熊本「くまもと森都心プラザ プラザホール」) 「こいつ、プロレスが好きなんだなあと思ったのが内藤(哲也)、これでウエイト(トレーニング)やって、筋肉つけたら最強だなあと思ったのが中邑(真輔)」 さらに、「こいつ、底が知れんなぁと思った」のがオ ...
MLB.jp少なくとも4球団がブレグマンに興味 Rソックスは再契約を目指す
MLB.jp 3日 09:51
... には3年1億2000万ドル(約180億円)でレッドソックスと契約。2025年は114試合に出場し、打率.273、18本塁打、62打点、出塁率.360、OPS.822を記録した。 年齢的に長期契約を結ぶ最後のチャンスとなる可能性もあったため、残り2年8000万ドル(約120億円)の契約を破棄して再びFA市場に出ることを決断。攻守の高い実力に加え、リーダーシップにも定評のある三塁手には大きな注目が集ま ...
スポニチ「日本は一枚上手」「結局は台湾」WBC予選突破へ韓国メディア「最悪のシナリオは…」現実路線を推奨
スポニチ 3日 09:50
... ス・金慧成(キム・ヘソン)らMLB組が出場を熱望している他、メジャー通算78勝のベテラン左腕・柳賢振(リュ・ヒョンジン=ハンファ)も代表合宿に招集されており、出場が濃厚とみられていることから「今大会は最後の希望を抱く機会だ」と淡い期待を寄せている。 ただ、今大会、米国代表は主将のヤンキース・ジャッジをはじめ、25年サイ・ヤング賞コンビのタイガース・スクバル、パイレーツ・スキーンズなど「史上最強」の ...
日刊スポーツ【棚橋弘至・激闘10選<1…/2011年9月19日
日刊スポーツ 3日 09:50
... 度目の王座防衛を果たした。 今夏のG1を制した最強挑戦者には、ニールキックで前歯を折られた。闘争本能むき出しの中邑に対し、棚橋は「大事な相手だったし、この試合は歯1本欠ける価値がありました」と燃えた。最後はうつぶせ状態の中邑にハイフライフローをさく裂させ、そこから瞬時にエビ固めに移行するハイフライ・フロールで3カウントを奪った。 16日まで20日間のメキシコ遠征中には祖父が死去。それでも帰国せず、 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】東大工学部の秋吉拓真が出走「全力で駆け抜けます!」 卒業後は大学院進学&ランナー活動継続の“二刀流"
スポーツ報知 3日 09:24
... ール=5区間109・6キロ) 関東学生連合は、7区で東大の秋吉拓真(4年)が出走した。 毎年、東大の夏合宿を行っている北海道清里町のワッペン入りのウェアで出走。レース前には自身のX(旧ツイッター)で「最後の箱根路全力で駆け抜けます!応援していただけると嬉しいです!」と意気込んだ。 秋吉は前回の箱根8区で7位相当と好走。関東学生連合の出場上限が1回から2回に変更されたため、今大会箱根も出場のチャンス ...
ロイターゴルフ=LIV批判のマキロイ、離脱選手らのPGA復帰に前向き
ロイター 3日 09:03
... IVでの最後の試合から1年間経過しなければPGAツアーに復帰できないという新規定を設けている。 2024年を最後にLIVでプレーしていないローリー・カンター(英国)が26年にPGA復帰の初事例になる見込みだったが、同選手は最終的にLIVに戻ることを決断。メジャー5勝のブルックス・ケプカ(米国)が昨年12月に契約を1年残してLIVを離脱し、26年のPGA復帰の可能性が浮上しているが、LIVでの最後の ...
アサ芸プラス【プロ野球ビックリ秘話】春季キャンプ初日から欠席の長嶋一茂がヤクルト球団に直訴した「前代未聞のわがまま」
アサ芸プラス 3日 09:00
... らね。環境面は過酷だし、何か学ぶところがあるとは思えない野球留学でした」 一茂は開幕直前の4月1日に渡米。9月4日に帰国し、2日後からチームに合流したが、チームが優勝争いをしていたこともあり、この年は最後まで1軍でプレーすることはなかった。 1987年オフのドラフト会議でヤクルトに1位指名されて以降、入団1年目の88試合を最高に、毎年1軍でプレーしており、出場選手登録されないのは初めてのことだった ...
ベースボールキング“2年連続活躍"に挑むロッテの選手たち
ベースボールキング 3日 09:00
... チャンスをモノにし、出場機会を増やすと、規定打席にも到達し打率.256、5本塁打、33打点の成績を残した。 「最終的にバッティングの方は失速してしまいましたし、最後の最後まで守れたわけではないので、そこはしっかり体の部分、弱いところというか、最後に怪我をしてしまったところは課題だと思っています」と反省し、今季は「自分がマスクを被るんだということを第一の目標としてやっていく中で、ライバルもいる。それ ...
ロイターテニス=45歳ビーナスが全豪出場へ、伊達の最年長記録抜く
ロイター 3日 08:58
... ニスの四大大会、全豪オープン(OP)主催者は2日、ビーナス・ウィリアムズ(45、米国)が主催者推薦(ワイルドカード)で今月開幕の同大会に出場すると発表した。 ビーナスが全豪でプレーしたのは2021年が最後で、この時は2回戦敗退を喫していた。四大大会7勝を誇る同選手だが、全豪では通算21回の出場で優勝は一度もない。準優勝は2回となっている。 ビーナスは「オーストラリアに戻るのを楽しみにしている。多く ...
東京スポーツ新聞大谷翔平 ESPNがサイ・ヤング賞受賞予想「投手としての圧倒的な存在感を確立する」
東京スポーツ新聞 3日 08:35
... 佐々木朗希)とローテーションを組み、ドジャースのリソースの恩恵を受ける中で、大谷がかつてないほどマウンド上で圧倒的な存在感を発揮するシーズンとなるだろう」 ライバルは昨季のサイ・ヤング賞を受賞したパイレーツのポール・スキーンズ投手(23)と山本と強敵だ。しかし、オールデン・ゴンザレス記者は「最後には疑いの余地はなくなるだろう。大谷翔平のような選手は誰もいないし、これからもいないだろう」とまとめた。
フルカウント母親と突然の“別れ"…告別式当日に向かった球場 感じた見えない力、忘れぬ転機の1日
フルカウント 3日 08:10
... までは右肩の亜脱臼や制球難で芽が出なかったが、3年からサイドスローに転向してから一気にチームの主戦投手となった。迎えた4年にプロ入りへの大きな転機を迎えた。肺がんを患っていた母の死だった。 高校3年の最後の夏の大会にも闘病中ながら小野寺氏の勇姿を見届けようと応援に駆けつけたという。「呼吸することも苦しいのに見に来てくれて……だから頑張らなきゃいけないというのはずっと思っていました」。 春のリーグ戦 ...
東京スポーツ新聞【箱根駅伝】往路Vの青学大 復路も油断なし「6区から攻めていきたい」2位・早大と18秒差
東京スポーツ新聞 3日 08:08
... 、原晋監督は冷静だ。「ピクニックランにはならないかな。中大、駒大がいい選手を(復路に)残している。6区から攻めていきたい」と展望を語った。 3日の復路は6区に1年生の石川浩輝(1年)を起用する。「石川は山下りに自信を持っているので、57分半を切る走りで後続を引き離していきたい。そこで3分近くまで(差が)開いていけば勝利が見えてくる」と分析。3年連続9度目の総合優勝へ、最後まで自分たちの走りを貫く。
デイリースポーツ阪神 坂本いなければ近本FA移籍あった!?「交渉決裂-選択肢の中に単身海外もありました」“チカサカ"ケンミン対談
デイリースポーツ 3日 08:00
... 思いますけど、足腰はしっかりケアしたい」 -長期契約が終わったタイミングで、どう思うか。 近本「どう感じるかじゃないですか。あと5年は野球ができる。必死に老いを感じないように、ケガをしないように」 -最後に、お互いの今季に期待するところは。 坂本「打率3割、20発、30盗塁ぐらいじゃないですかね」 近本「それは体がちょっともたないんで(笑)。僕は誠志郎さんのスローイングをずっと見てきたから、いいと ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】早大・花田監督「復路はうちもいい選手…
日刊スポーツ 3日 07:23
... 盤からプラン通りにレースを展開した、愛弟子たちをねぎらった。 母校の指揮を執って4季目。全学年を1年時から指導する初めての年となる今季は、出雲駅伝で14年ぶりの表彰台の2位、全日本大学駅伝5位と躍進。最後の1冠にかけてきた。大学3冠を達成した11年以来となる15年ぶりの総合優勝は、まだまだ諦める中大も追ってくるが、ここまで来たら優勝争いにこだわりたい」と、力強く宣言した。 【箱根駅伝】青学大3連覇 ...
フルカウント岡本和真に迫るタイムリミット 100億円契約との報道も…残り2日、村上と似た短期の可能性
フルカウント 3日 07:18
... 岡本の去就について触れ、エンゼルス、パイレーツ、レッドソックス、ブルージェイズ、カブス、そしてダイヤモンドバックスが接触しているとした。 候補に浮上した球団で意外なのはやはりパイレーツか。2015年を最後にポストシーズン進出はなく、中小規模のマーケットでFA市場で大金を投じたことがなかった。12月下旬にはパドレスからFAとなった一塁手のライアン・オハーン内野手と2年契約に合意したが、それでも移籍の ...
Sportiva【F1】2026年に復帰するホンダの最終目標はタイトル獲り 「我々には積み重ねてきた技術やノウハウがある」
Sportiva 3日 07:10
... 大幅に刷新され「大変革の年」となる2026年に、ホンダはアストンマーティンへのワークス供給という形で正式にF1に復帰する。 1月末に始まる開幕前テストへ向けて、すでにパワーユニットは暫定仕様が決まり、最後の仕上げへと入っている。そしてテストやベンチでの信頼性確認を経て、2月末の最終仕様決定と3月のシーズン開幕を迎えることとなる。 2026年に向けたホンダの現状を、HRC(ホンダ・レーシング)の渡辺 ...
Sportiva【F1】角田裕毅シート喪失でホンダ・レーシング社長の想いは...「チャンスがあれば一緒にやりたい」
Sportiva 3日 07:05
... ンダだからこそできる開発努力を重ねてマシンパッケージを進化させ続けてきたからこそ、レッドブルは数々の栄光を手にすることができた。 2025年は角田裕毅がレッドブルのシートに座り、ホンダもそれを支えた。最後はシートを喪失することとなり、来季は岩佐歩夢とともにリザーブドライバーを務めることとなったが、ホンダとしてはどのような思いを持っていたのか。 HRCの渡辺康治社長に聞いた。 ※ ※ ※ ※ ※ ─ ...
スポーツ報知【箱根駅伝】逆転狙う中大は9区にエース吉居駿恭を投入 青学大は変更なし 駒大は10区に佐藤圭汰…当日変更発表【全メンバー一覧】
スポーツ報知 3日 07:01
... 藤圭汰(4年)を最終10区に投入した。かつて、青学大の出岐雄大や明大の鎧坂哲哉ら絶対エースがアンカーとして出場したこともある。7区に谷中晴(2年)、8区に山川拓馬(4年)を入れた。復路に主力を起用。最後の最後まで優勝を目指して戦い抜く覚悟だ。 往路15位と大苦戦し、継続中としては最長の21年連続シード権(10位以内)へ後がない東洋大は、8区に前回区間2位の網本佳悟主将(4年)を投入し、巻き返しを図 ...
FNN : フジテレビ「最後の教え子たち」が感謝の気持ちで挑む春高バレー 日本一に15回導いた監督が最期まで貫いた「真実のバレー」とは 長崎県立西彼杵高校
FNN : フジテレビ 3日 07:00
... 将・井上博明さんが2025年に亡くなった。井上さんが貫き通したのは「真実(こころ)のバレー」。技術よりも、相手を思いやる“気持ち"を大事にした指導だった。「恩師に日本一を捧げたい」最後の教え子たちの挑戦が始まっている。 最後の教え子たち 長崎県西海市にある長崎県立西彼杵(にしそのぎ)高校。 2024年度は春高初出場 この記事の画像(33枚) バレーボール部は2024年度、インターハイでベスト8とな ...
スポニチ【ラグビー】京産大FL伊藤森心、一般入部から主将になった4年間 後輩へ「ひたむきさを…」
スポニチ 3日 07:00
... 年=松山聖陵)。「まずは個人のプレーにフォーカスする」と話していた通り、率先して攻守で体を張ったプレーを発揮した。だが、何度もボールに絡みながらも、明大に屈して歴史を変えることはできなかった。大学生活最後の試合となり、仲間と抱き合って涙を流した背番号7。広瀬佳司監督とともに出席した会見では、素直に敗北を受け止めた。 「僕たちよりも明治大学さんの方がラグビーをする時間が長かった印象です。敵陣深くで僕 ...
日刊スポーツ五十嵐晴冬&五十嵐瑠奈「母親に…/新春インタビュー
日刊スポーツ 3日 06:55
... 5大会ぶり史上2人目。初の北海道出身出場選手となり、そろって大舞台で日の丸を背負う。【取材・構成=保坂果那】 ◇ ◇ ◇ -五輪が近づく現在の心境 晴冬 まだ僕も妹も出場が確定している訳ではないので、最後まで気が抜けない。もう本当に気を引き締めてやっていきたい。 瑠奈 私は今すごいワクワクする気持ちが大きい。今季のW杯の成績次第で五輪に手が届くところにいるので、楽しみ。 -現在取り組んでいる技 晴 ...
THE ANSWER衝撃区間新の裏にあった絆 「最後に力を出し切れた」青学大・黒田朝日、弟と駆けた20秒
THE ANSWER 3日 06:53
... 自身も感謝を口にした。 「然の給水は僕のリクエストだった。会話の内容までは、はっきりと覚えていないけど、結構長い間鼓舞してくれた。然の声かけのおかげもあって、最後に力を出し切れたかなと思う」 約20秒の“並走"の後は「無我夢中で、記憶もない」と話すほど、出し切った最後の箱根路。青学大のスーパーエースは、やっぱり強かった。 (THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂 / Kaho Yamanobe)
日本テレビ黒田朝日は仲間たちと熱い抱擁 5区大逆転劇で往路Vの青山学院大学 原監督も「一致団結した取り組みだった」 3連覇へ3日復路
日本テレビ 3日 06:45
... 選手と飯田選手が迎えて、黒田選手と数十秒間の熱い抱擁。1区を走った小河原選手も黒田選手の胸に飛び込み笑顔。「チームのみんなに救われた」と振り返りました。 キャプテンの歴史的激走。黒田選手は「もう本当に最後のほうは無我夢中で、記憶がない。往路優勝してほっとしている。(3分差は)正直、よくて3位かなと思った。自分の実力以上のものを発揮できた」と率直に話しつつ、「僕が“新・山の神"です!」と充実の表情を ...
NHK箱根駅伝 青山学院大が3年連続の総合優勝 新記録で【全結果】
NHK 3日 06:31
... 学院大 折田壮太選手 青山学院大は折田壮太選手(2年)が区間2位と最後までほかのチームを寄せ付けない走りで、復路は1度も首位を渡さず、大会新記録での総合3連覇です。往路に続き、復路も制しました。 国学院大10区 尾熊迅斗選手 2位は国学院大、5位でスタートした順天堂大が山本悠選手の区間3位の走りで2人を抜き、3位に入りました。 一方、最後までもつれた10位以内のシード権をめぐる争いは、9位に帝京大 ...
読売新聞[復路展望]青山学院大は先行逃げ切りの展開で駒沢に5分差は絶対優位、中央・国学院にもチャンス…武井隆次さん解説
読売新聞 3日 06:30
... 優位は動かないだろう。4区で1年生の鈴木琉胤が区間記録に肉薄する好タイムで好走したが、鈴木と並ぶ注目ルーキーの佐々木哲は11月の全日本大学駅伝では走っておらず、出走するかどうか。 同3位の中央大は往路最後の山登りで後れをとったが、従来のスピードという武器に加えて、単独走でもきちんと走れており「駅伝力」も着実に備わっている印象だ。 3日朝は厳しい冷え込みが予想され、山下りでは何が起きるか分からない。 ...
THE ANSWER箱根に衝撃デビュー、早大スーパールーキー・鈴木琉胤の原点 父との競走で知った「楽しさ」
THE ANSWER 3日 06:23
... 藤慎作(3年)にリレー。小田原中継所で片手を掲げてアピールすると、花田勝彦監督からはグッドポーズで称えられた。 コースを把握したのは1週間前。ほぼぶっつけ本番で大舞台に挑み、「応援が自分の力になって、最後まで笑顔で走れた」と爽やかに話した。 中学時代はサッカー部に所属。「自分の選択に責任感を持つ」。陸上部からスカウトを受けたが、陸上の大会に出場しながらも継続した。サッカー部の練習前に3キロのランニ ...
読売新聞箱根駅伝の「身を削る闘い」とは…山下りの6区を攻略せよ
読売新聞 3日 06:00
... 貫温太(帝京大)(右写真) 急坂を下りきった箱根湯本駅あたりから小田原中継所までの残り3キロ。緩やかな下り道なのに、まるで上っているかのような感覚に襲われ、脚が止まって苦しむ選手も多いという。 坪井 最後の3キロは正直、上っているのかと思うくらいきつかった。気持ちは前にいっているけど、脚がガクガクで全然ついてこない。 中村 ハーフマラソンの後半はただでさえ脚が動かないが、10キロ下ってきたあのポイ ...
FNN : フジテレビ2026年飛躍へ!島根スサノオマジック 西地区上位勢からの勝利でチーム進化に手応え 新春カードで勝利発進を
FNN : フジテレビ 3日 06:00
... ルフィンズ 前日の悔しさを晴らす快勝で、年内最後の試合を勝利で締めくくった。 名古屋を上回る攻守の切り替えの速さで優位に試合を進め、途中逆転を許すシーンもあったものの、粘り強く戦い抜き最後は名古屋を突き放した。 ニック・ケイが27得点13リバウンドのダブルダブルに6アシスト、岡田侑大が23得点、納見悠仁が15得点、コティ・クラークが14得点だった。 25年最後の試合でMVP 納見悠仁選手 名古屋戦 ...
日本テレビ【箱根駅伝】仲間も「朝日さんならやってくれる」 青山学院大学が大逆転往路V キャプテン黒田が5区で異次元の区間新
日本テレビ 3日 06:00
... ら絡めず、悔しい思いをした。この1年間、往路でしっかり戦うことを目標にやってきた。1年間の頑張りが今回の2区の走りで表せたことはよかった。思っていたより後ろの順位でもらっていたいたので、前半つっこんで最後ペースダウンだけは避けたかった。前半は落ち着いて入って、権田坂からしっかり切り替えるレースプラン通りに走れました」 ◆3区 宇田川瞬矢選手(4年) 区間7位 「かなり運がいいかもしれない。チームメ ...
スポニチ【高校サッカー】大津が“村神様"DF村上慶の3戦連続ゴールなどで逆転8強
スポニチ 3日 05:30
... うが、その背中を追うように得点の嗅覚を成長させた。 過去2大会で鬼門となっていた3回戦を突破。準々決勝では、前回大会3回戦で惜敗した流通経大柏(千葉)と激突する。当時2年生として出場していた村上慶は「最後に失点に絡んでしまったので、自分が一番強い思いを持たないといけない」とリベンジを誓う。 今大会通算3得点でDFながら大会得点王も視野に入り「勝負強さには自信がある。次の試合でも決められたら」と意欲 ...
読売新聞往路を終え、復路で巻き返しを誓う各監督のコメント
読売新聞 3日 05:30
... 督 「2区が一つのポイントだった。(棟方が区間17位と失速し)あそこで流れを完全に断ち切ってしまった」 東京国際大・中村勇太監督代行 「状況は厳しいが、最後まで諦めずシード圏内を目指す」 立大・高林祐介監督 「苦しい走りにはなったが、4年生が最後の最後まで諦めずに走ってくれたのは、明日につながると思う」 関東学生連合・坪田智夫監督(法大) 「皆が目標に近いタイムできっちり走っている。復路も期待して ...
スポーツ報知【箱根駅伝】往路優勝の青学大、選手たちは体に「★7」と書き皆渡星七さんへの思いも胸に走った…アクシデントも乗り越え原監督「100点満点」
スポーツ報知 3日 05:10
... 前回まで7回あり、すべて総合優勝で、V確率100%。原監督が「100点満点」と往路を振り返った青学大には、絶対に負けられない理由がある。 3年連続8区を走る塩出翔太(4年)は大会前の壮行会で言った。「最後の箱根駅伝は区間賞、区間新記録を目指します。皆渡星七にいい報告をしたい」 皆渡さんは2年生だった前々回7区に登録された。当日変更で出番なしだったが、原監督が「次の第101回大会では復路の主力」と期 ...
東京スポーツ新聞【高校サッカー】なぜVARがないのか? かつて技術委員長が語った理由「人員的に金銭的に…」
東京スポーツ新聞 3日 05:00
... 戦4―5で敗れ、無念の敗退となった。しかし、この試合を巡って、試合の勝敗を大きく左右する判定が波紋を呼んだ。 2―1とリードして迎えた後半アディショナルタイム、興国がロングスローからチャンスをつくり、最後はFW笹銀志(1年)が押し込み同点に追いついた。 だが、笹は明らかにオフサイドの位置におり、その後にシュートを放ったため、東福岡は一斉にオフサイドを主張して猛抗議。しかし判定は変わらず、審判団が映 ...
デイリースポーツ青学大・原監督 采配ズバリ エース黒田を5区起用の大胆策が奏功 復路にも自信「攻めていきたい」
デイリースポーツ 3日 05:00
... バリ的中し、3年連続9度目の総合優勝へ大きく前進した。早大が2位、中大が3位に入った。 原監督の采配がズバリ的中した。これまでの2大会、2区に起用していたエースの黒田を5区に投入する大胆策。「12月の最後の1週間で決断した。目標としては1時間7分50秒だったけど、それを大きく上回った走り、キャプテンの走りだった」と見込み通りの激走に納得の表情だった。 黒田は山の区間に元々適性があったというが、1年 ...
デイリースポーツ早大 帝京大5連覇阻んだ「帝京に勝つために1年間やってきた」頂点へあと1勝 連覇阻止された対抗戦のリベンジへ
デイリースポーツ 3日 05:00
... 敗因にもなったスクラムで、見違えるような姿を披露した。先発8人の平均体重は5キロ以上軽い。それでも、繰り返し反則を誘って主導権を渡さず、モールでも2トライを挙げた。 昨季は関東対抗戦を全勝で制したが、最後の一戦で不完全燃焼に終わった。やってきたことを出し切る意味を込め、この試合で掲げたテーマは「極限遂行」。大田尾監督は「過去、帝京大に敗れてきたものを全て見つめ直し、詰め込んだ」と胸を張った。たくま ...
サンケイスポーツ日本ハム、次期背番号6は誰?! 2024年を最後に空き番
サンケイスポーツ 3日 05:00
... ン〟があることを示唆した。 日本ハムの背番号6はこれまで、通算2012安打の田中幸雄氏(58)や通算309本塁打を誇り、昨年限りで現役を引退した中田翔氏(36)らが背負ってきた栄えある番号。現在は2024年を最後に空き番号となっている。 昨季2年連続2桁本塁打を放った郡司がシーズン終了後に背番号30から3番への変更が決まった。主軸の万波や清宮幸ら背番号6にふさわしい選手は多く、今後に注目が集まる。
スポーツ報知【箱根駅伝】「5区を走れば、とんでもないことになる」青学大・黒田朝日の異次元区間新を夏に予言していた原監督
スポーツ報知 3日 05:00
... (晴れ、4・6度、湿度40%、北北東の風2・7メートル=スタート時) ゴール地点で待つチームメートを見つけると右の人さし指を前に突き出した。芦ノ湖のゴールテープを切った瞬間、黒田朝日は伝説となった。「最後は無我夢中で記憶がない。限界を超えて走った」。主将が見せた、箱根駅伝の歴史に残る異次元の山上りだった。 衝撃の1時間7分16秒。前回、青学大先輩の若林が記録した区間記録を1分55秒塗り替えた。15 ...
日刊スポーツ【中日】金丸夢斗新春単独インタビュー下「サウナで…
日刊スポーツ 3日 05:00
... -ファンクラブユニホームも変更に 「黒のユニホームがちょっと、下も黒という自分の想定外だったんで。あれはあれで驚きましたけど、あれを着てやるのも楽しみですね」 -スタンドも黒くなる 「そうですね」 -最後にファンへ 「昨シーズンは1年間たくさん応援ありがとうございます。今季チームとしては優勝、最低でもAクラスを目指して頑張りますので、昨シーズンよりももっと、もっと熱い応援をよろしくお願いします」
東京スポーツ新聞【広島】森下暢仁「このままなら成長ない」悔しさバネに自己ベスト更新へ MLB挑戦は…
東京スポーツ新聞 3日 05:00
... うところでやれるのはすごく光栄ですし、そういう選手になりたいと思い、ずっと野球をやっていた。それは思います。 ――最後に26年の意気込みを。昨年の契約更改では『キャリア・ハイ』が目標と 森下 本当にそれが、出せるように。イニングも、防御率も、全部やりきれたら。そのためには、スタートから最後までやらないといけないですし、勝負どころで勝って、チームに勢いを与えられる存在にならないといけないと思ってます ...
デイリースポーツ中大3位 3区・本間「今年は狙って」2年連続区間賞 トップ青学大と1分36秒差 藤原監督「想定内」
デイリースポーツ 3日 05:00
「箱根駅伝・往路」(2日、大手松~箱根町芦ノ湖駐車場) 中大の本間颯(3年)が3区で2年連続区間賞の快走を披露した。43秒差の2位でたすきを受けると11キロ手前で城西大・小林を抜き、トップに浮上。最後は58秒差をつけた。「去年はマジか、という感じ。今年は狙って取れた」と胸を張った。 今季は不本意な走りが続いた。11月の全日本大学駅伝後、最初の練習で藤原正和監督から「昨年ほど強くはない。慢心があるの ...
東京スポーツ新聞【箱根駅伝】〝シン・山の神〟黒田朝日 マラソンでも狙う偉業…青学大・原監督「2時間3分台を目指したい」
東京スポーツ新聞 3日 05:00
... しいと思ったけど、もう行くしかなかった」。5位でタスキを受け、前方のランナーを次々と抜き去る。最後には〝山の名探偵〟と称される早大の工藤慎作(3年)を19・2キロ付近で捕らえ、トップでゴールテープを切った。沿道の大歓声を一身に受けた黒田は「最後は無我夢中だった。ここまで来たら、最後は優勝して終わろうと思って最後絞り出した」と満面の笑みを浮かべた。 2年時には花の2区で区間賞を獲得すると、3年時には ...
デイリースポーツ「僕が“シン・山の神"です!」青学大・黒田 1区16位から歴史的大逆転!異次元の区間記録2分更新 3年連続往路Vに大貢献
デイリースポーツ 3日 05:00
... せられた思いをつないだ。 給水は、1年生の弟・然(ぜん)に自ら頼んだ。険しい道でも、弟には笑顔で余裕を見せる。「すごく長い間、自分のことを鼓舞してくれた。然の声かけのおかげもあって、最後出し切れた」と優しくほほ笑んだ。 最後の箱根路で襲名した称号。指揮官も「1代、2代、3代、4代ではなくシン・山の神誕生です!」と称賛した。絶対的エースは復路を走る仲間にエールを送った。「箱根駅伝は今日で終わったわけ ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】俺がシン・山の神だ!青学大が往路V3…
日刊スポーツ 3日 04:55
箱根駅伝 往路 往路最後の直線に入りゴールを指さす青学大5区黒田(撮影・垰建太) すべての写真を見る(15枚)▼ 閉じる▲ 箱根駅伝に「シン・山の神」が降臨した。青学大が、同大の往路記録を5秒更新する5時間18分8秒の新記録で、3年連続8度目の往路優勝。大会初となる同一チーム2度目の3連覇に王手をかけた。1区16位と出遅れたが、その後は順位を上げ、山登り5区起用となったエースで主将の黒田朝日(4年 ...
THE ANSWER箱根駅伝、襷リレー直前の一言に「あかん涙腺が…」 中継でも聞こえた運営管理車からの労い
THE ANSWER 3日 04:43
... 行われた。国学院大は1区(21.3キロ)で青木瑠郁(4年)が1時間0分28秒の区間新。トップを快走した青木へ、前田康弘監督が発した一言がネット上で感動を呼んだ。 当日変更で1区に起用された青木。序盤は最後方。異変が起きたか心配されたが、集団に復帰すると17キロ手前で先頭へ。ガッツポーズを何度も見せる余裕を見せ、21.3キロを駆けた。 2区へ襷をつなぐ直前、運営管理車で並走した前田監督からは「4年間 ...
スポニチ【箱根駅伝】青学大・原監督 見抜いた黒田の適性 1区16位から大逆転「100点満点。輝きました!」
スポニチ 3日 04:29
... 1月のマーチ対抗戦で多くの選手が好タイムを連発。「その後も1~4区の選手が大きく成長した」と振り返る。序盤区間の戦力にめどが立ったことで、黒田を3年連続の2区ではなく5区配置を検討。指揮官は「12月の最後の1週間で決断しました」と明かした。1区予定の荒巻が大みそかに発熱するアクシデントがあり、4区予定の小河原が1区へ配置転換。緊急登板ながら4区区間3位と力走した平松について「本当に良い走りをしてく ...
スポニチ【箱根駅伝】4位国学院大 1区・青木が区間新!首位でリレーは初 悲願の総合Vへ青学と1分54秒差
スポニチ 3日 04:26
... の秋から追いかけた」とほれ込んだ逸材。当初は駒大進学を希望していたものの口説き落とすと、入学と同時に山上りにシフトした練習を積ませた。持ち味は「ガッツ。メンタルが強く踏ん張れる」(前田監督)。ゴール前最後のカーブを危うく曲がり損ねるところだった高石も「自分の中では100点の走り」と笑顔で振り返った。 往路に比べれば手薄な復路のメンバーだが、前田監督は「名前はないが、復路組の方が調子がいい」と太鼓判 ...
スポニチ【箱根駅伝】5位城西大 2区・キムタイが区間新 同校史上初の戸塚トップ通過
スポニチ 3日 04:25
... 年、創部25周年の節目に9位と沈んだ11月の全日本がチームの転機。エースの斎藤将也(4年)が「敗因は間違いなく4年生」とおのおのが責任感を持つことを促し、「ビクター任せ」の空気がなくなった。その斎藤が最後は5区で黒田に次ぐ区間2位の好走を見せ、トップと2分12秒差の5時間20分20秒で往路のゴールテープを切った。 斎藤は「満点。(過去なら)優勝タイムっすもんね。これで負けるなんて逆に考えられない」 ...
スポニチ【箱根駅伝】8位創価大 序盤は“及第点" 榎木監督「最後の3区間で順位をキープしたい」
スポニチ 3日 04:22
... と出遅れたものの、2区でエースのムチーニ(3年)が7つ順位を押し上げ、その後は大きな順位変動なく往路を終えた。 前評判では“6強"の一角と目されていたが、榎木和貴監督(51)は「3区までは(設定目標を)クリアして、いい流れができた」と及第点を与えた。 復路には昨年の日本選手権5000メートルで決勝に残った小池(3年)が6区に待機。指揮官は「流れをつかみ、最後の3区間で順位をキープしたい」と話した。
スポニチ【箱根駅伝】12位山梨学院大 2区でキピエゴが好走 シード権獲得へ大崎監督「6、7区が重要」
スポニチ 3日 04:18
... でケニア出身のキピエゴ(3年)が区間3位と好走し、一時は5位まで浮上した。 1区の平八重(4年)も12位と粘り、大崎悟史監督(49)は「3区まで何とか耐えていた。シード圏内で終わりたかった」と悔しさをにじませた。 シード圏内までは1分以上の差があるが、勝負の復路に向けて「まだ圏内だと思うので、6、7区が重要。この1年、シードを目標に頑張ってくれた。最後まで諦めずに、笑顔で終わりたい」と意気込んだ。
デイリースポーツJ1C大阪が元日本代表GK中村航輔の獲得決定的に 6年ぶりの日本復帰 38歳GK金鎮鉉の残留も決定
デイリースポーツ 3日 01:00
... 先発しゴールを守ったが、総失点が川崎と並んでリーグ3番目に多い57を数えるなど安定感を欠いた。中村のコンディションは未知数だが、J1通算89試合に出場し、16年リオデジャネイロ五輪代表で日本代表としても8試合に出場するなど経験豊富な守護神に最後尾の再建を託すことになる。 また、金鎮鉉の残留も正式決定した。C大阪一筋でJリーグ通算536試合出場を誇る38歳のベテランGKが19年目のシーズンを迎える。
スポーツ報知【高校サッカー】東福岡、電光掲示板に流れた映像で失点場面のオフサイドアピールも判定変わらず…平岡監督「サッカーなので仕方ないです」
スポーツ報知 2日 22:28
... わらず。 2―2でPK戦に突入し、5人全員が成功した興国に対し、東福岡は3人目をセーブされて、4―5で敗戦となった。 まさかの結末で2大会連続8強入りを目前で逃し、平岡道浩監督は「2点取って気の緩みが最後出てしまった。プレッシングに行けなくなってから相手のペースになったことが敗因だったと感じています。もう一つは決めるべきところで決められなかった。そういうところをしっかりやっていれば結果が出たんじゃ ...
日刊スポーツ【競輪】泉谷元樹が逃げ粘って準決進出…/岐阜ミッド
日刊スポーツ 2日 22:05
... 元樹(37=愛知)が予選2Rで2着に逃げ粘って準決進出を決めた。古屋琢晶との2分戦で後ろ攻めになったが「ベストのタイミングで仕掛けられた」とライン3車できれいに出きった。古屋の巻き返しはあったが「後はマツケイ(松山桂輔)さんが何とかしてくれると思った」と最後まで踏み切った。ゴール前では平石浩之に強襲されて白星は逃したが、昨年初戦の別府F1では予選で6着に敗れていただけに、今年は好スタートとなった。
日刊スポーツ【競輪】北野良栄まくり快勝「すべて自…/岐阜ミッド
日刊スポーツ 2日 22:04
... た <岐阜競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇2日 北野良栄(42=茨城)が新春開幕レースをまくりで制した。 前受けから長谷川裕一-西徹を出させて絶好の3番手をキープ。最終2角過ぎから仕掛けて坂本将太郎と茨栃ワンツーを決めた。さっそうと引き揚げてきた北野は「見てもらった通り。すべて自分の脚力とオーラ、スター性、ただそれだけです」と上機嫌で自画自賛。最後に「これで、全員を敵に回したかな」と笑った。
スポニチ大久保博元氏 アストロズ合意の今井の活躍確信も「ただ一つ、あの態度は。手を引いた球団も実際ある」
スポニチ 2日 22:02
... と告白。そして「でもいろいろ聞くと、今の時代、そういう自己主張ができたのが凄い、これを認めるべきと。“ああ、なるほどな。それを認めないと、俺は老害になっちゃうんだろうな"と思ったし」と続けた。 動画の最後には「今井投手、期待しています。いろんなことが誤解だった、気持ちを出しただけだったと思いたいですし、いろんなことを勉強する投手。僕は1Aでやってましたけど、バットを投げるとGMが来て“デーブ、それ ...
スポニチ【高校サッカー】水口は4失点完敗 終了間際に好シュートの池口は「諦めずにゴールに向かえた」
スポニチ 2日 21:32
... シュートを放ったが、惜しくもゴールにはつながらなかった。 池口は「運動量、守備の強度、トラップなど全ての面でレベルが高かった」と神村学園の強さを認めた。その一方で後半追加タイムに見せた反撃に「最後まで諦めずに1点でも取ろうとゴールに向かえたことは良かった」と口にした。 卯田雄基監督は「選手たちはもの凄く頑張ってくれた。(総体)王者に対して積極的に仕掛け、攻める姿勢を最後まで見せてくれた」と称えた。
スポーツ報知【箱根駅伝】帝京大はまさかの往路17位…「5強崩し」の前評判も、シード圏内から遠ざかる苦しい展開に
スポーツ報知 2日 21:30
... でも3区の島田晃希(4年)が区間5位など後続が望みをつなぎ、復路での逆転シード権を狙う。 帝京大にとっては、まさかの展開だった。「5強崩し」と目されたファイヤーレッドのウェアは、戸塚、平塚の両中継所を最後尾で通過した。3区でタスキを受けた島田は、序盤の展開を振り返る。「こういうレース展開になることは、あまり予想していなかった」 1区の原はハイペースについていけず、19位で鶴見中継所へ。5000メー ...
スポーツ報知【箱根駅伝】城西大が“5強"に食らいつく 2区でキムタイが異次元の区間新 5区で斎藤将也が青学大・黒田に次ぐ区間2位
スポーツ報知 2日 21:23
... た。五十嵐真悟コーチ(39)からの「権太坂はビビるな」との助言を守ると、18キロ過ぎで中大を抜いて首位浮上。前回のR・エティーリ(東京国際大)の記録を22秒も更新する1時間5分9秒の区間新を樹立し、「最後の箱根でうれしい」と笑顔全開だった。 キムタイは異国で強くなった。ケニア出身で幼い頃は約2000メートルの高地で育った。櫛部監督が導入した低酸素ルームで毎日約1時間走り、スタミナを維持。ケニアでは ...