検索結果(昨年 | カテゴリ : 地方・地域)

4,566件中17ページ目の検索結果(4.934秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
読売新聞成田山競書大会 中央審査へ33点…愛知・犬山市で中部・北陸地区審査会
読売新聞 16日 11:20
... が決まった。 大会は、「幼児・小学1年」から「高校」までの学年別に、「半紙」や「条幅」に書かれた優れた作品を選ぶ。地区審査会には愛知、岐阜、三重をはじめ、静岡、山梨、長野、富山、石川、福井の9県から、昨年より62点少ない1万1101点の作品が寄せられた。審査員らが字の形や筆遣い、白と黒の調和のほか、名前の書き方などを見比べて選考した。 審査した地区総轄主管の吉沢大淳さん(81)は「気力に満ちあふれ ...
朝日新聞21回目の伊賀学検定開催 伊賀と東京で120人が受検
朝日新聞 16日 11:00
... ~87歳の計117人が挑戦した。 上野商工会議所の主催で、受検者の累計は約3500人になった。初級、中級は四者択一で、上級は正確な漢字で書く必要のある記述式。昨年までの合格率は初級は約91%だが、上級は約19%の狭き門だ。 今回、初・中級では昨年のプロ野球ドラフト会議で広島から6位指名を受けた西川篤夢選手の母校を問う質問(正解は神村学園高伊賀)や、旧上野市庁舎にオープンした「ホテル泊船」のスイート ...
朝日新聞名市大開学75周年式典 名市大の未来を考える講演など開催
朝日新聞 16日 11:00
... 5周年を祝う記念式典を開いた。郡健二郎理事長は「どんなに科学が進もうとも、最も重要なのは人。100周年に向けて着実に歩んでまいります」とあいさつした。 名市大は1950年に公立の新制大学として開学し、昨年、開学75周年を迎えた。式典には卒業生や教職員ら約300人が出席。文部科学省高等教育局長の合田哲雄氏が講演し、「75周年の蓄積を次の100年に向けて発信し、引き続き、変化を先取りしていく大学であっ ...
朝日新聞米騒動舞台の建物「世界中の人に喜ばれる」 富山・魚津で調査報告会
朝日新聞 16日 11:00
... 、「世界中の人に喜んでもらえる」と語った。 建物は、明治~大正築とみられる旧十二銀行魚津支店の蔵や事務所など。地元には1918年の騒動の際、県外への米の積み出しを止めようと、女性らが集まったと伝わる。昨年に市が6棟約1100平方メートルを取得。国の文化財指定を目指して、歴史的建造物に詳しい、職芸学院(富山市)学院長の上野幸夫教授に調査を委託した。 報告会で上野さんは、柱に残る痕跡や古い写真から建物 ...
読売新聞原子力事故に備え万全に、ロボット・重機・ドローンを遠隔操作…支援組織設立10年
読売新聞 16日 10:59
... 種が入れ替えられているという(福井県美浜町で) 平時は原発作業員らを対象に、機材の使い方の講習を実施。原発内を再現した部屋に、がれきや倒れた鋼材などを設置し、ロボットなどで遠隔操作する実技訓練を行う。昨年11月までに、初めて受ける「初期コース」を1464人が、2回目以降の「定着コース」を延べ1600人以上が受講した。事故発生時には、センターの職員とともに、ロボットや重機などを操作する可能性があると ...
秋田魁新報eスポーツで介護予防!秋田県社福協、秋田市などで展開 運動、認知機能を維持へ
秋田魁新報 16日 10:55
... 者の社会参加と健康づくりを目的に2025年度、「eスポーツ」を活用した心身のフレイル(虚弱)の予防活動を秋田市と由利本荘市で展開した。ゲームを通じて運動機能や認知機能を維持、減退抑止につなげたい考えだ。 秋田市濁川のあさひ町内会館では昨年11月から、15人前後の地域住民が毎週金曜日に集まった。バドミントンの疑似体験ゲームやリズムゲーム「太鼓の達人」、レーシングゲーム「グランツーリスモ」を楽しんだ。
福島民報【復興検証 震災・原発事故15年】第3部 移住定住① 住宅不足で伸びに陰り 「国の見通し甘過ぎた」
福島民報 16日 10:50
... 事故被災地では環境整備のため国費で約1万9千棟の家屋解体が進んだ。新築の動きも限られる中、条件に合った住まいを見つけるのが難しくなりつつある。 国の動きは鈍く、被災地からは大きな不満が漏れる。復興庁は昨年5月、住居確保の地元市町村との連絡会議を発足。移住・生環加速班の箕口陽子は「活用できる施策や補助事業、参考となる好事例の紹介などに力を入れている」と説明する。しかし、ある町の担当者は「状況の改善に ...
朝日新聞探究的学習で小4児童たちが落語にチャレンジ プロ指導で練習積む
朝日新聞 16日 10:45
... 阪市北区の大淀小学校、松浦祥子撮影 [PR] 大阪市北区の市立大淀小学校で5日、4年生の児童たちが「大淀寄席会」を開いた。探究的な学習の一環で、上方落語協会の桂雪鹿(ゆきしか)さん(35)の指導のもと昨年6月から練習を積んできた落語の腕前を保護者らの前で披露した。 寄席の冒頭は児童9人が順番に「小噺(こばなし)」にチャレンジ。「鶴の恩返しかと思ったら部屋から物が無くなった。鷺(サギ)やった」といっ ...
朝日新聞大津百町館が3月で閉館へ
朝日新聞 16日 10:45
... 津百町館」が、3月末で閉館することになった。明治期に建てられた町家の老朽化で、安全面に不安があるため。25年続いた市民団体の活動も終える予定で、惜しむ声が寄せられている。 ペッタンコ、ペッタンコ――。昨年末、丸屋町商店街恒例の餅つき大会が百町館の前であった。大勢が集まり、子どもたちも順番に小さなきねを振り上げた。つきたての餅をきな粉やあんこでまぶし、列を作る人たちに振る舞った。 幼い子ども2人と家 ...
朝日新聞日本人は3年連続「京都離れ」で歯止めかからず 総宿泊者数は増加
朝日新聞 16日 10:45
... ・0%減の354万9100人だったことが、京都市観光協会のまとめでわかった。日本人宿泊者数の減は3年連続。ホテル代の高騰や物価高も背景にあるとみられ、「日本人の京都離れ」の傾向に歯止めがかからない。 昨年1~12月の市内主要ホテル(月ごとに調査数が異なり、105~115軒)の動向を調べた。平均客室単価は2万1286円で、2年連続で2万円台となり、統計データの残る16年以降で最も高かった。これまで最 ...
朝日新聞高知龍馬マラソン開催、多数のランナーが早春の土佐路を駆ける
朝日新聞 16日 10:30
... 日午前9時1分、高知市、大西史晃撮影 [PR] 「高知龍馬マラソン2026」(高知陸上競技協会など主催)が15日、高知市中心部の県庁前をスタート地点に開催された。今年で12回目で、フルマラソンの部には昨年より772人多い1万1327人がエントリー。早春の土佐路を駆け抜けた。 午前9時にフルマラソンのスタートを告げる号砲が鳴ると、ランナーたちはゴールのGIKENスタジアム(同市春野町)を目指し、勢い ...
新潟日報長岡市「パソコン・ココの会」が厚生労働大臣表彰、視覚障害者に使い方教え長年支援
新潟日報 16日 10:30
... ソコン・ココの会」の活動=長岡市表町2 視覚障害者にパソコンを使って便利な生活を送ってもらおうと、長岡市のボランティア団体「パソコン・ココの会」が、30年近くにわたって使い方を教える活動を続けている。昨年11月には、2025年度の厚生労働大臣表彰を受けた。インターネットを通したコミュニケーションやショッピングなど、日常生活でのパソコンの重要度が大きく高まっていった中で、視覚障害者のニーズに沿って支 ...
朝日新聞エチレン生産累計2500万トン達成 山口・徳山の出光興産事業所
朝日新聞 16日 10:30
... 7年、出光初の製油所として操業を開始。7年後、周南コンビナート各社に向け、パイプラインでエチレンの供給を始めた。 石油の精製は2014年で停止したが、国内で2番目の生産能力を持つエチレンの出荷は継続。昨年12月に累計生産量2500万トンを達成した。 1月28日に開かれたセレモニーにはエチレン課の社員ら約50人が出席。ハナミズキを植樹して将来の3万トン達成を誓った。太田義彦所長は「石油化学業界の置か ...
朝日新聞香川県内のタクシー値上げ 3月16日から 運転手の労働条件改善へ
朝日新聞 16日 10:30
... 香川県内(小豆島、直島を除く)のタクシー運賃が3月16日から平均13.05%値上げされる。四国運輸局が2月13日に新運賃を示した。値上げは3年ぶりで、運転手の労働条件改善が主な理由という。 運輸局は昨年8~11月、県内70事業者のうち、保有台数では全体の50%を超える30事業者から値上げ申請が出たのを受けて審査した。 新たな普通車の上限運賃は、初乗り(1.5キロ)が50円上がって800円となる。 ...
朝日新聞レジーナ皇后杯Vの立役者「自分の余白にかけてくれたチームに感謝」
朝日新聞 16日 10:15
... る選択肢はなかった。朝鮮国籍をもち、北朝鮮代表でのW杯優勝を目標に掲げる。夢のため、黙々と鍛錬を重ねた。 けが続きでまともにプレーできなかった自分を、レジーナが獲得してくれた。今から2年前のことだ。 昨年途中から本職ではないウイングのポジションに回ったが、レギュラーをつかみ始めている。「景色が全然違う。異国に来ているみたい」と最初は戸惑ったが、今では「自分にとってプラスの経験」と前向きに受け入れる ...
朝日新聞「僕もヒーローに」神楽に魅せられ、地元就職を決めた高校3年 島根
朝日新聞 16日 10:15
... き)」に由来する。「神楽にちなんだ名前に」というのが、神楽好きの祖父の希望だったそうだ。 5歳で地元・温泉津(ゆのつ)(大田市)の社中に入り、大人に交じって練習を重ねた。邇摩高校では石見神楽部に入り、昨年12月まで部長を務めた。卒業生の教えも支えになったという。 顧問の吉田幸久教諭(60)は「5歳から地元の社中に所属しているので技術的なレベルは高い。部員一人ひとりの性格を把握したうえで接していて、 ...
秋田魁新報正面入り口が「懐かしの携帯ゲーム機」に! 秋田市の飲食店、遊び心込め外装一新
秋田魁新報 16日 10:05
※写真クリックで拡大表示します 秋田市中通の飲食店「モンキーバナナ」の正面入り口 秋田市中通の飲食店「モンキーバナナ」の正面入り口が、懐かしの携帯ゲーム機を思わせる見た目になっている。昨年9月にオープンし、11月に外装を一新した。
読売新聞水道の鉛管交換計画「3年後までに100%」でも…補助制度など経済的な対策なく「国でも支援検討して」
読売新聞 16日 10:05
... の補助制度など経済的な対策はなく、財政の厳しい中小事業者が順調に撤去を進められるかは未知数だ。(相良悠奨) 国は「鉛管早期ゼロ」を打ち出して20年を経てなお、約200万件も残存する状況を打開しようと、昨年7月、鉛管が残存しながら計画を未策定の事業者を水道法に基づく立ち入り検査の対象に追加した。10月からは国土交通省職員が事業者を訪問して早期の計画策定や交換を促している。 これに加えて新たな対策も打 ...
伊勢新聞5年伸ばした髪を寄付 紀北町・相賀小4年の内山さん「人助けしたい」 三重
伊勢新聞 16日 10:00
... あげて、人助けしたい」と髪を伸ばす決心をした。 丸刈りだった髪は、小学校入学時には肩の近くまで伸び、女子と間違われるように。それでも、次第に学校や地域では理解が得られ、長髪はトレードマークになった。一昨年夏、ヘアドネーションの必要最低限の31センチを超えたが、「もっと伸ばし、多くの人に寄付したい」と続けたという。 最終的に、髪は腰まで達した。長くなった髪のケアに苦労し、智絵さんが手助け。風呂上がり ...
茨城新聞林野火災想定で訓練 日立市消防、連携を確認 茨城
茨城新聞 16日 10:00
... た。一定間隔で開いたホースの穴から水が噴き出す「水幕ホース」も駆使し、消火活動に当たった。 訓練には水陸両用バギーも参加。悪路をものともせず小回りの利く車体を生かし、迅速に物資などを搬送した。バギーは昨年、岩手県大船渡市で発生した大規模火災に出動した。 篠原正則署長は「関係機関が一堂に会し、実効性のある有意義な訓練ができた。空気が乾燥するこの時期、火の取り扱いには十分注意してほしい」と呼びかけた。 ...
飯田経済新聞高森で「市田柿発祥の里フォトコンテスト」表彰式 入賞作品は町内で巡回展示
飯田経済新聞 16日 10:00
... で開かれた。主催は高森町市田柿発祥の里活用推進協議会で、開催は2回目。 時の駅に展示中の入賞作品 [広告] 同コンテストは、「市田柿発祥の里」として高森町をPRすることを目的に2025年度にスタート。昨年は、市田柿の収穫時期に合わせ、10月25日から12月1日の「市田柿の日」まで作品を募集。前回の27作品を上回る40作品が寄せられた。 審査は、高森町役場やJA高森支所営農課、同町商工会事務局の職員 ...
外房経済新聞いすみで新たな朝市「大原漁港 土曜マーケット」 鮮魚販売、地元産品も
外房経済新聞 16日 09:57
... 司さんは昨年3月まで、いすみ市役所に勤務。40年以上地域行政に携わり、大原漁港で毎週日曜に開かれる「港の朝市」は、立ち上げ時から関わっていた。荘司さんは「飲食が中心になりがちなイベントではなく、地元で水揚げされる魚介類を直接販売できる機会があればと長らく考えていた。さまざまな理由から実現できずにいたが、ようやく実現できた」と話す。 同マーケットは2月21日から毎週土曜日の朝に開催。開催に向け昨年1 ...
埼玉新聞冬のボーナス2・1%増 1人当たり50万5549円 埼玉県内の企業 4年連続で増加 埼玉りそな産業経済振興財団 背景に人手不足への対応か
埼玉新聞 16日 09:45
... 振興財団は12日、県内企業の「2025年冬のボーナス支給状況」を発表。支給総額を対象人員で割った一人当たりの額は、前年実績の49万4966円から2・1%増の50万5549円、4年連続の増加となった。 昨年春の賃上げ率が12年度の調査開始以降最も高かったことに加え、人手不足への対応が背景にあるとみられる。 支給総額は、製造業が前年比0・6%増、非製造業が3・2%増、対象人員は製造業で0・8%減、非製 ...
四国新聞柔道 全日本学生ウインターチャレンジトーナメント=松本(順大=高松商高出)3位 男子81キロ級
四国新聞 16日 09:32
柔道の全日本学生ウインターチャレンジトーナメントは14、15の両日、奈良県の天理大で男子7階級が行われた。県勢は81キロ級の松本開登(順大3年=高松商高出)が、昨年に続き3位に入賞した。 81キロ級には112人がエントリー。松本は2回戦から登場して順調に勝ち上がったが、準決勝で国学院大の選手にけさ固めで敗れた。3位決定戦は、法政大の選手に縦四方固めで勝利した。
四国新聞陸上 日本選手権ハーフマラソン競歩=山西V、世界記録
四国新聞 16日 09:32
... ム(1時間21分30秒)を突破し、世界記録となった。 15日が30歳の誕生日の山西は昨年、このコースを舞台に催された日本選手権20キロ競歩で世界新を樹立。世界陸連の変更を受け、今大会から21・0975キロで争われた。山西から16秒遅れの2位は、昨年の世界選手権の20キロで7位の吉川絢斗(サンベルクス)だった。 女子は昨年の世界選手権に35キロで出場した梅野倖子(LOCOK)が1時間35分1秒で制し ...
四国新聞ソフトテニス アゼリア杯高校選抜=尽誠学園2年ぶりV 男子
四国新聞 16日 09:30
... 育館で男女団体の準々決勝以降が行われ、県勢で男子の尽誠学園が2年ぶり4度目の頂点に立った。 県勢で唯一勝ち残っていた尽誠学園は、準々決勝で東北(宮城)、準決勝で上宮(大阪)をともに2―1で撃破。決勝は昨年の全国高校総体と国民スポーツ大会少年男子で2冠を獲得した岡崎城西(愛知)に2―1で競り勝った。 女子は広島翔洋が14年ぶり16度目の優勝を飾った。 ▽男子準々決勝 中京(岐阜) 2―1 明徳義塾( ...
四国新聞B3リーグ=アローズ圧倒、10連勝 八王子に94―72
四国新聞 16日 09:27
... 口 立川 99―77 品川 岡山 92―75 岐阜 東京U 81―65 東京Z 埼玉 106―104 新潟 ◎ヘイモンド2桁得点 復帰2戦目で勝利貢献 頼れるシューターが戻ってきた。左脚のけがのため、昨年12月28日から約1カ月半欠場していたヘイモンドが八王子戦で復帰。この日の第2戦で2桁得点を挙げ、復活を印象付けた。ヘイモンドは「コートに立てたこと、プレーできたこと、勝利に貢献できたこと、全てが ...
西日本新聞鉄道で培った“安全DNA"を礎に 未来志向の施設運営へとつなげていく
西日本新聞 16日 09:00
... 合い方も大きく変わっていったという。 管理職になってからは「会社の未来を考えることや、社員一人一人の力を最大限に引き出すために何ができるかを常に考え、一生懸命に取り組むことを大切にしてきた」と語る。 昨年6月に現在の会社に移り、注力しているのが「働きやすい職場づくり」。対策の一つがデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進だ。要介護者が暮らす介護居室の一部では、異常を速やかに把握するためベッド ...
高知新聞「競り合えなかった」高知県勢2位・浜口純平(日高村)昨年から後退の全体6位「鍛えて帰ってきます」―高知龍馬マラソン2026
高知新聞 16日 08:47
2年前は11位、昨年5位と年々順位を上げていた浜口純平(日高村)。「今年こそは3位以内に」と臨んだが、高速レースに対応できず6位。昨年からタイムも順位も落とす悔しい結果となった。高知県勢2位は決して悪くない成績だが、笑顔はなかった。 前半から先手を取る狙いだったが、出だしから想定以上に…
高知新聞昨年、仲間を裏切り布団の中で応援→罪を償う「みそぎ」の走りは「痛みが分かった」高知市の永野さん―高知龍馬マラソン2026
高知新聞 16日 08:40
みそぎを済ませたと胸を張る永野隼さん。「胸を張るな」と突っ込む仲間たち(高知市の春野陸上競技場) ウエアに「禊(みそぎ)」の文字を背負って走った高知市の小学校教諭、永野隼(はやた)さん(28)。「こんなにつらかったとは。心と体の痛みが分かった」。5時間40分ほどで完走した。 昨年、関東に住む大学時代のアルバイト仲間2人を…
高知新聞全力で魚と向き合う―海洋堂・宮脇館長 こぼれ話(3)
高知新聞 16日 08:37
「魚が近づいた時の海水の揺れが、糸を通じて分かんねん」(2013年、高知市の浦戸湾) 「海洋堂」創業者の宮脇修館長(昨年2月死去、享年96)を高知市浦戸湾の伝統釣法「ハイカラ釣り」に誘ったのは、同市で模型企業を経営する谷村正樹さん(70)だった。 今をさかのぼること13年。館長はヒラメやキビレチヌなど多彩な釣果に「ここは水族館や!」と大喜び。大阪府内の自宅から再々通うようになった。前泊のホテルでは ...
高知新聞スプレー塗料で「落書き」中土佐町の地域おこし協力隊員の女を逮捕 須崎署、器物損壊の現行犯 土佐市、須崎市で同様の被害
高知新聞 16日 08:36
須崎署は14日、器物損壊容疑で、中土佐町大野見奈路の自称飲食店店員、女性容疑者(53)を現行犯逮捕した。同容疑者は、昨年9月から中土佐町の地域おこし協力隊員を…
中日新聞米ワーナー、再交渉検討か 敵対的買収パラマウントと
中日新聞 16日 08:31
... ・ブラザース・ディスカバリーが、同業パラマウント・スカイダンスと買収条件について再交渉を検討していると報じた。米動画配信大手ネットフリックスとの買収合戦が再燃する可能性がある。 ワーナー買収を巡っては昨年12月にネットフリックスと合意。買収合戦に敗れたパラマウントが敵対的買収を仕掛け、10日に条件の上積みを発表した。ブルームバーグはこれを受けワーナーが再交渉の検討をしていると伝えた。ワーナーの取締 ...
東京新聞<かながわ未来人>旬野菜 おいしく食べて 「ライブ感」重視 SNSで農業を配信の若手農家・亀井尋仁(かめい・ひろひと)さん(31)
東京新聞 16日 07:20
... という間に食べてしまう。軽くゆがいた菜の花の苦みは、待ち遠しい春の香りがした。 丹精込めて作った野菜を多くの人に届け、農業の現場を伝えたい。そうした思いから、交流サイト(SNS)に力を入れている。 一昨年秋から1年間、JAグループが手がける動画配信チャンネルで「第6代 農Tuber」として農作業の様子や収穫の楽しさを発信した。任期を終えた昨秋からは、個人のYouTubeチャンネル「亀井農園ごきげん ...
東京新聞コンポスト 手軽なエコアクション 「生ごみゼロ」ベランダでOK
東京新聞 16日 07:17
... ても、身近で楽にでき、小さな循環を生んでいる。 (鈴木久美子) プランターにブロッコリーが植えられ、鉢植えのオリーブの木の枝が風にそよぐ。東京都郊外にある集合住宅の4階に住む50代のライター雨宮(あまみや)みずほさんのベランダは、小さな菜園のようだ。昨年引っ越してきたばかりでまだ緑は少ないという。以前住んでいた集合住宅では、グリーンカーテンとして夏に育てたゴーヤーが約200個、実ったこともあった。
赤羽経済新聞王子で北区と和歌山市の交流会 和歌山市産食材味わい歴史的縁深める
赤羽経済新聞 16日 07:09
... 原1)は和歌山市出身の政治家・陸奥宗光の別邸があったことなど歴史、文化的なつながりがあり、さまざまな連携が行われている。 当日は、和歌山市と北区の職員から、2月に合同で行われた桜の植樹式の取り組みや、昨年7月から9月まで王子の居酒屋「みちしるべ」(王子1)で行われた和歌山市の食材を生かしたプロジェクト「和歌山市へのみちしるべ」の取り組みに加え、防災協定を締結していることなどが紹介された。 その他、 ...
東京新聞<多摩の予算案>立川市 小中学校いじめ「監察課」新設
東京新聞 16日 07:08
... や通報があった場合に独自に調査し、対応する。酒井大史市長は「いじめられている子が不登校になったり、つらい気持ちで学校に通っている状況があれば早く解消したい」と話した。事業費26万4千円を盛り込んだ。 市内では昨年5月、市立小学校に男2人が侵入し、教職員に暴行を加える事件が発生。男らは同校に通う児童の保護者の知人で、子ども同士のトラブルを巡って学校の対応に不満があったとされ、市が再発防止策を検...
埼玉新聞市立病院の移転建て替え整備…2026年度から建設工事の実施設計 埼玉・蕨 「市民の健康を守る拠点」 開院は2029年度の予定
埼玉新聞 16日 07:02
... 1970(昭和45)年に建設され、老朽化、設備の劣化が著しいことから、市は2019年から、施設整備の検討を進めてきた。24年3月、現在は西公民館・松原会館がある同市錦町地内への移転立て替え方針を決定。昨年3月末には、整備基本方針などをまとめた「蕨市立病院整備基本構想・基本計画」を策定している。 本年度、進められている基本設計の素案によると、新病院は免震構造の5階建てで病床数は120、延べ床面積は約 ...
茨城新聞茨城県内 刑法犯4年ぶり減 25年 金属盗は大幅改善
茨城新聞 16日 07:00
県内の刑法犯数と検挙件数・検挙率の推移 茨城県内の昨年1年間の刑法犯認知件数は前年比1821件(8.6%)減の1万9273件で、4年ぶりに減少に転じたことが県警のまとめで分かった。全国ワーストが続く銅線ケーブルなどの「金属盗」が半減し、全体を押し下げた。一方、住宅を狙った侵入窃盗は人口の多い地域を中心に増加し、特殊詐欺の被害額も前年比1.65倍で過去最悪となった。 刑法犯認知件数は全国的には4年連 ...
佐賀新聞平和の願い 桜のように重ねて 佐賀県遺族会青年部、護国神社に植樹
佐賀新聞 16日 07:00
... 護国神社に植樹した。昨年、戦後80年を迎えたことにちなんで寄付を募って取り組み、戦争の記憶を継承して後世に語り継ぐ思いを新たにした。 画像を拡大する 記念植樹式典で神事を行う荒田博記部長(中央)=佐賀市の県護国神社 画像を拡大する 県遺族会の山下一夫副会長が除幕した銘板 佐賀県遺族会青年部(荒田博記部長)は11日、平和への思いを込め、ヤエザクラ5本を佐賀市の県護国神社に植樹した。昨年、戦後80年を ...
金沢経済新聞洋菓子店「パティスリーローブ花鏡庵」、金沢・香林坊大和に移転オープン
金沢経済新聞 16日 07:00
... でベストパティシエ賞を受賞した経歴を持つ平瀬祥子さんが、金沢の歴史や文化に影響を受けて創作した焼き菓子などを提供する。 2022年から尾張町の町家を改装したイートイン可能なパティスリーを構えていたが、昨年3月に閉店。焼き菓子の販売を中心とした業態に変更し、老舗百貨店の地下1階に移転、開業した。 各種焼き菓子をはじめ、ミディアムレアに焼き上げた、加賀棒茶の風味とフランスのチョコレートの香ばしさが味わ ...
中国新聞プルデンシャル生命 悪質な不正横行、体質改善を
中国新聞 16日 07:00
... はなく、保険業界全体で不祥事が続発し、信頼が地に落ちてしまったからだ。 3年前に表面化した中古車販売大手の旧ビッグモーターによる保険金不正請求では、大手損害保険各社のおざなりなチェックが問題となった。昨年は、生命保険会社から銀行への出向者による情報持ち出しが発覚した。大手生保4社全てが関わるなど、不正は業界全体に根を張っている。 監督すべき立場の金融庁の責任は重い。今回の大規模不正では、当初の予定 ...
中日新聞米、対イラン攻撃支持か 決裂ならとイスラエルに
中日新聞 16日 06:49
... トランプ米大統領が、イラン核問題を巡る米イラン協議が決裂した場合、イランの弾道ミサイル開発関連施設に対するイスラエルの攻撃を支持する意向を示していたと報じた。昨年12月、イスラエルのネタニヤフ首相と会談した際に伝えていたという。 イスラエルは昨年6月にイラン核施設などを攻撃している。米イラン協議で両国が折り合わなかった場合、イラン・イスラエル衝突が再燃する恐れがある。一方、ワシントンで今月11日に ...
秋田魁新報事故なく走った!八郎潟町の71歳がバイクで北米大陸9カ国縦断 “稲刈り帰国"挟み1万5千キロ走破
秋田魁新報 16日 06:45
※写真クリックで拡大表示します 世界遺産のテオティワカン遺跡(メキシコ)で記念撮影する石井さん=昨年12月14日(本人提供) 秋田県八郎潟町の石井清人さん(71)=農業=が、昨夏からオートバイで挑戦していた北米大陸の縦断を先月無事に終えた。カナダからパナマまで9カ国、1万5千キロ余りを走破。「事故なくよく走ったものだ。やり終えた達成感がすごい」と晴れ晴れとした表情で語った。
山陽新聞【ひとトーク】「ガセン」連載の漫画家河納沙也子さん 小野竹喬らの奮闘描く
山陽新聞 16日 06:14
... 自身も日本画家。展覧会などで日本画は「難しい」「敷居が高い」というイメージを持たれていると実感し、画家を主人公にした漫画を思い立った。 連載はKADOKAWAが発行する月刊漫画雑誌「ヤングエース」で昨年4月にスタート。同9月にコミック第1巻が発売された。今後は、旧態依然とした官営の美術展「文展」と決別し、竹喬らが新たな美術団体「国画創作協会」を創設するまでを描く予定。 1月下旬に取材で笠岡市立竹 ...
福井新聞宇田崇二6連覇、2位に50秒余りの差 国民スポーツ大会冬季スキー・距離成年男子B10キロクラシカル
福井新聞 16日 06:10
... 月15日、青森県大鰐町などで行われ、距離成年男子B10キロクラシカルで宇田崇二(34)=福井村田製作所=が優勝し、新型コロナウイルス禍で中止となった2021年を挟み6連覇を飾った。 距離成年男子Bは、昨年4月現在26~33歳の32人で争った。標高差88メートルの5キロコースを2周し、宇田崇は27分16秒0でゴール。2位に50秒余りの差をつけた。 ⇒福井新聞スポーツ賞72人10団体を表彰 宇田崇の国 ...
京都新聞滋賀県内の特殊詐欺と投資・ロマンス詐欺の被害額「過去最悪」 同じ人が複数回被害に遭うケースも
京都新聞 16日 06:05
滋賀県内で昨年1年間に確認された特殊詐欺と投資・ロマンス詐欺の被害額が計約46億円(暫定値)に上り、過去最悪だった2024年の約27億円を…
CBC : 中部日本放送ドラ1中西、プロ初実戦で「わずか8球」の完璧投球!金丸も順調、石川昂弥がマルチ安打で存在感
CBC : 中部日本放送 16日 06:03
... は満足せず、「三振を取るにはまだまだレベルが足りない。」と次なる課題を口にした。鮮烈なデビューは、高みを目指す序章に過ぎない。 開幕へ順調、金丸は「ストライク先行」 一方、先発マウンドに上がったのは、昨年のドラフト1位左腕・金丸投手だ。この日のテーマは明確だった。「ストレートを中心にどんどんストライク先行で、テンポよく球数を減らして抑えていく、というテーマでいきました。」 初回を5球で三者凡退に抑 ...
山口新聞「いつも」の居場所守る/月曜インタビュー 下関市の温泉施設「晋作の湯」の支配人を務める中原貴志さん
山口新聞 16日 06:00
... 山口県下関市吉田の天然ラドン温泉の日帰り温泉施設「晋作の湯」。幕末の志士、高杉晋作が眠る東行庵のそばで2008年から営業を続けてきたが、経営陣の高齢化などで24年5月に閉業。だが、「地域に愛された温泉を残そう」と地元起業家らが連携して事業承継し、昨年12月に新体制で営業を再開させた。脱サラして支配人に就任した中原貴志さんは「地元を盛り上げる施設にしたい」と意気込んでいる。 (報道部・石田晋・・・
西日本新聞佐賀関大火から3ヵ月、なじみの顔集う場に 避難所で毎朝コーヒー...
西日本新聞 16日 06:00
一杯、一杯のぬくもりが人をつなぐ。心をほぐす。そう知ったのは昨年11月、大規模火災に見舞われた大分市佐賀関の避難所だっ...
西日本新聞福岡・飯塚日新館中、男子剣道部が全国優勝 県大会の悔しさ晴らす
西日本新聞 16日 06:00
福岡県大会の悔しさを全国大会で晴らして日本一-。飯塚日新館中(飯塚市柏の森)剣道部が全国中学校剣道大会プレ大会の男子団体の部で初優勝を果たした。決勝では... ▶ 福岡・飯塚日新館中女子剣道部、悔しさ糧に初の全国大会へ 昨年は県大会決勝敗退 飛躍へ精神面で成長
西日本新聞対中関係「機運を見極め修復を」 福田・法大教授が福岡市で講演
西日本新聞 16日 06:00
西日本政経懇話会の2月例会が12日、福岡市のホテルニューオータニ博多であり、法政大の福田円教授が「日中関係の現状と展望」と題して講演した。要旨は次の通り。 ▶ 【高市発言】抑止は静かに対話絶やさず 日中、アジア安定に責任 東京女子大特別客員教授の高原明生さん 日本ではあまり報じられなかったが中国は昨年...
信濃毎日新聞〈社説〉女性当選者減少 クオータ制の議論を急げ
信濃毎日新聞 16日 06:00
... 見えない。各党は立候補の段階から男女均等の実現を図るべきだ。 議会の国際組織「列国議会同盟」の調査では、解散前の25年12月時点で、衆院の女性議員比率は世界140位の低さである。一方、日本世論調査会が昨年11~12月に行った世論調査では、国会や地方議会の女性議員が「増えた方が良い」と思う人は、「どちらかといえば」を含め85%に上った。 18年に衆参両院とも全会一致で成立した「政治分野の男女共同参画 ...
山口新聞きょう確定申告スタート/四季風(森)
山口新聞 16日 06:00
悪質な脱税者に刑事責任を追及する査察制度を理解してもらおうと、広島国税局が昨年5月に山口県庁で初の説明会を開き、同局査察審理官が適正・公平な課税の実現と申告納税制度の維持を目的に査察制度の必要性を訴えた ▼一方、各業界が抱える人材不足は税務職員も同様らしい。一世を風靡(ふうび)した映画「マルサの女」が放映され注目を浴びたのは既に約40年前。その査察審理官は「今は査察について知らない若者も・・・
まいどなニュース左ハンドルのハイエース、作っちゃった! カスタムカーを愛する人たちの祭典・大阪オートメッセは今年もアツかった
まいどなニュース 16日 06:00
... 。この日の大阪は快晴、昼間は3月中旬並みに気温が上がる予報です。例年寒さをこらえて待つ姿を見ますが、今年は皆さん薄手の上着が目立つ感じです。 シビック・タイプR HRCコンセプト インテックス大阪では昨年暮れにも大阪モーターショーが行われましたが、オートメッセはカスタムカーの祭典、といった趣があって、また違った雰囲気が楽しめるイベントです。会場は1号館から6号館までフルに使われていて、全て見て回る ...
西日本新聞恐怖感が原点、防犯指導20年 光るナイフ忘れられぬ 大学時代に...
西日本新聞 16日 06:00
... ではなく、犯罪が起きないようにすることが何より大切」と力を込める。根底には30年以上前の忘れられない体験があった-。 ▶ 長崎・佐世保市で児童とコンビニ店員が不審者対応訓練 声かけられたら店に逃げる 昨年12月のある土曜日、大村市の三浦保育園で、職員約20人が田中さんの防犯講習を受けていた。刃物を持った侵入者が来たという想定で、園児たちをどう守るかを実践的に訓練する。 田中さんは「侵入者をいかに早 ...
CBC : 中部日本放送新たな旅行先として注目。「避粉地」って何?
CBC : 中部日本放送 16日 06:00
... 路市では「花粉ゼロの街」を掲げていて、長期滞在の誘客に力を入れているとのことです。 釧路プリンスホテルでは2020年から毎年、2月から4月まで割安な避粉プランというものを打ち出していて、5年前と比べて昨年の予約者数は4倍にまで増加したとのことです。 考え方は温泉と同じ 観光学に詳しい近畿大学の岡本健先生は、「日本では療養を目的とした旅行の文化が古くから根付いている。こうした歴史的な背景も避粉地への ...
東京新聞「適切とはいえない」手段でしかマイナ保険証が使えない… 目の不自由な人を阻むカードリーダーの「欠陥」
東京新聞 16日 06:00
昨年12月に健康保険証がマイナ保険証を基本とする仕組みに変わったが、視覚障害者への対応は不十分なままだ。東京都町田市の全盲の男性は医療機関でマイナ保険証の読み取り機を操作できず、「暗証番号を同行者に口頭で伝えざるを得なかった」と明かす。厚生労働省は、病院職員らがサポートする代替手段の活用を促すが、周知は進んでいない。(福岡範行) ◆付き添いの人に暗証番号を伝えて押してもらったケースが 自身のマイナ ...
東京新聞3号機建屋内のデブリを小型ドローンで調査 取り出しに必要な設備の検討材料に<福島第1原発の1週間>
東京新聞 16日 06:00
... 機器類を撮影した。デブリ取り出しの際に必要な設備などを検討する。これまで放射線量が高いため、調査があまりできていなかった。 3号機では格納容器内を調べるため、今回よりも小さい手のひらサイズのドローンを昨年末に投入する計画だったが、容器内に挿入途中で先に進めることができずに断念。不具合を解消するため検討を続けている。 ◆高温焼却炉建屋地下のゼオライトは集積作業に入った 4号機南側の高温焼却炉建屋地下 ...
西日本新聞こま回し、けん玉、めんこ…地元の高齢者が昔の遊び伝授 大分・日...
西日本新聞 16日 06:00
... 操実演 研修会で活動成果発表 地元の高齢者たちでつくる「馬原三洲クラブ」(飯田哲雄会長)が企画。スマートフォンなど電子機器によるゲームの遊びに偏りがちな今の子どもたちに、かつての遊びを知ってもらおうと昨年に続いて開いた。 児童たちは6班に分かれ、各コーナーを担当する高齢者たちの実演や指導を見聞きした。こま回しでは、ひもの巻き方や回転がかかる投げ方を教わった後に実践。回せるようになった児童は笑顔を見 ...
茨城新聞茨城・阿見町長選17日告示 現新一騎打ちの公算
茨城新聞 16日 06:00
... なる見込み。 千葉氏は2018年から現職で昨年12月に出馬表明。子育て支援施策や宅地開発による人口増加といった2期8年の実績を強調し、「みんなが幸せだと思ってもらえる街づくりを」と町制継続を訴える。公約として、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)牛久・阿見IC周辺開発の完結や、水泳授業の集約化に向けた温水プール建設などを掲げる。 高野氏は16年から町議を務め、昨年11月に町長選に出馬表明。今年2月、3 ...
CBC : 中部日本放送中日OB・英智が解説。ホームランウイングで野球はこう変わる
CBC : 中部日本放送 16日 05:59
... フェンスの上の方に当たると思った時は、割と距離を取って跳ね返りを待ち構えることも大切だそうです。 英智「その時は、センターの隣の人とかショートの人も一緒になって来るようなことが求められると思います」 昨年まであった、外野フライを追いかけてフェンス際で大ジャンプして捕るビッグプレーは減ると話す英智さん。今年からはこういうギリギリの打球は全てスタンドインになります。 英智「諦めずに最後まで行くよりは、 ...
信濃毎日新聞【写真連載】「フォーオー」北アルプス燕岳に響く大声 賢いサルから雷鳥守れ
信濃毎日新聞 16日 05:55
... ーオー、フォッフォッフォー」―。昨年8月15日、北アルプス燕岳(2763㍍)の山頂近く。環境調査会社ウィルアクト(長野市)の杉本淳さん(47)は登山道から外れた岩場で叫んだ。谷底からこだまが返ってくる大声。サルを追い払うためだ。「いなそうですね」と、双眼鏡を首にかけ直した。 ※2026年2月16日付の特集紙面のデジタル版です。 「フォーオー、フォッフォッフォー」―。昨年8月15日、北アルプス燕岳( ...
佐賀新聞日本生命、小城市に「医療費白書」贈呈 有病率など全国と比較、自治体別に可視化
佐賀新聞 16日 05:30
... のデータを基に作成し、41の疾病を取り上げた。有病率や住民1人当たりの医療費などをまとめ、全国の数値と比較して現状や傾向を把握することができる。最新のデータに更新して毎年届けるという。 同社と小城市は昨年8月に包括連携協定を結び、中学校への出前授業や地域の清掃活動、佐賀バルーナーズによるバスケットボール教室などに共同で取り組んでいる。市役所での贈呈式で、佐賀支社の志手隆之支社長が「これからもさまざ ...
デーリー東北新聞【六ケ所村長選】村議の経験、村政に生かす/初当選した橋本隆春さん
デーリー東北新聞 16日 05:16
報道陣のインタビューに答える橋本隆春氏=15日午後8時40分ごろ、六ケ所村尾駮 昨年12月に実施が決まった六ケ所村長選に村議8期目途中で挑戦、初当選を飾った。30年余りの議会経験を生かして村のかじ取りに当たる。「村民と対話し、現場の声を聞いて村政に反映していきたい」 祖父、父親が村議の家系。その父親が議長だった1994..... 有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会員登録する ログ ...
中部経済新聞春節低迷、中国企業も悲鳴 訪日自粛3ヵ月 政府宣伝、日本通に響かず
中部経済新聞 16日 05:10
中国政府が昨年11月に訪日自粛を呼びかけたことで、中国の旅行会社は主力商品だった日本旅行をおおっぴ...
中日新聞保育士の負担軽減へ 滋賀県彦根市長が市内の全42保育施設の巡回始める
中日新聞 16日 05:10
... 。昨年4月の市長選で公約に掲げた「保育人材の発掘・確保と待遇改善」に取り組む狙い。少子化や施設の老朽化が進む中、保育士らの負担軽減につながるか-。 お店屋さんごっこで園児と交流する田島市長(右)=彦根市上岡部町のことぶき保育園で 訪問するのは、市内にある29保育所、5認定こども園、8幼稚園の計42園。保育士資格を持つ田島市長が、絵本の読み聞かせをしたり、保育士と会話をしたりしながら視察を重ねる。 ...
中日新聞岐阜県内の特殊詐欺被害、2003年以降最悪の15億7000万円 警察かたるオレオレ詐欺急増
中日新聞 16日 05:10
昨年1年間の県内の特殊詐欺被害額は、前年より3億3388万円増えて、統計が始まった2003年以降で最悪の15億7682万円だった。特に警察官をかたったオレオレ詐欺が急増し、これまで被害が少なかった若年層を含め、幅広い世代が被害に遭っている。県警が13日に発表した、昨年の犯罪情勢のまとめで分かった。 特殊詐欺の被害件数は441件で、04年の523件に次いで2番目に多かった。警察官をかたるオレオレ詐欺 ...
中日新聞クマ長期対策 支援お願い 立山町 ふるさと納税でCF募金 移動経路の林伐採や猟友会資金に
中日新聞 16日 05:05
... はクラウドファンディング(CF)で活動費用を募っている。募集期間は4月19日までで目標額は100万円。ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を通じ、全国からの支援を呼びかけている。(鍵谷朱里) 町では昨年、クマの目撃・痕跡情報が180件と、過去最多だった2023年の2倍以上も寄せられた。重傷と軽傷の計2件の人身被害も発生し、住民の生活に影響を及ぼしている。 町では地元消防団や消防署による朝夕のパト ...
中日新聞雪遊びの達人 目指して スキーオリエンテーリング コース新設 小松市協 普及へ大杉みどりの里に
中日新聞 16日 05:05
... コースを初めて設けた。3月中旬ごろまで利用できる。(後藤仁) スキーオリエンテーリングは、クロスカントリー用のスキー板を装着し、地図とコンパスを見ながら、チェックポイントを正しく回る速さを競う。協会は昨年、全国から選手が集まる「北陸スキーオリエンテーリング大会in小松」を初開催するなど積極的に活動する。 今年は競技を気軽に楽しめるよう、大杉みどりの里のクロスカントリースキーのコース「ホワイトウェー ...
中日新聞万博レガシー 袋井で継ぐ ナイジェリア館の彫刻譲渡 医師の溝口さん
中日新聞 16日 05:05
万博ナイジェリア館から移設された彫刻作品=袋井市のメロープラザで 昨年の大阪・関西万博でナイジェリア館に展示された彫刻作品が、袋井市浅名のメロープラザに移設され、市民らが鑑賞している。万博を一過性のもので終わらせない「アフター万博」の取り組み。施設を指定管理するNPO法人副理事長で医師の溝口哲弘さん(49)がナイジェリア政府と直接交渉し、譲渡が実現した。 (牧田幸夫) この作品は、鉄くずなどの金属 ...
中日新聞一致結束、栄冠つかむ 美し国三重市町対抗駅伝、四日市市が総合優勝
中日新聞 16日 05:05
... 2位でゴール。「あこがれの中村匠吾選手(四日市市)の背中を見て走れてうれしかった。これからは自分も後輩たちにあこがれられる選手になれるよう頑張る」と誓った。 後半追い上げも及ばず 総合3位のいなべ市 昨年から一つ順位を下げ、3位となったいなべ市。後半で追い上げを見せたが、及ばなかった。松浦寿幸監督(61)は「悔しいが、選手たちはよく頑張ってくれた」とねぎらった。 総合3位のいなべ市の選手たち=伊勢 ...
中日新聞「戦争による破壊のすさまじさに驚いた」 医療支援でガザへ、日本人医師が見た50日間の記録
中日新聞 16日 05:05
むき出しの鉄筋に、コンクリートの塊がまばらに残る建物の残骸。がれきの隙間にひしめき合う避難民のテント。昨年12月から今年1月にかけて、「国境なき医師団」の医療支援でパレスチナ自治区ガザに入った福井県済生会病院の外科医、小杉郁子さん(57)が目の当たりにしたのは「兵器で破壊し尽くされたすさまじさ」だった。 今年1月、パレスチナ自治区ガザ南部のナセル病院で、手術記録を記入する小杉郁子さん=国境なき医師 ...
中日新聞子どもの健やかな成長を願う 福井市・黒龍神社で火祭り「舟橋の左義長」
中日新聞 16日 05:05
... つ)神社であった。高さ12メートルの竹柱を燃やし、子どもの健やかな成長を願った。 竹柱を引き倒す氏子たち=福井市舟橋町の黒龍神社で 舟橋の左義長は江戸時代から続くとされ、旧暦の正月に当たる2月の15日に毎年行っている。昨年9月から準備に入り、近くの田んぼからわらを集め、直径7メートルの竹柱の台座を作った。柱には地域の子どもたちが作った三角形の飾り「火打ち」や、願い事を書いたのぼり旗を掛けた。...
中日新聞「なんでも鑑定団」評価額に喜び?落胆? 伊勢市制20周年記念の公開収録
中日新聞 16日 05:05
... 「開運!なんでも鑑定団」のコーナー「出張!なんでも鑑定団」の公開収録が15日、伊勢市のシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢であった。依頼人が持ち込んだ「お宝」の評価額に、客席から驚きの声が上がった。 伊勢市制20周年を記念して開かれた「出張!なんでも鑑定団」の公開収録=同市内で 市が昨年、市制20周年を迎えたのを記念して開かれた。事前の応募で当選した約1100人が詰めかけ、番組を盛り上げた。...
毎日新聞健康って! 遠賀町上別府 吉田正男(83) /福岡
毎日新聞 16日 05:03
スポーツジムに行きだしたのが13年前の12月のことです。それまでは運動不足だったので腰痛を患ったり、風邪を引いたりしていましたが、ジムに行きだして腰痛もなくなりました。 ただ、昨年の暮れに風邪を引いてしまい、7回目の年男を迎える今年の正月三が日は寝正月でした。正月過ぎにやっとよくなり入浴。ゆずを浮…
毎日新聞神戸・元町、優しく彩る ランタン「光の幻想譚」 来月1日まで /兵庫
毎日新聞 16日 05:02
神戸・元町エリアの夜を彩る「神戸元町 光の幻想譚(げんそうたん)」が3月1日まで開かれている。昨年に続き2回目で南京町には獅子と鳳凰(ほうおう)がお目見えし、パンや靴などお店にちなんだランタンも登場した。 南京町の北門と東門に、獅子と鳳凰(横約2メートル、高さ約2・5メートル)が、大丸神戸店前の交差点には桃の木のランタンオブジェ(高さ約1・5メートル、横約2メートル)が設置されている。元町エリアの ...
毎日新聞ソフトバンク、県と包括協定 デジタルで支援 /大分
毎日新聞 16日 05:02
県と通信大手のソフトバンク(本社・東京)が13日、環境保全やデジタル活用の支援などで協力する包括連携協定を締結した。 同社は県の森林保全やネットワークの環境整備をはじめ、デジタル人材の育成などに協力。昨年11月に大分市佐賀関で発生した大規模火災では、被災者の体調管理ができる端末を無償で貸与。さらに…
毎日新聞ライドシェア継続承認 別府市有識者ら協議会 /大分
毎日新聞 16日 05:02
... けむりライドシェア GLOBAL(グローバル)」について、市の公共交通活性化協議会が2026年度も実証運行を継続する議案を承認した。市は今後、県に1年間の延長を申請する。 実証運行は、新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んでいた訪日客の回復を受け、市が昨年4月に始めた。市によると、1月25日までに1万1394件の送迎実績があり、4割弱の4196件が訪日客の利用だった。3月までの1年間実施する予定…
毎日新聞楽しむ姿勢 /愛知
毎日新聞 16日 05:01
昨秋開催された社会人野球日本選手権で、東邦ガスを4大会ぶりの8強入りに導いた宇津野純一監督(42)。昨年12月の取材でこんなことを口にした。「選手たちには野球を楽しんでほしい」。この言葉を聞き、はっとした。 私は都市対抗野球や日本選手権の試合を幾度となく取材してきたが、選手たちは真剣そのもの。「緊迫した場面の連続で勝利を求めるナインに楽…
毎日新聞/上 夏の猛特訓と講義に力 秋の予選で「弱さ」知り覚悟 /愛知
毎日新聞 16日 05:01
... 球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)への出場を決めた中京大中京。昨秋の愛知県大会を制して臨んだ東海大会でも優勝する強さをみせた。ただ、新チームの発足当初、高橋源一郎監督は頭を抱えていたという。 昨年7月下旬の実践練習。バントのサインに対し、エンドランをする選手たちを見た高橋監督は「今まで何をしてきたのか」と危機感を抱いた。旧チームでの出場選手が少ないうえ、声掛けなどチームプレーの基礎ができて ...
毎日新聞体形侮辱の顧問提訴 賠償求め高校テニス部員 /愛知
毎日新聞 16日 05:01
名古屋市の大同大大同高の男子ソフトテニス部所属の1年の生徒が、顧問から「デブ」などと体形を侮辱する発言を受けたとして、顧問と、高校を運営する学校法人を相手取り約330万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴したことが、生徒側への取材で分かった。提訴は昨年12月。大同高男子ソフトテニス部はインターハイに出場する強豪で知られる。学校法人は取材に…
毎日新聞中之条にギャラリー次々開館 日常に芸術が根付く町 彫刻家・西島さん 表現する場「古民家が最適」 /群馬
毎日新聞 16日 05:01
... ギャラリーが次々と開館した。中心となっているのは、移住したアーティストたちだ。ビエンナーレの初開催からまもなく20年。町にアートが根付き、日常的に芸術に触れられる場所へと進化しつつある。【坂巻士朗】 昨年9月にオープンした「藝術中之条」(同町西中之条)。彫刻家の西島雄志(ゆうじ)さん(56)が、養蚕に使われた古民家を買い取って、自身の作品を展示。週末を中心に公開している。 西島さんは2011年、第 ...
毎日新聞横手「いぶりんピック」 生産者が味を競う 多様な料理、男性も入賞 /秋田
毎日新聞 16日 05:00
いぶした大根の漬物「いぶりがっこ」の出来栄えを競う「いぶりんピック」が生産の本場・秋田県横手市の山内地区で開かれた。昨年の猛暑などの影響で今季のいぶりがっこはやや細めになったが、生産者が苦心して育てた品を審査員が見極めた。 今年で19回目で、漬物のもととなる調味料などを使わない「クラシカル部門」(15品15人)や、自家製料理の味を競うフリースタイルの「…
毎日新聞竹並元県議お別れ会に市民多数 陽光桜に平和の願い 晩年は保護活動に力 本庄 /埼玉
毎日新聞 16日 05:00
本庄の街に春を待つ風が吹き抜けた11日、一人の政治家の「お別れの会」が開かれた。元埼玉県議会議員の竹並万吉さん。昨年末、86歳でその生涯を閉じた。 同会の実行委員長を務めたのは前知事の上田清司参院議員。大野元裕知事をはじめ、そうそうたる顔ぶれがそろうなか、数百人の市民らが故人との別れを惜しんだ。「元県議」より、引退後に取り組んだ「県北明るい社会づくりの会会長」の肩書を好んだ竹並さんにふさわしく思わ ...
毎日新聞photoリポート 雪 天からの手紙 /北海道
毎日新聞 16日 05:00
雪氷学の研究に多大な功績を残した中谷宇吉郎(1900~62年)が北海道大で世界初の人工雪の結晶作りに成功し、今年で90年。道内にある中谷ゆかりの地を訪ねた。 昨年12月下旬、道内最高峰・旭岳(標高2291メートル)の山麓(さんろく)にある旭岳ビジターセンター(東川町)で雪の結晶の観察会が開かれた。光学機器メーカー「ニコン」が小学校の理科でも使用する教育用顕微鏡を持ち込み、雪の結晶の作例撮影にあわせ ...
カナロコ : 神奈川新聞湘南・県央の中小企業、業況が大幅改善 10~12月期、価格転嫁が進む
カナロコ : 神奈川新聞 16日 05:00
平塚信用金庫(平塚市)がまとめた昨年10~12月期の景気動向リポートによると、湘南・県央地域の中小企業の景気動向を示す業況判断指数(DI)は前期比でプラス10・4ポイントの12・3と大幅に改善した。 業種別(全6業種)で見ると、…
千葉日報「ボード、うちわの応援に感動」 デフサッカー女子初の銀 高木選手に市特別表彰 袖ケ浦
千葉日報 16日 05:00
デフサッカー女子で銀メダルを獲得した高木選手(左)。粕谷市長から市長特別表彰を受けた=袖ケ浦市 昨年11月の聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」で銀メダルを獲得したサッカー女子日本代表の高木桜花選手(19)=袖ケ浦市出身=が、同市の市長特別表彰を受けた。市役所で行われた表彰式で、高木選手は「この結果に満足せず、次のワールドカップに向けて練習を積み重ねる」と意欲を見せた。 日本代表 ...
読売新聞埼玉県産イチゴ「あまりん」の土産用洋菓子…学生と地元企業が共同開発
読売新聞 16日 05:00
... 大の学生たちが考えたのが、観光土産化を通してのPR作戦。市内にある企画・販売会社「ケヤキ堂」と共同で新製品の開発に取り組み、ピューレにした「あまりん」をぜいたくに練り込んだ生地を使ったバウムクーヘンが昨年暮れに完成した。 学生がデザインしたパッケージには「いちごと言えば埼玉県」のフレーズとともに「あまりん」のイラストを描き、「食べたらきっと頬が上がって笑顔になる」「思わずほおばってしまうおいしさ」 ...
読売新聞農作物クマから守るには 盛岡でセミナー 「草刈り継続、電気柵を」
読売新聞 16日 05:00
... ナーが15日、同市太田地区活動センターで開かれた。 同市農政課によると、今年度は昨年4月から今年1月末まででクマの目撃などに関する通報が666件、捕獲頭数が122頭と、いずれも昨年度の約4倍に急増し、過去最多を記録。リンゴやモモなどの食害を中心に農作物被害が相次ぎ、今年度の被害額(イノシシやシカなどによる被害も含む)は、昨年度の2566万8000円を大きく上回ることが予想されるという。 クマの出没 ...
読売新聞町並みや景勝地紹介 ロケ誘致へパンフ
読売新聞 16日 05:00
... が対応していた相談窓口業務を生駒市のイベント運営会社「古都音」に委託し、受け入れ態勢の向上や即応的なロケ地案内に努めている。 近年、映画やアニメの舞台を巡る「聖地巡礼」は観光のジャンルとして定着した。昨年話題を集めた大ヒット映画「国宝」の影響で、ロケ地となった関西各地の施設に多くのファンが訪問。「聖地巡礼」は国内外の観光需要を喚起し、地域経済の活性化につながることが期待される。 担当者は「本格的な ...
読売新聞「自宅に『逮捕状』届いた」県警に十数件相談、レターパックに入れて送りつけ急増…「ニセ警察詐欺」で使われる新たな手法
読売新聞 16日 05:00
... 情報が書かれていた県民。はがきに「捜査で入手した名簿にあなたの名前や住所、電話番号が載っていました」「ニセ警察詐欺が急増中」などと記載する。 兵庫県警本部 県内でニセ警察詐欺を含む「オレオレ詐欺」の被害額は昨年、64億円に上り、前年の3・8倍に急増した。県警生活安全企画課の山本修次席は「被害を防ぐため、幅広い年代の方に効果的に情報が届く対策を取っていきたい」としている。 関西発の最新ニュースと話題
読売新聞2年ぶり開催恵庭クロカン、最高齢は86歳 412人元気に滑走
読売新聞 16日 05:00
第38回恵庭クロスカントリースキー大会(恵庭市、同市スポーツ協会主催、読売新聞北海道支社など後援)が15日、恵庭市恵南の市畜産共進会場で開かれた。 元気に滑り出す参加者たち(15日、恵庭市で) 昨年は雪不足だったため開催は2年ぶり。道内外から、6歳から86歳までの計412人が2部門13種目にエントリー。ストックを小気味よく突いて元気よく雪上を滑走した。 気温上昇で開催前に雨も降ったが、陸上自衛隊北 ...
信濃毎日新聞地元局から(2月16~22日)ローカルテレビ番組紹介
信濃毎日新聞 16日 05:00
... 性が切り盛りする店など、人情あふれる信州各地のまち中華を訪ねる。 【19日・木】 ■ずくだせテレビ (SBC 午後1:55) 春まだ浅い栄村を訪ね、雪国の暮らしや食を探る。駅前で出会ったのは神奈川から昨年夏に移住してきた女性。印象に残った雪国ならではの光景を紹介してもらい、雪と暮らす知恵を学ぶ。道の駅ではおやきに似た郷土食「あんぼ」を味わい、雪深い秘境・秋山郷も訪問。「クマ鍋」の味に感動する。 【 ...
北國新聞御旅屋アーケード破損、パネル落下 経年劣化と大雪影響
北國新聞 16日 05:00
... は全長約180メートルで、1991年に設置された。2018年には近くの末広町商店街アーケードで約70枚のパネルが落ち、同年、同商店街と御旅屋通商店街でアーケードのパネルを交換した。 御旅屋通商店街では昨年も雪の影響で複数箇所でパネルが落下したり、亀裂が入ったりしたことから、今季は降雪シーズンを前に点検し、経年劣化が見られる箇所でパネルの入れ替えを行っていた。 高場理事長は「アーケード自体が古くなっ ...
北國新聞七尾コロサ早めの終了 少雪、大雪に振り回され 営業28日間、来場3000人
北國新聞 16日 05:00
... 場し、青空の下でスノーボードやスキーを楽しんだ。 スキー場を運営する湖畔公園コロサ管理組合によると、地震前は各シーズンで4千人以上が訪れていた。地震が起きた2023年度は営業が1日だけで、一部復旧した昨年度は26日間に3294人が訪れた。 今季はリフトが復旧して全面オープンとなったが、全体的に降雪が少なく、営業終了も「今後の降雪が見込めない」として、予定していた今月23日から早まった。 営業期間は ...
読売新聞湖国の魅力 かるたに込め 聖地で大会
読売新聞 16日 05:00
... は和歌や百人一首とゆかりが深いことから、県は1989年にも、柿本人麻呂や紫式部などが滋賀の歌枕を詠んだ歌を「近江百人一首」と銘打って選定している。 今回はオリジナルの短歌で「令和版」を作ろうと企画し、昨年8月から9月末にかけて募集。全国の461人から1022首が寄せられ、全体監修を務めた歌人の高田ほのかさんが100首に絞り込んだ。 その中から、高田さんが未来の詩作りにつながる若々しい感性や新しい表 ...
新潟日報拉致問題、存命の親世代はめぐみさん母・早紀江さんだけ…全員救出への意志、家族会・救う会が鮮明に
新潟日報 16日 05:00
... 内で合同会議を開き、新たな運動方針を決めた。今後の米朝関係次第で北朝鮮が「(日朝首脳)会談に応じる意向を示す可能性は十分ある」と分析し、被害者帰国が実現した場合の対応を明確化した。また、家族は会見で、昨年10月に就任した高市早苗首相への期待感をにじませた。 拉致問題関連のニュースはこちら>> 帰国していない政府認定拉致被害者の親世代で存命なのは、新潟市で拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)= ...
読売新聞こちら県職員全力動画
読売新聞 16日 05:00
... と銘打った動画を投稿している。昨年10月から県職員の日常や子育てに関する県の施策などをユーモアを交えながら発信しており、開始から約4か月で総再生回数は220万回を超えた。動画を企画する職員は「県の事業を広く知ってもらい、『島根での結婚、子育てって良いかも』と思ってもらえるきっかけにしたい」と力を込める。(桂川景) ■島根での結婚、子育て後押し 「よーい、アクション!」。昨年12月中旬の午後、県職員 ...
佐賀新聞「日中関係の行方」安定政権で戦略的外交を
佐賀新聞 16日 05:00
... 題だ。とりわけ急速に悪化した中国との関係にどう対処し、改善するか。安定した政権基盤を生かし、長期的視野でしたたかな外交が求められる。 中国は台湾有事が「存立危機事態」になり得るとした高市早苗首相による昨年11月の国会答弁に反発し、渡航自粛や輸出管理強化などの報復措置で圧力をかけてきた。経済的威圧で高市政権を孤立させることを狙った。しかし逆効果だった。 衆院選で日中関係は目立った争点にならなかったが ...