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毎日新聞一般部門入選 県職員・荒井さん表彰 歩みと思いつづる /神奈川
毎日新聞 2025年12月20日 05:03
農業や食、環境への思いや提言をつづる第53回毎日農業記録賞(毎日新聞社主催)の一般部門で入選した県畜産技術センター(海老名市)の非常勤職員、荒井めぐみさん(51)に16日、表彰状が贈られた。荒井さんは「率直にうれしいです」と喜びをかみしめた。 荒井さんの作品は「元酪農家に、何が出来るか」。川崎市の酪農家の三女…
毎日新聞おこめ券 「配布決定」自治体ゼロ 「経費割高」「使わず」 毎日新聞県内調査 /神奈川
毎日新聞 2025年12月20日 05:03
政府が食料品価格高騰対策の交付金で自治体に推奨している「おこめ券」を巡り、毎日新聞が19日までに県内全33市町村に取材したところ、配布を「決めた」とする自治体はゼロだった。未定としている自治体が多いが、横須賀など6市町では経費の大きさなどから見送りを決め、現金給付やプレミアム付き商品券の発行をする。【まとめ・蓬田正志】
毎日新聞新たな循環型農法「アクポニ」 廃校・屋上、生かして /千葉
毎日新聞 2025年12月20日 05:03
水を循環させ、魚の養殖と水耕栽培を同時に行う“アクアポニックス(アクポニ)"が環境に配慮した新たな農法として期待を集めている。千葉県の廃校や東京都内のビル屋上など、多様な場所で普及が進む。障害者の雇用創出にもつながっている。 障害者雇用創出へ 2025年4月から千葉県袖ケ浦市で廃校した小学校の分校舎を使いアクポニ事業を手がけるのはIGNITION(イグニション・袖ケ浦市)だ。 高価格帯のメダカを養 ...
毎日新聞生涯健脳検定 新資格の受検者を募集 認知症予防財団 /千葉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
公益財団法人「認知症予防財団」は、認知症予防に向けた新たな資格検定制度「生涯健脳検定」(後援・毎日新聞社)の受検者を随時募集しています。申し込みや受講、1次試験は全てオンラインで完結します。 資格は初級の「生涯健脳相談士」と上級の「生涯健脳指導士」の二つ。もの忘れが気になった人たちの相談に応じて不安を和らげたり、日ごろ接している人の変化にいち早く気づき早期治療に結び付けたりする人材の育成を目指して ...
毎日新聞野田市議選は来年5月24日投開票 /千葉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
毎日新聞モバイル電池の火事想定し訓練 北総鉄道駅員ら /千葉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
モバイルバッテリーの発火で火事が起きたという想定で、北総鉄道(本社・鎌ケ谷市)は19日、松戸市の矢切駅構内で訓練を行った。社員や市の消防局員、警察官ら約100人が参加し、避難や消火の手順を確認した。 スマートフォンの充電などに使われるモバイルバッテリーは各地で発火や発煙のトラブルが相次いでいる。訓…
毎日新聞送迎車電柱衝突、90代2人が死亡 東庄・介護利用者 /千葉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
19日午前8時10分ごろ、東庄町笹川ろの町道で、デイサービスの送迎をしていた軽乗用車が道路脇の電柱に衝突した。香取署によると、利用者の90代女性2人が病院に搬送され、死亡が確認された。運転していた70代男性も病院に搬送された。単独事故とみて、詳しい事故原因を調べる。 署によると、亡くなった2人は助手席と後…
毎日新聞運ぶ人の思いも乗せて ヤマト運輸船橋主管支店、宅配便用ボックス製作 /千葉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
ドライバーらの言葉をデザイン 贈り物を運ぶ人の思いも込めて――。ヤマト運輸の船橋主管支店(船橋市)は、セールスドライバーなどの気持ちを表現したデザインの宅配便用「ストーリーボックス」を製作した。県西部7市の営業所で取り扱っている。【小林多美子】 発案したのは、浦安市で地元産の食品やグッズなどを販売している「ウラヤス・マーケッツ」の市川桂さん(50)。注文品の発送をする中で、「集荷、営業所、配送など ...
毎日新聞大舞台走れて満足 常盤松中駅伝部、流山市長訪問 今季の報告 /千葉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
滋賀県で今月14日にあった第33回全国中学校駅伝大会の男子の部(6区間18キロ)で、4位に入賞した流山市立常盤松中駅伝部が19日、流山市役所を訪れ井崎義治市長に今季の成績を報告した。 常盤松中は10月18日の東葛飾地方中学校駅伝競走大会(東葛駅伝、毎日新聞社など主催、10区間31・9キロ)で初優勝…
毎日新聞園児らわくわく ツリー飾り付け 成田空港 /千葉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
毎日新聞25年県政10大ニュース発表 1位 県知事選、県議補選 三菱商事の洋上風力撤退 /千葉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
県は熊谷俊人知事や幹部職員、報道関係者らの投票で決めた2025年の県政10大ニュースを発表した。1位は「三菱商事、銚子市沖洋上風力発電事業からの撤退」と「県知事選及び県議補選」が選ばれた。3位は佐倉市出身でプロ野球・巨人元監督の長嶋茂雄氏の死去だった。 三菱商事は8月、資材価格高騰を理由に銚子市や秋田県沖で計画していた洋上風力事業から撤退すると表明した。3月の県知事選は4人が立候補し、熊谷氏が再選 ...
毎日新聞年内最後のホームマッチで活躍 有延大夢選手 苦悩乗り越え大きな勝利 /埼玉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
プレーオフ進出へのカギに 男子プロ卓球チーム「T・T彩たま」の広報部員がお届けする月刊T・T彩たま。7連戦が終わり、レギュラーシーズンも残り8試合となりました。11月には混合団体ワールドカップに韓国代表として出場したオ・ジュンソン選手もチームへ初合流しました。今回は11月29、30日に和光市民文化センターサンアゼリアで開催された年内最後のホームマッチを、有延大夢(たいむ)選手にスポットを当てて振り ...
毎日新聞西川選手と一緒に給食 J1浦和レッズの地元 さいたま・美園北小 /埼玉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
憧れの選手と一緒に味わった給食は格別な味だったに違いない。J1・浦和レッズのGK西川周作選手が12日、さいたま市立美園北小学校(緑区)を訪れ、児童たちと一緒に給食を食べながら交流を深めた。 西川選手はこの日、美園エリアの小学校が参加した「3校親善サッカー大会」の閉会式にサプライズで出席した後、美園北小に移動。まず、小学生の時に憧れていたという校内放送に挑戦した。献立を紹介した後に「しっかり食べて寒 ...
毎日新聞さいたま市、大規模アリーナ断念 財政負担拡大で /埼玉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
さいたま市は、与野中央公園(中央区)に整備予定だった、収容人員5000人規模のアリーナ建設計画を断念した。事業費増加に伴い、市の財政負担が拡大したため。解体される与野体育館の機能を受け継ぐサブアリーナの整備は継続する。 市は、同公園にプロスポーツを開催できる大規模アリーナと収容人員200~500人規模のサブアリーナを整備する事業計画を策定し、2023年に基本計画を公表した。総事業費を13…
毎日新聞羽生市長選は来年5月24日投開票に /埼玉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
毎日新聞八潮陥没 対応は「おおむね妥当」 消防組合検討委、市長に中間報告 /埼玉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
八潮市で1月に発生した県道陥没事故で、初期対応や救助活動を検証する草加八潮消防組合の検討委員会(委員長・永田尚三関西大教授)は19日、中間報告書を公表した。永田氏は「難しい対応を迫られたが、おおむね妥当性を欠いたものではなかった」との見解を示した。 永田氏は同日、組合管理者の山川百合子草加市長と副管理者の大山忍八潮市長に報告書を手渡した。 当時は民間の重機でトラックを引き上げた。この作業について委 ...
毎日新聞川口市長選に矢野氏出馬へ 元市議 /埼玉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
任期満了に伴う川口市長選(2026年2月1日投開票)で、元市議の矢野由紀子氏(62)が19日、無所属で立候補する意向を表明した。共産党の推薦を受ける。
毎日新聞県警音楽隊が2月に演奏会 申し込み23日まで /埼玉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
県警音楽隊は2026年2月14日、「第51回定期演奏会」をソニックシティ大ホール(さいたま市大宮区)で開く。入場無料で、事前申し込みが必要となる。受け付けは12月23日まで。 演奏会は2部構成。第1部は県警音楽隊がフィリップ・スパーク氏作曲の「ジュビリー序曲」や、三木たかし作曲「時の流れに身をまか…
毎日新聞検証の機運高めたい 朝鮮人虐殺パネル展 都内開催へ 韓国で特別法 県内3団体「日本も究明を」 /埼玉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
関東大震災(1923年)の混乱下で起きた朝鮮人虐殺事件を巡り、県内で追悼行事に取り組む3団体の「連絡会」が熊谷市内で開かれ、2026年春をめどに、県内の事件の全容を解説するパネル展を都内で開催する方針を決めた。韓国国会で真相究明を目的とする特別法が可決された動きを踏まえ、国内でも検証の機運を高めたいとしている。【隈元浩彦】 3団体は、さいたま市の「姜大興(カンデフン)さんの想いを刻み未来に生かす集 ...
毎日新聞大村智さん収集の絵 北本市役所で公開 「芸術と自然、医療で貢献」 /埼玉
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
2015年のノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大特別栄誉教授(90)の収集した著名画家の絵画3点が、北本市に無償で貸与されて市役所内で展示されている。 大村さんは熱帯地域の人々を感染症の脅威から守る抗生物質を発見。その特許料収入を投じて1989年に開設された北里大学メディカルセンター(同市荒井)は、日本で初めて「ヒーリングアート(心が落ち着く効果を目的とした芸術)」を取り入れた病院として知 ...
毎日新聞アルミパウチ ヨーグルト もっちり まろやか /群馬
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
アルミパウチ入りヨーグルトが話題だ。もっちりとした食感を生み出したり、におい移りを防いだりできる。後味すっきりやまろやかな味わいも登場。お昼やおやつに手軽に食べられそうだ。 フジッコの「カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン 900グラム」は、カスピ海乳酸菌と相性のよい菌をブレンドしたのが特徴だ。酸素を通しにくい容器で菌の発酵を活性化。粘り成分を出すことで新食感につなげた。自家製クリームも配合。控 ...
毎日新聞写真 /栃木
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
■特別展「沢田教一と一ノ瀬泰造」 2026年2月1日まで10~17時、日本カメラ博物館(東京都千代田区・半蔵門駅)。紛争地帯の最前線に身を置いて激戦を記録し、戦場で没した報道写真家・沢田教一(1936~70年)と一ノ瀬泰造(1947~73年)。二人は戦闘ばかりでなく、戦地へ赴く以前や戦場での撮影の合間に、人を感じられる風景やそこに生きる人々の姿を被写体として残した。沢田は故郷の青森など、一ノ瀬は学 ...
毎日新聞生涯健脳検定 新資格の受検者を募集 認知症予防財団 /群馬
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
公益財団法人「認知症予防財団」は、認知症予防に向けた新たな資格検定制度「生涯健脳検定」(後援・毎日新聞社)の受検者を随時募集しています。申し込みや受講、1次試験は全てオンラインで完結します。 資格は初級の「生涯健脳相談士」と上級の「生涯健脳指導士」の二つ。もの忘れが気になった人たちの相談に応じて不安を和らげたり、日ごろ接している人の変化にいち早く気づき早期治療に結び付けたりする人材の育成を目指して ...
毎日新聞桐生の動植物や当時の東小紹介 卒業生・小澤さん講演会 /群馬
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
桐生市立東小学校(児童数167人、竹市富夫校長)は16日、桐生自然観察の森に勤める小澤正英さん(57)を招き、講演会を開いた。父、長女の3代にわたって同小の卒業生。昔の学校の様子や現在の仕事について児童らに語りかけた。 小澤さんは市公園緑地課の職員で、自然観察の森の園内整備や、小学生向けの環境教育などに携わる。同校の理科の学習…
毎日新聞ギャラリー /栃木
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
■やさしいくろとたゆたうあお 25日まで11~19時、スパイラルガーデン(東京都港区・表参道駅)。能登半島地震で被災した石川県珠洲市で活動する「珠洲焼」の作家たちの創作を支援し、その魅力を伝える展示会。タイトルは珠洲焼特有のやわらかく深い「黒」と、珠洲の海の静かな「青」から。被災地から生まれた土や家屋の素材をもとに、再生への祈りを込めた作品群のほか、再建した窯で制作した新作の珠洲焼も展示する。作品 ...
毎日新聞美術 /栃木
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
■KENJI SHIGEOKA 開館50周年記念 重岡建治展 2026年1月13日まで9~17時、池田20世紀美術館(静岡県伊東市・伊東駅からバス)。伊東市にアトリエを構えて活躍した彫刻家・重岡建治(1936~2025年)の創作活動をたどる。重岡は大地から湧き上がるエネルギーの象徴として「触れる彫刻」を作り続けた。作品は家族の絆や愛をテーマにした温かみのある緻密な構成が特徴で、多くの人たちに愛され ...
毎日新聞27日開幕 「プライド胸に全力で」 明和県央、壮行会で決意 /群馬
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
東大阪市花園ラグビー場で27日に開幕する第105回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に出場する明和県央の壮行会が19日、同校で開かれた。湯浅剣将主将(3年)は「シード校を倒して、1月1日を大阪で迎えることを目標に努力してきた。県代表の自覚を胸に、プライドを持って全力で戦ってきま…
毎日新聞催し /栃木
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
■ヨコハマミライト2025~みらいを照らす、光のまち~ 2026年2月8日まで(16~23時)、横浜駅東口・みなとみらい歩道橋など(横浜市西区・横浜駅ほか)。横浜駅東口からグランモール公園を中心に全長約1・5キロのエリアをブルー、ゴールド、ホワイト色の約25万球のLEDライトで華やかに飾る=写真は過去の様子。太陽光や風力など自然エネルギーを活用。今月25日までは音声ARアプリをダウンロードすると、 ...
毎日新聞ニューイヤー駅伝 「チーム状態最高」 SUBARU、太田で練習公開 /群馬
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
2026年元日の上州路を駆け抜ける「ニューイヤー駅伝inぐんま 第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)に5年連続25回目の出場を決めた県勢のSUBARU(スバル)が19日、太田市運動公園陸上競技場で練習を公開した。強豪がひしめくレースで「3位以内」を目標に掲げる選手らは、本番に向けて真剣な表情で走り込んだ。 チームは今月中旬に鹿児島県の奄美大島で合 ...
毎日新聞沼田病院、診療3月まで 機構、6月1日廃止発表 /群馬
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
経営が厳しく廃止の方針が示された国立沼田病院について、国立病院機構は19日、2026年6月1日をもって廃止すると発表した。4月以降は患者の受け入れを停止し、他の医療機関への紹介のみとする。機構による病院の廃止は、08年12月の南横浜病院以来、2例目となる。【庄司哲也】 機構が公表した予定によると、沼田病院では、今月26日に救急外来で入院を伴う救急患者の受け入れを休止。来年1月5日、全ての診療科で入 ...
毎日新聞生涯健脳検定 新資格の受検者を募集 認知症予防財団 /栃木
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
公益財団法人「認知症予防財団」は、認知症予防に向けた新たな資格検定制度「生涯健脳検定」(後援・毎日新聞社)の受検者を随時募集しています。申し込みや受講、1次試験は全てオンラインで完結します。 資格は初級の「生涯健脳相談士」と上級の「生涯健脳指導士」の二つ。もの忘れが気になった人たちの相談に応じて不安を和らげたり、日ごろ接している人の変化にいち早く気づき早期治療に結び付けたりする人材の育成を目指して ...
毎日新聞年末特別企画 北海道物産展 /栃木
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
デイリー新潮「日本が加害者」 レーダー照射で中国が暴論を吐く理由 「アメリカの出方を探っている」「威圧を継続する可能性も」
デイリー新潮 2025年12月20日 05:02
習近平国家主席(他の写真を見る) 今月6日の中国軍による「レーダー照射」問題が尾を引いている。自衛隊パイロットの命を脅かすような出来事だったにもかかわらず、中国側の反論はとんちんかんなものばかり。「俺がルールだ」と言わんばかりの態度である。 *** まるで鬼の首を取ったと言わんばかりである。先のレーダー照射に関する音声を中国側が公表したのは、12月9日のこと。中国側が訓練を行うとの連絡を海上自衛隊 ...
毎日新聞27日開幕 聖地で咲け 四国4県代表チーム紹介 /高知
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
第105回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕する。四国4県の各県予選で勝ち抜き、出場を決めた4校の特徴などをそれぞれ紹介する。【山本芳博、広田正人、行方一男、花岡洋二】 坂出第一(香川) 接点制圧 強さ磨く 2大会連続6回目 27日 VS東海大大阪仰星 監督・宮田貴司/主将・井上湧心 4年続けて同じ顔合わせとなった香川県予選の決勝は、202 ...
TBSテレビ12月20日(土)【熊本県 交通取締情報 午前・午後・夜間】
TBSテレビ 2025年12月20日 05:02
12月20日(土)の交通取締情報 <午前> 午前の交通取締情報はありません。 <午後> 午後の交通取締情報はありません。 <夜間> 夜間の交通取締情報はありません。 *「交差点違反」とは信号無視、一時不停止、歩行者妨害等交差点における違反の総称です。 *「歩行者妨害」とは横断歩道を渡ろうとする歩行者や自転車がいる場合、手前で一時停止し、歩行者等の通行を妨げないようにしなければならないことなどです。 ...
毎日新聞地滑り招く 岩石の“古傷" 多発地帯 徳島・高知の大歩危地域 京大准教授ら解明 /高知
毎日新聞 2025年12月20日 05:02
微細な割れ目 災害予測に重要 日本列島の形成過程での強い地殻変動による岩石の「古傷」が、現在の地滑りに大きく影響している――。そのメカニズムを、国内有数の地滑り多発地帯である四国山地中央部(徳島・高知県境の大歩危(おおぼけ)地域)での顕微鏡観察などで解明したと、京都大防災研究所斜面未災学研究センター(徳島地すべり観測所)の山崎新太郎准教授(応用地質学)のグループが発表した。【太田裕之】 大歩危地域 ...
毎日新聞東北道 黒磯板室IC 逆走、衝撃で警告 防止対策完了 /栃木
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
4月に那須塩原市青木の東北自動車道上り線で3人が死亡、11人が重軽傷を負った逆走多重事故で、県は19日、事故を起こした車両が逆走を始めたとみられる黒磯板室インターチェンジ(IC)内のY字交差点に、段差の衝撃で誤進入を警告する装置「ウェッジハンプ」を設置し、事故後に進めてきた逆走対策が完了したと発表した。 ウェッジハンプは前後が非対称の形をした段差で、高さは最長で3・5センチ。正しい方向からだと勾配 ...
毎日新聞相撲も楽しめる料理店 元関脇・貴闘力さん、ミュージアム併設 鹿沼・あすプレオープン /栃木
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
地元産そば、ちゃんこ 大相撲の元関脇・貴闘力の鎌苅忠茂さんが、相撲ミュージアムを併設した料理店「千山万水割烹力貴庵(りきあん)」を鹿沼市上永野の旧永野保育園跡地に整備し、21~23日の3日間プレオープンさせる。 プレオープン期間中は、特別イベントとして地元産のそばやちゃんこを提供するほか、相撲ミュージアムの入場を無料にする。鎌苅さんをはじめ、ともに元大関の琴光喜さん、栃ノ心さんらが駆けつけ、会場を ...
毎日新聞元高校教諭に有罪 勤務先で盗撮 巧妙で悪質 地裁判決 /栃木
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
勤務先に設置した小型カメラで女性を撮影したとして性的姿態撮影処罰法違反などの罪に問われた県立高の元教諭、古口大輔被告(38)に対し、宇都宮地裁(石崎悠貴裁判官)は19日、拘禁刑1年6月、執行猶予4年(求刑・拘禁刑1年6月)の判決を言い渡した。 判決によると、古口被告は8月2~6日、校舎内の女子トイ…
毎日新聞コスモスとツリー 萩市 柴崎直人(83) /山口
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
「蟪蛄(けいこ)春秋を知らず」という言葉があるが、春は入院先の公立病院の窓から橋本川沿いの桜並木を眺めることができた。 秋は連日残暑続きの中、ふと我が家の庭に毎年こぼれる種子で生えてくるコスモスが脳裏に浮かぶ。コスモスは風で倒れても、倒れたところから根を出してたくましく起き上がってくる。 現在入院中の療養型病院の玄関には見事な…
毎日新聞生涯健脳検定 新資格の受検者を募集 認知症予防財団 /茨城
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
公益財団法人「認知症予防財団」は、認知症予防に向けた新たな資格検定制度「生涯健脳検定」(後援・毎日新聞社)の受検者を随時募集しています。申し込みや受講、1次試験は全てオンラインで完結します。 資格は初級の「生涯健脳相談士」と上級の「生涯健脳指導士」の二つ。もの忘れが気になった人たちの相談に応じて不安を和らげたり、日ごろ接している人の変化にいち早く気づき早期治療に結び付けたりする人材の育成を目指して ...
毎日新聞大根 防府市 白井貞子(80) /山口
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
隣県に住む次男が私の様子を見に帰ってきました。奮発したお刺し身はみな食べてるのに刺し身のつまの大根がそのまま。私の顔を見て彼いわく「俺、大根嫌いじゃーね」とのたまう。そして彼は50年前のことを話し出した。 保育園の給食に大根の煮しめが出た。それが嫌な彼は園服のポケットに入れたが、それを担任の先生に…
毎日新聞猿島茶に見る幕末の喫茶事情 /茨城
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
鎖国政策から開国へと転換を余儀なくされた幕末、貿易港となった横浜から船積みされアメリカに送られた日本の主力輸出品の一つは日本茶であった。茶どころとして名高い静岡茶を抑えて中心となったのは、現在の県南西部の猿島地方で生産される猿島茶だった。 茨城は茶産地の北限とされ、他に奥久慈茶、古内茶という茶どころを持つ。猿島茶は当時猿島郡に属した町村で広く生産され、現在の坂東、結城、常総、古河各市などまで及ぶ。 ...
毎日新聞毎日新聞 防府市 周防拡(68) /山口
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
朝目覚めるとトイレに行って体重計に乗る。体重を確かめてから血圧を測る。これが朝の始まりのルーティンである。 その後、冷水で顔を洗って郵便受けへ朝刊を取りに行く。ここからは朝食をとりながら楽しみの時間である。やはり「はがき随筆」。自分の出番も期待するが、みんなの書いた252文字を読むのは楽しい。仲畑…
毎日新聞海旅 快適さMAX 松山-広島間に新高速船 振動減 静かで乗り心地◎ /愛媛
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
松山市の石崎汽船は19日、松山観光港(同市)と呉港(広島県呉市)、広島港(広島市南区)との間に新造の高速船1隻を就航させた。高速航行を維持した上で、快適性と環境性能を両立させた。 総トン数約108トン、航海速力約27ノット(時速約50キロ)、旅客定員93人。船名は、かつて松山観光港―門司港(北九州市門司区)とをつないだ高速船名を受け継ぎ「SeaMAX(シーマックス)」と命名した。客席は1階部分のみ ...
毎日新聞柚子と生きる 下関市 菅田みち代(74) /山口
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
柚子(ゆず)もぎを始めて1カ月がたった。今年は大豊作。今日は7回目の出荷日。昨夜は深夜11時半まで準備した。46年前に始めた柚子。仕事人間の夫と二人三脚でやってきたが、もう2人とも限界かなと思う。夫はまだ来年のために肥料をやると言う。未来はわからないのに。 今日も昼間から切った枝の葉を鹿が私たちを…
毎日新聞大人になったら 山口市 楠瀬晴機(82) /山口
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
「20歳になったら飲みに行こう」の約束が実現した。初孫は素直で優しい娘に育ってくれた。 居酒屋で生ビールで乾杯。話も弾んでいい気分。次はカラオケだ。ここはじいちゃんなじみのスナックへ。「孫」を熱唱。途中、不覚にも涙があふれてきたが、歌いきった。あっ、やられた! お母さんに今のすべてをLINEで流し…
毎日新聞龍ケ崎市長選、あす投開票 市議補選も /茨城
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
任期満了に伴う龍ケ崎市長選は21日、投開票される。いずれも無所属で、再選を目指す現職の萩原勇氏(50)=自民、国民民主、公明推薦=と、新人で元市議の藤木妙子氏(72)が市政の継続か刷新かを争点に熱戦を繰り広げている。
毎日新聞下関市 防災ラジオ 無料配布 避難行動要支援者を対象 逃げ遅れ防止へ 1200台 来年3月末までに /山口
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
下関市は、災害時に防災情報が自動的にラジオから流れる「下関市防災ラジオ」を、市内の土砂災害警戒区域などに住む避難行動要支援者を対象に無料配布を始めた。災害時の逃げ遅れ防止につなげたい考えで、1200台を用意。19日からは個別避難計画相談窓口を、彦島地区を皮切りに市内全域で実施していき、併せてラジオも配布。来年3月末までに配り終える予定。【山本泰久】 2025年度当初予算に約3200万円を計上してい ...
毎日新聞県勢3チーム挑む 都大路であす号砲 /茨城
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
男子第76回、女子第37回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞など主催)が21日、京都市で開催される。県代表の男女2チームと、北関東地区代表に選ばれた男子1チームが都大路を駆け抜ける。【井手一樹、斉藤瞳】 男子県代表・東洋大牛久 厚い選手層に自信 箱根駅伝の出場経験を持つ就任5年目の東洋大牛久、山本浩之監督(39)は「選手層はこれまでで1番厚い」と自信を見せる。県大会は7区間中6区間で区間賞を取り、県高 ...
毎日新聞ゆっくり、安全に 下関市 福田富美子(71) /山口
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
先日、名古屋から来られた人が怒りをあらわに「こっちの人は運転が荒っぽいね」と言った。 ドキッとした。数年前にも他県の人から同じようなことを言われたからだ。 3車線の道路をウインカーも出さず縫うように走り抜ける車をよく見かける。いつか事故を起こすのではないかとヒヤヒヤする。 日本自動車連盟(JAF)の調査では、「…
毎日新聞水戸の切りつけ 鑑定留置を延長 /茨城
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
毎日新聞3700万円を不正受給 守谷の保育所 市が返還請求へ /茨城
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
守谷市は19日、認可保育所「そらまい守谷保育園」(同市野木崎、井上晋吾園長)の運営会社が、勤務実態のない職員を配置したように装い、運営費約3700万円を不正受給していたと発表した。不正額はさらに数百万円増える見通しで、市は会社に返還を求め、刑事告訴を検討する。 市によると、同園は2021~24年度、…
毎日新聞「勝利で応える選手に」 筑波大蹴球部 5人Jリーグ入り /茨城
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
筑波大蹴球部の4年生5人がサッカーJリーグに加入することが決まり、19日に筑波大で記者会見した。 プロ入りが決まったのはGK佐藤瑠星(J1浦和)、DF諏訪間幸成(J1横浜マ)、DF安藤寿岐(J2鳥栖)、MF加藤玄(J1名古屋)、MF山崎太新(J2大分)各選手。うち諏訪間、安藤、加藤3選手は3年時に退部して既にプロ入りし、公式戦にも出場している。 会見で5人は「筑波の3年間がなければプロになれなかっ ...
毎日新聞28日1回戦 仲間を信じ最後まで全力で 高川学園で壮行式 ラグビー部 /山口
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
男女サッカーと男子バレーも 第105回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に出場する高川学園ラグビー部などの壮行式が19日、防府市台道の同校講堂であった。 ラグビー部の他、全国大会に出場する男子と女子の両サッカー部、男子バレーボール部の選手ら計約100人は、在校生約550人の大きな拍手で迎えられて入場し、壇上で活躍を誓った。 高川准子理事長は「皆さんを誇りに思う。練習の成果を十分 ...
毎日新聞華陵高&米軍岩国基地内のペリー高 姉妹校提携 言葉の壁乗り越えて仲良く 「異文化理解と言語能力向上」誓う /山口
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
下松市の県立華陵高(村山晋一校長)と、米軍岩国基地(岩国市)内の米軍人らの子供が通うM・C・ペリー高(ケビン・アングリム校長)が姉妹校提携を結んだ。【大山典男】 調印式が12日、ペリー高であり、両校の生徒ら約120人が見守る中、村山校長とアングリム校長が「生徒相互の訪問などを通じて異文化理解と言語能力を向上させること」などを誓う合意書に調印した。 式に先立ち、華陵高2年の生徒20人がペリー高の授業 ...
毎日新聞周南市独自 物価高対策 プレミアム付き商品券を販売 住民税非課税世帯 1万2000円分の商品券配布 /山口
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
周南市は19日に開かれた市議会定例会最終本会議で、市民を対象にしたプレミアム付き商品券の発行・販売と、住民税の非課税世帯に一律1万2000円分の商品券を配布する方針を明らかにした。 国の重点支援地方交付金を活用する市独自の物価高対策で、関連事業費を盛り込んだ2025年度一般会計補正予算案が審議され、認められた。また、「これで終わりか」とただす市議に対し、道源敏治・副市長は更に「19歳以上の市民に現 ...
毎日新聞JR美祢線BRT転換 経緯や方向性説明 3会場に180人参加 鉄道復旧求める声も /山口
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
2023年夏の豪雨で被災し、バス高速輸送システム(BRT)への転換が決まったJR美祢線(厚狭-長門市、46キロ)を巡る住民説明会が18日、美祢市大嶺町の市民会館で開かれた。BRT転換までの経緯や今後の方向性について市民約50人が耳を傾けた。【杉山恵一】 美祢市とJR西日本が主催し、県も同席した。説明会では、沿線自治体などでつくる「JR美祢線利用促進協議会」が鉄道、路線バス、BRTの3案で検討した結 ...
毎日新聞生涯健脳検定 新資格の受検者を募集 認知症予防財団 /福島
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
公益財団法人「認知症予防財団」は、認知症予防に向けた新たな資格検定制度「生涯健脳検定」(後援・毎日新聞社)の受検者を随時募集しています。申し込みや受講、1次試験は全てオンラインで完結します。 資格は初級の「生涯健脳相談士」と上級の「生涯健脳指導士」の二つ。もの忘れが気になった人たちの相談に応じて不安を和らげたり、日ごろ接している人の変化にいち早く気づき早期治療に結び付けたりする人材の育成を目指して ...
デイリー新潮「子グマが空き家や車庫で“冬眠"する懸念も…」 冬眠方法を知らない子グマが急増中の理由
デイリー新潮 2025年12月20日 05:01
ツキノワグマ(他の写真を見る) 「冬眠しないクマ」が各地で目撃されている。“穴持たず"とも呼ばれる、冬に出没するクマの多くが、実は子グマなのだという。背景にあるのは、今年に入って急増している捕獲数と、エサになるドングリなどの凶作だ。それにより、新たな“クマ被害"も懸念され……。 *** 北陸地方ののどかな田園地帯に突如、静寂を切り裂く悲鳴が上がったのは12月4日未明のことだ。 「新聞配達中だった高 ...
毎日新聞カッタ君のひ孫誕生 ときわ公園 /山口
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
宇部市のときわ公園で12月上旬、モモイロペリカンのヒナがふ化した。元気に育ち、来園者の目を楽しませている。 母親は日本で初めて人工ふ化に成功したときわ公園のモモイロペリカン「カッタ君」の孫「マイちゃん」。ヒナはカッタ君のひ孫に当たる。 公園内にあるときわ動物園によると、マイちゃんは2023年6月に静岡市立日本平動物園から来園した3羽…
毎日新聞列島・北から南から(東北) 特産キウイ菓子
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
毎日新聞旧経営陣は「事実語って」 いわき信組が賠償提訴 /福島
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
多額の不正融資や反社会的勢力への資金提供など一連の不祥事の責任を問い、いわき信用組合が19日、旧経営陣に対して起こした損害賠償請求訴訟。請求の対象者は中心的な人物とされる江尻次郎元会長をはじめ、元理事、元監事ら20人に上った。提訴を受け記者会見した同信組の金成茂理事長は「関与した元経営陣の規模は大きいが、法廷の場できっちり事実を語ってもらいたい」と述べた。 同信組によると、江尻元会長らは、迂回(う ...
毎日新聞サッカー J3福島 性的少数者への取り組み 「PRIDE指標」で最高評価 Jリーグ初 /福島
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
地域に多様性伝えるモデルに サッカーJ3の福島ユナイテッド(福島市)は、LGBTQなど性的少数者への企業や団体の取り組みを評価する「PRIDE指標」の最高評価「ゴールド」を獲得した。Jリーグクラブでは初めてで「これを機に地域に多様性や包摂性の大切さを伝えるモデルになれれば」と意気込む。【錦織祐一】 PRIDE指標は一般社団法人「work with Pride(ワーク・ウィズ・プライド)」(東京都渋 ...
毎日新聞イチゴ新品種 「ころろんベリー」来冬デビュー 宮城県が開発に8年 /福島
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
宮城県が8年かけて開発したイチゴの新品種「ころろんベリー」が来冬デビューする。大粒でかむと果汁があふれ、甘さとほのかな酸味を感じられる。17日の記者会見で試食した村井嘉浩知事も「すごく甘くてみずみずしくておいしい」と太鼓判を押す。 ころんと転がりそうな丸みのある形と、断面がハート形から「心」の連想…
毎日新聞花園駆けろ 関西学院 ボール保持に磨きかけ /兵庫
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する第105回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社など主催)に、関西学院(西宮市)が5大会ぶり8回目の出場を決めた。県予選決勝では、7年連続で同じ顔合わせとなった宿敵・報徳学園を29―7と圧倒。勝因は、持ち味のディフェンス力に加え、ボールを保持し続けるスタイルに徹し走り勝ったことだった。磨きをかけた力で花園での活躍を誓う。【関谷徳】 「(試合時間の)60分間、KG( ...
毎日新聞大和ルージュ 全国へ拡散 奈良発のトウモロコシ /兵庫
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
黄緑色の皮の中に、ぎっしりと詰まった赤い実――。奈良県天理市の種苗メーカー「大和農園」が、赤くて甘いトウモロコシ「大和ルージュ」を開発した。販売開始前から交流サイト(SNS)で発信を続け、生産者は全国に。大阪・関西万博では、販売されるスイーツの材料として使われた。商品開発部の金子久美さん(48)は「色の珍しさが、生産者や消費者の注目を集めている」と話す。 赤いトウモロコシの種子開発は5年以上前にス ...
毎日新聞鶴岡市副市長に伊藤敦氏を起用 山形、市会計管理者 /山形
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
山形県鶴岡市は19日、副市長に市会計管理者の伊藤敦氏(60)を起用する人事案を市議会(定数28)に提案し、賛成多数で同意された。任期は22日から4年間。 副市長は前任の阿部真一氏(65)が10月に退任し、不在となっていた。佐藤聡市長は市議会で「豊かな行政経験に加え、人格や見識、人望ともに誠に優れて…
毎日新聞増島智子さん 黒田裕子賞 能登地震の被災者支援に尽力 /兵庫
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
被災者支援などに取り組む個人・団体を表彰する「黒田裕子賞」に、被災地NGO恊働センター(神戸市兵庫区)の増島智子さん(55)が選ばれた。現在、石川県七尾市を拠点にして、能登半島地震(2024年1月)の被災地で活動している。 増島さんは、阪神大震災(1995年1月)直後に神戸でボランティア活動を始め、東日本大震災(11年3月)被災地などへの支援…
毎日新聞復興住宅高齢者 支えた絆 「地域を結ぶ笑顔の会」解散 初代会長の河合さん回顧 /兵庫
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
阪神大震災(1995年)の復興住宅に入居した高齢者と地域住民との交流活動を続けてきた尼崎市の「地域を結ぶ笑顔の会」が今月、最後の集いを開いて解散した。復興住宅の高齢者を支援する生活援助員(LSA)が立ち上げた会で、初代会長の河合由紀子さん(66)=尼崎市=は住民が助け合うコミュニティーを守り育てる大切さを訴えた。【稲田佳代】 復興住宅には自宅を自力再建できない被災高齢者が多数入居。居室のバリアフリ ...
毎日新聞サンタ姿の秋田犬きょうだい 大館能代空港でお出迎え 県警と交通事故防止キャンペーン /秋田
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
大館能代空港(北秋田市)で18日、空港長を務める秋田犬のきょうだい犬2匹と県警北秋田署による初の合同の交通事故防止キャンペーンがあった。県外からの観光客に冬道の安全運転を心掛けてもらおうと、同空港で「8」のつく日に実施しているイベント「秋田犬の出迎え」に合わせて、同署が企画した。 この日、今春、空港利用促進協議会から空…
毎日新聞近畿市町村広報紙コン 「広報くみやま」最優秀 /兵庫
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
第37回近畿市町村広報紙コンクール(毎日新聞社・毎日文化センター主催、アルファサード株式会社協賛)の入賞広報紙が決まりました。応募71件の中から京都府久御山町の「広報くみやま」が最優秀賞に選ばれました。他の入賞広報紙は次の通り。 <優秀賞1席>広報かわちながの=大阪府河内長野市<同2席>広報ほっと京たなべ=京都府京田辺市<同3席>広報ふくちやま=同福知山市 <優秀賞>広報いけだ=池田市▽広報ねやが ...
毎日新聞「永楽館歌舞伎」CF達成 豊岡・出石 98日間で目標額300万円 /兵庫
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
豊岡市出石町の「出石永楽館」で毎秋開かれている恒例の歌舞伎公演「永楽館歌舞伎」を継続するため、市が開催事業費を募ったガバメントクラウドファンディング(CF)に、146人から計316万500円が寄せられた。12月7日までの98日間で目標額300万円を達成した。 出石永楽館は、現存する近畿地方最古の芝居小屋。永楽館歌舞伎は、歌舞伎俳優、片岡愛之助さんらが出演し、芝居小屋ならではの役者と観客の一体感と、 ...
Yahoo!ニュース 特集・エキスパート【北海道旭川市】最後までアツアツの鉄板ナポリタン!ケチャップと具材が生み出すハーモニーが懐かしい味
Yahoo!ニュース 特集・エキスパート 2025年12月20日 05:01
10月下旬に来たばかりなのに、気になるメニューがあって、秋月にある和食のお店にまたやってきました。 その気になるメニューというのは、最初の写真にある通り、鉄板ナポリタンです。 和食屋さんのナポリタンって、食べてみたくなりませんか。 伺ったのは、中央橋通り沿い秋月2条1丁目にある『味の店 みずき』です。 元々は、神楽で営業していましたが、今年10月3日に現在の場所に移転してきました。 神楽にあった時 ...
Yahoo!ニュース 特集・エキスパートなぜフロイスは彼らを嫌ったのか?戦国武将三人の知られざる評価
Yahoo!ニュース 特集・エキスパート 2025年12月20日 05:01
(写真:イメージマート) 宣教師フロイスの『日本史』は、戦国武将の人格を細かく記した貴重な史料である。もっとも、キリスト教を信仰する、あるいは理解を示す戦国武将には高い評価を与える一方、その逆の立場にある武将には厳しい評価を下す傾向があった。本稿では、そのなかでも評価が低かった三人の戦国武将を取り上げることにする。 ◎織田信長 当初、フロイスは信長がキリスト教の布教に理解を示したので、「きわめて稀 ...
毎日新聞子ども医療相談 ♯8000 /兵庫
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
毎日新聞生涯健脳検定 新資格の受検者を募集 認知症予防財団 /宮城
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
公益財団法人「認知症予防財団」は、認知症予防に向けた新たな資格検定制度「生涯健脳検定」(後援・毎日新聞社)の受検者を随時募集しています。申し込みや受講、1次試験は全てオンラインで完結します。 資格は初級の「生涯健脳相談士」と上級の「生涯健脳指導士」の二つ。もの忘れが気になった人たちの相談に応じて不安を和らげたり、日ごろ接している人の変化にいち早く気づき早期治療に結び付けたりする人材の育成を目指して ...
毎日新聞「条件付き賛成」示す 宿泊税に星野リゾート代表 /宮城
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
東北でも導入が始まった宿泊税について、星野リゾート(長野県軽井沢町)の星野佳路代表は、地域観光の持続可能な成長のために行うべき戦略があって、その資金調達に必要であれば「条件付き賛成」との考えを示した。18日に仙台市内で開いた記者発表会で述べた。 青森県弘前市が1日、東北で初めて導入。宿泊料金にかかわらず1人1泊当たり200円を徴収する。宮城県は2026年1月13日にスタート。…
スポニチ【リーグワン2部】花園 西の名門に復活の予感 20日ホーム開幕戦で東葛と激突
スポニチ 2025年12月20日 05:01
花園の(左から)ピーター・ ウマガ=ジェンセン、太田 春樹監督、上山 黎哉(撮影・後藤 正志) Photo By スポニチ ラグビーリーグワン2部の花園近鉄ライナーズは20日のホーム開幕戦(東大阪市花園ラグビー場)でグリーンロケッツ東葛と対戦する。13日のリーグ開幕戦は豊田自動織機シャトルズ愛知を40―14で撃破。幸先の良いスタートを切った。今季より就任した太田春樹新監督(38)の下、7月28日に ...
毎日新聞「ご当地スイカ」27年春利用開始 宮城と群馬で先行 /宮城
毎日新聞 2025年12月20日 05:01
JR東日本は各地域に根ざした「ご当地Suica(スイカ)」の利用を2027年春に宮城県と群馬県で先行して始めると発表した。マイナンバーカードと連携させればバス乗車で年齢などに応じた割引を受けられたり、給付金など生活サービスの自治体への申請をオンラインでできたりするようになる。 交通系ICカード「スイカ」の機能拡充の一環で、スマートフォン向けアプリがあればそのまま使える。自治体…
デイリー新潮「男児を包帯でふんどし姿にし、下腹部を…」 逮捕された75歳元教師の“吐き気がする"性癖 過去には「わいせつ画像、動画を10万点以上も保持」事件に関与
デイリー新潮 2025年12月20日 05:00
田中容疑者が長く住んだ国立駅そばのマンション(他の写真を見る) ゆがんだ性的嗜好は自覚症状に乏しい病気のようなもので、発見も矯正も難しい。それは、どれだけ年を取ろうが変わることはない。 12月9日に警視庁が不同意わいせつ容疑で逮捕した元小学校教諭、田中耕一郎容疑者(75)もまたしかり。 「容疑者は、東京・八王子市の団地に一人で暮らし、都内にある塾で講師のアルバイトをしていました」 と、社会部デスク ...
Numero TOKYOクリスチャン ルブタンから新ライン「ヴィーナス」が登場! マルチカラーの限定バゲットバッグも
Numero TOKYO 2025年12月20日 05:00
サイズ展開は、ミニ クロスボディバッグ、バゲットバッグ、ミディアムショルダーバッグの3型。すべてのモデルには、メゾンの象徴である“レッドソール"を想起させるポイント型シェイプのハンドルをあしらい、上質なフルグレインカーフレザーを使用。柔らかな質感と高い耐久性を兼ね備え、ラップトップ収納が可能なミディアムショルダーや、取り外し可能なストラップ、カードスロット付きのミニクロスボディバッグなど、用途やス ...
労働新聞【今週の労務書】『資格起業の教科書』
労働新聞 2025年12月20日 05:00
「稼げる」社労士になる 本書の副題は「1000万円プレーヤーを1000人育てた士業が教える正しい稼ぎ方」。社会保険労務士、行政書士、ファイナンシャルプランナーの資格を有する筆者が、自身も士業で身を立てた経験を元に、資格で「稼ぐ」方法を指南している。 とくに社労士の資格は独占業務があり、法人相手に継続報酬(顧問契約)が得られることから、稼ぎやすいという。ニーズの見つけ方から、事業を拡大して「企業化」 ...
毎日新聞SLを活用した新観光列車検討 東北線 /岩手
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
JR東日本は岩手県の東北線盛岡―一ノ関間で蒸気機関車(SL)を活用した新たな観光列車の運行を検討すると発表した。臨時列車として2029年春以降の運行開始を目指しており、沿線自治体や観光団体などと連携し、運行体制やサービスなどの検討を進める。 JR東によると、同県の釜石線を23年6月まで走っていた観…
毎日新聞「被災木に新しい命を」 2月に発生 岩手・大船渡 山林火災 盛岡の会社、猫のおもちゃに活用 /岩手
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
猫用品の製造販売会社「クロス・クローバー・ジャパン」(盛岡市)は、岩手県大船渡市で今年2月に発生した山林火災の被災木で作った猫のおもちゃを新発売した。代表の太野由佳子さん(48)は「当時、何も力になれず、歯がゆかった。被災木に新しい命を吹き込みたい」という思いで商品を開発した。 山林火災の被災地では、被災木を廃棄するのではなく、建築材料などに有効活用する仕組みをどう作るかが課題になっている。木の外 ...
毎日新聞八戸線・全区間 年内再開見通し /岩手
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
毎日新聞生涯健脳検定 新資格の受検者を募集 認知症予防財団 /青森
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
公益財団法人「認知症予防財団」は、認知症予防に向けた新たな資格検定制度「生涯健脳検定」(後援・毎日新聞社)の受検者を随時募集しています。申し込みや受講、1次試験は全てオンラインで完結します。 資格は初級の「生涯健脳相談士」と上級の「生涯健脳指導士」の二つ。もの忘れが気になった人たちの相談に応じて不安を和らげたり、日ごろ接している人の変化にいち早く気づき早期治療に結び付けたりする人材の育成を目指して ...
毎日新聞「条件付き賛成」示す 宿泊税に星野リゾート代表 /青森
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
東北でも導入が始まった宿泊税について、星野リゾート(長野県軽井沢町)の星野佳路代表は、地域観光の持続可能な成長のために行うべき戦略があって、その資金調達に必要であれば「条件付き賛成」との考えを示した。18日に仙台市内で開いた記者発表会で述べた。 青森県弘前市が1日、東北で初めて導入。宿泊料金にかかわらず1人1泊当たり200円を徴収する。宮城県は2026年1月13日にスタート。…
毎日新聞八戸線・全区間 年内再開見通し /青森
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
毎日新聞「アカデミア×ジェンダー」考える フィンランドの研究者ら招き 北大でシンポ /北海道
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
フィンランドのオウル大の研究者らを招いた「アカデミアにおけるジェンダーの現在地と展望」と題したシンポジウムが16日、北海道大(札幌市)で開催された。参加した学生らは、フィンランドの取り組みについて質問を投げかけていた。 オウル大は1997年に「平等・多様性計画」を発表。ジェンダーバランスのモニタリングや、無意識による偏見を排除するトレーニングの提供に取り組んだ結果、…
毎日新聞秋季道高校野球V 北照 「歴史塗り替えたい」 主将ら小樽市長を訪問 /北海道
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
10月の第78回秋季道高校野球大会で13年ぶり6回目の優勝を果たした北照の選手らが、小樽市役所を訪れ、迫俊哉市長を表敬訪問した。 主将の手代森煌斗(2年)は秋季道大会と11月の明治神宮野球大会での成績を報告。小樽出身の畠山柊太(同)や投手の島田爽介(同)も同席し、選手は市長に明治神宮大会出場記念の…
毎日新聞日鉄興和不動産と日本農業 室蘭でリンゴ生産へ 共同子会社設立 来年4月開園 /北海道
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
不動産デベロッパーの日鉄興和不動産(東京都)とスマート農業を手がける日本農業(同)は、共同で子会社「日鉄興和不動産農業」を設立した。同社は農業事業に新規参入し、2026年4月から室蘭市でリンゴ生産を始めると発表した。 12日に東京と室蘭で記者会見を開いた。発表によると、日鉄興和不動産が市幌萌町に所有する5ヘクタールの遊休地を活用し、樹木を密に植えて効率的な収穫ができる「高密植栽培」でリンゴを栽培す ...
毎日新聞出動指示を誤り救急隊到着遅れ 札幌市消防局 /北海道
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
札幌市消防局は15日、119番を受けた札幌圏消防指令センターが救急隊に誤った出動先を指示し、到着が約3分遅れる事案があったと明らかにした。心肺停止で搬送された80代女性は搬送後に死亡が確認された。「死亡との因果関係は不明」と説明している。 市消防局によると、7日午前8時ごろ、江別市内の社会福祉施設…
毎日新聞登別「ペットショップスマイル」 「自家繁殖」で高い信頼 予約制ホテルや「美容室」も /北海道
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
登別市の「ペットショップスマイル」は小型犬専門のペットショップとしてだけではなく、予約制のペットホテルや“ペットの美容室"として愛犬家に親しまれている。 代表の近藤広美さん(59)は、札幌市のペットショップの登別進出に伴い、登別市内で働いていた。しかし2005年に閉店となり、常連客の要望を受けて独立した。 販売しているイヌの8割は自家繁殖犬だ。「親の代からよく知っている自家繁殖犬は安心して引き渡せ ...
毎日新聞センバツ21世紀枠候補 「必ず成長の機会に」 表彰盾贈呈 士別翔雲決意 /北海道
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
来春の第98回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の21世紀枠・道地区候補校に選ばれた士別翔雲高校で19日、表彰盾の贈呈式が行われた。 毎日新聞北海道支社の目片好太郎総務部長から毎日新聞社と高野連の表彰盾を受け取った佐藤敬二校長は、「厳しい環境の中でも目標を見失わず、知恵を絞り、仲間と支え合いながら取り組んできた証し。この経験を誇りとし、さらなる成長を目指し、これからも感謝の気持ち ...
毎日新聞盗撮画像共有の中学教諭懲戒免 道教委 /北海道
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
教員が女子児童らを盗撮して交流サイト(SNS)のグループチャットで画像を共有したとされる事件を巡り、道教育委員会は18日、着替え中の少女の下着を盗撮したなどとして性的姿態撮影処罰法違反などの罪で起訴された千歳市立北斗中教諭の柘野啓輔被告(41)を懲戒免職処分にしたと発表した。 道教委によると、昨年10月、中学校でス…
毎日新聞道人口 500万人割れ 「自然減」、若年層流出 1957年以来「全国より進行」 /北海道
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
道は19日、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)上の11月末時点の集計で、道内の総人口が外国人を含めて500万人を割り込み、499万9439人になったと発表した。道によると、500万人を下回るのは、1957年以来となる。 道内の人口は1958年に初めて500万人を超え、98年に569万人に到達し…
毎日新聞国籍で予約拒否 県指導「差別的」 白馬の宿泊施設 /長野
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
イスラエルの旅行業者からの問い合わせに対して「予約は受け付けていない」と回答したのは国籍を理由とした差別的な対応だとして、長野県が10月、同県白馬村にある宿泊施設の運営会社を口頭で指導していたことが17日、県への取材で分かった。 県によると、運営会社の経営者は交流サイト(SNS)上で、イスラエルの…
毎日新聞年末前に合同点検 運輸局・海保、停泊フェリーで 稚内港 /北海道
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
北海道運輸局旭川運輸支局と稚内海上保安部は18日、稚内港(稚内市)に停泊しているハートランドフェリーの船舶で、合同点検と安全指導を行った。人出や物流が増える年末年始を前に毎年実施しており、担当者計12人が設備や運航状況を確認した。 点検事項は、非常用設備の備え付け状況や災害、事故やテロ発生時の連絡…
毎日新聞学童保育の現在地/2 行き渋る子も 過密化で個々把握困難 待機児童ゼロ、対応には苦慮 /北海道
毎日新聞 2025年12月20日 05:00
9月の平日の午後、札幌市東区の札苗児童会館に授業を終えた小学生の声が響き渡っていた。ブロックで思い思いの形を作る子や、カードゲームで盛り上がる子も。体育室では男の子たちがボール遊びに夢中になっていた。にぎやかな声に、児童会館を運営するさっぽろ青少年女性活動協会の矢野宏輔さんは「普通に話そうとすると会話の声が聞こえないんです」と説明する。けがなどの緊急時に備え、職員はインカムをつけて仕事に当たってい ...