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毎日新聞3県 出場チーム紹介 27日開幕 /宮崎
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
第105回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕する。大会第1日は鹿児島実=3大会連続24回目=がコザ(沖縄)と対戦。第2日の28日には九州学院(熊本)=3大会連続6回目=が関西学院(兵庫)と、高鍋(宮崎)=15大会連続33回目=が盛岡工(岩手)と対戦する。熊本、宮崎、鹿児島の代表校を紹介する。
中日新聞米粉シフォン 甘い幸せ届け 寺井・永井さんの店 体に優しく人気
中日新聞 2025年12月24日 05:05
シフォンケーキの店を開いた永井智子さん=能美市寺井町で 「おばあちゃんになるまで続けたい」 能美市寺井町の住宅街に9月下旬にオープンしたシフォンケーキ店「シフォングレイス」が、平日でも短時間で売り切れる人気ぶりだ。小麦粉の代わりに米粉を使うグルテンフリーのケーキが妊婦やアレルギーの人に好評で、ふわふわな食感は年代問わず楽しめる。宣伝はインスタグラムのみで「ほそぼそとできれば」と起業した永井智子さん ...
中日新聞松井さん(情報ビジネス専門学校2年)最優秀 廃棄食材生かし弁当販売 「地域活性化アイデア」
中日新聞 2025年12月24日 05:05
最優秀賞を受賞した松井稔通さん=射水市で(富山情報ビジネス専門学校提供) 全国専門学校教育研究会が主催する「第2回地域活性化アイデアコンテスト」で、富山情報ビジネス専門学校(射水市)情報ビジネス学科2年の松井稔通(としみち)さん(22)が最優秀賞を受賞した。廃棄してきた食材で安価な弁当を製造し、県内に多い製造業の夜勤従事者に販売する仕組みを提案した。 地域社会が抱える課題に対して、実践的な解決策を ...
毎日新聞鮮やかなシュプール 日本最南端、五ケ瀬スキー場オープン /宮崎
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
日本最南端のスキー場として知られる宮崎県五ケ瀬町の「五ケ瀬ハイランドスキー場」が19日、今季の営業を始めた。シーズン到来を待ちわびた県内外のスキーヤーやスノーボーダーが、白銀の世界で初滑りを楽しんだ。2026年3月中旬ごろまで休まず営業する。 スキー場は熊本県境、九州中央山地国定公園内の向坂(むこうざか)山(標高1685メートル)の…
毎日新聞懐かしのハート 宮崎市 藤田悦子(77) /宮崎
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
小笠原諸島に行ったのは、もう10年くらい前になる。上陸するときに、添乗員から注意事項を聞いた。世界自然遺産として登録されている島だから何ひとつ持ち帰るようなことはできません。たとえ石ころひとつ、葉っぱ一枚でもダメです!と。 遠い所に来た喜びいっぱいで近くの海岸を散歩していたら面白い石を見つけた。表…
中日新聞太鼓ゆる~く 打ち込もうよ 輪島に高齢者向け道場
中日新聞 2025年12月24日 05:05
真剣な表情で太鼓をたたくあすなろ道場のメンバー=輪島市二俣町で ストレス発散 おしゃべりも楽しく 太鼓の演奏を楽しむ高齢者中心の道場が輪島市にある。大会への出場や人前での披露は目指さず、和やかな時間を過ごすのが目的。同市では多くのスポーツ施設が能登半島地震で被災し、趣味に打ち込む機会が少なくなった住民の新たな居場所にもなっている。 (上田千秋) 「今日もよろしくお願いします」。23日午後、同市二俣 ...
中日新聞富山市ガラス美術館 応募フォトで名所など表現 迫力モザイクアート
中日新聞 2025年12月24日 05:05
全国から募った写真を集めた「フォトモザイクアート」=富山市西町の市ガラス美術館で 富山市西町の市ガラス美術館で23日、全国から募った写真を組み合わせて1枚の作品に仕上げた「フォトモザイクアート」の展示が始まった。地域ごとの名所や行事を表現した7作品が並ぶ。来年1月13日まで。 各作品は縦2メートル、横3メートル。7~9月に「私の好きな富山市の風景・人・もの」をテーマに写真を公募。集まった3600枚 ...
毎日新聞宝くじ 大分市 堤洋一(77) /大分
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
白蛇の夢を見た。2匹の蛇がこちらを見ている。しばらくすると太いわら綱のようにねじり合う。何とつがっていたのだ。 白蛇の夢は吉兆。金運と健康長寿を期待し、その日のうちに宝くじを購入した。10枚のバラ券に「御利益の1枚が入りますように」と手を合わせる。抽選当日まで膨らむ夢の数々。車のナンバーも7か8の…
毎日新聞定数24から22に議員削減を可決 中津市議会 /大分
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
毎日新聞世界一の温泉郷へタッグ 別府市と由布市が観光協定 インバウンド誘致強化 /大分
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
全国有数の温泉地として知られる別府市と由布市は23日、互いの観光資源を生かして「世界一の温泉観光都市」を目指す連携協定を締結した。欧米などからの訪日外国人客(インバウンド)の誘致を強化し、県内や九州経済への波及効果を高めたいとしている。【山口泰輝】 別府市は「別府観光の父」と呼ばれる油屋熊八(1863~1935)が温泉観光地としての礎を築き、現在も市内に八つある温泉地「別府八湯」や「べっぷ地獄めぐ ...
毎日新聞米軍 射撃訓練拡大へ 日出生台演習場など 九州防衛局が説明会 /大分
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
九州防衛局は23日、在沖縄米海兵隊が県内の陸上自衛隊日出生台演習場などで実施している実弾射撃訓練で、迫撃砲を含む火器を新たに使用する意向を県と周辺市町に伝えた。 訓練は、米軍施設が集中する沖縄県の負担を軽減する目的で、1997年から日出生台を含む全国5カ所の演習場で分散して実施されている。これまでは、155ミリりゅう弾砲や対人小火器による射撃訓練などに限って実施してきた。 九州防衛局によると、米側 ...
毎日新聞忘・新年会 県内企業66.2%実施 全国5番目の高さ 職場の親睦を重視 /大分
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
年末年始に職場の忘年会や新年会を開催する県内企業の割合は66・2%に達し、実施率が全国5番目の高さとなっている。東京商工リサーチの調査で判明した。 12月1~8日、全国の企業を対象にアンケート調査を実施し、県内企業65社の回答を抜き出して分析した。その結果、年末年始に忘年会や新年会を開催する企業は43社で、実施率は前年(62・1%)から4・1%増加。全国平均(57・3%)を10ポイント近く上回った ...
毎日新聞自分だけのツリー作り 日出・藤原小 チャレンジ教室 /大分
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
日出町立藤原小学校で17日、「子どもチャレンジ教室」が開かれ、児童たちが毛糸などを使って「クリスマスツリー作り」に挑戦した。 地区公民館を身近に感じてもらおうと、放課後に各小学校で公民館が主催し開催している「教室」の一環。藤原地区公民館主催の今回は、町内のハンドメード作家、小平友里さんを講師に、申…
毎日新聞3県 出場チーム紹介 27日開幕 /熊本
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
第105回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕する。大会第1日は鹿児島実=3大会連続24回目=がコザ(沖縄)と対戦。第2日の28日には九州学院(熊本)=3大会連続6回目=が関西学院(兵庫)と、高鍋(宮崎)=15大会連続33回目=が盛岡工(岩手)と対戦する。熊本、宮崎、鹿児島の代表校を紹介する。
デイリー新潮DVに苦しめられた女たちが天誅を… “交換殺人"に手を染めた被害者の執念【レビュー】
デイリー新潮 2025年12月24日 05:05
WOWOW公式サイトより(他の写真を見る) 今年はWOWOWの当たり年。私好みの作品(役者陣)が多く、1年で6作も紹介したが、最後に「シャドウワーク」も書いておきたい。DVに苦しんだ女たちが連係し、加害者に天誅を下す。タイトルで想像はできたが、その完璧な連帯に説得力があって見入っちゃったから。 暴力で心身の健康と自由、尊厳を奪われた女たちは逃げて隠れて社会から断絶される一方、加害者は野放しで暴力を ...
毎日新聞猫144匹飼育虐待、罰金10万円命令 熊本の51歳に /熊本
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
熊本区検は22日までに、熊本市の自宅などで保護した猫を虐待したとして、動物愛護法違反罪で、保護猫などを管理するボランティア団体に所属していた宮田由紀氏(51)を略式起訴した。5日付。熊本簡裁は8日付で罰金10万円の略式命令を出した。 関係者によると、2022年12月ごろから今年6月2日までの間、不…
中日新聞年賀状やめますか? 料金上げ受け「最後」急増 <ユースク>生存確認に◆断捨離されたよう◆SNSは無料
中日新聞 2025年12月24日 05:05
年賀状離れが加速している。日本郵便東海支社によると、17日時点の東海4県の2026年用のお年玉付き年賀はがきの発行枚数は5996万枚。25年用の総発行枚数(1億392万枚)の57・7%。販売状況に合わせて追加発行する分を合わせても、大幅に減る見込み。正月の風物詩は、その姿を大きく変えつつあるが、魅力が高まるとの声もある。 (海老名徳馬) 「年賀状じまい」の挨拶文が書かれた年賀状=川戸賢一撮影 「本 ...
中日新聞静岡 茶産出額も首位陥落 24年産 一、二番茶とも落ち込む
中日新聞 2025年12月24日 05:05
農林水産省は23日、農家の売り上げを示す農業産出額の2024年の調査結果を発表した。茶の産出額で静岡県は、5年ぶりに鹿児島県に首位の座を明け渡した。24年産の年間荒茶生産量で静岡は初めて首位を鹿児島に奪われており、量も売り上げも鹿児島の後塵(こうじん)を拝する結果となった。 茶の産出額は、生葉の販売額と荒茶に加工して生まれた利益の合計。静岡は前年比4%減の214億円で、内訳は生葉が115億円、荒茶 ...
毎日新聞熊本・酒気帯び死傷事故 「飲酒運転根絶 啓発継続する」 市長 /熊本
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
毎日新聞熊本・酒気帯び死傷事故 1審判決を支持 高裁 70キロバック「危険運転」 /熊本
毎日新聞 2025年12月24日 05:05
軽乗用車を酒気帯び運転し時速約70キロでバックさせた上、歩行者2人を死傷させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などに問われた松本岳被告(25)の控訴審判決で、福岡高裁は22日、懲役12年とした5月の1審・熊本地裁の裁判員裁判判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。危険運転罪の要件である「制御困難な高速度」を1審に続き認めた。 車は車道左側の歩道に逸走した後、右側の歩道にも逸走して2人 ...
中日新聞総長談話巡る訴訟 来年3月に第1回 袴田さん再審無罪
中日新聞 2025年12月24日 05:05
1966年に静岡県清水市(現静岡市清水区)であった一家4人殺害事件で再審無罪が確定した袴田巌さん(89)の弁護団は23日、検事総長の談話で名誉を傷つけられたとして国に550万円の損害賠償を求めるなどした訴訟の第1回口頭弁論が来年3月26日に開かれると明らかにした。静岡地裁であった非公開の進行協議で決まった。 畝本直美検事総長は、同地裁が昨年9月に再審無罪判決を出した後の10月、控訴断念を表明する談 ...
日本農業新聞[職場づくり塾 JA職員のエンゲージメント](下) 〝未来志向〟生み出す研修 描いた理想を原動力に
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
JAさいたま人事企画課課長 遠藤一秀氏 エンゲージメント向上のために掲げた課題には、もう一つ「教育・研修」があります。「将来も組織とともに成長したい」と感じてもらうため、従来とは方向性を...
日本農業新聞AI利活用、JAグループでも JA滋賀中央会が県内の研修を主導へ
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
政府は23日の閣議で人工知能(AI)に関する基本計画を決め、開発・利活用に向けて本格的に動き出した。あらゆる分野で人材難が叫ばれる中、JAグループでもAIによる業務効率化や生産性向上が期待される。J...
日本農業新聞[経営のツボ]農林水産政策研究所研究員・吉田真悟さん④ 攻めと守りの見極め
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
偏らない「両利き」に 環境への配慮や気候変動への対応、物価高騰や自然災害――。農業経営の変革を求めるプレッシャーは大きく、農業者は戸惑っているだろう。ところが、経営では新たな分野への挑戦という&l...
日本農業新聞[揺らぐ飼料物流]③ JA全農くみあい飼料 ドライバー軽労化 農場地図で効率配送
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
飼料メーカーも物流の合理化に動く。JA全農くみあい飼料は、工場での荷待ちと非効率な配送、農場での過酷な作業という三つの課題の解決を目指す。揺らぐ飼料の輸送基盤を支えるため、川上の取り組みも本格化して...
日本農業新聞[産地の中核 部会×JA]JAならけん西吉野柿部会 選果作業者の確保に尽力
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
産地間連携や住居手配季節労働者定着へ JAならけん西吉野柿部会は、季節労働者の呼び込みと定着、宿舎となる住居の確保に力を注ぎ、選果場の人手を確保する。繁忙期が異なる北海道と沖縄のJAなどと協力し、...
日本農業新聞食酢なぜ効くの? 防除効果の仕組み判明 アース製薬などが世界初
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
揮発成分がダニに作用 アース製薬などは、害虫を寄せ付けないようにする効果が古くから知られている食酢について、その防除メカニズムを世界で初めて明らかにした。食酢を植物にかけると出てくる特定の揮発性成...
日本農業新聞ミニトマト7割高 冷え込みで出回り減
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
クリスマスのサラダ商材として重宝されるミニトマトの相場が平年比7割高を付けている。スーパーは順調な入荷を見越して売り場を広げていたが、冷え込みの影響で想定よりも出回り量が減少。品薄高となっている。ク...
日本農業新聞結球類下げ目立つ 入荷安定し落ち着く 野菜小売価格
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
農水省が23日にまとめた野菜の小売価格調査によると、15日の週(15~17日)は、前週に比べて価格が下がった品目が目立った。キャベツ、レタスといった結球類は平年(過去5カ年平均)を下回った。タマネギ...
日本農業新聞24日 各地の天気
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
日中は広い範囲で雨が降る。北海道でも雪ではなく雨の所が多い。沖縄は曇り空。最高気温は平年より高い所が多い。 ...
日本農業新聞地方創生総合戦略を閣議決定 稼げる農業へデジタル化推進重視
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
政府は23日、2029年度までに取り組む地方創生の基本的な方向性や政策をまとめた総合戦略を閣議決定した。スマート農業など人工知能(AI)やドローンの活用、地域資源の高付加価値化など「強い経済」を強調...
日本農業新聞24日の紙面 主な記事一覧
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
本日掲載の主な記事を、紙面構成に沿ってまとめています。 総合1面 農業外国人材上限10万人労働力不足対応で政府案 構造転換1000億円活用へ競馬財源から年2...
日本農業新聞▶動画も 冬は牛乳 ホットで一息 元TOKIO・松岡さん消費拡大呼びかけ
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
ホクレンは23日、人気グループTOKIO元メンバーの松岡昌宏さんを起用した新CMの制作発表会見を、札幌市で開いた。松岡さんが「ミルクランド国王」に扮し、北海道産牛乳・乳製品のおいしさや魅力を伝える内容。飲用牛乳の消費低迷が続く中、北海道出身で幅広い世代からの支持を集める松岡さんを広告塔に、冬の消費底上げを目指す。 牛乳を使った得意料理について語る松岡さん。「トウモロコシを潰して、牛乳と和えてコーン ...
日本農業新聞[ニッポンの米]米巡り「生消の対話必要」 全農が有識者懇話会
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
JA全農は23日、米の流通に関する有識者を招いた懇話会の最終回となる3回目を東京・大手町のJAビルで開いた。研究者・情報発信者の4人が登壇し、完全米飯の給食や農家以外による農村維持など持続可能な米生...
日本農業新聞米の輸出拡大へプロジェクト発足 農水省 商材ごとに戦略、輸出先需要に応える体制づくりへ
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
農水省は23日、米の輸出促進に向けて生産から販売までの事業者の連携を後押しするプロジェクトを立ち上げた。おにぎりや中食、パックご飯などの商材ごとに戦略を立て、輸出先が求める量や価格に応える体制づくり...
日本農業新聞農業外国人材の上限10万人に 育成就労と特定技能で政府案
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
政府は23日、2027年度から始まる外国人労働者の新たな在留資格「育成就労」の農業分野について、28年度末までの2年間の受け入れ上限数を2万6300人とする案を示した。育成就労の上限公表は初めて。既...
日本農業新聞少雨傾向、農業用水の使い方工夫を 3カ月予報で気象庁
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
気象庁は23日、2026年1~3月の気候の見通しを発表した。関東以西の太平洋側や沖縄・奄美では継続して降水量が少ない見込み。ダムやため池などがない地域では、春以降の農業用水が不足する懸念もあるとして...
日本農業新聞家畜衛生ポスターコンテスト、テーマは「豚熱」 大臣賞に沢田さん(三重県)
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
農水省は、家畜の病気予防の重要性を呼びかける「家畜衛生ポスターデザインコンテスト」の2025年度の受賞作品を発表した。最高位の農水大臣賞には、三重県の沢田佳伸さんの作品を選んだ。25年度のテーマは「...
日本農業新聞東農大OBが熱視線 第50回箱根駅伝で2区12人抜き伝説の韋駄天
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
今は牧場経営の服部さん「フィーバー巻き起こせ」 来年1月2、3日に開かれる第102回東京箱根間往復大学駅伝競走に出場する東京農業大学に熱視線を送るOBがいる。神奈川県愛川町で牧場を営む服部誠さん(73)だ。1974年の第50回大会で2区を走り、12人ごぼう抜きを記録、同大唯一の往路優勝に貢献した。今大会、服部さんが走った2区での出場を熱望するのは、1万メートルの日本人学生歴代1位の記録を持つ前田和 ...
日本農業新聞鳥インフル危機感を 年末年始に向け農相呼びかけ
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
鈴木憲和農相は23日、例年高病原性鳥インフルエンザの発生が相次ぐ年末年始に向け、同病の発生予防対策を再徹底するよう養鶏関係者に求めた。発見や通報の遅れはウイルス量の増大につながる恐れがあるとし、「最...
日本農業新聞24年農業産出額、28円ぶり10兆円超え 所得増も依然低水準
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
米価上昇が大幅押し上げ 農水省は23日、2024年の農業産出額が前年比13・5%(1兆2849億円)増の10兆7801億円だったと発表した。10兆円を超えたのは28年ぶり。米の価格上昇が大幅に押し...
日本農業新聞農業構造転換の財源に1000億円 競馬収益から年250億円活用へ
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
農業の構造転換を進めるための財源に充てるため、農水省が、所管する日本中央競馬会(JRA)の「特別積立金」を総額1000億円程度活用する方向で調整していることが23日、分かった。2026~29年度の4...
日本農業新聞苦しむ母の姿、力になりたいと就農 広島市でパクチー栽培・中尾さん 「希望持てない人に、少しでも勇気を」
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
【広島・全農】広島市安芸区の中尾智之さん(42)は、県内では珍しいパクチー栽培に、母の陽子さん(72)や地元のパート人材と取り組む。「手を抜かない徹底した管理」を心がけ栽培したパクチーは、量販店や飲...
日本農業新聞[四季]きょうはクリスマスイブ
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
きょうはクリスマスイブ。街路樹にはイルミネーションがともり、ロマンチックな季節になった▼サンタさんのプレゼントが楽しみで、なかなか眠れなかった子どもの頃が懐かしい。でも大人になると、プレゼントはより...
日本農業新聞[論説]インバウンド過去最高 家畜疾病の侵入許すな
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
インバウンド(訪日外国人)が過去最高を更新し、年末年始にかけて帰省を含め、移動が活発な時期となる。世界で猛威を振るうアフリカ豚熱など家畜疾病の侵入防止へ一層の警戒が必要となる。土産用にわずかな畜産物を持ち込むのも厳禁だ。官民挙げて水際対策の強化が欠かせない。 日本政府観光局によると、今年のインバウンド数は11月までの累計で3900万人を超え、過去最高だった昨年を既に上回った。特に12月以降は、雪を ...
日本農業新聞[ニッポンの米]福岡・米の生産目安1000ヘクタール増
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
【福岡】福岡県水田農業推進協議会は23日、2026年産主食用米の生産目安について、作付面積で3万5500ヘクタールにしたと発表した。25年産実績比で1000ヘクタール増、25年産目安比では500ヘク...
日本農業新聞11月の米の販売数量過去最少 売れ行き鈍化は卸にも波及
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
農水省は23日、11月の国産米の販売状況をまとめたデータを公表した。集荷業者が米卸に販売した数量は37・5トン万で比較可能な2014年産以降、同月としては最も少なかった。卸が小売り、中食・外食向けに...
日本農業新聞農水省 労災保険加入の推進強化 周知、現場の体制構築支援
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
農水省は23日、農業の労働環境改善に向けた検討会を開き、労災保険加入の推進体制を強化する方針を示した。労災保険は従来、農業の常時雇用4人以下の経営体では任意加入としてきたが、厚生労働省が今月、加入義...
日本農業新聞有機推進の基本方針見直しへ 農水省が議論着手
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
農水省は23日、有機農業推進の方向性を定める基本方針の見直しに着手した。地域を挙げて有機農業を推進する「オーガニックビレッジ」の増加などで取り組み面積が拡大する中、有機農産物の需要をいかに広げるかが焦点となる。食料・農業・農村政策審議会などでの議論を経て、来年7月にも改定を目指す。 基本方針はおおむね5年ごとに見直している。新たな基本方針は、2021年に策定された「みどりの食料システム戦略」や、改 ...
日本農業新聞熱中症労災、農業27人 効果的な対策を議論 厚労省検討会
日本農業新聞 2025年12月24日 05:05
厚生労働省は23日、今年10月末までに発生した熱中症による労働災害件数を公表した。農業では死亡はゼロで、4日以上の休業を伴う労働災害は27人だった。熱中症による労働災害は製造業と建設業で多いものの、...
中日新聞近代日本画家・春年作品の魅力を味わって 長浜城歴史博物館で没後45年企画展
中日新聞 2025年12月24日 05:05
クジャクの雄を描いた6曲1双の「孔雀図」の方隻。雄と雌を描いたもう片隻は後期展で展示される=長浜市公園町の長浜城歴史博物館で 湖北を代表する近代日本画家、宇治橋春年(1897~1981年)の没後45年企画展「山水花鳥、湖北を駆ける」が、長浜市公園町の長浜城歴史博物館で開かれている。写実的で華やかな春年作品の魅力を紹介している。(松本芳孝) 春年は長浜市北ノ郷町出身。幼少期に同市山階町の中川耕斎に弟 ...
中日新聞おせちを彩るかまぼこずらり 敦賀「小牧」で製造最盛期
中日新聞 2025年12月24日 05:05
蒸し上げられ、次々と出来上がる正月向けのかまぼこ=敦賀市の小牧で 敦賀市余座のかまぼこ製造「小牧」が正月のおせちに欠かせない、かまぼこ作りに励んでいる。紅白のほか、赤、白、緑の柄が美しい正月限定の「かの子」など8種類を20万本ほどを30日まで製造する。 小牧のかまぼこは、表面にしわがあるのが特徴で、材料はタラやグチのすり身、でんぷんなど。県内や中京、関西のスーパーに出荷する。20日は従業員がピンク ...
中日新聞冬休みの楽しい時間にわくわく 県内の公立小中校で終業式
中日新聞 2025年12月24日 05:05
3学期制のほとんどの公立小中学校で23日、2学期の終業式があった。子どもたちは教室を掃除して宿題を受け取り、冬休みの楽しい時間に期待を膨らませた。 冬休みを前にいすや机を拭き、教室の掃除に精を出す児童たち=越前町越前小で 越前町の四ケ浦、城崎両小学校が統合して今年4月に誕生した越前小学校では、全校児童約130人が午前8時から校内を掃除。教室や廊下のほこりをはき取り、隅々まで雑巾がけをしてきれいにし ...
中日新聞<ハッシュタグ#ふくい> 南京平和法要に僧として参列
中日新聞 2025年12月24日 05:05
法要を勤める筆者(左端)ら訪中団員。キリスト教の神父(左から3人目)も参加した。右奥は南京の僧侶・信徒ら=中国・南京市で 今月13日、中国・南京市で南京事件の犠牲者を追悼する平和法要が営まれた。私は真宗大谷派の僧侶として、12~15日の日程で第20次南京平和法要訪中団に参加した。今回が7回目の参列となる。 南京事件は、日中戦争のさなかの1937年12月13日、旧日本軍が当時の中国の首都・南京を攻略 ...
中日新聞郡上高生がアユの研究成果を発表 アクア・トトで世界農業遺産記念シンポ
中日新聞 2025年12月24日 05:05
アユの保全や周知、環境整備に取り組む若者が取り組みを発表するシンポジウムが20日、各務原市の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふで開かれた。「清流長良川の鮎」が世界農業遺産の認定を受けて10年の節目を記念したイベントで、小学生から大学生までの計8組が日ごろの取り組みなどを発表した。 アユの生息環境保全についての発表をする郡上高の生徒=各務原市のアクア・トトぎふで 世界農業遺産は、伝統的な農林漁業や関 ...
中日新聞運営停止時期の先延ばし検討、岐阜県高山市の「飛騨・世界生活文化センター」 白紙撤回要望受け
中日新聞 2025年12月24日 05:05
飛騨・世界生活文化センター=高山市千島町で 岐阜県は、利用停止の方針を決めた複合文化施設「飛騨・世界生活文化センター」(高山市)の運営期間について、当初は2026年9月末までとしていたのを、27年3月末に先延ばしする検討を始めた。事業者などから活用策の提案を募る「サウンディング型市場調査」を実施しており、調査の申込期限も今月26日から延期する方針。 江崎禎英知事が23日の記者会見で明らかにした。施 ...
山梨日日新聞〈まいにちレシピ〉八幡芋(里芋)の和風からあげ
山梨日日新聞 2025年12月24日 05:05
八幡芋(里芋)の和風からあげ
中日新聞爽やかな甘みの「みおしずく」 愛荘の会社で首都圏向けに荷詰め
中日新聞 2025年12月24日 05:05
JA東びわこ(彦根市)管内で県生まれのイチゴの品種「みおしずく」の今シーズンの収穫と出荷が順調に進む。愛荘町東円堂の農業会社「あいしょうアグリ」では23日、収穫と首都圏出荷に向けた荷詰め作業があった。同JAはブランド確立に向け、首都圏への出荷にも力を入れる。 みおしずくの荷詰め作業をする生産者ら=愛荘町東円堂で あいしょうアグリ代表の広嶋久平さん(67)によると、今季の成育状況は良好で、形が良いも ...
中日新聞感謝を込め手作り門松を贈る 塩尻市役所と朝日村役場にシルバー会員
中日新聞 2025年12月24日 05:05
塩尻市役所と朝日村役場に22日、高さ2メートルほどの門松が飾られ、一足早く正月ムードが高まっている。 門松を設置する塩尻地域シルバー人材センター門松班の会員=塩尻市役所で 地元の塩尻地域シルバー人材センターが、活動エリアの市と村に感謝の気持ちを伝えるため毎年贈っている。いずれも門松作りのベテラン会員がそろうセンターの門松班が製作した。...
中日新聞駒ケ根で信大・中村名誉教授ら道のりや課題を報告 中アのライチョウ復活プロジェクト
中日新聞 2025年12月24日 05:05
撮影したライチョウの映像を流しながらプロジェクトを振り返る中村さん(右奥)=駒ケ根市の駒ケ根商工会館で 環境省信越自然環境事務所は20日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のライチョウを中央アルプスで復活させるプロジェクトの報告会を、駒ケ根市の駒ケ根商工会館で開いた。研究者らの言葉に地元住民ら約160人が耳を傾けた。(池山航一郎) 苦労を重ねたプロジェクトを振り返る中村さん=駒ケ根市の駒ケ根商工会館で ...
ロイター欧州市場サマリー(23日)
ロイター 2025年12月24日 05:05
<ロンドン株式市場> 上昇して取引を終えた。クリスマスを控えて薄商いの中、鉱業株や銀行株の買い注文が優勢で、FTSE100種(.FTSE), opens new tabは小幅に反発。中型株で構成するFTSE250種指数(.FTMC), opens new tabは0.03%高だった。 FTSE350種鉱業株指数(.FTNMX551020), opens new tabは1.55%高。銅価格が値上が ...
中日新聞<そだてる×はたらく>化粧品メーカー「トキワ」(中津川市) 子の病気休暇導入、従業員の味方に
中日新聞 2025年12月24日 05:05
北川さん(右)に近況を話す林さん=中津川市のトキワで 化粧品製造「トキワ」(本店・中津川市)は、全国の工場や事業所の従業員が集まってつくる「DEIプロジェクト」が中心となり、現場の声をくみ上げて働き方改革につなげている。子が病気になった際に有給休暇を取得できる病気休暇制度の導入などを実現させ、従業員の強い味方となっている。 (小佐野慧太) 「会社の制度のおかげで心にゆとりを持って育休から職場に復帰 ...
FNN : フジテレビ東京電力・柏崎刈羽原発 来年1月20日にも“再稼働"へ 規制事務所「6号機しっかり見ていく」新潟
FNN : フジテレビ 2025年12月24日 05:05
新潟県の花角知事が12月23日、政府に対し柏崎刈羽原発の再稼働を容認する意向を正式に伝えました。地元同意の手続きが完了したことを受け、東京電力は24日にも原子力規制委員会に6号機の設備の最終確認を申請し、来年1月20日に再稼働させる方針です。 柏崎刈羽原発の再稼働、そして、その後の運転状況などを現地でチェックすることになるのが柏崎刈羽原子力規制事務所です。 【柏崎刈羽原子力規制事務所 伊藤信哉 所 ...
中日新聞郷里を思い日本画寄贈 土岐出身の石原さん、JAとうと新本店に設置
中日新聞 2025年12月24日 05:05
建て替わるJAとうとの本店に「沼のほとり」を寄贈する石原さん(右)=多治見市音羽町で 土岐市出身で日展会員の日本画家、石原進さん(83)=さいたま市=が、来年6月に完工する陶都信用農業協同組合(JAとうと、多治見市)の新しい本店に作品を寄贈する。石原さんは1965年に日展に初入選し、2000年に日展会員になった。81年には紺綬褒章を受章している。 郷里の発展の一助になってほしいと、今回の寄贈を思い ...
中日新聞岐阜県の江崎知事が選んだ今年の漢字は「暁」 年内最後の会見で明かした理由とは
中日新聞 2025年12月24日 05:05
今年の漢字を発表する江崎知事=県庁で 江崎禎英知事は23日、今年最後となる定例会見で、2025年を表す漢字に「暁」を挙げた。知事就任が2月だったことから、自身による本格的な予算編成は新年度からになるとして、「新しい日が始まることを(県民が)実感する1年だった」と述べた。 政策面では、県民らから事業アイデアを募る「政策オリンピック」の実施を成果として強調。「特に防災訓練では、やりたいことをできて子ど ...
中日新聞「塩ぶり市」威勢よく 高山市公設地方卸売市場で改装後初開催
中日新聞 2025年12月24日 05:05
次々と競り落とされる塩ブリ=高山市問屋町で 江戸時代から受け継がれる年の瀬恒例の「塩ぶり市」が23日、高山市問屋町の市公設地方卸売市場であった。今年4月に市場が改装されてからは初めてで、25人の買い手が集まった。 飛騨地域では、大みそかに塩ブリなどのごちそうを家族で食べる「年取り」の風習がある。この日は富山県の氷見、石川県の能登、北海道の羅臼から計8本の天然ブリが並び、競り人の「6万貫!7万貫!」 ...
中日新聞婚姻届や出生届の記念に 郡上市役所1階にフォトスポット
中日新聞 2025年12月24日 05:05
郡上おどりなどを描いた記念フォトスポット=郡上市役所で 婚姻届や出生届などの提出で来庁したカップルらに記念撮影をしてもらおうと、郡上市は市役所1階の市民課の窓口前にフォトスポットを設置した。 縦2・1メートル、横1・5メートルのスクリーンに、月夜に浮かぶ郡上八幡城下に町屋が並び、人々が郡上おどりの輪を作っている様子をデザイン。パステルカラーの柔らかなタッチで表現した。「結婚しました」「家族が増えま ...
中日新聞1年の汚れを丁寧にすす払い 関鍛冶伝承館でほうきを手に掃除
中日新聞 2025年12月24日 05:05
刀匠らが1年間の汚れを落とす年末恒例のすす払いが23日、関市南春日町の関鍛冶伝承館の日本刀鍛錬場であった。関伝日本刀鍛錬技術保存会の刀匠や技能師ら約30人が参加。来年1月2日にある打ち初め式に向け、鍛錬場を掃除した。 天井のすすを払う参加者ら=関市南春日町の関鍛冶伝承館の日本刀鍛錬場で ほうきなどを手にした刀匠たちは、鉄を熱する火床(ほど)や神棚を丁寧に掃除した。飾られているしめ縄も交換した。天井 ...
朝日新聞消えた9人の子どもたち アサド後も残るシリア「強制失踪」の傷痕
朝日新聞 2025年12月24日 05:05
【動画】シリアのアサド政権が崩壊して1年。政権の「強制失踪」政策で夫や子どもの行方がわからないままの市民の苦悩は続いている=其山史晃撮影 [PR] 中東シリアの首都ダマスカスの中心部から南に約10キロ離れたサビーナ村。ファティマ・ハサンさん(66)がここで育てた12人の子どものうち9人が、10年以上の内戦の間に消息を絶った。 【そもそも解説】シリアのアサド政権崩壊1年、なぜ? 今後の課題は 1人は ...
中日新聞知人の遺志胸に標高4892メートルに挑む 日野の佐々木さん、南極最高峰の登山へ
中日新聞 2025年12月24日 05:05
日野町でアウトドアガイド業「アウトドアステーションまほろば」を営む佐々木司さん(50)が年末年始、亡き知人の遺志を継ぎ、南極大陸最高峰の山ヴィンソン・マシフ(標高4892メートル)の登頂に挑む。(名倉航平) 夢の南極最高峰に挑戦する佐々木さん=日野町で 本来、赴くはずだった登山関係の知人が11月、事故で急死した。知人は既に登山ツアーを申し込んでおり、ツアー会社や遺族の了解を得て12月初めごろ、佐々 ...
中日新聞ニュートリノ和菓子が人気 飛騨・神岡中生と大坪製菓が開発
中日新聞 2025年12月24日 05:05
飛騨市神岡中学校の2年生有志4人が、同市神岡町の和菓子店「大坪製菓」と連携し、地元の「ひだ宇宙科学館カミオカラボ」のキャラクター「ニュートリノ3兄弟」をモチーフにして和菓子の「練り切り」を商品化した。 「ニュートリノ3兄弟」の和菓子を手にする生徒たち=飛騨市神岡中で 4人は津田果凛さん、新家夢奏さん、三井瑠々花さん、坂口虹愛さん。地元企業と協働する探究学習「企業クエスト」で大坪製菓から商品開発の提 ...
中日新聞幼稚園も経営力向上を 大垣の平野学園、県内園長向けに講座始動
中日新聞 2025年12月24日 05:05
キートスガーデン幼稚園(大垣市)などを運営する学校法人平野学園(同)は、幼稚園の経営力向上を目指すプロジェクトを新たに始めた。学園が2027年に開設を目指す「NECSUS(ネクサス)環境経営大学院大」の関連講座を通じて、県内の園長らに教育サービスの充実に向けた経営知識を身に付けてもらう狙い。 (冨沢桃子) 経営のヒントをオンライン講座で学ぶ県内の幼稚園関係者たち=大垣市上石津町で 事業は「幼稚園経 ...
NHK小諸市動物園 来年の開園100周年 記念のロゴマーク発表
NHK 2025年12月24日 05:05
小諸市動物園は、来年4月に開園から100年となるのにあわせ、記念のロゴマークを発表しました。 小諸市動物園は県内で最も古い動物園で、大正15年に開園し、来年の4月20日で100周年を迎えます。 これを記念したロゴマークが作成され、今月18日、小諸市役所でお披露目されました。 ロゴのデザインを担当したのは市内在住のデザイナー、清水大蔵さんで、「100」の数字の「0」の部分や、英語で表記された「KOM ...
京都新聞京都市営地下鉄の駅で「自動改札機」減らす動き 反対に増やす駅も…その背景は?
京都新聞 2025年12月24日 05:05
駅にある自動改札機の設置台数の見直しを、京都市営地下鉄が進めている。台数を減らした駅がある一方、逆に増やす駅もある。その背景とは-。 地下鉄烏丸線の
中日新聞運勢(24日・先負)
中日新聞 2025年12月24日 05:05
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中日新聞広い斎宮跡をらくらく観光 明和観光商社など、自動運転車両の実証実験
中日新聞 2025年12月24日 05:05
明和町の観光振興に取り組む明和観光商社などは20、21日、同町の国史跡斎宮跡の一帯で、観光客向けの自動運転車両の実証実験をした。広大な史跡内の移動手段の確保だけでなく、自動運転車両への乗車自体を観光体験として提供し、誘客を図るのが狙い。(木村光希)...
中日新聞オールリーダーで目指せ4強 鈴鹿高専、全国高専ラグビーに3年ぶり出場
中日新聞 2025年12月24日 05:05
来年1月4日に兵庫県で開幕する全国高専ラグビーフットボール大会に、鈴鹿市の鈴鹿高専が3年ぶりに出場する。選手と監督が18日、市役所を訪れ「大会でベスト4を目指す」と健闘を誓った。スローガンは「オールリーダー、日本一変態なチーム」だという。(西川優) 全国大会の健闘を誓う松本監督(左)や選手ら=鈴鹿市役所で チームを率いるのは高専の卒業生で、2016年度末に廃部となったラグビー部を入学時に復活させた ...
中日新聞冬至の太陽は船山の頂に沈む? 高山の左合さん、堂之上遺跡との位置関係解析
中日新聞 2025年12月24日 05:05
冬至を迎えた22日午後4時ごろ。高山市久々野町の堂之上遺跡で、史跡公園として整備されたベンチから船山を見つめる左合勉さん(75)が待っていたのは、日が暮れるその時だった。冬至の日、太陽は船山の頂に沈む-。左合さんは縄文人たちがここに居を築いた真の理由を確かめるため、測量などの調査を重ねてきた。 (村瀬美空) 堂之上遺跡から船山を指さす左合さん=高山市久々野町で 堂之上遺跡は縄文時代前期-中期の集落 ...
ダイヤモンド・オンラインなぜ銀行も企業も「多数行取引」を選んだのか?未成熟な会計制度と“節税"が促したリスク分散の必然
ダイヤモンド・オンライン 2025年12月24日 05:05
写真はイメージです Photo:PIXTA *本記事はきんざいOnlineからの転載です。 1行取引の回避で与信リスクを低減 前回、多数行取引が一般的になった背景として銀行休業と店舗規制を指摘したが、この他に企業の経営情報の開示が不透明であったことも影響している。銀行は財務諸表を重視して与信判断し難く、担保に依存しつつ経験と勘に頼らざるを得なかった。結果として、リスク分散の観点から多数行取引が合理 ...
毎日新聞サッカー J2表彰 マテウスジェズスがMVP ベスト11に山口蛍選出 /長崎
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
毎日新聞来年1~3月 気温平年並み 九州北部予報 /長崎
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
福岡管区気象台は23日、九州北部地方の来年1~3月の3カ月予報を発表した。気温はほぼ平年並みの見通しだが、冬型の気圧配置が強まり寒気が流れ込みやすい時期がある。 1、2月を中心に低気圧の影響を受けにくく、降水量は少ない見込み。このため、火の取り扱いへの注意を呼びかけている。1月と2月の天候は平年に…
毎日新聞空気のような存在 諫早市 江川謙吾(72) /長崎
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
結婚45年、サファイア婚を迎えた。夫婦ともに無病息災、子や孫も元気でいるのが何よりも人生の喜びだ。 他人どうしが赤い糸で結ばれた不思議な運命に感謝したい。 夫婦円満の秘訣(ひけつ)は「ありがとう」「ごめんね」と少々のユーモアが言えれば、万事オーライだ。夫婦のことを連れ合いという。妻は澄み切った秋の…
毎日新聞大賀副市長を解職 出口市長「必要な措置」 五島市 /長崎
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
毎日新聞技術導入に「ようやく芽」 大石知事 1期振り返り新計画意欲 /長崎
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
大石賢吾知事は23日、任期満了に伴う知事選(2026年1月22日告示、2月8日投開票)前の最後の定例記者会見を開いた。22年に初当選してからの1期4年を振り返り「県政課題に積極的に取り組み、新たなテクノロジーの導入などもようやく芽が出てきた。新たな総合計画に沿って県を前に進めていきたい」と語った。 テクノロジー導入の例として、ドローンによる離島での薬品配送の実証実験などを挙げ「県の物流や配…
毎日新聞認知症行方不明、家族ら支援講演 長崎、要望語る /長崎
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
長崎市のNPO法人「いしだたみ・認知症行方不明者家族等の支え合いの会」の江東愛子代表理事(47)が、市内で保健医療関係者約30人に講演した。自身も認知症の父が行方不明になった江東さんは「認知症になっても安心して生活し、外出できるようなまちづくりが重要」と訴えた。 NPOが9月に認知症で行方不明になった人の家族・親族…
毎日新聞大石知事 官邸関係者発言受け 「憤り感じる」 /長崎
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
安全保障を担当する首相官邸関係者が「日本は核保有すべきだ」と発言したことに対し大石賢吾知事は23日の定例記者会見で「報道が事実であれば憤りを感じる」と述べた。 大石知事は「核兵器が非人道的なものであることは長年、県を含めてみんなが発信してきた」と強調。「被爆県の知事として、非核三原則の見直しは到底…
毎日新聞プロ野球 1軍追う先輩、まぶしい背 広島育成2位・岸本選手が母校訪問 /長崎
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
広島東洋カープから育成ドラフト2位で指名された四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスの岸本大希選手(23)が22日、母校の長崎市立長崎商業高を訪問した。後輩たちに「ファンから愛される選手になり、一日でも早く1軍で活躍する姿を見せたい」と抱負を語った。 岸本選手は高校時代、遊撃手として活躍。…
毎日新聞長崎北陽台・今崎選手、女子東西戦へ 聖地に先陣、悔いぬ決意 /長崎
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
第105回全国高校ラグビーフットボール大会の開会式後の27日午前11時から、東大阪市花園ラグビー場で女子の18歳以下の東西対抗戦がある。西日本選抜に県内の高校から唯一選ばれた長崎北陽台3年のバックス今崎杏選手(18)=長与町=は「悔いのないように」との決意で高校生活最後の一戦に臨む。【尾形有菜】 父克也さんは、長崎北陽台の選手として第74回大会(1994~95年)で準優勝、兄仁さんも長崎北陽台の一 ...
毎日新聞早期発見 小倉南区下曽根 登本壽子(69) /福岡
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
数年前に乳がんを発症した。幸いにも早期発見のためステージⅠ。全摘手術を受けた。主治医から告知された時はショックのあまり、どうやって帰ったのかも覚えていない。 再建手術を勧められ、福岡の形成外科医院を訪れた。数回の手術を受け、ようやく元のようなふくよかな胸に回復した。 今や日本人の女性の9人に1人が乳がんを…
毎日新聞「そめ吉」の矢野会長 今年も 地震救援金を寄託 チャリティー大絵画展収益の一部 毎日社会事業団に /福岡
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
ギャラリー「そめきち」などを経営する「そめ吉」(北九州市八幡西区)の矢野忠一会長(81)が23日、東日本大震災救援金と能登地震救援金として、50万円を毎日新聞西部社会事業団に寄託した。 東日本大震災が発生した2011年から、年4回ほど開いているチャリティー大絵画展などの収益の一部を毎年寄託してきた…
毎日新聞市に事業 売却の意向 嬉野温泉配湯 源泉の水位低下問題 /佐賀
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
嬉野市の村上大祐市長は23日、臨時記者会見を開き、源泉の水位低下が問題となっている嬉野温泉で、温泉街の旅館・ホテル21軒や住宅などに温泉を供給する企業「嬉野温泉配湯」(同市)が配湯事業を市に売却する意向を示していると明らかにした。公共事業化について村上市長は「嬉野温泉の100年の安心を作るためあるべき姿を模索し、2026年中に方針を決定する」と述べた。 「日本三大美肌の湯」として知られる嬉野温泉で ...
毎日新聞消防士プロウエークボーダー 梅本修平さん 優勝賞金 子ども食堂に寄付 /福岡
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
小倉南区 贈呈式で防災教室も 戸畑消防署(北九州市戸畑区)の消防士でプロウエークボーダーの梅本修平さん(45)が、大会優勝の獲得賞金20万円を子ども食堂に寄付した。小倉南区の若園市民センターであった贈呈式では防災教室も開き、子どもたちに地震発生時の身の守り方を伝えた。 ウエークボードはモーターボートなどに取りつけたロープを握り、板に乗って水面を滑るスポーツ。梅本さんは2017年にプロになり消防士の ...
毎日新聞東与賀海岸に「海の紅葉」 国の絶滅危惧種 シチメンソウの種まき 「皆で育てていきたい」 /佐賀
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
有明海に面した東与賀海岸(佐賀市東与賀町)で23日、地元の住民らがシチメンソウの種まきをした。秋になると真っ赤に色づき、赤いじゅうたんのように広がる「海の紅葉」を思いながら、生育が不良だった場所を中心に種をまいていった。【石川貴教】 シチメンソウはヒユ科の1年草で、干潟などに生育する塩生植物。高さ20~40センチに成長し、葉がこん棒状に枝分かれした独特の形をしている。九州北部など一部の沿岸にしか生 ...
毎日新聞さあ楽しい冬休み! 北九州市立小中学校など 来月7日まで 来年元気に会いましょう /福岡
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
北九州市の市立小中学校と特別支援学校で23日、終業式や冬休み前の学級活動があり、児童生徒が15日間の冬休みに入った。冬休みは1月7日まで。 市内の小学校は2学期制で終業式はなかった。小倉北区の清水小(臼木祐子校長、722人)では、各学級で冬休みの宿題を配り、休み中の生活について指導した。 3年4組では、児童が冬休みに楽しみにし…
毎日新聞沈黙の臓器 みやき町 石川節香(80) /佐賀
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
クリニックでエコー検査を受けた。先生が画像を見ながら「きれいなヒゾウだ」と言った。「ヒゾウ君はどんな仕事をしてるんですか」と問うと「赤血球、白血球、リンパ球を蓄え老廃した赤血球を破壊してくれる」との説明を受けた。そんな大切な役割を担っているのに「ヒゾウえらいぞ」と世間で聞かない。そのうえ「脾臓(ひ…
毎日新聞行橋市 1万円の地域商品券配布へ 物価高対策 1人当たり 「おこめ券」は選ばず /福岡
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
今年1年を表す漢字は「決」 行橋市は23日、物価高対策のため自治体が自由に使える国の「重点支援地方交付金」を活用し、市民1人当たり1万円の地域商品券を配布すると発表した。政府が推奨する「おこめ券」の利用は見送った。25日に開く臨時市議会に提案する。 商品券は1000円券10枚(大型店共通7枚、中小店3枚)で、2026年2月中旬から世帯主あてに郵…
毎日新聞シンバルの一打 那珂川市 杉登久子(81) /福岡
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
オーケストラのコンサートに行く機会があった。楽器はホルンやバイオリン、ピアノ、ティンパニなど。何十人の人が奏でる音色が指揮棒の元に溶け合う。今回は「シンバルの一打」の迫力に魅了された。一つ間違えばその曲は台無しである。「そろそろくるな!」とその一打のスタンバイの微妙な動きが見て取れる。大きな円盤が…
毎日新聞日産福岡販売の顧客情報が流出 2万1000人分 /福岡
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
日産自動車(横浜市西区)は、業務委託先のサーバーに不正サクセスがあり、「日産福岡販売」の顧客情報約2万1000人分が流出したと発表した。現時点で不正利用は確認されていないという。 流出したとみられる顧客情報は住所、氏名、電話番号、メールアドレスの一部などで、クレジットカード情報は含まれていないとさ…
毎日新聞福津、古賀両市 おこめ券配らず 現金給付等で対応 /福岡
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
福津市は23日、国の物価高騰対応臨時交付金を活用し、おこめ券は配らず、全市民約6万9000人に現金を給付する方針を明らかにした。金額は調整中で、来年1月13日の臨時市議会に関連予算案を提案するという。 一方、古賀市も交付金を活用し、65歳以上(約1万7000人)に5000円分の全国共通ギフトカード…
毎日新聞気温 ほぼ平年並み 九州北部3カ月予報 /福岡
毎日新聞 2025年12月24日 05:04
福岡管区気象台は23日、九州北部地方の来年1~3月の3カ月予報を発表した。気温はほぼ平年並みの見通しだが、冬型の気圧配置が強まり寒気が流れ込みやすい時期がある。 1、2月を中心に低気圧の影響を受けにくく、降水量は少ない見込み。このため、火の取り扱いへの注意を呼びかけている。1月と2月の天候は平年に…