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日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】名古屋港、鍋田CTがCNP認証
日本海事新聞 5日 00:00
中部地域の海の玄関口となる名古屋港は、コンテナ貨物、バルク、完成自動車などをバランスよく取り扱う総合港湾として発展を続けている。鍋田埠頭コンテナターミナル(CT)は2025年、国土交通省港湾局がCTの脱炭素化の取り組みを評価するカーボンニュートラルポート(CNP)の認証制度で全国初の認証を受けた。25年度内には新たな長期構想を策定し、ポートアイランド(PI)も含めた将来の空間利用の方向性が示され…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】日本通運・竹添進二郎社長、アカウントマネジメントで成果を
日本海事新聞 5日 00:00
――2025年の振り返りを。「米国の関税政策の影響も大きく、不透明さが増した1年だった。日本発の荷動きは、海上・航空ともに年後半から北米向けを中心に弱含みで推移し、粗利単価も若干厳しくなっている」 「航空では本来ならクリスマス商戦前のピークとなる11月末―12月も荷動きがそう伸びなかった。海運に関しては、アジア域内や欧州向けの需要は比較的堅調だが、マーケットが落ち着いてきた影響でお客さ…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈北陸・関西〉福井県、土木部長・平林透、敦賀港の物流効率化推進
日本海事新聞 5日 00:00
敦賀港は、韓国との外航航路、神戸との国際フィーダー航路に加え、九州・本州・北海道を結ぶフェリー、RORO船の定期航路が就航するユニットロードの拠点であり、中京・京阪神と高速道路網で結ばれた太平洋に最も近い日本海側港湾です。2024年8月にRORO船北海道航路が鞠山南地区に移転したことにより、荷役の効率化が図られ、24年の内貿RORO船の取扱貨物量は前年比約2割の増加、敦賀港総取扱貨物量は1…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】大阪港、インフラ整備が奏功
日本海事新聞 5日 00:00
大阪港の外貿コンテナは、近年目安となる200万TEUをコンスタントに上回ってきた。2023年にいったん200万TEU割れを起こしたが、24年はプラスに転じるなど、背後に国内有数の消費地を抱える強みを浮き彫りにしている。大阪港湾局のまとめでは、25年1―9月累計コンテナ取扱量(最速報値)は、前年同月比4%増の154万1000TEU。うち輸出は6%増の70万3000TEU、輸入は3%増の83万…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】貨物輸送混乱続く。邦人航空、経営基盤強化へ
日本海事新聞 5日 00:00
米トランプ政権の関税政策や日中対立など、輸送の混乱が続く航空貨物業界。2025年の日本発着では、越境EC(電子商取引)をはじめとするアジア発欧米向けの需要旺盛で運賃が上昇したほか、関税引き上げ前の前倒し出荷で年前半に物量が増加した。世界経済の先行き不透明な状態が続くなか、邦人航空会社は貨物事業を強化することでボラティリティー(変動性)耐性を向上させ、市場環境に左右されにくい経営基盤を整えている。…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】北九州港、物流の高付加価値化推進
日本海事新聞 5日 00:00
北九州港は物流の高付加価値化に向けた取り組みに注力している。2023年に改定した港湾計画で基本方針の一つに掲げる「物流を強靭(きょうじん)化し、産業をリードするみなと」を目指し、付加価値を生む高規格な物流施設の拡充やデジタル技術を活用した高規格コンテナターミナル(CT)の形成などに取り組んでいる。施設整備では現在、門司地区の太刀浦第2CTでガントリークレーン3基の更新工事を進めており、23…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】港湾DX:政府が注力の姿勢示す。開発・実証から本格導入の段階へ
日本海事新聞 5日 00:00
コンテナターミナル(CT)の生産性向上と労働環境改善を目的とする港湾DX(デジタルトランスフォーメ―ション)の取り組みが加速している。高市早苗内閣が昨年11月に発表した総合経済対策には「港湾ロジスティクスの強化」が盛り込まれ、港湾物流分野におけるデジタル技術活用に政府全体で注力する姿勢が鮮明になった。港湾DXは、これまでも民間事業者による技術開発や個別港湾での実証が進められてきたが、今後は本格導…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】ONE、2030年へデジタル改革加速。システム刷新×AI活用
日本海事新聞 5日 00:00
コンテナ海運事業の現場では、増え続ける貨物量を、いかに人手を増やさず効率的に処理していけるかが課題となっている。オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)は、基幹システムの刷新とAI(人工知能)の活用で、この難題に挑もうとしている。ONE・BPIT部門の湯浅健太郎デピュティゼネラルマネージャーと、ONE子会社のOTSでサービスデザインを統括する石川隆彦シニアバイスプレジデントに、ONEのデジタ…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】郵船ロジスティクス・原秀則社長、日本で新分野を強化
日本海事新聞 5日 00:00
――関税の問題など、先の見通しにくい年だった。「『トランプ関税』の影響で物量が大きく落ち込むことも覚悟していたが、若干減にとどまった。ただ、米国向けの荷動きは現地の在庫が高水準なためか、停滞している。関税に備えた前倒し出荷があったものの、その後はクリスマス商戦に向けた繁忙期も盛り上がりに欠けた」 「特に海上貨物はマーケットが緩んだため、とりわけ後半は厳しいところもあった。2026年にも…
東日新聞三遠の巻き返しなるか
東日新聞 5日 00:00
大野篤史HCは三遠を優勝へ導けるか 開幕前に目標「日本一」を掲げた三遠ネオフェニックスが苦しんでいる。2025年の戦いを終えて11勝17敗の西地区9位。昨季を最後に太田敦也らベテランが去り、若返ったチームは大野篤史HCの戦術を結果につなげられない。3季連続の地区優勝へ後半戦で巻き返すことができるのか。 ◆苦境の中で 昨季の1月、仙台戦で大野篤史HCがテクニカルファウル2回で失格・退場となった。あの ...
東日新聞浜松アリーナで倉敷戦
東日新聞 5日 00:00
ブレス浜松がキャンペーン実施 女子バレーボールVリーグのブレス浜松は、1月24、25両日に静岡県浜松アリーナで開催される倉敷アブレイズとの試合で、ブレス浜松公式LINE友だち登録した人を対象に無料で招待するキャンペーンを実施している。 今回のキャンペーンでは、1アカウ...
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】26年 クルーズ新時代の幕開け、需要増見込み事業拡大、「100万人」へ条件そろう
日本海事新聞 5日 00:00
昨年は郵船クルーズが34年ぶりに新造したクルーズ客船「飛鳥III」を就航させた。また2024年に「MITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ)」を投入した商船三井クルーズは今年も「MITSUI OCEAN SAKURA(三井オーシャンサクラ)」を投入するなど、邦船社の前向きな動きが目立つ。また外船社も引き続き日本発着クルーズを行うと発表しており、今年は日本のクルーズ市場が大いに伸長す…
東日新聞新城で震度1
東日新聞 5日 00:00
4日午後6時16分ごろ、岐阜県美濃中西部を震源とする地震があり、岐阜市や名古屋市西区などで最大震度2を観測。新城市でも震度1の揺れを記録した。津波の心配はない。 気象庁によると、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)...
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】インタビュー:オーシャンネットワークエクスプレスCEO、ジェレミー・ニクソン氏。コンテナ市況、26年後半に反転へ。〝引き渡し率〟重視
日本海事新聞 5日 00:00
米国の関税政策に揺れた2025年は、オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)にとって待望の自社新造船の就航や、新アライアンスの発足も重なる激動の一年となった。荒波が押し寄せる市場の舵取りを担ったジェレミー・ニクソンCEO(最高経営責任者)に、26年の展望を聞いた。■米関税政策が翻弄 ――25年を振り返り、米国の通商・港湾政策の影響は。「昨年は米国新政権の発足が大きな影響を…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈四国〉愛媛県、土木部河川港湾局長・村上雅彦、地域特性踏まえた強化
日本海事新聞 5日 00:00
宇和島港は、水産養殖業の生産量全国1位を誇る宇和島圏域に位置し、クルーズ船の寄港やきさいや広場などのみなとオアシスを中心ににぎわうほか、耐震強化岸壁を備えるなど、南予地域の産業、経済、防災の拠点となっています。本港では、水産養殖業のさらなる振興を図るため、1996年から国内物流ターミナル整備を進めており、現在、大浦地区と樺崎地区を結ぶ臨港道路(樺崎大橋)について2026年早期の供用を目指し…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈中国〉呉市、産業部長・小笠原徹也、環境と経済の両立へ
日本海事新聞 5日 00:00
瀬戸内海に面し、古くから造船や物流の拠点として発展してきた呉港では、持続可能な港づくりに向け日々まい進しているところです。国が掲げるカーボンニュートラルの流れを受け、2025年9月に第3回呉港港湾脱炭素化推進協議会を開催し、呉港の特有な脱炭素化への取り組みや目標などを議論しました。また、物流の効率化、トラックドライバー不足、長時間労働の是正や環境に配慮した輸送形態が求められる中、呉港…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負
日本海事新聞 5日 00:00
2026年の年頭に当たり、西日本各港(北陸・関西、中国、四国)の港湾管理者や港湾関係団体から寄せられた「今年の抱負」を掲載します。(順不同。原則として原文のまま掲載しました)…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】トランプショック(2)航空貨物:中国発EC、米国以外にシフト。輸送需要、変化進む
日本海事新聞 5日 00:00
米国のデミニミスルール(少額輸入免税制度)撤廃は、世界の航空貨物市場に大きな影響を与えた。中国への免税制度を2025年5月に撤廃したことで、航空貨物の大動脈である米中間輸送を支えてきた越境EC(電子商取引)貨物が急減。中国発貨物が欧州など米国以外の地域へシフトする動きが起こっている。米国でも米中対立の影響を受け、調達先を中国以外に切り替える動きが見られる。世界の航空貨物の輸送量は緩やかな増加が続…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈中国〉下関市、港湾局長・大庭靖貴、長州出島の貨物量5倍
日本海事新聞 5日 00:00
下関港の新たな物流拠点として整備中の新港地区長州出島では、2023年に物流ターミナルの埠頭用地を拡張したことにより中古自動車などの取り扱いが年々増加し、昨年の取扱貨物量はコロナ禍前の約5倍まで増加しました。一方で、増加する貨物に対し拡張後の埠頭用地だけではすでに対応できないことから、昨年より新たな用地造成に着手するなど、さらなる港湾機能の強化に取り組んでおります。また、長州出島は多く…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】博多港、最高レベルのCNP認証
日本海事新聞 5日 00:00
博多港は、カーボンニュートラルポート(CNP)形成に向けたコンテナターミナル(CT)の脱炭素化への取り組みで昨年、大きな前進を果たした。国土交通省の「CNP認証(コンテナターミナル)」で昨秋、博多港アイランドシティ(IC)CTが初認証を取得。しかも認証された全国5CTの中で、ICCTは唯一、最高レベルの「5+」だった。「CNP認証」は、国交省が昨年創設したCTでの脱炭素化の取り組みを評価す…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈北陸・関西〉京都府、港湾局長・相木敢、京都舞鶴港の機能向上図る
日本海事新聞 5日 00:00
関西経済圏唯一の日本海側重要港湾である京都舞鶴港は、環日本海交流の拠点として重要な役割を担っています。京都府では、2022年から国と共に舞鶴国際埠頭の拡張工事を進めており、昨年10月に開催した「京都舞鶴港振興促進協議会」では、岸壁延伸工事の早期完成およびさらなる増進、埠頭造成工事の早期完成などを求める多くの意見が地元企業などから寄せられました。地元の声をしっかりと国に届けることで、国…
東日新聞滋賀×三遠のPV開催へ
東日新聞 5日 00:00
画面を通して湧川颯斗ら選手たちの活躍を応援する 三遠ネオフェニックスは、2月1日午後2時5分からアウェーで行われる滋賀レイクスとの試合について、豊橋市駅前大通の複合施設「emCAMPUSFOOD」でパブリックビューイングを実施する。 試合当日は、ナビゲーターとしてSAN―ENアンバサダーの鹿毛誠一郎さんと岡田慎吾さんが試合を解説するなどの予定。また、パブリックビューイングの前に愛知大学の学生が大豊 ...
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】東京港、青海でRTG遠隔化
日本海事新聞 5日 00:00
外貿コンテナ取扱量で国内首位に立つ東京港。2025年の上期(1―6月)の外貿コンテナ取扱個数(空コンテナ込み)は前年同期比5%増の212万TEU、内外貿合わせたコンテナ取扱個数は7%増の242万TEUと堅調に推移した。24年の内外貿を合わせたコンテナ取扱個数は3%増の470万TEU。第9次改定港湾計画では、目標年次の30年代半ば(令和10年代後半)の取扱量を650万TEUに設定している。貨物量の…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】近鉄エクスプレス・山中哲也社長、海上事業拡大に注力
日本海事新聞 5日 00:00
――2025年はどのような1年だったか。「取扱物量は海上・航空ともに増加し、全体としては24年に比べて堅調に推移した。春先には、米トランプ政権の相互関税・追加関税導入に伴う混乱もあり、顧客に様子見姿勢が広がって、中国発を中心に荷動きが停滞した。その後は、関税率が各国でほぼ想定の範囲内に収まり、10月以降は落ち着きを取り戻している」 「航空貨物市場では、24年は中国発EC(電子商取引)貨…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】物流企業の企業価値向上策:PBR1倍超へ。経営改革にドライブ
日本海事新聞 5日 00:00
東京証券取引所が2023年、上場企業に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を要請したことを受け、物流企業でもPBR(株価純資産倍率)改善に向けた取り組みが広がっている。他業種に比べて見劣りするものの、業界全体のPBR水準は徐々に上昇している。大手企業を中心に強い意識を見せる企業も目立ってきた。主要上場物流企業62社の2023―25年3月末時点のPBRをまとめたところ、売上高…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈中国〉島根県、土木部長・今岡幸延、施設整備で利便性向上
日本海事新聞 5日 00:00
浜田港は県内唯一の国際貿易港であり、機能強化に向けて港湾計画に位置付けられた施設の整備に取り組んでおります。港湾施設整備としては、2018年3月に高速道路へ直結する臨港道路福井4号線、19年1月にはガントリークレーン、そして22年11月には福井地区において新たな上屋(荷さばき倉庫)が竣工し、利便性の向上、荷役作業の効率化を図っております。現在は、港内の埠頭間を結ぶ臨港道路福井・長浜線…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】神戸港、積み替え拠点機能強化
日本海事新聞 5日 00:00
神戸港の外貿コンテナ取り扱いは2022年に225万3000TEUを記録して以降、23、24年と低調に推移してきた。25年も米国の関税政策の影響もあり、厳しい状況が続いている。神戸市港湾局のまとめでは、25年1―8月累計コンテナ取扱量(最速報値)は、前年同期比0・4%減の138万TEU。うち輸出は1%増の74万8000TEU、輸入は2%減の63万2000TEUだった。こうした中、神戸港…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】国際物流大手首脳インタビュー、難局乗り越え、変化をチャンスに
日本海事新聞 5日 00:00
米トランプ政権による関税政策に大きく影響を受けた2025年の国際物流市場。従来の紅海危機と喜望峰迂回(うかい)、新造船大量投入に加え、関税値上げ前の出荷の前倒しと、その後の荷動きの停滞により海上運賃は下押し基調が続いた。また、貨物の出荷地が中国から東南アジアなどにシフトする動きも顕著となった。一方、国際航空貨物は米国のデミニミスルール(少額輸入免税制度)撤廃により中国発貨物が欧州など米国以外の地…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈北陸・関西〉大阪府、大阪港湾局長・中小路和司、府市で臨海地域活性化
日本海事新聞 5日 00:00
大阪港湾局では、昨年盛況のうちに閉幕した大阪・関西万博を契機に大阪港と府営港湾を合わせた、大阪〝みなと〟を西日本のゲートウエーとして、一層の機能強化を図るなど、府市一体で臨海地域の活性化を進めていきます。本年は、全国有数の中古車輸出拠点である堺泉北港で新たに「夕凪第2号岸壁」の整備が完了予定です。埠頭再編事業と併せ、非効率な中古車荷役の解消やRORO船など対応機能の強化が図られ、堺泉北港の…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】横浜港、D5一部供用開始
日本海事新聞 5日 00:00
横浜港の2025年上期(1―6月)の外内貿コンテナ取扱個数(空コンテナ込み)は前年同期比2%増の153万TEUとなり、5年連続で増加した。24年の外内貿コンテナ取扱個数は前年比2%増の307万TEUと、4年連続で増加しており、港勢の拡大傾向が続いている。25年は再編整備に向けた動きも進み、本牧埠頭D5ターミナルの一部が供用を開始。脱炭素に向けた取り組みでは10月に国際港湾協会(IAPH)主催の「…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】主要港最前線2025―26
日本海事新聞 5日 00:00
国際コンテナ物流の主力となる5大港(東京、横浜、名古屋、大阪、神戸)では、貨物量増加に備え、新たなコンテナターミナル(CT)の整備や既存CTの再編など港湾機能の強化が進んでいる。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進による港湾運営の高度化、カーボンニュートラルポート(CNP)の取り組みも本格化している。各港の最新動向を紹介する。…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】トランプショック(1)海上コンテナ:米国貿易政策が市況揺らす。過剰供給で試される戦略
日本海事新聞 5日 00:00
2025年のコンテナ船市況は、「トランプ関税」に翻弄(ほんろう)された一年だった。米国の関税政策が荷動きと港湾の稼働、さらにはアライアンス再編後のネットワーク運営までを左右し、紅海危機と喜望峰迂回(うかい)、新造船大量投入といった構造変化も複雑に絡み合った。世界のコンテナ荷動きは前年超えと底堅さを維持した一方、運賃は春先をピークに下押し基調が鮮明。主要船社の決算も大幅減益を余儀なくされている。…
東日新聞夢はアマナンバー1
東日新聞 5日 00:00
これからの目標を話す白木大輔さん(豊橋商業高校で) 昨年の夏、香川県で開催された高校生による芸術文化の祭典「第49回全国高校総合文化祭」の将棋部門である第61回全国高等学校将棋選手権大会日本将棋連盟・全国高等学校文化連盟が主催の男子個人の部で、県立豊橋商業高校3年の白木大輔さんが優勝した。全国の強豪校からの出場者を抑えた優勝は、同校に驚きと喜びをもたらした。 白木さんは豊橋市出身。3つ違いの兄に「 ...
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈中国〉山口県、土木建築部長・仙石克洋、機能強化で基幹産業支援
日本海事新聞 5日 00:00
山口県では、瀬戸内沿岸の基礎素材型産業をはじめとする基幹産業が、厳しさを増す国際競争や脱炭素化社会の実現に向けた構造変革の時代を勝ち抜いていけるよう、競争力強化やサプライチェーン強靭(きょうじん)化に資する港湾整備を推進しています。まず、徳山下松港においては、当面のベースエネルギーである石炭やバイオマスを安価かつ安定的に供給するため、昨年供用開始した国内最大規模となる水深19メートルの下松…
東日新聞桃鉄新作で東三河堪能を
東日新聞 5日 00:00
「桃太郎電鉄2~あなたの町もきっとある~」(コナミ提供、©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment) 若年層に人気のゲーム機「ニンテンドースイッチ2」の新作ソフト「桃太郎電鉄2~あなたの町もきっとある~」(コナミ)の駅一覧に、東三河地方で新たに「豊川」「蒲郡」「伊良湖」が登場している。現実の特産品も再現され、観光振興が期待される。 最大4人まで同時に遊べる対戦型すご ...
東日新聞モイセエフ2年目に挑む
東日新聞 5日 00:00
モイセエフが2年目へ挑戦する 豊川高校出身のモイセエフ・ニキータ外野手(東京ヤクルトスワローズ)が、プロ野球で2年目を迎える。来季の1軍昇格・定着へ新たな挑戦が始まる。 東京ヤクルトは今季セ・リーグ最下位に終わり、シーズン終了後には大量9選手が戦力外となるなど大幅な若返りを図った。高卒2年目に挑戦するモイセエフは、将来を嘱望されるスラッガーとして大きな飛躍へ期待が高まっている。 ドラフト2位で新加 ...
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈四国〉今治市、建設部長・矢野圭悟、物流とにぎわい両立
日本海事新聞 5日 00:00
今治港は、コンテナを中心に国際物流を担う「富田地区」、国内物流を支える「蔵敷・鳥生地区」、にぎわいの拠点となる「今治地区」に分かれ、それぞれ個性を生かした港づくりを進めています。富田地区では、2023年にガントリークレーン、25年にコンテナ用リフト1台の更新を行いました。また、今年にはコンテナ用リフト1台の増設を予定しており、利用者が安心して利用できるよう環境整備を行っています。加えて、蔵…
東日新聞ユーモア交え多彩な技披露
東日新聞 5日 00:00
迫力の芸で初詣客を魅了する猿のはん君(砥鹿神社で) 豊川市一宮町の砥鹿神社(岩崎和夫宮司)で、今年も日光さる軍団(栃木県)による伝統芸能「猿まわし」が初詣客らを楽しませている。 昨年に続く新春特別公演。今年は猿のはん君とパフォーマーのゆめこさんが来訪し、太鼓の音に合わせてユーモアを交えたさまざまな技を披露している。逆立ちをしたまま階段を上り下りしたり、1㍍近く離れた台に飛び移ったりするなどのアクロ ...
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈四国〉高知県、土木部港湾振興監・村上学、コンテナ扱い3%増
日本海事新聞 5日 00:00
高知県では、高知新港の太平洋に面した立地を生かし、国際物流・交流の拠点を目指してポートセールスを行っています。2024年3月に不定期の内航船就航に伴い、移入貨物の取り扱いが増加しました。これにより同年の実入りコンテナ貨物取扱量は前年度比約3・4%増加となりました。またクルーズ船については、今年度高知港への寄港見込みが106回となり、コロナ禍以前と比較して約3倍に増加するなど、一層の盛…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈四国〉香川県、土木部長・生田幸治、サンポート高松に活気
日本海事新聞 5日 00:00
高松港は本県を代表する重要港湾であり、中でも玉藻地区は「サンポート高松」の愛称で親しまれ、離島航路や主要駅などが集約されるなど、海陸交通の要衝となっています。2025年2月には県立アリーナが開館し、さまざまなイベントが開催され、県内外から多くの方にサンポート高松を訪れていただきました。また、瀬戸内国際芸術祭の開催により、会場の島に向かう船舶や港は、世界中から来られた観光客でにぎわっていまし…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】トランプショック(3)入港料:コンテナ輸送を翻弄。最終的には1年延期で米中合意
日本海事新聞 5日 00:00
米国が唐突に打ち出した入港料制度により混乱した世界の海上輸送。特にコンテナ輸送にとってはサプライチェーンを揺るがす一大事だった。最終的には1年延期となって大混乱にはならなかったが、国際海運業界にとって2025年は入港料に翻弄(ほんろう)された一年となった。入港料問題を振り返る。■1隻100万ドル 米通商代表部(USTR)は2月、通商法301条に基づき、中国船社が運航する船舶や中国で建造さ…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈四国〉徳島県、県土整備部プロジェクト担当部長・神原聡、〝バッテリーバレイ〟支え
日本海事新聞 5日 00:00
徳島県は、蓄電池産業メーカーが立地する地の利を生かし、「徳島バッテリーバレイ構想」を策定しました。これは、集積による「雇用の創出」と「県民所得の向上」を目指すものであり、未来を担う構想実現のためには、企業活動を支える、港湾等のインフラ整備が肝要です。徳島小松島港「赤石地区」では、2024年度から新規事業化した国際物流ターミナルの機能強化により、神戸港経由の国際フィーダー航路の増便や、コンテ…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈北陸・関西〉和歌山県、港湾空港局長・新見健吾、変化に対応し活性化
日本海事新聞 5日 00:00
国際拠点港湾である和歌山下津港は、紀伊水道を隔てて淡路島や四国を望む大阪湾口に位置し、沿岸航路の定期船寄港地として古くから栄えてきました。2025年3月、28年ぶりに港湾計画を改定し、30年代後半を目標年次として紀北地域の経済活動を支え、主力産業の物流拠点として、また立地企業に対する基礎物流インフラとしての役割を担うとともに、人が集い、にぎわう拠点としても地域に貢献していくことを目指してい…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈北陸・関西〉兵庫県、土木部長・宇野文章、広畑地区の整備を推進
日本海事新聞 5日 00:00
国際拠点港湾である姫路港は、播磨工業地帯の中枢を担い、兵庫県の物流拠点として、地域経済の発展を支えています。世界トップシェアの大企業群が立地し、企業進出や設備投資が活発な広畑地区では、今後、取扱貨物量の増加が見込まれることから、大型船舶の荷役への対応や、陸上輸送の円滑化を図るため、岸壁や臨港道路などの整備を進めます。総事業費約479億円を投入し、岸壁(水深14メートル)240メートル、航路…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】阪神港、国内港湾との連携強化、西日本の拠点港湾化加速
日本海事新聞 5日 00:00
西日本を代表する玄関港として人々の暮らしと経済を支えている阪神港(神戸港、大阪港)。コロナ禍や世界的な政治・経済の激動を乗り越え、各国の港湾とのグローバルな物流網を構築してきた。一方、世界的なコンテナ港湾の集貨競争、地球規模での対策が急務となっている環境面での取り組み、進展の一途をたどるデジタル化への対応など、港湾をめぐる課題は山積している。こうした中での阪神港の全体施策と、神戸、大阪両港の現状…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】みなとトピックス
日本海事新聞 5日 00:00
国内各港では、地域の物流拠点として機能強化や脱炭素化の取り組みが進む。清水、四日市、北九州、博多の4港のトピックスをまとめた。…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】清水港、物流機能強化へ着々
日本海事新聞 5日 00:00
世界とつながるコンテナ船定期航路や国内RORO船航路などがあり、多様な物流ニーズに応えている清水港。中部横断自動車道の開通や山梨・長野への利用促進の取り組みなどでコンテナ取り扱いは堅調に推移する。岸壁延伸や荷役機器の遠隔操作化など物流機能の強化に向けた取り組みが進む中、2025年はクルーズ船の過去最多寄港、カーボンニュートラルポート(CNP)実現につながる水素ステーション開設など、さまざまな動き…
東日新聞「本場の味」自社ローストで追求
東日新聞 5日 00:00
クラシカルコーヒーロースターについて紹介している「お客様紹介コーナー」(豊橋商工信組本店で)=提供 豊橋商工信用組合は、豊橋市前田町1の本店営業部ロビーに設けている「お客様紹介コーナー」でクラシカルコーヒーロースター(同市神野新田町)の事業について紹介している。30日まで。 同社は、自社製造のコーヒー製品の販売をはじめ、米国スタイルのレストラン運営、Tシャツなどのオリジナル商品の販売、キッチントレ ...
東日新聞植物の本の寄付呼びかけ
東日新聞 5日 00:00
公益財団法人「豊橋みどりの協会」は、東三河在住、在勤者の家庭でいらなくなった植物や自然科学に関する本の寄付を、6日から受け付ける。 栽培書や園芸雑誌、図鑑、絵本など植物に関する本のほか、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)の植物園で役立ち...
東日新聞塩津小生がポスター制作
東日新聞 5日 00:00
蒲郡市立塩津小学校の4年生児童らが「地域のごみ出しマナー」をテーマにポスターを描き、市内で掲示が始まった。拾石町のNTP名古屋トヨペット蒲郡店を皮切りに、市役所本庁舎や塩津公民館を巡回する。 市によると、市内11地区で毎月、住民参加の「地...
東日新聞三遠 新年2連勝
東日新聞 5日 00:00
三遠ネオフェニックスは3、4両日、豊橋市総合体育館で秋田ノーザンハピネッツとの新年初戦に臨み、第1戦は85―70で快勝、第2戦は85―72で勝利を収め2連勝を飾った。 第1戦は、試合の主導権を握って序盤から着実にリードを広げ、終盤は秋田の...
東日新聞多角的に意見集約を
東日新聞 5日 00:00
今年の抱負を語った6人(東海日日新聞社で) 地元選出の公明党・大久保真一愛知県議会議員や豊橋・田原市議会議員らが3日、新年のあいさつのため、東海日日新聞社を訪れ、今年の抱負を語った。 あいさつの中で大久保県議は、長きにわたった連立政権の解消を受け、野党として再出発を切った昨年の流れ...
東日新聞市内46会場で二十歳の集い
東日新聞 5日 00:00
豊橋市 豊橋市は、成人式に代わる記念行事「二十歳(はたち)の集い」を、11日に市内46会場で開催する。 今年は、2005年4月2日から06年4月1日までに生まれた人が対象。市教育委員会によると男性は1767人、女性は1704人の計3471人(昨年...
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈中国〉岡山県、土木部長・尾松智、水島港の機能強化推進
日本海事新聞 5日 00:00
国際拠点港湾・水島港は、国内最大級の水島コンビナートを支える海の玄関口として、中四国地域1位、全国9位の取扱貨物量を誇ります。また、本港はトウモロコシ・大豆の輸入量が全国2位であり、国際バルク戦略港湾政策に基づき、企業間連携による大型船を活用した効率的な穀物輸送を実現するため、航路や桟橋の整備などを進めており、引き続き、さらなる機能強化を図ってまいります。さらに、本港の外貿定期コンテ…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈中国〉広島県、空港港湾担当部長・新村貴史、物流機能強化で発展支援
日本海事新聞 5日 00:00
中四国地域で最多のコンテナ取扱量である国際拠点港湾・広島港では、来年度の完成に向けて出島地区国際コンテナターミナルにおける岸壁延伸工事や荷役機械の整備を進めていることに加え、背後の分譲地では2025年2月からマツダによるKDセンターの建設が進められています。また、福山港では、箕島地区にて岸壁整備を着実に進めており、今年度末には暫定供用を開始する予定としております。この岸壁整備により、在来貨…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】西日本港湾管理者の抱負〈中国〉境港管理組合、事務局長・岩下久展、物流冗長性確保に貢献
日本海事新聞 5日 00:00
「ゲゲゲの鬼太郎」と漁業の街、境港市と国際観光文化都市の松江市にまたがる境港では近年、海上輸送に対する荷主様からの期待が高まってきています。トラック業界の人手不足に起因する物流の逼迫(ひっぱく)感による先行き不安などから、コンテナフィーダー航路の利用を検討する新しい荷主の皆さまから多くの問い合わせをいただいております。またクルーズ船寄港については過去最高の年間64隻の寄港予約を今年いただい…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】四日市港、インフラ整備で利便性向上
日本海事新聞 5日 00:00
国際拠点港湾の四日市港は、周辺の道路網や独自の補助制度、官民一体となったポートセールスなどを強みに、多様な荷主の需要に対応する。道路網の拡充や新たなコンテナターミナル(CT)の整備など、さらなる利便性の向上に期待が高まっている。四日市港は、一般道路では国道1号、国道23号、高速道路では東名阪自動車道・四日市東インターチェンジ(IC)、伊勢湾岸自動車道・みえ川越ICが近く、県内外からの優れた…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】混迷の時代 〝解〟はあるか
日本海事新聞 5日 00:00
2―3 新春インタビュー 日本港運協会・久保昌三会長 3 港湾DX、開発・実証から本格導入へ4―6 [総力取材]トランプショックの影響―海上コンテナ・航空貨物・入港料 7 ONE ニクソンCEOに聞く 8 コンテナ船供給動向 9 [最新リポート]物流企業の企業価値向上策12―13 国際物流大手首脳インタビュー 13 邦人航空、経営基盤強化へ…
東日新聞新城・2人死傷
東日新聞 5日 00:00
3日午後3時40分ごろ、新城市作手保永の国道301号で、みよし市男性(24)の乗用車がガードレールに衝突、助手席に乗っていた田原市吉胡台1の男性(32)が病院へ搬送されたが、約4時間50分後に死亡した。運転手男性は負傷したが命に別条はない...
東日新聞24日に再生家具展示販売会
東日新聞 5日 00:00
展示販売される家具の一例(豊橋市提供) 家庭からごみとして出され、豊橋市職員が修復し再生させた家具の展示販売会は24日の午前9時半~午後0時半、市役所東館1階の市民ホールで開催される。 出品数は、椅子や小型のラックなど小型リユース品(500円)が約50点、棚やキッズ用品など中型...
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】コンテナ船供給動向:新造船竣工、減速も高水準。主要船社、船隊を戦略整備
日本海事新聞 5日 00:00
2025年のコンテナ船市場は、前年に記録した歴史的な新造船竣工ラッシュが落ち着きを見せる一方、地政学リスクに伴う喜望峰迂回(うかい)の常態化や、新興国航路の急伸によって船腹需要が堅調に推移した1年となった。主要船社は、将来的な供給過剰懸念を抱えつつも、次世代燃料船への更新や、新アライアンス体制を見据えた戦略的な船隊整備を加速させている。日本郵船調査グループの最新資料『世界のコンテナ輸送と就航状況…
日本海事新聞【新年号 コンテナ物流・港湾編】新春インタビュー:日本港運協会会長・久保昌三氏、日本港湾 2025―26 回顧と展望、機器導入 支援策拡充を
日本海事新聞 5日 00:00
米国の関税政策によって世界のサプライチェーンが混乱するなど、2025年はこれまでにない情勢に直面した年だった。日本国内に目を転じても、社会全体の人手不足や物価高騰など諸課題が多く、日本港湾にも影響を及ぼしている。日本港運協会の久保昌三会長に、25年の振り返りと26年の展望について聞いた。――25年を振り返っての感想を伺いたい。「昨年発足した米トランプ政権が相次いで打ち出した諸施策に、…
東日新聞松野遥弥は試合欠場
東日新聞 5日 00:00
静岡×鹿児島の試合に松野は出場しなかった(浜松アリーナで) B2リーグの新年初戦、ベルテックス静岡×鹿児島レブナイズは4日、静岡県浜松アリーナで行われた。昨年末から鹿児島に新加入した豊橋市出身で桜丘高校卒の松野遥弥(専修大学4年)は、体調不良のためチームに帯同せず欠場した。 昨年12月、松野がB2西地区の鹿児島に特別指定選手として加入することが発表された。デビュー戦となった昨年末の青森ワッツ戦は、 ...
NNA ASIAボンダイテロ、財界で王立委設置要求が急拡大
NNA ASIA 5日 00:00
オーストラリアのシドニー東部ボンダイビーチでのテロ事件を巡り、反ユダヤ主義対策を検証する王立委員会設置を求める動きが、財界で急速に拡大している。銀行、…
NNA ASIA上海の元旦消費、1日平均120億元超え
NNA ASIA 5日 00:00
上海市によると、元旦連休期間の1~2日に市内35カ所の主要商業エリアを訪れた人は1日当たり平均が639万9,000人(延べ数、以下同)だった。1日当たりの平均消…
NNA ASIA北朝鮮が弾道ミサイル発射、昨年11月以来
NNA ASIA 5日 00:00
【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日午前7時50分(日本時間同)ごろ、首都平壌(ピョンヤン)付近から日本海に向けて弾道ミサイルと推定され…
ミモレ神崎恵&大森葉子の『WONT』リスナー“2000円OFF"スペシャルクーポン実施中!
ミモレ 5日 00:00
美容家の神崎恵さんと編集者の大森葉子さんでお届けする雑談Podcast「WONT(ウォント)」。この度、WONTリスナーの方に向けた、ミモレストアで使える2000円OFFのスペシャルクーポンをご用意いたしました。2026年3月31日(火)までご利用いただけます。お買い物の際にはぜひ下記クーポンコードをご利用ください。 <WONTリスナー限定・2000円オフクーポン> クーポンコード WONT202 ...
建通新聞年頭所感 三菱地所レジデンス代表取締役社長執行役員 宮島 正治氏
建通新聞 5日 00:00
マンション市況は引き続き堅調で、販売価格は高額化の傾向にあるが、購入者層の購買力も向上していると考えられる。
NNA ASIAFPT、パワー半導体を日本に初出荷
NNA ASIA 5日 00:00
ベトナムのIT最大手FPTコーポレーションは2025年12月30日、ベトナム企業で初めて、自社設計したパワー半導体を日本に出荷したと発表した。半導体商社のレス…
NNA ASIA奇瑞集団の25年販売は280万台、過去最高に
NNA ASIA 5日 00:00
自動車メーカーの奇瑞控股集団(安徽省蕪湖市、奇瑞集団)は1日、2025年の新車販売台数(速報値)が前年比7.8%増の280万6,393台だったと発表した。過去最高台数…
NNA ASIA12月PMI53.0、6カ月連続で楽観圏
NNA ASIA 5日 00:00
米調査会社S&Pグローバルが2日に発表したベトナムの2025年12月の製造業購買管理者指数(PMI)は、前月から0.8ポイントと小幅に低下し53.0だった。前月を下…
NNA ASIA25年の投資実現額、目標達成=投資相
NNA ASIA 5日 00:00
インドネシアのロサン投資・下流化相は2025年12月30日、同年の投資実現額が目標の1,905兆ルピア(約18兆円)を達成したと明らかにした。ジャカルタ・グローブが同…
NNA ASIANIOの25年販売は32万台、過去最高更新
NNA ASIA 5日 00:00
電気自動車(EV)メーカーの上海蔚来汽車(上海市、NIO)が1日発表した2025年の新車販売台数(引き渡しベース)は前年比46.9%増の32万6,028台だった。過去…
日経クロストレンドIP創出は「オタク」へ投資せよ 鈴木おさむの26年エンタメ市場予測
日経クロストレンド 5日 00:00
2026年、エンターテインメント領域で注目すべき新潮流は――。24年に放送作家業・文筆業を引退した鈴木おさむ氏は、同年にVCファンド「スタートアップファクトリー」を組成し、スタートアップへの投資活動を本格開始した。そんな鈴木氏が関心を抱く市場を解説する連載第7回は、26年の新潮流、新トレンドについて。「IP創出」が合言葉のように語られる中、「そんなに簡単ではない」と語る鈴木氏が注目するトレンド、企 ...
NNA ASIA小鵬汽車の25年販売、過去最多の43万台
NNA ASIA 5日 00:00
新興電気自動車(EV)メーカー、広州小鵬汽車科技(広東省広州市、Xpeng)の発表によると、同社の2025年の新車販売台数(引き渡しベース、速報値)は前年比2.3…
NNA ASIA米と貿易協定締結へ、繊維業界は再交渉要求
NNA ASIA 5日 00:00
インドネシア政府は、米国との相互貿易協定(ART)の1月中の署名を目指す方針だ。同国への輸出品には2025年8月から19%の「相互関税」が課されているが、パ…
NNA ASIA昨年12月の新車販売、25年初の4万台超え
NNA ASIA 5日 00:00
自動車市場関連の業界サイト「台湾U―CAR」によると、台湾の2025年12月の新車販売台数(ナンバープレート交付ベース)は前年同月比14.5%増の4万7,303台で、25年の単月で初の4万台超えとなった。前月比では29.7%増えた。米テスラの「モデルY」が5,124台売れ、全体をけん引した。25年の販売台数は41万4,436台となり、前年から9.5%減少した。 [image-5] 25年の新車市場 ...
NNA ASIA製造業PMI、12月は節目回復=民間調査
NNA ASIA 5日 00:00
中国格付け会社の瑞霆狗(深セン)信息技術(レーティングドッグ)が12月31日発表した2025年12月の中国製造業購買担当者指数(製造業PMI)は50.1だった。前月…
NNA ASIA北部鉄道に資金を、財務相が中国大使と会談
NNA ASIA 5日 00:00
ベトナムのグエン・バン・タン財務相は12月31日、中国の何煒(か・い)駐ベトナム大使と会談し、経済・財政における両国の戦略的協力の強化策を話し合った。国営…
NNA ASIA12月の企業景況感、1.6ポイント上昇
NNA ASIA 5日 00:00
韓国銀行(中央銀行)によると、2025年12月の企業の業況感を示す「企業心理指数」(03~24年平均値=100)は93.7と、前月から1.6ポイント上昇した。製造業の対米設備投資の拡大や非製造業が年末の書き入れ時を迎えたことなどで、24年7月(95.5)以来の高水準となった。 企業心理指数は、企業の景況感を総合的に判断するため、業況判断指数(BSI)のうち、景気に敏感に反応する主要指数を選定して標 ...
NNA ASIAタイ外務省、米とベネズエラに自制呼びかけ
NNA ASIA 5日 00:00
タイ外務省は4日、米国によるベネズエラへの軍事攻撃を巡り、関係当事者に対し、国連憲章と国際法を尊重し、最大限の自制をもって平和的解決を図るよう求める声…
NNA ASIAハンセン指数、25年は27.8%上昇
NNA ASIA 5日 00:00
2025年12月31日の香港株式市場は大みそかのため前場だけの取引で、主要指標のハンセン指数は前日比224.06ポイント(0.87%)安の25630.54で引けた。25年の同指数は年間で5570.59ポイント(27.77%)上昇し、8年来で最も上げ幅の大きい年となった。 ハンセン指数を算出する恒生指数公司(ハンセン・インデクシズ)によると、25年の上昇幅は17年(36.0%)以来の高い伸びで、17 ...
NNA ASIA電子部品製造スキーム、新たに22件承認
NNA ASIA 5日 00:00
インド政府は2日、電子部品の国内生産振興策「電子部品製造スキーム(ECMS)」で新たに22件、総額4,186億3,000万ルピー(約7,279億円)の投資提案を承認した…
NNA ASIA米メタ、AIエージェント開発マヌスを買収
NNA ASIA 5日 00:00
米IT大手メタは昨年末、シンガポールを拠点に自律型人工知能(AI)エージェントの開発などを手がけるスタートアップ(新興企業)のマヌス(Manus)を買収した…
NNA ASIA本日のオーストラリア1行情報(12月24日~1月4日付)
NNA ASIA 5日 00:00
◆中国、豪と安保協定批准前のバヌアツに支援 ◆豪ゴルフ人気上昇、マーケットプレースも誕生 ◆イスラエル、豪警察に対テロ対策訓練申し出る ◆中国船団が…
建通新聞年頭所感 多治見市 髙木貴行市長
建通新聞 5日 00:00
あけましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、新春を健やかにお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
NNA ASIA北部ミンダナオ、最低賃金を引き上げ
NNA ASIA 5日 00:00
フィリピン労働雇用省傘下の国家賃金生産性委員会(NWPC)は2025年12月31日、北部ミンダナオ地域の最低賃金を1日当たり485~500ペソ(約1,290~1,330円)に…
NNA ASIA中国メディアのデジタル暴力、陸委会が非難
NNA ASIA 5日 00:00
台湾で対中政策を主管する大陸委員会は3日、中国の官製メディア傘下にある「看台海」「今日海峡」などの交流サイト(SNS)が、台湾の与党・民主進歩党(民進…
モデルプレス乃木坂46田村真佑、色っぽさ漂うグラビア披露「ヤンマガ」ソロ初登場
モデルプレス 5日 00:00
乃木坂46の田村真佑が、1月5日発売の「ヤングマガジン」(講談社)6号の巻中グラビアにソロで初登場。色っぽさが垣間見えるグラビアを披露している。 すべての画像をみる 田村真佑「ヤンマガ」ソロ初登場田村真佑(C)Yasuhisa Kikuchi/KODANSHA 今号では、乃木坂46が登場する新春グラビアジャックを掲載。第2弾には、4期生の田村が同誌にソロで初登場する。ほんわりとした甘さの中に、色っ ...
モデルプレス乃木坂46、12年連続「日経エンタテインメント! 」年始号表紙登場 2026年に目指す“進む道"語る
モデルプレス 5日 00:00
乃木坂46の4期生・遠藤さくら、賀喜遥香、5期生・井上和、中西アルノ、6期生・瀬戸口心月、矢田萌華が、1月5日発売のエンタメ専門誌「日経エンタテインメント!」2026年2月号(日経BP)の表紙に登場。乃木坂46のメンバーが同誌の年始号表紙を務めるのは、今回で12年連続となる。 すべての画像をみる 乃木坂46、12年連続「日経エンタテインメント!」年始号表紙登場「日経エンタテインメント!」2026年 ...
NNA ASIA南北高速鉄道、今年末に着工を=建設相
NNA ASIA 5日 00:00
ベトナムのチャン・ホン・ミン建設相は昨年末開いた重要鉄道整備事業の進捗(しんちょく)確認会議で、首都ハノイ市と南部ホーチミン市を結ぶ南北高速鉄道を2026…
モデルプレス乃木坂46井上和「ヤンマガ」初登場で初表紙 与田祐希&久保史緒里と交わした会話とは
モデルプレス 5日 00:00
乃木坂46の井上和が、1月5日発売の「ヤングマガジン」(講談社)6号の表紙・巻頭グラビアに初登場。後輩が入ってきたことへの心情の変化や、先輩と交わした会話について明かしている。 すべての画像をみる 井上和「ヤンマガ」初登場で初表紙井上和(C)Chizuru Abe/KODANSHA 今号では、乃木坂46が登場する新春グラビアジャックを掲載。第1弾には5期生の井上が同誌に初登場する。アイドルとしては ...
NNA ASIA1日施行の法令、最低賃金7%引き上げなど
NNA ASIA 5日 00:00
ベトナムで1日に施行された主な法令は以下の通り。国営ベトナム通信(VNA)が12月29日伝えた。 昨年6月に全面改正された特別消費税(SCT)法は、課税対…
NNA ASIARM1=38.7円、$1=RM4.06(2日)
NNA ASIA 5日 00:00
マレーシア中央銀行によると、2025年12月29日~26年1月2日の対米ドル・リンギ相場は、1米ドル=4.0470~4.0610リンギ(いずれも午後5時時点、以下同じ)…
NNA ASIA「規制の効率性」世界16位=世銀ランク
NNA ASIA 5日 00:00
世界銀行が発表した各国・地域の事業環境の報告書「ビジネス・レディー」の最新版で、ベトナムは「規制・公共サービスの運用効率」で101カ国・地域中16位につけた…
NNA ASIA12月の製造業PMI、9カ月ぶりに節目回復
NNA ASIA 5日 00:00
中国国家統計局と中国物流購買連合会が12月31日発表した2025年12月の製造業の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)は50.1だった。前月から0.9ポイント…
東愛知新聞豊橋市二川宿本陣のお正月 1月4日は飽海人形浄瑠璃の上演も
東愛知新聞 5日 00:00
ちりめんの正月飾りを紹介する豊田さん=二川宿本陣で 豊橋市の二川宿本陣内で、正月飾りや七草のちりめん細工などが飾られている。4日、正月イベントとして、吉田文楽保存会による「正月に舞う飽海人形浄瑠璃in二川宿本陣」が開かれ、多くの人でにぎわった。 本陣資料館には10日まで現代の門松と江戸時代風門松を設置している。本陣板の間には、正月飾りの人形や破魔矢を並べて迎春をことほいでいる。主屋と玄関棟には地元 ...
NNA ASIA江蘇省が最低賃金引き上げ、最大8.5%
NNA ASIA 5日 00:00
江蘇省政府は1日、最低賃金を引き上げた。月額賃金は従来比で6.8~8.5%上がった。 同省は域内を3つの地区に分けて最低賃金を設定。地区ごとの月額賃金は、◇…
NNA ASIA首相、G20サミット招待で米大統領に謝意
NNA ASIA 5日 00:00
シンガポールのローレンス・ウォン首相は2日、トランプ米大統領と電話協議した。トランプ氏は12月に米フロリダ州マイアミで開催される20カ国・地域首脳会議(G20サミット)にウォン氏を招待し、同氏は謝意を表明した。米国は2026年、G20の議長国を務める。 シンガポール外務省によると、両首脳は今年が両国の外交関係樹立60周年に当たることを確認した。各方面にわたる両国の互恵関係を強化し、既存の分野の協力 ...
ORICON STYLE“令和最高峰ボディ"田中美久、3rd写真集発売決定 これまでで最も大胆なカットに挑戦【コメントあり】
ORICON STYLE 5日 00:00
元HKT48で俳優・タレントとしても活躍する田中美久(24)が、“みくの日"でもある来年3月9日に自身3作目となる最新写真集を集英社から発売することが決定した。 田中美久最新写真集 撮影:中村和孝(C)集英社 写真ページを見る 【写真】令和最強ボディを惜しげもなく披露した田中美久 今作のロケ地は、ユーラシア大陸最西端の地・ポルトガルのリスボンとシントラ。初めてのヨーロッパ渡航となった。トラム(路面 ...