検索結果(カテゴリ : サイエンス)

1,497件中15ページ目の検索結果(3.667秒) 2026-08-11から2026-08-25の記事を検索
ナゾロジー野生では史上初「ホッキョクダンゴイカ」の撮影に成功
ナゾロジー 7月28日 17:00
北極海の暗く冷たい海底で、丸い体と大きな目を持つ小さなイカが、ゆっくりと泳いでいました。 その正体は、北極圏に生息する「ホッキョクダンゴイカ(Rossia moelleri)」です。 これまで標本や分布記録は存在していましたが、自然な生息環境での姿は知られていませんでした。 今回、西オーストラリア大学(UWA)の研究チームは北東グリーンランドの海中で、成熟したメスと複数の卵塊(らんかい)を4K映像 ...
大学ジャーナル映画・ゲームのCG映像を高品質・短時間で制作 千葉大学などが高精度な「多重反射」計算手法を開発
大学ジャーナル 7月28日 17:00
千葉大学、京都大学、奈良先端科学技術大学院大学の研究チームは、コンピュータグラフィックス(CG)において、画像のノイズ(ばらつき)を大幅に抑えつつ、極めて高い精度で多重反射を計算できる新しい数理モデルを開発することに成功した。映画やゲーム、製品デザイン、建築ビジュアライゼーションなど、写実的なCG映像が求められるあらゆる分野で、高品質画像を短い計算時間で生成できるという。 CGで金属やプラスチック ...
47NEWS : 共同通信ゲンゴロウの幼虫、水面の裏歩く 世界初の発見、あおむけで
47NEWS : 共同通信 7月28日 16:58
石川県ふれあい昆虫館(同県白山市)は28日、ゲンゴロウ科の幼虫が、水面の裏側をあおむけで歩くことを世界で初めて発見したと発表した。捕食者に狙われやすい水上や水中の空間を避けるほか、呼吸のために水上に移動するエネルギーを抑えられる可能性がある。日本昆虫学会発行の国際誌に掲載された。 同館によると、今年繁殖させ飼育していたナガケシゲンゴロウの複数の幼虫が、水面を歩く様子が繰り返し観察された。体長は最大 ...
デイリースポーツゲンゴロウの幼虫、水面の裏歩く
デイリースポーツ 7月28日 16:56
石川県ふれあい昆虫館(同県白山市)は28日、ゲンゴロウ科の幼虫が、水面の裏側をあおむけで歩くことを世界で初めて発見したと発表した。捕食者に狙われやすい水上や水中の空間を避けるほか、呼吸のために水上に移動するエネルギーを抑えられる可能性がある。日本昆虫学会発行の国際誌に掲載された。 同館によると、今年繁殖させ飼育していたナガケシゲンゴロウの複数の幼虫が、水面を歩く様子が繰り返し観察された。体長は最大 ...
デイリースポーツ青森への核燃料輸送断念
デイリースポーツ 7月28日 16:14
東京電力は28日、7~9月に予定していた柏崎刈羽原発6号機(新潟県)から青森県むつ市の中間貯蔵施設への使用済み核燃料輸送を取りやめたと発表した。中間貯蔵施設からの搬出先である日本原燃の核燃料サイクル施設(同県六ケ所村)の完成見通しが立たないとして、青森県の宮下宗一郎知事が燃料の追加搬入を受け入れない意向を示していたため。 計画では、燃料集合体138体を輸送予定だった。2027年1~3月に柏崎刈羽5 ...
朝日新聞クーデターで国を乗っ取るテック企業 「中国の脅威」は口実だ
朝日新聞 7月28日 16:00
[PR] シリコンバレーなどのテック企業が、国家に並ぶ力を獲得したなどと言われて何年もたつ。 いや、目の前で起きているのは権力の併存や並立ではなく、本来の国家の権能それ自体をテック企業が乗っ取る「クーデター」なのだ――。 元欧州議会議員で、テック政策研究者のマリエッチェ・スハーケさんの訴えだ。そうだとすれば、民主主義が統制を奪い返す道は残っているのか。 元欧州議会議員のマリエッチェ・スハーケさん= ...
Science Portal深海熱水噴出孔近くの微生物、「光合成」ならぬ「電気合成」で増殖
Science Portal 7月28日 15:44
沖縄の深海熱水噴出孔の近くで生息する微生物が、電気エネルギーを用いて二酸化炭素(CO2)から有機物を作り出して増殖することを、海洋研究開発機構(JAMSTEC)などのグループが実証した。「光合成」の「光」を「電気」に置き換えたような合成反応であり、光や有機物が少ない環境でも微弱な電気を利用すれば、生命活動を維持できることを意味しているという。 地球を覆う岩盤であるプレートの境界がある深い海底には、 ...
47NEWS : 共同通信絶滅危惧種「ヨウム」64羽放鳥 中部大、ウガンダで保全活動
47NEWS : 共同通信 7月28日 15:17
国際的にペットとして人気が高い絶滅危惧種の大型インコ「ヨウム」の保全活動に取り組む中部大(愛知県)などのチームが、アフリカ・ウガンダで、6月までの約4年で計64羽の放鳥に成功した。トキやニホンライチョウの保全活動で培ったノウハウを応用。放鳥後、一部は野生群への合流が確認できたという。 中部大の牛田一成フェロー(71)は「地域住民に自立的に取り組んでもらえるよう、引き続きサポートしたい」と話す。 ヨ ...
デイリースポーツ絶滅危惧種「ヨウム」64羽放鳥
デイリースポーツ 7月28日 15:12
国際的にペットとして人気が高い絶滅危惧種の大型インコ「ヨウム」の保全活動に取り組む中部大(愛知県)などのチームが、アフリカ・ウガンダで、6月までの約4年で計64羽の放鳥に成功した。トキやニホンライチョウの保全活動で培ったノウハウを応用。放鳥後、一部は野生群への合流が確認できたという。 中部大の牛田一成フェロー(71)は「地域住民に自立的に取り組んでもらえるよう、引き続きサポートしたい」と話す。 ヨ ...
ニューズウィークヒグマに襲われて登山客が死亡…それでも殺処分も捕獲もしなかった理由
ニューズウィーク 7月28日 15:00
クマが人を襲うことは稀(写真はイメージです) Janko Fferlic-Unsplash モンタナ州北西部にあるグレイシャー国立公園で、登山客の男性がヒグマに襲われて死亡した。当局はこのクマを殺処分することも、別の場所に移すこともしなかった。 死亡したのはアメリカ横断旅行をしていたフロリダ州のアンソニー・ポリオさん(33)。2026年5月、グレイシャー国立公園で単独登山中、クマに襲われた。 公園 ...
Forbes JAPAN「バックムーン」の満月が昇り2つの流星群が極大に、水星も見ごろを迎える今週の夜空
Forbes JAPAN 7月28日 15:00
2026年7月は、夏の天体観測の花形と呼べる2つの現象で幕を閉じる。「牡鹿の月」の異名をとる満月が昇り、その月明かりが残る中で「みずがめ座δ(デルタ)南流星群」と「やぎ座α(アルファ)流星群」が極大となるのだ。流星群の観測条件としては理想的とはいえないが、来月が見ごろの「ペルセウス座流星群」もすでに流れ始めているので、「夏の流星シーズン」を楽しむきっかけになるだろう。早起きの人には、月が替わってす ...
Forbes JAPAN猛暑で「メンタルを壊す」ワースト習慣6選、脳機能を低下させるNG行動の正体
Forbes JAPAN 7月28日 12:30
夏は本来、心身をリフレッシュする季節だ。日が長くなり、屋外イベントがあり、日差しを楽しむ理由もたくさんある。だが近年は記録的な高温が私たちの期待を打ち砕き、冬の間の屋内での習慣の多くが新たな夏の習慣となりつつある。異常気象や劇的に変化した気候の基準を考慮すると、休暇シーズンはサバイバルの季節へと急速に変わりつつある。 研究者たちは何十年も前から、暑さが生理的なストレス反応を引き起こし、気象に関連す ...
NHK奈良 東大寺で「解除会」 かやの輪くぐり 無病息災祈る
NHK 7月28日 12:05
「かや」で作られた輪をくぐり無病息災を祈る「解除会(けじょえ)」が奈良市の東大寺で行われ、多くの参拝者が訪れました。 「解除会」は、疫病の流行を防ごうと、1100年以上前の平安時代に始まったとされ、暑い夏を乗り切れるよう毎年7月28日に行われています。 東大寺の大仏殿の前には「茅の輪」という「かや」で作られた直径およそ2メートルの輪が設けられ、僧侶らおよそ20人が順に輪をくぐりました。 このあと、 ...
ナゾロジータカの母親が「カモの卵を育てる」事例を発見、しかし恐るべき結末が…
ナゾロジー 7月28日 12:00
鳥の世界では、自分の産んだ卵を別種の鳥の巣にひそませて、代わりに育てさせる「托卵(たくらん)」という習性があります。 しかしこのほど、南アフリカであまりにも大胆すぎる托卵が行われました。 カモ科の「エジプトガン」のメスが、自らの卵2個を大型猛禽類である「カンムリクマタカ」の巣に托卵したのです。 そして、カンムリクマタカの母親もそれと気付かずに卵を育て続けましたが… 最後に待っていたのは、恐るべき悲 ...
ナゾロジーインカのミイラ化少年、2800kmの巡礼のあと「頭部殴打」で神々へ捧げられていた
ナゾロジー 7月28日 11:30
1954年、チリ・アンデスの標高5400メートルを超える山中で、膝を抱えて眠るように座ったインカの少年のミイラが発見されました。 少年はわずか8~9歳で、長い間、極寒の山中で凍死したと考えられてきました。 しかし最新の分析から、少年は死亡前の約9カ月間に最大2800キロを移動し、最後は頭部に強い打撃を受けて神々へ捧げられた可能性が浮かび上がったのです。 この研究は、スペインのバレンシア大学(Uni ...
CareNetGPIIb/IIIa阻害薬は、脳出血は心配ない?(解説:後藤信哉氏)
CareNet 7月28日 10:00
血小板の凝集はGPIIb/IIIaとフィブリノーゲン、VWFの結合による。心筋梗塞、脳梗塞の発症における血小板の役割は完全に理解されているわけではないが、血小板凝集が一定の役割を演じていると考えられた。循環器内科の領域では血小板凝集を完全に阻害するGPIIb/IIIa阻害薬が3種臨床開発され、国によってはabciximab、tirofiban、eptifibatideの3種、あるいは3種のうちの1 ...
CareNet反跳痛は本当に必要?―腹膜刺激徴候の正しい診方
CareNet 7月28日 10:00
腹膜刺激徴候は急性腹症の診察で重要な身体所見です。反跳痛、筋性防御、打診痛の特徴を整理し、最新の「急性腹症診療ガイドライン」を踏まえた、患者負担の少ない評価法を解説します。
CareNet胆汁うっ滞のない黄疸、対応は?
CareNet 7月28日 10:00
間欠的な黄疸を主訴として、19歳男性が受診。血液検査では肝トランスアミナーゼとアルカリホフォスファターゼの上昇は認めず、LDHとハプトグロビンも基準範囲です。この場合の対応は?
CareNetマイクロプラスチックの吸収をサプリメントで予防
CareNet 7月28日 10:00
マイクロ/ナノプラスチックの蓄積が、ヒトの血液、腸、尿、脳などのさまざまな部位で確認されています。今回、体内のプラスチックを取り除く不活化細菌の効果が試験で裏付けられました。
CareNet医師の英語学習、長期目標はAIと一緒に作る
CareNet 7月28日 10:00
学習目的が決まったら、次は達成可能な長期目標を設定します。ChatGPTを活用してSMARTの法則に沿った目標を作成し、締め切りを味方につけながら継続しやすい学習計画を立てる方法を解説します。
CareNet「転倒・転落」への現場の工夫あれこれ
CareNet 7月28日 10:00
今回は、施設入所者の「転倒・転落事例」への事前・事後対応について医療、司法の視点から考えます。現場では「事故報告書」はどう書いているのか、そもそもこの名称でよいのか、入所時に家族などに説明しておくことは何かなどを議論いただきます。
CareNetPSSA菌血症治療の常識は変わるか?(解説:栗原宏氏)
CareNet 7月28日 10:00
現在のPSSA(Penicillin-Susceptible Staphylococcus aureus)を取り巻く環境は10年前とはかなり変化している。欧米を中心に、かつては稀とされていたPSSAの割合が再増加傾向であることが本研究の背景となっている。PSSAであれば、治療としてペニシリンGは、最も狭域で抗菌活性が高く、内服アモキシシリンへの移行が容易、腎障害・肝障害・静脈炎が少ない可能性がある ...
CareNet「どういう場合に調剤拒否してよいのか」が明確に
CareNet 7月28日 09:59
昨今のカスタマー/ペイシェントハラスメントの問題や働き方改革を受け、厚生労働省は7月8日に「薬剤師の調剤応需義務等について」と題した通知を出し、薬局で調剤を拒否できる事例やその理由を明示しました。
Forbes JAPANスーツ姿は日本人だけ 欧州5カ国猛暑下の海外出張で知るべき現実
Forbes JAPAN 7月28日 09:15
欧州では記録的な熱波が続いている。しかしニュースで伝えられる最高気温の数字だけを見ても、その暑さが現地の暮らしや交通、宿泊環境にどのような影響を与えているのかまではなかなか想像しにくい。 海外在住日本人による現地支援サービス『ロコタビ』を運営する株式会社ロコタビは、フランス、ドイツ、英国、イタリア、スペインに住む日本人81人を対象に「記録的熱波下の現地状況と、海外出張者が渡航前に確認すべきポイント ...
日経メディカル骨太方針2026、地域住民の健康増進に向けた薬局・薬剤師の役割に言及
日経メディカル 7月28日 08:15
政府は2026年7月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太方針2026)を閣議決定した。骨太方針2026では、強い経済、持続可能な財政と、質の高い全世代型社会保障とを同時に実現する社会保障改革を強化する方針を提示。医療・介護領域においては、安心して必要なサービスを受けることのできる医療・介護提供体制の構築、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI・ロボティクスの活用を通じたサ ...
朝日新聞AIも論文の共著者に…科学誌創刊へ 研究への貢献明示、責任は人間
朝日新聞 7月28日 08:00
東京科学大学の「ロボット未来創造センター」ではロボット「まほろ」が、科学実験を自動化する実証研究を進めている=2026年4月15日、東京都文京区 [PR] 研究に貢献したAI(人工知能)も、人間と一緒に論文の共著者として掲載する科学誌を「日本生物物理学会」が創刊する。AIロボットによる実験の自動化など、大きくなるAIの役割を明示するねらいだ。論文の責任は人間が取る。 科学研究へのAIの貢献が高まっ ...
Forbes JAPAN日本に生息するコウモリが飛行中の小鳥を襲う 驚きの瞬間を初撮影
Forbes JAPAN 7月28日 07:15
コウモリは飛んでいる鳥を捕まえて食べていた。そう聞くと、遠い国のジャングルにいる巨大なコウモリを連想してしまうが、これは日本で普通に起きていることだった。北海道から沖縄まで、日本全土に生息するヤマコウモリというやや大型のコウモリが、夜間に飛行する小鳥を襲って捕らえる瞬間を、東京大学、同志社大学などによる研究グループが世界で初めて観察し、撮影に成功した。 コウモリはおもに昆虫を食べているが、特定の時 ...
ナゾロジー今の恋人が生涯のパートナーに向いているか見極める「2つのサイン」
ナゾロジー 7月28日 07:00
付き合いたての恋人は、どうしても魅力的に見えるものです。 しかし、「強く惹かれる相手」と「長い人生を一緒に歩める相手」は、必ずしも同じではありません。 恋愛初期の情熱や高揚感は、時間とともに変化していきます。 その後に待っているのは、仕事、お金、住む場所、家族、子育て、介護といった、現実的な問題です。 そのため、生涯のパートナーを選ぶうえでは、単に「好き」という気持ちだけでなく、2人の関係が生活上 ...
朝日新聞花火を彩る4種類の炎色反応 最近ではパステルカラーの新色も登場
朝日新聞 7月28日 07:00
[PR] 【ニュートンから】色と光の科学(4) 色と光の科学 夜空を色と光で彩る夏の風物詩―花火。日本の花火の特徴の一つは,打ち上げられる花火玉が球形であることだ。花火玉の中には,多くの「星(ほし)」とよばれる火薬の玉と,「割薬(わりやく)」という星を飛ばすための火薬,そして割薬に火をつける導火線が入っている。上空で導火線が燃え,割薬に火がつき爆発すると,その勢いで花火玉が破裂し,火のついた星が飛 ...
ナゾロジー「ため息」は乱れた呼吸を整える"リセットボタン"だった
ナゾロジー 7月28日 06:30
仕事や勉強を続けていると、理由もなく「ふう」と大きな息が出ることがあります。 ため息というと、疲れや退屈、不満の表れと思われがちです。 しかしアイルランドのダブリン大学トリニティ・カレッジ(TCD)の研究チームの最新研究によると、この何気ない深呼吸には、長時間の作業中に大きくなった呼吸のばらつきを整える「リセットボタン」のような役割がある可能性が示されました。 詳細は、2026年1月23日付で科学 ...
ナショナルジオグラフィック【動画】「農業」をするデバネズミ、人類より早く哺乳類最古か
ナショナルジオグラフィック 7月28日 06:00
アフリカにすむ一部のデバネズミの農業と呼べるかもしれない行為は、人類が登場する前から行われている可能性がある。(DR. KYLE FINN) [画像のクリックで拡大表示] 農業、つまり「土壌を耕し、作物やその他の食料を生産する行為」をする哺乳類は、長年、私たち人間だけだと考えられてきた。 その認識は2022年に覆された。ナントウホリネズミ(Geomys pinetis)という米大陸のげっ歯類が、広 ...
朝日新聞技術哲学から考えるテック右派 「社会のため」にひそむ落とし穴
朝日新聞 7月28日 06:00
哲学者の久木田水生・名古屋大学准教授 [PR] 軍事用のAI(人工知能)開発で知られる米国のIT企業、パランティア・テクノロジーズ。「技術は国民国家の再建に貢献すべきだ」というパランティア社経営陣や、その創業に関わった「テック右派」の中心人物ピーター・ティール氏の思想はなぜ生まれ、どんな危うさをはらんでいるのか。共同創業者らの著書「テクノロジカル・リパブリック」が議論を呼ぶなか、技術哲学を研究する ...
NHK作家 東野圭吾さん死去 読者や関係者から悼む声
NHK 7月28日 05:23
「容疑者Xの献身」など数々のベストセラー小説で知られる作家の東野圭吾さんが今月23日、大腸がんのため68歳で亡くなり、読者や関係者からその死を悼む声が上がっています。 東野圭吾さんは1985年に「放課後」でデビューし、天才物理学者が事件の謎に挑む「ガリレオ」シリーズが人気を博すと、このうち「容疑者Xの献身」が2006年に直木賞を受賞しました。 直木賞は6回目の候補での受賞となり、当時の会見では「選 ...
朝日新聞ティール氏らテック右派の危うさとは 合理性を追求し民主主義を否定
朝日新聞 7月28日 05:00
SF作家・批評家の樋口恭介さん [PR] AI(人工知能)などの先端技術は、もっと軍事や国家に貢献すべきだ――。米データ解析企業の共同創業者らの著書「テクノロジカル・リパブリック」が、世界中で議論を呼んでいる。こうした「テック右派」の主張のどこが問題なのか。ITに詳しいSF作家の樋口恭介さんに論じてもらった。 ◇ 軍事用AI開発で知られるパランティア・テクノロジーズの共同創業者アレクサンダー・カー ...
朝日新聞中国は「政府とIT企業が一体」? 米テックの対抗論への違和感とは
朝日新聞 7月28日 05:00
神戸大学教授の梶谷懐さん [PR] 中国は政府とIT企業が一体となっているのだから、米国もAI(人工知能)などのテック企業が国家と結びついて対抗すべきだ――。米データ解析企業パランティア・テクノロジーズの共同創業者、アレクサンダー・カープ氏らがそう唱える著書「テクノロジカル・リパブリック」が議論を呼んでいます。しかし、中国経済研究者の梶谷懐さんは、前提となっている中国への認識に「違和感」があるとい ...
CareNetAD診断のAβPET、センチロイドの適正なカットオフ値は/JAMA
CareNet 7月28日 04:00
アミロイド陽電子放出断層撮影(PET)は、アルツハイマー病(AD)の神経病理学的指標であるアミロイドβ(Aβ)の脳内沈着の測定法であり、研究および臨床の現場で広く用いられている。センチロイド(Centiloid)尺度は、AβPET画像の視覚的読影に有益とされる客観的かつ標準化された指標であり、臨床での使用に有望と考えられている。米国・カリフォルニア大学サンフランシスコ校のGanna Blazhen ...
CareNetビタミンA高値は喘息患者の良好な肺機能と関連
CareNet 7月28日 04:00
ビタミンAは、喘息を有する人の肺機能の改善に役立つ可能性がある。ビタミンAおよびビタミンDの肺機能に対する影響を検討した新たな研究で、血液中のビタミンA濃度が高いことは、喘息を有する小児と成人の双方において良好な肺機能と関連することが示された。一方、ビタミンDについては、効果が見られたのは成人の喘息患者のみであった。米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院のMichael McGeachie氏らによるこ ...
CareNetメラトニン、慢性筋骨格系疼痛に鎮痛効果の可能性
CareNet 7月28日 04:00
メラトニンは、概日リズムを調節し、自然な入眠を促すホルモンで、米国では睡眠補助サプリメントとしても販売されているが、筋肉や関節の慢性的な疼痛にも有効かもしれない。新たな研究で、慢性的な筋骨格系(MSK)疼痛に対するメラトニンの鎮痛効果は、オピオイドやアスピリン、ナプロキセン、アセトアミノフェンなどの鎮痛薬と同程度である可能性が示唆された。シドニー大学(オーストラリア)のKangchao Wu氏らに ...
CareNet心筋梗塞を経験した人は認知機能の低下が速い
CareNet 7月28日 04:00
心筋梗塞の既往がある人は認知機能の低下が速く、認知機能障害へ進行するリスクも高いことを示すデータが報告された。心筋梗塞を経験していない人と比較して、認知機能障害に進行するリスクが、1年当たり約5%高いという。米オハイオ州立大学のMohamed Ridha氏らの研究によるもので、詳細は「Stroke」に5月14日掲載された。 この研究は、脳卒中リスクの地理的・人種的差異を検討する疫学研究(REGAR ...
CareNet加糖飲料によるうつ病リスク、そのメカニズムは?
CareNet 7月28日 04:00
うつ病は、世界的な精神的・身体的障害の主要な原因となっており、その発症や進行は、食事、心理、生物学的要因の複雑な相互作用により影響を受けることが報告されている。近年の研究により、加糖飲料(SSB)の摂取とうつ病リスクとの関連が示唆されているものの、この関連の根底にある生物学的メカニズムについては、依然として十分に解明されていない。中国・吉林大学のZhirong Li氏らは、SSBの摂取とうつ病発症 ...
CareNet高齢の転移TN乳がん患者におけるSGの有用性~国際共同リアルワールド研究
CareNet 7月28日 04:00
転移を有するトリプルネガティブ乳がん(TNBC)の高齢患者に対するサシツズマブ ゴビテカン(SG)の臨床成績を評価した国際共同リアルワールド研究の結果を、ポーランド・Maria Sklodowska-Curie National Research Institute of OncologyのAleksandra Konieczna氏らが報告した。このリアルワールド集団において、SGを投与された65 ...
CareNet死亡リスクが最も低い気温は?死因・年齢別に検討〜日本含む39ヵ国の研究
CareNet 7月28日 04:00
気温と死亡率の関係は、U字型またはJ字型を描くことが多くの研究で報告されている。気温と死亡率の関連を示す重要な指標に、死亡リスクが最も低くなる温度(minimum mortality temperature:MMT)があるが、年齢や死因による違いについてはこれまで十分に解明されていなかった。今回、日本を含む39ヵ国を対象とした国際的な観察研究の結果、心血管疾患による死亡のMMTは呼吸器疾患などほか ...
CareNetリラグルチドの胃排出遅延は食欲抑制に直接影響せず
CareNet 7月28日 04:00
GLP-1受容体作動薬の作用として胃排出遅延と食欲抑制は知られているが、両者に関連性はあるのだろうか。このテーマに関して、米国・モネル化学感覚研究所のMark I. Friedman氏らの研究グループは、リラグルチド投与群の症例の胃排出と満腹感の測定値およびエネルギー摂取量との相関関係を検討した。その結果、胃排出遅延は、リラグルチドの食欲抑制作用において直接的な役割をほとんど果たしていないことが示 ...
47NEWS : 共同通信がんをアルファ線でたたく 阪大、アスタチンで創薬 加速器使い国産化可能
47NEWS : 共同通信 7月28日 00:00
がん細胞に放射性物質を集めて放射線でたたく医薬品の治療が次々に実用化している。その中で、アルファ線を使う方法は作用の強さや投与後の放射線管理の容易さなどでメリットがあるとされる。「アスタチン」という元素を使った放射性医薬品の研究開発を、専門の研究部門を設立して進める大阪大の取り組みを取材した。 アルファ線によるがん治療について説明する大阪大放射線科学基盤機構の渡部直史特任准教授=大阪府吹田市 ▽多 ...
47NEWS : 共同通信葉酸不足で子に肥満リスク 妊婦の栄養、代謝に影響
47NEWS : 共同通信 7月28日 00:00
妊娠初期に追加摂取が推奨される葉酸が妊娠中に不足すると、子どもが肥満になるリスクが高まるとの研究結果を九州大などのチームが発表した。マウスの実験で体重増加や肝臓、筋肉の脂肪蓄積を確認。母親の栄養状態が子どもの代謝に関わるとみられ、チームは「妊娠全期間を通じて食事での摂取を心がけてほしい」としている。 葉酸はビタミンBの一種の栄養素。厚生労働省は、脳や脊髄の元となる神経管が正常に形成されずに起こる「 ...
日経メディカルカルテは誰のものか? 個人情報の自己コントロール権が変えた医療の常識
日経メディカル 7月27日 23:45
mapo/stock.adobe.com 個人情報保護法の改正案が7月10日、参議院で可決され、成立した。今回の改正案の中で大きく問題となったのは、AI開発や統計作成を目的とする際の特例である。プライバシーの保護への不安から議論が続いていたが、利用目的を公表するなどの条件を満たせば、病歴などのデリケートな情報(要配慮個人情報)も含めて本人の同意なしに第三者提供・取得ができるようになった。 もちろん ...
日経メディカルGLP-1受容体作動薬は嗅覚/味覚障害リスクを上げる?
日経メディカル 7月27日 23:45
zimmytws/stock.adobe.com イスラエルHebrew大学のJonathan Zontag氏らは、世界的な電子健康記録を集めているTriNetXを利用して、2型糖尿病と診断された18歳以上の患者を治療開始から2年後まで追跡するコホート研究で、GLP-1受容体作動薬とそれ以外の血糖降下薬を使用した対照群の嗅覚障害および味覚障害の発生率を比較したところ、GLP-1受容体作動薬の使用者 ...
日経メディカル前立腺癌治療、ロボット支援手術と放射線治療のどちらを選択すべき?
日経メディカル 7月27日 23:45
日経メディカル Onlineでは毎月最終週に、「現場のモヤモヤに答えます」と題した連載(ミニ特集)を掲載。気鋭の臨床医監修のもと、コモンな疾患・症状を取り上げ、現場のお悩み解消に向けたヒントをご提供します。 7月のテーマは「前立腺癌」(編集幹事:新保正貴)。全4本から成るミニ特集で前立腺癌のモヤモヤに答えます。本稿では、進化を続けるロボット支援前立腺全摘除術(RARP)と放射線治療について、特徴や ...
日経メディカル本当にトラネキサム酸は、咽頭痛に効くのか?
日経メディカル 7月27日 23:45
急性上気道炎に伴う咽頭痛は、外来受診の主要な理由の一つです。咽頭痛に対してアセトアミノフェンや非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)を処方しても、あまり効かないなと思われる方が多いと思いますが、しばしばトラネキサム酸も議論の俎上(そじょう)に載ります。 トラネキサム酸の咽頭痛に対する有効性は、50年以上前に行われた宮城による研究で示されました1)。同試験では、急性咽喉頭炎、急性扁桃炎、口内炎などの耳 ...
日経メディカルmRNAワクチンのレビューが再度トップに
日経メディカル 7月27日 23:45
本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。 7月13~19日に最もポスト数が多かったのは、「Safety and efficacy of mRNA vaccines: a mechanistic and public health perspective」(mRNAワクチンの安全性 ...
日経メディカル退院前の栄養指導資料を“隙間時間5分"で作れる?
日経メディカル 7月27日 23:45
体重増加不良で入院した生後7カ月の女の子。精査では器質的な問題はなく、離乳食の進め方にばらつきがあったことが主因と判断され、退院が見えてきた。ただ、日常業務で忙しく、その子に合わせた最適なプランを作るまでには至らず、学会や自治体による離乳食の説明資料を基に家族に指導した──。病棟でよくある場面ではないでしょうか。 ただ、これだけでは目の前の家族に十分な指導ができていないことがあります。なぜなら、学 ...
日経メディカル新型コロナワクチン由来のスパイク蛋白質と有害事象との関連、1200以上の文献を検証した結果は?
日経メディカル 7月27日 23:45
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する自己増幅型のmRNAワクチン(レプリコンワクチン)接種後に、生体内に残存したスパイク蛋白質やmRNAによって有害事象が生じる──。こうした可能性を指摘する論文は多数存在する。2026年7月24日に合同開催された第112回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和8年度第4回薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(以下、部会) ...
ナゾロジー鳥は飛べない日が続くと「悲観的」になっていた――ご褒美なしでも99.9%が飛ぶ理由
ナゾロジー 7月27日 21:00
オランダのユトレヒト大学(UU)で行われた研究によって、飛んでも飛ばなくてもご褒美は同じ場合、モモイロインコは平均99.9%の割合で飛び立つことが明らかになりました。 研究を率いた行動生物学者のヨルグ・マッセン氏は「鳥はしばしば明確な目的もなく飛びます。彼らが飛ぶことを楽しんでいるからそうするのかどうかは、私が生涯ずっと疑問に思ってきたことです」と語っています。 では、そこまでして飛び立った鳥の心 ...
ニューズウィーク【中国製AI「Kimi」】「アメリカの技術を盗んだ」批判でも無問題…「蒸留」めぐる深謀遠慮
ニューズウィーク 7月27日 20:45
ムーンショットAIの最新モデル「Kimi K3」が上海の展示会に(7月20日) ORIENTAL IMAGE-REUTERS 中国製チャットボットがワシントンを騒然とさせるのは、これが初めてではない。 7月17日に中国のAI企業、ムーンショットAI(月之暗面)が最新モデルである「Kimi K3」を公開。米企業のオープンAIとアンソロピックの最新モデルを除く、市場の全モデルを「一貫して上回る」性能を ...
NHK休止発表の囲碁女流名人戦 一転して来期も実施へ 日本棋院発表
NHK 7月27日 20:14
囲碁の女性棋士の主要なタイトルの1つで、ことしを最後に休止すると発表されていた女流名人戦について、日本棋院は新たなスポンサーが見つかったとして、一転して来期も実施すると発表しました。 囲碁の女流名人戦は1988年に創設された女性棋士の主要なタイトル戦の1つで、女流本因坊戦に次ぐ歴史がありますが、ことし4月に行われた、今期のタイトルを決める「挑戦手合」を最後に休止すると発表されていました。 日本棋院 ...
ナショナルジオグラフィック【動画】水深100mの"海の月面"へ、命がけの探検調査に密着
ナショナルジオグラフィック 7月27日 20:00
ブルーホールへ向かうダイビングチーム 米カリフォルニア科学アカデミーの科学者たちが、グアム沖の水深約100mまで落ち込む「ブルーホール」の底へとダイブする。その最深部で、8年前に設置した人工サンゴ礁に生息する新種を発見したいと期待している。(VIDEO BY ANNIE ROTH) グアムのアガット湾にある、ハートの形をした入り口で知られる海中の「ブルーホール」。その上に広がる海面が太陽の光を浴び ...
ナゾロジー光で電子を誘導する「電子灯台」が新たな物理学を照らす 電池も配線も不要
ナゾロジー 7月27日 19:30
電気を流すのに、電池もコンセントもいらないと聞いたら、少し眉に唾をつけたくなるかもしれません。 けれどアメリカのミシガン大学(UM)で行われた研究により、電圧を一切かけないまま、光を当てるだけで、電子の流れる向きを狙って操ってしまう装置が開発されました。 研究チームは、これを「電子灯台」と呼んでいます。 研究室を率いるスティーブン・カンディフ氏は「この光はもはや、単に電流を流すだけのものではありま ...
47NEWS : 共同通信小児がん拠点病院を約10カ所に 少子化、高度医療維持で集約
47NEWS : 共同通信 7月27日 18:25
厚生労働省のがん診療提供体制のあり方に関する検討会は27日、全国に15カ所ある小児がんの拠点病院を10カ所程度に集約する方針を大筋で了承した。少子化で患者数が限られる中、症例を集約して高度な医療技術の維持を図る。厚労省が今冬以降に選定し、来年4月の新体制移行を目指す。 拠点病院では難治や再発のがんなどにも対応する。海外で承認された新薬が国内で使えないなどの「ドラッグラグ」「ドラッグロス」解消に向け ...
朝日新聞熊本に「フィジカルAI」の開発拠点 三井不動産と熊本県がタッグ
朝日新聞 7月27日 18:00
[PR] 三井不動産は、AI(人工知能)でロボットや工場設備などを自律的に動かす「フィジカルAI」の開発拠点を熊本県に新設する。半導体関連企業の拠点が集積する立地を生かし、次世代半導体技術の開発やサプライチェーン(供給網)の構築を支援するという。 27日に発表した。三井不動産は、熊本県とともに一般社団法人を立ち上げた。法人内に、フィジカルAIに応用される半導体技術の研究・開発を支援する「フィジカル ...
Forbes JAPAN欧米を襲う猛暑や森林火災、40年前から警告が続く地球温暖化の影響が現実のものに
Forbes JAPAN 7月27日 18:00
1986年、大半の人が地球温暖化や気候変動という言葉を耳にするずっと以前のことだが、私はNASAのゴダード宇宙研究所(GISS)にある新しい上司のオフィスに行き、今後の研究計画について尋ねた。数週間前にジュニア科学プログラマーとして採用され、基本的な要領は掴めていた私は、チームとしてどのような科学的研究に取り組むのかを知りたかったのだ。 上司は「地球がだんだんと温まっている可能性があるとみられる」 ...
日経メディカルCLDN18.2発現陽性の進行胃癌の2次治療以降で、抗CLDN18.2抗体薬物複合体sonesitatug vedotinが医師選択治療より全生存期間を有意に延長
日経メディカル 7月27日 17:45
英AstraZeneca社は7月27日、CLDN18.2発現細胞が少なくとも25%を占める局所進行または転移を有する胃癌、食道胃接合部癌、食道腺癌の2次治療以降で、抗CLDN18.2抗体薬物複合体であるsonesitatug vedotin(Sone-Ve)が医師選択治療よりも全生存期間(OS)を有意に延長できることが分かったと発表した。日本の施設も参加して世界規模で実施されているフェーズ3試験で ...
ニューズウィーク航空業界にも電動化、脱炭素化の波が… 英航空ショーで史上初の全電動航空機の展示飛行が行われる
ニューズウィーク 7月27日 17:15
ファンボロー国際航空ショーの様子 Toby Melville-shutterstock <展示飛行を行ったのは、電動垂直離着陸機と通常離着陸型全電動航空機だ> [英南部ハンプシャー州ファンボロー発]ファンボロー国際航空ショー(7月20~24日)で米製ステルス戦闘機F-35や大型旅客機エアバスA350-1000、最新鋭ビジネスジェットに交じり2種類の全電動航空機が展示飛行した。100年を超えるファン ...
ナゾロジーぼんやりする時間がもたらす「5つの心理効果」を解説
ナゾロジー 7月27日 17:00
最近、現代人の生活から失われつつある時間があります。 それは、何もせずに「ぼんやりする時間」です。 スマホやタブレットの普及により、わたしたちはあらゆる隙間時間を効率よく埋めるようになりました。 電車の通勤時間、エレベーターに乗っているとき、職場の休憩中などなど、わずかな隙間時間も有効利用しようと頭を使っています。 一見すると、何もしない「ぼんやり時間」をなくすことは、いいことに思えるかもしれませ ...
ニューズウィーク今回はアメリカ史上最悪級? サラダ野菜や果物に寄生虫が…繰り返される集団感染
ニューズウィーク 7月27日 17:00
野菜や果物に寄生虫が?(写真はイメージです) Supattra Khorasri-Unsplash 寄生虫感染症「サイクロスポラ症」の症例がアメリカ全土で増え続けている。レタスが原因とみられる集団感染だけで少なくとも1947例が確認され、今年のサイクロスポラ症感染はアメリカ史上最悪級になりつつある。 過去最多だった2019年の記録はまだ更新されていないものの、感染者の特定と確認には時間がかかること ...
NHK作家 東野圭吾さん 68歳で死去 「容疑者Xの献身」「白夜行」
NHK 7月27日 16:10
「容疑者Xの献身」や「白夜行」など、数々のベストセラー小説で知られる直木賞作家の東野圭吾さんが、大腸がんのため、今月23日に亡くなりました。68歳でした。 目次 3項目 追悼のコメント相次ぐ 阿部寛さんや京極夏彦さんなど 書店では追悼コーナー設置 出身地 大阪でも惜しむ声 海外でも人気 中国や韓国での反応は すべて表示 東野圭吾さんは大阪府生まれで、当時の大阪府立大学を卒業したあと、エンジニアとし ...
Science Portalビジネス近接化の中、政策の道を探る 科学技術・イノベーション白書
Science Portal 7月27日 15:23
「科学とイノベーションが切り拓く我が国の未来」と題した令和8(2026)年版科学技術・イノベーション白書を文部科学省がまとめ、政府が閣議決定した。政策の指針となる5年間の「第7期科学技術・イノベーション基本計画」の初年度に当たることから、ノーベル賞受賞者の功績などを交え、政策の方向性をひもといた。 白書は例年通りの2部構成で、7日に閣議決定した。第1部は毎年、切り口を変えた特集で、人工知能(AI) ...
Forbes JAPAN魚類初となる「伝染するがん」発見、北米の湖でナマズに感染拡大中
Forbes JAPAN 7月27日 15:00
2012年、ある釣り人が米国のバーモント州とカナダのケベック州にまたがるメンフレメーゴグ湖で、皮膚にタールを塗りつけたようなブラウンブルヘッド(北米原産のナマズの一種)を釣り上げた。釣り人はこの魚を、2009年から湖を調査していたバーモント州魚類野生生物局の魚類生物学者、ピーター・エマーソンのもとへ持ち込んだ。エマーソンも、それまでこのような魚を見たことがなかった。 それから3年以内に、湖に生息す ...
読売新聞小笠原諸島・西之島で2020年の噴火後初めて植生を確認、生態系が形成される過程の解明に期待
読売新聞 7月27日 13:15
相次ぐ噴火で生態系が失われた小笠原諸島・西之島(東京都)で、噴火後初めてコケとシダの植生が確認されたと、東京都立大などの研究チームが発表した。周辺に陸地がほとんどない孤立した環境で、生態系が形成される初期の過程を観察できた貴重な成果だとしている。論文が国際科学誌に掲載された。 西之島で発見されたユミダイゴケ(自然環境研究センターの森英章・上席研究員撮影) 西之島は、東京都心から南に約1000キロ・ ...
ナゾロジー超貴重「ジンベエザメ目線」の撮影に成功ーー知られざる海中生活が明らかに
ナゾロジー 7月27日 12:00
世界最大の魚類、ジンベエザメ。 彼らは、巨大な口を開けながら海面近くを泳ぎ、プランクトンを濾し取る姿で知られています。 しかし、私たちが目にしてきたのは、彼らの生活のほんの一部にすぎません。 ジンベエザメが深く潜ってしまえば、船上やシュノーケリングによる追跡はそこで終わってしまうため、海面下で何をしているのか、ほとんど分からないからです。 そこで豪マードック大学(Murdoch Universit ...
日経サイエンス小惑星「トリフネ」フライバイ成功〜日経サイエンス2026年9月号より
日経サイエンス 7月27日 11:55
小惑星「トリフネ」フライバイ成功〜日経サイエンス2026年9月号より Tweet 探査機「はやぶさ2」がサンプルリターンに続く快挙を成し遂げた 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」は,小惑星「トリフネ」の近くを通過するフライバイに成功した。はやぶさ2はほぼ予定通りの軌道を進み,7月5日午後6時半にトリフネに最接近した。はやぶさ2が撮影した画像には,雪だるまのような形状やたくさんの ...
ナゾロジーパイプカットが8年で60%増加、生活費高騰が背景か
ナゾロジー 7月27日 11:30
オーストラリアで、パイプカットを受ける男性が急増しています。 18~44歳の年間施術件数は、2016年の1万8544件から2024年には2万9848件となり、8年間で60%以上増加しました。 同じ時期、同国の出生率は過去最低水準まで低下しています。 アデレード大学(Adelaide University)の研究チームは、住宅費や子育て費用の上昇などが、家族計画に影響している可能性に注目しています。 ...
NHK奈良 明日香村役場 世界遺産登録から一夜明け 垂れ幕掲げ祝う
NHK 7月27日 11:21
奈良県の飛鳥時代の遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されたことを受け、関係する多くの遺跡がある明日香村では27日朝、職員らが役場内に垂れ幕を掲げて登録を祝いました。 「飛鳥・藤原の宮都」は26日、ユネスコの世界遺産委員会の審議で世界文化遺産への登録が決まり、国内で27件目の世界遺産となりました。 これを受け、世界遺産を構成する多くの遺跡がある明日香村では27日朝、役場1階のエントランス ...
朝日新聞睡眠時の口呼吸、食事でかむ回数が少ない…小学生の歯並び悪化リスク
朝日新聞 7月27日 11:00
睡眠時の口呼吸(右)と食事であまりかまない習慣(左)が歯並びの悪化リスクとなることがわかった=ライオン提供 [PR] 睡眠時の口呼吸と、食事であまりかまない習慣は、どちらも小学生の歯並び悪化リスクになるという。日用品大手のライオンと弘前大学、青森県黒石市の研究チームが、同市の小学生を対象にした調査で明らかにし、21日発表した。 歯並びが悪いと咀嚼(そしゃく)機能に影響がでやすい上、歯が重なった部分 ...
朝日新聞始皇帝が夢見た永遠の命 AI時代に科学が挑む「デジタル不老不死」
朝日新聞 7月27日 11:00
グラフィック・近藤祐 [PR] 「時をよむ」論説委員室から 世界遺産の熊野古道が通る街の一角に、中華風の楼門が異彩を放っていた。紀伊半島の南東端にある和歌山県新宮市。門の奥には、今から2千年以上前、秦の始皇帝の命を受けて不老不死の霊薬を探しに来たとされる徐福の墓がある。 当時の日本は弥生時代。彼が実際に渡来した確証はない。それでも市内には徐福をまつる祠(ほこら)や記念碑が残り、伝説が息づいている。 ...
CareNet刺身は絶品、だが海水浴では危険な魚
CareNet 7月27日 10:00
夏がやってきました。海水浴へ行かれる方はクラゲのほかに刺毒事故に注意な生き物がいます。漁師や釣り人のみならず、シュノーケリングなどを楽しむ人も要注意で、万が一のために処置を理解しておきませんか。
CareNet日本人の平均寿命が再び延伸、女性は41年連続世界一/厚労省
CareNet 7月27日 10:00
「『攻めの予防医療』公表 がん検診60%と国民皆歯科検診の実現へ検討」「日本人の平均寿命、男女とも延伸 女性は41年連続世界一」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
CareNet英語で「帯状疱疹」、患者に説明するには?
CareNet 7月27日 10:00
「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な"コラム。
CareNet訴えの少ない患者、情報を引き出す問いとカルテに記載しておきたいこと
CareNet 7月27日 10:00
患者の生活、価値観、家族、語り方の癖、迷惑をかけたくないという気質までを診療判断に組み込むという考え方「Personomics」をご存じですか?ある事例を取り上げながら、臨床判断におけるこの考え方について解説します。
CareNet今日は「ニキビケアの日」です
CareNet 7月27日 09:59
尋常性ざ瘡(ニキビ)ができやすい夏季にニキビケア、肌トラブル対応の啓発を目的に日付けの語呂合わせからDHCが制定しました。新しい治療薬、患者説明用スライドなどのほか、ニキビに関係する疾患や薬剤の臨床ニュースをお届けします。
Forbes JAPANPC音声は効果なし 幼児の粘り強さを高めるロボット声かけの力
Forbes JAPAN 7月27日 08:15
4〜5歳児は、問題解決の際に人からの声かけによって、あきらめずに頑張れる「粘り強さ」を高めるという。それをロボットに置き換えたらどうなるか、大阪大学が検証を行ったところ、人と同様にロボットでも子どもの粘り強さが向上することがわかった。まったく同じ音声をパソコンで流した場合は効果が得られなかった。ロボットの存在感が大きく関与しているようだ。 大阪大学大学院人間科学研究科の石川萌子招へい研究員らによる ...
Forbes JAPANPC利用6時間超で疲労実感は6割に。働く世代を蝕む脳疲労と効果的な睡眠習慣
Forbes JAPAN 7月27日 07:15
パソコンはもちろんスマートフォンの普及により、現代人は勤務時間中だけでなく、休日や就寝前に至るまで絶えず膨大な情報に晒されている。身体はベッドの上で休んでいても、翌日の業務やタスクが頭から離れず、意識が常にオンのまま切り替わらない経験を持つ人も少なくないはずだ。情報が溢れかえる現代社会において、多くの働く人々が「脳が休まらない状態」なのではないかという仮定のもと、アドバンスト・メディカル・ケアが「 ...
ナゾロジー推しのストーカーになりやすい人に共通する「3つの特徴」とは
ナゾロジー 7月27日 07:00
憧れの推しは誰にもいるものですが、ファンの情熱が一線を越えるとストーカーになってしまいます。 近年では、ファンによるアイドルのストーカー事件なども増えており、最悪の場合は傷害や殺人に発展する深刻な社会問題です。 では「ファン」と「ストーカー」は、社会心理学的にどこで区別できるのでしょうか? 米アイダホ州立大学(ISU)の研究チームは2023年に、約600名の大学生を対象としたアンケート調査を実施。 ...
産経新聞なぜか投票3位が選出された京大総長選の怪 ざわつく自由の学風、卓越大認定と異例の決断
産経新聞 7月27日 07:00
「自由の学風」で知られ、「国際卓越研究大」に認定される見通しとなった京都大のトップが今年10月、6年ぶりに交代する。改革推進力を期待され、次期総長に選出されたのは立川康人副学長・工学研究科教授(62)。教職員による意向調査では3位だったが、最終的な選考会議で〝逆転〟する異例の抜擢(ばってき)となった。さらに意向調査に先立つ予備投票では、昨年ノーベル化学賞を受賞した特別教授がダントツの1位だったこと ...
朝日新聞AIどう使う?けんすうさんは「検索ワードが分からないもの」を聞く
朝日新聞 7月27日 06:50
AIをどう使っていますか?(画像はイメージです)=Tada Images/stock.adobe.com [PR] AIを「調べ物と要約くらいにしか使えていない」と感じている人は少なくないかもしれません。ポッドキャスト「限界突破ライフハック」に出演する田中渓さんも「リサーチとまとめと、音声入力くらい」と話します。一方のけんすうさんは、買い物、資料作成、読書メモ、旅行計画、投資の情報収集まで……さま ...
ナゾロジー恋愛プロフィールの情報量は「多すぎても少なすぎてもダメ」と判明
ナゾロジー 7月27日 06:30
マッチングアプリの自己紹介欄には、どこまで自分のことを書くべきなのでしょうか。 一言で終わらせる人もいれば、多くの文章を詰め込む人もいます。 イスラエルのライヒマン大学(Reichman University)などの研究チームは、自己紹介文が主な判断材料となる状況では、「少なすぎず、多すぎない」自己開示が最も相手の関心を引きやすいことを示しました。 研究成果は2026年7月20日付で、学術誌『Cu ...
NHK秀吉が恭順の毛利側を盛大にもてなしたこと示す文書発見
NHK 7月27日 05:12
戦国時代、織田信長の後継者として実権を握り始めていた羽柴秀吉が、恭順の意を示した毛利家の武将たちを大坂城で盛大にもてなした宴席の様子などを詳細に記録した毛利側の文書が見つかりました。 文書は、1583年10月に毛利家の武将、小早川元総らが人質として大坂城の秀吉を訪れたときの様子を記したもので、毛利家の家来によって書かれたとみられます。 東京にある慶應義塾大学斯道文庫に保管されていたもので、東京大学 ...
読売新聞[サイエンス Report]免疫・脳科学 世界の先端走る 利根川進さん 分子生物学を駆使…功績振り返る
読売新聞 7月27日 05:00
読売新聞HIV新薬研究の中心 創薬強化 研究者の育成急務…満屋裕明氏 国立国際医療研究所長
読売新聞 7月27日 05:00
CareNet抗TROP-2 ADCはTROP-2発現レベルで効果が変わるか
CareNet 7月27日 04:00
抗TROP-2抗体薬物複合体(ADC)は、転移乳がんの治療薬として有効性を示しているが、患者のTROP-2の発現レベルによって効果がどの程度異なるかは明らかではなかった。今回、イタリア・Istituto Nazionale Tumori, IRCCS Fondazione G. PascaleのRoberto Buonaiuto氏らのシステマティックレビューおよびメタ解析により、抗TROP-2 A ...
CareNetAF合併PCI患者の2剤抗血栓療法、1ヵ月vs.12ヵ月(OPTIMA-AF試験)/Lancet
CareNet 7月27日 04:00
心房細動を合併した主に慢性冠症候群を有する患者において、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後に2剤併用抗血栓療法を1ヵ月行い、その後に直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)単剤療法を行った群は、2剤併用抗血栓療法を12ヵ月行った群と比較し、12ヵ月時の死亡または血栓塞栓性イベントに関して非劣性であることが示され、大出血または臨床的に問題となる非大出血(CRNM)は有意に減少した。大阪大学の外海 ...
CareNet夏の理想的な水分補給は「4つのS」で/アボット
CareNet 7月27日 04:00
糖尿病管理のための持続グルコース測定器「リブレ」や循環器疾患領域などの医療機器を全世界で開発・販売しているアボットは、夏の熱中症対策と高血糖リスクの関連について、都内でメディアセミナーを開催した。セミナーでは、「ペットボトル症候群」への警鐘と夏期の糖尿病患者への対応などが解説された。 「『理想的な水分補給』と血糖管理~夏の熱中症対策が“高血糖のリスク"になる?~」をテーマに、川名部 新氏(おばな…
CareNetアレルギーや喘息で、がんリスクは上がる?下がる?〜JPHC研究
CareNet 7月27日 04:00
アレルギーや喘息に伴う過敏な免疫反応や慢性炎症が、がん発症に防御的に働くのか、あるいは促進するのかについては、依然として議論されている。今回、国立がん研究センターの平林 万葉氏らが、日本人の多目的コホート研究(JPHC Study)から得られたデータを用いて前向き観察研究を実施したところ、アレルギーや喘息の既往はがん全体のリスクとは関連しないものの、喫煙男性では大腸がん、非喫煙女性では子宮頸がんの ...
CareNet日本の骨髄線維症患者における貧血および輸血依存の関係
CareNet 7月27日 04:00
日本の骨髄線維症(MF)患者において、貧血および輸血が罹患率、死亡率、医療費の増加と関連していることが後方視的コホート研究で示された。同研究結果はPLOS One誌(2026年5月8日付オンライン版)で発表された。 同研究は、日本の大規模診療データベース(Medical Data Vision)を使用し、MF患者全体およびJAK阻害薬治療を受けたサブグループにおける、治療パターン、輸血負担などを調 ...
CareNetレカネマブで重度アルツハイマー病への進行は何年遅らせることができるか
CareNet 7月27日 04:00
主要な臨床試験において、レカネマブなどによる抗アミロイド療法は、早期アルツハイマー病患者の臨床認知症評価尺度(CDR-SB)スコアの悪化を統計的に有意に遅らせることが示されている。CDR-SBにおける治療群間の差を「疾患進行の遅延期間」に換算することは、患者や介護者に対して臨床的な意義をより効果的に伝える一助となりうる。米国・CurtのTroy Williams氏らは、レカネマブの長期的な「疾患進 ...
CareNet妊娠悪阻は有害妊娠転帰と関連
CareNet 7月27日 04:00
妊娠悪阻(hyperemesis gravidarum;HG)は母子双方の合併症リスクを高める可能性があることが、新たな研究で示された。HGは、早産や在胎週数に比べて小さい児(SGA児)などの有害妊娠転帰や貧血のリスク増加と関連し、このリスク増加は、妊娠第2トリメスター(妊娠13週以上27週未満)にHGにより入院した女性で高かったという。米スタンフォード大学医学部疫学・公衆衛生分野のRebecca ...
CareNet1時間ごとの5分間の運動休憩で気分改善、疲労感軽減
CareNet 7月27日 04:00
1時間ごとに5分間の歩行休憩を挟むことで、気分が改善し疲労感が軽減するとともに、長時間の座位行動による健康への悪影響を和らげられる可能性が、米コロンビア大学医療センターのKeith Diaz氏らによる研究で示された。Diaz氏らは、「短時間の運動休憩は仕事の生産性を低下させるのではないかという懸念は、こうした取り組みの実施・普及を妨げる要因の一つとして指摘されてきた。しかし今回の研究結果は、そのよ ...
デイリースポーツ核ごみ調査認めた現職敗北
デイリースポーツ 7月27日 00:03
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、第1段階の文献調査を実施中の佐賀県玄海町で行われた町長選は26日、元町課長の新人日高大助氏(55)が、調査を受け入れた現職脇山伸太郎氏(69)を破り初当選した。日高氏は最終処分場に関し「玄海町の面積を考えると最終的な立地は難しいと感じている」と記者団に表明。ただ第2段階の概要調査を認めるかどうかについては、文献調査の報告書が出た後、町民 ...