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東海テレビ全国で擁立方針…新たな国政政党『減税日本・ゆうこく連合』立ち上げ 河村たかし氏と原口一博氏が共同代表に
東海テレビ 1月24日 18:18
地域政党「減税日本」の河村たかし代表は1月24日、衆院選を前に立憲民主党を離党した原口一博前衆院議員らと合流し、新たな国政政党「減税日本・ゆうこく連合」を立ち上げると発表しました。 減税日本・ゆうこく連合 河村たかし共同代表: 「元祖減税は言っとかないかん元祖減税は名古屋市河村たかしさんと…」 河村氏と原口氏は24日午後に会見し、前衆院議員5人が所属して法律上の政党の要件を満たす新党「減税日本・ゆ ...
日本テレビ【衆院選】宮城2区 国民民主党・新人1人が立候補へ
日本テレビ 1月24日 18:15
2026年2月8日投開票の衆議院選挙で、国民民主党は宮城2区に出馬する新人の25歳の女性を発表しました。 国民民主党・新人 佐藤理々香氏 「子どもを持ちたい方々が安心して子どもを育てられる、そんな社会を実現するために、若くして子どもを産んだ私が、全力で取り組んでいかなければならない」 宮城2区から立候補を予定するのは、国民民主党の新人・佐藤理々香氏(25)です。佐藤氏は盛岡市出身で、仙台の高校を卒 ...
FNN : フジテレビ【衆院選・新潟2区】中道・菊田真紀子氏vs自民・国定勇人氏 “現職同士の再戦"に新人の参政・平井恵里子氏と維新・金井典子氏が割って入る
FNN : フジテレビ 1月24日 18:00
... どうぞ健康で、午年のごとく活躍される、全力で駆け抜ける良い一年にしてください。 自民 国定勇人 衆院議員: 皆様にとりまして、素晴らしい一年になりますことを心から祈念したい。 新潟2区で出馬する立憲民主党から新党・中道改革連合に参加した現職の菊田真紀子氏と自民党の現職・国定勇人氏だ。 ともに来賓として参加したものの互いに言葉を交わすことはなかった。1議席を争うライバル関係の2人だが、かつては違っ ...
FNN : フジテレビ衆院選"真冬の短期決戦" 地元選出議員ら広島へ
FNN : フジテレビ 1月24日 18:00
... くことが 今回の選挙の訴える大きなポイント」 一方、「中道改革連合」から立候補を予定している東氏は 解散のタイミングに言及しました。 【中道・前 東克哉氏】 「予算委員会を年末の時に日本維新の会も国民民主党も賛成し、 めどが立っているにもかかわらず、なぜこのタイミングで解散するんだ」 「もっとほかにやるべきことがあるだろう」 「生活者目線ということと、非核三原則の堅持 政治とカネの問題をしっかりと ...
山陽新聞選択2026衆院選【わが党かく戦う】(3)国民民主党岡山県連 高橋徹幹事長/共産党岡山県委員会 植本完治委員長
山陽新聞 1月24日 17:46
(左から)高橋徹氏、植本完治氏 ■国民民主党岡山県連 高橋徹幹事長 政策本位で判断 ―政権とのスタンスをどう考えるのか。 「与党だから賛成」「野党だから反対」ではなく、政策本位で判断するのがわれわれの立ち位置だ。多党化の中で、少数政...
日本テレビ中道改革連合を結成 立憲と公明の石川県連幹部衆院選を前に連携を確認
日本テレビ 1月24日 17:40
中道改革連合を結成した立憲民主党と公明党の県連幹部が衆院選を前に初めて協議を行い、連携を確認しました。 きょう顔を合わせたのは中道から出馬予定の前職、近藤和也氏と公明党県本部の谷内律夫代表などの幹部です。 近藤氏は「大きなうねりに対して大きな塊で向き合いたい」と話したことに対し、谷内代表は「お互いに中道が勝てるような、取り組みをしたい」とし近藤氏を支援する方針を示しました。 ■谷内律夫代表 「しっ ...
名古屋テレビ原口一博氏と河村たかし氏が共同代表に 新党「減税日本・ゆうこく連合」結成を発表
名古屋テレビ 1月24日 17:38
前名古屋市長で地域政党「減税日本」の代表を務める河村たかし前衆院議員と立憲民主党を離党した原口一博前衆院議員は、新党の立ち上げを発表しました。 愛知1区 立候補予定者(24日時点) 24日午後、河村氏と原口氏はそろって記者会見に臨み、新たな政党名を「減税日本・ゆうこく連合」とすると発表しました。 2人は新党の「共同代表」に就くほか、前衆院議員のメンバーは減税日本の竹上裕子氏、平岩征樹氏、参政党を離 ...
FNN : フジテレビ【衆院選】宮城2区に立候補の新人2人が会見
FNN : フジテレビ 1月24日 17:35
... の補正を含めて物価経済対策、物価上昇対策を進めているが、それをさらに地方の視点で現場の視点で支えていきたいと思っているので、物価高騰に対する対応策・経済政策についてまず第一に取り組みたい」 一方、国民民主党から立候補を表明したのは、多賀城市に住む主婦・佐藤理々香氏(25)です。 佐藤理々香氏(国民・新人) 「豊かさの実現には、少子化が最も障壁となっていると考えています。子供が減れば内需中心の我が国 ...
NHK茨城 衆院選 2区で国民民主の新人・谷川祐一氏が立候補表明
NHK 1月24日 16:57
来月8日に行われる衆議院選挙の茨城2区に、国民民主党の公認候補として、新人で会社経営の谷川祐一氏が立候補することを表明しました。 谷川氏は24日、水戸市で会見を開き、衆議院選挙の茨城2区に国民民主党の公認候補として立候補することを表明しました。 谷川氏は神栖市出身の50歳。 大学卒業後、ゲーム会社での勤務などを経て、現在は、クリーニング会社を経営しています。 谷川氏は「中小企業はすごく苦しい状況が ...
NHK茨城 衆院選 2区で参政党の新人・宮内匠氏が立候補表明
NHK 1月24日 16:57
... 社や建設機械のリース会社などで勤め、選挙に立候補するのは今回が初めてです。 宮内氏は「負担がかなり大きい消費税を廃止することで、子育て世帯から高齢者まで、暮らしに余裕をもてるような社会にしたい。また、外国人労働者はきちんとした制度で受け入れるべきだ」と述べました。 このほか茨城2区は自民党の前の議員の額賀福志郎氏、中道改革連合の新人、小沼巧氏、国民民主党の新人、谷川祐一氏が立候補を予定しています。
日本経済新聞中道改革連合、円より子氏の衆院選比例東京の公認取り消し
日本経済新聞 1月24日 16:30
... 改革連合は24日、衆院選比例代表東京ブロックへの擁立を決めていた前職で元国民民主党の円より子氏の公認を取り消したと発表した。円氏は東京17区からの立候補を希望したが、比例で処遇されていた。〔共同〕 【関連記事】 ・中道改革連合、10人を追加公認 元国民民主党・円より子氏らも・円より子衆院議員、中道改革連合に入党 立民幹部「公認を総合判断」・円より子衆院議員、中道から出馬へ 国民民主党現職の合流は初
読売新聞衆議院選挙、鹿児島県内の4選挙区で前議員5人・元議員1人・新人7人の計13人が立候補を予定
読売新聞 1月24日 16:12
... 7日公示、2月8日投開票」の衆院選に向けて一斉に走り出した。県内の4選挙区では、前議員5人、元議員1人、新人7人の計13人が立候補を予定している。自民党と日本維新の会の連立政権発足後初の衆院選で、立憲民主党と公明党が新党を結成。対立構図がめまぐるしく変化する中、戦後最短の短期決戦に突入した。 1区 自民前議員・宮路拓馬氏(46)、中道改革連合前議員・川内博史氏(64)、共産党新人の党地区支部長・小 ...
NHK衆議院選挙 北海道1区 参政・加納千津子氏が立候補表明
NHK 1月24日 16:07
... 向を表明しました。 加納氏は札幌市出身の50歳。 高校卒業後、病院でリハビリテーションの助手や事務員などとして勤務し、現在は服飾関係の会社に勤めています。 北海道1区にはこれまでに ▽自民党の新人の加藤貴弘氏(43)、 ▽立憲民主党から新党の「中道改革連合」に入党した前の議員の道下大樹氏(50)、 ▽国民民主党の前の議員の臼木秀剛氏(44)、 ▽共産党の新人の森英士氏(48)が立候補する予定です。
NHK衆議院選挙 北海道4区 参政・高橋翔太氏が立候補表明
NHK 1月24日 16:07
... 党の公認候補として立候補する意向を表明しました。 高橋氏は札幌市出身の37歳。 大学卒業後に道内の少年院や刑務所で心理技官として勤務し、2024年から公認心理師として精神科病院に勤めています。 北海道4区にはこれまでに ▽自民党の前の議員の中村裕之氏(64)、 ▽立憲民主党から新党の「中道改革連合」に入党した前の議員の大築紅葉氏(42)、 ▽共産党の新人の佐々木明美氏(65)が立候補する予定です。
NHK衆議院選挙 北海道11区 参政・宇都隆史氏が立候補表明
NHK 1月24日 16:07
... 衆議院選挙の北海道11区に参政党の公認候補として立候補する意向を表明しました。 宇都氏は鹿児島市出身の51歳。 航空自衛隊を退職したあと、自民党で参議院議員を2期務め、外務副大臣などを歴任し、現在は参政党の政調会長補佐を務めています。 北海道11区にはこれまでに ▽自民党の新人の中川紘一氏(35)、 ▽立憲民主党から新党の「中道改革連合」に入党した前の議員の石川香織氏(41)が立候補する予定です。
読売新聞衆議院選挙、宮崎県内3小選挙区で計8人が立候補を予定…各陣営が準備を加速
読売新聞 1月24日 16:03
... 選挙区。3選を目指す中道改革連合前議員の渡辺創氏(48)に自民党元議員の武井俊輔氏(50)、日本維新の会新人の横田朋大氏(38)、参政党新人の滋井邦晃氏(43)が挑む構図となりそうだ。 過去2回、立憲民主党公認で勝利してきた渡辺氏は今回、立民と公明党との合流に伴う新党の中道改革からの出馬となる。2024年の前回選で落選した武井氏は自民県連の公募を経て自民公認となった。 渡辺氏は23日、国会に出席。 ...
太平洋新聞社説「清き一票しっかり投票」
太平洋新聞 1月24日 16:00
... 党で連立を組む日本維新の会や野党の主張を取り入れていくことが必要とはいえ、2028年の次期参院選まで約3年間、高市早苗政権が続けられる状況だった。解散総選挙は急転直下という印象を受ける。 公明党と立憲民主党の衆議院議員が合流し「中道改革連合」をつくった。高市氏が自民党総裁になった後、同党の政治資金問題と政治資金規正法改正への姿勢を見て公明党が連立政権を離脱。選挙協力の在り方が変わる状況ではあったが ...
読売新聞連合大分、衆議院選挙大分1区は候補者の推薦を見送り…「一枚岩で戦ってきた実績を考えると極めて残念」
読売新聞 1月24日 15:48
連合大分は23日、大分市で衆院選に向け緊急執行委員会を開き、大分1区は候補者の推薦を見送ることを決めた。前回選で推薦した現職・吉良州司氏(67)(無所属)と国民民主党が擁立する前京都府議・堤淳太氏(47)のいずれかを各産別労働組合が支援する。 1区は、吉良氏側から共闘を呼びかける「決意書」が、堤氏側からは推薦願が提出されていた。 終了後、石本健二会長は報道陣の取材に「長い期間、一枚岩で戦ってきた実 ...
中日新聞中道、円より子氏の公認取り消し 比例東京、元国民民主
中日新聞 1月24日 15:34
中道改革連合は24日、衆院選比例代表東京ブロックへの擁立を決めていた前職で元国民民主党の円より子氏の公認を取り消したと発表した。円氏は東京17区からの立候補を希望したが、比例で処遇されていた。
読売新聞自民党と国民民主党の前議員に2新人が挑む「経験したことがない厳しい戦い」…衆院愛媛1区「対決の構図」
読売新聞 1月24日 15:15
... 補を予定する各陣営は動きを本格化させる。公示が27日に迫る中、愛媛1~3区の「対決の構図」を紹介する。 ◇ 1区は、3選を目指す自民党前議員の塩崎彰久(49)、前回の2024年衆院選で比例復活した国民民主党前議員の石井智恵(58)を軸に、共産党新人の和田宰(73)、参政党新人の篠藤愛(36)の計4人による争いが予想される。 予想される顔ぶれ 「政権交代のかかった09年の衆院選も厳しかったが、あのと ...
サガテレビ「5人の政党要件満たした」原口一博氏が会見 新党「減税日本・ゆうこく連合」結成
サガテレビ 1月24日 15:10
... 合流した形で、2人が共同代表となります。 【原口一博さん】「私たちの姿は政党という形だが、私たちが目指すものはまさにこの理不尽な今のシステムを根本から変える。これが『減税日本』と手を結んだ理由」 立憲民主党を離党した原口さんは、立憲と公明が結成した「中道改革連合」に合流しない考えを示していました。 「減税日本・ゆうこく連合」は佐賀市にある原口さんの事務所を本拠地に、全国で28人の候補者の擁立を目指 ...
南日本新聞衆院解散、事実上の選挙戦スタート 鹿児島県内4選挙区は混戦の様相…選挙区ごとに情勢を探る
南日本新聞 1月24日 15:00
... と中道改革連合が2議席ずつ分け合っていた鹿児島県内4選挙区には、計13人が立候補する見込みだ。全区で議席獲得を狙う自民に対し、立憲民主党と公明党による新党中道は1、3区で現職の議席死守を目指す。自民との対決色を強める新興の参政党は1、2、4区に擁立。共産党は1、2区、国民民主党と社民党も4区に候補を立て、混戦の様相を見せている。 ■1区 中道と自民に参政、共産が絡む 立民と公明が結成した新党中道に ...
荘内日報衆院選 27日告示2月8日投開票 事実上の選挙戦に突入 山形3区4氏 短期決戦へ挑む
荘内日報 1月24日 14:48
... となる。 山形3区に立候補を予定するのは、自民党前職で元こども政策担当大臣の加藤鮎子氏(46)=鶴岡市、立憲民主、公明両党による新党・中道改革連合新人で元松下政経塾生の落合拓磨氏(28)=酒田市、国民民主党新人で会社経営の喜多恒介氏(36)=鶴岡市、参政党新人で農業の遠藤和史氏(60)=川西町=の4人。5選を目指す自民前職に野党の3新人が挑む。選挙戦の構図は2021年、24年の過去2回の衆院選とは ...
読売新聞【衆院解散】島根2選挙区の各陣営、臨戦態勢…遊説調整や決起集会
読売新聞 1月24日 14:46
... く日本の創造に向け、国民生活の安定を図り、強い国土と明るい未来を築くため、全力を尽くす」 岸道三・立憲民主党県連幹事長 「政権支持率が高いうちに解散し、議席を得ようとする大義名分なき自己都合解散だ。国民の生活を守る政策を進めるため、公明党と連携し、小選挙区勝利、比例票拡大を目指す」 森本秀歳・国民民主党県連代表 「物価高騰に苦しむ国民生活最優先に取り組むべきタイミングでの解散は、経済対策を後回しに ...
西日本新聞【衆院選2026】比例代表の情勢 中道、新党効果で第1党狙う
西日本新聞 1月24日 14:19
立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は比例代表で第1党を狙う。前回衆院選で立民、公明の獲得票を合わせれば、自民党の得票を上回る計算になるためだ。前回、比例で17議席を獲得し、前々回から12議席を積み増した国民民主は、勢いを維持できるかどうかが焦点だ。 ▶ 【衆院選2026】福岡県内11選挙区の情勢 3選挙区で与党競合、保守分裂も〈立候補予想者名簿〉 前回選で立民は比例で1156万票を得 ...
西日本新聞【衆院選2026】共産の議席目標と戦略 中道とは選挙協力せず
西日本新聞 1月24日 14:11
共産党は、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」とは選挙協力せず「わが党の事情で小選挙区に擁立する」(田村智子委員長)構えだ。 ▶ 【衆院選2026】福岡県内11選挙区の情勢 3選挙区で与党競合、保守分裂も〈立候補予想者名簿〉 国政選挙では従来、与野党一騎打ちの構図に持ち込むため立民に配慮して候補を立ててきたが、中道が安全保障関連法を巡り基本政策に「合憲」と明記したことを受け方針を変更し ...
西日本新聞【衆院選2026】国民の議席目標と戦略 野党競合いとわず積極擁立
西日本新聞 1月24日 14:09
国民民主党は2024年衆院選、25年参院選で掲げた「手取りを増やす経済政策」を引き続き訴え、現役世代を中心に支持拡大を図る。予算を伴う法案を単独提出できる51議席に目標を設定し、他の野党との競合もいとわずに積極擁立する。 ▶ 【衆院選2026】福岡県内11選挙区の情勢 3選挙区で与党競合、保守分裂も〈立候補予想者名簿〉 「党勢を考えれば単独で戦った方が有利」(幹部)と判断し、新党「中道改革連合」へ ...
西日本新聞【衆院選2026】中道の議席目標と戦略 連合と創価学会の後押し見込む
西日本新聞 1月24日 14:08
立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」は組織的な選挙戦を展開し、接戦区を勝ち抜く戦略を描く。立民を支援してきた連合と、公明の支持母体・創価学会による後押しを見込む。自民党が公明の連立政権離脱に伴って失う公明票が、中道候補に上乗せされれば、優位に立てるともくろむ。 ▶ 【衆院選2026】福岡県内11選挙区の情勢 3選挙区で与党競合、保守分裂も〈立候補予想者名簿〉 中道は23日までに小選挙区20 ...
信濃毎日新聞今日の視角 錯綜する二大政党制(姜尚中)
信濃毎日新聞 1月24日 14:05
信濃毎日新聞デジタル 不意を突く解散・衆院選挙と、これに意表を突いた新党結成の動きが加わり、選挙結果の見通しにも不透明感が漂いつつある。 確かにジリ貧の立憲民主党と公明党による新党誕生は新味に欠ける。「中道」(中道改革連合)が有権者に強い訴求力をもつかどうか。 一方、高市人気にもかかわらず、それに比例して自民党の支… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
読売新聞【衆院解散】滋賀3選挙区、決戦へ…「しっかり働いてまいります」
読売新聞 1月24日 14:04
... 議員の斎藤アレックス氏は東京都内で党幹部らと街頭演説をするなどした。「高市政権の改革の動きを止めず、日本を停滞から成長へと転換するため、有権者に政権の政策を全力で訴えていく」とコメントを出した。 国民民主党新人の河井昭成氏は夜にJR石山駅前で演説。「国民の生活後回し解散」と批判し、「今までの何も変わらない政治がいいのか、国民の生活に寄り添い政策がきちんと進む政治がいいのか訴えていく」と語った。 共 ...
読売新聞衆議院選挙、長崎県内3選挙区に10人が立候補を予定…「超短期決戦」各陣営は準備に追われる
読売新聞 1月24日 14:00
... に動き出した。解散から投開票まで16日間しかない「超短期決戦」となり、各陣営は準備に追われている。計10人が立候補を予定している県内3選挙区の構図を紹介する。 1区、前議員に4人挑む 4選を目指す国民民主党前議員の西岡秀子氏に、自民党の浅田眞澄美氏、日本維新の会の山田博司氏、共産党の内田隆英氏、参政党の松石宗平氏の新人4人が挑む形となる。 党国対委員長代行を務める西岡氏は、政務の合間を縫って、週末 ...
読売新聞衆議院選挙、佐賀1区に3人・佐賀2区に2人が立候補する見込み…事実上の選挙戦に突入
読売新聞 1月24日 13:57
... 馬し、今回初めて佐賀1区から挑戦。地元の鳥栖市を中心に街頭演説を重ね、女性の目線から子育て世代への支援などを訴える。インターネット戦略にも力を注ぎ、幅広い世代からの支持拡大に奔走する。 原口氏は、立憲民主党と公明党の新党「中道改革連合」に参加せず、代表を務める政治団体「ゆうこく連合政治協会」の支援を受けて11選を狙う。団体が掲げる「日本再興」などの理念を浸透させるため、SNSを積極的に活用した情報 ...
読売新聞立憲民主党佐賀県連代表、離党した原口一博・前衆院議員の後任に事務局長の徳光清孝県議が就任
読売新聞 1月24日 13:47
立憲民主党佐賀県連は23日、立民を離党した県連代表の原口一博前衆院議員(66)の後任に、事務局長の徳光清孝県議(68)が22日付で就任したと発表した。 県連によると、徳光氏は事務局長と兼務するという。 関連記事 佐賀県の予想立候補者一覧【衆院選2026】 衆議院選挙特設サイト:衆院選の最新ニュース 衆院選・佐賀
読売新聞【衆院解散】大阪19選挙区、立候補予定者や各政党も動きを活発化…「全勝を目指す」
読売新聞 1月24日 13:46
... 選とも連動させ、前回選に続く全勝を目指す。大阪維新の会の杉江友介幹事長は「改革の実績を訴える」と意気込む。 立憲民主党と公明が結成した中道改革連合からは8人が小選挙区に臨む。同党の森山浩行氏は「派手なパフォーマンスだけで何も進まない政治を改める」とし、政権批判票の「受け皿」を狙う。 国民民主党は議席獲得を目指して、5選挙区に候補を擁立する準備を進める。府連の白岩正三幹事長は「国民民主こそが手取りを ...
読売新聞衆議院選挙、福岡県内11選挙区で40人以上が立候補を予定…構図が様変わりする可能性も
読売新聞 1月24日 13:23
... 実上の選挙戦がスタートした。各政党が急ピッチで候補者の擁立準備を進めており、23日時点で福岡県内11選挙区で40人以上が立候補を予定している。2024年の前回選まで自民党と協力関係にあった公明党が立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成するなど異例の展開で、構図が様変わりする可能性もある。 自民 自民は全選挙区に候補者を擁立する見込みとなった。前回選で候補者不在だった9区は、元北九州市議の新人が立候 ...
サガテレビ【速報】原口一博氏・河村たかし氏が新党「減税日本・ゆうこく連合」設立 衆院選
サガテレビ 1月24日 13:00
... 党「減税日本・ゆうこく連合」を新たに立ち上げたと発表した。原口氏が代表を務める政治団体「ゆうこく連合政治協会」と、前衆院議員・河村たかし氏が代表を務める地域政党「減税日本」が合流し、 「現職の国会議員5人以上」の政党要件を満たした。略称は「ゆうこく連合」。原口氏と河村氏が共同代表となる。原口氏は立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」には合流しない考えを示し、20日に立憲民主党を離党していた。
宇部日報衆院解散、選挙戦へ 首相「進退懸ける」【宇部】
宇部日報 1月24日 13:00
... の計465議席を争う。高市早苗首相は勝敗ラインを与党で過半数の233に設定し、「進退を懸ける」と言明した。高い内閣支持率を背景に基盤の強化を狙う。解散直前に立憲民主党と公明党が合流して結成された中道改革連合は政権批判票の受け皿を目指す。国民民主党、参政党などがどの程度の支持を集めるかも注目される。 宇部、山口、防府市からなる1区からは、自民現職の高村正大さん(55)、参政新人の山﨑珠江さん(47) ...
中日新聞河村たかし氏、原口一博氏が新党設立へ 衆院選向け「減税日本・ゆうこく連合」
中日新聞 1月24日 12:38
... 共同代表に就く。新党は国会議員が5人以上となり、政党として認められれば、比例代表にも候補者を擁立できるようになる。 昨年10月に日本保守党に離党届を提出した河村氏は、新党の設立を目指してきた。河村氏は今月16日付で保守党を除籍となっている。立憲民主党に所属していた原口氏は、同党と公明党による新党「中道改革連合」に合流せず、新党の設立を主張してきた。 会見で河村氏は、名古屋市長時代に進めてきた...
中日新聞与野党、真冬衆院選へ舌戦 解散翌日、街頭で支持訴え
中日新聞 1月24日 12:23
... 支持を呼びかけ、舌戦を本格化させた。真冬に当たる2月投開票の日程は1990年以来、36年ぶり。高市早苗首相(自民党総裁)は、自民と日本維新の会の与党で衆院議席の過半数(233)を勝敗ラインに設定。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は「生活者ファースト」を訴えて対抗する。 論戦では、飲食料品にかかる消費税の扱いや税率引き下げ期間に加え、外国人政策への取り組みや衆院解散の大義がテーマに浮 ...
読売新聞【衆院解散】香川県の3選挙区でも短期戦が始動…「寒い中だが積極的に新しい層にも訴えたい」
読売新聞 1月24日 12:01
... と自民党で合わせて過半数を第1の目標とし、政策実現への強い覚悟を有権者に判断いただき、期待に応えるような選挙戦を展開していきたい」 国民民主党県連「政局ではなく政策、国民生活最優先、経済最優先で『もっと』手取りを増やし、『もっと』古い政治を変えていく。『もっと』国民民主党に力を与えてほしい」 共産党県委員会「解散は、首相が『政治とカネ』の問題などで国会審議から逃げを図り、保身と打開を狙ったものだ。 ...
河北新報衆院解散、総選挙へ 事実上の選挙戦突入 戦後最短決戦に
河北新報 1月24日 12:00
... から続けるつじ立ちも公務の合間を縫って重ねてきた。24日に石巻市中里3丁目に後援会事務所を開き、活動を本格化する。 安住氏は前回の区割り変更に伴い新設した5組織を含む約50の後援会を後ろ盾に戦う。立憲民主党幹事長を務め、地元での活動が限られる中、年明けは地域の新年行事に出席した。中道改革連合の結成により、共同幹事長に就任。選挙事務所は塩釜市に置く。24日は県内の中道候補者と共に仙台市で街頭演説に臨 ...
秋田魁新報立憲民主党秋田県連、新代表に薄井氏 緑川氏の離党受け選出
秋田魁新報 1月24日 11:50
立憲民主党県連は23日、薄井司代表代行(秋田県議)が新たな代表に就任したことを明らかにした。 立民と公明党は新党「中道改革連合」を設立。立民県連代表を務めてきた緑川貴士氏が衆院選に向け、立民を離党して中道入りしたことを受け、新代表を選んだ。
読売新聞【衆院解散】鳥取2選挙区、予定者駆け出す…1区は前首相に3新人が挑む構図
読売新聞 1月24日 11:35
... 連立に加わり、改革を前へ進める是非を国民に判断してもらうことこそが解散の大義だ。 ■立憲民主党県連・坂野経三郎幹事長 国民が物価高に苦しむ中、予算成立前の解散は無責任だ。重要課題の解決を後回しにし、与党のスキャンダル隠しに国民を巻き込む暴挙と断じる。県連は、生活者ファーストの政策を訴え、国民の審判を仰ぐ。 ■国民民主党県連・川合孝典代表 結党以来、一貫して「手取りを増やす」ための公約を掲げてきた。 ...
読売新聞衆議院選挙、戦後最短「超短期決戦」スタート…解散後地元に戻り支援者回り「やれることやって国会に戻りたい」
読売新聞 1月24日 11:33
... の多くを残したタイミングでの解散だが、「政権基盤を安定させるために必要な判断だ」と理解を示す。前回選で推薦を受けた公明党は立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成。「個人としてどれだけ支持してもらえるかが問われる。間違いなく難しい選挙になる」と表情を引き締めた。 宮崎2区の国民民主党前議員もこの日のうちに地元に戻った。関係者にあいさつ回りをしたり、秘書らと今後のスケジュールの確認をしたりした。 前回 ...
日本テレビ石破前首相「消費税を減税するのであれば、社会保障はどうするのか」「調子のいいことばかり言ってもだめだ」消費税減税にこれまで通り慎重な姿勢示す 各党の政策は 鳥取県鳥取市
日本テレビ 1月24日 11:31
... 対の姿勢をとってきています。 消費税を巡って以下、衆院選に向けて各党が様々な政策を訴えています。 【自民党と日本維新の会】2年間の飲食料品 消費税ゼロの検討を加速させる 【中道改革連合】食料品の消費税を恒久的にゼロ 【国民民主党】一律5%に減税 【共産党】消費税を5%に減税し廃止も目指す 【参政党】段階的に廃止へ 【日本保守党】食料品を恒久的にゼロ 【社民党】食料品ゼロ 【チームみらい】減税に慎重
読売新聞【衆院解散】高知2選挙区の各陣営、決戦へ駆け出す…「党について知ってもらい頑張っていく」
読売新聞 1月24日 11:03
... 京での予定をこなした後に高知へ戻り、地元秘書と日程の打ち合わせをした。選挙戦に入っても官房副長官の公務で上京する期間があり、本人不在の際は地元議員らが選挙カーに乗って支持を訴えるという。 この日、国民民主党の公認候補に決まった新人の前田強氏は提出書類の準備に追われた。15年から県議を1期務め、22年の参院選徳島・高知選挙区で同党から立候補の経験があり、今回は「自民でも共産でもないという皆さんの受け ...
岩手日報衆院解散で短期決戦 岩手3小選挙区に9人予定、激戦へ
岩手日報 1月24日 11:00
... 恒久的な食品消費税ゼロを訴える。解散翌日から投開票まで戦後最短となる16日間の決戦が始まった。 岩手県内3小選挙区には計9人が立候補を予定している。内訳は自民党3人、中道改革連合、参政党が各2人、国民民主党、共産党が各1人。立候補者数は戦後最少だった2024年前回選より2人増え、激戦が見込まれる。 岩手1区は自民新人の米内紘正氏(38)、8選を目指す中道前職の階猛氏(59)、共産新人の吉田恭子氏( ...
読売新聞【衆院解散】徳島2選挙区、決戦へ始動…「乱戦模様の選挙戦」「県内の混乱や県民の不安を一日でも早く解消する」
読売新聞 1月24日 10:36
... の連携を強固にするため一丸で臨む」 立憲民主党県連・加村祐志幹事長「中道の政策をしっかり訴える。生活者ファーストを原点に、物価高対策や政治とカネの問題に取り組み、平和と人権が尊重される社会を目指す」 日本維新の会県総支部・長田善成幹事長「政権与党で経済や安全保障などの課題に道筋をつけた。連立政権を今後も支持するのかが問われる。日本再起への改革を訴える」 国民民主党県連・黒崎章代表「自民党の都合で争 ...
福島民報【2026ふくしま衆院選】福島県内4選挙区15人立候補予定
福島民報 1月24日 10:23
... 。 政党別では自民党が前職2人、元職1人、新人1人の計4人。中道改革連合は前職4人。国民民主党は新人1人。共産党は新人2人。参政党は新人1人。無所属は新人3人。 比例代表の福島県関係では現時点で、自民党は元職1人、社民党は新人1人を擁立している。 2024(令和6)年10月の前回衆院選では県内4小選挙区のうち立憲民主党が3勝(1、2、3区)し、自民党は1勝(4区)だった。 ■自民 菅家氏比例東北擁 ...
陸奥新報青森県内各小選挙区、戦いの構図固まる/衆院選
陸奥新報 1月24日 10:20
... への独自候補擁立を断念し、小選挙区の構図はほぼ固まった。解散から2月8日の投開票までわずか16日間という戦後最短の真冬の陣。各陣営は事務所の設営を進めるなど準備を加速させている。 【3区】前回選で立憲民主党新人として初当選した岡田華子氏(45)は立民と公明党の新党「中道改革連合」に合流、支持層拡大を図りながら中道前職として再選を目指す。前回比例東北単独で初当選したれいわ新選組前職の佐原若子氏(72 ...
沖縄タイムス沖縄政局、激動の1週間を振り返る 衆院選は「戦後最短」16日間の選挙戦へ【1月17日~23日 タイムス+プラスから】
沖縄タイムス 1月24日 10:00
... 方針に反対を表明する社民党県連幹部ら=18日、うるま市内 1月19日(月)立民幹事長発言に波紋 2区選出で現職の新垣邦男氏が、新党「中道改革連合」(中道)に合流し立候補すると表明しました。 一方、立憲民主党の安住淳幹事長は、中道の綱領発表会見で、辺野古の新基地建設について「(中道が)政権をいざ担うとなれば、ストップすることは現実的ではないと思う」と発言。中道に合流する衆院選の候補者をはじめ、辺野古 ...
福島民友新聞福島県内各党が臨戦態勢 衆院選、人口減少や物価高騰対策も争点に
福島民友新聞 1月24日 09:05
... 新党に合流した4人が立候補を予定する立憲民主党県連の宮下雅志幹事長は「新党の基本政策を有権者にしっかりと伝えていく。4人全員の当選を目指す」と力を込めた。 公明党県本部は23日、選対本部を設置。伊藤達也幹事長は「『生活者ファースト』『日本の平和を守る政治』を掲げ、県内小選挙区での完勝に向けて全力疾走する」と意気込んだ。 福島4区に初めて公認候補を擁立する国民民主党県連の渡部優生代表代行は「浜通りの ...
宮崎日日新聞宮崎2、3区 中道不在なら 公明 自主投票見通し
宮崎日日新聞 1月24日 09:02
立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の結成を受け、公明県本部(重松幸次郎代表)は23日、県内の小選挙区について「新党以外の候補者は推薦しない」との方針を明らかにした。現時点で中道の公認候補がいない2、3区は、このままいくと事実上の自主投票となる見通しだ。
信濃毎日新聞〈衆院選スピーク〉長野4区・国民新人の花岡明久氏 諏訪市で演説
信濃毎日新聞 1月24日 09:00
衆院選長野4区に立候補を予定する国民民主党新人の花岡明久氏(46)は23日、諏訪市で街頭演説した。高市早苗首相によるこの日の通常国会冒頭での衆院解散を「国民が物価高に苦しむ中、大義がない」と批判。多党化が進む中「『対決より解決』の姿勢で粘り強く交渉し、政策を実現していく」と訴えた=写真。 地域が… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
福島民友新聞福島県前職「決意訴える」「雪は制約に」 衆院選、真冬の短期決戦へ
福島民友新聞 1月24日 08:55
衆院が解散された23日、自民党や、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」の福島県関係の前職は、異例ずくめの"真冬の短期決戦"に向け地元での活動を本格化させた。 福島1区から立候補する中道の金子恵美氏は「予算成立に向けた重要な時期になぜ解散するのか」と憤りながらも「戦い抜く」と息巻いた。公明との連携について「農業関連など党派を超えて進めた政策もある」と強調した。 福島2区は前職では中道の玄 ...
宮崎日日新聞2026衆院選宮崎 3選挙区8人出馬へ 3区で野党が擁立模索
宮崎日日新聞 1月24日 08:53
衆院選の本県小選挙区には23日現在、1区4人、2区3人、3区1人の計8人が立候補を予定している。1区は立憲民主党と公明党で結成した新党「中道改革連合」に立民から合流した前職と自民党元職の与野党対決、2区は自民と国民民主党の前職2人の争いが軸となる見通しだ。3区で立候補の意向を示しているのは自民前職のみ。中道、社民党が候補者擁立の模索を続けるほか、参政党も検討を急いでいる。
TBSテレビ「故意ではない」中道改革連合 山登志浩氏 選挙運動費用収支報告書の誤記載を認める 寄付金40万円は自己資金だった
TBSテレビ 1月24日 08:22
立憲民主党から「中道改革連合」に加わった山登志浩前衆議院議員の選挙運動費用収支報告書に誤記載があったことが分かりました。山氏は記載の不備を認め、富山県選挙管理委員会に訂正を届け出るとしています。 選挙運動費用収支報告書は候補者の選挙運動に関するすべての収入と支出を記載し、投票日から15日以内に県選挙管理委員会に提出する書類です。 山氏は、2024年10月の衆院選で立憲民主党から出馬し、富山1区で落 ...
毎日新聞大阪3区は「与党対決」に 30年ぶり自民候補擁立 迎える維新前職
毎日新聞 1月24日 08:00
... 、公明と連立政権を組んできたためだ。3区は公明による「常勝関西」の一角。小選挙区制が導入された1996年は新進党、その後は公明として、民主党政権が誕生した09年を除き、議席を守ってきた。 前回衆院選に続き、高市早苗首相の誕生で風向きは変わった。自公政権は解消され、立憲民主党と公明が中道改革連合を結成。地元の自民支持層からは柳本氏の擁立を推す声が増していった。 3区での自民候補の擁立は柳本氏の叔父が ...
東京新聞<衆院選神奈川>解散から投開票まで戦後最短 県内政党、支持拡大に奔走 20選挙区 70人近く出馬へ
東京新聞 1月24日 07:38
... 引退を表明した菅義偉元首相の地盤の2区でも、菅氏の秘書の新人を後継に選んだ。 前回選で小選挙区の当選者は自民が9にとどまった一方、立憲民主党は11と躍進し、両党の形勢が逆転。自民にとっては議席の奪還が至上命令だ。ただ、これまで支援を受けてきた公明党が連立離脱し、立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成したため、事実上選挙協力は得られず、厳しい戦いも想定される。 日本維新の会は前職と元職各1人と新人4 ...
福井新聞衆院解散、総選挙へ 国民生活後回しは疑問だ
福井新聞 1月24日 07:30
... はいずれ国民の審判を受ける必要があるにせよ、経済優先の姿勢と冒頭解散は整合性を欠く。 政策実現には「安定した政策基盤」が必要と訴えたが、十分な説明になっていなかった。衆院で過半数を占める与党に加え国民民主党も予算案の早期成立を約束しており、現状でも予算案の年度内成立が見込まれていた。 選挙後の特別国会は2月中旬以降となり、約1カ月の政治空白が生じる。教育の無償化や所得税が生じる「年収の壁」の引き上 ...
毎日新聞「いったん別居」のはずが…パートナー失った自民、自助奔走 北海道
毎日新聞 1月24日 07:15
... 複数の立候補予定者はそう口をそろえ、企業・団体の推薦取り付けに奔走する。 国民民主「入る隙間ができた」 新党結成によって選挙の「パートナー」を失ったのは国民民主党も同じだ。 道連は道1区に臼木秀剛衆院議員(比例道ブロック)を擁立する方針で、同じ旧民主党系の立憲と衆院選で初めて正面からぶつかることになる。 国民民主道連が立憲道連、支持母体の連合北海道、道農民政治力会議とともに構成する「民主連絡調整会 ...
沖縄タイムス【記者の解説】超短期決戦の衆院選 沖縄の各勢力は“探り合い" 新党の余波 地方と国政で異なる対応も
沖縄タイムス 1月24日 07:00
[2026 衆院選] 高水準の内閣支持率を維持したまま高市早苗首相は衆院を解散した。辺野古新基地建設阻止を目指す「オール沖縄」側では、中央で立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」(中道)を結成し、注目を集める。しかし立民幹部の「辺野古容認」と受け止められる発言で一時混乱したほか、公明の斉藤鉄夫代表が辺野古容認の姿勢を...
静岡新聞社説(1月24日)消費税減税 納得できる代替財源を
静岡新聞 1月24日 07:00
... る軽減税率8%をゼロにする方針を盛り込んでいる。これまで消費税減税には慎重だった与党の自民党も、食料品を2年間限定でゼロにする検討を「加速する」方針を示した。 さながら減税合戦の様相を帯びてきた。立憲民主党と公明党が結党した「中道改革連合」は食料品ゼロ恒久化をうたうほか、一律5%への減税や段階的廃止を説く野党もある。しかし、共通するのは税収が不足した場合、納得できる代替財源が示されていないことだ。 ...
佐賀新聞<衆院選佐賀>佐賀県内2選挙区に5人準備 1区は原口一博氏、岩田和親氏、重松貴美氏 2区は大串博志氏、古川康氏
佐賀新聞 1月24日 07:00
衆院選の佐賀県内選挙区は、1区は立憲民主党を離党した前職に自民党前職、参政党新人が挑む。2区は、立民と公明党が結成した「中道改革連合(中道)」の前職と自民前職の一騎打ちの構図となる見通し。高市政権発足後、政権枠組みの変更や新党結成など政治情勢は前回から一変した。積極財政を掲げる高市政権や自維連立の信任、消費税減税などが争点になる。
STV : 札幌テレビ「一番負けたくない選挙」「歯止めをかけなければ」道内候補予定者の思いさまざま…選挙戦突入!
STV : 札幌テレビ 1月24日 06:48
... う。無党派層のみなさんに高市首相を信じていただき、それぞれの選挙区の自民党を信頼していただく、それを訴えて票の掘り起こしをする選挙戦になる」 野党は立憲民主党と公明党が中道改革連合を結党。 “昨日の敵は今日の友"、一大勢力で選挙戦に臨みます。 (立憲民主党道連代表 勝部賢志参院議員)「公明党や支援する創価学会と連携は取れている。いまの高市政権が相当右傾化している、国家主義的になってきているので、そ ...
佐賀新聞<衆院選佐賀>原口一博氏、政党化に向け他政治団体と詰めの交渉
佐賀新聞 1月24日 06:45
... って交渉が進められていて、衆院が解散された23日深夜まで協議が続いている。 両者が合意に至れば前衆院議員らと合流し、「現職国会議員5人以上」という政党要件を満たす見込み。衆院は解散したが、解散に伴って失職した前職は数に含めるという法令があるという。 原口氏は20日に立憲民主党を離党。立民と公明党が結成した新党「中道改革連合」には合流せず、「ゆうこく連合」の政党化を目指すとしていた。(衆院選取材班)
福井新聞衆院選、福井県内2選挙区に出馬する候補者は… 2区は自民公認候補の不在濃厚
福井新聞 1月24日 06:10
... 嵩人氏 1月25日 1区は8選を目指す自民党前職の稲田朋美氏(66)=福井市=に対し、前回比例復活だった中道改革連合前職の波多野翼氏(41)=1期、永平寺町=や、25年の参院選福井選挙区に出馬した国民民主党新人の山中俊祐氏(42)=福井市、参政党新人の藤本一希氏(29)=同市=が挑む。藤本氏は23日付で県議を辞職した。 ⇒福井のニュースを素早く読める「D刊アプリ」はこちらから 2区は、前回県内小選 ...
信濃毎日新聞〈長野4区〉自民・国民・共産、急な三つどもえ 中道不在、立・公支持層が鍵に
信濃毎日新聞 1月24日 06:02
... 聞デジタル 〈2.8衆院選 信州 超短期決戦〉 長野4区は、9選を目指す自民党前職の後藤茂之氏に、国民民主党新人の花岡明久氏、共産党新人の武田良介氏が挑む。2021、24年に続き、自民候補と共産候補の「1対1」になる見通しが強まっていたが、公示直前に国民民主が候補を擁立し、構図が大きく変化した。立憲民主党県連は独自候補の擁立を見送り、立民、公明両党が結成した「中道改革連合」の候補者が県内5小選挙区 ...
茨城新聞《2026衆院選》中道・梶岡氏 立候補を正式表明 茨城3区
茨城新聞 1月24日 06:00
新党「中道改革連合」の新人で元県議の梶岡博樹氏(48)が23日、茨城県取手市内で記者会見し、衆院茨城3区に立候補すると正式表明した。 梶岡氏は立憲民主党を離党し、中道改革連合に入党。同党から公認を得た。会見では「高市政権は国民の暮らしの現場から乖離(かいり)している。暮らしの現場に寄り添う政策を打ち出していきたい」と述べた。物価高対策や交通に関して地域の足の整備などに取り組むとした。 早稲田大大学 ...
西日本新聞【衆院選2026】福岡5区情勢 「すみ分け」図った中道票の行方...
西日本新聞 1月24日 06:00
... 選挙準備を加速させている。唐突に予告された今月23日の衆院解散後、超短期決戦が繰り広げられる。風雲急を告げる福岡県内11選挙区の情勢を追う。(敬称略) ▶ 【衆院選2026】福岡1区情勢 連立解消、与党対決の影響は〈立候補予定者〉 自民党の前職栗原渉(60)に国民民主党、参政党、社民党の新人3人が挑む。今回、連合福岡を介して立憲民主党と国民が事実上のすみ分けを図ったため、中道改革連合の候補は...
西日本新聞【衆院選2026】大分1区、共産の山下氏が会見
西日本新聞 1月24日 06:00
... 選択選挙」強気の自民 基盤強化へ裏金議員容認 由布市出身。国政挑戦は衆参合わせて13回目。消費税の一律5%減税を公約に掲げ、財源として「富裕層、大企業へのいきすぎた減税をただす」と主張した。共産は2、3区は自主投票。 1区は野党系無所属の前職吉良州司氏(67)のほか、自民党の衛藤博昭氏(46)、国民民主党の堤淳太氏(47)、参政党の野中しんすけ氏(39)の新人3人が出馬を予定している。(中野剛史)
西日本新聞【衆院選2026】衆院解散、超短期決戦へ 佐賀県の政党組織、「...
西日本新聞 1月24日 06:00
... 解散を歓迎。「物価高騰対策、対中外交をはじめとする安全保障政策を訴えていきたい」 26年にわたり協力関係が続いていた公明党に関しては「育んだ友情が一朝一夕に壊れるのか。心配であるし残念」とした。 立憲民主党県連の徳光清孝代表は「冒頭解散する大義も理由もなく、国民生活を全く考えていない。自治体は年度末が非常に忙しい。地方のことを考えていない解散だ」と批判した。 立民と公明党が立ち上げた新党「中道改革 ...
西日本新聞立憲民主佐賀県連、新代表に県議の徳光氏
西日本新聞 1月24日 06:00
立憲民主党佐賀県連は23日、事務局長を務めていた徳光清孝県議(68)を新代表に選出したと発表した。22日付。2020年から代表を務めていた原口一博氏(66)は20日付で離党した。(松本紗菜子) ▶ 原口一博氏が立民に離党届 衆院佐賀1区、自らの政治団体の政党化目指す
奈良新聞衆院解散、総選挙へ 1月27日公示、来月8日投開票 高市首相 「自維連立の信問う」
奈良新聞 1月24日 06:00
... 後の本会議で解散された。政府は臨時閣議で第51回衆院選の日程を「27日公示、2月8日投開票」と決定した。高市早苗首相(自民党総裁)は連立を組む日本維新の会の両院議員総会で「連立政権の信を問う大事な選挙だ。両党で過半数を獲得し、改革を進める」と強調した。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は「生活者ファースト」を前面に掲げる。解散翌日から投開票まで戦後最短となる16日間の決戦が始まった。
西日本新聞【衆院選2026】福岡6区情勢 候補不在の公明・維新の票を注視...
西日本新聞 1月24日 06:00
... 3日の衆院解散後、超短期決戦が繰り広げられる。風雲急を告げる福岡県内11選挙区の情勢を追う。(敬称略) ▶ 【衆院選2026】福岡5区情勢 「すみ分け」図った中道票の行方は〈立候補予定者〉 5選を目指す自民党前職の鳩山二郎(47)に対し、いずれも前回立候補した国民民主党新人の近藤雅彦(51)、共産党新人の河野一弘(53)が挑む三つどもえの構図となりそうだ。長年自民と選挙協力してきた公明党や、...
西日本新聞【衆院選2026】連合大分、1区は推薦出さず
西日本新聞 1月24日 06:00
衆院選大分1区で野党系無所属の前職吉良州司氏(67)と国民民主党の新人堤淳太氏(47)が立候補を予定していることを受け、連合大分は23日、大分市で緊急の執行委員会を開き、どちらにも推薦を出さないことを決めた。 ▶ 【衆院選2026】解散前日に結成「急造」中道に強みと懸念 組織力頼みも目標あいまい 前回衆院選は連合、立憲民主党、国民などが連携し吉良氏を支援した。今回は国民が党本部主導で堤氏の擁立を決 ...
西日本新聞【衆院選2026】衆院解散で超短期決戦へ 長崎の候補予定者、気...
西日本新聞 1月24日 06:00
... 選2026】解散前日に結成「急造」中道に強みと懸念 組織力頼みも目標あいまい 「衆議院を解散する」。この日の国会での宣言に立ち会った県内選出の前職議員たちは、それぞれ空路で続々と地元へ向かった。 国民民主党の西岡秀子氏=1区=は党本部会合に出席後、慌ただしく長崎市入り。夜には党県連事務所などで打ち合わせを重ねた。 中道改革連合の山田勝彦氏=2区=も政見放送収録のため長崎市に直行。その後、19日に発 ...
中日新聞真冬の陣、両区とも混戦 福井県内の小選挙区も事実上の選挙戦に突入
中日新聞 1月24日 05:10
... 民会派に入った決断が、どう地元の利益とつながるのかを理解してもらえるよう選挙戦を展開したい」と述べた。 福井1区で出馬予定の波多野翼さん(41)=比例北陸信越=と、福井2区の辻英之さん(55)は、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」に合流して再選を狙う。 波多野さんは、福井の大雪や行政職員の負担が増えることを踏まえ、この時期の衆院選に「何のための解散なのか、いまだに分からない。国会議員は地 ...
中日新聞愛知県内は16小選挙区に68人が立候補予定 前回より7人増、10党派が議席争う
中日新聞 1月24日 05:10
衆院は23日に解散し、27日の公示に向け、事実上の選挙戦に突入した。愛知県内では、前回選より7人多い68人が16の小選挙区に立候補を予定する。自民党は全選挙区に候補を擁立。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」をはじめ、10党派が候補者を立て、議席を争う。 2024年10月の前回選は、3選挙区の勝利にとどまった自民。選挙直前になり、2、5、11区の空白区の候補を決めた。前回は連立与党を組 ...
毎日新聞解散 「16日間決戦」大慌て /鹿児島
毎日新聞 1月24日 05:06
23日に衆院が解散され、熊本、宮崎、鹿児島各県の立候補予定者は、27日公示、2月8日投開票の衆院選に向かって事実上の選挙戦に突入した。異例の「超短期決戦」となる中、立憲民主党と公明党が「中道改革連合」を結成するなど、めまぐるしい展開を見せる今回の衆院選。各陣営や自治体の選管も準備に追われる中、有権者からは具体的な政策についての論戦を期待する声が上がった。
毎日新聞連合滋賀 3候補推薦を決定 1区国民、2、3区は中道 /滋賀
毎日新聞 1月24日 05:05
連合滋賀は23日、衆院選に立候補を予定している滋賀1区の国民民主党新人、河井昭成氏(52)、2区の中道改革連合新人、平尾道雄氏(75)、3区の中道新人、早智敬氏(51)の計3人の推薦を決定し3氏と政策協定を結んだと発表した。
中日新聞衆院解散 県内前職地元へ 真冬の陣はや熱く
中日新聞 1月24日 05:05
... )。物価高を最重要の課題とし「今も厳しいという声をたくさん聞く。経済活性化は不可欠で、さらに対策を進める努力を皆さんとしたい」と気を引き締めた。 自民にとっては公明党が連立政権を離脱後、初の選挙。立憲民主党と手を組んで中道改革連合を立ち上げた「友党」の動きに、深沢陽一さん(49)は「確定的な支援をもらえなくなったのは事実」と認めつつ「敵対しているわけではない。誠意を持って政策を訴えていく」と話した ...
毎日新聞解散 「16日間決戦」大慌て /宮崎
毎日新聞 1月24日 05:04
23日に衆院が解散され、熊本、宮崎、鹿児島各県の立候補予定者は、27日公示、2月8日投開票の衆院選に向かって事実上の選挙戦に突入した。異例の「超短期決戦」となる中、立憲民主党と公明党が「中道改革連合」を結成するなど、めまぐるしい展開を見せる今回の衆院選。各陣営や自治体の選管も準備に追われる中、有権者からは具体的な政策についての論戦を期待する声が上がった。
毎日新聞解散 「16日間決戦」大慌て /熊本
毎日新聞 1月24日 05:04
23日に衆院が解散され、熊本、宮崎、鹿児島各県の立候補予定者は、27日公示、2月8日投開票の衆院選に向かって事実上の選挙戦に突入した。異例の「超短期決戦」となる中、立憲民主党と公明党が「中道改革連合」を結成するなど、めまぐるしい展開を見せる今回の衆院選。各陣営や自治体の選管も準備に追われる中、有権者からは具体的な政策についての論戦を期待する声が上がった。
毎日新聞1区、3区で支援に差 2区も候補者擁立に期待 連合石川 /石川
毎日新聞 1月24日 05:04
連合石川は23日、拡大執行委員会を開き、衆院石川3区で中道改革連合前職を推薦、同1区で国民民主党前職を支持することを決めた。解散日になっても県南部の同2区では、構成する組合員の投票先となる野党候補が決まらず、小水康史会長は「受け皿がないのは非常に残念」と不満をのぞかせた。
毎日新聞立憲、公明 合同演説 中道結成後に初 名古屋駅前 /愛知
毎日新聞 1月24日 05:04
衆院が解散し、事実上の選挙戦に突入した23日、立憲民主党愛知県連と公明党愛知県本部は、名古屋市中村区の名古屋駅前で合同演説会を開いた。早速、両党による新党「中道改革連合」が擁立した愛知の選挙区と比例代表東海ブロックの候補者がそろって支持を訴えた。
毎日新聞解散 事実上の選挙戦始まる 鍵は公明票 議席の行方複雑さ増す /佐賀
毎日新聞 1月24日 05:03
衆院が23日解散され、27日公示の衆院選は事実上の選挙戦が始まった。異例の短期決戦を左右しそうなのが、県内で3万~4万票ともいわれる公明票の動向だ。前回2024年衆院選は自民党と連立政権を組んでいた公明党だが、政権から離脱し、立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成。選挙戦の構図が塗り替わる中、議席の行方は複雑さを増している。【西貴晴、石川貴教】
毎日新聞選挙戦向け活動加速 長野は5区16人が準備 山梨は2区6人出馬へ /山梨
毎日新聞 1月24日 05:03
衆院は23日解散し、27日公示、2月8日投開票の選挙に向け、長野、山梨両県内の各陣営は活動を加速させている。長野(5選挙区)では、自民党5人、中道改革連合4人、日本維新の会2人、国民民主党1人、共産党1人、れいわ新選組1人、参政党2人の計16人、山梨(2選挙区)では自民2人、中道1人、共産2人、参政1人の計6人が立候補の準備を進めている。現時点での各選挙区の構図を紹介する。【衆院選取材班】
毎日新聞選挙戦向け活動加速 長野は5区16人が準備 山梨は2区6人出馬へ /長野
毎日新聞 1月24日 05:03
衆院は23日解散し、27日公示、2月8日投開票の選挙に向け、長野、山梨両県内の各陣営は活動を加速させている。長野(5選挙区)では、自民党5人、中道改革連合4人、日本維新の会2人、国民民主党1人、共産党1人、れいわ新選組1人、参政党2人の計16人、山梨(2選挙区)では自民2人、中道1人、共産2人、参政1人の計6人が立候補の準備を進めている。現時点での各選挙区の構図を紹介する。【衆院選取材班】
毎日新聞27日公示 「中道」影響どこまで 各党、票読み苦慮 50人が出馬準備進める /千葉
毎日新聞 1月24日 05:02
衆院が23日に解散され、総選挙(27日公示、2月8日投開票)に向けた事実上の選挙戦がスタートした。高市早苗政権の高い支持率を追い風とする自民党と、立憲民主党と公明党が結党した新党「中道改革連合」のどちらが議席を増やすかが最大の焦点。2024年の前回衆院選では、県内14選挙区で自民と立憲が7議席ずつと引き分けたが、選挙区構図が大きく変わり「全く票が読めない」(ベテラン自民県議)との声が上がる。【中村 ...
毎日新聞各選挙区の情勢/上 /埼玉
毎日新聞 1月24日 05:02
... 院は23日解散し、27日公示、2月8日投開票に向けて事実上の選挙戦が始まった。解散から投開票まで戦後最短となり、各陣営が急ピッチで準備を進める。自民党は全選挙区で候補者を擁立する見通しで、自民と連立政権を組む維新も複数区での出馬を調整する。対する野党は、連立を離脱した公明党と立憲民主党が結成した中道改革連合などの各党が候補者を選び、構図が固まりつつある。県内16選挙区の情勢を3回に分けて紹介する。
毎日新聞「中道」設立受け県組織体制決定 立憲と公明 /茨城
毎日新聞 1月24日 05:01
立憲民主党県連と公明党県本部は、新党「中道改革連合」の設立を受け、各県組織の体制などを発表した。各組織の代表を務めていた衆院議員が離党したが地方議員と参院議員は党に残るため、両県組織は存続する。
毎日新聞香川3区 2新人出馬会見 /香川
毎日新聞 1月24日 05:01
次期衆院選の香川3区から立候補予定の日本維新の会と国民民主党のいずれも新人2人が23日、高松市でそれぞれ記者会見した。
読売新聞衆院解散 真冬の街へ走り出す・各陣営支持訴え
読売新聞 1月24日 05:00
... 新聞の調査によると、埼玉県内16小選挙区には54人が立候補を予定している。2024年の前回衆院選(66人)と比べ、少なくなる見通しだ。長年、自民党と選挙協力を行ってきた公明党が連立を離脱し、さらに立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成したことで、選挙の構図が変わる可能性がある。 自民は前回、政治資金収支報告書の不記載問題で、公認候補の擁立は13人にとどまったが、今回は全選挙区に候補者を擁立する。前 ...
読売新聞5選挙区 いざ決戦…衆院解散 栃木、20人が立候補予定
読売新聞 1月24日 05:00
衆院が解散された23日、事実上の選挙戦がスタートした。県内5小選挙区では自民党5人、中道改革連合4人、日本維新の会1人、国民民主党1人、共産党2人、参政党4人、無所属3人の計20人が立候補を予定している。 街頭演説し、有権者にアピールする立候補予定者(23日) ◆1区 船田 元 72 自前《14》 小池 篤史 49 中新 柏倉 祐司 56 維元《1》 青木 弘 65 共新 大森 紀明 54 参新 ...
高知新聞【衆院解散】問われる政策と政治姿勢
高知新聞 1月24日 05:00
... する国会軽視や、唐突な解散で野党の選挙準備が遅れ政策論争が膨らみにくいことに批判が向けられる。降雪期であり選挙への影響も心配される。 高市政権で連立政権の枠組みが変わった。対決の構図も激変した。 立憲民主党と公明党は新党「中道改革連合」を結成した。長年、自民と連立した公明と、その政策を批判してきた立民が安全保障法制や原発政策を巡る主張の違いを整理して、保守色を強める高市政権と向き合う。「選挙目当て ...
徳島新聞香川・高知・愛媛の衆院選立候補予想者の顔触れと情勢
徳島新聞 1月24日 05:00
▼1区 平井卓也(67) 元デジタル相 自岸前⑨ 小川淳也(54) 前立憲民主党幹事長 中立前⑦ 長尾真希(37) 共産党機関紙記者 共 新 道川和樹(30) 参政党1区国政改革委員 参 新 立民から中道に入党し、8選を狙う立民前幹事長の小川淳也と、10選を期す元デジタル相の自民・平井卓也が9度目の対決。共産・長尾真希、参政・道川和樹の2新人も加わり計4人の争いとなる。 小川は新党結成に「野党第1 ...
読売新聞解散 短期決戦幕開け 衆院選3選挙区、9人出馬予定
読売新聞 1月24日 05:00
... れば『世代交代』ではなく『主役交代』しなければならない。政治を国民の手に取り戻す」とコメントした。 立民県連2区擁立を断念 立憲民主党県連は23日、盛岡市内で常任幹事会を開き、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の岩手2区で候補者を擁立しないことを明らかにした。2区では国民民主党県連が新人候補を擁立しており、「野党結集の第一歩」として擁立を断念した。 立民県連は2024年の前回選で、2区総支部長を ...
河北新報衆院選岩手2区 中道の候補擁立断念
河北新報 1月24日 05:00
立憲民主党岩手県連は23日の常任幹事会で、衆院選岩手2区で新党「中道改革連合」の候補者擁立を見送ることを決めた。同日、国民民主党県連が同区での独自候補擁立を発表。競合を避け、政権選択選挙として与野党… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
読売新聞衆院解散 県内予定者駆け出す
読売新聞 1月24日 05:00
... 獲得し、前回衆院選より高い得票率を目指す。準備期間が短く、作業に漏れがないように臨みたい」と語った。 石破氏は23日夜に地元入りし、24日に県連で開かれる県選挙対策本部会議に出席する予定という。 国民民主党新人の谷川裕美氏は午後、連合鳥取の執行委員会が開かれている鳥取市の会場を訪問。同会でこの日、推薦が決定されたことに謝意を述べ、「中小企業を元気にする政策を掲げて、粉骨砕身頑張って参りたい」と力を ...