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TBSテレビ名門・十文字がPK戦で日本航空山梨に破れ2回戦敗退 U17代表の根鈴花李が先制も後半追いつかれる【高校女子サッカー】
TBSテレビ 2025年12月30日 13:03
... め2-0とリードを広げた。しかしその3分後に日本航空山梨の佐藤愛真(3年)のシュートをキーパーがキャッチできず1点を返された。 キャプテン本多桃華がゴール 前半を十文字が2ー1と1点リードで折り返した後半。日本航空山梨・片岡さら(3年)の約40mのロングシュートがキーパーの頭上を越え、ゴールマウスへ吸い込まれ2ー2の同点とされた。試合で決着がつかずPK戦へ突入。先攻の十文字が7人目でバーに当たり外 ...
日刊スポーツヤクルト戦力外の山本大貴、台湾プロ野球からオファ…
日刊スポーツ 2025年12月30日 13:01
... えようかな。悔いはない」と国内に残る決断に至った。 昨季は44試合に登板し、防御率1・42とチームに貢献した。今季は17試合に登板し防御率5・17も、後半戦は調子が良かったと話す山本だったが、9月に戦力外通告を受けた。「変化球は今の方が全然いい。今年の後半は戻ってきていた」と手応えを感じていた直後の通告。「めちゃくちゃ悔しかった。僕も率直に何で? って思った。理由を聞けるわけではない」と納得できな ...
読売新聞城西大・斎藤将也、箱根路の山の借りは山で返す…標高800メートル級のコースで走り込み
読売新聞 2025年12月30日 13:00
... 区は区間3位の好成績。ただ、1週間前の発熱で力を出し切れず、「チームに迷惑をかけてしまった」と悔やむ気持ちが強かった。 今季前半はかかとの疲労骨折など故障に苦しんだが、後半の駅伝シーズンを見据え、リハビリや筋力トレーニングに励んだ。後半は記録会などの参加も極力控え、山登りの準備に集中。5区で活躍した2年先輩の山本唯翔(SUBARU)の練習タイムなどを参考に、大学近くの標高800メートル級の山道で走 ...
スポーツ報知城西大はルーキー大西由菜が粘りの再逆転「ここでやらなきゃ一生後悔する」富士山女子駅伝初制覇で大学駅伝2冠
スポーツ報知 2025年12月30日 12:55
... 激走で首位に押し上げたが最長5区で大東大、東北福祉大に抜かれ、後半は3チームでの優勝争いに。 標高差169メートル「魔の坂」もある難しい最終7区を託されたのは、大西。「ついて行かなかったら後悔するって思った」と3・9キロで前を行く大東大を抜き、首位奪還。5・7キロで東北福祉大の村山愛美沙(3年)に抜かれ「もうダメだって思ったんですけど、後半に先輩方がいてくれて…」と沿道からの声援を受けてギアチェン ...
スポーツ報知大学駅伝2冠の城西大・金子陽向主将「日本一のキャプテンにしてくれたみんなに感謝」…富士山女子駅伝を初制覇
スポーツ報知 2025年12月30日 12:44
... 督は「今年、二度も優勝を味わわせてもらって、学生たちに感謝しかありません」と心を込めて話した。 2区の本間香(きょう、1年)が区間新記録の激走で首位に押し上げたが最長5区で大東大、東北福祉大に抜かれ、後半は3チームでの優勝争いに。 標高差169メートル「魔の坂」もある難しい最終7区を託されたのは、大西由菜(1年)。3・9キロで前を行く大東大を抜き、首位奪還。5・7キロで東北福祉大の村山愛美沙(3年 ...
スポーツ報知富士山女子駅伝は城西大が初優勝 最終7区のルーキー大西由菜が再逆転の粘り勝ち…全日本と“2冠"達成
スポーツ報知 2025年12月30日 12:39
... った。10月の全日本大学女子駅伝も25年ぶりに制覇しており、悲願の大学駅伝“2冠"を達成した。 2区の本間香(きょう、1年)が区間新記録の激走で首位に押し上げたが最長5区で大東大、東北福祉大に抜かれ、後半は3チームでの優勝争いに。 標高差169メートル「魔の坂」もある難しい最終7区を託されたのは、大西由菜(1年)。3・9キロで前を行く大東大を抜き、首位奪還。5・7キロで東北福祉大の村山愛美沙(3年 ...
サンケイスポーツ【高校ラグビー】慶応志木が花園2勝 得意のモールが起点となり、主将の浅野優心が3トライ
サンケイスポーツ 2025年12月30日 12:36
後半、トライを決める慶応志木・浅野優心(撮影・甘利慈) 第105回全国高校ラグビー2回戦(30日、慶応志木31-17鹿児島実、花園Ⅱ) 初出場の慶応志木(埼玉第2)が鹿児島実に31-17で勝利。一貫したモールを起点とする攻撃で流れを作り、主将のCTB浅野優心(3年)が3トライを挙げるなど、キーマンも活躍して目標の花園2勝を達成した。 シキコーの勢いは止まらなかった。観客席から「押せ!」のコールが続 ...
スポーツ報知【高校ラグビー】前回準Vの東海大大阪仰星、劇勝で年越し決定 残り2分でこの日初トライ奪ってシード校撃破!
スポーツ報知 2025年12月30日 12:11
後半27分、東海大大阪仰星・朝倉久喜が中央付近トライを決めて喜ぶ東海大大阪仰星フィフティーン(カメラ・義村 治子) ◆全国高校ラグビー第3日 ▽2回戦 東海大大阪仰星7―6佐賀工(30日・花園) ノーシードで今大会に臨んだ前回大会準優勝の東海大大阪仰星(大阪第1)が、シード校の佐賀工を破って3回戦に駒を進めた。 試合開始から6分、ペナルティーゴール(PG)で佐賀工が先制した。反撃に転じたい東海大大 ...
THE ANSWER「もう泣きそうで…」高校サッカー客席から出現 亡き仲間と共に…掲げたサプライズの横断幕
THE ANSWER 2025年12月30日 12:03
... がりました。メンバー外になった人たちと、OB、あとは冬で引退した選手、夏のインターハイで区切りをつけた選手たちが作ってくれたのかな」。主将の内村はそう言って顔をほころばせた。 2-1でリードして迎えた後半アディショナルタイム、奈良育英は同点ゴールを許し、PK戦へ。土壇場での失点に選手たちは頭を抱えたが、ここから底力を見せる。PK戦では3人目から3連続で失敗したが、相手も2人目から3連続で失敗。GK ...
日刊スポーツ【高校ラグビー】東海大大阪仰星が劇的勝利でシード…
日刊スポーツ 2025年12月30日 12:02
... 佐賀工を相手に試合終了間際にトライを決め、逆転で3回戦進出を決めた。 前半は相手の巧みなキックに翻弄(ほんろう)されて2PGを献上。6点ビハインドで折り返したものの、後半はフォワード平均体重102キロの体格を生かしたプレーで前進させ、後半28分にはプロップ朝倉久喜(ひさのぶ、3年)がゴールライン間際の中央ラックから持ち出して、この試合初となるトライ。ゴールも成功させ、劇的勝利を演じた。 激しい攻防 ...
日本テレビ【箱根駅伝・歴代3区記録10傑】トップ10にエントリー4選手がランクイン 歴代トップ2の59分台はヴィンセント&太田蒼生
日本テレビ 2025年12月30日 12:00
2026年1月2、3日に開催される第102回箱根駅伝。往路の中間にありレースの要となる21.4kmの3区は、前半に9kmの緩やかな下り坂が続き、後半には風を感じる海岸沿いへ。近年の高速化に伴い、箱根屈指のスピード区間となっており、各大学の戦術や配置が注目される区間となっています。 長い下り坂が続くため、トラックでも好成績を残してきた大学屈指のスピードランナーたちが、歴代記録トップ10に名を残してお ...
スポニチ【高校ラグビー】慶応志木が快進撃 鹿児島実下して16強入り 初出場校の3回戦進出は22大会ぶり
スポニチ 2025年12月30日 11:58
... を下し、元日の3回戦へと駒を進めた。 大会公式サイト「HANAZONO LIVE」 前半7分にLO橋本瑛太(3年)がゴール下に先制トライ。一度は追いつかれたが、同22分にモールからのトライで引き離し、後半もリードを広げた。 1回戦で青森山田を48―12で下し、創部68年目で花園初勝利を飾った。「あと1回勝って年を越したい」を話していた竹井章監督。その思いを実現した。 初出場校が3回戦に進出するのは ...
スポニチ【高校ラグビー】中部大春日丘は抽選で涙 荒木奨陽主将「僕もみんなもここで終わる人間じゃない」
スポニチ 2025年12月30日 11:56
<全国高校ラグビー 中部大春日丘・大分東明>同点でノーサイドとなり、健闘を称え合う両校のフィフティーン(撮影・北條 貴史) Photo By スポニチ 中部大春日丘は7点を追う後半29分、相手ゴール前5メートルのラインアウトを直接キャッチしたCTB池山拓磨がそのままトライ。ゴールも成功し、土壇場のラストワンプレーで追いついたが、抽選で涙をのむことになった。 「ミスからの失点が怖いのはわかっていまし ...
スポニチ【高校ラグビー】史上6校目の3連覇を狙う桐蔭学園が高いスキル発揮し、常翔学園下す
スポニチ 2025年12月30日 11:51
... 最後は敵陣前のラックからのサイド攻撃を決めた。前半9分には敵陣前のラックから高校日本代表候補のSO竹山史人(3年)のキックパスからWTB西本友哉(3年)がトライ。FWもBKもしっかりと前を意識していた。 後半14分には再び竹山―西本へのキックパスからトライ。さらに堂薗も右手の強烈なハンドオフで相手ディフェンスを突破し、2つ目のトライをゲット。高いスキルを発揮し、桐蔭学園が元日の3回戦に駒を進めた。
スポニチバーミンガム古橋 3カ月ぶり先発も決定機生かせず「先制する絶好のチャンスを逃した」と現地メディア
スポニチ 2025年12月30日 11:50
... MF松木玖生が後半38分から、8月30日のワトフォード戦以来、約4カ月ぶとなるトップチームでの出場を果たした。 試合は後半4分にバーミンガムがセットプレーから先制も、同26分にサウサンプトンがFWアーチャーの左足シュートで追いついた。バーミンガム側は同点に追いつかれる前の流れの中で主審が岩田の邪魔をしたもののプレーを止めなかったことに憤慨。この抗議で1枚目の警告を受けたデイビス監督は、後半31分に ...
スポニチ【高校ラグビー】「最後に勝てばいい」後半28分、東海大大阪仰星・朝倉久喜が逆転につながる執念のトライ
スポニチ 2025年12月30日 11:48
<佐賀工・東海大大阪仰星> 後半、逆転勝利に歓喜の東海大大阪仰星フィフティーン(撮影・大森 寛明) Photo By スポニチ 1回戦で坂出第一に137―0で圧勝したノーシードの東海大大阪仰星(大阪第一)が44大会連続54回目出場の佐賀工(佐賀)を逆転で下し、元日の3回戦に進出した。 シード校の佐賀工にリードを許したが、東海大大阪仰星は最後の最後まで諦めなかった。「ロースコアになるのは予想していた ...
スポニチ【高校ラグビー】尾道、40―14で昌平下して3回戦進出 負傷交代のSH赤迫周琉は次戦以降欠場へ
スポニチ 2025年12月30日 11:35
全国高校ラグビー<昌平・尾道>後半、トライを決める尾道・山崎優希(撮影・岸 良祐) Photo By スポニチ 尾道が40―14で昌平を下し、元日の3回戦へと駒を進めた。 14点のリードを一度は追いつかれたが、後半8分にFL西尾勇人(3年)がトライ。その後も3トライを追加して昌平を突き放した。腰のケガで1回戦を欠場したCTB佐藤麗人(3年)は鋭いタックルを連発し「タックルが好きなので。2、3回いい ...
サンケイスポーツ【高校ラグビー】東海大大阪仰星、佐賀工に劇的逆転勝利 前回準優勝校がノーシードから頂点目指す
サンケイスポーツ 2025年12月30日 11:12
... 下して3回戦に進出した。 東海大大阪仰星は1回戦で坂出第一に137―0で圧勝。はずみをつけて臨んだこの試合は前半、佐賀工に2PGを許してリードされた。ミスも出る中でなんとか耐えると、見せ場を作ったのは後半の終盤。前進を続け、FW陣の連続攻撃からトライに成功。キックも決めて逆転に成功した。 両校は前回大会でも同じ2回戦で対戦し、東海大大阪仰星が14―10で勝利していた。前回大会で準優勝ながらノーシー ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】和田毅氏だけかと思いきや「皆そんな感じの人で…」前田純が目指す〝極太の芯〟
東京スポーツ新聞 2025年12月30日 11:00
... ね。 ──今年一年さまざまな経験をした。今年を漢字一文字で表すなら 前田純 漢字一文字…「苦」ですかね。苦しいシーズンだったと思います。前半がそこまでうまくいかずに一軍の空気に飲まれたというか。それで後半ケガをして…いや、やっぱり「体」ですかね。体の強さが大事とかわかったし体のことも知って。いろんな体験をしたという意味も込めて。いいですね、こっちですね(笑い)。 ──一軍の舞台にのまれた 前田純 ...
スポニチ【高校ラグビー】春の全国選抜8強の佐賀工が最後に逆転負け 東海大大阪仰星に前回に続き連敗
スポニチ 2025年12月30日 10:50
... ンジに燃える佐賀工は前半からFWを前面に押し出し、敵陣で試合を進めた。前半5分に吉浦がPGを決め先制すると、前半25分にもPGで加点。枝〓監督の狙い通りの展開で前半を6点リードした。 だが、東海大大阪仰星のディフェンスに対して、トライを奪うことができず、逆に終盤はFW戦で押し込まれた。佐賀工も必死に守ったが、後半28分に相手FWの連続攻撃に屈し、1トライ1ゴールを許し、勝利目前で逆転負けを喫した。
スポニチ【高校ラグビー】ノーシードの東海大大阪仰星がシード校の佐賀工に逆転勝利!元日の3回戦進出
スポニチ 2025年12月30日 10:40
... 、準優勝への弾みをつけていた。史上初のノーシードV実現へ、ディフェンスからの展開で勝機を見いだすことを狙っていた。 前半に相手に2PGを許し、リードされた東海大大阪仰星だが、勝利を信じて攻め抜いた。見せ場は後半25分すぎから。平均体重で100キロを超えるFW陣で前進また前進。敵陣前に攻め込み、連続攻撃から後半28分についにトライ成功。キックも決まり逆転。攻守で集中力を切らさずに、勝利を引き寄せた。
デイリー新潮東大生ランナーが箱根駅伝に“2度目の出場" 「秋吉拓真選手」が高3夏まで部活を続けながら“東大に現役合格"を果たした秘訣
デイリー新潮 2025年12月30日 10:06
... (※関東学生連合はオープン参加のため公式記録に反映されない)相当で走り抜けた。 「海沿いを走る序盤は快調に走れていましたが、15km手前の遊行寺の坂を過ぎたあたりから続く緩やかな登り坂に苦しめられて、後半に力を残しておかないと大変なコースだなと感じました。箱根駅伝自体はすごく楽しく走れて良い思い出になりましたが、『もう少しタイムを伸ばせたのでは?』と感じるところもあって、二度目のレースはどこを任さ ...
日刊スポーツ18歳でリバプールからオファーを受け、日本人初の…
日刊スポーツ 2025年12月30日 10:00
... 迎えに来てくれて会場へ入った。ベンチスタートとなった中、試合前には「ユタカ・マツザキ」と名前が読み上げられた。盛り上がっていた会場は「一体誰?」と静まったという。 ■ファーストプレーで観客を沸かせた 後半始まってすぐ、コーチから出番を告げられた。スローインからのリスタートの場面でピッチに入った。いつものトップ下へ。そのファーストプレーだった。投げ込まれたボール、その背後から相手が激しくつぶしにきた ...
毎日新聞兄から弟に託した花園3連覇 桐蔭学園・堂薗主将 高校ラグビー
毎日新聞 2025年12月30日 09:00
... 、悲願を託され、グラウンドに立つ。 Advertisement 兄は準決勝で敗退 第99回から大会を連覇した桐蔭学園は、第101回大会準決勝で国学院栃木と対戦した。序盤から相手に押される苦しい展開で、後半に反撃を試みたが及ばず、10―21で敗れた。 当時フランカーとして出場した堂薗主将の兄昂修(こうすけ)さん(22)=中央大4年=は「自分たちがすべきことができなかった」と振り返る。 先に決勝進出を ...
日本テレビ【高校サッカー選手権】1回戦結果 鹿島学園と大津が7得点など各地で大量ゴール 白熱のPK戦決着も
日本テレビ 2025年12月30日 07:30
... 福島)は6得点、帝京長岡(新潟)と青森山田(青森)は5得点をあげ、2回戦へ駒を進めています。 PK戦での決着は2試合。山梨学院(山梨)は1年生GKの石井那樹選手の活躍で勝利しました。奈良育英(奈良)は後半アディショナルタイムに追いつかれましたが、6人目までもつれたPK戦を制して1回戦を突破しています。 2回戦は31日に開催。高川学園(山口)vs帝京長岡、青森山田vs大津などの好カードが組まれている ...
日本テレビ【箱根駅伝】各校の『2区』最速記録 前回は黒田朝日、吉田響、エティーリら激走 「7校」が大学記録更新
日本テレビ 2025年12月30日 07:30
... ら2位まで押し上げました。 そのほか日本人トップだった吉田響選手(創価大)は、13人抜きで1時間05分43秒をマーク。10位でタスキを受けた黒田朝日選手(青山学院大)は一時は12位に順位を下げますが、後半猛追。前を走る平林清澄選手(國學院大)や篠原倖太朗選手(駒澤大)ら他大学のエースを次々に抜き、1時間5分44秒の記録で区間3位で走り抜きました。 この3人がヴィンセント選手(東京国際大・97回大会 ...
FRIDAY日本代表のブラジル戦勝利、ロコ・ソラーレの涙の敗戦…「令和7年のスポーツ決定的瞬間」をもう一度!
FRIDAY 2025年12月30日 07:00
... 」 日本サッカー協会・宮本恒靖会長(48)は、歴史的初勝利をこう振り返った。 10月の『キリンチャレンジカップ』でブラジル代表を3-2で撃破した森保ジャパン。2点ビハインドで迎えた後半は、前線から″攻めのプレス″を展開。後半7分の南野拓実(30)のゴールを皮切りに中村敬斗(25)、上田綺世(27)が立て続けにゴールを奪った。 2得点の起点になるなど攻守に躍動したエース・堂安律(27)は、試合後に「 ...
スポーツ報知サガン鳥栖が初V!決勝初の九州対決制し「やっと歴史を変えることができました」
スポーツ報知 2025年12月30日 06:15
... を成し遂げたサガン鳥栖の選手たち(カメラ・今関 達巳) 史上初の九州対決となった決勝戦は、サガン鳥栖(佐賀)がソレッソ熊本(熊本)とのPK戦を3―2で制して全国7877チームの頂点に立った。0―0で前後半を終了。10分間の延長戦でも決着がつかずPK戦ではサガン鳥栖のGK秋吉駿佑(5年)が好セーブ。14年連続16回目の出場の名門に初優勝をもたらした。2年ぶり2度目の優勝を狙ったソレッソ熊本は自慢の攻 ...
日刊ゲンダイ森保J上田綺世の脚は電柱より太い!W杯8強入り託されたエースの3つの武器
日刊ゲンダイ 2025年12月30日 06:00
... ければならない。カギを握っているのが、森保ジャパンで不動の1トップを務めるオランダ1部フェイエノールト所属のFW上田綺世だ。 ■レジェンドの太鼓判 23年3月28日、日本は大阪でコロンビア代表と対戦。後半から出場した上田が左からのクロスにジャンプ一番! 190センチ近い長身DFの頭越しに強烈なヘディングシュートを放った。GKの好セーブに阻まれたが、このシーンを見たメキシコ五輪得点王の釜本邦茂氏(2 ...
スポーツ報知鹿島、水戸、筑波大の“茨城旋風"に続く!鹿島学園、7発大勝発進「俺たちも優勝して、もっと茨城を盛り上げたい」
スポーツ報知 2025年12月30日 06:00
後半、チーム7点目のゴールを決め、鹿島学園・木下から祝福される酒井(右)(カメラ・山崎 賢人) ◆第104回全国高校サッカー選手権 1回戦 鹿島学園(茨城)7―0新田(愛媛)(29日、駒沢陸上競技場) 15試合が行われ、3大会ぶり12度目の出場の鹿島学園(茨城)が、新田(愛媛)を7―0で下し、県勢45大会ぶりの優勝へ大勝発進した。J1で鹿島、J2では水戸が優勝し、サッカー界で今季の主役となった茨城 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】駒大“5人隠し"も6区伊藤蒼唯は隠さず…総合Vの要に藤田監督「間違いなくやってくれる」
スポーツ報知 2025年12月30日 06:00
... 時区間2位と実績も十分で「良ければ上積みして、56分台に入るくらいで」と前回の青学大・野村昭夢(現住友電工)が出した区間記録(56分47秒)更新も期待している。仮に往路で出遅れても「伊藤をヘッドにして後半、もう一度勝負」と思い描いた。 前回1区2位の帰山侑大(4年)、同3区6位の谷中晴(はる、2年)、同4区4位の桑田駿介(2年)、同5区4位の主将・山川拓馬、同7区区間新の佐藤圭汰(ともに4年)ら主 ...
スポニチ【高校サッカー】興国 待望の全国初勝利 FW安田が2得点「感謝して戦おう。楽しんで勝とうと」
スポニチ 2025年12月30日 05:30
<帝京大可児・興国>後半、先制ゴールを決め喜ぶ興国・安田(中)(撮影・西海健太郎) Photo By スポニチ 6大会ぶり2度目の出場となった興国は2―0で快勝し、待望の全国初勝利。六車拓也監督は「歴史をつくることができて、ポジティブな1勝になりました」と目を細めた。 苦しい2カ月間を過ごした。府大会優勝後に部員数人が飲酒していたことが判明。学校側の聞き取り調査で他の問題行為が確認されなかったこと ...
スポニチ【高校サッカー】広島皆実 ユニホーム戻して名門復活 野村主将「これで流れをつくれた」
スポニチ 2025年12月30日 05:30
... を決める広島皆実・宇野(右)(撮影・光山 貴大) Photo By スポニチ 広島皆実は13年度以来12大会ぶりの勝利を挙げた。前半18分にFW野村がPKで先制し、前半34分にMF宇野が右足ミドル弾。後半は主導権を握られたが、1失点でしのいだ。 08年度大会覇者の名門だが、最近は出場7大会連続で初戦敗退。近年ユニホームは緑と黒の縦じまシャツ、黒パンツ、赤ソックスだったが、今年度はパンツとソックスを ...
スポニチ【高校サッカー】聖和学園 “みそぎ"1勝 飲酒喫煙問題経て 1G1Aの小杉がバック転パフォ
スポニチ 2025年12月30日 05:30
<聖和学園・那覇西>後半、ゴールを決める聖和学園・小杉(撮影・西尾 大助) Photo By スポニチ 1回戦15試合が行われ、聖和学園(宮城)が3―0で那覇西(沖縄)を下して2回戦に進んだ。県予選を制した仙台育英がいじめ問題で出場を辞退し、3大会ぶりに出場。1得点1アシストの活躍を見せたMF小杉唯斗(3年)がゴールパフォーマンスでバック転を披露し会場を沸かせた。 その瞬間、満員となったスタンドの ...
スポニチ【高校サッカー】大津 7発で圧勝発進! FW山下が奮闘1ゴール1アシスト「狙い通り。役割果たせた」
スポニチ 2025年12月30日 05:30
<北海・大津>後半、チーム7点目を決める大津・村上慶(右) Photo By スポニチ 九州・山口勢は1回戦に5校登場し、高校総体準優勝の大津(熊本)は北海(北海道)に先制されながらも7―1と圧勝した。5大会連続で進出する2回戦では青森山田と対戦する。高川学園(山口)、大分鶴崎は勝ち上がり、日章学園(宮崎)、初出場の九州文化学園(長崎)は敗退した。 優勝候補の一角の大津は前半4分に先制されたが、同 ...
スポニチDeNA・入江 進化へナックルカーブ習得意欲「モイネロ投手やウィックのような感じをイメージ」
スポニチ 2025年12月30日 05:30
DeNA・入江 Photo By スポニチ DeNAの入江がナックルカーブ習得に意欲を見せた。 「モイネロ投手(ソフトバンク)やウィック(前DeNA)のような感じをイメージしたい」。 150キロ台後半の速球と高速フォークを武器に5年目の今季は前半に守護神を務めるなど50試合で3勝3敗22セーブ6ホールドの飛躍も要所で手痛い被弾を喫する場面もあった。 さらに進化するための新球で「カーブを投げる人にい ...
スポニチ【高校サッカー】水口 29年ぶりの勝利 大会最年少26歳の夘田雄基監督「まだ生まれていないので…」
スポニチ 2025年12月30日 05:30
<水口・上田西>初戦突破でガッツポーズの水口・中井(撮影・光山 貴大) Photo By スポニチ 16回目出場の古豪・水口が前回出場の75回大会以来29年ぶりに勝利を挙げた。後半36分に途中出場のFW中井が頭で決勝弾を決めた。 学校創立は1908年で江戸時代の藩校をルーツに持つ。サッカー部は1920年創部。前身の甲賀高時代を含めると100年以上の歴史を誇る。就任4年目の夘田雄基監督(26)は今大 ...
東京スポーツ新聞【巨人】ヤングGに刺激を与えた坂本勇人の言葉「あと何年野球できるかは分からんしな」
東京スポーツ新聞 2025年12月30日 05:00
... ある。 巨人・坂本勇人内野手(37)にとって2025シーズンはもがき続けた1年だった。62試合出場で打率2割8厘、3本塁打、22打点。開幕から11試合で二軍降格となり、その後も昇降格を繰り返した。7月後半以降は代打での起用が主となり、思うように出場機会を得られなかった。 年俸2億減となった契約更改の記者会見では「正直自分の中では楽しいシーズンではなかった」と歯がゆさを吐露。それでも「まだまだ終わり ...
デイリースポーツ興国 悲願の全国初星!飲酒問題乗り越え創部61年目 前向き&感謝の心でつかんだ FW安田2発「楽しめて勝てた」
デイリースポーツ 2025年12月30日 05:00
... ちと学校関係者、保護者らへの感謝。「好きなサッカーができるのは当たり前ではない」と気づきを得た。 試合前夜には主将のGK岩瀬颯(3年)がミーティングで「感謝して楽しんで勝とう」と発信。一体感を高めた。後半17分にこぼれ球を詰めて先制し、同23分に右足を思い切り振り抜いて2得点を挙げたFW安田光翔(3年)は「今日楽しめて勝てたことが良かった」とうなずく。2回戦以降も、大事な信念を忘れずピッチに立つ。 ...
スポニチ【高校サッカー】帝京長岡が快勝 MF樋口が口火の一発「試合を決めることができた」
スポニチ 2025年12月30日 04:30
<帝京長岡・大社>前半、先制ゴールを決め、喜ぶ帝京長岡・樋口(右)=撮影・松永 柊斗 Photo By スポニチ 新潟・帝京長岡は後半のゴールラッシュで初戦を突破した。 2大会ぶりの出場で選手権の経験者がおらず、序盤は緊張から足にボールがつかない選手が多い中、MF樋口汐音(3年)が「伸び伸びやろう」と強心臓ぶりを発揮。1試合で14キロの走行距離を誇る走力を生かして前線に顔を出し、前半40分に先制点 ...
日刊スポーツRソシエダード久保建英がマタラッツォ監督最初の練…
日刊スポーツ 2025年12月29日 23:23
... マルカ電子版が29日に報じた。 Rソシエダードは20日のスペインリーグ第17節レバンテ戦で25年の公式戦全日程を終了。その直後にマタラッツォ監督の就任を発表し、8日間のクリスマス休暇を経て、29日より後半戦の準備を開始した。 この最初の練習で、久保、オヤルサバル、レミーロ、ゲデス、ゴロチャテギなど24人が参加した一方、バレネチェア、ヤンヘル・エレーラ、ルペレスがけが、ザハリャンが発熱で不参加だった ...
サンケイスポーツ【高校サッカー】異例の出場・聖和学園が快勝 1得点1アシストのMF小杉唯斗、バク転で喜び爆発「もう1回チャンスをもらったので、悔いのないように…」
サンケイスポーツ 2025年12月29日 22:55
... め問題による参加辞退で、県大会準優勝だったチームにチャンスが巡ってきた。小杉はエースナンバーの背番号14をつけるドリブラーで、後半7分に左CKで先制点をお膳立て。1―0の同22分にはこぼれ球にうまく反応し、右足で追加点を奪った。得点後にはバク転も披露し、喜びを爆発させた。 後半、笑顔で交代する聖和学園・小杉唯斗(撮影・土谷創造)不祥事による出場辞退は大会史上初。聖和学園も夏休みに複数部員による飲酒 ...
日刊スポーツ【ボートレース】寺田空詩が差し返して逆転で…/下関
日刊スポーツ 2025年12月29日 21:33
2日目1Rで白星を挙げた寺田空詩 <下関ボート>◇一般戦◇2日目◇29日 初日の1回走りで2着だった寺田空詩(22=山口)が、この日1Rで白星を挙げた。2コースからの小林一樹のまくりをインから何とか残した。2Mで小林の差しを許したが、2周1Mで差し返した。 「2Mは自分のミス。久しぶりにいいエンジンの感触があるし、準優には乗りたいですね」 後半の12Rは4着だったが、準優ペースには乗せている。
日刊スポーツ【高校サッカー】青森山田 欧州選手模倣?のズボン…
日刊スポーツ 2025年12月29日 21:17
青森山田対初芝橋本 後半、PKでゴールを決める青森山田・桑原(撮影・たえ見朱実) <全国高校サッカー選手権:青森山田5-0初芝橋本>◇29日◇1回戦◇フクアリ 第104回全国高校サッカー選手権大会の1回戦で青森山田FW桑原唯斗(3年)が、初芝橋本(和歌山)戦で行ったゴールパフォーマンスにOBが言及した。 試合終了間際にPKから得点を奪った桑原は、手を組み、ズボンをズリ下げるパフォーマンスで喜んだ。 ...
日刊スポーツ【ボートレース】塚越海斗が減点はね返し予選…/桐生
日刊スポーツ 2025年12月29日 20:39
連勝で勝負駆けをクリアした塚越海斗 <桐生ボート>◇3日目◇29日 塚越海斗(27=群馬)が2日目の不良航法減点10をはね返して予選を突破した。 4Rは2コースから差し、後半10Rは逃げて連勝を飾った。「最初よりはかなり良くなってます。バランスが取れている。エンジンはしっかりしていると思います。中堅上位。3日目は1、2枠で手前に寄せたが、行き足のところから伸びるようにもなっている」。準優9Rはカド ...
日刊スポーツ【高校サッカー】大津と青森山田が2回戦で激突決定…
日刊スポーツ 2025年12月29日 20:12
北海対大津 後半、ゴールを決めた大津・有村(撮影・たえ見朱実) すべての写真を見る(21枚)▼ 閉じる▲ <全国高校サッカー選手権>◇29日◇1回戦◇各地 第104回全国高校サッカー選手権大会の1回戦2日目が各地で行われ、2回戦のカードが確定した。 高校年代最高峰の高円宮杯U-18プレミアリーグWESTに所属する大津(熊本)は北海(北海道)を7-1で撃破。初芝橋本(和歌山)に5-0で大勝したプレミ ...
日刊スポーツ【高校サッカー】奈良育英、亡き仲間への思い示す …
日刊スポーツ 2025年12月29日 20:05
... 愛流のために全国で勝つと、チームが一つになれた。それが勝ちにつながった」と勝利をかみしめた。 粘り強い守備で耐えながら前半16分にMF横田がこぼれ球を押し込んで先制すると、1-1の後半20分にはMF柑本が勝ち越しゴール。後半追加タイムに追い付かれたが、PK戦は内村が好セーブを披露した。 訃報の直後は落ち込んで練習に出られない部員もいたが、気持ちを立て直してたどり着いた全国の舞台。ベンチには2人のユ ...
スポニチ【高校サッカー】山形明正は初戦で涙…県勢19年ぶりの勝利ならず 鈴木淳監督「良さが出せなかった」
スポニチ 2025年12月29日 19:52
... リの山形明生イレブン(撮影・西川祐介) Photo By スポニチ 山形明正は大分鶴崎に敗れ、県勢19年ぶりの初戦突破はならなかった。0―2の前半39分にFW春川聖のゴールで1点を返して食らい付くも、後半終了間際にPKで3点目を許して力尽きた。 今年度から新潟や大宮などJクラブを率いた鈴木淳監督が就任。経験豊富な指揮官の下、2年ぶり2度目の出場を果たすも全国の壁は分厚かった。鈴木監督は「力の差があ ...
スポーツ報知【高校サッカー】米国生まれ、名字は「わじき」 帝京長岡MF和食陽向が4得点絡み「目指すは日本一」
スポーツ報知 2025年12月29日 19:45
... 、2回戦に駒を進めた。 ゴールラッシュの主役は、エースナンバー14番を背負うMF和食陽向(わじき・ひなた、2年)だった。 前半40分に正確な右クロスでMF樋口汐音(3年)の先制点を演出すると、2―0の後半25分に利き足の左足、33分に右足で2ゴール。終了間際には右CKからチーム5点目を呼び込んだ。4得点に絡む活躍を見せ「初戦で5点取れて本当に良かった。次につながるいいゲームだった。目指してるのは日 ...
日本経済新聞福岡大大濠、総合力と堅守で圧巻の連覇 全国高校バスケ男子
日本経済新聞 2025年12月29日 19:44
... ットボールの全国高校選手権最終日は29日、東京体育館で男子決勝が行われ、福岡大大濠が東山(京都)を97-71で下し、2大会連続5度目の優勝に輝いた。2年生のエース・本田らを中心とした攻撃で前半を55-37で折り返し、後半は榎木の3点シュートなどで点差を広げた。 福岡大大濠の片峯監督は、東京へ向かう前に生徒たちに言った。「優勝したい、しようぜじゃなくて、僕はもう優勝することを決めている」。昨年...
日刊スポーツ【高校サッカー】メッシが憧れ帝京長岡・和食陽向2…
日刊スポーツ 2025年12月29日 19:34
帝京長岡対大社 後半、ゴールを決め、笑顔で喜ぶ帝京長岡・和食(撮影・山本朝陽) すべての写真を見る(9枚)▼ 閉じる▲ <全国高校サッカー選手権:帝京長岡5-0大社>◇29日◇1回戦◇Nack5 帝京長岡の2年生で、伝統の14番を背負うMF和食(わじき)陽向(2年)が、2ゴールを含む4得点に絡む大活躍で5-0大勝に導いた。 米カリフォルニア生まれでメッシに憧れるテクニシャンは「見ている人がワクワク ...
日刊スポーツ【ボートレース】安井瑞紀が山地正樹、2カド…/児島
日刊スポーツ 2025年12月29日 19:29
... たりして失敗することがあったので、逆に誰もいなくて良かったかもです。自分を信じていったのが最高の結果になりました」と笑顔で振り返った。相棒の34号機も「回り足系で悪くない。乗り心地も大丈夫です」と好感触だ。 3日目は5R4枠と9R6枠の2走。ここまでオール3連対と好位置をキープ。後半の9Rをしのげば準優勝戦進出が見えてくる。次期は初A1。ここはしっかり結果を残し、2026年最高のスタートを目指す。
日刊スポーツ【高校サッカー】水口29年ぶり記録的ブランク星「…
日刊スポーツ 2025年12月29日 19:29
... じる▲ <全国高校サッカー選手権:上田西0-1水口>◇29日◇1回戦◇ニッパツ 29大会ぶり出場の古豪・水口(滋賀)が上田西(長野)に競り勝ち、前回の96年度以来となる記録的なブランク勝利を挙げた。 後半36分、途中出場したFW中井がクロスを頭で押し込み決勝点。殊勲の2年生は「絶対に自分が決めてチームを勝たせようと思った」。創部102年の歴史を持ち、選手権出場回数は16回目。大会最年少26歳の夘田 ...
日刊スポーツ【高校サッカー】大津、選手権最多更新7ゴールで逆…
日刊スポーツ 2025年12月29日 19:25
... 権:大津7-1北海>◇29日◇1回戦◇フクアリ 大津(熊本)は、同校の選手権最多を更新する7ゴールでの逆転勝利を挙げた。 先制を許したが、2-1に勝ち越して迎えた前半32分、相手が一発退場し、数的優位になった。3-1で折り返し、後半も猛攻。主将のMF福島京次は「硬い入りになってしまったが、前半のうちに逆転できて、相手の退場もあったけど、最後までしっかりと得点を重ねることができて良かった」と話した。
日刊スポーツ【高校サッカー】衝撃の7ゴール!鹿島学園「7点入…
日刊スポーツ 2025年12月29日 19:14
... 決めきれるようになりたい」と引き締めた。 攻撃の手を最後まで緩めなかった。前半32分、FKの流れから190センチのDF中川が蹴り込んで先制。セットプレーが威力を発揮し、2-0の後半3分にもFKから中川が追加点を挙げた。3-0の後半13分にはタイの年代別代表経験のある留学生、2年生GKプムラピー・スリブンヤコの超ロングキックを起点に一気にゴールを奪った。 25年度の日本サッカー界は茨城県勢が躍進。J ...
時事通信1年生GKが殊勲 高校サッカー・山梨学院
時事通信 2025年12月29日 19:12
山梨学院の1年生GK石井が文字通りゴール前に立ちはだかった。縦に鋭い京都橘の攻撃を受けて守勢に回ったものの、後半にはPKを阻止。さらに0―0のまま突入したPK戦でも相手の6人目のキックをセーブした。殊勲のヒーローは「注目されている感じが好き。楽しかった」と笑顔で振り返った。 2度の制覇を誇る強豪も、優勝した2020年度大会を最後に初戦敗退が続いていた。石井は「ここから乗っていく」。大場監督も「2回 ...
サンケイスポーツ【高校サッカー】鹿島学園、7得点快勝で初戦突破 2得点の〝スーパーサブ〟FW酒井「気持ちいい」
サンケイスポーツ 2025年12月29日 19:12
後半、チーム7点目となるゴールを決める鹿島学園・酒井束颯(右)=駒沢陸上競技場(撮影・蔵賢斗) 第104回 全国高校サッカー1回戦(29日、鹿島学園(茨城)7―0新田(愛媛)、駒沢陸上競技場)15試合が行われ、3年ぶり12度目の出場の鹿島学園(茨城)は7―0で新田(愛媛)に大勝し、2回戦に進んだ。2点リードで折り返すと、後半途中出場のFW酒井束颯(つかさ、3年)が2得点の活躍。J1優勝の鹿島、J2 ...
スポニチ【高校サッカー】山梨学院 1年生GK石井の活躍でPK戦制し初戦突破
スポニチ 2025年12月29日 18:55
... 梨学院・京都橘>PK戦を制し喜ぶ山梨学院イレブン(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ 山梨学院が1年生GK石井那樹の活躍で20年度大会以来の初戦突破を決めた。 京都橘の攻撃を堅守で阻み、後半26分には相手のPKを石井がセーブ。PK戦に持ち込んだ。5人ずつ決めた6人目、山梨学院が決め、京都橘のキックを石井が左に跳んでストップ、勝利を決めた。 石井は「試合中のPKは正直やばいと思った。止 ...
産経新聞鹿島学園、悲願の初優勝へ大勝発進「一戦一戦、大切に戦う」 高校サッカー1回戦
産経新聞 2025年12月29日 18:42
後半、チーム7点目となるゴールを決めた鹿島学園・酒井束颯(右)=駒沢陸上競技場(蔵賢斗撮影) 29日のサッカー全国高校選手権で、鹿島学園は1回戦を圧巻のゴールラッシュで、7得点と大勝した。後半から途中出場して2得点のFW酒井は「ここにいる選手は高い目標を持っている」と力強かった。 過去最高成績は4強で、今大会は初優勝をうかがうタレントがそろう。鈴木監督は「一戦一戦、大切に戦う。その結果が優勝になれ ...
時事通信興国らしく「全国初勝利」 統率力高いボランチ―高校サッカー
時事通信 2025年12月29日 18:41
後半、先制ゴールを決め、喜ぶ興国の安田(手前右)=29日、神奈川・UvanceとどろきスタジアムbyFujitsu 完成度の高いパスサッカーで記念の白星をつかみ取った。興国は高校総体を含め3度目となる全国大会の舞台で初勝利。2ゴールを挙げた安田は「歴史に残る。チームの勝利に貢献できてうれしい」。声が弾んだ。 青森山田、気負わず大勝 高校サッカー 攻撃を統率するダブルボランチに、興国の魅力が詰まって ...
日刊スポーツ【ボートレース】11月デビュー港理樹が3…/平和島
日刊スポーツ 2025年12月29日 18:35
... 時過ぎで気温は9度の寒さ、「うれしいです」とずぶぬれでも笑顔がこぼれる。レースは1枠インの丹下健も「やられました」と完敗を認める好内容。港も「行っちゃえっていうまくりではなく、冷静に丹下さんの上を行けました」という的確な判断力が光った。 配当は3連単13万超えの大万舟券。そして後半7Rも3着に入り、またも万舟券を演出した。養成所勝率は6・60をマークした逸材。早くも地元ファンに大きくアピールした。
日刊スポーツ【高校サッカー】高川学園「トルメンタ」封印 2回…
日刊スポーツ 2025年12月29日 18:30
... ります」と進化版の存在を示唆し「とにかく回って台風の目を作るので見ていて下さい」と自信ありげに呼びかけた。 試合は前半19分にFW原田翔光(1年)のゴールで先制すると、同30分に左サイドからDF沖藤亜月(3年)が加点。前半終了間際にはFW横田奏冴(3年)がこぼれ球を押し込んで突き放し、前半で勝負を決めた。後半は攻め込まれる場面もあったが堅守で対抗し、無失点でしのぎ、2回戦進出を果たした。【佐藤成】
日刊スポーツ【高校サッカー】水口29年ぶりの出場で初戦突破!…
日刊スポーツ 2025年12月29日 18:26
... 選手権:上田西0-1水口>◇29日◇1回戦◇ニッパツ 古豪・水口(滋賀)が29年ぶりの出場で白星を挙げた。上田西(長野)に1-0と競り勝ち、前回の96年度大会以来となる記録的なブランク勝利となった。 後半36分、途中出場したFW中井涼太(2年)が左からFW池口遼(3年)が送ったクロスボールを頭で押し込み決勝点を挙げた。 殊勲の2年生は「絶対に自分が決めてチームを勝たせようと思った。みんなが称賛して ...
時事通信大津、冷静に逆転 高校サッカー
時事通信 2025年12月29日 18:24
後半、ヘディングでゴールを決める大津の松野(左から2人目)=29日、千葉・フクダ電子アリーナ 夏の全国高校総体準優勝の大津は立ち上がりの失点にも慌てなかった。前半23分に山下がクロスを頭でたくみに流し込んで追い付く。すぐさま勝ち越すと、直後には決定機で反則を誘って、相手を一発退場に追い込んだ。「選手たちが冷静に相手を見ながら攻撃してくれた」と山城監督。長短のパスがリズム良くつながり、終わってみれば ...
日刊スポーツ【高校サッカー】福井商、0-3完敗も後半に見せ場…
日刊スポーツ 2025年12月29日 18:23
... 。40分にも失点して前半で大量リードを奪われる形となった。 仕切り直しの後半はピンチを迎えるも体を張った守備で耐えた。鋭いカウンターから好機をつくるなど、意地をみせたが、得点には結びつかなかった。 高木謙治監督は「相手の選手はすばらしい。もう1つ上のレベルに行かないといけないと感じた」と素直に負けを認めた。 力の差がある相手に後半に見せ場を何度も作り、会場をわかせた。指揮官は「高木(那由多)とか森 ...
産経新聞青森山田の松田主将「去年は1回戦で負けたので、ほっとした」 高校サッカー初戦快勝
産経新聞 2025年12月29日 18:22
... 会ぶりの頂点を目指し、5点を奪って好発進した。正木監督は「今日は5―0ぐらいで勝とうという気持ちで臨み、それに選手たちが応えてくれて頼もしい」と目を細めた。 ロングボールを多用して前半に2点を奪うと、後半に途中出場の3人が決めて突き放した。夏の総体は25大会ぶりに出場を逃し、その悔しさを糧に冬の選手権は29大会連続で出場権を得た。GK松田主将は「去年は1回戦で負けたので、ほっとした部分はある。一つ ...
日刊スポーツ【高校サッカー】上田西、水口に0-1競り負け4度…
日刊スポーツ 2025年12月29日 18:10
... 17年度の大会で3位に輝いた上田西(長野)が、終盤の失点に泣いた。 水口(滋賀)と前半からがっぷり四つに組み合い、拮抗(きっこう)した攻防を繰り広げた。このまま無得点のままPK戦突入かと思われた中、後半36分にクロスボールからヘディングシュートを押し込まれて敗れ去った。 4度目の出場にして初の初戦敗退。白尾秀人監督は「結果がすべて。やられる雰囲気はなかった。勝たせてあげたかったし、もっと上に行け ...
日刊スポーツ【高校サッカー】九州文化学園初戦敗退、元Jリーガ…
日刊スポーツ 2025年12月29日 18:01
... 半の立ち上がりは押し込む時間帯を作った。だが、同14分に自陣でボールを奪われ、カウンターで失点。27分にも自陣右サイドを再び崩され、追加点を許した。 反撃を試みた後半は相手の堅固な守備に苦戦。ゴール前までボールを運ぶも、最後の迫力を欠き、後半はシュート0本に終わった。 チームを指揮する有光亮太監督(44)は元Jリーガーで、アビスパ福岡などでプレーした。試合後は「2本ともチャンスを決めきってくる相手 ...
日刊スポーツ【高校サッカー】専大北上、2年連続初戦敗退もMF…
日刊スポーツ 2025年12月29日 18:00
専大北上対広島皆実 後半、左足でゴールを決める専大北上・平山(手前)(撮影・垰建太) <全国高校サッカー選手権:専大北上1-2広島皆実>◇29日◇1回戦◇ニッパツ 専大北上(岩手)は昨年(高知に0-2)に続き、初戦敗退となった。 広島皆実に2点リードされたが、後半17分、ゴール前へ走ったMF平山太陽(3年)がDF小野寺聖月(らいが、3年)からのクロスボールを左足ダイレクトで反転しながらのボレーシュ ...
日本テレビ【高校サッカー選手権】Dゾーン1回戦 青森山田と大津がゴールラッシュ 奈良育英はPK戦制し2回戦進出
日本テレビ 2025年12月29日 17:48
... 校の頂点を目指す高校サッカー選手権は29日、1回戦の15試合が開催。Dゾーンでは4試合が行われました。 青森山田(青森)は初芝橋本(和歌山)相手にゴールラッシュを見せました。前半に2ゴールをあげると、後半29分には今田匠選手が強烈なミドルシュートを突き刺して追加点。その後も得点を重ね、5ゴールを奪った青森山田が2回戦へ駒を進めました。 北海(北海道)と大津(熊本)の1戦では北海が前半早々に先制する ...
日本テレビ【高校サッカー選手権】Cゾーン1回戦 鹿島学園が大量7得点快勝 興國・浜松開誠館は初勝利 金沢学院大附はエースが2ゴール
日本テレビ 2025年12月29日 17:47
... 735校の頂点を目指す高校サッカー選手権は29日、1回戦の15試合が開催。Cゾーンでは4試合が行われました。 帝京大可児(岐阜)と興國(大阪)の試合は、興國・安田光翔選手が2得点の活躍。0-0で迎えた後半17分、23分と立て続けにゴールを決め、そのまま逃げ切った興國が2-0で選手権全国大会初勝利をあげました。 浜松開誠館(静岡)は初出場の九州文化学園(長崎)との対戦。前半14分、浜松開誠館の宗像玲 ...
日本テレビ【高校サッカー選手権】Bゾーン1回戦 広島皆実・聖和学園が勝利 水口は試合終了間際の決勝点で2回戦へ
日本テレビ 2025年12月29日 17:46
... 上田西(長野)と水口(滋賀)の試合は、終盤までもつれる展開に。両チーム無得点で迎えた後半36分、水口は後半35分から投入された中井涼太選手がクロスに頭で合わせて決勝ゴール。途中出場の中井選手が大仕事をやってのけ、水口が2回戦へ駒を進めました。 聖和学園(宮城)は那覇西(沖縄)と対戦。聖和学園の1点リードで迎えた後半22分、小杉唯斗選手が追加点をあげます。ゴール後にはバク転を披露した小杉選手の1G ...
スポーツ報知【高校サッカー】浜松開誠館が選手権初勝利 50メートル6秒0の2年生MF宗像玲瑠が全2得点「緊張はまったくなかった」
スポーツ報知 2025年12月29日 17:46
... くいかなかった」と振り返る。反省を生かし、この日はリラックスすることを心掛けた。「緊張はまったくなかった。ゴールを決めたい、と思っていた」と燃えていた。 初めての全国舞台で公式戦初ゴールを含む2得点。後半27分にもネットを揺らしたが、オフサイドと判定されて「ハットトリックを狙っちゃおうと思っていた。悔しかった」と白い歯を見せた。 31日の2回戦では興国(大阪)と戦う。殊勲の背番号24は「自信になっ ...
日本テレビ【高校サッカー選手権】Aゾーン1回戦 山梨学院が1年生GK活躍でPK戦制す 尚志・高川学園・帝京長岡はゴールラッシュ
日本テレビ 2025年12月29日 17:45
... ンでは4試合が行われました。 尚志(福島)は高松商(香川)相手に立ち上がりから攻め込みました。前半3分、松澤琉真選手がセンターサークル付近からのロングシュートを決めると、前半10分までに尚志が3得点。後半にも3得点をあげた夏のインターハイベスト4校が力を発揮し、2回戦進出を決めました。 山梨学院(山梨)と京都橘(京都)の試合は、山梨学院の1年生・GK石井那樹選手がPKを止めるなど両チーム譲らず、無 ...
サンケイスポーツ福岡大大濠が大会連覇! 榎木「この一年間、本当に苦しかったという思いがこみ上げてきた」 東山を攻守に圧倒 全国高校選手権男子決勝/バスケ
サンケイスポーツ 2025年12月29日 17:42
... 子決勝が行われ、福岡大大濠が東山(京都)に97-71で勝利。2大会連続5度目の優勝を果たした。 福岡大大濠は前半から2年生エースの本田、1年生の白谷を中心に多彩な攻撃を仕掛け、55―37で折り返した。後半も主将の榎木の3点シュートなどでリードを広げた。榎木が両チーム最多の22得点。白谷も14得点15リバウンドをマークするなど、初制覇を狙う東山を圧倒した。 就任15年目の片峯聡太監督(37)は、チー ...
日刊スポーツ【高校サッカー】浜松開誠館が3度目の出場で大会初…
日刊スポーツ 2025年12月29日 17:40
... った」。大会本番に向けた1カ月間で自身の特徴をアピール。主戦場だった右サイドハーフから左サイドハーフにコンバートされ、レギュラーの座をつかんだ。全国舞台での先発も「全く緊張はなかった」と堂々とプレー。後半28分には三たび左足でネットを揺らしたが、オフサイドの判定で「ハットトリックを狙っていた」と悔しがった。 名前の「玲瑠(れいる)」は「高貴な宝物になってほしい」という両親の願いが込められている。宗 ...
産経新聞興国、流れるような連係から2得点で大会初勝利 主将の岩瀬「歴史を塗り替えられた」
産経新聞 2025年12月29日 17:15
... インの強豪にちなみ「浪速のバルセロナ」と称される興国が大会初勝利を手にした。後半、流れるような連係から2得点。主将のGK岩瀬は「歴史を塗り替えることができた」と顔をほころばせた。 手数をかけずに好機をシュートで締める帝京大可児に苦しめられた。後半に入ってDFが前を向いてドリブルでボールを運べるようになり、流れをつかんだ。 後半17分、右サイドから田中がドリブルで切り込み、安田がこぼれ球を左足で押し ...
日刊スポーツ【高校サッカー】広島皆実、あわや同点弾をDF杉山…
日刊スポーツ 2025年12月29日 17:06
専大北上対広島皆実 後半、専大北上の決定機で金沢(右)のシュートに足を伸ばし防ぐ広島皆実・杉山(撮影・垰建太) すべての写真を見る(14枚)▼ 閉じる▲ <全国高校サッカー選手権:専大北上1-2広島皆実>◇29日◇1回戦◇ニッパツ 広島皆実が専大北上(岩手)を2-1で下し、2013年度大会以来、12年ぶりに初戦突破を果たした。 2-1とリードで迎えた後半33分、絶体絶命のピンチでゴールライン際でク ...
スポニチ【高校サッカー】29年ぶり出場の水口が1回戦突破! 夘田監督「29年前は生まれてない」
スポニチ 2025年12月29日 17:01
... ー選手権1回戦<水口・上田西>初戦突破でスタンドへ駆け出す水口・中井(16)(撮影・光山 貴大) Photo By スポニチ 29年ぶり16回目出場の水口(滋賀)が上田西(長野)に1―0で競り勝った。後半36分に途中出場のFW中井涼太(2年)がヘディングで決勝弾。16強入りした75大会のメンバーも観戦に訪れる中で29年ぶりの白星を挙げた。学校は創立は1908年で江戸時代の藩校をルーツに持つ。サッカ ...
TBSテレビ大阪学芸、6発快勝で星槎国際湘南を下し2回戦進出 4連覇目指す藤枝順心も2回戦へ【高校女子サッカー】
TBSテレビ 2025年12月29日 16:54
... 際湘南を突き離した。1点を追う星槎国際湘南も中央からスルーパスや両サイドと多彩な攻撃パターンを見せるが、大阪学芸のディフェンスラインを破ることが出来ず、2ー1で大阪学芸が1点をリードして折り返した。 後半11分、大阪学芸は相手陣内で、崎原奈美(3年)からの縦パスを温崎亜月(3年)が落として、反応した丸山夢(2年)が右足を振り抜き3ー1とすると、4分後にはゴール前の混戦を抜け出した温崎もシュートを決 ...
日刊スポーツ【高校サッカー】聖和学園快勝 小杉唯斗はゴール後…
日刊スポーツ 2025年12月29日 16:52
聖和学園対那覇西 後半、ゴールを決める聖和学園・小杉(撮影・宮地輝) すべての写真を見る(24枚)▼ 閉じる▲ <全国高校サッカー選手権:聖和学園3-0那覇西>◇29日◇1回戦◇西が丘 3年ぶり6度目の出場となる聖和学園(宮城)が那覇西(沖縄)を破り、2回戦進出を決めた。 後半7分、MF小杉唯斗(3年)のCKに、ゴール前のDF遠藤壮琉(3年)が頭を合わせ先制点をあげた。同22分、MF塩田凌央(3年 ...
テレビ朝日「大濠の歴史をお前たちが作るんだ」福大大濠が東山を圧倒し初の2連覇達成【ウインターカップ2025 高校バスケ】
テレビ朝日 2025年12月29日 16:49
... 功率61%(東山36%)、フリースローの成功率91%(東山60%)と高い得点力を発揮し、第2Qを55-37とさらにリードを広げて2連覇へ大きく近づく。 「大濠のバスケットの歴史をお前たちが作るんだ」 後半に入っても、福大大濠は、初優勝へ執念を見せる東山に3ポイントを決められるシーンもあったが、冷静なパスやフェイントなどで時間を上手に使いながら、要所で3ポイントを沈め、リードをさらに広げていく。 初 ...
サンケイスポーツ【高校サッカー】聖和学園、興国など2回戦へ
サンケイスポーツ 2025年12月29日 16:46
山梨学院―京都橘 後半、PKを失敗し頭を抱える京都橘・伊藤(右)=浦和駒場 サッカーの全国高校選手権第2日は29日、東京・味の素フィールド西が丘などで1回戦15試合が行われ、聖和学園(宮城)が3―0で那覇西(沖縄)を下して2回戦に進んだ。興国(大阪)は2―0で帝京大可児(岐阜)を退けた。 夏の全国高校総体で準優勝だった大津(熊本)は7―1で北海(北海道)に大勝。優勝4度の青森山田のほか、尚志(福島 ...
産経新聞聖和学園(宮城)、興国(大阪)、大津(熊本)など2回戦へ 全国高校サッカー第2日
産経新聞 2025年12月29日 16:32
後半、先制点に喜ぶ聖和学園イレブン=味の素フィールド西が丘(土谷創造撮影) サッカーの全国高校選手権第2日は29日、東京・味の素フィールド西が丘などで1回戦15試合が行われ、聖和学園(宮城)が3―0で那覇西(沖縄)を下して2回戦に進んだ。興国(大阪)は2―0で帝京大可児(岐阜)を退けた。 夏の全国高校総体で準優勝だった大津(熊本)は7―1で北海(北海道)に大勝。優勝4度の青森山田のほか、尚志(福島 ...
東京スポーツ新聞【高校サッカー】仙台育英の辞退で出場の聖和学園が快勝 加見監督「練習量は落ちていたので…」
東京スポーツ新聞 2025年12月29日 16:26
... 宮城)が都内の味の素フィールド西が丘で那覇西(沖縄)に3―0で勝利した。 県予選では決勝で仙台育英に敗れたが、同校はいじめ問題で辞退したため、異例の形での選手権参戦となった。前半を0―0で折り返すと、後半7分にDF遠藤壮琉がCKから押し込み、同12分にMF小杉唯斗が追加点。終了間際にも1点を加え、守備陣は相手の攻撃を無失点に封じ込んだ。 加見成司監督は臨戦過程を踏まえ「選手権(予選)が終わってから ...
スポーツ報知【高校サッカー】聖和学園、“異例"出場にSNSで意見飛び交うも「一切、目にも耳にも入れないように」
スポーツ報知 2025年12月29日 16:20
... 高校サッカー選手権▽1回戦 聖和学園3(宮城)―0那覇西(沖縄)(29日・味の素フィールド西が丘) 聖和学園(宮城)は那覇西(沖縄)に3―0で勝利し、2回戦に駒を進めた。前半はスコアレスで折り返すが、後半7分にDF遠藤壮流(3年)がCKから先制点を獲得。同22分にMF小杉唯斗(3年)が貴重な追加点を決めると、試合終了間際にはDF川上壱也(3年)が3点目を沈め、試合を決定づけた。 大会直前には部内で ...
スポーツ報知【高校サッカー】“金髪の元Jリーガー監督"率いる初出場・九州文化学園は浜松開誠館に0―2で敗れる
スポーツ報知 2025年12月29日 16:19
後半、指示を出す九州文化学園・有光亮太監督(カメラ・中島 傑) ◆第104回全国高校サッカー選手権 1回戦 浜松開誠館(静岡)2―0九州文化学園(長崎)(29日・U等々力) 初出場の九州文化学園は、浜松開誠館に0―2で敗れた。浜松開誠館MF宗像玲瑠(むなかた・れいる、2年)に前半のうちに2得点を許し、屈した。浜松開誠館は選手権初勝利を挙げた。 九州文化学園はサッカー部創設から実質7年目。元Jリーガ ...
日刊スポーツ【高校サッカー】“サッカー王国茨城"鹿島学園7発…
日刊スポーツ 2025年12月29日 16:18
... 分、セットプレーの流れから190センチのDF中川光星(3年)が右足で蹴り込んで先制。前半40分には敵陣で相手のパスをカットし、こぼれ球をMF三浦春人(3年)が落ち着いて仕留めた。 後半3分にもセットプレーから中川が追加点。後半13分にはFW内海心太郎(2年)がゴールを挙げた。これはタイの年代別代表経験のある留学生、GKプムラピー・スリブンヤコ(2年)の超ロングキックが起点になった。その後も攻撃の手 ...
AFPBB News手に負えない? 26年サッカーW杯北中米大会に迫る酷暑
AFPBB News 2025年12月29日 16:15
... ラブW杯でも暑さは大きな問題となり、選手や指導者からは不満が噴出した。また、1994年のW杯米国大会も極端な暑さだった。 FIFAはこれに対応するため、コンディションに関係なくW杯の試合で前半22分と後半22分にクーリングブレークを設けることを義務付けた。 25年12月に米首都ワシントンで行われた組み合わせ抽選会後に発表された試合日程では、デーゲームの多くがダラスやヒューストン、アトランタにある空 ...
日刊スポーツ【高校サッカー】開始3分40m弾に計5分間5発の…
日刊スポーツ 2025年12月29日 16:11
... ば何かあるかな。公式戦では初めて」 浮足立った相手を強豪は見逃さず、前半9分と10分には大会注目エースのFW根木翔太(3年)が2分間で2連発。わずか10分間の3ゴールで、早くも初戦通過を決定づけた。 後半は一進一退の攻防となったが、終盤に尚志が再び畳みかける。33分から3分間で3得点の固め打ち。岡大輝(3年)臼井蒼悟(3年)の両FWと、背番号10のMF田上真大(3年)が電光石火の3連弾で突き放した ...
日刊スポーツ【高校サッカー】高川学園1年生FW原田翔光がゴラ…
日刊スポーツ 2025年12月29日 16:07
... 力で突破し、ゴール左に打ち抜いて先制した。 同30分に左サイドを崩し、DF沖藤亜月(3年)がセンタリングを上げるとそのままゴールに吸い込まれて加点。前半終了間際にはFW横田奏冴(3年)がこぼれ球を押し込んで突き放した。 大量リードで迎えた後半はややトーンダウンしたが終始ペースを握った。決定機を何度も迎えた。交代選手も躍動し、チーム力の高さを示す80分間となった。 【高校サッカー】スコア速報はこちら
日刊スポーツ【高校サッカー】水口29年ぶり出場で初戦突破!途…
日刊スポーツ 2025年12月29日 16:05
... )▼ 閉じる▲ <全国高校サッカー選手権:上田西0-1水口>◇29日◇1回戦◇ニッパツ 29年ぶりに選手権に帰ってきた古豪・水口(滋賀)が上田西(長野)を1-0で破り、初戦を突破した。 0-0で迎えた後半36分、左からFW池口遼(3年)が送ったクロスボールを途中出場のFW中井涼太(2年)が頭で押し込み、値千金の決勝ゴールを挙げた。 29年前の1996年(平8)も初戦(2回戦で星稜に3-0)を突破し ...
日刊スポーツ【高校サッカー】J1神戸内定FW伊藤湊太、痛恨の…
日刊スポーツ 2025年12月29日 16:02
... だが、J1ヴィッセル神戸入団が決まっているU-18日本代表FW伊藤湊太(3年)が本調子でなく途中出場で、痛恨のPK失敗もあって及ばなかった。 右膝にテーピングを巻いた伊藤は、コンディション調整も含めて後半からの出場。20分にピッチへ投入されると、いきなりPKを獲得して違いを見せた。しかし「最近、PKの調子が悪くて…自信あったのに、練習でも外すことが増えてきて」という負傷明けのエースの不安が的中。迷 ...
47NEWS : 共同通信福岡大大濠が2連覇 全国高校バスケ男子
47NEWS : 共同通信 2025年12月29日 16:00
バスケットボールの全国高校選手権最終日は29日、東京体育館で男子決勝が行われ、福岡大大濠が東山(京都)を97―71で退け、2大会連続5度目の優勝を果たした。東山は初制覇を逃した。 福岡大大濠は前半から2年生エースの本田、1年生の白谷を中心に多彩な攻撃を仕掛け、55―37で折り返した。後半も榎木の3点シュートなどでリードを広げた。
スポニチ【高校サッカー】29年ぶり出場の水口が1回戦突破! 途中出場のFW中井涼太が決勝ヘッド
スポニチ 2025年12月29日 15:52
29年ぶり16回目出場の水口(滋賀)が上田西(長野)に1―0で競り勝った。後半36分に途中出場のFW中井涼太(2年)がヘディングで決勝弾を決めた。 16強入りした75大会のメンバーも観戦に訪れる中での白星。今季はJFLレイラック滋賀が来季のJ3昇格を決め、県内に初めてJクラブが誕生。湖国のサッカー熱が高まる中、水口も続いた。
スポーツ報知【高校サッカー】山梨学院の1年生GK石井那樹がPKストップ「ここで止めたらヒーローに」3年生の思い背負い躍動
スポーツ報知 2025年12月29日 15:52
... 、5大会ぶりの初戦突破を果たした。1年生GK石井那樹が、試合中にはJ1神戸に内定の京都橘FW伊藤湊太(3年)のキックをストップ。石井はPK戦でも6人目のキッカーを止め、チームを勝利に導いた。 0―0の後半25分。途中出場した京都橘FW伊藤のキックを止めた石井は「試合中のPKは正直、やばいというか、絶望だったんですけど、もう考える前にやるしかないので。止めないともう負けちゃうし、1年生で(試合に)出 ...
時事通信福岡大大濠が連覇 全国高校バスケット
時事通信 2025年12月29日 15:51
... ットボールの全国高校選手権は29日、東京体育館で男子決勝が行われ、福岡大大濠(福岡)が東山(京都)を97―71で下し、2年連続5度目の優勝を果たした。東山は初優勝を逃した。 福岡大大濠は堅い守りから攻撃のリズムをつくり、55―37で折り返し。両チーム最多の22得点を挙げた榎木を中心に、後半も得点を重ねた。 スポーツ総合 バスケットボール コメントをする 最終更新:2025年12月29日15時51分
スポーツ報知【高校サッカー】鹿島学園、衝撃の7発大勝…J1鹿島の優勝、水戸のJ2優勝&J1昇格に続き“茨城旋風"巻き起こす
スポーツ報知 2025年12月29日 15:49
後半3分、追加点を決めて笑顔を見せる鹿島学園の中川光星(右)(カメラ・山崎 賢人) ◆第104回全国高校サッカー選手権 1回戦 鹿島学園(茨城)7―0新田(愛媛)(29日、駒沢陸上競技場) 鹿島学園が新田を7―0で下し、初戦突破を決めた。 前半32分にDF中川光星がセットプレーの流れからこぼれ球を押し込んで均衡を破ると、同40分にはMF三浦春人が追加点。さらに後半3分には再びDF中川が決めて突き放 ...
スポニチ【高校サッカー】大津、7発快勝発進!北海に逆転勝ちで5大会連続2回戦進出 相手DF退場で数的有利に
スポニチ 2025年12月29日 15:48
... ールを奪った。 同32分に相手DFがレッドカードで退場し、数的有利に立つと、2―1の同37分にMF山本翼(2年)もネットを揺らした。3―1で迎えた後半15分にはDF松野秀亮(3年)、4―1の同18分にはMF福島京次主将(3年)がそれぞれ追加点。5点リードの後半37分には途中出場のMF有村颯太(3年)が強烈な左足ミドルを放ち、試合終了間際にも追加点を挙げた。 J1横浜Mへの加入が内定しているDF村上 ...
スポーツ報知【高校サッカー】高川学園が福井商に3―0快勝! 1年生FW原田翔光が先制点
スポーツ報知 2025年12月29日 15:47
... ・NACK) 7大会連続31度目出場の高川学園が福井商を3―0で下し、2回戦に駒を進めた。 前半19分、FW原田翔光(とあ、1年)が先制点を挙げ、同30分に左サイドを抜け出したDF沖藤亜月(3年)が左足シュートで追加点。同40分にはMF宮城太郎のシュートのこぼれ球をFW横田奏冴(3年)が押し込み、前半だけで3ゴールを奪った。 後半は、山口県大会で5戦1失点の鉄壁の堅守で守り切り、完封勝利を飾った。