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3,425件中14ページ目の検索結果(0.336秒) 2026-04-03から2026-04-17の記事を検索
THE ANSWER大黒柱がいなくても…悲願の初V王手、“一筋18年"高田真希が知っているデンソーの底力【Wリーグ ファイナル】
THE ANSWER 12日 06:33
... ドコーチの信頼を得ているということ」。若手の努力と成長を見守ってきた高田も「自分も頑張んなきゃ」と刺激を受ける。 昨年のアジアカップ、3月のワールドカップ予選と日本代表を経験してきた今野は、リバウンドやルーズボールなどで手を抜かない主将の姿に敬意を抱いてきた。「本当にリスペクトがあるからこそ、今できる100%を出し切るのが自分のやるべきこと」。悲願の初優勝まであと1勝。第4戦は12日。「今までやっ ...
スポーツ報知巨人・井上温大、2連勝へ準備万端「自分がどうやって打者を抑えるか」集中高めて昨季対戦なしのツバメ打線と勝負
スポーツ報知 12日 06:30
... リーグでは3登板で防御率0・53と不安を一掃し、5日のDeNA戦(東京D)で今季1軍初先発した。結果は7回8奪三振1失点。「負けて臨む試合よりも、勝って次に臨む試合のほうがイメージもいい」と気分よく中6日の練習に取り組んできた。 「その日、その時の自分がどうやって打者を抑えるかだけ」と集中力を高めた左腕。4勝8敗に終わった昨季は対戦のなかったツバメ打線との勝負。自身2連勝へ準備は万端だ。 試合詳細
毎日新聞毎日テニス選手権に「90歳以上の部」新設 93歳レジェンドも
毎日新聞 12日 06:30
... き、仕事があったが、65歳で夢への一歩を踏み出した。初出場の毎トーベテラン大会の65歳以上の部では、0―6、0―6のストレート負けを喫した。2年後には再就職の誘いも受けたが、「自分の時間が無くなるのはいや。全部仕事を辞めて、自分の時間にする」と断り、バイクで日本一周の旅に出たり、趣味の山登りやテニスの大会へと足を向けたりするようになった。毎トーは5年目で初めて1回戦突破し、関東や、全日本のベテラン ...
スポーツ報知羽生結弦さん 映画「国宝」の音楽担当とのコラボ演目を初披露 アイスストーリー第4弾開催も発表
スポーツ報知 12日 06:30
... が書き下ろした10曲からなる長編プログラムを、初披露した。「摩利彦さんは本当にお忙しい方なので、1曲だけでも2曲だけでもみたいな感じでお願いしたら、全部書きたいって言ってくださって」と感激の面持ち。「自分が書いたストーリーに色をつけてくださっている。その音色という色をどんどんどんどんつけてくださって、そのストーリーを聴覚で感じられるようにしてくださっていて、本当に僕自身も滑っていて気持ちいい」と語 ...
THE ANSWERマスターズで蛮行後、SNS投稿に広がる波紋 「マナー違反」連発&予選敗退…英ゴルファーの行動が物議
THE ANSWER 12日 06:13
... 初日の15番で2度の池ポチャを喫しクアドラプルボギーを叩くと、グリーンに向かって左手の中指を立てた姿がテレビカメラに捉えられた。 予選落ち直後、マッキンタイアは自身のインスタグラムのストーリーズ機能で自分に似たノーム人形が中指を立てている、AIで生成したとみられる画像を投稿。記事では、マスターズの会場で人気のグッズであるノーム人形とかけた皮肉だと指摘。「実に巧妙な二重の意味合いを持っていた」として ...
スポーツ報知巨人・マタが来日初登板初黒星「日本野球のレベルの高さをすごく感じた」も意地 5回6安打2失点と粘投
スポーツ報知 12日 06:10
... 1日・東京ドーム) マタは出し切るように咆吼(ほうこう)を上げた。1―2の5回。最後は2死一、二塁からチェンジアップを内角に鋭く落とし空振り三振。「初登板で日本野球のレベルの高さをすごく感じた。でも、自分のやるべきことはできたと思う」。2回以降はゼロを並べ、来日初登板初黒星を喫しながらも意地を見せた。 出はなをくじかれた。初回、先頭四球から右翼手・平山の転倒も重なり2安打2四死球で2失点。「アドレ ...
スポーツ報知羽生結弦さん「今急激に変わっているところ。僕自身も楽しみ」 「REALIVE」一問一答前編
スポーツ報知 12日 06:05
... るっていうことも、僕にとっては1シーズンぶりだったので。やっぱり緊張しましたし、あと、今回初めての試みとして、自分のソロプログラムとしてすごく密度の濃いものがけっこう立て続けに続いていたり。また、初めて後半を全て出ずっぱりでやるということもやって、いろいろ挑戦だったんですけれども。非常に、自分の新しい価値というか、そういったものが生まれてくればうれしいなって思っています」 ―単独公演では1年以上期 ...
スポーツ報知羽生結弦さん「サプライズを込めて『Otonal』を」 「REALIVE」一問一答後編
スポーツ報知 12日 06:03
... ら、摩利彦さんが全部書きたいって言ってくださって。自分のところだけじゃなくて、映像のところまで全部書き下ろしてくださって。自分のストーリー、自分が書いたストーリーに色をつけてくださっている。その音色という色をどんどんどんどんつけてくださって、そのストーリーをなんか聴覚で感じられるようにしてくださっていて、本当に僕自身も滑っていて気持ちいいなというか、自分自身がその…なんだろうね、なんて言っちゃえば ...
朝日新聞PKストップしたJ1広島・大迫敬介 W杯へアピールの「勝負の年」
朝日新聞 12日 06:00
... 少年の頃から憧れていた舞台。「自分の手でつかめそうなところまで来ている。本当に勝負の年。何としてでも出たい」 W杯で日本代表は2度PK戦に敗れて8強入りを逃している。勝ち進むにはPK戦を制する強さも必要になる。「緊張感のあるPKをできる環境があるのは、すごくありがたい」。真剣勝負の場で経験を積める今回の特別大会を生かさない手はない。 この日は清水のキッカーの目を見て、自分が跳ぶ方向を決めた。これで ...
東京スポーツ新聞J1横浜M・諏訪間幸成が今季初先発も完敗 プロレスラーの父・諏訪魔は「生きざまを見ている」
東京スポーツ新聞 12日 06:00
... なった。諏訪間は試合後に「自分たちのやりたい攻撃や、守備が前半の最初から思い通りにできていたので、その中でカウンターから失点してしまって、難しくしたのかなと思う」と振り返った。 この日の諏訪間について、人気プロレスラーでエボリューションの専務を務める父・諏訪魔(49=全日本プロレス)は「人生がかかっている試合だと俺は見ていたけど、失点に絡んでしまった。今の現実を受け入れ、自分がどうすればもっとうま ...
スポーツ報知「スポーツ4紙合同シャフト試打会」ロッテ葛西ゴルフで開催 荒天も大盛況!
スポーツ報知 12日 06:00
... 日はあいにくの雨模様だったが、100人近いゴルファーが集まり盛り上がりをみせた。参加したゴルフ歴6年ベストスコア90の20代男性は、「シャフトの種類や重さを見てもらえて良かった。(今使っているものが)自分に合っていると思っていたが、それ以上に合うシャフトが見つかりました!」と大満足。またゴルフ歴13年、日頃は80台でまわるという40代男性は「練習に来たらやっていたので寄りました(笑)。色々なシャフ ...
スポニチソフトバンク・近藤健介 本塁打&打点2冠も無関心、日ハム同期入団・上沢の勝ちに貢献だけ喜ぶ
スポニチ 12日 06:00
... 一番近くで互いの成長を感じ取ってきた。節目の12球団勝利に貢献し「いい投球をしながら勝ちがついていなかったので良かったです」と素直に喜んだ。 本塁打、打点の2冠に立った。23年にはその2冠に輝いただけに気が早過ぎる報道陣からはタイトルの声も上がったが「全然。山川さんには(長打は)絶対、かなわない。いいところで一本を打ちたい」ときっぱり。自分の打撃に徹する心で、上沢とともにかつての本拠地を沸かせた。
日刊ゲンダイ笠りつ子は「アラフォー」の悩み吐露…それでも女子プロは一日でも長く戦い続けてほしい
日刊ゲンダイ 12日 06:00
... まま一人で生きていくのかな」と悩みを打ち明けました。 なかなか勝てずにシードを失い、自分の人生を考えた時期と重なったのでしょう。彼女はいつも明るく朗らかでケセラセラに見えます。そんな性格だから長くやってこれたのかもしれません。 申は目前に迫った30勝に向けて、休むことなく若手以上の努力を日々積み重ねています。大山は「自分が選んだ道を貫く」と体の痛みと闘いながら、ものすごい執念です。 みんな明確な目 ...
読売新聞雌伏の時期過ごした巨人・山瀬、マタをリードで立ち直らせバットでも存在感…村田コーチ「日々吸収してくれれば」と期待
読売新聞 12日 06:00
... ないといけない」。その一つのパンチ力でアピールした。 3回無死、ソロを放ち喜ぶ山瀬(右)(11日)=片岡航希撮影 村田バッテリーチーフコーチは「捕手として試合を支配するには経験値も必要。日々吸収してくれれば」と期待を込める。記念の一打にも敗戦後、山瀬の表情は厳しかった。「自分が出て負けた時は(チームの勝敗を背負う)重さを感じる」。手応えも悔しさも胸に刻み込み、成長の階段を上がっていく。(井上敬雄)
東京スポーツ新聞【スターダム】玖麗さやか 上谷沙弥に前哨戦で一矢「私がスターダムに青空を連れてきます」
東京スポーツ新聞 12日 06:00
... クステージでは「(上谷から)心がズタズタになるようなキツイこと、悲しいことをいろいろ言われました。自分でCAをかけると言ってしまって、自分を必要以上に追い込んだり、みんなに迷惑をかけたと思って落ち込んだりもした」と打ち明けた。 その上で「CAは誰よりも私のことを信じて、私の背中を押してくれている。自分で自分のことを信じなくて、どうやったら勝てるんだって。そこ(王座戦)にCAは絶対にいてほしいし、赤 ...
スポーツ報知【大学野球】伝統の“関関戦"で準完全 関大・米沢友翔が13奪三振、打者27人でリーグ戦初勝利
スポーツ報知 12日 06:00
... がり。2回先頭に中前打を許したものの、次打者を遊ゴロ併殺に仕留めた。7回まで4者連続を含む毎回奪三振で計13K。114球で無四死球、打者27人の準完全試合でリーグ戦初勝利を飾った。「(初回の3三振が)自分を勢いづけてくれた」。9回には自己最速タイの149キロをマークするなどスタミナも満点だ。 小田洋一監督(60)は「能力は高かったけど、故障が多かった」と、リーグ戦は12試合で17回2/3にとどまっ ...
スポーツ報知羽生結弦さん「まだまだ成長段階」 演目に新しい息を吹き込み「今」を更新 故郷・宮城で1年2か月ぶり単独公演「REALIVE」
スポーツ報知 12日 06:00
... 人の期待値と熱量が一気に最高潮に達した。故郷の宮城でスタートした、1年2か月ぶりの単独公演「REALIVE」。「1人で滑り続けることは1シーズンぶりだったので緊張した。いろいろなことが挑戦だったけど、自分の新しい価値が生まれてくればうれしい」。表情に充実感が漂った。 「羽生結弦」の一部でもある過去の演目に、新たな息を吹き込んだ。更新される今を、魂を込め演じ上げた。プロ転向後のプログラムに加え、20 ...
サンケイスポーツ【ヤクルト担当キャップ・赤尾裕希が見た 村上宗隆の挑戦】2人で考案した握手&お辞儀の〝儀式〟 バルガス「もっと仲良くなったよ」
サンケイスポーツ 12日 05:45
... ボールはいつもペアで、グラウンドでもクラブハウスでも冗談をお互いをいじり合っている姿をよく見かける。 バルガスに聞くと「彼は面白いことを言ったり、たくさん冗談を言ったりする。だから、様子を見ながら彼を自分のペースに乗せていこうって感じかな。一緒にいる時間が増えて、もっと仲良くなったよ」と笑みを浮かべた。 練習終わりなどに2人でする〝儀式〟がある。お互いタッチをして、最後は握手してお辞儀をするという ...
スポーツ報知巨人・平山功太、プロ初安打も笑顔なし「複雑ですけど、次は自分がチームを勝たせられるように頑張りたい」
スポーツ報知 12日 05:30
... 野球を辞めることも考えた。「両親から励まされ、もう1回やるんだったら絶対プロになる」とハングリー精神でここまで走ってきた。 プロ初安打をマークしても負けず嫌いの平山には笑顔はない。「複雑ですけど、次は自分がチームを勝たせられるように頑張りたい」。ここから一気に花を咲かせる。(水上 智恵) ◆平山 功太(ひらやま・こうた)2004年3月16日、広島市生まれ。22歳。瀬戸内高を経て環太平洋大に進学も中 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】畑山隆則氏「スキルは世界レベル。あとは戦術と気持ち」
サンケイスポーツ 12日 05:30
... について語った。 昨年11月のWBC世界同級王座決定戦では井上拓真(30)=大橋=を攻略できず、世界王座獲得を逃した。類いまれな格闘技センスで「神童」と称される那須川にとってプロ初黒星は屈辱だった。「自分を壊さないと成長しない」。スパーリングで何度もトレーナーに怒られながら、不得手だった打ち合いの改善に努めた。 畑山氏は「もともとスキルは世界レベルっていうか、そういう選手だったからさ、あとは戦術と ...
スポニチ巨人・平山 7打席目プロ初安打に安堵「もう出ないんじゃないかと…」
スポニチ 12日 05:30
... o By スポニチ 6日に支配下選手登録されたばかりの巨人・平山がプロ初安打を放った。「7番・右翼」でプロ2度目の先発出場。2―3の7回2死で、山野から中前打を放った。7打席目での初安打に「もう出ないんじゃないかと…。でも最後は切り替えられた」と安堵(あんど)。 初回無死二、三塁の守備では、芝にスパイクが引っかかってつまずき打球を後逸する場面もあり「次は自分がチームを勝たせられるように」と誓った。
スポニチヤクルト・山野 両リーグトップ3勝目 7回2失点「継続してやりたい」
スポニチ 12日 05:30
... なる中でも「余裕があった」と、山瀬を三ゴロに仕留めた。 投打で存在感を見せた。4回1死二塁では、3試合連続安打となる左前打でつないだ。2回の第1打席では「ピッチャーの立場からして、ああいうことされると自分は嫌」と初球にセーフティーバントの構えをし、揺さぶるしたたかさも見せた。 「野手の方のおかげで勝ち星がついてるだけ。無失点ピッチングとかをして、野手を楽にさせてあげたい」と山野。チームとともに好ス ...
スポーツ報知大谷翔平は「かなり怒っていた」「ふてくされた顔でぶつぶつ」ドジャース一塁コーチが明かす秘話
スポーツ報知 12日 05:30
... ッドワードコーチ(49)が連続試合出塁の日本選手新記録を樹立した大谷翔平の知られざる姿を語り尽くした。 * * * * 翔平は間違いなく記録を気にしていたはずだ。彼は絶対に「出塁」を強く意識している。自分が1番打者であることを理解して、一塁へ行くことを非常に重要視している。ただ、記録を作ることを目的にはプレーしていない。 彼はラインアップの中でも最も危険な打者。1番打者として自らがホームを踏む「得 ...
スポニチロッテのドラ1・石垣元 ほろ苦デビュー戦 アウトは1つだけ…1/3回3失点
スポニチ 12日 05:30
... 撮影・尾崎 有希) Photo By スポニチ ほろ苦いデビュー戦となった。ロッテのドラフト1位・石垣元がファーム・リーグの日本ハム戦に先発。1安打4四死球3失点でアウトを1つ取っただけで降板し「今、自分の持っているボールをしっかり投げられたのは良かったが、制球を乱してしまった」と27球の初登板を振り返った。 最大の武器である直球は最速156キロを計測したが「今まで経験したことのないプレッシャーを ...
スポニチDeNA・ドラ3宮下がプロ初出場初安打「歓声が下から湧き上がってくる感じで鳥肌が立った」
スポニチ 12日 05:30
... 軍に初昇格。「6番・三塁」でプロ初出場して初安打で逆転勝ちに貢献し「歓声が下から湧き上がってくる感じで鳥肌が立った」と振り返った。 3月下旬の名古屋遠征では東洋大の同期、中日の新人・花田と会食。その花田がプロ初アーチを放ったと聞いて「自分も負けじと食らいついていきたい」。記念のボールを手渡してくれた相川監督から「2000本まであと1999本」と言われた。宮下の長いプロ人生が始まった。(秋村 誠人)
スポニチ西武・武内 7回1失点で今季初勝利 チームを最下位脱出に導き「やっぱり勝てたらうれしい」
スポニチ 12日 05:30
... の瞬間を配信で生観戦していた武内は「物凄い投球だったし、本当に素晴らしかった」。自身は国学院大、細野は東洋大で大学時代から競い合い、「東都セブン」としてともに23年ドラフトで1位指名された。 左腕は「自分も負けないように、(世代の)先頭に立っていけるようにやっていきたい」と野望を胸に抱く。その細野と同じロッテ相手の快投。「なんとか1勝できて、まずは良かった。今年は結果を残したい」と次を見据えた。( ...
スポニチ坪井智也、まさかの無効試合…2回23秒で試合終了、次戦は不透明
スポニチ 12日 05:22
... 界を獲得すれば、田中恒成に並ぶ日本最速記録だ。「ベルトに興味はない。強い相手とやりたい」と言う坪井は、同級3団体で王座に君臨するジェシー・“バム"・ロドリゲス(米国、帝拳)に特別な感情を持つ。 「まだ自分には知名度がないので、やってくれないでしょう。でも、いつかバムとやりたい」。バムを振り向かせるために「4団体統一」を掲げる坪井のプロでの戦いは、ここからが本番だ。 ◇坪井 智也(つぼい・ともや)1 ...
スポニチ逆輸入ボクサー・秋次克真、凱旋試合飾れず無念の人生初黒星「自分にガッカリしています」
スポニチ 12日 05:22
... た。だが、2回に偶然のバッティングでカルデロンが右の眉をカット。そこから相手が前に出てくると、終盤は完全に失速。連打を浴びる場面もあり、まさかの判定は0―2で敗れた。 無念の人生初黒星に「自分にガッカリしています。自分のパフォーマンスにガッカリしています。カルデロン選手が強かった」と唇をかんだ。後半のペースダウンについては「削っていこうとしたが、中盤から体が重くて手が出なくて、調整不足です」と話し ...
スポーツ報知巨人・山瀬慎之助が課題の打撃で完璧な一発 岸田や大城にも火がつく…村田真一氏
スポーツ報知 12日 05:20
... が超一級品で守備も上達しているのはみんな分かっている。だから打つことはすごく大きなアピールになる。岸田や大城にも火がつくし一石二鳥よ。 もう7年目か。でも同じ捕手として9年目にやっと1軍に定着し始めた自分のことを思えば、まだまだこれからよ。一番難しいのがリード。これはコーチや投手と、とことん話して結果を出しながら信頼を得ていくしかない。だから攻撃の時、ベンチの真ん中あたりに座っていたけど、阿部監督 ...
スポーツ報知巨人・山瀬慎之助プロ1号 憧れの指揮官も褒めた「本人がいい準備をしてきたから出たんじゃないですかね」
スポーツ報知 12日 05:10
... まで守備で売っていくと思う。そこをアピールしていきたい」と足元を見つめながら、飛躍への道を描いてきた。 計5投手を懸命にリードするも試合は1点差で惜敗。「毎試合ベンチにいても勝ちたいと思ってますけど、自分が出て負けた時はすごく重く責任を感じる」と悔やんだ。指揮官も「勝っていたらもっと格好良かったけどね。まだまだ先は長い。チャンスは必ず来ると思うので、いいところで打ってくれたらうれしい」と期待を寄せ ...
デイリースポーツ3戦連発の阪神・森下から意外な回答「ぼちぼち」 猛攻口火先制V撃「しっかり振り切ることができた」キング独走6号
デイリースポーツ 12日 05:00
... の一振り。ホームベースを踏むと、佐藤輝とお決まりのパフォーマンスも見せ、喜びを分かち合った。 これで自身3年連続3度目の3試合連発となった。両リーグ単独トップに躍り出る6本塁打と、絶好調にも見えるが「自分の中では別に。そんなに(状態が)いいという感じでもない。ぼちぼちやっている」と淡々と語った。 それでも成長は確かだ。昨季はチーム別で対中日、球場別ではバンテリンドームで打率、本塁打とも、最も成績を ...
スポニチアルビBB、三重に勝利 今季最多20得点のPG長尾「守備の強度を上げたのが勝った要因」
スポニチ 12日 05:00
... は2・5ゲーム差と厳しい状況は変わらないが、最後の最後まで諦めない。 もう一つも落とせないという重圧か、最下位の三重を相手に序盤は苦しんだが、何とか押し切った。鵜沢潤監督は「相手の失うものがない状況を自分たちが怖がっていたところもあった。前半のビハインドを我慢して戦えたことが勝利につながった」と第3Q以降の戦いぶりを評価した。 PG樋口が今季初先発を果たし、序盤から思い切りのいい3点シュートで流れ ...
東京スポーツ新聞渋野日向子 バウンスバック不発で葛藤「昔は怒りをパワーに変えていたけど…」
東京スポーツ新聞 12日 05:00
... を残した。 「昔は得意だった。ボギーを打った後、怒りを力に変えてドライバーをめっちゃ振ってバーディーを取るぞみたいな。あんまりよくないけど(笑い)。落ち着いた心で冷静でいるのがいいのかもしれないけど、自分は怒りをパワーに変えていたけど、人それぞれかな」 その上でイベント進行役から怒りが集中力を増す効果があるのかという振りに「昔はそういうタイプだったのかもしれない。今はわからない。今は勉強中(笑い) ...
デイリースポーツ那須川天心 涙の再起星 世界王者への挑戦権掴む「勝つってこんなにうれしいんだ」 王者・井上拓真に反撃ののろし上げる「必ずリベンジする」
デイリースポーツ 12日 05:00
... っぷちの神童が底力を発揮した。元世界2階級制覇王者を粉砕し、拳を突き上げる天心の目には涙がにじむ。「勝つってこんなにうれしいんですね。エストラダ選手がいたからここまで強くなれた。試合前は初めて怖くて、自分が信じられないときがあって大変だったが、みんなに支えられて復活できました。ありがとうございましたという言葉しか出てこない」。人生初の黒星を喫して以降、5カ月間の苦悩を吐露しながら復活の感触を確かめ ...
デイリースポーツ関大・米沢 13K準完全 プロ注目の関学大・飯田と投げ合い 9球団スカウトの前で圧巻!今秋ドラフト候補に急浮上
デイリースポーツ 12日 05:00
... した。 圧巻の投球で今秋ドラフト候補に急浮上だ。関大・米沢が先発し、準完全試合でリーグ戦初勝利を挙げた。初回から3者連続三振。二回は先頭に中前打を浴びるも、許した走者はこの一人のみ。「(初回の)三振が自分を勢いづけてくれた」と安定感抜群の投球を披露した。 自身最速タイの149キロも計測。打者27人に114球を投げ13奪三振と圧倒し、「決めるところで決められるスプリットが良かった」とうなずいた。大学 ...
デイリースポーツ那須川天心 井上拓真の勝利願う「てるてる坊主を作って祈りたい」 初黒星からの練習過程は「ずっと表裏一体の日常」【一問一答】
デイリースポーツ 12日 05:00
... 心との一問一答。 -どういう気持ちで5月の井上拓真VS井岡一翔を見たいか。 「ひらすら拓真選手が勝つことを願って、てるてる坊主を作って祈りたい」 -キャリア初黒星からの練習過程は。 「不安もあったし、自分を信じられない時もあった。ずっと表裏一体の日常」 -『連敗なら引退』の考えは。 「そこは何も考えていなかった。人に負けをさらすのは怖いじゃないですか。けど日々を一生懸命やっている人は、そういう時が ...
スポニチJ2新潟 FW若月、12日敵地・高知戦でチーム3試合ぶりの得点目指す「誰かが点を取らないと」
スポニチ 12日 05:00
... てきた前線からの強度の高い守備が鍵を握る。インターセプト数はリーグ2位と多く、カウンターは有効な手段だ。若月も守備への意識は高く「紅白戦でも得点が生まれるのはショートカウンター。もう一度原点に返って、自分たちの良さが出る形を試合で出したい」と強調する。 自慢のスピードを生かし、個人的にもアピールする。前半戦では決定機で焦りからシュートをミスする場面が何度かあった。それだけに得点量産を目指す後半戦は ...
日本経済新聞富士山麓でトレイルラン、仲間とつくりあげた感動の舞台(鏑木毅)
日本経済新聞 12日 05:00
... を実施するメリットを伝えても、受け入れられずに決裂し、結果的に予定した運営計画を根本から変えることが多々あった。そのたびにスタッフに余分な仕事を頼むことになるのが申し訳なく、自分のふがいなさを痛感した。あまりの非力さに、果たして自分がリーダーとして適任なのか悩むことが多かった。 世界からランナーが集うMt.FUJI100。運営幹部として熱意と対話を重視し、多くの人々のサポートをもらうことができた= ...
サンケイスポーツ阪神・森下翔太「ぼちぼちやっている感じ」なのに3試合連発、両リーグトップ6号! 夢の「シーズン61発ペース」量産体制や!
サンケイスポーツ 12日 05:00
... ことを知らない。阪神・森下翔太外野手(25)が3試合連続となる一発を「ホームランウイング」にたたき込んだ。現在、驚異の「シーズン61発ペース」。それでも、その口から飛び出したのは意外な言葉だった。 「自分の中でも別に、そんないいっていう感じでもないから。ぼちぼちやっている感じです」 中日の先発は大野。チームは昨季3敗と苦手にしていたが、森下にとっては好相性で、今春の侍ジャパンの壮行試合でも一発を放 ...
デイリースポーツ松山英樹 トップと10打差16位 首位追走目指すもチグハグ「いいのか悪いのか」 残り2日へ「プレッシャーも何もない。いいゴルフを」
デイリースポーツ 12日 05:00
... れずボギー。パー5の13番は堅実に3打目勝負に挑んだが、チャンスにはできずパーにとどまった。 14番から連続バーディーを奪っても、18番で第1打を左の林に打ち込んでボギーと最後までかみ合わなかった。マスターズで36ホール終了時からの最大の逆転優勝は8打差。残り2日へ「10打差あるので(マキロイは)プレッシャーも何もない。(自分は)いいゴルフをし続けるだけだと思うので頑張りたい」と必死に前を向いた。
サンケイスポーツヤクルト・山野太一、開幕3戦3勝!G斬り燕連敗止めた 完全アウェーにも動じず!
サンケイスポーツ 12日 05:00
... 年ぶりの快挙だ。四回1死二塁では左前打を放ち、3試合連続安打。3戦連続適時打とはならなかったが投打で躍動し、目指すと公言する「エース」の風格が漂ってきた。 プロ6年目を迎えた今年の山野はひと味違う。「自分がチームを引っ張るんだという気持ちを持っている」と目標をはっきりと口にする。きっかけは昨季加入した通算61勝の青柳の言葉だ。今春のキャンプ中。食事に行った際に「ヤクルトの選手は遠慮しすぎ。もっと阪 ...
スポーツ報知【ボクシング】天心は自分から仕掛ける意識が前面に出ていた 決定戦制し世界への挑戦切符を再獲得…山中慎介の目
スポーツ報知 12日 05:00
... い状況を作っていた。セコンドから「中に入っても怖くないから前で(パンチを)外して行け」という指示が出ていた。それだけスピード、体のパワーに差があったということだ。そして自分から仕掛けるという意識も前面に表れていた。試合前にも言ったが、自分から仕掛けるというのは、自信がなければ出来ないことだ。天心が「どんな局面になっても対応できるように練習を積んだ」と口にしていたが、そのハードワークで流した汗が自信 ...
デイリースポーツ中野麟太朗 首位と1打差2位 好位置に満足げ「すごく冷静な18ホールだった」 頂点へ「行ってきた準備をそのまま出す」
デイリースポーツ 12日 05:00
... アー初優勝へ向けて好位置につけた。この日のベストスコアの66をマークし、「パットがたくさん入った。すごく冷静な18ホールだった」と満足げだった。この大会はアマ時代の24年にも出場。初日に大会最少ストロークの61をマークして首位発進し、4位に食い込んだ。「24年は怖いもの知らずで突っ込んでいった。今回は俯瞰(ふかん)した立場でプレーしている。自分が行ってきた準備をそのまま出したい」と頂点を見据えた。
サンケイスポーツ阪神・伊原陵人「伏見さんのリード、投げやすさに乗っかった」感謝の2勝目 打ってはプロ初適時打
サンケイスポーツ 12日 05:00
... 原陵人投手(25)が6回6安打1失点の好投。打ってはプロ初タイムリーも飛び出し、今季2勝目をゲットだ。 「試合前から伏見さんとしっかり話していた中で試合に入っていけた。伏見さんのリード、投げやすさに、自分はしっかり乗っかれた」 公式戦初の伏見とのバッテリーだったが、阿吽(あうん)の呼吸でアウトを積み重ねた。一回2死二塁では4番・細川をカットボールで空振り三振。二―三回にかけては4者連続三振を奪った ...
デイリースポーツ羽生結弦さん 氷上で物語紡ぐ 1シーズンぶりの単独演技「自分の新しい価値が生まれてくれれば」続編も予告 アイスショーREALIVE開幕
デイリースポーツ 12日 05:00
... 語を氷上で表現し「1人で滑り続けるのは、僕にとっては1シーズンぶりだった。自分の新しい価値が生まれてくれればうれしいなと思っている」と語った。 競技者としてのスケート人生と、プロとしての新たな歩み。これまでのプログラムを第1部の「REALIVE」には詰め込んだ。「アイスストーリーの中で滑ってきたプログラムを、新しくなってきた自分の体を通して、どう変わったか、今ここに生きていることを見せる」と思いを ...
サンケイスポーツ阪神・木浪聖也「規定とかあまり考えていない」規定打席到達で佐藤輝明に次ぐリーグ2位の打率・366も「自分がやるべきことやる」
サンケイスポーツ 12日 05:00
... 、バンテリンD)阪神・木浪聖也内野手(31)は四回の一塁内野安打など4打数1安打。打率・366で規定打席に到達し、同・377の佐藤に次ぐセ・リーグ2位に食い込んだ。 「規定とかあまり考えていないので。自分がやるべきことやる。それだけです」と冷静に話した。今季は開幕スタメンは逃したが3月31日のDeNA戦(京セラ)から11試合連続スタメン出場し、チームの開幕ダッシュに貢献している。 一球速報へプロ野 ...
日刊スポーツ【ボクシング】那須川天心「リベンジの切符はつかんだ」初黒星喫した井上拓真との再戦願う
日刊スポーツ 12日 04:55
... イ級、スーパーフライ級で王座統一したプロ50戦目のビッグネームを撃破。昨年11月、井上に敗れて以来の再起戦で快勝した喜びが爆発した。 「勝つってこんなにうれしいんですね。試合前、初めてちょっと怖くて。自分が信じられないことがあって大変だった。みんなに支えられ、復活できた。ありがとうございましたという言葉しか出てこない」 元2階級制覇王者の右わき腹を「破壊」した。WBC独自規則となる4回終了の採点で ...
日刊スポーツ【楽天】YG安田1号3ラン含む3打点「YG生みの親」早川隆久「ここから復調してチームの主軸に」
日刊スポーツ 12日 04:55
... で勝利に貢献した。 早川 打って良かったなと思いますよね。だって、改名して、13(打数)の1(安打)とかで何してるんやっていうね。改名してへんかった方が良かったんちゃうと思ってはいたっすけど(笑い)。自分の試合で打ったヒット、ホームランをきっかけに、ここから復調してチームの主軸になってくれればと思いますね。 この「何してるんや」発言を記者から伝え聞いた強打者も反論? した。 YG安田 いや、あの人 ...
日刊スポーツ【楽天】早川隆久が復活の1勝「楽しもうっていうマインドに持っていった」心の余裕で快投
日刊スポーツ 12日 04:55
... ュウも来場した。ポケモンは「ダイヤモンド・パール」をプレーしていたという左腕は「一番最初のゲームは、ポケモンを両親からもらった記憶があります」と懐かしんだ。 ドラゴンタイプのポケモンがお気に入りだ。好きなキャラクターを問われると「カイリューなんですけど」と明かし「かわいい感じの顔してるけど、強いんで。自分もそういうギャップで」。マウンド上では楽しみながら腕を振り、相手打線の脅威となる。【山田愛斗】
THE ANSWER「えぐい高い金額」 三笘と並んだ森保ジャパン25歳の評価高騰、判明した売却額「三桁億円」に驚き
THE ANSWER 12日 04:43
... 道がネット上に拡散されると日本のファンも衝撃を隠せない様子。「リアルにプレミア移籍が見えてきたな」「マインツのスカウト優秀すぎる」「ワールドカップ後世界中で取り合いになるね」「えぐい高い金額だなあ」「自分の実力で、次元が桁違いの漢になった海舟、かっこよすぎだ」「そんなディールになったら、やはりニュースですね」などの声が上がった。 (THE ANSWER編集部) こちらもオススメ▶︎【動画】「バケモ ...
スポニチカブス・今永 6回ノーノーも援護なく…今季初勝利ならず 100球に到達し降板
スポニチ 12日 01:30
... り広げたが、今季初勝利とはならなかった。パイレーツ打線に、伸びのある速球で勝負して9奪三振。6回まで安打を一本も許さなかったが援護もなく、0―0の状況で球数が100球に到達して降板した。圧巻の投球に「自分の出したいボールの動きを一球ごと、試合ごとに、しっかり修正できている」と胸を張った。 チームは零敗して、3戦でまだ勝ち星はない。球数がかさんだことは「100球を投げたのなら、7回は行かなければいけ ...
スポニチ阪神・木浪聖也 打率リーグ2位浮上に好守でも魅了「ピッチャーを助けられたのは良かった」
スポニチ 12日 01:15
<中・神(2)>4回、内野安打を放つ木浪(撮影・岸 良祐) Photo By スポニチ 阪神・木浪が規定打席に到達し、打率.366でリーグ2位に躍り出た。 しかし「規定とかあまり考えていない。自分がやるべきことをやるだけ」と笑顔はない。小幡を追いやる形でスタメンが続いているとはいえ、内野安打1本だったこの日の打撃内容は芳しくなかった。 一方で守備は光った。5回先頭の辻本の中前に抜けようかという打球 ...
スポニチ燃えよ阪神・森下翔太 岩貞からの“金言"「いらっしゃいの精神」支えに歩む更なる進化への道
スポニチ 12日 01:15
... ルト戦(甲子園)からの3試合連続弾は、ともに4試合連続だった24年9月、25年5月に続くキャリア3度目。球団生え抜きでは「虎のプリンス」新庄に肩を並べた。当たり出すと止まらない、確変モード突入だ。 「自分の中でも、別に“いいな"っていう感じでもないから、ボチボチやっている感じです。全部、もう少し上げていけそうです」 先手を取った一撃が2人の先輩スラッガーを触発もした。2回先頭で大山が今季1号を同じ ...
スポニチ復帰戦でアシストの久保建英に高評価 地元紙「眠りから目を覚ますきっかけをつくった」
スポニチ 12日 00:58
... となり、その後に追いつかれて3―3で引き分ける痛恨の幕切れ。それでもマタラッツォ監督は「彼はよくやった。試合にうまく入った。彼が入っての最初の10分は我々の方が良くなったように見えた」と久保を称賛。「自分のリズムを取り戻すには時間が必要だ。非常にポジティブだった」と負傷した1月18日のバルセロナ戦以来となった復帰戦を高く評価した。 ムンド・デポルティボ紙も日本代表アタッカーを「資産」と表現。「ハー ...
日刊スポーツ【競輪】又多風緑は差し切りでの1勝に辛口採点「反省ばっかりで0点のレース」/別府ミッド
日刊スポーツ 12日 00:03
... ◇F2◇2日目◇11日 又多風緑(23=石川)が予2・1R、混戦を抜け出しての1着ゴールにも「アカン!」とこぼした。 自分から苦しい展開に持っていったのが悔しい。「1番車で緊張したし、内に詰まって失敗。反省ばっかりで0点のレースでした」 それでも状態は上向いている。「差しの決まり手が付いちゃったけど、踏み出した感覚は良かった」と最後は笑顔。決勝・7Rこそは、本来のタテ足勝負で自分らしさを披露する。
日刊スポーツ【競輪】初日4着の下条未悠が3着で決勝進出「決勝も自分のレースをしたい」/静岡ミッド
日刊スポーツ 11日 23:55
... ミッドナイト競輪>◇F1◇2日目◇11日 下条未悠(25=富山)が3着で辛くも決勝に残った。 初日4着からの巻き返しを狙ったガ予2・3Rは、最終ホームでスパート。バックで先頭に立つも、2センターで尾崎睦(41=神奈川)と三森彩桜(26=福島)にかわされた。「今日は1、2着を狙っていたので、あそこでいくしかなかった」。6場所連続となる決勝も「自分のレースをしたい」と、自力基本の走りで好機をうかがう。
スポーツ報知【一問一答】那須川天心、SNS隆盛の時代「自分の国を作るっていうイメージ」「質のいいお客さん、自分のことを本当に応援してくれてる人を大事に」
スポーツ報知 11日 23:55
... ていうのは僕は大事だと思うんで。だからよくいろんなこと言われるけど、ちゃんと自分は自分の信念を持って言うし。だから常に自分が考えてるのは、AIにできないことを僕はやるっていう、そういう感じですね」 ―メディアなど 「僕は、自分の国みたいなを作るっていうイメージでいますね。自分のファンっていうか。質のいいお客さんと言いますか。自分のことを本当に応援してくれてる、そういう人を大事にしていきたいなってい ...
スポーツ報知【ソフトボール】エース左腕・後藤希友が6回1失点白星 剛腕ではなく「考えて」ロス五輪へ開幕から“新スタイル"披露 戸田中央が大勝発進
スポーツ報知 11日 23:49
... チェンジアップを多投した新たなスタイルを見せた。日本人左腕最速116キロの直球を武器に、これまでは力で押してきたが、「三振が欲しいところ、ゲッツーが取れるケース…野手の守りやすさやチームの流れをいかに自分たちの方に持ってこられるかが大事」。緩急をつけ、打者の目線をずらすべく、直球の高さの出し入れを意識した。 0―0の2回にはエラーも絡んで2死一、三塁のピンチを迎えたが、ホンダの9番・山根葉月中堅手 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】亀田大毅氏「次、おそらく世界戦。そういう意味でも…」
サンケイスポーツ 11日 23:44
... 念って負けてないんであれなんですけど、ここから先が見たかったなっていう。全勝で来てたんでね。あれもボクシング。次、おそらく世界戦だったと思うんですけど、そういう意味でもうちょっと長いラウンドをやって、自分で感触をつかみたかった前哨戦だったと思うんですけど」と指摘していた。 ■亀田 大毅(かめだ・だいき) 1989(昭和64)年1月6日生まれ。大阪市出身。プロデビューから10連勝後、WBC世界フライ ...
サンケイスポーツ【ウルフアロン1000万円】高藤直寿「やっと終わりにできる」ウルフアロンと最後の〝死闘〟
サンケイスポーツ 11日 23:33
... 試合。本当に最後の試合になる」と意気込んでいた。 試合はスピードを生かして攻める高藤に対し、ウルフは足払いなどを交えじっくり攻める。白熱した組み手争いから、中盤以降は両者、足払いで体勢を崩しにかかる。自分より体格の大きいウルフを相手に、疲れの見え始めた高藤の動きが鈍ったところをウルフが大外刈り。一本勝ちで1000万円を守った。 ウルフは試合後「高藤先輩の最後の試合で、こんなに皆さんが見ているところ ...
東京スポーツ新聞那須川天心が井上拓真へリベンジ予告! 5・2の井岡一翔戦の勝利「照る照る坊主を作って祈りたい」
東京スポーツ新聞 11日 23:30
... は見せられたと思う」と充実感をにじませ「リベンジの切符をつかんだので、必ずリベンジして、応援してよかったと思える選手になります」とファンに誓った。 戦いは開始から俊敏な動きから鋭い右ジャブを突き刺し、自分の距離を保って優位に展開。この試合からキックボクサー時代にボクシングを学んでいたグローブスジムの葛西裕一会長との師弟関係を復活させ、磨きをかけたという左ボディーが威力を発揮。1Rに左ボディー、4R ...
東京スポーツ新聞【巨人】平山功太 プロ初安打をマークも「次は自分がチームを勝たせられるように…」
東京スポーツ新聞 11日 23:30
... 二死走者の第3打席、相手先発・山野の投じた2球目・125キロの低め変化球をうまく拾って中前へ運んだ。これがプロ初安打となり、一塁に到達すると、安堵した様子を見せていた。 試合後には「複雑ですけど、次は自分がチームを勝たせられるように頑張りたいなと思います」と振り返った。 一方で守備ではホロ苦い失敗も…。初回無死二、三塁の場面で鈴木叶の右翼方向へのライナー性の打球を捕球しようとした際、体勢を崩し転倒 ...
スポーツ報知三浦龍司が5000Mでまさかの全体36位「最低パフォーマンスからどれだけ戻せるか」…金栗記念
スポーツ報知 11日 23:30
... も思うような走りができず、「原因だったり今のこの状況がどこから生まれてきているのか、振り返る必要があると思います。ここ2戦、自分が納得のいく状態で臨むことができなかった。かみ合わない、うまくいかない部分があった」と表情を変えずに振り返った。 それでも、結果を真正面から受け止め「自分が一番最低パフォーマンスをしたところから、どれだけ戻せるか、これからの指標になると思う。焦ること無く冷静に、じっくりと ...
東京スポーツ新聞【巨人】マタ 粘りの5回2失点も…来日初勝利おあずけ「緊張というよりはアドレナリンが出て…」
東京スポーツ新聞 11日 23:20
... 「マメができ始めた」と指先を気にしている様子の背番号42。自身の投球について「緊張というよりはアドレナリンが出ていて、逆に気持ちが高揚しすぎて、気持ちのコントロールが少し難しかった」と明かしながらも「自分の力をできるだけしっかり出して、追加点にせず、チームがなんとか勝てるようなスコアは維持できた」と手応えを口にした。 杉内投手チーフコーチは「(初回は)緊張感があった。元々持っているポテンシャルは、 ...
サンケイスポーツJ1町田に新鮮力!18歳ルーキー徳村楓大のパスが生んだ「想像通り」の決勝点
サンケイスポーツ 11日 23:08
... 決定機を作り出した。 先制ゴールを決め駆け出す町田・羅相浩試合終盤には速攻から数的優位の状況を作り、「得点が欲しくて」とシュートを打ったが決められず。先輩たちからは注意を受けたという。今は一つひとつが勉強だ。 18日のアジア・チャンピオンズリーグ・エリート準々決勝(サウジアラビア)に向け弾みが付く勝利。新星は「自分の武器が通じるか楽しみ」とアジア制覇に意欲を示した。(一色伸裕) 試合日程へ順位表へ
日刊スポーツ【町田】高校日本一・神村学園から加入の18歳徳村楓大「自分が想像していた結果に」決勝点演出
日刊スポーツ 11日 23:01
... ィーフェイントを1つ入れてグッと縦に持ち出すと、中央へ折り返し。相手と競り合ったナ・サンホがこぼれ球を拾って押し込んだ。記録上アシストは付かないが決勝点を演出した。「あそこに入れたら味方が入ってくる。自分が想像していた結果になりました」。リーグ戦3試合目。起用した黒田監督の期待に応えてみせた。 気負いが出た。後半45分、カウンターから再びドリブルで仕掛けた。3対1という追加点へのビッグチャンス。右 ...
スポーツ報知山口智規が社会人デビュー戦の5000Mで日本勢トップ「日本中長距離界、自分が盛り上げていきたい」…金栗記念
スポーツ報知 11日 23:00
... で区間4位と快走。その勢いを落とさなかった。 早大の鈴木琉胤(るい、2年)も13分20秒64の自己新、増子陽太(1年)が13分22秒87のU20日本新。電光スクリーンに後輩たちの姿が見えたときは「負けられない。絶対に勝ちきろうと思った」と奮起。レースも早大勢が席巻した。 今季の大一番は9月の愛知・名古屋アジア大会。「激戦になっている日本中長距離界ですが、自分が盛り上げていきたい」と頼もしく話した。
毎日新聞羽生結弦さん「余白のある物語にしたい」 REALIVE/1
毎日新聞 11日 22:59
... 県利府町)で開幕した。 初日を終えた羽生さんとのやり取りは次の通り。【倉沢仁志】 「自分の新しい価値が生まれてくれば」 --初日を終えて。 ◆すごい疲れました(笑い)。 たくさん練習してきたつもりですけれども、やっぱりこうやって1人でずっと滑り続けるっていうこともやっぱり緊張しましたし、あと、今回初めての試みとして、自分のソロプログラムとして、すごく密度の濃いものが結構立て続けに続いて、また初めて ...
産経新聞那須川天心、涙の再起戦勝利「勝つってこんなにうれしいんですね」 WBC挑戦者決定戦
産経新聞 11日 22:57
... 多彩な攻撃で圧倒。9回終了後に相手陣営が棄権を申し入れた。試合後、那須川は「勝つってこんなにうれしいんですね」と涙ぐんだ。 昨年11月の王座決定戦で井上拓に敗れた後、練習を見直し、苦手だった打ち合いを磨いた。「今回は打ち合いにいけたのが勝因」と帝拳ジムの浜田剛史代表。那須川は「効いているパンチがめちゃくちゃあった。自分でちゃんと試合をつくった。結果以上に成長できた」と誇らしげに話した。(奥村信哉)
デイリースポーツ巨人・平山がプロ初安打も「気持ちの整理が追いつかない部分はあった」 初回の守備を反省 記念球は「お父さん、お母さんにあげたい」
デイリースポーツ 11日 22:54
... って反応したんですがスパイクの歯がひっかかってしまった」と伏し目がちに反省の言葉を並べ「やってしまった以上は、気持ちの整理が追いつかない部分はあったけど、後半でどうにかという思いがあった。それはよかったかなと思います」と振り返った。 「複雑ですけど、次は自分がチームを勝たせられるように頑張りたいと思います」と話した平山。初安打の記念球は「お父さん、お母さんにあげたいと思います」と少し笑顔を見せた。
スポーツ報知【ボクシング】天心を変えた“ライオンの子育て理論"「崖から這い上がってこい」「狂気にならないといけない時がある」
スポーツ報知 11日 22:53
... スクもありながら、元2階級制覇王者との打撃戦に臨み「打ち合いにいけたことが、勝因だったと思う」と成長に目を細めた。 5か月での大きな成長。天心は「本当、荒治療ですよ」と、ここまでの日々を振り返った。「自分のメンタル、やってきたことを全て崖から落とされた」。格闘技界のスターは「スパーをやってもずっと怒られるし、ずっと納得いかないし。ライオンって、子ども成長させる時、崖から落として這い上がってこい、み ...
スポーツ報知帝京大の楠岡由浩が1万M優勝「押し切れると思った」来年の箱根駅伝「3位以上」へ好スタート…金栗記念
スポーツ報知 11日 22:51
... 仲間の力走を見て「結果で元気づけられた。来年しっかりリベンジして、チームに恩返ししないといけないなと思いました」と気持ちはさらに引き締まった。 今シーズンも帝京大の大黒柱として、強い意識で取り組む。「自分がしっかりと引っ張っていって、チームを強くしていきたい。箱根駅伝は最高順位の3位以上を目指しています。取れたらいいよねっていう順位ではなく、取らないといけない」。良い形で開幕した大学ラストシーズン ...
日刊スポーツ【ボクシング】那須川天心、涙のTKO勝利!元2階級王者エストラダ下し世界再挑戦へ/ライブ詳細
日刊スポーツ 11日 22:50
... 【イラスト】エストラダ対那須川WBC世界バンタム級挑戦者決定戦比較表 那須川天心ボクシング戦績 【イラスト】那須川天心ボクシング戦績 関連記事 【ボクシング】「逆輸入ボクサー」秋次克真が母国で初黒星「自分のパフォーマンスにがっかり」 【ボクシング】秋次克真、凱旋飾れず「今までうまくいきすぎた。また一から」/一問一答 【ボクシング】坪井智也まさかの無効試合“世界前哨戦"2回途中にゲバラの顔面と坪井の ...
日刊スポーツ【巨人】接戦落とすも若手もベテランも好転兆し 山瀬慎之助プロ初本塁打 坂本勇人が今季1号
日刊スポーツ 11日 22:46
... 7年目の山瀬慎之助捕手(24)がプロ初本塁打。ヤクルト山野の146キロを左翼席へ運んだ。通算33打席目で飛び出した待望の1発。今季2試合目のスタメン起用にバットで応え「打ててよかった」と振り返ったが「自分が出て負けた時は重く(責任を)感じる。出た試合は全部勝ちたい」と捕手として、敗戦に悔しさもにじませた。 7回には坂本勇人内野手(37)が、バックスクリーン左へ運ぶ今季1号ソロ。今季ここまで1安打と ...
サンケイスポーツ【ボクシング】具志堅用高氏「100%じゃないけど気持ちは強くなってる」
サンケイスポーツ 11日 22:43
... TKO勝ちした。 昨年11月のWBC世界同級王座決定戦では井上拓真(30)=大橋=を攻略できず、世界王座獲得を逃した。類いまれな格闘技センスで「神童」と称される那須川にとってプロ初黒星は屈辱だった。「自分を壊さないと成長しない」。スパーリングで何度もトレーナーに怒られながら、不得手だった打ち合いの改善に努めた。 元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高氏(70)はこの日、ユーチューブチャンネル「 ...
スポニチ巨人・平山功太 7打席目でプロ初安打に「もう出ないんじゃないかと…」守備では反省
スポニチ 11日 22:43
... かりの22歳は「7番・右翼」でプロ2度目の先発出場。2―3の7回2死、山野のフォークを捉えて中前打を放った。 7打席目での初安打に「もう出ないんじゃないかとネガティブな部分もあったんですけれど、最後は自分の中で切り替えられてポジティブにいけたのが、いい結果になった」と安堵の表情。記念球は「お父さんお母さんにあげたいと思います」と話した。 守備では、初回無死二、三塁で芝にスパイクが引っかかってつまず ...
スポーツ報知那須川天心の敵は「AI」!?再起戦勝利後の会見で持論熱弁「できないことを僕はやる」「SNSとかもうみんな飽きてると思う」
スポーツ報知 11日 22:40
... れないけど、歴史に残らない。だから人間らしさというか、思っていることや感情をしっかりと世の中に出していくというのは僕は大事だと思う。よくいろんなことを言われるけど、ちゃんと自分の信念を持って言う」と口にした。 その上で「だから常に自分が考えているのは、AIにできないことを僕はやるっていう、そういう感じですね」と独特の表現でAIへの対抗意識をのぞかせた。さらに「SNSとかもうみんな飽きてると思うし。 ...
日刊スポーツ【ボクシング】TKO勝ちの那須川天心「AIにできないことをやる」/一問一答
日刊スポーツ 11日 22:39
... 間は見てもらえると思うけど、今後の歴史に残らない。人間らしさとか感情とかをしっかり世の中に出していくことが大事だと思ってる。常に自分が考えてるのはAIにできないことをやる」 -メディアについて 「自分の国みたいなのを作るってイメージでいる。自分のファン、質のいいお客さん、自分のことを本当に応援してくれている人を大事にしていきたい。見てる人も何が本当、何がうそか分かってると思う。しっかり言いたいこと ...
日刊スポーツ【大橋秀行】那須川天心、敗戦から5カ月で見事な変貌 接近戦はるかにうまく 右アッパー効果的
日刊スポーツ 11日 22:37
... はクリンチで逃げるなど接近戦を嫌がっている感じがしたが、今回はあのエストラダに自分から打ち合いを挑むなど、自信を持っていた。相当練習も積んだのだろう。敗戦からわずか5カ月で見事な変貌を遂げたが、彼はもともと持っているものが違うので驚きはない。 全盛期のスピードとパワーに陰りがあるとはいえ、エストラダに完勝したことで那須川は自分にさらに自信を深めたはず。これで5月2日の拓真-井岡戦の勝者と戦うことに ...
デイリースポーツ涙の復活星、那須川天心が雪辱祈願「拓真選手が勝つこと願って“てるてる坊主"作る」5・2井上拓真VS井岡一翔へ心境【一問一答】
デイリースポーツ 11日 22:36
... 上拓真の名前を出してこなかったが。 「僕は試合に負ける=自分に負けただと思っているので、人の名前とか、他責思考を持ちたくない。全部自分に向き合って、自分に勝つことだけ」 -レジェンド王者と対戦して。 「結構いいパンチはもらっていたが、普段なら下がっていた。練習で、ガードを固めていくと。飲み込まれずに、やってきたことを信じて戦えたのが大きい」 -自分に勝った。 「この瞬間は、ですけどね。明日からまた ...
サンケイスポーツ巨人・山瀬慎之助、高卒7年目のプロ1号「だいぶ遅かったと思う」
サンケイスポーツ 11日 22:34
... 、11日、東京D)巨人は「8番・捕手」で出場した山瀬慎之助捕手がヤクルト・山野の直球を捉え、左翼席中段に飛び込むプロ1号ソロ。高卒7年目で放った待望の一発に「だいぶ遅かったと思う。(打った瞬間に)いったかなと思った」と冷静に振り返った。今季2度目の先発出場も、チームは敗戦。「自分が出て負けたときは(責任を)すごく重く感じる。出た試合は特に全部勝ちたい」と言葉に力を込めた。 一球速報へプロ野球日程へ
サンケイスポーツ坂本弾直後…巨人・平山功太「自分も」センター返しでプロ初安打!一回の守備は反省
サンケイスポーツ 11日 22:34
... 安打となる中前打を放った。 中安打を放った巨人・平山功太=東京ドーム(撮影・塩浦孝明)6番・坂本の中越えソロを見届けて打席に入り「自分もセンターに打っていこうと思った」と大先輩に続いた。一回無死二、三塁の守備では足を滑らせ、ライナー性の打球を後逸。記録は三塁打となったプレーに「スパイクの歯が引っかかってしまって…。次は自分がチームを勝たせられるように」と巻き返しを誓った。 一球速報へプロ野球日程へ
東京新聞那須川天心「技術で勝つことができ自信になった」 人生の岐路と位置付けた再起戦でTKO勝利 目には涙が
東京新聞 11日 22:33
... 那須川は、左ストレートや右アッパーなど、多彩な攻めで序盤から優位に進め、中盤以降は攻勢を強めて相手に隙を与えなかった。 戦績は那須川が8勝(3KO)1敗、エストラダは45勝(28KO)5敗となった。 ◇ ◆課題の接近戦で進化を示した 「人生の岐路」と位置付けた再起戦。圧巻の白星をつかんだ那須川の目には涙が浮かんだ。「試合前から怖くて、自分を信じられないときがあったけど、支えられて復活できた」...
日刊スポーツ【ヤクルト】山野太一「たまたまいいところに…」開…
日刊スポーツ 11日 22:32
... 由の1つかもしれない。1点リードの7回2死一塁。俊足の一塁走者・平山功太内野手(22)を警戒して計4度けん制を行った。けん制の度に巨人ファンからブーイングが起こる中でも「球場の雰囲気はありましたけど、自分の中ではすごく落ち着いてプレーしていました」。冷静さを保ち、山瀬慎之助捕手(24)を三ゴロに打ち取った。 チームは10日の試合で競り負け、首位陥落していた。池山隆寛監督(60)は、勝利に導いた山野 ...
サンケイスポーツ【全試合結果】ウルフアロン、1000万円を死守…最後は高藤直寿との金メダリスト対決を制す
サンケイスポーツ 11日 22:30
... 60キロ級金メダリストの高藤直寿氏(32)。金メダリスト対決はスピードを生かして攻める高藤に対し、ウルフは足払いなどを交えじっくり攻める。白熱した組み手争いから、中盤以降は足払いで体勢を崩しにかかる。自分より体格の大きいウルフを相手に、疲れの見え始めた高藤の動きが鈍ったところをウルフが大外刈り。一本勝ちで1000万円を守った。 ルールは4分一本勝負として「柔道×プロレス ハイブリッド」の番組特別ル ...
デイリースポーツフィギュアスケート 羽生結弦さん単独公演「REALIVE」 初日終え「自分の新しい価値が生まれてくれれば」
デイリースポーツ 11日 22:29
... アリーナ開幕した。羽生さんは「1人で滑り続けるのは僕にとっては1シーズンぶりだった。自分の新しい価値が生まれてくれればうれしいなと思っている」と振り返った。 第1部では、これまでのスケート人生を映像で振り返りながら、これまでに演じたプログラムを披露した。「アイスストーリーの中で滑ってきたプログラムを、新しくなってきた自分の体を通して、どう変わったか、今ここに生きていることを見せる」と語った。 第2 ...
日刊スポーツ関大・米沢友翔が準完全試合「恩返ししようと思えた大きな出来事」能登半島地震乗り越え
日刊スポーツ 11日 22:28
... 快投で、リーグ戦初勝利を初完封で飾った。関大・米沢は、初回から3者連続空振り三振で上々の立ち上がり。2回、先頭に中安打を許すも後続を併殺に仕留め、以降は1人も走者を許さなかった。「(初回の)あの三振が自分を勢いづけてくれた」と、8回を除き毎回の13個奪三振。球速も自身最速タイとなる149キロをマーク。打者27人で締め、プロ注目の関学大・飯田泰成投手(4年=春日)との投手戦を制した。初勝利に「素直に ...
スポーツ報知【巨人】平山功太はプロ初安打をマークも「複雑。次はチームを勝たせられるように」
スポーツ報知 11日 22:26
... 平山功太が中前打を放つ(カメラ・太田 和樹) ◆JERAセ・リーグ 巨人2―3ヤクルト(11日・東京ドーム) 巨人の平山功太内野手が11日のヤクルト戦でプロ初安打をマークした。「複雑ですけど、まあ次は自分がチームを勝たせられるように頑張りたいなと思います」と振り返った。 平山は「7番・右翼」でスタメン出場。2回の第1打席は右飛、5回先頭の第2打席は投ゴロだったが、7回2死の第3打席で、左腕・山野の ...
スポニチ那須川天心“進化のボディー" 「私も練習中に落とされそうに…」葛西トレーナーが絶賛の武器
スポニチ 11日 22:22
... ングで世界3階級制覇を見据えるレジェンド相手に、世代交代をやってのけた。試合後の会見で那須川は「ホッとしてます。勝てて。どんな感じだったったけ、というのが自分の中であるので早く見返したい」と語った。そして「結果以上に成長できた試合。前の手を使って自分の距離をつくれて。前回の試合ではできなかった。成長できたかな」と語った。 4回終了時点での公開採点では、39―37で那須川、残り2人のジャッジが38― ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】羽生結弦「いま急激に変わっているところ」 今後の単独公演へ〝新作〟も準備
東京スポーツ新聞 11日 22:15
... IVE" an ICE STORY project」が11日、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで開幕。メンテナンス期間後、初の単独公演となったが、約7000人の観衆を魅了した。「初めてのスタートは自分の故郷でやりたい、みたいなところがあった。やはり僕にとって、この宮城という場所は特別な場所」と神妙に語った。 メンテナンス期間は肉体改造だけでなく、座学なども取り入れながらレベルアップに励んだ。「 ...
日刊スポーツ【ボクシング】那須川天心「次の日はないと思っていた」元2階級王者にTKO勝ち/一問一答
日刊スポーツ 11日 22:11
... 越えた 「ずっと不安はあった。ずっと自分を信じられない時があったが、ずっと表裏一体の日常。大丈夫って時もあればどうしようって時もあり、素直に受け止められるようになったのが成長。調子いい悪いも自分でしっかり対応していこうってなったのが、先のこと、今この瞬間を生きていこうってなったのが勝因」 -試合後、笑顔だった 「初めての感じだった。7、8回くらいから自分の完璧に自分のペースになっていた。ここからっ ...
日刊スポーツ那須川天心の弟龍心、父とともに兄の試合観戦「率直に弟として誇らしいなと」
日刊スポーツ 11日 22:05
... になったのかなと思います。そこを週1回やってたので。練習の成果が出てましたね」と説明した。 龍心は同じ両国国技館で行われた3月28日のRISEで長谷川海翔に劇的な5回KO勝ちでスーパーフライ級王座を獲得したばかり。「自分もこういう舞台でかまさないとな、って思わされました」と兄からさらなる刺激を受けていた。 【ボクシング】那須川天心、涙のTKO勝利!元2階級王者エストラダ下し世界再挑戦へ/ライブ詳細
時事通信那須川、再起戦でTKO勝ち 元2階級王者を圧倒―WBCバンタム級
時事通信 11日 22:05
... フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)を9回終了TKOで下した。昨年11月の同級王座決定戦で井上拓真(大橋)に敗れて以来の再起戦だった。 那須川は「勝つのはこんなにうれしいんですね。試合前から怖くて、自分を信じられない時があった。みんなに支えられ、復活できた」とリング上で声を震わせた。戦績は8勝(3KO)1敗。 那須川はボディーブローなど力強いパンチを効かせ、序盤から主導権を握った。最後まで前に出 ...
スポーツ報知涙の再起戦勝利 那須川天心「うおー、まじか」「やってきたことで勝てたことが自信に」
スポーツ報知 11日 21:59
... 定戦で井上拓真(30)=大橋=に敗れて以来、5か月ぶりの再起戦を勝利で飾った。 再起戦でいきなり元世界2階級王者が相手というハードマッチメイク。試合後の会見では「試合中に成長できた。7、8回から完璧に自分のペースになった。結果以上に成長できた試合だった」と振り返った。 4回終了時点の採点では2者がドロー、1者が39―37で天心支持だった。「トラウマを思い返しそうになった」と拓真戦がよぎったが、前回 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】亀田大毅氏「もう引退すると思いますよ。年齢的にも」
サンケイスポーツ 11日 21:57
... この日、ユーチューブチャンネルを更新。「やっぱ右足が踏み込めないんですよね。だからリタイアしたんでしょ。肋の問題なのかどうか分かんないですよ。公開採点も出てるやん? 反撃しても勝てない。倒せるパンチ、自分で打てるあれがないってリタイアした。負けは負けなんだから。もう引退すると思いますよ。年齢的にも。今までよく頑張った」とエストラダをねぎらっていた。 ■亀田 大毅(かめだ・だいき) 1989(昭和6 ...
スポーツ報知世界挑戦権獲得の那須川天心「てるてる坊主をつくって毎日祈りたい」王者・井上拓真とのリベンジ戦を希望
スポーツ報知 11日 21:43
... 問われると「ひたすら拓真選手が勝つことを願って、てるてる坊主をつくって毎日祈りたい」と井上拓の勝利とリベンジマッチを希望した。 ここまで拓真の名前を口にしてこなかった。理由を問われ「僕は試合に負ける=自分に負けたと思っている。人の名前で他責にしたくない。人の名前で飯は食わない」ときっぱり。拓真へのメッセージを求められると「特になにもないっす。一応、勝ったというご報告だけ」と返答した。 生き残りに成 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】亀田大毅氏「逆に言うと倒しきれなかった。しっかりと」
サンケイスポーツ 11日 21:43
... 姿勢は、精神面の成長も印象づけた。 元世界2階級制覇王者の亀田大毅氏(37)はこの日、ユーチューブチャンネルを更新。「よかったですよ。ここで負けるような選手じゃないんですよ。内容は置いといてね。最後は自分の流れになってからはよかったですよ。もうちょっと行きたかったけど。逆に言うと倒しきれなかった。しっかりと。理想はね。でもここで負ける選手じゃないですよ。エストラダ選手が勝つって言ってた人もいました ...
THE ANSWER那須川天心、井上拓真にリベンジ希望「テルテル坊主作りたい」 崖っぷちから挑戦権GET「まだ強くなれる」【会見一問一答】
THE ANSWER 11日 21:39
... 成長できた。10ラウンドはあっという間でした。まだ強くなれるなと思った」 ―――どのように今日を迎えたのか。 那須川「ずっと不安で、自分を信じられなかった。表裏一体なところに日常があった。大丈夫という時もあればどうしようと思ったりもした。素直に認められるようになったのが自分の成長かな」 ――井上―井岡戦の勝者への挑戦権を得た。 那須川「ひたすら(井上)拓真選手が勝つことを願ってテルテル坊主を作りた ...
日刊スポーツ【ボクシング】那須川天心「泣いてないよ。泣いてない、泣いてない」元2階級王者撃破/一問一答
日刊スポーツ 11日 21:38
... やっぱ人前出てね、色んなことを言われたりとかあります。でもやっぱ自分は覚悟持ってやってますから。ほんとにね、頑張ってる人、頑張ってる人には分かってもらえる人にはわかってもらえると思うので、日々をですね、皆さん一生懸命生きて、これからも一緒に強くなっていきましょう。これからもね、ほんとは俺、ボクシング来てね。ほんとに良かったと思ってます。自分が足りないことがたくさん。毎日の気づきでありますし、本当に ...
東京スポーツ新聞那須川天心 インタビュー中に大声出す観客に「今、俺しゃべってるから。質の悪い客だと思われるんでやめて」
東京スポーツ新聞 11日 21:35
... 「こういう試合だけではなく、日々の生き方だったりとか、みんなそれぞれ見えないところで頑張っていると思う。僕もめちゃくちゃ応援もしてもらっているけど、人前に出ていろんなことを言われたりとかあります。でも、自分は覚悟を持ってやってますから。頑張ってる人、分かってもらえる人には分かってもらえると思うので。日々を皆さん一生懸命生きて、これからも一緒に強くなっていきましょう」と、ファンに向かって呼びかけた。