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内外タイムス2025年の5大ニュース 政治、社会からスポーツまでいろいろあった「昭和100年」
内外タイムス 2025年12月31日 11:57
... にした「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」は「新語・流行語大賞」で年間大賞に選ばれている。 長嶋茂雄氏が死去 スポーツ界でも大きな出来事があった。6月3日に長嶋茂雄氏が89歳で死去。通算444本塁打を放ち、現役引退時に「我が巨人軍は永久に不滅です」という名ゼリフを残したミスタージャイアンツは、引退後も巨人の監督として通算1034勝を挙げた。 陽気なキャラクターと笑顔でファンを魅了し続けたが ...
フルカウント元中日マルテ、レッズとマイナー契約 開幕ロースターで1.6億円…チェイビスと“再共闘"
フルカウント 2025年12月31日 11:49
... 64000万円)の年俸になるという。 また、同じく退団したチェイビスも12月下旬にレッズとマイナー契約を結んだと、米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」のダラッグ・マクドナルド記者が報じている。加入1年目は持ち味のパワーを発揮できず、38試合で打率.171、5本塁打、出塁率.267、長打率.352にとどまった。同じチームでメジャー昇格を争うことになりそうだ。 (Full-Count編集部)
Yahoo! 特集・エキスパート村上宗隆と岡本和真の前に立ちはだかるだろう「年間30本塁打」という壁
Yahoo! 特集・エキスパート 2025年12月31日 11:43
... り、打率よりも長打、本塁打が重要視されている。それを裏づけるかのように、2017年にリーグ全体の年間本塁打数が6000本を突破して以降、新型コロナで短縮シーズンだった2020年を除き毎年5000本を突破している。 これはステロイド時代と言われた1990年代後半から2000年代前半を上回るペースで本塁打が量産されている。ここ数年の傾向を見ても、今では60本前後の本塁打を打たないと、本塁打王のタイトル ...
フルカウント侍JはWBCで「優位に立っている」 3995億円軍団率いる指揮官が直訴した“日本式"
フルカウント 2025年12月31日 11:42
... や日本を超える最も才能溢れたチームだから、受け入れるべきだ」「同感」「MLBはNPBに指示できないからな」などの反応を見せている。 プホルス監督はカージナルス、エンゼルスなどで通算3384安打、703本塁打、2218打点をマーク。3度のMVP、2度のワールドシリーズ制覇、11度のオールスター戦選出と輝かしいキャリアを築き、2022年限りで現役引退した。米国野球殿堂入りも確実視され、2006年の第1 ...
ロイターMLB=ヤンキース、ユーティリティー選手ロサリオと1年契約
ロイター 2025年12月31日 11:41
... チック」によると、契約は250万ドル(約3億9000万円)。ロサリオは7月のトレードでナショナルズからヤンキースに加入し、16試合で打率3割3厘、1本塁打、5打点をマークしていた。 ロサリオは2017年にメッツでデビューしてからこれまでに7つの球団でプレー。9シーズンで1004試合に出場し、打率2割7分3厘、69本塁打、389打点の成績で、守備では捕手と一塁以外の全ポジションをこなした経験がある。
フルカウントドラ1が11年ぶり快挙も…明暗別れたルーキーの1年 最下位ロッテに見られなかった“兆し"
フルカウント 2025年12月31日 10:21
... 手(青学大)は2014年の石川歩投手以来、野手では1997年の小坂誠氏以来となる最優秀新人賞に選ばれた。開幕1軍でデビューするも2軍落ちを経験。しかし再昇格後に打撃が向上し、最終的には打率.281、3本塁打、37打点、チーム最多の117安打まで数字を上げた。2026年は首位打者や最多安打のタイトルを争う活躍に期待したい。 2位の宮崎竜成内野手(ヤマハ)は39試合で打率.194と苦しいプロ1年目とな ...
朝日新聞あなたの今年の1枚は?40枚で振り返る、レンズがとらえた2025
朝日新聞 2025年12月31日 10:00
... う」と涙を流し、「何年かかってもメダルをとりたい」と未来への決意を述べた。 写真・図版 =金居達朗撮影 9月28日、シアトルで行われたマリナーズ戦で、ドジャースの大谷翔平はシーズン自己最多となる55号本塁打を放った。 【写真まとめ】レンズがとらえた9月 10月 打ち破られた「ガラスの天井」 写真・図版 =藤原伸雄撮影 10月21日、自民党の高市早苗総裁が女性初となる新首相に選ばれた。衆院本会議で首 ...
THE ANSWERレンドン退団と同日に衝撃ニュース ド軍右腕が新天地へ「これはいつものエンゼルスだ」米報道
THE ANSWER 2025年12月31日 09:47
... ツメディア「ジ・アスレチック」が同日に報じたところによると、エンゼルスはレンドンとの残り1年の契約を残しているが、今後3~5年をかけて支払い義務のある3800万ドル(約59億円)を払うという。エンゼルスでは通算257試合に出場し、打率.242、22本塁打、125打点に終わった。 (THE ANSWER編集部) こちらもオススメ▶︎ロバーツ監督「実名は言わないが…」 選手も笑う“バレバレ"の希望選手
フルカウント大谷翔平にまた“勲章" 米全国紙が異例の選出、球界唯一…語り継がれる10.17
フルカウント 2025年12月31日 09:35
... ルフ)のような選手は卓越した活躍を見せた」として、プレー以外にも幅を広げながら10個の事象を選んでいる。 そして球界でただ一人、ランクインしたのが“10.17"の大谷だった。レギュラーシーズンでも55本塁打、投手としても14先発で防御率2.87と二刀流が復帰した今季、大谷は10月17日(同18日)に行われたブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に投打同時出場した。そして、異次元のパフォーマンス ...
フルカウント侍J選出も…2年でわずか“1本" 広島の若き主砲が正念場、苦しむ22歳が秘めた可能性
フルカウント 2025年12月31日 09:14
... の田村。2024年は開幕前に行われた欧州代表戦で侍ジャパンに選出され、プロ初の開幕スタメンも果たしたが、打率.198、0本塁打、5打点と“抜擢"に応えることができなかった。 2025年も25試合の出場に終わり、打率.254、1本塁打、4打点とアピール不足。2軍でも打率.219、1本塁打、20打点と持ち味の打撃が影を潜めているのは気がかりだ。1軍デビューを果たした2023年は打率.364、OPS.8 ...
MLB.jp三塁手レンドンの契約見直し エンゼルスでのキャリアに終止符
MLB.jp 2025年12月31日 08:54
... の出場にとどまり、打率.242、出塁率.348、長打率.369、22本塁打、125打点だった。2024年は57試合に出場し、打率.218、出塁率.307、長打率.267、本塁打なし、14打点にとどまった。 35歳のレンドンは、ナショナルズとエンゼルスで計1173試合に出場し、通算打率.280、出塁率.364、長打率.464、158本塁打、295二塁打、671打点を記録している。2014年と2019 ...
フルカウント主力が離脱も…新戦力が次々台頭 最下位から逆転V、ソフトバンク野手陣が示した底力
フルカウント 2025年12月31日 08:45
... ぶりの本塁打となる決勝打を放つと、5月6日には自身初の1試合4安打を達成。遊撃、三塁をはじめ内野すべてのポジションを守り、126試合413打席で打率.271、チーム2位の12本塁打、18盗塁と好成績を残した。川瀬晃内野手は5月2日のロッテ戦で、9回2死満塁から代打サヨナラ打を放ち、連敗を止めた。5月20日の日本ハム戦では伊藤大海投手からプロ初本塁打を記録。102試合224打席で打率.263、2本塁 ...
フルカウント「かろうじて多い」大谷翔平に抱く“違和感" MLB公式も仰天、明かされた分布図「怖っ」
フルカウント 2025年12月31日 08:33
... ャートを投稿した。 大谷は今季172安打を記録した。内訳は単打83本、二塁打は25本、三塁打9本、リーグ2位の55本塁打となり、長打は計89本だった。分布図を見ると、本塁打は圧倒的な飛距離を誇っているが分かる。また特徴的なのは、シングルヒットはライト方向、引っ張り方向に集中しているが、本塁打はMLB公式Xが言うように綺麗に全方位に飛んでいる。 強打者となればやはり引っ張り方向のアーチが多くなるが、 ...
MLB.jpポスティング期限が迫る今井と岡本 ロサンゼルスで各球団と交渉へ
MLB.jp 2025年12月31日 08:29
... ェイズ、レッドソックスなど多くのチームが移籍先の候補に挙げられている。日本球界ではオールスターに6度選出され、読売ジャイアンツで11年間プレーして通算打率.277、出塁率.361、長打率.521を記録した。 今季はケガの影響で77試合の出場にとどまったが、それでも15本塁打を放ち、打率.322、OPS.992の好成績をマーク。2018年から2023年まで6年連続でシーズン30本塁打以上を記録した。
フルカウント1軍ゼロ→“MVP"へ飛躍、有望株は巨人で覚醒 日本ハム、現役ドラフト移籍選手の明暗
フルカウント 2025年12月31日 08:10
... 獲得選手では、第2回の水谷が象徴的な存在だ。ソフトバンク時代は1軍出場がなかったが、移籍1年目の2024年に97試合で打率.287、9本塁打、39打点。交流戦では史上最高打率をマークして「日本生命 最優秀選手賞」を受賞した。2025年も87試合で打率.277、12本塁打、41打点と、殻を破って高いポテンシャルをいかんなく発揮している。 第1回に西武から獲得した松岡洸希投手は、1年目の2023年オ ...
沖縄タイムス1位「沖尚、夏の甲子園初V」2位「キングス、天皇杯制覇」…【2025年・沖縄スポーツ十大ニュース】
沖縄タイムス 2025年12月31日 08:07
... 三段跳びの松川そら(那覇国際高2年)の全国制覇などの活躍を選出した。 4位はJ1鹿島の知念慶やU17W杯日本代表のマギー・ジェラニー蓮らサッカー界の活躍、プロ野球日本シリーズでソフトバンクが優勝し、3本塁打を放った山川穂高のMVP受賞が5位。プロボクシング元世界王者の比嘉大吾は王座奪還ならず、引退を表明した。男子ゴルフの比嘉一貴のアジアツアー年間王者や、東京デフリンピックで県勢活躍、上原琉翔の国学 ...
日刊スポーツ【言葉の力 まとめ】2025年野球界の心に響いた…
日刊スポーツ 2025年12月31日 07:49
... る気持ちで送り出してもらってると思うので」エースの覚悟 【ロッテ】美馬学「力になってくれた妻には本当に感謝しています」引退試合で 日本シリーズ第5戦 阪神対ソフトバンク 日本一となり、ナインから胴上げされるソフトバンク小久保裕紀監督 メジャー 侍ジャパン アマチュア編 【言葉の力 メジャー 侍ジャパン アマチュア編】大谷翔平「情熱を次に世代に」ミスター悼む 本塁打を放ち、ダイヤモンドを回る大谷翔平
日刊スポーツ【言葉の力 メジャー 侍ジャパン アマチュア編】…
日刊スポーツ 2025年12月31日 07:46
本塁打を放ち、ダイヤモンドを回る大谷翔平 すべての写真を見る(13枚)▼ 閉じる▲ <2025年メジャー 侍ジャパン アマチュア編> 年末恒例の「言葉の力」を、今年も3回に分けてお届けします。日々取材する担当記者たちの心に響いた野球人たちの声で、2025年を振り返ります。第3回はメジャー、侍ジャパン、アマチュア編です。 ◇ ◇ ◇ ドジャース 大谷翔平「会話をしていても、すごく野球に対する愛情って ...
デイリースポーツレンドン、エンゼルス退団決定 来季59億円契約解除で合意 解約金は分割後払い予定 米報道「在籍は事実上終わる」
デイリースポーツ 2025年12月31日 07:46
... レンドンはナショナルズ時代の19年に打率・319、34本塁打、リーグ最多126打点をマークする活躍で球団初のワールドチャンピオンに大きく貢献。同年オフにFAになり、エンゼルスと7年2億4500万ドル(約382億円)の超大型契約を結び、鳴り物入りで入団した。 コロナ禍による60試合の短縮シーズンとなった移籍1年目は52試合に出場し、打率・286、9本塁打、31打点、OPS・915と結果を残した。トラ ...
フルカウント阪神に現れた“神助っ人"2人…電撃復帰も剛球健在 藤川政権1年目の補強評価
フルカウント 2025年12月31日 07:40
... もに"あたり助っ人"と言っていい活躍だった。 阪神は2024年オフ、同年に苦戦したシェルドン・ノイジー、ヨハン・ミエセス両外野手が退団に。野手では2024年に3Aで22本塁打を放ったヘルナンデスを獲得した。しかし開幕後はなかなか期待の本塁打が飛び出ず、9月に1本のみ。ポジションの面でも三塁には佐藤輝明内野手、左翼は前川右京外野手、高寺望夢内野手ら若手が起用され、出番は少なかった。3選手とも2年保留 ...
日刊スポーツ内川聖一氏、大谷翔平の来季成績を予想「これが最低…
日刊スポーツ 2025年12月31日 07:40
... ころにボールが入ってきている」と表現した。 内川氏は来季の大谷に野手として56本塁打、投手として13勝と予想。「25年シーズンが55本でしたから、1本多く打ってほしい。超えていってくれるだろうなと言う期待。大谷選手のパフォーマンスがより際立つシーズンになる。これが最低ライン」と期待した。 今季の大谷は、自己最多となる55本塁打を放った。6月には右肘の故障から投手復帰を果たし、今季は14試合に登板。 ...
サンケイスポーツ【虎のソナタ】多くのスポーツ界レジェンドの訃報 吉田義男さん、長嶋茂雄さん、ジャンボ尾崎さん…
サンケイスポーツ 2025年12月31日 07:30
... ンスポ関西版はできあがった。2、3面は高校ラグビーに譲ったが、ちゃんとタイガース情報も最終面と5面に掲載していますので、ぜひごらんください。 阪神が9月7日に史上最速でリーグ優勝を果たし、佐藤輝が40本塁打&102打点で2冠の大活躍をみせた25年。ビヤ樽こと虎番の三木建次も「やっぱり今年一年で一番印象に残っている出来事といえば、阪神の優勝ちゃうか」と振り返る。一方で「スポーツ界のレジェンドの訃報が ...
フルカウントエ軍レンドンが事実上の退団 383億円契約も…稼働率3割未満、“不良債権"の象徴に
フルカウント 2025年12月31日 07:21
... ン内野手が事実上の退団に合意したと30日(日本時間31日)、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のサム・ブラム記者が報じた。7年総額2億4500万ドル(約383億2000万円)の巨額契約は、通算22本塁打、WAR3.9と完全な失敗に終わった。 レンドンはナショナルズ時代に球界屈指の大型三塁手として活躍し、2019年には126打点、OPS1.010の好成績を残した上、ポストシーズンでも躍動。球団初 ...
フルカウント巨人に待つ“混沌"の争い 不動のスタメンは2人?…起爆剤は20年目の坂本勇人
フルカウント 2025年12月31日 07:20
... ダー なんといってもメジャー移籍が濃厚な岡本和真に代わる4番探しが大きな争点となる。2025年シーズンは怪我の影響で69試合の出場にとどまるも、3度の本塁打王、通算248本塁打の生え抜き大砲の流出が痛いのは間違いない。 現状では昨季チームトップの17本塁打を放ったトレイ・キャベッジに頼らざるを得ない。さらに前後を任される打者も悩みどころだ。2025年は3番で66試合に出場した吉川尚輝は怪我の影響で ...
フルカウント低反発バット導入から2年目の方針転換 「可能性を潰すのでは」“原点回帰"で得た手応え
フルカウント 2025年12月31日 07:05
... 選手の将来を広げることができる。目先にとらわれた野球は「選手の限界値を止めているようなもの。それは指導者がやってしまったらダメだと思う」と中村監督。他校を見ても、2025年秋の明治神宮大会では10本の本塁打が飛び出すなど、低反発バットでも「打てるチーム」が増えている。 どの打順からでも長打を狙える選手育成を掲げた2025年秋は石川大会で準優勝。北信越大会に出場したが準々決勝で敦賀気比(福井)に敗れ ...
日刊スポーツ【ロッテ】中村奨吾がトップで2億円 最…/年俸一覧
日刊スポーツ 2025年12月31日 06:56
... リックス杉本裕太郎外野手(34)の6人となっている。 球団トップは中村奨の2億円。種市と藤岡が新たに1億円の大台を突破した。新人王の西川は2600万円増の4200万円。寺地は4倍増の2200万円。11本塁打を記録した山本は3倍以上増の1800万円でサイン。益田は減額制限いっぱいの1億2000万円で更改した。 今オフの最大増額は種市の4500万円、最大減額は益田の8000万円。来季支配下選手のうち、 ...
Yahoo! 特集・エキスパートレンドーンの「引退」によりエンジェルスは新時代の幕を開けるのか。早速迎え入れるのは…
Yahoo! 特集・エキスパート 2025年12月31日 06:46
... の分割払いになるだろうと書いている。レンドーンが再びプレーすることはない。事実上の引退と言っていい。 契約1年目の2020年はエンジェルスの60試合中52試合に出場し、打率.286と出塁率.418、9本塁打、OPS.915を記録した。その前はワシントン・ナショナルズでプレーしていて、2017~19年の出塁率は.403→.374→.412、ホームランは25本→24本→34本と推移。この3シーズンとも ...
スポーツ報知「ショータイム」「山本伝説」も“選出" 米大リーグ公式サイトが25年シーズンを振り返る「今季が最高だった25の理由」
スポーツ報知 2025年12月31日 06:46
... 1試合で3本塁打を放った試合で、5奪三振以上を記録したMLB史上初の選手であり、実際には10三振を奪った」と紹介。打者として50本塁打以上、投手で50奪三振を記録したことを受け「またしても前例のないシーズンを送り、新たな『50―50クラブ』を打ち立てた」とした。 日本人以外では、スイッチヒッターおよび正捕手としてシーズン最多となる60本塁打を放ったマリナーズのローリーや、56発で大谷との本塁打争い ...
デイリースポーツ広島・野間 レギュラー返り咲きへシンプル打法 「永遠の課題」克服へ動作解析の工房で股関節強化
デイリースポーツ 2025年12月31日 06:00
... きができれば一番効率がいい。(右)膝が前に出ないとか(体を)回転させようとし過ぎて軸がブレることがないように。股関節を安定させた中で打つことができればベスト」と体の反動に頼らないスイングを目指す。 今季の出番は終盤の代打がメイン。シーズン全体では79試合の出場で打率.247、0本塁打、15打点と不完全燃焼に終わった。見据えるのはレギュラー返り咲き。働き盛りの32歳は妥協を許さず、打撃を磨いていく。
日刊スポーツ【長嶋茂雄さん】皇室観戦試合で…/物語のあるデータ
日刊スポーツ 2025年12月31日 06:00
... 」一覧 「物語のあるデータ」一覧 ◆長嶋茂雄(ながしま・しげお)1936年(昭11)2月20日、千葉県生まれ。佐倉一から立大を経て、58年に巨人入団。74年に現役引退するまでMVP5度、首位打者6度、本塁打王2度、打点王5度を獲得し、「ミスター・ジャイアンツ」として球界最大のスーパースターとなった。監督は75~80年、93~01年の計15年務め、リーグ優勝5度、日本一2度。アテネ五輪日本代表監督と ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】佐藤輝40号!記者も○○の神様に祈った 10・2ヤクルト戦=6―2
スポニチ 2025年12月31日 05:15
... ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 佐藤輝が放った打球速度176キロ、角度32度の弾丸は、右翼ポール際へ消えた。レギュラーシーズン最終戦。第1打席の左犠飛で100打点に達し、第3打席に40本塁打を記録した。“最後から2番目の打席"で、ドラマチックに金字塔を打ち立てた。 39号以降は「毎試合、意識してしまった」と回想。「マスコミのせい…?」と問われ「そうですよ!」と“秒"でツッコむ26歳 ...
日刊スポーツ【阪神】「来季の4番は?」ダン…/ファンアンケート
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:10
... 94票を集めた。森下の50票、大山の30票に大差をつける形となった。「てるしか4番は考えられない」「テル一強」などの声が上がった。 今季は開幕3番スタートも、4月中旬から4番を任され打ちまくった。40本塁打、102打点はともに12球団トップ。不動の主軸として、2年ぶりのリーグ優勝に貢献した。セ・リーグMVP、ベストナイン、ゴールデングラブ賞と、活躍を表すように次々にタイトルを手にした。来季も、と声 ...
日刊スポーツ【阪神】来季ブレーク候補1位は…/ファンアンケート
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:10
... 末に結ばれたドラ1ルーキーに、期待せずにはいられない。「来季のブレーク候補は?」。トップの393票を集めたのは、立石だった。15日に行われた新入団選手発表会では「(打率は)3割を目指して。1年目に2桁本塁打には強いこだわりを持っている」と力強く宣言。堂々の存在感を見せた。 森下、佐藤輝、大山のドラ1クリーンアップに、新たなドラ1が加われば、リーグ優勝した今季を超える最強打線となる。立石の本職は内野 ...
日刊スポーツ【楽天】浅村栄斗、若手に継続して活躍する重要性を…
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:10
... ったからどうとかじゃないと思いますし、もう何年も何年もやっていかないといけない若い選手がいっぱいいるので、もうほんと満足することなくやってほしい」。1年1年必死にプレーした結果が、2000安打や300本塁打などの偉業につながった。 今季は状態が上がらず2軍で過ごす期間も長く、例年以上に若手と接する機会も多かった。「最後の方に1軍で、吉野もそうですし、吉納、陽柏翔とか、最後1軍に上がってきましたけど ...
東京スポーツ新聞【巨人】甲斐拓也が〝2年目の逆襲〟誓う チームスタッフは「本来の姿を取り戻せるはず」
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 05:00
... 幕スタメンマスクをかぶり、3・4月は打率3割1分6厘、2本塁打、9打点と攻守で存在感を発揮した甲斐。一方で5月以降は急ブレーキがかかり打率も1~2割台を行き来すると、スタメンマスクも岸田に奪われる展開に…。8月23日のDeNA戦(東京ドーム)では守備のアクシデントにより右手中指を骨折。その後はシーズン中に復帰することはできず、打率2割6分、4本塁打、20打点で新天地での1年目を終えた。 それでも甲 ...
日刊スポーツ【中日】上林誠知「下のチームは可能…/インタビュー
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:00
... 出場。13年ドラフト4位でソフトバンクに入団。当時左の外野手が多かったため「内野手」として入団し2年目から本来の外野に戻った。4年目の17年にレギュラーを獲得。18年は全143試合に出場し自己最多22本塁打。22年5月に右アキレス腱(けん)断裂の大けがで離脱。23年オフに戦力外通告を受け、中日に移籍。座右の銘は「運命を愛し、希望に生きる」。仙台育英時代の恩師で佐々木順一朗監督(現学法石川監督)の言 ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】山川穂高の覚悟「3連覇は僕たちし…
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:00
... 。過去に本塁打王を4度獲得したアーチストは、西武時代の18年に放った47本塁打超えに照準。福岡県内の自主トレでは徹底的なフィジカルトレーニングでパワーアップ中だ。勝敗のカギを握る4番は「3連覇を取れるのは僕たちしかいない」とホークスの福岡移転後初の偉業へ意気込んだ。 ◇ ◇ ◇ 山川は相当な覚悟を持って新年を見据えていた。「絶対に許してはいけない」と話した今季の成績は打率2割2分6厘、23本塁打、 ...
デイリースポーツ阪神を戦力外の楠本泰史 社会人断りスカウト転身「プロの世界で野球をやっていたいという強い思い」球団に感謝
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... 続ける。 ◆楠本 泰史(くすもと・たいし)1995年7月7日生まれ、30歳。大阪府出身。180センチ、85キロ。右投げ左打ち。外野手。花咲徳栄、東北福祉大を経て2017年度ドラフト8位でDeNA入り。18年3月30日のヤクルト戦(横浜)で初出場。24年オフに戦力外通告を受け、25年に阪神入団。同年オフに2度目の戦力外通告を受け、引退を決断。NPB通算421試合で打率・223、12本塁打、80打点。
スポーツ報知巨人、開幕5連勝助っ人右腕獲り 外国人先発候補3人目 前楽天のハワード
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
... センチの160キロ右腕ウィットリー、160キロ右腕マタに続き3人目。先発強化への本気度が補強に表れている。投手では守護神のマルティネス、左のリリーフのバルドナード、野手ではキャベッジ、メジャー通算47本塁打で一、三塁が本職の新助っ人ダルベックもいて7人目の助っ人。1軍の外国人枠「5」の使い方もポイントになりそうだ。 ドラフト1位では鷺宮製作所の即戦力左腕・竹丸を指名。日本ハムから現役ドラフトで移籍 ...
サンケイスポーツ阪神・D1位・立石正広、〝大谷寝具〟を新調「枕とかもオーダー」まさに寝る子は育つ
サンケイスポーツ 2025年12月31日 05:00
... で体圧を分散できる構造。腰や肩に大きな負担をかけず、寝返りができるのが特長だ。 「(表面に)ツブツブがあって…。なんか(寝ているときも)気持ちがいいなと思って」 阪神でも睡眠の〝先輩〟がいる。今季40本塁打&102打点の佐藤輝明内野手(26)は21年の入寮時に、実家近くにある寝具店で約50万円相当の高級寝具を購入。特注のマットレスは大学時代から使用していたものと同じタイプで「すごく自分にあって、め ...
東愛知新聞【ソフトバンク】谷川原選手、対右投手1割台からの脱却へ 湖西市の森ドームで自主トレ
東愛知新聞 2025年12月31日 00:00
... 直したほか、「捕手としてのメンタル面も指導してもらった」と感謝する。6月20日に再昇格し、先発マスクも数試合かぶり、チームの優勝に貢献した。10月3日の「オリックス・バファローズ」戦で球団9500号の本塁打を放つなど、打撃でも存在感を示した。 森ドームでの自主トレでは、キャッチボールやトス打撃、ティー打撃で数時間汗を流した。「しばらく投げていなかったので、しっかりした体の使い方で投げることを意識し ...
日刊スポーツ前ヤクルト捕手の西田明央氏が台湾・中信で1軍打撃…
日刊スポーツ 2025年12月30日 22:10
... 任すると、30日、台湾メディア「今日新聞」が報じた。 西田氏は北照高から捕手として10年ドラフト3位でヤクルト入団。16、20年にはシーズン7本塁打を放つなど、パンチ力のある打撃が持ち味だった。24年までヤクルト一筋で310試合に出場し、打率2割1分1厘、17本塁打、65打点の成績を残した。引退後は北照高のテクニカルアドバイザーに就任していた。 中信は元オリックス、阪神の平野恵一氏が監督を務めてい ...
デイリースポーツ岡本和真 パイレーツが三塁手として獲得交渉 すでに米国滞在 今季MLB最弱打線の救世主として期待
デイリースポーツ 2025年12月30日 20:31
... ト1位で巨人に入団し、NPB11年の通算成績は1074試合、打率・277、248本塁打、717打点、OPS・882。NPB屈指の堅守のパワーヒッターとして本塁打王3回、打点王2回、ゴールデングラブ賞3回に輝いている。 今季は5月に守備中のアクシデントで左肘を負傷して長期離脱を余儀なくされたが、69試合で打率・327、15本塁打、49打点、OPS1・014の好成績をマークし、主砲として存在感を示した ...
デイリースポーツ今季限りで引退の前中日外野手に高1で同じクラスの女子ゴルファーが労い「最大のお疲れさまを贈ります!」 2人で飾った地元紙のスポーツ面も投稿
デイリースポーツ 2025年12月30日 20:06
... ゴルフの世界でなかなか活躍できなかった。その間、後藤は7年連続で開幕1軍入り。「駿太も頑張ってるし、私も頑張ろう、って思ってやってたよ」と振り返り、「そんななか2017年に初優勝したとき駿太も先頭打者本塁打&猛打賞で翌日の地元の新聞に2人揃って載ったのが嬉しかったなあ」と上毛新聞のスポーツ面とともに振り返った。 「プロアスリートとして15年間。たくさんの人に勇気や元気を与えて笑顔にし続けてきた駿太 ...
中日新聞【2025年 ドラゴンズ10大ニュース】『残』 5年前の"言葉"が自分に返ってきた…ドラ"4兄弟"迷う次男・柳裕也に長男・大野雄大が何も言わなかった理由
中日新聞 2025年12月30日 19:50
... 松葉貴大、柳裕也、FA残留 「奮」 岡林勇希、ベストナイン、ゴールデングラブ賞受賞。阪神勢7人が占める中、巨人・泉口とともに選出された 「蘇」 大野雄大、カムバック賞に選ばれる 「幻」 川越誠司、幻の本塁打に泣く 「惜」 中田翔、祖父江大輔、岡田俊哉現役引退 「優」 2軍日本一 「移」2軍本拠地移転先公募 番外・「多」 主催72試合で過去最多(実数発表の2005年以降)となる252万832人の観客 ...
フルカウント去就不透明なFA戦士、大型助っ人の加入 29歳は勝負の1年に…激化する楽天の外野争い
フルカウント 2025年12月30日 19:40
... 年はチーム全体で70本塁打と、12球団で最少だった楽天。オフには3Aで22本塁打を放ったカーソン・マッカスカー外野手を獲得した。FA宣言した辰己涼介外野手の去就は未だ不透明だが、それでも外野手争いは混戦が予想される。 長打力不足は深刻だ。途中加入のルーク・ボイト内野手が放った13本塁打がチーム最多で、唯一の2桁本塁打だった。浅村栄斗内野手の不振、マイケル・フランコ内野手もわずか7本塁打に留まるなど ...
スポニチ中日・涌井秀章に「ちょいちょいトゲある」とツッコまれた上林誠知の大失言とは…
スポニチ 2025年12月30日 19:25
... 出られなかったが、今年1年離脱せずにできた年だった」と振り返った。 ソフトバンク時代の2022年に右アキレス腱断裂。必死のリハビルも3年連続2桁本塁打したバットはなかなか戻らず、2023年オフに戦力外となった。 そして今季、中日で見事に6年ぶりとなる2桁17本塁打を放つ復活を遂げた。カムバック賞に十分値する復活劇だった。 一方、5年ぶり2桁11勝を挙げて実際にカムバック賞を受賞した大野は「僕も手術 ...
Yahoo! 特集・エキスパート【福岡市・キャナルシティ博多】ホークス今宮健太選手が語る、日本一の舞台裏と「新ポジション」への決意
Yahoo! 特集・エキスパート 2025年12月30日 19:06
... 京選手の名を挙げ、「彼のキャプテンシーは本当にすごかった。彼なくして優勝はなかった」と、選手会長としてチームを鼓舞し続けた戦友を称える場面が印象的でした。 個人としては、プロ野球史上初となる通算100本塁打と400犠打の同時達成という偉業を成し遂げた今宮選手。 高校時代は強打者として名を馳せましたが、「プロ入り直後に鼻をへし折られ、これじゃやっていけないと痛感しました」と、プロのレベルの高さに衝撃 ...
THE ANSWERド軍から舞い込んだ衝撃ニュース「ということは…」「来ますか」 “40人枠"に広がる憶測
THE ANSWER 2025年12月30日 19:03
... 前提となる40人枠に一つの空きが。ファンの間からは早くも、次の動きを気にする反応が相次いでいる。 26歳のルイーズは今年4月にトレードでアスレチックスからドジャースに移籍し、19試合で打率.190、1本塁打、4打点。ただ2023年には67盗塁でア・リーグ盗塁王にも輝いた快足選手だ。今季も3Aでは63盗塁。パシフィック・コースト・リーグで2位に19個の差をつけてのトップだった。 ドジャースが今回獲得 ...
日刊スポーツオリックス、中日で活躍し現役引退の駿太が台湾で1…
日刊スポーツ 2025年12月30日 18:16
... 台湾プロ野球で指導者になるのは、非常に珍しいという。兄弟はオリックス時代にチームメートだった平野恵一氏が監督を務めている。 駿太氏は前橋商時代に「上州のイチロー」と呼ばれ、10年ドラフト1位でオリックスに入団した。高卒1年目でいきなり開幕スタメンに抜てきされた。22年7月に石岡諒太内野手とのトレードで中日に移籍した。通算成績は1042試合、打率2割1分6厘、15本塁打、151打点、35盗塁だった。
dot.史上初「20球目にホームラン」や最後の「肉体的援助」が発生 年忘れプロ野球珍事件簿2025
dot. 2025年12月30日 18:00
DeNA・宮崎は20球目に本塁打を放つ離れ業(写真提供:日刊スポーツ) この記事の写真をすべて見る 2025年も残すところあとわずか。迫り来る年の瀬を前に、プロ野球2025年シーズンで話題になった珍プレーや珍事を振り返ってみよう。 【写真】「2億円」から「400万円」に急降下 球史に残る“大減俸"を味わった選手がこちら 20球粘った末に本塁打を放ち、NPB史上初の20球目の本塁打を実現したのが、D ...
週刊女性PRIME【2025年 追悼エピソード】長嶋茂雄さん、天覧試合の伝説から国民的スターへ!松井秀喜・大谷翔平へつながる“夢"のバトン
週刊女性PRIME 2025年12月30日 18:00
... 年に自宅で転倒した際に後頭部を打って入院。以降は病院で療養生活をしつつ、体調がいいときには外出するという生活でした」(スポーツ紙記者、以下同) 立教大学時代は、当時の東京六大学野球の新記録となる通算8本塁打を記録。'58年に読売ジャイアンツに入団すると、日本でプロ野球が国民的な人気スポーツとしての地位を確立するのに貢献した。 「長嶋さんが巨人に入ったときは、プロ野球より大学野球のほうが人気でした。 ...
文春オンライン「全員が黒ルックでまとめる中…」大谷真美子夫人(28)が久しぶりの奥様会インスタ登場で見せた「1人だけホワイト」の真意とは?――2025年読まれた記事
文春オンライン 2025年12月30日 18:00
... 産してから公に姿を現すのはオールスター以来とあって、非常に注目が集まっている」 グラウンドでの記念撮影には現れず この日、大谷は「1番・指名打者」で出場し、初回の先頭打者ホームランを皮切りに1試合で2本塁打を放つなどの大活躍。 「6回裏のHR後、大谷は真美子さんがいるスイート席からみえる2塁から3塁を走る間、そちらを指さしサインを送っていた」(同前) ワールドシリーズ連覇を目指す大谷 スポットライ ...
日刊スポーツ【中日】竜のギータへ!上林誠知「勝…/インタビュー
日刊スポーツ 2025年12月30日 18:00
... 5年11月29日、ナゴヤ球場 <前編> 中日上林誠知外野手(30)が日刊スポーツの独占インタビューに応じた。30日前編、31日後編の2回に渡り掲載する。移籍2年目の今季は右翼のレギュラーをつかみ、17本塁打、27盗塁と活躍。来季はソフトバンク時代に一緒にプレーした柳田悠岐外野手(37)のような、打席に立つだけでファンをワクワクさせ、ここ一番で頼れる打者になりたい、「竜のギータになる!」という思いを ...
週刊プレイボーイ昭和100年の暮れに振り返る、昭和の英雄・長嶋茂雄の「凄み」【元大洋ホエールズ捕手・土井淳(きよし)氏インタビュー】
週刊プレイボーイ 2025年12月30日 17:30
... ったね。リードしている時の長嶋の打席には本当に気を使った。もし長嶋に打たれたら一気に流れが変わってしまうから。1点が1点で終わらない。もし同点ホームランを打たれたら負けを覚悟したもんだよ」 通算868本塁打を放った王貞治が長嶋の前の三番を打つことも多かったし、長嶋が三番に入ることもあった。 「王のストライクゾーンはものすごく狭かった。ホームランにできるボールを辛抱強く待っていた。長嶋の場合は反対で ...
日本テレビ「第二の人生、また一から」 オリックス戦力外の福田周平がSNSで報告 22年にはGG賞に輝くなど日本一に貢献
日本テレビ 2025年12月30日 17:30
... りがとうございました」と感謝を伝えました。 福田選手はNTT東日本から2017年ドラフト3位でオリックスに入団。2022年には118試合に出場しゴールデン・グラブ賞を獲得するなど、チームの日本一に大きく貢献しました。 プロ8年目の今季は23試合出場で、打率.167、3打点、1盗塁という成績。通算成績は677試合出場、打率.254、580安打、5本塁打、143打点、90盗塁という記録を残しています。
フルカウント2桁勝利&2桁HR…続々ブレークする“放出組" 巨大戦力がゆえの苦悩、鷹の現役ドラフト
フルカウント 2025年12月30日 17:10
... 耕太郎投手だった。大竹は移籍した阪神で1年目から12勝とブレーク。3年間で32勝と欠かせない存在になった。第2回は水谷瞬外野手が日本ハムに移籍。ソフトバンクでは1軍出場ゼロだったが、2025年には12本塁打を放っている。2024年の吉田賢吾捕手は自己最多の47試合に出場した。 一方で加入した選手は厳しい立場を強いられている人も多い。毎年のようにFAなどで補強するソフトバンク。古川は9試合に終わり、 ...
フルカウントメジャー164発の大砲加入&ベテラン復帰で“大渋滞" 崖っぷちのドラ1に訪れた試練
フルカウント 2025年12月30日 16:52
... が進められている。2025年は打率、得点、本塁打でリーグ最低を記録。課題を解消するべく、来季へ向けて本拠地に「ホームランウイング」の新設が決定。その恩恵を最大限に生かすべく、大砲候補の新助っ人も獲得した。ここでは、そんな補強で起こりうる影響を考えていく。 正式発表はまだだが、メジャー通算164本塁打を誇るミゲル・サノ内野手が加入する見通し。2019年に34本塁打を放った実績を持つ大砲は、ドミニカ共 ...
日刊スポーツ宮本慎也氏、仙台大・佐藤幻瑛の米大学編入に言及「…
日刊スポーツ 2025年12月30日 16:41
... 佐藤幻瑛投手(3年=柏木農)の米大学編入に言及した。 宮本氏は最速159キロ右腕・佐藤の投球に「角度がある。落ちるボールもあって、可能性は大いにある選手」と評した。 今回の佐藤に限らず、高校通算140本塁打を放った佐々木麟太郎内野手(20)は花巻東を卒業後、米スタンフォード大へ入学。昨年は森井翔太郎投手兼内野手(19=アスレチックス傘下)が、桐朋(東京)からアメリカへ渡った。 アマチュア球界からN ...
デイリースポーツ阪神 新加入「ハマちゃん」は長打力で外野定位置奪う「会話ができるか」シャイな一面も
デイリースポーツ 2025年12月30日 16:00
... り、キャリアハイの2桁本塁打を目標に掲げる。 ◇ ◇ 浜田は右のロマン砲として覚醒を期す。「間違いなくバッティングで、アピールして試合に出たいなと思ってます」。長打力が魅力だ。明豊高から2018年度ドラフト4位でヤクルトに入団し、プロ7年間で通算18本塁打をマーク。22年3月25日の開幕戦(京セラ)では代打で藤浪から左翼席へ豪快なソロを放ったこともある。入団会見では「まだ2桁(本塁打を)打ったこと ...
フルカウント8年ぶりの最下位で“血の入れ替え" どん底からの逆襲へ…鍵を握るベテランの復活
フルカウント 2025年12月30日 15:38
... した打撃が期待されながらも、2025年は1軍定着できずに苦しんだ。シーズン後半には4打席連続本塁打を放つなど、大砲としてのロマンを感じさせた。山口が“未完の大器"から一皮むければ、チームの長打不足は一気に解決するであろう。 山口とともに左右の大砲候補“YY砲"として期待されていた安田尚憲内野手も、2年連続で本塁打ゼロと苦しい結果が続く。右の大砲候補の山本大斗外野手が三塁に挑戦し、上田希由翔内野手や ...
東京スポーツ新聞【MLB】30歳ベリンジャー交渉難航のウラに〝腹黒代理人〟「623億円」に続き「7年契約」要求
東京スポーツ新聞 2025年12月30日 15:31
... FAになったコディ・ベリンジャー外野手(30)の移籍交渉が停滞している。 ドジャース時代の2019年にナ・リーグMVPに輝いたベリンジャーは今季、ヤンキースで152試合に出場して打率2割7分2厘、29本塁打、98打点、OPS.814を記録。復活を遂げたMVP男の市場価値は急騰した。 ベリンジャーの予想契約は「6年1億8000万ドル(約280億円)」とされるが、ベリンジャーの代理人を務めるスコット・ ...
日本テレビヤクルト戦力外の北村拓己が現役引退 プロ通算8年で286試合出場 「自分の答えに後悔はありません」
日本テレビ 2025年12月30日 15:30
... できました。本当に感謝してます。ユニフォームは脱ぎますがこれからも応援していただけると嬉しいです」と感謝を伝えました。 北村選手は亜細亜大から2017年ドラフト4位で巨人へ入団。2023年オフには現役ドラフトでヤクルトへ移籍し、2シーズン目の今季は62試合に出場、打率.190、3本塁打、7打点の成績でした。プロ通算8年では286試合出場、打率.200、83安打、10本塁打、33打点を記録しました。
毎日新聞村上宗隆加入のWソックス、来季好転予想 米大リーグ公式サイト
毎日新聞 2025年12月30日 15:04
... 。11勝14敗だった9月は競争力があったと指摘した。 Advertisement 来季に向けては村上や、DeNAで今季までプレーした左投手のケイを補強した。既存の戦力では今季16本塁打を放った26歳の内野手バルガスや、21本塁打をマークした23歳の内野手モンゴメリーらがおり「若くていい打者がそろっている」と将来性を強調した。 ワールドシリーズ出場にはまだ時間がかかるとしながらも「しばらく100敗す ...
内外タイムス2025年、惜しまれつつ現役を退いた3人のアスリート
内外タイムス 2025年12月30日 15:04
... 大阪桐蔭高時代から注目を集め、2007年に日本ハムに入団した中田翔は、長打力を武器に18年間のプロ生活を積み上げ、2025年にユニフォームを脱いだ。 日本ハム、巨人、中日と3球団でプレーし、通算309本塁打、1087打点。打点王に3度輝くなど、主軸として時代を担ってきた。 引退を決めた理由について、中田は「自分自身が満足するスイングができなくなった。体が思うように動かないと感じてきており、これ以上 ...
フルカウント200cm&115キロの逸材右腕が与えた衝撃 ドラ1は侍J選出…広島ルーキー8人が示した可能性
フルカウント 2025年12月30日 14:54
... 返っていく。 8月以降、最も出場機会を得たのは、ドラフト1位・佐々木泰内野手だろう。7月まで13試合の出場だったが、8月は17試合、9月・10月は24試合に出場し、そのほとんどでスタメンに抜擢された。本塁打こそ出なかったものの打率.271、49安打、6打点を記録。シーズン終了後には野球日本代表「侍ジャパン」に選出されるなど、シーズン終盤に成長の兆しを見せた。オフに結婚も発表した22歳には、2026 ...
産経新聞来季好転予想にWソックス 米大リーグ公式サイト特集、村上宗隆が加入
産経新聞 2025年12月30日 14:36
... 年後半戦で奮闘したことに着目。11勝14敗だった9月は競争力があったと指摘した。 来季に向けては村上や、DeNAで今季までプレーした左投手のケイを補強した。既存の戦力では今季16本塁打を放った26歳の内野手バルガスや、21本塁打をマークした23歳の内野手モンゴメリーらがおり「若くていい打者がそろっている」と将来性を強調した。 ワールドシリーズ出場にはまだ時間がかかるとしながらも「しばらく100敗す ...
47NEWS : 共同通信村上のWソックス、来季好転予想 米大リーグ公式サイトが特集
47NEWS : 共同通信 2025年12月30日 14:31
... 年後半戦で奮闘したことに着目。11勝14敗だった9月は競争力があったと指摘した。 来季に向けては村上や、DeNAで今季までプレーした左投手のケイを補強した。既存の戦力では今季16本塁打を放った26歳の内野手バルガスや、21本塁打をマークした23歳の内野手モンゴメリーらがおり「若くていい打者がそろっている」と将来性を強調した。 ワールドシリーズ出場にはまだ時間がかかるとしながらも「しばらく100敗す ...
デイリースポーツ阪神・山田 3年目の来季は新フォームで打撃向上&基礎練習で失策数減少へ 「開幕1軍、スタメンを目指して」 ディベイニー、小幡、木浪らに負けん
デイリースポーツ 2025年12月30日 14:27
阪神の注目の若手選手を紹介する企画第5回は山田脩也内野手(20)を取り上げる。2年目の今季は2軍で100試合に出場し、打率・198、51安打をマーク。ルーキーイヤーと比べて横ばいの印象だが、プロ初本塁打を含む3発を放ち、パンチ力が向上した。 もっとも課題が残ったのは持ち味だったはずの守備だった。ウエスタンでは21個の失策を記録。秋季キャンプでは「論外ですね。焦りすぎたというか急がなくてもいいのに急 ...
日本経済新聞MLB公式、来季好転予想にホワイトソックス 村上宗隆が加入
日本経済新聞 2025年12月30日 14:24
... 年後半戦で奮闘したことに着目。11勝14敗だった9月は競争力があったと指摘した。 来季に向けては村上や、DeNAで今季までプレーした左投手のケイを補強した。既存の戦力では今季16本塁打を放った26歳の内野手バルガスや、21本塁打をマークした23歳の内野手モンゴメリーらがおり「若くていい打者がそろっている」と将来性を強調した。 ワールドシリーズ出場にはまだ時間がかかるとしながらも「しばらく100敗す ...
デイリースポーツ村上のWソックス、来季好転予想
デイリースポーツ 2025年12月30日 14:18
... 年後半戦で奮闘したことに着目。11勝14敗だった9月は競争力があったと指摘した。 来季に向けては村上や、DeNAで今季までプレーした左投手のケイを補強した。既存の戦力では今季16本塁打を放った26歳の内野手バルガスや、21本塁打をマークした23歳の内野手モンゴメリーらがおり「若くていい打者がそろっている」と将来性を強調した。 ワールドシリーズ出場にはまだ時間がかかるとしながらも「しばらく100敗す ...
中日新聞村上のWソックス、来季好転予想 米大リーグ公式サイトが特集
中日新聞 2025年12月30日 14:17
... と紹介した。 ホワイトソックスは2024年にメジャーのワースト記録を更新する121敗、今季も102敗を喫して2年連続でア・リーグ中地区最下位と低迷している。それでも今年後半戦で奮闘したことに着目。11勝14敗だった9月は競争力があったと指摘した。 来季に向けては村上や、DeNAで今季までプレーした左投手のケイを補強した。既存の戦力では今季16本塁打を放った26歳の内野手バルガスや、21本塁打...
西日本新聞村上宗隆加入のWソックス、来季好転予想 米大リーグ公式サイトが特集
西日本新聞 2025年12月30日 14:17
... 年後半戦で奮闘したことに着目。11勝14敗だった9月は競争力があったと指摘した。 来季に向けては村上や、DeNAで今季までプレーした左投手のケイを補強した。既存の戦力では今季16本塁打を放った26歳の内野手バルガスや、21本塁打をマークした23歳の内野手モンゴメリーらがおり「若くていい打者がそろっている」と将来性を強調した。 ワールドシリーズ出場にはまだ時間がかかるとしながらも「しばらく100敗す ...
フルカウント戦力外から2か月…燕30歳の決断に「寂しいです」 エール殺到「素敵な奥様とともに」
フルカウント 2025年12月30日 14:07
... 自分の答えに後悔はありません」とした。 北村は2017年ドラフト4位で亜大から巨人に入団。2023年オフの現役ドラフトでヤクルトに移籍した。今季はプロ入り後最多の62試合に出場するも、打率.190、3本塁打、7打点にとどまり10月24日に戦力外通告を受けていた。今後については「これからは家族の時間も大切に子ども達の成長を近くで見守っていきたいと思います」と綴った。12月上旬にはインスタグラムで第3 ...
フルカウント696発男が受け止める薬物使用の「代償」 殿堂入りは「しなくても構わない」
フルカウント 2025年12月30日 13:52
元ヤンキースのアレックス・ロドリゲス氏【写真:ロイター】 ロドリゲス氏について米サイト「セラピーが新たな焦点をもたらした」 元ヤンキースでメジャー歴代5位の通算696本塁打を誇るアレックス・ロドリゲス氏は、いまだ殿堂入りを果たしていない。米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は、「アレックス・ロドリゲスは殿堂入りしなくても構わないと考えている。セラピーが、彼に新たな焦点をもたらした」と題した記事 ...
スポニチ3発&10奪三振の大谷翔平は「二刀流の真骨頂」恩師・栗山英樹氏「バッターだけやっていると…」利点紹介
スポニチ 2025年12月30日 13:51
... 来の打棒が影を潜めていた。 それでもブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・投手兼DH」で先発出場すると、立ち上がりに3者連続三振。その直後の第1打席で先頭打者本塁打を放った。その後も投打で大暴れしこの試合3本塁打、7回途中2安打無失点10奪三振と大活躍し、チームをワールドシリーズ進出に導き、シリーズMVPに輝いた。 日本ハムの監督時代、大谷の二刀流を後押しした栗山氏は「これがある ...
スポーツ報知【巨人】ライデル・マルティネス年俸12億円の超大型契約に応えるフル回転、キャベッジも奮闘…鍵握る外国人の活躍
スポーツ報知 2025年12月30日 13:17
... 御率1・11で最多セーブのタイトルを獲得。8回大勢、9回マルティネスの勝利の方程式は鉄壁だった。 前パイレーツの左の強打者キャベッジは推定年俸2億円で獲得。123試合で打率2割6分7厘、17本塁打、51打点で、本塁打と打点はチームトップだった。9月は月間打率3割3分7厘。日本投手のレベルが上がり、来日1年目から好成績を残せる外国人が少なくなってきている中で適応した。走攻守にアグレッシブなプレースタ ...
フルカウント“No.1イケメン"の色気にファン悶絶「ヤバすぎる」 貴重なスーツに「何のご褒美」
フルカウント 2025年12月30日 13:14
... 1枚ヤバすぎる」「優勝しすぎてます」と歓喜の声が殺到している。 【実際の写真】漂うイケメンの色気「ヤバすぎる」 球団が公開したスーツショット 廣岡は今季自己最多となる118試合に出場。打率.254、7本塁打34打点をマークした。ルックスでも人気を集め、2025年に実施されたオリメンのメガネ男子を決める投票では1位に輝いている。 球団が続々と公開しているスーツコレクションでは、大人気の廣岡は3度目の ...
ORICON STYLE『アメトーーク』番組最長6時間SP ラインナップ発表【豪華4本立て一覧】
ORICON STYLE 2025年12月30日 13:00
... 照的に、川島&松尾コンビは川島の助言をきっかけに松尾が覚醒する展開となる。 続く『野球』では、《ゴロを捕ってファーストに送球》や《遠投》に加え、新たな挑戦として《ホームラン》が登場。大谷翔平選手が55本塁打で3年連続MVPを獲得したことを“勝手に"記念したこの企画では、「ドジャースタジアムで51号を観てきた!」という高橋が「こんなに楽しみなんは初めて!」と意気込む。一方で、村上は「さすがヒザ神!」 ...
フルカウント日本一の陰で分かれた新戦力の明暗 上沢は大車輪の活躍…移籍1年で戦力外の左腕も
フルカウント 2025年12月30日 12:50
... 5年シーズン限りでの現役引退を決断した。 そして、ファンの期待が最も大きかった巨人からトレード加入した秋広優人内野手だ。柳田悠岐外野手や近藤健介外野手の相次ぐ故障離脱時、その穴埋めを期待されたが、22試合で1本塁打4打点、打率.208。7月3日に登録抹消されると、その後は2軍でシーズンを終え、大器の片鱗を示すことはできなかった。悔しさをバネに、来季の覚醒が待たれる。 (Full-Count編集部)
スポーツ報知北村拓己「引退します」SNSで報告 「フロントのお話を頂き…本当に感謝」巨人からオファーがあったことも明かす
スポーツ報知 2025年12月30日 12:46
... に子供達の成長を近くで見守っていきたいと思います」とファンに感謝した。 北村は亜大から17年ドラフト4位で巨人に入団。23年の現役ドラフトでヤクルトに移籍した。今季は自己最多62試合で打率1割9分、3本塁打、7打点。内野の全ポジションを守れるユーティリティーとして通算286試合に出場した。今後については、妻でアイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバーだった伊藤祐奈さんが、アイドルを引退した ...
スポーツ報知【西武】アカデミーコーチに転身の松原聖弥 感謝してやまないあの恩師のように「いい将来に導きたい」【プロ野球12球団去る人】
スポーツ報知 2025年12月30日 12:20
... 夏はベンチ外。大学は首都大学リーグ2部の明星大に進んだ。努力が実って16年育成5位で巨人に指名されると、2年目の18年7月に支配下に昇格し、21年にはともに育成出身ではセ・リーグ初となる先頭打者本塁打、2ケタ本塁打(12本)を放ちブレイク。同年は球団初の育成出身選手の規定打席到達も果たし、135試合に出場して打率2割7分4厘、15盗塁の成績を残した。 プロ野球選手生活の中で「厳しく口酸っぱく言って ...
日刊スポーツドジャースが元盗塁王のルイーズ外野手をトレードで…
日刊スポーツ 2025年12月30日 12:09
... メジャーデビューし、ブルワーズを経て23年にアスレチックスに移籍し、その年に67盗塁でア・リーグ盗塁王に輝いた。今季はドジャースで19試合に出場し、打率1割9分、1本塁打2打点、4盗塁だった。メジャー通算では4年間で打率2割4分1厘、8本塁打、59打点、77盗塁としている。 マレロ投手は今年1月に契約金35万ドル(約5430万円)でマーリンズと契約。今季はドミニカ共和国のルーキーリーグで10試合に ...
スポーツ報知ドジャース、18歳の有望株右腕獲得 マーリンズとのトレードを正式発表…23年盗塁王ルイーズを放出
スポーツ報知 2025年12月30日 12:04
... ークして盗塁王に輝いた韋駄天(いだてん)。今季ドジャースに加入すると、7月3日(同4日)にマンシーの離脱に伴ってメジャーに昇格した。だが、スタメン出場は6試合にとどまり、19試合の出場で21打数4安打の打率1割9分、1本塁打、2打点、4盗塁にとどまっていた。 代わりに獲得したマレロ投手はキューバ出身の18歳右腕。ドジャースはこのトレードにより、埋まっていたメジャー40人枠に空きができる形となった。
産経新聞第2次トランプ政権始動、ドジャース連覇・山本MVP 2025年海外10大ニュース
産経新聞 2025年12月30日 12:00
... リーズ(WS)で2連覇を果たした。山本由伸(27)がシリーズ最優秀選手(MVP)を獲得。第6、7戦の連投などメジャー史に残る投球が評価された。シーズン途中から投打二刀流に復帰した大谷は、自己最多の55本塁打を放つ活躍でナショナル・リーグMVPに選出、3年連続4度目の満票受賞となった。 ⑤日本製鉄、USスチール買収 米東部ペンシルベニア州にあるUSスチールの工場=2024年10月(AP=共同)日本製 ...
Yahoo! 特集・エキスパート岡本和真よりも安く手に入れることができる「スラッガーの三塁手」はいるのか
Yahoo! 特集・エキスパート 2025年12月30日 11:16
... 17年に25本塁打と2019年に30本塁打、アンドゥーハーは2018年に27本塁打、モンカーダは2019年に25本塁打を記録している。いずれも5シーズン以上も前だが、来シーズンの年齢(6月30日時点)は32歳と31歳と31歳だ。デヨングは2024年にも、24本のホームランを打っている。 3人とも、2025年の出場試合は二桁にとどまり、デヨングは57試合で打率.228と出塁率.269、6本塁打、OP ...
フルカウント“どん底"味わった20歳左腕、激戦区に挑む金の卵…オリに眠るプロスペクトたち
フルカウント 2025年12月30日 11:12
... き返して先制の2点適時二塁打を放った。8回の第4打席にもカウント3-2から右安打を放つなど、4打数2安打2打点。自身初のお立ち台でフラッシュライトを浴びた。2軍では96試合に出場して、打率.280、6本塁打、43打点と成績を残しており、飛躍を遂げたい。 4位には椋木蓮投手を挙げる。2025年途中から救援に専念すると、最終的には12試合に登板して0勝2敗4ホールド。防御率6.93の成績ではあったが、 ...
フルカウント大谷翔平は選ばれず…米紙の「25年間を象徴する選手」 DH部門には541発大砲
フルカウント 2025年12月30日 10:46
... 、遊撃ではデレク・ジーター、外野ではアーロン・ジャッジ、マイク・トラウト、ムーキー・ベッツという現役3選手となった。 指名打者部門では、デビッド・オルティスが選ばれた。大谷も票を獲得したが、通算541本塁打を放つなど、直近25年間という条件の中では、長年にわたって大活躍を見せたオルティス氏に軍配が上がった。 また三塁手では2012年に3冠王となったミゲル・カブレラが選ばれたが、アレックス・ロドリゲ ...
MLB.jpドジャースが元盗塁王のエステウリー・ルイーズをマーリンズへ放出
MLB.jp 2025年12月30日 10:45
... 団からの正式発表は行われていない。 スピードスターのルイーズは今季、ワールドシリーズを制したドジャースで控え外野手を務めた。主に代走や守備固めとして19試合に出場し、打率.190(21打数4安打)、1本塁打、4盗塁を記録した。 マーリンズは27日(同28日)、今季106試合に出場した外野手デーン・マイヤーズをマイナー外野手イーサン・オドネルとのトレードでレッズへ放出。それから2日後、外野手を補充す ...
日刊スポーツ【ヤクルト】北村拓己が現役引退を発表「本当に感謝…
日刊スポーツ 2025年12月30日 10:17
... 」とし「ファンの皆様のおかげで前向きにプレーできました。本当に感謝しています」と記した。 北村拓は23年オフの現役ドラフトで巨人から移籍。8年目の今季は自己最多となる62試合に出場し、打率1割9分、3本塁打、7打点だった。9月12日DeNA戦では8点を追う9回に緊急登板し、1回2安打1失点。巨人時代の23年9月2日DeNA戦に続きプロ2度目となるマウンドに立ち、救援陣の肩を休ませるなど献身的にチー ...
サンケイスポーツ【MLB】ドジャース23年盗塁王をトレード放出…192センチの18歳右腕獲得 米メディア伝える 40人枠に空き
サンケイスポーツ 2025年12月30日 10:16
... はキューバ出身右腕のアドリアーノ・マレロ投手(18)を獲得した。 ルイーズは今季途中にアスレチックスからトレードで加入。2023年には打率・254、5本塁打、47打点で67盗塁をマークし、ア・リーグ盗塁王に輝いた。今季は19試合出場で打率・190、1本塁打、2打点だった。身長192センチのマレロは今季ルーキーリーグでマイナーデビューを果たし、10試合登板で0勝1敗、防御率3・82の成績だった。 ド ...
スポーツ報知ドジャース、韋駄天ルイーズをトレード放出 マーリンズから18歳の有望株右腕を獲得
スポーツ報知 2025年12月30日 10:12
... いた韋駄天(いだてん)。今季ドジャースに加入すると、7月3日(同4日)にマンシーの離脱に伴ってメジャーに昇格した。だが、スタメン出場は6試合にとどまり、19試合の出場で21打数4安打の打率1割9分、1本塁打、2打点、4盗塁にとどまっていた。 ドジャースは、代わりにキューバ出身の18歳右腕アドリアーノ・マレロ投手を獲得するという。このトレードにより、埋まっていたメジャー40人枠に空きができる形となっ ...
フルカウント281億円予想→まさかの“5分の1契約" 村上宗隆への現地の分析…岡本和真への影響は?
フルカウント 2025年12月30日 10:04
... プレーして残した通算成績は打率.267、16本塁打、OPS.720、OPS+92、WAR4.5。内野手としての守備力では見劣りしなかったものの、長打力という点では日本時代から大きく数字を落とした。ヤクルト在籍時の2004年には44本塁打を放つなど、渡米前年の2006年まで8年連続で2桁本塁打をマークしていたが、MLBではルーキー時の2007年にマークした7本塁打が最多だった。岩村氏が村上と同じヤク ...
MLB.jpエフリンと再契約を結んだオリオールズ 先発投手の補強を継続へ
MLB.jp 2025年12月30日 10:01
... 再契約を結んだ。契約条件は1年1000万ドル(約15億円)で、2027年の相互オプション(球団と選手の双方に選択権あり)が付属していることが明らかになっている。 オリオールズは今季38本塁打のピート・アロンソと同36本塁打のテイラー・ウォードを獲得して打線強化に成功し、ブルペンには剛腕ライアン・ヘルズリーとアンドリュー・キットリッジが加入。また、野手の層を厚くするために、外野の控えにはレオディ・タ ...
日本テレビ【巨人契約更改まとめ】年俸アップ率トップ5 やっぱりナンバー1はこの投手! リチャードもランクイン
日本テレビ 2025年12月30日 10:01
... が4650万円にアップしています。 続いてはベストナイン、ゴールデングラブ賞に選出された泉口友汰選手の268%となっています。3位はリチャード選手。こちらも今季はプロ8年目にして、出場試合数、安打数、本塁打数、打点、そして盗塁でキャリアハイの数字を誇っていて、260%のアップとなりました。 自身を“便利屋"と称した石川達也投手は先発、ロングリリーフに火消しなど何でもこなしたその器用さが認められ、2 ...
日刊スポーツ【言葉の力 日本ハム編】郡司裕也「さすがに俺、か…
日刊スポーツ 2025年12月30日 09:48
... ム対西武 12回裏日本ハム2死二塁、右越え2点本塁打を放つ郡司 <言葉の力 パ・リーグ編> 年末恒例の「言葉の力」をお届けします。担当記者たちの心に響いた野球人たちの声で2025年を振り返りましょう。 ◇ ◇ ◇ 郡司裕也捕手「いや、さすがに俺、かっこいいと思いましたね」 (4月11日、西武戦の延長12回2死二塁、代打で登場して自身2本目となるサヨナラ本塁打を放った後のお立ち台で。延長回にスコア0 ...
日刊スポーツ「(またしても)今年は大谷翔平の年だった」米専門…
日刊スポーツ 2025年12月30日 09:45
... 東京での開幕戦で日本に凱旋(がいせん)し、来春のWBC出場を発表して1年間を締めくくった。その8カ月の間には投手として復帰を果たし、ナ・リーグ優勝決定シリーズでポストシーズン史上でもベストと評される3本塁打10奪三振をやってのけ、ワールドシリーズ第3戦で9出塁の記録を達成。ドジャースがメジャー25年ぶりの連覇を果たす立役者の1人となり、4度目のMVPに満票で選出された。(またしても)今年はショウヘ ...
フルカウント“大谷元同僚"が窃盗被害「私の妻や娘の寝室に…」 宝石や高級品も…相次ぐ犯罪
フルカウント 2025年12月30日 09:44
... にあったと、28日(日本時間29日)に本人がSNSで伝えた。家には誰もおらず無事だったが、高価な品が盗まれたという。 ウルシェラは2019年にヤンキースで21本塁打を放つなど活躍。2022年にはツインズで144試合に出場して打率.285、13本塁打の成績を残し、2023年には大谷翔平投手らとともにエンゼルスでプレー。62試合で打率.299をマークしてアンソニー・レンドン内野手の穴を埋めていたが、6 ...
女性セブンプラス《義母とハグも!嫁姑仲は超良好》真美子夫人「WBCでデコピンと帰国か」家族総出の応援の裏にある…
女性セブンプラス 2025年12月30日 09:30
... か月となる愛娘、そして愛犬デコピン。「2024年の結婚後、初めて大谷ファミリーの凱旋帰国なるか」ということだ。2025年3月にはドジャースが、東京ドームでMLB開幕戦を開催。大谷も一時帰国して、豪快な本塁打をかっ飛ばしたが、真美子さんとデコピンは、出産間際だったためにロサンゼルスで留守番だった。ただ、今回こそは満を持して帰国すると見られている。 MLB関係者によれば、「12月にはバカンスで家族でハ ...
デイリースポーツドジャース、元盗塁王ルイーズをマーリンズへ放出 3Aで打率3割、62盗塁、OPS・925もメジャー機会恵まれず 18歳右腕獲得 米記者伝える
デイリースポーツ 2025年12月30日 09:28
... はアスレチックス時代の23年に67盗塁でタイトルを獲得した快足外野手。今季開幕前にアスレチックスを戦力外扱いになった後、4月にドジャースとマイナー契約を結び、3Aで104試合に出場し、打率・303、16本塁打、60打点、62盗塁、OPS・925の好成績をマーク。7月にメジャー復帰し、守備固めや代走要員として19試合に出場したが、23打席で打率・190、1本塁打、2打点、4盗塁と結果を残せなかった。