検索結果(五輪 | カテゴリ : スポーツ)

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サンケイスポーツ千葉百音「ファイナルからここまで全てをかけてきた気持ちを出すことができた」細かなミス出るも五輪前進/フィギュア
サンケイスポーツ 2025年12月21日 20:37
... 々木競技場(撮影・佐藤徳昭) フィギュアスケート・全日本選手権最終日(21日、東京・国立代々木競技場)2026年2月に開幕するミラノ・コルティナ五輪の最終選考会。女子フリーが行われ、SP4位の千葉百音(木下グループ)が、SPとの合計216・24点をマークし、五輪代表に前進した。 冒頭の3回転フリップ、3回転トーループの連続ジャンプを着氷。続く3回転ループは回転不足が取られた。その後も美しい演技を見 ...
サンケイスポーツ渡辺倫果、女子フリー終え「実は引退を考えていましたが」/フィギュア
サンケイスポーツ 2025年12月21日 20:33
演技をする渡辺倫果 =国立代々木競技場(撮影・佐藤徳昭) フィギュアスケート・全日本選手権最終日(21日、東京・国立代々木競技場)2026年2月に開幕するミラノ・コルティナ五輪の最終選考会。女子フリーが行われ、SPで6位と出遅れた渡辺倫果(三和建装/法大)は、SPとの合計211・52点と得点が伸びなかった。 冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ、3A)と3回転トーループの連続ジャンプを軸が傾き ...
サンケイスポーツ元木咲良、逆転許し涙「やっぱりそんなに何回もラッキーは起きない」 尾崎野乃香に決勝で敗れる/レスリング
サンケイスポーツ 2025年12月21日 20:33
... 子62キロ級は決勝で尾崎野乃香(慶大)がパリ五輪金メダルの元木咲良(育英大助手)を破った。 女子62キロ級でパリ五輪と今年9月の世界選手権覇者の元木は2点リードの終盤、尾崎に攻め込まれ逆転負け。6月に2度対戦した際は劇的な勝利を収めていたものの「やっぱりそんなに何回もラッキーは起きない」と涙を流した。 敗因を「(守備の)技術面に課題があった」と分析。今年は五輪と各年代の世界大会を全て制覇する史上3 ...
サンケイスポーツ清岡幸大郎、65キロ級制すも「もっと圧倒できるようになりたい」 日下尚は再出発のV「勝つことを優先し、しょっぱい試合をしてしまった」/レスリング
サンケイスポーツ 2025年12月21日 20:31
... 駒沢体育館(撮影・岩崎叶汰) レスリングの全日本選手権最終日は21日、東京・駒沢体育館で行われ、男子のフリースタイルは65キロ級で五輪王者の清岡幸大郎(カクシングループ)が制覇。グレコローマンスタイル77キロ級は五輪覇者の日下尚(マルハン北日本)が優勝した。 昨年のパリ五輪を制した男子フリースタイル65キロ級の清岡と、同グレコローマンスタイル77キロ級の日下は貫禄の優勝。今年9月の世界選手権ではと ...
日刊スポーツ【フィギュア】氷上で大の字…引退表明の樋口新葉「…
日刊スポーツ 2025年12月21日 20:30
... 年平昌五輪はあと1歩で逃した。それでも同年3月の世界選手権で銀メダル。2度目の五輪挑戦が実り、北京の地では団体銀、個人では大技トリプルアクセル(3回転半)を成功させて4位入賞を飾った。同世代の坂本花織とともにけん引してきた実力者。今季は故障にも苦しんだが、合計200点超えで「本当に全部を出し切った」と日本最高峰の舞台に別れを告げた。【松本航】 【フィギュア】坂本花織がSP首位、島田麻央が2位 五輪 ...
日刊スポーツ【フィギュア】江川マリア、現役引退&プロ転向を表…
日刊スポーツ 2025年12月21日 20:29
... 5歳の時に浅田真央さんに憧れて競技を開始した。地元のパピオアイスアリーナのスケートクラブで中庭健介コーチらの指導を受け、22年に大学進学を機に上京。中井亜美や渡辺倫果らが所属する千葉・船橋市のMFアカデミー研さんを重ねてきた。明大1年時の22年から4年連続で全日本に出場。23年は11位に入っていた。【勝部晃多】 【フィギュア】坂本花織がSP首位、島田麻央が2位 五輪代表は誰の手に/女子フリー速報中
サンケイスポーツ須崎優衣、完勝も反省「課題が多く残る試合だった」/レスリング
サンケイスポーツ 2025年12月21日 20:24
試合に勝利した須崎優衣(赤)=21日、駒沢体育館(撮影・岩崎叶汰) レスリングの全日本選手権最終日は21日、東京・駒沢体育館で行われ、女子50キロ級は五輪2大会連続メダルの須崎優衣(キッツ)が制した。 初戦から全4試合を無失点で3大会ぶりの優勝を果たした。ただ決勝では攻めあぐねる時間が長く「課題が多く残る試合だった。次の全日本選抜選手権までにしっかり修正して、さらに強くなって出場できるよう頑張る」 ...
スポニチ千葉百音 3位で表彰台!五輪代表へ前進「全てをかけてきたので」SP4位から巻き返し「気持ち出せた」
スポニチ 2025年12月21日 20:20
... 、表彰台も確定。最終的には3位となり、五輪に前進となった。 千葉は「凄い完璧な出来ではなかった演技だけど、ファイナルからここまで自分のやれること全てをかけてきたので、今日は気持ちとして出せたのでうれしいです」と率直な思いを明かした。 女子で唯一のGPシリーズ2連勝を飾り、迎えた12月上旬のGPファイナル。SPで首位発進しながら、フリーで失速して5位にとどまった。五輪の選考レースでも後退する形となり ...
スポニチ渡辺倫果 「引退を考えていた」揺れる去就への思い言及「五輪を目指すならもうあと4年やりたい」
スポニチ 2025年12月21日 20:20
... ミラノ・コルティナ五輪代表の最終選考会を兼ねたフィギュアスケート全日本選手権の女子フリーが21日に行われた。 SP6位の渡辺倫果(三和建装・法大)は19番滑走。トリプルアクセルを2度決めるなど完成度の高いジャンプを7本跳んだ。やり切った様子で、リンクの上で万感の表情を浮かべた。合計で211.52点となった。 演技後には「今季いっぱいで引退を考えていた。まだまだやれということかと。五輪を目指すならも ...
朝日新聞「しんどいです」と言っていい 「ハリネズミ」だった樋口新葉の驚き
朝日新聞 2025年12月21日 20:20
... の全日本選手権で3位に入った樋口新葉(右)。優勝は宮原知子(中央)、2位は本郷理華 「ジュニアのころから、周りの人が怖いというか、『助けて』って言えない感じがあった」 自分の心を守るために、「ハリネズミみたいにトゲトゲしていた」。 五輪への思いは強かった。 2018年平昌五輪は、前年の全日本で4位に終わり、あと一歩で出場はならず。当時16歳。五輪への渇望は一層増した。 21年の全日本で銀メダルを…
毎日新聞うたまさアイスダンス2連覇 五輪代表へ「チームに貢献を」 全日本
毎日新聞 2025年12月21日 20:18
アイスダンスFDで演技する吉田唄菜、森田真沙也組=東京・代々木第一体育館で2025年12月21日、猪飼健史撮影 フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表最終選考会を兼ねた全日本選手権は最終日の21日、東京・代々木第1体育館でアイスダンスのフリーがあり、リズムダンス(RD)首位の「うたまさ」こと吉田唄菜選手、森田真沙也選手組(木下アカデミー)が合計172・29点で2連覇を ...
サンケイスポーツ樋口新葉、リンクに大の字「最後だからいっかーと」/フィギュア
サンケイスポーツ 2025年12月21日 20:17
女子フリーで演技をする樋口新葉=国立代々木競技場(撮影・佐藤徳昭) フィギュアスケート・全日本選手権最終日(21日、東京・国立代々木競技場)2026年2月に開幕するミラノ・コルティナ五輪の最終選考会。女子フリーが行われ、今季限りでの引退を表明し、SP8位の樋口新葉(ノエビア)が、SPとの合計203・06点をマークし、万感の演技を披露した。 冒頭のジャンプを決めて波に乗ると、客席からの手拍子を背に最 ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】スタンドにYOSHIKI! 島田麻央のフリーを作詞作曲
スポーツ報知 2025年12月21日 20:16
ピースサインを見せたYOSHIKI(カメラ・宮崎 亮太) ◆フィギュアスケート 全日本選手権 兼ミラノ・コルティナ五輪最終選考会 最終日(21日、東京・代々木第一体育館) 女子フリーなどが行われたこの日、スタンドに現れた“レジェンド"に観客の視線がくぎ付けになった。 周囲の観客に手を振るなど、くつろいだ姿を見せたのは「X JAPAN」のYOSHIKI。米ロサンゼルスに活動拠点を置いているが、この日 ...
読売新聞樋口新葉「最後だからいいか」とリンクであおむけ、万雷の拍手に三原舞依「すごい幸せな光景」…最後の全日本
読売新聞 2025年12月21日 20:15
... 上はなかった」 北京五輪女子シングル4位の樋口新葉(ノエビア)は最後のフリップでつまづくなどのミスはあったが、大きく崩れずに滑り切った。今季限りでの引退を表明しており、演技後は「最後だからいいか」とリンクであおむけになって充実感に浸った。観客から大きな拍手を浴び、「頑張ってきてよかった。今まで練習してきたことは出せた。納得しているし、あれ以上はなかった」と振り返った。 ミラノ・コルティナ冬季五輪へ
サンケイスポーツ「りかしん」こと紀平梨花、西山真瑚組は悔し涙4位 紀平「私が踏み切りを失敗してしまって」アイスダンス/全日本フィギュア
サンケイスポーツ 2025年12月21日 20:13
... 技場)来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表選考の最終戦。アイスダンスの「りかしん」こと紀平梨花、西山真瑚組はフリーのリフトでミスが出てリズムダンス(RD)3位から順位を下げて4位だった。 女子で2度優勝(2019、20年)の紀平は「私が踏み切りを失敗してしまって。申し訳ない気持ち」と、3年ぶりの全日本での失敗に悔し涙を流した。9月にペアを結成した2人は30年の冬季五輪を見据える。紀平は「これからは ...
デイリースポーツ樋口新葉が涙の全日本ラスト舞「全部出し切った」最後はリンクに大の字の完全燃焼「冷たかったです(笑)」 コーチとともに涙、涙 今季自己ベストの200点超えで有終
デイリースポーツ 2025年12月21日 20:11
「フィギュアスケート・全日本選手権」(21日、国立代々木競技場) 26年ミラノ・コルティナ五輪の最終選考会の女子フリーが行われ、今季限りでの現役引退を表明している22年北京五輪代表の樋口新葉(24)=ノエビア=が演技を完遂し、フリー133・59点、合計203・06点をマークした。 冒頭のダブルアクセル-3回転トーループの連続ジャンプは後半ジャンプの着氷が乱れたが、続く3回転ルッツ、3回転ループ、3 ...
スポニチフィギュア全日本会場に「トリプルアクセル」の女王 2人合計15度Vのレジェンドに会場から大歓声起こる
スポニチ 2025年12月21日 20:10
<フィギュア全日本選手権最終日>女子フリー、リンクを見つめる伊藤みどりさん(右)と浅田真央さん(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ 来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表の最終選考会を兼ねたフィギュアスケート全日本選手権の女子フリーが21日に行われた。 会場では最終グループの6分間練習が行われた際に、スタンドで一緒に座る伊藤みどりさん、浅田真央さんの姿が映し出され、会場から大きな歓声が ...
日刊スポーツ【高校駅伝】9人抜き区間3位も悔し涙…久保凛「チ…
日刊スポーツ 2025年12月21日 20:06
... 献したが、区間3位の13分02は前回より15秒遅く、「まだまだ自分は弱い。7位入賞はみんなに感謝して、最後は全員で笑顔で終われたと思う」と気を取り直した。 卒業後の進路は来年1月12日にも公表する。「五輪や世界陸上でメダルを取れる選手になりたい。レベルアップした姿を見せられるように、もっと頑張りたい」。世界で通用する中距離選手になるため、新たな出発を迎える。 【高校駅伝女子】出場57チーム、全5区 ...
サンケイスポーツ「うたまさ」吉田唄菜&森田真沙也組が連覇 初の団体で五輪確実 吉田「チームに貢献したい」森田「貪欲に成長していきたい」アイスダンス/全日本フィギュア
サンケイスポーツ 2025年12月21日 20:04
... フィギュアスケート・全日本選手権最終日(21日、東京・国立代々木競技場)来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表選考の最終戦。アイスダンスのフリーで愛称「うたまさ」の吉田唄菜(22)、森田真沙也(22)組(木下アカデミー)がリズムダンス(RD)に続いてトップとなり、合計172・29点で2連覇。団体要員での五輪初出場が確実となった。今季結成したばかりの櫛田育良(18)=木下アカデミー、島田高志郎(24) ...
日本経済新聞レスリング藤波朱理、接戦制し涙の150連勝「負けるのは怖い」
日本経済新聞 2025年12月21日 20:02
... 最終日は21日、東京・駒沢体育館で行われ、女子は57キロ級決勝で藤波朱理(日体大)が徳原姫花(自衛隊)に4-2で競り勝ち、53キロ級を含め4度目の優勝を果たした。昨年のパリ五輪53キロ級女王の藤波は2017年9月からの連勝を150に伸ばした。 62キロ級は決勝で尾崎野乃香(慶大)がパリ五輪金メダルの元木咲良(育英大助手)を破った。50キロ級は五輪2大会連続メダルの須崎優衣(キッツ)が制した。...
サンケイスポーツ文田健一郎は全治3~4週間 練習で左膝靱帯損傷/レスリング
サンケイスポーツ 2025年12月21日 19:55
文田健一郎 レスリングでパリ五輪男子グレコローマンスタイル60キロ級金メダルの文田健一郎(ミキハウス)が21日、全日本選手権が行われた東京・駒沢体育館で取材に応じ、16日の練習で左膝の靱帯を損傷し、全治3~4週間だと明かした。五輪以来の実戦として、18日の63キロ級に出場する予定だったが直前に欠場した。 2026年5月予定の全日本選抜選手権には60キロ級での出場を目指すといい「優勝したい。しっかり ...
スポーツ報知今季で競技引退の坂本花織&樋口新葉が結婚観を告白「めちゃくちゃ自分の子どもがほしい」「35歳までに3人産む」
スポーツ報知 2025年12月21日 19:55
... 坂本花織 「ボクらの時代」公式インスタグラム(@bokura_fuji)より 21日放送のフジテレビ系トーク番組「ボクらの時代」(日曜・午前7時)に、北京五輪代表で全日本選手権に出場中のフィギュアスケーターの坂本花織(24)と樋口新葉(24)、平昌五輪代表でプロフィギュアスケーターの田中刑事(31)が出演。今季での競技生活引退を表明している坂本と樋口が引退後について語った。 現在はコーチとして後進 ...
読売新聞北京五輪4位の樋口新葉、最後の全日本で演技後に「大の字」…キス&クライでは涙ふきながら笑顔
読売新聞 2025年12月21日 19:54
... ば) (ノエビア)が、最後の全日本で躍動感あふれる演技を披露。涙あり笑顔ありの最後の全日本だった。(デジタル編集部) 女子フリーの演技を終え観客から声援を受ける樋口新葉(21日)=武藤要撮影 前回北京五輪4位の樋口が、最後の全日本で集大成の演技を披露した。6月の引退表明時には、「一つ一つの試合が最後になる(可能性がある)ので、自分が納得できることを一番に考えて滑りたい」と話していた24歳。17番目 ...
サンケイスポーツ今季限りで現役引退の三原舞依、ラストの全日本選手権で万感の涙「ウォータープルーフのマスカラでよかった(笑)」「幸せいっぱいの競技人生だった」/フィギュア
サンケイスポーツ 2025年12月21日 19:53
演技終了後に涙を流す三原舞依=国立代々木競技場(撮影・佐藤徳昭) フィギュアスケート・全日本選手権最終日(21日、東京・国立代々木競技場)来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表選考の最終戦。女子フリーが行われ、今季限りでの現役引退を表明した2022年グランプリ・ファイナル覇者の三原舞依(26)=シスメックス=が127・86点をマークし、合計190・63点。出場11度目で現役ラストの全日本を美しく締め ...
サンケイスポーツ「ゆなすみ」こと長岡柚奈&森口澄士「この全日本を超えるような演技がしたい」 口をそろえ夢舞台・初五輪へ意気込み ペアフリー/全日本フィギュア
サンケイスポーツ 2025年12月21日 19:50
... (24)、木原龍一(33)組(木下グループ)は三浦の左肩負傷の影響で棄権したが、ともに五輪代表入りを確実とした。五輪に日本のペアが2組出場するのは初になる。 演技する長岡柚奈(上)、森口澄士(撮影・佐藤徳昭)急成長中の2人が大歓声を浴びた。ペアの「ゆなすみ」の五輪初出場が確実に。森口が笑顔で口を開いた。 「2人で五輪代表にふさわしい演技がしたいと話していた。満足のいく演技ができたと思う」 フリーは ...
毎日新聞一つ一つ乗り越えた「ゆなすみ」、いざ初の五輪へ 全日本フィギュア
毎日新聞 2025年12月21日 19:48
... スコア(最低技術点)すら取得できなかった。2季目の昨季は世界選手権に出場もフリーに進めず、今季は厳しい五輪最終予選に回ることを余儀なくされた。一つ一つの苦難を乗り越える度、着実に成長を遂げてきた。 1組のみの出場で立った2年前の全日本選手権の頂点と、今回の頂点とでは意味合いが全く違う。目標としていた五輪代表を確実なものとし、2人は言った。 「もっと、もっと、自信をつけていきたい」 憧れの先輩の背中 ...
産経新聞「レスリング怖くなった」清岡幸大郎、練習で動けぬ日々越え…フリー65キロ級Vで天皇杯
産経新聞 2025年12月21日 19:46
... スリングの全日本選手権最終日で21日、男子フリースタイルは65キロ級で五輪王者の清岡幸大郎が制覇した。 左足タックルから先行し相手のペナルティーで加点。安定した戦いぶりだった。「現時点でできる及第点のレスリングかな」。清岡はフリースタイル65キロ級で2年ぶり2度目の優勝を決めると、客席に両手でハートマークを作ってはにかんだ。 パリ五輪金メダリストは苦しんでいた。9月の世界選手権、パリで勝った相手に ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】樋口新葉 ラスト全日本はリンク中央で大の字に 地元・東京で「ワンダー・ウーマン」演じる 今季限りで引退
スポーツ報知 2025年12月21日 19:46
力強い演技を披露した樋口新葉(カメラ・宮崎 亮太) ◆フィギュアスケート 全日本選手権 兼ミラノ・コルティナ五輪最終選考会 最終日(21日、東京・代々木第一体育館) 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)8位の樋口新葉(ノエビア)は133・59点、合計203・06点だった。 今季限りでの引退を表明し、臨んだ今大会。「ワンダー・ウーマン」を滑り、地元・東京で大勢のファンに樋口らしい力強い演技 ...
東京スポーツ新聞【レスリング】藤波朱理 連勝記録〝150〟達成後に見せた葛藤「ここで泣くのは変なんですけど…」
東京スポーツ新聞 2025年12月21日 19:45
... 返すと思っていた。スリリングなレスリングは楽しいなって。しっかり勝ち切れたことは褒めたい」と胸を張った。 表彰台でメダルを受け取った藤波朱理 すべての写真を見る(2枚) 藤波はパリ五輪53キロ級を制した後、2028年ロス五輪での〝2階級制覇〟を目指している。4月から57キロ級に階級を上げ、10月のU23世界選手権(セルビア)では同階級を制した。2017年9月からの無敗記録も150に伸ばしたが、試合 ...
日刊スポーツ伊達公子さん「楽しいを通り越して心地よい」豪華元…
日刊スポーツ 2025年12月21日 19:43
... ンキング4位の伊達公子さん(55)が21日までにインスタグラムを更新。豪華メンバーによる元アスリート会の開催を報告した。 「2022年に集まれた以来のトリプルデート」。伊達夫妻とともにバドミントンの元五輪代表でキャスターの陣内貴美子(61)と夫の金石昭人さん(64)、女子バレーボールの元日本代表の益子直美さん(59)と夫でロードレース元日本代表の山本雅道(47)と会食した時の写真をアップした。 「 ...
毎日新聞いくこう、表情豊かに 1季目でアイスダンス2位 全日本フィギュア
毎日新聞 2025年12月21日 19:42
... 語る。櫛田選手はシングルとの両立のため、食事や睡眠、入浴により気を使うようになったという。今大会は同じ日に2種目をこなすため「睡眠時間は足りてない」が、2人で大会に臨めるのは「心強い」と言う。 今季、五輪の出場基準は満たせなかったが、伸びしろの大きさをはっきりと示している2人。櫛田選手が「来シーズンはびっくりするような進化を遂げられたら」と言えば、島田選手は「ここをいいスタート地点としてもっと高み ...
毎日新聞鍵山、佐藤、三浦 五輪へ羽ばたく「三羽ガラス」 全日本フィギュア
毎日新聞 2025年12月21日 19:41
... 山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が2連覇を達成し、五輪代表に決まった。2位に佐藤駿選手(エームサービス・明大)、3位に三浦佳生選手(オリエンタルバイオ・明大)が入り、ともに初の表彰台で五輪代表入りを確実にした。 「いつか、3人で」 シニアに上がると、顔を合わせる度に誓い合った。「いつか、3人でオリンピックに行こう」――。 22年の北京五輪で銀メダルを獲得した22歳の鍵山選手、21歳の佐藤選 ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】三原舞依「ウォータープルーフのマスカラでよかった」 ラスト全日本涙止まらず
スポーツ報知 2025年12月21日 19:40
観客の大声援に応える三原舞依(カメラ・宮崎 亮太) ◆フィギュアスケート 全日本選手権 兼ミラノ・コルティナ五輪最終選考会 最終日(21日、東京・代々木第一体育館) 女子でショートプログラム(SP)13位の三原舞依(シスメックス)はフリー127・86点、合計190・63点でラスト全日本を終えた。2022年GPファイナル覇者の三原は、開幕前に今季限りでの引退を表明していた。 名前がコールされるとスタ ...
スポニチ今季限りで引退の樋口新葉 ラスト全日本も全力!200点超え!氷上で大の字に「最後だから」号泣で喜ぶ
スポニチ 2025年12月21日 19:40
... 選手権最終日>女子フリー、演技を終え笑顔の樋口新葉(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ 来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表の最終選考会を兼ねたフィギュアスケート全日本選手権の女子フリーが21日に行われた。 ショートプログラム(SP)で8位発進となった北京五輪団体銀メダルの樋口新葉(24=ノエビア)は今季限りでの引退を表明しており、最後の全日本でファンに“感謝"を伝えた。 冒頭の3回 ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】“五輪レジェンド"がスタンドから声援 伊藤みどりさんと浅田真央さん ともに愛知県出身
スポーツ報知 2025年12月21日 19:38
観戦する浅田真央さん(左)と伊藤みどりさん(カメラ・宮崎 亮太) ◆フィギュアスケート 全日本選手権 兼ミラノ・コルティナ五輪最終選考会 最終日(21日、東京・代々木第一体育館) 最終日の観客席を女子の“五輪レジェンド"が彩った。 この日伊藤みどりさん(56)と浅田真央さん(35)が並んで座り、後輩たちの美しい演技に目を細めた。 伊藤さんは、女子でトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを世界で初めて ...
時事通信重圧に勝って涙のV 藤波朱理、節目の150連勝―全日本レスリング
時事通信 2025年12月21日 19:33
... 。 6月の全日本選抜を欠場して約半年、体づくりに専念。「五輪の時を超えられているか、毎日葛藤した」。10月のU23(23歳以下)世界選手権を制したものの、今大会を一つのヤマ場と捉え、男子選手との激しいスパーリングを重ねてきた。 父の俊一コーチは「思ったより苦戦した」。22歳も「今後はもっと厳しい戦いになる」と自分を戒める。2028年ロサンゼルス五輪に向けて、大きな収穫と課題を得た。 スポーツ総合 ...
47NEWS : 共同通信アジア制覇を目標に 五輪出場枠減に大岩監督
47NEWS : 共同通信 2025年12月21日 19:31
2028年ロサンゼルス五輪を目指すサッカーのU―22(22歳以下)日本代表が21日、千葉市内で合宿を始めた。12チームで争うロス五輪はアジアの出場枠が2枠に減り、大岩監督は「予想していた。プロセスがどうであろうと、そこ(アジア制覇)に向かっていく」と目標を明確にした。 16チームが参加した24年のパリ五輪ではアジアの枠は3.5だった。前回の日本はアジアを制して五輪に出場した。 20歳以下のメンバー ...
THE ANSWER三原舞依「温かいな、幸せだな」 涙の全日本ラストダンスに観客スタオベ 感謝とともにスケート人生第2章へ
THE ANSWER 2025年12月21日 19:26
演技終了後、目に涙を浮かべリンクに触れる三原舞依【写真:中戸川知世】 全日本選手権最終日 フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権最終日は21日、東京・代々木第一体育館で行われた。今季限りでの現役引退を表明している三原舞依(シスメックス)は、女子フリーで127.86点をマーク。合計190.63点とし、最後の全日本を終えた。 演技を終えた三原は、しばらく ...
読売新聞「ゆなすみ」急成長、トリプルツイスト決める…森口澄士「五輪代表にふさわしい演技」三浦璃来「友人としてうれしい」
読売新聞 2025年12月21日 19:23
岡田浩幸 選手の笑顔や躍動感あふれる写真、もっと見るならこちら ミラノ・コルティナ五輪の代表最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権は21日、東京・国立代々木競技場で最終日が始まった。ペアのフリーで、五輪出場を確実にしている長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が142・39点の好スコアをマーク。国際スケート連合(ISU)非公認ながら自己ベストを上回る合計215・30点で優勝を果たした。 ...
日本経済新聞フィギュア長岡柚奈・森口澄士組、初の五輪へ 世界5位相当の高得点
日本経済新聞 2025年12月21日 19:22
フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権最終日は21日、東京・国立代々木競技場で行われ、ペアはショートプログラム(SP)2位の長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)がフリー1位の合計215.30点で2年ぶり2度目の優勝を果たし、フリーを棄権した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)とともに五輪代表に選ばれた。 1枠のアイスダンスは吉田唄菜、森田真沙也組(木下ア ...
日刊スポーツ石川佳純さん「楽しみで喜びでした」引退会見で掲げ…
日刊スポーツ 2025年12月21日 19:21
元卓球女子日本代表の石川佳純さん(2024年撮影) すべての写真を見る(8枚)▼ 閉じる▲ 卓球女子でオリンピック(五輪)3大会連続のメダルの石川佳純さん(32)が21日までにインスタグラムを更新。「47都道府県サンクスツアー」を完走したことを報告した。 サンクスツアーとは全国各地をめぐって、小中高生に卓球の技術指導をしたり、スポーツの楽しさを伝えるプロジェクト。現役時代の22年4月に福島・喜多方 ...
日刊スポーツ【フィギュア】ゆなすみ、2年ぶり優勝 長岡柚奈「…
日刊スポーツ 2025年12月21日 19:17
... ノ・コルティナ五輪へ、自信を深めた。 演技を終えた長岡と森口は、両手でハイタッチした。総立ちの観客の拍手が、笑顔の2人を包む。横並びの3連続ジャンプ、森口が長岡を持ち上げて滑るリフトなど全ての技を決め、25年世界選手権銅メダル相当の得点を出した。今大会はISU非公認のため単純比較はできないが、選考基準をクリアしている五輪でも上位を狙える内容。森口は「満足のいく演技ができた」と誇った。 五輪金メダル ...
スポニチ【女子ゴルフ】渋野日向子「諦めるわけにはいかない」主催小学生ソフトボール大会で決意
スポニチ 2025年12月21日 19:17
... 県小学生ソフトボール大会に登場した渋野日向子(左)と東京五輪ソフトボール金メダリストの原田のどかさん(右) Photo By スポニチ 女子ゴルフの渋野日向子(27=サントリー)が主催する「渋野日向子杯 第4回岡山県小学生ソフトボール大会」の決勝大会が21日、岡山県・倉敷スポーツ公園で行われた。 恒例となった渋野が投手を務める始球式。21年東京五輪のソフトボールで金メダルを獲得した原田のどかさん( ...
デイリースポーツ三原舞依が万感の全日本ラスト舞「幸せいっぱいのスケート人生だった」演技完遂で涙「自分でもびっくりするぐらい涙が…」も最後は笑顔「ウォータープルーフのマスカラでよかった」
デイリースポーツ 2025年12月21日 19:15
「フィギュアスケート・全日本選手権」(21日、国立代々木競技場) 26年ミラノ・コルティナ五輪の最終選考会の女子フリーが行われ、今季限りでの現役引退を表明した22年GPファイナル女王で、SP13位の三原舞依(26)=シスメックス=はほぼノーミスの演技で今季ベストとなるフリー127・86点、合計点190・63点で大会を終えた。 SPに続いて、中野コーチに背中を押されてリンク中央へ。集大成のフリー「ジ ...
47NEWS : 共同通信柔道、筑波大が初代王者 全日本学生混合団体
47NEWS : 共同通信 2025年12月21日 19:11
... で初開催の全日本学生男女混合団体大会最終日は21日、静岡県の沼津市総合体育館で行われ、決勝で筑波大が東海大に4―0で快勝し、初代王者となった。 混合団体は男女各3人の6人制で争う。筑波大は決勝で、男子90キロ超級に出場した入来巨助、女子57キロ級のトーレス・カミラらが勝った。国士舘大、日大が3位だった。 大会は五輪種目の混合団体の浸透を目的に新設され、今大会には24チームが参加した。 静岡県沼津市
サンケイスポーツU―22日本代表・大岩監督、ロス五輪のアジア枠が2に減るも「あくまでも優勝するためにやっていく」
サンケイスポーツ 2025年12月21日 19:09
... 先日17日にはロサンゼルス五輪の大陸別出場枠が発表され、12チームで争う男子はアジア枠が「2」と決まった。16チームが出場した24年のパリ五輪ではアジアは「3・5」で、出場権争いはより厳しくなった。 それでもロサンゼルス五輪に向けたチームを率いる大岩剛監督は「予想はしていた。前回3・5になったときも言ったが、3・5に入るのが目的にならないようにしないといけない。あくまでも(五輪の切符をかけた大会で ...
日刊スポーツ【フィギュア】“うたまさ"「自分たちは楽しく滑り…
日刊スポーツ 2025年12月21日 19:06
... さんにしてもらうことだが、自分たちは楽しく滑り切れた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。 23年6月にカップルを結成。今年5月からカナダ・ロンドンを拠点にした。約4カ月にわたって元五輪王者のスコット・モイア氏や22年北京五輪銅メダルのマディソン・ハベル氏らの指導を受け、競技の極意を吸収。この日は、磨いてきた息の合った演技で魅了した。吉田は「まだまだ弱い立場。チームに貢献したい思いがあるので、少しで ...
日刊スポーツ【フィギュア】三原舞依、涙のラストダンス「本当に…
日刊スポーツ 2025年12月21日 19:06
... 出て、寂しい思いが強かったので明言していなかったんですけど、毎日練習する中で『舞依ちゃんならできる』と。あと数日なんだなと。全てを出し切りたい」と話していた。 三原は4大陸選手権で2度優勝。22年にはグランプリ(GP)ファイナルを制し、世界選手権には17、23年に出場し、ともに5位となるなどの成績を残している。 【フィギュア】坂本花織がSP首位、島田麻央が2位 五輪代表は誰の手に/女子フリー速報中
東京新聞レスリング藤波朱理が涙「負けるのが怖かった」フォール負け寸前から逆転Vで150連勝 支えた伊調馨のひと言
東京新聞 2025年12月21日 19:01
... 育館で行われ、女子は57キロ級決勝で藤波朱理(日体大)が徳原姫花(自衛隊)に4ー2で競り勝ち、53キロ級を含め4度目の優勝を果たした。昨年のパリ五輪53キロ級女王の藤波は2017年9月からの連勝を150に伸ばした。 62キロ級は決勝で尾崎野乃香(慶大)がパリ五輪金メダルの元木咲良(育英大助手)を破った。 ◆「やられたことやり返す」尾崎野乃香のリベンジ 女子62キロ級決勝 元木咲良(右)を攻める尾崎 ...
産経新聞「負けたらすべてが崩れる」藤波朱理、フォール負け寸前を跳ね返す 57キロ級初制覇
産経新聞 2025年12月21日 19:01
... った。 頂点に立った2024年のパリ五輪後、53キロ級から転向。自分への周囲の期待から「負けたら全てが崩れるんじゃないか」と眠れない夜が続いた。 救ってくれたのは先輩の一言。五輪4連覇の伊調馨さんに「好きだからやってるんでしょ」と諭され、初心に帰れた。 150連勝となったが、挑戦者のスタンスは変わらない。「毎日、それまでの自分を超えていきたい」。28年ロサンゼルス五輪での金メダルという目標に向け、 ...
デイリースポーツアジア制覇を目標に
デイリースポーツ 2025年12月21日 19:00
2028年ロサンゼルス五輪を目指すサッカーのU-22(22歳以下)日本代表が21日、千葉市内で合宿を始めた。12チームで争うロス五輪はアジアの出場枠が2枠に減り、大岩監督は「予想していた。プロセスがどうであろうと、そこ(アジア制覇)に向かっていく」と目標を明確にした。 16チームが参加した24年のパリ五輪ではアジアの枠は3・5だった。前回の日本はアジアを制して五輪に出場した。 20歳以下のメンバー ...
読売新聞三原舞依が集大成の滑り、演技後にはリンクにうずくまる…涙こぼれるも最後は笑顔でハートマーク
読売新聞 2025年12月21日 18:59
... に臨む三原舞依(21日)=武藤要撮影 2022年のグランプリ(GP)ファイナルを制するなど活躍。ただ、ジュニア時代から難病の若年性関節炎やけがと闘ってきていて、競技生活も苦難の連続だった。それでも、同じ神戸市出身の坂本花織(シスメックス)らと切磋琢磨。何度もはい上がってきた。 今大会前に正式に今季限りの引退を表明した26歳。最後の全日本は、はじけるような笑顔で終えた。 ミラノ・コルティナ冬季五輪へ
日刊スポーツ【レスリング】文田健一郎は全治3~4週間 16日…
日刊スポーツ 2025年12月21日 18:56
文田健一郎 レスリングでパリ五輪男子グレコローマンスタイル60キロ級金メダルの文田健一郎(ミキハウス)が21日、全日本選手権が行われた東京・駒沢体育館で取材に応じ、16日の練習で左膝の靱帯(じんたい)を損傷し、全治3~4週間だと明かした。五輪以来の実戦として、18日の63キロ級に出場する予定だったが直前に欠場した。 来年5月予定の全日本選抜選手権には60キロ級での出場を目指すといい「優勝したい。し ...
デイリースポーツ横綱豊昇龍が22連勤の冬巡業を完走「大変だけど、仕事だから」直後のM-1笑神籤には「間違えないように」
デイリースポーツ 2025年12月21日 18:54
... るだけだった。ケガではない」と説明した。 巡業後は帰京し、同日の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」(ABCテレビ)に生出演予定。出場順を決める「笑神籤(えみくじ)」のプレゼンターを、柔道女子五輪金メダリストの阿部詩、パラリンピック車椅子テニス金メダリストの小田凱人とともに務める。豊昇龍は、同番組で出場芸人の運命が変わることを聞き「間違えて何かやらないように」と気を引き締めた。 昨年は、阿 ...
THE ANSWER全日本フィギュア演技後「耐えきれない」「涙腺が決壊」 リンク脇で感動の光景、本人「見せたかったなぁ~…」
THE ANSWER 2025年12月21日 18:53
... 出場した友野一希【写真:中戸川知世】 全日本選手権・男子フリー フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権第2日が20日、東京・代々木第一体育館で行われた。男子フリーでは友野一希(第一住建グループ)が141.74点、合計229.74点で6位。初の五輪代表は絶望的な状況となった。それでも最後まで演じ切り、フィニッシュ後に喝采を浴びた。その後の光景に、ファン ...
日刊スポーツ池江璃花子が黒レザーのアダルトコーデ「モデルさん…
日刊スポーツ 2025年12月21日 18:41
池江璃花子(2025年7月撮影) すべての写真を見る(6枚)▼ 閉じる▲ 競泳女子で五輪3大会連続出場中の池江璃花子(25=横浜ゴム)が21日までにインスタグラムを更新。黒のレザージャケットを着用したアダルトコーデを披露した。 東京・銀座で行われた「コーチ 銀座」オープニングイベントに参加。黒のレザージャケットに、長い足が際立つパンツを合わせたコーデの写真をアップ。「COACH銀座リニューアルオー ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】三原舞依 魂の全ジャンプ着氷…今季で引退表明 涙の全日本ラストダンス
スポーツ報知 2025年12月21日 18:41
フリーの演技を終え目に涙を浮かべる三原舞依(カメラ・宮崎 亮太) ◆フィギュアスケート 全日本選手権 兼ミラノ・コルティナ五輪最終選考会 最終日(21日、東京・代々木第一体育館) 女子でショートプログラム(SP)13位の三原舞依(シスメックス)はフリー127・86点、合計190・63点でラスト全日本を終えた。2022年GPファイナル覇者の三原は、開幕前に今季限りでの引退を表明していた。 スタート前 ...
毎日新聞ゆなすみ森口、ペアに興味あるなら「僕に連絡して」全日本フィギュア
毎日新聞 2025年12月21日 18:39
... と長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)が142・39点、合計215・30点で2年ぶり2回目の優勝を果たした。国内大会のため参考記録だが、合計点は今季世界5位相当をマークした。ゆなすみはミラノ五輪の代表入りを確実にした。 フリー後の主な談話は次の通り。 「もっと自信を」 【テレビ囲み】 <今の気持ちを教えてください> 長岡 SPでりくりゅう先輩(三浦璃来選手、木原龍一選手組)がけがして、フ ...
産経新聞松浦透磨が自己最高の8位、五輪代表へ前進 FSスキーW杯ハーフパイプ男子
産経新聞 2025年12月21日 18:38
... 共同) フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は20日、米コロラド州コッパーマウンテンでハーフパイプ決勝が行われ、男子の松浦透磨(岐阜日野自動車)が71・25点で自己最高となる8位に入った。 23歳の松浦は全日本スキー連盟が定めるミラノ・コルティナ冬季五輪の派遣基準を突破し、初の五輪代表に前進した。「決勝で自分の滑りができたのはすごく成長を感じる。引き続き頑張っていきたい」と語った。(共同)
THE ANSWER「びっくりするくらい涙が」フィギュア三原舞依 万感の全日本ラストダンス「幸せいっぱいの競技人生」
THE ANSWER 2025年12月21日 18:34
演技後、目に涙を浮かべる三原舞依【写真:中戸川知世】 全日本選手権最終日 フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権最終日は21日、東京・代々木第一体育館で行われた。今季限りでの現役引退を表明している三原舞依(シスメックス)は、女子フリーで127.86点をマーク。合計190.63点とし、最後の全日本を終えた。 全日本でのラストダンスに、三原は全ての思いを ...
47NEWS : 共同通信57キロ級藤波V、150連勝 全日本レスリング
47NEWS : 共同通信 2025年12月21日 18:34
... )に4―2で競り勝ち、53キロ級を含め4度目の優勝を果たした。昨年のパリ五輪53キロ級女王の藤波は2017年9月からの連勝を150に伸ばした。 62キロ級は決勝で尾崎野乃香(慶大)がパリ五輪金メダルの元木咲良(育英大助手)を破った。50キロ級は五輪2大会連続メダルの須崎優衣(キッツ)が制した。 男子のフリースタイルは65キロ級で五輪王者の清岡幸大郎(カクシングループ)が制覇した。 レスリング藤波朱 ...
デイリースポーツ文田健一郎は全治3~4週間
デイリースポーツ 2025年12月21日 18:34
レスリングでパリ五輪男子グレコローマンスタイル60キロ級金メダルの文田健一郎(ミキハウス)が21日、全日本選手権が行われた東京・駒沢体育館で取材に応じ、16日の練習で左膝の靱帯を損傷し、全治3~4週間だと明かした。五輪以来の実戦として、18日の63キロ級に出場する予定だったが直前に欠場した。 来年5月予定の全日本選抜選手権には60キロ級での出場を目指すといい「優勝したい。しっかり闘える体をつくる」 ...
47NEWS : 共同通信文田健一郎は全治3~4週間 来年全日本選抜は出場予定
47NEWS : 共同通信 2025年12月21日 18:33
レスリングでパリ五輪男子グレコローマンスタイル60キロ級金メダルの文田健一郎(ミキハウス)が21日、全日本選手権が行われた東京・駒沢体育館で取材に応じ、16日の練習で左膝の靱帯を損傷し、全治3~4週間だと明かした。五輪以来の実戦として、18日の63キロ級に出場する予定だったが直前に欠場した。 来年5月予定の全日本選抜選手権には60キロ級での出場を目指すといい「優勝したい。しっかり闘える体をつくる」 ...
スポニチ今季限りで引退の三原舞依 ラスト全日本で涙 リンクに顔を付けて“さよなら"「ビックリするぐらい涙が」
スポニチ 2025年12月21日 18:30
<フィギュア全日本選手権最終日>女子フリー、演技を終え涙する三原舞依(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ 来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表の最終選考会を兼ねたフィギュアスケート全日本選手権の女子フリーが21日に行われた。 ショートプログラム(SP)で13位発進となった三原舞依(シスメックス)は今季限りでの引退を表明しており、最後の全日本でファンに“感謝"を伝えた。 フリー曲「ジュ ...
THE ANSWER「ななななんと!」 全日本フィギュア、超レジェンド“共演"に騒然「いたなんて」「最高」
THE ANSWER 2025年12月21日 18:28
全日本選手権で“共演"したレジェンドが話題【写真:中戸川知世】 全日本選手権最終日 フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権は21日、東京・代々木第一体育館で最終日が行われた。表彰式で花束贈呈を行った伊藤みどりさんが自身のインスタグラムを更新。浅田真央さんとの写真を公開し、ファンも騒然となった。 20日の男子フリー表彰式で花束贈呈を務め、大歓声を浴びた ...
フルカウント球宴スターが射止めた“美女アスリート" 浜辺でキス…結ばれた2人に祝福殺到「可愛い~」
フルカウント 2025年12月21日 18:21
... 、17本塁打、OPS.840の好成績を残した。 お相手のジュリアさんはサッカー選手で、東京五輪ではカナダ代表として金メダルにも輝いた。12月にはペーニャと2人でビーチを楽しむ姿をSNSに公開していた。 サッカー選手と交際する選手は少なくなく、カブスのダンスビー・スワンソンは妻がサッカー選手のマロリーさん。パリ五輪では米国代表として決勝戦で決勝ゴールを記録している。 また、マリナーズのフリオ・ロドリ ...
日刊スポーツ【カーリング】吉田知那美「-20℃くらいの外気、…
日刊スポーツ 2025年12月21日 18:17
吉田知那美(2025年5月撮影) カーリング女子で(オリンピック)五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレ吉田知那美(34)が21日までにインスタグラムを更新。マイナス20度のカナダ生活を紹介した。 ニット帽とダウンジャケットで万全に防寒した写真などをアップ。 「-20℃くらいの外気、加えて吹雪とで危険なので試合以外の外出は控えていますが、それも込みでカナダ生活。お家での食事を工夫して、みんなで楽しく ...
日刊スポーツ【フィギュア】“いくこう"初めての全日本で2位「…
日刊スポーツ 2025年12月21日 18:17
... FDで初めて大台の100点を突破し、シーズンベストを6点以上更新する合計165・75点。「すごくいい光景を見させていただいた」と口をそろえた。櫛田はシングルとの二刀流で、約2時間半後の女子フリーにも出場。「どちらもやりきれた。オフシーズンは精いっぱいやって来年びっくりするような進化を遂げられたら」と意気込んだ。 【フィギュア】坂本花織がSP首位、島田麻央が2位 五輪代表は誰の手に/女子フリー速報中
産経新聞けが乗り越え…長岡、森口組「自信につながる」 フィギュア全日本、ペア2年ぶりV
産経新聞 2025年12月21日 18:17
... が「りくりゅう先輩」と慕う三浦、木原組がフリーを棄権した。長岡は、「その分、私たちがいい演技をして、観客のみなさんに見に来てよかったと思ってもらいたい」と奮起。ジャンプをすべて成功させ、迫力のあるリフトで会場を沸かせた。 9月の五輪最終予選で日本の出場権の2枠目を勝ち取り、今季のグランプリシリーズは2戦とも表彰台に迫る4位と伸び盛り。五輪へ森口は「全日本を超える演技を」と力を込めた。(久保まりな)
東京スポーツ新聞【レスリング】須崎優衣 パリ五輪の涙から復活優勝「経験ないくらい苦しいこともあった」
東京スポーツ新聞 2025年12月21日 18:14
... し切れたらよかったが、この決勝戦は今の課題が出た試合だった」と振り返った。今大会は「2028年ロス五輪に向けての再スタート」と位置付けて臨んだ須崎は「3年ぶりの天皇杯で、絶対に優勝したかった。ロス五輪に向けて、ここで絶対に勝たなきゃいけないという思いがあった」と胸中を明かした。 連覇に挑んだ昨年のパリ五輪では、まさかの初戦敗退。3位決定戦で銅メダルを獲得したが、涙を流して悔しがった。9月に実戦復帰 ...
時事通信藤波朱理、女子57キロ級初V 公式戦150連勝―全日本レスリング
時事通信 2025年12月21日 17:57
... 大会の代表選考会を兼ねて東京・駒沢体育館で男女7階級の決勝が行われ、昨年のパリ五輪女子53キロ級金メダルの藤波朱理(日体大)が初出場した57キロ級を制し、公式戦の連勝を150に伸ばした。 女子62キロ級は、パリ五輪68キロ級銅の尾崎野乃香(慶大)が同五輪62キロ級金の元木咲良(育英大助手)を破って2連覇。女子50キロ級は五輪2大会連続メダルの須崎優衣(キッツ)が優勝した。男子フリースタイル65キロ ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】〝ゆなすみ〟が2度目の日本一 世界選手権3位相当の高得点「自信につながった」
東京スポーツ新聞 2025年12月21日 17:55
2026年ミラノ・コルティナ五輪の代表選考会を兼ねるフィギュアスケートの全日本選手権最終日(21日、東京・国立代々木競技場)、ペアのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の〝ゆなすみ〟こと、長岡柚奈、森口澄士組(ともに木下アカデミー)が142・39点、215・30点で2年ぶり2度目の優勝し、五輪代表を確実にした。 この日は世界王者の〝りくりゅう〟こと三浦璃来、木原龍一組(ともに木下グループ ...
時事通信男子早大、女子は関学大がV 全日本大学ラクロス
時事通信 2025年12月21日 17:54
2028年ロサンゼルス五輪の追加競技として実施されるラクロスの全日本大学選手権は21日、東京・スピアーズえどりくフィールドで決勝が行われ、男子は早大(関東2位)が名大(東海1位)を7―5で下し、19年大会以来、6度目の優勝を遂げた。 女子は関学大(関西1位)が日体大(関東1位)に延長戦の末、10―9で競り勝ち、18年大会以来4度目の制覇。 優勝チームは、来年2月1日に東京・国立競技場で行われる全日 ...
産経新聞藤波朱理が150連勝、女子57キロ級制す レスリング全日本、尾崎野乃香や須崎優衣らV
産経新聞 2025年12月21日 17:51
... )に4―2で競り勝ち、53キロ級を含め4度目の優勝を果たした。昨年のパリ五輪53キロ級女王の藤波は2017年9月からの連勝を150に伸ばした。 62キロ級は決勝で尾崎野乃香(慶大)がパリ五輪金メダルの元木咲良(育英大助手)を破った。50キロ級は五輪2大会連続メダルの須崎優衣(キッツ)が制した。 男子のフリースタイルは65キロ級で五輪王者の清岡幸大郎(カクシングループ)が制覇。74キロ級は9月の世界 ...
日刊スポーツ【フィギュア】伊藤みどりさん、浅田真央さんのレジ…
日刊スポーツ 2025年12月21日 17:47
... われるこの日は、アルベールビル冬季五輪女子銀メダルの伊藤みどりさん(56)と10年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さん(35)がそろって現地で観戦。女子選手の演技を見届け、拍手を送っていた。 ショートプログラム(SP)首位の坂本花織(シスメックス)は、06~09年の浅田さんに並ぶ4連覇中で、5連覇が懸かっている。 【フィギュア】坂本花織がSP首位、島田麻央が2位 五輪代表は誰の手に/女子フリー速 ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】紀平梨花が涙「練習でもないミス」…「りかしん」4位で表彰台逃す
スポーツ報知 2025年12月21日 17:44
フリーダンスの演技をする紀平梨花、西山真瑚組(カメラ・宮崎 亮太) ◆フィギュアスケート 全日本選手権 兼ミラノ・コルティナ五輪最終選考会 最終日(21日、東京・代々木第一体育館) アイスダンスのフリーダンスが行われ、リズムダンス3位の紀平梨花(トヨタ自動車)、西山真瑚(オリエンタルバイオ)組は86・97点、合計144・41点で4位だった。紀平はシングルで優勝した2020年大会以来、5年ぶりの表彰 ...
デイリースポーツ柔道、筑波大が初代王者
デイリースポーツ 2025年12月21日 17:43
柔道で初開催の全日本学生男女混合団体大会最終日は21日、静岡県の沼津市総合体育館で行われ、決勝で筑波大が東海大に4-0で快勝し、初代王者となった。 混合団体は男女各3人の6人制で争う。筑波大は決勝で、男子90キロ超級に出場した入来巨助、女子57キロ級のトーレス・カミラらが勝った。国士舘大、日大が3位だった。 大会は五輪種目の混合団体の浸透を目的に新設され、今大会には24チームが参加した。
サンケイスポーツ藤波朱理は57キロ級Vで150連勝 尾崎野乃香が元木咲良破る 須崎優衣優勝/レスリング
サンケイスポーツ 2025年12月21日 17:35
... )に4―2で競り勝ち、53キロ級を含め4度目の優勝を果たした。昨年のパリ五輪53キロ級女王の藤波は2017年9月からの連勝を150に伸ばした。 62キロ級は決勝で尾崎野乃香(慶大)がパリ五輪金メダルの元木咲良(育英大助手)を破った。50キロ級は五輪2大会連続メダルの須崎優衣(キッツ)が制した。 男子のフリースタイルは65キロ級で五輪王者の清岡幸大郎(カクシングループ)が制覇。74キロ級は9月の世界 ...
日本経済新聞全日本レスリング、藤波朱理が優勝し150連勝 女子57キロ級
日本経済新聞 2025年12月21日 17:35
... 4度目の優勝を果たした。昨年のパリ五輪53キロ級女王の藤波は2017年9月からの連勝を150に伸ばした。 【関連記事】レスリング藤波朱理、接戦制し涙の150連勝「負けるのは怖い」 62キロ級は決勝で尾崎野乃香(慶大)がパリ五輪金メダルの元木咲良(育英大助手)を破った。50キロ級は五輪2大会連続メダルの須崎優衣(キッツ)が制した。 男子のフリースタイルは65キロ級で五輪王者の清岡幸大郎(カクシングル ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】「うたまさ」吉田唄菜、森田真沙也組「チームに貢献できるように」ミラノ五輪団体戦へ
スポーツ報知 2025年12月21日 17:34
... 也組(カメラ・宮崎 亮太) ◆フィギュアスケート 全日本選手権 兼ミラノ・コルティナ五輪最終選考会 最終日(21日、東京・代々木第一体育館) アイスダンスのフリーダンスが行われ、リズムダンス1位の吉田唄菜、森田真沙也(木下アカデミー)組が103・51点、合計172・29点で連覇を果たした。来年2月のミラノ・コルティナ五輪団体戦への選考基準を満たしているのは「うたまさ」のみ。今大会を滑りきり、初の代 ...
日本テレビ「勝ち切ることが出来て良かった」レスリング・藤波朱理が涙の全日本優勝 あわやフォール負けのピンチから逆転で150連勝達成
日本テレビ 2025年12月21日 17:30
◇レスリング全日本選手権大会(21日、駒沢オリンピック公園体育館) 女子57キロ級の決勝が行われ、パリ五輪女子53キロ級金メダリスト・藤波朱理選手が優勝。公式戦連勝記録を「150」まで伸ばしました。 連勝記録を「149」としていた藤波選手は、9月の世界選手権出場者・德原姫花選手との決勝に臨みました。試合は中盤、片足タックルを狙った藤波選手が逆に抑え込まれ、あわやフォール負けの危機。それでもこのピン ...
デイリースポーツ57キロ級藤波V、150連勝
デイリースポーツ 2025年12月21日 17:28
... が徳原姫花(自衛隊)に4-2で競り勝ち、53キロ級を含め4度目の優勝を果たした。昨年のパリ五輪53キロ級女王の藤波は2017年9月からの連勝を150に伸ばした。 62キロ級は決勝で尾崎野乃香(慶大)がパリ五輪金メダルの元木咲良(育英大助手)を破った。50キロ級は五輪2大会連続メダルの須崎優衣(キッツ)が制した。 男子のフリースタイルは65キロ級で五輪王者の清岡幸大郎(カクシングループ)が制覇した。
サンケイスポーツ伊藤みどりさん、全日本フィギュアの舞台裏公開 歴代日本代表が集結
サンケイスポーツ 2025年12月21日 17:18
伊藤みどりさん 1992年アルベールビル五輪フィギュアスケート女子銀メダルの伊藤みどりさん(56) が21日、自身のインスタグラムを更新。東京・国立代々木競技場で行われている全日本選手権の舞台裏を公開した。 20日に行われたショートプログラム(SP)では、首位の坂本花織(シスメックス)は代表入りに一歩リード。2番手につけるSP3位の中井亜美(TOKIOインカラミ)も優位で、千葉百音(木下グループ) ...
時事通信吉田唄菜、森田真沙也組は課題残す 全日本フィギュア
時事通信 2025年12月21日 17:13
... たかった」。ターンやステップで取りこぼし、課題が残る演技となった。 <フィギュアスケート2025-26 関連ニュース> 結成3季目。五輪も視野に入れて今年からカナダでも練習を積んでいる。吉田は「滑りの力強さが上がった」と、アイスダンスが盛んな環境で得たものがあった様子。五輪団体を見据え、森田は「着実にレベルアップして貪欲に上を目指したい」と成長を誓った。 スポーツ総合 フィギュアスケート コメント ...
47NEWS : 共同通信長岡、森口ペアVでミラノ五輪へ アイスダンス吉田、森田組も
47NEWS : 共同通信 2025年12月21日 17:12
フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権最終日は21日、東京・国立代々木競技場で行われ、ペアはショートプログラム(SP)2位の長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)がフリー1位の合計215.30点で2年ぶり2度目の優勝を果たし、フリーを棄権した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)とともに五輪代表を確実にした。 1枠のアイスダンスは吉田唄菜、森田真沙也組(木下 ...
スポニチ【リーグワン】神戸が今季初勝利 日本代表WTB植田が2試合連続トライで貢献
スポニチ 2025年12月21日 17:10
... 増す23歳のフィニッシャーが神戸を初Vへ押し上げる。 ◇植田 和磨(うえだ・かずま)2002年(平14)12月4日生まれ、兵庫県出身の23歳。4歳から明石ジュニアRCで競技を始める。報徳学園を経て近大に入学し、1年時に関西大学Aリーグでトライ王に。24年パリ五輪には7人制日本代表で唯一の学生選手として出場した。今春からリーグワン神戸に加入。日本代表キャップ2。身長1メートル77、86キロ。WTB。
デイリースポーツ「イケてます」「車かっこ良い」 サーフィン銀メダリストが大型SUVのボンネットに「帰宅すると新しい車が待っていた」と投稿 ネット反響
デイリースポーツ 2025年12月21日 16:57
サーフィン男子で21年東京五輪銀メダルで昨夏のパリ五輪にも出場した五十嵐カノアが21日、自身のインスタグラムを更新。「帰宅すると新しい車が待っていた@discoverlexus」と英語で記し、愛車の写真を投稿した。 愛車はレクサスの大型SUV、GX550でマットブラックのボンネットに五十嵐が座ってカメラ目線。フォロワーからは「イケてます」「車かっこ良い」「クール」などとコメントが寄せられた。
産経新聞フリー棄権で連覇逃した「りくりゅう」ペア、五輪メダルの期待変わらず フィギュア全日本
産経新聞 2025年12月21日 16:55
... 組(木下グループ)とともに五輪代表を確実にした。 ◇ 愛称「りくりゅう」の三浦、木原組はアクシデントで全日本選手権の連覇を逃した。首位発進した20日のSPの直前練習での三浦の左肩脱臼の影響で、大事をとってフリーを棄権。午前の公式練習を欠席し、木原は「ご心配おかけしてすいません」と話した。 それでも、日本勢ペア初となる五輪金メダルの期待を背負っている。3月の世界選手権を制し、五輪の前哨戦ともいわれた ...
サンケイスポーツアイスダンスで全日本初挑戦の櫛田育良、島田高志郎組は2位 島田「今日見た景色は一生忘れない」櫛田「ビックリするくらい進化を遂げられたら」/フィギュア
サンケイスポーツ 2025年12月21日 16:55
演技をする櫛田育良、島田高志郎組=国立代々木競技場(撮影・佐藤徳昭) フィギュアスケート・全日本選手権最終日(21日、東京・国立代々木競技場)来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表選考の最終戦。アイスダンスで「いくこう」の櫛田育良(木下アカデミー)、島田高志郎(木下グループ)組が初めての全日本で2位に入った。フリーで手足の長さを生かしたダイナミックな演技を披露して100・76点をマーク。合計165・ ...
日刊スポーツ【高校駅伝女子】須磨学園が8位入賞 OG小林祐梨…
日刊スポーツ 2025年12月21日 16:44
... の池野絵莉(かいり、3年)が4位スタートし、主将の金子聖奈(3年)ら2区以降も全員が粘りきった。 須磨学園は03、06年に日本一に輝いた名門校。数日前には神戸市内の学校に、最強時代のエースで08年北京五輪5000メートル代表の小林祐梨子さん(37)が訪れ、飲料の差し入れや激励の言葉を受け、後輩も発奮した。この日はNHK総合テレビで解説も務めた偉大なるOGの前で、堂々のタスキをつないだ。 【動くグラ ...
THE ANSWERペアゆなすみV 「ワァオ」高得点で初五輪確実 りくりゅう棄権は「寂しかった」【全日本フィギュア】
THE ANSWER 2025年12月21日 16:41
... 、りくりゅう先輩を見るのを楽しみにしてきたと思う。楽しませられるような演技をしたいと思っていた」と話した。 ペアの五輪出場枠は2。全日本優勝、2位の組、世界ランク最上位組(三浦・木原組)、国際連盟公認の今季ベスト最上位組(同)から総合的に判断して選出するが、“ゆなすみ"と“りくりゅう"の五輪代表入りは確実となった。 初の夢舞台へ、長岡が「自分を信じることを突き詰めて、大きい舞台でもできるように頑張 ...
デイリースポーツ“ゆなすみ"がV2 今季世界5位&世界選手権銅メダル相当、昨年大会のりくりゅう超え215・30点に驚き「わーお!」森口が長岡持ち上げるパフォーマンスで歓喜 棄権の“りくりゅう"とともにミラノ五輪代表へ「背中を追いたい」
デイリースポーツ 2025年12月21日 16:40
... では銅メダル相当の好スコア。ペアは五輪出場枠が2枠あり、ミラノ五輪代表入りが確実となっている。 今大会は公式練習のスロージャンプで長岡が転倒し、右膝を負傷。それでもSP、フリーとも安定した演技を披露した。大きなミスなく完遂。しっかりと代表に値するパフォーマンスをみせた。キスアンドクライで森口が長岡を抱き上げるパフォーマンスで観客を盛り上げた。 森口は「柚奈ちゃんと五輪代表に選考していただくのにふさ ...
サンケイスポーツアイスダンス選手として全日本初挑戦の紀平梨花は4位 失敗に悔し涙…「申し訳ない気持ち」/フィギュア
サンケイスポーツ 2025年12月21日 16:30
演技を終え、抱き合う紀平梨花、西山真瑚組=国立代々木競技場(撮影・佐藤徳昭) フィギュアスケート・全日本選手権最終日(21日、東京・国立代々木競技場)来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表選考の最終戦。アイスダンスのフリーで、「りかしん」こと紀平梨花(23)=トヨタ自動車=と西山真瑚(しんご、23)=オリエンタルバイオ=組は86・97点で合計144・41点の4位だった。 アイスダンスでの全日本初挑戦 ...
デイリースポーツ長岡、森口ペアVでミラノ五輪へ
デイリースポーツ 2025年12月21日 16:26
フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権最終日は21日、東京・国立代々木競技場で行われ、ペアはショートプログラム(SP)2位の長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)がフリー1位の合計215・30点で2年ぶり2度目の優勝を果たし、フリーを棄権した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)とともに五輪代表を確実にした。 1枠のアイスダンスは吉田唄菜、森田真沙也組(木下 ...
日刊スポーツ【フィギュア】“いくこう"が2位 櫛田育良「来年…
日刊スポーツ 2025年12月21日 16:16
... 0年フランス・アルプス地域での五輪出場を目指し、積み重ねていく。 ◆五輪への道 男女シングルの出場枠は各3。今大会の優勝者が最優先で代表入り。2人目は2、3位、GPファイナルの日本勢上位2人、全日本終了時で国際スケート連盟公認のシーズン最高得点上位3人から選出。3人目は、世界ランキングや日本連盟独自の国際大会ポイント上位3人などを選考対象に加える。ペアの出場枠は2で、五輪出場の条件である基準のスコ ...
時事通信五輪懸け女子フリー 長岡、森口組がV―全日本フィギュア
時事通信 2025年12月21日 16:15
フィギュアスケートの全日本選手権最終日は21日、ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねて東京・国立代々木競技場で行われ、女子フリーにショートプログラム(SP)首位で5連覇が懸かる坂本花織(シスメックス)、2位でジュニアの島田麻央(木下グループ)、3位の中井亜美(TOKIOインカラミ)らが登場。女子の五輪出場枠は3で、シニアの優勝者は代表となる。 <フィギュアスケート2025-26 関連ニュース ...
TBSテレビ“ゆなすみ"長岡柚奈&森口澄士組が優勝!りくりゅう不在も会心の演技で魅了、アイスダンスは“うたまさ"が連覇【全日本フィギュア】
TBSテレビ 2025年12月21日 16:08
... トやスロージャンプを次々と成功させ、会場を沸かせた。 ミラノ・コルティナ五輪のペアの出場枠は「2」。りくりゅうペアは、世界選手権で2度の金メダルを獲得するなど、過去の実績から代表入りは確実の状況に。ゆなすみペアも初の五輪出場を確実とした。 アイスダンスは吉田唄菜(22)&森田真沙也(22)(木下アカデミー)の“うたまさ"組が連覇を達成し、五輪では個人での出場枠はないが、団体戦での出場を確実とした。
産経新聞ペアは長岡柚奈、森口澄士組が2年ぶりV 五輪代表確実に フィギュア全日本
産経新聞 2025年12月21日 16:07
... 森口澄士組=国立代々木競技場(佐藤徳昭撮影) フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権最終日は21日、東京・国立代々木競技場で行われ、ペアはショートプログラム(SP)2位の長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)がフリー1位の合計215・30点で2年ぶり2度目の優勝を果たした。 フリーを棄権した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)とともに五輪代表を確実にした。
読売新聞五輪代表確実の若い「ゆなすみ」ペア、「横綱」不在の中で質の高い演技…長岡柚奈を持ち上げ喜ぶ
読売新聞 2025年12月21日 16:06
... リフトなどに、大きなミスはなかった。リフトでは最高難度のレベル4を獲得。スロージャンプもきれいに決めた。国際スケート連合(ISU)非公認ながら、フリーも合計も自己ベストを大きく上回る高得点が表示されると、2人とも力強くガッツポーズ。森口が長岡を持ち上げて、ファンの歓声に応えた。 りくりゅうに注目が集まる中、五輪にも出場見込みの20歳と23歳の若いペアの成長にも注目だ。 ミラノ・コルティナ冬季五輪へ
THE ANSWER36歳で代表復帰見えた「実は出たことなくて…」 王子からベテランに、高谷惣亮が現役にこだわる理由
THE ANSWER 2025年12月21日 16:03
... 名詞なんですが、意外といろいろできるんです」と笑った。 吉田沙保里、伊調馨の陰で忘れられがちだった男子レスリングを盛り上げてきた。14年の世界選手権で準優勝するなど、五輪のメダルも期待された。3度の五輪でメダルには届かなかったが、パリ五輪では弟の大地が銀メダルを獲得。兄弟での挑戦が実を結んだ瞬間だった。 この大会への思い入れも強い。「やっぱり、特別です」。18歳で準優勝した後、出場18回。74、7 ...