検索結果(試合 | カテゴリ : スポーツ)

12,845件中128ページ目の検索結果(0.456秒) 2026-04-09から2026-04-23の記事を検索
スポニチソフトバンク 周東佑京が開始直前にアレルギーの症状出て交代→病院へ 不在響いて今季初のカード負け越し
スポニチ 9日 06:00
... めに投げたり、フォークのピッチャーじゃなくなっていた」と右腕を称えるしかなかった。 試合前には痛いアクシデントが発生していた。「9番・中堅」で先発メンバーに名を連ねていた周東が、初回の守備に就く前に交代した。小久保監督によるとアレルギーの症状が出たとのことで、福岡市内の病院に向かっていた。幸いにもすぐに症状は治まり、試合中に球場にも戻ってきた。指揮官は「明日は出られるんじゃないか」と見通しを語った ...
スポニチ岸川勝也氏 さすが台湾No.1右腕のソフトバンク・徐若熙 悪いなりに最少失点で試合つくった
スポニチ 9日 06:00
<ソ・西(2)>先発で力投した徐若熙(撮影・成瀬 徹) Photo By スポニチ 【岸川勝也 視点】徐若熙は1日の楽天戦より、ボール自体が高い印象だった。ストライクとボールもはっきりしていた。序盤はカーブがあまりストライクを取れなかったけど、あの球種は配球の中では必要になる。緩急が使えなくなると投球の幅が狭まってしまう。ただ、最少失点で悪いなりにゲームをつくれたのは、さすがに台湾No.1といわれ ...
週刊プレイボーイ"サッカーの聖地"でイングランド撃破! 大激戦区で評価を高めたのは誰だ!? 英国遠征「最終テスト」で森保ジャパンの序列は変わったのか?
週刊プレイボーイ 9日 06:00
... ったが、W杯メンバー入りサバイバルの行方はどうなるのか? * * * 【21歳と20歳がCF争いで猛追!】 日本時間3月29日にスコットランド(〇1-0)、4月1日にイングランド(〇1-0)と国際親善試合を行なった森保ジャパン。〝サッカーの母国〟を〝サッカーの聖地(ウェンブリー・スタジアム)〟で倒すという衝撃の大金星を飾り、2ヵ月後に迫る北中米W杯に大きく弾みをつけた。 今回の英国遠征では、長友佑 ...
スポニチソフトバンク・栗原陵矢 9回に7戦ぶりの適時打も1点届かず 「勝ちたかった」
スポニチ 9日 06:00
<ソ・西(2)>9回、適時打を放つ栗原(撮影・岡田 丈靖) Photo By スポニチ 0―2の9回無死一、三塁、ソフトバンク・栗原が3月31日の楽天戦以来7試合ぶりとなるタイムリーを放った。 西武のドラフト2位左腕・岩城の外角低め直球に対し「ゲッツーだけはダメだと思った」と右前適時打で1点差に迫った。ただ、反撃はこの1点のみで「勝ちたかったですね…」と4試合ぶりのマルチ安打にも笑顔はなかった。
スポニチ日本ハム“1本勝ち"!4年ぶり珍事 本塁打による1安打で1―0勝利 カストロ「神様に感謝」
スポニチ 9日 06:00
... 1度目の記録となった。前夜に開幕から続いていたチームの連続試合本塁打が9で止まったが、珍しい「1本勝ち」からリスタートを切った。 安打数はたったの1本。相手の楽天の4安打よりも少ない攻撃で勝利を手にした新庄監督は「面白かったね~きょう!こういうゲームは」と、ご機嫌だった。 その貴重な一打を放ったのは、「結果を出さないといけないという思いでの試合だったので、思いっきり打たせようかな」という指揮官の意 ...
日刊ゲンダイ1969年日本シリーズ第4戦、退場劇後に宮本幸信が大崩れした「本当の理由」
日刊ゲンダイ 9日 06:00
... 消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィクションライターの中村素至氏が追った。(木曜掲載) ◇ ◇ ◇ 1969年の日本シリーズ、第4戦、4回裏。巨人・土井正三の三塁からのホームスチールの判定を巡って、試合は大荒れに荒れた。この場面、三塁手の森本、二塁から本塁に送球した山口、土井の3人は立大の同期生。セーフの判定に抗議して退場になった捕手・岡村浩二も立大出身。打席にいた長嶋茂雄も、阪急の監督・西本幸 ...
東京スポーツ新聞【スターダム】上谷沙弥が〝CA崩壊〟へのカウントダウン 玖麗さやか沈め「あと18日~!」
東京スポーツ新聞 9日 06:00
... る(2枚) 上谷は玖麗の猛攻に苦戦する場面も見せたが、ときめきスピアーをキャッチするとスタークラッシャーをさく裂。孤立した玖麗を最後は永遠にさようなら(カミゴェ式ビッグブーツ)で沈め、勝利を奪った。 試合後マイクを握った上谷は「コズミック・エンジェルズ解散まであと18日~!」と高らかに宣言。「お前がどんなにもがこうと今日と結果は変わらない。せいぜいユニット解散ロードを今のうちに楽しんでおきな」と吐 ...
日刊ゲンダイ「野球を行うとよからぬ人間になる」という風潮の中で…皇室の野球観戦の古い歴史
日刊ゲンダイ 9日 06:00
... 生理(性処理)休暇」を堂々と導入!監督就任翌年に日本一を達成した 3月8日、WBC1次ラウンドの日本-豪州戦を天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまが観戦された。野球の国際試合では1966(昭和41)年11月の日米野球以来、60年ぶりの「天覧試合」となったが、皇室の野球観戦の歴史は古い。 最初の野球観戦は、大正天皇の皇太子時代だった。12(明治45)年5月に早大の紅白戦をご覧になったとき、と伝えられてい ...
スポーツ報知【仙ペン】マー君と菊池を堪能した夜
スポーツ報知 9日 06:00
試合前、一塁で飛球の捕球練習をする増田陸(カメラ・岩田 大補) みんな大好き。我らが増田陸です。7日の広島戦で2度にわたって落球。それはそれとして試合後のコメントが画期的過ぎた。「フライが苦手なので」って何のカミングアウトだよ。 人間誰しも得手不得手はある。クイックが下手な投手もいればインコースが弱点の打者だっている。でもプロ野球選手に「フライが苦手」と言われるとドキドキしてしまう。 ただプロの世 ...
東京スポーツ新聞【ドジャース】ついに「出すのは誰だ」の声まで浮上 ティブス3世大活躍で再燃した外野再編論=米報道
東京スポーツ新聞 9日 06:00
... の序列を見直す必要があるのではないか――という問題提起である。 ティブス3世は7日(日本時間8日)現在、ドジャース傘下3Aオクラホマシティー・コメッツで9試合に出場し、打率4割7分4厘、OPS1・719、7本塁打、13打点と驚異的な数値を記録中。1試合3発も放っており、もはや傘下とはいえ無視できるような数字ではなくなっている。 では、整理対象は誰なのか。記事内で名前が挙がるのが、アレックス・コール ...
スポーツ報知鈴木誠也、打率・429でリハビリ完了 2Aで1四球 「4・11」メジャー復帰へ WBCで右膝負傷
スポーツ報知 9日 05:58
... ク) カブス・鈴木誠也外野手(31)が8日(日本時間9日)、傘下2Aノックスビルの一員としてロケットシティ戦に「2番・DH」で先発出場。1打数無安打1四球で4回に代打を送られて途中交代。リハビリ出場5試合を14打数6安打の打率4割2分9厘、1打点で終え、10日(同11日)の本拠地・パイレーツ戦からメジャー復帰の見込みとなった。 この日は初回1死の第1打席で見逃し三振に倒れたが、2回1死一、二塁のチ ...
サッカーキングPSG、ドゥエ&クヴァラツヘリア弾で先勝…2点ビハインドのリヴァプールは本拠地で逆転目指す
サッカーキング 9日 05:55
... Kギオルギ・ママルダシュヴィリを打ち破り、PSGが先手を取った。 以降も試合の主導権を握ったのはPSG。37分には自陣に相手を引き寄せるビルドアップから攻撃を構築し、左サイドのスペースをヌーノ・メンデスが突破。中央への折り返しを受けたドゥエがビッグチャンスを迎えたが、シュートはGKママルダシュヴィリに阻まれた。 後半に入っても試合の様相は大きくは変わらない。53分にはボックス左でフヴィチャ・クヴァ ...
フルカウントMLBロボット審判は日本人選手に有利か? 専門家が見解…NPB一流打者が持つ独特の「意識」
フルカウント 9日 05:55
... )も、外角球をストライクと判定され、少し不服そうにベンチへ戻る姿を何度か見ました。機械で正確に判定されることは、日本人選手にとっていいことだと思います」とうなずいた。 ただし、チャレンジ権は各チーム1試合2回まで(成功すれば、権利は消費されない)。チーム戦略上、選手がストライクゾーンに自信がない限り、無暗に使うわけにはいかない。 新井氏は「個人的には、将来的には一歩進めて、全球をセンサーに委ね、ボ ...
日刊スポーツ【注目!長嶋茂雄賞】全試合出場と勝負強さ、魅せるプレー、言葉の力もポイントに/鈴木カッパ氏
日刊スポーツ 9日 05:55
... 嶋さんはファンを喜ばせるために陰で血のにじむような努力をしてきました。そして試合に出続けること。一生に1度しか球場に来られない人のためには休んでなんかはいられない、というのが長嶋さんの考えでした。ですから「全試合出場」は大きなポイントになると思います。 その上で、3つの項目を挙げます。 (1)勝負強さ 長嶋さんと言えば天覧試合のサヨナラホームラン。プロ野球はここから国民的なスポーツに発展していきま ...
日刊スポーツ【注目!長嶋茂雄賞】数字、安定感、振…/篠塚和典氏
日刊スポーツ 9日 05:55
... かずのり)1957年(昭32)7月16日、千葉県生まれ。銚子商から75年ドラフト1位で長嶋巨人に入団。首位打者2回(84、87年)、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞4回。94年に引退し通算1651試合、打率3割4厘、92本塁打、628打点。引退後は巨人コーチを歴任し、現在は野球評論家。 ◆長嶋茂雄賞 公式戦とポストシーズンで走攻守に顕著な活躍を見せ、ファンの心を動かすプレーでNPBの価値向上に ...
スポーツ報知マスターズ 片岡尚之、クラブが池ポチャの珍事は「ミスって手を離した」 4日間で49ホールの練習ラウンド
スポーツ報知 9日 05:55
... 止めれるかという感じ。本当はあんなの打ちたくない」と苦笑した。 前週日曜の5日に18ホール、6日に9ホール、7日は13ホール、この日は9ホールと4日間で49ホールの練習ラウンドを重ねた。「そんなにやる試合はない」と目を丸くし、「やってもやっても足りないくらいのコース。自分のできいる範囲でグリーン周りや傾斜もチェックできた。準備はできた」と手応えを見せた。 練習ラウンドは2021年大会覇者の松山英樹 ...
日刊スポーツ【注目!長嶋茂雄賞】報道を軽視する選手に資格なし ファンも選考に巻き込めれば/小俣進氏
日刊スポーツ 9日 05:55
... んへの気配りも忘れませんでした。機会をみては、食事会を開いていました。オープン戦で山口の徳山に行った時は打撃投手から用具係まで数十人にふぐのフルコースをふるまっていました。もちろんポケットマネーです。試合で審判の判定に抗議しても、批判は絶対にしませんでした。野球に携わるすべての人をリスペクトしていました。 昨シーズンで言えば、阪神の森下翔太選手がふさわしいと思います。マスコミへの対応や裏方さんへの ...
スポニチ【欧州CL】パリSG リバプールに先勝 20歳ドゥエが“神話継続弾"移籍後得点した試合は23戦全勝
スポニチ 9日 05:52
... イングランド)に2ー0で先勝。フランス代表FWデジレ・ドゥエ(20)が前半11分に先制ゴールを決めるなど勝利に貢献。4強進出へ向け一歩前進した。なお、ドゥエはパリSG移籍後得点した試合が23戦全勝で“神話"継続となった。 試合は5バックで守備を固めてきた相手に対し序盤から主導権を握ると前半11分、ゴール前でボールを受けたFWドゥエがボールキープし、エリア内で一度切り返して右へカットインしながら思い ...
スポーツ報知大谷翔平に2勝目権利 5回まで1失点、6回にドジャース勝ち越し
スポーツ報知 9日 05:50
... 5回終了時点で3安打1失点(自責0)の好投を見せると、6回に勝ち越して2勝目の権利をつかんだ。 マウンドに上がる前の1回表先頭の1打席目は四球。昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続く連続試合出塁が「43」となって、イチロー(マリナーズ)が09年4月28日(同29日)~6月14日(同15日)に作った日本人記録に並んだ。 両軍無得点の1回裏先頭のスプリンガーに左前安打、3番ゲレロに左前安 ...
スポニチロペスとソレアが乱闘で7試合出場停止 「あの球は故意だったと思う」 危険球きっかけに殴り合い
スポニチ 9日 05:44
... SPN」電子版は、アトランタ・ブレーブスのレイナルド・ロペス投手(32)とロサンゼルス・エンゼルスのホルヘ・ソレア外野手(34)が、乱闘騒ぎによりそれぞれ7試合の出場停止処分を受けたと報じた。両者には罰金も科されている。 7日(日本時間8日)の試合で、ソレアは初回2死二塁から2号2ランを放ち先制。しかし第2打席で時速96マイル(約154キロ)の速球を受けて死球となった。 さらに、2―4で迎えた5回 ...
日刊スポーツ大谷翔平、第1打席は四球 日本人選手最長タイの43試合連続出塁 第2打席三振、第3打席死球
日刊スポーツ 9日 05:42
... (撮影・垰建太) <ブルージェイズ-ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇ロジャースセンター ドジャース大谷翔平投手(31)が、ブルージェイズ戦に「1番投手兼DH」で出場した。第1打席に四球を選び、連続試合出塁を「43」に伸ばし、日本人選手トップタイを記録した。 第1打席は、初回無死で先発のシースと対戦。カウント3-1からの高めの速球を冷静に見送り、四球で出塁した。 第2打席は、0-0の3回2死から ...
MLB Japan乱闘騒ぎのロペスとソレアに7日間の出場停止処分
MLB Japan 9日 05:41
メジャーリーグ機構は8日(日本時間9日)、前日の試合で発生した乱闘騒ぎにより、ブレーブスのレイナルド・ロペス(32・投手)とエンゼルスのホルヘ・ソレア(34・外野手)にそれぞれ7試合の出場停止と罰金処分(金額は非公表)を科したと発表した。MLBフィールドオペレーション担当上級副社長のマイケル・ヒルがこれを行った。 両選手の出場停止は8日の3連戦最終戦から開始される予定だったが、ロペスとソレアはいず ...
スポーツ報知吉田正尚、ベンチでバット持ち代打待機も今季の4度目出場なし…レッドソックスは昨季ナ中地区Vブルワーズに今季初勝ち越し
スポーツ報知 9日 05:40
... た6回2死一塁の場面で、ベンチでヘルメットをかぶり、代打での出場に備えたが、アンソニーが中飛に倒れた。味方打線が2点を追加した7回も、ベンチでバットを携えて準備していたが、出番はなかった。 吉田は、5日のパドレス戦で3安打3打点と大活躍。翌6日のブルワーズ戦も3打数1安打2四球で2試合連続3出塁と好調をアピール。出塁率5割としているが、2日連続で先発を外れており、出場機会が減少している。 試合詳細
THE ANSWER大谷翔平の帽子に見慣れない「MR」の文字 父を亡くした同僚へ「本人もつらいと思う」思い刻み好投
THE ANSWER 9日 05:34
... 日の試合で、帽子に『MR』のイニシャルを書いた。これは火曜日に心臓発作で亡くなったミゲル・ロハスの父親を偲ぶためだ。ロハスは今日のブルージェイズ戦で遊撃手としてオオタニの後ろを守る」と試合前に伝えた。 ロハスは前日のブルージェイズ戦に「8番・遊撃」で先発予定だったが、家庭の事情で急遽スタメンを外れていた。この日は「9番・遊撃」で復帰。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」によると、ロハスは試合 ...
MLB Japanミラーの連続奪三振は「11」でストップ、無失点記録は継続
MLB Japan 9日 05:33
... バットに当てることさえ難しい。 速球右腕は8日(日本時間9日)、リッツバーグでのパイレーツ戦でパドレスの8-2の勝利を締めくくった。トレード期限の大型トレードでアスレチックスから加入し、パドレスでの2試合目の登板となった2025年8月5日以来、1点も許していない。 ミラーの26回2/3連続無失点の記録は、2006年にクレイ・メレディスが樹立した33回2/3の球団記録に迫っている。 記録の一つは、8 ...
スポーツ報知「1番投手」大谷翔平が登板中の3打席目に死球でヒヤリ 2戦ぶり4号&2勝目なるか
スポーツ報知 9日 05:32
... イズの先発はディラン・シース投手(30)。昨季までパドレスでプレーしていた右腕だ。24年には14勝を挙げ、大谷は過去2本塁打。試合前の時点で22打数8安打の打率3割6分4厘と得意にしていた。 初回先頭の1打席目に四球。昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続く連続試合出塁が「43」となり、イチロー(マリナーズ)が09年4月28日(同29日)~6月14日(同15日)に作った日本人記録に並ん ...
スポニチ巨人・泉口 逆転V2ラン バント!?勘違いから値千金の一発「何とか残ってくれた」
スポニチ 9日 05:30
... 、休日もバットを振り続けた。オープン戦終盤にはコンディションを考慮して首脳陣から休みを与えられても「不安になっちゃうので、常に動いていたい」と東京ドームに来て練習を続けた。開幕から11試合で10通りの打順を試す中、全試合で3番に座る。まさにチームの顔になりつつある。 海の向こうで戦う師匠にも活躍を届けた。オフの自主トレは2年連続でブルージェイズ・岡本に弟子入り。タイプは違うが「日本人離れした体格だ ...
スポーツ報知2試合で5失策…守備に課題残るも阿部監督前向き「昨日の悪い流れを引きずらず」勝利「素晴らしかった」
スポーツ報知 9日 05:30
7回、ファビアンの打球を失策した三塁手・ダルベック ◆JERAセ・リーグ 広島1―2巨人(8日・マツダスタジアム) 終盤まで嫌な流れが続いた。好機で得点できずミスで失点。前夜から2試合で5失策と守備の課題も残った。それでも9回に全員の執念が結実して泉口の劇的逆転2ランで勝利。阿部監督は「昨日の悪い流れを引きずらずにこうして勝てたので。素晴らしかった」と前向きに受け止めた。 0―0の7回無死、佐々木 ...
サンケイスポーツ【MLB】大谷翔平、三回に失点…昨年8月27日レッズ戦以来 自責はゼロ 二回まで無失点もサンチェスに左翼線へ適時打浴びる
サンケイスポーツ 9日 05:28
... 援を含めると日本選手では13年上原浩治(レッドソックス)が30回⅓を連続無失点。連続イニング無失点のメジャー記録は88年のオーレル・ハーシュハイザー(ドジャース)の59回となっている。 ロバーツ監督は試合前の取材対応で、大谷が昨季のワールドシリーズ第7戦でビシェットに先制3ランを被弾し、三回途中で悔しい降板になったことを受け、「リベンジしたい思いはあると思う。本人は認めないかもしれないが、そういう ...
スポーツ報知「勝てるピッチングを」巨人・則本昂大が移籍後初勝利へ最終調整 マツダで先発は23年6月13日以来
スポーツ報知 9日 05:25
試合前、秋山(右)と握手を交わす則本 巨人・則本昂大投手(35)が移籍後初勝利を目指し、9日の広島戦(マツダ)で先発する。スターターとして敵地のマウンドに上がるのは、5回3失点で白星を挙げた23年6月13日の同戦以来。敵地での最終調整を終え「久しぶりなので早めにマウンドに慣れて、勝てるピッチングをしたい」と闘志を燃やした。 移籍後初登板した2日の中日戦(バンテリンD)では7回2失点と力投するも、打 ...
日本テレビ【DeNA】復活の筒香嘉智 本塁打含む猛打賞の活躍 ヒュンメルの幻の第1号の鬱憤を晴らす一発もチームは敗戦
日本テレビ 9日 05:25
... ジアム) DeNAの筒香嘉智選手が猛打賞の活躍をみせました。 今季からキャプテンを務める筒香選手は、4日の巨人戦で左膝に死球を受け自力で歩くことができず肩を借りながらベンチへ戻り、そのまま途中交代。3試合ぶりのスタメン復帰となりました。 第1打席はセカンドゴロに倒れましたが、3回裏、先頭の牧秀悟選手がヒットで塁に出ると、1死一塁で回ってきた2打席目。中日先発・中西聖輝投手の初球を捉え、バックスクリ ...
スポニチパイレーツ、球界トップの有望株グリフィン遊撃手と9年222億円契約 球団史上最高額で囲い込み
スポニチ 9日 05:23
... ナー3階級で合計122試合に出場し、打率.333、出塁率.415、長打率.527を記録。21本塁打、二塁打23本、三塁打4本に加え、65盗塁をマークした。 さらに遊撃手として優れた守備も披露している。今季はトリプルAからスタートし、5試合で16打数7安打(打率.438)、3盗塁、二塁打3本。球団は即座にメジャー昇格を決断した。 ただし、メジャー昇格後はやや苦戦しており、最初の5試合で打率.176、 ...
スポニチDeNA 今季初延長で初連勝ならず 3戦ぶり復帰の筒香同点2ラン含む3安打けん引も
スポニチ 9日 05:22
<D・中>3回、2ランを放つ筒香(撮影・島崎 忠彦) Photo By スポニチ DeNAは7番手・坂本が2点を失い、延長11回の激闘の末に競り負けた。 4日の巨人戦で左膝付近に死球を受けて負傷し、3試合ぶりに復帰した筒香が3回に2号2ランを放つなど3安打2打点と気を吐いた。3月31日の阪神戦以来となるアーチに「甘く入ってきた球を仕留めることができた」と振り返った。 チームは12球団で唯一、連勝が ...
スポーツ報知吉田正尚は今季初の2試合連続欠場 ベンチスタートで最後まで出番なし
スポーツ報知 9日 05:20
... 吉田正尚外野手(32)は本拠ブルワーズ戦で出番がなかった。2試合連続ベンチスタートとなり、レッドソックスが序盤からリードする展開。吉田の出番はなく今季初めて2試合連続の欠場となった。 吉田は開幕から16打席無安打(6四球)だったが、5日のパドレス戦で2打席目から3打席連続安打3打点の活躍を見せた。6日のブルワーズ戦も3打数1安打2四球で2試合連続3出塁。打率は2割5分ながら、四球は早くも8個もあっ ...
スポーツ報知ロイヤルズ左腕エース左手に149キロの打球直撃 レーガンズ18球投げただけで降板
スポーツ報知 9日 05:20
... ズは最初の2人を連続三振に仕留めたが、3番ラミレスの92・4マイル(約149キロ)のライナーを左手に受けた。ウォーミングアップして続投となったが、次打者にストレートの四球を与え、続くデローターに中堅フェンス直撃の2点二塁打を浴び降板。レーガンズはベンチに戻って悔しそうにグラブを投げつけた。 一昨年は11勝をマークした左腕は昨季、左肩の故障で13試合の登板にとどまり、今季は完全復活が期待されている。
スポニチ阪神・茨木秀俊の高校恩師・芝草宇宙監督がエール「魂込めて投げろ」9日ヤクルト戦でプロ初先発
スポニチ 9日 05:15
... 18日生まれ、埼玉県所沢市出身の56歳。帝京では86年春、87年春夏連続で甲子園に出場。87年夏の2回戦・東北戦で無安打無得点試合を達成。同年ドラフト6位で日本ハム入団。91年に初登板初先発初完封勝利。06年にソフトバンク、07年に台湾の興農ブルズでプレー。日本球界通算430試合46勝56敗17セーブ。引退後は日本ハムで投手コーチ、スカウトなどを歴任。20年4月から帝京長岡の監督に就任し、今春の選 ...
スポーツ報知巨人・泉口友汰 プロ3年目で17本目の殊勲打が初の逆転打
スポーツ報知 9日 05:15
... 勝逆) 24年3(3---) 昨年11(551-) 今年3(1-11) 逆転の一打は初めて。殊勲の本塁打は24年なし、昨年は同点の3本。それが今年は3月29日阪神戦の勝ち越しと、この日の逆転で早くも2本目になる。 チームは7日の3失策に続き、この試合も2失策。開幕からここまで計8失策は、セ・リーグの6球団で最も多い。これで失策があった試合の勝敗は●●●○。泉口の一発がチームを救った。(阿部 大和)
スポニチ逆転のヤクルト!今季6度目 池山監督、10戦目でバント解禁実った 赤羽が先発起用応えたV撃
スポニチ 9日 05:15
... y スポニチ ついに解禁した送りバント。ヤクルト・池山監督の勝利に懸ける思いはチームに伝わった。「次、代打と決めていたので。ここは送ってもらいチャンスをつくると」。1点を追う5回無死一、二塁。開幕10試合目で初のサインを出し、伊藤もしっかり走者を送った。 バントを嫌っていたわけではない。「決して使わないんじゃない。我々も議論している」。どの選択が得点の確率を最も上げるか。27個のアウトをどう使うか ...
THE ANSWERイメージ壊れる新ユニホームが「カッコ良すぎ」 “球団史上初"の色は「即買い」ファン驚き
THE ANSWER 9日 05:13
... コメントが集まった。 野球のユニホームとしては異色のカラーリングだ。西武は8日、今季の交流戦で「交流戦シリーズ 2026 ―黒獅子奮迅―」と銘打ったイベントを開催すると発表した。期間中のホームゲーム9試合で着用するのが、球団史上初だという全身黒を基調とした「Lions Black Modeユニホーム」だ。 このユニホームは「戦いに勝ち続けることで黒くなる、獅子のたてがみ」を表現しており、上衣もパン ...
スポニチ西武・高橋光成 再出発1勝!鷹キラーぶり発揮で今季初カード勝ち越し導いた 8回11K無失点で圧倒
スポニチ 9日 05:11
... ためにしっかり投げきりたい」と見据える。首位に連勝し、今季初のカード勝ち越し。最下位を脱出した西口監督は、「近年では一番よかった」と大絶賛した。(河西 崇) ▼西武・小島(初回に右越え先制ソロ。出場6試合ぶりの2号)追い込まれていたのでストライクに来た球はしっかり振ろうという意識で入った。その結果、良かったかなと思います。 ▼西武・渡部(8回にヘルナンデスの155キロを左越え2号ソロ)球速もあった ...
サンケイスポーツ【MLB】岡本和真、大谷翔平との2打席目は一飛 154キロのシンカーに詰まらされ…力ない打球で凡退
サンケイスポーツ 9日 05:07
... 3打席対戦し、3打数1安打。2打席連続凡退で迎えた七回の3打席目は7球目の直球を右中間方向へはじき返し、中越え二塁打。岡本自身にとっても大リーグ移籍後初の二塁打となった。 大リーグ挑戦1年目。試合前時点で11試合に出場し打率・262(42打数11安打)、2本塁打、3打点の成績を残していた。 大谷とは日米含めて公式戦初対戦。この日の対戦を前に、「僕が(巨人で)2年目のオープン戦、本当に若いときに一度 ...
スポーツ報知岡本和真が投手・大谷翔平と初対決 2打席目は一飛…1打席目は161キロ直球で三振 好機で2打席凡退
スポーツ報知 9日 05:06
... 1年目の岡本はメジャーデビューから6戦連続安打をマーク。試合前時点で11試合に出場して打率2割6分2厘、2本塁打、3打点だった。前日7日(同8日)の同戦は「5番・三塁」で出場して4打数1安打。ドジャース先発の山本から右中間を破る二塁打を放っていた。 昨季、ワールドシリーズで戦った両チームによる注目の対戦。ここまでブルージェイズが連敗を喫している。今季から加わった主砲が快音を響かせていく。 試合詳細
スポーツ報知【巨人】逆転弾・泉口の内角さばき「クルッと回って引っ張れる」「年間通して中軸を任せられる」清水隆行氏が絶賛
スポーツ報知 9日 05:05
9回無死二塁、逆転右越え2ラン本塁打を放つ泉口(カメラ・岩田 大補) ◆JERAセ・リーグ 広島1―2巨人(8日・マツダスタジアム) 一振りで試合を決めた泉口は、さすがのひと言だ。逆転弾の場面は9回無死二塁で、最低でも走者を進めるため引っ張れる球を待っていただろうが、逆球で中に入ってきた球を一振りで仕留めた。昨季、打率3割1厘をマークしたが、長打力も含めて全体的にレベルアップしている印象だ。 とに ...
スポニチオリックス今季最多9得点“必殺オーダー"左7人打線でロッテの助っ人右腕・ジャクソン攻略
スポニチ 9日 05:05
... も出ている。指揮官は「いろんなところを加味しながら」と含みを持たせたが、2―1の5回には「8番・右翼」で今季2度目のスタメン出場となった杉沢が無死一塁から右前打でつなぎ、宗の2点二塁打を誘発。6回にも試合を決定づける適時二塁打を放つなど、抜擢された面々が躍動した。 これで捕手の福永を除く1軍野手全員がスタメンを経験した。「若い子たちも力をつけてきている。お互いいい刺激になっていると思う」と手応えあ ...
スポニチ中日・根尾昂 プロ8年目、投手転向5年目で待望の初勝利!「いつか来ると思っていたけど、最高の気分」
スポニチ 9日 05:05
<D・中2>プロ初勝利を挙げ井上監督(右)と笑顔を見せる根尾(撮影・会津 智海) Photo By スポニチ 今季両リーグ最長試合に、大きなドラマが待っていた。18年ドラフト1位の中日・根尾が待望の初勝利。プロ8年目、投手再転向5年目で迎えた瞬間に、喜びをかみしめた。 「いつか来ると思っていたけど、最高の気分です。最後は必ず松山が抑えてくれると信じてました。みんなに感謝です」 同点の延長10回から ...
スポニチ楽天 連勝4でストップ 先発の古謝9回1安打快投も…一発に泣いた2敗
スポニチ 9日 05:05
... 違い。高め要求の球が真ん中にいってしまった」と悔やんだ。 打線の援護がなく今季2敗目を喫したものの、完投はプロ初完封した昨年4月6日のロッテ戦以来2度目で、「投球自体は良かった。全部投げきるつもりで毎試合臨んでいる。勝ち負けは付きますけど、自分のキャリアの成長としては良い一日になった」とうなずいた。 ≪7日緊急降板 マエケン抹消≫7日の日本ハム戦で緊急降板した前田健が、来週の登板機会がなくなったた ...
フルカウント大谷翔平、25回1/3連続無失点で日本人先発トップ ダル&岩隈超え…新記録直後に途切れる
フルカウント 9日 05:04
... 点の日本人先発投手記録を更新した直後に快記録はストップとなった。 大谷は昨年8月27日(同28日)の本拠地・レッズ戦の4回から連続無失点を記録。前回3月31日のガーディアンズ戦で6回1安打無失点と好投し、22回2/3を連続無失点としていた。 なお、バットでは初回先頭で四球を選び、43試合連続出塁をマーク。2009年イチロー(マリナーズ)に並ぶ日本人歴代1位となった。 (Full-Count編集部)
スポーツ報知大谷翔平が打日本人記録も先取点献上 43戦連続出塁でイチローに並ぶ
スポーツ報知 9日 05:04
... イズ戦に「1番・投手」でスタメン入りして先発登板し、43連続試合出塁での日本人タイ記録となった。 ブルージェイズの先発は、昨季までパドレスに在籍し、過去2本塁打を放つなど、22打数8安打の打率3割6分4厘と得意にしていた右腕のシース。マウンドに上がる前の1回表先頭の1打席目は四球で、昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続く連続試合出塁が「43」となって、イチロー(マリナーズ)が09年4 ...
スポニチ大谷翔平が日本選手記録の金字塔 43試合連続出塁 連続無失点は24回2/3で途切れる
スポニチ 9日 05:02
... 含めると上原浩治の30回1/3の記録がある。記録更新直後の2死二塁からサンチェスに三塁線への二塁打を打たれて失点。続く岡本をシンカーで一飛に打ち取ったが、記録は途切れた。 打では初回に四球を選び、43試合連続出塁の日本人最長記録に並んでおり、投打で日本人記録を達成した。 今季初登板となった3月31日(日本時間4月1日)のインディアンス戦では6回1安打無失点の快投で今季初勝利を挙げた。87球中、21 ...
サンケイスポーツ【MLB】村上宗隆、快足飛ばして内野安打! 二塁方向へボテボテの打球 日米通算250号以来4試合ぶり安打
サンケイスポーツ 9日 05:01
... 頭の第2打席でメジャー2度目の内野安打を放った。 オリオールズの右腕、ブラディッシュが2ボールから投じた3球目、93・1マイル(149・8キロ)のツーシームを捉えた打球は、二塁塁方向へのボテボテの打球に。二塁手が懸命に前進してグラブトスをしたが、村上が快足を飛ばしてセーフとなった。 これで、日米通算250号を放った4日(日本時間5日)のブルージェイズ戦以来、4試合ぶりの安打となった。 村上の成績へ
東京スポーツ新聞【ドジャース】スコットがまたまた〝火種〟…ブルペン内でぼっ発した「ツバなし帽子騒動」とは
東京スポーツ新聞 9日 05:00
... 籍1年目の昨季は61試合で防御率4・74、メジャーワーストとなる10度のセーブ失敗と大きく期待を裏切り、まさにファンの不満を一身に浴びる「悪役」となった。それでもなお球団側は復調を見込んでおり、今季は守護神にディアスを据え、4年契約の2年目となるスコットをより生かしやすいセットアッパー寄りの役割で使う構想を描いている。 だからこそ、この帽子騒動はただの悪ふざけでは終わらない。昨季試合を壊した左腕が ...
スポーツ報知【広島】森翔平、今季初登板で7回6安打無失点と好投「何個助けられたか…」好守連発の守備陣に感謝
スポーツ報知 9日 05:00
... を挙げ、2年連続で開幕ローテ入り。当初は2日のヤクルト戦(神宮)に先発予定だったが、前日(1日)が雨天中止となった影響で、スライド登板の岡本に譲った。2日の2軍・楽天戦(由宇)の調整登板を経て、ようやく巡ってきた出番。先発の役割を全うした左腕に、新井監督は「テンポ良く低めに集めて、いいピッチングだった」とたたえた。開幕後も横一線の激しい競争が続く先発陣で、己の価値を証明した。(直川 響) 試合詳細
日刊スポーツ【巨人】則本昂大「1人1人全力で抑える」9日広島戦で移籍後初勝利目指す
日刊スポーツ 9日 05:00
広島対巨人 試合前、笑顔でノックを受ける巨人則本(撮影・岩下翔太) すべての写真を見る(9枚)▼ 閉じる▲ 巨人則本昂大投手(35)が移籍後初勝利を目指す。9日広島戦で先発予定の右腕は前日調整。 赤ヘル打線に「本塁打が出て足も使える選手が多い」と警戒した。前回登板は7回2失点と試合を作るも敗戦投手に。「勝てるピッチングをしたい。いろんなものをケアしつつ、まずは1人1人全力で抑える気持ちでいきたい」 ...
デイリースポーツ阪神・茨木 プロ初先発「いつも通りマウンドに上がれれば」9日甲子園でヤクルト戦
デイリースポーツ 9日 05:00
阪神の茨木秀俊投手(21)が9日のヤクルト戦(甲子園)でプロ初先発に臨む。狙うはもちろん初勝利。8日の試合前練習ではキャッチボールなどで汗を流し、最終調整した。 高卒4年目にして巡ってきた初先発を前に「本当にいつも通りマウンドに上がれれば」と、確かな成長と自信を携えた表情で決意表明した。 昨年9月21日・ヤクルト戦(神宮)で中継ぎとしてプロ初登板。同27日の中日戦(甲子園)でも中継ぎ登板し“聖地デ ...
デイリースポーツ那須川天心「あっかんべー」5カ月ぶり再起戦不利予想に反論 囲み取材でもアンチへ怒りの16分“毒演会"
デイリースポーツ 9日 05:00
... 神童が、壇上で気色ばんだ。天心は5カ月ぶりの再起戦でいきなり百戦錬磨の元王者と拳を交えるが、無責任な外野の声をシャットアウト。「(実際に試合を)やってみなきゃわからない。自分の人生は実験。必ず勝って、歓喜できる瞬間を味わいたい」と力を込めた。 会見後の囲み取材でも、試合直前では異例の長さとなる約16分にわたって思いの丈をぶちまけ、「予想なんてデタラメ。勝手に人が判断することなので、うるせえって話。 ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】徐若熙グッズ完売、在庫なしにファン悲鳴…人気急騰に球団猛省「柳田クラス」
東京スポーツ新聞 9日 05:00
... を返すのが精いっぱいだった。 それだけに、台湾の至宝が見せた好投はなおさら光った。本拠地初登板となった徐若熙投手(25)は、前回1日の楽天戦に続いて安定感を発揮。この日も7回6安打、5奪三振、1失点と試合をつくり、90球でハイクオリティースタート(7回以上、自責2以下)を達成した。失点は一発攻勢によるソロ本塁打だけ。小久保裕紀監督(54)も「インサイドのめちゃくちゃ難しい球」と相手打者をたたえたが ...
デイリースポーツ阪神・藤川監督 早め継投裏目に 六回早川リード守れずプロ初黒星「次、強い気持ちでいけばいい」
デイリースポーツ 9日 05:00
... た左腕は、同通算20試合に登板した。投球回は計42回2/3で、先発は計5試合。それらも踏まえ、試合中盤からリリーフ陣を投入したとみられる。 1点リードの六回に登板した早川は先頭・サンタナに四球。古賀とオスナを寸断して2死までこぎつけるも、岩田に二塁への内野安打。二塁・中野がダイビングキャッチを試みるも、白球はグラブからこぼれた。 一、二塁とピンチが拡大して増田に同点の左前適時打。試合を振り出しに戻 ...
サンケイスポーツ【MLB】大谷翔平、三回に失点で連続無失点記録は「24回2/3」 上原浩治は救援で30回1/3連続無失点 メジャー記録はドジャースのレジェンド
サンケイスポーツ 9日 05:00
... に1死届かなかった。 大谷は42試合連続出塁&22回⅔連続無失点を継続してこの日を迎えた。昨年8月27日レッズ戦で先発した四回以降、連続イニング無失点を継続していた。救援を含めると日本選手では13年上原浩治(レッドソックス)が30回⅓を連続無失点。連続イニング無失点のメジャー記録は88年のオーレル・ハーシュハイザー(ドジャース)の59回となっている。 ロバーツ監督は試合前の取材対応で、大谷が昨季の ...
サンケイスポーツ【ボクシング】畑山隆則氏「日本人同士で井上チャンピオンが欲出して…」
サンケイスポーツ 9日 05:00
... し、中谷は「歴史的な闘い」とゴングを待ちわびる。 畑山氏は「戦前の予想としては井上ちゃん有利は否めないとこっていうかね、動かないですよね、これは。いずれにしても井上チャンピオンの出方だと思うんだよね。試合を作るのは絶対、井上だと思ってるんで。私も経験あるんですけど、日本人同士の対決っていうのは同じ日本人だから割れるじゃないですか、応援団も。日本人同士っていうので井上チャンピオンが欲出してね、KOに ...
デイリースポーツ阪神・佐藤輝 セ単独トップ打点9の同点犠飛で初回で逆転演出 マルチの坂本「みんなで勝つ」開幕4カード連続勝ち越しへ
デイリースポーツ 9日 05:00
... 陣に抑え込まれた。9日は打線の奮起で、開幕4カード連続勝ち越しを決める。 初回に嫌な形で先制点を奪われても、猛虎打線はすぐに牙をむく。上位打線で作った好機を虎の4番が返す、王道の得点シーン。佐藤輝が2試合連続打点となる、左翼への同点犠飛を放った。「先制された裏に取り返せて良かったです。最低限の仕事はできたかなと思います」。連勝とはならなかったが、2日連続で聖地を盛り上げた。 1点ビハインドの初回1 ...
デイリースポーツ日本ハム・新庄監督「勝ちは勝ち」1安打勝利NPB史上40度目 カストロが千金弾「すごくうれしい」スタメンで“一発回答"
デイリースポーツ 9日 05:00
「楽天0-1日本ハム」(8日、楽天モバイル最強パーク) 日本ハムはわずか1安打。それがロドルフォ・カストロ内野手の値千金の本塁打で会心の勝利。殊勲者は「今まではあまり試合にも出られていなかったし、結果もなかなか付いてこないっていう状況で、ああいう形で一本出たということに関してはすごくうれしく思います」と喜びの声を上げた。 両軍無安打、パーフェクトに抑えられて迎えた四回。ここまで打率1割ながら4月1 ...
デイリースポーツ阪神のドラフト1位投手で、野手に転向した選手は?【プロ野球記録企画】
デイリースポーツ 9日 05:00
... きなり10試合で1軍登板を果たす。9月15日中日戦では先発し、七回までノーヒットに抑える離れ業を見せた。味方もゼロ行進だったため白星はつかなかったが、九回裏岡田彰布のサヨナラ本塁打のお膳立てを果たした。 翌年86年にも11試合に登板したが、0勝に終わる。その後はけがに悩まされ、90年には野手転向を決断した。91年に1軍で27試合に出場し、15安打と感じをつかみ始める。 そして93年には59試合に出 ...
デイリースポーツ坪井智也が完勝宣言 36歳ゲバラへ尊敬の念も「何もさせずに終わらせたい」
デイリースポーツ 9日 05:00
... ュア世界王者でWBC世界スーパーフライ級1位の坪井智也(帝拳)は「素晴らしいコンディションで迎えられた」と手応えを示した。 世界2階級を制したペドロ・ゲバラ(メキシコ)と対戦するが、「とても強い選手で、尊敬の念を持ちながら、圧倒的に支配して何もさせずに終わらせたい」と宣言。一方、36歳のゲバラは「10年ぶりに日本に来られてうれしい。世界戦ではなくても、この試合の重要性は理解している」と意気込んだ。
デイリースポーツヤクルト執念堅首 池山監督「一つ勝ったっていうのは非常に大きい」逆転勝ちで今季初連敗阻止
デイリースポーツ 9日 05:00
... 振り三振に抑えた。 開幕10戦目で犠打を解禁した。五回無死一、二塁の場面で伊藤に送りバントをさせて好機を広げた。これまでは打ち勝つ野球をしてきたが、初めて犠打を使った。得点は奪えなかったが、これも勝つための最善策だった。 チーム一丸で勝利し、前夜の嫌な流れを払拭した。試合前のミーティングでは「『勝たないと』と言わせてもらった。コーチ陣も選手も期待に応えてくれた」。ツバメ軍団が大きな1勝をつかんだ。
デイリースポーツスポルティング・守田 フル出場もチームは惜敗 攻守にわたる奮闘実らず 後半追加タイムに痛恨失点
デイリースポーツ 9日 05:00
... た日本代表に選出されず、今夏のW杯を見据えて期する思いは強かった。ダブルボランチの一角で先発すると、的確な読みでボールを回収して存在感を示し、後半42分には巧みなターンから味方につないで好機を演出した。 試合後、うなだれる選手たちにサポーターから万雷の拍手が送られ、守田も手をたたいて応えた。敵地での第2戦で逆転は果たせるか。ボルジェス監督は「顔を上げ、『自分たちにはできる』と信じよう」と強調した。
スポーツ報知巨人・泉口友汰「マーさんに負けをつけるわけにはいかない」崖っぷち9回に逆転V2ラン
スポーツ報知 9日 05:00
... のサインミスです」とバットを縦に持ち替え、中崎の初球の内角143キロ直球を完璧に捉えた。チームにとって鬼門のマツダも、昨季打率3割3分3厘。試合前に選手サロンに置いてあった、クリーム味のもみじ饅頭(まんじゅう)をつまんでパワーを充電し、劇弾をたたき込んだ。 11試合目でリーグトップタイの3発。パワーアップの一因となった“秘密特訓"がある。昨オフは岡本と定期的に東京Dへ。投手の球速や変化量を再現する ...
スポニチ青木宣親、鳥谷敬、和田毅ら育てた名将・野村徹さん死去 89歳肺炎 5度の優勝導いた早大元監督
スポニチ 9日 05:00
... 8日午後6時5分、肺炎のため大阪府内の病院で死去した。89歳。大阪府出身。葬儀・告別式は近親者のみで行い、弔電、供花も辞退する意向。後日お別れの会を開く。 早大では60年秋季リーグ戦で優勝決定戦の再々試合までもつれた伝説の「早慶6連戦」で捕手として優勝に貢献。大昭和製紙でプレーした後は監督に就任し、都市対抗野球で優勝した。その後、近大付(大阪)で88年春夏の甲子園出場。99年春から04年秋まで早大 ...
東京スポーツ新聞【巨人】田中将大の快投は〝予言〟通り 劇勝呼んだ37歳の「貫禄7回」
東京スポーツ新聞 9日 05:00
... 広島打線を寄せ付けなかった。試合が動いたのは0―0の7回だ。無死二塁の場面で味方守備の乱れも絡んで先制点を失ったが、崩れずに最少失点で踏みとどまった。7回を投げて3安打1失点、1四球5奪三振。十分すぎるほど先発の役割を果たした。 すると、その粘投が終盤の逆転劇を呼び込む。9回に泉口友汰内野手(26)から3号逆転2ランが飛び出し、巨人は土壇場で勝負をひっくり返した。田中将は試合後、「全部良かったです ...
デイリースポーツジャンボ尾崎さん追悼セレモニー 池田勇太「本当に愛情深い方だった」
デイリースポーツ 9日 05:00
... さんの追悼セレモニーが8日、男子ツアー国内初戦の会場となる東建多度CC名古屋で行われた。 親交の深かった元賞金王の池田勇太はあいさつで思い出を語り「私の憧れ、目標、尊敬、夢を与えてくれる人、師匠、その全てだった。本当に愛情深い方だった」と哀悼の意を示した。セレモニーでは池田ら選手18人が、尾崎さんが試合で使用していたネーム入りのボールを用い、6人ずつに分かれてティーショットを放ち、故人をしのんだ。
スポニチ那須川天心 エストラダ戦不利予想に「なめんじゃねえぞ」 好戦的スタイル予告「腹くくって…」
スポニチ 9日 05:00
... 本のリングに初参戦するエストラダは「勝つために準備は整っている。素晴らしい試合になるだろう」と風格を漂わせた。これまでパウンド・フォー・パウンド(全階級を通じた最強ランキング)トップ10入りも果たすなど、抜群の実績と知名度を誇るスター選手。勝てばスーパーフライ級時代に統一戦を期待された井岡との対戦が実現する可能性もあり「試練となる試合に勝って、次のタイトル戦で3階級制覇を目指す」と鼻息を荒くした。
デイリースポーツ阪神・木浪 8戦連続スタメンで結果 一時勝ち越し打も八回好機で三振「次はしっかり仕留められるように」
デイリースポーツ 9日 05:00
... う1点取れたのはすごい良かった」とうなずいた。 だが、逆転を許した2-3の八回、2死三塁と一打同点の場面で新外国人・リランソの前に空振り三振。「打ちたかったのはもちろんですけど…。しっかりボールは見られたので次はしっかり仕留められるように打ちたい」と唇をかんだ。 ここまで出場9試合中、8試合で安打を放つなど好調。それでも「気にしないですね。勝つために自分が今できることをやるだけ」と足元を見つめた。
サンケイスポーツヤクルト・池山隆寛監督、バント解禁!〝チルドレン〟赤羽が虎倒V打、開幕10戦8勝、V吉兆
サンケイスポーツ 9日 05:00
... 野手(25)が六回に決勝の適時二塁打を放った。今春のオープン戦では2軍時代に指導を受けた池山隆寛監督(60)に4番でも起用されたが結果を残せず。それでも巡ってきたチャンスをものにした。チームは今季10試合目で初めて犠打を〝解禁〟。開幕から10戦8勝は日本一に輝いた1997年以来、29年ぶりの快挙となった。 執念がバットに乗り移った。1-2から増田の左前適時打で同点とした六回。なおも2死一、二塁で打 ...
スポーツ報知【中日】根尾昂、8年目でついに!中継ぎで生きる覚悟を決めて手にしたプロ1勝「最高な気分」18年甲子園春夏連覇“世代"の星 投手転向5年目
スポーツ報知 9日 05:00
... 板し、6月21日に投手登録。177センチ、85キロ。右投左打。 ◆18年春夏に全国制覇した大阪桐蔭「最強世代」 中日・根尾とともにロッテ・藤原、巨人・横川、元日本ハム・柿木を中心に甲子園に4度出場。プロ入り後は19年に藤原が球団の高卒新人で54年ぶりの開幕スタメンでプロ初安打。23年に横川が5年目、通算8登板目でプロ初勝利を挙げた。柿木は24年オフに日本ハムを戦力外となり、現役引退した。 試合詳細
デイリースポーツオリックス 岸田マジックで貯金1 渡部&杉沢ら若手抜てき左7人新打線でジャクソン攻略、2位浮上
デイリースポーツ 9日 05:00
... 岸田護監督。初回無死一塁、渡部が右前打と期待に応え、続く西川が「一発で仕留められたので、今日はそれだけで満足」と左中間越えの2点適時二塁打で先制すると、五回無死一塁から杉沢が右前打で好機を拡大。宗の4試合連続打点となる右翼線への2点適時二塁打を呼んだ。 終わってみれば渡部、杉沢はともにマルチ安打をマーク。杉沢は自ら適時打も決めるなど、2人は得点機に絡むキーマンとなった。 カード勝ち越しを決め、2位 ...
東京スポーツ新聞那須川天心が〝サンジャポ出演批判〟に反応「トランキーロ」「黙っとけって」
東京スポーツ新聞 9日 05:00
... あった」と動揺があったことを吐露。世界2階級制覇の大物が相手とあって那須川不利との予想も多いが「そんなのクソ食らえで、本当にアッカンベーです。必ず勝ちますので」と予想を覆す勝利を誓った。 また、今回の試合20日前にTBS系「サンデージャポン」へ出演したことに一部で疑問の声が出ているが「ボクシングを広めたいっていうのもあるし、その役割も分かっているのでやってるだけ。今を生きていない人が、何を言ったっ ...
スポーツ報知【オリックス】西川龍馬、有言実行の初回V打「初球、チェンジアップを狙う」大谷翔平を参考に打撃進化で打率3割5分7厘
スポーツ報知 9日 05:00
... 1ロッテ(8日・京セラドーム大阪) オリックス・西川龍馬外野手(31)は、試合前から予告していた。「初球、チェンジアップを狙う」。ベンチ裏でイメージし、ジャクソンと対戦。初回に有言実行した。無死一、三塁で左中間へ先制決勝の2点二塁打。今季の初球攻撃は4打数3安打で「あれで満足していました…」とおどけた。 3月に侍ジャパンと強化試合があった。食い入るように見つめたのは、大谷(ドジャース)の打撃。スマ ...
東京スポーツ新聞【阪神】大山悠輔が〝止める〟虎打線…猛虎主砲に漂う異変と藤川監督の「待つのみ」
東京スポーツ新聞 9日 05:00
... ト戦(甲子園)に2―3で競り負け、首位浮上の好機を逃した。 先発した新外国人左腕のイーストン・ルーカス投手(29)は5回5安打1失点と試合をつくった。だが、6回の継投策が裏目に出た。2番手でマウンドに上がったプロ2年目の早川が二死一、二塁から増田、赤羽に連打を浴び、試合をひっくり返された。 打線も初回以降は沈黙した。佐藤輝明内野手(27)の犠飛と木浪聖也内野手(31)の適時打で2点を先制しながら、 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】那須川天心、エストラダ戦最終会見でピリピリムード「『うるせえ』って話。なめんじゃねえ」
サンケイスポーツ 9日 05:00
... ンチなどを強化し、帝拳ジムでの練習に加えて、毎週火曜日は古巣のキックボクシングのTEPPEN GYMでも練習。父の那須川弘幸会長(56)の指導も受けてきた。 再起戦で世界3階級制覇を狙うレジェンドとの試合に臨む。不利予想の声もあるが「予想なんてのはでたらめ。勝手に人が判断するだけ。『うるせえ』って話。なめんじゃねえ」と舌を出した。3月下旬にテレビ番組に生出演したことを疑問視する声には「僕はボクシン ...
デイリースポーツ阪神・福島 拙守のち美技 初回失点につながるミス 八回はバント失敗「ちょっとすみません」厳しい表情
デイリースポーツ 9日 05:00
「阪神2-3ヤクルト」(8日、甲子園球場) 支配下登録を勝ち取り、勢いそのままに5試合連続で「8番・左翼」に座る阪神・福島圭音外野手にとって、この日は強めの“酸い"と少しの“甘い"を経験する試合になった。 まずは初回の守備だ。先頭の長岡が放ったライナー性の打球に対し、判断に迷った福島は中途半端にダイビング。打球を後方へとそらし、三塁打を許した。1死後に古賀の左犠飛で先制点を与えてしまった。それでも ...
デイリースポーツロッテ・サブロー監督「集中力がないのか」ミスミス4連敗で最下位転落
デイリースポーツ 9日 05:00
「オリックス9-1ロッテ」(8日、京セラドーム大阪) ロッテは4連敗で最下位に転落した。五回は捕手・松川の捕逸、七回には寺地の失策が失点につながり、サブロー監督は「集中力がないのか、油断してたのか。準備不足かな」とため息を漏らした。 打線も8安打を放ちながら、2試合連続で適時打が出ず、犠飛の1点に終わった。打開策を問われ「真っすぐを打てる選手が出てきてほしい」と願うように口にした。
デイリースポーツ巨人・田中将 勝ち星つかずも7回1失点好投「全部よかった」納得79球
デイリースポーツ 9日 05:00
「広島1-2巨人」(8日、マツダスタジアム) 勝ち星こそ逃したが、巨人・田中将大投手が7回3安打1失点(自責0)の快投を見せた。鬼門と呼ばれるマツダで攻めの投球を見せ、広島打線を分断。「全部よかった」と納得の79球を投じた。 守備のほころびで1失点を喫するも、なおも無死二塁のピンチを最少失点で切り抜けたことが勝因の一つだ。阿部監督も「ああいう粘りがあったからこそのこういう試合」とうなずいた。
東京スポーツ新聞【エボリューション】石川修司 このタイミングで〝入団〟決意の理由「選手たちと距離があった」
東京スポーツ新聞 9日 05:00
なぜ今なのか。主力選手の離脱で揺れる「プロレスリング・エボリューション」への入団を発表した〝大巨人〟こと石川修司(50)がその胸中を語った。 石川は8日の新木場大会の第1試合に出場。アップタウンの新人・小河豹とド迫力の肉弾戦をニーリフトで制すと、観客に「今回の件で、日ごろエボリューションを応援してくださる皆さまには心配とご迷惑をおかけしました」としつつ、入団を発表した。 エボリューションからは3月 ...
スポーツ報知“麟太郎斬り"の18歳右腕が米球界挑戦へ 195センチ最速150キロの宮内渉吾…2年夏に甲子園出場 メジャー第一希望
スポーツ報知 9日 05:00
... 」によれば、第一希望はメジャー球団でのプレーだが、NCAA(全米大学体育協会)の所属大学でのプレーも選択肢に入れているという。 宮内は身長195センチの長身右腕で、23年6月には花巻東(岩手)との練習試合では佐々木麟太郎(現スタンフォード大)と対戦。空振り三振を奪い、“スーパー1年生"として注目を集めた逸材だ。甲子園では24年夏に2年生ながらベンチ入りし、2回戦の神村学園(鹿児島)戦で初登板。同大 ...
東京スポーツ新聞守田英正〝W杯落選危機〟の裏事情 森保監督の狙いを武田修宏氏が分析「いろいろ言われているけど…」
東京スポーツ新聞 9日 05:00
... 〝世界レベル〟を示したにもかかわらず、3月の英国遠征には不参加だった。その結果、W杯へ向けて〝構想外〟説もささやかれる。だが「いろいろ言われているけど、森保監督はCLを優先させたのでは。(代表の)親善試合よりCL準々決勝に出たほうが、プラスは大きい。だから守田はW杯のメンバーに入ると思うし、入れないといけない。現状では鎌田(大地)とのボランチコンビがベストだね」と力説した。 状況は異なるものの、バ ...
東京スポーツ新聞【新日本】タイガーマスク〝最後の挑戦〟に秘める思い 荒れ果てたIWGPジュニア王座戦線を憂う「おかしいだろ」
東京スポーツ新聞 9日 05:00
... やりたかった。最後の最後にそれを出して、バチバチ行けばいいのかなって思ってる」と言い切った。 初代虎はパーキンソン病やメニエール病を患い現在も闘病中だ。タイガーは「本来であれば僕は最後、先生(佐山)と試合をして終われたら最高だなって思ってたんです。それができなくなってしまったのは分かるけど、先生は僕が引退した後、復活すると言っているので。先生だったら必ず克服してくれると思ってます」と胸中を告白。「 ...
デイリースポーツ巨人・泉口 逆転V弾 田中将好投に「絶対負けをつけるわけにはいかない」九回3号2ラン 鬼門マツダ連敗5でストップ
デイリースポーツ 9日 05:00
... ド上の中崎と対峙(たいじ)した。いきなり犠打の構えを見せるも「バントだと思い込んだ。僕のサインミスだった」。当初からベンチのサインは「打て」。初球から積極的に振り抜いて、右翼ポール際に運ぶ3号2ランで試合を決めた。 敵地では、昨季2勝10敗と大きく負け越し。7日の同戦も3失策とミス連発で敗戦する鬼門だった。だが、広島の印象を問われた泉口は表情を緩ませた。「食べ物がおいしいですよね」。中でもクリーム ...
スポーツ報知【阪神】恐怖の6番打者・木浪聖也、4割3分3厘の高打率キープ「勝つために自分ができることを」初回に適時打も不敗神話は崩れる
スポーツ報知 9日 05:00
... ントからのスライダーにバットが空を切った。「次は仕留められるように」と雪辱を期した。 代打の今季初打席で勝ち越し2点打を放った、3月29日の巨人戦(東京D)以降、木浪が打点を挙げた試合は4戦全勝だったが、不敗神話が崩れた。それでも、規定打席不足ながら、4割3分3厘の高打率をキープしている。「勝つために自分ができることを」と木浪。“恐怖の6番打者"は、勝利のために打ち続ける。(藤田 芽生) 試合詳細
フルカウント大乱闘のエ軍戦、ソレア&ロペスに7試合出場停止と罰金…両者は異議申し立て
フルカウント 9日 04:59
... み合った直後にソレアがマウンドへ殴り込みに行き、ロペスも応戦して両軍がグラウンドに入り乱れる大乱闘に発展していた。 ソレアはこの試合の第1打席で2ランを放ち、第2打席では死球を受けていた。さらに第3打席で内角高めにボールが飛んできた後での大暴投ということもあり、感情が爆発。試合は数分間ストップして当事者となった2人は退場処分となっていた。 出場停止は8日(同9日)の同カードから開始される予定だった ...
フルカウント大谷翔平にNHK解説も驚愕「やはり出力を」 いきなり今季最速、vs岡本和真で見せた真価
フルカウント 9日 04:55
... 。初回2死一、二塁のピンチで岡本和真内野手と初対戦。最後は三振に仕留めたが、NHK解説を務めた小早川毅彦氏は大谷の“変化"に驚きの声を上げた。 初回の第1打席は四球で出塁し、イチローの持つ連続試合出塁記録の43試合に並んだ。その後は二塁まで進み、牽制で帰塁するとユニホームには土埃がついた。大谷ならではの光景が生まれた。 その裏、投手としては中7日で今季2度目の先発マウンドに上がった。先頭のスプリン ...
スポニチ立正大1年生・高田がリーグ1号 21年春以来の1部1勝!指揮官「1年生らしくないところを持っている」
スポニチ 9日 04:44
<東洋大・立正大>2回、先制2ランを放ち、ガッツポーズする立正大・高田(撮影・松永 柊斗) Photo By スポニチ 2回戦3試合が行われ、21年春以来の1部昇格の立正大は5―2で東洋大を下し、1勝1敗に持ち込んだ。仙台育英(宮城)出身の高田庵冬(あんと)内野手(1年)がリーグ初本塁打を放った。国学院大は中大に競り勝って1勝1敗。リーグ史上初の7連覇を目指す王者・青学大は2連勝で勝ち点1とした。 ...
スポニチ大谷翔平も帽子に「MR」 ロハス父を追悼…ロハスは父死去も母国戻らず先発出場
スポニチ 9日 04:38
... が、試合開始直前に急きょスタメンを外れていたロハス。球団はロハスの先発メンバー外について「家庭の事情」と発表していたが、インスタグラムのストーリーズで父親が亡くなったことを伝え「お父さん、あなたは逝ってしまった。そして一番つらいのは、さよならを言うことができなかったことだ」と最期を看取ることができなかったことも明かした。 深い悲しみを抱えながらも、この日の試合では「9番・遊撃」として戻ってきた。試 ...
THE ANSWER朝4時すぎ…届いた17年ぶり朗報「当たり前のように…化け物」 大谷、肩を並べた偉人の「43」に喝采
THE ANSWER 9日 04:36
... イの43戦連続出塁をマークした。記録を期待していた日本ファンも喝采を送った。 投打二刀流出場。マウンドに立つ前に偉業を成し遂げた。初回先頭の打席で、相手右腕シースから冷静に四球を選んで出塁した。 連続試合出塁の日本人選手最長記録は、2009年にイチロー(マリナーズ)が記録していた43だったが、大谷は17年ぶりに並んだ。 日本時間早朝4時過ぎの出来事。X上の日本ファンは「どこまで伸ばすのか」「四球で ...
サンケイスポーツ【MLB】岡本和真、大谷翔平と公式戦初対戦で空振り三振 161キロの直球で力勝負挑まれ…好機で凡退 8日は由伸撃ち二塁打も
サンケイスポーツ 9日 04:35
... 戦し、3打数1安打。2打席連続凡退で迎えた七回の3打席目は7球目の直球を右中間方向へはじき返し、中越え二塁打。岡本自身にとっても大リーグ移籍後初の二塁打となった。 大リーグ挑戦1年目。この日の試合前時点で11試合に出場し打率・262(42打数11安打)、2本塁打、3打点の成績を残していた。 大谷とは日米含めて公式戦初対戦。この日の対戦を前に、「僕が(巨人で)2年目のオープン戦、本当に若いときに一度 ...
スポーツ報知岡本和真が投手・大谷翔平とメジャー初対決 1打席目は161キロの直球に空振り三振…ドジャース戦に「5番・三塁」でスタメン
スポーツ報知 9日 04:34
... 岡本はメジャーデビューから6戦連続安打をマーク。試合前時点で11試合に出場して打率2割6分2厘、2本塁打、3打点だった。前日7日(同8日)の同戦は「5番・三塁」で出場して4打数1安打。同戦ではドジャース先発の山本から右中間を破る二塁打を放っていた。 昨季、ワールドシリーズで戦った両チームによる注目の対戦。ここまでブルージェイズが連敗を喫している。今季から加わった主砲が快音を響かせていく。 試合詳細
サンケイスポーツ【MLB】大谷翔平、初回無失点スタート…岡本和真K斬り 『25イニング連続無失点』なら先発の日本選手記録 第1打席で43試合連続出塁の日本選手記録達成
サンケイスポーツ 9日 04:33
... 」で出場。一回は無失点でスタートした。2死一、二塁から岡本をこの日最速の100.1マイル(約161キロ)で空振り三振とした。一回表の第1打席は四球で2009年イチローに並ぶ43試合連続出塁の日本選手記録を達成した。 大谷は42試合連続出塁&22回⅔連続無失点を継続してこの日を迎えた。昨年8月27日レッズ戦で先発した四回以降、22回⅔を連続無失点とし、先発における日本選手記録で13―14年岩隈久志( ...
フルカウント大谷翔平、ロハスに示した「兄弟愛」 父親が突如の他界…LAメディアも注目した“対応"
フルカウント 9日 04:31
... 撃」で先発出場の予定だったが、試合開始約20分前に「家族の事情」のためスタメンを外れた。一夜明けたこの日、ロハスは自身のインスタグラムで父親が他界したことを報告した。「お父さん、あなたは突然旅立ってしまった。一番つらいのは、さよならを言うことができなかったことです」と、最後を看取れなかったことを悔やんでいた。 ロハスは訃報があってもこの日はスタメンに名を連ねた。そして試合前の練習、大谷の帽子にはこ ...
スポニチ尾崎将司さん追悼セレモニー 池田勇太「本当に愛情深い方だった」
スポニチ 9日 04:30
... ムメイト・カップ(9日開幕)の会場となる三重県東建多度CC名古屋で行われた。 親交の深かった元賞金王の池田勇太はあいさつで思い出を語り「私の憧れ、目標、尊敬、夢を与えてくれる人、師匠、その全てだった。本当に愛情深い方だった」と哀悼の意を示した。 セレモニー終盤には池田ら選手18人が、実際に尾崎さんが試合で使用していたネーム入りのボールを用い、6人ずつに分かれてティーショットを放ち、故人をしのんだ。
スポニチ鹿島・鬼木監督 原点回帰を誓う! 12日後半戦初戦へ“気概"注入「全然感じられない試合が続いた」
スポニチ 9日 04:30
... to By スポニチ 後半戦初戦の12日川崎F戦に向け、鹿島の鬼木監督がチームを締め直した。 4日の水戸戦はPK戦で敗れ連勝が7でストップ。前々節の千葉戦から精彩を欠く内容に「気持ちで片付けるのは好きではないが、自分が一番大事にしている部分。(気概が)全然感じられないゲームが2試合続いた」と指摘した。この日は4対4など強度の高い対人練習を実施。「まずベースを徹底して上回りたい」と原点回帰を誓った。
サンケイスポーツ【ボクシング】竹原慎二氏「調整不足っていうかふがいない闘いだった」
サンケイスポーツ 9日 04:30
... でWBA、WBC、WBO1位、IBF3位の中谷潤人(28)=M・T=と対戦することについて語った。 3月6日の会見で中谷は「必ず世界チャンピオンになる。自分のベストを見せる。たくさんの人が求めてくれる試合ができるのは光栄。判定でもノックアウトでも、勝利するための準備をする」と語った。 中谷のスーパーバンタム級初戦となった、昨年12月のセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)戦について竹原氏は「前回、 ...
スポーツ報知村上宗隆が12打席ぶりの安打 二塁前の打球に一塁まで全力疾走
スポーツ報知 9日 04:28
... 12打席ぶりの安打となる二塁内野安打を放った。 第1打席、ブラディッシュの前に二ゴロに倒れ11打席連続ノーヒットになった村上。3回、低めのシンカーを同じようにひっかけ二塁前へぼてぼてのゴロになると、全力疾走で一塁を駆け抜けセーフになった。 村上は史上4人目の開幕から3試合連続アーチ。現地4日のブルージェイズ戦で4試合ぶり、本拠初アーチを放っていた。しかし、その後はノーヒットが続いていた。 試合詳細